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2005/05/25

2005.05.25 前向きに

 きのうは21時頃には名古屋に戻ってこられた。その後、この日記を書いてアップして、商品の発注やらをしているうちに、あっという間に日付が変わった。そのあとも、興奮冷めやらぬという感じで、妻に合宿のこと、賃貸契約の時の長~い説明のことなどを語る。長いということはサイトなどで知っていたし、キチンとした説明を受けることは大事だけど、宅地建物取扱主任者のHさんのほうが気の毒に思えてくるくらいだった。でも、村役場の課長さんというような実直さがからだ中にあふれているという初老の方でとても安心感を感じさせてくれたHさんだった。

 合宿でのことを語っているうちにだんだんと気分が高揚してくるのがわかった。帰りの新幹線ではちょっとへこんでいたのだけど、あらためて考えると、とってもすごいということに気づきはじめたからだ。つまり、じぶんがやりたかったこと、やりたかったけれど実現できなかったことを他人のお金を使って実現しようとしているわけなのだ。

 他人のお金を使うのだから、それには精緻な事業計画や計数管理の必要が生じるのは当然と考えれば、あたまがウニになったとしてもしかたのないことだ。それをクリアさえすれば、「夢」をかたちにすることを、表現は悪いが「他人のふんどし」で実現できる。これって、すごくない? って、一夜明けたわたしは前向きだったりする。昨日茶化していたPL(損益計算書)のにわか勉強をはじめていたりもする。

 きょうは閉店効果もちょっと「中だるみ」か、売上は大きくなかった。でも、いよいよきょうを入れて営業日は7日(今後の月曜日は臨時営業する)となり、お手入れに定期的に通ってきてくださった方などには、「きょうが最後の・・・」というあいさつが加わったりする。いよいよなんだなぁという実感は少しずつ高まってきている。しかし、妻はどうなのかはわからないけれど、不安と期待と意欲といったつぎのフィールドへの思いのほうが強いわたしは、淋しさを感じている間がないという感じだ。

 あしたはふたたび東京。日帰りで化粧品組合の情報システム関係の引き継ぎの総仕上げだ。出席できなかったが、きのう地元の名古屋と愛知県のそれぞれの総会も終わって、わたしの入っていない新年度体制が正式に動き出している。広報紙の引き継ぎをお願いした方からは、第1稿が送られてきた。偉そうな言い方だけどよくできていたと思う。まだまだ彼の色がじゅうぶんにでていないけれど、徐々にそれも反映されてくることだろう。迷惑をかけていることは間違いがないけれど、これでなんとか化粧品組合からは旅立てそうだ。

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