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2005.11.30

2005.11.29 千葉県遠征

 長い一日だった。

 けさは有楽町線池袋からいつもとは反対方向へ向かうことからスタートした。弊社の物流倉庫の移転にともなう総棚卸しなどの作業に、千葉県野田市まで出向いたのだ。埼京線で大宮へ。大宮からは東武野田線に乗る。久しぶりに単線のローカル線だった。とはいっても、電車は6両編成。名古屋駅から地元駅に向かうJRの普通電車よりも立派だ。

 駅で、別ルートからやってきたグループメンバーと合流して倉庫に向かう。作業は在庫一覧表に沿って検品し、つぎの倉庫さんに対応した商品コードシールを貼っていくというもの。チームワークよろしく、予定よりも若干早く終了。野田線の駅に戻ったのが18時だった。グループメンバーには直帰を指示しておいて、わたしは会社に戻ってきた。

 帰りは、つくばエキスプレスにはじめて乗った。ラッシュとは逆方向なのでゆっくり座ってこられた。北千住から乃木坂までの地下鉄も座れた。自営の化粧品店時代にも棚卸しの経験はあるので、さして疲れたということはなかったけれど、ここで座れたというのはあとあと大きかったかな。

 会社には19時40分頃到着。早速、留守中の進捗状況を尋ねるとともに、今夜進めておかなくてはいけない作業の見込を立てる。う~ん、キリはないけれど、早くは帰れそうもないことは確実。でも、なんだろう、ひさびさの充実感がある。きっと感じられるであろう達成感への期待も。それが、さっきまで眠くて直帰してしまえばよかったかなぁとネガティブに傾きかけていたじぶんを元気づけてくれる。

 それでも、会社で0時になるというのは想定外だった。有楽町線の最終にはまったく間に合わず、きのう大枚はたいて買ったばかりの地下鉄の3ヶ月定期を使えず、パスネットカードで大江戸線経由の帰宅と相成った。部屋のカギを開けたらちょうど1時。お夕飯はとばしてしまったけれど、もうこの時間にがっつり食べるのはよそう。チェックし切れていないメールもたまっているのだけど、シャワーもあびたいし、てきぱきとことを片づけて早く眠ろう。(って言いながら、日記を書いてる場合じゃないだろって?)

2005.11.29

2005.11.28 続・泪目族

 昨夜は休みなしで突っ走っていることで気持ちが高ぶっていたのか、2時すぎにベッドに入ったのになかなか寝付けなかった。そのくせ6時半には目が覚めた。決して体調はわるくない。きょうも暖かい一日になりそうなので、けさは洗濯機を回した。

 昨夜、気持ちが高ぶっていたのにはもうひとつ理由がある。もう終わったことなので白状しておくが、昨夜のフジテレビ系の「スタ☆メン」にVTR出演していた。先週、名古屋から帰ってきた日曜日の夜に自宅で取材を受けていたのだ。

 特集企画は「ポジティブに涙を流す人」というもの。週末号泣のススメという本も最近出ているようだ。映画を観て感動の涙を流すという人は多く見つかったらしいのだが、本を読んで涙を流すという人はあまり見つからなかったらしい。わたしはブログに書いたとおり、本で号泣できる。先日も重松清の本でまぶたが腫れるほど大泣きした。そんなわけで取材対象となったという次第。

 取材では、本を読んで泣くところを撮りたいということで、泣けなかったら取材不成立といわれていた。ディレクター氏、カメラマン氏、そしてアシスタントの3人が、わがワンルームに入って、ベッドに座って本を読む画を撮る。いくら本に集中しようとしてもやっぱりカメラも人も気にはなる。結局、期待された涙がポロポロとこぼれ落ちるという画は撮れなかったものの、嗚咽を漏らすというというところはしっかり撮られた。

 というような内容なので、妻以外には誰にも伝えなかった。なのに、さすがはフジテレビ系列、昨夜放送となった22時50分頃はまだ会社にいたのだが、まだ番組が終わらないうちからメールがとんできた。ブログにもコメントがついていたし、その後も何通かメールが届いた。けさ、出社すると、何人かから「見ましたよ」と声をかけられた。う~ん、決してわるいことではないけれど、ちょっと恥ずかしい。

 ランチは、新卒組の男の子たちに誘われた。きのうの河口湖マラソンに2人が参加していたのだ。「35kmの壁を体験した」という初マラソンのHくんと、2度目のフルは「苦しさの連続だった」Mくんにわたしの過ごしてきたランニングライフを語る。階段の上り下りに苦労している姿が微笑ましくもあり、うらやましくもある。彼らの年齢なら2~3年もすれば見違えるようにタイムは向上するはず。わたしもボチボチがんばっていきたいなぁ。

 さて、サイトのリニューアルはグングンと近寄ってきている。昨日おとといの休日出勤は他の部署の人がいないし集中できたけれど、きょうは定常業務もあって集中して作業をこなせないもどかしさもある。それでもこれまでの作業の成果がかたちになって見えてくるとうれしいもの。この先、クリティカルなバグがでてこないことを祈るばかり。

 今夜の帰宅は23時10分。あしたは、リニューアルとあわせて行われる物流倉庫の移転にともなう作業と総棚卸しのために千葉県野田市まで出かける。あすはデスクワークと違うし、いつもより早く出なくちゃいけないので早く眠らなくちゃ・・・と書いている今、1時をとうに過ぎている。

2005.11.28

2005.11.27 泪目族

 本日も休日出勤。いつも朝と同じく7時に起きる。きょうはいちだんと暖かい小春日和になりそうということで、きのう眠りにつくまでは、キッチンマットを洗っていこうと思っていたのだが、目覚めたときはすっかり忘れていた。テレビで天気予報がはじまって東京の最高気温が高くなりそうというのを聞いて、ハッと思いだしたが後の祭り。

 9時20分少し前に会社に到着。本日も一番乗りだった。きょうは落ち着いてカギを取り出して室内に入る。本日はグループメンバーがほぼ全員が揃った。3時すぎにお昼を買いに出たついでにアイスクリーム「PINO」を買ってきてメンバーに配った。こんな程度のことでよろこんでもらえるなんて・・・。途中、用事で抜けていたオフィサーは、帰りがけにロールケーキを買ってきてくれた。夜22時すぎには、近くのおいしいピザやさんでテイクアウトしてもらってみんなでつまんだ。落ち着いて何かを食べたという感じはないけれど、おなかはあまり空かなかった。

 帰宅は有楽町線の最終。平日の最終は朝とおなじくらいの満員状態だけど、きょうは日曜日ということもあってさほどでもなかった。部屋に着いたのは0時半、あしたもいつもどおりの出勤なので、早く眠らなくちゃ。がっつり食べるとからだによくないので、ダイコンおろしと納豆をあえた消化のよさそうなメニューとしておく。食事をしながら「スタ☆メン」のビデオを見る。「見たよ」と連絡をくれたみなさん、ありがとう。でも、ちょっとはずかしいかな・・・。

2005.11.27

2005.11.26 真サバ

 小春日和がつづく。羽毛ふとんの中で縮こまって朝を迎えていた日々がつづいたので、名古屋から送ってもらった毛布だけど、届いてからこちらは暖かいのでまだ役に立っていない。

 休日出勤の朝、洗濯機を回しながらモップをかけておく。掃除機をかけるだけの時間はなかった。弊社の入っているビルは休日となると、社員証を使って通用口のロックを外さないといけない。この仕組みにはもう慣れたのだけど、エレベーターで7階まで上がってみたら、きょうはまだ誰も出勤していなかった。社内に入るためには、集中キーボックスからカギを取り出したりしなくてはいけない。一度だけレクチャーを受けていたけれど、ちょっとドキドキした。

 無事社内に入れたあと、本日はデータのメンテナンスをカリカリと行う。一応、単純作業だけど、キーワード探しにこれまでの化粧品業界での経験を活かすことができる。10時すぎから19時すぎまで黙々とこなしたという感じ。なんとかタイムリミットに間に合わせそう。でも、その間にもいくつかの修正ポイントが見つかる。なんとかリニューアル当日を迎えられたとしても、その後もまだまだメンテナンスはつづけなくてはいけないようだ。もっとも、今はリニューアルがちゃんと立ち上がることのほうが先決だけど。

 ちょっと荷物が多かったのでいったん帰宅してから自転車でスーパーへ向かう。本日のおすすめは「真サバ」。片身が値引きで69円。今夜は半分だけ塩焼き、もう半分は冷凍しておいた。あすも出勤するので3日くらい食べていけるだけの買い物をしておいた。外食とかカップ麺とかに頼ってしまうのは簡単だけど、大したものは作らなくてもキッチンに立つのが楽しかったりするんだよねぇ。

2005.11.26

2005.11.25 焦りか?

 あいかわらずの小春日和だけど、その心地よさを楽しむ間もないまま、あっという間に一日が過ぎ去っていく。わたし自身は「時間が足りない」「果たして間に合うのだろうか」と不安を感じているのだけど、グループメンバーは比較的鷹揚に構えている。メンバーのほうがサイトリニューアルの修羅場をくぐった経験者が多いから、わたしが焦っているだけなのかなぁ?

 わたしはあすあさっても出勤のつもりだけど、メンバーの大半はあさって日曜日だけ出てきてくれるということになった。わたしが「出てこい!」と強権を発動すれば・・・とは思ったけれど、それも得策ではないと休日出勤を強制する指令は出さなかった。休むときは休んでメリハリをつけてがんばってくれればと思ってはみるものの、間に合わなかったらどうしようかという不安も新たに生まれている。もっとも、OTの環境はあすよりもあさって日曜日のほうが整うということもあるのだけど。

 モチベーションが高くなっているので、4時間~5時間の睡眠でもまったく疲れというものは感じていない。いつもは寝つきのよいわたしだけど、きのうの夜は2時すぎというのにベッドに入ってもなかなか眠れなかった。そうこうするうち、久しぶりに強烈なこむらがえりが起きる。カリウムが足りないのかなぁ・・・。走りに出られていないからかなぁ・・・。

 今夜も帰宅は23時25分。テレビをつけたら渡辺満里奈が出ていた。人妻になってしまったけれど、あいかわらずかわいい。その笑顔を見ながら夕食の支度。今夜はダイコンの葉を炒めてごはんにまぜたものと、白菜と豆腐のおつゆ、冷凍しておいたさばの切り身。今週はずっとスーパーに行けなかったので、そろそろ冷蔵庫の中が空っぽになってきた。

 あしたは、出社前に洗濯と掃除をして行かなくちゃ。生ゴミを出さなくちゃいけないし。もうすぐ1時半。まだ眠くならないなぁ・・・。

2005.11.25

2005.11.24 危険がいっぱい

 寒さはきょうもひと休み。おだやかな晩秋の陽差しに包まれた一日だった。陽気は小春日和だったけれど、業務のほうはちょっとひんやりとした寒風が吹き抜けているというところ。サイトリニューアルのオペレーションテストは、本日からモバイル版も加わったけれど、こちらもPC版の初日と同じく夜の早い時間にきょうのテストに中止の決断を下さなくてはいけない結果に。来週のきょうにはあたらしいサイトが立ち上がっていなくてはいけないのだが、あす以降にも不安が残る。PC版もバックヤードの業務フローの検証が遅れていて不安が消えない。

 朝の地下鉄池袋駅。ゴロゴロとキャスターバッグをひいた中年女性が、階段を上ろうとしている人の波を真横に切り裂くように横切ってとなりのエスカレーターに行こうとしていた。はなはだ迷惑という感じ。その先、階段の途中でも人の流れがうねっていた。こちらは若い女性だけど、何かを落としたようだ。こちらは上りだったからよかったものの、下りだったらケガにつながるようなことがあったかもしれない。朝のラッシュ時はちょっとしたことにも危険(?)がいっぱいだ。

 そういえばおとといは、白い杖をもった小学生の男の子と、そのお兄ちゃんと思われる中学生くらいの子が朝のラッシュの地下鉄に乗り合わせた。ちょうどすぐその後ろに並んでいたわたしは、押してしまうことのないようにと間隔を空けて乗ろうとしたのだけど、その兄弟を目にすることができない列の後ろの人はぐいぐいと押してくる。背中に力を込めてなんとか車内に乗り込むまでは間隔を守ったけれど、さすがに車内ではそうもいかない。やっぱり朝のラッシュは危険がいっぱいだ。

 本日、帰宅は0時3分。新宿駅で非常ボタンが押されたということで、乗り合わせた山手線は代々木を発車した直後、まだホームにかかっている内に緊急停車。ここでの遅れが3分くらい。有楽町線の電車も池袋に2分遅れて到着。うちに0時までにという目論見がはずれてしまった。こんな時間にがっつりというのもどうかと思いつつ、22時にタイマーでごはんが炊きあがるようにしかけていったこともあるし、賞味期限の迫っている豚肉をソテー。朝ゆでておいたブロッコリーもいただく。うちからもってきていたラフランスをデザートにいただいた。栄養のバランスは考えているつもりだけど、深夜の食事はちょっと危険だ。

2005.11.23

2005.11.23 勤労感謝の日

 きのう書いたとおり、きょう「勤労感謝の日」は、仕事できることを感謝しなさいという日になった。それでも、昨日眠ったのは3時だったし、休日なのでいつもよりはゆっくり10時05分に出社した。

 あさは洗濯機を回したあと、生ゴミを出して9時すぎにうちを出た。いつもの水曜日なら8時すぎのわたしの出社時間にはうちの集合住宅用のダストボックスにたくさん入っている生ゴミの袋がわたしで2つめ。みんなきょうはのんびりなんですねぇ。

 わたしたちのグループも午前中はわたしともうひとりだけしか出社していなかった。まぁ、休みだからねぇ。で、なぜか「昭和」の話が大好きという20代後半のYくんと、色づいてきた青山霊園の木々を見下ろしながら、昔話をしながらちょっとまったりとした時間を過ごす。でも、それも午前中まで。午後から夕方はちゃんと仕事をしました>社長殿

 本日は19時に退社。まだまだつづく忙しさを前にメリハリをつけたということもあるけれど、自宅から宅配便が届くことになっていたこともある。20時ジャストにうちに着くと、段ボールをかかえて戻ってくる配達員さんとすれちがう。すかさず声をかけるとちょうど集合郵便受けに不在連絡票を入れてきたということだった。いやぁ、ラッキーだった。おかげさまで、毛布や冬用の礼服などを無事きょう受け取ることができた。今夜受け取れないと、つぎは日曜の夜くらいしかチャンスはなさそうだったので助かった。

 夕食は、朝多めに作っておいた白菜と豆腐のおつゆで雑炊を作り、アジの開きを焼く。具だくさんの雑炊になってしまい満腹に。まぁ、今夜は時間も早いからいいか。うちからもってきたかぶに軽く塩をふっておいただけの即席漬けも美味。

 22時頃、思い立って自転車で近くの銭湯に向かう。以前から前は通っていたけれど中に入るのははじめて。さして大きくはなかったけれど、そこそこキレイだし、東京の銭湯としてはめずらしくお湯の温度が低めなのもよかった。これで400円也は高くないかも。入っていたとき先客はなく、30分弱いたのだけどわたしを含めて男湯の客は4人だけ。思わず経営を心配してしまう。気に入ったのでつぶれないでほしいなぁ。

 入浴後の脱衣場で久しぶりに体重計に乗る。およよ、2kg太っている。満腹状態だとはいえ、やっぱり太っていたなぁ。でも、自慢するわけじゃないけれど単身赴任の「自炊」で太れたのならいい感じじゃないかな?

2005.11.22 働けるということ

 はじめて会社で0時を迎えた。きのうできなかったバグ潰しが本格化した一日。ふだんは気がつかないような使い方も含めて、斜視するようなチェック作業はなかなか骨が折れる。そして、それを開発会社に文章でうまく伝えるのも骨が折れる。胃が痛むような作業はあしたもつづく。

 あわせて業務フローの改善を図るためのヒアリングもあったりで、長かったけれどあっという間に過ぎていった一日だった。あすの「勤労感謝の日」は出勤する。勤労できることに感謝する日ということになる。

 会社を出たのは、有楽町線の最終が池袋を出た後。本日は六本木から大江戸線を豊島園まで乗ってきた。呑み会の帰り以外でははじめての大江戸線での帰宅。休み前の最終1本前だったけれど、それほどぎゅうぎゅう詰めではなかった。お給料日前だからかなぁ。

2005.11.22

2005.11.21 タイト

 週明け月曜日、グループメンバーのひとりの急な入院を朝礼で伝える。その場にもひとりが体調不良で休んでいて欠けている。これからタイトになることが確実なスケジュールだけに体調管理にはくれぐれも気をつけたいもの。

 出張で一日離れていたことと土日を休んだことで処理しなくちゃいけないことが山のようにあったし、きょうからそこにオペレーションテストが加わってきた。が、こういう開発系につきもののトラブルが発生。ときどきパフォーマンスが向上することもあったけれど、結局、テスト環境としては整わずじまい。他のグループのメンバーにもお手伝いを依頼していたのだけど本日は中止。いちだんとタイトとなってきた。

 氷川台駅着は23時03分。冷蔵庫が空なので近くのスーパーへ寄る。今夜は時間をかけて調理する気分にならず、イカのお刺身を半額で買ってきた。うちからもってきたほうれん草のおつゆだけ作る。温かさにホッと一息つく。片づけ終わってコーヒーでくつろいだところで1時半。さぁ、あしたに備えてそろそろ眠ろう。

2005.11.20

2005.11.20 活躍

 これまで名古屋から東京に戻るときは、夜19時半すぎの新幹線に乗ることが多かった。きょうは宅配便の受け取りを18時すぎにと指定していたことと、20時に約束があったので、まだ陽が高いうちの15時前にのぞみに乗った。福岡からの移動の時も感じたのだけど、昼間ののぞみは小さいこども連れも多い。

 以前、となりの席のこどもが大泣きしたりぐずったりしたことがあった。じぶんも子育てをしてきたから、そのこと自体をとやかくは言わない。狭い座席でじっとしていろということのほうがむつかしいからだ。ただ、そうなったときに親としてどう対処するかは公共の場であるだけに大切なはず。それができない親だったので、東京までの2時間弱がたまらなかった。

 きょう名古屋から乗り合わせたのは3歳くらいの女の子を連れたおかあさんだった。でも、この子はじつにおとなしい子で、お母さんの膝の上で、はじめ30分ほどジュースを飲みお菓子を食べていたが、「トイレ」と言って席を立ち、戻ってきたあとはすぐに眠ってしまった。こんどはこちらが新聞をめくる紙の音に気をつける番だった。きりっとした眉を描いたお母さんの横顔にちゃんとしたしつけをしているんだろうなぁって、感じた次第。

 高橋尚子が復活優勝、宮里藍が逆転優勝、浅田真央が初優勝。女性の活躍の目立った日曜日だった。あすからいちだんと忙しくなることが確実のわたしたちのグループだけど、うちの女性陣の活躍を期待したいところ。でも、じぶん自身もだけど、からだには気をつけなくちゃね。

2005.11.19 途中下車

 出張帰り、東京までの片道乗車券を買って名古屋で途中下車。週末にかかる出張だったのでそんなラッキーが許された。5週ぶりの名古屋には帰りを待ち構えている要件がいろいろ。待ち構えているというよりそれにあわせて予定を組み入れているというのが正しいかも。

 その最後はいつものように親しい友と杯を交わす。いつものように聞き役となるのだが、この5週間は積もった思いがひどく厚く積み重なっているようで、いつもなら野球やらなにやらどうでもいい話へとふくらんでいくやりとりが、感情のひだに極めて近いところで渦巻いていた。正義感が強くストレートでいて、そこまでしなくてもというくらいに気遣いをする彼だけに、ぶち当たると壁は人一倍に高く感じるのだろうなぁと思う。わたしは頑固さでは彼とかわらないとおもうけれど、ずるいから壁をうまくすり抜ける術を使ってしまう。壁に突き当たっている彼をみていると、なんとか少しで力になってあげたいという思いとともに、このまっすぐさがうらやましくもある。

 結局、なんの解決にもならなかったのだけれど、少しだけでも重石がとれてくれたのならいいなぁ。でも、あの飲み方だときょうはきっと二日酔いだろうなと思うなぁ。

 小倉を出てしばらくした時、携帯電話に着信。グループのメンバーからの急ぎの連絡だったのだけど、山陽新幹線はトンネルだらけ。通話はとても無理と判断してメールで連絡を取ろうと試みるが、こちらも送受信がなかなかスムーズにいかずもどかしい思いがした。最終的には名古屋に着いてから対応策が固まったのだけど、迫ってきている大きなプロジェクトの立ち上げに影響は必至。とはいえ、マンパワーを精一杯引き出して乗り越えるしかない。「雨降って・・・」ではないが、これを好機に替えることができたらいいのだけど。

2005.11.19

2005.11.18 博多の夜

 転職後初めての出張。・・・っていうか、事業所が東京で、クライアントが基本的に東京という弊社では、これが唯一の出張かなという感じ。その先は、古巣化粧品組合の年次大会(全国大会)。

 ことしは福岡での開催。現在の職は直接関係をもっているわけではないけれど、わたしのもともとの居場所だったということもあって、窓口としての役割を担っているので、、出張させてもらえた。

 思えば、昨年のこの大会(大阪)では、壇上でプレゼンテーションをし、大会の内容を仕切っていたわたしだった。昨年のこの時にはこういう立場にじぶんがいるということは想像もしていなかった。

 大会でのプレゼンテーション、微妙な思いで2時間の構成を見守った。作り込むことの難しさを知っているので、よくまぁここまでしあげたものと素直に感激。随所にわたしだったらというところもあったことは否定しないが、そこはそれ、外に出た人間としては多くを語るまい。今夜は、ここまでつくりあげたことのよろこびをしみじみ感じてくれればと思う。

 真意をお話しする機会のなかった多くの方には、後足で砂をかけるように去ったといわれてもしかたないのだけど、この大会では、じつに温かく迎えてもらった。懇親会終了後は、二次会の声をかけていただいた。その顔ぶれはといえば、この団体の会長・理事長・専務理事といったみなさん。スーツにはこの団体のバッチをつけていないわたしだけど、去年とまったくおなじように、「伊藤」というひとりの男として迎えてもらえた。何がうれしいといって、そのことが最高だった。

 体育会的なタテの関係が厳しいながら心地よく感じられるわたしだ。さて、今夜も日付が変わってかなり経った。あしたはさして早い移動ではないが、そろそろ眠ろう。

2005.11.17

2005.11.17 早く帰ろう

 きのうの就寝が1時半だったにもかかわらずけさも日が昇る前から目が覚めた。もう少し暖かくしないといけないのかなぁ? こんど名古屋から毛布を送ってもらおう。でも、目覚めはスッキリしている。気持ちが入っているということなのだろうか。これを切らさないようにしないと、社内で流行りはじめている風邪に負けてしまいそうだ。

 あすからの出張と帰省を前に、きょうは忙しい一日。出かける前にやっておかなくてはいけないこと、出張先で必要な資料の準備、グループ内のミーティングも3件あったりした。そんな午前中、お取引先から差し入れが届く。おいしい「青汁」の缶入りドリンクと、和風のモンブランふうのデザートだった。デザートのほうは先着4名に!と声がかかる。となると、30人近い部署としては、なかなか手を挙げにくいもの。こういうのって、結構微妙だよね。まぁ、なんとかおさまるところにおさまって、わたしは青汁をいただく。

 リニューアルまでカウントダウンがはじまって、ちょっとピリピリした空気も漂いはじめた。こういうときには往々にして人間関係のトラブルが起こりやすいもの。言った言わないの水掛け論も起こりやすい。あたりまえのことだけど、ひとつひとつ確認をしながら進めていかなくてはいけない。かくいうわたしも、「あれ、これって伊藤さんに頼んだんじゃなかったでっしたっけ?」と言われてしまう。う~ん、記憶にないのだけど、そう言われれば、うまくことを運ぶためには抗弁してみてもしかたない。

 さて、あしたは羽田から福岡へ空路の移動。練馬から羽田は結構遠いので早起きは必至。スーツの準備もしなくちゃいけないし早く帰らなくちゃ!(って、書いてるうちに帰れってか)

2005.11.16

2005.11.16 備えあれば

 きょうは朝からスッキリとした青空がひろがっていた。お昼を買いに近くのコンビニに向かったのだけど、窓から見える青空と晩秋の陽差しに誘われて上着を羽織らずにビルの外に出た。思ったより空気が冷たくてゾクッとした。

 先月異動になった直後から関わっていた事業が一区切り。いったん締めたあと、すぐにつぎのステップへと進むのだけど、深く携わってきただけに、ユーザーさんにとってもわたしたちにとってもいい結果を残したいところ。(って、ちょっと優等生の発言過ぎるかな?)

 そんな一区切りの日だからというわけではないが、きょうはここのところの毎日の中ではちょっと早く20時30分過ぎに退社。出張前のあしたはきっと忙しくなるだろうから一息入れたというところ。あさっては早くに出かけなくていけないし、一日早いけれど今夜のうちからスーツとかの準備をしておこうかな。

2005.11.15 揺れる

 きのうの夜ベッドに入ったのは1時半近かったのに、けさは6時頃からなんども目が覚めた。そのまま起きだしてもわるくない目覚めだった。寒かったからかなぁ・・・。そこへゆらゆらと地震が。あとで知った震度は2だったけれど、横になっていたせいか結構揺れた気がした。少しくらいの揺れでは目を覚ますことがなく、就寝中に大地震に襲われたらかならずタンスの下敷きなるだろうと言われてきたわたしだけど、変われば変わるものだ。

 けさの地震では東北から北海道の太平洋岸に「津波注意報」がでた。いつも見ている○ームイン・スーパーでは、テレビ画面の右下にずっと日本地図と注意報のでている沿岸が黄色く示されていた。芸能ニュースになると「画面がみづらくてすみません」というようなことをアナウンサーが言った。たしかに字幕スーパーの右の端のほうは地図に隠れて見にくくなっていた。

 明日発売になるという○ンキ○ッズのアルバムの話題を採り上げていたりしたからクレームでも入ったのだろうか。たしかに、関東から西の人には関係のない注意報といえばそのとおりだけど、何故か「淋しいな」って気持ちがした。

 ここ数日、気になっていた小さな目のできものは、けさになってかさぶたがコロンととれてすっかりなくなった。おとといの大泣き、きのうの目袋の腫れがよかった(?)のかなぁ。なんにしても、ホッと一息だ。

 今夜の退社は22時05分。このところ時間が経つのが早い。部屋に着いたのはちょうど23時。夜も遅いので(って、きのうとさほど変わらないが)夕食は消化のよいものをと、作り置きして冷凍してあった鶏団子と、キャベツ、エリンギ、豆腐、そして冷凍してあるごはんを入れた雑炊にした。でも、消化はよさそうだけど、23時すぎの食事にはちょっと量が多かったかなぁ。

2005.11.15

2005.11.14 文系頭

 あたらしい1週間のはじまり、起きだして鏡をのぞく。げっ、まぶたじゃなくて目袋がぷっくりと腫れている。あわててこのところ冷たさを増した水で顔を洗う。きのうの重松清は泣けたからなぁ・・・。朝食を済ませてひげを剃って、部屋を出る頃になると、かなり目立たなくなったけれど、ちょっと焦ったわたし。

 週明けのきょうは、今後予定している事業の関係で化粧品店の経営者とお会いしたり、間もなくリニューアルする弊社ECショップシステムのバックエンドの仕様について打ち合わせをしたりと人に会うことが多かった。

 いつも思うことだけど、システムエンジニアさんの理科系頭と、文系頭のわたしたちとは、ちょっと使っている脳の領域が違うような気がする。べつに彼らの表現する日本語が変だといっているわけではないけれど、同じことを話しているはずなのに会話がかみ合わないことが多くある。本日は、とくにあまり流通のことを知らないというシステムエンジニアさんだったこともあって、説明に「?」マークが点滅することもいくどか。まぁ、使い勝手のいいものを作りたいという最終目標はおなじだからいいのだけど。

 夕方いらしたお客さまからいただいた差し入れのお菓子がグループ内をまわる。これが名古屋の銘菓両口屋是清の「千なり」。名古屋の方が持っていらしたわけでもないのに東京で目にするとはビックリ。でも、ちょっとなつかしい。名古屋では差し出されても口にすることは滅多になかったけれど、きょうはありがたくいただいた。夜になって疲れを訴える頭には甘いものは格好のごちそうだった。

 きょうは午後からどんよりとしたお天気。きのうとはうって変わって肌寒い一日となった。そんな気温の変化の大きさのせいか、社内に風邪をひいているという人が多い。体調不良でお休みをとった方もある。うちのグループはこれから来月はじめまで仕事の密度が高い日々がつづく。からだの調子だけはくずさないようにがんばらなくっちゃ。

2005.11.13

2005.11.13 「その日の前に」

 きのうの強い風がおさまって、きょうは「小春日和」。午前中に走りにいった光が丘公園は、フリーマーケットが開かれていたり、公園内の陸上競技場を発着点としたマラソン大会が開かれていたりで、多くの人でにぎわっていた。きのうにつづいてきょうも公園内3周で16.6km。さすがにラストはちょっと疲れも感じた。ウイークエンドランナー状態では、まだまだ長い距離を走る持久力は戻ってないなぁ。

 昨夜はご近所のシネコンのレイトショーで「エリザベスタウン」を観た。自転車で行けるところにシネコンがあるのがうれしい。ここには何度も書いているけれど、人間である以上、感受性や思いやり豊かでありたいと思っている。些細なことでも感涙できるそんな人間でいたいのだ。で、今週は映画で涙しようと考えた。候補は「3丁目の夕日」「インハーシューズ」そして「エリザベスタウン」だった。

 仕事で失敗して大きな損害を会社に与えて解雇(じぶんはこうならないように気をつけなくちゃ)され、さらに父親も急死するというどん底から立ち直りはい上がっていくための何かを見つけるという話なのだが、思いどおりに涙があふれたかというと、予告編の惹句とはちょっと違ってイマイチだった。まだきのう公開になったばかりなので、これから観る人のために多くは語らないけれど、深くしみじみと人生を考えるというヒューマンドラマの色合いはちょっと薄かった。

 個人的には、主題歌のように使われたエルトンジョンの「父の銃」や、随所にちりばめられたトムペティをはじめとしたアメリカンロックの数々は楽しめたし、あたたかい涙もにじんだので星5つを満点とするならば、星3つ半というところかな。

 昼食を片づけた午後は、きょうもベランダに腰かけて読書を楽しんだ。手にしたのは、しばらく前に買ってあった重松清の「その日の前に」。晩秋の午後の陽差しはあっという間に弱々しくなっていく。3時半すぎにエリザベス女王杯の中継を見ようといったん部屋に入ったのを潮に、ベランダ読書をあきらめる。その後の「その日の前に」は、天寿を全うする年齢ではなく、志半ばに「その日」を迎えることになる話になっていく。

 こうなると、そのストーリーを容易にじぶんに置き換えられるだけに、感情のつぼにはまる。最初はあふれ出て文字が見えなくなるくらいの涙だったが、やがてポタポタとジーンズの腿を濡らしはじめ、しまいには嗚咽が抑えられなくなった。となりの部屋はお出かけだったようなのでよかったけれど、声を出して泣くのまではちょっとね。まぶたが腫れたけど、心の中には暖かいものが流れている。

 泣きはらした目で作った夕食は、厚揚げと水菜を薄味で煮たものと、白菜とキュウリのサラダ(うちでは干しレーズンとコーンを入れるのだけどなぁ)、そして鶏むね肉のソテー。自宅では久しぶりに「動物性たんぱく質」を摂ったという感じかな。さて、あたらしい1週間に向けて気持ちを切り替えていかなくちゃ。
SANY1411


2005.11.12

2005.11.12 木枯らし1号

 きのうの書き込みに「きょうは終電で帰れたかしら?」というコメントがついていた。なんかまた失敗してるんじゃないのかなぁ・・・という好奇心が透けて見えるけれど、残念でした。昨夜はちゃんと山手線に乗り、池袋0:08発の有楽町線最終に乗って帰ってきたし、記憶も飛ばず「娘」にも醜態はさらさなかったわたしでした。(って自慢してみてもしかたないか? これがあたりまえだものね)

 午前中に名古屋からかかってきた電話でも「きのうはちゃんと帰ってきたの?」と言われてしまう。すみません、ご心配をかけまして・・・。

 氷川台の駅からの帰り道、パラパラと落ちはじめた雨はその後本降りとなったけれど、朝には上がり9時頃には青空がくっきりとひろがった。ということで、洗濯機を回し、ベランダのサッシを開け放って部屋の掃除もした。気持ちのよい一日だったけれど、寒くなってきた。きょうは東京で「木枯らし1号」が吹いたという。

 午後2時に光が丘公園に走っていく。木枯らしで枯れ葉が降ってくる、足元では積もった落ち葉が強い風に引いていく波のように渦巻いていた。見上げれば青空に黄金色のイチョウが輝いているし、これがわたしのいちばん好きな晩秋の風景。これが今月いっぱいはたのしめそう。

 この1週間は飲んで帰ってきたりで、買い物に行かなかったので冷蔵庫が淋しい。きょうは残り物の野菜中心のメニュー。お昼はブロッコリーの茎とエリンギのチャーハン。夜は、ダイコンとニンジンを小イカの姿煮の缶詰と一緒に煮てみた。片栗粉をつけて冷凍しておいたさばの切り身を焼いてみたが、もう少し油を多めにして竜田揚げ風にすればよかったかな。牛乳も飲んでしまったし、さぁ、いよいよ冷蔵庫が空になってきた。あすの朝はスーパーに行くぞ!

2005.11.11

2005.11.11 繰り返すまい

 一日中、くもり空。今にも雨が降りそうだ。帰りが遅くなると遭遇するかもしれないとは思いつつ、朝のラッシュには邪魔者でしかない傘は持ってでられない。

 このところ、触ると異物感のあった目の際に、きょうになってプツッと小さなできものができた。膿をもっているみたいだ。なんか不潔にしていたのかなぁ・・・。大きくならないうちになんとかしたいけれど眼科にかかるのも面倒だし・・・と思案中。

 さて、まだきのう「サルでもできる反省」をしたばかりだけど、週末の本日も呑みにいくことになっている。本日は、息子や娘という年齢のことしの新卒組を連れて、「世界の山ちゃん」に繰りだす計画。久しぶりの「手羽先」や「どて煮」などディープな名古屋の味が楽しみだ。

 本日は、保護者(?)でもあるので、絶対に壊れないようにしなくちゃと、今は思っている。もっとも、おとといもそう思っていたのだけど、若さに任せてハイピッチでビールのグラスを空けるTくんのペースに煽られたことと、メンバーの中に「あまり飲めない」という人がいなかったのが災いした(ということにしておこう)。飲みはじめて、会話が盛り上がってしまうと、終電までに帰ろうという歯止めをスッパリと反故にしてしまうのが、呑兵衛のわるい癖だ。

 くどいようだが、本日は「娘」も一緒なので「おとうさん」としては、その威厳を保つためにもへべれけにはなれない。もっとも、現実の息子の前では、結構、酔っぱらってくどくなったり、訳のわからないことを語りはじめたり、ろれつが回らなくなったりといった醜態もさらしてきたけれどね。(娘じゃなくてよかった!)

 終電の時間もキッチリ調べたし、きょうはちゃんと帰るもんね!

2005.11.10 あぶない!

 いやぁ、一瞬青ざめた・・・。きのう「同僚と軽く一杯してから帰る。あすに響かないようにしなくちゃ。 」って書いたわたし。出かける途中で「社会人としては翌日の仕事に影響を与えるような呑み方をしちゃダメだ。」なんて偉そうなことを口にしていたわたし。

 朝、7時前に一度目覚めたが、テレビをつけてまた眠ってしまった。ハッと目覚めたらテレビから流れてくる司会者の声が・・・。ぎゃぁ!という感じで跳ね起きると、いつもなら有楽町線の電車の中にいる時間だった。あわてて顔だけ洗って部屋を飛びだす。会社にはコアタイムがはじまる10分前に入れたが、跳ね起きたあの瞬間は冷や汗が流れた。

 駅に急ぐ道のり、一生懸命きのうの状況を思い出そうとするが、最後はスッパリ記憶がない。東京の生活は4ヶ月を過ぎたところ、タクシーに乗ってもどの道を通るかなど話せはしないし、オートロックのドアを開けて入らなくちゃいけないしということで、翌朝記憶のなくなるような呑み方はするまいと決めていたのになぁ・・・。でも、4ヶ月でもちゃんと帰巣能力は培われたようだ。(って、安心しちゃまずいぞ)

 財布に利用票が入っていたから、タクシー代はカードで払ったようだ。ちゃんとカギを開けて部屋に入っていたし、パジャマに着替えて眠っていたから酔っぱらったなりにちゃんとしていたようだ。(これをちゃんとしたって言うのか?)変な納得のしかたはやめて、ともかく気をつけなくちゃ。と、反省しきりの一日が終わる。

 念のために申し添えておくが、遅刻はしなかったし、頭が痛いとか気持ち悪いとかいうことはなく、トイレに長居することもなく、仕事には影響はなかった。ギリギリ社会人としてのルールは守れたわたしである。

2005.11.09

2005.11.09 豆大福

 本日も秋晴れ。青空なのにちょっと冷え込んできたきょうの東京。

 お昼に知り合いのFさんから電話。「群林堂の豆大福、買ってきましたよ」とのこと。先日、ご一緒に呑んだ折にここの豆大福は評判だとのこと(お昼頃には売り切れるらしい)とか、女性陣にはとても受けるということを聞いていた。近くにいくことがあったら買ってきますからと言われていたのだけど、早速、実現してくださったのだ。

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 3時のおやつの時間に他のグループに見つからないようにこっそりと配る。なかなかずっしりと重みのあるしっかりした豆大福。甘すぎず、豆の存在感もしっかりあっておいしかった。チョコレートだのなんだの甘いものを口にすることも多くなったわたしなので、おいしくいただきました。きのうきょうと続いているヒアリングで疲れ気味の頭にはいい「栄養」になった感じだ。

 あとで検索をすると、なるほどという評判の数々。予約も地方発送も受け付けないという頑固さが今どき立派といえば立派。

 今夜は21時退社の予定。同僚と軽く一杯してから帰る。あすに響かないようにしなくちゃ。

2005.11.08 木洩れ日

 きょうも秋晴れ。朝起き抜けから洗濯機を回す。めざましテレビの星占いは、本日運気最高! 朝食は食パンがないこともあり、賞味期限間近のうどん。エリンギと揚げをちょっと甘めに煮て、最後にタマゴを落とし、カニ風味かまぼこを添える。トーストに簡単なサラダを作るのとさして時間は変わらず、やるじゃん!と自画自賛。

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 気分よく朝刊に目を通していたら、洗濯が終わった音がする。あららうっかりしていたと、ちょっと出がけに焦ってベランダに干して部屋を飛びだす。きょうは燃えないゴミの日。こちらは早めに玄関に準備しておいてよかった。

 お昼休みは昨日の予告通り、弊社の向かいの乃木公園へ。ここも公園といってもホンの猫の額のようなところだけど、ベンチがいくつもあって、わたしとおなじ目的の人たちが何人か木洩れ日が気持ちのよい午後の時間を楽しんでいた。ただ残念なのは、タバコを吸うのを目的できている方も多いということ。

 愛煙家にはとかく暮らしにくい世の中なので、こういうオープンエアな場所まで取り上げちゃ気の毒だと思うけれど、ベンチを分煙しなくちゃいけないなとは思う。15分ぐらいのんびりできたのだが、そのころ近くにやってきた中年の紳士の紫煙が流れてくるのに閉口して席を立った。

 きょうもなんやかやと忙しくて、退社は22時。運気最高だったのにさして実感できることはなかった。ラッキーポイントの「官公庁のホームページを見る」というのをしなかったからかなぁ。

 23時過ぎの夕食づくり。冷蔵庫を開けてみると賞味期限が近づいているものが、豆腐とうどん。3玉パックというのは単身者には多いんだなぁ、「安物買いの銭失い」にしないようにしなくちゃ。ということで、レトルトのカレーをだしでのばして「和風カレーうどん」に。豆腐はヘルシーだけど、ちょっと量は多めに。またまた深夜に満腹だ。・・・にしても、朝晩「うどん」というのもなぁ。

2005.11.08

2005.11.07 ついてる?

 けさのめざましテレビの星占い、「おひつじ座」は4番目。ラッキーポイントは「ネバネバした食品」だった。ということで、メニュー変更でけさは「納豆トースト」。きのうの夜の「新堂本兄弟」で平原綾香が話していたことも思いだした。

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 それが効いたのか、朝から大騒ぎだった山手線の架線事故による運休に遭遇しなくてすんだ。いつもの時間なら、池袋の駅でまともに運転休止にぶつかるところだった。でも、けさは、出社前にちょっと寄り道をしようと思っていたので、池袋で下りずにそのまま有楽町線を永田町まで乗っていったのだ。

 でも、ネバネバ食品の御利益もここまで。寄り道は資料をもらうために某所に立ち寄るというものだったのだが、ここは財団法人だから9時にははじまっているだろうという読みがはずれ、9時半からだった。ということで用をなさずじまい。まぁ、あざやかな秋晴れの下を瀟洒な高級住宅街を抜ける道を会社までお散歩できたからよしとしましょう。そうそう、けさは弊社7階から富士山が見えた。

 お昼休みを兼ねて、ふたたび「お散歩気分」で資料をもらいに出かけた帰り、路地の奧の小さな公園のベンチに腰かけてランチ。青い空と白いふわふわした雲を眺めての昼食はなかなかにして気持ちよかった。ただ、緑は少ない児童公園だったのが残念。こんどは乃木公園とかに行ってみるかな。

 週明けはバタバタとしているうちに過ぎていく。気がつけば21時を回っていた。そんな一日だったから、あのお昼の青空ランチは貴重だったなぁってところ。あすも「晴れ」マーク、なんかこれが癖になりそうな気がする。

2005.11.07

2005.11.06 雨の日曜

 朝から曇り空。お昼過ぎにぱらつきはじめた雨は夜になってしばらく本降りに。雨が降り出す前に日曜朝の食品の買いだしとランニングはすませておく。きょうはリュックを背負っての走り。光が丘公園を2周したあと、そろそろ、少なくなってきたインスタントコーヒーの買い置きのためにドンキホーテまで走っていく。ドンキってゆっくり店内を回ればもっとおもしろいのだろうけれど、こちらはランニングの途中だし、きょうは小寒いのにきのうの疲れのせいか汗をかいていることもあって、長居ができなかったのが残念。

 きのうの疲れということとなれば、東京ドームでのフットサルに触れないわけにはいかない。21時からのコートレンタルにあわせて、20時半過ぎに正面のゲートで集合。でも、中にはいるのはゲートではなく、なんと関係者入り口。簡単な荷物チェックを受け、ガードマン氏の招きでひとりずつ回転ドアを通る。

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 グラウンドへはいちど地下へ階段を下りていく。下りきったところで薄暗い通路の向こうに明るいグラウンドが目に入る。そこに向けて天井の低い通路を進んでいく。なんともテンションが高まるシチュエーションにわくわくする。短い階段を上ると人工芝のグラウンドだ。あぁ、ここがビジターのベンチだ! こっちは巨人のベンチだぁ、ネクストバッターサークルも人工芝でふかふかなんだぁ・・・とミーハーな感想を口々に語る。

 フットサルそのものはシューズもウエアも整えて臨んだものの、運動神経のなさ、センスのなさは否めず、前回よりも人数が多かったこともあってフル出場もしなかった。まぁ、これははじめからわかっていたこと。仲間としてその端っこにでも加えてもらえればじゅうぶんだ。途中、フェンスに沿ってグラウンドを1周走ってみた。外野フェンスは思ったより高い。そして、フットサルコートが何面もとれることでもわかるとおり、外野ってすごく広い。これを3人で守っているってすごいなぁと、赤星の偉さを思う。

 日曜日の食事はちょっと時間がかけられる。夕食は安く買えた鶏ひき肉をだんごにして豆腐とエノキタケとで「ひとり鍋」にしてみた。ちょっと片栗粉が多かったかな。半分は冷凍しておいたから、また違う鍋にチャレンジしよう。さてさて、そろそろ新しい1週間に向けて眠らなくちゃ。

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2005.11.05

2005.11.05 お気に入り

 申し分のない秋晴れ。たぶんきのうに続いて20℃を超えていたはず。しばらく小寒いことが多かった東京なのでちょっと背筋も伸びる感じ。

 けさは8時に目が覚めた。きのうは休日前のお楽しみでビールの缶を開け、焼酎に手を伸ばし、アメフトを見ていたこともあって、ベッドにもぐり込んだのは2時すぎだった。早くカーテンを開けて明るい秋の陽差しと新鮮な空気を・・・と思いつつ、羽毛ふとんをめくったまま眠りに落ちてしまった。それでも8時40分には起きだして、おふとんとベッドパッドにお日さまの恵みを与えるためにベランダへ持ち出した。

 掃除を終えたあと、お昼前に光が丘公園へ走っていく。そろそろイチョウが色づきはじめていて青い空とのコントラストがキレイだ。お昼ごはんは鶏肉のソテー。それを片づけたあと、お天気のよい午後のお気に入りとなった「ベランダでの読書」。ベランダへのサッシの縁に腰かけると、フェンスが目の高さになって、目にはいるのは向かいのマンションの屋上の縁が少し、あとは空だけだ。静かな住宅街ということもあって、ここで本を開いていると生活感がただよってこない。本に没頭するのにはとてもいい。

 本日読んだのは文庫になった角田光代の「東京ゲストハウス」。ふつうの社会人をしているふだんでは出会うことのない人たちの話だけど、空しか見えないこの読書空間にははまりかも。話は最後あっけなくまとまってしまい、もう少しふくらませてもらいたかったなぁという思いが残ったけれど、お気に入りの午後の過ごし方としてはわるくない読後感だ。

 今夜は「東京ドーム」にでかける。野球観戦でもコンサートでもない。社内のメンバーとフットサルをするのである。某フットサルクラブが東京ドームを2日間借り切っていて、外野のグラウンドを仕切ってコートを作っているらしい。よくまぁ、見つけてきたものだと幹事役のHくんをほめてあげたい。

 おそらく、ドームの人工芝の上に立つということは今後ないだろうから、ここは記念撮影もちゃんとしておかなくちゃ。ということで、あしたの日記にはその画像を登場させることができるかもしれない。

 さて、その前に夕飯を作らなくちゃ。今夜は「ぶりの照り焼き」に挑戦。きのう半額だったのだ・・・

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2005.11.04 充電

 休み明けのきょうはいつもより1時間早く、全社ミーティングから一日がはじまった。その一日は全部で4つのミーティングをこなす。(最初5つだったのだが、ひとつは週明けにリスケになった)

 そのひとつはうちのディビジョン全員が集まっての月に一度のランチミーティング。事前に注文をしておくとランチがデリバリーされてくるのだけど、今は西新宿のオーガニックカフェ&レストラン「LOHAS E-LIFE」のランチ。きょうわたしが選んだのは、雑穀と野菜で作った高きびボールのトマト煮と玄米の組み合わせ。食感も味もお肉そのものなんだけど、これが野菜と雑穀という不思議さ。玄米のごはんの量が少し少ないのが残念だけど、カラダのためにはいいよね。これが600円也。

 デザートもでるこのミーティング。こちらの費用ははディビジョンもち。いつもいつも担当のIさんがネットサーフィンして取り寄せてくれている。きょうのデザートはダイエット中でも安心して食べられるというふれこみの「くびれスイーツOisix目利きトマトのチーズケーキ」。サワークリームの替わりにヨーグルトを使っているほか、豆乳やトマト、パプリカ、にがりなどを使っているというもの。中身だけ聞くと妙な味を想像してしまうが、濃厚な口どけでなかなか美味。出してもらっておいて言うのはなんだけど、これで1個約300円はちと高いかな。

 グループのメンバーはまだ何人か残っていたけれど、今夜は「ガス欠」という感じで21時すぎに退社。6時ちょっと前の起床だったからといってけっして眠いわけじゃないけれど、持ち駒を使い果たしたとでもいえばいいのか、からだの中に余力がなくなったというところかな。動きの鈍い相手先にちょっとカチンときたり、すばやいレスをつけてくれた化粧品店時代の知り合いに感激したり、振幅の激しい一日だったこともある。まぁ、あすあさってで「充電」すればいいや。あ、ipodnanoも充電しなくちゃ。

2005.11.03

2005.11.03 お買い物デー

 「眠っても眠ってもいくらでも眠れることがある」と、以前ランニング仲間から聴いたことがある。そんなバカなって思っていたが、結構それもありかなって思ったけさのわたし。

 きのうもなんだかんだで眠ったのは2時近かった。7時に一旦目が覚めたけれど、きょうは休みだって確認して目を閉じる。つぎに目が覚めたのは8時、う~ん、もう少しと思ったらつぎは9時45分だった。ほんとまだいくらでも眠れそうだったのだけど、休みを眠って過ごしちゃもったいないからと起きだした。

 それでもぼ~っとした感じで、シャキシャキとことを運べない。ということで、洗濯機を回すこともせず、朝昼兼用のブランチをつくるのがやっと。朝から「焼きうどん」というのもどうかと思ったけれど、時計を見たら10時半をすぎていたからもう朝でもないかと作りはじめる。冷蔵庫の中でちょっとしんなりしはじめていたキャベツが片づいた。

 本日は「お買い物デー」。お昼前に愛車にまたがって光が丘のショッピングモールへ。いつもは光が丘公園に向かってランニングで通るコースだけど、自転車で見る景色はちょっと違って新鮮。このところ何度も書いてきた寒さ対策のために、ユニクロでフリースやパーカを購入。ついでにすぐ真ん前の東京ガスのショールームで「ガス展」の抽選。名古屋のガス展は都心のデパートまでいかないと抽選できなかったけれど、東京では抽選場所がたくさんあって便利だ。とはいっても当たったのは4等。レギュラーコーヒーをもらったけれど、うちにはドリップセットもコーヒーメーカーもない。

 午後、会社に出る。3時間ほどあしたに向けての準備をしてくる。帰りの池袋で100円ショップへ。ジーンズを干すときのハンガーやら、キッチンバサミや鍋つかみなど全9点。それでも945円也。ここではまだデフレだ。コンコースを抜けて西口へ。サッカーショップであさってのフットサルに向けてシューズを購入。そうそう頻繁にすることはないかもしれないけれど、ふだんのスニーカーにもなるデザインならばと思い切る。ついでにランニングにも使えそうなウエアも購入。「ふだんにも履ける」「ランニングにも使える」と物欲大王に負ける自分をかばおうとする考えが頭をよぎるのがかわいいというか情けないというか。

 部屋に帰り着いたのは20時すぎ。池袋でぱらついていた雨もあがったので少しだけ走ってくる。ひんやりとした夜の空気が気持ちいい。夜走るのははじめてだけど、思ったより街灯の明るさがあって、これなら夜間走もありかなと感じる。城北中央公園も同様だったが、この灯りはずっとついているのかなぁ?

 あしたはいつもより1時間早く出社する日。月に一度の全社ミーティングだ。今夜は早く眠らなくちゃ!

2005.11.02 販促

 きょうも晴れたけれど、日中は4日連続で20℃を超えなかったらしい。このところ何度も書いているけれど、そろそろ冬支度をしなくちゃいけないなと思う。でも、東京って不思議だ。もう真冬のようなもこもこのアウターの人もいれば、このひんやりした空気にもかかわらず半袖の人がいたりする。まぁ、人口がハンパじゃないのだからいろいろな人もいるということかな。

 人が多いから商売も楽といえる面もあれば、大変な面もあると思う。会社の近くは六本木に近いということもあって、全国的に同じ価格でなくてはいけない商売は厳しい。例えばコンビニは、ビルの1階で展開する小規模のお店しかない。それなのに昼間人口はとても多いから、お昼休みにはレジ前に行列ができる。総菜パンなどは売り切れ近い状態になってしまうお店もある。でも、店舗の賃料を考えるときっとさほど楽ではないと思われる。

 近くにある2店のうちの1店は、あまり接客がよくない(といってもほとんど行列となったレジ前のお客をさばくだけだが)し、品出しもあまり褒められたお店ではない。そこが、きのうきょうとお弁当50円引き券の3枚綴りを配っていた。ありがたくいただいてきたのでこんど使おうと思うけれど(地元の氷川台店でも使える)、そんな販促策を講じるよりも、基本的なことでまだ工夫できることがありそうな気がするのだけど。

 じぶんも商売をしていたから、人のよくない面にはすぐに目がいく。でも、じつはじぶんでじぶんのことはなかなか気づかないものだし、気づきたくないもの。そのためにコンビニにはスーパーバイザーがいるはず。そのスーパーバイザーが選んだ手法がこの割引券だとしたら、ちょっとお粗末かも。

 販促施策とかマーチャンダイジングってなかなかむつかしいし、これならまちがいなく正解だといえるものがない。これにはこれからも頭を悩ませることになりそう。今週もグループメンバーに企画を出してもらっているのだけど、これは目新しい!というものはなかなかでてこないものだ。もちろん、そういうじぶんもいいアイディアはでなくて困っているのだが。

 このところ22時すぎの退社続いたけれど、きょうは21時すぎの退社。あしたは休みだけど、ちょっとだけ出てきたほうがいいかもなぁ・・・って思ったりしている。ただ、今夜は6時間は眠ろう。

2005.11.02

2005.11.01 くだものと甘いもの

 きょうから11月。キレイな秋晴れだったけれど、空気は晩秋を感じさせるようになってきた。

 きょうも退社は22時すぎ。これからしばらくはこんな感じの毎日となりそうだ。それでも、日中はちょっとだけ一息つける時間があって、防寒のための何かを・・・と通販サイトを見たりしていた。朝の山手線が、丸ごと1編成「エディーバウワー」に埋め尽くされていた車輌で、ダウンジャケットが目に焼き付いたということがあったからかもしれない。でも、きょうのところは何もオーダーはしなかった。

 このところ、くだものも食べるようになった。夏が終わってトマトとかキュウリとかが高くなってきたこともあるかな? 適度に水分が摂れるし、ビタミンも摂れる(?)のでいいんだよね。うちにいるときはホントにくだものを食べない人だったから、買い物篭にミカンが入っているとか、りんごを買ってきてむいているとかいうと驚かれそうだ。おかげでりんごの皮むきはだいぶうまくなった。(ダイコンの皮むきもだ)

 そうそう、夕方になるとチョコレートとか甘いものを口にすることも多くなった。このままいったら、おやつに「おまんじゅう」を食べるなんていうこともあるかもしれない。今までのわたしを知る人には絶対に信じられないことだろうなぁ。

 今週は週の半ばに祝日がある。しごとの連続性に支障があるといえばそのとおりだけど、バリバリとがんばって休むときは休むというメリハリも必要だと思う。一応、毎日仕事のファイルは持って帰っているけれど、うちでつづきをやったり、計算をし直したりというようなことは極力したくないものだ。(なんて書くと、上司に怒られそうだけど)

 名古屋の友だちは「あしたでいいことは、きょうやらない」とよく言っていた。これもまた言い得て妙だけど、今のところ「きょうのうちにやっておこう」とポジティブに思うことが多い。追いつめられているという感じはまったくないけれど、先送りをせず、目の前の課題をさっさと片づけておくほうが身のためという感じ。こうしておくと、つぎの日が楽だということは明白だ。こうして、休みの日はちゃんと休もうということだ。あぁ、また「休み」のことを書いている。疲れているわけじゃないんだけどなぁ?

2005.11.01

2005.10.31 ぴあみたい

 10月最後の日、予報は雨を伝えていたけれど、午後には青空もひろがり、心配されたほど日中は寒くなかった。それでも朝晩はずいぶん空気が冷たくなってきたので、そろそろ「防寒」の用意もしなくてはいけないが、それらはあまり名古屋から持ってきていない。次に帰ったときには背負ってこなくては・・・。

 新しい部署に異動になってはじめての月末。締めということもあったし、好評の限定商品の再予約の受付日ということもあって、ドキドキしながら会社で夜を迎えた。予想外の人気にメーカーさんにお願いをして急遽用意したものだ。今回の予約受付は19時から。先回、日中のうちに完売となってしまい、お勤めの方から「買えなかった」というご指摘をいただいたからの時間設定。ただ、これでも早いという声はいただきそうだ。ただ、ユーザーさんはこの日をちゃんと覚えて待っていてくださったようで、おかげさまで今回の分も即日完売。感謝あるのみです。

 発売開始直後はアクセスが集中。一時的に「チケットぴあ」状態になっていたようだ。そうそう、ぴあといえば、きのう一般発売になった三谷幸喜作・演出の「12人の優しい日本人」のチケットはあっという間に完売となった。同じグループのKさんも買えなかったと言っていた。もう少しキャパの大きな劇場でやればいいのにとも思うけれど、お芝居は姿が豆粒くらいにしか見えないようでは意味がないからなぁ。

 他にもきょうは仕事が立て込んで退社は22時30分近く。同じグループのメンバーと「あいのり」に間に合うように帰りたいねと話していたけれど、残念ながらそれは叶わずじまい。部屋に帰ってテレビをつけたら、もう「ニュースJAPAN」になっていた。

 もう遅いからあまり食べ過ぎちゃいけないとは思いつつ、賞味期限の迫っている厚揚げとひき肉があるのでそれを炒め煮する。う~ん、満腹になってしまった。今、11月1日を迎えて、そろそろ1時半。まだ、おなかはおさまっていないけれど、あしたに備えてそろそろ眠らなきゃなぁ。

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