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2004.02.29

2004.02.29 まだまだ2月じゃんと言われても・・・

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 阪神タイガース、オープン戦2連勝! まだまだレギュラー陣も出揃っていない時期じゃんといわれても、うれしいものはうれしい。きのうきょうと「満塁」のチャンスに、きのうは走者一掃のツーベース、きょうは満塁ホームランと結果を出した将来の和製大砲候補「桜井広大」、二十歳の若武者の大活躍にはしらずしらず口元がほころぶ。

 チャンスがめぐってくるのも本人の「運」だけど、そこで結果を出すということがたのもしいねぇ。ことしはもう1年2軍の4番で経験を積ませる方針というけれど思い切って1軍で使うのもおもしろいかも。でも外野は選手が豊富だからなぁ、濱中おさむちゃんだって1軍の保障がないんだもんね。って、またまたニヤニヤしはじめる。

 新外国人キンケードはいきなりホームランデビューだし、きょうは2年目の杉山が5回を無失点で抑えたし、う~ん、楽しみだ。

 って、毎年この時期は勝手な星勘定をして盛り上がっていた。でも、ペナントレースが始まったとたんに、皮算用がもろくも崩れることばかりだったけれど、去年の優勝という実績は、きっと皮算用を裏切ることはないだろうとやっぱり「取らぬ狸の・・・」。戦力的に見てAクラスは堅いとみたが果たして・・・

2004.02.28

2004.02.28 溺れる・・・

 どうも「超立体」マスクとふれあうといけないようだ。けさは目のかゆみ・鼻水ともに今シーズンではもっともつらい一日だった。それでもまだまだ「顔がかゆい」とか「くしゃみが止まらない」というところまでは至っていない。じつは、きのう「柔軟剤」の特売商品をドラッグストアへ買いに行ったついでに、2/12付けで書いたおすすめの「超立体マスク」を買ってきたのだ。このあいだもこの話題に触れた翌日に症状がでたんだよなぁと、目をこすりながら考えていた。すぐれもののくせして、こいつが「疫病神」なのか?

 花粉症の症状緩和に効果があるってことで取り寄せている北山村の「じゃばら」果汁もきのうはちゃんと飲んだんだけどな・・・って、どちらかというと焼酎が進んだだけという気もしないでもないが・・・

 新聞などの「花粉情報」によれば、きょうは「少ない」なので、これからが闘いの本番なんだよね。去年買ってあまり効果が感じられずにそのままになっている「トマトのちから」も飲んでみようっと。こうなれば「おぼれる者は藁をもつかむ」だ。

2004.02.27

2004.02.27 バーチャルよりリアル

 先日、店頭でのオペレーションの件で苦情を伝えた件で、きょう東京から窓口の担当者が、わざわざ訪ねてきてくれた。もうすでに、急ぎプログラムの再修正を行い、店頭での混乱を回避できるようにするという回答は得ていたが、直接会ってその旨伝えたいという誠意がうれしかった。

 じつは彼とは同学年で(東証一部上場会社の課長だけあって貫禄はさすがに上だが)、今までも全国の組合の関係では、何度も何度も会っているし、直接意見を戦わせたことも何度もある。しかし、それは、対、一化粧品店主というよりも、化粧品組合の人間対メーカーということがほとんどで、当然のことながら、おたがいがそれぞれ「私的」なものを交えず、それぞれに「組合という組織」や「メーカー」を背負っての関係だったといえる。そういえば、わたしはいつもスーツにネクタイだったはずだ。

 いみじくも彼が言ったのは「電話でいくら話しても今ひとつしっかり感じられないものが、きょうこうして出かけてきて、お店の立地を見、外観を見、店内を見させてもらって、あぁ、伊藤さんはいつもこういうところで仕事をしていらっしゃるんだということを知ることができて、これからもっとおたがい実のある話ができるようになる気がする」ということ。セーターにジーンズで、首から「肌診断実施中」というIDカードを下げたふだんのわたしの姿も見てもらえた。

 きのうの夜は、ランニング関係のフォーラムで知り合って、その後家族旅行もご一緒させていただいたりしている東京の知り合いから電話があった。ちょっと久しぶりだったので30分以上も話が弾んでしまった。いつもホームページを見ていて、近況はよく知っているつもりだったけど、やっぱりネット上のバーチャルなつきあいとは違うあっという間の30分だった。

 携帯電話のメールだったり、パソコンのメールだったり、コミュニケーションの手段は簡便かつ多様化してきているけれど、やっぱり「リアル」な出会いに勝るものはないということを痛感した昨日今日である。

2004.02.26

2004.02.26 血気盛んなわけじゃない

 先月21日にした「血液検査」の結果を聞いてきた。このところ水曜日の午後に出向してきている先生が主治医ということになっていたのだけど、先週は東京、きのうも会議で行けなかったので、薬もなくなってしまっているし、きょう行ってみた。初めての先生だったが、いつもの主治医と同じく大学病院からの出向の先生なので、比較的若く結構丁寧だった。

 さて気になる結果はというと、今回はパーフェクト! いちばんのネック「総コレステロール値」が、279から237に下がり、久しぶりに基準値の範囲内に入った。善玉コレステロールは、あいかわらず79.8と基準値よりもグンと高い数値だから、必然的に「動脈硬化指数」も下がって問題なしの結果となる。とはいえ、これは「リピトール」を飲み続けているからのものだからねぇ・・・。

 肝機能も問題なし。腎機能もだいじょうぶ。血糖値も極めて低い。血圧も126/78と正常。う~ん、健康じゃん! あ、でも赤血球は下限ぎりぎりだし、血色素量は基準値下回っている。つまり貧血気味ってこと。ほらねぇ、わたしって「血の気が多い」わけじゃないんだから・・・。

2004.02.25

2004.02.25 壁

 きょうも化粧品組合の関係で名古屋・栄の事務所まで出かけた。愛知・岐阜・三重・静岡の中部ブロックの理事会だったのだ。金山総合駅で地下鉄に乗り換え、「あ、電車がホームに停まっている」と急ごうとするが、前にど~んとおばさんの壁。なんで階段の真ん中をしかも間隔を空けて(ひろがって)歩くんだよぉ・・・。で、1本乗り遅れる。

 栄に到着。まだ時間もあるし、ちょっと小腹もすいていたので、スターバックスにラテを買いに行こうと地下街の階段を上る。ここでも、右に2人組、左に2人組の「おばさんの壁」。間が2段ぐらい開いているが、すりぬけるのも大人げないとあきらめてゆっくりと上っていく。まぁ、時間があるからいいか・・・。

 夕方5時半、帰りのJR金山総合駅。いつもなら新快速が行ったあとは人の数がグンと減るのだが、きょうは新快速よりも長い列が普通電車を待つ。私の降りる笠寺駅に隣接の名古屋総合体育館レインボーホールでコンサートがあるようだ。ジーンズ姿は少ないのでロックじゃないなぁ、女の娘が多いけど中高生は少なそうだからジャニーズ系のアイドルではないなぁ、白いプリーツスカートに白いブーツ、眉は細めに整えている・・・。あまりじろじろ見るわけにはいかないが、満員の車内を観察してみる。

 笠寺でどっと降り立った人で階段にはまたしても「壁」。きょうはとことん阻まれる感じだ。やっとのことで改札をでたところでコンサートの主がわかった。それは・・・「浜崎あゆみ」

2004.02.24

2004.02.24 暴君ハバネロ

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 経営再建中の「東ハト」の命運を変えたという噂のスナック「暴君ハバネロ」を食べてみた。袋を空けた時の印象は「なんだ、なげ輪ってポテトスナックがあったけど、それみたいじゃん」ってところ。これのどこがキャラメルコーンだけにすがっていてつぶれそうになった会社を立て直す力となったのだろう・・・

 ひとつ口に入れる。「うん、まずまず辛い。でもカラムーチョのが辛いんじゃないかな?」が、なんとも後を引くうまさも持っている。カラムーチョはその辛さが途中からくどくなってくるのだけど、この暴君ハバネロはべたべたしていないところがいい。量も飽きないところでなくなった。手もべたつかない・・・。なるほど、辛い物好きに受けるポイントをつかんだ商品だなぁと感心。

 最近読んでいる本にもあるが、今、ディスカウントストアを中心とした低価格志向と、ブランド品(高価格帯の商品)の間にあって、普及品よりはちょっと高いけれど、個人のニーズ「ストーリー性」「癒し」「こだわり」などに応えるものが、大きくシェアを伸ばそうとしている。要するに「そこそこいい」というのはダメということなのだろう。ただただひたすら辛いものなら作るのは簡単だろうけれど、そこに「辛い物好き」にちょっと蘊蓄を傾けさせるようなひとひねりが要るということなのだと思う。健康茶「へルシア」しかり、それに追随してきた「フラバン茶」しかり、地焼酎ブームしかり、化粧品専門店に何が欠けているのかという答もそのあたりにありそうな気がする。

2004.02.23

2004.02.23 ランナーの欲

 最近は夜型ランナーなのだが、定休日のきょうは明るい陽射しの下を走るぞと決めていた。昨夜、ちょっと焼酎が進みすぎて、起きたのが9時過ぎだったことでちょっと予定が狂う。加えて、北よりの風がごうごうとうなりを立てて吹いていたこともあって、遠出はやめにした。午前中小一時間DMの宅配で歩いたのをウオーミングアップとして(?)午後2時半から約1時間半、かつては毎朝通った大江川緑地を走る。最近は、大きな信号交差点では一旦止まって信号が変わるのを待つことがあるので、続けて1時間半近く走るのは久しぶり。きょうはペースを上げず距離をという思いだったので、「休みなし」の走りもだいじょうぶだった。周回3km強の約3分の1は木立の中の土の上を走って変化をつけてみたりしてなんとか4周。トータル17.2km<km4:55ペース>と今年に入ってからの最長を記録。今後の休みは久々の半田コロナの湯遠征<32km>なんて、ランナーの欲もでてきたりしている。

 おとといからの件、けさ早々に支社の担当者、支社の責任者、うちの営業担当者から電話がかかってきた。連絡不徹底はもうすんだこと、この先店頭オペレーションに支障をきたさないようなプログラム再修正はどうなんだろう・・・。

2004.02.22

2004.02.22 春の嵐

 朝から降ったりやんだりしていた雨が、先ほど(21時過ぎ)から音を立てて強く降っている。お店を閉めるのに外に出てみたら、生暖かい風が強く吹いていたし「春の嵐」という感じだ。

 きのうの怒りに関してのものだけでなく、作業の指示や確認事項など、この週末のうちにあちこちにメールを送ってある。商品発注のFAXもあちこちに送ってあるから、あしたは定休日なんだけど、それに対するレスポンスが返ってきてゆっくりできないかも・・・嵐のような一日にならないことを祈るばかり。

 そうそうちょうど1週間前15日に書いた「町内会」の役員の件は、結局「会計」を務めることになった。まぁ、妥当なところか。

2004.02.21

2004.02.21 再燃

 この4月から某社の会員サポート制度が変わる。「個人情報保護法」の施行を恰好のチャンス(?)ととらえて、われわれのもつ会員台帳の情報を「共有」しようする仕組みで、「共有」といいつつ、吸い上げた情報を元に「中抜き」のダイレクトマーケティングも視野に入れているとみてとれるために、発表当時散々やり合ったのは、昨年秋の日記にかいたとおりだ。(今はそれを蒸し返すつもりはない)

 4月のスタートに向けて、先日、あたらしい会員登録用紙・メンバーカードなども届いた。「個人情報保護法」を遵守する関係で、お店やメーカーからのDMなどの送付を認めますかなども含め、台帳を作ることにあたってお客様の署名が必要となる。しばらく店頭でオペレーションの混乱が起きそうだなぁとは考えていた。

 うちはもうずっとPOSレジとパソコンを連動させ、会員管理を行ってきたので新たに会員属性を登録するという作業は発生しないが、お客様の管理コードがこれまでお店で付与してきたコードから、メーカーと共有の顧客コードが優先ということに変わる。そのためのプログラム修正CD-Rがきていた。20日締めが終わってあたらしい月度に入ったきょう修正作業を行う。ちょっとマニュアルと違ったところはあったが、とくにトラブルなく終了。そこへお客様が入ってこられた。さて、レジを打とうとしたら「顧客IDが未登録のメンバーです。登録してきますか?」という画面表示がでる。おいおい、この仕組みって4月からじゃないのか。顔には笑みを絶やさないようにしながら、タッチパネルの操作をあれこれ試すが、「顧客ID」を入力しないことにはお買いあげ入力にいけないようだ。
 お客様は急いでいらっしゃるようなのでやむを得ず「フリー客」扱いで売上を立てる。お客様が帰られたあと、急いで「プログラム修正マニュアル」を隅々まで読むが、修正作業が終わったとたんに「顧客ID」を求めるオペレーションに変わるとはどこにも書いてない。これは4月1日からじゃないのか・・・!(怒) またまた「クレーマー」氏となってしまったわたしは、サポートセンターに電話を入れる。曰く「営業担当がその旨説明をしてから作業をはじめることになっているのですが、今そこに担当はいますか?」・・・。

 うちはPOS連動になる前から会員管理にパソコン(はじめはオフコン)を入れてきていたから、もうすっかりベテランの領域なので、営業担当や支社のPC担当にやってもらわなくても一向に構わないし、「店長にお願いしていいですよね」と言われていたのも記憶があるから、そのことはいい。でもマニュアルに一言も書かれていないことと、例え、わたしが上京しているときに置いていったとしても、そのことはうちの者に一言言っていくべきじゃないか・・・。

 もう元には戻せないので、届いていた登録用紙やらメンバーカードや、この仕組みの説明のパンフレットなどを慌てて準備する。ちゃんと言っておいてくれないから焦るじゃないのさ・・・。

 加えて、このオペレーションはなってない。およそ、店頭での接客の場面を理解していない。うちみたいに暇なお店ならいざしらず、レジにお客様が立て込む状況では、まず何よりも先に「売上」が立てられなくてはいけない。お買い物が確定してレジに行く前に、先に書いた「顧客情報の管理」への同意を取り付けて署名をいただいているというような接客ばかりだと思ったら大間違いだ。商品を自ら手にとってレジに立たれた会員さんに、商品をスキャンする前に「署名」の話を持ち出せるとでもいうのだろうか・・・。きょうはたまたま他のメーカーの商品を買いに来たというケースでも、きょうは商品のお買いあげはないけれど、お手入れの代金をレジ打ちしたいという場合も、この某メーカーの会員になっていた場合は、やはり「顧客ID」を求められることになる。お客様が帰られたあとでも時間のあるときに後追い入力できる仕組みに、これからでもプログラム再修正すべきだと思う。

 もっとも、一回「署名」をいただいて登録させ済ませばいいことなのだけど、一般的なお客様の来店頻度を考えると、当分の間、店頭での混乱はつづくことになりそうだ。

2004.02.20

2004.02.20  17.8℃

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 きょうの名古屋の最高気温は17.8℃。ちょうど私の誕生日(4/13)の頃の陽気だ。南向きのウインドウからたっぷりと春の陽射しが降りそそいでくれたので、きょうはとうとう1日エアコンを入れることなく営業できた。「北風と太陽」ではないけれど、おひさまってホント偉大だと思う。きのう資生堂の営業担当者が、わたしの留守を応援しがてら装飾していってくれた明るく春らしい店先が、いっそう華やいで見えた。

 その暖かい一日も、歩いて5分の銀行まで往復した以外、お店の中で過ごしていた。2日家を空けたことでたまった仕事もあるし、きのうの打ち合わせの報告やら、全体会議での各委員会の答申を情報共有システムの中にアップロードしたりと、残務整理に追われる。でも、だんだん慣れてきたというか、効率よくこなすことができるようになったような気がする。(自画自賛)

2004.02.19 波長

 2日にわたる委員会と全体会議。「情報システム」という予算は使うけれど収益は生まない分野であること、ふだん取引のあるメーカーと直接駆け引きが生じない(取引条件をめぐっての軋轢がない)分野ということで、気心知れた委員ということも相まって、わたしの委員会はおだやかにことは進んだ。

 全体会議、きのうから予兆はあったのだけど、案の定厳しい意見の応酬となる。いちばんの稼ぎ頭は、その伸長にさらなる注力をといい、苦境に立っているわれわれの現状では少しでも多くのメニューを指し示すことが大事と新規開発系の委員会が応じる。支持する発言が出るたびに、双方の委員が拍手でそれを讃える。そして、それらをさばく執行部は一体どっちの肩を持つのだ・・・などというような発言も飛びだす。

 こういう場所って、何か発言をしないと気がすまないというたちの人も多いもの。過去はこうだったなどという「意味のない」発言でかき回す輩も出て、出番が最後のほうのわたしはうんざり・・・という感じ。

 夕方は、新規に立ち上げることになるかもしれない「某大手出版関係」の会社の担当者とコスメ関係のWebの大手の担当者と打ち合わせ・・・。といっても、1対5で「事情聴取」を受けたような気分。今、われわれの街のお化粧品やさんの置かれている立場や、われわれが持つことのできる宣伝媒体の貧弱さを一生懸命訴える。化粧品流通という業態の中で、「街のお化粧品やさん」とはどういうものかということが、理解されていないのを改めて痛感させられる。

 夜、業界とはまったく関係のない知り合いと食事とちょっとおいしいお酒を楽しんでから帰ってくる。この2日間でちょっとトゲトゲしていた気持ちがほぐされた感じ。「波長が同じの人との時間は気が楽」と言われたが、それはお互いさま。タフな2日間は、ホッとすることができて終えられたのがうれしい。

2004.02.19

2004.02.18 富士山

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 ことし2回目の上京。このくらいの新幹線利用だと富士川鉄橋で見る富士山の姿が毎回気になる。だから、いつもエキスプレス予約は窓側E席を指定している。

 今回の富士山はとても見事にその姿を見せてくれた。これから缶詰になる委員会・全体会議がうまくいってくれるといいのだけど。

2004.02.17

2004.02.17 上京前夜

 いつものことながら、あれこれ準備は周到にしているつもりなのだが、何か忘れているような気がしてしかたない。今回も答申のための説明をしたり、パワポを使ったプレゼンをすることになっている。加えて新たな事業の話も持ち上がっていて、有名な出版社のかたも交えたミーティングもある。いまいち「どんとこい」と胸を張れないじぶんがいる。

 今夜は、雨が降らない限りちょっと走って、そのあとは久々の休肝日にするつもり。このところちょっと飲みすぎている感じがあるし、あすはメチャメチャ早いわけではないが8時にはうちを出なくてはいけないし・・・

2004.02.16

2004.02.16 一石何鳥

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 確定申告初日のきょう、走っていって9時の受付開始とともに提出しようと決めていた。距離はジャスト4km。信号の待ち時間などを考えると8時35分には出ないと間に合わない計算だったが、二度寝をしてしまい起きたのが8時5分。パンとコーヒーを流し込むと時間ぎりぎりとなってしまった。

 起き抜けから間がないからkm4:50くらいのペースだったが、結構キツイ。それでもなんとか9時ジャストに到着。めでたく提出一番乗りを達成。「先着何名には、税金を割り引くサービス」とまでは言わないが、「粗品」とかくれてもよさそうなものなのに・・・

 お正月にauの携帯にしたことで、Air"Hの契約を解除していた。この第3世代携帯は144kbで通信できるからだ。で、そのためにはケーブルが必要となる。以前から2度ほど通りがかりのauショップに尋ねてみたのだが在庫がなかった。あさってからの出張を前にどうしてもきょうの休みを利用して調達しなくてはと、あちこちのauショップに電話をする。うちの近くはしかたないとしても、名古屋駅周辺の3店舗、栄周辺の4店舗のどこにもなかった。ちゃんとカタログに載っているのに・・・。

 で、auのサポートセンターに電話してみる。「別に品切れしているとか、廃番になったとかいうことはないです」との返事。そして、「べつに純正じゃなくてもcdmaone対応で、144kbパケット通信対応と書いてあるものならばだいじょうぶですよ」と・・・。そうじゃん、何も純正である必要なんて全然ないじゃん。ということで、出張の乗車券を買いがてら、今日から発売の「庶民の儚い夢」グリーンジャンボ宝くじを買いがてら、ビッグカメラへ。思っていたより安くすんだし、2枚になってしまっていたビッグのポイントカードも1枚に統一できたし、一石何鳥かの一日だった。

 そして夜は、文藝春秋で芥川賞2作品を一気読み。綿矢りさの前作「インストール」はまぁまぁ気に入っていたが、「蹴りたい背中」はちょっと落ちるかなぁ。金原ひとみの「蛇にピアス」もどうってっことないって印象。ハードカバー買わなくてよかった。

2004.02.15

2004.02.15 器じゃない

 ことし4月から町内会の組長さんの順番が回ってくる。2年が任期でうちの「1組」には7軒が属しているので14年に一度まわってくる勘定になる。そして同じ任期で町内会の役員や委員が選出される。この選出にあたっては「組長」がその候補となることが決まっている。ただし、町内会長は広く町内全体から選出するというのが決まり事だ。

 うちは「1組」なので候補の先頭に名前がでてしまっている。しかもサラリーマンではなく「お店」をやっていることから、何らかの役職の要請があることは覚悟していた。きょう午後、現職の町内会長さんが入っていらっしゃった。「あぁ、ついに来たなぁ」とお話を伺うと、ダントツに票が入っているので「町内会長」を引き受けてほしいという。おぉっと冗談じゃない。そりゃあ、町内のことだから貢献はしたいと思っているけれど、いきなり「会長」はないだろうよ。物事には順序というものがあるんじゃない?

 途中から、雰囲気に気づいた妻も加わって、前から覚悟していた「会計」くらいなら引き受けますからと断固拒否の姿勢を貫く。おとなしい会長さんなので「困ったなぁ」という表情いっぱいで帰って行かれたが、いやぁ、いくらなんでもこればかりは受けられないよ。

2004.02.14

2004.02.14 バレンタインはキムチ

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 もし誰からもチョコがもらえなかった時のために、いつも贔屓にしているキムチやさんの「バレンタインスペシャルキムチ7点セット」というのを注文しておいた。7種類のキムチのミニパックで、バレンタインデーをホットに過ごしてくださいというもの。予定どおりバレンタインデー当日のきょう到着。もしや・・・と思っていたが、キムチとともに「ハートチョコ」も入っていた。さすが商売上手!

 ちなみにこのパックは、霜降り白菜キムチカット・猿仏産ホタテのキムチ・活きやなぎだこキムチ・富山湾ほたるいかキムチ・活き締めエビチリ・信州地鶏タトリタン・オイキムチ甘口の7種類セット。キムチ好きの人、よだれが出てません?

2004.02.13

2004.02.13 13日の金曜日 とうとうあいつが現れた

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 13日の金曜日。13日生まれのわたしだから「13」という数字には愛着こそあれ、忌み嫌うことなどさらさらない。もっとも生まれた当日は水曜日だったが・・・。そんなわけできょうはとくに何の感慨もなく過ぎていくはずだったが、とうとうやってきたぞ・・・にっくき「花粉」! きのうの日記にいいマスクを教えてもらったなどと書いたのがいけないか、けさから目は痒い、鼻の中が痒い、顔も痒くなってきた。郵便局まで歩いていったら涙がポロポロこぼれた・・・。

 そうそう、きのうの堅あげポテト「ブラックペッパー」味。これは微妙にはまりそう。でも、カロリー高そうだからなぁ。

2004.02.12

2004.02.12 おすすめ

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 バレンタインデーまであと2日というきょう、お店のお客さまから「チョコ」をもらった。チョコとあわせて「店長~っ、これお酒のおつまみにしたら、きっとはまるよ」と言って「カルビーの堅あげポテトチップス」の「ブラックペッパー味」というのをもらった。チョコもうれしかったけれど、ポテチもうれしい。でも、「のんべぇ」というのがばれてるのは・・・

 おすすめといえば、おとといあたりからもう最悪ですと鼻声のMさん(某メーカーの地元責任者さん)が、花粉症対策の数あるマスクの中でこれがいちばんと言われているのがあると教えてくれた。現物も、それをした状態も見せてもらったが、立体裁断のそれはくちびるにマスクのガーゼが密着することがなく、呼吸も楽そうだった。鼻の脇のところも顔の形に沿っているのでそこから花粉が入り込むこともないという話だった。この製品は「横もれしない」なんとかガードのナプキンを作っているユニチャームのもの。ナプキンは漏らさずマスクは入り込ませず、「ガード」することに長けた会社ということかと感心。

2004.02.11

2004.02.11 確定申告

 確定申告の季節である。じぶんでやり始めた頃(かなり昔だ)に受けた記帳指導で使った「収支日計式簡易帳簿」を、じぶんなりにExcelで作り上げたテンプレートで、毎日の動きはつけてあるので、銀行取引や通販代金などの振り込みの状況を追加して、ざっとソートして集計すれば、申告書の記入に至れる。きょうはその作業を一気に進めてみた。この分なら、ちょっと面倒くさい「消費税」の計算も含めて、ここ数日中に終われそうだ。16日の受付初日に提出なんていうのも、ちょっとカッコイイかも。

2004.02.10

2004.02.10 至福のひつまぶし

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 きょう夕方は「街の化粧品やさんMAP」を一緒に運用してもらっているアイスタイルのYさんが、出張の帰りに名古屋に寄ってくれたので、リニューアル後約2ヶ月を検証するとともに、今後の展開をブレスト。Web媒体だけでなくフリーペーパーなどの紙媒体でも何かできないものかと話は盛り上がる。で、きょうも外食。前から名古屋で会えたら「ひつまぶし」をと約束していたので、栄のビルの中にある「しら河」の支店へご案内する。本当はあつた蓬莱軒までお連れしたかったのだが、時間の都合でかなわず、女性なので「いば昇」というのもちょっと・・・。ちょうど「感謝セール」ということで、通常2200円の「特上ひつまぶし」が1800円! おぉ、ラッキーというところ。味については個人的には蓬莱軒の勝ちという感じだけど、Yさんは大変ご満悦の様子。お誘いしてよかった。しかも、ゴチになってしまい、超ラッキー! こんど東京で打ち合わせする時には、何か「名古屋ちっく」なものをおみやげに持っていくことにしよう。

2004.02.09

2004.02.09 280円の幸せ

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 吉野家の牛丼もいよいよ11日までというニュースが夕刊に出ていた。きょうは用事で外出することになっていて、その先で食事をということになるかもしれないのでと、うちでの夕食はいいことにしてあった。幸いにしてというか不幸にしてというか、その出先での食事という話はなくなったので、地元の駅まで戻り、10分ほど歩いて「吉野家」へ。決してうまくてしかたないわけじゃないし、どうしても食べたくてしかたないものではないけれど、この280円の幸せと当分会えなくなるのは淋しい。・・・ということで携帯のカメラで記念撮影。

 きょうの外出の用件は、交渉担当として関わってきた案件が膠着状態になってしまったものを、大ベテランの先輩に助けてもらうというもの。押したり引いたりしながら、相手の言い分をキッチリと聴きだし、なおかつ筋の通らないところには果敢に切り込む。さすがの交渉術であった。これでなんとか決着してくれると思うが、今回の一連の流れの中ではとてもいい勉強をさせてもらった。決められたルールにのっとり、手順をひとつひとつ踏んだのだから、こちらに「落ち度」はないとしていても、相手側から見て納得がいかないということになれば、たとえ「正論」でも交渉は頓挫するということが身に沁みた。相手にじゅうぶんな理解を得るためには、理論だけでなく相手の懐に飛び込むだけの「熱」も必要だということもわかった。相手が感情論で来るからこちらは冷静にというのが、かえって相手の感情を逆撫でしたりすることも・・・まだまだわたしは「ひよっこ」である。

2004.02.08

2004.02.08 春は近いか?

 風は冷たかったけれどおだやかに晴れた日曜日。最高気温は8.7℃と平年並みだったけれど、このところの寒さに比べると「春近し」を感じられた。そんなちょっとのんびりした気分の一日は、サンプルをつけたチラシの宅配でからだを動かす。午前中1時間と、東京国際マラソンを見たあとの午後1時間半で、全部で600枚を配り終える。そこそこの距離を歩いたわけなので、ほどよい疲労感を感じているのだが、この中から1人でも2人でも来店していただける人があって、結果が残せるとそれが達成感とか充実感に変わるんだけどなぁ・・・。

 そうそう、きのうかいた「オーブンレンジ」でのトーストだけど、2枚で5分20秒ほど。裏側にイマイチ焼き目が付かなかったけれど、まぁまぁかな。でも、これはやっぱりオーブントースターの仕事みたいだな。

2004.02.07

2004.02.07 笑顔

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 4日付けで顛末を書いた「オーブンレンジ」がけさ配達されてきた。外箱に「お料理が楽しくなる」と書かれている。取説を読んでみるとあらかじめ設定されたメニューの中には「温泉卵」などというものもある。でも、4個の温泉卵に42分もかかる。まぁ、自動でやってくれるのだから目くじら立てることではないか。

 トーストもできるので、あすの朝は試してみようかと思っている。でも、きっとオーブントースターのほうが速くて手間いらずのような気がするから、あす1回だけのトライかもしれない。

2004.02.07 帝国ホテル

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きのう書いた「帝国ホテル」製のケーキの画像。携帯電話のカメラで撮ったのでわかりづらいけれど、チョコに「IMPERIAL HOTEL」の文字がこれでもかと並んでいる。でも、近所のケーキ屋さんのバースデーケーキと較べてしまっては申し訳ないけれど、正直うまかった。

※はじめて携帯電話から投稿してみた

2004.02.06

2004.02.06 17歳

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 名古屋は立春から3日続いて雪が舞っていて寒い。けさは、車の屋根がうっすら白くなった。

 きょうは次男の17歳の誕生日。夕食のリクエストは「ラーメン」。安上がりな奴である。じぶんが彼と同じ年の時は、散々悪いことをやって親に迷惑をかけどおしだった。よくまぁ、道を踏み外さなかったものだ。それだけ、親が辛抱強く見守ってきてくれたということだったのかなぁと、今、人の親になってしみじみ思う。

 17歳ともなると、余分なことは言わなくなるし、愛想はよくない。親に擦りよってくるのは何か買ってもらいたい時だけになってしまっているが、わたしと違ってまずまず真っ直ぐ歩いていてくれるのはありがたいことだ。

 今夜も閉店後に一家揃ってケーキでお祝いをする。長男は誕生日のプレゼントとしてスナック菓子やら駄菓子やらを袋いっぱい買ってきていた。そういえば、去年の長男の誕生日には、次男が同じようなことをしていた。今夜のケーキは「帝国ホテル」製。某社のインスタントコーヒーのバーコードを集めて送る懸賞が当たって、これからいくつかくるうちの第1弾だ。シンプルさがちょっと洒落たケーキだけど、味わいもせず食らいつきそうなこどもたちにはもったいないか?

2004.02.05

2004.02.05 すき家

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 すき家からも牛丼が消えた。吉野家からも来週にはメニューから消えるという。昨夜、すき家の前を通りがかったが、「すき家の自信作 豚丼発売」の幟が何本も北風にはためいていた。つい先日までは「海苔香るホロホロすき家の つゆだく鶏そぼろ丼 新発売」の幟が立っていたのだけど、鶏もダメだもんなぁ。もっともこっちはメニューから外れたわけじゃないみたいだけど。

 すき家の牛丼はちょっと味が濃いめでイマイチ好きじゃなかったけれど、なくなってみると、それまでにもういちど食べておけばよかったという気がするから、勝手なものだ。すき家という名前は「すき焼き」をヒントに名付けられたというが、もうひとつみんなに好きになってもらいたいという願いを込めた「好き家」という意味もあるらしい。果たして「豚丼」は好きになってもらえるだろうか。

2004.02.04

2004.02.04 電子レンジ

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 きのうの夜、15年使ってきた電子レンジが壊れた。単機能のレンジで、タイマーがグリグリとダイヤルを回す旧式のものだ。このところ、だいぶ力は弱ってきている感じだったけれど、きのう、そのダイヤルがとれてしまったのだ。接着剤で直そうとしたが、元のほうが折れているみたいでダメだった。

 レンジって結構食生活に深く関わっているもので、けさは朝から次男のお弁当に冷食が使えないからどうしようって妻がウロウロ。母親は牛乳を温めるのに手鍋をだそうとウロウロ。台所はちょっとしたパニックだった。ということで、一日たりも空白ができてはいけないと、早速購入しようと「価格.com」の掲示板で比較検討スタート。あわせて、ビックカメラとかの通販サイトなどの在庫情報もいくつか確認して、まだ売られているはずの機種の中から、M社の25000円ほどの一応オーブン機能もついた機種がいいのではと結論をだして、早速、近くの家電量販店へと急ぐ。

 しかし、在庫はおろか展示もされていない。しかたないので、いろいろなメーカーのパンフレットを集めるとともに、同じくらいの価格帯で同じような機能の機種をチェックして帰宅。こんどはパンフレットで比較検討を開始。妻もとっかえひっかえパンフレットを見比べるが、どうも、最初の機種がよさそうだなぁということで意見が一致。そこで、他の家電量販店に電話で取扱とか在庫とかを確認してみるが、Y電機にもEにもない。

 そんなこんなで午前中は仕事にならずじまい。で、結局「在庫あり」の表示を最初から確認していたビッグカメラの通販で購入することに。ポイントも貯まっていたし、クレジットカードも使えるし・・・。あさってくらいには届くだろうが、あしたの朝もまた台所でウロウロという状況がつづくことになる。

 何かものを買おうとする時の、じぶんのこういう購買行動を考えると、うちのような街の化粧品やさんに来るお客さんが少なくなるというのがよくわかる。「決まったものなら少しでも安く」とか、「いろいろなメーカーの品揃えの豊富なところで」とか、「お店の人に聴くよりもネットで口コミを調べたり」しているのだから・・・。消費行動の変化にどう対応していこうか「ご注文の確認」メールを読みながら考えていたわたしである。

2004.02.03

2004.02.03 節分

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 節分の日に「恵方」の方角を向いて太巻きすしを食べるという習慣がわが家に根付いてどのくらいになるのだろう。画像は今夜のわが家の太巻き寿司だ。(ちなみにできあいである)大阪船場だったかが発祥だったような気がするが、関西ではまぁまぁ知られていた風習を、20年くらい前から大阪の海苔の組合がしかけて広めたという話だ。とりあえず、わが家ではその仕掛けに早々にひっかかってしまったというところだろう。名古屋ではここ3~4年は、スーパーなどだけでなくコンビニにもいっぱい並んでいる。

 節分はうちの地元の「笠寺観音」が1年でいちばん賑わう日だ。地元的にはその寺の名前の由来ともなった「玉照姫」さんのひいらぎのほうが人気だけど。わたしは、いつもの年と同じく昨夜の前夜祭に行ってきた。尾張四観音のうちでことしは恵方にあたっていないので、例年になく暖かい夜だったが人出は今ひとつだった。きょう出かけた人に聴いても、人出はさほどでもなかったようだ。なにせ、ことしは恵方にあたらなかっただけでなく、天下の奇祭として有名な国府宮神社(稲沢市)のはだかまつりと日にちが重なっちゃったからねぇ。露天商の人たちにしてみれば痛かっただろうなぁと思ったりして。

2004.02.02

2004.02.02 PC Anywhere

 土曜日閉店時のPOSレジのトラブルは、サポートセンターの指示どおりに復旧処理をしても、結局解決できずじまいだった。どうも、夜間居残り当番の彼は、わたしの説明した状況をキチンと把握できていないようだった。彼が要求した処置はパソコンを土曜日朝の状態に戻して、閉店時にPOSから受け取ったデータをもういちど読ませようというものだったが、わたしが推測して説明しているのは、データを渡そうとしている時に障害が起きてファイルが壊れていると思われるので、もういちどPOSが保存しているファイルを読み取り直した方がということだったのだ。

 で、彼の指示ではうまくいかなかったので、開発の人間が出社する月曜日にPC Anywhereを使って、リモートアクセスで復旧をはかるということになった。きのうはPC未接続状態で営業し、その約束のきょうは、10時の担当者出社後ほどなく連絡がくることになっていた。定休日で暖房のない店内で待てど暮らせど連絡はない。どこかに出かけるわけじゃなかったし、外は雨が降ってるから走りにでることもできないので、いいといえばいいのだけど、スーパーボウルだって見たいんだぞ! いいかげんしびれを切らして11時半にこちらから電話を入れる。電話口の女性は「えっ?」という感じ。症状のログはあったようだが、約束の時間の申し送りがチャンとされていないようだった。

 ようやくはじまったPC Anywhere 遠隔操作の様子をこちらのディスプレイで見ているのってちょっと妙な感じ。タイプミスやら違うフォルダを開けてはあわてて閉じている様子など笑えてきてしまうが、でも、どうもやっていることが違うようだ。結局、最初の彼の判断ミスがここでも尾を引いている。PC Anywhereが完了しましたので、閉店の処理を行ってくださいというから、一応はじめてみるが、案の定、同じエラーがでてストップ。しかたないので、もういちど一からこちらが判断している内容説明する。

 こんどのPC Anywhereは、マイネットワークからPOSレジのデータフォルダに入って行っているのがわかる。そうそうそれなのよ! 壊れたファイルにアクセスした状態で止まっているので、そのデータベースのフォルダを削除するのにちょっとてこずっているのが、かわいかったが、どうにか復旧し終え、閉店処理も無事完了。一件落着は14時過ぎだった。ちゃんと説明を聞いてくれていればもっと早く復旧したのに・・・こっちを「素人」と見くびるなよ・・・って、ちょっと頭にくるが、きょうの担当の女性の声がかわいかったから許してやろう。

 雨があがった夜20時。いつもより1時間半くらい早く走りにでる。ふだんは開いていないお店の中が見られたり、いつもガラガラなのでだいじょうぶかなと思っていたお店に結構人が入っていたりと、新鮮な10.6kmだった。

2004.02.01

2004.02.01 元気が何より

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 叔父の1周忌法要のために浜松へ。浜松市といっても北のはずれのほうで、東海道線新所原の駅から天竜浜名湖鉄道に乗り換える。おだやかな晴天に恵まれた日曜日。まばらな乗客を乗せ、1両だけのディーゼルカーは、時々きらきらと輝く水面を見せる浜名湖やみかん畑の中をのんびりと走っていく。

 「法事」というのは、親戚一同の近況を知ることのできる格好の機会。この年になると生え際後退の話やら、白髪染めの話、中性脂肪を抑制する薬の話など、話題が年寄りじみてくるのはやむを得ないか。でも、1年ぶりに会えたおじさんやいとこたちの変わらぬ元気な姿にはなんとなくホッとする。

 薬局をやっているいとこ、おもちゃやさんの叔父さんとは、「物売り(小売業)」の限界に話が至る。わたし自身は大儲けしようと思わず、「生業」と考えていけば、まだまだ生きていく道はあると思うのだけどねぇ。戻ってみれば、いいお天気すぎたのか(?)お店はとても暇だったようだ。もっとも日曜日が暇なのは今に始まったことじゃないけれど。

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