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2007.01.31

2007.01.30 歩きタバコ

 きょうは朝から冬晴れ。日中はポカポカ陽気になるらしい。どうもこのまま「暖冬」で終わりそうな感じだ。けさはジーンズ2本とロングTシャツを洗う。ジーンズから色が出そうなので下着は一緒に洗わなかった。

 駅に向かう道、右の路地から歩きタバコの人が出てきた。屋外ではタバコの煙などどうってことないと喫煙者は思うかもしれないけれど、タバコを吸わない人間にはふわっとただようその煙も匂うし苦になるのだ。

 少し歩く速さをゆるめ3mほど間を開けたあと、空気の流れを見ながら狭い生活道路の右端や左端にと位置を変える。吸い殻はどうするのだろうなぁ・・・と見ていると、側溝の蓋の穴から落としていた。そのまま道路にポイ捨てするよりはマシだろうけれど、タバコのフィルターってなかなか溶けないんだろうなぁ。

 駅が近くなったところで、時々追い越す少年がいる。知的障害がある子のようだけど、いつもにこやかで、時々歌を唄っている明るい感じの男の子だ。きょうは道路の端にいる。見ると消えていないタバコの吸い殻をふみ消して、それを側溝の穴に入れようとしているようだ。「ポイ捨てはいけないよ」ってちゃんとしつけられているんだろうなぁ。火がついたまま捨てていった大人は情けない。

 あれもこれもとtodoリストはびっしりとうまっている。その上に飛び込みの仕事が入り、電話もかかってくる。午前中の来客は予定を30分近くオーバーして、主に「じぶんの事業」のことをしゃべり倒していった。

 退社は23時15分。池袋からの有楽町線は終電1本前。いつものことながら最終が近くなると運転間隔があくこともあって朝のラッシュ以上に込みあう。深夜というのに氷川台駅で階段に近い5号車は、ドアのところで背中を押す職員が配置されている。それよりも本数を増やしてよという感じだ。

 あしたもtodoはいっぱい。往訪の予定があるのでスーツで出勤予定。ヒアリングの予定も組み込まれている。あしたは1月最終日だ。このところ、もう1ヶ月過ぎたのか・・・って思うことが多いのだけど、今月はなんだか長かった気がするなぁ。


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2007.01.30

2007.01.29 くもりのち・・・

 曇り空、午前中は雨が降るかもしれないという予報だが、とりあえず傘は持たずに出る。これは正解だった。お弁当のおかずはきのうの夜の白菜と豚肉に重ね蒸しだったので、準備は早く終わり、早めにうちを出られた。氷川台駅、ホームに降りるといつもよりも人が多い。ちょうど入ってきた電車に乗り込もうとするが、超満員で積み残される。あふれそうなまま先行の電車が詰まっているからとしばらく停車したまま。なんでも、東武東上線で信号故障があってダイヤが乱れているのだという。

 ぎゅうぎゅう詰めの電車が出ていくとすぐ次の電車が入ってくる。「新線池袋」行きなのでつぎの小竹向原で新木場行きに乗り換えとなる。その手間がかかるせいか先ほどの電車よりは空いている。小竹向原で乗り換えたが、この西武線からの乗り入れ電車は7分遅れでの運転だといっている。

 山手線も前の電車との間隔が開いたらしく、いつもよりも込みあう。となりに立った大学生くらいの男性。そのイヤホンからはっきり「ゆず」とわかる音が漏れてくる。訳のわからないシャカシャカ音よりはまだマシとも言えるが、やっぱり耳障りだ。

 週明けというのに、何とか朝から少しずつ歯車がずれている感じだ。なんとなく収まりの悪い気分となる。きょうは結構ヘビーな予定が待っているのになぁ・・・。

 その予定は、うまくいけば午前中に終わるかもしれないし、追加質問があったりするといつまでかかるかわからない恐れがある。以前には夕方近くまで拘束されたことがあった。果たしてきょうは・・・。

 午前10時半頃からはじまったそれは、12時すぎに終了。お昼休憩をはさんで午後も続くのかと思ったが、なんとここで解放される。その後も追加質問の呼び出しはかからず、どうにかクリアできたようだ。よかったぁ・・・と安堵の思いを抱きながら、月末までの課題にとりかかると、16時から緊急の打ち合わせという連絡が入る。よい報せではなさそうだ。

 果たして、ここでは結構ヘビーな課題を受ける。う~ん、厳しいなぁ・・・。その進め方とざっくりとしたスケジュールを立てるが、どうもそのスピードでは追いつかないらしい。誰でもできるという案件ではないので、私がフル参戦するとしてもスピードを上げて一気に解決させるためには「使える」頭数が足りない。悩ましいところ。

 本日は22時30分退社。20時すぎにポッキーを食べただけだが、あまりおなかが空かないが、きょうもサミットッストアによってから帰る。月曜サービスの食パン、豆腐、玉子、牛乳などを買う。イチゴを買おうか買うまいかを迷ったが、きょうはやめた。1パックってひとりには多いよね。

 さてさて、あしたは・・・。う~ん、結構あれもこれもって感じだなぁ。


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2007.01.28

2007.01.28 185.5km

 けさも8時半に起床。脚の疲れは・・・と立ち上がってみる。筋肉痛や強いハリとまではいかないが股関節やふくらはぎに若干疲れがある。朝食後、ゆっくり朝刊に目を通した後、走りに出る。

 脚に何かトラブルが出たときに困らないようにと本日は城北中央公園へ向かう。でも、杞憂だったようだ。とくに走りに影響がでることもなく10.3kmを気持ちよく走る。テンションをあげようとスタートはクロマニヨンズの歯切れのよいR&Rを聴きながらいく。中にはテンポが速すぎてちょっと走りのリズムに合わない曲も。城北中央公園から戻ろうとするところでCDひとまわりが終わる。立ち止まってアンルイスのベストを選曲。「ああ無情」はすごく走りやすいぞ。

 お昼前に食品の買い出しに出る。玄米がなくなった今週は「3倍ポイント」のサミットストアに出かける。5kgの玄米に白菜、キャベツ、ニンジンと重たいものばかり。加えてティッシュペーパーも買ったので帰りの自転車はカゴが山盛り。お昼ごはんは総菜コーナーで買ってきたメンチカツとクリーミーコロッケにする。フライや揚げ物はうちではしないからねぇ。

 片づけを終えて14時にうちを出て休日出勤。週明けは来客があったり、レビューで時間を割くことになったりと、デスクに向かう時間がとれないことが予想されるので、単純作業をある程度進めておこうということ。15時少し前に会社に着くとちょうど午前中からきていた人がカギをかけて帰るところ。入れ替わってカギを開け単純作業に没頭。17時すぎに上長が来るまでひとりきり。おかげでかなり処理できた。あしたがちょっと楽になりそう。

 18時に退社。きょうは往復とも地下鉄のみで移動。帰りの永田町駅での長いエスカレーターもトントンとリズムよく歩いて上った。少しだけももの前側と股関節に疲れを感じるが、きょうふつうに走れたことは安心材料かな。今月はトータル185.5km、200km超えを目標としていたのだけど、土日だけのウイークエンドランナーではなかなか達成するのはむつかしい。

 距離を積み上げるのは来週がリミットかな。スピードは追求するつもりはないので風邪をひいたりしないよう体調管理に気をつけながら当日に向かって調整していこうと思っているところ。東京マラソンまであと3週間。

 夕食は、白菜と豚肉の重ね蒸し焼き。食べごろマンマで見たメニューだ。きょうで2回目。ちょっと塩気が足りなかったかな・・・。さて、今夜はこのあとアイロンかけをしよう。


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2007.01.27 汗と涙

 8時30分起床、気持ちのいい青空がひろがっている。・・・にしても、あったかい!
6時間ぐっすり眠れたこともあって、朝イチからテンションが高い。真っ先に羽毛ふとんをベランダに干す。そして、きっとスッキリ乾いていただろうに、降り出した雨に湿ってしまったきのうの洗濯物を干し直す。ゴミ出しをした後は朝食。定番のハムトーストが復活。

 このところ毎日掲載されている「お詫びとおしらせ」のいわゆる「謝罪広告」、けさの朝日新聞では、社会面(35ページ)と第二社会面(34ページ)の2面にわたって掲載されていた。全国紙に掲載となると数百万円の費用がかかるという話だから、ここに掲載されるのはホンの氷山の一角なのだろうなぁ。ニュースではガス湯沸かし器の「パロマ」に強制捜査が入ったことを伝えている、名古屋の自宅からは車なら5分くらいのところ、都心に車で向かうときにはあの大きなネオンサインをかならず目にする。地元の優良企業だったのだけど・・・。

 ベランダに干していた羽毛ふとんを毛布に入れ替える。枕カバーがわりのスポーツタオルとパジャマ、そしてベッドパッドも洗う。今夜は安眠が約束されたも同然(?)。部屋の掃除機をかけた後には、ガス台を磨き上げる。ちょっと気になっていたので「スッキリ!」ってところ。

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 お昼ごはんをすませた後、走りにでる。コースはいろいろ考えたけれど、先々週の有楽町線をたどるコースを先に進めてみることにした。最高気温が15.0℃。お彼岸の頃の陽気らしい。走り出してすぐから額に汗が光る。2kmくらい走り進むうちに調子がでてくる。ちょっと懐かしい好きな曲をipodに入れたので、鼻歌交じりという感じの走り。

 先回、新宿通りに折り返した市ヶ谷から麹町への坂を駆け上がる。永田町に出て国会議事堂のまわりをぐるりと回る。このあたりは警戒中の警察官の姿があちらこちらに見られる。べつにわるいことをしているわけじゃないけれど、ちょっと落ち着かない気分になる。桜田門を左に見て、日比谷公園の横に出る。このまま銀座方面に向かうことも考えたが「有楽町駅」の看板を見たところで、皇居のお堀沿いに戻る。

 いったん有楽町線から離れて、竹橋から九段下に抜けて飯田橋でふたたび有楽町線をトレースする。池袋までは何ともなかったが、要町、千川と走り進むうち、ふくらはぎがしびれたような感覚に襲われる。呼吸は苦しくはないのだけどなぁ。たぶんまだフルマラソンの35kmの壁の前のはず。これは厳しいなぁ。なんとかだましだまし走り継ぎ、最後は意地で氷川台を通り越し、次の平和台まで走ってからうちに戻る。

 シャワーを浴び出しばらくするまでふくらはぎがバリバリに張っている感覚が残る。しびれているような感覚もある。まぁ、走れ終えたあとしばらく動けないくらいはどうってことないけれど。地図ソフトで測ったところではジャスト35km。フルマラソンは後7.195km走らなくてはいけない。

 きょうの朝日新聞夕刊1面に「東京マラソン」の記事が掲載されている。見出しは”都心「大封鎖」”ランナーが2度通る銀座のど真ん中の4丁目の交差点は6時間封鎖になる。三田の慶應大学は当日入学試験が行われるらしい。ランナー30000人に、警備は5000人態勢で臨むのだとも書かれている。そんな中で走らせてもらえるのだから、幸せを思いきり感じる。だからこそ、走るからにはそれなりにちゃんと調整しなくちゃという思いにもなる。

 夕食は、お昼の残りで「牛丼」。ダイコンを焼いたもの、そして豆腐を大根おろしとぽん酢でいただいた。焼きダイコンはちょっとはまりそう。

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 今週も締めは映画、今夜は「幸せのちから」。教訓くささはないけれど、夢を実現するためには何が必要なのかということは伝わってくる。何度も涙がほほをつたった。この映画、主演のウイルスミスもいいけれど、息子を演じているウイルスミスのほんとうの息子ジェイデン・スミスがじつにいい。


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2007.01.27

2007.01.26 雨のち晴れ

 パッチリと目は覚めたが眠い。きょうも4時間40分の睡眠時間。からだは疲れを感じてはいない。けさもスッキリとした青空がひろがっている。はじめて洗うので色がでそうなジーンズはやめて下着やくつ下を洗濯機に放りこむ。

 朝食はいつももトーストではなく、きのう買ってきた「メロンパン」と「カレーパン」。甘いのとちょっと辛いのと、考えてみればちょっと味覚音痴な組み合わせだったかな。お弁当もいつもと違えて、おにぎりとおかずではなくナポリタンスパゲティにする。鶏肉をさいの目に切り、タマネギを炒め、そこに解凍したパスタを投入。最後に溶き卵を流し込んだ。うちで食べるのならオムスパという手もあったなぁ。

 きょうはちょっと仕事が捗ったかなぁ・・・とまずまずの充実感を抱えて夕方を迎える。このまま「幸せな週末」に突入かと思われた時、となりで作業しているバックを支えるチームから不具合発生のアラートが上がる。担当しているKさん、Mさんはそれぞれ「幸せな週末」を仲間とおつかれさまのグラスを重ねたり、唄ったりの予定が入っていたようだけど、なんとか原因がつかめたときにはそのスタートの時間をかなりすぎていた。

 わたしが、念には念を入れて確認をしなかったことが、すべてではないが、きょうの不具合の原因につながっているようだ。わたしのせいで彼女たちの「幸せな週末」に水を差すようなことになったことにしばし落ちこむ。

 そのKさんが「お先に」とでていってほどなくして傘を取りに戻ってきた。「えっ? 雨?」。それから1時間ちょっと、さらに作業に集中して(落ち込みを解消させて)22時に会社を出る。窓から外を見たがとなりのビルの屋上は、濡れてはいるものの雨がはねていないように見えたので、傘は借りないででてくる。

 原宿の乗り換えでは本降りだった。氷川台ではスーパーにも寄りたいし雨はイヤだなぁ・・・何とかあがらないかなぁと祈りながら戻ってくる。地下鉄有楽町線では車内で急病人がでたというアナウンスが入って千川の駅でしばらく止まる。ホームで駅員を呼びに走っているらしい「早く早く」という声がする。山手線では挙動不審な酔っぱらいがまわりの人たちを引かせていたが、この急病人って何だったのかな?

 22時50分に氷川台駅着。いつもと反対側の出口から出て、サミットストアに寄ってくる。冷蔵庫はすっかり空になっているので、とりあえず今夜と明日いっぱいくらいの食べ物を調達しなくちゃ、と、「アジ」(開きじゃない生のだよ)とか、オージービーフの切り落とし、ばなな、食パンに豆腐などを買ってくる。納豆もいっぱいあった。

 外に出て空を見上げると急速に雲が切れていったようで月も星もでていた。「雨のち晴れ」かぁ、仕事もこんな調子ならいいなぁ。


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2007.01.26

2007.01.25 混雑

 けさもなにか長い夢を見ていた。目が覚めた瞬間に忘れてしまったけれど・・・。本日は睡眠4時間20分、ちょっと眠い。新聞を取りにいって戻ってくる階段で、東の空にキレイな朝日を見る。だんだん日の出が早くなってきていて、晴れた日なら部屋の電気をつけなくても過ごせるようになった。もう1月も終わりだからねぇ。

 週末はお天気がすぐれないと予報が伝える。会社に向かおうと外に出て見上げた冬晴れにジーンズを洗濯しておけばよかったとちょっと後悔する。それにしても気持ちのよいお天気だった。本日は星占いも好調だしいい一日になるかなぁ・・・と足取り軽く駅に向かう。

 池袋からの山手線、ホームに上がると「この次の電車はちょっと遅れていますので、今停車中の電車をご利用ください」とのアナウンス。ドアのところでくるりと背中を車内に向けてお尻から入りこむ。映画「それボク」のように目の前に女子中学生がいるわけではないが、これはじぶんを守る(?)ための心得というところ。でも、ドアのところに立つわたしの前に背中を向けて女性が乗り込んできた。あらら、これじゃぁ、せっかくの防衛策が無意味になっちゃうよ。

 というわけで横へからだをずらす。いつも肩にかけているお弁当の入ったトートバックはちょっと大きめなので、となりに立つ男性をグイと押す格好になった。一瞬、こちらを見られたけれど、「じぶんを守るため」だもん、やむを得ない。軽く会釈だけしておく。

 明治神宮前からの地下鉄千代田線は、小田急線からの乗り入れ電車。「小田急線内の混雑の影響で進入遅れとなり4分の遅れで運転中」という車内アナウンスが入る。こちらでは「次の電車がすぐ続いていますので」と、混雑でより遅れが拡がらないようにとホームのアナウンスが訴えるが、乗り込もうとする人にはまるで聞こえていないようだ。久々の満員電車2連発。読もうと持ち込んだあたらしい文庫本は結局往復ともカバンの中に入れたままだった。

 きょうもひとつ片づき、ひとつメドが立つと、あたらしいひとつが増えていくという1日。システムの不具合と折り合いをつけながらデータの取り込み作業などを行っているうちに本日の退社も22時35分。まぁ、今週はしかたない。

 あすの朝の食パンがない。ハムトースト用のスライスハムもけさでなくなった。サミットストアは1時まで開いているけれど、パン・豆腐、ハムなどは月・金サービスデーが安い。ということで、きょうのところはコンビニで菓子パンを買って帰る。

 夕食も、材料不足は否めない。きょうは肉もイカもないキャベツとタマゴだけの「素」お好み焼きにきょうまでが賞味期限のプリン。時間も遅いのでこれくらいがちょうどよさそうだ。あぁ、きょうは少し早く眠りにつこうっと。


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2007.01.25

2007.01.24 パンクな人生

 けさは途中で目覚めることはなかった。4時間半の睡眠でスッキリと起きだす。きょうは新聞販売店の新聞回収日。お正月の分厚い新聞があったし、いつもより回収日が遅いこともあってふだんの1.5倍くらいの量を集合郵便受けの下に出しておく。

 本日は評価面談をした。メンバーに助けてもらってばかりのわたしが、上司面をして評価をするなんてなんとも面はゆい。ただただふだんのみんなの努力に◎をあげたい。今期もうまくみんなの力を束ねて前進していきたいと思いを新たにする。そのためにはこの頼りない「上司」が真っ先にしっかりしなくちゃ。

 6人分の面談のスケジュールを入れていたし、合間にミーティングが2コマ、午後から夕方はびっぴりと隙間のないスケジュール。トイレにも行けず、ちょっとおなかが痛くなったりもした。夜になってたまっていた仕事をせっせと片づけるが、退社は22時36分。懸案だった2月1日スタートの案件もなんとか固まった。ホッと胸をなでおろす夜の帰り道だった。冷蔵庫の中が淋しくなってきたのでスーパーによって帰ろうかとも思ったけれど、あしたはなんとかなるだろうし、そのまままっすぐ帰ってきた。

 日曜日の休日出勤の往復から読みはじめた重松清の「送り火」をきょうの帰りで読了。通勤時間に読むには、こうした短編集は都合がいい。それにしても重松清という作家はおぢさんのツボを突くのがうまい。1963年生まれというからわたしの8つ下、今42~3というところか。世代は違うんだけどなぁ。今回の9編ではぼろぼろと涙をこぼすというような作品はなかったけれど、鼻の奥がじんわりと熱くなるのはなんども感じた。

 朝入れたコーヒーが思ったよりおいしくなかったからと会社をサボっちゃう(もちろんそれだけが理由じゃないけれど)サラリーマンの話を出勤途中に読んでるってのもなんだけど、ありふれた家族や夫婦や親子の日常が綴られたこの1冊は単身赴任中のわたしには沁みるわ。そうそう元気の出る話もあったしね。

 青春時代を身も心も「パンクロック」に捧げ、「町に火を放て! この街の退屈を焼き尽くせ!」とがなり立てたヴォーカリストが、いまや幼稚園の運動会でこどもの姿を少しでも大きく写そうと場所取りをしたり、ビートルズの「軟弱な」オブラディオブラダを素直にわるくないと思える大人になっている。ちょっと苦笑い。もっともパンク全盛期にはもう大人だったわたしなので、セックスピストルズやパブリックイメージリミテッドにはのめり込まなかった。ただ、クラッシュには心を揺さぶられたことを覚えている。

 わたしにとってはウッドストックをピークとした「ヒッピームーブメント」「フラワームーブメント」がリアルタイムだ。中学生のガキが思いっきり背伸びしてその空気を吸おうとしていた。どんなに背伸びしてもその足は決して大きく外に踏み出せなかったのだけど・・・。そんな苦さと懐かしさをいっぱいに感じたりして。

 今だって「あきらめ」「妥協」「馴れ合い」のつまんないおやぢにはなっていないつもりだけどなぁ・・・。


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2007.01.24

2007.01.23 不誠実

 携帯電話にメールが届いた。マナーモードにしているからバイブする振動音が響いただけだった。でも、パッチリと目が覚めた。2時10分、ベッドに入ってまだ30分しかたっていなかった。眠りが浅いのかなぁ・・・。もちろん、また眠ったけれど。

 同窓会の幹事をしている夢を見ていた。例によって開催にこぎ着けるまでは名簿の整備から出欠の確認まで大変だった。でも当日の段取りは準備していたとおりに進行していた。ちょっと誇らしい気分になっているところで目が覚めた。まだ、外は暗かった。ベッドから起きだしてDVDレコーダーの液晶を見る。「ADAMS」と表示されていて時間がわからなかった。ちょうど番組表のデータを取得していた時間だったようだ。6時くらいだったのかな。

 朝刊を1階まで取りに行ってくる。朝食をとりながら目を通すのだが、いつも本紙より折り込みチラシを先に見る。折り込みチラシってまるで「談合」を行ったように、同じ日おなじ曜日に同業種のチラシが重なる。チラシを利用する側としては保管しておかなくても比較検討ができるのでありがたい。週のうちでも土曜日の「住宅」、日曜日の「求人」が顕著だ。

 けさは学習塾のチラシがたくさん折り込まれていた。カラー版で光沢紙のお金のかかったものから色上質紙に単色印刷のものまでさまざまだ。もうすぐ私立中学の入試日というようなニュースを最近見たのだが、これからしばらくは小中学生の塾から大学受験の予備校までこうしたチラシは多くなるのだろう。そして、きょうは、手芸用品のチラシが2つ入っていた。これも曜日をあわせてきたのだろうか。

 本日もコツコツと業務を遂行。ちょっと影響のありそうな仕様変更もメドが立った。今週中に固めなくてはいけない案件、用意しなくてはいけないデータもなんとか間に合うはずだ。前期の自己評価も面談を受ける。個人的にはみんなの助けを借りてなんとか業務をこなしていられるということにひたすら感謝の気持ちだけ。

 退社は22時10分。乃木坂駅の改札前の電光表示は、有楽町線が20時13分に運転を再開したと伝えている。再開ということは運転を見合わせていたということなのだろうが、どういうことで止まっていたのかはわからない。まぁ、運転再開から2時間たっているのだから問題はないだろうといつもどおりに池袋に向かう。

 池袋で有楽町線のホームに降りていくと、いつもなら発車時刻と行き先が先発・次発の2本表示されている電光表示に何も示されていない。まだ、ダイヤは完全に戻ってはいないようだ。何分発なのかわからない西武線直通の小手指行きが入ってくる。乗り込むといきなり「業務連絡、2分下げ」というアナウンスが入る。車内に向けて業務連絡もないとは思うのだが、そのあと「このまま車内でお待ちください」とアナウンスされたのだから、時間調整のために2分止まるということなのだろう。

 動き始めた小手指行きだけど、結局何故遅れがでているのかは小竹向原で乗り換えた和光市行きでもわからなかった。氷川台の駅でもとくに掲示されてはいなかった。わずかに数分遅れただけだから、べつにどうでもいいけれど、なんか「不親切」というか「不誠実」というか・・・。朝の通勤時間帯には「西武線からの進入遅れで2分遅れで発車しました」なんて律義なアナウンスをするのになぁ・・・と、ちょっと不満を感じる。

 うちに帰ってから、東京メトロのサイトで調べたら、桜田門駅での保安装置のトラブルで18時05分から20時13分まで池袋と豊洲の間の運転が見合わされていたらしい。やっぱりこれは、たとえ運転再開から2時間以上経っていてもちゃんと伝えるべきだろうなぁ。

 不二家、関西テレビと続いた「不誠実」への風当たりの強さを反映してか、朝刊の社会面の広告欄には「回収のお知らせ」などの謝罪広告が目立つ。きょうもマーガリンだの紅茶だの、ザッハトルテだの・・・お詫びが並んでいた。社内での「個人情報保護法」の勉強会でも「トラブルを起こさない」取り組みも大切だけど、万が一起きてしまった、起こしてしまったときの対応がもっと大事という話がでる。「臭いものに蓋をする」姿勢が命取りとなる。


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2007.01.23

2007.01.22 導く

 昨夜は0時15分にベッドに入った。およそ6時間半、気持ちよく眠れた。目覚めた時、暗さにまだ5時台?って思ったりしたが、細かい雨が降っているかららしい。昨夜多めに作っておいた厚揚げとダイコンとニンジン鶏肉の煮物がきょうのお昼のおかず。なので、けさは少し早めにうちを出られた。

 細かい雨が落ちているが、借りてきた置き傘を持って出るかどうか迷ったが、傘なしでも濡れるほどではないし、ラッシュの電車を思い傘を持たずにうちを出た。細かな雨でも私鉄線からの乗り入れ電車は、有楽町線も千代田線も遅れを出していた。おかげで10分近く早くうちを出たのにもかかわらず、会社に着いたのはいつもより5分早いだけ。ビルのキーボックスのカードキーを持っていない2人がわたしが着くのを待っていた。

 午前中、陽射しが戻ってこない時間帯は社内のエアコンの効きも今ひとつで、女性陣が寒がっていた。陽射しが戻ってきたお昼頃にはそんな声も聞こえなくなったが、週明けのきょう、体調をくずして休んだチームメンバーがいる。まだまだこれからが寒さ本番(のはず)、油断は大敵だ。

 いくつかの宿題・課題が片づき、いくつかの宿題・課題ができた。差し引き課題が若干プラスというところ。〆切が刻一刻と迫っているものもある。こちらはあすには結果を出さないとあぶない。22時まで粘って退社。

 アメフトのリーグチャンピオンが決まった。大水害からの復興のシンボルともなったニューオーリンズセインツは、雪の舞う敵地シカゴでベアーズと対戦。残念ながらはじめてのスーパーボウル出場がかなわなかった。寒さとアウェーという状況がマイナス材料だったのかな。クオーターバックのブリーズはそこそこがんばったようだけど・・・。AFCのチャンピオンはコルツ。ともに黒人監督としては史上初のスーパーボウル出場を決めたことになる。

 テレビでは、そのセインツとベアーズの試合を録画放送している。最後まで見てしまうと3時。あした、そしてはじまったばかりのあたらしい1週間を考えると、そうもいかない。

 テレビといえば、昨夜のNHKスペシャルで「google」を採り上げていた。個人的にはその戦略は旧知のものだったけれど、あらためて系統立ててドキュメンタリーにされると、「googleが政府」とか「googleが通貨」という壮大な計画もあながち絵空事ではない気がしてくる。

 ドキュメンタリーといえども台本がある。つまりは、導きたい結論があることになる。そこに作り手の意志が強く反映されると、「事実」や「真実」も恣意的使われることになる。もちろん「ねつ造」とは比べられないが、メディアの影響力はほんとに「怖い」。


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2007.01.21

2007.01.21 ねつ造

 8時起床。きのうは1時40分にベッドに入ったのだが、酒量が少ないのでスッキリと目覚めた。外は雨があがり青空がぐんぐんとひろがってきている。いつものようにトーストの朝食をすませたあと、9時半前に光が丘公園に向けて走り出す。風はちょっと冷たいが青空がさわやかで気持ちいい。

 木立の中の遊歩道に入る。葉を落とし裸になって空に伸びている木々の向こうに冬の青空。こんな風景にはバラードがよく似合う。川嶋あいが心にしみる。絢香もじんわりとしみてくる。でも、午前中から♪この消えそうな三日月♪でもないか。園内を3周、トータル16.1km。

 早めの昼ご飯をすませて休日出勤。日曜日、某ファッションビルでは大バーゲンが行われていることもあって原宿駅は人だかり。いつもと勝手が違って通勤のわたしにとってはちょっと迷惑な話。(って、勝手な言い分か)

 13時すぎから18時すぎまで静かなフロアで地味な仕事をこなす。15時すぎまではひとりきりだった。こういう作業を一気にこなすのには、電話も鳴らない休日はそれなりに効果的。帰りは原宿の混雑を避けて、表参道から半蔵門線で永田町に出て、そこから有楽町線に。半蔵門線ホームからの長いエスカレーターを歩いて上がったけど、最後ちょっと股関節が重かった。2日で38kmの疲れ? これでフルはだいじょうぶか?

 三崎亜記の「となり町戦争」を読み終え、きょうからは重松清の「送り火」。「となりまち戦争」はパロディというべきなのかなんなのか、言わんとすることが今ひとつピンとこなかった。重松清の今回の文庫は9編の短編を集めた連作集だ。その中にこんなくだりがある。”人間はみんな弱いんだ、と知った。弱いからなにかを信じ、なにかに祈る。そして、ひとは弱いから、嘘をつく。確実な事実よりもあやふやな噂のほうに心惹かれるひとが多いのは、そっちのほうが「信じる」力が強いからなのかもしれない。”

 そのフレーズにひっかかるものを覚えたのは、発掘あるある大事典の「ねつ造」に起因している。いつまでもブームとなるようなネタが出つづけるはずもなく、週に1回の放送が決められている以上、いつかこんなことが起きるような気がしていた。そして、きっとそれは大きなブームになったときだろうと思っていた。淋しいことだけど、悪いほうの予想が当たってしまった。

 はたして、きょう夕食後に出かけた近所の食品スーパーでは、棚に納豆がたくさん残っていた。

 通販の世界では「誇大な広告表現」がまかり通っている。健康食品なのに医薬品と紛うばかりの表現も多い。諸法令をキチンと遵守していたら他との競争に負けるという言い分を述べる人もある。たしかに所管の法律は今のこの時代に則していないことはたしかだ。でも、この競い合いの先には法令違反じゃなくて、「あるある」、そして「不二家」や「おたべ」のような「ねつ造」「虚偽」「嘘」しかなくなるのではないかという危惧が募る。


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2007.01.20 それボク

 いつものように6時40分にアラームが鳴る。土曜日の朝はその音にはまったく気づかず眠っていることがほとんどなのだが、けさは目が覚めた。昨夜ベッドに入ったのは2時半。トイレに立った後、もういちど眠りにつく。次に目が覚めたのは9時半だった。あらら大変と「燃えるゴミ」を出しにいく。曇り空から細かい雨も落ちてきていて肌寒い。

 午前中はいつものようにゆっくり新聞に目を通し、掃除機をかける。お昼ごはんをすませた後、14時前に走り出す。今日のテーマは「はじめての道」、西武池袋線の桜台駅への道もちょっと変えてみた。江古田からは前から道路標識の地名が気になっていた「哲学道」をめざす。道路から見るかぎりでは野球のグラウンドが目についただけ。そのまま中野へ。

 中野サンプラザの前を走り抜け、中央線沿いに高円寺~阿佐ヶ谷~荻窪と走っていく。途中高架の下が駐車場や駐輪場になっていて道に迷うことはなかった。荻窪近くは住宅地の中を勘を頼りに走り抜けていく。高円寺も阿佐ヶ谷も駅が近くなるとさまざまなニオイがしてくる。カレーだったり、寿司飯だったり、ラーメンだったり。おなかの空いていない時間帯でよかった。

 荻窪からは環八を戻ってくる。本線が地下トンネルになっている区間がつづき、地上の車の交通量はさほど多くなく、ヘッドホンから聞こえる一青窈や福山雅治の音が走るリズムになる。としまえんの前を通って帰宅。時折雨がぱらついたけれど、濡れるほどには降らず、気温も低めで走るのにはよいコンディションだったこともあって、気分よく帰宅。本日は22km。

 夕方、今週も「生鮮大市」のユータカラヤまで自転車を走らせる。作ってみたかったメニューのために豚肉を買うためだ。わざわざ自転車を走らせたのだが、いろいろ見て回った結果、お目当ての豚肉の他にはダイコン、白菜、エリンギ、厚揚げを買っただけで、しめて582円。

 その豚肉で作ったのが、白菜と豚肉の重ね蒸し。先週の「食べごろマンマ」でやっていたメニューだ。鍋にざくざく切った白菜を入れ豚肉をのせ、また白菜を重ねる。いちばん上にバターを置いて、そのまま火にかけ約10分。いちど混ぜ合わせたらもう少し火にかけるだけの簡単メニュー。白菜の甘味がしっかりと引き出されておいしかった。

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 ただ、ちょっとバターの塩分には気をつけなくちゃいけないかも。かといって無塩バターでは味がなさそうだしな。豚肉の替わりにベーコンでもできるかもしれない。きょうもまた白菜を買ってきたのでトライしてみようかな。

 そうそう、ここにチャーハンのことを書いていたら、パラッとしあげるコツを妻がメールしてきてくれた。なるほど・・・。こんどやってみるわ。

 今週も土曜日の夜の締めは映画。21時30分からの回で本日公開の「それでもボクはやってない」を観る。内容が内容だから「おもしろかった」という表現はふさわしくないかもしれないが、じつに見応えのある143分だった。「裁判所は真実を追究する場ではなく、有罪か無罪かを決するための場所」「起訴されれば有罪となる率は99.9%」・・・重い。

 たしかに警察・検察が事実関係を積み上げて「起訴」してきたのだから、それを「無罪」と断じることが率として高くないのは理解できる。でも、そこに至る過程がはじめから有罪ありきであったとしたら・・・。この先、陪審制度がはじまったとき、ほんとうに何が正しいかをわたしたちは判断できうるだろうか。

 考えさせられる映画だけど、ひとつだけハッキリしていることは、満員電車では決して痴漢と疑われるようなことをしないこと。好んでいるわけでなくても女性と密着するような状態になることはある。そんな時、両手はつり革につかまるようにするとか、ドアの前には立たないとかね・・・。


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2007.01.20

2007.01.19 片づかない

 けさも何かを熱く語っている夢を見ていた。何を力説していたのかは目が覚めた瞬間忘れてしまった。起きたのは6時40分だった。けさはいつもの朝食用の食パンがない。月曜日の夜にスーパーに立ち寄ったきりだから冷蔵庫もガラ~んとしてきている。

 ということで、けさは冷凍してあったごはんを使ってチャーハンを作る。多めに作ってお昼の弁当にする。2食チャーハンが続くのもどうかと思ったけれど、まぁどうってことない。しいたけ、ピーマン、ニンジンを炒め、ごはんを加えて最後にタマゴも割り入れる。パラッと仕上がらなかったので、えいやとケチャップを加えて味を調える。お昼用には縁に彩りでブロッコリを添えた。

 きょうのスケジュールはごく短い打ち合わせがひとつ入っているだけ。たまっていたチェック作業やいよいよ〆切が間近になってきた2月スタートの企画の詰めなどが一気に進む・・・はずだった。飛び込みの仕事が入ったりで思ったようには片づいてくれなかった。この週末はどちらか出なくては・・・。

 遅くなって依頼していたデータの復旧作業をはじめてもらった。担当のEさんはなんども慎重に確認しながら作業を進めてくれている。このあたりは見習わなくてはいけないところ。依頼しておいてさっさと帰るわけにはいかず、たまっている仕事を片づけていくのにもちょうどいいこともあっておつき合い。この時間でいくつか仕事は片づいたが、さすがに相手先のある案件は遅い時間ではどうにもならない。

 退社は23時。金曜日の夜の山手線、有楽町線は満員。とりわけ最終から3本前の有楽町線は池袋で積み残しも出た。駅前のスーパーに寄る。金曜サービスの食パンとハムと豆腐を買う。特売のキャベツがまだ残っていた。ちょっとうれしい。それにしてもキャベツ一玉が88円、きゅうり1本がおなじ88円って信じられない。なので、小市民としてはキュウリは買えない。

 大きなマスクの風邪引きさんが何人もいる中で、なんとか今週も乗り切れた。さてと早く眠ろう・・・って、もうすぐ2時だ。


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2007.01.19

2007.01.18 きょうは何か?

 夢を見ていた。母を懇々と諭しているじぶんがいた。じぶんらしくないなぁと思ったところで目が覚めた。5時だった。もう一寝入りして6時45分起床。本日は洗濯をする。だんだん青空がひろがってくる。取り込むのは遅くなるけれど、キッチリ乾いてくれるだろう。

 きょうのお弁当は、昨夜の作り置きではなく朝作る。本日はエリンギとブロッコリを炒め、サイコロステーキを焼く。洗濯にお弁当づくりが重なったうえに、本日は久しぶりにスーツでの出勤。さすがにいつもより10分うちを出るのが遅くなる。それでも9時には会社に着いた。

 久々のスーツに「きょうは何かあるんですか」と尋ねられる。「七五三ですか?」なんてひやかされたりもする。・・・って、「孫が3歳です」というようなことかい? じぶんのこどもが七五三だと思ってくれたのなら、若く見えるってこと? どちらの意味かは聞かずじまい。

 きょうの夕方は、ずっとお世話になっている業界団体の新年祝賀会に上長とともに出かける。いろいろなメーカーの方とごあいさつできる場でもあるのだが、ことしごあいさつした某社の女性トップはフットワークが軽く行動が速い方でビックリ。あいさつの時の話の内容を覚えていて、しばらくして横に来られていろいろ質問された。「トップ」然としていないこの行動力はステキだ。この会社、きっと近い将来変わるだろうなぁという感じがする。

 夕方4時から始まった会が宴席にと移っていく。アルコールが入って会場の雰囲気が変わる。きょうは直帰しないので乾杯のグラスに少し口をつけただけにしておく。昔なら飲まなきゃ損とばかりにグラスを重ねていたわたしだが、最近は目の前に置かれても「飲むぞぉ!」という気分にならなくなった。

 この会では、結構な確率で「豪華賞品」があたるという抽選会が売り物(?)、本日も弊社からは2名の参加だが、上司もわたしもかすりもしなかった。わたしは「くじ運がない」人だけど上長もおなじようだ。

 20時近くに会社に戻ると、留守中にいろいろと動きがあったようだ。ひとつはわたしの指示ミスが絡んでいた。不在で速い対応ができず申し訳ない次第。「飲まなくてよかった・・・」その他、〆切間近のいくつかの案件などをカリカリ片づけて22時35分退社。

 年明け、はじめての週5日の正常ローテーション。あしたもう一日乗りきれば週末だ。


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2007.01.18

2007.01.17 雨、久々に

 さほど冷え込んではいない。ここ練馬ではまだ薄日も差しているが、めざましテレビの愛ちゃんが「ここお台場では雨が降りはじめました」と言っている。きのうとは予報が変わって午前中と夕方に雨になりそうだという。

 地下鉄と山手線を乗り継いで原宿駅に降り立つと雨が落ちはじめていた。駅前では急な雨にパイプハンガーにビニール傘をいっぱいかけた外国人の露天商が声を張り上げている。何でもないビニール傘が500円だ。幸いわたしは、ここまできてしまえば、原宿駅と地下鉄明治神宮前駅の間と、乃木坂駅の出口と弊社のはいるビルとの間は、小雨が気になるほどの距離がない。

 本日もコツコツと仕事をこなしつづけたという印象。予定外の業務が割り込んできてきょう予定していたTodoが押し出されてしまってあした以降に後ろに倒れた案件が出たけれど、中長期的な話も少しずつ霧が晴れてきたように明らかになってきたこともあって、あした以降がちょっとたのしみ。

 あいかわらず叩かれつづけている不二家だけど、きょうもニュースを見ていてちょっと気分が悪くなった。それは多くを語ろうとしない不二家の社長に対してのものではなく、それに群がっていた報道陣に対してだ。いつも思うことなのだが彼らは「ペンの力」を御旗のように掲げた「正義の味方」を標榜している。コメントをとろうとかけているあの傍若無人な物言いってどうなのよと思う。

 きょうのケースでいえば、不二家の社長にはたしかに「説明責任」はある。でも、まるで公開処刑かさらし首のようなあのような場所で、「何か言ったらどうなんだ」とか「なんで黙っているんだ」と迫るぶら下がり取材は、見ているこちらが胸苦しい。

 不二家で思いだしたことがある。わたしがこどもの頃、何ヶ月かに一回名古屋駅前のビルの地下にあった不二家レストランに父親に連れていってもらっていた。ファミレスなんてなかったあの当時、ハンバーグだとかビーフステーキが食べられたあの場所はわたしにとってすばらしく贅沢な場所だった。帰りにはおみやげにケーキだったりお菓子だったりを買ってもらっていた。もう遠い昔のことでそもそも「セピア色の想い出」ではあったのだけど、この不祥事でさらに色あせてしまった感じがするのが淋しい。

 きょうは22時15分退社。外に出たら雨が本降りだった。7階の窓から見たとなりのビルの屋上で雨がはねているのを見ていたので、会社のみんなの置き傘を借りてきた。ずいぶん少なくなっていたからきょうは借りて帰った人が多かったのだろう。本日は冷蔵庫に残っていたダイコンを焼いてみた。以前に「食べごろマンマ」でやっていたメニューだ。ちゃんと面取りもした。ゴマ油の香ばしさがなかなか美味。

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 あしたの朝には雨があがってくれるかなぁ・・・。


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2007.01.17

2007.01.16 地震に目覚める

 地震で目が覚めた。「震度3」だったらしい。スパッと目が覚めたので、外は暗いようだけど夜明け近い時間だろうと思って時計を見たが、3時20分だった。2時間弱しか眠っていなかった。ちょうど眠りが浅くなる周期にあたっていたのかもしれない。

 日付が変わったので12年前のきょう17日が、あの「阪神淡路大震災」が起きた日だ。あの朝、名古屋も大きく揺れたらしい。「らしい」というのはわたしのその揺れを知らないからだ。前日、深夜まで知り合いと飲み歩いていて、この地震の発生した早朝は泥のように眠っていたわたしだ。

 家族はみんな揺れに気づいて起きだしたようで、こんな大きな災害となっていることなどまったく知らずに眠っていたわたしを「タンスの下敷きになって死んじゃうよ」と白い目で見ていた。目が覚めていても一瞬の大きな揺れだったとしたらタンスの下敷きにはなると、飲み過ぎと寝不足の気合いの入らない身体を持て余しながらぼんやりと考えていたのを覚えている。

 もちろんもういちど眠りについて6時40分に起きた。けさはぶりの照り焼きを作る。ちょっとつけおいた時間が短かったけれどまずまずの出来。それを休憩スペースの電子レンジで温めていたら、とおりがかかったYさんから「わたしもお弁当にしようかしら」と声をかけられた。最近、決まり事のようにいっている「台所に立つのってストレス解消になりますよ」と返しておく。それにしても人間変われば変わるものだ。

Ssany1522

 本日の帰りの有楽町線で、ちょうど熊谷達也の「邂逅の森」を読了。530ページ超の長編だったが、ぐいぐいと引き込まれるいい作品だった。カバーには「感動巨編」とあるが、じんわりと心に響く「佳作」という感じかな。読むならこの冬の時期が似合っているかもしれない。

 不二家のお粗末さには腹が立つより呆れてしまう。フランチャイズのオーナーさんが気の毒だ。メーカーが製造したものを仕入れて売る小売業を長く生業としてきた身からすると、そのどうにもならない「怒り」や「情けなさ」や「もどかしさ」が想像できる。じぶんが信じてきた、愛してきたメーカーってこんなメーカーだったのかと力落としているオーナーも多かろう。

 不二家の「会社ぐるみ」の隠蔽は決して許されるものではないけれど、もっと許せないのはその不二家に今になって「体調をくずした」とクレームの電話をかけている輩たち(ほんとうにそういう人もいるだろうけれど)。そして、罪のないフランチャイズのお店に心ない中傷の電話をかけている輩たちだ。その心根のさもしさには悲しくさえ思う。

 本日の退社は22時05分。きのう「本格始動」って書いたけれど、動き始めるとグングンと加速がついていくのがわかる。短期にこなさなくちゃいけないこと、春そして夏に向けて詰めていかなくちゃいけないこと・・・。いくつか重なりあってきた。ミスだけはしないようにしなくちゃ。

 今夜は「肉なし八宝菜」。まだ白菜はなくならない。

2007.01.16

2007.01.15 本格始動

 あたらしい1週間がはじまった。朝は空気がひんやりしていたけれど、日中はガラス越しの陽射しが暖かく感じられた。少し日が長くなってきたのと高く上るようになってきたのを感じる。でもほんとうに寒いのはこれからだ。

 体調はほぼほぼ完調になったと思う。でも社内には大きなマスクをした人も多いし、うちのグループもひとり休んでいる。ウイルスに入りこまれないようにガードを固めなくてはいけない・・・。いくつか購入してあるのど飴をアソートにして会社に持っていった。このところずっと引き出しに忍ばせてあって、とくにのどが痛いということでもないきょうも時々口にする。ノンシュガーが多いから疲れたときの糖分補給とはならないが、気分転換にはなる。

 きょうは14時、15時、16時とミーティングが3コマ続いた。それぞれがキッチリ1時間ずつ時間を要したので、あわただしく次へ次へと移動することになった。3コマ目のミーティングにあてっては事前に資料も用意してあったのだけど、報告書のファイルを出力するだけで時間いっぱい。それの根拠となるデータのプリントアウトが間に合わず反省。準備できた時点でプリントしておくべきだったと悔やむが後の祭り。

 いくつかこれまで当然のことと動いてきたものが、改変を余儀なくされそう。変化は進歩でもあるのだが、この先予想される変化には若干「後退」と思えるようなことも発生しそうだ。いかに影響を少なく収めるかに知恵を使うことになりそう。でも、こんなことはいつでもどこでもあること。どう乗り切るかが手腕の見せどころとなる。そんなこんなでいよいよ2007年も本格的に動き始めた。

 本日の退社は21時35分。駅前のスーパーで食パンと牛乳、豆腐などの「必需品」を購入して帰る。養殖のブリが半額。あしたのお弁当のおかずは「照り焼き」かな?


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2007.01.14

2007.01.14 牛肉

 はじめに目覚めたのは8時半。6時間ぐっすり眠れた。外はきょうも明るい冬晴れのようだ。もったいないかなぁと思ったけれどトイレに立ったあと二度寝。起きたのは10時半。たっぷり眠れてリフレッシュ! でも短い冬の昼間の時間を考えるとやっぱりもったいなかったかなぁ。

 朝はコーヒーとバナナ、プリンだけにして、お昼を早めに作ることにした。本日のメニューはビーフシチュー。100g100円也のオージービーフのスネ肉はやわらかくてなかなかコスパが高かったけれど、ルーを割り入れてからの煮込みが長かったのか、お水が少なかったのかちょっとどろっとしてしまったのが残念。

Ssany1520

 お昼を食べながら新聞に目を通す。折り込まれた警視庁の広報紙に「2/18の東京マラソンの交通規制にご理解とご協力を」という記事があった。あぁ、あと5週間なのねぇ。

 都道府県対抗女子駅伝のゴールを見届けてから走りに出る。本日は光が丘公園に。園内3周でトータル16.1km。きのうと2日合わせてようやくフルマラソンの距離。まだまだだなぁという思いと、とりあえずへたらずに走り切れたので先週からの急仕込みの走り込みの効果は出てきているのかな。

 洗濯物を取り込んで17時に池袋まで出かける。通勤のお供の文庫本の在庫がなくなったので、その買いだしに出た次第。図書カードを持って出ていたこともあって、ちょっと気が大きくなったというわけではないけれど、前から買いたかった三浦しをんの「風が強く吹いている」と桂望実の「Run! Run! Run!」を購入。どちらも箱根駅伝を走るランナーが題材となっている(はず)。東京マラソンに向けてモチベーションを高めていくのとイメージトレーニングにはいいかも。

 夕食は牛肉のすき焼き風の煮込み。2食つづけて牛肉ってとっても珍しいことだなぁ。よくよく考えずに買い物をしてしまったのと、冷凍しておかなかったから、単純に賞味期限の問題なんだけどね。最初はタマネギで牛丼(牛皿)風にしようかと思ったけれど、白菜があるのですき焼き風に。こちらもオージービーフだけど、脂身が少なくあっさりしていたし、甘さを控えめにしたのでくどくならなくて正解。

Ssany1521

 お正月休み明けで2日働いて3連休、連休明け4日働いて連休。あしたからは通常の週休2日、5日勤務体制が戻ってくる。体調も回復したしそろそろギアをトップに入れていかないといけないな。


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2007.01.13 盛りだくさん

 睡眠6時間弱で8時起床。土曜日は「燃えるゴミの日」だけど、8時でなくてもだいじょうぶだ。でも、けさは9時の朝イチに床屋の予約を入れていたのだ。出がけにふとんを干しておく。その床屋さん、うちから歩いて数十秒だけど、12月はそこまでの距離が遠かった。じぶんでもうざいと感じていた髪がスッキリ短くなった。床屋のマスターにも「やっと正月らしくなりましたね」と言われた。

 戻って掃除機をかけ、お昼前に買い物に出る。「生鮮大市」と銘打っているこのスーパーはその名のとおり生鮮品がお値打ちだ。きょうもまた白菜は半割を買ってしまった。あと、安かった中国産の生椎茸など購入。黒毛牛のスネ肉はあしたシチューにしようかなぁ・・・。

Ssany1518

 お昼ごはんはナポリタンスパゲティ。買ってきたばかりのピーマンとエリンギがおいしかった。食事しながらキッチンマットとバスマットを洗い、干していたふとんと入れ替えにベランダに干す。南に向いたベランダは暖かい。でも、北風がちょっと冷たいのはさっき買い物に出たときに感じていた。

 でも、そんな「北風」くんだりに負けないぞと2時30分頃から走りにでた。本日は「有楽町線走破」(そんなのやるんかい?)の予習を兼ねて都心に向かって走っていった。千川を過ぎてすぐの「不二家」のフランチャイズのお店は気の毒なことに休業していた。

 きょうのところは有楽町線をトレースするのは市ヶ谷までにして戻ってくる。飯田橋から市ヶ谷への外堀通り、靖国通りに折れて、真新しい「防衛省」の看板の前を走る。曙橋から余丁町を経て東新宿までははじめて走る道。方向はあっている自信はあったけれど見知った風景に出会うまではちょっと不安も感じたが、無事、思ったところに出られた。

 部屋に戻ったのは17時25分。先週と違って脚にくることもなかったので、体感的には20kmそこそこかと思ったけれど、地図ソフトで測ってみたら26.3kmあった。ちょっとうれしい。でも、走りはじめて間もなく音が出なくなってしまったipodnanoはちょっと心配。帰宅後早速リセットしてみたけれどどうなのかな?

 夕食は、お休みの定番となった「味噌鍋」。なにせ新鮮な白菜があるもんね。そして休日土曜日の締めは映画。「硫黄島からの手紙」を観てからちょうど4週間。本日は「ランキーナンバーセブン」。いつものユナイテッドシネマズとしまえん、先回は、正面の自転車置き場は「満車」(っていうのかな?)で止められなかったけれど、きょうはずいぶん空いていた。チケット売り場の列も短かった。わたしはオンラインで購入済みなので並ばなくてもすぐに発券されるから関係ないけれど。

 肝心の映画のほうは、ジグソーパズルのように最後にピッタリとすべてのエピソードが収まり、脚本の出来には感嘆というところだけど、ちょっと人が殺されすぎというのが後味に影響している。でもじゅうぶん楽しめた。

 ということで、きょうのお休みはなかなか盛りだくさんで終了。あしたはどうしようかなぁ?


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2007.01.13

2007.01.12 本日のTodo

 朝は雲が多く陽射しがない分肌寒さを感じる。最低気温は4.6℃だからきのうよりも高いのだけど、東の空低いところにお日さまがあるのとないのではこんなに違うんだなってあらためて太陽のありがたみを感じる。

 本日のTodoとして付箋紙に書き込んで手帳に貼ったもの・・・「床屋に予約の電話を入れること」そして「爪を切ること」。もちろん仕事の段取りは書き込んではあるのだが、朝会社に出かける前に、これだけは忘れないようにしようと思ったのがこの2つというのはどうなんだろう?

 駅に向かう道に出てすぐ、うちの近くで唯一あいさつを交わす人ととすれ違う。ペットボトル・ビン、缶のリサイクルゴミを出して戻ってきた大家さんだ。めずらしく朝早くから声を出したわたしだ。

 そんな朝のはじまりかただったせいでもあるまいが、きょうはイマイチ仕事への集中度に欠けていたような気がする。もちろんスケジュール帳に書かれ業務はすべて粛々とこなしたのだけど・・・。そうそう付箋紙に書いたTodoのうち、床屋の予約はすませた。爪を切るのは「夜」部屋に戻ってからとなってしまった。親には申し訳ないけれど、会社に爪切りがないのだからしかたない。

 退社は21時35分。氷川台駅に降り立った後はスーパーに立ち寄る。エスカレーターを降りたところには「福豆」の特設売りが場が設けられていた。納豆は本日も売り切れ。お詫びのPOPだけがコーナーに置かれていた。全国紙が社会現象として採り上げたりしたのでまだまだこの状況は続きそうだ。ブームとは関係なく食べていた人には迷惑な話だ。きょうは早くも金曜日。週末のご褒美のビールを買って帰る。でも、あしたの床屋の予約は朝イチ。深酒はするまい(って、最近は飲む量がウンと減ったけれど)。


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2007.01.12

2007.01.11 遅い?速い?

 日の出からほどないお台場で、めざましテレビの愛ちゃんが寒そうに天気予報を伝えていた。でもけさの東京の最低気温は4℃、きのうより高い。東京といえども平年の1月と比べたらずいぶん高いはずだ。

 そのせいでもないだろうが、けさは毛布をはねのけたいような温かさを感じながら目覚めた。アカギレ対策でクリームを塗ってくつ下をはいて眠っているのだが、くつ下を脱いでしまいたいような温かさも感じていた。これって体調が万全になった証拠か?とよろこんだが、まだ時々鼻が詰まったり、そのせいで咳もでたりするから100%本調子というわけではないなぁ。

 けさ朝刊を見ていて社会面の下に「品切れのお詫び」を見つけた。ここに企業名で告知がでるときは、不良品のお詫びや回収のお知らせだったりすることが多いのだが、きょうは好評につき生産が追いつかず品切れしていることへのお詫びだった。

 その食品というのが「納豆」。そういえば月曜日の夜、いつものスーパーに出かけたときのこと。ふだんなら「30円引き」のシールが貼られた賞味期限間近のものが棚にあったりするのに、この日はちょっと高い銘柄までキレイさっぱり棚の商品が売り切れていてビックリしたことを思いだした。前日日曜日夜の某TV番組で採り上げられたからなのだという。納豆がからだにいいって今さらながら・・・と思うのだが、テレビの力恐るべしである。

 Webサイトによれば納豆は「食べてやせる食材」なのだという。要はイソフラボンがよいということらしい。そういえば、納豆のとなりの豆腐のコーナーもガラガラだったなぁとおもいだす。きのうの夜は、その騒ぎの前に買ってあった納豆に、きざみキャベツとウインナソーセージのお好み焼きもどきを作った。タマゴも多めに使っておかず風に作っておいたのできょうのお弁当にも持っていけた。

 食品といえば、賞味期限ではなく消費期限を過ぎていた牛乳を使ってシュークリームを作っていた大手洋菓子メーカー「不二家」が営業停止に追い込まれた。先週、初詣ランの帰り要町と千川の間にあるこのお店に、楽しそうに親子連れが入っていくのを見かけた。ブランドへの信頼を損なったこの行為のツケはきっと大きいだろうなぁ。じぶんのうちの冷蔵庫の中の牛乳を「におわないからだいじょうぶだろう」と飲むのは、もし腹痛を起こしても自己責任だからいいけれど、それとこれは全然違う。「ばれなきゃいい」と思っていたのだとしたら情けない。

 本格的に始動しているはずの2007年だけど、まだまだ相手先も含めてスピードが上がってこない感じだ。来週くらいからなのかなぁ。加えて、うちのWebサイトも表示が遅くなる不具合が時々発生したりしているようだ。今のうちにしっかり原因究明を行って、キチンと対策を施さなくちゃいけない。

Ssany1517


 というわけで、キリのついたところで21:35に退社。それでもきょうもまたうちのグループでは最後だった。本日は「鏡開き」。パックのお飾りさんの中にあったちいさな丸餅をいただく。どうやって食べようかと悩んだけれど、とろけるチーズをのせて電子レンジでチン!した。なかなか美味だった。さて、あすはもう金曜日。4日で週末ってこちらはいかにも「速い」。


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2007.01.11

2007.01.10 プルート

 寒さがちょっとゆるんだ感じ。朝ベッドを抜け出すのも苦じゃない。最低気温も3℃台だったらしい。ことしはこのまま「雪」を見ることなく過ぎていくのだろうか。降れば降ったで交通機関への影響が大きいから大変なのは明白だけど、こどもみたいに雪景色を夢見るじぶんがいたりする。

 そんなことを思うのは、きのうから通勤のお供としている熊谷達也の「邂逅の森」の影響もあるのかもしれない。山の狩人マタギの世界を描いて山本周五郎賞と直木賞を受賞したというこの長編では、秋田内陸チャレンジカップで走った懐かしい地名がでてくる。そして雪深い山中での「旅マタギ」が描かれている。535ページのボリュームなのでしばらく楽しめそうだ。

 アメリカでの「流行語大賞」のようなものに「プルート(冥王星)」が選ばれたらしい。昨年、矮惑星に降格となったことから、降格させる、降格させられるという意味で、プルートということばが使われているらしい。

 横浜に移籍することになった工藤公康投手などは、さしずめ巨人からプルートされたというところだろう。それにしても・・・だ。この巨人という球団はまったくもってよくわからない。選手は文字どおりひとつの「プレーヤー」としか思われていないんだろうなぁ。ファンの方には申し訳ないが、「アンチ巨人」をつづけていてよかった。

 財政破綻の夕張市では、希望退職などで部長と次長がひとりもいなくなるという。32人いる課長も29人が辞めるという。立場的に真っ先に希望退職に手を挙げなくてはいけないというような空気もあったのだろうと思う。こちらも人件費の圧縮効果は高くなったのだろうけれど、それにしても・・・という気になる。

 かくいうじぶんも「プルート」させられないようにしなくちゃね。年末に前倒しでこなしたこともあるのだろう、年初間もない今はなんとなくのんびり空気が流れている感じがする。わたしのグループでもきょうは20時にはわたしひとりになっていた。連休を返上してリニューアルにがんばっていたセクションも、けさのリリースが順調に立ち上がってきょうは早めに引き上げていった。

 わたしはというと、年末からなかなか確定しなくて困っていたスケジュールがひとつうまくはまってくれたのは朗報だったけれど、データの取り込み作業がうまくいかなくて手間取った。データの並べ方がわるいのかと何度もくり返し作り直してみるがうまくない。「不具合かもしれない」ので報告を上げてくださいといわれて、検証を兼ねてもういちどトライすると、こんどは何故かすんなり読み込みをはじめた。

 でも、これが「砂時計状態」でまったく処理が完了しない。去年の暮れに起きた現象の再発か?改修がすんでいたという話だったのになぁ・・・。取り込んだデータにも少々問題があったようだ。そんなこんなで本日の退社は22時05分。氷川台駅からの帰り道、今夜は寒さを感じない。気温もたしかに高いようだけど、体調もほぼ正常に戻ったということなのかな。でも、油断は禁物だ。


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2007.01.10

2007.01.09 遅れ

 ちょっと冷え込んだ朝だけど、充電完了ということもあって6時20分にスッキリ起きあがる。ベッドを抜けて立ち上がると両膝に炎症があるのがわかる。歩くのに何ら支障はないし「痛い」ということではない。7時20分にうちを出て8時16分にPCにログイン。きょうはグループ総会でいつもより1時間早い出社だ。

 電車にいつもの混雑が戻ってきたし、会社のPCに届くメールの数もいつもどおりになった。有休を取って長いお正月休みをとっていた人もでてきて、いよいよ2007年が本格始動という感じ。午後の予定されているミーティングのために、きのう準備しておいた集計データを精査したり、急ぎとりまとめなくてはいけないことになったことをこのあとどう進めていかなくてはいけないかを考える。こちらも午後に打ち合わせを入れた。

 真正面の壁に掛けられている時計を見ながら、あと少しでキリをつけてお昼ごはんをサッとすませて・・・と考えていたら、打ち合わせの相手に声をかけられる。壁の時計はまだ1時間くらいあることを示していたが、パソコンのディスプレイの右下の時計は13:30と打ち合わせの時間を知らせていた。見事に遅れていたのだ。

 朝は合っていたはずだよなぁ・・・とふり返ってみても時間は戻らない。左側の柱に取り付けられた時計は正しい時間を刻んでいた。う~ん、ここから3本ミーティングがつづく。お昼を食べ損なっただけでなく、せっかく準備をしていた資料をプリントして整える時間もなくなってしまった。いちばん肝心なものだけをプリントして配ったけれど、ちょっと悔しい。

 結局、お昼を食べたのが16時少し前。でも何故か全然おなかはすかなかった。お昼がずれたおかげで夜も空腹に苛まれて机の引き出しからお菓子を取り出すことなく仕事が続けられたのは「ケガの功名」か。キリがついたところで退社、21:40だった。

 地下鉄千代田線は、ホームに多くの人が待っているのにちっとも電車が入ってこない。手元の文庫本のページの進み方からすると10分近く待っていたようだ。その間、ホームにアナウンスはない。乗り込んだ車内では「遅れて申し訳ありません」とは言っていたけれど、どうして遅れていたのかはわからなかった。

 夜の22時の山手線の混雑も戻ってきたが、立って本が読めるのだからまだまだ厳しい混みかたではない。池袋からの有楽町線も途中千川で「時間調整のためしばらく停車します」とアナウンスが入った。帰りに時間調整はめずらしい。後続の電車が遅れているのか、次の小竹向原で接続する西武線直通の電車が遅れているのか・・・。

 氷川台からの帰り道は空気がひんやり冬らしくなった。朝感じた膝の炎症はいつの間にか霧消していた。人間のからだってすごいよなぁ。

 今夜はブロッコリをゆで、アジの開きを焼き、大根おろしを添える。ごはんをがっつり食べるのも・・・ということで、この間切りコンブと煮た時に使ったサツマイモの残りを電子レンジで「ふかす」。ちょっと細めのものだったので、なんとか芯までほくほくっとした感じになった。洗い物をしながら、あしたのお昼のために厚揚げとニンジン、ちくわの煮物をつくる。これであしたも「遅れない」ででかけられるかな?


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2007.01.08

2007.01.08 成人の日

 成人の日。東京はけさもキレイな青空がひろがっている。朝から携帯に届くメールを待っていた。きょうは次男が成人式を迎えるのだ。彼は1987年2月生まれ(早生まれ)なのでまだ19歳だけど、全国139万人の中のひとりして本日区切りの日を迎えた。

 9時24分に届いたメールには玄関の前で撮られたスーツ姿の次男が写っていた。ひところよりはずいぶんしまったけれど、顔はあいかわらず「まんまるお月様」のような丸顔。彼が成人式かぁ・・・と感慨深いものがある。御神酒を振る舞って送り出した長男の時と違って、遠く離れているから余計に気持ちに響くものがあるのかもしれない。

 きょうの名古屋は昨日の雪につづいて、冷たい雨が降ったり止んだりの寒い一日らしい。わたしの時も雪が積もって足元がぐちゃぐちゃだった。うちは男の子だからいいけれどできれはいいお天気にしてあげたかった。東京は風もおさまっておだやかな冬晴れなのにね。

 生まれてすぐに父親と母親が同時に病に倒れ、自営の化粧品店の切り盛りと子育てに全然余裕がなく、座敷牢のような状態がつづき、歩けるようになったのが1歳半と遅れた長男が無事に20歳を迎えたときも親として感慨は感じたが、親としての責任は学校を出して彼ら自身が社会に責任を持てるようになって、はじめて終えられるものかもしれない。長男は勤めはじめて1年目、次男は大学2年生、まだ親の努めは終わらない。

 夕張市の成人祭が全国各地、そして夕張市民からの支援で無事開催されたニュースを見ていて、涙がポロポロこぼれた。きょうは「家族」「こども」というキーワードに敏感になっている。先週金曜日に亡くなった日清食品の安藤百福会長の報道にもホロッとする。きのう新宿の東京本社の前を通ったときには、走りながら手を合わせてきた。玄関には社旗が半旗として掲揚されていた。

 家族といえば、東京に戻ってくる新幹線と4日5日の通勤の行き帰りで読み切った重松清の「卒業」のことを触れないわけはいかない。課題を課してくれこのところずっと考えていた。重松清の本は人前では読めないなぁとは思っているが、読み出すととまらない。今回も案の定、なんども涙がにじんだ。「卒業」をテーマにした4編の中編の連作集で、あとがきに「ゆるす/ゆるされる」の重みを描いたとある。そこに母親との話がでてくる。

 やさしく接したいと思うのについついきつくあたってしまう息子、若くして病で逝ってしまった母親の後に自分の前に現れたあたらしい母親(父としては再婚の相手となる)との埋められない溝と確執。

 正直に言うがわたしは母親と口を聞いていない。15年前に父がまだまだこれからという若さでこの世を去ることになったのは、心臓を患ったあとも母がそのわがままで父を振り回したことが原因だと思っている。もっとも父はそれにちゃんと応えてあげていたのだから、その生き様にこどものわたしがとやかく言うのはおかしいのだけど。そして、老いて思いこみやわがままが強くなっていく母親には「無視する」という向き合いかたをしている「卑怯な」じぶんがいる。一緒に暮らしてくれている妻にはほんとうに申し訳なく思うのだけど、どうしてもじぶんの中で折り合いがつかない。

 それなのに、離れて暮らすようになってからというもの、たまに帰ったときに迎えてくれるときのよろこびようといったら、ホント無邪気なこどものようである。それはうれしいと感じるじぶんもいるだけど、やっぱり素直にはそれを表せない。この本を読みながら何度も何度も考えた。「許せない」という気持ちが消せないのはしかたない。そのうえで、今のわがままを叱ってもいい、間違いを正してもいい。きっと今の母には、やさしいことばでないそんなかたちでもうれしく思ってくれるだろう。このままでは、やがて訪れる「その日のまえに」後悔することになりそうだ。

 一日を「おセンチ」なまま過ごしていたわけではない。午後1時半過ぎ、きのうの強い風もおさまりおだやかな冬晴れのもとできょうも走ってきた。筋肉痛はないが、股関節などにきのうの疲れがある。きょうの目標は、背筋をのばしてストライドは短くてもキッチリと走ること。光が丘公園の園内を3周してトータル16.1km。目標はクリアできたかな。

 連休明けの仕事のことも考えていないわけではない。ミーティング用の集計をしたし、メールチェックは欠かしていない。でもまぁ、ほとんど頭とからだから外に押し出していたという感じだなぁ。充電できたということと、休み中にトラブルが発生しなかったことで「よし」としよう。

 本日のメニュー、朝食はいつもどおりのハムトーストに、けさはもやし炒めと目玉焼きがおまけ。お昼は、昨日ののこりの味噌鍋と切りコンブとサツマイモを煮たもの(ちょっとしょうゆ辛かった)、夕食は冷蔵庫の残りの野菜(白菜・ニンジン・もやし・ネギ)と豆腐とウインナソーセージを炒めてあんかけにして中華丼。あしたのお昼のおかずにもなる。


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2007.01.07

2007.01.07 初詣ラン

 昨夜は「銭湯」で半身浴をして、しっかりと汗をかき温まってきた。戻ってきたのは23時15分、いつもの土曜日なら、スーパーサッカーからカウントダウンTVとダラダラとテレビを見ているのだが、昨夜は「チューボーですよ」のあとスポーツニュースを見て、からだが温かいうちにさっさとベッドに入った。これがよかったのだろう、けさは7時すぎに気持ちよく起き出せた。アカギレもやわらかくなったところにぬりこんだクリームが功を奏したのかいくぶんよくなったようだ。

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 昨夜出かけた銭湯は、ひと駅となりの「平和台」駅の先にあった。スーパーではないので430円也の東京都の銭湯の料金で入浴できた。練馬区内には40軒も銭湯があるらしい(区の銭湯組合のHPによる)。うちの近くにも何軒かあるのは知っているが、どちらかというと「歴史的建造物」みたいなところが多いなかで、この「ゆ~ポッポ」は名前もらしくないし、いつ建てかえたのかわからないけれど結構あたらしい。

 浴槽は露天と水風呂をあわせても5つしかなく、それぞれもさほど大きくなくて、「スーパー銭湯」とは肩を並べるところまでは至っていないけれどまずまずわるくない。ドライヤーも1台だけど無料で使えるものが置いてあった。ただ何故か「体重計」はなかった。

 気持ちよく起きられた、きもちのよい冬晴れに誘われて予定していた「初詣ラン」に出る。きのうまでは午後にでも思っていたけれど、体調も回復したようだし、空の青さが気持ちよさそうだったので、8時半過ぎにスタート、めざすのは「明治神宮」。

 走り出してしばらくは、着地の時のアカギレへの衝撃はどうだろうとか、体調の回復具合はどうだろうとか、からだの様子をうかがいながらだ。なんとかペースにのれてきたのが、江古田を過ぎるあたり。汗をしっかりかけるようにとふだんより長袖ランシャツを1枚多く着込んでいるのもよかったようだ。

 南長崎から「山手通り」をひたすら南下。この道を走るのはちょうど1年前の「初詣ラン」以来だ。地下で首都高速の工事が行われているので、歩道が狭くなっていたり、舗装がでこぼこしているところがあるが、去年のお正月よりはかなり改善されている。ことし12月には完成という看板があったから、来年走るとき(気が早い)はキレイになっているだろう。道の左側を走ったのだが、こちら側は建物の陰になるのでまだじゅうぶんに陽射しが注がず、ビル風が強いところではちょっと肌寒く感じられる。

 富ヶ谷を左折するとほどなく代々木公園。去年は炊き出しに長い列ができているのを見かけたけれど、ことしは古着を売ろうとフェンスにハンガーを掛けている人の姿が目立った。「明治神宮」までは12.9km。

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ことし一年の「健康」と「家内安全」をお願いして、ふたたび走り出す。買い物客が行列を作りはじめている表参道の歩道を駆け抜ける。これは結構顰蹙ものかも。表参道からは青山どおりに左折。赤坂の「豊川稲荷」にもお参りする。こちらは商売繁盛の神様のはず。明治神宮は都心にありながら広大な敷地を誇っているが、こちらは驚くくらい狭かった。愛知県にあるこちらの本家である(だよね?)豊川稲荷とは天と地ほどの差だ。まぁ、御利益が変わらなければそれは問題じゃないけれど。

 赤坂見附の交差点から赤プリとニューオータニの間を抜け四谷に出る。この新宿通りをまっすぐ行けばよかったのだが、神宮外苑のほうに左折、信濃町から四谷三丁目に出た。ちょっと遠回りとなったけれど、以前にもランナー仲間と走ったことのある赤坂御用地沿いの軽いアップダウンのあるコースはなかなか気持ちよかった。

 新宿からは明治通りを池袋に向け北上。高戸橋から南池袋までははじめてのコース。このあたりから信号待ちのあとの走り出しが重くなってきた。呼吸はまったく何ともないのだが、脚が棒になりつつある。西武線とJRをくぐって西口に出る。ここからは何度も走った道だし、有楽町線の駅にして4つと先が見えてきた。ふつうは気持ちがぐっと楽になり走りが復活するところだが、きょうはお昼になって強くなってきた北西の風が「向かい風」となったこともあってばったり脚が止まる。ここからは、ふくらはぎが攣らないようにと祈るような思いで走り継いでくる。最後、うちのオートロックのドアの前に立つまで、この不安と戦いながらの走りがつづいた。

 トータル32.8km。フルマラソンでの「35kmの壁」にもまだ到達していない。ペースをあげていないから心肺機能には何ら問題はなかったけれど、距離を踏んでいないことの脚力不足は歴然という感じ。シャワーを浴び、お昼ごはんをつくって一息つくと、脚の具合はすっかり元どおりとなったので筋肉痛はでないと思うけれど、気持ちよくフルマラソンを走るためには走り込みは不可欠だなぁと思った次第。お正月休みの名古屋でもっと走っておけばよかった・・・と言っても「後の祭り」

 さて、本日のメニュー(笑)は・・・。朝はいつものようにハムトースト。きのう作っておいたスパゲティサラダもいただく。ふだんはハムトーストにはキュウリがつきものだけど、1本98円(!)もしてはとても買えない。お昼は、チャーハンをつくる。冷蔵庫に残っていた「スパイシートマトケチャップ」で味付け。スパゲティサラダはここでおしまい。夕食は「味噌鍋」にししゃもを焼く。夕方買い物に行ったスーパーできょうが賞味期限の生切りコンブがとても安かったので、鍋に少し使い、残りはサツマイモと一緒に煮ておいた。これはあしたのお昼かな?

 3連休最終日のあしたも休日出勤はしないつもり。会社に出ない3連休ってすごくのんびりと時間が流れる気がする。贅沢だねぇ。


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2007.01.06

2007.01.06 切れる

 朝から雨。肌寒く薄暗い。1日中、エアコンと部屋の電気をつけっぱなした。2時すぎの就寝で9時起床。ことし最初の「燃えるゴミ」を傘を差して出しに行く。きのうの鼻水はおさまったけれど、時折咳がでたりでまだ本調子ではない。まぁ、どのみち雨で走りに出られないからいいのだけれど。

 年末からお正月、こちらを留守にいていたうちにたまった新聞と折り込み広告にようやく目を通した。とくに見逃したことを悔やむような記事も広告もなかった。あとは掃除機をかけてトイレ掃除をした以外に、とくに何かをしたということもないまま過ごした。のんびりできたといえばそうなのだが・・・。

 誰とも会話を交わさないが、じぶんの声がちょっと鼻声になっているのを感じる。あしたは初詣を兼ねて走ろうと思っているのだが、体調は戻せるかなぁ・・・。

 雨があがった17時すぎ、近くのパソコン専門店にハードディスクケースを買いに行く。去年、電源系のトラブルで使えなくなってしまったデスクトップからハードディスクだけ救い出そうということ。雨上がりで冷え込んできたこともあって、フリースのジャケットの上にダウンを着込むというもこもこ状態で歩いていった。2970円也の投資で無事ハードディスクを認識。当初の目的を達することができた。

 せっかく出かけたので店内を見て回るが、体調がイマイチの時は物欲もわかないらしい。そろそろ薄くてコンパクトなデジカメがほしいなと思っているのだが、「広告の品」を見ても触手が伸びない。これは「幸いだった」ということにしておこう。

 寒くなる前に、冬のトラブルはきのうやってきていた。自慢じゃないけれど毎年かかとにアカギレができる。ことしは早くから注意していたつもりだったが、名古屋から帰る日にちょっと危ないなと感じていた。しっかりとハンドクリームを塗り込み、眠るときもくつ下をはいていたのだが、残念ながらおよばなかった。

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 いったん切れてしまうと、歩かないわけにはいかないし、これはなかなか修復がむつかしい。困ったことである。この休みのうちに治せたら・・・と思うのだが、走りたいしなぁ。

 きょうの3食のメニューは、朝がいつものようにハムトースト、お昼はきのうの味噌鍋の残りに少し野菜を足して雑炊にする。きのう買ってきたタマゴも落とす。夜は、パスタをゆでる。出来合いのクリームソースには野菜を足し込んで栄養のバランスをとる。ついでに白菜のスパゲティサラダを作っておく。マヨネーズがしんなりなじんだあしたがおいしいはず。

 さて、今夜は久しぶりに銭湯に行ってこよう。ひと駅向こうにちょっと小ぎれいな「スーパー」ではない銭湯を見つけたのだ。混んでいるかなぁ?


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2007.01.05 ひきはじめ

 きのうは朝から一日中のどが痛かった。風邪のひきはじめだろうという予想が立った。のど飴をなめ、なんどもうがいに行き、なんとか一日を乗りきった。睡眠時間が大して長くないのに明け方に目が覚めたのは、きっと羽毛ふとん一枚ということがいけないのだろうと、毛布を引っぱりだした。眠りにつくときは敷き毛布にしていたが、やっぱり夜中に目が覚めたので、こんどは掛け毛布にしてみた。

 6時40分起床。のどのイガイガした感じはおさまっていた。きょうのお昼はイカ天を丼つゆでで軽く煮たものがおかず。きのう寄ったスーパーでイカ天2枚が半額だったので、きのうの夜1枚を天丼にし、残った一枚をおかずにしたのだ。ホントは軽く煮込んだあと卵でとじたかったが、年末にキレイに片づけてしまっていてひとつもなかった。残念。

 5日のきょうは少し電車も混みはじめたがまだまだ「余裕」の通勤だ。長男はもともと5日が仕事始めらしいが、一日行って3連休というのも効率が悪いと「有給」を消化するようにいわれていたらしい。きのうセーターを着込んでいったら昼間暑いくらいだったので、きょうは綿のオックスフォードシャツに薄いベストで「シャツイン」という、サラリーマンらしい(?)スタイル。行き帰りにはダウンを着るから寒くないだろうと思ったのだけど、これがちょっと薄着だったらしい。お昼頃から鼻水とくしゃみに襲われる。せっかく抑え込んだはずの風邪が、またわたしの中で暴れだそうとしている感じ。

 熱は出てこなかったが、からだがウイルスと懸命に闘っている感じがする。早く帰ろうかとも思ったけれど、この3連休にゆっくり休めるようにとカリカリと仕事を片づけて22時に退社。

 今夜は具だくさんの味噌鍋。からだが温まったおかげで鼻水はおさまっている。今夜はあたたかくして早く眠ろう。

 この書き込みをさっさとアップして・・・と思ったら、ネットにつながらない。CATV会社のケーブル接続なのだが、1年半、こんなトラブルはなかった。そういえば、きょうは仕事でもサーバにトラブルが起きていた。なんか「ネット厄日」なのかな。今夜はアップするのはあきらめよう。・・・と思ったら、モデムのリンクランプが点灯した。おっ、つながりそうだ。


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2007.01.05

2007.01.04 始動

 きのう、500系のぞみは定刻の23:29に東京駅のホームにすべり込んだ。有楽町線は最終となることは覚悟していたけれど、うまくすれば1本前に乗れるかもという予定だった。有楽町から乗ろうか、池袋まで行こうか迷ったけれど、1月3日の最終ならたぶん地下鉄も座れるだろうと有楽町へ向かうことを選択する。

 「電車が来ます」と電光表示が点滅して山手線の電車が近づいていることを知らせはじめたとき、ホームにアラーム音が鳴り響く。なんの音かわからなかったけれど、山手線の電車がホームの端に差しかかったところで止まってしまったことで、これが異変を報せて電車を止める信号だということがわかった。

 3日夜のこの時間、ホームに駅員はいなかった。電車が止まってかなり経ってから、階段を駅員が駆け上がってきた。すぐにホームの柱に取り付けられた電話をとり、どこかに連絡をしている。アラーム音は止まったが電車はすぐには動き出さない。向こう側の内回りも同時に電車が止まっているようだ。だんだんホームで待つ乗客の数が増えてくる。

 ほどなくくだんの駅員氏が「安全が確認されましたので間もなく運転を再開します」とアナウンスした。「安全を確認」って、ホームのすみずみまで確認した様子はない。例えば誰かが線路に降りたとか落ちたというのなら、ホームの人の目があるから誰かが伝えたり騒いだりするだろうから、そういう人がいないということは「安全だった」と判断したというのもわからないでもないが・・・。

 結局、7分遅れて山手線の電車が東京駅を出る。余裕をもって乗り換えできるはずが有楽町駅では小走りで有楽町線の改札に向かう羽目になる。なんとか無事間にあって、有楽町から氷川台までゆっくり座って本を読みながら帰ることができた。

 ちょっと「ハラハラ」させて「ギリギリ」なのだけど、でもちゃんと間に合ってゆったり「笑顔」になれる・・・。ことしがそんな年になればいいなって思いながら歩いてきた。

 明けて仕事始めの朝はおだやかな冬晴れ。本日も一番乗りで「カギ当番」だった。朝は弊社恒例の「みんなと握手」でスタート。限られた時間の中でその部屋にいる全員と握手とあいさつをしようというコミュニケーションゲームだ。部屋の中を動き回って全員とのあいさつ、握手をめざす人、まわってくる人たちを待ち受けている人、やりかたはいろいろ。本日のわたしは「動く」ほうを選択。握手する手が冷たい人が多くてちょっとビックリ。

 仕事のほうは、まだ休みという相手先も多くフル回転とまではいかないが、本日も21時30分まで主に集計業務などに勤しむ。帰りは食品スーパーに。野菜が高い・・・。魚も高い・・・。牛乳もバナナも木綿豆腐も売り切れ。まぁ、これはあしたの「月金サービス」にまた寄ることにしよう。帰り際チラッとみると節分の「恵方巻」の予約受付を知らせるポスターが目に入る。あらあら、商魂は早くも次のイベントに向いているのね。


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2007.01.03

2007.01.03 「笑顔」

 正月3が日もあっという間におしまい。あしたは2007年の仕事始めだが、きょうは2人が休日出勤してくれていた。お疲れさまとメールしておいたが、わたしたちの業務は実際はお正月中も休みなく動いていたのだ。日に何度もPCでウオッチしていたわたしだけど、この休みはトラブルなく終えられそうでホッと一安心。今夜22時少し前の新幹線で東京に戻る。

 何度も書いたことだけど、お正月からものを新調するという生活をしてきた。こどもの頃は着るもの(とくに下着など)もお正月にあたらしくしてきた。今では着るものこそお正月のこだわりはなくなったけれど、それでも、お箸やハブラシなどはお正月からあたらしいものに替えている。名古屋のうちでは3人があたらしいお箸となった。うちを離れているわたしと長男はそのまま。もちろん年に数回しか使っていないから「新品同様」なのだから当然だけど、ちょっと淋しいものもある。

 練馬に戻るとハブラシもお箸も台所用スポンジも新品。あしたの出勤はあたらしいジーンズとセーターかな? なんか「古~い」人間みたいだなぁ。

 箱根駅伝のゴールを見届けたあとで、あたたかな陽射しに包まれた大江川緑地まで走っていく。緑地内2周でトータル10.9kmの「走り初め」。からだがちょっと重く感じられるのはしかたないところ。お天気はとても気持ちいいが、青空を見上げる「笑顔」はちょっと苦い。緑地でこちらの知り合いとすれ違い、うちに戻ってきたところでお隣の人たちと「笑顔」でごあいさつ。わたしにとってはようやく3日から始動というところだけど、走らない人からしてみたら、「お正月から酔狂な」と思われているのだろうなぁ。

 「酔」といえば、ランナー仲間のMさんからひさしぶりに電話がかかってきた。「元気にしとるん?」というやさしさにあふれた語り口にこころが和んだ。特段用事があったわけではない。あとで電話をかわった奥さんがとても恐縮した感じだったから、お屠蘇気分だったんだろうなぁと思うけれど、たとえそういう状況であったとしても、思いだして電話をかけてくれたことがとてもうれしい。お正月早々ほっこり「笑顔」のわたしだったりする。 

 走りは本日始動、仕事はあす始動。2007年はどんな1年となるんだろう・・・。いろいろな意味で「笑顔」でいられる年にしたいもの。


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2007.01.02

2007.01.02 お尻に火

 曇り空の2007年の2日目。テレビをつけると箱根駅伝がスタートしていた。東京ではランナー仲間が山手線に沿って1周走っているはず。恒例となったこの「ゆっくり長く」走るイベントは、東京単身赴任となった今でもやっぱりお正月2日では参加できない。

 そのお正月2日のわが家は、妹一家とともにわが家のお墓参りに出かける。紅葉で有名な香嵐渓に近い山あいにある墓地へはちょっとしたドライブだ。途中の猿投グリーンロードの電光表示に「ただいまの気温9℃」と表示されていた。ここ数年ではいちばん高い。市内より確実に気温の低いあのあたりでは、晴れていても「5℃」とかが表示されていることが多いから、ことしの曇り空での9℃はやっぱり「暖冬」を物語っている。

 お墓参りから戻ってきた夕方、走りにでられないこともなかったけれど、バイトに出かける前の次男のために伊藤家流のすき焼きの作り方を教えながら作るということを口実に本日も日和ってしまった。仲間内では刻々と迫りくる2/18の「東京マラソン」に向けて、お尻に火がついたとばかりこのところ走行距離をのばしている人が多い。同時に減量に取り組んでいる人も多い。先に書いた山手線一周にもそういう位置づけで参加している人もある。わたしも「お尻に火はついている」のだが、どうもそのお尻がなかなか持ち上がらない。

 家に帰って久しぶりにのってみた体重計で2kg体重が増えているのを確認。きのうきょうと食べているわりにその消費を行っていないから、もっと増加しているかもしれない。「1月が勝負だ」とKさんがブログに書いていたけれど、その勝負の月に出遅れているわたしだ。あしたこそ・・・とは思うのだが、あしたの夜には東京に戻る。そして4日は仕事始めだ。それに差し支えるようなロングランはしてはいられない。(と、早速と予防線をはるわたし)

 気持ちよくフルマラソンを完走するためには、今月200kmを目標としたいというのが「目論見」ではあるが、どうやらスタートから躓いてしまった感のあるわたしである。でも、きょうの箱根駅伝の例をみるまでもなく、いきなりトップギアで入ってしまうと後半失速するのも必至だから・・・というのは、いささか自己弁護としても空虚だなぁ。


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2007.01.01

2007.01.01 感謝の元旦

 2007年元旦。おそらく51年の人生で生まれてはじめて「初日の出」を見た。自営業をやっていた時代は、そんな時間には起きられないというか起きて見にいこうという気分にはならなかった。年末をのんびりおだやかに過ごせるようになってはじめて生まれた余裕といえるかもしれない。

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 6時半に起きだして出かけた先は、うちの近くではもっとも高台といえる「見晴台公園」。縄文式住居跡が発掘されて資料館もある歴史ある場所というところも気分を厳かなものにしてくれる。7時すぎの初日の出の瞬間は100人近い人たちと迎えた。「いい年になるかもなぁ」って気分になる。

 その後、笠寺観音にお参りをし、地元の氏神さんである七所神社もお参りをして帰ってくる。新年早々から清々しい気分だ。新年を同級生たちを迎えた長男と、初日の出を拝んで帰ってきた次男とを加えた家族5人で、元旦のわが家の決まり事である熱田神宮への参拝に出かける。御垣内へ参拝に入るのだが、例年と最初のお祓い(お清め)が変わっていてより厳粛さが感じられた。ここでも「いい年になるかもなぁ」って思う。

 妻の家のお墓参りに出かけたついでに、ことしもスーパーマーケットの初売りに。目的はテナントに入っているスタバへ寄ることだったけれど、ついついバーゲン価格となっていた靴を買ったりする。このあたりが人間の心理の弱いところだ。

 夜は、これまた例年どおり泊まりに来た妹一家とすき焼きの夕食。毎年受験生がいる妹一家はことし三男が高校受験だ。去年までバイトで元旦からいなかった長男が一緒に食卓につけるようになったが、ことしは次男がバイトだ。こどもたちがここまで大きくなると両家総勢10人が一同に会すのはなかなかむつかしい。お年玉をあげるのもあと何年かな。親同士では逆にこどもから「お年玉」をもらえる日はいつくるのだろうねって話し合ったりする。

 でも、何のかんの言ってもことしも「平和」で「おだやか」で「幸せ」なお正月を迎えられたことに感謝、感謝の元旦である。


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