2018.12.13

2018.12.13 出費

 朝7時の気温4.6℃。スッキリと晴れた青空のもと、朝ラン再開。まだまだ冬の空気ではないけれど、こういう朝の凛とした空気が好きだな。日常ではもうまったく100km完踏の影響は感じなくなっているけれど、走ったら脚の具合はどうなんだろうと探りながらの10.6km。幸いにして、とくに問題はなし。日曜日の「とびしまウルトラマラニック」は、うまく走れたってことなんだろうなぁ。

 きょうは走りながらも、あの日見た風景、交わした会話を思い出して余韻にひたっていた。次の目標は、今シーズン1本だけのフルマラソンの「静岡マラソン」なんだけど、まぁ、年内はあまり追い込まなくていいかな。
<10.6km 6:13/km 53.6kg 11.3% 平均心拍数129>

 わたしが家を建てたのは50歳の時。それまで続けてきた家業のお店を閉め、宮仕えに転職すると同時に、店舗の建物を壊して住宅に建て替えたものだ。単身赴任先の東京から何度も戻って、設計を詰め、契約し、棟上げ式やら工事の進捗確認、引き渡し前の最終チェックと進めて、ちょうど13年前の12月に新居に引っ越している。ただ、わたし自身は、6年半単身赴任をしていたので、その間ずっと自宅というよりは、泊まりにいくよその家みたいな感覚でいたものだ。

 15年目までに外壁の塗装のやり直しをするというのが、長くこの家に住むための決まりごとだったので、数百万円という費用は頭に入れていたし、そろそろ給湯器もやばいなって、出費の覚悟はしていた。だいたい、給湯器は寒い冬に、エアコンや冷蔵庫は暑い夏に壊れると相場が決まっている(笑)からね。

 そんな折、巡回訪問ということでハウスメーカーのリフォーム部門の営業担当者がやってきた。じつに物腰が柔らかく、かつ要点を押さえた話のできる営業マンで、なんとはなしに、14年目に入ってすぐの来年2月に外壁の塗装のやり直しなどを行うことが、トントン拍子に決まってしまった。

 まぁ、費用が費用だから、消費税増税前にしたほうがいいのは確かだし、いくつか見せられた現在の塗装の様子の画像からも今の時点で行なうことがよいということもわかるし、窓を開けられない日が何日かあるので、真夏や梅雨時は避けたほうがいいし・・・なんて外堀を埋められるともう陥落するしかないわけで、彼らの事情がじつは大きいのだとはわかっていても、まぁいいか・・・ってなるのはしかたないね。

 それでも工事の明細の中から、これは・・・というものは拒否したし、グレードを上げるような話にも乗らなかったし・・・将来を見据えた提案というのも、かなり餌は撒かれたけれど、これも拒否している。決して、押しに弱いわけじゃないぞ!・・・って、一応言っておこう。

 さて、お金をどう工面するかなぁ。じぶんへのクリスマスプレゼントに・・・って思ってたものもあるんだけど、それはパスだな。(T_T)

2018.12.12

2018.12.12 今年の漢字

 きょうから朝ランを再開する予定だったのに、起きだした6時30分はまだ本降りの雨。きのうの予報ではこの時間には上がっているはずだったのになぁ・・・ということで、けさもそのままお仕事に突入。完全に雨が上がったのは9時近かったから、まぁしかたないね。

 きょう12月12日は「漢字の日」。日本漢字能力検定協会が、「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)」(良い字一字)の語呂にちなんで制定したもの。毎年、その年の世相を象徴する「今年を表現する漢字」を「今年の漢字」として、京都の清水寺で発表することで、よく知られている記念日と言えるかな。

 ことしも14時の発表を、各局がお昼のワイドショーで生中継したようだ。で、今年の漢字は「災」。西日本豪雨や大阪府北部地震、北海道胆振東部地震など、自然災害が相次いだことのほか、不正検査やデータ改ざんなどの企業における「人災」がマスコミを賑わせた一年だったという意見もあったそうな。まぁ、たしかにそういう1年だったよね。

 ことしも、テレビでは予想で大盛り上がりだったようだけど、「災」を挙げた人より「平」と言っていた人が多かったみたい。平成が最後ということもあるし、「平」昌オリンピック、大リーグに挑戦した大谷翔「平」選手、シリアでの拘束から解放された安田純「平」さんなど、平のつく人物を理由にあげる人もいて、結構説得力があったね。実際に、2番めに多い票を集めていたようだし。

 「災」が選ばれたのは、2004年以来で2回目のこと。2004年は新潟中越地震や、台風による被害が甚大だった年ということだ(あまり覚えていない・・・汗)。来年は、もっと明るく前向きな「漢字」が選ばれる年になるといいね。

 このことしの漢字一文字は、いろいろなところ、いろいろな人が発表していて、たとえば、全国のお医者さんのコミュニティサイトが選んだのは「免」。京都大学特別教授の本庶佑氏がノーベル医学・生理学賞を受賞したことで「がん免疫療法」が注目された1年だったからだそうだ。安倍首相は「転」と答えたらしい。理由は、プーチン大統領との首脳会談で、日露関係の大きな転機が訪れてきたことをあげていたという。四島一括返還が、二島へと変「転」したともいえるが・・・。

 さて、あしたは走れるだろうな。寒そうだけどね。

2018.12.11 雲が好き

 名古屋は寒い。足先がじ~んと冷たくなってくる。もこもこソックスを出さなくちゃ。この冬初めて灯油を買って、石油ファンヒーターを使いはじめた。そりゃあまぁ12月だもんね。

 きのうお休みをいただいたので、きょうは仕事がてんこ盛り。なんとかぶじこなせたかな。太ももの前が張っているので、階段を降りるのがちょっとつらいけど、きのうほどではなく、他に痛むところはない。うまく走れたってことだね。

 さっきスマホとデジイチで撮った画像を整理していたのだけど、意外に枚数撮っていなかった。いちばんのお気に入りは、やっぱり雲が写ったこれかな・・・

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2018.12.11

2018.12.10 消えずの火

とびしまウルトラマラニックから一夜明けて、きょうはかねてからの念願だった宮島・弥山登山。ウルトラの翌日なので、下から歩いて登るのはやめて(妻も一緒だしね)、途中までロープウェイで登ることにしたのだが、それでも、厳島神社からロープウェイの乗り場までもそこそこ登りだし、ロープウェイの終点から弥山の山頂までの片道30分もなかなかのアップダウン。整備されているとはいえ、これはなかなかのもの、とりわけ下りは、腿の前側をピキピキいわせながら行ってきた。

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 806年に弘法大師が修法を行った際の霊火が、1200年以上たった今も「消えずの火」として燃え続けているという霊火堂では、「家内安全」を祈願、そして山頂からのパノラマも楽しんできました。

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 宮島に渡っても厳島神社だけで帰ってしまう人も多いみたいだけど、弥山は登ってほしいですね。あ、ロープウェイ会社の回し者ではありませんので。

 画像は、あす以降アルバムにしようと思っていますので、よかったら見てくださいね。

2018.12.09

2018.12.09 完踏

ずっと楽しみにしていた「とびしまウルトラマラニック」12時間25分04秒で完踏しました。もちろん、島そば、うどん、甘酒、おかゆ、みかん餅、フライケーキなどすべてのエードも完踏しました。だってマラニックですからね。

ゴール後、妻のゴール会場でのボランティアに参加に合流。制限時間ギリギリに駆け込んだ選手たち、実行委員長の判断で制限時間を過ぎたものの、本人の走るという意思を尊重しての最終ランナーのゴールまで、さまざまなゴールを見届けました。いゃあ、いろんなドラマがあって、ウルトラマラソンのゴールっていいなぁ。

このとびしまウルトラマラニック、来年も開催されるかは、まだはっきり表明されてはいないけど、いい大会でしたよ。名古屋からは遠いのが玉に瑕だけど。詳しいことは、また名古屋に帰ったらあらためて。

あすは、宮島(弥山)に行ってきます。弥山、登れるかなぁ(笑)。あ、妻が一緒ですから、途中までロープウェイですけどね。

2018.12.08

2018.12.08 とびしま海道

ことし初めて開催される「とびしまウルトラマラニック」に参加するため、広島入り。おとなりの「しまなみ海道」は、全国的に有名だけど、開通して10年になるという「とびしま海道」は、7つの島を結んでいるものの、行きどまりになっていることもあってか、風景や温かい人たちという宝があるにもかかわらず、全然知られていない。実際、わたしもこのマラニックが計画されているという話が聞こえてくるまで知らなかったし。

地域起こし隊として、移住してきたランナーの高島さんの、住んでいる島の人たちが当たり前すぎて気づいていないそのポテンシャルを知ってもらいたいという想いの詰まった第1回の大会も、エントリーを開始した直後に襲った西日本豪雨で、開催の危機に瀕することになったが、全国からランナーが訪れること(少しでもお金を落とすこと)が、復興の力になると、なんとか開催にこぎつけた。

前夜祭もおもてなし感にあふれていたなぁ。ジャンケン大会もあったりして。

順位表彰のないマラニックなので、実行委員長の高島さんの思いに応えて、エイドでの島の人たちとのふれあいを楽しみながら、ゴールをめざしたいな。

さて、そろそろ眠ります。

2018.12.07

2018.12.07 寒くなる

 けさは、まだしっかりと雲におおわれていて、見た目には寒々しいけれど、それでもまだ7時の気温が12.8℃もあってあたたかい。あすから「とびしまウルトラマラニック」に遠征だし、100kmのあと走り出すのは水曜日くらいだろうから、緑地の樹々の色づきを楽しめるのもきょうまでかな。大好きなメタセコイアもずいぶん枯れてきた。
<10.6km 5:49/km 53.2kg 10.2% 平均心拍数135>

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 この週末は、この冬はじめての強い寒気団がやってくるとかで、寒さが厳しくなるらしい。といっても、名古屋の最高気温は10℃くらいというから、そんなめちゃめちゃ冷え込むわけじゃない。でも、マラニックででかける広島県呉市の気温予想は、マラニック当日の9日は、最低気温3℃、最高気温8℃ということだ。スタートは5時だから、走りはじめてから最低気温を体感することになる。ランナーはとくに気にしないけど、スタッフやボランティアさんは大変だなぁ。

 今回は、妻も一緒にでかけるのだが、その妻はゴール会場でボランティアをすることになっている。マラニックなので、ゴールの最終関門が21時(16時間)と遅いので、寒さ対策をどうしようか・・・って悩んでいた。気軽に「ボランティアでもしながら待ってたら・・・」なんて言っちゃったけど、ちょっと大変なことになっちゃったな。

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 20時前に仕事を終えて、先ほどからバタバタと準備をはじめた。なんか忘れ物をしているような気がしてしかたないなぁ。あとは、あした早起きをしてチェックしてみるかな。

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