2019/06/16

2019.06.16 花よりとうふ

 飛騨高山ウルトラから1週間。やらかしたぎっくり腰の後遺症という感じの腰のハリがまだ残っているので、急速に青空が戻ったきょうも走らないことに。ダメージは思いのほか大きかったなぁ。

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 きょうは「父の日」。LINEに届く宅急便の配達のお知らせで、じつはきのうからわかっていたのだけど、次男のところからプレモルの特選セットが届いた。チョイスしてくれたのは嫁のなっちゃん。わたしのプレモル好きをよく知ってのこと。ふだん買うことのない「マスターズドリーム」も入っているし、ホントありがたいことだ。1週間、仕事をガンバった週末金曜日の夜とかにいただくことにしようかな。

 午前中指定にしておいたプレモルを11時頃に受け取ったあと、三ヶ根にあじさいを見に出かけた。目的地はあじさい寺と言われている「本光寺」と、道路脇に総計70000株のあじさいが植えてあるという三ヶ根スカイラインだ。まずは、腹ごしらえということで、幸田駅前の「とうふや豆蔵」へ。お目当ては、大豆をつかったいろいろな味が楽しめる「おとうふデリ」。ランチタイムは、これにおとうふバー(いろいろな寄せ豆腐や究極のきぬなど)もついている。とうふ好きにはたまらない。

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 とうふバーのおかわりもきっちりしたので満腹。でも、基本とうふなので、きのうのブロンコビリーで満腹となったのとは違って罪悪感がない。もたれる感じとかもないので、心穏やかに(笑)満腹感を味わえるのがいい。

 幸田駅から1駅先の三ヶ根駅から近い本光寺。幸田駅の先で国道23号に入ったあたりからずっとノロノロ運転。三ヶ根駅前交差点を左折すると、そこから駐車場までびっしりとクルマの列ができていた。クチコミでは駐車場(無料だ!)も広いって書いてあったので、すぐに入れるだろうと思ったけれど、それがなかなかどうして・・・。渋滞とか順番待ちの列とかが大嫌いな妻は、脇道から駐車場待ちの列に入ってくるクルマに憤懣やるかたない様子。なんとか爆発する(?)前に駐車場にすべり込めた(笑)

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 本光寺のあじさいは、花を見るためにびっしりと植えたという感じではなく、参道や境内の風景に自然に溶け込むようにあるので、圧倒されるというよりは癒やされる感じかな。基本、駐車場は無料なんだけど、任意の協力金の箱に300円納めてきた。あ、願掛け亀の首のくぼみにお賽銭が入ると願い事が叶うそうだが、残念ながら、そのくぼみで跳ねて転げ落ちてしまった。あらら・・・。

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 ふたたび国道23号に戻り、三ヶ根駅のすぐ次の信号を右折して三ヶ根スカイラインのほうに向かおうとしたのだが、この交差点、そしてその先も、大渋滞でクルマが進まない。国道の右折では、ようやく交差点の右折レーンの先頭になってからも、その先(踏切もある)が動かないので、青信号も右折矢印信号も何回も見送らざるを得ない状況。どうやら、形原温泉の「あじさいの里」に向かう大渋滞のようだった。妻と違って、渋滞にも順番待ちの列にも強いわたしだが、これはさすがになんとかしなくてはということで、Googlemapで調べて、蒲郡側(形原温泉側)ではなく反対側から三ヶ根スカイラインに登ることにして、渋滞の列を離れた。

 これが正解だった。西側からのスカイラインへのアプローチはスイスイ。ついでにスカイラインもスイスイということで、かなり遠回りではあったものの、はじめからこちらを選べば、山頂で行われていたイベントにも間に合ったのにな。でもまぁ、妻に「ナイスな決断」って褒められたから良しとしよう(笑)

 ということで、ことしもサクラからはじまった春から初夏にかけての「花」はコンプリートかな。次は、夏の「ひまわり」だな。去年は、長岡の花火とあわせ、新潟でひまわり畑に行ってきたけど。ことしはどうしようかな。

2019/06/15

2019.06.15 孫たちとの1日

 きょうは、正直「えっ? そんなことで・・・」という理由で、臨時保育園。朝8時過ぎから夕方16時近くまで、2人の孫を預かった。きょうは、雨が降ったりやんだりということで、公園に連れて行ったりすることができなかったので、うちの中で、上の孫にはば~ばが、下の孫にはわたしという感じの「マンツーマン体制」での保育だった。公園に連れていくことを思うと、じ~じ、ば~ばの負担(疲れ)は少なかったので助かったけど、何もできなかったなぁ。

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 そして、一旦、ママと帰っていった後、19時の予約で近くの「ブロンコビリー」で、上の孫のお誕生日会を兼ねて外食。久しぶりに「肉」らしい「肉」を食べたなぁ。ここでは、シフォンケーキを用意してくれ、お店のスタッフの人が、Happy Birthdayを歌ってくれる。最後に写真を撮ってくれて、それをフォトフレームに入れてプレゼントしてくれる。きょうで2回目で、前回のものも何故かうちに飾ってある。

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 帰ってきて、うちでもあらためてケーキをお祝い。・・・という予定だったのだが、さすがにみんなおなかがいっぱいということで、ローソクの灯を吹き消すセレモニーだけ。ほんとうの誕生日のあした、それぞれのうちでおやつにいただくことに。プレゼントにとリクエストされていた「アシックス」のサンダルには大喜び。きょうは一緒に寝るような(笑)勢いだった。

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 ということで、きょうは孫との濃いふれあいの日。あしたはどうするかなぁ・・・

2019/06/14

2019.06.14 年金不安

 きょうは、通常業務の作業量が多くて、このところイレギュラーで取り掛かっている作業にまで手が回らず、密かに目論んでいた今週中の作業完了は叶わずじまい。まぁ、しかたないか。

 ちょっと前に書いた、金融審議会の「「老後資産に2000万円が必要」と試算した報告書の問題。麻生財務大臣が報告書の受け取りを拒否することで、なんとかウヤムヤにしたいようだが、国民はもっと怒らなくちゃいけないと思うな。

 その麻生財務大臣の諮問機関の財政制度等審議会がまとめる、来年度予算案の編成に向けた建議(意見書)では、昨年明記されていた「私的年金といった自助努力の促進」の必要性という文言が削除されるんだそうだ。そして、公的年金の財政検証をきちんとしたうえで、制度の「持続可能性を担保すべきだ」との考え方を示すという。

 なんだかもう笑っちゃうしかないね。公的年金制度の現状を検証したら、破綻していることは明らかになるわけで、今のままでは、制度は持続できないという答えしかでないはず。もうこの期に及んで、言葉を繕うこともあるまいに。

 妻は、昨年秋から年金を受給している。わたしは来年になると受給できるようになる。その額は試算されているので、世帯としての収入がどれだけになるかはもうわかっている。わが家は、住宅ローンも完済しているし、とりあえず返済しなくてはいけない借金はない。土地建物は自己所有だから、固定資産税以外の負担はない・・・と計算していくと、つましく生活すれば、夫婦ふたり、通常の日々であればなんとか食べていけるかなってところ。

 ただ、ことし行なった外壁の補修工事じゃないけど、屋根の防水やら、耐久消費財の買い替えやら、冠婚葬祭やら、まとまった額の出費には対応できない。となると、当然のことながら公的年金だけでは赤字となることは明白だ。

 きょう国会で、麻生財務大臣は「年金を受け取っていますか」と問われて、「秘書に任せると言った以外、正確な記憶がない」と述べたそうだ。さらに「老後の年金不安を考えるか」と指摘されると、「私自身は、年金がいくら入っているか心配したことがあるかというと、ございません」と述べたという。福岡では資産家として知られる麻生家だけど、老後のお金のことなど、露ほども気にしなくてもいいお金持ちが所管する大臣であっては、国民に寄り添った年金制度のありかたなどでてくるはずがないわなぁ。

 このあいだの繰り返しになるが、貧乏人は早死しろってことになるよなぁ。

2019/06/13

2019.06.13 破竹

 きょうもカラリと晴れたけど、まだ走り出さない(走り出せない)。ぎっくり腰を抱えたまま走った70km弱は、そこそこダメージとしては大きかったんだな。まぁ、しばらく大会の予定はないし、ここはじっくりとからだの訴えに耳を傾けることにしよう。

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 細長いタケノコをいただいた。どうやら「破竹」(淡竹ともいうらしい)のようだ。固いんじゃないかなぁと妻と想像していたのだが、意外にもさくさくとした歯ごたえで、なかなかのもの。春先の孟宗竹と違って、アクも強くない。ざっと50cmほどの長さがあるので、食べごたえもじゅうぶんだ。

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 画像をインスタ(Facebookにも)にアップしたら、信州では、これとサバの水煮缶とでつくるお味噌汁というのがこの時期の定番料理だと教えてくれた人がいた。ということで、早速、お昼に妻がチャレンジ。このお味噌汁、食べログによれば、各家庭でそれぞれの作り方があるということだったので、わが家は、じゃがいもに豆腐も加えた具だくさんのお味噌汁にしていた。

 先月後半から挑み続けている大量の作業のヤマ。ようやく、頂上が見えてきたかな。最後にいちばん手強いのが送られてきたので、今週中(あす)に片づけるのはむつかしいけど、このヤマを越せば、少し楽になるかな。破竹をたべたので、あしたも破竹の勢いで、目いっぱいがんばろうっと。

2019/06/12

2019.06.12 100日

ラグビーワールドカップ2019日本大会まであと100日。きょうは一般紙も含めた新聞各紙、試合の中継をする日テレ系の番組などで、開催を盛り上げる告知や特集記事が掲載されたりしていた。チケットはまぁまぁ売れているようだけど、一般的な認知度はまだまだという気がするし、正直、盛り上がってきているという感じはしない。もっと、にわかファンが増えてくるかと思っていたのだが、こちらは開幕直前になってからかな。

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 「南アフリカ」戦の劇的な勝利から4年。正直なところ、今回も、決勝トーナメント入りのハードルは相当高いけれど、いい試合を見せてほしいもの。キャッチコピーにあるとおり、わたしにとって、「生」で見られるチャンスは、もうないので、結構なお値段のするチケットを、昨年の発売開始と同時に予約購入していて、豊田スタジアムで、日本代表戦を含む2試合を観戦することにしている。楽しみだ!

 ラグビーファンは、ビール好きが多いとされている(わたしもビール党だ)。そのため、試合の行なわれる都市では、ふだんの数倍ものビールが消費されるんだそうだ。すでに、豊田市内の飲食店や居酒屋には、ビールの在庫をしっかり持つようにという指導が行われているという。ワールドワイドパートナーのひとつでもある「ハイネケン」は、開幕の9月の生産量を8割増とするそうだ。ビールを手にラグビー生観戦って、考えただけでもワクワク感が止まらないな。

 ウルトラマラソンから3日。いつもなら朝ランを再開しているのだが、今回はぎっくり腰発症の翌日に70km弱を走るという暴挙(?)にでたため、いろいろこじらせたのか、ぎっくり腰の違和感も、走ったことによる筋肉疲労もまだ取り切れていない。まぁ、あせってもしかたないから、ここは思い切って休みを長くとろうかな・・・。

2019/06/11

2019.06.11 初心に帰る

 けさからいつもどおりの6時30分起床の生活に。ただ、7時過ぎからの朝ランはまだ復活させない(できない)。きのうの帰宅後、いくつか急ぎの作業はしたけれど、月曜日を休んだことでの積み残しもかなりあるので、けさは7時40分にはログインして作業をスタートさせた。その意味じゃ、朝ランしなかった(できなかった)のが幸いしているってことかな。

 天気予報は、夕方から雨ということで、今は晴れているけれど、傘を忘れずに持って出かけるようにと、テレビの天気予報が親切に伝えていた。でも、「ホントかなぁ」って誰もが思う朝の青空だった。21時前のカミナリと凄まじい音を立てていた土砂降りにはびっくり。あの降り方では、持っていった傘も役にたたなかっただろうなぁ。

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 わが家の庭では、ユリが満開。あじさいもキレイだ。そして、プランターで育てているひまわりのつぼみもぐんぐん大きくなってきた。花たちも、春から初夏へ、そして夏へと着々と歩みを進めているんだね。

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 きょうは、歯科医院の治療の日だったのだが、診療室に入っていくなり、先生から、それはどこのTシャツですかと尋ねられた。きょう着ていたのは、昨年、台風で中止となった「えちごくびき野ウルトラマラソン」のもの。ブルーが爽やかな印象で気に入っているTシャツだ。そう説明すると、じぶんは中高、大学と陸上部だったといきなり話しはじめて、ハーフマラソンまでは走った経験があること、故障してしまったので、おととしの「穂の国」のハーフを最後に大会は走っていないことなどなど、マラソン談義で盛り上がってしまった。ランナーのTシャツの素材を知っているからこその最初の質問だったってことだな。

 この先生、中高がわたしのず~っと後輩ということは知っていたんだけど、話の流れでその母校の話にもなり、きょうは、歯医者嫌いのわたしも、全然緊張しなかったなぁ。じつは、この先生のお父さんは、わたしより2歳年上で、やはりおなじ中高出身。ということは4年間はおなじところに通っていたわけだ。・・・っていっても、1学年の人数も多いし、全然わからないけれどね。でも、これで医者嫌いの中でも、その最たるものだった歯医者に通うのも、ちょっと気が楽なったかも。

 きのうからFacebookには、おとといの「飛騨高山ウルトラ」についての投稿がどっさり。初ウルトラをめっちゃいいタイムで完走した人、制限時間いっぱいに駆け込んできて、ゴールで待つわたしたちをハラハラさせた人、残念ながらゴールまで戻ってこられなかった人、どの人も、とても熱い想いが込められていて、読んでいてこちらも熱くなってくる。ただ、とにかく思いがあふれているので、みんな総じて長い(笑)

 走りはじめて29年目のわたしは、この「熱さ」を失っているなぁ、って痛感。そんなんだから、なかなか体調万全、五体満足という状況でスタートラインに立てていないのかもな。もういちど初心に帰って、ドキドキしながらスタートラインに立てるようにするかなぁ・・・。

2019/06/10

2019.06.10 感謝!

 2泊3日のとても濃厚な「飛騨高山ウルトラマラソン」ツアーから帰ってきました。ことしも初の100kmに挑む仲間の完走請負人を務めました。これまでの最長が71kmという彼女に、まだ見ぬ風景を見せてあげたかったのですが、残念ながら69.2kmの給水エイドでリタイアを申し出て、レースを終えることになりました。昨年の経験を踏まえて、飛騨高山スキー場までの長い上りを含め、前半で少しでも多くの貯金をと思って引っ張ったつもりだったのですが、飛騨高山のコースはそうは簡単に攻略させてはくれませんでした。彼女はホントに悔しかっただろうなぁと、申し訳ない気持ちですが、気持ちだけではクリアできないというのが現実でしたね。

 一部の人にはカミングアウトしましたが、じつは前日「ぎっくり腰」をやってしまっていました。ワイドビューひだで高山入りして、列車からホームに降りるとき、あれっなんかおかしいなって気づいたので、となると、思いあたるのはキャリーケースを網棚に上げようとしたときにやったのかなということくらいなのですが、いずれにしても、「えっ! きょうになって・・・」というところ。

 時間を追うごとに、座っている状態から動き出す時とか、靴を履いたり脱いだりするときとかに感じる痛みが大きくなってきて、いよいよこれはやばいぞという感じ。受付後、みんなででかけた日帰り入浴では、ジェットバスを当てつづけたり、ストレッチを試みたりして、朝2時30分起きを迎えたのだが、残念なことに、背筋をまっすぐ伸ばせず、ベッドの柵につかまって、よっこらしょと起き出さなくてはいけない状態。動き出してしまえば痛みはないし、ふつうに歩けたし、腰と脚は違うからなんとか走れるだろう・・・と迷いはなくスタートラインには立った。

 走り出してみれば、はじめ少し違和感があったものの、とくに支障はなく、想定したペースでふつうに走れたので、走っている間は「ぎっくり腰」ということは忘れていたくらい。それでも、51kmくらいのところに毎年私設エイドを出していることがわかっていたあつまる施術院の先生にメッセンジャーで「ヘルプ」を伝えて、エイドに到着すると同時にテーピングなどのケアをしてもらった。これって、公認レースだったら、他人の助力をもらったということで失格だよなぁ・・・って、そんなエリートランナーでもないからべつにいいんだけど。そんなあつまる先生にも「完走」で応えることができず申し訳ないなぁ。

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 今回の「飛騨高山ウルトラ」には、わたしが加わっているメッセンジャーグループだけでも20人を超える仲間が挑戦していたし、他にも、知り合いが大勢。加えて、わざわざ応援や私設エイドのためだけに名古屋から駆けつけてくれた大勢の仲間もいた。じぶんのこどもと同じくらいの年格好の仲間もたくさんいる。この歳になっても、利害が絡まず、上下関係もなく、ただ、こうして一緒に走ったり、呑んだりできる仲間に恵まれているってことには感謝しかない。ありがとうございます。

 年々、維持するのが厳しくなってきている走力だけど、少しでも長く、こうした楽しい時間を過ごせる仲間たちと走っていたいなぁ。

 夜になって、ぎっくり腰の症状と、69kmを走った疲れとが重なって、腰が固まったような感覚が強くなってきた。背筋がちゃんと伸ばせず、腰の曲がったおじいちゃんみたいな歩き方をしている(おじいちゃんであることはたしかだけど・笑)。たぶん、今がピークだろうな。もう5時起き生活はしないので、今夜はゆっくり眠ってからだを休めてあげよう。

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