2016.12.04

2016.12.04 飲みほだったのに

 Facebookを見ていると、仲間たちがNAHAマラソンやお伊勢さんマラソンを走っていたり、猿投山にトレランに行ったりしているのが目に入る。なんだか、羨ましいという気持ちにはならなくなってしまった。きのうはわりと楽だったのに、きょうはお天気が下り坂だったからなのか、床にぺたんと座り込んでの仕事をちょっと長めにしていたせいなのか、またまた酷い時の状態に逆戻りしてしまっていて、走るどころじゃないって有り様だから、走るなんてことを思わないからかな。でも、NAHAマラソンは楽しそうだなぁ。

 今夜はことし2回目の忘年会。40人規模の宴会になったのは、幹事のM氏の人徳だ。で、そのM氏は先週の土曜日がお誕生日だった。ということで、サプライズでお祝いをしようということで、こっそりメッセンジャーで協力を依頼しておいた。夜中0時にメッセを送るのは、ちょっと不謹慎だったな。それと、Facebookのお友達じゃない人にしてみれば、ちょっと不審なメッセだっただろうし・・・。

 渋滞で遅れそうということだったので、到着と同時にサプライズが仕掛けられると思っていたのに、開始時間きっちりに登場ということで、ちょっとバタバタしたり、サプライズの費用を100円ずつ、飲み会の会費といっしょに集めていたのを、「何で小銭を集めているの?」と突っ込まれたりして、あわやサプライズ失敗かという事態に陥ったが、なんとか無事成功。東急ハンズで見つけた花火から一気に花開くようにろうそくに点火されるキャンドルも好評で、仕掛け甲斐ありというところ。

 3時間飲み放題だったのに、痛みのせいと、みんなとの話が盛り上がりすぎて、そこそこ(笑)しか飲めなかったのが残念。でも、ビールと日本酒はオーダーして持ってきてもらうのだが、焼酎とソフトドリンクは部屋のテーブルにセットしてあって、セルフサービスでどうぞというスタイルは「新鮮」だったなぁ。

 さて、これからお風呂であたたまるのだが、今夜は夜中に起き出すことになりそうだなぁ・・・。

2016.12.03

2016.12.03 助かる

 きょうは民生委員の初仕事。11月まで務めてこられた前任の委員さんと一緒に、町内の「高齢者ひとり住まい世帯」と「高齢者のみ世帯」を訪問してきた。今回、登録は私の名前にしているが、実際の活動面では妻が手伝ってくれる(いや、主体となってくれる)ことになっているので、妻もいっしょにまわってきた。

 このあいだも書いたけれど、幸いなことに下町で、古くからここに住んでいらっしゃる方が多いのと、ご近所づきあい(喫茶店通いをしている人が多い)がふだんからある土地柄なので助かるな。あと、元気な方が多いのも。

 こんど民生委員になられた「伊藤さん」って紹介されるよりも、以前、○○屋さんというお店をやってらした方と紹介されると、あぁあぁ・・・ってわかってもらえるところが可笑しい。もうお店を閉めてから11年なのにね。でも、そうしてわかっていただけると、話が早い。なんとかスムーズに交代できそうかな。

 ぐるぐると回っていると、となりの町内会の民生委員と会う。この方、うちの長男の同級生のお父さん。しばらく立ち話をしているうちに、今年度(来年3月まで)のスケジュール表を持っていないことがわかると、うちにくればコピーがあると誘ってくださった。先輩民生委員さんとして、いろいろ教えてもらいたいし、助けてもらいたいのでこれもまた助かります。

 大変そうだけど、なんとかやっていかなくちゃ・・・って、ちょっと悲壮な覚悟をしていた妻とわたしだけど、ちょっと気が楽になれたかな。きょう回ってきていちばん印象に残ったのは、「インターホンを鳴らしてから、返事があったり、玄関先に出てこられるまでに時間がかかること」「大きな声でゆっくり話さなくちゃいけないこと」「総じて、女性の方がお元気」ってことかな。

 きょうもカイロプラクティック。きのうは初回ということで、体験的なメニューだったので、きょうが本格的な施術の第1回ってところ。表面の筋肉ではなく奥の方の筋肉も改善していくというふれこみなので、それはまぁ、グリグリと押してくれる。肩甲骨の横あたりの背骨の右側と、右脇の下2ヶ所ほどでは悶絶。施術を終えてクルマに戻ってからも15分ほどうずくまっていなくちゃいけないくらい、おもいきりやられた。でも、まぁ、これで痛みがとれていくということを信じてガマンだな。次は月曜日。1週間はびっしりと通ってみようかな・・・。

2016.12.02

2016.12.02 初カイロ

 「また、その話かよ」よって言われてしまいそうだけど、けさの痛みはキツかった。はじめ右腕が痛くて夜中に目が覚めた。寝返りを打ったり、枕の高さを変えてみたりしたけど、どうにもならず、とりあえずいちど起き出してトイレに立った。起き上がってみたら、びっくりすくるくらい肩から背中にかけてバンバンに張っていて、肩甲骨あたりに痛みがあった。時計を見たら4時30分だった。眠りについてから3時間半しか経ってないし、そもそも諦めて起き出すにはあまりにも早い。

 トイレから戻った後もうつ伏せになってみたり、横向きになってみたり、いろいろ試してみたけど、どうにもならず、ベッドの上でおなかまでふとんをかけて座っていた。15分くらいはそうしていただろうか、上半身が冷えてきたのと、少し痛みが和らいできたので、横になるが、やはり痛みがある。もぞもぞとしているうちにいつしか眠気が勝ったようで、眠りに落ちていたのだが、アラームより早く6時に目が覚めた。ここではもうしかたなく起きだしたのだが、いつも朝の起き抜けのいちばん辛い状態の2割増くらいの辛さ(涙)。背中を丸めてトボトボという感じで朝食のテーブルについたという状況。

 レントゲンだけで頚椎症と診断して、電気治療と投薬を指示した最初の整形外科医、MRIではとくに問題は見つからなかったと、投薬だけで様子をみるようにと診断した大きなクリニックの医師。結局5週間経っても、改善どころか、けさの状態など悪化と言ってもいいくらいだ。ということで、「溺れる者は藁をも掴む」ではないが、ちょっと違うアプローチも必要かと、カイロプラクティックにかかってみることにした。

 下手な施術を受けるとかえって悪化することもあると脅されていて、かといって、なかなか評判のいいところというのもわからなくて・・・。そして、ある程度は通わなくちゃいけないとなると近くでないと困るということなど、クリアしなくてはいけない条件がある中から、当日のネット予約がたまたま空いていて、初回はお試し価格でできるということなどで、新瑞橋の接骨院を選択。カイロプラクティック、整体、マッサージなどを含めて、こういうところは人生初。

 「治りますか」「いえ、わたしたちは治せません」というような、らしからぬアプローチをしてくるなど、少々薀蓄がウザイ感はあったものの、受付の女性スタッフも、若い施術師も誠実さは感じられたし、なにより、今の状態、ここまでの経緯など、時間をかけてじっくり聞いてくれたのがうれしかった。病院においては、患者は相当矮小な存在でしかないけれど、ここでは「お客さま」なのだということなんだな。病院だってそこそこハンパないお金を落としているのにね。

 この接骨院のメインは背骨の歪みを直すこと。その歪みがすべての元凶だということなのだ。で、わたしの立ち姿、前屈などから、あきらかに右に傾いているという。デスクワークで1日パソコンに向かい、右手でマウスを操っていると、問診の段階で言っているから、そのあたりは攻めてくるだろうなと思っていたそのとおりの診断なんだけど、さきほども書いたとおり、いっぱい話を聞いてくれた上のことだから、腑に落ちちゃうね。ちょっと前にランニングフォームをチェックしてもらったときの、右脚の蹴りがインサイドに入るので、少し右に傾いていたなぁ・・・なんてことを思い出していた。

 表面ではなく深いところの古い筋肉をケアするという触れ込みだったので、背骨の首に近いあたりを押された時は、息が止まるか思うくらいの痛みで悶絶。ただでさえ痛いところをそんなに・・・と言いたいのに、そんなのには聞く耳を持たないって感じでグリグリ押されて青息吐息。でも、なんだろう、ちょっと爽快感はあるなぁ。まぁ、基本、わたしはMですからね。

 この接骨院のメインである背骨のゆがみ矯正は、痛みが強いので、ほんのさわりだけの体験。こちらは評価に困るけど、通常のグリグリ押す治療は保険診療なので、ちょっと通ってみようかな。この際、なんでもやってみようかなって気分。さて、お風呂あがりは楽だったのに、このブログを書いているうちにちょっと背中が張ってきた。さぁ、今夜は眠れますかな?

2016.12.01 非常勤の特別職

 きょうから非常勤の特別職の地方公務員になった。でも、報酬はなし・・・って、民生委員・児童委員を委嘱されたということなんだけどね。以前だと、民生委員さんって、地元に根ざしたお店をやっているお米屋さんとか酒屋さんがなっていて、地域の名誉職って感じだったんだけど、今は、そうした街のお店やさんがどんどんなくなっているし、平日の日中に集まりがあったり、活動をしなくてはいけなかったりで、なかなかなり手がないというのが実情だ。

 他の地域は知らないが、南区は町内会単位で委員さんが立つ仕組みらしく、うちの町内系でもご多分に漏れずなり手がなく、専業主婦で日中比較的時自由に動けるという方に長くお願いをしてきていた。父の代から60年以上、この地に居を構えていて、この先もどこかに引っ越すという予定もなく、東京、福岡の単身赴任を経て、今は「在宅」勤務となれば、頼まれれば断る理由がない。ということで、本日からその任につくことになったという次第。

Img_2550

 この民生委員・児童委員というのは、最初に書いたように身分的には「非常勤の特別職の地方公務員」ということで、なんと厚生労働大臣から委嘱されたことになっている。本日、委嘱状を受け取ると同時に、委員の職務の内容についての説明を聞いてきた。民生委員法第14条では次のように規定されているようだ。

1.住民の生活状態を必要に応じ適切に把握しておくこと
2.生活に関する相談に応じ、助言その他の援助を行うこと
3.福祉サービスを適切に利用するために必要な情報の提供、その他の援助を行うこと
4.社会福祉事業者と密接に連携し、その事業又は活動を支援すること
5.福祉事務所その他の関係行政機関の業務に協力すること
6.その他、住民の福祉の増進を図るための活動を行うこと

 加えて、児童委員の職務は

1.児童及び妊産婦につき、その生活及び取り巻く環境の状況を適切に把握しておくこと。
2.児童及び妊産婦につき、その保護、保健その他福祉に関し、サービスを適切に利用するために必要な情報の提供その他の援助及び指導を行うこと
3.児童及び妊産婦に係る社会福祉を目的とする事業を経営する者又は児童の健やかな育成に関する活動を行う者と密接に連携し、その事業又は活動を支援すること
4.児童福祉司又は福祉事務所の社会福祉主事の行う職務に協力すること
5.児童の健やかな育成に関する気運の醸成に努めること
6.その他、必要に応じて、児童及び妊産婦の福祉の増進を図るための活動を行うこと

 ということになっている。これまで外から見て思っていたよりも、ずいぶん職務が多岐にわたっているし、結構時間をとられそうだし(町内での実務は妻がある程度やってくれるのだが)、何より、相当にセンシティブな個人情報を扱うことになるのがキツイなぁ。

 南区は、名古屋市16区の中でも、ダントツに高齢者率が高いのだが、幸いにして、うちの町内には、ひとり暮らしでも、頻繁に安否確認をしなくてはいけないような方はなく、元気な方が多いし、児童虐待というようなことにも無縁(と思う)から、ちょっとは気が楽だけどね。まぁ、生まれ育った街のために、微力ながらお役に立てればって思ってます。あ、任期は3年だそうです。

2016.12.01

2016.11.30 冷え

 きょうの名古屋の最高気温は、夜21時前に記録した10.5℃。日中は8℃~9℃で、肌寒い1日だった。仕事をしている南向きの部屋も陽射しがないと、足先、手が冷たくなってくる。背中や腕の痛みで苦しんでいるところへ、またまた厄介なことだ。

 とりあえず、室内限定のもこもこくつ下を出してきた。ニベアクリーム(大缶)も、ヒビケア軟膏も準備OK! こちらはパックリの前からケアしていかなくちゃ。そして、きのうきょうとうちとしてはめずらしく入浴剤を入れた。どちらも、炭酸がぶくぶくと泡を立てる固形のもの(もらい物だからあしたはもうない)。あまり期待はしていないんだけど、湯冷めはしにくい感じはするね。

 きょうで11月が終わり、ことしも残すところあと1ヶ月。きょうは、あす1日朝イチから運用できるようにする設定が立て込んで、23時過ぎまで仕事だった。あしたに先送りできない仕事だからしかたない。でも、もうちょっと早く素材を渡してくれたらなぁ・・・って仕事もあって、恨み言の一つも言ってみたいところ。

 そんなわけで、きょうはあまり世の中の動きにアンテナを張れていなかったけど、とくに変わったことはなかったかな・・・

2016.11.30

2016.11.29 油断

 きのうの夜は、肩の後ろの痛みをほとんど感じなかったので、ロキソニンテープを貼るのをやめた。連日貼り続けているので、かぶれないじょうぶな肌のはずのわたしも、さすがにちょっと赤くなってきていたし。

 で、この甘い判断がけさの悲劇(おおげさ)を呼ぶことになる。朝の起き抜けがいちばん重くハリを覚えることが多いのに、きのうのその油断のおかげで、痛みを感じはじめた当初とおなじくらいの絶好調(?)の痛みとしびれに襲われた。「後悔先に立たず」というところ。まだまだ外用鎮痛剤で抑えていたってことなんだね。

 あわてて、朝起き抜けに肩甲骨あたりの定位置に貼ったのだが、なかなか改善せず。きようはもやもやとした一日。お風呂上がりに、定位置とそのすぐとなりの頚椎あたりに2枚貼りしたら、貼った直後のじんじんと効いていく感じが強烈で、今、悶ているところ。これはすぐには眠れないな。

2016112901

 今夜は、仕事を中抜けして、妻と「海賊とよばれた男」の試写会に行ってきた。招待状をくださったO先生ありがとうございました。お礼はのちほど。本屋大賞を受賞した百田尚樹の小説を映画化したもの。この百田尚樹氏の人となりはまったく好きになれないが、この本はおもしろく読めた。で、映画である。上下巻2冊分を2時間25分ということになると、どうしてもあらすじを追うようなことになる。本を読んだときのドキドキ感は、イマイチ伝わってこなかったが、ヒューマンドラマとしてはなかなかのものだった。岡田准一のための映画って印象も。

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 名古屋駅前のイルミネーション(ビルのあかりがクリスマスツリーに)を見ながら、帰ってきて、0時近くまでお仕事のつづき。あしたは月末、そして月初へと続く今週は結構タイトだなぁ。

2016.11.28

2016.11.28 コンビニ

 以前にも書いたけど、我が家のまわりのコンビニはサークルKだらけ。半径500m以内にあるコンビニ4店舗のうち、3店舗がサークルKで、のこる1店舗がファミマだ。徐々にサークルKがファミマに転換しているわけだが、そうなるとうちのまわりはファミマだらけになってしまう。まぁ、嫌いじゃないし、Tポイントも貯まるからいいんだけど、選択肢がなくなるのは辛いなぁ。1kmまで範囲を広げても、「セブンイレブン」が1店舗と「ローソン100」が1店舗、そして、サークルKが1店舗とファミマが1店舗増えるだけだったりする。

 その1km圏内にある「サークルK」が、先週末「ファミマ」に変わった。うちのまわりのサークルKの中で、いちばん新しく、いちばん駐車場が広い店舗だった。どういう基準で置き換わっていくのか知る由もないが、古くて小さくて駐車場が少ないサークルKは、たぶん切り捨てられるだろうなぁ。だって、いくらなんでもオーバーストアだからね。

 オープンを知らせる折込チラシに、100円割引クーポンがついていた。200円以上の買い物で使えるとあったから、うまく使えば「半額クーポン」ってことになるね。

 うちのまわりは下町という感じで、比較的小規模の住宅がびっしりと建っている。いまだに銭湯も健在だ。それでも、ご多分にもれず、高齢化が進んでいて、若い世代の住人は少ない。けっして人口が少ないわけではないのに。歩いていける食品スーパーがいくつも姿を消していて、今や1軒を残すのみとなっている。先日、その店舗が建っている土地が売りに出されていた。まだ、そのスーパー自体に「閉店」を知らせるものはなにもないけれど、もし、土地が売れれば、まちがいなくその食品スーパーは廃業だろうなぁ。今も、必ずしも盛業とはいえないみたいだからなぁ。

 その食品スーパーのあたりを中心に南北に長い商店街だった。かつては、南区にかぎらず、名古屋市内でも有数の店舗数を誇っていたのだが、今はもうまったく見る影もない惨状。まったくと言っていいほど利用していないから、こんなことをいうの資格はないけれど、残念なこと。今は、買い物にといえば、すぐにクルマだけど、いずれ、運転免許を返納する日もくる。その時、歩いていける範囲に買い物をする場所がコンビニだけになっていたとしたら、結構きつい話だよなぁ。

«2016.11.27 厚み

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