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2003/12/22

2003.12.20

20031220.jpg

けさは驚いた。昨夜はどうしようかぁと迷ったあげく、酔狂にも寒風吹きすさぶ夜の街を走ったのだ。「犬はよろこび、庭駆け回り・・・♪」ではないが、「人はよろこび、街駆け回り・・・♪」にならないかと思っていたのだ。残念ながら、予報どおりにはいかず、その時はちらちらと雪が風に乗って舞い降りてきたのを見ただけだった。それに、寝る前の1時頃外を見た時は、寒いものの雲も切れていたし、さまか・・・だった。

 7時前に見た時は10cm近くあったかもしれない。水気の多い雪だったし、陽射しがのぞいたことで道路の雪はみるみる溶けていったけれど、その後もにわかに曇っては前がみえなくなるくらいに降ってみたりと、夕方まで断続的に白いものが舞った。

 客足に響くことが懸念されたが、名古屋でも南のほうのうちのあたりでは道路の雪が溶けたこともあって、思ったより影響は少なかった。ただ、最高気温が3度。午後6時で0.5度という冷蔵庫以下の冷たさとあって、夕方以降はバッタリと客足が途絶えてしまった。その分、捗った仕事もあったがきもちはちょっと複雑だ。

 「マゾ」なわたしは、氷点下の夜の街を走ろうかなどというバカなことを考えたりしている。

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