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2007.05.31

2007.05.30 固まる

 お天気は下り坂。「傘をもって出かけて」と、めざましテレビの愛ちゃんが言っている。駅に向かう途中の畑ではキャベツがそろそろ収穫の時期を迎えている。ひとつほしいなぁって気持ちになるみずみずしさ。そういえば、この間、光が丘公園に向かう途中ではキャベツを収穫しているところをみた。この近所ではいちばん広い畑にはトウモロコシがいっぱいに植えられていた。こちらの収穫は8月かな。

 出がけに燃えるゴミを出していたこともあって、少し遅れた分この時間帯ではもっとも混む電車に乗ることに。このパターンは、千代田線も小田急乗り入れの混んだ電車にあたるはず。はたして、そのありがたくない予感が的中。すぐうしろに立っていた新入社員風の男の子2人の会話「朝の電車で大半のエネルギーを使っちまうよな」にちょっと賛同。

 退社は23時15分。キリもついたしさっさとでてきた。でも、こういう時にかぎって、乗り継ぎがうまくいかない。乃木坂で7分、池袋で13分、ホームで電車を待つはめに。本を読みながら待ったのでその長さはまったく感じなかったけれど。「一瞬の風になれ」の再読も3巻目に入った。気持ちがスッとまっすぐに前に向かうような気持ちになる。そのせいか、気持ちが固まりつつあることがある。

 結局、有楽町線は最終の1本前になり、うちに着いたら0時をまわった。まぁ、きょうはそういう運勢の日ということで・・・。また、あしただ! 

2007.05.30

2007.05.29 ラッキー

4時間睡眠で6時30分起床。ひんやりとした朝の空気が心地よい。きょう一日はこのままお天気が続くらしい。お昼前に往訪にでる予定が入っているので晴れは単純にうれしい。

このところの多忙もきょうは少し落ち着いた。今夜は、あすアップの素材づくりにめいっぱいのFさんに付き合う。池袋での乗り換えに間に合わなくなったけど、わたしが頼んだ仕事だから「お先に!」というわけにはいかない。

完成のメールが入ったのは日付をわずかにまたいでいた。でもこういうのって理由が明確だから苦にはならない。

帰りは大江戸線の最終。週末じゃないのでさほど込んでなく代々木から座って帰れた。これをもってラッキーとしよう。練馬に1:02、うちに着いたのは1:20。歩いてくる途中で紫陽花が色づいているのを2件の庭で見た。梅雨の季節も近いんだなぁ。

2007.05.29

2007.05.28 ねぎらい

 6時起床。眠りが浅かった。けさは7時10分にはうちを出る。週末の最後のまとめと、今週の仕事の段取りを朝のうちにある程度片づけておきたかったのだ。いつも思うことだけどこのくらいの時間帯は電車の込みかたが違う。山手線はたまたま池袋始発に遭遇。帰りが早くなるのなら、いつもこの時間帯でもいいのだけど。

 この週末はちょっと「結果」がでた。みんなが細かく積み上げてきたものが結果を出したというよりも、「出会い頭」という感じも強い。でも、遅くまでみんなががんばってきたことも事実。まだゴールにたどり着いたわけではないが、どんなかたちであれ、いい結果がでたときには「ねぎらい」のことばは必要だとわたしは思う。それがつぎの一歩への糧となるのじゃないかなぁ。

 110mハードルと思って、思いきりスタートを切って、懸命に走っている。ふと顔を上げたらじつは400mハードルだった。そんな気分だ。このままのペースじゃゴールがおぼつかないことになりはしないか・・・と危惧している。わたし自身は体力にも忍耐力にもそこそこ自信はあるから、乗りきってみせるぞって思うのだけど、メンバー全員がこの勢いのまま突っ走っていけるとはとても思えない。そのためにも、要所要所で、褒めたり、ねぎらいのことばをかけるというは大事じゃないかなぁ。

 甘いっていわれるんだろうなぁ・・・。古いタイプの人間でもあるんだろうなぁ。でも、これが「わたし」だ。

 本日は23時30分退社。山手線は、これまた珍しい池袋止まり。きょうは山手線は珍しいことが朝晩つづいた。有楽町線は最終。サミットストアの「月金サービス」には寄らず、コンビニであしたの朝のパンだけ買ってきた。

 う~ん、早く寝なくちゃいけないんだけど・・・。考えすぎないようにしよう。

2007.05.28

2007.05.27 ほぐす

 8時起床。「あと少し・・・」と一瞬考えたけれど、意を決してベッドを抜け出す。きょうもいいお天気だ。いつものようにトーストの朝食を済ませて、9時すぎにサミットストアへ。戻って、まぶしい陽射しをいっぱいにあびながら光が丘公園まで走っていく。

 午前中からKさんが出勤しているだろうとは思ったけれど、きょうは、走って、いい汗かいて、無になりたかった。ipodnanoをお供にゆったりとしたペースで「走りを楽しむ」・・・。でも、ふと気づくと仕事のことを考えているじぶんがいて苦笑い。まぁ、走っている間はいいアイディアがでるって公言していることもあるから、それもやむを得ないか。

 でも、やっぱり走るって気持ちいい。べつに速くもないし、強くもないけれどね。こころの中でモヤモヤしていたストレスの予備軍が少しほぐせたかなぁ。

 10.5km、きもちよかったなぁ・・・。と汗を流して、買い置きのタマネギが傷みかけていたし帰りが遅くなってもいいようにとカレーを作っておく。煮込んでいる横で、チャーハンを作る。きのうの「チューボーですよ」でも、堺正章巨匠の腕をもってしてもパラッとは仕上がらなかった、奥の深いチャーハン。先に卵を絡めておくという小技も使ったけれど、家庭用の火力じゃ無理なんだろうな。でもきのうのレシピを真似てレタスを加えてみた。

 12時45分にうちを出て会社へ。きょうは幸いにして不具合は発生しておらず、その対応に想定外の時間をとられることはなく、予定の作業を粛々とこなす。ここである程度メドを立てておかないと、あす以降が厳しいことになる。そんなところにもチカラのなさを感じる。

 22時10分に会社を出る。カレーを作っておいてよかったなぁ・・・。きょうはごはんは炊いていないので、けさ買ってきたうどんで「カレーうどん」にする。サミットストアのこのうどんは結構コシがあって好きだなぁ。

 テレビでは「モナコGP」が放映されている。マクラーレンのワンツーフィニッシュ。波乱を望んでいるわけじゃないけれど、他のチームと圧倒的な差がついてしまっていて、今ひとつ盛り上がらなかったなぁ。

 さぁ、早く眠ってあしたはちょっと早く出かけよう。

2007.05.26

2007.05.26 疲労感抜けず

 「暑い」って言いたくなるいいお天気。室内にいてはもったいないなぁ・・・というところ。起きたのは9時。携帯のアラームで起きだしたのだが6時間爆睡だった。それでも、起きる直前は夢を見ていた。目覚めた途端に忘れてしまったが、「仕事」の夢だったことは覚えている。「はぁ~っ」ってところ。

 起きてすぐに燃えるゴミを出しに行き、帰りに新聞を取ってくる。ゆっくり朝刊と折り込みチラシに目を通しながら朝食。そろそろ夏のボーナスにらみの高額な買い物を誘発させようとする広告が目立つ。わたし自身は欲しいものは「今のところ」ない。

 ふとんを干して、掃除機をかけて、早めの昼食にする。きょうはチキンラーメン。5袋パックで買ってあったんだけど、気がついたら賞味期限がもうすぐだった。おかずはおなじく賞味期限がきていた「アジの開き」。さっさと片づけて13時にうちを出た。

 いいお天気に目を細めて青空を見上げ、走ったらいい汗かけそうだなぁとちょっと残念な思い。会社へは13:57到着。出勤していたメンバーから、移動途中のわたしに「不具合を知らせる電話」が入っていた。週末にかぎって・・・。その連絡などを優先したのできょう進めたかった作業は半分もできなかった。

 きょうは3時間半作業して会社を出る。きょうはSHIBUYA-AXでの「加藤ミリヤ」のライブへ。いくつかのシングル曲しか聴いたことがなく、とくにファンというわけではない。「プレリザーブ」のメールを読むうちについついクリックしたというところかな。

 このライブハウスははじめて。ステージが少し高めになっているのでオールスタンディングでもわりと見やすいけれど、開宴間近についたのでいちばんうしろの壁にもたれて楽しんできた。いっぱいに埋めたファンはいっしょに唄い、からだを動かし、盛り上がっていた。自作の曲が多いようだけど、誰かにいい曲をひとつ書いてもらったら、ブレイクするかもね。音楽専用のライブハウスにしてはボーカルが今ひとつクリアじゃなかったのが残念。ドラムの音はヤケにクリアだった。久々に大音量の音のシャワーを全身に浴びてちょっと心地よい疲労感。

 池袋駅の乗り換えの時、構内のカレーハウスのいい香りにぐっときたので、今夜は冷凍庫のカレー、タイマーをセットしておいたのでごはんは炊きたて。豆腐と水菜のサラダを添える。部屋の中がムッとしている。そろそろエアコンの試運転も必要かな。

2007.05.25 誰のため

 奔流のごとき日々がつづいてようやく週末金曜日を迎えた。朝はさすがに眠い。でも起きだせばシャキッとする。まだ元気だ。目覚めて新聞を取りにいったときには降っていなかった雨が、出勤の時には本降りになっていた。きょうは往訪の予定がありひさしぶりにジャケットを着ている。きのうまではいいお天気だったのに・・・。

 朝から来客がつづき、やることはいっぱいあるのに席を温める時間がみじかい。きのうのうちに準備をしておいたのできょうからの特集ページが予約であがった。その内容に「詰めが甘い」との指摘があがる。いわれてみればそのとおりなので言い訳はしない。「ひとりで抱え込むというのが違う。もっと人を使うべきだ」という指摘もうける。これも反論はしたくないところだけど、チームのメンバーがみんないっぱいに抱えていて、そうそう簡単に「使う」というわけにはいかないのだ。強権発動で「やれ!」と言ってしまわないからなめられているのだと言われればそうかもしれない。

 きょうは他にも、あやうく下書きを残したままのメルマガ原稿を送信しそうになったり、提携業者さんへの指示が甘いという指摘も受けたりと、わたしのチカラのなさを思いきり突きつけられた1日。「そろそろ潮時かな」と真剣に思う。この程度の仕事をする人間なら他にもいくらもいそうだとも思う。帰りの電車で読み継いだ「一瞬の風になれ」のこんなフレーズが揺さぶる「俺は逃げるのは嫌いだった。つらければつらいほど、きつければきついほど、障害がデカければデカいほど、絶対に逃げたりしたくない。打ち負かされて、倒れてもくたばっても、それでも逃げることはしたくない。」

 雨の午後、自由が丘まで往訪に出る。訪れたメーカーさんには、契約について合意いただいたのだけど、その後いったんペンディングしてほしい。ついてはいちど来てほしいと言われていた。要は「面接」のようなものだった。当然、食べていかなくてはいけないからまったく売れなくては困るが、ただただ売上という結果だけを求めて札束片手にくるような相手先とは契約しないと言い切る代表の話を聴いているうちに、じぶんが化粧品店だった頃を思いだしていた。

 大して売れもしない零細店舗だったけれど「おかしいことはおかしい」「キライものはキライ」という姿勢を貫いてきた(つもり)それが財産だった。自営だからできたことだった。で、宮仕えとなればそうも言っていられないというのはここ何日も書いていること。頭ではわかっているのだが、どうしてもストンと腑に落ちてくれないのは、「誰のため」というのが見えにくくなっているからかなぁ。

 きょうのメーカーさんは、クレームがくるところは多いけれど、こんなに「お礼」のメールや手紙がとどくところはないだろうと語る。胡散臭いとか鼻持ちならないって感じる人もあるかもしれない。ある種「信じるものは・・・」というようなニオイも感じる人もいるだろう。そういう話をしながらこちらを値踏みしているのかもしれない。年の功で、腹の中であかんべをしながら、話に真剣に耳を傾けている「フリ」をすることもできる。でも、きょうは真剣に傾聴した。久しぶりに「何のため」が明確な人の話と出会えたからだ。

 結果として契約を進められることとなって、さっぱりした気持ちで帰社の途につく。自由が丘駅近くの「吉野家」で久々の牛丼を遅い昼食にした。その後、駅前の銀行のATMでお金を下ろし、帰りの地下鉄駅で6/1~の継続定期を買う。久しぶりに外に出たついでにちょっと私用をこなして帰る。

 本日の退社は23時36分。金曜の夜、山手線も有楽町線も遅い時間になればなるほど込みあうのはわかっていたが仕事だからしかたない。有楽町線は最終。山手線が遅れて発車時間は過ぎていたが、有楽町線も途中混雑のため4分遅れとなっていて、無事間にあった。久しぶりにビールを買って帰る。あしたも出社するつもりなので飲み過ぎるわけにはいかない。

2007.05.25

2007.05.24 「風」ふたたび

 きょうもさわやかな青空。目覚めた瞬間は「眠いぞ!」というのが正直なところ。疲れを感じるということはない。じぶんで言うのも変だけど、結構タフなんだなぁ・・・。でも、「気持ち」は、いつまで保てるだろうかってところ。

 きょうから通勤のお供は、佐藤多佳子の本屋大賞受賞作「一瞬の風になれ」。もちろん2回目だ。最初に読んでから半年は経ったかな。5月のさわやかな風にもういちど読んでみようと思い立ったというところ。もうひとつの理由は文庫の買い置きがなくなったということ。2度目も心地よい追い風がこころの中に吹く感じがする。

 本日は23時20分に退社、池袋では終電の1本前に乗れた。駅前のスーパーに特売で出ていたミネラルウオーターを買うために立ち寄ったので、帰宅はきのうとほぼ同じになった。あっという間に時計が2時に近づいている。早くシャワーを浴びて眠ろう。

2007.05.24

2007.05.23 最終

 気持ちのいい晴天が続く。洗濯機を回す。洗濯物を干していたのできのうより6分、うちを出るのが遅れた。有楽町線は東武東上線からの乗り入れ電車、氷川台からぎゅうぎゅう詰めだった。こんな日は千代田線も小田急からの乗り入れにあたるんだろうなぁと思ったら案の定。こちらも混んだ。会社に着く前から消耗するなぁ・・・。

 きょうも退社は23時35分。池袋からは有楽町線の最終となる。うちのチームのメンバーはまだ2人残っていた。そのチームの姿に「ようやくらしくなってきた」という評価をする向きもあった。たしかに以前より「必死さ」は伝わってくる。でも、きのうも書いたけれど、このままがずっと永遠に続くとは思えない。みんなからだに気をつけようねぇ。

2007.05.23

2007.05.22 折れない

 6時半にアラームをセットしたけれど、15分前に目が覚めた。このところ、「仕事」をしている夢をよく見る。夢の中まで持っていかなくてもよさそうなものだけど、それだけ、頭の中の大半を占めているということなのか。夢の中でも忙しそうだけど、失敗をしたりしないのが救い。

 きょうも23時35分までの15時間をがっつりと仕事する。チームのみんなも遅くまで残ってくれている。これまでが早すぎたといわれるかもしれないけれど、その退社時間をもって「仕事をしていない」とは言い切れない。ただ、特定の人に負荷が大きくかかっていたことはまちがいない。それを平準化するのがマネジメントを行う立場の人間の仕事だろう。でも、それが一朝一夕にはいかない。

 今はまだみんな元気だけど、このがんばりがある時ぽっきりと折れてしまわないように目配りも必要か・・・。いやぁ、その前にわたしの直属の上長も、そしてわたしもだよな。

2007.05.22

2007.05.21 狂想曲

 男子ゴルフツアーで史上最年少優勝を飾った高校1年生(15歳8ヶ月)の石川遼くんの、17番ショートホールでバンカーから放ったチップインバーディショットは、きのうの夜のスポーツニュースやふつうのニュースの中でも何度もくり返し見た。

 勝つ時ってあんな風に目に見えないチカラが大きくはたらくんだろうなぁ。もちろん、そのチカラは才能と努力が呼んでくるもので、単なる「運」ではないことは明らか。

 報道よりもバラエティという色の強い「めざましテレビ」の7時のニュースのトップは彼の優勝のニュースだった。きのうの夜には早速高校の先生のインタビューを放送していたところもあったし、女子に押されっぱなしだった男子ゴルフだけに、待望久しかった明るい話題にまわりが放っておかないだろうことは明らかだ。初々しい受け答えも、まっすぐキリッとした眉も、さわやかな笑顔もスター性も話題性もじゅうぶんだしね。

 取材攻勢は、ふだんの生活にまで及ぶだろうし、しばらくは狂想曲がつづくだろう。そうした攻勢との中で自らを見失ったり、ときにはそれを勘違いして、気がつくと一回きりの大きなあだ花を残して表舞台から消えていった選手は枚挙にいとまない。この一回だけで消えないことを祈りたい。

 きのう日曜日は、そんな狂想曲を乗り越え、いや今も狂想曲はつづいている中で、結果を出した選手がふたり、ハンカチ王子とレッドソックスの松坂大輔。やっぱ、並みの才能じゃないんだろうね。

 さして才能のないわたし、しかも星占いが最下位とあっては、とにかく粛々とtodoリストを消していくことに努めるだけ。ある種「狂想曲」のさなかのようでもある。23時30分の退社までジャスト15時間、社内にあってひたすら手を動かしたのだが、まだリストにはやらなくてはいけないことはたっぷり残っている。う~ん。

2007.05.20

2007.05.20 ズレる

 気持ちのいい青空がひろがっている。カラッとした空気もすがすがしい。こんな日は緑の濃い木々の下をゆっくり走ることができたらさぞかし気持ちよかろう・・・と考えるのだけど、きょうはインドアな1日となりそう。

 きょうも5時間半の睡眠だったけれどスッキリと起き出せた。洗濯機をまわし、ベランダにひろげる。そのついでに網戸にして5月の空気をいっぱいに採りいれながら掃除機をかける。

 インドアな1日の予定の最初は、ケーブルテレビ会社の電波レベルの点検。若いのに妙に如才ない担当者が、なんやかやと話しかけながら、でもテキパキとチャンネルごとの電波レベルをチェックしていった。うちの地上波チャンネルは共同アンテナではなくケーブルテレビ会社から受けている。そのための点検ということを手書きで図示して説明してくれた。「これ、東京タワーに見えますか?」と書いた画は、「うん、わかるよ」と答えてあげたけれど、とても・・・。

 早めにお昼ごはんをすませて出かけようと、まずはポテトサラダを作る。冷凍してあった鶏むね肉をソテーしようと切り分けて、パソコンの前に。きのうは会社で行った12時スタートのプログラムにあわせた更新作業を自宅から遠隔で行うためだ。管理画面にアクセスしていざその作業をと思ったら、別ウインドウで開くはずのものが出てこない。何度くり返してもダメだ。FirefoxだからダメなのかとIEを立ち上げるがこちらでもダメだ。

 鶏肉を冷蔵庫にしまい、洗い物はそのままにして、シャツだけ着替えてうちを出る。12時まであと4分だ。駅まで走り、乗り換え通路も早足で移動するが、電車の中では「まな板の鯉」。きょうから恩田陸の「Q&A」を読みはじめる。乃木坂駅の階段を駆け上がって会社に駆け込み、PCを立ち上げる。きょうに限って「再起動」を求められたりする。結局、54分一部画面が空白のままだった。速攻、顛末書を書く。せっかくのいい天気なのに気持ちがちょっと落ちる。

 もともと会社には出るつもりだった。そしてそのあと渋谷のライブハウスで、つじあやのが出演するイベントに行く予定だった。インドアだけどきょうの青空とおなじさわやか、ほんわかした気分になれるはずだった。でも、ことはこれで終わらなかった。

 システムに障害が2つ発生していた。急遽、システムのIさんが駆けつけてくれ、できる範囲の緊急対応を施してくれたが、週明けのあすに課題を積み残すことになった。ただでさえ、業務山積の月曜日にさらに重しが・・・。対応してもらっている最中にライブだからと帰るわけにはいかず、あっさりとあきらめる。もっとも、すっかり気持ちが落ちてしまって、出かけようという気分は失せていたから、残念でも悔しくもなかったけれど。

 障害対応の合間を縫って、todoリストをひとつずつつぶしていく。退社は21時。「おなかが空いたなぁ」と気がついたらこの時間になっていたというところ。そういえば、お昼を食べずに飛びだしてきていて、会社の机の引き出しにあったブロックチョコを食べただけだったんだ。

 乃木坂駅で入ってきた電車に乗り込んだときに携帯にメールが届く。きょうは長男の誕生日。きのうの帰り道、0時ジャストになるのを待って「タンオメ」メールを送ったのだけど、21時間経って返信がきたということ。なんでも「オールでカラオケだったので気づかなかった」だとか・・・。まだ学生のノリなんだなぁ。

 鶏肉をソースとケチャップで炒め煮し、ニラ玉をつくり、お昼に用意しておいたポテトサラダで22時に夕食。あしたのお弁当のおかずにもできそうだから、朝は早めに会社に向かえそうだ。

2007.05.19 FUTON

 目を覚ますと雨が降っていた。8時20分、5時間半眠れた。気持ちの問題かもしれないけれどずいぶんスッキリした感じだ。起きてすぐに燃えるゴミを出しにいって、その帰りに朝刊を持ってくる。土曜日は毎週のことながら折り込みチラシの厚みが本紙を上回っている。マンションや建て売り住宅の広告、車の広告が多いのは、そろそろ夏のボーナスを視野に入れてのものなのかな。

 本日は休日出勤。12時にアップになるプログラムにあわせて、手動での差し替えが発生することもあって、11時すぎには会社に入って待機する。こちらはとくに問題なく作業完了。その後、静かな社内で粛々と業務を進めていく。14時少し前に持っていったお弁当を食べる。きょうのおかずは昨日半額で買ってきた「天然ブリ」の照り焼き。

 キリのよいところまでと思いつつ、捗るのをよいことにあれもこれも片づけていたら、あっという間に23時を回っていた。う~ん、ワーカホリックって言われそうだなぁ。帰りの山手線、高田馬場の手前で声をかけられた。きのう退社されたTさんだった。知り合いと偶然出会うことはとても希有なことだ。

 往復の通勤時間を使っての読書の習慣はちゃんとつづいている。あいかわらずの濫読だ。このところは野中柊の「ヨモギ・アイス」、あさのあつこの「あかね色の風」、横山秀夫の「深追い」、そしてきょうの帰りで読み終えた中島京子の「FUTON」とつづいてきた。まったく脈絡がない。

 この中で掘り出し物といえば「FUTON」。今月の新刊もそろそろ出はじめているので、本屋に行きたいんだけどなぁ。

 警察官がひとり殉職した長久手の立てこもり事件は、東京でも大きく報道された。墓参りに出かけるときにはそのすぐ近くを通る。容疑者の男性が、立てこもりの最中に地元FM局のDJと電話で話していたことがわかったと夕刊が報じていた。その放送局がZIP-FMで、指名されたのがジェイムスヘイブンスだったということにちょっと驚いた。この局は洋楽中心の編成で、リスナーを「ZIPPIE」と呼んでいて、そのターゲットは10代から30代だったはず。今回の事件の容疑者は50歳と報じられている。もっとも、名古屋での化粧品店時代は、お店のBGMがわりにZIP-FMを流していたわたしだけど(ジェイムスヘイブンスはやかましいのでキライだった)。

 この電話が30分以上にも及んで、その隙を見て人質となっていた元の妻が逃げ出せたということらしいので、ジェイムスは殊勲賞ものだ。それにしても・・・と思うこと。市井の人の暮らしの中にも何気に「銃」が存在しているということ。これはもう、通勤途中の小説の中の話ではなくなっているようだ。

2007.05.19

2007.05.18 運転調整

 睡眠3時間50分、でも目覚ましが時を告げる前にスッキリと起き出せた。ちゃんとしてるじゃん、じぶん。冷凍庫のごはんのストックがなくなったこともあって、きょうはお弁当づくりはお休み。早めに出て駅前のコンビニで「大きなチョコチップメロンパン」などを買っていく。

 きのうよりも15分早く駅に着けたこともあってか、きのうの大混雑とは違っていつものラッシュ状態だった。途中の要町で後続の電車遅れているからとしばらく停車する。明治神宮前駅の電光掲示で「東武東上線の事故の影響で有楽町線に遅延」と表示されていた。あの運転調整のうしろからは影響がでたのかもしれない。「早起きは三文の得」ってところか。

 このところ、ぎりぎりのスケジュールのなかで、目一杯工数をかけて準備してきたものが、お昼過ぎからひとつふたつとリリースとなっていく。他部署にもかなりリソースを割いてもらうなどの応援をもらっているので、ここは何としても「答え」がほしい。

 本日は23時15分の退社。会社の入っているビルを出た途端に、あくびが立て続けにでた。原宿駅のホームにちょうど入ってきた山手線外回りは超満員。わたしも含めてたくさん積み残しがでた。金曜日の夜だからなぁとつぎの電車を待つが、ようやくドアを閉めて電車がホームを離れると同時に、「まもなく・・・」と電車の到着を告げるアナウンスが流れる。運転間隔が開いてしまったということなんだろうなぁ。1本見送った判断は大正解と自画自賛。(結果論だけど)

 「眠い・・・」。あしたも昼まで眠っているというようなわけにはいかないから、早く眠れるようにしなくちゃ・・・。

2007.05.18

2007.05.17 恋の山手線

 起きたときには止んでいた雨が、出社しようとドアを開けると本降りになっていた。予報がきのうから「雨」を伝えていたからべつに慌てはしないしショックもない。でも、雨降りは電車が遅れるのは困りもの。

 東武東上線からの乗り入れ電車は2分遅れ。しかも超満員でホームに入ってきた。電車が到着する前から「すぐに後続電車がつづいてやってきますので無理はなさらないでください」とアナウンスが流れていた。わたしの並んでいたところからも何人かが果敢に乗り込んでいったが、わたしはホームに取り残された。目の前ではバッグがドアに挟まっている。となりのドアでは傘がはみ出している。なんどもドアの開け閉めが行われ、ようやく電車が出ていった。

 事前のアナウンスどおり、すぐにつづいて電車が入ってきた。こちらは氷川台から文庫本をひろげられるくらいの込みかただ。それはよかったけれど、乗り降りに時間がかかるであろう先行電車の遅れがドミノ倒しのように波及してきて、池袋着は8分遅れ。

 山手線もいつもより混んでいた。6ドアの座席のシートのない車両の隅でカップルが込んでいるのをいいことに朝からしっかりと抱き合っていた。女性の「うふん」というなまめかしい息づかいに、文庫から目をあげると濃密なキスをしていた。

 べつにうらやましいとも何とも思わないが、あの女性、気持ちを仕事モードに切り替えるのに時間がかかるだろうなぁ・・・とふと思う。わたしは、例によって乃木坂駅で文庫本を閉じると、歩きながら仕事モードへとギアを切り替えていく。そして、本日も朝からトップギアのまま23時30分まで突っ走る。

 帰りの山手線。原宿から乗り込むとまたまたカップルの横に立つことになった。こちらの男は後ろから女性の腰に手を回し、耳元で「今夜は送っていくよ」って口説いている。「今からじゃ戻る電車がないわよ」「いいよ、漫喫だっていいしさ」「ダメよ、あした眠くて大変になっちゃう」「いいじゃん、昼間眠れば」「きょうも仕事中に居眠りしちゃって大変だったんだからぁ・・・」

 うちのメンバーがこんな女の娘じゃなくてよかったよなぁ。きょうもみんな遅くまでがんばってくれていた。もちろん不満に感じているところもあるだろうし、スクランブル態勢もそうそう長く気持ちを保てるわけじゃない。うまく、ハンドリングしていかなくちゃ。かくいうわたしも、いくら体力(持久力)には自信があるとはいってもね・・・。

2007.05.17

2007.05.16 燃える思い

 週なかばの水曜日だけど眠い。でも、モチベーションが高いのでベッドからは元気に跳ね起きる。忙しさはいちだんと加速しているが、どちらかというとそういう場に身を置くことが楽しく感じられる人間なので、一向に苦にはならない。ただ、会社という単位となると、部署間において温度差が生じるのはやむを得ない面はある。

 うちの事業部のメンバーは、このところ自主的に出勤時間が早くなっている。きょうからはチーフ以上は、情報共有と進捗確認のための朝のMTGがはじまった。事業部内だけは「一枚岩」と言いたいところだけど、もうひとつ「燃え上がる思い」が共有されているというところまでは言えないかなぁ。少しずつ醸成されていくのだろうとは思うけれど。

 きょうは23:15の退社。池袋からは有楽町線の最終一本前に乗れた。とりあえず仕組みづくりの今週は遅くなるのは覚悟しなくちゃ。

2007.05.16

2007.05.15 振れ幅

 夜も更けてきた社内、なんとかこれだけはまとめておきたいとExcelのシートに向かっている。この作業をもっと効率よく行えるようにする「関数」があるはず。あるいは簡単なマクロが書ければきっと楽になれたはず。でも、残念ながらその知識も能力も持ち合わせていない。関数ヘルプを参照したり、Webで検索してみるというのも手だとは思うが、それに時間を費やすのなら粛々と作業を進めた方がきょうのところは速いだろうと考えていた。

 なんとか日付が変わる2分前に会社を出られたけれど、ほんとうはもう少し片づけておきたい仕事があった。夜21時すぎに打ち合わせをした上長もシートいっぱいの「todoリスト」を抱えていたが、わたしも負けてはいない。ただ、それを消化していくスピードは全然かなわない。

 きょうはちょっと大きな話となりそうな提携案件が持ち込まれた。すごく久しぶりにかつての同僚Kさんの元気な顔を見た。何か振れ幅の大きい1日だった。あしたも「おだやか」とはいいがたい日となりそうだ。さぁ、もうすぐ2時。早く眠れるように準備をしなくちゃ。

2007.05.15

2007.05.14 負の正夢

 かみ合わないミーティング、指示がうまく通らない、ちいさなミスを大げさに指摘される・・・。リアルな夢だった。そんなあまりうれしくない夢に、まだ暗い夜中と外が明るくなった頃の2回、目が覚めた。

 起きだしてみればスッキリとした青空に、夢の苦々しさは忘れる。洗濯をしてベランダに干す。空気が清々しい。気持ちを持ち直して7時40分にうちを出る。休み明け月曜日、どの電車も混みあった。きのうのマラソンの疲れはどこにもない。いつものJOGよりは速いペースだったけれど、距離はふだん走りにでるときよりも短かったしね。

 仕事のほうは負の「正夢」と感じる局面もなんどか・・・。なかなかすんなりとは進まない。データ抽出の依頼のしかたが稚拙だったり、あらたな〆切が設定されて前倒しの作業が余儀なくされたりと、23時20分の退社まであれこれ「漏れのないよう」に対応するが、う~ん、厳しい。

2007.05.13

2007.05.13 トップの座

 6時35分に起きだす。少し前に車の接触事故を目撃したという夢を見ていちど目を覚ましていた。大きな交差点なのに信号がなく車が無秩序に走っていた。これはあぶないなぁと思っていたら案の定・・・。これって何か意味があるのかな。

 ふだん会社に出かけるよりも早く7時30分にうちを出る。本日は多摩川サイクリングロードでおこなわれる「PARACUP(パラカップ)~世界の子どもたちに贈るRUN~」に参加。弊社の主宰が大会を運営する団体と人つながりがあって、「みんなで参加しませんか」という社内メールがまわったのだ。

 大会参加費4500円のうち、2000円くらいがフィリピンの孤児院やバングラデシュの診療所など、各協力団体を通じて寄付金として世界の子どもたちへ贈られるのだという。じぶんの好きなことをたのしんで、それがさらに役に立っていく・・・。こういう間接的なボランティアなら苦はない。

 主宰直々の呼びかけということもあって20名ほどのメンバーが10kmを走った。うちにもこんなに走るひとがいたんだということに驚く。近くにいる男性陣からは「マラソン部の部長」なんて言われていたが、これはほんとに部がつくれそうなくらいだ。事前情報では持ちタイムはいちばん速いらしいということだったが、「かっとんでいく」と宣言していた新卒くんの若さと馬力、陸上部にいた(短距離らしいが)という新卒女子の力は未知数だ。

 本日の設定は55分。気持ちよく走れるペースで最後まで落ちないレースをとイメージして「50分台」の列に入る。ここにいる弊社のメンバーは「かっとび宣言」くんのみ。前には誰もいない。号砲とともに彼は飛びだしていった。全部で1000人くらいの大会なので、すぐにじぶんのペースに持ち込める。まわりにつられて若干設定より速いような気がするが、とくに息があがるわけでもないのでそのままいく。2km手前で「かっとび宣言くん」をとらえ抜き去る。幹事のプレッシャーなのか事前の力強い宣言とは裏腹の苦しい走りとなっていた。これで弊社の先頭に立つ。

 折り返しコースなので、帰りはみんなとハイタッチをしようと真ん中寄りにコースどりして走っていくと、折り返してすぐに思わぬ人とハイタッチをすることとなった。完全にノーマークだった弊社の代表氏である。結構、しっかりした走りをしていたので、これは追いついてくるかも・・・と、ここで一段ギアをあげる。

 じぶんでも笑ってしまうくらいの蹴りの小さいピッチ走法だけど、久しぶりにキッチリとリズミカルにピッチを刻んでいる感じがする。小気味いい感じがして気分いい。メンバーとのハイタッチも気持ちいい。折り返しコースはいいねぇ。7kmくらいでスッと楽になる。これならたぶんトップの座は守りきれるだろうと確信するが、ゆるめることなくそのままゴールをめざす。

 50分18秒は今のわたしとしては上出来。弊社メンバーも全員が完走。そのあと河原にひろげたシートの上で屋外宴会。外で呑む昼間のビールはたまらない! でもほどほどにしておいて、打ち上げ後、銭湯に向かう組と別れて会社へ向かう。きのうのブレストのつづきをするためだ。15時30分過ぎに会社に着く。

 陽射しが戻ってきたのは帰るころになってからだったが、それでも長い時間外にいると結構疲れるものだ。ブレストもきのう大まかに出し合ったピースをパズルにはめ込むという感じの内容だったので、時間的もみじかく終わり19時20分には退社してきた。

 うちに戻って、夕食の前にシャワーを浴びる。さっぱりすると、昼間の呑みの気だるい感じもとれ、心地よい疲労感だけになる。うん、きょうはいい1日だった。さぁ、今夜は早く寝て、あすからのあたらしい1週間も快調なピッチ走法で駆け抜けられるように、体調を整えよう。

2007.05.12 ブレスト

 気持ちのいい青空がひろがっている。昨夜は、ちいさなグラスに1杯だけ焼酎のロックを呑んで寝た。朝気持ちよく目覚めることを選択したのだけど、けさの空を見るとそれが正しかったんだろうなと思う。洗濯機を回し、ベランダに下着をいっぱいに干す。燃えるゴミを出し、掃除機をかける。ウダウダ寝てなくて正解。

 10時半過ぎ、走りにでる。あした10kmの大会参加が決まっているので、きょうは「調整」というつもりだった。うちのまわりは結構急坂が多い。きょうはそれをつなげて「坂路調教」というところ。ビシッとカツを入れたということにしておこう。トータル7km。思ったより距離を走っていた。

 12時に軽めのお昼をすませ出勤。16時からは上長と2人で「ジャストアイディア」から積み上げていく企画出しのブレスト。いつもはなかなかこうして時間をかけて取り組むことができないので、きょうはとても楽しかった。ふと気がつくと20時。あっという間の4時間だった。今後はこれに肉付けをしていく作業がつづくのだけど、最終的に結果となって実を結ぶといいなぁ。

 ブレストのあと、画像処理(といっても至極簡単なものだけど)と、それを使ったパワポの資料づくり。退社は22時。要領よく、かつ作業の早い若い子たちならもっと早く終われたのだろうけれど、わたしのレベルではこれが精一杯。最後のひとりだったので戸締まりをして帰ってきた。

 冷蔵庫が空になっているので、とりあえずきょうあすのおかずをと思って、サミットストアに立ち寄る。きょうは魚にいいものがなかった。ということで、久々に豚ロース肉を買って帰る。早速今夜・・・と思ったけれど、0時直前にがっつりというのはよくないよなぁと先送り。野菜と豆腐で軽めにすませておく。

 さて、あすはちょっと早起き。雨が降らないといいなぁ・・・。

2007.05.12

2007.05.11 結果がすべて

 「結果がすべて」ということは、こどもじゃないんだからじゅうぶん身に沁みてわかっている。でも・・・と思うこともある。

 チームのメンバーの気持ちをひとつにすることのむつかしさも、じゅうぶん身に沁みてわかっている。でも、心を鬼にして「右向け右」の号令をかけなくてはいけないときもある。ほんとうは、いちばんメンバーに近いところにいるわたしくらいの立ち位置の中間管理癪がしっかりしなくてはいけないのだ思う。

 その面で「非情に徹しきれなかった」ことが、わたしの甘さであろう。これは、マネジメントの失敗として責任問題なんだと思う。求められている「結果」に向かって退路を断つ覚悟だ。といっても、もし結果が出せなかったら、わたしの詰め腹ぐらいでは埋められない「大穴」が開くことになる。ここまでの責任をとるにせよ、結果は何としても出しておかねばならない。

 そんなこんなで23時40分の退社。池袋で有楽町線の最終に乗るためには厳しい時間となり、久しぶりに大江戸線で帰ることを選択する。練馬で降りて20分近く歩いて帰ってきたが、おなじ練馬で降りるのなら、とりあえず池袋に向かっておいて、有楽町線に間に合わなかったら西武線にすることにしていたら、もう少し早く帰ることができたかなぁ。まぁ、たいしては変わりはしなかったはずだからいいか。

 今夜は、呑んでバタンキューにするか、あしたを考え呑まずに眠るかを悩んでいる。

2007.05.11

2007.05.10 反撃

 「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」って、なんとも刺激的なキャッチコピーが、新聞に、テレビに登場している。そして、原宿駅の通路にもあふれている。ドコモがまもなく発売する904iシリーズの予告だ。

 「絶対に真似のできないケータイついに完成(今のところ)」っていうコピーもある。ここで反撃の対象となるのは、言わずもがなauだ。かつてはしゃれっ気のあるCMを連発していたKDDIのこと、見事に切り返してくれるとおもしろいんだけどなぁ。

 ビールとか、家電とか、そしてこのケータイとか、寡占状態の業界でトップと2番手がせめぎ合う業界は、外から見ていて楽しい。いずれにしても、野次馬としてはこの戦いのゆくえが気になるところだ。ただ、結構こだわるわたし、そして「No1」嫌いのわたしとしては、ことケータイに関してはドコモに変える気持ちはさらさら無い。

 「No1」嫌いのわたしにしてみれば、プロ野球は「阪神ファン」であると同時に、絶対的に「アンチ巨人」だ。9連敗も痛いが、きのう、おととしの対巨人戦の連敗は悔しくてたまらない。3連戦の最後のきょう、なんとか連敗を止めた。1点差をきのう失敗した藤川で勝てたのがうれしい。

 仕事のほうでは「反撃」も何も、そもそもまだ戦いの土俵にも上がっていないというところか。かつて流行ったことばじゃないが、個人的には「No1」よりも「オンリーワン」をめざしていたいのだが、資本主義社会では「No1」という「結果」が求められる。若干の葛藤はあるが、きらいな仕事ではないから平気だ。

 今夜は、区切りのいいところで22時10分退社。氷川台からの帰り道は強い風に押し戻されそう。雲は切れているようだけど、その強い風に乗って細かい雨粒が飛んでくる。朝と比べてもかなり気温が下がったような気がする。長袖シャツで出かけて正解だった。

2007.05.10

2007.05.09 きょうという日

 28.8℃の東京。練馬のアメダスは30℃を超えていたかもしれない。きょう午後は2組の来訪を受けたが、どちらも「暑さにまいります」という表情でいらっしゃった。外回りの方はホントお気の毒だ。

 そんな夏のような気温となったきょう5月9日は「アイスクリームの日」だとか。弊社の休憩室に置いてある「オフィスグリコ」にアイスクリームもあるのだけど、最近は利用していないなぁ・・・。ちょっと冷たいものがしみたりするから、これ以上刺激を与えないほうがいいかなぁ・・・っていうこともある。

 きのう5月8日は「ゴーヤの日」だったらしい。そろそろお店でも見かけるようになったけれど、ちょっと高めなので、ことしはまだ買っていない。おなじ緑色の野菜では、常備菜の「キュウリ」が安くなったのがうれしい。

 5月15日は「ヨーグルトの日」なんだそうだ。スーパーのちらしで得た知識だけど、何かちいさなネタでもうまく使って商売に結びつけようというたくましさが「商売人」らしくていい。

 かつて「商売人」になりきれない自営業主だったわたしは、今も「徹しきれない」でいる。度量の問題なのかなぁ・・・って自己分析するのは自由だけど、宮仕えではそんな言い訳は通用しないよねぇ・・・。

 会社の中でも、物の見方が違う、考え方が違う人はいる。聴く耳は持っているし、この歳もなれば、相容れない考え方にも、腹を立てることもなく、にこやかに受け止められる。でも、それが、会社全体が進んでいこうとしている方向に棹さそうとしているような考え方だったりするときには、ちょっと対応に困ってしまう。まぁ、そんな大げさなことではないけれど。

 今夜も22時30分退社。阪神の9連敗のメールを受け取る。負け投手が藤川になっていた。登板間隔が開きすぎているしなぁ・・・。相手が巨人だからくやしさは3倍くらい大きい。単独最下位かぁ・・・。順位のことを言うのはまだ早いという慰めのことばが虚しく響く。

2007.05.09

2007.05.08 揚げ物

 先日名古屋に帰ったとき、食品スーパーにいっしょに出かけた妻から、「いつも帰りに寄るときには、こういうお刺身のパックとかは売り切れちゃっているの」と聴かれた。「いや、半額シールとかがついたものがまだ売られているよ」と答えると、ならば「、そういうのを買って帰れば、すぐに食べられるんじゃない」と言われた。

 たしかに冷凍庫にはおにぎりひとつ分くらいのごはんがたくさん用意してある。お刺身やらお総菜やらを買って帰れば「玄関開ければ2分でごはん」が可能だ。その時は何ともトンチンカンな受け答えをしたわたしだけど、つまるところ、そういう簡単なことに流れまいと自らを律するというところなのかな。

 とはいっても、12時近い帰宅の平日はたいしたことをしているわけではない。今夜でもナスを軽く焼いてその上にとろけるチーズをのせたもの、冷や奴に、朝の残りの野菜炒めを少しと、シューマイ(もちろんできあい)だから、料理をしたといえるほどではない。

 単なる「意地」とも言える。でも、いくら自炊派を自認していてもひとりで揚げ物をするのはなかなか面倒くさい。で、時々無性に「揚げ物」が食べたくなる。とくにたっぷりの油を必要とするフライやコロッケが食べたい。きのうの夜のサミットストアでは、トンカツが半額で出ていた。コロッケでも買おうかなぁと歩いていったので、「おぉ、ラッキー」とカゴに入れた。でも、日付が変わるころにトンカツ1枚はやばいよなぁと、お昼のおかずにする。きょうはちょっとリッチだ。

Ssany1628

 けさは6時半起床。朝の山手線、目の前に立った女性は「秘書検定」の参考書を真剣に読んでいる。・・・と思ったとたんに、口に手をあてるでもなく大きなあくびを3つつづけた。これじゃぁ、一流企業の秘書は務まらないよなぁ・・・と手元を見ると「3級」の参考書だった。3級ではもともと一流企業は無理だ。

 あくびこそでないものの、きょうはまだ火曜日というのに眠い。でも、早くは帰れない。配属になったばかりの新人くんに定常業務を教えていかなくてはいけない。じぶんでやったほうが何倍も速いなんてことは口が裂けても言っちゃあいけないしね。で、本日も22時35分退社。これが限界だった。

2007.05.08

2007.05.07 変革

 6時起床。予報では朝からくっきり晴れているはずだったけれど、どんよりとくもっている。テレビでは「今降っていなければもう傘はいらない」と言っている。それを信じてけさも洗濯機を回す。

 テレビのニュースではフランス大統領に右派のニコラジ氏が当選したことを伝えている。一大ブームとなって一気に「変革」へ突き進むかと思われたけれど、富める層がその既得権を失うことに恐れをなしたのか、急激な変化への戸惑い、ためらいがブレーキとなったのか、「山が動く」ことはなかったようだ。

 フランス発の女性大統領をめざしたロワイヤル氏はテレビ討論の時の、ともすればヒステリックに見えるような挑発的な物言いがマイナスになったような気もする。「今がよいとは思わないが、急な変化も好ましく思わない」というのはどこかの国もおなじかもしれない。

 弊社では、この4月に入社した新卒社員の配属が発表となった。わたしの事業部には2人が配属された。この2人が入ったこともあって、今月と来月の2ヶ月間は、スクランブル体制を組むことになった。わたしも完全に現場に入りこんでいく。「変革」が試されるわけだから、当然ながら今までどおりがいいと思う人間には軋轢となる。変化を好ましく思わない人間がいたとしても、それも何もかも飲み込んで立ち止まらずまっすぐ進んで行かなくてはいけない。

 立て続けに、そして入れ替わり立ち替わりにいろいろな部署の人との打ち合わせも入り、あっという間に時間が過ぎ去っていく。わたしのグループの一員となった新人くんにゆっくりレクチャーする時間もままならなかった。彼には、指示だけはだしておいたので、じぶんなりに工夫と研究はしているようだった。

 退社は22時40分。きょうは天気予報を信じて、いきなりの「半袖シャツ」1枚。一般的なサラリーマン氏は、夏の薄手とはいえみんなスーツにネクタイ。なんか申し訳ない気分。ただ、サミットストアに寄ってからの帰りの夜道では、半袖から出た腕がちょっと冷たく感じられたけれど・・・。

2007.05.06

2007.05.06 ウイークエンド

 4連休最終日は雨の朝。6時半に一度目が覚めたがもういちど眠りにつき8時20分起床。いったん雨はやんでいた。9時半、自転車でサミットストアに向かう。きのう予告のとおり、きょうは玄米を買わなくてはいけない。5kgを持ち帰るには雨の中、傘を差して・・・というシチュエーションは避けたかったので「早起き(?)」が幸いした。

 5kg2080円也の「あきたこまち」の玄米が、土日はウイークエンドサービスで200円引き。さらに日曜日の午前中はポイントが3倍となる。「玄米」を買うならこのタイミングがいい。・・・って、ケチくさいけれど、小市民の知恵だよね。

 会社に出る時間を迷った。早めにお昼を食べてから出ようか、それともいつものようにお弁当を作っていこうか・・・。結局、雨が強くなる前にうちを出たほうがよさそうだと判断して、お弁当を作る。昨日ののこりのオージービーフをサイコロステーキ風にカットしたあと、もやしとピーマンを加えて炒め、カレーパウダーでしあげる。

 11時10分にうちを出る。傘がいるかいらないかという程度の降り方。地下鉄には氷川台から座っていける。今、読んでいるのは上橋菜穂子の「精霊の守り人」。児童文学というジャンルなのかもしれないけれど、きのうはやばやとテレビで劇場版アニメを放送していた「ブレイブストーリー」より面白い感じ。このシリーズは10巻ほどでているらしいけれど、文庫化を望みたいところ。

 会社では、2人、3人、そして最後はひとりと、本日も静かな中、あしたからのあたらしいスタートに向けての準備を進める。一応格好がついたところで退社。19時10分、外はほとんど雨があがっていた。もちろん傘は持って出ていたけれど、心がけよろしいというところ。

 池袋で文庫本の新刊を調達してくる。今月は恩田陸の文庫が2社から出ている。きょうは幻冬舎から出ているミステリーを購入。けさの朝日新聞の書評欄に出ていた中島京子の「FUTON」と野中柊の「ヨモギ・アイス」も購入。他は好きな作家である横山秀夫とあさのあつこの計5冊。

Ssany1627

 夕食は、けさ安く買えた「がんも」とニンジン、鶏肉、エリンギを煮てみた。あしたのお昼のおかずにもなる。あしたはいつもより早く出勤なので、この準備は役に立つ。まぁ、あしたは新聞休刊日だからなぁ。

 今夜は、同じく安く買えた「半額だ!」イチゴをいただきながら、リラックスしてあしたを迎えよう。

2007.05.05

2007.05.05 3日連続

 東京はもう1日好天が続くらしい。けさも朝から初夏のような陽射しが照りつけている。8時起床、朝から部屋の温度計が27℃を示している。で、けさはベッドパッドを洗う。いつもの週のように「土曜日」の朝の過ごし方で、朝食後、燃えるゴミを出し、その後掃除機をかける。

 10時40分、3日連続で走りにでる。名古屋にいたころは全然珍しいことではなかったが、こちらにきてからは稀なこと。東京マラソンをめざして走り込みをしていた時期でも、1度(11/3~5の3連休)あっただけだ。

 で、走力が落ちているのは歴然としていて、股関節が重いし、後半はめずらしく息があがりそうになる。城北中央公園の周囲を2周して10.3km、お天気は気持ちよかったし、ところどころで花をくすぐるジャスミンの香りも心地よかったけれど、正直からだはしんどかった。

 お昼は「栄養をつけなくちゃ(?)」ということで、オージービーフのステーキ。昼食後、汗ばむ陽気の中、出社のために氷川台駅に向かう。13時すぎのこの時間、練馬のアメダスは29℃近くを示していたようだ。

Ssany1626

 社内は3人だけ。静かな中でデータの整理や、週明けからの仕事の準備をする。そして机まわりの片づけに入る。月曜日におなじ事業部の島の中でではあるが机を移動することになっている。11人のうちの事業部の中で机の上のもの(書類など)の多さは群を抜いている。ということで、バッサバッサと古いファイルを捨てていく。その気になればPCにデータがあるはずだから、紙になっているものがなくてはいけないことって今はあまりないしね。

 2時間ほどで嘘のようにスリムになったが、まだ両隣のメンバーよりはものが多い。みんなどうしてこんなにスッキリしているのかなぁ・・・。仕事のできる奴は整理術にも長けているというのがビジネス書の定番。わたしはその点では失格だなぁ。

 20時すぎに戻って夕食。さばの竜田揚げ風と、冷や奴、納豆めかぶ載せ。今夜はちょっと蒸し暑くなってきた。4連休最終日のあすは雨らしい。底をついてきた玄米を調達に行きたいんだけどなぁ・・・。

2007.05.04 更新(続)

 じぶんのサイトを開いて驚いたのがきのうのこと。その前にメールが届かなくなっていることにも気づいていた。はじめはなにかの一時的なトラブルだろうと高を括っていたが、じぶんのサイト以外には何ということなくアクセスできるし、他のメールサーバにもふつうに接続できる。英語のその表示をよくよく読んでみると、どうも4/27にドメインの有効期限が切れているらしい。

 映画のチケットを予約していたので一旦そのままにして出かけ、戻った0時すぎからあれこれ調べてみる。Whois検索によれば、たしかに2007/04/27で有効期限が切れていて、アメリカ時間の5/3朝、networksolutionsがName Serverを書き換えていた。かつて登録業務を行っていた日本の業者が、それをべつの会社に移管したのはたしか3年前、そのあたらしい業者を通じて更新した記憶はある。今回はその業者(結構有名な会社だけど)から一切連絡はなかった。

 その日本の業者のサイトから更新作業を行おうとしたけれどうまくいかない。アメリカのサイトでは「オークション」を受け付けてはじめている。英語を読解する能力がないので、うかつにクリックできないが、どうも厄介なことになっていることだけはわかる。3時まであれこれ試してみたが解決できず、一旦眠る。

 きのう買っておいたミスドのドーナツで朝ごはんをすませて、おもむろに電源を立ち上げる。元どおりになっている・・・なんて都合のいいことは起こっていない。いろいろ調べてみたが、どうやら有効期限が切れたあと一週間の猶予期間があるらしい。「ん?ならばまだ猶予期限内のはず」と、3年前の更新時の記録を探す。メールは見つからなかったが、当時の「ユーザー専用ページ」のログインIDとパスワードのメモが見つかった。

 ものは試しとアクセスしてみると、このドメインが管理されていた。有効期限は2007/04/27とはなっていたが、「更新」ボタンが表示されていたので、クリックしてみると「何年にしますか」という表示がでてくる。日本語なので安心して進んでいくと、あっという間に期限が延長できた。Whois検索でも、日本のName Serverに書き換わっているのがわかった。たぶんあとは時間の問題だろう・・・。あぁ、きのうからの時間が・・・。

 それにしてもお知らせのメールくらいきてもよさそうなものだと、登録情報を見てみると、登録されているメールアドレスがいちばん最初にドメインをとったときに契約していたプロバイダーのものだった。このプロバイダーは最後まで残していたメールだけの契約もおととし解除していた。

 お昼にはサイトは元どおり表示されるようになった。メールも届きはじめた。もっともDNSサーバ情報が完全に浸透しきるまでに時間がかかるので、時々きのうと同じ「有効期限切れ」の英語サイトが表示されることもありそうだけど。でも、一安心。

 一段落したところでサミットストアに買い物に。しばらくうちから買い物に出ることがなかったので「食品トレー」や「牛乳パック」がたまっていた。そして自転車で出かけたことと、マイバッグを持参したこともあって、ジャガイモ・タマネギなど重いものかさばるものを買い込んで大荷物となる。ワゴンセールで陶器を売っていたので、昨日ダメにした「ごはん茶碗」と「お皿」も購入した。

Ssany1625

 あす以降はお天気が下り坂となれば、きょうの好天に走らない手はないと、14時に走りはじめる。妻からお誕生日プレゼントに何がいいと聴かれたときに「ランニングシューズのあたらしいのがほしい」と答えていたのだけど、きょうはそれを調達に東京ドームのすぐ前に開店したばかりのランニングショップまで走っていくことにした。

 きのうの16kmが効いているのか、きょうの「夏日」の気温が影響しているのか、のっけから調子がでない。ショップまで12.4km、帰りは飯田橋から有楽町線をトレースするように戻ってくる。途中、護国寺で給水。あと少しとなった千川でももういちど休憩。トータル24.9km。いくらリュックを背負っているとしてもランニングシューズは重いものではないしなぁ・・・。

 そうそう、街のあちこちで店が入れ替わったり、閉まったりしていた。その中で、要町と千川の間にある不二家のお店が再開していた。ちょうどお客さんがひとりでてきたところだった。走りながら見た感じではまだまだショーケースに空きはあるようだったけれど、よかったねってところ。

 夜、アイロンかけをしたついでに、冬物のセーターと夏の半袖シャツを入れ替える。これも「更新」の一種かな。

2007.05.04

2007.05.03 更新

 ゴールデンウイーク後半の4連休は絶好のお洗濯・ふとん干し日和に恵まれた。いちど目を覚ましたけれど二度寝して9時起床。洗濯機を回しながら、ゆっくり新聞を読み、トーストの朝食を済ませる。この4日間の過ごし方というか、しなくてはいけないこと、したいことを箇条書きにする。とくにこれといった大きな予定はない。

 お昼にCDを借りにTSUTAYAへ。会員更新のお知らせのハガキがきていた。本人確認のために書類の提示が求められるはずなので、公共料金の領収証をもってでた。ふつうなら運転免許証があればOKなのだけど、わたしの免許証は名古屋の住所のままだ。「YUI」のアルバムなどを借りる。更新手続きは住所を口頭で伝えてくださいと言われたけれど、その確認書類の提示は求められなかった。

 おなかは空いていなかったけれど、お昼を抜くわけにはいかないので1階の「ミスド」でドーナツを買う。100円セール中だったし、あすの朝の分も買っておく。

Ssany1624

 早速取り込んだ音源をiPODに転送する。それをお供に光が丘公園まで走っていく。午後からは風が出てきて快適。肩のでたランシャツが心地いい。園内3周で合計16.1km。帰ってきてシャワーを浴びたついでにお風呂掃除をする。ご褒美のビールがうまい!

 きょうは賃貸契約の更新書類を作成してポストに入れた。同時にネットから更新費用と家財保険料を払い込んでおいた。もうすぐ東京の生活も丸2年となる。あっという間だったなぁという思いのみ。この更新で次の2年間をはじめることになる。満了できるかどうかはわからないけれど、今までどおり、じぶんなりのペースを守っていくだけだなぁ。

 「更新」とは直接的なつながりはないが、洗い物をしている時、名古屋から持ってきてずっと使っていたお茶碗と煮物などに使っていたお皿をぶつけてしまった。お茶碗は見事に2つに割れ、煮物のお皿も縁が大きく欠けて使えなくなってしまった。2年が更新期限ということはなく、こんなことがなければ半永久的に使えたものなのに・・・と、ちょっと気持ちが沈む。

 そんな気持ちのまま、21:15~のレイトショーで「バベル」を見る。う~ん・・・。魅せる(見せる)映画であることはまちがいないが、文句なしに楽しめるというエンターテインメントではない。

 0時に戻ってきてから「ある対応」に追われる。3時まであれこれトライをしたけれど解決せず。こちらはちょっと時間がかかりそうだ。まいったなぁ。

2007.05.03

2007.05.02 急加速

 ベッドに入ってしばらくした時、すさまじい雨音がしていたが、朝、目覚めるととりあえず雨はやんでいた。けさも6時半起床、お昼の弁当用に「サイコロステーキ」を焼き、付け合わせのキャベツも炒める。きょうのおにぎりは名古屋から持ってきた「くぎ煮」を具にする。

 7時40分にうちを出る。細かい雨が落ちているが、晴天になるという予報を信じて傘は持ってでない。きょうもさほど混雑していない。朝いちばんから厳しいミーティングがつづいた。お休みをとっているメーカーもあるせいか、あまり電話が鳴らないので、ミーティングを受けて進めはじめた作業は淡々とではあるが捗っていく。今のうちに足元を固めておいてゴールデンウイーク明けには一気にアクセルを踏まなくてはいけない。

 急加速となれば、中にはバランスを崩して倒れそうになる人も出てくる。それでも、アクセルを踏まなくてはいけないこともある。今までは、あえて急加速はしてこなかった。アクセルをいっぱいに踏みながら、いかにみんなをともに同じ方向へ走らせるか、チームマネジメントが問われることになる。

 本日は22時10分退社。2日間働いただけで4日間のお休み。これはカレンダーどおりのごほうびなのだが、まるまる休んでいるわけにはいかないなぁ。リフレッシュするための時間も、買い物したいものもあるけれど、週明けに向けて準備しておきたいことも山ほどある。まぁ、とりあえずあしたはちょっと朝寝を楽しもう。

2007.05.02

2007.05.01 スッキリしない

 ゴールデンウイーク前半の3連休が終わって、きょうあすはカレンダーどおりで仕事の日。月初とあって先月末までの数字を締めなくてはいけないこともあって、仕事量は結構多い。それを見越して6時半起床でいつもより早く出かける。時間が早いせいなのか、9連休の人が多いせいなのか、地下鉄車内はとなりの人と肩が触れない。いつもこうならいいのにね。

 雨も降りはじめ、お天気も仕事のゆくえもスッキリしない。あしたも早く出てくることにしたので、21時40分には会社を出る。あす休みをとって帰省するというメンバーもいたりで、車内から人が少なくなるのが早い。エレベーターで乗り合わせたTさんと新宿までいろいろ情報交換をしながら帰る。帰りが同じ方向の人といっしょになることって意外と少ない。

 ラスト数ページを残すのみとなっていた東野圭吾の「幻夜」を新宿から読みはじめた。ちょうど氷川台に着くところで読了。まるで辞書のような分厚い1冊、その厚み、分量だけでなく内容も重い。う~ん、そういう結末かぁ・・・。

 郵便受けにポイント交換で手に入れた「図書カード」が届いていた。次のお休みにはまた何か調達に行こう。その前に、あしたもフル回転しなくちゃ。

2007.05.01

2007.04.30 御利益猫

 19時21分名古屋発の「のぞみ」で東京へ戻ってきた。氷川台駅には21時42分に着いた。その足でサミットストアへ。何といっても冷蔵庫が空だし、あすの朝の食パンもない。キャベツやら牛乳やらいろいろ買い込む。両手に袋を下げて帰ってくる。いちどうちに帰ってから自転車でくればよかったなとちょっと後悔。

 半額になっていた「鶏むね肉」とニンジン、ちくわを煮ておく。あしたに備えてモードの切替を兼ねてというところ。

 わたしの母の世話を妻に任せて(押しつけて)いる今の生活が、精神的にも肉体的にも大きな負担を妻に強いていることは明らか。帰るたびに母の老いは確実に進んでいることを感じる。これは元に戻ることはないから、負担は重くなることはあっても軽くなることはない。この状態がいいとは思わないが、資格も技術もない52歳のわたしには働き口はそうそうあるものではない。

 2年が過ぎて、賃貸契約の更新の書類が届いている。次の2年間に向けて更新するつもりだけど、名古屋に戻る決断をする場面を考えないわけにはいかない。弱気になっているわけではないし、つらくなっているわけでもないのだけど・・・

 気分を変えて、きのうの「御利益猫」の画像をあと2つアップしておこう。タイトルは「開運招福」と「縁結び」。これを見たみなさんにも御利益がありますように。

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