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2004.05.31

2004.05.31 寝苦しい夜

 朝はまだ青空がひろがっていた。熱帯夜まではいかなかったが蒸し暑く寝苦しい夜だった。もっとも、気温のせいばかりじゃない。中日に3タテを食らった阪神。しかも負け方がよくない・・・。加えて、深夜まで期待して見ていたF1ヨーロッパGPでは、強引にインに突っ込んでフロントノーズを壊し、ノーズ交換の緊急ピットインで順位を下げ、あげくの果てにはその破片でエンジンブローしたのか、またしても白煙を吐いてリタイアという「佐藤琢磨」の懲りない走りに腹を立てていたせいもある。鼻っ柱の強さも必要だろうけれど、もうちょっと大人になれよなって、眠い目をこすりこすり見ていたわたしはご忠告申しあげたい。悪びれたところが感じられないのって、マシーンをセットアップしているクルーたちにはどう映るんだろうね。同じセッティングマシーンに乗っているジェイソン・バトンは確実な走りでまたまた表彰台をゲットしたというのに・・・。

 午前中は裏の駐車場のほうへはみ出して伸びていっている「どくだみ」を引っこ抜く作業に大汗をかく。シャワーを浴びて、休みだしとビールに手を伸ばす。昼間のビールは結構効くよね。午後、パラパラッと少し雨が落ちる。雷もというような予報だったが、ホンのにわか雨で終わった。前線が抜けたようで、とたんに気温が下がってお昼には30℃だったのが夕方6時には20℃になって、半袖の腕が冷たく感じられるくらいだ。

 さて、今夜は野球もないし、涼しくなるようだし、気分よく眠れるかな。

2004.05.30

2004.05.30 案の定

 前線がなかなか南下してこないので、きょうも日中は陽射しが照りつけた。名古屋は31.8℃まで気温が上がって「暑い」一日。日中は冷房をかけっぱなし。こういう日は夜眠るときにふくらはぎがだるかったりする。イヤだなぁ・・・。

 きょうは、来月1日付のサイトの更新の準備。プレゼントが入れ替わるのとあわせて、何某か新しいコラムを書くことにしている。しかし、そろそろネタが尽きているのも事実で、毎月「産みの苦しみ」を味わうことになる。(って、男だから産みの苦しみの実感はないが)今回は「顔色」と「くすんで見える肌」に関するビューティコラムを書き上げたが、最後にスキンケアに結びつけるくだりは、同じような展開になるのはやむを得ないか。

 さて、気がついたら3位になってしまった阪神。中日戦は2日続けて同じような展開。先発ピッチャーの投げ合いから、最後、ミスや我慢しきれなかった方が負けというもの。それにしても赤星と矢野の不振は心配。昨年の「つながり」がまったくみられなくなってしまった。

 3連戦の最後、とりあえずここは勝って0.5ゲーム差に戻しておかなくてはいけないところだ。3連敗だけは絶対に避けなくてはいけない。先発下柳がいいピッチングをしている。6回まで1安打0点に抑えている。だが、打線があいかわらずつながらない。我慢のピッチングがつづいているが、きのうまでと同じ展開になりそうで心配。そうそう、おととい、岩瀬がでてきたらもう勝てないなどとあらかじめ書いたことを責めるメールが知り合いからきた。「ファンたるものそういう予断にみちたことを、たとえちょっとは思ったとしても口に出してはいけない。」とあった。ということで、きょうは結果が出るまで何も言うまい。でも、悪い予感はする。阪神のラッキーセブンの攻撃は上位にまわるのだけど・・・。

 で、案の定である。8回まで1安打完封ピッチングの下柳を見殺し。9回裏、フォアボールでランナーを出すと、バント処理を誤り(らしい)2アウト2塁のはずが、1アウト2塁3塁。こうなれば結果は想像されたとおり、キッチリ犠牲フライを打ち上げられてサヨナラ負け。最悪の結果に気分転換をと走りにでるが、まとわりつくような蒸し暑さに閉口。シャワーを浴びてさっぱりはしたけれど、まだ気分はよくない。今夜これからのサッカー日本代表と、F1ヨーロッパGPの佐藤琢磨に期待しよう。

2004.05.29

2004.05.29 崖っぷち

 午後には雨が降るかもといわれていたが、日中は陽射しもあって気温が上がった。雨が近いこともあって、じめじめいた感じが気分を重くさせる。きのうからひどくなった「花粉症」の症状が、きょうは一段と重く、ティッシュが手放せない。そのことも気分を重くさせる。

 地元南区のお店(組合加盟店)だけで、統一の胸章を首からかけてアピールしようというプランがでていて、きのう届けられた100円ショップの胸章のサイズに合わせてデザインしてみる。それを発案者の友達のところに見せに行く。その帰り、別のものが仕入れたくて100円ショップと、晩酌用のビールと焼酎を買いにお酒のディスカウントショップに寄ってくる。どちらも多くのお客さんでにぎわっていた。やっぱり「安い」ということは買い物にとって大きな魅力なのだということを実感する。もっとも、じぶん自身が近くに酒屋さんがあっても、ディスカウントストアを利用しているのだけど。「毎日のものだから、同じものならば少しでも安い方が・・・」という理屈だ。

 安売りに踏み切ったお店は、そういう色がついてしまい、お店の「格」が下がるという人もいる。これが扱っているのが「シャネル」だの「ルイヴィトン」だのというのならともかく、たかが化粧品じゃないの・・・って、わたしは思うのだが・・・。しかし、資本力のないわたしたち零細小売店にとっては、ドラッグストアや量販店のように、化粧品のディスカウントを客寄せにして、他の儲かるものを売ることで利益を取るといった「粗利ミックス」の原理原則が採りいれにくい。そのあたりの線引きが難しいところだ。でも、座して死を待つよりは、もうここは果敢に攻めてでなくてはいけない崖っぷちにたたされているように思う。それには「知恵」と「戦略」が求められている。

2004.05.28

2004.05.28 天敵

 お天気は下り坂という話だったが、日中は陽射しがいっぱいに降りそそいで、風があまり通り抜けないお店の中は「蒸し暑い」という感じだった。夕方4時過ぎに銀行に行くために外に出たら、南よりの風がちょっと強めに吹いていて、気持ちよかった。きょうは屋外のほうが快適だったみたいだ。

 月末が近いというのに、今ひとつ忙しさが感じられない。そんな午後、某メーカーの部長さんと教育担任さんが、今後のキャンペーンの進め方やセミナーの内容についての打ち合わせにいらっしゃった。そこへ、同じメーカーのうちの営業担当者がやってきて、さらに近くの同業者の友達もやってきた。これがみんなお客様ならうれしい悲鳴なんだけどなぁ・・・。

 同業者の友達とは、ホンの立ち話程度に終わってしまったりで、うまくばらけてきてくれれば、それぞれにゆっくりお茶でも飲みながら話もできたのに・・・と、ちょっと残念。もっとも、同業者の彼はバリバリの中日ファン。きょうから3日間は直接対決なので、その点ではなかよしではいられないのだが・・・。かたや、某メーカーの部長氏は阪神ファン。昨年も祝勝会をした間柄。仕事の話が終わったあと、「いやぁ、きのうはよかったですねぇ」と、対横浜初勝利を振り返る。横で教育担任の女性がしら~っとした視線で見ている。そうだよね、ここは名古屋だもんね。

 さて、その試合、阪神 福原と中日 山本昌の投げ合いで7回まで。こうなるとミスをしたほうか、ホームラン一発というのが勝負を分けるなって感じ。ラッキーセブンの阪神は三者凡退。その最後のバッターはピッチャー福原だった。その裏、そろそろへばりがきたのか、二つのフォアボールで1アウト1塁2塁。あぁ、ココが勝負の分かれ目だろうなと思っていたら、案の定、次にリアルタイム速報をのぞいたときには2点取られていた。う~ん、こうなってしまうと、中日には天敵「岩瀬」もいるしなぁ・・・。

 と、書いておいて(新聞の予定稿みたい)もしかしてうれしい誤算ってことはないかと思ったけれど、現実は厳しい。ナゴヤドームの中日戦ってホントイヤなんだよなぁ。

2004.05.27

2004.05.27 やったね、鳥谷くん

 お店を終えて、テレビの前へ。この3日間毎日NHK衛星で「阪神」vs「横浜」を甲子園から中継していたけれど、きのう、おとといは・・・。そしてきょう、つけた瞬間に鳥谷にプロ初ホームランが飛びだした。そのあとも、今岡タイムリー、金本の目が覚めるようなバックスクリーンへのホームランと、いいものを見せてもらった。走りに行くよりも気持ちのいい時間がすごせた感じ。これで、今シーズン横浜から初勝利。あしたからの中日との「首位決戦」(気が早い)に弾みがつくか?

2004.05.27 物書きの一日

 最高気温27.9℃。きのうまでに比べて蒸し暑さを感じる一日だった。週末は傘のマークがでている。

 きょうは、サイトの更新やら、きのうの総代会をうけての文書作成やら、月曜日に概要が固まったあたらしい事業についての答申書やらと、物書きの一日。このところいい加減な指運びをしていたので、タッチタイピングがいい加減になっている。誤入力もちょっと増えてきたみたいだ。もういちど基礎から練習をしてみるべきかなぁ。ノートPCのキータッチが気に入っているのだけど、デスクトップのキーボードはスペースの関係で小さいものにしたので、どうもとなりのキーを叩きがちなのだ。エンターキーに小指がすぐに届くのはいいんだけどね。

 夕刊を見て驚いた。きのう買い物に来てくださったお客様の息子さんが、けさ早く名古屋高速の出口近くの緩衝帯に置かれたウオータードラムに激突して亡くなったという記事が載っていたのだ。面識はないけれど、わたしと同い年のようだ。「人生一寸先は闇」をあらためて思い知らされる。

2004.05.26

2004.05.26 大安吉日

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 きょうもいいお天気。久々にスーツでの外出だったので、夏のスーツにもかかわらずしっかりと汗をかいた。毎日毎日スーツのネクタイのサラリーマンさんは大変だなぁと思う。

 本日の外出は、化粧品組合の「総代会」。愛知県は県内の一支部である「名古屋」もひとつの法人組合なのでそれぞれに総会(総代会)がある。そこで、きょうは午前中に名古屋、午後から愛知と二本立てである。何故か両方ともに、ここ何年も司会役を仰せつかっている(まぁ、キライじゃないのでよいが)。なんとか滞りなく終了でき一安心。

 名古屋と愛知の間に2時間近くの余裕があって、その間に適宜昼食という段取り。名古屋駅にほど近い某メーカーの会議室を借りていることもあって、お昼時はどこも満員状態だ。そこで、お弁当やパン類の充実しているコンビニに行って何か買ってこようと出かけた。12:10のそのコンビニでは、4台のレジがフル稼働していても、それぞれに5~6人の行列ができている。ピザトーストとソーセージをはさんだロールパンを購入。チラッと見るとイートインカウンターが空いていたので、そこで食べて行くことにした。運良く座れたわたしだったが、次に来た女性は立って「わらびもち」を食べていった。お昼にわらびもち・・・ダイエットなのね。

 夕方5時過ぎに帰途につく。「大安吉日」ののぼりを見かけたので、ちょっと遠回りをして「名古屋駅チャンスセンター」でジャンボ宝くじを購入。いいことがありますように!

 帰宅してみると、ウインドウの装飾が「夏モード」に変身していた。今回もわたしのいない時のお手伝いを兼ねて某メーカーの女性セールスが装飾替えをしていってくれたのだ。これには感謝! でも、組み立てたダミーの空箱に向きのおかしいのがあるぞ。まぁ、遠目にはわからないからご愛嬌か。(画像ではわかるかも・・・)

2004.05.25

2004.05.25 頭脳労働

 カラッとした青空が2日つづいた。あしたもよいお天気らしい。名古屋の5月はこうでなくっちゃ。すぐにジメジメ鬱陶しい梅雨が待っているのだから・・・。

 きのうの打ち合わせをうけて、きょうは頭脳労働の日。事業をうまく立ち上げ、なんとか成功させたいという思いで集まっている人間どうしは、会社や立場が違っても同じベクトルで結びついているから理解力は高いのだけど、いざ、それをしかるべき決定機関に答申して承認を得ようとすると、これはまた並大抵のことではない。しかも、今回はまず文書であらかじめ承認を取り、その後、サンプルを用意した上で、具体的な進行についてプレゼンという段取りとなってしまった。文字と文章とで人を納得させるのは至難の業だ。

 それでも、タイムリミットがあるので悠長なことは言っていられない。パートナーのB社でも、夕方までかかって本部長(執行役員)の決裁を受けたという。もうわたしも後戻りはできない。21時少し前、なんとか一応の自分なりの「企画書」ができあがる。こめかみがピクピクしている。お店を閉めたらちょっと気分転換に走ってこよう。

2004.05.24

2004.05.24 名古屋のこだわり

 カラリとした晴天。やっと5月らしさが戻ってきた。3~4日はつづくというが、このところの予報の朝令暮改ぶりをみているとにわかには信じがたい。

 このところ関わっている新しい事業の打ち合わせに、東京からB社とI社の担当者4人が名古屋に出張してきてくれた。これまではこちらが東京に出向いていたのだが、いつもいつもそれでは申し訳ないということだった。まぁ、こっちは時間は使っているが、出張経費は受け取っているので、そんな「悪いこと」でないのだけど。

 そこで、せっかく名古屋に・・・ということなので、打ち合わせのお昼ごはんには「ひつまぶし弁当」を用意した。お店で食べるのと違って、最後におだしでお茶漬け風にというのができないのが残念だけど、まずまず「らしさ」は味わっていただけたと思う。夕方I社のおふたりはとんぼ返りされたが、B社の女性おふたりを「世界の山ちゃん」にお連れする。言わずと知れた「名古屋風手羽先唐揚げ」のお店である。一応、予約を入れたが開店とほぼ同時だったので難なく席が取れた。上品さをかなぐり捨ててかぶりついていただいたが、気に入っていただけたようだ。味噌串カツもメニューにあるので頼んでみたが、こちらはもっと下品にみそだれがかかっていないとなぁ・・・と名古屋人的には不満だったが、東京のお二人は結構いけますと言っていた。

 お昼のひつまぶし弁当では、きざみ海苔の袋に食べ方の蘊蓄が書いてあったし、山ちゃんでは、箸袋に正しい手羽先の食べ方が書いてあった。なんか、名古屋って変わったものも多いし、蘊蓄をたれるお店も多いんだなぁと、じもぴーながら妙な感心をしたわたしである。あ、肝心の打ち合わせのほうも豊橋から駆けつけていただいた専務理事の後押しで一歩大きく前進したことも書き添えておかなくちゃ・・・

2004.05.23

2004.05.23 赤星えらい!

 前にも書いたと思うけれど、行きつけの居酒屋の焼酎のキープボトルにかかっているタグに書かれているのは「赤星えらい」だ。昨年セントラルリーグの優勝を決めた日の夜にボトルをおろしたからなのだ。そして、今夜もまさにその気分。時間が早ければそのボトルに直行だったのに・・・。

 9回の表に逆転され、なんとかその裏追いついて延長戦。10回の表、苦手の元木にホームランを打たれて再び1点リードされたところまでスコア速報で見て宅配に出かけた。元木に打たれた時はいいことがないというイメージがあるし、いちどは負けを覚悟したしと、しばらくは気にしていなかったけれど、もう終わっただろうなと見てみた携帯向けタイガース公式サイトでは「試合中」の文字。急いで詳細画面を開くと「10回裏2アウト2塁」でバッターは今シーズンノーヒットの平下とでてきた。う~ん、サヨナラはともかく何とか同点にしてくれ・・・

 ここからは歩きながら、ところどころでポストにDMを入れながら、「更新」の連打。パケット代がかさむだろうなぁとは思ったけれど(パケット定額制にしようかなぁ、au by KDDI)やめられない。そして、サヨナラ請負人赤星がやってくれた! これはスポーツニュースが楽しみだ!と、足取りも軽くなるから現金なものである。

2004.05.23 梅雨のはしり

 明け方、雨の音がする。町内のソフトボールの練習が中止になるんじゃないかと秘かに期待していた妻だったが、ホンのにわか雨で終わった。しかし、その後もスッキリしない。きのう出ていた「晴時々くもり」の予報は「くもり」にかわっていたが、お昼過ぎには雨になり、夕方前にはちょっと強く降る。「梅雨のはしり」というよりは、もう「梅雨そのもの」のようなお天気だ。おかげで客足に影響してガックリ。今夜予定しているDMの宅配パート1は何とかできそうなのが「不幸中の幸い」か。それにしても冷えるなぁ・・・半袖じゃ寒いかなぁ。

 うちの通販で今いちばん売れている白髪染めの「ルミナマジック」。ちょっと見込みを誤ってきのう品切れさせてしまった。きょう到着の予定で発注はかけてあったのだが、けさ電話注文されたお客さまに、うっかりと「きょう発送します」と言ってしまった。午後4時になっても荷物は着かない。休日はドライバーの人数が少ないせいかいつも配送が遅いS急便だけど、ちょっと心配になってくる。休みを承知で発注先の担当者の携帯電話に連絡しようかと思っているところに、飛脚のマークのトラックがお店の前に止まった。あぁ、よかった、間に合った。

 急ぎ、梱包してY運輸に集荷の電話を入れる。S急便には悪いけれど、メール便もあわせてY運輸のほうがいい条件なんだもん。夕方5時少し前無事出荷完了。明日が定休日だけにホント間にあってよかった。

2004.05.22

2004.05.22 温情

 天気予報とは違って雲が多い一日。今にも雨がという空模様の時もあったが、とりあえず降ることはなかった。テレビでチラッと見た東京は小雨に曇っていた。やっぱりどうも変だ。

 きょうはDMに入れるチラシを折るという極めてアナログな作業の日。紙折り機のようなものもあるが、月に1回延べで2000枚程度なら手作業もいいかなと思っている。だいたいA4三つ折りのような簡単なものならいいが、基本はB4を二つ折りにしてからさらに三つ折りにするというものだから、手作業のほうが仕上がりがキレイだ。宛名ラベルも貼って封入する作業もほぼ完了。半分以上は、あしたメール便で発送だ。のこりは日月で歩いて宅配という段取り。さいわいお天気はよさそうだ。

 きのう投手交代のことを書いた「阪神」vs「巨人」戦。7回表に1点入れられて4対2の劣勢の阪神。その前の回まで4安打に抑えられていた上原から、ピッチャーが林に替わった。たぶん故障から明けて初登板の上原の大事を取ってということだろうけれど、これが巨人には裏目。林~シコースキーから6安打で4点取って逆転に成功。タイガースにとってはまさに「ラッキーセブン」となった。

 岡田監督は、13安打も打たれたけれど粘りの投球をしていた右のエース福原を続投させ、結果的にはこれが好結果となり勝ち星もついた。一方の堀内監督は継投失敗。どちらも「温情」の采配と思うけれど明暗はくっきりついた。偉そうなことを言ってもわたしには監督は務まらないわ。こうして野次馬してるのがいちばんだ。

2004.05.21

2004.05.21 見てはいけない

 台風一過、あっぱれというくらいの「五月晴れ」。でも変だよね、5月に台風なんて。

 甲子園球場では「阪神」vs「巨人」戦。井川と工藤の投げ合いがつづいていたが、5回の裏、ノーアウトからヒットとフォアボールでつくったチャンスで、矢野のタイムリーツーベースがでて、阪神が2点先制。なおもノーアウト2塁というスコア速報をみて、いてもたってもいられずテレビの前へ。だってこのランナーを井川がバントで送れば、ワンアウト3塁でトップ藤本、2番赤星とつづくからね。

 「仕事中にテレビの前に行った時はいい結果がでない」という経験則があるのに、きょうこそはと思ったわたしが甘かった。井川はバントがへた。結局三振でランナーを進められず。期待の藤本・赤星も内野ゴロに抑えられてしまった。「やばいなぁ」と思いつつテレビの電源を切る。ことし、いまいちエースとして信頼されない井川は、こういうことのあとは危ないんだよなぁ。案の定、6回表は先頭打者のピッチャー工藤にフォアボールを与える始末。その後は、阪神のお株を奪う「つなぐ」野球であっという間に3対2と逆転を許してしまう。仕事をしながらのチラッと見るだけのスコア速報にイライラがつのる。う~ん、やっぱ見てはいけなかった。

 ラッキーセブンの攻撃は7番関本から、当然9番のピッチャー井川に回る。わたしはここはランナーが出ていようがいまいが、井川にはピンチヒッターを出すと思っていた。残るイニングは8回9回のみ。少なくとも巨人よりは中継ぎと抑えに信頼感のある阪神であるのだから、勝ち投手の権利を奪ってもここは交替だろう。しかし、岡田監督の選んだ方法は2アウト、ランナーなしということもあったのだろうが、打席に立たせ続投という作戦だった。

 井川は三振。(この回は3者連続三振)そして、迎えた8回、先頭打者の仁志にフォアボールを与えると、案の定、ローズの2ランが飛びだす。替わった桟原もランナーのいない8回頭からの登板なら違った結果を出していたかもしれないが、今までのいいところはまったく出せないままボコボコに打たれて、ジ・エンド。

 星野監督と比べるのは気の毒だろうが、やはり岡田監督の選手起用は今ひとつ切れ味がない。負ける時の負け方がファンを落胆させるものばかりだ。負けてもなお納得できることがひとつでもあれば幸せという「勝つことのよろこびかた」を味わっていない阪神ファンをも落胆させていてはいけないよなぁ・・・。

2004.05.20

2004.05.20 きょうの伊藤さんち

 朝から雨。台風の直接の影響は免れそうだけど、夜半には強く降る恐れがあるという。営業的には、夜のうちに通過してくれて明日のお天気が回復するという予報がうれしい。

 きょうは長男の23歳の誕生日。大学院生でまだすねかじりの身だ。まぁ、もっとも人のことは言えた義理がない。わたしも23歳の時は一応家業には就いていたものの、結構いろいろ好きなことをやらせてもらっていたから・・・。2コマあるきょうの授業がどちらも休講になったとかで、お昼まで寝ていた彼は、起きだした午後もどこに出かけるあてもなくうちにいた。彼女といわないまでも遊んでくれる友達のいないのはちと心配である。

 次男はきょうで第1期考査が終わった。その後部室で次のキャプテンと副キャプテンを決めてきた。もっとも2年生は2人しかいないからどちらかが正、もうひとりが副となるわけで、さしてむつかしい話ではない。これで、中学から続けてきた剣道も一区切りだ。あしたは女子も交えての「打ち上げ」だとか。こちらは兄貴と違って遊ぶ相手には事欠かないようだ。ただ、彼女と呼べる存在はいないようではある。

 さて、わたし自身はというとちょっとへこんでいる。組合関係のことで、筋道をキチンと通すことを怠って責められているのである。組織というものを大切にする人にしてみれば、しかるべき立場の人に連絡を取り、お伺いを立てて、指示されればその役務を果たすという手順は欠かしてはいけないことなのだ。結果をみれば、よかれと思って動いたことだし、実務者同士で連絡が取り合えたことなので、べつに目くじら立てるほどのことではないと開き直りたい気持ちもあるが、まぁ、これは組織に身を置くものとしては素直に反省する。でも、このところ、いろいろな面で役職のわりには深く関わりすぎているという感じがするんだよなぁ・・・

2004.05.19

2004.05.19 うまくのせられた

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 朝からどんより曇っていて、予報より早くお昼過ぎから雨になった。この雨はあさってくらいまで(台風が通り過ぎるまで)つづくらしい。ちょっと買い物に行けないのでと化粧品の配達依頼の電話が入る。こんなお天気の時はホントありがたい。

 きょうは妻がセミナーでお昼に不在。こんな日の昼食は基本的のコンビニである。今月はこれが3回目。はじめ、セブンイレブンでお弁当を買ったら点数シールがついていた。100で1点見当のポイントだが、これを25点集めると「世界名作劇場」シリーズの絵皿がもれなくもらえるという。今月は「あらいぐまラスカル」だ。なんか、こういうのを見てしまうと集めないと気がすまなくなってしまうのは何故だろう。すぐ近くにサークルKもあるのだが、結局、2回目もセブンイレブンでサンドイッチやオリジナルのパンを買った。あと7点となれば、当然きょうもセブンイレブンだ。妻も長男も車を使っているのでマウンテンバイクにまたがりセブンイレブンに向かう。まんまとのせられているわたしである。

 架空請求のその後。きょうが期限である。当然のことながら支払などしない。夜に入って、債権回収のほうへ回ると手数料もあわせて金額が跳ね上がるぞという脅しを交えながらも、21日金曜日まではこれまでと同じ金額で待つというような文面のメールがとどいた。今までのメールは全部取ってある。あまりにしつこくなってきたら警察にでも届けてやろうかと思っているくらいだ。こちらはのせられないぞ!

2004.05.18

2004.05.18 気分悪い

 快晴でさわやかな一日となるはずだったのに、曇り空がつづいた。台風もやってきそうだし、なんか変だぞ、ことしの5月。

 変といえば「架空請求のメール」がきのう携帯に届いた。ご丁寧にも「これは架空請求ではありません」と念押しのメールがきょう届いた。いわゆる「出会い系」と思われるが、もちろん利用したことはない。そこに書かれたURLにPCのほうからアクセスしてみたら、「携帯からご利用ください」というメッセージがでる。薮蛇になってはと躊躇する気持ちもあったが、念のためとそのTOPページに携帯からアクセスしてみた。もちろん見たことのない画面があらわれた。放っておけばいいとはわかっていても、明日までにお支払いいただけない場合は債権回収部へ連絡をして・・・」云々という文面は、気持ちのいいものではない。

2004.05.17

2004.05.17 JR東海ツアーズ

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 夕方までスッキリとは晴れてこなかった。蒸し暑い名古屋だ。

 来月、静岡である中部ブロックの大会への参加のための乗車券を買いにでかけた。化粧品組合の中では「総務」を担当しているので、こういう仕事はもう何年もやっている。ことしは、経費の都合で交通費は個人負担となったため、少しでも安くいける方法をということで、JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」という企画切符を使うことにした。通常6180円の名古屋~静岡が4500円で、おまけとしてキヨスクか車内販売で使えるドリンク券がついている。もっとも、一般の乗車券でなくあくまで旅行企画なので、他の列車への変更が不可だったり、払い戻しの条件が厳しかったりする。

 JR東海ツアーズの金山支店。いつもは順番待ちの人が結構いるのだが、きょうは番号札の発券機のお待ちの人数が「0」と表示されていた。これは「ついてる!」(高額納税者全国1位の斎藤一人さんみたいに連呼したいくらい)すぐに順番がきて、カウンターの向こうにマタニティウエアの女性とネームプレートの「研修」という文字が新しい女性が座った。あらかじめ記入してあった申込書を出す。同じ日にちながら、往き2パターンで計17名、帰りは1パターンで7人の合計24名のキップの手配である。

 先輩の指示をオウム返しのようにくり返しながら、こちらのリクエストを確認して、端末で予約状況を確かめに行く。キーボートを叩く動作がのろく心許ない。先輩のマタニティさんは、少し離れた端末に向かうと慣れた手つきでキーボードを操作している。どうやら同じ検索をしているようだ。やがて新人さんのもとに寄ってきて、あれこれとアドバイスをしている。あとからわかったのだが、いちばん人数の多い15人の席を取るのに、すでにかたまってとれない状況となっていたので、少し離れてもいいから1列5人ずつを3列おさえるのかどうかというような座席取りで手間取っていたようだ。

 かなり待たされて(その間に次の順番の新横浜までのぷらっとこだまを1枚という人は帰って行った)、ようやく席の配置の確認にやってきたのでOKをだす。ここから発券までも、何やら端末の前でもたついている。ようやく発券できた24枚のキップだが、それを並べて確認をとる段取りがまるでできない。先輩に言われたことばをまたまたオウム返し。「それでは、大変お待たせしました」と、キップをトランプの七並べのように並べていくのだが、同じ座席番号のA~Eという風に並べることすらおぼつかない。あきれるくらい長い時間をかけて辛抱強く確認してあげた。さらにあきれたのは、こんどはそれをまとめてカードホルダーに入れる時にぐちゃぐちゃにしてしまったこと。せっかくキレイに並べたんだから、その順番にキレイに納めればいいのに・・・。

 入って何日目かというような新人さんだったらやむを得ないかなという気もするが、あれがこの春の新入社員だったというんなら、早く別の仕事に就いた方がいいだろうな。覚えることがいっぱいで大変だろうとは思うけれど、サービス業って結局「センス」の問題だと思う。現場に出て何日目かだって先輩の助け船をもらいながら器用に立ち回ることだってできるはずだから・・・。

 この使えない娘はともかく、JR東海ツアーズの金山支店には、一言言いたい! 「研修」というプレートをつけてるからいいっていうわけじゃないと思う。冒頭から「すみません、まだ研修中ですので至らないこともあるかと思いますがよろしくお願いします」というあいさつが、本人と先輩マタニティさんからあってしかるべきじゃないのだろうか。買わないわけにはいかないから、辛抱強く耐えてあげたけど、おかげで、スタバでお茶していこうという時間がなくなってしまったこの腹立たしさはどこにぶつけたらいいんだ。(って、ここに曝しているけど)

2004.05.16

2004.05.16 暇と几帳面

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 朝から雨。時折叩きつけるように降ったりしている。予想されたことだけど、お店のほうは閑散としてしまった。こういう日はあらかじめお手入れの予約を入れてくれているお客さまがまさに「神様」のように思える。

 新製品のサンプルをさしあげるのに、商品特長や使い方などがかかれている台紙にパウチパックに入ったサンプルを貼り付けたりすることがある。きょうはその作業を少ししたのだけど、こういう作業をする時、いつも不思議に思うことがある。画像の左上に見えるのが、このパウチパックのサンプルが10個入ったものだけど、この10個のサンプルは大抵表裏上下がてんでバラバラの状態で入っている。10個が同じ向きに揃えられていることもあるが、それはホントにまれなことだ。たぶん、この10個ずつをセットする作業は機械化されていなくて、内職なんだろうと推測している。大量に置かれたサンプルを10個ずつ数えて束ねる作業に向きを揃えることって、そんなに大きな手間なのだろうか・・・。

 暇な雨の日曜日、そんなつまらないことに思いをめぐらすわたしである。

2004.05.15

2004.05.15 小市民的幸せ

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 朝は見えていた青空が、時間とともに灰色に。風向きも変わって雨が近いことを感じさせる。降り出しはいつ頃か・・・。あすの早朝、ソフトボールの練習がある妻は、早く降り出すことを祈っているようだ。(苦笑)

 さてまたまた「年金」ネタ。きのう書いた小泉首相の国民年金の問題は「未納」ではなくて「未加入」なのだそうだ。記者団の質問にずいぶん気色ばんでいたが、いつもの歯切れのよさはなかった。身をもって制度のわかりにくさを示せたのだから、抗弁する前に、素直に非を認めた上で今後の是正を指示するリーダーシップを発揮すればよかったのに・・・(って、わたしは決して小泉支持者じゃないけれどね)

 きょうの「小市民的幸せ」 キリンの勝ちTが当たった。そんなものチマチマ当ててないで宝くじを!という声もあるが、うれしいものはうれしい

2004.05.14

2004.05.14 誤算

 朝からスッキリと晴れて気持ちのよい五月晴れ。ところがこの好天も長持ちしないらしい。あしたからはずっと「くも」と「傘」のマークがずらりと並んでいる。

 フルセットは必至と思われたバレーボールオリンピック最終予選の全勝対決「韓国」戦。終わってみればストレート勝ち。最大延長も見越して予約したハードディスクへの録画もうれしい誤算。

 誤算といえば、自ら乗り込んで一気に打開をと「いいカッコしい」のライオンヘアの小泉氏、機を見るに敏な彼のこと、訪朝への期待と行動力への畏敬の念をもって、その後明かした「年金未納」の事実を政争の具とせずに逃げおおせるという計算をしたようだ。脛が「傷だらけ」の野党の追及は逃げおおせるだろうし、与党もこの件については何も言えた義理じゃないから、永田町では今回も策士小泉の勝ちだろうが、この件に関しては、世間はそれほど甘くないとみたがいかがなものか。

 成人して以来、毎月欠かさず国民年金を払ってきたわたし(今は、まだ学生の身分の長男の分も毎月払ってあげている)としては、「未納」を政争の具、揚げ足取りに使っていないで、何故未納がおきるのか、一旦、未納となったものを過去にさかのぼって納付しやすくする方策を考えるなど、制度がうまく機能していくように真摯に考えることが先決じゃないかと思えてならない。未納は職を辞することで解決させることじゃないでしょうに・・・。

 さらに「誤算」といえば、今夜の阪神。デイビーって長身の広島のピッチャーの荒れ球に翻弄されて3対1で敗戦。初顔合わせだったのかなぁ・・・。チラッとテレビを見た時も全然タイミングがあってなかった。試合終了も20時20分。試合時間2時間19分じゃぁ、球場に応援に行ったファンも「誤算」だったろうなぁ・・・。そういえば、このあいだ呑みに行ったお店の阪神ファンの店長さん、25日に甲子園に行ってきますといってたけど、名古屋からの旅費の元が取れるいい試合になることをお祈りしてあげよう。

2004.05.13

2004.05.13 コツコツと地道に

 朝から雨、時折叩きつけるように降る。湿度も高く蒸し暑い一日。

 そんな天気のせいもあるし、きのうの夜もでたきりとんぼのわたしは、二次会~カラオケと遊び歩いて寝たのが4時ちょっと前だったこともあるし、きのうの打ち合わせをうけて企画書の打ち直しをはじめたのだけど、またまた一方的だったものの決め方を思いだしたこともあったりで、どうも気分がスッキリしない。(眠気があるだけか?)

 まぁ、とはいっても、人のことを指さしてあからさまにその失態を指摘していたら、じぶんも同じだったという輩がじぶんたちのTOPだというよりはマシか。行政の手続きミスと他人のせいにする根性が浅ましい。しかも、TOPの座に恋々とするみっともなさ。で、その情けない輩の次のTOPはというと、党の決定に反旗を翻して採決を欠席した古狸を担ぎ出そうというのだから、公党の責任もあったもんじゃない。

 片や、「個人情報」だのとぬけぬけと言っていた官房長官のみごとな土俵際うっちゃりで一気に形勢を逆転した老獪な策士の群れは、どこが二大政党制だ大人とこどものごとき余裕を見せていたが、僚友が、なんとTOPからずらり揃って「同じ穴のムジナ」だったことが発覚。「お辞めになるべきだ」といった口先も乾かぬうちにじぶんたちは、軽いけん責処分のお手盛りで逃れようとしている。

 あ~ぁ、ってため息もでるよなぁ・・・。まぁ、一介の市井の人間がブチブチ言ってもはじまらないこと。われら士農工商、最下層の人間は分をわきまえコツコツと地道に働くにかぎる。

 巨人阪神の3連戦。ミスの連発で逆転されるというもっともいや~な展開の試合も、ピッチャー福原自らがホームランを打ってミスを取り消し、同点。その前のチャンスに打てなかった檜山がソロホームランを打って1点リード。最後は安藤~ウイリアムスとつないで阪神が勝利を収めた。9回の攻防はテレビの前に座ると悪い結果がでそうで、携帯電話の阪神タイガースの速報サイト、某スポーツ紙のリアルタイム速報、阪神タイガース公式ホームページの速報を交互にクリックして、ジリジリとした気持ちで勝利を待っていた。小心者というか何というか・・・。やっぱり「二枚舌」「腹黒」の政治家にはなれないや。(なろうという気もさらさらないが)

2004.05.12 酒肴料

 汗ばむ陽気。このいいお天気もきょう一日らしい。

 午後は、6月下旬から実施する施策の打ち合わせ。正論だけど声の大きい人が場を仕切っていくいつものパターン。あらかじめ叩き台として自分の思いをにじませたものが用意してあったので不満は残りはしないけれど、ちょっとこの強引な運営には辟易としてきた部分もある。もっとも、ある程度引っぱり、突き進む人がいなければ時間の浪費となることもあるので一長一短というところか。

 夜は、地元の支部の総会。きのうも書いたけれど加盟店側4名、来賓のメーカー4名という「合コン」のような設定。支部の総会クラスだと各メーカーともに販売部長クラスが出席してくれる。こちら側は加盟店そのものが10店舗まで減ってしまっているから、参加者が少なくなってきてしまったのは仕方ないけれど、こういう会をもつこと自体を考えなくてはいけないかもしれない。

 この集まりは「声の大きい強引な人」はいないので、こぢんまり和気藹々とした「夕食会」という感じではある。上下(かみしも)ない集まりですからと、上着を脱いで足をくずして・・・と、お話しするのだが、それでもメーカーさんにしてみれば、羽目を外すわけにはいかないし、どこまでも仕事上のおつきあいでしかない。当然のことながら二次会にという人はいないし、こちらもお誘いはしない。

 メーカーさんはこの会に来賓としてご臨席いただいているのだけど、「酒肴料」というようなかたちでご祝儀をいただいている。こうしたお金というのは本来領収証を発行するような性格のお金ではないと思うのだけど、2年ほど前から社内処理の関係で領収証をいただきたいと言ってくるメーカーさんがある。今回は、国のお金(われわれの税金ともいう)の手助けを受けて会社の再生を図る某社からも領収証をいただきたいと言われた。「うんうん」と妙に納得してしまったわたしである。

2004.05.11

2004.05.11 総会

 最高気温予想29℃。朝から太陽が燦々のはずが、11時頃までは雲が多く風もあって暑くなってこない。東京は30℃を超えたとニュースが伝えているが、名古屋は心地よい25.7℃の一日。

 5月は「総会」がつづく。いずこも3月で年度を終え、4月から新年度となっているからだ。今日のお昼は某メーカー取扱店の名古屋地区会の総会。女性の参加者のほうが多い会なのと、昨年から会長を女性が務めているということもあって、決まり切った議事はさっさと済ませて、あとはホテルのフレンチレストランでフルコースをという趣向。インテリアもなかなかおしゃれだったし、料理は見た目も結構凝っていて楽しめた。ボリュームは求めないし、脂っこいものもちょっとという今のわたしの口に合うコースだった。ただ、当初の予定が2時までとなっていたからといって、もうコーヒーも完全に飲み終わっているのに「お開き」をひっぱったのはちょっといただけないなぁ。

 あしたは、化粧品組合の地元南区の支部総会。こちらは組合員の出席が思ったより少なく、来賓のメーカーさんと同数という、まるで「合コン」という感じの集まりとなる。和気藹々といえばそう言えなくもないが、なんかかっこわるいよなぁ。

2004.05.10

2004.05.10 まちぶせ

 朝は雨。時折強く降る。お昼過ぎには青空も見えはじめたのだけど、夕方近くからまた強く降る。ジメジメしてスッキリしない。ちょっとカチンとくることもあったので、気分は冴えない。

 昔、石川ひとみの「まちぶせ」という唄があった。(結構好きだったなぁ)きょう、銀行に向かう途中の住宅地の中の市道交差点で、一旦停止をしないで通っていく車を捕まえようとパトカーが待ち伏せをしていた。この交差点は、東西は一方通行で、対面通行の南北に走る道路のほうが優先のように見えることもあって、結構一旦停止を怠る車があるのだ。もちろん、わたしたち地元の人間はよくここで待ち伏せしていることは先刻承知だ。

 また、巧妙ににも、南からくる車にはまったくパトカーの姿が見えないし、北からくる車にもよほど近づかないと見えない位置に停車しているのだ。銀行への行きがけに見かけて、帰ってくるちょうどその時、魅入られるように一台のワンボックスの車が交差点に入っていった。と、待ってましたとサイレンを鳴らして「そこの○○○○の車、左端に寄せて止まりなさい」・・・

 今、一旦停止違反の罰金はいくらなのだろう。交通課のパトカーとしては「毎度あり」ってところなのだろうか。でも、わたしが銀行に行って帰ってくるまで約10分。その前からいたとして、ずっとアイドリングしたまま待ち伏せをしているのって、はたしてどうなんだろう。

2004.05.09

2004.05.09 母の日のカレー

 朝から雨の降り続く「母の日」。きょうは日本中でどのくらいのカレーが作られたのだろう。こどもたちでお母さんのために、あるいは夫が妻のために・・・。

 わが家は妻が近所のウオーキング仲間と日帰りのバス旅行。誰の心がけかは知らないが、ひさびさに羽根をのばせるのに雨になってかわいそうだった。ということで、夕食は任されていた。パスタにしようか、ひつまぶしにするか・・・と悩んだけれど、朝、リサイクルゴミを出しにいった帰りのスーパーで、新じゃがが安かったのを見て久々にカレーを作ってみることにした。生のイカによいのがなかったので、冷凍のシーフードミックスを使ったシーフードカレー。こどもたちにも好評で、好きなだけごはんもルーも食べてよしといったら、わたしの分のごはんがほとんど残らなかった。カレーのほうはあしたのお昼にカレーうどんにするつもりで多めにつくったのでよかったが・・・。まぁ、よろこんでもらえれば作った甲斐があるというもので・・・。

 名古屋はずっと雨だったが、くもりで雨の降らなかった甲子園球場では、きのうのサヨナラ勝ちで勢いがついたのか2回で5対1の劣勢を、4回怒濤の連続攻撃で8点とって一気に大逆転。その藤本の逆転打、今岡のホームラン、アリアスのホームランもすべてリアルタイムで見られて最高の気分。今夜はビールがうまいぞ!

 ひとつショックなこと・・・SPEEDの今井絵理子が結婚するのだそうだ。しかも「できちゃった婚」お相手は175RのヴォーカルのSHOGO。絵理子ちゃん、はたちだもんなぁ。

2004.05.08

2004.05.08 勝ったぁ!

 ゾクゾクしてうるうるして・・・。

 閉店と同時に2階の部屋に駆け上がる。NHKBSは、甲子園0対0の9回裏、金本のサヨナラホームランを映し出していた。

 ヒーローインタビューがあり、試合をふり返るVTRが終わっても、満員の甲子園球場では黄色いメガホンが揺れ、2回目のアカペラの「六甲おろし」が響きわたっていた。久々に鳥肌ものだった。

 中継が終わりチャンネルを替えると、女子バレーボールのオリンピック予選。初戦にしてもっとも大切なイタリア戦が最終セットにもつれ込んでいた。一進一退の攻防もイタリアにサーブレシーブの乱れがではじめていて、スパイクはとても止められないけれど、少しずつ流れが向いてきていた。栗原恵がベテラン吉原が気合いの入った表情を魅せる。

 そして、マッチポイント、ビシッとは決められなかったが拾ってつないで押し込んで。ゾクゾク、ブルブル、ウルウル・・・これでオリンピックが一歩近づいた。ふだんは「日本」って国をそんなに意識しているつもりはないのだが、どうもオリンピックだのワールドカップだのというと、ナショナリズムではないが「ニッポンチャチャチャ」に心躍らされるわたしである。

2004.05.07

2004.05.07 天と地?

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 本日も日帰り東京出張。連休明けでまだビジネスの動きが鈍いのか、名古屋駅朝9:36の「のぞみ116号」の12号車は乗車率50%以下だった。お気に入りの窓際E席だったけどとなりの通路側D席は空席だった。

 全国の理事さん委員さん(80ユーザー)で使っているWeb版のグループウエアの使用実例ということで取材を受けるというのがきょうのひとつめの用件。平均年齢60代の理事さんたちにノートPCを貸与し、強制的(?)に電子会議室への参加を推進させてきたという話をしたらちょっと驚かれてしまった。そんなところに興味をもたれたのか、今後、雑誌広告媒体に写真入りで掲載する使用実例の取材もお願いしたいと言われてしまった。全国区で有名になるチャンスか?(笑)

 夕方、もうひとつの用件である@コスメ主催のイベント「@cosmeEXPO」に出かける。はじめて東京国際フォーラムのガラス棟のイベントホールに入ったけれど、贅沢な空間というかもったいない空間というか・・・その地下のイベント会場に20社ほどの通販などを主としたメーカーやブランドがブースを展開していたのだが、ハッキリ言って不勉強で聞いたことのないメーカーやブランドもあった。何がもらえるのか何をしてもらえるのかわからないけれど、長い行列のできているブースもあれば、サンプルやパンフを配って呼び込みをしているのにもかかわらずブースに人だかりのできていないところもある。長い列のできているところが必ずしも名前の通ったメーカーとは限らず、@コスメのメンバーのような「コスメフリーク」の間での常識は、わたしたちのような街のお化粧品やさんの考えのおよばないところにあるのだということを思い知らされた。

 東京国際フォーラムの2日間のイベントのわりに結構お金をかけたキレイなブースを見てきたので、地元駅を下りてうちのお店に向かう灯りの乏しい道のりはとてもうら寂しく感じられてしまった。まぁ、しかたないことだけど。

2004.05.06

2004.05.06 何が飛んでいるのだ

 スッキリと五月晴れの一日。ゴールデンウイーク後半に行楽を予定していた人たちにとっては、どうして仕事がはじまる日になってこんないいお天気なんだよ・・・と恨み言のひとつでも言いたいだろうねぇ・・・と、休みと無縁のわたしは推測してみたりする。

 そのわたしはカラッと晴れたきょうは、鼻水ポタポタ、くしゃみ連発の一日となった。もうヒノキも終わったはずで、イネ科の植物の何かなのだろうけれど、得体の知れぬ花粉くん(ちゃんか?)にいじめられたわたしである。きのうからつづいている腰の違和感は、くしゃみをした途端にピリッといくこともあるので、くしゃみが出そうになると腰をおさえているぢぶんも情けない。

 夕方、ニキビのお手入れにお客さんがやってきた。間の悪いことにこの時が鼻水ぽたりのピークで、下を向いて拡大ルーペをのぞきながらニキビを圧出するのだけど、予期せぬタイミングでつーっと落ちてくる。胸ポケットにティッシュを入れて、ぽたりと落ちないように神経を使う。位置的にお客さんの顔の上に落ちることはないはずけれど、動けないお客さんもさぞかし心配だったことだろう。あしたは、風のおだやかな(花粉の飛ばない)日となることを祈ろう。

2004.05.05

2004.05.05 ぎっくり・・・

 午後から青空も見えはじめたこどもの日。お天気にあわせてか、客足もきのうの最悪から回復してくれた。

 背筋が弱いわたしは(って、わかっているなら鍛えろよ>ぢぶん)、年に何回か深刻な腰痛に悩まされる。きょうもなんとなくイヤな予感がしはじめたので、イスに座っている時も背筋をしゃんと伸ばしてストレッチ状態でいたりした。こういうときに「急」な動きをすると、ピリッといってしまうのだ。

 お天気が回復したので今夜は走ろうと思っていたのだが、腰のこともあり直前までためらいがあった。でも、ゆっくり走ってくれば腰にもいいかも・・・と走り出す。ところが200mほどで国道の広い歩道に出るまでの間はどうなることかとドキドキものだった。2日休んでいたので脚は軽快に行きたがるのだが、腰はというと背骨と腰骨が外れてしまうのではないかというくらいぎくしゃくした感じがするのだ。ホントにもうこれはやばいから帰ろうかと思ったのだけど、国道に出てからはなんとか支障はなくなった。一体どういうことなのだろうって感じ。一応、気をつけながら10km強を走りきり帰宅。じっとしていてもちょっとハリがあるような違和感はあるのだけど、なんとかきょうはだいじょうぶそうだ。無意識の急な寝返りとかがちょっと気がかりだけど、ぐいっと一杯飲んでバタッと眠ろう。

2004.05.04

2004.05.04 すげぇ暇

 くもりで時折雨の降る一日。連休の真ん中で苦戦は必至と覚悟していたが、猛烈に暇な一日。あした配信のメルマガ作りなどをしていたけれど、それもそうは時間がかからず。暇だとかえって先取りで仕事をしておこうという前向きな気持ちも生まれず、なんとも冴えない営業日となってしまった。

 雨のあがった広島でのデーゲーム。阪神タイガースは14対1の大勝。久保田が無四球完投だった。これで首位をがっちりキープ(まだそんなことをいうには早いけれど)だ。あしたエース井川くんがキッチリと勝ってくれると調子に乗れそうなんだけどなぁ。

2004.05.03

2004.05.03 久しぶりの吉野家

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 朝のうち小雨が降ったが、お昼過ぎからは曇り空がつづいた。定休日もとくに何かをするでもなく淡々と終わっていきそうだ。先ほど以前近くで化粧品屋さんをしていらした方のお通夜に出かけてきた。昨年末で入っていた市場の廃業とともにお店を閉じられたのだが、ここ1~2年は人工透析に通っていらしたりで体調もよくなかった。お店をやめられたことで楽になるのではなく、生活のハリがなくなって病が進行してしまったのだろうか・・・。連休中で連絡がとれなかったとかで、かつて取り扱っていたメーカーの参列もなく、なんとなく淋しい感じのする通夜だった。

 さて、今夜の夕食は吉野家の豚丼弁当。妻が連休を利用して里帰りをしているお姉さんと実家の父親と3人で夕食をするので、わが家は4人。先日入った折り込みちらしについていた、豚丼弁当を3個買うと1個が「ただ」というクーポンを使う。それだけでは何なので、アサリのみそ汁を作り、冷や奴のうえにめかぶをのせた一品も加えた。さて、豚丼だが、まぁ、この値段なら許せるかなというところだ。味つけはくどくない濃さだけど、意外と腹持ちがした。一頃、客の姿がほとんど見えなかった近くの吉野家だけど、このところ少し客足も戻ってきているようだ。「角煮きのこ丼」という新メニューもはじまっていた。マイタケ・ヒラタケ・エリンギと豚角煮で380円。今度食べてみよう。そうそう、愛知県内の吉野家では「マーボー丼」を食べることができない。豆腐っ食いのわたしとしては残念である。

2004.05.02

2004.05.02 どんより

 きのうの五月晴れから一転、曇り空の日曜日。お天気がスッキリしないのが伝染したのかお店も暇になってしまった。そんなきょうもデスクワーク。きのうにつづいてメルマガの配信の準備、新しく取り扱う商品を追加するなどのサイトの更新の準備など、きょうもディスプレイとにらめっこ。ちょいと目が疲れたぞ。

 あした月曜日はゴールデンウイークの中での唯一の休日(定休日)。お天気がイマイチのようなので走りには出られないかもなぁ・・・

2004.05.01

2004.05.01 フレッシュにいこう

 きょうから5月。文字通りの「五月晴れ」でのスタートだ。お誕生月のお客さまへのカードを4軒ほど宅配するのにマウンテンバイクにまたがる。風を切って走るのが心地よい。

 毎月1日は目が疲れる日。先月の集計があり、今月分の帳票を準備する作業があり、5日に配信するメルマガの準備のためにアドレスのチェックをはじめたりすることもありで、ディスプレイを見つめる時間が長いからだ。しかも細かい文字や数字が多いからなおさらだ。

 メールアドレスのチェックの作業の中に、user unknownで戻ってきたアドレスの削除がある。今月はいつもの月より2割ほど多くリターンメールがきた。その中に「ac.jp」が多くを占めていた。学校などの教育機関のドメインだから、新学期・新学年がはじまり、卒業などで使われなくなったアドレスということなのだろう。4月ならではという感じがした。削除で失われた分を、フレッシャーズで獲得しなくちゃ・・・と意欲に燃える(?)わたしである。

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