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2005.08.30

2005.08.30 衆議院選挙

 朝はスッキリとした青空がひろがっていた。暑さもさほどではなく秋もすぐそこというようなさわやかな気分になったのが、天気予報は夜には雨と報じている。「まさかぁ・・・」と信じることをせずに洗濯物を干していく。大した量ではないけれど下着やタオルも干してある。で、その「まさか」が的中。(まさかじゃなくて天気予報が正確だったということね)20時すぎに退社したときの乃木坂はちょっと強く雨が降っていた。

 会社の傘立てにあった誰のかわからない壊れかけのビニール傘を借りて帰ってきたので、とりあえず濡れずに帰ってこられたけれど、洗濯物は心配だった。降り立った氷川台は雨はあがっていたし、水たまりもできていなかったので、さほどの量の雨ではなかったようだ。心配だった洗濯物もちょっと湿っている程度ですんだ。ホッとする。

 そうそう、きのうの予告どおり本日から東京メトロは定期券での利用。朝は券面に表示されている両端の駅から乗車でそれぞれ途中下車、帰りは経路内の途中駅から乗車で券面の駅までの乗車というかたち。やっぱり楽ちんでいいや。

 本日、衆議院選挙が公示。駅までの道のりにいっぱい掲示してあった石原東京都知事と候補者の顔が並んでいた「自由民主党」のポスターは、1週間ほど前に日の丸弁当のような「日本」と書かれたポスターに一斉に貼り替えられた。そう、ここは注目選挙区のひとつ東京10区だ。郵政民営化に反対した造反組で新党日本を旗揚げしたK氏と、小泉首相が送り込んだ自民の「女刺客」K女史に、民主のS氏、共産のYさんの闘いとなるようだ。でも、住民票を移していないのでわたしはこの顔ぶれの争いに票を投じることはできない。やじうま的に行方を楽しみにしたいと思っている。

 そのわたしが投票できる愛知4区には、公明党の候補者が準備不足で出馬を断念したのを受けて自民党公認で「料理研究家」のF女史が落下傘候補として出馬している。現職の民主M氏と、共産Sさんの三つどもえということのようだ。地元選出の国会議員さんに何かをお世話になったということは一度もないけれど、それでも選挙のために住民票を移してきただけというのってどうなのよという気はする。これは政党の支持以前の感情的な問題だけど。ちょうど投票日の11日は名古屋にいるはず。せっかく行使できる国民の権利だから無駄にはしたくないと思っているところだ。

 衆議院解散以降の報道のそれは、ワイドショーのノリでどうにも気分が悪かった。マスコミをうまく利用することに長けた小泉首相の戦略に乗せられて、なんだか先日の24時間テレビのような一大イベントというか、豪華バラエティショーを見せられている感じだった。それでもすこしでも投票率が上がったとしたら小泉首相の功績なのかなとは思う。でも、キチンと文章を最後まで紡がずにキャッチフレーズだけでというか、短いキーワードのインパクト勝負という今のやりかたをいつまでもあがめていちゃいけないと思うんだけどなぁ。

 9時20分後の帰宅とちょっと早かったので、きょうの夕食はちょっと手間をかけた。ナスの煮浸しとたらのバター焼き、冷や奴の大根おろし添えとボリュームたっぷり。ちょっと夜更かしをしないと消化に悪そうだ。秋ナスが出回りはじめて安くなったのはいいけれど、1袋5本入りとなるとひとり暮らしにはちょっと多いよね。でも、もったいないから食べるけれど・・・。

2005.08.29

2005.08.29 定期券

 あたらしい週がはじまった。けさはいつもより10分早く出て地下鉄の定期券を買う。東京在住の方や鉄分の多い人(鉄道マニア)の方以外には興味のない話かもしれないけれど、わたしの通勤経路は、地下鉄有楽町線で氷川台から池袋まで、JR山手線で池袋から原宿、その後もういちど地下鉄明治神宮前から乃木坂というもの。JRは早くに定期を購入していたけれど、地下鉄はまだ購入していなかった。

 これまで2ヶ月ちょっとの間、はじめはパスネットカードで通っていた。このカードは地下鉄と東京近郊の私鉄に共通のカードでなかなか使い勝手はいいのだが、名古屋の地下鉄などで使えた「ユリカ」とちがって、5000円のカードを買ってもプレミアムがなく5000円分しか乗ることができない。そこで編み出したのが回数券。11枚で10枚の価格とちょっぴりお得なのだ。しかし、毎日の往復に160円券が4枚ずつ必要で、3日をおかずに購入しなくてはいけないという煩わしさと、購入直後パスケースの厚みが増すのが難点だった。

 だからといって、定期券を2区間分2枚持つもの煩わしいし、JRよりも割引率が低いので、お盆休みのある月などは回数券のほうが安くなりそうだからと、ちょっとくらいの不便くらいは・・・と思っていた。ところが、路線図を見てて「ん?」って気づいたことがあった。定期券は経路内なら途中下車が可能なのだから、有楽町線有楽町=千代田線日比谷経由で氷川台から明治神宮前までという購入のしかたってできないだろうかって。

 東京メトロのお客さまセンターに問い合わせをしたら購入可能だと返事がきた。3ヶ月定期にすれば月に13日弱で元が取れる。ということで、回数券がちょうどきょうの往復で終わるところなので、あすからの3ヶ月定期を購入した次第。定期代は会社から出ているのだからいつ購入してもよいのだけど、3ヶ月定期となると2つが同じ時期に重ならないようにというのも大切なことかな。

 あたらしい1週間も、週末までにという課題をかかえながらのスタート。でも、なんとなくそのわりにのんびりしてしまう。あ、もちろん気分だけであるが・・・。今週は真ん前に座っている上長が夏季休暇でお休み、2人が3日間出張で留守、加えてきょうは体調不良で1人がお休みということで、7人しかいないこぢんまりしたディビジョンなのに、本日は、同じチームの3人だけということがそういう気分にさせたのかもしれない。

 午前中・午後と今週末に向けてのすすめ方をチームミーティングで固めたが、ここでもなんとなく緊迫感というよりも楽しげな空気を感じてしまったわたしである。まぁ、この和気藹々感もいいことかも。あしたは他のディビジョンの人を交えたミーティングを設定。さらに詰めを進めることになっている。

2005.08.28

2005.08.28 24時間テレビ

 曇り空で涼しい東京。一日中エアコンをつけずにいられたなんて8月としてはラッキーというところだね。

 けさはネット接続速度が異常に遅くて驚いた。スパイウエア検索をかけ、クッキーを全部捨てて再起動をかける。どうにか速度は戻ったけれど、なにかアドウエアを拾っているような感じもする。

 きのう夜からはじまった某局の24時間テレビ。これまで土日が休みじゃなかったのでまともに見たことはなかった。売り物のマラソンに至っては、ウルトラマラソンフィニッシャーとして、こんなことで感動させられてたまるかと懐疑的なわたしだった。

 24時間の制限時間、途中歩き倒してもOKだし、休憩ごとにあれだけの手厚いサポートがあればゴールできて当たり前。時間調整して番組のエンディングにキッチリ合わせるあたりのあざとさも気に入らない。今回59歳の最高齢の挑戦を話題として番組的に盛り上げてきていたが、ウルトラマラソンの世界には59歳で10時間以内(サブ10)のランナーだっていくらでもいるのだし。もっとも偉そうにいってるわたし自身に今は走りきるだけの力はないと思うけれど。

 それでも、きのうからきょうにかけて断続的に見ていた。テーマの「生きる」にちなんだいくつかのエピソードにはホントに勇気づけられたし、考えさせられたし、泣かされもした。とくに昨夜のドラマにはどこにこんなに涙があったのかというくらいに泣いた。江ノ電の運転手になりたいという夢なかばに拡張性心筋症で亡くなった少年の実話を基にしたドラマだったが、家族と離れて暮らしている今の状況がそうさせたのか、ドラマじゃないかと思いつつとにかく泣いた。

 余韻にひたる間もなく、「くだらない」バラエティ企画がはじまるあたりが最低だったが、チャリティを売り物にしているだけに、どこかのバラエティ一本やりのものよりはましという感じ。ただ、出演者が多すぎ、内容の詰め込みすぎだとは思った。

 それなりに刺激を受けていたのかもしれないし、こちらに来てからはじめてウエストポーチをつけて音楽を聴きながらちょっと抑えめで走ったのがよかったのか、20km弱走ってきた。夕食を片づけ終わった頃、いよいよ丸山弁護士のゴールが近づいていた。伴走ランナーの中にメモと時計を見比べている人がいる。しばらく歩いていたのに、のこり2kmを切って「満を持して」走りだした。武道館では着々とゴールに向けての演出がつづく。そして予定どおり(?)のゴール。これには素直に感動できなかったなぁ。

 さて、あたらしい1週間に向けてリフレッシュ完了かな? あ、いけない。アイロンかけがまだだ。

2005.08.27

2005.08.27 秋刀魚

 お休みの朝はいつもよりゆっくり眠り8時に起きだす。朝食後に生ゴミを出す。その後、午前中はいつものようにお掃除の時間。けさはガスコンロとお風呂も掃除する。ベッドパッドを丸洗い。今夜はさらっとした肌触りで眠れそうだ。

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 お昼ごはんはきのうの夜買ってきた、まるまると太った生サンマ。1尾178円が半額で89円だったのだが、大きくてうちのお皿や焼き網ではそのままで無理だ。そこで、やむを得ず半分に切って焼く。肉厚でしっかり脂がのっていてガスコンロだけでなく、横に置いていた炊飯器まで脂が飛んだ。掃除はあとにすべきだったと思ったが後の祭り。でもおいしかったからいいか。もちろん、もういちどお掃除。

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 午後は、きのう社費で参加させてもらったセミナーのまとめをつくる。「確立された業態はない」という走り書きに目がいく。「2年前のビジネスモデルは通用しない」ともメモってあった。厳しいけれどチャンスは今後もいくらでもあるということになる。

 夕方5時すぎに走り出す。きょうは氷川台から正久保橋をわたって新桜台の駅方面への道をはじめて通ってみる、そのあとは環7~川越街道~環8と、歩道はあるけれど交通量があって決して空気はよくないという環境をジャスト1時間。夕暮れがウンと早くなったのを実感。でも、暑さに苦しめられるということがなくなってきたので、これからはいよいよシーズンというところ。でも、ウイークエンドランナーの枠からは抜けられそうもない。

2005.08.26

2005.08.26 よい週末を

 夜中2時すぎまでごうごうとうなっていた風と雨に熟睡できずにウトウトしていたのだがいつしか眠りに落ちていた。目覚めた5時半には雨は上がっていた。窓から外をのぞくと木はまだ揺れているから風はまだあるようだ。

 7時起床。まだどんより曇っているが洗濯機をまわす。ベランダいっぱいに干していくのでこのあと晴れてくれるのを祈るばかり。

 きょうは1時から5時すぎまで社費でセミナーに参加。会場は永田町の砂防会館。かつて自民党の派閥がその力を誇っていた頃にはよく名前のでてきた建物だ。セミナーは「ドラッグストア徹底研究セミナー」というテーマ。サブタイトルが~ドラッグストアチャネル攻略のためのノウハウをすべて伝授~ということで、主にメーカーの営業担当者がドラッグストアのバイヤーに対してどのような提案営業をしていったらいいのかという話。

 立場は違うが、過当競争下にあるドラッグストアの今後のありようがみられてなかなかおもしろかった。ここは関係を作っておくのも大切と、講師と、ゲスト講師としてこられていた静岡県浜松市のドラッグチェーンの社長に名刺交換にいったら、いつも御社は参考にさせていただいていますと言われて恐縮してしまった。

 夕方、急いで戻ってチームのミーティング。セミナー会場の冷房が効きすぎでおなかが冷えたのか、ミーティング中ひたすらトイレを我慢する。終わってオフィスのフロアに戻ると、きょうは後半の合宿研修組がいないということもあるが、「ウイークエンドだぁ!」という空気がいっぱい。うちのチームもいつもより早く退社していく。

 急ぎ組み上げてきたあたらしいサービスについては、評価はされたもののいくつかの注文もついた。オフィサー曰く「期待度の表れ」ということらしい。とりあえず来週のすすめ方を箇条書きだけして、わたしも20時半すぎに退社。「みんな、よい週末を!」

2005.08.25 嵐の・・・

 朝から雨。幸いにして駅に向かうときは小降りになってくれた。お昼には、同じ乃木坂にオフィスを構えるFさんとランチを兼ねてちょっと意見交換。その時も小降りで助かった。

 本日、弊社は朝からちょっと落ち着かない。「プリンターのまわりに置き忘れている印刷物は処分しますよ」とか「ちゃんと首からICカードは下げててくださいよ」とか、いくどとなくおふれが回る。昨年来プロジェクトを起こして準備を進めてきた「プライバシーマーク(Pマーク)」の取得に向けての現地調査が入るのだ。フロアへの出入りにICカードを導入したのも、ノートパソコンにワイアーロックをつけたのもこの日のためだ。ミーティングで概要の説明も聴いたし、名刺やメモの取り扱いなどの回覧も何回か回った。

 個人情報保護法の施行も相まって、今、情報の取り扱いには細心最大の注意が求められる時代。ちょっとしたゆるみからもし漏洩などの事態を引きおこしたら、企業の存亡に関わることだってある。Pマークを取得するということは、対外的にキチンとした対応をしているということの意思表示ではあるが、要は関わる社員の意識の持ちようというところ。

 こわもてのおじさん2人がフロアを歩き、ところどころで「ワイアーロック」を見せてくださいと声をかけたりしていった。弊社にとっては、ひとあし先に台風が上陸したようなところか? ただ、台風一過、気がゆるんでしまったら元も子もない。

 さて、ホンモノの台風は、深夜から未明にかけて関東に上陸する恐れがあるといっている。交通機関に影響がでないうちにと今夜は20時45分過ぎに退社。地下鉄もJRも空いていた。早めに帰宅という人が多かったのだろうか。幸いにして地元駅からの帰り道もさして大降りではなかった。夕食をすませてホッとしているところに名古屋の化粧品やさん仲間から電話がかかってきた。台風の風と雨の中で心細い思いをしているんじゃないかと気を遣ってくれたようだ。心遣いに感謝。

 雨と風は23時を回って急に強くなってきた。風もうなりを上げるようになったし、雨粒も大きくなってきたようで窓を叩く音が大きくなってきた。今夜は木曜日、まだ呑んでバッタリというウイークエンドには一日早い、眠りが浅くなるかな?

 さて、本日で東京での生活がちょうど2ヶ月となった。長いようで短かったともいえるし、短いようで長かったともいえる。ただ、はじめてことばかりでとても中身の濃い2ヶ月だったということはまちがいない。今までの人生の1年分くらいを一気に体験したかのような気分だ。きょうお昼にご一緒したFさんからは、どのくらい単身生活を続ける覚悟なのですかと聞かれたけれど、帰る場所はもうないという状況で乗り込んできたのだから、「クビだ」といわれるまでは勤めつづけたいし、世の中(街のお化粧品やさんのため)に足跡を残したいという気持ちでいる。それに長いローンを組んだのだからね・・・。

2005.08.25

2005.08.24 ゆでる

 雨はあがって薄日ものぞいたけれど、ちょっとひんやりする朝。日中も曇り空で、お昼を買いに外に出たら半袖では少し涼しいくらい。あたらしいサービス開発はいよいよ佳境に入っている。きょう中にサービス資料を固めなくてはいけない。きのう会社に戻って進めておいて正解だった。夜になって非公式にCEOに説明。大筋でGOサインが出る。そこでだされた直しに着手するが、本日のパワーも22時前にはそろそろ切れてくる。ということで、きのうより1本早い地下鉄で帰宅の途に。

 あすは台風の直撃が心配されてるが、きょうのところは雨に降られずにすんだ。帰ってきて食事をしたあと(今夜は鶏の竜田揚げを水菜をしいたごはんに乗せた丼と、シューマイ)、あすの朝の食パンとお水をボトルに給水してくるために駅近くのスーパーへ自転車を走らせる。0時近くのこのスーパーははじめてだけど、結構買い物客が入っていた。あしたはたぶん雨で買い物に来られないからちょうどいいか。このスーパーではお約束の「あじの開き」を一枚。あしたのお夕飯かな・・・。

 けさはブロッコリーをゆでた。緑黄色野菜もだいじだからね。このあいだはちょっと柔らかくゆでてしまったので、冷凍しておいたのこりを解凍するといまいちだったので、今回はちょっと固めにゆでてみた。スーパーから帰った0時すぎには「枝豆」もゆでた。こちらも固めにゆでて大半を冷凍しておいた。今夜買ってきたおくらは、いつゆでようかと考える夜。

 焼く・炒める・ゆでるくらいしか料理のバリエーションはふくらんではいないのだけど、あす丸2ヶ月となる東京自炊生活を「楽しんでいる」じぶんがいる。遅く帰っても台所に立つのは苦痛ではない。その間仕事のことはひととき頭から抜け落ちている。この「間」も大切だと思う。でも、早く寝ることも大切だなぁ・・・。

2005.08.24

2005.08.23 研修の成果?

 今回の合宿研修は、会社のOSの理解と体得ということもそうだが、それよりも自らポジティブに考え行動することや、チームで力を合わせ課題を解決し、目標に向かって邁進し、成果を得るということを軸に組み立てられていた。

 その意味もあってか昨夜は親睦を兼ねて宴会が用意されていた。メニューは両国が会場だから「ちゃんこ鍋」。名前の通ったお店らしいが、接客もイマイチ、味もイマイチだった。焼酎ってどうやってだすものかということを知らないような器と、濃さにも驚いた。広間で大騒ぎする団体客だからっていえばそうだろうけれど、それでもなぁってところ。 

 2次会は近くのチェーンの居酒屋に場所を移し30人近くでスタート。わたしは結局最後まで残っていて、部屋に戻ったのは2時近く。同じディディジョンのSさんのように2日酔いで苦しむということはなく至って元気だったけれど、やっぱり何のためにここにきているのかということを考えれば反省。

 夕方6時すぎに終わった。ほとんどの人が直帰したが、わたしはどのみち帰る方向だしと一旦会社に戻る。ねむいなぁと思っていた地下鉄の中だったけれど、デスクに向かうと意外に作業が捗ったので22時までがんばってから退社。べつに研修の成果というわけではないけれどね。

2005.08.22 合宿研修

 きょうからあすにかけて合宿研修だ。以前にマネージャー研修を泊まりで受けたことはあるけれど、今回は全社を対象にして行動基準であるわが社のOSを理解し身につけようというのが主旨。2班に分かれて行われるうちの先発組だ。

 朝いつもどおりに出社していくつかの業務をこなした上で会場の両国に向かう。朝、乃木坂に着いたときにもし時間がなくなったときのためにと、あらかじめ昼食用にパンを買っておいたのだけど、この準備周到さが災いしてしまい、移動にギリギリの時間しか出られなくなってしまい、地下鉄大江戸線の車内でパンを食べることに。座れてよかった・・・。

 前回の合宿研修では、とにかくみんな積極的なことに驚いたのだが、今回もまたみんな臆するところなく発言もするしプレゼンもする。うかうかしていると何も意見を述べる間もなくディスカッションが終わってしまうくらいの勢いだ。退路を断ってここに賭けているおじさんもここは負けられない。

2005.08.21

2005.08.21 ありがとう

 昨日は、結局3次会のスナックまでご一緒して板橋・練馬方面のおふたりとともに深夜の帰宅。電気をつけたまま眠っていた。反省!

 日曜日のきょうはいつものように午前中に3倍ポイントのスーパーでお買い物。賞味期限が近づいている生餃子が安くなっていた。このあいだ名古屋に帰った時にフライパンのふたを買って持ってきたので(何も新幹線で運んでくることはなかったけど)、きょうのお昼は餃子と決める。やわらかくておいしかったけれど、ひとりで10個はちょっと多いね。

 仕事を持ち帰ってきているので少しまとめようかとテーブルに拡げてみたけれど、やっぱり勝手も違うし、集中力が高まらないこともあって、じつのところ捗らない。洗濯物を取り込んだ夕方5時半すぎに走り出す。きょうは暑かったものの日中から強い風が吹いていた。(おかげで洗濯物はカラッと乾いてくれた)走ろうと外に出てみたら、青空に浮かぶ雲がうろこ雲になっていた。確実に季節は秋に向かっているようだ。

 夜はこれまた日曜日のルーティンワークのアイロンかけ。夜に入ってエアコンを止めて網戸にしているが、さすがにアイロンかけでは汗になる。きょうはあまり量が多くないので助かった。

 名古屋の自宅はあすから解体がはじまるはず。私がこちらに戻って以降、測量・引っ越し・産廃の撤去・ガスや電気を止める作業・電話やネット環境の移設など忙しい毎日だったはず。妻からはずっと連絡がなかったのでダウンしてはいないかと心配をしていた。今夜、電話をかけてみるとまだ最後の片づけの最中だという。捨てる不燃ゴミなどの量がハンパじゃないことはわかっていたけれど、結局、産廃は片づいたもののこの家庭ゴミの処分がギリギリなっても終わりきらなかったという。あしたもういちど処分業者に来てもらうこととして、いまそれを一箇所に固めたところのようだ。

 いろいろな業者さんが次々に入ることで、なかなかまとまった時間がとれなくてとこぼしていた。一時は一向に片づけきれないことでノイローゼになりそうだったというが、こどもたちがよく手伝ってくれてなんとかここまでたどり着いたと言っている。こちらが気を揉んでいるだろうことはわかっていたけれど、状況を連絡しようにもその気力もないくらいとも言っていた。

 たとえ、名古屋で生活をしていたとしても、日中は仕事に出ているとすれば大きな負担は妻であったであろうことは想像できる。でも、仕事から帰った夜には手伝うこともできたはずだし・・・と考えるとやっぱり、この一大事を支えきれなかったのは申し訳ない気持ちでいっぱいだ。ただ、あれこれ思いをめぐらせてみてもできないことはできないのだからしかたない。もどかしいが、わたしはわたしで今の仕事を元気でがんばるしかない。あしたになれば、いやでも解体業者さんが入って作業がはじまる。そうなれば、妻の疲れも癒されるはず。「ほんとうにお疲れさま」

2005.08.20 週休2日

 いいお天気の土曜日。午前中は例によってお掃除。朝から暑くて冷房を入れっぱなし。それでも拭き掃除を終えたら結構汗になった。

 今夜は、東京の化粧品店の有志の方たちと食事をご一緒することになっている。待ち合わせは、お店の営業時間の終わりのメドが立つであろう20時だった。お昼過ぎ、千葉の知り合いの方から電話が入る。長い間化粧品組合の仕事をご一緒したTさんとはこっちに来てからはじめて会う。Tさんはわたしよりも一足早く昨年秋に化粧品店をやめている。そこに至るまでの経緯はわたしと事由が違うが、悩み抜いた上での結論であることはたしか。

 そのTさん曰く「きょうはオフなので20時という集合時間は結構遅いよね。」そうなのだ、週休2日にサラリーマン生活がなじんでくると、化粧品店時代の時間の感覚や常識とのズレが感じられる。そんなわけで20時の前に一足お先に一杯ということにした。

 夕方涼しくなってから走ろうと思っていたけれど、待ち合わせが繰り上がったので、いちばん暑い時間帯に走りに出る。暑さのせいかお昼のシーフード焼きそばの量が多かったせいか走りが重い。西武池袋線練馬駅から桜台駅にかけては歩道が広く走りやすいことがわかったのは収穫。

 久しぶりのTさんとは浅草で呑む。そのあとの化粧品やさん仲間との食事会(呑み会)は御徒町。久しぶりに化粧品やさんの本音をいろいろ聴くことができた。どんなときでもそうだけど、前向きだったり真剣だったりする人たちと席を同じくするのは楽しいし、刺激になる。次からはオブザーバーではなくちゃんと会費を納めて参加させていただくことになった。

2005.08.20

2005.08.19 おつかれさま

 残暑はつづく。蝉の鳴き声もまだ耳につくが、空の高さと吹く風には少しだけ秋も感じられる。でも、暑いことは暑い。今週はお盆休みもあって4日でおしまい。でも、いつもに増して中身の濃い週だった。休み明けに仕切り直したわれわれのディビジョンのサービス開発は、なんとかあと少しで成案をみられるところまでやってきた。

 休みの前の日、ほとんどのメンバーが残っている夜のディビジョンに、弊社のCEOがふらっと顔を出す。「このディビジョンなんだよなぁ・・・」とぼそっとひと言。たしかに今はまだ収益の柱となっていない。わたしのような途中入社組にしてみれば、お給料はもらっているもののまだ何も貢献していないに等しい。先のCEOのことばは決してわれわれを責めているのではなくて、遠回しに期待を伝えたかったのだと思っているのだが、その矢面に立たされている上長はきっと甘えられることばには感じられないだろうなと思う。がんばらねば・・・。
 
 サービス開発の中でも「コスト管理」の定義の話となる。正社員のみならず派遣さんも含めて、1日働くと月給の何分の1という計算はたやすい。いくつかの業務を行い、それぞれが使命を持って動いていると、給料ってサービスの原価として工数管理を怠りがちだ。これだけの工数がかかるからこそ、このくらいの料金を取ってもよいはずと自信をもって言えるサービスを作り上げたいものだ。

 本日の退社は21時45分。本日は休みの前日だし、冷蔵庫はかなりガラガラになってきていることもあって、近くのスーパーによってから帰る。洗濯はしていったけれど、お米をといでいかなかったのはちと失敗だったかな。発泡酒じゃなくてビールを奮発しようと思ったが、一番安かったのは個人的な好きな味のS社のM、でも缶のデザインがジャイアンツ応援缶。「何これ?」って思ったけれど、呑んだあとリサイクルのカゴに入れる前に思いっきり踏みつけて「つぶす」からいいかと購入。「おつかれさま」の1杯にいい気分。
 
 きょう名古屋の自宅では、産廃業者が入り、ガスを止める工事が入ったはず。連絡がこないけれど無事終わったのだろうか? わたしよりもうんと「おつかれさま」のはず。

2005.08.19

2005.08.18 気がかり

 けさも青空。その分少し暑くなったようで少し寝苦しくて目が覚めた。早々に網戸にしたが、そのわりに涼しくない。日中は残暑が厳しいかと思ったのだけど、風もあってさほどでもなかった。って書くと、ずっとビルの中で仕事していてはわからないでしょと言われそうだが、本日は、錦糸町まで出張したのだ。

 錦糸町では、化粧品組合の全国組織の年に2回の大きな会合「全体協議会」が開かれている。本日は、その古巣のさらに古巣の情報系の委員会で時間をいただき、化粧品組合と弊社の共同事業であるネットコンテンツの今後の展開について提案をさせていただいた。これまでも「古巣」に顔を出すと、どうにも不思議というか、もぞもぞするような感じがしてしかたない。きょうも多くの委員さんに温かく迎えられたのがとてもうれしかったが、前回の委員会まではそちら側にいたのになぁ・・・と、やっぱり妙な気分。

 共同事業といっても、こちらにとっては「拡大していきたい」といえば、結果的に「利益をあげたい」とイコールなので、あまり露骨な儲け話は提示したくない。双方にキチンとメリットのある提案をしていきたいものだ。今回の提案についてはかつての仲間ということもあって好意的な受け止め方をしてもらえたけれど。こんごも、この信頼を裏切らないようにしていきたい。

 プレゼンのあともやりとりが盛り上がって予定の時間をオーバー。ミーティングの時間をずらしてもらう電話を入れながらダッシュで会社に戻る。これって、ちょっと社会人として時間管理がまずかったかなぁ・・・。本日は21時20分の退社、うちに着きテレビの電源を入れたら、ちょうど「電車男」がはじまったところ。夕食を作りながらついつい見てしまった。

 さて、本日は名古屋の自宅の引越の日。仮住まいへの移動、倉庫がわりに借りた家への移動。いずれも同じ町内と近距離だけど、結構大変な作業だったはず。移転先でのネットワーク接続のことで長男からはメールがきたけれど、夜になっても妻からは何の連絡もない。疲れ果てているのだろうか・・・。それとも細かい片づけに追われて連絡する余裕もないのだろうか、ちょっと気になっている。

2005.08.17

2005.08.17 連絡不徹底

 けさは朝からまぶしい陽差しが差し込んでいた。絶好の洗濯日和と起き抜けから洗濯機を回す。朝刊を取りに下りていくがけさも入っていない。帰省中の15日いっぱいまで止めてもらっただけだったつもりなのに・・・ということで新聞販売店の朝は早いはずだから即座に電話。「いやぁ、それは申し訳ない」と10分もしないうちに届けてくれた。

 この新聞を止める連絡の時に、次の土曜日の午前中は家にいるから集金はその時にと連絡してあったのだが、結局その日も翌日曜日も集金にはこなかった。そこでけさの配達員くんに「先月分の集金は?」と聴くと領収証を持ってきていないという。8時すぎまではいるからというと、すぐに戻って持ってきますと言って急ぎ戻っていった。まぁ、きょうの迅速な対応は褒めてあげるが、ここまでの連絡の不徹底は「いただけない」。お詫びに何か「いただける」かなと思ったけど何もなかった。

 けさもきのうほどではないが地下鉄もJRも空いていた。そうそうきのうの朝、走行中にすべてのドアが1mほど開くトラブルがあったというのは、毎日利用している有楽町線のうちから3つめの駅付近だ。ラッシュ時の反対方向行きだったからよかったものの、もし池袋方面行きだったら・・・。

 きょうは昨日のミーティングを受けてほぼ1日デスクワーク。早く道筋をつけなくちゃ。でも、いくら仕事だからといっても、さすがに延々とデスクに向かって考えつづけるというのは疲弊するもの。ある程度のメドが立ったところで8時半退社。きのうよりは1時間以上早いが本日はこれまで。

 そんなわけで本日は9時半に帰宅。夕食は「あじの開き」、お値打ちだったけれど肉厚だったので期待していたが、油がよく乗っていておいしかった。きのうのニジマスは今ひとつだったがきょうは満足。さて、あすの夕食は?

2005.08.16 リスタート

 お盆休み明け、東京は激しい雨の朝を迎えた。メドを立てる期限が近づいている仕事もあるので、いつもより早くうちを出る。幸いにして雨はあがって遠くに雲の切れ間も見えてきたので、傘を持たずに出かけられた。地下鉄有楽町線はいつもとさほど変わりはなかったけれど、池袋からの山手線はガラガラだった。まだまだお盆休み中という人も多いのだろう。かくいう弊社も、来週2組に分かれて行われる合宿研修のうち、土曜日にその日程がかかる組の人たちは本日がその代休。フロアもちょっとがら~んとして淋しかったし、いつもはおさえるのが大変な会議室のスケジュールもガラガラだった。

 その会議室のスケージュールがガラガラというのが、幸いにしてというか不幸にしてというか、うちのディビジョンには役だった。今月末をメドに詰めを急いでいる事業計画だけど、一通のメールがメンバー内に混乱を招いてしまった。時間の制約の中で、ほんとうにニーズがあるのか、クライアントのウオンツはどうなのかということを検証もリサーチもしないで、われわれの「肌感」だけで決めていこうとしている進め方に対して、トップダウンなのかボトムアップなのかという方法論のちがいが際だってしまった。

 トップダウンなら、迷わず進められるようもっと強力な指導力で道筋を示してほしいという声も出る。ということで、メンバー全員で意思統一を図るために仕切り直し。午前中の1時間と、午後から2回に分けて4時間、合計5時間のロングランミーティングでリスタート。本来なら、こういうかたちでキックオフできているべきだったといえる。でも「雨降って地固まる」のたとえどおり、これでいいほうに一丸となって進んでいけるだろう。

 午前中のミーティングの最中に地震。きょうの地震はすごく長い時間揺れた。このまま果てることなく揺れつづけるんじゃないかと思われるくらいだった。ゆらゆらがぐらぐらに変わったとき、女性陣はテーブルの下に避難。ひとりは会議室のドアを開けに行き、わたしはホワイトボードを抑えた。発表は震度3だったけれど、きょうもまたドキドキした。長い時間の揺れだったから、きっと遠いけれど大きい地震だぞと誰かが言ったけれど、あとで見ると、宮城県で大きな揺れを記録していたようだ。一瞬、東海大地震を思い浮かべて名古屋はだいじょうぶかって思ったけれどホッとした。(被害にあわれたかたには申し訳ない)

2005.08.16

2005.08.15 臨戦態勢

 けさも夏空がひろがった。カラッとしているのがありがたい。けさは銀行・区役所・社会保険事務所を回ってくることからスタート。そののち、マイカー「CUBE」に目一杯積み込まれた不燃ゴミなどを破砕工場に持ち込む。本日は締めて100kg、2000円也。水曜日の粗大ゴミの日に向けて、今の今まで使っていたスチールの机やレンジ台などをお店の前のほうまで運び出しておく。何とかなるかなぁ・・・。といっても、否応なしに引越の日も産廃の運び出しの日も、解体の日もやってくる。どうにも間に合わなくなれば、少し予算を積み増せば処理はしてもらえるはず。いざとなったら無理せずにと言ってきたけれど、ホントに無理しないでくれよ。

 午後は送り火を焚いてから墓参りへ。おとといよりは高速道路もやや交通量が多かった。豊田の山あいにある霊園あたりではにわか雨が降ったあとのようだった。雨上がりで少し気温が下がっていた。秋のお彼岸には帰ってこられないかもしれないので、よくお参りをしておく。

 この次、名古屋に戻るのは「地鎮祭」の日となる予定。これって考えてみると結構不思議というか何というか、40年住んできた住み慣れたわが家がすっかりなくなって更地となったところに帰ってくわけだから。一応、じぶんの部屋の様子は目に焼き付けてきたつもりだけど、今のわたしにとってのじぶんの軸足を置く部屋は「練馬」だ。

 夜19時44分名古屋発ののぞみは満席。大きな荷物を抱えた人が多い。かく言うわたしも往きはリュックひとつだったのが、帰りは大きな紙袋ひとつとビニールの袋がひとつ。親戚からもらった新鮮なトマトも2つ入れてきた。文庫本を小1時間読んだあと、いつものように少し眠ってくる。

 多摩川を渡って東京都内に入る。つかの間の眠りの間に気持ちが切り替わる。大げさな言い方だけど、ここはもうわたしにとっての「闘いの場」である。外は稲光がしているけれど雨は降っていないようだった。念のためと持ってきた傘が無駄になってしまうのかと思ったけれど、地下鉄を乗り継いで降り立った氷川台では小雨、まだ稲光もしていた。かなり激しく降ったようだったので、これはラッキーだった。ふだんは水音が聞こえない石神井川もごうごうと音をたてて流れていた。戻り着く頃には雨も止んでいたので、すぐに自転車でスーパーに向かう。何せ冷蔵庫は空に近い状態で、あすの朝のパンも牛乳もないのだから。これで、あすからの臨戦態勢(?)が整った。上長からは長文のメールも届いた。時間と闘いながらの事業計画の策定が待っている。チーム一丸となってがんばらなくちゃ。

2005.08.14

2005.08.14 罪滅ぼし

 きょうもカラッとした夏晴れ。昨夜は調子に乗ってハイペースで呑んだためにやっぱり最後は壊れてしまったわたしである。このところ「酔ってはいけない」とじぶんを律する飲み会つづきだったので、久々に気がおけない親友とさしで酌み交わすというのは楽しみだったし、うれしかったのだ。いつものように別段何かあしたにつながるような建設的な話をしているわけじゃないけれど、この他愛のなさがまたよいのだ。(って、勝手に決めているけれど、彼は迷惑かも?)

 そんなわけで、けさは早くにスッキリと目覚めたというわけにはいかなかった。でも、妻とのお約束で、きょうは朝からバリバリと片づけにいそしむ。汗だくになってがんばったので、きのうのアルコールも早々に抜けていったかな。

 いくつか誤算もあった。ガスストーブを粗大ゴミに出すことにしていたのだが、ガスの栓が回らないのだ。スプレーのグリースをかけてみたけれどビクともしない。これはガスを止めてからホースを切ってはすずしかなさそうだ。空箱だと思っていた箱が空でなかったり、この期におよんでまだ折り込みチラシが出てきたりした。こちらはちょうど今日がリサイクルの受付だった紙ゴミの業者さんに持ち込んだ。

 あしたもういちど破砕工場にゴミを出しにいって、17日が粗大ゴミの日、そいて18日は仮住まいへの引っ越し、22日には解体がはじまるという段取り。なんとかメドは立ったかなぁ・・・。やっぱり肝心な時にいないというのは申し訳ない。

2005.08.13 スイカ

 夏の陽射しがいっぱいの一日だったが、北よりのカラッとした風がかなり強く吹き抜けていたので、暑さにうんざりということはなかった。朝のうちに仮住まいとして借りている2軒に行ってみる。住まいとして借りたアパートのほうは新しくはないけれど、前に住んでいた人が比較的キレイに使っていたようでまぁまぁかな。とはいっても、わたしは何回かの帰省時に泊まるだけだけど。

 「泊まる」といえば、今回も着替えをリュックに詰めてきた。「なんかホントに旅行気分で泊まりにきたみたいね」と妻に言われたが、生活の基盤はたしかにもう東京だ。

 午後、墓参り。おしょらいさまをお迎えに行くというお盆の決まり事。4月の命日以来の墓参り。夏のこの時期は雑草が伸びるのもはやいからなぁと、目についた草を何気なくむしってみてビックリ。雑草だと思ったら何とスイカだったのだ。直径5cmくらいの実がついている。去年のお盆のお供えのスイカの種をカラスが飛ばしていったのだろうか? 玉石が敷き詰められた墓地でよくまぁ芽を出したものだ。その生命力に感心しきり。

suica

 夜は、化粧品屋さん仲間のいちばんの親友と呑む。ほぼ2ヶ月ぶりというところ。あいかわらず他愛のない話なのだが、何かホッとするというか安心する。で、ハイピッチで生ビールのジョッキを空け、焼酎のロックをあおったので、本日も見事にこわれた。彼には申し訳ないけれど、こわれることができたというのがうれしかったりして。

2005.08.12

2005.08.12 そして名古屋

 朝、目が覚めたら雨が降っていた。湿度は高いけれど暑くて寝苦しいということはなかった。名古屋への帰省に向けて、朝から洗濯機をまわし、雨が止んで薄日が差した隙を見計らって少しの時間でもとベランダに洗濯物を出す。入れ忘れないようにしなくちゃ。そして、部屋には掃除機をかける。

 朝ごはんで牛乳、食パンと野菜室のキュウリはかたづいた。ちょっと早めのお昼ごはんで納豆と豆腐も片づいて、賞味期限がきてしまうものはすべてクリア。冷蔵庫がスカスカになった、ホントはここで掃除をしておくとよいのだろうけれど、その時間まではなかった。

 地元駅からの地下鉄も山手線も空いていたけれど、東京駅はすごい人。事前にエキスプレス予約がしてあったからよかったけれど、帰省ラッシュの下りのピークらしい本日は、軒並み「満席」マークが並んでいた。そういえば、同じディビジョンの帰省組の女性陣もずいぶん前から飛行機や列車の予約を終えていたと言っていたし、田舎へ帰るのもなかなか大変だ。

 曇り空の東京から酷暑でギラギラ太陽の照りつける名古屋へというのをイメージしていた。ところが、地元駅に降り立つと曇り空で結構涼しい。水たまりがあたらしいところをみると、にわか雨が降ったあとらしい。これには救われた感じがある。何せ、お店を閉めた今、自宅部分にはエアコンがないので、暑さを逃れるすべがないのだ。

 戻って早々から、たまった郵便物や書類をチェック。まわりを見渡すとまたいちだんと物が少なくなっていて、妻の奮闘努力のあとがしのばれる。こっちにいる間にやってほしいことのご指示をいただく。早速、高いところにかかっていたカーテンを外す。基本的に与えられた仕事は、高いところ・重いものというところか。がんばります!

 あす13日にお墓に出向いてご先祖様(わが家の場合は父親ひとりだが)をお迎えし、15日にはお送りするというわが家のお盆の決まり事も滞りなく行わなくてはいけないし、の~んびりというわけにはいかないけれど、いいお休みにしたいものだ。

2005.08.11

2005.08.11 お盆休み初日

 深夜の帰宅。眠りについたのは予想どおり4時。朝は7時、8時と目は覚めたけれど、休みなんだよねぇと、結局9時半まで眠る。目覚めは悪くない。よくしゃべったけれど、女性陣相手なので深酒したわけじゃなかったからね。

 午前中に床を軽く拭き掃除。掃除機をかけるのはあした名古屋に帰る前にしよう。きょうはそれより何より、冷蔵庫の中を空にするための献立づくりが課題かな。おとといあたりから徐々に片づけてきたので、何とかあすにはキレイになりそうだ。

 30℃を超えたらしいけれど、きょうは一日エアコンをつけずに網戸で過ごせた。べつにケチるわけじゃないけれど、たまには常温で暮らす日もないと体内温度が狂うかもね、って大げさか。

 夕方16時に走りに出る。本日も光が丘公園。このあいだの日曜日は夏まつりだったから特別だけれど、きょうはなんだかずいぶん人が少ない。2周目になってきょうは平日だということに気がついた。お盆休みに入っている人ばかりではないだろうから、それも当然か。

 夜は、NHK-BSで「中日」vs「阪神」のナイター中継を楽しむ。鬼門ナゴヤドームだし、いきなり2点を先制されたり、ウッズのバックスクリーンに飛び込むホームランで突き放されそうになったりと前半はイヤな予感もしないでもなかったが、キッチリ打線がつながって逆転勝ち。気分よし! なかでも1000試合連続出場を自ら祝ったかたちの金本あにきの5階席への特大ホームランと、内角高めの「くそボール」をタイムリーにした今岡の芸術的(?)打法がリアルタイムで見られて幸せ。これで、なんとか首位のままでバリバリの中日ファンの友人とお酒を酌み交わせそうだ。

 あしたは、掃除をして洗濯をして、アイロンかけをしたら名古屋に帰ろう。暑そうだなぁ、名古屋。

2005.08.10 暑気払い

 きょう一日働くと5日間が待っているとあって、大人の職場にも夏休み前の小学校のようなウキウキした空気がある。しかし、休み前に終えておかなくてはいけないという仕事も多く、きょうは某社の営業さんの往訪とディビジョンミーティングの間に30分しか時間がなく、お昼はオフィスグリコ(社内の置き菓子)のクッキーとコーヒーですませる。

 夜は、ディビジョンのメンバーと暑気払い。オフィサーを含めて7名、うち女性4、男性3のチームなのだが、本日は他の男性メンバーは都合があわず欠席、ということで、わたしとしては、両手に花どころか両手両足に花というところ。ベルギービールの専門店でわいわいと話し込む。

 そのあと、まだ飲み足りないぞ!、しゃべり足りないぞというメンバーと3人で2次会。「終電までだよ」というはずが、話が盛り上がってしまうとまぁいいかという感じになるのが呑兵衛の性というところ。結局お店を出たのが3時。このまま時間をつぶして始発で帰るという選択肢も考えないわけでもなかったけれど、一度タクシーでどのくらいで帰れるかを測っておくのも悪くないと車に乗り込む。乃木坂から氷川台まで6240円也。頻繁にあっては困るけれど、思ったほどはかからなかった。

 午前中のにわか雨に打たれたかもしれないけれどなんとか乾いていた洗濯物を取り込んで就寝は4時になりそう。女性陣たちのうち、2人はあした富山と福井に帰省するといっていた。わたしは、あしたは持ち帰った仕事を少し整理したりとこちらで過ごし、12日に名古屋に帰る予定。

2005.08.09

2005.08.09 えっ、嘘?

 残暑見舞いの時期になって、きょうは朝から雲が多めで、実際の天気のほうも「酷暑」からは抜け出したかもしれない。お昼前と宵の口にはにわか雨も降ったようだ。おかげさまで窓際族ではないので、ビルの中にいると雨にはまったく気づかない。

 何気なく見ていた新聞に懐かしい名前を見つけた。それが、こんどの総選挙の立候補予定者の一覧だったからちょっと驚いた。新人候補として初出馬のようだから、この急転直下の解散総選挙は青天の霹靂だろうなぁ。彼女は明るくてやさしくて誰にも好かれるタイプだから、もし当選すればきっといい仕事をするだろうとは思うけれど、いつまでもふつうの人の感覚を忘れないで魑魅魍魎の妙な世界に染まらないでいてほしいなぁ。何はともあれ、からだに気をつけて悔いのないチャレンジをしてほしいと思う。選挙区が全然違うから投票はできなけれど、気持ちだけは応援してあげたい。

 仕事中にちらちらのぞき見していたインターネット速報で阪神のリードを見守る。7対1となって、いくら期待を裏切ることの多い井川でも、たぶんきょうはいただきだろうと、生中継のNHK-BSで試合終了のジェット風船を見届けようと、いつもより少し早く20時に退社。池袋に着いたところで携帯から速報を見る。10対7? 嘘だろ? 少なくとも10は阪神だろ?って思ったら、大逆転を許していた。あらまぁ、なんてこと。もう少し残って仕事してきたらこんなこともなかったのかなぁ、わたしのせいかしらなどという殊勝なことは思いもしないけれど、経過を追ってみてすっかり呆れてしまった。これはいちど、首位を明け渡すショック療法しかないのかな・・・って、いちど首位を譲ったら奪還できないような気もするしなぁ・・・。まったくもって、あ~ぁってところ。

 さて、あした1日仕事をすると5日間の夏休みだ。12日の午後には名古屋に帰る予定。名古屋の自宅では建て替え前の自宅解体に向けての作業が残っているはず。近くに借りられた仮住まいへ少しずつ運び込んでいるようだけど、引越業者さんがはいる前に最後の整理をしなくちゃいけないだろうなぁ。こっちにいて電話で状況を聞くばかりで何もできなかったから、できることはちゃんとやってこなくちゃ。それと、バリバリの中日ファンの呑み友だちとの時間も作らなくちゃ・・・。(その時、なんとか首位のままだといいなぁ)

2005.08.08

2005.08.08 ネバっこい

 けさも朝早くから強烈な夏の陽差し。でも、きょうは23区内でもにわか雨がありそうという予報。携帯には「練馬区では16時頃から雨でしょう」というメールもきていた。帰り道、原宿駅の乗換の時ぱらっと雨粒を感じたけれど、道路は濡れていなかった。池袋で乗り継いで降り立った氷川台。明らかに雨が降ったことが道路からわかる。そんなこともあろうかと、けさは重いジーンズ以外の洗濯物は部屋の中に干していった。正解だったみたいだ。でも、ジーンズもほとんど乾いていたから、それほど強い降りではなかったのかな。

 いつものように月曜日の帰りは駅近くのスーパーで食パンを買う。半額のマグロを買う。冷蔵庫の中で傷みかかっている長芋で山かけとすることにした。オクラも安かったので買ってきた。なんか本日はネバっこい夜だ。テレビは、郵政法案の参院での否決、衆議院の解散のニュースで持ちきり。民放は誰を担ぎ出すかを競い合っているようだ。なんだかワイドショーのノリみたいで情けない。今この時期に総選挙でもあるまいに・・・。

2005.08.07

2005.08.07 いい匂い

 週休2日の2日目は自宅でおとなしく過ごす。あしたからのあたらしい1週間(といっても、お盆休みの関係で出勤は3日間の予定だが)に向けての充電というところ。

 夕方、そろそろ走りに行こうかと思っているところに大阪のTさんから電話。Tさんとは以前、全国の化粧品組合の同じ委員会で仕事をさせてもらった。いつも正論を熱くぶつけてくる論客というタイプで、まわりをどんどんと巻き込んでいくパワフルな行動力には見習うものが多い人だ。

 お店を閉じてもう2ヶ月強が経った。その後のメーカーの動きには化粧品専門店として看過できないものも出てきている。ずっと感じてきていることだけど、メーカーからは表向きほどには化粧品専門店業態は期待されていないことがだんだん明らかになってきている。そのことにはいつもメーカーに突っかかってきたわたしだけど、多くのお店が何の疑問も感じていないかのようなのが気になってしかたない。ある意味「いいなり」「なすがまま」「思いのまま」という状態に曝されていることにもう少し気づいてほしいなと思う。

 Tさんとの会話でもそんな危機感が話題の中心となる。街のお化粧品やさんを救いたいという思いは強いのだが、まずは気づいてもらうこと、あきらめないように伝えることからはじめなくちゃいけない感じ。メーカーの変わり様は結構スピードを増している。時間はあまり残されていない。

 夕方5時に走り出す。向かった光が丘公園の入り口は夏祭りで人だかり。たこ焼きや焼きそば、焼き鳥のいい匂いがした。匂いもさることながら、駅から公園の入り口までの300mほどの間とはいえ、汗だくなのに歩く人と肩が触れそうになるのが気になったりして。ようやくふたたび走り出したあと通りがかった日本料理屋さんからは、ウナギの蒲焼きのタレの香ばしい匂いが・・・。うちの夕食は「あじの開き」、匂いじゃ負けないぞ!

2005.08.06

2005.08.06 36.2℃

 休みだしちょっとだけ贅沢しようと、朝6時半にタイマーでエアコンをつける設定をして眠った。でも、寝苦しさで5時半に目が覚めた、ダメじゃん。でも、そのあと快適に眠れたからまぁ、このちいさな贅沢もありか。そうそう、きのうの夜は部屋の電気を切ったあと30分後にエアコンが切れる設定にするという贅沢もした。でも、こちらもアルコール解禁日の焼酎でいい気分になっていたこともあって、あっという間に眠りに落ちていて意味ないじゃんという感じだった。

 あさから洗濯機をまわし、ベランダは満艦飾。あしたもいいお天気ならベッドパットも洗いたいなぁ。午前11時少し前にうちを出て処方箋の発行をお願いしていたK先生のクリニックへ。東急田園都市線の梶が谷の駅から歩いて10分弱。すぐに見つかった。

 K先生のところは、ただいま電子カルテの導入を進めているところ。データの移行やらいろいろたいへんそうだし、何より、あたらしい仕組みに習熟するのが大変というところのようだ。わたしが処方してもらうクスリは、およそ小児科ではわたし以外に処方されることはないと思われるが、データベースで検索して登録してもらった。ちなみに、ドクターの画面から処方箋が、印刷・発行できるようになるこの仕組みの記念すべき第1号だったそうだ。ちょっと申し訳ない気分。まぁ、ほんとうの患者さんじゃない(?)わたしで練習できてよかったということで許してもらいましょう。

 K先生と奥さまとの3人でお昼をご一緒に。世田谷の住宅街で宮仕えをリタイアした人が、自宅ではじめたというおそば屋さんに連れていってもらう。その後、渋谷に本日オープンのアップルストアに出かけるというK先生の車に乗せていただくが、国道246はノロノロとしか車が進まない。わたしは途中「駒沢大学」で降ろしてもらい、一足早く「渋谷」を経由して帰宅したが、はたしてK先生は無事アップルストアにたどり着けたのか、そして用は足せたのか気になるところ。

 最高気温は36℃を超えた練馬だけど、陽が西に傾いた夕方4時半すぎに走りに出る。風が出てきてかなり楽になった。きょうは環八を東へ川越街道のほうに走ってみる。折り込みちらしが入るけれどどこにお店があるのかよくわからなかったセイフーやドンキホーテの位置関係がわかる。自転車なら出かけられそうだ。上板橋に向かう途中では、カレーのCoCo壱番屋を見つける。名古屋生まれのカレーの味に飢えたら出かけてみよう。

 ゆっくり観戦できる休みなのにきょうは中継がないタイガース。ヤクルト戦のテレビ中継ではホンのたまにしか途中経過が入らない。ネット速報で追うが本日は大勝。2.5ゲーム差まで追いついてきている中日は逆転勝ち。きのうのクルーンの不調といい、横浜さんってなんで中日には甘いの?って愚痴りたくなる。自力で勝ち続ければいいのだけど、やっぱり他力本願というのもありだ。頼むよ・・・。

2005.08.05

2005.08.05 休前日

 朝、タイマーでエアコンをつけようという話はきのう書いていたが、結局もったいないからとやめて寝たのだが、けさもやっぱり汗だくで目覚めた。まぁ、きょうは全体ミーティングでいつもより1時間早く出社する日だったのだから、早く目が覚めるのは構わないけれど、こういう目覚めかたはあまり望んだことではない。

 金曜日。あしたあさっては休みとなる。これは宮仕えの身になって、いちばんありがたいなって感じていること。しかし、ここにきてますます加速している事業のスピードに加えて、きょうの帰り際にはもうひとつ課題が与えられた。でも、どうせひとり住まいですることもないしと、ここで土日も仕事にあてるようなことだけはしないでおこうと思っている。

 もちろん、走りながらいいアイディアが浮かべばそれはそれでステキなことなのだが、リラックスすることも、次にいい仕事をするための大切なファクトだと思う。おもしろみのない人間にならないためにも、土日は仕事と一定の距離はおかなくちゃと思っている。

 金曜日は、いつもでかけるスーパーが「朝食メニュー」お値打ちデーだ。食パンも安い。ということで、きょうも帰りに立ち寄る。もともと99円と安いゴマサバの片身が半額になっていた。あしたは塩焼きしましょう。そして今晩は、同じく半額となっていた豚肩ロース肉をソテー。ケチャップとソースでステーキソースまがいをつくる。なかなかにして美味。本日は休前日、アルコール解禁。きょうは安い「その他雑酒」なので、味はイマイチ。だけど、休肝日のつづいたあとのせいか、安い酒にはやばやと酔いそうなわたし。

2005.08.04

2005.08.04 がんばれ!

 けさは暑くて寝苦しさで目が覚めた。贅沢かもしれないけれど、あしたからはタイマーでエアコンを入れることにしようかなぁ。ちなみ先月の電気代は2469円だった。

 きのう書いたけれど、環境が変わったことにかまけて切らしたままにしていたことで上がってしまったコレステロール値は早く何とかしなくてはいけない、ということで、ランナー仲間の開業医でK先生に連絡をとる。完全予約診療制のクリニックだけど、こんどの土曜日の12時すぎ、診療時間の最後に入りこませてもらい、処方箋を書いてもらうことになった。よかったぁ・・・というところだけど、じつはK先生のクリニックは小児科なのだ。いいおやぢが、こどもも連れずに小児科というのもちょっと何だけど、まぁ、婦人科よりはいいか。

 本日はミーティング3本立て。先日来進めてきていた新事業の構築もいよいよ最終段階。ディビジョン内で臨時にチーム立てをして、一気に事業計画を組み上げることになった。で、これまでずっとグループにはメンバーがいないかたちで仕事をしてきたけれど、今回はじめてチームで仕事をすることとなった。名付けて「チームスターウオーズ(?)」フォースの力を信じていい仕事をしたい。

 きのうは仕事中にチラッとのぞいたインターネット速報で、相手ピッチャーは「天敵」ハマの番長三浦、1回の裏の満塁のチャンスを逃したことを知ったところで、きょうはダメだろうなと思った。この勘はは悲しいかな的中。この試合を先のK先生は横浜スタジアムで観戦されていたとのこと。「最後に盛り上がったのでまぁよしとしよう」と言われたが、じつに阪神ファンらしい感想だ。

 そして、きょうはちょうど満塁で今岡が打席というところを速報で見る。これはいくなと思う。そして、次に満塁ホームランを知る。(仕事中でした、すみません、社長!)でも、さすがは打点王だ!連敗は4でストップ、気分よく帰って、今夜は「カレイ」の唐揚げ。ほんとうは煮付けにしようと思って買ったのだけど、みりんもお酒も落としぶたもない。まだ開いているスーパーで買って帰ってもよかったのだけど、きょうのところは唐揚げにしておく。これがなかなかカラッと揚がっておいしかった。(自画自賛)

 あしたは月にいちどの全体ミーティングで1時間早く出勤する。今週は早起きの日があったり、直行があったりで、ちょっと眠気に襲われている木曜日の夜。あくびがでる。でも、あしたがんばればお休みだ。がんばれ、宮仕え!>わたし。

2005.08.03

2005.08.03 一日ドック

 本日は、1日ドック。身体計測から始まって骨密度測定まで全部で14の測定と検査を受ける。こんど入社したI社の所属する健康保険組合の直営の検診センターは、エントランスが3階まで吹き抜けになっていたり、食堂からは西新宿の高層ビル群が見渡せたりと、まるでリゾートホテルのようなキレイな建物だった。検査機器も新しかったし、何といってもスタッフが大勢揃っていて、ありがちな「カルテを持って長く待たされる」ということがなかったのがすごい。これが3150円の自己負担だなんて、ホント申し訳ないかぎり。しかも、あとから会社から精算してもらえるし。

 これだけ精密にいろいろ調べられれば、あちこちにボロが出そうな50歳だけど、こちらに来て新しくかかる内科医が見つけられないことで、クスリを切らしたままになっている高脂血症が案の定、高い数値をはじき出した。あいかわらず貧血気味なので栄養指導はあったが、他はとくに大きな問題点はなかった。ホッと一息。

 運動負荷検査もあったが、なかなか心臓に負荷がかからなかった。これはランナーとしてはちょっと自慢できるかも・・・。昨日の遅い夕食を最後に決まり事を守って、けさも水すらも口にしなかった真面目なわたし。検査の途中で昼食が出るのだけど、これが、鶏肉の香草焼きに、マグロの角煮、大根やゴボウなどの煮物、ほうれん草のおひたしなど、盛りだくさんのおかずなのに、ごはんと併せても750kcalで塩分控えめという生活習慣病対策にばっちりのメニュー。カロリーとか塩分とかおいておいても、東京に来てからもっともリッチな昼食だったかも。

 その昼食も、バリウムを飲んだ胃のエックス線検査のあと飲むようにいわれた下剤の影響で、張っているようなトイレにいきたいようなスッキリしない状態だったのが残念。

 きのうが店舗視察で16時半すぎの出社。きょうが15時すぎの出社。これで重役出勤というか、殿様出勤というか、石原東京都知事の登庁のような2日間は終了。あしたあさってはふつうに戻る。

2005.08.02

2005.08.02 社員証

 本日はがんばっている、あるいは話題の店舗の視察。船橋をスタートに千葉、都内に戻って日比谷、新宿、そして調布と11店舗を駆け足で見て回った。デスクワークであれこれ考えるのもいいけれど、「人の振り見て我が振り直せ」ではないが、現場を見ることでわかることは多い。

 17時前に社に戻る。というか、現地集合で直行だったので出社というかたち。けさはふだんよりも少し早い地下鉄に乗り、いつもは降りる池袋を乗り越し、有楽町線の終点「新木場」まで乗った。なかなか乗りごたえがあった。

 戻った社では、できあがってきた社員証を受け取る。これがオフィスへの入退室と、早朝・深夜のビルの入館証となるICカードだ。きょうまでは顔写真のない「テンポラリ」カードだったのだけど、きょうから顔写真入りの「わたし」のカードとなった。仕事の面では一員として認めてもらっている(?)けれど、これで名実共にI社の人となったことを実感。

 あしたは、ここに就職したことにともなって加入させてもらった健保組合の検診センターで1日ドックを受診する。今まで、自営業の私は市民健康診断はうけてきたけれど、夕方近くまでつづく本格的な健康診査を3150円で受けられるなんてとてもありがたい話。しかも、その時間帯も出勤扱いなのだ。もちろん、おわったあと出勤はするけれどね。

 というわけで、本来は、今夜9時以降は口をゆすぐ水以外は摂っちゃいけないことになっているのだけど、帰宅が10時だったからしかたないよね。ということで、10時半頃に夕食。このあと、あしたお昼までは何も食べられない。おなかが空く心配よりも、名古屋にいた頃にずっと飲んでいた高脂血症のクスリが切れてからかなりの日にちが経っているので、コレステロール値が心配だ。

2005.08.01 花火

 きょうは東京神宮外苑の花火大会だった。乃木坂のオフィスは7階。窓から花火を眺めることができた。打ち上げの始まった7時半過ぎから5分ほど、仕事の手を休めて同僚たちとしばしの夏の宴を味わう。

 ところが、9時に退社をすると原宿駅からの山手線は花火大会帰りの浴衣姿のカップルなどで超満員。平日の花火大会だから見にいけたのは学生が主、思いがけぬぎゅうぎゅう詰めの車内に、サラリーマン氏二人連れが小声で文句を言い合っていた。

 さて、あたらしい週は、あたらしい事業が正式に認められて動き出すことからスタート。朝イチの机には、タスク管理シートの叩き台を作ってくださいというメモが貼られていた。あしたは店舗視察でほぼ一日外出。あさっては健康診断(1日ドック)で夕方出社とスケジュールがタイトだけにより一層のスピードが必要だなぁ。

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