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2005.07.31

2005.07.31 レバニラ

 曇り空から少しずつ青空が見えてきた日曜日。朝から洗濯機をまわしてベランダに干してから、日曜日午前中の定番のサミットストアの3倍ポイントサービスに出かける。エスカレーターを下りたところで「甘くておいしい」スイカの試食即売をやっていた。新入社員ががんばっていますという看板が出ていて、かわいい女の娘だったけど、買ってもきっと食べあぐねるだろうなとパス。

 すぐその先で新鮮なニラを売っていた。これはレバニラ炒めだなと買い求める。レバーは豚レバーにするか鶏にするか迷ったけれどより新鮮そうだった鶏にする。例によってきょうから3日分くらいのメニューを組み立てる。

 お昼前に掃除を済ませ、午後はいくつかの連絡と報告を片づける。でも、全般的にのんびりと過ごすことに徹した一日。3時少し前に小さく揺れる。富士宮などで震度4だったらしい。28日の夜には会社にいるときに震度3に遭遇したし、なんだか急に地震が多くなっているようで気がかり。

 陽が西に傾きはじめた16時すぎに走りに出る。きょうは光が丘公園に向かう。走りながらふと考える。レバニラ炒めはいいけれど、味付けに必要なケチャップも料理酒もない。呑むための日本酒も持ってきていないと言うことに気がつく。片栗粉は昨日買ってきたからだいじょうぶだけど・・・。こんなことを走りながら考えているというのも今までにないことだなぁと、苦笑い。

 で、帰ってきて自転車でスーパーへ。ケチャップを購入、料理酒は迷ったけどまぁいいかとやめておく。で、肝心の出来映えは、ちょっとしょうゆがらくなってしまったけれどレバーはプリプリだったし、まずまず上出来だったことにしておこう。豚レバーだったらとしたら臭み抜きに料理酒があったほうがよかったのでしょうかね。

 夜は今夜もNHK衛星の完全中継の阪神vsヤクルト戦。きのうもきょうも打てない試合結果に苦笑い。わたしが見ているからこういうことになるわけじゃないけれど、「死のロード」に出る前の最後の甲子園の試合だけに、弾みをつけてほしかったところだけどしかたない。中日の信じられない連勝もいつまでもつづくわけではないとは思うけれど、気がつけば3ゲーム差になっている。

 あすからの週は、通常業務よりもイレギュラーなスケジュールで忙しくなりそう。あたらしい事業の立ち上げも具体的なスケジュールに上りそう。月も替わるしがんばろう!

2005.07.30

2005.07.30 及第点?

 きのう川崎と横浜の2人の姉に会いに来た妻が練馬のわが家に泊まっていった。さしずめ、ちゃんとやっているか採点にきたというところか。どうなんだろう、及第点はもらえたはずだけど。

 明けてきょうは妻の帰りの新幹線までの時間、汐留の日テレと資生堂のハウスオブシセイドウへ出かける。イベントでにぎやかな日テレでは、某番組絡みで有名となった「汐留ラーメン」で昼食。考えてみれば東京に来てからはじめてラーメンを食べた。味は干しエビがかなり強く主張している魚介系というところか、まぁ一種のブランドだからしかたないが量と中身のわりにはちょっと高いかな。

 日テレのイベントでは、最近巷で話題の2400万円也の移動式プラネタリウムを使ったものに参加。くだらないお笑い系のタレントを狂言回しに使ったりせず、もうすこしキチンとした中身にしてほしかったなというところ。まぁ、民放のイベントだし、100円也の入場料ならしかたないか・・・って思わせちゃダメだよな。

 今、資生堂の本社はその日テレのとなりにある。もともとの本社の1階と2階はこれまでの広告宣伝に関するアート関係のデータベースとミュージアムスペースとなっている。今は、インウイやオイデルミンなどのブランドイメージをつくってきたセルジュルタンスのアート展を開催していた。彼のアートワークにちなんで「黒」を基調とした展示スペースは、さすが文化やミームに理解と造詣の深い資生堂らしく「お金」がかかっている。文化を支援する姿勢というのはさすがといえばさすがなのだが、いわゆる消費財を提供するメーカーとしては、お金のかけかたって他にもありはしないかという疑問もうかぶ。

 妻を東京駅で送って練馬の自宅に戻ったあと夕方の城北中央公園に走りにいく。夕方はいつに増して犬の散歩が多く、犬が得意じゃないわたしとしてはちょっと迷惑。まぁ、犬の散歩族にはランナーが走っていることが迷惑だろうからおたがいさまか。

 夜、NHK衛星「ノーカット」の阪神戦の中継を流しながら、夕食やらくつろぎの時間を。結果はいいところなしの記録的な大敗。せっかくじっくり見られるチャンスだったのに散々。まぁ、こんな日もあるさ。競って負けるよりはこれくらい惨敗のほうが後を引かないかな?

2005.07.29

2005.07.29 力不足

 きょうもよい天気。週末金曜日は暮れなずんでくるとなんとなく社内が華やいだ雰囲気になるのがわかる。死語かもしれないけれど「花金」という肌感覚はまだまだ残っているのだろう。

 今週になってガシガシと作り上げてきた新規事業の企画書は、本日午後ようやく完成した。私の担当している「サービスメニュー概要」は、きのうまでの作り込みを受けて、けさ、さらなるブラッシュアップの命が下る。それをお昼すぎまでに仕上げて上長へ。上長の組みあげた事業全体の背景分析と今後の展開の骨子と合体させてなんとかかたちとなる。

 今回の一連の作業の中でも、化粧品やさん仲間の中では通用した企画書の作り込みもパワーポイントの見せかたも、やっぱり「熟練のワザ」の前ではまだまだ力不足であることを痛感させられる。これは場数を踏むことと、こうした現実の成果物を目の当たりにすることで吸収できていくのだろうか? それに対応できる柔軟さがなくなったら、おぢさんはおしまいだ。

 そして、「よくがんばった」が自己満足で終わっていてはいけない。これが次々に新しいステップを上っていくことにつながらないと存在価値がないのだ。年俸契約なので、まだ試用期間にもかかわらず、1月・7月に支給される決まりの賞与がでるらしい(額はホンの数千円ではあるが)。大して貢献もしていないのに先取りするみたいで申し訳ないが、ありがたくいただくことにしよう。

 きょう、何本かの電話が入ったので、あす・あさってのお休みには化粧品組合のサポートをいくつかすることになった。こうして今も頼ってもらえるのはうれしい。これは社交辞令でなくて本音だ。スッパリと縁が切れるようなことにはなりたくなかったからね。

2005.07.28

2005.07.28 土用の丑の日

 きょうもスッキリと夏空。けさはベッドパッドをお洗濯。今夜はさらさらの感触で気持ちよく眠れるだろうなぁ・・・と期待しながらベランダに干していく。きょうは古紙回収の日。きのうのうちに縛っておいた新聞を持ってでる。他のリサイクルゴミにも感じることだけど、人口のわりにリサイクルゴミの量が少ないように思えてならない。

 きょうもひきつづき新規事業の企画書をブラッシュアップする。なんどもブレストをくり返すことでどんどんかたちになっていくのがわかる。これには自営業でひとりで何もかも決めていたことにくらべて、仕事の張り合いを感じる。ただし、ちょっと気を抜くとデッドエンドにはまってしまいそう。この緊張感もうまくまわれば力となるのだけど・・・。

 この企画書は、あす上程されることになっている。夜になって最終の直しを上長に送る。上長の評価を待って退社するが、あとの細かい直しはわたしのほうでやっておくからと言われてしまう。この感じって、今のところは何とか周回遅れにならずに走っているというところかな。

SANY1335

 きょうは土用の丑の日。わざわざ「高い」この日にウナギを食べることはないけれど、なんとなく習慣のようなものになっている。けさはお米をといでセットしておいた。いったん戻ってお水のボトルをかかえていつものスーパーへ。夜10時のスーパーの店内。ふだんなら半額になっていたりするウナギの蒲焼きも、きょうは強気の商売という感じ。やめて、マグロの山かけにしようかと思ったけれど、思い直して、中国産のウナギ50円引きをカゴに入れた。ちょっとケチっぽいけれど、ひとり暮らしとしては贅沢はできないし・・・。

 1尾というわけじゃないのでひつまぶし風に刻んで2段にまぶしていただく。冷や奴に山芋をすり下ろしたものがおかずということで、あしたは粘り腰でがんばれるかな?

2005.07.27

2005.07.27 タコと豆腐

 台風一過の青空ってきょうのような空をいうのだという東京。日中は軽く35℃を超えたらしいが、ほとんどその暑さを知らない。何せ、きょうは9時半の出社、9時50分の退社までの12時間強、お昼のパンを買いに近くのコンビニに出かけただけだから。コンビニの往復の時間くらいでは、エアコンが効いた室内で仕事をしていたからだが溶け出すことはないから。

 けさは、起きてすぐから洗濯機をまわし、出がけにはバスマットも台所マットも干して出かけた。帰宅は22時45分だったけれど、風があってカラッとした夜だったので、この時間まで干しっぱなしでもなんとかなった。

 帰りが遅くなったのは、きのう書いたとおり〆切がカツカツの企画書づくりのため。入社以来、もっとも遅い退社となったけれど、このくらいテンションが高いほうが気分的は楽な感じがする。ただ、今夜はさすがに鍋釜をだす気力がなく、ちょうど買い置きしてあったたこのお刺身と冷や奴という「大好物」メニューとする。一応野菜も摂らなくちゃと、冷や奴に大根おろしをすり下ろす。口の中もさっぱりしてなかなか良好だ。あしたは土用の丑の日、早く帰れたらスーパーで蒲焼きを買ってくるかなぁ。

2005.07.26

2005.07.26 疾風のごとく

 台風7号が通過。朝起きたときにはちょっと強く雨が降っていた。こちらに越してきてからいちばんの降り方だったかもしれない。これくらい降ると、3階から下りていく階段では、傘がないとずぶ濡れだということがわかった。けさはその中朝刊を取りにいく。ちゃんと新聞はビニール袋でラッピングされていた。新聞屋さんは大変だけどありがたい。

 きのうはちょっとペースダウンしていた感のある仕事のほうだけど、元気に復帰した上長からの指示もあって一気に猛スピードで動き出した。以前から少しずつ動き始めていたあたらしいミッションなのだが、あす午後までにおおまかな企画書を書きあげ、あすの夜のミーティングを経て、あさっての午前中には成案とするというのだ。ギリギリのタイミングで走っていかなくちゃいけないけれど、このほうがハリがあっていいや。

 台風のほうは、都心ではとくに大きな影響を与えることはなく過ぎ去ってくれたようだ。午後、愛知の知り合いからかかってきた電話に出るために非常階段のドアを開けたときは猛烈な降り方をしていた雨だけど、21時半すぎの帰り道の氷川台では霧雨になっていた。あしたは暑くなりそうだ。そして「お洗濯日和」というところかな。

2005.07.25

2005.07.25 低テンション

 台風が近づいている。日中はかなり青空がひろがっていたが、夕方一時強い雨が降った。帰りはきっと雨だろうと傘を持って出かけたが、行きも帰りも傘をひろげることはなかった。結果としてお荷物となったけれど、1本しかもってきていない傘だから忘れるわけにはいかない。

 きょうは正直、ちょっと仕事の密度が低かった。決して前の席に座る上長が体調をくずしてお休みとなったからというわけではない。ただ、期限が見えていないコンセプトワークというのはテンションを維持するのがきびしいものがあることはたしか。だらだら残業していてもしかたないので19時半すぎに退社。

 いったん帰ってから自転車で食品スーパーへ。月曜日はパンが安い。ちょうどけさで食パンが最後だったし、ボトルの水もなくなりかけていた。今夜のメニューは決まっていたので900円ほどのお買い物。ボトルに水を給水して帰ってくる。帰り道、あと300mくらいでうちにたどり着くというところで一気にざぁ~っと雨が落ちてくる。ずぶ濡れというところまではいかずにすんだがついてない。そういえば、けさのテレビで見た星占いでは牡羊座は12番目だった。

 あすは、どうやら本降り、あるいは暴風雨のようだ。学校じゃないので「暴風雨警報」が出たからといっても休みとはならない。交通機関がいつもどおり動いてくれることと、駅までの往復の間、ひどい降り方とならないでくれることを祈るばかり。

2005.07.24

2005.07.24 リンダリンダリンダ

 時々青空ものぞくがあいかわらず曇り空。夜中、誰かが部屋に侵入してくるという夢で目が覚めた。玄関のドアはキーがふたつ、主キーはこじ開けられたけれど補助キーがなんとか侵入を防いだけれど、実際にはない横のドアから誰かが入ってきた。思わず声をあげたところで目が覚めた。まだ真っ暗だった。ねむい目をこすりながら玄関の戸締まりと窓の戸締まりを確認した「気の小さい」わたしだ。

 日曜の朝は近くのスーパーの3倍ポイントデー。生餃子が安かったけれど、よく考えるとフライパンのふたがない。やっぱり蒸らさないとダメだからあきらめる。あじの開きが安かった。28日は土用の丑の日ということでウナギの売り場がひろがってきている。店頭ではスイカも試食即売。食は夏らしさを演出しているが、肝心の天気のほうがまだらしくない。

 午前中に走りに出る、きょうは光が丘公園まで。2日連続ということときのうより湿度も気温も若干高めということもあって、汗のかきかたが多くちょっとはじめのうちはからだが重い。そうそう、走り出す前、玄関の先でウオームアップをしているところで、大家さんに会う。この暑いときにジョギングか・・・という含みの感じられるあいさつだった。だよね・・・いくら曇り空といっても酔狂であることに違いない。

 渋谷シネセゾン、16時10分からの回で「リンダ、リンダ、リンダ」を観る。高校の文化祭で女子高生のバンドがブルーハーツを演奏する、ボーカルはバンド経験のない韓国からの留学生。という設定。去年観た「スウイングガールズ」と似ている。友情・淡い恋愛・充実感・達成感など、高校生が主人公なので織り込みたい要素はよくわかるが、それらが類型的な描き方に終わっていたことと、ボーカルの韓国人留学生役は、これまでも何本かの映画に出ているということらしいがいいキャラだった。ただ、もうひとつそれを生かしきれておらず、笑いをとれそうなエピソードももうひとつ爆笑とならずと詰めの甘さは否めない。

 では、ガッカリだったかというと「よかった」と書いておきたい。詰まるところ憎たらしいくらいにブルーハーツの曲そのものがいいのだ。タイトルにも使われた「リンダリンダ」はもちろんのこと、エンディングテーマ(主題歌)となっている「終わらない歌」もじつにいい。結局のところ、あらためてブルーハーツの存在感を十二分に味わった2時間弱だった。200席くらいの劇場は満席、見回すと主人公世代の高校生の姿はほとんどなくブルーハーツ世代とおぼしきメンツばかりだったというのもむべなるかな。今夜はブルーハーツを聴きまくりたい(歌いまくりたい?)気分。

 夕暮れの渋谷はすごい人の波。109から出てくる高校生くらいの女の娘たちには、こんなガシガシと打ち込むこと、時間を忘れて夢中になることってあるのかなぁって、老婆心ながら気になったりする。まぁ、ホントに余計なお世話だけど。

2005.07.23

2005.07.23 揺れた

 いやぁ、揺れたぁ、16時35分頃の地震だ。はじめゆらゆらとちいさな横揺れがきた。ちょうどパソコンに向かって座っていたときだったので、すぐに気がついた。ほどなくして縦揺れというか斜め揺れというか、かなりぐらぐらという感じで揺れた。練馬は震度4らしかったが、しばらく三半規管のバランスがずれたみたいの感じで、からだが揺れている感じが続いた。重さのあるテレビ台はどっしりとしていたが、その横に置いてある書類ケースもしばらく揺れていた。

 こわいという感じはなかったけれど、ちょっとドキドキした。気がついたらキーボードをしっかりとつかんでいた。キーボードじゃ何ともならないのにね。でも、震度4でこれくらいだから、巷間噂されている大地震がきたらどうなるんだろうねぇ・・・。

 きょうも過ごしやすい一日だった。朝は小雨が降っていたので、洗濯はどうしようかと悩む。ただ、雨は朝のうちには上がって午後には薄日も射してきたので、ポロシャツは衿のところがまだ湿っていたけれど、肌着類はなんとか夕方までにはだいたい乾いてくれた。それにしても、この「涼しさ」はどういうことなんだろう。暮らすには楽でいいけれど、そんな異変が地震にもつながっているんじゃないかなって思ったりして。

 朝のうちに掃除を済ませて、近くの城北中央公園に走りに行く。ちょっと間も空いたのでゆったりペースではいる。陽差しがなく気温も低いので走るのには快適な環境だったので、1時間強気持ちよく走れた。これがギラギラと照りつける天気だったらきっともたなかっただろうなぁ。距離にして12kmというところか。

 3階建て計12戸の賃貸住宅のわが家で、唯一入居が終わっていなかったとなりの部屋にきょう午後、引っ越してきた人がいた。ベランダで段ボールを切ったりたたんだりしている音が聞こえていたけれど、しばらくしてドアホンが鳴る。実際に住む女性と、そのお父さんやお母さんとおぼしき人たちから「隣に越してきたものですが・・・」と律儀にごあいさつされ、ハンカチまでいただいて恐縮する。休みなのでTシャツにショートパンツのラフな格好だったけど「となりの人、変なおやぢ・・・」と思われはしなかっただろうかなぁ。

 夜になって、遠くから盆踊りなのか、夏祭りのカラオケ大会なのかというような音が風に乗って聞こえてきている。ケーブルテレビの無料チャンネルでは調布市の花火大会を生中継していた。こどもたちが夏休みに入って最初の週末だから、いろいろイベントもあるのだろうけれど、この涼しさじゃ盛り上がらないだろうなぁ。部屋で網戸にしていると、Tシャツのおなかが冷えそうな気がするくらいだから。

 きょうはそのほとんどをうちで過ごしたから、あしたはちょっと人混みに出かけてみよう。でも、きょうじゃなくてよかった。きょうだったら、足止めだったもんねぇ。

2005.07.22

2005.07.22 4週間終了

 きょうも涼しい。夜は網戸にしているとちょっと肌寒く感じるくらい。けさは、地元氷川台の駅で、ばったり東京の知り合いに出会う。勤務先の最寄り駅であることは知っていたが、ふだんは車通勤のはずだし、まさか地下鉄で出会うとは思っていなかったのでビックリ。朝の3~5分間隔の電車のしかも10両編成の同じ乗車口のところで出会うなんて奇跡的な話だ。これで相手が女性なら「運命の赤い糸」(ばき)というところだけどね。いろいろ話しながら、池袋までの10分ちょっと。朝からなんかいいことありそうな予感。

 午後、大手都銀の紹介(仲介)でいらした携帯電話を使ったCRMの業者さんと面談。その大手都銀の人のこちらをちょっと見下したような横柄さが気になる。きっと彼はまったく感じていないんだろうけれど、支店長の経験もあるって言っていたから、もうすっかりからだにしみついているんだろうなぁ・・・。いかにも「紹介してやってるんだぞ、ありがたく思え」って空気にうんざり。気合いの入ったプレゼンという触れ込みだったのにA41枚のプリントかよ・・・って、弊社トップもおかんむり。

 この面談に1時間。その他2つのミーティング以外は、ひたすらコンセプトワークに頭をひねる。きょうは角度を変えて「今までになかったもの」という切り口で箇条書き。これが意外にコンセプトとしてかたちになりそうだから、いかに今あるもの、今あたりまえのものがユーザーニーズからずれているのかがわかる。ただし、それを実現するのは勇気も根気も元気もいるなぁ・・・。

 夜9時半頃戻ってきて、自転車でいつものスーパーに。金曜日は食パンとタマゴなどが安い日。専用ボトルを買ってあるお水も切れている。日曜日にはまた1週間分の買い物に行こうと思っているので、きょうのところは今夜の食事とあしたの朝昼晩のメニューというところ。半額だったタラの切り身はバター焼きかな・・・。そして、今夜は4週間目の勤務の終わった週末金曜日、ビールの解禁日だ。イワシの刺身(半額・苦笑)を肴にしよう。

2005.07.21

2005.07.21 心許ない

 きのうよりは青空が多くひろがって真夏日になった東京、それでも30.8℃止まりで昨年にくらべるとかなり過ごしやすいらしい。ネットで調べてみると名古屋は35.9℃。なんだか避暑にきているような感じで申し訳ない感じ。今夜も風が網戸ごしにはいってきてエアコンはいらない。

 朝のテレビの「星占い」では牡羊座は12番目。トラブルが起きやすいというご託宣だったので、午前中にクライアントさんの来訪を受けた以外、きょうは地道なデスクワークに徹する。問題点は列挙できたがこれらの解決策を紡いでコンセプトに編み上げていくのはまだまだこれからだ。

 きのうきょうと1組ずつあたらしいクライアントさんの来訪を受けた。本来ならこちらが出向くべきという感じもあったのだけど、先方から伺いますという連絡を受けたのでおことばに甘えたわたしである。どちらかというと人見知りをする(ほんとか?)たちなので初対面の人は苦手だ。

 きのうのS社の営業さんとは、名古屋にいたことがありますよと言ってくださったのがちょっと盛り上がった会話だった。同じ営業さんでもきょうのK社の方は、先方が好奇心を持ってこちらの提案に食いついてきてくださった(事前のリサーチもちゃんとされていた)ので、スムーズに話が展開した。もっとも、きのうの会社のほうは、「いただいた案件には興味がないですね」というスタンスがあきらかだったからやむを得ないか。2日間を通じて思ったこと・・・わたしには営業は務まらないな。

 帰り道、用事があったので渋谷に出た。駅前には大手のドラッグチェーンが軒を並べるように店を構えている。呼び込みの声もにぎやかだ。どこのお店も結構お客さんが入っている。中でも大阪から乗り込んできているチェーン店は「化粧品全メーカー28%OFFプラスポイント還元7%!」と幟を振りつつ大声で呼び込んでいた。これじゃあ、こと「価格で選ばれたら」零細な化粧品店などひとたまりもない。専門店が拠り所としているその人の立場に立った親身な「カウンセリング」が、「価格」という大きな購買欲を高めるファクターを埋められるのかというといささか心許ない。

2005.07.20

2005.07.20 首位折り返し

 雲がやや多め、陽射しもでてはいたけれど湿度が低いこともあって「快適」といっていい夏の一日。最高気温も30℃を超えなかったらしい。なんでも、夏の太平洋高気圧の勢いがいまひとつで、きょうの関東地方は北からの乾いた空気に包まれていたのだとか。午前中にお会いしたクライアントの方は、昨年まで名古屋支店勤務だったとか。ひとしきり名古屋のじっとりとした暑さの話で盛り上がる。その名古屋はきょうも33.2℃、あすは35℃の予想が出ている。申し訳ない感じ。

 仕事のほうはグンと前に進んだかと思われた事業が、もしかしたらペンディングになるかもしれないということになったり、ちょっと動きが止まっていた事業のほうのプライオリティが高くなるかもしれないという話がでたり、あいかわらず走り続けている。もっともお給料をいただく身なので、ちゃんと仕事はしなくちゃいけないから、何が優先でもそれは一向に構わないけれど。

 プロ野球はきょうで前半戦が終了。きのう1対1の引き分け、きょうは1対0の敗戦と、前半戦最後は打線が思いっきり湿ってしまったけれど、投手陣は安泰。ここまでのフル回転のツケが、来月の「死のロード」にでてきやしないかが気がかりだが、その頃には打線ががんばってくれるでしょう。前半戦を首位で折り返すのは、優勝したおととし以来のこと。交流戦で一度は死んだ中日が7連勝で5ゲーム差に迫ってきたのが不気味だけど、なんとか秋に「勝利の美酒」を味わいたい。

 そうそう、きのうはちょうど甲子園の試合の中継の最後に間に合った。12回裏、勝てなかったけれど、横浜のクルーンの「日本最速」161kmの剛速球を見ることができた。赤星が何とかバットに当ててファウルにしたけれど、あきらかに振り遅れていた。いやぁ、速かったわぁ・・・。って、きょうもキッチリ抑えられたようだから、あまりよろこんじゃいられないな。

 今夜は風があってエアコンが全然必要なし。熟睡できそうだ(って、名古屋にいた頃よりは時間は短いものの毎日よく眠っているんだけれどね)。

2005.07.19

2005.07.19 ネクタイ

 日中の最高気温33.8℃の東京。4週目がはじまった宮仕えは、初めてのスーツ・ネクタイで出勤。もっと汗だく、ぐったりかと思ったけれど、移動中も風があったりして(とはいっても熱風のような生暖かい風だけど)意外と楽だった。逆に久々のネクタイにちょっと身が引き締まる思いがしたりして。たまにはいいかな。

 きょう、スーツ&ネクタイで出勤したのは、かつて所属していた全国の化粧品組合の事務局でお世話になった理事長さん、専務理事さん(いずれも愛知の方)相手にプレゼンしなくていけなかったから。提案そのものは、作り込みすぎたというか、かっちり準備しすぎたせいか、化粧品組合の大多数を占める「インターネット」「パソコン」に抵抗感のある人たちにはにわかに理解しづらかろう、もっとストレートにわかりやすくという宿題を課せられた格好。けれど、温かく迎えてもらえたことがうれしかった。

 この結果、8月中旬にかつての仲間(同じ委員会の委員)にこの企画を提案説明することになった。これもうれしいようなはずかしいような複雑な気分。でもちょっとたのしみ。

2005.07.18

2005.07.18 帰還?

 3連休最終日、梅雨の明けた名古屋は朝から暑い。きょうは本箱の中や「思い出の品」と書かれた箱の中の整理などをする。通知表やら小学校の卒業文集などが出てきた。宇宙飛行士の野口さんみたいなしっかりした将来の目標は書いてなかった。

 本箱の中からは、今の妻の前に遠距離恋愛をしていた娘からの手紙がどっさり出てきた。ついでにそのもうひとり前につきあっていた娘の写真もでてきた。隣で妻が本や雑誌をしばっているけれど、まぁ、そんなこと「大人の対応」というか、もう時効だもんね。

 こどもたちにも手伝わせて、こんどの水曜日の粗大ゴミの日のためにその本箱やら乾燥機やらパネルヒーターやらを運び出す。大汗をかく。まぁ、これくらいのことはしておかないとね。

 19時44分名古屋駅発ののぞみで東京に戻ってくる。午後になってエキスプレス予約で指定をとろうとしたら、さすがに3連休の最終日とあって最終直前まで普通車は満席だった。「まぁ、きょうはお疲れなんだからグリーンを奮発したら」という妻の言葉に救われたところ。

 氷川台着は22時15分。あしたの朝のパンを買うためにいつものスーパーによって食材を調達して帰ってくる。あしたの朝もちゃんとトーストにサラダで出かけられる。あしたははじめてスーツで出勤予定。ネクタイは暑いだろうなぁ・・・。

2005.07.17

2005.07.17 壮行会

 朝は8時半過ぎまで爆睡。自宅はいいというよりも微妙に疲れがたまっていたのだろうか・・・。きょうは積み残しとなっていた書類の整理に励む。といっても、ほとんどが要らないもの。いるいらないをより分けるというよりも、大きさを揃えて縛りやすくするという感じ。たくさんセロファンの窓つきの封筒がたまった。練馬の人の感覚だと、これはすべて「燃えるゴミ」だ。でも、名古屋人の感覚だと、窓の部分のセロファンを取ってそれぞれにリサイクルということになる。この手間暇のかけ方でなかなか片付けが完了しないとも言える。

 夜は、愛知県の化粧品組合の有志の方が開いてくれた「壮行会」に出る。前例のないことといわれたが、まさにそのとおりだと思う。だって、簡単に言えば化粧品組合や街の化粧品やさんにとって、さっさと見切りをつけ逃げ出した「裏切り者」であり「卑怯者」といわれてもしかたのないのだから・・・。心底から快く送り出してくださっているのかはともかく、わざわざ会費を払ってまできてくださった方に感謝。そして、幹事役を受け持ってくださったKさん、Oさんには心より感謝。

 きょうきてくださった方たちの多くが、このままじゃいけない、なんとか変えよう、変わっていこうという意識を持っている。そのお手伝いができれば恩返しとなるのだけどなぁ・・・と考える。ただ、外に出たからできることもあるけれど、それには事業としての採算性も絡んでくる。悩ましい判断を迫られる場面もあるだろうなぁ。

2005.07.16

2005.07.16 やっぱり暑い

 3週間ぶりに名古屋に戻ってきた。けさの東京も暑かったけれどやっぱり蒸し暑さが違う感じ。戻ると早々に古いテレビを家電リサイクルに出したりとか、使っていないウインドファンを取り外してとか、暑い中で汗になる仕事が待っていた。まぁ、これはしかたのないこと。家の中が3週間前とは比べものにならないくらい片づいていて、わたしがいなくなってからの妻の奮闘ぶりがわかるから・・・。

 きのう外で呑んで帰ったあと、全英オープンゴルフを見ながらまた呑んでしまったのでけさはちゃんと起きられるかどうか心配だったけれど、7時過ぎには起きだして、まずはベッドパットを干す。ホントは丸洗いしたいところだけど、帰ってきてしまうのでそうもいかない。朝食は和洋折衷という感じで、かつちょっとボリュームあり。なんせ3日間いないわけなので、冷蔵庫の中の生ものは片づけておかなくちゃということ。

 そのあと、洗濯機をまわしながらお掃除をしてくる。それなりにちゃんとしてるでしょ、じぶん。3連休とあって新幹線は満員状態。携帯で予約を入れたチケットを券売機で発券したら「喫煙席」になっていた。それはかなわないなぁと思ったけれど、指定席はかなり先まで満席となっていた。そこでダメもとで自由席へ。なんとかひとりなので席が確保できた。品川を出るまでは記憶にあるが、その先は爆睡だった。

 夜は、妻と「スターウオーズ」。先週、先に観たことを散々イヤミを言われた。ここで罪滅ぼしというところ。2回目となると1回目に気づかなかった台詞の意味に合点がいったりすることも、でも、それよりエピソード1と2をちゃんと復習しておけばよかった。さて、あしたは何の作業で汗をかくことになるのかな? まずは紙ゴミを出すことかな?

2005.07.15 花金

 世間一般的には「花金」ということばは死語なのかもしれないが、勤務日の前日は呑まないとい自己を律している者としては、金曜日は晴れてアルコールを口にできる「花」の日である。今夜は、かつて化粧品組合時代に全国大会の構築でご一緒した(お世話になった)会社の社長さんと呑む。たまたま、この方の会社はうちの会社のご近所、社長氏の通勤は、うちの会社の真下の地下鉄駅の利用だった。ということは、最寄り駅がわたしと同じということ。

 ということで、うちの会社の入っているとなりの建物の前で待ち合わせ。3時間ちょっとがあっという間だった。近い将来また仕事の面でご一緒できるかもしれないなという感じだったが、きょうの払いをもってもらってしまったのはちょっと申し訳ない。「きょうは就職祝いだから」という言葉に甘えておく。

 3連休明けの仕事の段取りも何とか格好がついて(パワポの構成にダメ出しが出たけれど)何とか安心して名古屋に帰れそう。帰るといろいろな仕事が待ち受けているらしいので、ホントはこっちにいたほうがのんびりできそうだけど(ごめんなさい)、お昼過ぎには3週間ぶりに自宅に戻ろうと思っている。その前に、週末のお約束事である掃除と生ゴミだしをしなくちゃ。

2005.07.14

2005.07.14 再配達

 あいかわらず梅雨寒がつづく。きょうも半袖の腕がひんやりする朝。細かい雨が落ちていたけれど、1本しかない傘なので忘れてきてしまっては大変と持たずにうちを出る。幸い駅までの道のりの途中ですっかり上がってくれた。朝イチにミーティングを入れていたこともあって、いつもより30分早くうちを出た。きょうは古紙回収の日、出がけに新聞と段ボールを置いていく。30分早くても電車の混み具合はちょっと多いかなという程度だった。濡れた傘がべったりまとわりつくということもなかったので助かった。

 昨日18時頃、宅配便が届いていた。当然まだ帰っていなかったので不在通知が入っていた。きのう帰った時点では、もう連絡ができない時間だったので、けさ会社に着いたあと再配達の連絡を入れる。最終22時まで配達するとのことだったので、「早くても21時半くらいしか帰れないので」と言うと「では21時台の配達と連絡しておきます」と言う。ん?21時半以降って言っているのにとは思ったけれど、まぁいいかと電話を切る。

 いつもより早く会社に出たこともあったし、仕事の段取りも一区切りついたので21時にうちに着けるようにと20時10分に会社を出る。なんでこちらが気を遣わなくちゃいけないのだろうと思いつつ、駅からの道を戻ってくるとうちの前の道路にそれらしい軽のバンが駐まっていた。部屋に入って電気をつけるとそれを待っていたかのようにドアホンが鳴る。あぁ、やっぱり待っていたんだぁ。

 だいぶ待ちましたかってさりげなく聴いてみると、こちらのほうに帰る途中だからとおじさんの配達員さんは愛想よく答えてくれたけれど、連絡したとおり21時半の帰宅だったらそれまでずっと待っていたのだろうか・・・。ちょっとオペレーションに疑問が残る感じ。そうそう、そんなことより「お中元」として愛知県の特産品を送ってくださったNさんにお礼を申しあげなくちゃいけない。「どうもありがとうございました」

2005.07.13

2005.07.13 六本木

 梅雨寒の東京。朝、半袖シャツから出た腕がひんやり。でも、ラッシュの電車に乗れば背中を汗が伝う。これを考えると長袖のシャツや上着というのは考えられない。どっちにしてもカジュアルな会社でよかった。まわりのスーツ族のみなさんがお気の毒。

 きょうの昼食は六本木まで歩いた。さぞかしリッチなランチだったかって? とんでもない、六本木交差点近くの「吉野家」に行ったのだ。近くのオフィスからのサラリーマンで行列かと思いきや、さして広くない店内なのに半分も埋まっていなかった。土地柄、370円のランチは似つかわしくないということなのだろうか。待たなくてもいいのならこのランチもありかなと思う「中の下階級(?)」のわたしである。

 退社は20時45分。山手線は新宿で座れた。とはいっても池袋まではあっという間。本を拡げたが、頭に入る間もないという感じ。帰りの山手線で座れたのははじめて。

 あすの朝からの食パンを買いに、駅前のスーパーに寄ってくる。いつものことながら21時半すぎの店内は、同胞というべき男性客の姿が目立つ。カゴ一杯にカップ麺や焼きそばを買い込んでいたわたしの前のスーツの男性、カゴの底からパイナップルが1個まるごと出てきた。せめて果物をということなのだろうか・・・。なんかミスマッチな感じで「微妙」。

 あしたはいつもより30分早く出なくちゃ。込むかなぁ、電車。

2005.07.12

2005.07.12 続スターウオーズ

 夜、夕食の片づけを終えてアイロンをかけているところに名古屋の自宅から電話がかかってきた。妻はめちゃめちゃ怒っていると言った。日記でひとり先にスターウオーズを観たことを読んだようだ。次男も怒っているという。この週末わたしが名古屋に帰ったときに一緒に観るというとつもりでいたようだ。正直に日記にも書いたけれど「申し訳なく」思っている。自宅ではまだまだ建て替えに向けて片づけが終わっていないはずだから。遠く離れてしまっているわたしは、どうにもすることができず、じぶんの身の回りのことさえすれば、あとの時間は自由になってしまうわけだから。

 自己弁護ではあるけれど、歓迎会など他の人たちと外で呑んだ日以外は、一日たりとも外食はしていない。きょうも「トラウトサーモン」をバター焼きにした。洗濯もアイロンかけも掃除も今のところは楽しんでいる。まぁ、だからといって、ひとりお先に「スターウオーズ」を観たことを正当化するところまではいかないだろうなぁ。日曜日に池袋のデパートから送ったお礼の品物がきょう着いたようだ。じつは自宅にも送ってある。これは留守宅で片づけにがんばっている妻への「ごくろうさん」の意味が込めてある。そのことを電話で話したけれど、うちに帰る土曜日までには怒りは収まるかなぁ。

 けさ、うちから持ってきていたトイレットペーパーの1巻が終わって、こちらのスーパーで買ったものの封を切った。ゴミの日の順番もあたまに入った。だんだん「練馬の人」が身についてきたかんじ。これを書くと、また怒られてしまいそうだけど、この3週間あまり「ホームシック」にかかりそうなことはまったくなかった。健康で病床につくことがなければ、なんとかやっていけそうな気がしている。

2005.07.11

2005.07.11 3週目

 けさは蒸し暑くて明け方目が覚めた。決して寝不足というわけではないが、寝起きはちょっとスッキリしない。けさは新聞休刊日、朝の時間を持て余すかんじ。陽差しがあったので洗濯をと思ったけれど、早く帰れそうもなかったのできょうはやめておく。帰り道、パラパラと少し雨が落ちてきたので正解だったか。

 仕事は3週目がスタート。きょう午前中の「中途採用組研修」では、就業規則の説明を受ける。わたしの場合は6月27日入社ということになっているので、7月からの新年度は、形式的に2年度目ということになるらしく1日多く有給休暇がついているそうな。なんだか得した気分。午後には、現在計画中の事業について、同じディビジョンの女性陣にブレストに参加してもらう。ひとりの頭では煮詰まってきていたところなので、拡がりがでてきそうな糸口がつかめた気分。こちらの企画書はそろそろまとめにかからなくてはいけない。

 新年度のMBO(目標管理)評価シートの定義についてオフィサーと話をする。数値目標として定量評価の基準となるこのシートと、会社のOSをどう理解して行動したかを示す行動評価シートとでこれからの仕事が評価される。いままでの自己責任の自営業とは大きく違う生活に足を踏み入れているということが、ここでも思い知らされる。甘えも妥協も許されない。まぁ、精一杯やるだけさ。

2005.07.10

2005.07.10 納豆の日

 日曜日。きょうは雨は降らないようだ。雲はやや多いけれど太陽ものぞいていている。暑くなりそうだ。きのう乾ききらなかった洗濯物をベランダに出しておく。いつもようにトーストとコーヒーで朝食。冷蔵庫はほとんど空っぽ状態だけどハムとタマゴはあるので、きのうは、スクランブルドエッグだったけど、けさはハムエッグ。

 9時すぎには、日曜日の定番となりつつある食品のお買い物に。本日は、しめて3000円也、単身の食品の買い物としては結構な金額だよねぇ。本日は7月10日、納豆の日。もちろん納豆も買ってきた。これで4~5日分の献立はだいじょうぶそう。日持ちのするジャガイモやニンジンも買ってきた。お気に入りの水菜も購入。サラダもいろいろなパターンができそう。ちなみにきょうのメニューは、昼食にイカの鉄板焼きとサラダ。夕食はゴーヤチャンプルーと豆腐と大根のサラダ。

SANY1334


 お米をといでおいて午前中に走りに行く。30℃近かったかもしれないけれど、ギラギラと照りつけているわけじゃないのでまずますのコンディション。きょうも光が丘公園をめざす。きょうは公園の中を大きく2周回。前回は気づかなかったけれど、野球場だけでなく陸上のトラック、アーチェリー場、テニスコートに壁打ちの場所、バスケのゴールも設置されていたりと、スポーツについても至れり尽くせりという感じの大きな公園だった。きょうはフリーマーケットも開かれていて人も多くでていた。

 午後は池袋へ。今回の転職でお世話になった方にお礼を送る。ネットで検索して見つけておいた夏らしい和菓子を選んだのだけどお口に合うでしょうか。S百貨店をでたあと、書店のJ堂でビジネス本をいろいろ見てくる。宮仕えもあすから3週目、月~金のルーティンワークはさらに密度が濃くなりそうだけど、週末は本を読んで充電する時間はつくれそうな気がするし、そうしないと引き出しは枯渇するだけだもんね。と、じぶんを納得させて2冊購入。散財だったということにならないようにしたいものだ。

2005.07.09

2005.07.09 スターウオーズ

 きのう眠りについたのが2時少し前。平日とおなじ7時に目覚ましが鳴ったけれど、きょうは「お休み」、それから45分ほど眠る。起きだして、いつものようにトーストの朝食のあと、掃除機をかける。どんよりと曇っているが夕方までは雨が降らないという予報なのでお洗濯もする。

 7月9日のきょうは、「スターウオーズ エピソード3」の公開日。きのう歩いて帰ってきた「豊島園」の駅のすぐ脇にシネコンがある。じつは、木曜日の夜にきょうの朝10時30分の回の座席を取りにいってきていた。このシネコンでは、初日に鑑賞したという証明書のカードをくれた。初日でも朝の回のせいか、予約をしておかないとダメかもと思っていたのに、座席は半分も埋まっていなかった。

 さて、内容はまだこれから観る人のためにくわしくは書かないが、これですべてのエピソードが、あの第1作「エピソード4」につながった。「愛」と「憎しみ」、「善」と「悪」、スターウオーズは単なるSFやアクションではなく、この構図が観るものを飽きさせないのだろうか。

 隣の席は、わたしと同じくらいの年代のご夫婦と息子さんという3人。もし名古屋にいたら、次男を連れて同じようなかたちで観にいっていただろうと思う。妻は、きっと引っ越しの片づけがまだまだ忙しいだろうから、観にいくような余裕はないだろう。申し訳なく思っているわたしだ。

 帰ってきてから、炊いてあったご飯で昼食。冷蔵庫の中もちょっと淋しくなっているが、きょうは残り物で何とか献立を考える。買い物はあしたの朝かな。その後、拭き掃除とトイレ掃除。夕方にはアイロンもかけたぞ。映画を楽しんだ分。やることはやっているぞってところ。思ったり早く雨が落ちはじめたので、走りに出られなかったのが、本日唯一残念だったことかな。

2005.07.08 2週目終了

 宮仕えの2週目が終わった。あたらしい動きも出てきたし、中途採用組を対象とした研修も入って、のんびりネットサーフィンをしている間はないという感じの今週だった。じぶんが長い間その生活のフィールドとしてきた「化粧品店」にとってプラスとなることを今後事業化したいという思いで飛び込んできたのだけど、いざそれを具体化するとなると、インパクトのある絵が描けない。じぶんだったら絶対にお金を払ってでも頼みたいと思えるものが具体化できないのだ。それを指摘されたとき、わたしが今ここでお給料をいただこうとしていることに求められていることを思うと、身の置き場に苦しさを感じる。まぁ、このあとの休みで充電してみることだよね。くよくよ悩んでいても妙案は産まれてこないものだし。

 今夜はわたしの所属するディビジョンのウエルカム&キックオフの呑み会。オフィサーを入れて7人になったこのグループは、わたしとことしの新入社員の女の娘がこの7月から正式に配属となっていることで、グループの親睦と結束のために杯を重ねたという次第。ふだんオフィスではプライベートなことなどこういう「無駄な会話」ってあまりできないから、こんやはとても貴重な時間を過ごさせてもらった。4人の女性陣が全員O型ということもわかり、対する男性陣はといえば、オフィサーがB型、そして営業関係を担当している先輩氏がばりばりのA型。そしてわたしはA型ながらAOということがわかったこともなかなかの収穫。

 六本木で23時40分近くなり、いつもの池袋経由では終電に間に合いそうもなく、大江戸線で豊島園まで帰ってきた。駅からは歩いて17分。小雨の中酔い覚ましにはちょうど良い距離だったが、千鳥足だと厳しいかも。終電の遅いルートがひとつ開拓できたのはよしとしよう。(もっとも、仕事でこれにお世話になることはご遠慮したいところだけど)

 あすあさっての休みのお天気はどうなんだろう。基本的に掃除は週末と考えているし、洗濯もしたいからなぁ・・・。

2005.07.07

2005.07.07 民営化

 朝は青空が見えていた。きょうはお洗濯の日。天気予報は夕方以降は雨と伝えていて、降水確率も高く、ベランダに干すにはリスクがとても大きそう。しかし、ここは賭けに出る。都心部でも夕立があったと夜のニュースは伝えていたけれど、オフィスのある乃木坂では、雨は落ちなかった。氷川台でも降らなかったようで、お洗濯ものはちゃんと乾いていた。きょうはわたしの「勝ち」

 きのう、ちょっと釈然としないことがあった。先週の週末名古屋から速達郵便物が届くことになっていたのだが、いくら待っても届かないので、おととい郵便局に電話を入れた。速達で送ったけれど、書留扱いにしてはいなかったから、追跡はむつかしいというとあらかじめ断りを言われたうえで、ちょっと待ってくださいと言われた。ものの1~2分で、「きのう、電気料金などの封書が入っていましたよね」と言われる。「はい」と答えると、配達の担当の者は、そちらの住所宛の郵便物はそれだけだと言っていますという回答だった。

 どうにも納得がいかないので、きのうの朝、もういちど電話をする。「速達郵便物」なのですがと話すと、今回の電話口の女性は少し時間をくださいという。折り返し30分ほどしてかかってきた電話では、こちらにはそうした速達郵便物が届いたという形跡がないという。もちろん「書留」ではないので確実なことはいえないけれど、とにかくこちらの郵便局には入ってきていないようだという。

 ここまで言われればしかたないと、再度発行してもらうように手配をする。せっかく速達にして送ったのにと怒っていた妻の不満の声がよぎる。ところがである。きのう郵便受けを開けてみたら、こちらの郵便局に入ってきた形跡のないはずのその速達郵便物が入っていた。消印は「名古屋南」が6/30、こちらの郵便局に入ったことを示す消印は7/1。そして付箋には「7月6日16時25分頃に配達に伺いましたが、ご不在のため受け箱に配達しました」と書いてあった。

 これ以上書くと怒りが収まらなくなっちゃうので、もう書かないが「あきれたものだ」。民営化反対っていうのなら、民間宅配業者のメール便には絶対負けないだけのサービスをしないとねぇ・・・。

2005.07.06 帰巣本能

 毎週水曜日は「可燃ゴミの日」っていうのは、ここ練馬区早宮の話。東京のラン仲間の間では、昔から「織田天」、ここ近年は「織田民」の日といわれてきている。

 原宿駅近く、代々木公園の隣にある「織田フィールド」という400mトラックが一般開放になるのが水曜日。時間的に余裕のある人は夕方そこで走って、そのあと居酒屋で一杯というのが「水曜日」の決まり事だ。昔は居酒屋が「天狗」だったので「織田天」、今は「和民」なので「織田民」というわけ。

 このところは、それほど多くの人が集まることはないのだけど、きょうは4~5人は集まりそうだったので、何とか加われるようにと画策。よし、これで退社できると、グループウエアの「退社」ボタンをクリックした同じ巡回で「社内メール」を受け取る。ちょうど20時だった。目の前に上長がいるし、このメールの内容は、さっき上長と打ち合わせたことに関するもの。ということで、「お先に失礼」とはいえず、その対応をしてくる。さっさと片づけて、社を出たのは20時25分。

 和民に着いたときが、わたしを入れて5人。その後1人加わって計6人。このところでは久々の盛況というところ。ハンドルネームMさんはすっかり酔っぱらった様子で、いわゆる千鳥足。このあと渋谷から三浦半島の先まで帰っていく。酔っぱらいの経験則からすれば、たぶんなんとか本人の記憶はないままに帰宅するはず。

 こちらは、池袋からの地下鉄が終電の一本前。朝の通勤時よりも混んでいるくらいの電車に揺られて戻ってくる。部屋に着いたのは、上京後初めての午前様。名古屋なら、もっと酔っていたはずなのだろうけれど、はじめて渋谷で呑んだということなどもあって、気持ちが張っていたのか「ちゃんとしていた」わたしである。まぁ、多少酔っていても、もう10日も経ったわが家だからちゃんと帰ってきたはず。それくらいの「帰巣本能」は養えただろうと思うけれど。はてさて、Mさんはちゃんと「帰巣」できただろうか。

2005.07.06

2005.07.05 梅雨だもの

 梅雨の晴れ間がのぞきそうな気配の朝。予報はなんとか一日もちそうなので、朝洗濯したものをベランダに干して出かける。お昼頃にはしっかり青空もひろがったのでしてやったりの気分。ところが、帰り8時すぎにビルを出るとポツリポツリ、地元駅に着くと小雨になっていた。道路はすっかり濡れている。うちまでの帰り道の9分でちょっと濡れたことよりも、せっかくカラッと乾いたであろう洗濯物が湿っぽくなってしまっただろうことがショック。こんなことは、今まで思ったこともないこと。もっとも、夜の9時まで干しているのだから、カラッとも何もあったわけじゃないけれど・・・。

 気にしながら帰ってみると、それほど強い降りじゃなかったのと、風もなかったので、軒下の洗濯物はなんとか乾いたままでいてくれた。ホッと一息。・・・って、なんかじぶんで書いてても信じられない気分。

 きょうは、午前中に上長とともに「古巣(?)」の全国の化粧品組合の事務局を表敬訪問。5月に業務の引き継ぎで出かけた以来だけど、立場が異なっての今回の訪問は、ちょっと不思議な気分というか、居心地がなんとなく微妙で「おしりがもそもそする」感じ。でも、今後もおつき合いをお願いするわけだし、わたしが成り行き上、I社側の窓口となるわけなので良好な関係でありたいところ。あらためて「恩返し」を誓うわたしである。

 そうそう、きょう名刺ができてきた。全社一斉にデザインが変更になるということで、入社後1週間待たされていたもの。ちょっとうれしい。あさってからは中途入社組の社内研修もある。着々とあたらしい道を進みはじめているところだ。

2005.07.04

2005.07.04 2週目

 雨の朝。名古屋のうちと違ってサッシがしっかりしているせいか、降り方はかなり強かったものの雨音で目覚めることはなかった。さすがは新築のA社のヘー○ルハウスだ。(って、ヨイショしているわけではない)

 2週目に入った宮仕え。けさは週末に行われていた席替えの事後処理からスタート。あちらこちらで床にはいつくばってLANケーブルを引っぱる姿が目につく。一斉にサーバに接続したものだから数分間サーバが不調。電源を立ち上げてサーバに接続したところで、自動的に「出社時間」がタイムスタンプされる仕組みらしいので、あちらこちらで「えぇっ、つながらないよぉ」という声が上がったりした。

 わたしの場合、1週間だったのでそれほど景色が変わるというほどのことはないけれど、今までと向きが反対となった。これまでは壁を背に入り口の方を向くかたちだったけれど、きょうからは入り口に背を向け壁を見る方向。いままでは机に電話がなかったので、外線からかかった電話を受けたり転送したりという業務はなかったのだけど、きょうからはとなりのOさんとの間に電話が置かれている。この操作も覚えなくては・・・

 7月からの新体制をご案内する文書をあす付けで郵送することにしていたらしい。その数4000通。折って封筒に入れてのり付け・・・って結構な作業量だ。はじめ新入社員たちだけでやっていたが、とても終わりそうもないからと、夕方になって全員に協力を求める社内メールがまわる。これって、ついこの間まで現役だったわたしには「得意技」だ。ということで、しっかり作業に励んだわたしである。

 19時すぎに東京の化粧品やさんの知り合いから「今、池袋にいるんだけど」と電話が入った。池袋は帰り道だけど、まだしばらく社を出られそうもなかった。ということで、せっかくのお誘いだったのにごめんなさい。

 帰りには、例によってスーパーに寄ってくる。この「S」は月曜日はパンと卵が安い。帰りの地下鉄の中で、なんとなく「揚げ物」が食べたいなって思っていたので、迷わず「半額」のえびフライを買う。これが意外に衣もサクサクしていておいしかった。地元愛知県産の「プチトマト」も買った。名古屋にいたらきっとじぶんで買うことはなかったはずだけど、牛乳も買ったりするし、変われば変わるもの。きょうはご飯も炊いてあったし、遅い夕食だったけれどなかなかいい気分。この調子で楽しみながらやっていければいいな。

2005.07.03

2005.07.03 満腹&満足

 お休み2日目。日曜日の朝は7時半起床。きのうちょっとビールが進んだかなぁ・・・ということで少しからだが重く感じられる朝。新聞を取りに玄関まで行きながら、きょうしなくてはいけないとこを思い浮かべる。「買い物」と「アイロンかけ」は必須だなぁ。

 朝食は冷凍してあったごはんとめかぶなどで。食べながらスケジュールを立ててみる。で、まず朝食後、掃除機をかける。ワンルームとキッチンだからさして時間はかからない。ごはんをかしておいてMYチャリでお買い物に。おろし器を買ってあるのできょうは大根も買えた。水菜やチンゲンサイ、スプラウト、きゅうりなど小さな野菜室がいっぱいになるくらいの野菜を購入。お肉にはあまり触手がのびず、鮮魚コーナーで鮭とあじの開きを買ってくる。

 お昼ごはんの前に、曇り空でひんやりした空気の中を走りに出かける。2日連続で走ったというのはどのくらいぶりだろう。きょうは光が丘公園をめざす。地図を見るだけでも大きいことは想像していたのだけど、行ってみるとこれはほんとうに大きく緑濃い公園だった。行き帰りがちょっと狭い道が多いのが気になるけれど(もっともこれはどこでも同じだ)、フランチャイズにしたいところだ。

 戻って、お昼ごはんづくり。買い物してきたばかりの鮭をバター焼きにする。およよ、バターナイフがない・・・ということで、きょうのところはフォークを使っておく。パックの中でひびが入ってしまった卵で目玉焼きも作る。水菜のサラダで野菜も摂る。炊きたてのごはんはやっぱりおいしいね。

 午後は、JRの定期を買いに池袋に出かける。休みも時には人の多いところに出かけないとね。バーゲンのはじまっているデパートやら大きな書店をひやかしてこようかという思いもあった。でも、100円ショップにはまる。お昼に足りないことがわかったバターナイフにはじまって、お玉やフライ返し、今夜のメニューにあわせて小ぶりなどんぶり、ラーメンどんぶりなどの台所用品にはじまって、MYチャリ用のロープや名刺ケースなど、全部で21点2205円也。

 大荷物になってしまったこともあり、そのまま戻って洗って片づける。作業をしながら阪神の勝利を伝える中継録画を見る。某局が横浜のスポンサーであることで、ベイスターズを贔屓しながらの中継だったけど、阪神タイガースの勝利。気分よし!

 お夕飯前に、本日のスケジュール中の難関「アイロンかけ」。上京前にうちで練習したときはだいじょうぶかいなという感じだったのだけど、まぁ、時間をかけてあせらず取り組めば何とかなるもの。これもだんだん慣れるでしょう。そして、夕食。今夜は先日の残りの焼き鳥を使った「焼き鳥丼」。水菜を敷いてちょっとヘルシーに仕上げる。おかずにはチンゲンサイとハムの炒め物、なかなかにして美味である。(自画自賛)こんどは片栗粉を買ってきてシーフードと炒めてとろみをつけてみよう。

SANY1332

 この休みは結構のんびりできたし、仕事を持ち込むこともなかったし、それなりにいろいろこなせたので満足のいく2日間だった。あしたからはまたがんばろうっと!

2005.07.02

2005.07.02 快適

 月~金のサラリーマン生活をはじめて最初のお休み。連休というのをどう過ごしていくかというのも単身赴任の課題。きのうは久しぶり(?)のビールに気持ちよく眠れた。朝はもう少しダラダラしていてもと思ったけれど8時に起きだす。

 あらかじめ決めていたきょうの予定は自転車の購入。ひと駅となりにあるヤマダ電機とディスカウントストアのダイクマの複合店で、限定5台で出ていた「6段変速」10800円を買うために並んでみる。10時15分開店の20分前に到着。結構人は並んでいるけれど、みんながみんな自転車とは限らないしとじぶんを落ち着かせる。

 はじめてきたお店だけど開店前にドアの向こうに見えていた店内案内図で予習しておいたので、自動ドアが開くと同時にまっすぐ自転車売り場に急ぐ。なんとか27インチ最後の1台にすべり込み。よかったぁ! セットアップができるまでの時間に「フローリングワイパー」などを購入。

 帰りはMYチャリで颯爽と帰ってくる。先週バケツやらゴミ箱やらをかかえてテクテク歩いてきたことを思うと天と地。これで行動半径も買い物の幅も拡がりそう。実際に午後から収納ケースを買いにもういちど外出。東京の道は名古屋と違って狭いのが難点だけど、強力な相棒ができた感じ。快適だぁ!

 お休みの過ごし方の定番となりそうなのは「掃除」と「洗濯」。掃除のほうは買ってきた「フローリングワイパー」が早速役に立つ。洗濯のほうは、雨が降らず、薄日も射したことで、はじめてベランダの物干し竿が満艦飾、部屋干しと違って気持ちよく乾いてこちらも快適。難関のアイロンかけはあしたかな・・・。

 15時すぎ、こちらにきてはじめての本格的なJOG。1時間ちょっと距離にして12km強。豊島園のまわりをめぐり、西武池袋線の練馬駅からの道をチェックし、最後に「城北中央公園」をめぐってきた。曇っていたので汗もさほどでもなく、こちらも快適。戻ってシャワーをして、お休みだからとビールの缶を開ける、う~ん、こちらも快適。

 お休みってこうして淡々と過ごしていくんだろうなぁ。でないと、お金がいくらあってもキリがないしね。あしたの朝のパンがないけれど、まぁ、こちらは納豆とごはんでもいいし、今夜はこのまま部屋でのんびりと過ごそう。

2005.07.01

2005.07.01 お疲れさま!

 きょうも梅雨空。金曜日は「びん・缶・ペットボトル」のゴミ出しの日。これでちょうどひとまわり。全体ミーティングがあるので1時間早い出勤の途中で、コンテナの中に捨てていく。名古屋ほど「ゴミ分別収集」の意識が高くないせいか、カゴの中が少なくてビックリ。

 7時台の有楽町線はさすがにびっしり満員。9分のことだから我慢もできるが、毎日毎日この時間帯の通勤だったら消耗も激しそうだ。ところが池袋からの山手線はいつもの時間より空いているくらいだった。不思議だなぁ。

 きょうでちょうど月~金の一回り。「調子はどう?」っていう感じで、上長がお昼に誘ってくれた。なかなかの心配りに感謝。今のところは、家事も「楽しんで」やってますと話す。仕事のほうはスピード感についていくのがいっぱいいっぱいだけどとも・・・。

 あす・あさってで机の配置換えというか、席替えが行われるということもあって、きょうはみんな荷物を段ボールに入れたりする作業もあって、いつもより終業時間が早い雰囲気。それに乗っかって19時45分過ぎに退社。あしたは休みだし、今夜はお湯を張ったお風呂に入ろう。いつもいつもシャワーだからねぇ。

 そして、湯上がりにはビールを飲もう。そう、上京・単身赴任にあたって誓ったことがひとつ。週の半ばは呑まないことにしようということ。というわけで、休みの前日のきょうはアルコール解禁というわけ。なんか、一気に酔ってバタンキューとなりそうだなぁ・・・。

 何はともあれ、じぶんにお疲れさま。

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