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2006.12.31

2006.12.31 大晦日

 明るい冬晴れの大晦日。きょうもお日さまが高くのぼった10時半まで眠る。もっとも、ベッドに入ったのが5時だったから、けっして睡眠時間が長かったわけではない。昨夜は行きつけの居酒屋で飲んだあとカラオケのフリータイムというお決まりのコースをたどったのだった。

 カラオケの「Y」は年末とあって満室。飲み物が届くのが遅かったとクレームをつけるお客に平身低頭した直後に、「予定時間を10分過ぎています」と電話をかけたりとフロントの男性はむつかしい顔をしつつ大汗をかいて仕事をしている。忙しいのは見てとれるがあの表情は接客業としてはちょっとマイナスだなぁ。待ち時間の予想を聴いて時間をつぶして戻ってきたのに、それからまだ30分以上待たされたのも印象を悪くした。まぁ、唄っているうちに忘れたけれどね。

 おだやかな大晦日は、妻の年末の買い物につきあったあと、先日の雪で点々とついた車の汚れを拭いたのだが、バケツの水も冷たく感じないし、ことしはホントにあたたかい冬だよなぁ。神棚にお餅を供えたら本日のわたしのお役目はおしまい。自営業時代にはおよそ考えられない大晦日の過ごし方もことしで2年目。去年は新居への引っ越し直後ということもあってその片づけもあったけれど、ことしはそれもなくホントにのんびりさせてもらっている。

 こどもたちももう大人だから、年越しの瞬間を家族全員で迎えるというのはなくなったけれど、ことしは夕食も妻と母との3人だけだった。こういうのがあたりまえになっていくんだろうなぁ。

 とくに真剣に見ているわけではないが「紅白歌合戦」がついている。あいかわらず玉石混淆、和洋中華折衷のおせち料理みたいな番組だけど、はじめて生唄を見た「AquaTimez」はよかった。名古屋出身のSEAMOもよかった。このあとは絢香が楽しみ・・・。そうそう、生放送だからいろいろあるのはいつものことだけど、白組の側で「巻いて」と「のばして」と2回、ADさんがみごとに映ったけど、あれは始末書ものかしらね。さて、そろそろ呑みはじめちゃうかなぁ・・・。


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2006.12.30

2006.12.30 顰蹙

 名古屋で迎えた30日の朝、日の出頃にいちどトイレには立ったが、ふたたびベッドにもぐり込む。ぬくぬくとひたすら眠り込む。「いい加減にしなさいよぉ」と起こされたのは11時すぎ。まだまだ眠れそうだったが、もそもそと起きだす。9時間半たっぷりと眠ったことになる。う~ん、充電完了ってところ。

 とはいっても、わたしに本日課せられた仕事は「神棚を清めること」と「のし餅を切ること」そして、妻のノートPCのウイルス駆除アプリを最新版に更新することだけ。残りの時間で、久しぶりにかつてのフランチャイズ大江川緑地に走りに行き、そのあと髪を染めた。

 そして、今夜はこちらの友だちと呑む。彼はあしたも仕事なのでつぶしてしまうわけにはいかないけれど、久しぶりでもあり、たぶんエンドレス(?)となるだろう。どちらも奥さんの顰蹙を買わないようにしなくちゃね・・・(と、出かける前の今は思っている)

2006.12.29

2006.12.29 やっと冬

 7時半に目を覚ます。空気が凛と冷たくなって「冬晴れ」という朝。名古屋からは「雪がうっすら積もってるよ」とメールが届く。夕方の新幹線だからだいじょうぶだとは思うけれど、影響がきになるところ。

 ベッドを抜け出してすぐに、ベッドパッド、パジャマ、枕カバー替わりのスポーツタオルを洗濯機に放り込む。その間に冷蔵庫の中をキレイにしようと、キャベツをきざんで炒め、真ん中に卵を割り入れる。ちくわにキュウリを差し入れてマヨネーズでいただく。これで生ものは片づいた。

 ベランダにふとんを干し、洗濯物もひろげて出かける。なんとか陽のあるうちに帰ってこなくては・・・。本日は、まず物流を委託している倉庫さんでの棚卸に立ち会う。これで3回目。作業の流れもだいぶこなれてきた。午前中いっぱい一緒に作業をして失礼してくる。

 会社へ着いたのは13時少し前。いくつかの残務整理と、きょう問い合わせがあった配送ミスの件を運送会社とやりとりをする。かなりの偶然が重なったレアなケースだったけれど、それでもプロである以上ミスは許されない・・・って、そこまでハッキリ言えたわけじゃないけれど、今後細心の注意を払ってもらうようにと伝えたつもり。お客さまにもすぐに連絡を入れるが、残念ながら留守番電話だった。いつもこうした問い合わせへの対応にあたってくれているチームメンバーの苦労の一端を垣間見た感じ。

 退社は15時20分。なんとか日が沈む前にうちにたどり着き、まずは干していたふとんと洗濯物を取り込む。ギリギリセーフってところかな。お正月休み明けはふかふかのおふとんで眠れそうだ。

 17時すぎにうちを出る。戸締まり、火の元、トイレの電気・・・と再チェック。あすの収集日の前倒しでダストボックスに「燃えるゴミ」を入れる。これで万全かな?

 池袋で長男と待ち合わせ、名古屋へ戻ってくる。雪の影響は岐阜羽島から先で少しあるようだが、名古屋までは平常運転されているようだ。本日は「ひかり」に乗車。たまっていたエクスプレス予約のポイントで、のぞみではなくひかりなら2人が、普通車料金でグリーン車に乗れたのだ。ということで、新幹線のグリーン車ははじめてという長男とフットレストに足をのせゆったりと帰ってくる。

 何か飲み物を買って乗ろうかと声をかけキヨスクへ。わたしはビールの缶に手を伸ばしつまみにピーナッツを買う。横で長男がビールを買っている。あぁ、そうだよなぁ、もういい大人なんだからビールも呑むよな。どうも飲み物=お茶や烏龍茶のペットボトルというイメージが彼らには定着してしまっているから、ちょっと新鮮な発見。

 名古屋までの2時間弱、お盆休みに一緒に帰省して以来なので、ずっと話し込む。名古屋の頃は彼とはこんなにいろいろ話すことはなかった。聴いてもらう人を欲しているかもしれないね。今のわたしの仕事で感じていることを、逆の立場で感じているような話になったり、なかなかにして有意義だった。互いに一缶ずつのビールだったけれど、話にもビールにも少し酔った感じ。

 浅田真央が優勝したフィギュアの全日本選手権が開かれていたレインボーアイスアリーナ(うちからほど近いところにある)が見えると名古屋まであと3分。降り立った夜の名古屋は東京よりもさらに凛とした冷気に包まれている。今夜は呑みに行く予定はキャンセルして早く寝ようっと。


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2006.12.28 納会

 けさも冬晴れのキレイな青空がひろがっている。本日は弊社の年内最終営業日。なんとなくのんびりとした空気がただよっている。決して早い時間だったわけではないけれど、けさは「カギ当番」になった。

 午前中にいくつかのメーカーさんとのやりとりをこなすと、午後からは電話も鳴らなくなった。相手先もお休みにはいるところが多いからだろう。ことしは全社スケジュールに「大掃除」が明示されている。昨年はできる時間帯にできる人からやろうということだった気がする。わたしたちのグループが割り当てられた共有スペースの掃除に立ったのをきっかけにフロア全体がお掃除モードに突入していく。

 フロアの真ん中にパンフレットやリリースなどの紙ゴミの山ができた。きょうあたりこんなに山盛りにしてしまって処理はどうするんだろう。「いらないものはふだんからこまめに片づけておけよ」って声が聞こえそう。と、偉そうにいっているわたしもおととい大量の紙ゴミを捨てたばかりだ。

 夕方からは、ことしをふり返る「納会」が社内ではじまり、夜8時からはお酒の席へと場所を移すことになっている。「なっている」と書いたのは、わたしは今夜は参加できないからだ。商品を提供していたイベントが今夜終わり、その撤収にでかけた。クリスマス前の連休にはカップルでいっぱいだった表参道も今夜は人が少なく、夜になってやっと冬らしくなってきたこともあって、その足取りは速い。先日の大雨、きょうの寒さとイベント泣かせのお天気だったようで、弊社の提供した商品もちょっと目標には届かなかった。

 撤収して、いったん会社に戻る。何人かは納会から戻ってきて仕事をすると聞いているが、わたしが戻ったときは7階のフロアにはひとりだけがデスクに向かっていた。いくつか残務整理をして22時15分に退社。あしたも出社するが、とりあえずことしに一区切り。いろいろあったけれど、どうにか乗りきってこられた。立ち位置が変わったことで苦しんだこともなかったわけじゃない。でも、おわってみれば満足のいく1年だったと言える気がする。

 帰りの電車の中からメールをしてあすの帰省の時間を長男と決める。21時頃には名古屋にいるはずだ。


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2006.12.28

2006.12.27 氷雨一転

 雷を伴った大雨は2時すぎには小降りとなった。それにしてもよく降ったものだ。新聞によれば、1日の降水量が12月としては観測史上最高の154.5ミリを記録したという。ベランダの物干し竿はまだ濡れて水滴がキラキラしていたけれど、朝から洗濯機を回し、ベランダに干して出かける。日中はいいお天気になるらしい。

 あさ、食パンを手にとったとき、外の袋に「ニューイヤー駅伝」のシールが貼ってあったのに気がついた。そういえば、元旦の上州路で行われる男子の駅伝のスポンサーはこのYというパンメーカーだったなと思いだした。この間の食パンはP社だったけれど、この袋には「Pは箱根駅伝を応援します」というシールが貼ってあった。箱根駅伝のスポンサーといえば、すぐにビールメーカーの○ッポロをおもいだすけれど、ことしはこのパンメーカーも協賛するのかなぁ。

 本日は「燃えるゴミ」の日。年内の燃えないゴミはきのうが最後だったけれど、燃えるゴミはもう1回、30日に収集がある。これはありがたい。

 乃木坂の会社に着く頃にはスッキリと青空がひろがった。雨上がり、強い風の吹いたあとという好条件が揃えば、7階のフロアから富士山がくっきりキレイに見える。こんな日はなんだかトクした気分になるわたしだ。あざやかな青空がひろがったきょうは日中20℃を超えたらしい。暖冬は東京で暮らすには過ごしやすくてありがたいが、度を越した暖かさはあとが恐い。

 社内には年末進行にキリをつけたという人たちの醸し出す「もうすぐお休み」という空気がひろがってきている。きょうも退社時間は早めという人が多い。そしていつもと同じようなメンツがフロアに残る。わたしの退社は22時15分だった。帰りの電車は地下鉄も山手線も確実にいつもより人が少なくなった。もうお休みに入ったという人が多いのか、学生たちの忘年会、クリスマス会、合コンが少なくなったのか・・・。

 弊社はあすが年内の最終営業日。大掃除や納会のスケジュールが組まれている。わたしはそのとおりにはいかない予定だし、あさっても出る予定。それでも、あしたは一区切りがつく。


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2006.12.27

2006.12.26 どしゃぶり

 朝から雨。きょうは時間を追う毎に雨が強くなるといっている。足元が濡れてもいいように黒い綿パンにする。きょうは「燃えないゴミ」の年内最後の収集日。大掃除ででた洗剤の容器などを捨てる。もっとたくさんでるかと思ったけれど、スーパーの買い物袋に1つだけだった。

 きのうは有楽町線の電車が空いていたと書いたけれど、どうやらたまたまということだったようだ。きょうはいつものぎゅうぎゅう詰め状態。まだ26日だから当然か。

 きょうはミーティングの予定がひとつリスケになったこともあり、細かい作業にコツコツと取り組む。いつも指摘されることだけど、業務をじぶんに閉じてしまいがちだ。なるべくまわりに相談をすることを心がけているつもりだけど、まだまだ不十分なようだ。もっとこまめにシェアしないといけないなと本日も反省する。窓の外の「どしゃぶり」をながめてちょっとだけへこむ。

 22時15分退社。外は本降りの雨。氷川台に着くとさらに雨脚は強く、あっという間にクツも靴下も濡れてくる。12月の末にこんな雨降りもめずらしい。部屋に帰ってテレビをつけると東京23区に「大雨洪水警報」がでているとテロップがでている。0時をすぎた頃になって雷の音が聞こえはじめた。やっぱり師走らしくない。


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2006.12.26

2006.12.25 迎春準備

 6時45分起床。曇り空のせいで部屋の中が暗い。寒さはまだない。新聞をとりに下りていく。朝刊が薄くなった。折り込み広告も少ないが本紙のページ数も少なくなったんじゃないのかなぁ。世の中的にはまだ休みということはないのだろうけれど、地下鉄有楽町線がすいていた。高校はもう休みになったのかな? でも、いつも乗っている氷川台~池袋間ではそれほど高校生が乗っているわけではないのだけど。

 原宿駅前の横断歩道橋に破魔矢をもった人がいた。たぶん「お正月番組」の収録だろう。わたしたちも、このところずっと年末進行で「前倒し」で作業を進めてきていた。きょうは書いていたテキストには「2007年最初の・・・」とか「お正月明けの・・・」という表現が並ぶ。関係するセクションでお正月明けにリニューアルが行われることもあって、かなりのスピードが求められてきていたが、ここにきてちょっとメドが立ってきた。その一方で、残り4日に年末のごあいさつと打ち合わせというような予定が入ってきたりする。

 仕事に一区切りついたこともあって、きょうは21時20分退社。帰りの山手線で桐野夏生の「魂萌え」を読了。文庫上下2冊のボリュームもさることながら、「老い」を意識せざるを得ない日々がさほど遠い将来ではなくやってくる年代としては、結構重い。「つつがなく」過ごしているといって、すべてが丸く収まっているわけではないということを突きつけているのだけど、でも「つつがなく」っていいことだと思うのだけどなぁ。

 帰りに駅前のスーパーに立ち寄る。クリスマスモードから一気にお正月モードへと売り場が切り替わっていく。野菜コーナーではお煮しめ用のレンコン、タケノコ、サトイモなどが大きく売り場をひろげている。わたしは金曜日には名古屋に帰るので、冷蔵庫の中にものを残さないようにしなくてはいけない。今夜は最近得意のメニューとなった中華丼。時間が早いから(といっても23時近いけれど)ふつうにごはんを解凍。ちょっとゆっくりできた夜だった。


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2006.12.25

2006.12.24 イブの贈り物

 8時に目覚める。きょうもいいお天気だなぁと空の青さを眺めてから二度寝。きのう眠ったのは2時前だったからそれほど遅くはなかったのだけど・・・。次に目が覚めたのは9時。さすがにこれ以上眠ってしまってはもったいないとベッドを抜け出す。

 朝刊に折り込みちらしが少ない。もう商戦に目鼻がついているというところなのか。洗濯物をベランダに干したあと、午前中はじぶんへのイブのプレゼント(?)購入やら、買い物の時間に充てる。まずは光が丘のユニクロまで愛車(?)でちゃりちゃり出かける。南向きの部屋では感じなかったけれど、風はきのうより冷たい。午前中のせいかユニクロもこのテナントビルも客の数が少ない。満員なのはケーキを作っているらしい「料理教室」(最近ガラス張りの料理教室が多くなったね)

 TSUTAYAもガラガラ。きのうコンサートを見た川嶋あいなどシングルCDを10枚ほど。一青窈と福山雅治のベストアルバムも借りた。1階のミスドも12時というのに客が少ない。休日にはレジの前に列ができているところしか見たことがなかったのだけど。でも、じぶん的にはラッキーだ。待つことなくレジの前に立てた。きょうは「ブッシュドノエル」を模した「ミスドノエル」を買う。「ひとりぼっちのクリスマスイブ」だからね。

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 午後からの作業に向けてドラッグストアで「油汚れ」に強い洗剤やら、新年用のハブラシなどを購入。これで、お買い物は終了。

 お昼ごはんをすませたあと、大掃除の難関「レンジフード」と「レンジまわり」にとりかかる。ゴシゴシこすっているとうっすら汗をかく。でも、これが結構快感だったりする。とはいっても、ときたまだから許せる。

 15時少し前に作業を終えてテレビの前に座る。本日は「有馬記念」。毎年「夢」を見て馬券は買っているが、ことしはまわりの盛り上がりが尋常じゃない。電車の車内づり広告をジャックしていたり、きのう出かけた渋谷の街では広告のフロートを載せたトレーラーが何台も街を走っていた。日刊紙も1面トップだったりするし・・・。とはいっても、わたしもディープインパクトが最後に「飛ぶ」ところは見たい。

 結果については言うまでもないだろう。最後の直線は涙がぼろぼろ出た。すごいよぉ!そして、イブのプレゼントももらった。ポップロックへの馬連で1070円、ダイワメジャーまでの3連複で2890円。

 武豊のインタビューを見てから走りにでる。週の半ばに体調をくずしていたこともあるし、このところ週末もどちらか1日しか走れないことがつづいているので走りが重い。nanoに取り込んだばかりの川嶋あいを聴きながら、雲が増えはじめ薄暗くなってきた城北公園を走る。戻ってシャワーを浴びるついでにお風呂掃除をする。

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 汗も流して、お風呂の汚れも流したところで、イブのおやつタイム。ミスドノエルを「ビールで」いただく。去年のイブは休日出勤していて、帰りの池袋のデパ地下でケーキを買おうか買うまいか悩んだ末に買わずに帰ったことを思いだした。それに比べれば、ことしは「充実した」イブだよなぁ。

 夜、妻から電話が入る。名古屋の家ではそれなりに楽しいイブを過ごしたようだ。わたしもひとりだけどいいイブだった。埼玉にいる長男はどうしてたかなぁ・・・


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2006.12.24

2006.12.23 温かい

 いつもは左ふくらはぎを襲う「こむら返り」が、けさは右ふくらはぎを襲う。その痛みに7時に目が覚める。なんとかのばしてもういちど目を閉じる。外は快晴のようだ。1時間二度寝して8時に起床。まだ右ふくらはぎは少し攣っている。

 燃えるゴミを出してから朝食。食欲もすっかりもどった。ゆっくり新聞と折り込みちらしに目を通す。この週末は住宅の広告がぐっと減った。外はくっきり青空。午前中はまず掃除機をかけ、続いてフローリングの床にワックスをかける。ワックスといってもフローリングワイーパーにセットするシートタイプのもの。簡単にすませようというのは、車の洗車ワックス掛けとおなじ。結局のところ掃除はそんなに好きなわけじゃないということ。

 あまりのいいお天気にベランダに出てサッシのガラスも拭く。網戸を拭いたらぞうきんが真っ黒になった。そうだよなぁ、まったく掃除してないもんね。ガラスクリーナーや網戸クリーナーを用意していないので、ここでも拭いただけということで、こちらも手抜きは否めない。

 昼食は「アジの塩焼き」。きょうも胃腸の調子を整えようとたっぷりの大根おろしとともにいただく。その後は年賀状の印刷。あたらしいPCにプリンタドライバをインストールしてトライ。途中でインクがなくなるかと思ったけれどなんとかまかなえた。

 サッカー天皇杯準々決勝の浦和レッズとジュビロ磐田のPK戦の決着を見てから出かける。まだ明るい初冬の陽射しが残っていてあたたかい。走るのには絶好のお天気だったなぁ・・・と一瞬考えるが、ふくらはぎのこむら返りの影響もわずかに残っているし、しかたなかったというところ。

 氷川台の駅前は騒然としていた。パトカーが交差点を封鎖している。角を曲がるとずらりと消防車が。地下鉄入り口の真ん前の民家が全焼していた。隣はこの夏までガソリンスタンドだったが、つい最近取り壊されて更地となったところ。もしまだ営業中だったら大惨事になったかもしれない。どちらにしても、この年の瀬に気の毒なことだ。

 まず、表参道に向かい、うちがお手伝いしているイベントの様子を見にいく。イベント自体はそこそこにぎわっていたけれど、うちの関わっている部分はイマイチの様子。結果がちょっと気になるところ。15分ほどでその場を辞する。とっぷりと夜の帳がおりイルミネーションが輝きを増した表参道を原宿駅に向けて歩く。ブランドショップも表参道ヒルズも人人人・・・。

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 めざすのは渋谷公会堂(ネーミングライツで今は某清涼飲料の名前がついている)、川嶋あいのクリスマスコンサート。ピアノだけをバックに歌い始めたコンサートは、アコギがくわわり、やがてバンド編成へ。バラードやミディアム調の曲の続く前半は白いワンピースの彼女。迫力はないけれど心の奥にほっこりとした暖かさを届けてくれる。「絶望と希望」では涙がこぼれた。

 クリスマスソングメドレーがはじまる。スローバラード風にはじまった「サンタが街にやってくる」が一転アップテンポになると、客席中央のドアから登場。ステージに戻りグリーンのコートを脱ぐと真っ赤なワンピース。ここから数曲はアップテンポなバンドサウンドがつづき、なんとステップを踏んで振りを付けて歌っていた。ちょっと新鮮。

 ふたたびバラードにもどり、アンコールのラストはピアノの弾き語りで幕を閉じた2時間。すごく短く感じられた。そうそう幕を閉じるといえば、ここ渋谷公会堂は「緞帳」があった。開演前に「幕が下りている」のを久しぶりに見た。

 夕食はタイマーで炊いておいたごはんと味噌鍋。こちらで身も心も温まった。きょうは一日温かかった。


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2006.12.23

2006.12.22 収まる

 けさも最初のアラームでは起きださず、5分後の2つめのアラームでベッドを抜け出す。たかが5分だけど、心なしか楽になった気がする。これはたぶんに気のもちようだろう。少しだけ屋根を濡らした雨はあがっていたがどんより曇って昼間がいちばん短い冬至の朝は薄暗い。

 けさはトーストの朝食を食べあぐねることがなかった。お昼にはちゃんとおなかが空いてきた。やっと「復活」だとホッとしたのだけど、こういう日に限ってなかなか食事の時間がとれない。結局13時40分にお弁当の包みを開ける。これまでの不調を案じて、きょうはおにぎり2個をすこし小振りにしておいたからあっさりおなかに収まる。

 ちゃんと食べられるようになれてよかった・・・と思いつつ打ち合わせを終えて席に戻ると、Mさんがケーキをもってきてくれる。上長からグループメンバーへのクリスマスプレゼントらしい。真ん中にカスタードクリームが入ったやわらかいケーキでおいしかった。お昼をすませてからそれほど経っていなかったが、「おやつは別腹」という感じですんなりおなかに収まった。夜には、お歳暮にいただいたというチョコレートが休憩室に置かれていて、こちらもつまんだ。いやぁ、これは復活というより「進化」かも。

 退社は22時15分。きょうも酔客で電車は大混雑というのを覚悟してホームに立ったが、入ってきた電車はもう「忘年会」のピークは過ぎたのかそれほど込みあっていない。顔が赤いのはおじさんばかり。女性の酔客はほとんどいない。あした、そしてクリスマスイブのあさってに向けて、今夜は慎ましやかな夜を過ごしているのかな・・・。帰ってきたうちの3階もわたしの部屋以外の3室の電気が灯っていた。金曜日の夜にはめずらしいこと。その3室は女性が住人だ。

 さて、あしたは掃除をすませたら、床にワックスをかけたいなぁ・・・お天気はどうなんだろう?


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2006.12.22

2006.12.21 ざらつく

 6時45分にアラームが鳴る。いつもはさっさとふとんをはねのけるところだけど、きょうは「あと少し」と目を閉じる。5分後、次のアラームが鳴る。きのうと違ってこのあとに携帯のアラームを準備をしていない。ここで、眠りに落ちてしまったら寝過ごしてしまうかもしれないとベッドを抜け出す。

 体調はわるくない(と思う)。でも、あいかわらず食欲がない。決して大食漢ではないが、食欲不振ってあまりあったためしがない。朝食の定番メニューのハムトーストも飲み下すのに結構時間がかかったりする。ふだん、あまり噛まない「早食い」のわたしなのでこれくらいでちょうどいいのかもしれないが、やっぱり気になる。

 食欲がないので、きょうもお昼のお弁当をつくるのが面倒に感じる。それでも重い腰を上げておにぎりをつくり、出来合いのハンバーグを温める。付け合わせにニンジンを茹でようかとも思ったけれどめげてしまった。

 地下鉄駅への入り口横にあるポストに年賀はがきを投函している女性を見かけた。そうだ、早速とデザインは用意したけれど、まだ印刷していないんだ・・・。いつものことだけど、プリント途中でインクカートリッジがなくなったりするだろうから、平日にはできない。この週末にはつくらなくちゃ・・・って考える。

 原宿駅から明治神宮駅へと降りていく階段の手前では、クーポンマガジンを配っていた。受け取る人は少ない。20日過ぎは日替わりでいろいろなクーポンマガジンが配られているのだが、最近は老舗のホット○○でも手を出す人は少ない。その後、雨後の竹の子のように発行されたものになると、無料といえども配布はむつかしそう。きょうはクーポン○○、脇に大きな袋が置いてある。あれを全部配るのがノルマなんだろうなぁ。結構大変そう。

 このところの通勤のお供は、桐野夏生の「魂萌え!」。いい意味で「重く」「深く」「心がざらつく」話が多いのだが、今回の話は「重い」のに加え切実だ。59歳の主人公の女性がこう語る。「これから先は喪失との戦いなのだ。友人、知人、体力、知力、金、尊厳。数えだしたらキリがないほど、じぶんはいろんなものを失うことだろう」。まさにそうだよなぁって思う。これくらいのことならもっと簡単にできたって思うことが多くなった気がする。

 最近リリースされたプログラム改修に不具合がでた。その改修で、べつの不具合がでた。複数の人間が改修に関わったことでのデグレードらしい。よくあることだからとは言わないが、起きてしまったことを声高に責めてみてもしかたない。とにかく、早く正常な仕様に戻すことが肝要だと思う。とはいっても、業務に支障をきたすことになった実務担当者にしてみれば、恨み言のひとつも言いたくなるのは理解できる。でも、たとえ、あえて誇張しているのだろうとわかっても、完膚無きまでにたたきのめすようなダメ出し発言は聴いているこちらの気持ちをざらつかせる。「なにもそこまで言わなくても」と思うのはいい人を演じようとしすぎてるかな?

 結局、きょうもお昼はおなかが空かず、持っていったおにぎりとハンバーグは持ち帰って夕食にした。帰宅は23時10分。さすがにおなかかも空いていて、すんなりとおなかに収まった。この調子で元どおりになればいいのだけど・・・。


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2006.12.21

2006.12.20 もちこたえる

 6時45分 まだ薄暗い部屋にアラームが鳴る。目を開ける。期待した汗はかいていないが、だいじょうぶそうだ。きょうはゆっくり出かければいいと決めていたので、アラームを止めてふたたび目を閉じる。次のアラームは6時55分。いつもならこの時間は新聞を取りに下りていったり、トイレに入っていたりで、じぶんで止めることはあまりない。きょうはじぶんで止めてもう少し・・・とふたたび眠る。

 最後のアラームはきょうだけセットしておいた携帯電話。時刻は7時20分。ベッドから降りる。だいじょうぶ、頭の重さも、微熱もなんとか乗り越えたようだ。ただ、食欲はあいかわらずあまりない。それでも、いつものようにハムトーストをほおばる。最後はコーヒーで流し込む感じとなった。

 食欲があまりないから、お昼のこともあまり考えられない。いつもなら、さっさと台所に立つのだが、きょうはなかなか意欲が湧かない。新聞を読みながらどうしようか迷う時間が過ぎていく。午前の来客と午後の来客の間で、うまく昼食の時間がとれないかもしれないと思い立って、おにぎりだけ握る。おかずは結局作らずじまい。

 うちを出たのは8時25分。地下鉄に乗ろうとするところに妻からのメールが届く。きのうのここの書き込みを見たのだろう。「なんとかだいじょうだ」と返事を送る。そう、きょうは「休めない」一日なのだ。

 池袋駅の階段を上るとき、膝が少し重く感じられた。情けないけれど「節々に・・・」と言いたくなってしまう。まだ少し熱が残っているのかもしれない。毛布をひっぱっりだしてきて、下着を替えなくてはいけないくらい汗をかくようにすればよかったのかなぁと思ったりもする。それでも、6時間半ほど熟睡できたので気分は悪くない。

 午前の来客との打ち合わせはスムーズに進んで、お昼をとる時間はゆっくりとれそうだったが、食欲がまったくわかない。午後の来客のあとでもいいか・・・とおにぎりの包みは開かない。結局、このままうちに持ち帰ることになった。夕方6時すぎに珈琲と焼き菓子を摂っただけなのだが、それで一日持ってしまった。

 20時すぎに明日から開催のイベントへの商品の搬入と陳列のために表参道まで出向く。陳列そのものは相手先のプロが担当してくれたので、思ったより早く終わって21時すぎには会社に戻ってこられた。何年ぶりかに復活したという表参道のイルミネーションは見てこなかったけれど、地味な(?)乃木坂とちがってさすがに華やいでいた。

 退社は22時10分。この頃から少しおなかが空いているような感じがしてきた。きのうはただただ運んでもらったエスカレーターだったが、きょうはいつものようにトントンとリズムよく歩いて上がった。氷川台の駅を降りると空腹感がたしかなものに。「うん、もうだいじょうぶだ」

 冷蔵庫で賞味期限を迎えていた「塩サバ」を焼く。ふだんならこれがうまいんだよなぁと思える、よくのった脂がちょっとくどく思えたのはまだまだホンモノじゃないってことだけど。たっぷりの大根おろしとともにいただく。これでなんとかもちこたえられるかな。

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2006.12.20

2006.12.19 予兆

 お昼ごはんが妙におなかにもたれた。きのうの夜のおかずを詰めてきた「厚揚げとニンジンと鶏肉の煮物」とおにぎり2個。ミーティングとミーティングの合間で時間がなくて短い時間でガツガツ食べたことが影響しているのかなぁと思っていた。

 そういえば、いつも「朝から快便」のわたしがけさはスッキリしなかったっけ。だからおなかが張っている感じがあるのかなぁとも思っていた。16時からの来客と商談しているときは何ともなかったけれど、17時からのミーティングが始まると、ちょっとわからないシステム用語が飛び交ったこともあって生あくびがでた。

 ここから一気にからだが不調を訴えはじめる。頭がぼ~っとしてくる。張っていたおなかがちょっときりきりと痛みだす。20時頃には熱も出てきたようだ。ちょっと背筋がぞくぞくする。「上から下から」ではないから「ノロウイルス」ではないようだが、入りこもうとしている風邪のウイルスと体内の免疫軍が闘っているのだろう。

 早く帰って眠ろう!って思うのだが、きょう中にやっておかないと困ることがいくつもある。ぼーっとした状態ではかえって効率も悪いから「帰ってしまえ」という思いと「いや、なんとかメドを立てて」という思いが拮抗する。結局、なんとか22時10分まで粘ってキリをつけてくる。

 外に出るとそれほど気温が低いとは思えないけれど、ゾクッと身震いする。いつもは右側をさっさとのぼってくるエスカレーターもきょうは立ち止まって運んでもらった。山手線から乗り換える池袋のコンコースあたりがいちばん体調がわるかった気がする。地下鉄を降りて、地上に出た氷川台はからだもあたたかく迎えてくれたみたい。うちまであと少しという気持ちの問題だと思うが、すっと身体が軽くなった気がする。

 部屋について便器に腰かける。これでさらに楽になった感じがする。まだ空腹感は感じないので、温かいミルクくらいで眠ってしまおうかと思ったけれど、ここはもっと温まろうと味噌煮込みうどんをつくる。1玉のうどんがちょっと多く感じられるほどだったから決して調子はよいとはいえないが、ものを口にする気分になれただけでも、免疫軍が優勢というところなのか。いつもより時間をかけてゆっくり食べた。

 これまで体調不良で休んだことはないが、あしたは「休めない」。今夜は早く眠ろう!

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2006.12.19

2006.12.18 年の瀬

 少し空気が冷たくなってきた。でもきょうのように青空がひろがるとおよそ「冬らしく」ない。12月なかばを過ぎているとはとても思えない。午後、違う事業部の事業部長さんと往訪に出たが、うららかという感じで心地よい外出だった。出かけた先が旧知の気が置けない相手先だったからそう思えたのかもしれない。でも、本日は「お供」のわたし、おとなしく横でニコニコしているのが役回り。

 取引先から「アイスクリーム」のお歳暮をいただいた。おやつの時間になったらみんなでわけて食べてねと置いていったのだが、待っていてくれたのかな? それともたまたま?

 本日は、21時50分の退社。駅前のスーパーに寄ってから帰ってきたが、それでも23時前。べつに週明けからもちこたえられなかったわけじゃない。ちょうどキリがよかったというところ。

 駅前のスーパー「Sストア」の入り口には、年末年始の営業のお知らせが貼られていた。大晦日は21時までの営業。そして元旦も10時から営業するのだそうだ。野菜や魚などの生鮮品は品揃えがむつかしいだろうけれど、年末だからと買い込んでおくこともないんだろうなぁって気分になる。もっとも、わたしは名古屋だけどね。

 ベランダに干していった洗濯物を取り込む。23時まで外に出しておいたわりにそれほど冷たくなっていない。やっぱりまだまだあたたかい「冬」ってことかな。

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2006.12.18

2006.12.17 じぶん仕様

 6時間睡眠で8時に起床。きょうは午前中に宅配便が着くことになっている。Y運輸さんはたいてい10時には来てくれる。本日も10時ちょっと過ぎにドアホンが鳴る。

Ssany1508

 本日届いたのは先週購入したデスクトップパソコン。去年の秋、突然電源が落ちるようになってしまったのだが、その時はモバイル用のノートPCを購入してつないだのだけど、うちに仕事を持ち帰ったりするとやっぱりB5ノートではちとつらい。

 贅沢はすまいと思ってきたけれど、じぶんへのボーナスというか一年なんとかがんばったご褒美で購入を決めた。PCショップのオリジナルPCで、スペックのわりには安い。ただしOSもモニターもキーボードもついていないし、ソフトウエアも何もない。じぶん仕様へのカスタマイズで当分遊べそうだ。(OSのインストールではちょっと苦しんだけれど)

 ちなみにインテルCore2DuoE6300にメモリを1024MB積んでいる。グラフィックボードもGeForce7300なので、ビデオ編集とか画像処理とかをするわけじゃないのでちょっともったいないかなぁ。

 午後、渋谷に出かける。日曜日の夕方近い道玄坂はひとであふれていた。本日はアンケート調査に答えるというのが目的だった。45分くらいかかるといわれたけれど20分ほどで終了。商品券4000円也をもらって帰る。いいアルバイト(?)というところ。かえりの池袋では、来年の手帳を購入。いろいろ物色したけれど、タスク管理がしやすいものを選んでみた。

 渋谷・新宿・池袋と人込みの中にいたとき、「ひとりなんだよなぁ」という思いが募った。まわりは知らない人だらけだ(あたりまえだけど)、別段淋しいとかいうわけじゃないのだけどねぇ・・・。氷川台の駅を降りて、ちょっと風がつめたくなってきた夜道をポツンとひとり歩いてくるときになって、こんどはとてもあたたかい思いになった。なんだか逆のような気もするのだけど、この街にもどるとホッとする。

Ssany1510

 今夜は「中華丼」。あたたまったし、おなかがふくれると幸せな気分になれる。さて、PCのカスタマイズもほどほどにして眠らないとあしたからの仕事に差し障りがでてしまうぞぉ・・・と思いつつ、あたらしいPCでこれをアップしようとしている。さぁ、問題は5分もしないうちに電源が落ちてしまう以前のPCのデータだ。ハードディスクごと移してしまうというてもあるけれど・・・どうしようかなぁ。いずれにしても、きょうはここまでだ。

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2006.12.17

2006.12.16 危うい

 朝7時、強烈なこむら返りで目が覚める。そろりそろりとトイレに立ったあと。ふたたびベッドにもぐり込む。次に目が覚めたのは携帯のアラームの着メロが流れた8時50分。きのう眠ったのが3時5分だから、休みとしてはちょっと睡眠不足気味だけど、ここで「もうちょっと」って目を閉じたら、きっと燃えるゴミの収集時間を過ぎてしまうと、意を決して(?)起きだす。左ふくらはぎはまだ攣っているような感じが残っている。

 午前中は、洗濯機を回し、掃除機をかけ、キッチンの引き出しを掃除する。そろそろできるところから掃除をはじめていかないと年が越せない(?)・・・って大げさだな。メールの返事をよこさない長男に電話を入れる。留守電になる。ホントに寝込んでたりするのかなぁって思ったりするが、緊急事態となれば絶対に連絡があるはずなので、休みで昼まで寝ているくらいのことだろうと考える。ほんとうにそうだったかどうかは定かではないが、お昼頃「元気な」長男から電話がかかってきた。

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 お昼は「味噌煮込みうどん」をつくる。油揚げとかまぼこがあればもっとよかったなぁ。おなかが落ち着いた14時少し前に走りにでる。天気予報によれば「ポカポカ陽気」はきょうまでらしい。朝の青空もすっかり曇り空に変わっている。絢香・風味堂・湘南の風を聴きながら、本日ははじめての道を走る。トータル22.4km、先週末は走っていないので12/2以来だ。

 ときわ台から環七を東へ。環七沿いはとくにおもしろい風景はなく、車の量も多くヘッドホンの音が聞こえにくいし、おもしろみはなかった。東十条を過ぎ荒川に出る。のびやか広々とした風景を目にすると気持ちが和む。浮間舟渡から堤防を離れ、蓮根駅方面へ。環八を戻ってくるが、車道はトンネルも完成してことし練馬北町まで開通したけれど、測道の整備はできていない。突然、どこかのお宅の軒先をくぐるような細い道になったりする。突然行き止まりになったりしないように祈りながら走っていく。この区間はなかなかおもしろかった。ちょっと広い道にぶつかったら東武東上線だった。

 見知った場所に出て、帰り着くまでの距離と時間の予想が立つようになると、急に腰にハリを感じはじめる。こむら返りの余韻の残る左ふくらはぎも重くなってきた。気持ちは逆に楽になる。でも、ここでまた持久力を落としたのは、2月の東京マラソンに向けてかなり危うい・・・。

 夕方、歩いて3分ほどのところにある(らしい)食品スーパーへ買い物に行く。地元の商店会のチラシが入っていて、きょうは「夕市」でタマゴが105円となっていた。毎週火曜日に手書きっぽいチラシが入っていて、そこにお店があるのは知っているが、日曜休みで平日の営業時間が20時までとあって、地元なのに1年半、いちども行ったことがなかった。

 行ってみると、食品スーパーというより食料品店という感じ。かなり大変だろうなぁって思いつつ、特売商品ばかりを買ってきた。ごめんなさいって感じだなぁ。「夕市」のチラシを折り込んだ商店会も、かつてのうちのお店のあったあたりと同じく「歯抜け」の状態で、状況はとても危うい。

 夜21時からの回で「硫黄島からの手紙」を観る。日本人が撮ったらきっともっとべたべたしていて、お涙頂戴のシーンが多くて、終わったあとにど~っと疲れてしまうような映画になっていたはず。クリントイーストウッド監督は、極限状態における狂気をまるでドキュメンタリーのように描いているような印象。それだけに逆に戦争という場の異常さが際だつ。ぐったりではなくずっしりと重いものを受け止めた感じ。

 この国は、ちょっと危うい方向へと向かっている気がしてならない。若い人の姿が多かったが、このメッセージをキチンと受け止めてくれたかなぁ。終わった場内に灯りが戻ったとき、太平洋戦争をリアルタイムで生きてこられたと思われる年代のご夫婦がいらしたのがわかった。その年代の方にはどのように伝わったのだろうってちょっと気になった。

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2006.12.16

2006.12.15 12月第3金曜

 曇り空だけど、このあとグングンと晴れてくるとテレビが伝えている暖かい朝。朝からぴーかんというわけではないので、昨日持ち帰った会社の共用傘を持っていくには好都合。まわりを見ると結構傘を持っている人もいる。みんな同じような「置き傘もどし」「共用傘返し」なのだろうか。わたしは、いかにもまだ雨の残っている早朝にうちを出ましたというような顔をしていたというところかな。

 きょう午前中の来客は、かつてお世話になった方のお嬢さんが広報を担当している会社。縁というのは不思議なものだ。こんなところから大きなビジネスが生まれることもあるかもしれない。どこでどうつながっていくかわからないのだから、ちいさな出会いも大切にしたいもの。

 本日は23時25分退社。週末金曜日、しかも12月15日となれば、宴会帰りの人たちでこの時間の電車は朝のラッシュ以上の混みかただったりする。ほほを赤く染めた女性も多いし、ゆらゆら揺れているおじさんもいる。渋谷で満員となってやってきた山手線に原宿から乗り込む。新宿でどっと人が入れ替わる。呑んだ帰りの人たちの足音は何故か大きい。「どやどや」という音が聞こえそう。

 目の前の席が空いたので、腰を下ろし文庫本を読みはじめるが、わたしの膝の上に乗っかってくるような勢いで前に立つ女性のお尻が迫ってきてちょっとビックリ。池袋からの有楽町線最終も満員。4分遅れで氷川台に着いた。

 今使っているネット接続の会社から今月の請求書が届いていた。来月以降は請求額に変更がないかぎり、この送付書の発行を省略すると書いてあった。郵送料もバカにならないことは想像できるし、わたしの場合クレジットカード払いだし、定額の固定料金だけだからという事情もわかるけれど、これって結構サービスダウンじゃないのかなぁ。毎月送ることのできる告知媒体でもあるのだから、活用の方策を考えることはあってもやめるという選択肢は想定できない気がするんだけどなぁ。


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2006.12.15

2006.12.14 病欠なし

 くもり空、でも寒くはない。下着などを洗濯するために朝から洗濯機を回す。今のところ薄日も射しているが、めざましテレビの愛ちゃんは東京は夜9時頃から雨が降ると言っている。きょうはそれを信じて「部屋干し」にする。

 雨はその予報より早く夕方から降りはじめた。微妙に予報は外れたが洗濯物を外に干せるか否かという判断には正解だった。今日も昨日と同じく22時10分の退社。外は本降りの雨。洗濯物を部屋干しをしても傘は持たずに出たわたし。会社の共用の傘を借りて帰ってくる。

 山手線の電車は新大久保でいったん閉じた扉を「もういちど開けます」というアナウンスが入る。すぐに「車内で急病の方がいらっしゃいましたので救護のためにしばらく停車します」とアナウンスがつづく。たぶんホームの駅員に任せたのだろう、ほどなく電車は動き出した。「3分ほどの遅れで運転を再開しました」とこれまたすぐにアナウンスが入る。結局なんだかわからずじまいだったおとといの地下鉄とは違って、こうしてすぐに状況を知らせてくれるというのは安心できるという点でとても重要だ。

 氷川台駅につくと改札近くで床に座り込んでいる男性がいる。駅員と奥さんらしい女性がしゃがみ込んで心配そうにのぞき込んでいる。担架を持った救急隊員が改札から入ってきた。地上に出るところにはストレッチャーも置いてあった。

 どちらも忘年会での呑みすぎというような原因だったら、それは自制のなさを責められるだろう。とりあえず宴会の予定はないけれど、気をつけなくちゃ。風邪も流行っているようだ。うちのグループでもきょうはひとり風邪で休んだ。ノロウイルスも拡がりをみせているらしい。

 東京にきて「病欠」のないわたしだ。生まれてこのかた入院の経験もない。ひとり暮らしで何が困るといって病気になったときというのはその最たるものだろうという気がする。気をつけなくちゃね。そういえば、名古屋に帰るときは一緒に帰ろうといってきた長男に朝の通勤途中と、帰りの地下鉄駅からメールを送ったけれど返事が返ってこない。寝込んでたりとかしてなきゃいいけれど。「返事くらい送ってこいよぉ!」


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2006.12.14

2006.12.13 萩原浩

 朝はスッキリとした青空がいっぱいにひろがっていた。でも、めざましテレビの愛ちゃんはにわか雨が降るので傘を持っていきましょうと言っている。ほんとかなぁ・・・と疑って傘は持たずに出る。氷川台駅への階段を降りていく人の中で傘を手にしているのは20人に1人くらいか・・・。

 夕方になって予報どおり雨が降ったようだけど、バタバタしていてまったくその気配にも気づかなかった。22時15分に退社。外に出ると歩道はまだ濡れていたが、雨はあがって雲も少し切れていた。雨上がりのせいか寒さを感じない。これは結構ありがたい。

 きょうはコンビニでなくスーパーに寄る。クリスマスブーツやシャンパンが並ぶ隣でイチゴが100円引き。そのキレイな色に思わずカゴに入れる。0時半過ぎにデザートとしていただく。

 きのうから通勤のお供は萩原浩の「メリーゴーランド」。「神様から一言」は閑職に追いやられた者たちの吹きだまりのような部署での笑うに笑えない話。今回のは、地方都市の市役所職員の話。公務員がすべてこういうわけじゃない。デフォルメしていることはまちがいないが、民間企業、ひいてはIT系のベンチャーではこのゆるさ、スローテンポはあり得ない。17時の定時にキッチリ帰ることのできるような公務員生活ってうらやましいとはまったく思えないなぁ。

 きょうの帰りに読んでいるあたりから、この先スプラスティックコメディな展開になっていきそう。この人って渡辺謙主演の映画「明日の記憶」の原作者でもある。引き出しの多い人だなぁ・・・。


 

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2006.12.13

2006.12.12 半ば

 曇り空。出社のために部屋を出ると廊下や階段の夜間灯がまだ消えていなかった。そのわりには寒さは感じない。外に出るときがつらいから朝はエアコンをつけないようにしているが、きょうは楽だった。

 きょうの夕方はチームのメンバーと「薬事法」のお勉強。巷にはすさまじい違反広告があふれている。「誇大表現」をあげたらきりがない。「えっ、この表現でもダメなの」という意外なものもある。まわりがすさまじい表現を繰り広げている中で、どのようにじぶんたちのスタンスを築いていくかを決めるのはむつかしい。もちろん、違反表現はしない。

 12月ももうそろそろ半ばに差しかかっている。1月のスケジュールがふつうに語られる時期になってきた。クリスマスもお正月もすぐそこだ。でも、今週やらなくてはいけない仕事もいっぱい。なかなか余裕は生まれてくれない。

 退社は22時10分。池袋からの有楽町線は西武線への乗り入れ電車。小竹向原で乗り換えだ。いつもなら同時に反対側のホームに入ってくるのだが、きょうは一向にホームに入ってこない。結局6分遅れで小竹向原を出た。ホームにに人の列ができているのになんのアナウンスもない。わたしが降りた西武線直通の電車も乗り継ぎ接続のために発車せずにいる。こちらの車内アナウンスの音が聞こえてくるが、ホームではどうして遅れているのかは結局わからずじまいだった。

 べつに先を急ぐ旅の途中というわけでなく、ひと駅先の氷川台までのことだし、手にした文庫本のページも進んだからどうってことはないけれど、なんか不親切な感じはする。氷川台駅近くのコンビニであすの朝のパンを買っていたら、もう次の電車が着いたようで出口から人があふれでてきた。

 夕食は、具だくさんの赤だしのおみそ汁。温まったぁ・・・。



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2006.12.12

2006.12.11 密閉容器

 きのうの夜は、ひたすら活字を追っていた。いつもは見るともなくついているテレビのスイッチも切ったまま、「行列のできる」も「堂本兄弟」も見ることはなかった。その「知的興奮」の余韻なのか、1時半過ぎにベッドに入ったあともなかなか眠れなかった。その後も眠りが浅く、まだ真っ暗なうちから目が覚めたりした。「4継=400mリレー」の夢は見なかったけれど、みんなでひとつのものを作り上げるような夢を見ていたような気がする。眠りは浅かったが目覚めは悪くなかった。

 けさは朝刊が休みなので、キッチンに立つ時間がたっぷりある。きのうの夜作ったショルダーベーコンの肉じゃがを持っていこうと密閉容器に詰める。妻からもらってきた小振りな密閉容器の蓋のロックの片方が効かなくなってしまっていた。この容器ではきょうのようなおかずは持っていけない。そんなこともあって、きのうの夜、当日返しのレンタルCDを持って出たついでに「ライフ」と「ドンキホーテ」をはしごした。

 なかなかちょうどいいと思える大きさの密閉容器がない。いっそお弁当箱でもと思ったけれど、こちらも「男性用」と銘打たれたものは馬鹿でかい。ごはんはともかく、その大きさを埋めるだけのおかずを朝から作っている時間はない。片や小振りなものではいつも持っていくおにぎり2個が到底入らない。そもそも小さめのものはとても51歳のおやぢが持てるデザインじゃない。あれこれ物色したけれど、結局、蓋の4点がロックになっているシンプルな密閉容器をサイズを変えて3つ買ってきた。

 本日は22時に退社。いつもよりちょっとだけ早い。そのおかげか電車が空いている。帰りの山手線で山本一力の自伝的小説「ワシントンハイツの旋風」を読了。ちょっと最後は尻切れトンボって印象。23時前に部屋に着ける。今夜はアジの開きと湯豆腐を、朝タイマーをかけていったあたたかいごはんでいただく。

 今夜はぐっすり眠れそうだ。



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2006.12.11

2006.12.10 キュン

 目が覚めた、外にはキレイな青空がひろがっていた。ずいぶん陽が高いところにのぼっている。時計を見た、10時だった。トイレに立つ、まだ眠りをからだが欲しているようでもういちどふとんにくるまる。次に目が覚めたら11時半だった。

 こんどはちゃんと起きだして洗濯機を回して買い物に出る。牛乳パック、食品トレー、ペットボトルにアルミ缶。きょうは持ち込むものが多い。自転車を漕ぎながら青空を見上げる。こんないいお天気なのに・・・とちょっと損した気分になるが、疲れがすっきりとれたのならよしとしよう。

 きょうは玄米を買うのが最大の買い物の目的。おなかが空いているので余計なものまで買ってしまいそうだ。気をつけなくちゃ・・・と思いつつ、レアチーズケーキをカゴに入れた。時々、ケーキって食べたくなるけれど、ふつうのケーキ屋さんでは1個とか2個とかはなかなか買えない。某パンメーカーのケーキで、2個入ってケーキ屋さんの1個分よりも安い値段だから、スポンジも固いだろうし、味はそれほど期待できないだろうけれど、まぁ、気持ちの問題かな。

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 午後、レンタルCDショップに出かける。5枚で1000円のキャンペーンはきょうまでだ。4枚まではすんなり決まったが5枚目をどうしようかと棚を見ていて、河島英吾のCDを見つけた。今公開中の映画「ありがとう」のエンディングに「生きてりゃいいさ」が使われているらしい。それにあわせて発売されたベストセレクション&ベストライブというCDだった。PCに取り込みながら耳を傾ける。「時代おくれ」にキュンとなり、遺作という感じらしい「旧友再会」ではボロボロ涙がこぼれた。

 きょうは走りに出なかった。でもこころの中ではトラックを走っていた。佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」の3巻目~最終章~を読破。何度も涙し、キュンとし、そして力強い勇気を感じた。いいイメージはこころと頭の中にできたけれど、そろそろ眠らなきゃ・・・。あたらしい週にイメージだけでなくからだもいい状態にして臨まなくちゃいけないからね。



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2006.12.09

2006.12.09 冷たい雨

 7時間睡眠で9時20分起床。外はどんより曇っていて肌寒い。洗濯はできないけれど、燃えるゴミを出して、掃除機はかける。大量の折り込みちらしに目を通し、新聞もゆっくり時間をかけて読む。

 トーストの朝食が9時半だったけれど、12時には昼食の準備をする。お米がないので冷凍しておいたパスタを解凍し、ダイコンおろしをのせていただく。12時50分、小雨の降りしきり中を会社に出かける。駅近くのATMでお金を下ろす。寂しかった懐が少しだけほっこりあたたかくなる。

 地下鉄は氷川台から座れたのでそのまま永田町まで乗っていく。読書タイムとするにはもってこいだ。土曜日の社内は6~7人ほどが出勤していた。それぞれがじぶんの仕事に黙々とあたっているし、電話も鳴らないので静かだ。きょうは4時間半集中して作業してきた。これで週明けの仕事がスムーズに立ち上がるかな。

 帰りは池袋であたらしい文庫本を仕入れてくる。今回は「大人」なものが多い。最近、この書店で本を買うと、キャンペーンの応募券をくれる。それを応募カウンターに持っていくと、かならず薦められるのが「クレジットカード」機能の付いたポイントカードへの切替。意図が明確なだけに、その切替を拒否したわたしは当選することはないだろうなぁ。

 氷川台駅を降りるとまた雨が落ちはじめていた。レンタルCD屋にでも行こうかと思っていたけれど今夜はあきらめて、名古屋の母に頼まれていた年賀状を作って印刷する。年賀状ソフトってこの時期しか使わないので、操作感を思い出すのにちょっと時間がかかったりする。ついでにじぶん用の下書きも作ってみる。

 そんな時期なんだなぁって思うと、あらためて1年の早さを感じる。東京2回目となる冬は「あたたかく」過ごせるかなぁ・・・。



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2006.12.08 お米がない

 傘を差しての通勤を覚悟していたけれど、雨は降っていなかった。めざましテレビの愛ちゃんによれば、夜までなんとかもちそうだという。金曜日は遅くなればなるほど電車が混む。そんな中で傘は邪魔になるので、くもりのままで終わってくれればありがたい。

 タイトルの「お米がない」だけど、「お金がなくて」お米が買えないわけではない。きょうも含めて今週は深夜1時まで営業の食品スーパーに2回立ち寄っているが、さすがに5kgのお米を下げて帰ってくるのは骨だ。自転車で行けるときに買おうと思っていたら機を逸したというところ。このところずっと「玄米」なので、スーパーによってはちゃんと品揃えしていないところもあって、どこでもいいというわけじゃないこともある。それと「3倍ポイントデー」を活用しようという「スケベ心」があることも災いしている。

 けさは冷凍庫の最後のラップされたごはんをおにぎりにする。あしたはレンジでOKのパックのごはんか、パスタで食事だな。

 金曜日の夜は、退社のペースが速い。結構早い時間から社内ががら~んとしてくる。わたしは22時30分の退社。かえりの地下鉄も山手線もお酒のニオイをまわりに振りまいている人の姿が目立つ。ペースが違うので素面の人間としてはちょっと迷惑だったりする。でも、まだまだ忘年会シーズンはこれからだ。

 氷川台着は23時20分。玄米は買わないけれどスーパーに立ち寄る。週末のご褒美のビールやらキャベツやバナナなどを購入。店内を歩いていると「しめ縄」や「鏡餅パック」が並んでいるのに気づく。あと3週間ほどでお正月なんだなぁ・・・。

 このところ、駅近くの花屋さんの前を通るときにはポインセチアやシクラメンに心が動く。お正月は名古屋に帰っているつもりだけど、こちらでも小さな鏡餅パックを置いていくのもいいかななんて思っている。こうした年中行事にこだわるのはおじさんの証左かな。すっかり葉を散らした桜並木を歩いて帰るとき、そんなことを考えていると、ちょっとキュンとする。


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2006.12.08

2006.12.07 日々是勉強

 きのうまでの冬晴れから曇り空に変わってきた。きょうはもちそうだがあすは雨らしい。曇っていると朝目覚めたときの部屋の中が暗い。けさはあと少しと目を閉じたら、あっという間に10分経っていてビックリして飛び起きた。

 化粧品屋のおやぢをしていたら、耳にすること、口にすることのなかったことばや考え方に毎日囲まれている。わたしのサイトでもずっと以前からアフィリエイトバナーは貼っているから、この仕組みは少しは理解していたつもりだけど、SEO対策にはじまってSEMの考え方・・・と、こちらも奥が深い。

 システムの開発やプログラム、画像処理の話・・・。まだまだ毎日が「勉強の日々」だ。それはそれで刺激的だし、その中にいられることはありがたい話なのだけど、脳の劣化は否めない。どうも右から左へと流れていってしまって、脳のひだひだにとどまってくれないこともある。年齢的なものはしかたないことだけど、ちょっと「焦り」に似た思いもある。

 わからないことといえば、自営で経理関係はじぶんでやっていたものの、企業体でのことは勝手が違う。年末調整の時期になって、扶養控除のこと、それに伴う健康保険のこと、そして、住宅ローン控除のこと・・・こちらもにわかにはわからないことが多い。制度も毎年のように変わっているし。きょうは、そんな疑問を担当のMさんに聴いてみる。Mさんはさっそくあちらこちら問い合わせて答えてくれた。

 昨年より年末調整での戻りは少なくなりそう。なんか、負担感が増しているような気がする年の瀬。「復党」って訳のわからないことをやってないでもっと庶民にやさしい制度をつくってくれなくちゃねぇ。

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 帰宅は23時。すぐ近くのおたくの青い電飾がキレイだ。

 コスメ・コム

2006.12.07

2006.12.06 短歌

 きょうも冬晴れ。朝食はいつものハムトーストではなくて菓子パン。食パンがなかったのだけど、きのう書いたように23時頃氷川台に着いたものの、スーパーに寄らずに帰ることにしたのだった。でも、そのままでは朝食べるものがないので、帰り道のコンビニでパンを買っておいたのだった。

 そのひとつが「きなこもちチョコパン」。一口サイズのチョコで「きなこもちチョコ」というがあるが、それをパンで再現したというもの。なかなか美味だった。

Ssn340062

 通勤時間の読書は、あさのあつこ「ガールズブルー」、伊藤たかみの「指輪をはめたい」とつづいて、本日読了したのが枡野浩一の「ショートソング」。歌人である枡野氏のはじめての長編小説らしいのだが、もともと携帯のサイトに「連載」していた短歌を折り込んだショートストーリー100話を紡いだもの。電車の中で読むのには区切りもつけやすくちょうどよかった。話も歌人の筆によるものとは思えなかった。

 短歌ってこんな自由でいいんだっていうのが発見。まぁ、そうはいっても短歌を詠もうと思ったわけではないけれど。お気に入りの2つを引用しよう。


 ついてないわけじゃなくってラッキーなことが特別起こらないだけ(枡野浩一)

 だいじょうぶ 急ぐ旅ではないのだし 急いでないし 旅でもないし (宇都宮敦)


 今夜は22時45分退社。23時30分に氷川台に着く。いよいよ淋しくなった冷蔵庫を埋めてあげるべくスーパーに寄ってくる。88円大特価のバナナは売り切れていたが、あしたからの食パンやダイコン、水菜、ニンジンなどを調達してきた。冷蔵庫に欠かすことのできない「豆腐」と「納豆」も買ってきた。ようやくいつものわが家の冷蔵庫らしい顔になった。


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2006.12.05 水が冷たい

 きょうもスッキリとした冬晴れ。4時間半の睡眠で6時45分に起床。日の出が遅くなったので目覚めたときにはまだ東の窓から陽射しが入ってこない。

 顔を洗う水が冷たくなってきて、気持ちよく(?)目が覚める。そういえば、きのうの夜は食器を洗うのに今シーズンはじめてお湯を出した。手が荒れるの(やわだなぁ)であまりお湯を使うのは好きじゃないが、きのうはそのあとすぐにお風呂に入ろうと思っていたので、湯沸かし器を働かせておこうとしたのだ。

 追い炊きのできないユニットバスは寒くなると快適じゃない。昨年の冬はときどき銭湯に出かけたが、今の帰宅時間ではそれもかなわないなぁ。

 きのうの「厄日」から状況はかなり好転した。着実に動き始めたこともある。いつまでもへこんではいられないしね。でも、きょうの定例ミーティングでは上長からコミュニケーションをもっととるようにと釘を刺された。これは至極当然な指摘なので素直に頭を垂れる。

 冷蔵庫の中はガラガラになりつつある。けさはその中で賞味期限を少し超えてしまった納豆を入れた玉子焼きをつくる。小麦粉を入れてお好み焼き風にしたが、結構ふわふわに焼けて満足。お昼のおかずに持ってでたのだが、会社の電子レンジで温め直したら、休憩スペースに納豆の香りがひろがった。納豆嫌いの人がいたら迷惑だったろうなぁ。チーズを入れてもおもしろかったかもね。

 きょうこそは早く帰るぞって思っていたのだけど、退社は結局22時20分だった。氷川台には23時を少し過ぎた頃に到着。あすの朝のパンもなくなったし、スーパーに寄ってから帰るべきか否かを悩んだけれど、コンビニでパンだけ買って帰ってくる。きょうのところは少しでも早くうちに着くことを選択したというところ。満月にうんと近づいた月が明るい。あしたも晴れるのかなぁ。


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2006.12.05

2006.12.04 仕切り

 7時22分から23時25分まで。本日も16時間社内にいた。週末に対応してもらった不具合の修正プログラムのリリースからはじまった一日は、思いのほか長いものになった。ほんとうは朝早かった分早めに帰って、食品の買い出しに行こうと思っていたのに・・・。

 今回のプログラム改修だけでなく、仕切りと詰めの甘さをじぶんでも感じる。うまくまわりを巻き込み取り込んでいけばいいのだけど、ついついじぶんに閉じてしまうのはわたしの悪い癖だ。同じ事業部のメンバーに遠慮することもないんだけどねぇ。

 さらに追い打ちにかけるように着々と準備を進めてきていて、わたしもメンバーも期待をかけていたあたらしい展開が先延ばしとなってしまった。これはわたしの仕切りが悪かったわけではなく、相手先のミスなのだが・・・。ただただお詫びするしかありませんという営業担当の女の娘。こっちもショックは大きいがここで声を荒げてみても何もはじまらない。一日も早く「きれいなかたち」で実現してほしいと切にお願いするしかない。

 直接、営業さんと話したわたしは納得するしかなかったけれど、それをメンバーに伝えるのがむつかしい。これもまたわたしの「仕切りの悪さ」ととらえられたところもあるようだ。まぁ、「不徳の致すところでございます」ってところか。

 夜になってまたまた不具合発覚。本日は即日対応という方針が示される。プログラムを書き換え、ステージ環境で確認してから本番環境へ・・・。う~ん、早くは帰れないと覚悟を決めた。これでも、去年12月のリニューアルの時に比べればまだずいぶんましな気がする。

 結局、池袋からは有楽町線の最終電車。食料品の買い出しに行くよりはまっすぐ帰ろうと月明かりの道を歩く。きょうも長い一日だったが、まだ月曜日。元気はすり減っていない。でも、早く寝ようっと。


コスメ・コム

2006.12.03

2006.12.03 対応

 金曜日に発覚した不具合の改修はシステム会社の担当者がきのう対応してステージ環境にアップしてくれている。きょうはうちのシステム企画部のEさんが休日出勤してそれを確認してくれることになっていた。ほんとうならわたしも出勤するところなのだが、きょうは午前中と午後の早い時間帯に予定が入っていた。金曜日の不具合発覚の時間が遅かったので、もうきょうの予定の変更は間に合わなかった。きのうなら出られたんだけどねぇ。で、Eさんの言葉に甘えて確認作業をお願いしていた。帰宅してメールチェックをして、14時少し前にきょうの対応が終わったのを知る。おつかれさまでした!

 午後早い時間の予定というのが、某社の固定電話の回線を止める工事。工事そのものは屋外で簡単に行われるとのことだけど、工事の確認のサインをしなくてはいけないので自宅にいる必要があった。13~15時の時間帯と言われていて事前に携帯に電話が入ることになっていた。午前中の用事が押してしまって13時は移動の地下鉄の中。その間に電話がかかっていたら申し訳ないと思いつつ、氷川台からの帰り道を早足で帰ってきた。

 ドアホンが鳴ったのが14時20分。事前の電話連絡はないままだった。工事は5分ほどで終わりますのでとサインだけ受け取っていったけれど、控えをもらった工事指示書には「事前に携帯に連絡のこと」とちゃんと書いてあった。時間的には約束の範囲内だったけれど、この対応はちょっといただけない。

 晴れているけれどきのうよりは雲が多く、時折陽射しが陰るとちょっとひんやりとする。夕食には先週買った「白菜半割」の最後を使い切って中華丼をつくる。中華ダシがないのでちょっと和風っぽい味になったけれど、片栗粉のとろみは温まるね。

 あすの朝はもっと冷え込むらしい。その朝はきょう対応してもらったプログラム改修の本番リリース作業があるので8時までには出勤の予定。今夜は早く眠ろう。


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2006.12.02

2006.12.02 キレイ

 昨夜の就寝は3時。22時間30分起きていたことになるんだなぁ・・・。けさは9時に目が覚めた。きょうはとくに予定を入れていないのだが、燃えるゴミだけは出さなくてはいけない。でも、もう少し眠れるなぁとベッドに戻る。次に目が覚めたのが10時20分。「やばっ!」と飛び起きてゴミ出し。きょうは間に合った。

 外に出てみると雲ひとつないキレイな青空、寒さも感じない。それならばとふとんを干す。ベッドパッドとキッチン、バス、トイレのマットを洗濯機の放り込む。ベランダに干しにでると陽射しがまぶしくあたたかい。心地よさを部屋のなかにもとしばらく網戸にしていた。

 14時からレッズとガンバの生中継を見る。真っ赤に染まった埼玉スタジアム。どこのサポーターよりもレッズのサポーターの「熱さ」と「まとまり」と「キレイな応援」はすごい。その彼らがずっと待ち望んでいたのが「リーグ優勝」。その瞬間をしかと見届けた。昨年、ことしと2年つづけてJリーグの頂点を争ったレッズとガンバだけに、なかなか見応えのある試合だった。

 サッカーって目が離せないし、きょうのようにいいゲームだと途中ではやめられない。ということで16時までテレビの前。その後走りにでる。きょうのお供はケミストリー。彼らのミディアムテンポはわたしくらいのペースにはちょどいい。西にかなり傾いていたもののまだ明るさが空に残る時間から、徐々に暮れ始め、やがて星が瞬きはじめるまでの1時間ちょっとで13.1km走る。

 夕食後、リニューアルしたとチラシの入っていたディスカウントショップに出かける。安いことは安いけれど、倉庫か物置の中のようなお店だったのが、生鮮品の扱いも増やしてちょっと小ぎれいになっていた。配置がガラッと変わったのでどこに何があるのか戸惑う。特売品のナショナルブランドのミネラルウオーターなどを購入。レジの女の娘の愛想が以前よりよくなったのは、お店がキレイになったせいなのかな・・・。わたしも会社の机の上をちょっと片づけようかなぁ。

 お店の帰り、電飾にキレイに彩られたおうちの前を通る。最近増えたよねぇ。じんわりとこころがあたたまる感じがしてありがたい。月がキレイだったけどあしたは冷え込んでくるらしい。風邪をひかないように気をつけなくちゃ。


コスメ・コム

2006.12.01 17時間20分

 朝5時50分出社、夜23時10分退社。17時間20分社内にいたことになる。深夜におこなれていた新システムのリリース作業は順調だったらしく、わたしが出社すると同時に最終テストに入った。午後のMTGでシステム企画部のFさん曰く、きょうのリリース作業は「95点」の出来だったそうだ。

 けさは4時30分起床。3時間50分の睡眠だったがスッキリ起き出せた。昨日帰りに買っておいたパンをかじり珈琲を飲む。おかずを作る時間はないが、外に出る時間はないだろうと想像しておにぎりだけつくっていく(これは大正解)まだ真っ暗な中を有楽町線の始発に乗るために駅に急ぐ。乃木坂の会社に着いたときもまだ外は空は夜のままだった。

 リリースの作業そのものは95点といわれたが、その後サーバが重くなったり、それを回避するために講じた措置で。管理画面へのアクセスに制限が加わったりという小さなトラブルは出た。まぁ、この程度ですめば万々歳だ。

 今回のリリースで業務フローが変わる部分がある。いつもそうだけど、たとえ使いにくくても慣れたそれが新しくなると不満はでるもの。このところ何度も書いたけれど、仕切りがうまくなく、仕様の変更がじゅうぶんにシェアし切れていなかったので、不満の声が上がる。でもこれは「仕様」でもありしかたのないこと。きょうからひとつひとつ積み上げてあたらしいデータベースを構築していくということなのだが、この説明はとてもむつかしい。

 爆発しかけた不満がちょっと収まりかけていた19時少し前に、かなり「重い」不具合が発覚する。こちらは看過できない問題だ。深夜作業を終え帰宅していた開発会社の担当が急遽出社する話となり、わたしたちもその対応策が固まるまで待機となる。このことがなくても月初のきょうは早く帰れるとはハナから思っていなかったので、べつになんとも思わなかったし、思ったよりも眠くならなかったので、片づけなくちゃいけない仕事のメモをひとつずつつぶしていたら、23時をまわってしまったというわけ。

 それでも去年のサイトリニューアルよりはマシか。あの時、「決まったことだからとにかくこれでやるんだ」と言われて、はじめから関わっていたわけじゃないわたしは、大いに戸惑い、不満を覚えたものだが、1年経って、その反省も活かせず同じようなことをしてしまったじぶんに自己嫌悪。でも、もうすこし「ものは言いよう」って思うんだけどなぁ・・・というのは、例のごとく「じぶんのことは棚に上げている」かな。


あなたが応援するのはどの卵? ★コスメ・コム「ヒットの卵たち」★

2006.12.01

2006.11.30 今になって

 あす12/1バックヤード系のあたらしいプログラムがリリースとなる。仕切りが悪く迷惑をかけた面もあったけれど、なんとかここまでやってきた。きのうコードは凍結されたので、きょうは改修もそれに伴うテストもない。深夜に入れ換えが行われてあすの朝は新婦ログラムになっている(はずだ)。

 深夜の作業には立ち会わず、かわりに朝6時に出勤し、リリース前の最後のチェックをすることになっている。なので、きょうは早く帰るつもりだったし、そのはずだった。そこへきょうになって降ってきた話・・・。結局、22時すぎの退社と相成る。きょうのうちに片づけておきたかった12月分の準備も先送りとなったものがある。あしたの「山盛状態」が今から容易に想像できる。それもこれも処理能力に劣る「おぢさん」のせいだとはわかっているが、コツコツとやるしかない。

 さぁ、ホント早く寝なくちゃ・・・。タイマーは4時半かなぁ。

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