2012.01.28

2012.01.28 会社の体質

 きょうはおもいっきり朝寝を楽しみ10時起床。っていうか、寝過ぎだろう。きのうはアルコール解禁のフライデーナイト、芋焼酎をロックでいただいたのだが、ちょっと呑みすぎだったかも・・・。

 11時スタートでいつもの緑地へ。雲があって陽射しは弱々しいけれど、さすがにこの時間になれば寒くはない(4.0℃だった)緑地では、樹々の伐採や舗装の補修が行われていて、遊歩道が何箇所か通行止になっていた。そこで、久しぶりに遊歩道脇の木立の中を走る。一応、踏み分け道のようにはなっているけれど、木の根っ子が出ていたり、細かく右、左に振られたりで、新鮮だけどちょっと疲れる(笑)。きょうで月間300kmを超えた。

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 走りに出る前、「佐川急便です」とインターフォン。あ、きょうは早く「仕事」がきた・・と受け取りに出ると、個人向け荷物の配達のドライバーさんが、ビールを1ケース抱えて立っていた。『「キリン一番搾り」「キリンラガービール」どちらかお好みをプレゼント』キャンペーンののプレゼントだって。正直、いつ応募したのか(Facebookだったっけ?)覚えていないのだが、何にせよ素直にうれしい。最近、キリンの製品はあまり買ったことがないけれど、こんど「のどごし生」でも買うことにします(笑)

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 仕事の荷物は、いつもどおり午後いちばんに届いた。サクッと済ませて、夕方折り返しで出荷して、本日のお仕事は完了。読みかけの佐々木譲の「廃墟に乞う」を手に取り、夕食までに読了。ジャンル的には警察小説ということになるのだろうが、犯罪やその捜査というようなクライムミステリーではなく、どちらかというと人間ドラマ的な連作短編集だった。直木賞を受賞したというのもなるほどなって納得できる。

 最近、テレビでコマーシャルされている「光もっと割引」を、きのうの夜ネットで申し込んだ。この手の手続きって、今はネットで全て完結するのが当然のように思っていたのだが、ご丁寧にサポートのから電話がかかってきた。申し込みのお礼からはじまって、条件に合致していることが確認できたので申し込みを受け付けたこと、この「光もっと割引」の簡単な説明、そして途中解約には違約金がかかることの説明と支払い先の一部変更の説明があり、最後に、もういちど問い合わせの多い事柄についてと注意事項の説明があって、同意の確認で申し込みが完了となった。

 いやぁ、さすがはNTTっていうか、お固いことこのうえないね。会社の体質なんだろうけれど、もっとスリム化してもいいんじゃないのかなぁ。きのうの申し込み直後には自動返信のメールがきていたが、けさ、回線の確認がとれて「光もっと割引」の適用可なので申し込みを受け付けましたというメールもきた。そして、さらに電話で確認って・・・なんだかなぁ。

2012.01.27

2012.01.27 列をなす

 けさは、作業の段取りの都合でいつもより15分早く6時15分に起きだした。昨夜はナイトキャップに「ホットウイスキー」を試してみた。そのせいかどうかはわからないが寝つきはよかった。ただ5時前には目が覚めたけれど・・・。走り出しも15分早く7時06分。けさの最低気温は-0.7℃。こちらは5時台に記録したようで、車のフロントガラスにはしっかりと霜が降りていた。

 西と北の空は雪雲で灰色。南東の空からはお日さまが顔を出してきた。空の半分半分でせめぎ合っている感じ。どちらががんばるかで、昼間のあたたかさが変わってくるだろうな。緑地の池の氷がうっすらとはっていて、指がじ~んと冷たくなってくる。走りの感覚はわるくない。おとといもそうだったが、早起きした時のほうが「いい感じ?」だなぁ・・・。

 少しずつ、修繕工事がはじまっている緑地だけど、けさは遊歩道脇の木立の中に黄色いテープが巻かれた樹々が何本も目に入る。あぁ、これが切り倒されてしまう木なんだなぁ。結構多いみたいだけどだいじょうぶなんだろうか? 現場監督みたいな人が、作業内容を書いた黒板を置いて、「作業前」の写真を撮っていた。あの場所はたぶん「水たまり」のできるアスファルト舗装のへこみの補修だろう。しばらくは走りづらくなるみたいだ。

 きのうの集計作業だけ済ませておいて、近くの銀行のATMコーナーに出かける。着いたのは8時50分。ATMはガラガラだったが、窓口が開く9時を待つ人が列を作っていた。自営業の頃は、支払日にこうして並んだなぁ・・・と懐かしい気分になる。ただ、開店まで間もない時間にしては、当時と比べて相当に列が短い。オンライン化の影響もあるだろうし、この間書いたみたいな都銀の「高飛車」なところを嫌う人も多くなったのかもしれないなって思いながら帰ってきた。

 お昼ごはんは、妹からのお誘いを受けて、車で5分ほどのインド料理のお店でランチ。4周年記念できょうまでランチが500円なのだそうだ。このお店、わたしたち夫婦ははじめてだけど、次男夫婦が以前利用した話を聞いていた。おかわり自由のおっきなナンがおいしいらしい。さすがに「おトク」とあってウェイティングリストにはズラッと名前が並んでいたが、妹が先に順番とりに行ってくれていたので、わたしたちはさほど待たずに席につけた。

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 きょうは500円ランチなので、ナンのおかわり自由はやっていなかったが、わたしは1枚でじゅうぶん満腹になった。ナンのおかわりをしないとすると、ふだんのお値段は、わたしたちには微妙だなぁ・・・と、ケチなことを考えたけど、とにかく「美味しいお店」がないわが街なので、その中ではおすすめできるお店といえるかも。お店の名前は「シルバースプーン」です。ちなみに、斜め向かいには「ココイチ」があります(笑)。まぁ、客層が全然違うけれどね。

 さてさてウイークデーは無事終了。あした土曜日もいくつか作業はあるけれど、やっぱり、ちょっとほっとするよね。今夜は、何呑もうかな? (*´∀`)

2012.01.26

2012.01.26 アスリートの闘い

 昨夜は、深夜の迷惑メール着信もなく、このところの眠りの浅い状態からは解放された。そのかわりといっては何だが、5時過ぎに目が覚め、そのあとはウトウトしながらベッドの中で過ごし、6時30分に起きだした。思っていたほど寒くなく、窓の外を見てみたが、雪は積もっていなかった。

 けさの名古屋の最低気温は-0.9℃。走りはじめていた7:29に記録したもの。起きだしてからも気温が下がったということになる。緑地の池は凍っていなかったけれど、指先がじ~んと冷たくなってきたので、たぶん氷点下なんだろうなと思った「体感」は正しかった。まぁ、こんなの合ってても何もないけど。けさは、7時21分スタートで10.8km。緑地内の2周目、のんびり走っている自転車を追いかけてペースアップ。もちろん、並びかけると同時に一気に追い越しました。(;´∀`)

 水球の「ポセイドン・ジャパン」(日本代表チーム)が、カザフスタンに負けて、ロンドンオリンピック出場が叶わなかった。「マイナースポーツ」という表現は、選手や関係者のみなさんには申し訳ないが、正直、水球のチームがオリンピック代表にホントに近いところまで力をつけていることも、そのために、クラブチームが出き、プロ契約をしている選手も誕生していた・・・なんてことも、ここのところ、NHKや報道ステーションでの特集を見るまでまったく知らなかった。4年に1回のオリンピックは、こういうことに目を向けさせてくれるいい機会なのかもしれない。

 一方で、全豪オープンでの錦織圭選手の持ち上げ方は、ちょっと極端な感じがしてしかたない。結局ベスト4には残れなかったのだが、きのうの試合、ダイジェストを見たけれど、力の差というか体力の差というか、相手のマレー選手との差は歴然としているように感じた。それでも「やさしい」日本のメディアは「惜しくも」とか「一歩及ばず」とか、こうしたケースの常套句を使って、かなり好意的に伝えていた。だいたい開幕当初はまったく話題になっていなかったのが、ベスト16、ベスト8と勝ち進むにつれて一気に大騒ぎするのって、日本人の悪い癖だ。NHKが急遽生放送したくらいだからなぁ・・・。

 これから夏のロンドンオリンピックに向けて、「日の丸」を背負ったアスリートの闘いがはじまってくる。誰もが真摯にその高みを目指していくわけだから、見ているだけでも、伝わってくるものはある。でも、あまり熱くならずに、そして「贔屓の引き倒し」にならないように、キチンと見ていきたいなって思う。そうそう、ボランティアリーダーで給水・給食ポイントでのサポートをする名古屋ウィメンズマラソンも、オリンピックの代表選考レースだ。結構、高いレベルの戦いになりそうなので、こちらも楽しみだ。もし、スペシャルドリンクのテーブルを担当することになったら、この代表クラスの人たちにうまく使ってもらえるような運用をしなくちゃね。ボランティアといえど、結構、責任がある役割なのでがんばらないと。

2012.01.25

2012.01.25 ボランティアリーダー

 昨夜は日付が変わってすぐにベッドに入った。2時過ぎ、3時過ぎの2回迷惑メールの着信で起こされ、4時過ぎには自然に目が覚め・・・と、あいかわらず連続した深い眠りに入れない。そして、けさは、朝イチで本社とのネットワーク用のルーターの交換作業が予定されていたので、その前に走っておこうと前倒しのスケジュールを考えていて、5時50分に起きだした。さすがにちょっと眠い。

 そして、日が上る前の6時45分スタートで10.8km走ってきた。けさの名古屋は思ったより冷え込まず(最低気温0.9℃)、日の出とともに青空がいっぱいに広がってきて気持ちのよい「あばしり」(朝の走り)ができた。そうそう、先日、いつもの緑地に年度末の予算消化(?)のための修繕工事がはいると書いたけれど、いよいよはじまったようで、サイクリングコースが入り口から36m、アスファルトがはがされていた。その作業用の重機も置かれている。この先、迂回しなくてはいけないようなことになりそうだ。

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 戻って、いつもの朝イチの集計系の作業をサクッと済ませて、本社のHさんと連絡を取りながら、ルーターの交換作業を行い、遠隔で設定作業を行なってもらった。導通確認も無事とれて、スケジュール的にも余裕を持って終われた。Hさん朝早くからありがとうございました。

 きょう水曜日は比較的作業量の少ない日。ということで、仕事のやりくりをきのうからしておいたので、午前中をちょっと私用に使わせてもらった。で、JRで2駅、南大高駅直結のイオン大高ショッピングモールにある「ワーナー・マイカル・シネマズ」まで、映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」を観にいってきた。舞台となっている1964年、わたしは9歳。映画の中では、はなたれ小僧のような男の子たちが何人も出てくるが、まさにあれがわたしたちだ。高度成長時代を迎えていて、東京オリンピンクが開かれ、新幹線が開通し、日本という国がこれからもっとよくなっていくという期待と夢にあふれていた時代だったよなぁ。

 六子(堀北真希)の恋の行方は? 父親から勘当されていた売れない小説家茶川竜之介は、その父の訃報を受けて? まだ公開から日が経っていないので、ネタバレになりそうなので、くわしくは書きませんが、涙腺のゆるいわたしは、途中からもう涙でぐじゅぐじゅ。エンドロールがレミオロメンの1曲分の長さがあってよかったです。(;´∀`) お昼ごはんは、イオンのフードコートで名古屋名物(?)の「あんかけスパ」。映画の半券で50円割引になった。ちょっとラッキー。

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 戻ってきたら、予定よりずいぶん遅れていた「名古屋ウィメンズマラソン」のボランティアリーダー研修会のおしらせがきていた。3月9日・10日はランナー受付会場で、ナンバーカード引換の担当を、そして当日は往路17.5km、折り返し後の復路37kmあたりの給水・給食ポイントでのリーダーを担当することになったようだ。ふだん、「人のために役立つこと」なんて意識もしていないし、今回も「役に立つ」なんて大上段に構えずに、これまで、20年以上「走らせてもらってきた」ことの恩返しの意味を込めて、ごく自然にサポートできればいいなって思う。それが、わたしらしいし・・・。名古屋ウィメンズマラソンをはしるみなさん、どうぞよろしく。そして、名古屋の街を楽しんで走ってくださいね。

2012.01.24

2012.01.24 接客業という概念

 きのうの冷蔵庫にほんの一口だけ残っていた日本酒をいただいてから眠りについたが、その程度では眠りを誘うクスリにはならず、やっぱり浅い眠りになんども目を覚ましながら朝を迎えた。6時35分起床、思ったよりからだはスッキリしている。けさの名古屋の最低気温は0.3℃。きのうの昼間の暖かさが残っていたのか氷点下までは下がらず。夜明けとともに青空がいっぱいに広がってきて気持ちいい。

 7時18分スタートで本日も緑地2周で10.8km。けさもペースは速い。ただ、きのうと違うのは、前方をゆくランナーに追いつき追い越すという「大人げない」走りをしたために速くなったというもので、きのうの「肩に力が入った」状態は、ほぼ解消している。・・・といって根本的な解決をみたわけではなく、単にじぶんの気持ちが落ち着くところに落ち着いたというか、もしくは、肝を据えたといえばいいのか・・・あちこちでコメントをくださったみなさま、ありがとうございました。とりあえずだいじょうぶです。

 きょう午後、うちの近くの某都市銀行に出かけた。妹と一緒に出かけたのだが、その妹の仕事が予定より押してしまったので、支店についたのは14時40分だった。いくつかの定期預金の名義書換が必要だったのだが、窓口の女性曰く、今は昔と違って、金利が普通預金とほとんど変わらないので、中途解約して普通預金の金利での利息計算となったとしても、ホントにわずかしか変わらないので、1口座ごとに書類を書いてもらう手間を考えたら、一括で解約しても大した違いはないとのこと。

 この説明、正直「カチン」ときた。窓口が閉まる時間は迫っているし、通帳だったり証書だったり、種類もさまざまな預金をひとつひとつ書き換えていくことになると思うと、簡単にいえば「面倒くさい」っていうことを言っているわけだ。預金者の立場からしたら、たとえ1円でも2円でも無駄にしたくはないじゃないですか。そのためには何通になろうが書類を書くのはやぶさかじゃない。だいたい、その「大した違いがない」状態にしているのは銀行のほうだよね。それを棚にあげて、面倒くさいといういいざまはなかろうに。

 昨年秋にきたときも、それはまぁご大層な慇懃無礼ぶりに呆れたおぼえがある。でも、今回のは呆れるより怒りなんだけど、あまりのことに、怒る気にもならなかった。妹もいたしね。
最近は、都銀より地銀や信金のほうがいいよって、人に言われたことがあるが、この様を見ているとさもありなんって気がするね。

 もちろん、満期までは中途解約しないという選択肢をとったけれど、手続きは全部完了せず、15時30分にはとりあえずきょうのところは終了。それでも、最後の客となって、一見、丁寧に送り出されたが、こういう面倒なことを依頼するならもっと早い時間に来いよという無言の圧力を背中に感じた。銀行の窓口が15時に閉まるというこの旧態依然とした仕組みもどうにかなんないものかね。たしかに今はオンラインバンキングもあるし、コンビニのATMなら24時間お金は引き出せるけれど、窓口でしかできないことだっていっぱいある。ふつうに仕事している人は利用できないもんね。まぁ、銀行は「サービス業」とか「接客業」という概念を持ち合わせていないからしかたないけれどね。

2012.01.23

2012.01.23 眠るに限る

 きのうは冷え込みがなく寒さを感じない夜だったのだが、デカンタに小分けした飲みかけの日本酒が冷蔵庫にあったので、ホンの一口眠る前に飲んでみた。この程度ではとくにかわらない。1時過ぎにはメールの着信音で目覚めたし、お酒の力を借りて眠ろうとするのは、平日に関してはやっぱりやめておこう。

 6時43分起床、ちょうどその頃、最低気温を記録したようだが、それがきょうは4℃。風もなく陽射しも注ぎはじめていて、一気に春先になったようなおだやかな朝。もちろんストーブもエアコンもつけていない。7時28分に走り出す。土日とくらべて、けさは、起き抜けからそれほど時間が経っていない走りというのに、からだの動きがわるくない。

 ペースが自然に速くなっていったのだが、それは「きょうから新しい週がはじまる!」というテンションの高まりからではなく、良いことがあってウキウキ弾むような気持ちというわけでもなく、その真逆の事態になりそうなので、「負けるもんか」って気合が入って、速くなっているという感じ。不安とか不満とか、もろもろの負の感情を走りにぶつけているというところかな。気持ちで負ける訳にはいかないが、肩の力は抜いて起こりうる現実には謙虚でありたいな・・・って考えながら走ってきた。きょうも10.8km。とくに意識してわけではないけれど、走り終えてみたらkm5分を切っていた。へぇ~っ?

 週明け月曜日は、毎度のことだけど、週次の集計系の作業が朝イチからあるので、あれこれ余分なことを考えないですむ。お昼ごはんを食べておなかがふくれれば、それでまた「負の思い」が和らぐ。・・・てなわけで、きょうも12℃近くまで気温が上がったおだやかさもあって、朝の「前のめり感」はちょっと一息。でも、「起こりうる現実」が解消したわけではないんだよね。

 テンションが低いなぁ・・・。こんな時はどんなことを考えてもネガティブに映るのがオチ。わたしの持論「明けない夜はない」を信じて、さっさと眠るに限るな。東京は大粒の雪が降っているが、名古屋は急速に冷えてきた。あしたの朝は氷点下予想だって。

2012.01.22

2012.01.22 おいしいパン

 きのうの夜は、焼酎のお湯割り。冷え込んだ夜ではなかったけれど、ふとんに入ってあっという間に眠りに落ちた。寒い夜はあたたまるために1杯だけ!というのはやっぱりありかもな。

 起床は7時30分、最低気温は4℃で寒くない。8時30分スタートで走りにでる。冬には珍しくしっかり降った雨がようやく上がって、薄くなった雲間から陽射しがすこしずつのぞきはじめてきて、緑地はしっとりおだやかな雰囲気。そんな雰囲気にぴったりの清水翔太の「Umbrella」を聴きながら、ゆったりと走ってくる。そんなけさの緑地は、ランナーもウォーキングの人も多かった。わたしはというと、そんないい条件にもかかわらず、なんとなく気分が乗らず2周で戻ってきた。べつに体調が悪いとか、どこかが痛いとかいうわけではないんだけど。

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 緑地の入り口にきのうから「修繕工事」のお知らせ看板が立っている。きのうはクリップボードをもった作業着姿の人が、あちこち見て歩いていた。期間が3月31日までって、なんだか、年度末の予算消化のための工事って気がして、きょう帰り際、立ち止まって工事の内容を見てみた。ずいぶん前に伐採したままになっていた根株を撤去するとか、老朽化した街路灯を撤去するとか、水たまりができるところのアスファルトの補修とか、工事内容は多岐に渡っていて、この際全部まとめてやってしまうおうって感じで、やっぱり「年度末」っぽいなぁ。個人的には、サイクリングコースの1周3,136mという実測なんだけどハンパな距離表示を、どこかショートカットして3,000mにするとか、少し先まで計測して4,000mにするとか、ランナー向けの改修をしてほしいところだけど、それはマイナーな要求だろうな。

 午前中は、妻と食品スーパーへ買い出しに。かつて日曜日の朝というと、目玉商品目当ての人で、駐車場にも入れなかった某スーパーは、そこそこ埋まってはいるものの、すんなり車を止められた。先着限定数の「タマゴ」1パックの値段は当時と変わらないのだが、それだけスーパー同士の競争が熾烈ということなんだろうか。たしかに、うどんやとうふなどの日配品の価格は、当時の特売価格が平常価格になっている。スーパーはそれでもやっていけるだろけれど、納めている業者さんは辛いだろうなぁ。

 午後には、すっかり青空がひろがって、気温も久しぶりに10℃を超え(最高気温11.9℃)たけれど、とくに外出はせず、本日も読書。きのうの「傍聞き」につづいて、文庫の中で書店イチオシということで売れているという大沼紀子の「真夜中のパン屋さん」を読む。いろいろ事情があってまっすぐに生きていけない人たちをパン屋さんが救う話は、ちょっとほろ苦いけれど、ほっこり温かくなるお話だった。

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 「パンは平等な食べ物だ。道端でも公園でも、どこでだって食べられる。囲むべき食卓がなくても、誰が隣にいなくても、平気でかじりつける」というくだりがある。「ひとり」で生きていかざるえない人の言い訳にも聞こえるこのことばに「俺がここにおったって、パンはちゃんとうまいままやろ? 一緒に食っても、うまいパンはうまいままやろ。」ということばが応える。「おいしいね」って一緒に感じあえる相手がいること、それに人は救われる。

 あぁ、おいしいパンが食べたくなっちゃったなぁ。

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