« February 2004 | Main | April 2004 »

2004.03.31

2004.03.31 サクラサク

SANY1220.JPG

 きのう一日中降り続いた雨があがって、朝から春の陽射しが注いでいたが、北よりの風がびゅーびゅーと吹き抜けて、小さむい感じの一日。夕方には暖房のエアコンのスイッチを入れた。

 昨夜は、長男の大学卒業と大学院入学を祝うという名目で久しぶりに家族で外食。走るコースにあって、外見からするに点心を中心とした創作中華のお店という感じで、前々から気になっていた「天真爛漫」というお店に出かけてみた。

 全般にしっかりした味つけという感じだが、ちょっといい店見つけたって感じ。いろいろなメニューを頼んでみんなで取り分けたのだけど、夕食として出かけたので、こどもたちはガツガツと平らげていくし、いきなりごはんものを頼んだりするものだから、青菜炒めや海老マヨなどを肴にビールを・・・というもくろみは外れてしまい、なくなる前にこちらも箸を出さなくちゃと争いに参戦。せっかく運転手がいるのに、結局中ジョッキを1杯飲んだだけで、自分で運転して帰ってくることに・・・。向こうのほうには「魔王」の1升ビンも置いてあったのになぁ・・・。

 けさ、うちの玄関先に置いてあった鉢の桜が開花した。この春、わが家にもなんらか花開くことがありますように・・・

2004.03.30

2004.03.30 総額表示

 午前中から雨。夕方からはかなり強く降っている。お天気が悪いわりには気温が高く過ごしやすい感じ。昨日悲惨な思いをした「花粉症」の症状はグンと軽減。目が少しかゆい程度ですんだ。

 きょうは「総額表示」に向けての作業を継続。主力の化粧品に関してはほぼ完了。細々した化粧雑貨や装粧品を残すのみとなった。しかし、この改正についてはどうにも釈然としない思いが残る。もっとも気になるのはさまざまな表示方法を認めたこと。総額表示にする必然性をとことん追求するのなら、「総額」一本に統一すべきで、いろいろな業界の顔色を見ながら混在を容認したことで、なんのためにみんなが苦労しているのかわからなくしているような気がするのだ。

 ちなみにうちは「1000円(税込1050円)」という表示だ。ほんとうは、消費税額・納税負担感をハッキリ伝えるために「1050円(本体価格1000円+消費税額50円)」という表示を検討したのだが、プライスカードの印字の関係で見送った。意地でも「1050円」だけという表示にはしたくなかったのだ。その意味では、先に書いたようないろいろな表示様式を認めてくれてよかったというところだ。

 うちは営業時間内も利用して作業ができたけれど、あす早く閉店するところやら、あさって臨時休業して作業するところもある。一過性の作業とはいえ迷惑な話ではある。

2004.03.29

2004.03.29 最高=最悪

 きょうの名古屋は21.4度まで気温が上がって今シーズン最高を更新。花粉症の症状もことし最高(最悪)。うっかりマスクをせずにチラシの宅配にでてしまったこともあって、午後からは鼻の奥、目の奥が痛いくらいで、気分がまったく乗らない。定休日でよかった。

 この暖かさで少しは桜の見頃も近づくかとは思うが、きのうの夜走りに行った桜の名所「山崎川」は、まだまだちらほらという感じで淋しい限りだった。河川改修で川面につきそうなくらいに大きく伸びた枝が見事にはらわれて風情のなくなった区間もあって、散歩する人もまばらな夜だった。その分、カップルには好都合のようで、暖かい夜なのに必要上にくっついている姿が目立ったりした。まぁ、そんなことはどうでもいいことだけど。

 気分がのらない中で、きょういちばんの高揚感は阪神タイガースがヤンキースに勝ったこと。親善試合とはいえ昨日ジャイアンツに勝っているメジャー最強軍団に勝ったのだから気分が悪いはずがない。返す返すもきのうのデビルレイズ戦の引き分けが惜しいなぁ。

2004.03.28

2004.03.28 花の舞い

 最高気温がことしはじめて20℃を超えた。桜はまだ2分咲きから3分咲きといったところのようだが、名所には大勢の花見客がでていたと、お客さまが話してくださった。こんないいお天気になっちゃあしかたないやとお店のほうは「あきらめムード」

 入力が完成した商品データを差し込み印刷して「プライスカード」が完成。早速、棚につけはじめるが、この機会に陳列を見直したり掃除をしたりと思うものだから、なかなか捗っていかない・・・4月1日はもうすぐだ。

 昨夜は、フィギュアスケートの世界選手権の中継を2時近くまで見てしまった。荒川 静香の滑りはパーフェクトだった。トリプル-トリプル-ダブルのコンビネーションジャンプもまったく危なげなかった。22歳という「大人」だけにグンと表現力も高くなっていた。芸術点の満点(6.0)も納得できる。ジュニアから今回初めてシニアに挑戦した名古屋の安藤 美姫ちゃんは、一応ミスのない滑りだったけれど、ここにきてやっと舞台の大きさに気づかされたのか、思いっきりのよさが消えてしまっていて、女子では今世界で彼女しか飛べない4回転ジャンプも、踏切のタイミングが合わずダブルに終わってしまった。まぁ、彼女はこれからが楽しみというところだ。

 なんて、蘊蓄と杯をかたむけつつ夜更かしをしてしまったので、けさは8時に起きたもののちょっとぼ~っとしていて、開店前に「宅配」を少ししておこうと思っていたのが、朝刊をだらだらと読んでいるうちに時間がなくなってしまった。反省。

2004.03.27

2004.03.27 イアンソープ失格

 朝は4℃とちょっとひんやりしたが、日中はぽかぽかと春の陽射しが街を包んでいた。名古屋の桜はまだまだちらほらという感じで、この週末のお花見はまだ興をそがれる感じだ。

 きょうは「総額表示」にともなって棚のプライスカードを自前で作るためのデータ入力をはじめた。ノートパソコンを持って店内の端から順に、メーカー名・ブランド名・商品名・価格を入力していくのだが、午後からはじめて夜9時の閉店までかかっても全部は終えられなかった。棚には、このところまったく動いていない商品もかなりあって、在庫の圧縮も急務だと痛感。

 さて、きょういちばん驚いたのが、イアン・ソープがアテネオリンピックの男子400メートル自由形の代表の座を逃したというニュースだ。世界記録保持者で前回も金メダルの彼がこの種目には出られないのだ。

 オーストラリアの代表選考会初日、400メートル自由形予選に出場したもののフライングで失格となって決勝に進めなかったのだが、その時彼は、「騒音に反応してプールに飛び込んだ」と主張して救済措置を求めたという。その抗議が認められれば決勝に出場するためのタイムトライアルに臨む機会を与えられるはずだったのだが、抗議は認められなかった。

 どこかの国なら、絶対に抗議が認められただろうし、VTRによれば「疑惑のスタート」ながら、フライングととられることもなかったかもしれない。陽気でおおらかなオーストラリアって印象があるのだが、意外とキッチリしているのだなぁ。って、文句なしの一発選考と、厳格なルールに乗っ取って決めることって、これがスポーツとして当然のことなんだけどね。

2004.03.26

2004.03.26 坊主丸儲け?

SANY1219.JPG

 きょう午前中に宅配便のドライバーが、うち宛の荷物といっしょにちょっと大きめの発泡スチロールの箱を抱えて入ってきた。うち宛のほうの送り状に受領印を押すと、もう1枚の送り状を見せてくれる。そこには「うちの住所」と「電話番号」が書かれていたが、受取人の名前はまったく知らない名前だった。送り主は親戚の人ではあったが、香典返しの品物はとうの昔に受け取っている。送り主の欄の記入がいいかげんで、確認がとれなくて困るというドライバーくんに、電話番号を教えてあげると、確認をとってみますと引き上げていった。箱には「ズワイガニ1セット」と書かれていたなぁ・・・と、その背中を見送る。

 午後になって、再びドライバーくんがやってくる。本当は横浜に送るはずだったものだったけれど、請け負った会社が住所を転記し間違えたということらしい。で、送り主の方から受け取ってくださいという指示でしたと、発泡スチロールの箱が差し出された。受け取ってはみたものの、どうしたものかという思いがわき起こる。住所を書き間違えたというけれど、それならうち宛のものがどこかに行っているということになるのだけど、先にも書いたけれど、香典返しはとうの昔に受け取っているし、法事の引き出物だって当日ちゃんともらってきている。だから今この時期に何かをいただくということはないはずなのだ。

 戸惑いの中、とりあえず梱包をといてみる。中にはちょっと小ぶりだけどズワイガニがなんと5ハイも入っている。そこに入っていた1枚の紙で合点がいった。そこには「カタログで選ぶ香典返しに関して期日までに連絡がなかったので推奨の品をお送りします」と書かれていた。そうか、業者さんが宛先を書き間違えたんだなぁ・・・。で、「坊主丸儲け」とありがたくいただくことにしようと思ったのだが、これはまだ続編がある。

 その件で、送り主の親戚に念のため「ほんとうにいただいていいものか」連絡をとると、どうやらこの件については知らされていなかったようなのだ。推測するに、親戚のお宅は日中が留守なので連絡がとれず、発送先を調べて委託先の業者に連絡がいって間違いに気づき、業者さんからうちで受け取ってもらえばよいという指示がでていたのではないだろうか。夜なので、業者さんにも連絡がとれず、代替品が本来受け取るべき人に再度発送されているかどうかが確認できていないものと思われる。最終的に親戚からも「どうぞ食べてください」とは言われ、思いもかけずズワイガニを賞味できることとなったものの、よろこんでいいものかどうかちょっとひっかかるものがある。まっ、いいか!

2004.03.25

2004.03.25 取説

040324_143801.jpg

 曇り空でスッキリしない一日。ちょうど1年後の2005年3月25日から「愛知万博」(愛地球博)がはじまるということで、名古屋駅や栄で1年前イベントが行われているとかで、地元FM局も盛りあげに一役買っている。「これはすごい、あれもすごい」の連発には鼻白む。

 きのう数メートルしか動かさなかったCube。けさはちょっと離れた集合住宅へDMを配りに行くためにはじめて公道を走る。コラムシフトがイマイチ慣れないのと、車幅の感覚に少し戸惑うが、新車はいいねぇ。基本的に取説を読むのが好きな私なので、グローブボックスから取り出してきて読んでみる。RからN,そしてD、2とシフトしていく時にはシフトレバーを手前に引かないようにすることに慣れてくださいとあった。ははぁ~ん、これが、意図せぬ位置にレバーが入りそうになることの原因だったのかと得心。慣れあるのみか。ということで、きょうは携帯の32万画素カメラの画像で、うちの新しい相棒をご紹介。

2004.03.24

2004.03.24 Cube my Room

SANY1216.JPG

 わが家に新車がやってきた。今まで乗っていたプレーリーは、この6月で満7年の車検を迎えるのと、ここ3年ほど長男が使っていて傷をいっぱいつけてしまったこともあってこの機会に新車を買うことにしたのだ。基本的に車で遠出ですることは嫌いな人で、鉄道での移動を選択することが多いし、だいたい車の運転そのものが好きじゃないこともあって、「よく乗った」という感じはあまりないけれど、長くうちにいたので淋しい気持ちはある。 月曜日に出かけたお彼岸のお墓参りに家族5人で乗って出かけた往復85kmが、最後のご奉公ということになった。

 そこで記念写真を。長男がつけた傷も撮影したがここには載せない。新車のフレッシュな姿もまた後日。

 きょう納車されたのが「Cube」。妹のだんなが日産のディーラーに勤めているので、うちは基本的に日産の車しか買えないわけで、それに、お金に余裕がないし、車そのものは道具と考えているということで、車種の選択肢は限られてる中で選んだものがこれだ。これで、うちはマーチとキューブという小ぶりな車の2台体制となった。

 納車になったもののバタバタしていて動かしたのは駐車場の中の数メートルだけ。シフトがコラムについているのには、ちょっと慣れが必要かもしれない。あと、インテリジェントキーは便利だね。傘を差したりしてる時や荷物を持っている時などは重宝しそうだ。さて、この車で最初に出かける先はどこになるのかな?

2004.03.23

2004.03.23 春は・・・

 きょうは、控えめに春の陽射しがのぞいてちょっと暖かさが戻った。そして名古屋でも桜の開花が宣言されたらしい。さぁ、いよいよ花見を考えなくては・・・。

 午前中は、某メーカーの方針説明会。去年11月の臨時の説明会では、新しく導入される施策の疑問点や問題点について、秘密裡に資料を集めて研究して当日の質疑応答で爆弾を落としたわたしであるが、今回は、マスクをしていかにも花粉症が苦しいですという風情でおとなしくしていた(笑)。あの時問題にした施策はもう間もなく4月1日から本格的な運用がはじまる。あの発言以降、改善が進んだものもあるし、実際のオペレーションをみてからということもある。少なくとも、あの発言はマイナスにはなってはいない。

 その席で、きのうから待ち続けていたデータをもらい、いったんうちに戻って差し込み印刷を済ませ、その足で組合事務所へ。20日まで行っていた拡売施策の表彰関係の手はずを整えてくる。

 春は別れの季節でもある。先のメーカーでも以前うちの担当だった人が栄転する。きょう顔をあわせたので「おめでとう」と声をかけてきた。夕方には、焼酎を飲み歩いた某社の営業担当が引き継ぎにくるということだったので、急いで戻ってきたが間に合わなかった。彼は受け持っているお店の数も回る範囲も広いので、約束していたきょうを逃してしまったので、これで名古屋で顔をあわすことはないかもしれない。う~ん、残念。でも、転勤先が東京(立川)なので、こんどは中央線沿線の焼酎のうまい店で会う計画を立てるか・・・。

2004.03.22

2004.03.22 冷たい雨の中

 定休日のきょう、朝から冷たい雨が降り続く中でお彼岸のお中日から2日遅れで墓参りをしてきた。父親の葬儀の日は快晴だったこともあってか、お墓まいりで雨ということがほとんどなかった。申し訳ないけれど、この雨じゃ「我が身大事」と本当なら草むしりをしたりするところを早々に引き上げてきた。まぁ、4月1日の命日にはまたお参りするんだし、きょうのところは勘弁してもらおう。

 そんな底冷えのする定休日のお店の中で、あした配布予定の文書に差し込むデータの到着を待ちながら、DM用のチラシを折ったり封筒の裏を印刷したりする。しかし、一向にデータは届かず。DMの作業のほうは終わったけれど、「待ち人来たらず」という感じか。メーカーさんだから、いくらなんでもこんな時間まで残業はしていないだろうしと、すっかり冷え切った手をこすりながら、ちょっと愚痴ってみる。あした朝イチで届いたとしても、タイトだなぁ・・・。

2004.03.21

2004.03.21 黄門様のラーメン

Ushin.jpg

 わたしの朝食は、6枚切りの食パンのトースト2枚とコーヒーと決まっている。ところが、きのうおとといは6枚切りの「クルミ食パン」というのが買ってきてあって、カリッとトーストできておいしいのだが、ちょっと小さく薄いのでお昼までにおなかが空いた。そこでけさは、2枚のクルミ食パントーストと、このあいだセブンイレブンで買ってきてあったカップ麺をスープがわりに食べてみることにした。

 このカップ麺は、新横浜ラーメン博物館の10周年記念でセブンイレブンとコラボして作られたもので、博物館でのヒット商品を再現したものというPOPがついていて、ついついカゴに入れてしまったものだ。きょう食べたのは水戸黄門が日本ではじめて食べたと言われるラーメンを再現したものと書いてあって、パッケージは「この紋所が目に入らんか」という感じのだ。

 味はかなり濃厚でスープがわりにはよかったかなと思ったのだけど、これが結構もたれた。お昼のごはんの量を減らしたのに夕方になってもおなかがスッキリしない。う~ん、内臓が年をとったんだなぁと、あらためて痛感。もう1個「みそカレー味」というのが残っているが、食べ方も考えなくちゃ・・・。でも、こどもたちにはとられないぞ!

2004.03.20

2004.03.20 総額表示

PB-1-s.jpg

 曇り空で、午後にはにわか雨も降ってちょっと肌寒さを感じる一日。そんなきょうはず~っと「デスクワーク」

 まずは、ある県の加盟店データの加筆修正作業から。メーカーのサイトからダウンロードした取扱店リストとつきあわせて、チェックを入れていく。いくつかのメーカー・ブランドでくり返したから、店名と住所がかなり頭に入ったりして・・・。全然縁のない県なのであとで役に立つことはないだろうけれど・・・

 次いで、DMの原稿づくり。今月は赤っ恥の変換ミスをしないように校正に目を光らせる。多分だいじょうぶだろう。そのあとは、サイトの価格表示を「総額表示」に書き換える。とくにショッピングページには、多く価格表示があるので、結構細かく骨のある仕事になった。webmasterをしている化粧品組合のサイトのほうもあわせて夜8時半頃には完成。そのわりに目は疲れなかったけれど、くたびれた。

 実店舗のほうの「総額表示」の体制も整えなくてはいけない。ハンドラベラーを新調し「税込価格」のラベルも用意したが、なかなか思い切れないでいる。4月1日にはその体制を整えなくてはいけないのだからあと10日あまりしかない。そろそろお尻に火がついてきている感じだ。

2004.03.19

2004.03.19 卒業・終業

SANY1210.JPG

 長男の大学の卒業式。春の陽射しを受けて、久しぶりのスーツ姿で出かけていった。このところ、「ひきこもり」のような生活をしているので、外で卒業の日の記念写真をと言ったら、まるで、土の中から顔を出したモグラのようにまぶしがっていた。

 次男は高校2年生の終業式。心配していた「書道」もなんとか赤点を取ることなく(それよりも保健体育のほうがあぶなかった)4月からは高校3年生(花の受験生)となれる。

 打ち合わせがあって出かけた名古屋の中心「栄」は、花束を手にしたり、袴姿だったりと謝恩会に向かうとおぼしき男女で華やいでいた。家に帰ってみると、長男は帰宅済み。スーツからジャージに着替えてくつろいでいた。謝恩会とはかないのかと尋ねると、「ゼミの講師は大学の職員ではないし、きょうは出張ということだったし、そんなものはない」という返答。もともと情報関係で女の娘もほとんどいなくて、オタクっぽい男ばかりだから、そんな「楽しい」発想はでてこないか・・・

 次男くんは夕方いそいそと出かけていった。こちらは2年生のクラスの「打ち上げ」として焼き肉を食べるのだとか。こちらは3分の2が女の娘という「華やいだ」学校なのでこういう「楽しい」発想もありなのだ。

2004.03.18

2004.03.18 やっぱり日本陸連は・・・

 朝方の雨があがるとグングンと気温が下がっていく。記録の上での最高気温は16℃らしいが、これは夜中にでたものだ。あしたの朝は1℃の予想。ストーブの灯油がだいじょうぶかな?

 日本陸連が、高橋尚子が代表から外れた経緯について「誤解されている面がある」として、あした桜井孝次専務理事と陸連の顧問弁護士が再度記者会見をするんだそうだ。代表選考について一部で事実と違う報道がされているとして、事実とかけ離れた報道には抗議も検討しているとも・・・。

 どう受け取られようと、じゅうぶんに検討して導き出した結論なんだから、何もまたぞろ蒸し返すこともあるまい。もういちど説明して理解を求めたいなんていうことは、自らが後ろめたいということを曝しているようなものではないかと思えてならない。なんかケツの穴が小さいというか弱腰というか。今回、陸連はなかなかやるじゃんと思ったけれど、結局今までと同じだったんだなぁ。あぁ、あほくさ。

2004.03.17

2004.03.17 じゃばらの恵み

SANY1209.JPG

 22℃。一気に5月の陽気となった。そして花粉も一気に増えたようで、けさは涙ぐちゃぐちゃ、くしゃみ頻発のつらい朝となった。でも、顔がかゆくなるというところまではいかないから、これでも例年よりはいくぶんましなようだ。そんなきょう、タイミングよく北山村から「じゃばらの恵み」(濃縮ドリンク)の花粉症モニターセットというのが届いた。買い置きしていた「ストレート果汁」は、焼酎で割るおいしさで花粉症のシーズン前に飲みきってしまったので、これはうれしい。このドリンクはじゃばらを皮ごと液糖につけ込み抽出したエキスに沖縄のもろみ酢とだいだいの果汁の酸味を加えたものということ。これまた焼酎で割るにはぴったりかも。またまた酒量が進みそうだ。(爆)

 化粧品組合の三役会。ことしの決算をめぐって数字の話が延々とつづく。じぶんのお財布のお金の話じゃないので、いいかげんにはできない。神経を使う話なので、喫煙者のタバコの量も増える。非喫煙組のわたしたちには居心地が悪い。きのう合い見積もりをとって臨んだコピー機のリース満了に伴う一件は、まだまだ故障しているわけではないので「再リース」とすると、あっさり決められた。備品担当としては、メーカーとの交渉で、今までよりも安いリース料と保守料の条件を引き出していたので、残念な結果と徒労に終わったが、まぁこれもやむを得ない。

2004.03.16

2004.03.16 現金な者なり

 19.1℃。桜の開花が早まりそうな予感のする火曜日。暖かさに誘われてか休み明けということもあってか、きょうはまずまずの客足。web通販の注文もちょっと多かった。先週末へこんでいた気持ちがちょっと回復。よぉ~し、がんばるぞ!という気持ちになるから現金なものだ。ただ、うららかさとは裏腹に花粉との闘いはいよいよ本番に向かう。

 けさの朝刊各紙、女子マラソンのオリンピック代表の「決定」よりも、「高橋尚子落選」の見出しが目立つ。代表に決まった選手の写真が1面にないというのがすごい。それだけインパクトのある「苦渋の決断」だったということか。総じて陸連が「選考会重視」を貫いたものとして評価する論調が多かったが、早くも結果が伴わなかった時のことを採り上げる記事も多く、外野はどっちにしてもやかましいことを表している。それにしても、Qちゃんファンを自認しているわたしだが、土佐礼子の所属する「三井住友海上」の合宿所に脅迫電話をかけるというような不心得者がいるのには淋しい気持ちがする。

 あしたは化粧品組合の三役会。そこに総務担当の仕事として5月にリースが満了になるコピー・FAX複合機の後継機種についての提案をすることになっている。現在リースをしているメーカーの代理店と、昨年、クレームをめぐっていろいろあったメーカーとに合い見積もりを出させた。業界的にはどちらがシェアをとっているのかわからないが、わたしが想像していたよりもうんといい見積もりをうちの複合機のメーカーが出してきたので、ちょっとビックリ。決算期ということもあるのだろうけれど、結構厳しいのかもしれないなぁと裏読みしたりしている。

2004.03.15

2004.03.15 それでもやっぱり「高橋尚子」

 アテネオリンピック女子マラソンの代表3選手が決まった。世界選手権2位で内定をもらっていた野口の他は、大阪国際優勝の坂本、そして残る1枠はきのうの名古屋国際で優勝した土佐が勝ち取り、高橋尚子は選から漏れた。

 きのうの土佐の走りは、それはそれは立派で、久しぶりに「感動」という言葉が思い浮かぶレースだった。タイムも23分台を出してすべての選考レースの中で最高のタイムだったことも大いに評価したい。朝のワイドショーでは、35kmの給水に置かれたスペシャルドリンクのボトルに書かれたチームメートの寄せ書きの中の「アテネを決めろ」というのに元気づけられて逆転の「二の足」が使えたというような浪花節的な話が伝えられていた。

 しかし、ヌデレバがでてきて、そしてラドクリフがでてきて、今や女子マラソンはいったんTOPギアに入ったら、あとは何があってもアクセルを踏み続けるという感じのレースが主流だ。まるでトラックレースのような走りが求められる中では、きのうのような「後半よく粘った」とか「根性でがんばりました」という走りでは勝てない。東京で11月としては記録的な高い気温の中で、最初からカッ跳んでいった高橋尚子的な走りでしか、今の世界に対峙できないような気がしてしかたないのだ。浪花節で勝てるほど世界は甘くない。

 陸連の選考では、かつて松野明美の事件があり、前回の大会での弘山晴美の落選についても、物議もかもしていた。だからこそ、今回は選考レースの結果に公正に選んだとしたいのだと思うが、所詮、一発勝負でなく3回の季節もコース条件も異なるレースを選考対象にしていること自体、もともと公正でも公平でも何でもない。ならば、選考基準に曖昧に書かれていた「メダルを狙える選手」という項目にこだわって、東京では失速し平凡なタイムで2位に終わったものの、積極果敢な飛び出しは評価に値するとでも理由をつけて陸連は押し切ってもよかったのだと思えてならない。

 悔しい思いを胸にいつもの緑地に走りに行った。でも、その悔しさはわたしの走りには追い風とはならなかった。せめてもの救いは、ずっと以前からセットされていた今夜の記者会見で「これからも陸上は続ける。もう一度、しっかり体づくりをして挑んでいきたい」とにこやかにと約束したこと。もしかしてこのまま「現役引退宣言」も・・・と心配していたからなのだが、そこはそれ、CMのスポンサーの意向もあるだろうしというのは、少々穿った見方すぎるか?

 話は変わるが、きのう夜、地元FM局の招待LIVEでスーパーギタリスト「押尾コータロー」を見てきた。聞きしにまさるスーパーテクニックでこれまた感動! 名古屋ブルーノートというライブ空間も気に入った。帰りに寄った焼酎の1升ビンが大量にディスプレイされている(メニューには100は軽く超える銘柄が書かれていた)居酒屋にも満足。ただ、その冒頭で司会者の言った「このライブは70組140名様をご招待していますが、じつは全部で8000通の応募がありました。みなさんはことしの運を全部使っちゃったような感じですね」ということばにはしょぼん・・・。だって、宝くじを当てなくちゃいけないんだから。

2004.03.14 一三回忌

SANY1206.JPG

 きょうは父の一三回忌法要。父が亡くなったのは4月1日、電話の向こうで「あんたね、いくらエイプリルフフールでも言っていい嘘と悪い嘘があるよ」と言われたことを今でも鮮明に思い出す。3日の葬儀の日は春のうららかな陽射しがそそぎ、桜が満開だった。早いものであれから満12年が経とうしている。

 今回はうちから400mほどのところにある斎場を借りた。お経さんは祭壇の前であげてもらい、同じフロアで部屋を移ってお食事をというかたちだった。会館使用料などがかかったけれど、ふだんの生活の垢が山積みの家の中を片づけることを思えば、それも惜しくないという感じ。何より長いお経の間正座じゃなくてイス席だったというのも、とくにこどもたちに好評だった。

 ともあれ、いろいろ気にやんでいた行事がひとつ終了。これで一区切りだ。

2004.03.13

2004.03.13 あぁ、持て余してしまった

040313_183901.jpg

 朝はちょっと冷え込んだけど、春の陽射しがいっぱいにそそいで日中は16℃を超えた。風が強く吹いていて、花粉の飛散も多いようだ。10日からはじめた花粉症用のマスク「超立体」は、くちびるにマスクがくっつくことがないし、呼吸も楽だ。ただ、これでしっかり花粉をガードしているかは・・・。

 そんないいお天気の土曜日だったのに、お店はメチャメチャ暇。あまりの暇さ加減に携帯のカメラで遊んでみたりした。ふ~ん、結構ジョークっぽいフレームとかあるんだぁ・・・ということでパチリ。

 あしたは「名古屋国際女子マラソン」。ことしは父の十三回忌法要をするので見(応援)にいくことができない。そのかわりといってはなんだけど、ちょっと笑えるマラソンネタを。

 「実業団Hマラソン」というスポーツ紙の小さな記事の見出し。ん? これって大人の(?)ページ? ってよくよく見たら、野口みずきが全日本実業団ハーフマラソンを欠場するという記事だった。短縮するのもちょっと考えなくちゃね。って、読むほうの知性の問題か?

 あとランナー人口が多く長寿の県、沖縄の「沖縄銀行」15日から、マラソンやウオーキングで完走した証明書を提出すれば、個人ローンの基準金利から0.5%を割り引く優遇サービス「がんじゅう(頑丈)割引」を始めるのだそうだ。沖縄県内で行われるマラソンなどで完走する人は年間約67000人いるらしく、マラソンの距離や開催地は問わず、マイカーローンなどから金利を優遇してくれるらしい。わたしのようなウルトラマラソン完走者は2~3%くらい優遇してくれるといいのにね。

 なぁ~んて、あぁ、暇もつらい。

2004.03.12

2004.03.12 三日坊主

c1306_logo.gif

 きょうは今週2回目のセミナー。会場がおとといと同じ名古屋駅近くの貸し会議室のビル。きのうと同じ曇り空なのに、きょうは風が強く肌寒さを感じるくらい。

 きょうの健康食品のメーカーのセミナーは、希望者が昼食をJRセントラルタワーズのレストラン街でご一緒するというオプションがある。今回は「なだ万茶寮」が会場、全部で8名でお昼の会席をいただく。旬の素材を使い、彩りも味わいも器もさすがではあったが、16時過ぎの帰りの名古屋駅では、ホームの「きしめん」の立ち食いに入ろうかと真剣に考えたくらい、男にはちょっと量がお上品だった。現に、一緒の知り合いは、セミナーまでの空き時間にコンビニに走って「パン」を食べたとか。このオプションは、メーカーさんがかなり補助してくれていて自己負担は1000円ぽっきりで、名店の味を楽しめるのだから文句は言うまい。

 肝心のセミナーのほうは、社長自ら「雑学」と公言するだけあって、単に商品のことだけじゃなくて、その特性をさらに補強する情報や知識を学ぶことができて、とてもタメになる。帰ってくる時はこれを店頭ですぐにも活かさなくちゃと思うのだが、日にちとともに気持ちが薄らいでいくのが情けない。目につくところに資料を置いて常に意識するようにしなくちゃね。

2004.03.11

2004.03.11 嘘

 どんよりとくもった一日だったが、きのうにつづいて気温が17℃を超えて、なんか生暖かいという感じの一日だった。毎年このあたりでは一番最初に満開を迎える桜の木ではもうちらほら開花していると、散歩に行ったお客様が教えてくれた。午後に訪店していたメーカーの営業担当者とは「花見」をしなくちゃねと仕事以外の話で盛り上がった。

 トラックのタイヤが外れるというとても怖い事故の関係で、今まで「整備不良」が原因と抗弁していた三菱自動車が、きょう「構造の欠陥」を認めて謝罪した。2002年に脱落したタイヤが当たって母子が死傷した事故以外にも、タイヤの脱落は50件も起きていたという。

 秘書給与の搾取で詐欺罪が適用されて逮捕された佐藤観樹元議員も、きのうになって起訴事実を認めて自供をはじめた。鶏インフルエンザの浅田農産の会長も痛ましい最期をとげなくてはいけない事態になったのは、最初の「嘘」だった。

 とっさに保身に走ることは誰しもあることだ。なんとかうまく切り抜けたいという思いは、正直に謝罪しなくてはとか、真実を明らかにすべきだという思いよりも、耳元で甘くささやく。しかし、それに乗ってしまうと最後に痛いしっぺ返しが待ち受けているということを今回の事例はあらためて教えてくれている。その点では、ジャパネットたかたの対応はいさぎよくすがすがしささえ感じられた。だからといって、「災い転じて福となす」かどうかはわからないが・・・

 軽い嘘とかことばのあやが、ともすれば「販売話法のテクニック」のひとつように使われがちな接客業だけど、やはり「商人たるもの誠実であれ」と肝に銘じたいものだ。たとえば、きょうの某メーカーの営業担当者が持ってきた「コエンザイムQ10」の場合、うちが今扱っている別のメーカーのものより値段が安く、1粒あたりのコエンザイムQ10の配合量も多い。単純に考えれば「いい物が安い」と考えるべきかもしれない。しかし、簡単な企画書では見えてこない部分もある。今扱っている商品は、かなり細かい部分までその仕様が公開されている。

 「こっちも売ってくださいよ」という売り込みには、「お客様にアピールするのに選択肢が増えるのはいいことだ。それぞれの違いをキチンと説明してその上であとはお客様自身の判断にまかせるのだから、もっと細かい情報がないと置けないよ。」と答える。サプリメントの価格は今やピンキリ。そんな中で誠実に商売していくには、キチンとした情報を提供することにしかない。もっとも、これはサプリメントに限ったことではないけれど。

2004.03.10

2004.03.10 温故知新

 毎月中旬は各社のセミナーが開催される。ふつうの化粧品メーカーのセミナーは基本的に妻が出席するのだが、今週はわたしの出番というメーカーが相次ぐ。きょうはちょっと特殊(?)な化粧品メーカーのセミナー、あさっては健康食品のメーカーのセミナーだ。
 きょうのメーカーは、全国で600店ほどが「教室」と称して、一時的な化粧(メイクアップ)で装うのではなく、皮ふ生理に基づいた正しいお手入れで正常で健康なお肌をつくるということを一義としていて、一過性の流行に終わらない「頑固」なまでの運営をしてきていた。しかし、今どきの「面倒くさいことは大嫌い」という世の風潮と、早くから化粧品を使うようになったことから、ニキビ肌の娘が少なくなったこともあって、一般的なメーカーと同じ土俵に乗ることも含めて、ここ数年は試行錯誤している。わたしたちこれが専業ではない(お店の取り扱いメーカーバリエーションのひとつと考える)お店にとっては、いつまでも「頑固」に貫いてほしいというふうに思うのだが、これを専業としているお店の危機感や、頭打ち(?)になっていることでのメーカーの焦燥はよくわかる。ふと「温故知新」という言葉が頭をよぎる。

 そんな危機感を持っている人たちのセミナーのはずなのに、午前中の「理事会報告」などの時間では、携帯のメールを打つピコピコ音がなんどもなんども聞こえてくる。せめてキータッチ音を消したらどうだろう、前で一生懸命しゃべっている人に気の毒じゃないかとちょっといらつく。午後になって実習になったら、それがぴたりと止まった。

 その午後、突然デジタル時計の文字が消えた。時々、フッと消えることはあったが何らかのボタンを押すと元に戻っていたので、いきなりまったく消えてしまったのにはちょっと驚いた。前にランニング仲間の集う掲示板で電池交換は自分でもできるという話がでていたが、どの電池を買ったらいいものかもわからないし、調べようにも出先で道具もない。走る時のタイムを取るのに使っているので、今晩にも困るよなぁ・・・ということを理由にして、地下街のお店で交換してもらう。税込1000円。果たして、これがどのくらい節約できたのかなぁ・・・。

2004.03.09

2004.03.09 テレビっこ?

ranpo.jpg

 朝は1.4℃だった気温がグングンと上昇。日中の最高気温は13.8℃。今月下旬の気温らしい。あした、あさっては17℃予想ということで、一気に春めくようだ。

 休み明けのきょうは、まとまった仕事ができないまま一日が終わろうとしている。細々した作業やら原稿の作成など、それなりに仕事はあったのだけど、「かたづいた!」という実感がないからだろうな。消費税の総額表示にに向けて差し込み印刷で一気にプライスカードを作ろうと思っているのだけど、ベースとなる色づかいやデザインをいくつか考えてみたけれど、流し込むブランド名・商品名・価格のデータベースに取りかかってはいないというのが、その顕著な例か。

 このクールでは唯一続けてみているドラマ「乱歩R」が来週最終回だ。きのうと来週とで、前後半のクライマックスへ。どんな結末が待っているのか、今から楽しみだ。そのあとの時間は「あいのり」。こちらも思わぬ波乱の週だったが、来週はさらに驚きの展開とか、こちらも見逃せないところだ。って書くと「テレビっこ」みたいだが、決してそういうわけではない。現に今夜は見たいものがない。(あ、スポーツニュースで、阪神2年目の江草と杉山の好投を見なくちゃ)

2004.03.08

2004.03.08 健康的? その目的は・・・

 春の陽射しがまぶしい定休日。でも、朝は氷点下1.4℃まで気温が下がったし、日だまりは暖かいものの、北よりの風はまだまだ冷たく強くて、日中の気温も9.1℃止まりで「春本番」にはほど遠い感じだ。

 きょうは午前と午後に分けて、きのうへこみながら「修正」をしたサンプル付きチラシを宅配した。600枚を約4時間歩いて配り終える。犬が吠えるのはどのあたりかというのはもうわかっているし、郵便受けの位置もわかっているので、効率よくなってきて歩く速さも少しばかり速くなったような気がする。ということで、いい運動になった。

 夕方近くなって、大江川緑地まで走っていく。向かい風になると鼻水と涙が伝い落ちる。思ったよりもペースが上がらないのはどうしてかなぁ。緑地内を3周して、往復を入れてトータル13.9km。よく歩いたし、健康的な一日だったということにしておこう。これで今夜もおいしいお酒がいただける?

2004.03.07

2004.03.07 ミスプリント

SANY1205.JPG

 今月もサンプル付きのチラシをポスティングすることにしている。数は先月と同じく600。同じ場所にくり返しくり返しポスティングすることで、認知度を高めていこうという作戦だ。今月は、メーカーの協力が得られて「洗顔料」のサンプルを2回分ずつホチキス止めしてある。

 ところが、全体の3分の2以上のホチキス止めが終わったところで、校正の際の見落としがあったことに気づいた。前に使った原稿を流用して、部分的に差し替えて作った「手抜き」が原因のミスプリントだった。

 思えば、先月の会員さん向けDMでも「美容剤をぬって」とすべきところを「縫って」としたり、「乾燥による水分不足」を「完走による」とした変換ミスを2箇所も気づかずに送ってしまったばかりだ。

 ちょっと落ちこんだけど、今さらどうにもならず、定規とマジックで「3文字削除の取消線」を引いた。あぁ、集中力の欠如というところか。

 日曜日で、しかも真冬並みに寒かったし、雪が舞ったりしたこともあって、客足は鈍い。きのう発覚したPOSレジのオペレーショントラブルは、サポートセンターのアドバイスで暫定的に回避できたが、システム開発側でも、どうしてそういうことが起こったのか原因が究明できていないという。ということは、再び起こりうるということなので不安が去ったわけではない。

 そんなこんなで、取消線の作業以外は忙しかったわけじゃないので、スポーツ中継をもっとみたかったなぁ・・・女子ゴルフのダイキンオーキッドレディスでは、宮里 藍が、今季開幕戦でプロとしての初優勝だったようだ。女子ツアーの最年少優勝記録を更新したし、プロ登録から146日目(4試合目)というのは、日本人選手として最短優勝記録らしい。「華のある」娘のところには結果もついてくるということか。それにしても大したものである。

 F1もはじまった。ミハエル・シューマッハーが優勝したらしい。びわ湖毎日マラソンは、最後の5kmだけは見ることができた。「びわ湖」はかつてのフィス以来、スペイン勢に相性がいいようだ。ことしは初マラソンのホセ・リオスが優勝をさらった。小島忠幸も粘って日本人トップの2位となったが、ラストの力不足は歴然としていた。12月の福岡を走っているわけだから、五輪代表の有力候補となったといわれても、疲れを完全に取り去って、その上で8月にピークを持っていくのはかなり厳しいかも。

 ラグビーも見たかったなぁ・・・(といってもテレビの中継はなかったけれど)と、ちょっと欲求不満の1日。こんな夜は走って気分転換としようかな。

2004.03.06

2004.03.06 そして、壊れた

PA0_0005.JPG

 きのう出かけた店内に釣り堀のような生け簀があるお店は、正直なところ「話のタネ」にいちど行けばもう十分という感じだった。だから、お店の名前は伏せておく。評価できないのは、料理がイマイチだったことと、飲み物にしても料理にしてもでてくるのが遅いこと、そしてとにかくやかましいこと。金曜日の夜ということで満席、順番待ちの盛況ぶり。予約がしてあったのにかなり待たされたこともマイナス評価。

 最近、居酒屋に限らずラーメン屋でも古書と中古CDのお店などで、従業員が声を揃えて唱和するところが増えているが、あれってどんなもんだろう。きのうのお店はお客さんが魚を釣り上げるたびに太鼓が打ち鳴らされ、それに何を言っているのかわからない大声のお題目がくり返される。それが「やかましさ」の要因となっていて、活気を生もうとしているのだろうけど、逆効果のような気がする。

 そんなこんな文句を言いつつもお酒のピッチはあがる。そして、またまた「壊れて」しまった・・・。このお店以降の記憶がスッパリと抜け落ちているのだ。カラオケだけじゃなく、すき家で「豚キムチ」を食べたらしいのだが・・・。そして、飲んだ帰りの定番となった「へルシア緑茶」が、きょうは手つかずでポケットに入っていた。う~ん、恐ろしいことである。まぁ、何事もなかっただろうということにしておこう。

2004.03.05

2004.03.05 春の嵐?

 啓蟄なのに、けさは寒かった。名古屋の最低気温は-1.2℃、毛布のぬくもりから離れたくなかった。日中は明るい陽射しが注いだので10℃まで気温が上がったけれど、このあと低気圧の通過にともなって、夜中には雷が鳴るかもしれないという。

 おとといの日記に書いたけれど、今夜はこのあと8時待ち合わせでメーカーの人や化粧品やさん仲間と呑みに行くことになっている。化粧品やさん仲間とは、たいていの場合は飲んだあとカラオケというのがお決まりのコースなので、ひょっとするとこの「春の嵐」に遭遇してしまうかもしれない。飲んだ上の失敗はいろいろあるけれど、雷に打たれちゃシャレにならない。金目のものは持っていかないことにしよう・・・って、だいたい持ってないじゃん。

2004.03.04

2004.03.04 小市民のよろこび

SANY1204.JPG

 予定どおり朝9時から水道工事が始まった。きのう切っていったアスファルトをはがすために、ドッドッドッとドリルの大きな音が響いた。そんなところに宅配便が。アサヒの新しい発泡酒の「10万人モニター」に当たったようだ。350ml2缶だから300円にも満たないものだけど、小市民としてはとてもうれしい。一瞬、ドリルの音も聞こえなくなった感じ?

 きょうはうちのサイトの先月分のプレゼント当選者への発送作業をする。6800円や5800円の保湿クリームの当たった方は文句なしにうれしいだろうけれど、それはほんの数人。合計20人の人は数百円のサンプルを「ご当選おめでとう!」と送ることになる。それなりに送料もかけて送るので、零細小売店としては結構大変だったりするので、たとえ数百円でも、そして、サンプルだったとしても、わたしの発泡酒のように無条件でよろこんでもらえるといいのだけど・・・

 そうそう届くといえば、2日に書いた「WORM_NETSKY.B」というウイルスが、まだまだたくさん届く。とうとう送信元にうちのアドレスを詐称したものも現れた。これだとまるでうちのサイトが感染していてまき散らしているように思われる。ウイルスバスターでブロックしているし、念のため検索してもウイルスは発見されないので、うちが感染ということはないにもかかわらずである。困ったものだ。

2004.03.03

2004.03.03 カチンときたりため息ついたり

 朝9時半過ぎ、店の前から道路をカッターで切る轟音が響き出す。「あれ? 水道工事はあしただったはず」 1日繰り上がったのだろうか・・・。まぁ、きょうでは困るとかあしたでなくちゃならないということはないから、べつにかまわないといえばかまわないが、それにしたって、ひとこと変更のあいさつはあってしかるべきじゃないの?と、ちょっとカチンとくる。

 表に出ていくと、となりのおばさんと向かいのおばさんも迷惑そうに作業を見ている。すると、妙に人なつっこい感じの作業員のひとりが、わたしを見つけてひとこと「あ、ども。ご迷惑おかけしてます。きょうはカットしていくだけですから、もうすぐ終わりますので」という。ふぅ~ん、やっぱり工事はあしたか・・・。でもさぁ、たとえ20分くらいのこととはいえ、一言連絡がほしかったよなぁ・・・。と、まだブツブツ言いたい気分。そのあしたは、午前中「断水」だそうな。

 きょうの最高気温は8℃。陽射しが時折のぞくがそれでも暖かさをあまり感じられない。ひなまつりというのに・・・。と、一般人のわたしは思うが、ランナーのわたしは、きのうの夜走った時のあのピ~ンとした冷たい空気は、とても心地よかったなぁと感じている。汗をいっぱいかく季節よりは、断然今のほうが気持ちいい。ランナーってたぶんにマゾっ気があると思う。

 あさってメーカーの人、お店の人5人くらいで呑みに行くのだけど、出かけるお店が決まったと連絡がきた。去年の秋に、うちから車で5分ほどのところにできた、お店の中に釣り堀のような大きな生け簀のあるところだ。話の種に一度行ってみたいと思っていたので、ちょっと楽しみ。ネットで調べていたら、このお店は、異業種の会社がノウハウの提供を受けてフランチャイズとして展開しているようだ。この会社の飲食店事業はちょっと元気だ。そういえば、名古屋の創作居酒屋系のチェインは結構東京に進出したりして総じて元気がある。

 おととい走った半田までの道のりでも、大型家電店舗Mデンキやおもちゃの大きなお店や園芸材料やお花の大きなお店がなくなったり貸店舗になっていて驚いたけれど、ラーメン屋・焼鳥屋・中華のファミレス・北海海鮮料理など、郊外型の大きな飲食店ができていたのにも驚かされた。う~ん、やっぱり「物販」よりも「口に入るもの」のほうが強いということなんだろうなぁ。

2004.03.02

2004.03.02 来るものは拒まないが

 損害保険会社のアンケートに答えた謝礼として、図書券が1000円送られてきた。文具宅配会社の荷物の中には、キャンペーンお礼として500円のギフトカードが入っていた。(1割引に相当するなぁ)そんな小さなしあわせをかみしめた一日。

 届いたといえば、きょうはやたらと「WORM_NETSKY.B」というウイルスがやってきた。感染による深刻さは「中くらい」というウイルスらしいが、メ-ルばらまき型のウイルスのようなので、人に迷惑をかけている当の本人は気づいていないかもしれない。まだまだウイルス対策をしていない無防備な人が多いんだろうなぁ。

2004.03.01

2004.03.01 LongRun

040301_115901.jpg

 きょうは半田のコロナの湯まで32km走を楽しんだ。2002年5月以来というから約2年ぶりだ。このコースは、知多半島の背骨の部分を南下していくコースで、らくだの背中のコブのようなうねうねとしたアップダウンが、8km~10kmにかけてと、16km~24kmにかけてつづく。下りの走りに気をつけないと後で膝にくるし、上りは心肺機能を高めるのに効果がありそうで、ウルトラによくでていた頃は月に2回走ったこともあるお気に入りのコースだ。

 曇り空で肌寒いという、ロングランには最適(?)のお天気だったが、家から走り出してすぐは、意気込みが空回り気味なのと久しぶりにリュックを背負っての走りということで、息があがり気味でどうなることかと心配になった。でも、最初のアップダウンをこなしたあたりからは、だいぶ昔の勘を取り戻した感じで、実走行時間2:42:09
(km5:04)で走り切れた。ゴール地点がスーパー銭湯で、天然温泉の露天風呂で手足をゆったり伸ばせるというのは、なかなか絶妙のコース設定だと思う。帰りも歩いて2分くらいのところにJRの駅があるし、酒屋の自販機もある。ただ、列車は1時間に2本しかこない単線のローカル線だけれど・・・

 午後は、妻の買い物につきあってイオンショッピングセンターへ。妻がトイレマットとかを物色している間、家電コーナーの奥のマッサージチェアに。肩を揉まれるのは得意じゃないので、「疲労回復」「腰重視」メニューで「タダで」もみほぐしてもらう。血行がよくなって顔がポカポカしてきたのがわかる。ショッピングのあとのコーヒータイムは、スタバで「抹茶フラペチーノ」。冷たくておいしかった。

 さて、あとはあした「股関節」とかにハリがでてこなければOKだ。今月はひさびさに月間300kmをめざそう!と大風呂敷を広げてみる。

« February 2004 | Main | April 2004 »

January 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Categories

  • パソコン・インターネット
  • 住まい・インテリア
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 美容・コスメ
  • 趣味