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2006.08.19

2006.08.19 J-WAVE LIVE

 8時に起きる。青い空にポッカリと入道雲が浮かんでいる。まるで梅雨明け直後の待ちに待った夏空というような感じ。真っ先にタオル地のベッドパッドをお洗濯。いつもとおなじハムトーストの朝食のあとは、気になっていたレンジまわりをゴシゴシお掃除。朝から汗だくになる。

 汗だくのついでに10時40分過ぎに走りに出る。すでに気温は33℃を超えていたらしい。脚には疲れがないけれど、さすがに熱中症はまずいだろうとペースをおさえて走る。本日は石神井川沿いから城北中央公園と近場で周回。トータル9.8km。

 なかなか汗がひかずお昼をつくるのが遅れる。13時くらいにうちを出られればと思っていたのだけど・・・。

 午後は代々木第一体育館でのライブ「J-WAVE LIVE2000+6」に出かける。本日の出演者は出演順に木村カエラ・K・スガシカオ・AI・平井堅・ウルフルズ。こうしたフェスティバル形式のライブはことし2回目。時間が短いのでベストアルバムのような選曲となることが多い。今までライブを観たことがないのはKとAIと平井堅の3人。

 木村カエラは5月に日比谷野音で観たばかり。屋内ということもあって音のバランスは前回よりはよかったが、あいかわらず声量が足りない。力強さを増したバック負けてしまっている感じ。

 Kはドラマの主題歌になった「OVER」を知っている程度。顔や曲調に似せぬMCのくだけ方がよかったが、正直眠くなった。

 スガシカオを時間の短さを逆手にとっていつもと違うステージセットで展開。弦楽カルテットとじぶん自身のギターという完全アコースティックで聴かせてくれる。いきなりの「夜空のムコウ」には涙が・・・。

 一番期待していたAIはさすがの歌唱力で心に響かせてくれた。こちらは5人編成のバンドに3人のコーラスと3人の弦楽器という分厚いバックがついていて、音の迫力でも心を揺さぶった。期待したバラード「STORY」は期待以上の出来。

 平井堅もアコースティックな4人編成のバンドをバックに歌う。真ん中にサプライズゲストが登場。それがなんと小田和正。MCでは笑わせたけれど、いざ歌い始めるとこれはじつに圧巻。この小田和正のギター1本だけというステージセットでの2曲だけでも本日のチケット代の元が取れるくらいの感じ。とりわけ小田和正の某生命保険会社のCM曲「たしかな時」には背筋にふるえが走るくらい。もう1曲の平井堅の「瞳を閉じて」もクリアで透明感ある印象に。

 トリのウルフルズはライブバンドの面目躍如。ヒット曲とおなじみの曲だけでつなぐのだからつまらないはずがない。会場の温度が一気になんどか上がったような感じだ。

 今回はスタンド席で、しかもステージからは遠い席だった。ということで、前回と違って帰りはスムーズ。歩道橋も込みあわないうちに原宿駅に着けた。今夜はライブの余韻に浸りながら焼酎のソーダ割りかな・・・。


あっという間の完売のあのブラシが帰ってきた!

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Comments

うらやましい~。そんなライブは名古屋では絶対にないですよ。
小田和正、見たかった、ウルフルズ見たかった・・・・。

bioさん、どうも。

いやぁ、このライブはコスパ抜群でした!

この先はしばらくライブの予定はないですが、いいですよねぇ、たまには。

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