2018.04.24

2018.04.23 上出来

 2泊3日の「奥熊野いだ天ウルトラマラソン」ツアーから帰ってきた。お天気にも恵まれ(走るのには暑かったけど)、仲間にも恵まれ、無事100kmウルトラランナーへの復活を上出来な結果で果たすことができ、幸せな3日間を過ごせたなぁ。ご一緒のみなさん、2日間同室だったTさん、クルマを出し、運転手を務めてくれた3人のみなさん、そして、遠路はるばるサプライズ応援にきてくれたNさんご夫婦、そしてメッセをくれたたくさんの仲間、名古屋やべつの大会の遠征先からエールを送ってくれた仲間、そして、快く送り出してくれた妻に目いっぱいの感謝を! どうもありがとう!

 12時間27分35秒というタイムは、きのうも書いたけど上出来というか出来すぎってところ。何回かに一度は、すべてがうまく噛み合った会心のレースというのがあるけれど、今回のこの大会はまさにそれだったな。ここがよかったっていうことを列挙するとこんな感じ

・3月に50km程度のロング走5回を含む461kmを走れたこと
・4月2日に発症した痛風の痛みが12日ほどで走れるまでに回復したこと
・痛風の痛みで休んでいる間に、入れ込み気味だった走りへのテンションが落ち着いたこと
・その休みで疲れが完全に抜けたこと
・14日から再開した走りで、痛みのでた左足親指の付け根に影響が出ないことが確認できたこと
・ひとりではなく、ラン仲間と旅行感覚で参加できたこと(じぶんでハンドルを握らなくてもよかったこと)
・同室の初ウルトラのTくんの様子に、じぶんの初ウルトラの頃を思い出して初心に帰れたこと
・仲間と一緒だったので、ホテルからバスでスタート地点近くに移動したり、そこからさらにスタート地点まで歩いて移動したりというこの大会特有のスタートまでの流れに迷わずに済んだこと。
・スタート前に集合写真を撮ったりして、緊張感と安心感と連帯感など、ひとりで参加した大会とは違うあたたかいものを感じられていたこと
・上りも下りもゼイゼイハァハァという状況になったら、即歩くもしくはペースダウンしようと決めていた戦略がうまくいったこと
・M子さんと、中盤以降先行したりされたりしながら走れたこと。
・そのM子さんに最後の7kmの途中で抜かれたのに91.5kmの上り坂のピークのエイドで追いついた時、ここまでこれたので12時間30分は切れるかなって聴かれたこと(もちろんだいじょうぶと答えています)
・残りの距離(下り坂5.7km、平坦2.8km)とわかったそのエイドで、わたしも間に合うかもと思わせてくれたM子さんの問いかけ
・苦手な坂だけど、M子さんの背中を追う(全然見えなくなっちゃったけど)と決めて走り出したら、それまでの上りをほぼほぼ歩き通したことで、脚が残っていたみたいで、ここにきてkm6分を切るペースで駆け下りることができたこと
・坂の途中に、サプライズで名古屋から応援にてくれたNさん夫妻のエールをもらえたこと。
・平坦になった98~99kmの1km6分切るペースで走れたくらいに最後まで足が残ってくれたこと
・大会全体の雰囲気、コース取りとエイドの設置場所(三叉路などにあったので、コース誘導を兼ねていた)などがよく考えられた大会だったこと
・坂のあるコースだったこと(笑)
・木立ちで日陰となることが多いコースだったこと
・32ヶ所と一般的なウルトラマラソンのくらべ、エードの数がとても多かったこと。きのうの暑さで、早め早めの水分補給に心がけるのに、このエイドの数がとてもたすかったこと(そのかわりトイレもいつも倍くらいの回数行ったけど)
・・・などなどかな。

要は、うまくいくときはこんなもんだってこと。

さぁ、現実にちゃんと軸足を戻して、あすからガンバります。

最後に、今回の画像をまとめて、あげておきましょう。

スタートの那智の滝(5時だけど特別にライトアップ)
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日の出
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頂上まで7km(のこり15kmのところの看板
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Nさんが撮ってくれた画像
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完走証
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前日観光した丸山千枚田
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一夜明けて、海岸へ
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那智の滝から青岸渡寺~灯籠越しの滝
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23日の昼食「生しらすとネギトロ丼」
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2018.04.21

2018.04.21 緊張感なし

 あしたの「奥熊野いだ天ウルトラマラソン」に向けて、ラン仲間と3台の車に分乗して、和歌山県那智勝浦町へ。途中、丸山千枚田を見たり、パーキングエリアでしょう油アイスを食べたり(わたしは一口食べさせてもらった)、宿泊先のホテルの温泉大浴場に入ったりと、完全に小旅行モード。久しぶりの100kmだし、痛風の発作で調整十分とはいえないというのに、全然、緊張感なし。まぁ、そのくらいのほうがいい結果がでるかもな。

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 あしたは、ウルトラだけでも、富士五湖、大阪水都、そしてわたしたちのいだ天、そして、トレランの奥三河パワートレイル、宮古島のトライアスロンと、全国各地で仲間がレースに挑むことになっている。わたしも含め、みんな楽しめるといいな。そして、結果がついてくるといいな。

 みんな、楽しもうね!

2018.04.20

2018.04.20 仕上げ

 朝ランには絶好の爽やかな朝。あさってのウルトラマラソン前、最後の仕上げで10.6km。痛風の強烈な痛みが襲った左足親指の付け根は、まだ押さえると鈍い痛みが残っているが、とりあえず、日常生活で支障となることはない。ふつうに走っても問題はないのだが、今回のウルトラはアップダウンがあるので(あ、そもそもウルトラマラソンって標高差が大きいコースがほとんどだけどね)、上りとか下りで足指に負担がかかったときにどうなるのかは未知数。
<10.6km 5:55/km 53.4kg 10.3%>

 まぁ、正直、なんでこのタイミングで・・・って思ったし、ことしは愛媛直前のインフルエンザからはじまって、ことごとくDNSを強いられることになるのかなって、マイナス思考になりそうだったけど、どうにかこうにか、無事スタートラインに立てそうだ。よかったぁ。

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 きのうにつづいて、緑地の画像をあげておこう。わたしの大好きなメタセコイアも若緑の葉をいっぱいにまとって、みごとな三角錐となって、空を突き刺すように立っている。広場ごしの林も鮮やかなフレッシュグリーンのグラデーションを見せている。う~ん、気持ちいいよね。

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 ウルトラマラソン後の月曜日に有給休暇をとっているので、月曜日のルーティンの仕事のうち、前倒しでできるものをきょうのスケジュールに組み込んだので、ちょっぴりだけ残業。お夕飯は、ウルトラマラソンに向けたカーボローディングの仕上げで、丸亀製麺のぶっかけうどん。昨年秋の富山マラソンの前夜も、高岡のイオンの中にある丸亀製麺でうどんを食べていた。あのレースは、きっちり「サブ4」を達成できたレースだったので、今回も験を担いだというところ。

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 さぁ、金曜日。ウィークデー禁酒が終わって、今夜はビール解禁。でも、あすは早起きしなくちゃいけないので、ほどほどにね(^_-)-☆

2018.04.19

2018.04.19 最後の挨拶

 100kmウルトラ前、走れるチャンスはあと2日。幸いにして雨はなさそうだし、痛風の発作で起こした痛みもほとんど感じることないところまでやってきた。ということで、けさもいつもどおりの朝ラン10.6km。きょうもほとんど時計を見ることなく走ってきた。きのうも書いたけど、本番でこのペースはいらないけれど、ここまで戻せたということをよろこばなくちゃね。うん、なんとか間に合ったかな。
<10.6km 5:48/km 53.9kg 10.4%>

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 いつも走っている大江川緑地、毎日、その顔が違うとまでは言わないが、陽射しの差し込む角度、花々や樹々の葉の色など、見える景色は日々その表情を変えているといえるかな。この時期から半月くらいの間、晴れたの日の若緑は、こころが洗われる思いがする。そして、気持ちが前向きになるよね。ただ、この気持ちよさもあっという間に、梅雨時のジメジメに変わり、そして、じっとしてても汗ばむ夏へと変わっていくので、楽しむだけ楽しんでおかないとね。

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 きょうは、ネットサーフィンで見つけたあるクリーニング屋さんの「閉店あいさつ」を貼っておこう。

 御礼

 第一クリーニング商会先代であるおじの元に 鹿児島から一人、電車を乗りつぎ出て参りました。
 十五歳の時です。
 無器用なもので 他の事は何ひとつ出来ません。
 只々、この仕事をひたすらに続けてきました。
 人生は、あっという間ですね。
 今年で八十歳になります。
 この辺りで長年の相棒のアイロンを置こうと思います。
 お陰様でまだまだ元気でありますので 残りの人生 家内と二人、楽しんでいこうと思います。
 長きに渡り当店を御利用頂き、ありがとうございました。
 心より御礼申し上げます。

 第一クリーニング商会 古江勇雄
 平成三十年 三月 三十一日

 記事には、このあいさつを書いたご主人と、その家族たちが、このあいさつの背景を語っていて、それが泣けるんだよなぁ。まぁ、わたしの場合、職人じゃなかったからダメだけど、これを読むと「自営業」のお店に、50歳で見切りをつけたのがよかったのかどうか、ちょっとわからなくなってくるね。

 だって、小売業の会社とは言っても、わたしの仕事はバックオフィスでのサポート業務。お店にヘルプで入ることもなくなったし、そもそも宮仕えじゃ、最後にこんなあいさつできないもんね。

 アポなしで突撃してきた生命保険会社のセールスレディさんのことをおととい書いたけど、きょうは、電話をかけてきた。妻が気を利かせて「出かけている」と答えると、「いつならお帰りですか」とすぐに聞いてきたそうだ。そして、置いていった見直しの提案のことをどう言っているかと聞いてきたらしい。「あぁ、検討してみると言ってましたよ」と妻が応えると、すぐにでも返事を聞きたいというようなことを言ったようだ。そこで妻は「何かあったらこちらから連絡すると思いますよ」と、やんわり釘を差したとのことだが、どうも効いた風はないらしい。

 それを聞いて、なるほどなって思ったこと。「彼女、今数字を上げるのになりふりかまっていられないんだ」。小売業だって、本音のところは「売上」があってナンボなわけで、その気持ちはわからないでもない。でも、「売上を上げる」ためにすること、できることというのを違えると、それはただの「押し売り」でしかないんだよね。要はお客様の方を向かず、自分のことばかり考えているってこと。そこが、あからさまだからダメなんだろうなぁ・・・。これはマニュアルには載ってないからな。

2018.04.18

2018.04.18 色を好む

 雨の朝。きのうの夕方までは、いつもの朝ランの時間には止んでいるというような1時間予報もでていたけれど、寝る前に見た予報では、9時まで傘マークになっていたので、がっかりはしない。土曜日から再開したランも、4日連続で走れたから、まぁちょうどいい休養というところだね。

 夕方になって、新潟県の米山知事、そして財務省の福田事務次官と辞任のニュースが2件つづいた。米山知事は援助交際疑惑があす発売の週刊文春で報じられることを受けての辞任だ。女性に金銭を渡したことについては、「歓心を買おうと思って、より好きになってもらおうと思った」と述べたうえで、援助交際ではないかという報道には「交際と思っていた。ただ、そう取られる可能性があり、けじめをつけないといけない」と語ったという。

 片や、セクハラ発言が取り沙汰されている福田事務次官は、「週刊誌報道は事実と異なると考えており、裁判で争う」としたうえで、「報道が出ること自体が不徳の致すところで、今の職責を全うすることはできない」と辞任の理由を述べたそうだ。「女性が接客する店で、店の女性と言葉遊びを楽しむことはある」って言っておきながら、セクハラ被害者に名乗り出てくるよう求めた「上から目線」な対応もじつに見苦しかった。

 男は総じて位の高い人ほど、下半身がお盛んなようだ。昔から「英雄色を好む」っていうもんね。あ、わたしは英雄(ひでお)だけどね(笑)。まぁ、わたしとて、聖人君子じゃないから、叩けばホコリもでるっちゃあでるけど、もうずい分前の話だ。ここずっと「女性が接客する店」って行ったことがないもんなぁ。金も地位もある人間じゃなきゃ、女遊びもできないってことだね。まぁ、お金があったとしても、もっと他の使い方するけどね。

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 さて、ウルトラ前の朝ランチャンスはあと2日。軽めの調整で、気持ちよく本番を迎えたいな。画像は、庭のコデマリ。清楚な白い花がいい。おなじ色なら、花の色のほうを好むなぁ。

2018.04.17

2018.04.17 みなオス

 きのうからはじめたウィークデー禁酒、寝付きはどうかなぁって心配していたのだが、何のことはないあっさりと眠りにつけた。そうだね、もともと寝つきのいい人だったからね。明けたけさはお天気下り坂で、朝からどんよりと灰色の雲におおわれていた。けさもいつもどおりの朝ランに出る。いろいろ思うところあって、時計をまったく見ることなく10.6km走ってきたのだが、きのうよりもわずかにペースが速い。ウルトラにはkm6を切る速さはいらないんだけどなぁ。
<10.6km 5:55/km 53.3kg 10.1%>

 きょう午後、仕事で本社と電話をしている時にドアホンが来客を告げた。妻が出てくれたのだが、生命保険会社のセールスレディさんだった。今の担当さんとは、どうにも相性がわるく、アポ取りの電話がかかってきても、話している途中からイライラしてきてしまって、「今週どこかでお時間を・・・」という問いには「今週は忙しい!」。「では来週なら」と食い下がられると、「来週も時間を作るのは無理だ」。「いつならいいでしょう」「わからないな」なんて調子で、なんとか会わずにすまそうとしている。(あ、こんなけんもほろろっていう言い方はしてないけどね)

 何がこうダメな原因なんだろうって考えてみたんだけど、相手の気持ちを慮っているようで、常にじぶんの中で完結してしまっているような話しぶりってところかな。たとえば、先のアポ取りの電話でも、「ちょっとお時間をとっていただいて、お伺いしたんですけど」と言いつつ、即座に「でも、お忙しいですよねぇ」ってじぶんで言ってしまうところとか、「年に1回の訪問活動ですから」といいつつ「見直しのご提案をさしあげたい」って本音を晒してしまうところとか。

 きょうは、とうとうアポなしで突撃してきたというわけだが、わたしは仕事の電話のおかげで会わないで済んだけど、妻に今より保険料が2倍以上になる見直しプランを押しつけて帰っていったそうだ。なんだろうなぁ、この人の前の担当さんとは、ふつうに話ができたのになぁ。セールスレディさんとしては、お客さまをこんな気持ちにさせるのって致命的だと思うんだけど、この人、結構長く続いているから不思議だ。

 この生命保険会社にお勤めの方を知っているので、こんなことをいうのは申し訳ないけど、こういうことが多いから、「ほけんの窓口」とか「保険見直し本舗」とか「保険コンパス」とかが流行るんだろうなぁ。ちなみに、わたしのような年齢になると、これまでと同じ保障内容を求めれば、当然のことながら保険料は高くなるわけで、保障内容を見直して掛け金が上がるのを抑えることを考えるのかどうかを悩まないといけないわけで、そこに親身になってくれるかどうかがカギということになるんだと思うんだけどな。

2018.04.16

2018.04.16 鉄の意志

 きのうの強い風もおさまって、さわやかに晴れた朝、約2週間ぶりに「朝ラン」再開。緑地に向かう途中や、緑地の周回中にいつも出会う(見かける)人たちに、心の中で「お久しぶりです」って思いを抱きながら10.6kmを走ってきた。ようやくからだになじんだいつもの朝が戻ってきた。

 左足親指の付け根には、押さえるとしびれるような突っ張るような違和感があるけれど、ふつうにしている分にはほぼ何も感じなくなった。走ることに関しても、ほぼ平坦な舗装路の朝ランコースでは、つま先に力を入れず、蹴らない走りではとくに支障はなさそうだ。ただ、こんどの「奥熊野いだ天ウルトラ」のコースは、かなりの標高差がある。坂の上り下りとなると、フラット着地の蹴らない走り方だけではダメだ。日曜日までに、違和感がキレイに消えてくれるといいんだけどね。
<10.6km 6:06/km 53.3kg 10.3%>

 きょうから月曜~木曜は休肝日とすることした。もちろん痛風の発作を起こさないようにするためだ。50歳で宮仕えに転身して、同時に東京での単身赴任生活をはじめた時、体調維持とドアトゥドア1時間はたっぷりかかる通勤時間で睡眠時間が削られることを考えて、平日は飲まないという決めごとをじぶんに課していたんだけど、名古屋に戻って少しずつ、その決まりごとが破られることが増えてきて、冷え性対策と称して、熱燗を寝酒になんていうのが習慣となって以降は、「冷えない」時期でも、ぐっすり眠れるようにって、焼酎のロックを寝酒になんてことになって、ここ半年くらい前からはついに「休肝日なし」になっていた。

 食べものや飲み物からの影響はそれほど高い割合ではないとはいうものの、やはり、これが尿酸値を押し上げていたことは間違いないし、血圧が高めに推移している(こちらは要治療レベルではないけれど)こともあって、ここはまた、「鉄の意志」を持ってガンバってみようかと・・・。でも、週末の反動がでかかったりしてね(笑)

«2018.04.15 「友だち」

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