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2004.01.31

2004.01.31 183.2

 表題は、今月のランニング走行距離だ。月に400kmとか走っていた頃もあるから大したことではないけれど、ここ1~2年コンスタントに走ってこられなかったから、久々に手応えを感じられた1ヶ月だった。お正月はまだまだダラダラとしていて、走りを生活のリズムに組み込めずにいたのだが、月後半は週に6日走ったりするようになったりで、ちょっとランナーっぽくなってきたかなって感じだ。

 そのわりに距離がのびないのは、走り始めがお店を終えた21時半過ぎなので、走り終える時間を考えると、10km~12kmくらいしか稼げないからだ。だって、23時過ぎて走っているというのもあぶないし、翌日に響きそうだし・・・。朝6時に起きて走っていた頃は、お店を開けるのが10時なので、じゅうぶん時間がとれていたから、1日に17kmとか走っていたからねぇ。

 今夜も走って190km台にのせるぞ!って思っていたのに、閉店処理中にPOSレジとパソコンが異常終了! サポートセンターとやりとりをはじめたのだが、言われた処置では復旧できず、ちょっと長期戦になりそうな具合だ。

 まぁ今は、がつがつ距離を稼いでも得することはないし、たぷたぷゆるんでいたふくらはぎも締まってきたし、体脂肪も絞れてきたし、この調子でいいんじゃないかなということにしておこう。ということで、ひさびさに「ランニングダイアリー」も復活させてみたりして・・・

2004.01.30

2004.01.30 徒然なるままに

 きのうに続いて午後の空いた時間を使って、南区内を化粧品組合の関係の集金と書類の配布に回った。コーヒーでもどう?ってゴチになったのはうれしかったけど、ちょっとリズム(予定)が狂ってしまった。まだ夕方でもないのにずいぶん車の流れが悪いなぁと思ったら、トラックが事故を起こして車線をふさいでいたし、開かずの踏切はほんとに開かなかった。(こどもの頃は電車が好きでよく踏切に見にいったものだけどね)

 久々に通った道沿いでは、結構はやっていたラーメン屋さんの店先に「貸店舗」の看板がかかっていた。いつも集金に行くとどこのお店もお客さんがいないことが多くて、わたしは貧乏神かしら?と思っていたのだが、きょうはお客さんの入っているところが多くて(その分待たされたりしたが)ちょっとホッとした。でも、帰ってきてみたらうちは暇だったようだ。

 なんだかんだで1月もあしたでおわり。ことしはうるう年だけど、2月もあっという間かも・・・。今月後半になってから「走る生活」が定着してきたのがちょっとうれしい。

2004.01.29

2004.01.29 電子○○3連発

 ことしからインターネットで「国税の電子申告」「電子納税」ができるようになるというお知らせがきていた。全国に先駆けて、この2月、名古屋国税局管内から始まるということなので、うまくすればことしの「確定申告(青色申告)」や「消費税の申告」から、この「e-Tax」という仕組みが使えるかもしれない。

 きょう税務署までその申込書を持って行ってきた。国税庁から「e-Taxソフト」と利用者識別番号が後日送られてくるということだが、ことしの確定申告には間に合わないかもしれないと言われてしまった。加えて、きょうニュースで流れていた今後「パスポート」や各種証明書なども自宅で受け取れるようになるという「電子証明書」の交付を区役所で受けなくてはいけないらしい。いわゆる住基ネットカードの交付も合わせて受けなくてはいけないということのようだ。・・・って、考えてきてちょっと面倒くさくなってしまったわたしである。

 その申し込みやら、お酒のディスカウントやら、知り合いのお店への届け物やらを、午後にぽっかりできた1時間でこなしたのだけど、ちょっと慌ただしかった。ゆっくり焼酎も選べなかったし、知り合いとはホントに必要事項を一方的に話してきただけに終わってしまった。彼には悪いことをしたなと反省。やっぱり何事もある程度のゆとり(遊び)をもっていきたいものである。

2004.01.28 休肝日

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 この地区では2月中旬にサントリーから発売となる健康緑茶「フラバン茶」のモニターに当たった。ヒットしている「へルシア緑茶」の対抗商品で、フランスの松から抽出した「フラバンジェノール」というポリフェノールが入った健康緑茶ということだ。350mlペットボトルが24本1ケース! もっとも10万人モニターキャンペーンなので、かなりの人が当たっているのだろうけれど、うれしい。

 ということで、健康に留意して、本日は久々の「休肝日」と決めた。果たしてちゃんと眠れるだろうか。

 化粧品やさん仲間からメールがきた。われわれ「街のお化粧品やさん」だけが扱えるということで大事に育てていこうとしているブランドが、契約違反の「ネット通販」で、しかも安く売られている・・・それを放置していていいの? という内容だった。

 教えられたURLを開いてみる。その店舗は「○天市場」の中に店を構えて、海外ブランドの香水から国内各社の化粧品まで幅広く取り扱っていた。で、会社概要を開いてみると、昨年9月に発見してメーカーに調査と善処を依頼したサイトと同じ会社だった。その時指摘したサイトも未だに契約で認められていない「通販」を続けている。しかも、その時の調査で、この会社はメーカーとの正規取引のない会社だということがわかっている。つまり、契約書上で明確に禁止されている「横流し」をしている契約店があるから、通販が可能になっているわけである。

 明らかに契約に違反する行為「横流しをしている契約店」、「非契約店による販売」、そして「通信販売」・・・べつに、うちにクレームがついたことへの腹いせで言っているわけではないが、どうして、この「3拍子揃っている」ものが止められないんだろう。

2004.01.27

2004.01.27 グルメな香典返し

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 今夜の夕食の食卓には「ボイルタラバ」に「ホタテのお刺身」が並んだ。なかなかにしてリッチなのであるが、じつはこれは「香典返し」だ。「大きくかさばり」「重たい」ものを是としてきた名古屋の冠婚葬祭の引き出物も、カタログでそれぞれの家庭の事情に合わせた好きなものを選ぶという合理的な方向へと進みつつある。今回は、妹の嫁ぎ先のお母さんの葬儀の香典へのお返しなので、ちょっと金額も多かったから「グルメ」に化けたという次第。

 告別式といえば、けさ近くで5年ほど前まで同業の化粧品やさんをやっていらした方の葬儀にでてきた。うちから歩いていける斎場での告別式だったのだが、冬でも暖房の効いた室内で送ることのできるこのやりかたは、名古屋市内ではもう当たり前のようになった感がある。きょうのお導師様の最後のお経はまるでオペラ歌手のように腹の底から歌い上げるようなもので、一番最後には「喝!」なんて声を張り上がるものだから、遅くまで飲んで唄っていたわたしの眠気も一気に吹き飛んだ。

2004.01.26 翌日朝です

 きょう(?)26日は定休日。でも、あさから化粧品組合の事務局に出かけて、新聞の発送やらの作業をして、そのまま会場を移動して「理事支部長会」、「メーカーさんとの意見交換会」そして「新春のつどい」という懇親会、さらには、個人的な新年会その2とフル回転(?)。久々に26日付の日記を27日朝に書いている。きょう27日も昔ご縁のあった方の告別式やら、静岡から某メーカーの担当者が来るなどバタバタしそう。

2004.01.25

2004.01.25 石橋を叩く

 ちょっと用事があって、日曜日の名古屋栄の地下街を通った。GAPなどの路面店がいくつもできて、外を歩く人が多くなったといわれる栄地区だけど、それでも「サカエチカ」の中心点あたりは人でごった返していた。その角にあったクスリとカメラのチェーン店が店舗を2倍に拡充してリニューアルオープンしていた。わたしたちが扱っている某メーカーの化粧品も新たに取り扱っていて、定価の20%OFFで売っていた。そのこと自体はもう驚きもしないが、通路ですれ違えないくらいの人の入りを見ると、そうしたブランドやメーカーからの決別も含めて、わたしたち「街のお化粧品やさん」の構造改革も急がなくてはいけないなぁとあらためて感じる。

 地下街のはずれのほうにあってよく利用していたスタバがお店を閉めたのが11月。すぐ近くの地上に大きなお店ができたことが理由だろうけれど、名古屋でもかなり早い時期にできたスタバだったし、地下街なのに結構空いていて、気に入っていただけに残念に思っていた。きょうその前を通ったら、何てことのないふつうの喫茶店になっていたが、日曜日の午後ということもあってか、かなり混んでいた。やっぱり、名古屋人にはセルフサービスで、しかもサイズやらフレーバーやらを決めなくちゃいけないスタバのスタイルは受けないのかなぁ・・・と複雑な心境。「石橋を渡る前になんども叩いているうちに橋を壊してしまう」名古屋人気質なのかな。

2004.01.24

2004.01.24 アルバイト指導

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 お約束どおり、昨夜、開店当日のセブンイレブンに行ってみた。夜10時半を少し回ったところ。DMの宅配をして、そのついでに走ってきたあとなので、パーカーにロングタイツでリュックを背負っているというちょっと人から見ると怪しい出で立ち。当の本人はなんとも思っていないのだけど・・・。

 オリジナルのお菓子とお夜食用に水菜とカリカリじゃこのサラダを購入し、背負っていった公共料金の払込用紙とともにレジに向かう。1台のレジはいかにも慣れているという感じの20代の男性だ。もう一台の前に直立不動の姿勢の40代くらいの男性。オーナーかと思ったが、どうもおどおどしているので違うようだ。レジ前に列ができそうになったので、意を決したようにレジのところに置いてあった「他のレジにお回りください」のボードを片づけ、わたしに「どうぞ」と声をかけた。

 「100円のオリジナルお菓子が20%引きが1点、サラダ50円引きが1点」などと接客マニュアルどおり声をあげる。おひおひ、特価品ばかりみたいでカッコ悪いじゃん・・・。で、いよいよ払込用紙である。いきなりスキャンするものだからエラー音が鳴る。となりでレジ打ちしていた20代くんが「先に公共料金ボタン押してください」と指示。なんとか1枚目を終えると、2枚目をいきなりスキャン。再びエラー音。「先に公共料金ボタンを押すんだよ!」ってわたしでもわかるじゃん!

 ようやくレジ入力が終わる。ところが袋詰めをするでもなく、ただ立っている。となりから「下の引き出しにスタンプがありますから」の声。それで我に返ったように払込用紙にスタンプを押す。丁寧というよりはちょっとのろまな感じで控えを切り取ると、こっちに払込用紙の本体のほうを渡そうとする。「すみません、そっちの細い方がわたしのですけれど・・・」って、お客に言われてどうすんのよ。開店記念品の「甘栗太郎」の引換券も出してあったので、「少々お待ちください」といってレジから出ていこうとして、急に振り向くとうしろの棚から渡してくれた。一体どこに行こうとしたのだ・・・。

 てなわけで、初日から「公共料金払込」の実地指導をしてあげた気分。こういうことって開店前にシミュレーションしておくものじゃないの?と思いつつ、この男性って、ここがバイトだとすると昼間は何してるのかなぁ? なんか、今夜も見にいきたい気分。(爆)

2004.01.23

2004.01.23 マイクロウソフト

 何気なく見ていたニュースにこんなものがあった。カナダの高校生Mike Rowくんが、自分の名前を含めて使っているドメイン名に関して、Microsoftが、商標権を侵害しているため法的な措置をとると警告してきたというのだ。そのドメイン名は、「MikeRoweSoft.com」マイク・ロウくんにしてみれば、ソフトと入れたのはホンのシャレだったはずで、だいたい綴りも違うから、「商標権」などを持ち出す方がおかしいと思えてならない。

 これも、このところわたしが書いている「強者の傲り」に通じそうだ。こちらの騒動はマイク・ロウくんが、この論争を報道機関に公開したところ、話に興味を持った人がサイトにアクセスし、これらの人たちからMicrosoftに非難が殺到したことで、トーンダウンして、「今回に関してはやや真剣になり過ぎたかもしれない」という声明を発表したうえで、和解のための作業をはじめているということだ。

 小さい力もそれが積み重なっていくうちに「奔流」となって、強者であろうと抗うことができなくなるということを表しているなぁと納得顔のわたしである。

2004.01.22

2004.01.22 あなたの街にも・・・

 きょうは一日中冷蔵庫の中のような寒い一日。最高気温が3℃。晴れて陽射しがあったのにこれほど寒く感じられるのはひさしぶり。夕方5時過ぎにははやばやと氷点下になっている。でも、今夜も白い息を吐きながら走るつもりだ。

 けさの新聞折り込みチラシでの人気者。「セブンイレブンがあなたの街にもいよいよオープン」というチラシ。朝刊はテレビ欄とスポーツ欄しか見ないくせに折り込みチラシ好きの次男は、学校に行く前の忙しい時間なのにしっかりと目を通していった。そして、木曜日はあちこちの食品スーパーのチラシが入るので、やはり新聞よりチラシに先に目がいく妻もきっちりチェック。もちろん、わたしもしっかりと目を通す。あす朝7時の開店ということで、オープン3日間は引換券を持っていくと「甘栗」がもらえる。果たして誰がそれも利用するのだろうか・・・。わたしはというと、文具宅配の某社とNTTのコンビニ支払用紙を用意し、準備万端である。

2004.01.21

2004.01.21 蟻の穴

 1月16日付で「憤懣やるかたない」と記したうちのサイトのネット通販へのクレーム。きょうまた別のメーカーの担当者が、大阪からクレームが届いていて・・・とやってきた。クレームをつけてきたのは先だってのケースと同じところかもしれないが、今回のほうは、前回よりもとるに足らないクレームで呆れる。ここでもまた、会社の顔を立てて、一部の表現の撤回に応じたが、どこまでも突っぱねても問題のないケースだったような気がする。われわれは所詮、大家と店子の関係(あるいはそれ以下か)で、メーカーさんから商品の供給が受けられなくなったらおしまいだから、じつはとても弱い立場なのである。

 昨年の暮れ、某メーカーの覚書の矛盾点などにかみついたりしたのも、この屈辱的(?)な関係をあからさまに文章化しようとする動きに寒気を覚えたからといえる。きょうもメーカーの営業施策について、ある人と電話で話し合ったけれど、結局、メーカーは最終消費者に直接向き合っていてると勘違いしていて、われわれを通り越して物事を進めようとしているからおかしいのだという話となった。メーカーが作った商品は、もちろん商品そのものがよくなければ、消費者の支持は得られないのだが、それよりも以前に、それらの製品をエンドユーザーである消費者に対して、推奨し説明し手渡すわれわれの存在がなくしては、いくらいい製品でも支持されることはないということにメーカーは気づいていない。子飼いのヒツジのようにいつもいつもおとなしくしていると思っていたら、今に大変なことになる・・・われわれだって1店1店はちっぽけな存在だけど、蟻の一穴もあちこちに空けば「蟻の穴から堤が崩れる」ことだってあるのだ。

 きょうは月に一度の「内科受診」。クレームのおかげで、血圧が高くなっているかな?と思ったが正常だった。「大人になった?」ので、あまりカリカリしないのだ。(苦笑)4ヶ月ぶりの血液検査の結果はどうかな・・・?

2004.01.20

2004.01.20 肉まん

 昨夜の「新年会その1」は例によって、カラオケまでというフルコースで帰宅は4時。行く前まではほどほどにしておこうという気持ちだったのに・・・。帰り道、歩きながら「へルシア緑茶」を飲んできた。この「濃さ」がちょっとお気に入りなのだ。で、けさ着ていたスタジャンのポケットを探ると「肉まん」の包みが出てきた? ん? 肉まんも買ったんだっけか? 記憶をたどっていくがどうにも「肉まん」にはたどり着かない。

 お昼過ぎ、一緒だった仲間が割り勘代といってお金を払いに寄ってくれた? ん? 割り勘しなかったっけ? 何かトクした気分だけど、あ~ぁ、である。

 あ~ぁ、またやっちゃったよ。ことしこそ、記憶が飛んでしまうような飲み方はしないぞって思ってたのになぁ・・・

2004.01.19

2004.01.19 お金を稼ぐということは大変なこと

 きょうは「ネットワーク接続サポート」業(?)の日。取引先の会社のADSL設定をしてきた。電話回線が2回線あって1回線を電話専用に、もう1回線を外からはFAX専用回線として使い、これをADSLにすると同時にIP電話も導入、さらに社内の3台のパソコンをLANで結び、プリンターの共有をかけるという内容だ。

 ネットワークの設定というのはうまくいくときはあっけないくらいすんなりだけど、ダメな時はとことんつまづくっていうのが、今までの経験則。10時過ぎにはじめたのだけど、うまくいけばお昼ごはんを食べて終了。まぁまぁふつうにいって3時のおやつの時間くらいまでと踏んでいたのだがネットワークとLANの確立までで4時だった。

 3台ともにOSがXPだからと高を括っていたのだが、セキュリティソフトの「ファイヤーウオール」が邪魔をし、ルーターにダイレクトでなく、そこからHUBに出して3台接続という設定にも悩まされた。これではまだまだ「設定」の仕事ではお金を取れないなぁという感じ。ただ、お礼ということでビール券を結構いただいてしまったので恐縮することしきりだ。

 今夜は仲間内の「新年会パート1」だ。あすは来客も多いので飲みすぎないようにしなくては。

 ◆おまけ きのうの「雨降り始めーる」の続報。22時50分頃から雨というメールだったが、23時15分頃に日記を書き込んだ時には、雨は降ってこなかったのできのうはあのように書いたのだが、なんと23時40分頃から雨が降りはじめた。ということを、「雨降り始めーる」の名誉のために付け加えておく。ちなみにきょうも「17時20分頃から降りはじめる」というメールがきた。夕方になって北風が強くなってきてグンと冷え込んできていて北の空から雪雲のような黒い雲が流れてきているが、19時30分現在雨は降っていない。

2004.01.18

2004.01.18 雨降り始めーる

 一日中冷蔵庫の中のようだったきのうとは一転、陽射しがポカポカと暖かい一日だった。でも、お天気は早くも下り坂のようで夕方から雲がひろがってきた。夜9時前に携帯に「雨降り始めーる」が届いた。これは「ぐるなび」という飲食店紹介サイトがはじめた新しいサービスで、2~3時間以内の雨を事前に携帯電話に知らせてくれるというものだ。

 ちなみに「名古屋市南区では22時50分頃から雨が降る」と書かれていた。22時少し前からDMを少し持って夜の街に走りに出た。雲はまだそれほど厚くはないけれど、きのうまでのキ~ンとした冷たい空気はなく、雨が近いといわれればそんな気もすする。22時40分に帰宅。今、お風呂から出てきたところだが、まだ雨音はしない・・・。って、細かくチェックしては気の毒かな?

2004.01.17

2004.01.17 法事も時代とともに

 朝から雪。でも、今回は冬型の気圧配置で強い北西の季節風に乗ってやってくる雪と違って、太平洋岸を低気圧が進んだことによる雪なので、はじめから水気が多く道路には積もらなかった。それでも3時頃まで降り続いて客足を妨げてくれた憎き奴である。

 きょうは昨年の暮れになくなった妹の嫁ぎ先の母親の三十五日の法要だった。自宅でお参りをして、車で移動して会食という段取りだったのだが、最近は改正道交法が浸透して法事でもビールを飲む人がほとんどいない。ハンドルを握る人は飲まないし、飲ませないというのが当たり前のようになっている。おかげで、いつまでもうだうだしている人がいないので、会食そのものも意味もなく長くならなくてありがたい。加えて、今までは、会食のあともういちど自宅に戻って、お茶をいただいてなどというのがほとんどだったが、きょうはその場で引き物をいただいて解散だったので、思いのほか早く帰ってこられた。(別にイヤだったわけではないので誤解なきよう)うちもこの3月に父親の十三回忌をするのだけど、斎場を借りている。部屋を片づけてという「大仕事」をしなくて済むし、お経が済んでから会食の場所への移動というのもしなくていいからということなのだが、こういう時代なのだと理解してもらえるだろう・・・。

 あぁ、それにしても飲まないからごはんもおみそ汁もデザートまでもキッチリ食べてきたので、夕方になってもまったくおなかが空かなかった・・・。めっきり小食となったわたしである。

2004.01.16

2004.01.16 タコの恨み

 あなたのすることは注目度が高いのですから・・・と、ちょっと小耳にはさむには聞こえのいいことばながら、じつはクレームだったりすることが最近多くなってしまった。たしかに化粧品業界ではおかげさまでというか不幸にしてというか、結構顔も名前も売れてきてしまった。おかげで、正論を述べたつもりが、過激な論争を仕掛けているように思われたりする。今回は、ネット通販に他府県のお店からクレームがあったと、メーカーが言ってきた。非常に心外なのだが、間に入ったメーカーは「穏便な解決」をという。どこがどうしたらその「穏便」なのか落としどころには納得がいかないが、冒頭のことばが足許を不安にさせる。

 豆腐っ食いでもあり、無類のタコ好きでもあるわたしは、きょうは近くのスーパーで「むしたこ」が安く出ているのを楽しみにしていた。午前中に出かけたついでに買い物してきた妻は、そことは別のスーパーにいったのでタコは買ってこなかった。そこで、税務署に提出物があるのでその帰りに買ってくることにした。午前中は先に書いたネット通販の対策にかかっていたので、午後から出かけたのだが、くだんのスーパーに寄ってみると特売価格ではなく定番の価格で並んでいる。あらら、限定だったのかしらとガックリ。どうせならガッカリさせないように、売り切れ状態にして売り場に並んでなけりゃよかったのに・・・とブツブツ言いながら帰ってくる。よくよくチラシを見ればお昼12時までのタイムサービスだった。あぁ、悔しい・・・あの余計なクレームさえなければ・・・と、悔しさ倍加。

2004.01.15

2004.01.15 コンビニ

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 きょうは妻が化粧品メーカーのセミナーに出かけていたので、お昼ごはんはコンビニで調達しておいた。(中身は内緒)うちから一番近いのは地元に本社のあるサークルKだ。というより、うちの半径1km以内には「サークルK」しかない。4店舗もコンビニがあるのにみんなサークルKなのだ。

 地元びいきの感情が強い名古屋らしいといえばそうなのだけど、今ひとつおもしろみがない。1kmからちょっと出ればセブンイレブンもローソンもファミマもあるのだからいいようなものだけど・・・そんな不満を解消してくれそうなのが、セブンイレブンの開店だ。うちから直線で500mくらいなので、この寒い時期にはちょっとサンダルをひっかけてというには距離があるが、選択肢が拡がる感じがしてうれしい。開店は23日。今盛んにアルバイト募集の折り込みチラシが入っている。お店を閉めたあとの深夜にバイトというのはどうだろう? ・・・なんて考えたりしている。(苦笑)

2004.01.14

2004.01.14 省エネ

 早朝、車の通りすぎる音で雪が積もっていないのを知る。商売的にはありがたいのだけどちょっと残念な気持ちもある。べつに雪合戦するわけでも雪だるまを作るわけでもないくせに・・・おかげできょう到着予定の商品は遅延することなく届き、無事発送もできた。やっぱり名古屋は雪が積もっちゃダメなのだ。

 朝9時、早々にできあがった源泉徴収票を区役所の市民税課に提出にいく。歩いて7~8分と近いのだが、外に出てみるとキ~ンと空気が冷たい。温度計は2℃だった。区役所の立派な庁舎の中に入るとメガネが曇りそうなくらい暖かい。中で働いている人たちは薄着だ。もうちょっと温度を下げて省エネに協力したらどうなんだろうと思ってしまう。固定資産税(償却資産)の申告も済ませて、区役所へはこれでおしまい。あとは税務署だ。名古屋国税局管内は、こんどの確定申告から電子申告が可能になるということだから、早速申し込んでみようと思う。そうすれば、税務署に出向くこともなくなる。

2004.01.13

2004.01.13 底冷え

 朝は冷え込みもなくわりとおだやかだったのだが、風が急に強くなってきたお昼前から底冷えという感じになってきた。夕方から時折雪が舞っている。予報では今夜から明日の午前中にかけて名古屋でも積雪と言っている。明日入荷予定の荷物がいくつかあって、物流に乱れがでそうでちょっと気がかり。

 とはいっても、雪に弱いひよわな都会っ子のくせしてちょっとは白銀の世界もいいかなという物見遊山的なところもあって悩ましい。

 そうそう、きのうきょうとで相次いで終了した携帯電話のオークションは、思ったよりも高値で取引が成立して、電話会社のキャリアの移動にともなう事務手数料くらいは稼げた感じだ。きのう落札してもらったSO505iのほうは、早々に入金もあって夕方前には宅配便で次の持ち主のところへ旅立っていった。箱や取説を大事にしておくことも、キレイにていねいに使うことも大事ということだねぇ。

2004.01.12

2004.01.12 画期的?

 成人の日のきょうは、某化粧品メーカーのセミナーにでた。これから3月にかけてでてくる新製品の勉強である。いつのセミナーでも新製品の説明には「今までにない」「他社よりも優れている」「当社の従来品にくらべて進歩している」などなど、いかにも画期的であることを「恥ずかしげもなく」言ってのけるメーカーであったが、今回はちょっと遠慮がちな印象を受けた。

 そうそういつもいつも「画期的」なものばかり作り出せるわけはない。今回のラインナップは、他社の追随であったり、従来なかったところを埋めるニッチ的なものが多かったのだから、トーンダウンもやむを得ないか。メーカーもそろそろ「ちょっとだけ目先を変えた」新製品を投入し続ける姿勢から、既存のものをじっくり大切に育てる方向へと舵を切るべきではないかと思えてならない。われわれの業態ですら数年先には陳腐化した商材の引き揚げが行われ、それらは産業廃棄物となっていくのだ。フェイス取りの激しいコンビニ向けの新製品開発競争に至っては、何をか言わんやである。

 画期的といえば、夜のテレビで「マヨネーズ」を顔に塗るパックで、色黒がみるみる色白になどというくだらないことを「トクダネ」と称して放送していた。曰く、古い角質がとれていくというのだが、こんなこと至極当たり前の話。クレンジングクリームを使ったのと同じことなのだから。まぁ、原材料が安心なものだから、レモンの輪切りを貼ったり、キュウリを貼ったりするよりはいいかもしれない。

2004.01.11

2004.01.11 都道府県対抗女子駅伝

 京都の町を駆け抜けるこの大会の中継はNHKだ。箱根や全日本実業団の例を引くまでもなく、民放の駅伝やマラソン中継では、選手の周辺取材をこれもかというばかりにちりばめたバラエティっぽかったり、やたら感動を押し売りしようとするものが多い中で、多少のレポートはあるものの偏らず、大げさにならずという姿勢で貫かれた中継は、素っ気ないけど妙な安心感があった。和んでみられたという感じか・・・。唯一、故郷選手として青森県からアンカーで出た福士加代子選手が、40位台からどこまで追い上げるかをバイクカメラで追ったというのが演出だったが、期待通りのごぼう抜きと区間新記録の走りを見せたことと、ゴール後にカメラに向かってVサインと「いえぃ!」と陽気に振る舞う姿をとらえられて、大成功だった。民放だったら、優勝した兵庫県の川島や東京のアンカー坂上の引退レースというドラマを「お涙頂戴」風に演出したのかもしれないけれど、媚びなくてさわやかな中継だったなぁ。

2004.01.10

2004.01.10 驚きました・・・です。

 きのう書いたヤフオクの件、昨夜からきょうにかけて期待していなかった「ドッチーモ」に大きな動きがあった。1000円からと指定していたのだが、夜中に競り合いがあって2100円に、その後午前中と午後にふたたび「自動入札」による競り合いがあって、今4100円。いくらもう手に入れられない機種だとはいっても、これは驚きだ。一方のSO505iのほうは、さすがに伸びない。もっともウオッチリストに入れている人の数はますます増えているので、〆切の明後日夕方までには、まだまだ動きはありそうだけど。

 けさは、朝走るぞ!と思っていた。そのつもりで昨夜は呑むのを少し早く切り上げたつもりだったし、目覚ましよりも早く目が覚めたりもした。ここでせ~ので起きだせばよかったのだけど、あと10分なんて考えたのが大間違い。-1.1℃まで冷え込んだ朝だけにおふとんのぬくもりから抜け出すことができなかった。あぁ、根性なしと、ちょっとだけ自分を責めている。

2004.01.09

2004.01.09 ヤフオク

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 お正月早々、一家4台の携帯電話をdocomoからauに乗り換えた話は書いたけれど、持ち帰ったわたしの携帯端末(SO505i)は、まだ半年ちょっとしか使っていないし、じぶんで言うのもなんだけどキレイに使ってきたので傷もない。取説もちゃんととってある。ということで、ヤフーオークションに出してみた。近くのdocomoショップで、お年玉特価新規0円~などという広告もでているけれど、うまくすれば3000円くらいはつかないかというもくろみなのだけど果たして・・・。〆切は12日の夕方、今(9日夕方)現在、オークションに出して丸2日というところで、2100円の値が付いている。アクセスも90件を超え、ウオッチリストに入れている人の数も20を超えている。最後の競り上がりが楽しみだ。

 で、ついでと言ってはなんだけど、このSO505iの前の前に使っていた「ドッチーモ」(N821i)も出してみた。こちらは今はもう生産していなくて手に入れることができない。とはいっても、白黒だし、PHSと携帯が両方使えることのメリットもあまり感じられなくなってきているので、こちらは値が付かなくてもまぁいいやという気持ちだった。こちらは今(9日夕方)現在、同じくオークションに出して丸2日というところで入札はない。でも、ウオッチリストには10人以上が入れている。こちらの〆切は1日のばしてあって13日の夕方、果たして・・・。写真はそのN821i。取説などはとっておかなくちゃいけないねぇ・・・。

2004.01.08

2004.01.08 月がとっても青いから・・・♪

 日中吹き荒れていた強い北風のおかげで、夜空は澄み満月が煌々と輝いていた。オリオン座もキレイだし・・・ということで、久々夜の街に走りだす。ほぼ真っ直ぐ北上し折り返してくるコースということで、往きは北風がアゲインストとなる。凛とした冷たさが心地いい。

 行きがけは電気がついていた国道1号線沿いの「吉野家」は、10時20分頃に戻ってきた時には閉まっていた。まだ昨年オープンしたばかりのお店で固定客も少ないせいだろうか。そういえばお正月3が日は昼間も休んでいた。こんなことをしているとますます客足が細るような気がする。

 国道をはさんで向かい側には、うちの近くではファーストフードのはしりという感じで、もうずいぶん古くからある「すき家」が店を構えている。こちらはかなりの席が埋まっていた。年末まで「チーズカレー丼」の幟がはためき、いい匂いをさせていたが、きょうは「鶏そぼろ丼」新発売の幟がはためいていた。BSE騒動は、この業界の勢力図にも影響しそうだ。どこの業界にもいつ何時何が起こるかわからない。

2004.01.07

2004.01.07 七草

 きょうの夕食は、母の田舎(新潟)風のお雑煮。「七草」の1月7日の毎年恒例のメニューだ。名古屋のお雑煮は四角いお餅に「もち菜」(小松菜)が入っただけのシンプルなものだが、母の田舎(新潟)のは、ゼンマイ・鶏肉・焼豆腐・こんにゃく・タケノコ・大根などの入ったおつゆに一度焼き目をつけたお餅を入れるというもので、結構、ずっしりおなかにくる。ほんとうはお正月でお疲れ気味の「胃腸」をいたわるために七草がゆをいただくという日なのに、かえっておなかに負担をかけているような感じがするなぁ。

2004.01.06

2004.01.06 新幹線通勤

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 きょうがうちのお店の今年の初営業日。「仕事始め?」は、きのうの化粧品組合の事務局でのほうが先になってしまったけれど、本業の仕事始めの日に朝いちばんからうちにいなかったというのではシャレにならない。といことで、朝6時に起きて、東京駅7時26分発の「のぞみ103号」で帰ってきた。まだまだ年の初めとあって出張は少ないのか車内はガラガラだった。富士山がスッキリきれいに見えていたので、思わずあたらしい携帯電話のカメラでパチリ。前のメガピクセルだったドコモのよりも31万画素のこっちのほうがキレイな気がするなぁ・・・。

 お店のほうはおだやかな冬晴れのわりに、肝心のお客さまの出足は今ひとつ。そのかわりに年始のごあいさつに取扱メーカー全社がやってきた。支社責任者以下部長、担当者まで延べ4名もやってきたメーカーもあって、何だかひっきりなしに「お辞儀」をしていた感じだ。

2004.01.05 のぞみ124号

 仕事始めの5日。新大阪からの「のぞみ124号」(名古屋11:12発)は、こども連れの帰省帰りとおぼしき乗客で満席。まだまだビジネス客の姿は少ない。車内のあちこちで、赤ちゃんの泣き声がしたかと思えば、こどもの大声がし、携帯ゲーム機のピコピコ音がするなど、いつもの「のぞみ」とはちょっと違っていた。

 メールの返事書きをするためにノートPCを広げたわたし。となりもノートPCで新年早々お仕事かなと横目で見ると、中年ビジネスマン氏は映画を観ていた。

 今回の上京は「打ち合わせ」という名目になっているが、主目的は昨年の年次大会のお疲れさん会、兼新年会なのだ。でも、それだけで出張旅費をもらっては悪いので、1月発行の新聞の原稿書きを・・・。これくらいでいいかしらね。

 飲んで唄って・・・銀座の夜はなかなか眠らない。あしたは6時起きなのだけどなぁ。

2004.01.04

2004.01.04 走り初め

 箱根駅伝を見てもそれほど「走りたい」という気持ちが高ぶらず、RUN仲間の走り初めの報告を聴いても焦りを感じない、今までにない正月を迎えていたのだが、ちょっと早く目覚めたら、外は快晴のおだやかな冬晴れで冷え込みもないとあっては、走らないわけにはいかない・・・(って、大げさだけど)

 ということで、4日にして「走り初め」。無理はできないことはわかっていたのでkm5分半くらいのペースで走り出す。緑地のサザンカはもうそろそろ終わりのようだ・・・とか、ひさしぶりにカルガモの姿を見たりとか、いくどとなく感じたことと同じく、来てみれば気持ちのよいものだ。きょうは緑地を2周、トータル10.8km。信号で止められることもないし、やっぱり夜よりは陽光の下を走るほうが気持ちがいいなぁ・・・と思う。となると、朝起きられる態勢を取り戻すことなのだが、夜更かしもまた楽しいものだしと自問自答中。

 あすは新年早々から「東京」だ。

2004.01.03

2004.01.03 家族割

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 次男の携帯電話代がとんでもないことになっていた。iアプリでゲームをダウンロードして遊んでいたらしい。そんなこんながあって、一家4台まるごとauに乗り換えることにしたのだ。娘に無料通話分を分けることで感謝される(これが家族のつながりというのもちょっとわびしいものがあるが)お父さんのCMでもおなじみの「家族割」が決め手だったのだ。それに加えてすでに第3世代携帯なので、いまのDDIポケットのPHSカードのデータ通信よりも速いモバイル利用が可能なので、DDIの契約も解除できるということもあった。そして、Ezアプリというゲームのダウンロードもできないわけじゃないけれど、こちらはドコモとくらべてメニュー的に見劣りするから、「魔が差した」としても使うことはないだろうということもある・・・。

 で、解約の費用もいるので、乗り換えのための初期投資を極力抑えるために「0円機種」の中からという前提だったのだけど、ショップでいざ機種を見比べるとねぇ・・・。写っているのがあたらしいわたしの携帯である。

2004.01.02

2004.01.02 家族模様

 お正月2日。箱根駅伝を見て、お昼頃から墓参り。妻の実家に寄って、近くの大きな本屋さんで「文庫本」を物色・・・いつものように1日が流れていく。

 きのうの「すき焼き」につづいて、2日目の夜は「かにすき」と決まっている。例によってうちの家族と妹の家族のというふうに鍋が分かれる。年代が小さい子が多い(っていっても、一番下はもう小6じゃん)せいか、妹家族の鍋は、煮えたと同時に箸がいっぱい突き立てられてそれはそれはにぎやかしいこと。男の子なんだから元気があっていいといえばそうだけど、なんだかなぁ・・・。うちは、長男がバイトからまで戻っていないこともあって4人だし、そのうちひとりは私の母親ということを割り引いても、圧倒的にしずかに箸が進むのである。(マロニーばかりとっている奴もいるが)

 家族の「文化」「風土」の違いというのは歴然としてあるのだなと思う。それはおたがいに否定はできないし、端から見て「おいおい、ちょっと」と思えることでも、そこはそれ、その家族が永年かかって培ってきたものだから、他人の立ち入る好きのないものでもある。ただ、「昔はこうだった」とか「家族というものはこうあるべきである」という考えを押しつけたりするのは、親として淋しいけれどすべきことではないとは思う。こどもたちにも人格がある。じぶんのうち以外の世界にも触れて刺激もうけてくる。でも、それだからといって、いくら反発しても、長きにわたって呼吸してきた家族の空気は絶対に忘れないものだから、殊更強要することなく見守っていた方がいいような気がするのだが、いかがなものだろう。

 う~ん、酔ってるなぁ。

2004.01.01

2004.01.01 いつもと同じ・・・

 年が明けた。元日の朝は冬晴れだった。例年どおり家族揃って熱田神宮へ初詣。朝8時半の御垣内参拝(熱田神宮で結婚式を挙げたので無料券が送られてくるのだ)の開始とほぼ同時にことしもお参りすることができた。ことしも1000円札を奮発(?)。家内安全・商売繁盛などをお願いしてくる。

 そして、わたしがお札や破魔矢を買っている間に、こどもたちは恒例の「おみくじ」へ。 ?(・_。)?(。_・)? ん? 200円? 去年までは100円だったような気がするなぁ。これって原価(爆)は、巫女さんのバイト代の人件費だけのような気がするのだけど、ちょっと暴利じゃないの? まぁ、新年早々罰当たりなことをいってもはじまらないけれど・・・。

 お雑煮をいただいて、年賀状を受け取って・・・サッカーの天皇杯を見る。と、ここまではほぼ例年どおり。唯一違うのは走りにでなかったことかな。さほど風も強くない午後だったのにねぇ・・・。なんか今ひとつ気分が盛り上がらなかったんだなぁ・・・眠かったこともあるし。

 夕方、これまたいつもどおり妹の家族が泊まりがけでやってくる。うちの2人と彼女のところの3人、計5人の男坊主がそろい踏み。昔は、人生ゲームやらトランプをやっては、必ず誰かが泣いていたものだし、誰かが冬休みの宿題のこととかで怒られていたものだが、うちは22歳と高2、妹のところも高1、中2、小6ともなれば、ずいぶん落ち着いてくるものだ。そして、今夜はこれまた恒例の「すき焼き」。それぞれの家長(つまりわたしと妹の旦那)が味つけを仕切る。甘味を抑えてくどくない味に仕上げるのが「わたし流」で、結構甘めに作るのが「妹の旦那流」となっている。そんなこんなで、「いつもと同じ」おだやかな時間が過ぎていく。

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