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2006.02.28

2006.02.27 処方箋

 雨があがってちょっと空気が冷たくなった週明け月曜日。本日は予定されていたミーティングがリスケになったりで、デスクワーク中心の一日となった。スピード感をもって取り組んでいこうというグループの合意の元、それぞれの持ち場でみんながんばっているが、権限を委譲した部分もあって以前に比べて情報が集中してこない感もあって、ちょっと淋しい一面も。そんな中、以前所属していたディヴィジョンのあたらしい取り組みに助言を求められる。こちらは素直にうれしい。やっぱ、頼られれば、人間モチベーションが上がるよね。

 お昼休みに弊社のすぐ近くの調剤薬局に出向く。処方箋をだすとちょっと顔見知りになった薬剤師さんから「いとうさん、これダメですよ、4日以内じゃないと。」と言われてしまう。えっ?とふり返れば、発行してもらったのは木曜日。金曜日はミーティングつづきでどうにもならず、土曜日に自宅の近くでと走っていってみたら営業時間が過ぎていたりということで、今日に至っていたのだ。そうだよね、木・金・土・日・月で5日目かぁ。

 「きょうのところは先生に電話しておくということでいいことにしますね。」と言ってもらえて、なんかと薬を手に入れられたが、これからは週末が入らないように気をつけなくちゃ。そうそう、「薬が余ってました?」って聞かれてしまった。たしかに、先週のはじめに薬はなくなっていた。まぁ、コレステロール値と尿酸値のコントロールのためという薬だから、ちょっと切れたからといって具合が悪くわけじゃないけれど、カルテでわかってしまうからなぁ・・・。そういえば、以前には、最近は名古屋に帰ってますかって聞かれたこともあった。ここまでくると、ちょっと苦笑いってところ。

 本日の退社は21時45分。週明け月曜日というのに赤い顔の人が大勢電車に乗っていた。月末だからかなぁ? 混みあう電車の中でへろへろしながらまっすぐ立っていられず何度もぶつかってくるおじさんはいい迷惑。でも、ちょっと前の西武池袋線最終のわたしもそうだったんだろうなぁ・・・。

 夕食はお値打ちになっていたがんもと厚揚げをダイコンと煮込んだものとほうれん草と豆腐のお汁。煮物はあしたのお昼のおかずにもなりそうだ。


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2006.02.26

2006.02.26 勇気と力

 雨の日曜日。とくにどこかに出かける用事がないとなると、朝からのこの雨には見事に降りこめられてしまう。夕方にかけて強く降るという予報に、朝の小降りのうちにスーパーへ買い物に出かけておく。春キャベツが出回りはじめてきたので、久しぶりに買い物カゴに入れる。あとはキュウリがもう少し安くならないかなぁ。しゃぶしゃぶ用と書かれた豚肉の薄切りがお値打ちだったのでゲット。鶏以外の肉は久しぶりかな?

 雨が降るというのに目のかゆみがいつに増して酷い。スーパーからの帰り道は片手で傘を差し、片手でスーパーバックを提げているので、こぼれ落ちる涙をぬぐうこともできない。ことしは例年の半分以下の花粉飛散量という話のはずだけど、今からこれでは先が思いやられる。

 だんだん雨脚も強くなってきた午後は「読書」で過ごす。きょうは浅田次郎の「天国までの百マイル」。彼の小説を浪花節的と評する声は多い。でも、ものは豊かになったのに、人と人のつながりが希薄になってきた時代だからこそ、この暖かく癒される話は大事にしたい。はたして、午後のわたしはまぶたを腫らした。

 今のわたしは、この小説の主人公のように人生の「どん底」であるとは思わない。いや「幸せ」な道を歩いていると感謝している。「いかに不公平な世の中でも、神の手によって人は勇気と力を与えられている」という。わたしは基本的に「神様」というものを信じないけれど、人に平等に与えられているはずのその勇気と力を使うことなく終わる人生ではありたくないと思う。雨の午後は幸せで心豊かになれる時間だった。

 枯れるほど泣いたあとテレビをつけたら、ラグビー日本選手権の決勝の後半だった。先週、早稲田を完膚無きまでにたたきのめした東芝府中の怒濤のモール攻撃をディフェンスのNECが必死に押しとどめる。見応えじゅうぶんな攻防だった。結果はおたがいトライなしの6対6の同点優勝。ノーサイドの精神が見事に花開いた試合だった。

 夕食は、じゃがいもの煮物と、豚しゃぶ。豆腐を切りすぎて満腹に。温かい食事を摂れる幸せもかみしめる(かなり大げさ)。この幸せと勇気をあしたからのあたらしい1週間へ!(って、ちょっとカッコつけすぎだ)


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2006.02.25 楽しむ

 青空がひろがった土曜日。4月にも大きく動き始めようとしている案件をかかえていて、この週末もいつでも会社にかけつけられるようにと思っているのだが、きょうのところはその要はないまま終わった。

 ゆっくり新聞を読んで、部屋の掃除をして、お昼過ぎに春近しを感じさせる街に走り出す。きょうは調剤薬局に寄ろうというのを目的のひとつにしていたのだけど、ネットで検索したそこは土曜日はお昼までで、結局用をなさなかった。「王様のブランチ」など見ていないでもう少し早く走り出せばよかった。

 きょうの走りのお供はあたらしい携帯電話。こんどの機種はFMが聴けるのだ。J-WAVEを耳にするのはほんとうに久しぶりのこと。ラジオのCMは新鮮に響く。道路交通情報も耳新しい。うちからほど近い環七の武蔵野病院付近で作業のため4kmの渋滞と伝えられていた。方向を変えて走って見にいってみたくなったりしたが、ちょっと方角が離れすぎていた。

 調剤薬局の要が事足りなかったこともあって、とくにどこへということもなく、信号が青になったほうに行ってみるかというようなコース取り。トータルで11.1km。初めて通る道も多く、こんなところにこんなお店がという発見も多く楽しい走りだった。

 夜は、0時半までかかって読みかけの村上由佳の「星々の船」を読了。家族という単位の中でどこまで「自由」が許されるかというような結構つらく悲しい話もあるのだが、それでもやっぱり拠り所は「家族」なのだという思いに至る。だからといってセンチメンタルな気分に陥っているわけではない。

 あした日曜日はまとまった雨になるらしい。冷蔵庫が空になってきたので買い物には行きたいが、自転車で行けるかな・・・。そうそう、葉が厚くてちょっと堅めかなと思っていたほうれん草を豆腐と一緒にちょっと煮て卵でとじた夕食は、なかなかにおいしかった(自画自賛)。冷蔵庫の残り物で献立を考えるのも楽しみのうち。単身赴任の先輩からは、ついつい簡単な焼く、炒めるばかりになると聞かされていたが、結構、はまっているじぶんにわれながら驚いている今日この頃。


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2006.02.25

2006.02.24 小さな幸せ

 6時20分起床。テレビをつけるとほどなくサーシャ・コーエンが滑りはじめた。荒川静香・村主章枝の滑りもLIVEで見た。イリーナ・スルツカヤが転倒したとき、彼女にはわるいが荒川静香の金メダル獲得を確信してほくそ笑んだ人も多いかもしれない。涙がポロポロこぼれたのは花粉症のせいということにしておこう。

 表彰式は、お弁当の玉子焼きを作りながら見た。じぶんで言うのもなんだが、だいぶ手際がよくなった気がする。もっとも、おにぎり以外におかずを作って持っていくのは毎日というわけではない。

 いつもより40分早く起きて、いつもより20分だけ早くうちを出た。つまり20分余裕があったということ。朝の20分は結構貴重だ。朝刊をすみずみまで読めたりもする。

 朝の山手線、新宿駅。反対側のホームに停まった電車の窓のむこうで、かわいい女性(ちょっと好みのタイプ)が無防備な大あくびをした。まさか反対側の電車から見られているとは思わなかったのだろう。金曜日の朝の山手線はそんな気だるさを乗せて走っている。その中で週の半ばに休みをとって元気もりもりのはずのわたしも、目のかゆみと睡眠不足をかかえている。

 金曜日は毎週ミーティングが重なる。きょうも午前の全社ミーティングからはじまって、午後は4つのミーティング。いずれもおなじ会議室、おなじ席。まるでそこがじぶんのデスクのような一日だった。

 退社は21時45分。週末の帰りの山手線はなんとなくゆったりとした安堵感がただよっている。池袋からの東京メトロ有楽町線、ドアのところに立った40代とおぼしき女性、手にした本を読みながら満面の笑みをたたえている。何ページか読み進むと口元に笑みをたたえたまま目を閉じて、その幸福なひとときをかみしめているようだった。何を読んでいたのか気になる。そんな幸せな読書をしている人を見ていると、こちらもうれしくなる。真向かいに立った男性はしかめっ面をして文庫本を目で追っていた。こちらはビジネス書だろうか。ちょっと見ているほうもつらい。

 氷川台駅を降りると雨があがっていた。よかったぁと小さなしあわせを感じる。その足で駅近くのスーパーで食パンやサワラの切り身、豆腐などを買う。そしてサービスカウンターで新発売の「その他雑酒」を2本もらう。このスーパーのメール会員のわたし、新発売記念プレゼントに当選したという通知をもらっていたのだ。ここでも小さなしあわせを感じたわたしだ。

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2006.02.24

2006.02.23 涙にくれる

 人知れずはらはらと涙をこぼすというのならちょっと画にもなるけれど、「我知らず」ポロポロと涙がこぼれるというのは迷惑なだけで美しくない。そんな季節がとうとうやってきた。

 少し前からきはじめていることは感じていたスギ花粉が、どうやら本格的に飛散をはじめたらしい。けさは目がかゆくてたまらなかった。そしてじぶんの意に沿わず涙にくれる羽目となる。まだ、鼻水ポタリというところには至っていないのが救い。

 休みをとらせてもらった翌日のきょうは朝から片づけなくてはいけない仕事がてんこ盛り。死語となった「マーフィーの法則」じゃないけれど、先日の商談会でお会いしたクライアントさんからはまったく音沙汰がなかったのに、休みをもらったきのうに限ってそのうちの2社から連絡が入っていた。ほんとにもぉ・・・という感じだ。

 きょうはグループメンバーの面談も入れていた。いろいろな話を聴かせてもらう。チームマネジメントはなかなかむつかしいけれど、話をちゃんと聴いてあげるとチームが一丸となるための課題とヒントが見えてくる。3月からの新体制がうまく機能するようにがんばろう。

 今夜は、花粉のせいばかりでなく目がしょぼつく。あしたはいつもよりもさらに早くうちを出なくてはいけないので早く眠ろうと思ってはいるのだが、帰宅は23時05分では、食事を終えただけで0時を回ってしまった。さぁ、洗い物をしてお風呂に入ろうっと。


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2006.02.22

2006.02.22 有給休暇

 きょうは有給休暇を取った。昨年の秋に健康診断の再診に行くために午前休だけを取ったことはあるが、丸1日有給休暇を取ったのはこれがはじめてのこと。昨年何日も貯まった休日出勤の代休も取らなかった。

 午後にある数時間の用事のためだったので半日休でもよかったのだけど、めずらしくひとつもミーティングが入っていなかったので1週間ほど前に休暇申請をしていたもの。昨夜は2時半頃の就寝だったが、朝はいったんいつもどおりの時間に目が覚めた。あぁ、きょうは休みだともういちど眠りにつくと、次に目が覚めたのは「めざましテレビ」のきょうのわんこの時間だった。

 徐々に晴れ間がひろがり暖かくなるという予報に、3週間以上ぶりに走りにでる。平日の朝、世間一般の人たちが働いている時間に光が丘公園を走っているというのは、ちょっと後ろめたいような気持ちにもなる。公園内の野球場は誰も使っていなかったが、テニスコートは埋まっていたし、走っている人も何人もいた。有給休暇組? それとも流通関係に多い水曜日定休組かな?

 わたしたちのグループが取り組んでいたあたらしい試みに「結果」がでた。きっと朝の社内で、他のグループから何事が起こったのといぶかしげに見られるような「歓声」がうちのグループで起こっていたはず。その場に居合わせることができなかったのが残念至極。じつは、ネットで速報値は確認していたのだが、みんなが出勤してきてじぶんの目で確認する前にメールで知らせてしまうのもどうかと思ってちょっと待っていた。携帯によろこびのメールを送ってきたメンバーへのレスを返すようなかたちで、メンバーの努力をねぎらうメールを送っておく。

 午後の用事を済ませたあとは、28日までだった地下鉄の定期券を更新したり、クリーニングを取りにいったり、床屋(今回も1000円ぽっきりのQBハウスだ)に行ったりと、帰りが遅いためになかなかふだんできないことをまとめて済ませる。有給をとっておいてよかったなぁと素直に思える。

 池袋から1駅となりの「要町」に価格comでもかなり上位に名前がでてくる携帯電話ショップがある。なにげにのぞいてみると、「モバイルsuica」にも使える最新機種の機種変更価格が、先日みた某カメラ量販店よりも7000円も安かった。しかも先のお店では在庫がないといわれていた機種も色もありますとマスカラはケバイけれど愛想のいいお姉ちゃんが言う。ということで、新しもの好きのわたしとしてはぐらり。機種変手数料がauから2100円請求になるのでよろしく>妻へ

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 夕方17時すぎから「博士の愛した数式」を観る。ポイントが貯まったので本日は無料。(6本観ると1回無料となる)前評判は圧倒的に高いけれど、個人的にはまぁまぁってところかな。寺尾聡と深津絵里の演技力で持っているような感じもある。きっと小説は行間に散りばめられたものが心を打つのだろうけれど、ああして映像でそのすべてを見せようとするとどうにも押しつけがましく思えてしまう。それでも感涙。

 さて、あしたはハイテンションでカッ飛ばないといけないくらい仕事が山積状態のようだ。まぁ、平日にお休みさせていただいたのでそれもやむを得ない。今夜は早く眠って体調万全で臨まなくちゃね。


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2006.02.21 小林さん

 曇り空。午後からは陽射しものぞくという予報だったが太陽はあまりその姿を見せなかった。午後は中目黒まで往訪に出たのだが、寒いような暖かいようなよくわからない気温という感じ。きょうの往訪は、先日のタクシーの困った運転手さんに懲りた(?)こともあって六本木から地下鉄という固い手段での移動をとった。

 本日は、その往訪の他、午前中に1組、夕方におひとりと人と会うことが多い一日だった。合間を縫ってグループメンバーの面談もスタート。デスクを温めることが少なかったので、夜はたまったデスクワークをこなす。退社は22時15分。きょうもうちのグループではいちばん最後だったが、まだまだ社内には大勢残っていた。

 朝、テレビをつけていちばん最初に確認したのはカーリングのスイス戦の結果。残念ながら大差の敗退で予選突破はならなかった。カナダも勝っていたから、もし日本が勝っていてもタイブレークには持ち込めなかったのだけど。今回の中継を通じてカーリングへの理解と興味の高まりがあちらこちらでいわれている。それに大きな役割を果たしているのがテレビでの解説をしている小林宏さんだと思う。

 小林さんは敵も味方も分け隔てなく、丁寧に次の戦略を説明してみせる。いちばん感動したのは生で見ていたイギリス戦、小林さんは、最後にミスショットを放ったイギリスの選手のことをこう解説した。「これは本当にむずかしいショットなんです。観ているみなさんはミスだと思うかもしれませんが、わずか1センチのところまで、ギリギリ勝負できた技術を見てください」と。

 ちょっと前に、メダル獲得の確率を過大評価したあげくに、身びいき極まりない解説や実況をくりかえすメディアに食傷気味ということは書いた。それとくらべて小林さんの解説は出色である。そんなこともカーリング人気が高くなったことに通じているのだろう。

 そんなことを考えていたら、知り合いからこんなコラムがあることを教えてもらった。やっぱりなぁと全面的に納得したわたしだ。明日未明には女子フィギュアのショートプログラム。3人娘の登場にどのチャンネルもかまびすしい。


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2006.02.21

2006.02.20 災い

 朝は陽差しが窓から差し込んでいた。お天気は下り坂、午後には雨になると天気予報が伝えている。「傘を持ってお出かけください」というお天気お姉さんのことばに従って傘を手にするが、ドアを開けたときの朝の光に元の場所に戻して出かける。

 池袋の有楽町線、改札に向かう階段はなんだかいつもと人の流れ方が違う。階段をホームに下ってくる人の勢いが強いのだ。改札をでてすぐ山手線にトラブルが起こっているらしいことに気づく。もどって有楽町線で永田町まで行くべきかと考えるが、とりあえずJRの改札に向かう。

 止まっているのは外回りだけ。私の乗る内回りは動いているらしい。いつもよりちょっと混みあっているが、いつもどおり原宿へ。ドア越しに見ていると、駅と駅の間に止まってしまっている外回りの電車もあって、これに乗り合わせた人はたまらないだろうなぁとご同情申し上げる。

 9時すぎの乃木坂、みるみる雲が厚くなってきた。お天気お姉さんのことばを信じればよかったと後悔。そんなことを考えているとき、社内の天井から水が落ちはじめた。ポツポツではなく水道の蛇口を軽く開けたくらいの量の水が天井から落ち続ける。雨漏りでもあるまいし何故?と首をかしげる。

 これが、サーバールームだったら大事だった。それに、たまたま誰かの机の上からじゃなかったことも幸いした。設備業者さんがやってきて11時すぎにはいったんおさまったし、今夜遅くに改修工事が入るらしい。ビルのオーナーさんからは、ご迷惑をおかけしましたとお菓子の差し入れが届いたが、原因は何だったんだろう。

 週明けのきょうは、予定していたミーティングはひとつリスケとなり、予定していなかったヒアリングがひとつ入る。このヒアリングには思いのほか時間をとられてしまい、予定していた仕事に少し積み残しができたが、22時に退社してくる。朝食のトースト用の食パンと豆腐だけをスーパーで買って23時ちょっとに部屋に帰り着く。ちょうどカーリングの録画中継がはじまったところ。夕食を作りながら、そして食事をしながらまたまた見入ってしまう。イタリアに逆転勝ち。準決勝進出の可能性を残す。さすがに深夜3時すぎからの予選最終のスイス戦を見るわけにはいかないなぁ。


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2006.02.20

2006.02.19 生中継

 曇り空の日曜日。昨夜は映画から戻ったあと、届いていた焼酎の封を切ったこともあって眠ったのは2時半だったが、8時には起きだした。昨夜のお味噌汁と海苔で簡単に朝食を済ませ、9時から始まるスーパーの3倍ポイントセールへ。ペットボトル・牛乳パック・食品トレー・アルミ缶も持っていく。名古屋の分別収集に慣れたわたしには至極ふつうのこと。

 白菜・ダイコン・水菜・ブロッコリにエノキ、野菜室はいっぱいになったけれど、お肉や魚が少なかったかなぁ・・・。まぁ、いいか。

 時々、薄日が射してくる一日。青梅マラソンに参加した知り合いたちの走りはどうだったかなぁとちょっと気にしながら、本日は確定申告の準備。午後はラグビーの日本選手権を見ながらの作業。大学チームとしては史上最強といわれていた早稲田も意地を見せたのは前半までだった。

 夕食後には、決算書・確定申告書・消費税の申告書のすべてが完成。これを名古屋に送って提出してもらえば、自営業だったわたしは完結することになる。

 この2日間は、仕事のことをほとんど考えずに過ごした。そのことで気分を清新なものにしてあしたからのあたらしい1週間に臨めそうだ。気分一新の一環でヘアカラーもする。ちょっと白髪も目立つようになっていたこともあるしね。ちょっと明るめのソフトブラウンだけど、果たして染まり具合はどうかな?

 テレビをつけたら、カーリングの生中継がはじまった。スキップの小野寺さんも、「マリリン」こと本橋さんも、試合前のオフショットの時とストーンを滑らせるときの「目力」真剣な表情の差がとてもよい。って、ゲームそのものも知的で見ていておもしろい。イギリスに勝ったしね。いやぁ、第9エンドの攻防は見応えがあったなぁ。でも、今夜は早く寝ようと思ったのになぁ・・・。

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2006.02.19

2006.02.18 りふれっしゅ

 きのうと変わって陽差しがいっぱいに注いだ。ここぞとばかりふとんを干した。生ゴミを出して、掃除機をかけた。掃除もお天気がいいとなんとなく捗る気がする。

 あしたは青梅マラソンだ。ことしは40回の記念大会になる。たしかこれまでに3回名古屋から遠征してきて参加したことがある。青梅は例年夏のおわりが申込期間だ。今回は「地元」の大会になるからと申込みは早々にすませていた。ここ1週間、ずっと迷っていたが、結局出場しないことにした。

 1月は中旬まではちょっと距離は走ってきていた。でも後半は走れない日がつづき、29日の新宿ハーフマラソンを最後に1歩たりとも走りに出ていない。名古屋に帰っていた先週も走ろうと思えば出られないこともなかったが、結局気持ちがのらなかった。そんな状況では30kmのレースは気が重い。

 ボロボロになってゴールしたことも何度もあるから、歩くのはかっこわるいとか、笑ってゴールできないのは美学に反するということはない。でも、気持ちがのらないまま参加すると思わぬ故障とかに通じそうな気もするし、翌日以降に筋肉痛が残ったときに「うれしい痛み」ではなくなってしまう。そんなわけで、きのうの夜、最終的に「敵前逃亡」を決めた。

 参加賞のTシャツはいい素材のものだった気がして、きょうの好天に誘われたこともあって前日受付の会場にいってみることにした。青梅までは1時間半ちょっと。文庫本を手にしての「小さな旅」ってところ。パスタカーボローディングパーティも行われていると書いてあったので、お昼ごはんが1食助かるかなという目論見も。

 開会式が行われている総合体育館で受付をすませ、その場で不参加を告げゼッケンについたICタグを外してもらう。ちょっと淋しい気持ちがしたがやむなし。そのままパスタパーティの列に並ぶ。紙皿に盛られたミートソーススパゲティとコカコーラ(久しぶりに飲んだ!)、そしてテーブルの上にはバナナ。パーティと名はついているが、なんかみんな黙々と食べているだけで、配給に並んだような気分だった。

 でも、この「休みらしい」過ごし方はいい気分転換になった。惜しむらくはこの「小さな旅」は、4人掛けボックスシートの電車ならもっとよかったのになぁというところ。ロングシートでは、なんとなく通勤電車の延長みたいだもんね。

 夜9時、自転車で5分の銭湯に出かける。湯船につかるのはいつ以来だろう。半身浴でしっかりと温まってくる。そして、そこからさらに自転車で3分の「ユナイテッドシネマとしまえん」のレイトショーへ。今夜は社会派「ホテルルワンダ」。はじめは愛する家族を守る思いからだった行動が、1200以上の人たちを虐殺から救うことになったという実話に基づく映画だ。20代とおぼしき若いカップルが多く、キャパの小さいスクリーンだったことを割り引いてもかなりの入りだった。こういう映画をデートに選択する人たちの多さに内容よりも感動したりした。

 本日は、じつに休日らしい過ごし方だったなぁ。あしたは出勤こそしないものの、ちょっと週明けの仕事に向けて知恵をしぼらなくては・・・。

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2006.02.18

2006.02.17 動き出す

 一日スッキリしない曇り空の東京。きょうはきのう違って社の外に出ることがなかった。

 本日は午後いちばんのミーティングで3月からのチームの新編成を発表する。たぶん薄々感づいていたのではないかと思うのだが、ひとりひとりの負荷が高まることが必至の新体制だけに、みんなの気持ちがひとつになってくれないとうまく機能しない。めざす方向は同じだと思うのだが、そこに向けて結束できるかどうかがカギだ。じぶんにそのまとめ役としての資質があるかが心配。

 とはいっても、動き始めるしかない。きょうのところはあたらしい取り組みを一致団結してスタートさせたりと半歩前進した感はある。あとはこれを1歩、2歩と歩みを進めていくことだ。

 金曜日の夜はふだんより退社のペースが速いような気がするが、気がつくといつもとおなじ顔ぶれが残っている。「花金」ということばは死語かもしれないが、こんどうちのグループに加わってくれるIさんが遅くまで残っているのはどうよ・・・って心配したり。まぁ、賢い彼女のこと、別の曜日に「花の・・・曜日」があるのだろう。

 そろそろ帰ろうとグループウエアの「退社」アイコンをクリックしたところで、エラーを伝えるメールが届く。残っていたメンバーで急遽作業をする。頼める人が残っていてくれてよかった。昨夜も遅くなってからトラブルが発生したし、この週末、緊急事態が起こらないことを祈ろう。

 22時20分退社。外に出ると風が強くて寒さが戻ってきた感じ。思わず上着の前をあわせる。今夜は冷蔵庫の残り物の豆腐と白菜、冷凍庫から鶏肉を出してキムチ風味の鍋にする。からだが温まったが、冷蔵庫は空になった。

2006.02.17

2006.02.16 お見合い

 暖かい朝。きのう夜、部屋に戻ってからずっとエアコンを入れずに過ごせた。外はあいかわらず霧雨が降り続いている。きょうはスーツに革靴なのになぁ・・・とちょっと恨み言。けさは新聞と雑誌の回収日。昨夜のうちに縛っておいた新聞の束を出してから駅に向かう。傘を差そうかどうしようかと迷うくらいの降り方。

 本日は10時半過ぎから16時近くまで大手町で商談。おなじサービスを利用している会社をそのサービス提供会社が紹介してくれるという、まるでお見合いのような商談会。45分ずつ5社と「お見合い」。いいご縁は?

 お昼はその会社の窓から見下ろしたところにあった中華料理店へ。弊社のオフィスのある乃木坂もぱっと見お昼を食べるお店が見えにくいけれど、大手町はビルばかりでホントに飲食店が見えない。これだけオフィスビルがあるということは、それだけ昼間人口が多いということなのだろうけれど、みんなお昼はどうしているのだろう?

 夕方、会社に戻ってミーティングをひとつ、そのあとは企画書書きを。このところちょっと停滞感を感じていたところもあるのだけど、きょうはそこから前に向かって動き出したという感じがする。まだ、加速がつき始めたとはいえないけれど・・・。とにもかくにも「動くのだぞ」ということをまわりに宣言をして、そして巻き込みながら前進していくしかないなって気分。妙な遠慮をしていてはいけないし、だからといって独断専行もいけない。

 きょうは23時20分退社。でも充実感を感じながらの退社だった。部屋についたのは0時15分。これから食事というのもまずいかなと思ったが、あしたの朝の分もと思ってお味噌汁を作って軽くすませる。あしたはちょっと気を遣わなくてはいけないミーティングが控えている。資料の準備と心の準備も必要かな。

2006.02.16

2006.02.15 まぶしい

 春のような暖かい一日。午後の陽差しが降り注ぐ南側は窓を開けていても寒さを感じない。もっとも、弊社は暖房の設定温度が高いような気がするけれど。

 夕方、静岡からSさんが弊社を訪ねてきてくれる。彼は全国の化粧品組合でわたしが投げ出した(?)情報や教育系の委員会での仕事を引き継いでくれている仲間のうちのひとり。昨年のちょうど今頃は、この委員会の提言を受けて弊社に打ち合わせに出向いていたわたしだったが、きょうは180℃立場を変えて彼と向き合った。

 もともとしっかりした理念を持っていて、実行力もあって、結果もしっかり出してきているので、安心して後を任せられる存在なのだが、きょうの彼の熱い話しぶりは、ちょっとまぶしい。41歳っていい時期だよなぁ。自己責任の自営業や、ボランティアだからという言い訳のできる化粧品組合とちがって、「会社」という組織体に入って、♪すべてがうまくいかないみたいだ♪という枠組みの中にある今のわたしは、彼のようには輝いてはいない気がする。

 もっとも、そんな泣き言は言っていられない。1時間ほど食事をしながら彼のキャリアアッププランを聴きながら、ちょっと元気をもらった気分だ。それなのに、21時近くに社に戻ったあとしばらく頭がうまく回転しない。グラス1杯だけのビールのせいなのか、はたまたきのうも女子のスケートを見ながら2時まで起きていたせいなのか・・・。

 22時20分退社。ぼんやりしていた頭をなんとか目覚めさせて、残った業務をいくつかこなしてきた。あしたは日中ずっと往訪で外出なので、片づけておかなくてはいけないことも多かった。ビルを出ると生暖かい風とともに雨粒が落ちはじめていた。地元駅氷川台を降りると少し雨の降り方が強くなってきていたが、急ぎ足になるほどでもなかった。あしたはスーツの予定。雨じゃないといいなぁ。


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2006.02.15

2006.02.14 及第点?

 暖かい朝。起きて真っ先にエアコンをつけなくちゃという行動には至らない。けさはきのうの夜買ってきた食パンでトースト。おにぎりも作ったし、燃えないゴミを出す準備もできたし、余裕があるはずだったのだが、出かける間際になってばたつく。オートロックのドアを出たところで、薬を飲んでくるのを忘れたことに気づいた。燃えないゴミをボックスに入れたところで、洗濯機を回すのを忘れたことに気がついた。

 朝の情報ワイドでは、もっともメダルの可能性の高かったスピードスケート男子500mの結果を伝えている。負の連鎖ではないが、ここでもメダルはならずじまいだった。その中で、6位に終わった世界記録ホルダーの加藤条治に、直前の組の転倒の影響で製氷作業が入り待たされたことの影響があったとか、4位とメダルにあと一歩だった及川佑には1回目にとられたフライングが微妙だったと伝えていた。

 じつは、昨夜は1時すぎまで1本目をライブで見ていた。フライングも製氷作業も見ていたから、メダルならずの要因にしたい気持ちはわからないでもない。でも、当の本人たちは、わたしたち凡人とは違うから、きっとこんな言い訳は口にはしないだろうなぁ。

 けさの地下鉄有楽町線。混み具合はいつもと変わらないが、なんとなくいつもと違って感じられた。「次は池袋」のアナウンスに、思わずオイオイひとつずれてるよと思ったわたし。でも、すべり込んだホームは池袋だった。あれっ? 小竹向原の次の千川は記憶にあるが、要町の記憶がない。まさか立ったまま眠っていたってか?

 通勤途中の携帯に妻からメールが届く。長男がスーツを着てでていったというそのメールは、きょうは彼の修士論文の発表会であることを伝えてきた。遠く西の方向に向かって「がんばれ!」とエールを送る。夜、帰りの山手線の中から長男にメールを送ってみる。無事及第点をもらえたようだ。最終的には審査会待ちだそうだけどまずはおめでとう!

 本日、往訪の際に弊社のビルの前で上司と乗ったタクシー、行き先を告げるといきなり「どうやっていくのがいいですか」と言う。どうも道に不案内らしい。「降りましょうか」というと、だいじょうぶと走り出すが、ナビもついていないので交差点で止まるたびに今どきめずらしく地図を拡げてみている。いやな予感がしたが、案の定大回りをして先方との待ち合わせにも遅れてしまう。

 ようやく到着すると「大回りしたので700円安くしておきます」といいつつ、「いじわるしないで教えてくれたらよかったのに」などという。なんだか変だよ、いじわるされたのはわたしたちのほうだよって気分。

 本日は21時40分退社。帰って夕食を摂りながら「カーリング」を見る。結構気に入っているのだが、録画で編集されていたのが残念。、知的なスポーツなので戦略を練っているところなどもフルで見たかったところ。勢いのでない日本勢、こちらも初戦は負けた。


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2006.02.13

2006.02.13 身びいき

 温かくなりそうな青空がひろがった週明け月曜日。昨夜は洗濯物を片づけたりなんだかんだとしているうちに2時になっていた。それでもけさはスッキリと目覚めたのだが、日中になって、ちょっとぼんやりとしていて質問の意味が瞬時に理解できなかったりした時間があった。う~ん、これは社会人としてちとまずい。

 朝の情報番組も夜もトリノオリンピックのニュースや中継が大きな時間を占めている。毎度のことながら、身びいきさにうんざりする。実力差は如何ともしがたいのに、事前にはいかにもメダルの可能性があるように報じられる。で、終わって「実力どおり」メダルに届かなかったときの報道もとてもやさしい。ことごとくお涙頂戴風のエピソードつきで報じられるのも気持ち悪い。ただ、涙もろいわたしとしてはけっしてキライではないけれど。

 最近の代表選手は物怖じしないというか、平気でメダルを取ると公言したりする。プレッシャーをまったく感じていないようにも見える。ところが、男子のスノーボードハーフパイプ、彼らもやっぱり「人の子」だったというか、「日本人」だったというか。前日までの威勢のよさがすっかり影を潜めていたのが、かわいそうだけど人間ぽくってよかったりして。

 今夜は遅くまで残っていても効率が悪そうなので、20時40分に退社してきた。駅近くのスーパーでお買い物。本日はサバが安かった。片身は冷凍しておく。このあいだまで恵方巻の告知が貼ってあった掲示スペースは、Valentine Dayを経て、きょう見たらひな祭りケーキの予約受付に変わっていた。小売業にとってイベント頼みは必須だ。

 そうそう恵方巻といえば、きのう地元の節分会のヒイラギをもってきた。わたしの分も受けてきてくれていたのだ。守り神になってくれるかな。

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2006.02.12 いい父親?

 冬晴れ。きのうよりも風が強く冷たい。走りに行く時間はとろうと思えばとれたのだけど、結局走らずじまい。

 午前中、ことし初めて確定申告をする親戚の人が訪ねてきた。質問に答えることがじぶんの作業の確認にもなった。午後は、じぶんの作業を進める。最後の仕上げは東京に戻ってからに譲るが、なんとかメドは立った。

 きのうきょうの2日間で妻とはいろいろ話をする。重松清の「ニッポンの単身赴任」では、わたしくらいの年齢でも、毎日モーニングコールだのラブコールだのをしているご夫婦もあると書かれているが、うちの場合、気がつくと2週間くらい電話(話)をしていないこともある。

 うちに帰って話をすれば、その間何もなかったわけではない。というより、まだまだいろいろな手続きがあったりして、役所まわりをしたり銀行にいったりとあちこち動いてくれていることを確認する。毎日のように電話があっても不思議はないくらいだ。まぁ、こちらの帰りも遅いし、その都度細かく話しているよりもと、ある意味気遣ってくれているのだろうし、便りがないのが元気の証拠ということもある。それとわたしの日常はこのブログで伝えられている。

 夜、町内会の役員会に顔を出してから東京に戻る。役員会の終わりが読めなかったので新幹線の予約を早くに入れておくことができなかった。1時間ほど前に携帯で予約を入れるが、3人がけの真ん中しかとれなかった。帰りも重松清の「ビタミンF」を読んでくる。きのうと違って涙がこぼれることがなかった。家族との時間を過ごしてきたことで埋められたピースがあるということなのかな。

 この小説には、こどもたちのことをよく理解している、こどもたちからも信頼されていると信じて疑わない父親が出てくる。ここぞという時になって的確な助言や気の効いた言葉がかけられない父親も出てくる。わたしはどうなんだろう・・・って自問自答する。

 今回は品川で降りて、山手線で池袋に向かうルートで帰ってきてみた。時間的にはどれも大差ないようだ。帰宅はちょうど0時。あすからのあたらしい1週間に向けてモードを切り替えなくては・・・。

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2006.02.12

2006.02.11 名古屋は寒い

 明るい冬晴れ。生ゴミを出し部屋にモップをかけ、掃除機もかける。陽差しがいっぱいに注ぐので掃除でからだを動かすとエアコンの暖房がいらない。ふとんを干せばよかったと後悔。

 11時30分に名古屋に向けうちを出る。祝日なのでちょっと心配したけれど、今回は当日の朝でも希望の「のぞみ」の指定がとれた。本日の富士山はじつに見事な姿を見せてくれた。お正月に見た富士山は、あちこちで雪がよく降るわりに白い部分が少なかった。なんでも、ことしは寒さが厳しく風が強いことで雪が積もらなかったのだそうだ。

 車内のお供にと今回も文庫本を持ち込んでいる。選んだのが重松清だったのはちょっと失敗だった。「中年のおとうさんに元気を与える1冊」というようなことが腰巻きに書いてあったと思ったのだが、そこはそれ、なんといっても重松氏であるから、ぐっとこみあげてくるものをとめられない。昼間っからポロポロ涙を流しているのはちと恥ずかしい。隣の席の観光旅行らしいおぢさんは、お弁当を食べたあと缶チューハイを飲んで眠ってしまっていたので助かった。

 降り立った名古屋は東京より確実に寒い。おなじ冬晴れなのだけど空気が冷えているというところなのだろうか。今回の帰省は、もうすぐはじまる確定申告に向けてのことやら住宅の取得に関する税金のこと、ローンのことなど「お金」がらみの頭の痛い話が主だったもの。現実逃避ではないが、夜は友人と飲みに行く約束を早々に取り付けた。ただ、あした数字を見たくなくなるような呑み方はするまい。


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2006.02.11

2006.02.10 黄信号


 明るい冬晴れ、窓から富士山がきれいに見えた。明るい陽ざしがいっぱいに注ぐ会議室3で定例のグループミーティング。ちょっと拙速気味というか、じゅうぶんにシェアすることなく進めてしまった某商品の販売について謝罪。生産性がないので言い訳はしない。メンバーからは、このあとどうしていくかを真摯に討論しましょうと前向きの発言をもらう。感謝。

 先月末で2名退職したうちのグループ。ここは少数精鋭、結束を固めて進んでいくしかない。チーム編成の再々変更も視野にそのあたりを詰めていこうとしている。業務に停滞は許されないので、走りながら次の階段を上ろうとしている。スピード感は求められるけれど失敗も許されない。慎重な判断が必要だ。今、チームマネジメントの力が問われている。つらくはないが重い仕事である。

 あしたあさっての連休は名古屋に帰ろうと思う。ちょっと仕事からその身の置き場を変えてリフレッシュすることもいいだろう。のんびりできるかなぁ・・・。あしたはゴミ出しをして、部屋の掃除をしたら出かけることにしよう。お天気はよさそうだ。名古屋では走る時間ってとれるかなぁ・・・来週は青梅マラソン30kmだけど、先週末はとうとう一歩も走れなかったし、黄信号が灯っている


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2006.02.10

2006.02.09 おにぎり

 朝方6時前に一度目が醒める。まだ早いからとふたたび目を閉じたところで夢を見る。「夢のつづき」ってなかなか見られないのだが、本日は1週間ほど前に見た夢のつづきだった。

 この夢というのが、テレビの見過ぎというか小説に感化されてというか、わたしは何故か殺人犯なのだ。誰を殺したのかはわからないのだが、そんなことは微塵も感じさせずふつうに暮らしているところにだんだん捜査の手が伸びてくるというところで前回はおわった。

 けさはそのつづき、車のタイヤの溝を調べにきた刑事風の人がいたり、わたしのまわりにだんだんそれらしい人が増えてきていた。わたしはというと淡々とおびえることもなく暮らしている。ほんとうは犯人じゃないのかも・・・なぁ~んていうへんてこな朝を迎えた。

 けさもおにぎりを作る。昨日ゆでておいたブロッコリも持ってでる。会社に着いてきょうのスケジュールを見てちょっとショック。そういえば、きょうは以前いたディビジョンの送別ランチの予定が入っていたのだ。つまり、おにぎりはいらなかったということ。ちょっと遅れてきて超満員だった山手線の中でもつぶされないようにして持ってきたのになぁ。まぁ、ご飯を炊いてきていないので夕飯に食べればいいかと思い直す。

 きょうの退社は22時。夕食は厚揚げと白菜、ニンジンの炒め煮。お昼用のおにぎり2個は深夜の夕食にはちょっと多めかなとは思ったけど、もったいないのでちゃんといただく。今夜もおなかがいっぱいだ。

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2006.02.09

2006.02.08 実力の差

 昨夜の帰宅は3時すぎ。タクシー代が痛いけれど、きのうはいつもと違うメンバーで親睦も図れたし、いい話もできたのでいいかな。けさはさすがに眠い。いつもより20分ほどゆっくり眠る。氷川台からの地下鉄はこちらに来たはじめの頃に乗っていた時間帯となる。思えば少しずつ早くなっていったんだなぁ。

 けさはそのゆっくりが功を奏した。地下鉄千代田線が人身事故の影響で止まっていたのだ。いつも乗っている時間帯だったら、まともに運転中止の影響を受けていたはず。きょうはもうすぐ途中駅までの折り返し運転をはじめるというところにホームに降りた。動かなければ表参道まで歩いて、青山一丁目経由でという方法も考えていたが助かった。

 3分ほど待ったところで次の表参道まで運転開始。表参道でも3分ほどと待ったあと、乃木坂に向けて動き出す。なんとか大した遅れにならずに会社に着けた。乃木坂駅からの通勤者が多数を占める弊社だけに、Flextimeになってもあちらこちらに空席が目立つ。いつもと違う経路を選択した人たちはちょっとお疲れの様子。

 きのう携帯をうちに忘れたことは書いた。深夜に戻って履歴を見るが、メールは何通か着信していたものの電話はかかっていなかった。迷惑をかけずにすんでホッとする。それでも不便だったことがある。今、腕時計を身につけないのだけど、携帯が時計がわりだ。きのうは往訪に出たのだけど、往訪先のビルの1階エントランスには時計がなく、少し早めに着いたはずだが確認のしようがなかったりした。夜、終電を逃したのもそのせいだ・・・といいたいところだが、こちらはたぶんに「確信犯」だった。

 昨夜の作業のつづきで、一晩で書きあげた50ページ近いパワーポイントの企画書が相手先から届く。その仕事ぶりには感心することしきり。うちが担当する部分の指示がついていたが、たかだか6~7ページのことに、できれば午前中にという入稿時間をオーバーしてしまう。他の業務や指示出しなどで集中できなかったということを割り引いても実力の差は歴然。視点の面でも学ぶべきところは多い。

 いろいろな意味で「いい勉強」をさせてもらっていると素直に感謝。それにしても一歩外に足を踏み出すと知らないこと、わからないことがいっぱいある。化粧品やさんってホントに「井の中の蛙大海を知らず」だったのだとあらためて気づかされる。


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2006.02.08

2006.02.07 反省を活かす

 目覚めたら雪が積もっていた。昨夜眠る前にベランダを見たとき、手すりに積もりはじめていたから覚悟はしていた。朝いちばんから往訪にでることになっていたので、交通機関が遅れることもあるかと早起きするように目覚ましもセットするなど準備はバッチリだった。

 燃えないゴミも出したし、朝ごはんもちゃんと食べた。スーツも前の日からかけておいたし、バッチリ準備をしていたはずだったのだが携帯電話を持ってでるのを忘れてしまった。

 駅までの細い道はべちゃべちゃだ。これがかえって足元が滑る。きょうはいつものスニーカーと違って溝のない革靴のせいということもあるかも。いつもの倍くらい時間をかけて歩いたような気がしたが、実際には1~2分余計にかかっただけだった。地下鉄駅に着いたとき、先に書いた携帯を忘れたことに気がついたが、もう戻ることはできなかった。

 東京では携帯にsuicaの機能がついたサービスがはじまっている。ちょっと興味はあるのだけど、きょうみたいにうちに携帯を忘れたら大変だ。まぁ、定期入れを持たずにうちを出たことはないから、それが携帯になったすれば逆に忘れなくなるのかなって思ったりもする。ただ、まだまだ対応機種が少ない(とりわけauは)し、機種変では結構高いので今は考えないでおこう。

 きょうは21時台には帰ろうって思っていたのに、今あたらしく事業をご一緒しようとしている会社から、「これから作業のお願いと質問を送ってもいいか」という電話がかかってくる。結局、対応をすませてメールを送ったのは22時をかなり回ってからだった。

 今夜はご飯を炊いていなかったので、「ちょっと食事をして帰りません?」というお誘いにのる。これが食事だけに終わろうはずもなく、生ビールから焼酎へと進み、終電はでてしまう。でも、先日の反省はちゃんと活かし壊れはしなかった。(って、自慢することではないが)

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2006.02.07

2006.02.06 タンオメ

 きょう2月6日は次男の19回目の誕生日。時計が0時を回ると同時に「タンオメ」のメールを送る。「大人になって思うと、今がいちばん有意義なときだから遊びも勉強も時間を無駄にしないようにがんばれ」と伝えておく。ほどなく返事がきて「まぁ、いろいろがんばりますわ」だってさ。

 クリスマスの時にも書いたけれど、これまでこどもたちの誕生日は、たまたま出張していてうちにいなかったということはまれにあったかもしれないけれど、こうして離れて土地で生活しながら迎えたことはない。今夜はいつものようにおばあちゃんが買ってきてくれるバースデーケーキを食べているのかなぁ? そろそろ友達とか彼女とかと過ごす誕生日になっているのかなぁ?

 週明けに備えて早く眠ろうと思っていたのだが、携帯メールをやりとりしているうちに、読みかけだった西加奈子の「さくら」を読もうと思い立った。0時すぎに読みはじめてちゃダメだよなぁ・・・とは思っていたのだけど。結局、読み切ってしまう。

 本屋さんの店員さんが薦める「本屋さん大賞」の候補だという話もあるが、一方で「登場人物の性格や行動がふつうじゃない」とか「容姿のことばかりの描写が気持ち悪い」とか書評は散々だったりする。「単に泣かそうと思っているだけのうすっぺらなストーリー」なんていう書評もあったが、涙もろいわたしはこらえきれなかった。

 神様はわたしたちをつらい目にあわせようと「打てない」悪送球を投げてくるのではない。わたしたち自身が打てそうもない悪玉を放っているのか、神様の好球を単に打ち損じているのだというわかりやすい結びなのだが、いったんバラバラになった家族がふたたびその結びつきを取り戻すくだりはわるくない。

 週明けは、週末の準備がものをいうはずだったが、新たな課題も出てくる。思うような落としどころに落ち着かせるのはなかなか容易ではない。雪の予報に早めに帰ろうかなと思っていたが、相手先から資料づくりを依頼され下準備を。なんとか22時前には退社したけれど、地元駅を降りると小雨になっていた。この分なら積もることはないだろう。あしたの朝は往訪からはじまるので交通の足が乱れないでいてほしいもの。

 今夜は、きのうの肉じゃがの残りと、アジの開き(またか・・・笑)に、お豆腐。ごはんは控えめにしておく。きょうこそは早めに眠ろう。って、あっという間に1時が近づいている。

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2006.02.05

2006.02.05 回復基調

 本日もスッキリくっきりの冬晴れ。朝ごはんはトーストとサラダ。そのあと、洗濯機を回しておいて、近くのスーパーの日曜早朝セールに出向く。ポイントが3倍になるのだ。気持ちのよいお天気だけど、向かい風で自転車のペダルが重い。

 きょうは豚肩ロース肉の切り落としが安かった。国内産のブロッコリもちょっと安くなってきた。戻ってきて洗濯物を干し、掃除機をかける。ここまで済ませておいて会社へと出かける。

 乗換駅の原宿は、日曜日となるといつもと様相が違う。本日も「不思議の国のアリス」から抜け出してきたような女の娘たちが山手線の電車から降りる。原宿で見る分には違和感ないけれど、この子たちって自宅からこのままきているのだろうか? まぁ、べつにどんな格好をしていてもいいのだけれど、平日の通勤時間帯と違って歩く速度が極端に遅かったりするのは、仕事に向かうわたしにとってはちょっとだけ迷惑。

 休日の職場は数字を扱う仕事には向いている。きょうもいくつか資料をまとめる。あしたからのあたらしい1週間に役立てなくちゃ。いつまでもへこんでばかりじゃいられない。

 18時に退社。気まぐれでいつもとは反対方向の電車に乗ってみる。原宿・池袋乗換がいつものパターンだけど、千代田線で日比谷へ、少し歩いて有楽町線の有楽町駅から折り返す。ドアトゥドアで55分、でも乗換は1回だけだからまぁまぁかな。きょうはずっと座れて本も読めたので、このルートも使えそうだ。

 夕食は肉じゃがと白菜のサラダ、大根と豆腐のお味噌汁。このあいだは野菜の切り方がちょっと細かかったので、きょうはちょっと大きめにしてみた。あしたのほうが味がしみてもっとおいしくなるかもね。

 そんなこんなで「マイペース」が戻ってきた感じ。立ち止まって今のじぶんの立ち位置を確認することも大切だけど、後戻りしちゃいけないのは当然だし、後ろをふり返ってばかりじゃいけないよね。かといって、むやみに前へ、上へと進んでいけばいいというものではない。宮仕えの身としては意に沿うものばかりじゃないことはたしかだけど、盲目的に従っていけばいいとも思わない。かいしゃにとっても、じぶんにとっても、「よい結果」を生み出せるようにがんばるのみだ。気持ちのへたりは回復してきたけれど、う~ん、今夜はちょっと食べ過ぎたかなぁ。


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2006.02.04

2006.02.04 へこみ

 あざやかな冬晴れの土曜日。きょうはランナー仲間のNさんの旦那さんの告別式に参列。現役世代の方の葬儀はつらいものがある。きょうの斎場では一般の会葬者は控え室でテレビモニターを見て焼香や最後の送りを待つという仕組みだった。名古屋の広い斎場に慣れた身にはちょっとビックリ。もっとも、東京の斎場がそうだというわけではないらしいが。立派に喪主を務めたNさん、さりげない仕草に旦那さんとのすてきな夫婦生活が垣間見られて涙を誘う。ご冥福をお祈りします。

 いったん、着替えに戻って出社。たまった仕事を片づけながら、きのうへこんだ気持ちを盛り返すためには、今何をなすべきかを考える。これといった妙案は浮かばなかったが、やっぱり地道にひとつひとつの案件をこなしていくことしかないだろう。そして、その案件の必要性や背景を確実にメンバーにシェアして共有していくことしかないのだと思う。19時半、誰もいなくなったフロアにカギをかけ退社。カギを開けて出社というのは何度もあるが、最後のひとりになったのは初めて。まだへこみから立ち直れないじぶんにはちょっと淋しいものを感じる。

 きょうは部屋の掃除ができなかった。あしただなぁ・・・。そうそう、水曜日に出し忘れた「燃えるゴミ」はちゃんと本日無事に出し終えた。


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2006.02.03 懲りない

 めざましテレビの星占いは運気最高の日と言っていたのに・・・
 
 仕事で気持ちがへこんだ上に、夜の呑み会ではしたたかに酔っぱらってしまい、ますますへこんだ。社内の呑み会なら酔っぱらっても許されるというわけではないが、まだ救いの余地がある。しかし、本日はサイトの構築をお願いした開発会社さんとの呑み会だった。社会人としては酔うことが許されないシチュエーションだったのに・・・。

 睡眠不足だったとか、気持ちがへこんでいたからとか、体調がイマイチだったとか、理由は考えられるけれど、それをもってしても許容されるものでもない。ますます、へこむわたしだ。

 にしても、このところ酔っぱらうことが多くなった気がする。やっぱり歳なのだろうか? 平日禁酒でお酒そのものに弱くなっているのだろうか?

 「後悔先に立たず」・・・猛省しているわたしだけど、それにしても「懲りない」わたしでもある。


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2006.02.03

2006.02.02 肘まで洗う

 青空がひろがった。きのう燃えるゴミを出しそびれたので、きょうの新聞を出すのを忘れないようにと昨晩のうちに縛って玄関の目につくところに置いておいた。けさはお弁当づくり。きのう1枚使った残りの豚ロース肉をソテーした。同じフライパンでタマネギも炒める。つけあわせに昨日ゆでておいたニンジンを。朝の限られた時間の中でおにぎりも作って行こうとすると結構忙しいが、だいぶ慣れてきた気がする。

 ふつうの食品スーパーで買い物をするからだけど、単身赴任の身には量が多いと思うことしきり。きのうの夕食ときょうのお弁当に使った豚肉しかり。白菜は4分の1でじゅうぶんだ。でも、大好きな大根とキャベツは丸ごと買ったりする。あしたは節分だからと縁起物という感じの「イワシの丸干し」を買おうかと思ったけれど、198円とはいえいかにも18尾は多い。

 「めざましテレビ」の星占い、本日はワースト! 素直に開運のおまじない「肘まで洗う」を実践。ラッキーポイントの「ストレッチをしよう」は、電車の中でも少しずつ試みたりする。きのうから寝違いで首筋がこっていたこともあり、首筋のストレッチは一石二鳥(?)

 そんなおまじないが効いたのか、なんとか本日はドツボにはまることはなかったけれど、なんやかやで退社は22時30分になる。ついでに土日の出勤もほぼキマリ。まぁ、仕事がないよりはうんとありがたいこと。

 土曜日には告別式にも参列しようと思っている。パソコン通信のコミュニティで中心的な役割を果たしてくれていたNさんの旦那様が亡くなったのだ。このパソ通のフォーラムがその使命を終えてからちょうど1年。シスオペとしてその最後を見送ったのだが、書き込みはめっきり減ったし、終焉の日をただ静かに待っていたというような状況だったから、かつての仲間は散り散りになって巣立っていったものと思っていた。

 きのうのお昼前に入った訃報の第一報以降、大げさにいえば全国をあっという間に情報が駆けめぐった。まだまだ捨てたもんじゃないなぁって感じた次第。でも、パソ通というコミュニティの特性もあって、いつも「ハンドル名」で呼び合っているので、こういう時って結構微妙だったりする。今回は別だけど、名字を知らない「仲間」もいたりするから・・・。Nさんを元気づけてあげられたらいいなっていう仲間がひさしぶりに顔をあわせることになりそうだ。


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2006.02.02

2006.02.01 忘れた・・・

 雨。久しぶりに傘を差しての出勤。けさは有楽町線も山手線も込んでいた。何かあったのかなぁ。本日もミーティングが1本だけで、デスクワークにいそしむ。弊社最年長、グループメンバーのおとうさん役としては、思い悩むことも少なくない。でも、なんとか前向きにモチベーションを保っていきたいとは思っているのだけど。

 21時前の地震はけっこう長くゆらゆらと揺れた。21時50分退社、地下鉄も山手線もちゃんと動いていたが、横浜方面への東海道線や京浜東北線は止まったままらしい。個人的には影響を受けなくて助かった。

 本日もスーパーに寄ってくる。ミネラルウオーターやら牛乳やらバナナ、白菜、大根などを購入。雨があがってちょっと寒くなってきた夜の街をちょっと重たい買い物袋をぶら下げて帰ってきた。よりによって、傘も持っている日に重たいものばかり買わなくてもよかったのが・・・

 今夜は豚肉のソテーと、ゆでたにんじんをマヨネーズでいただく。0時近いのでごはんは控えめにしておく。片づけをしているときに、けさ生ゴミを出し忘れたことに気がつく。つぎは土曜日だなぁ・・・。まぁ、寒いときだから何とかなるかな。


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2006.02.01

2006.01.31 久しぶり

 昨夜は3時の帰宅。3時間ちょっとの睡眠で出勤。少しでも眠っていたいといつもより15分ほどゆっくり起きる。そのせいでこのところの定番となっていた「おにぎり」づくりができず。

 お昼は久しぶりに近くのコンビニへ。しばらくいかない間に菓子パンの種類がずいぶん変わっていた。たまにはいいよね。

 きょうはこちらも久しぶりにミーティングや打ち合わせの予定がひとつしか入っていなかった。ということで、数字の出し方の間違いを検証したりとデスクワークに専念。そのわりに眠くなることもなく一日が終了。ただ、さすがにいつもより早く20時45分に退社。
 小雨が降っているのでいつも利用するスーパーではなく、駅からの帰り道沿いにあるスーパーのKに久しぶりに寄ってさばの切り身などを購入。今夜はさばの塩焼きと豆腐のおみそ汁の夕食。さぁて、お風呂に入って早く眠ろうっと。


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