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2007.08.31

2007.08.30 痛みからの回復

 いつの間に身をくるんでいたのだろう。けさは目覚めたとき、しっかりとタオルケットにくるまっていた。今週は毎日書いているが、けさも眠りが浅かった。う~ん、どうしちゃったのかなぁ。気持ちは決して落ちこんでいないから、すぐにベッドを抜け出すけれど、木曜日の朝なのに週末金曜日という感覚がからだにある。

 けさのめざましテレビの星占いは最下位。しばらく潜んでいた負の状況がよみがえるらしい。でも、まぁ、どんな事態に至っても逃げ隠れしなければいいんだろう!って開き直りの気分。

 きのうの「痛い」話のつづき。きのうの阪神タイガースは痛い敗戦。長いロードを終えて甲子園に帰ったというのに広島相手に引き分けに負けではシャレにならない。(カープファンのみなさんごめんなさい)あと、再びの株安。もっともホンのおこづかい程度をもっているだけなので、基本的に長期保有思考。配当や株主優待を楽しみにしているだけだ。それでも、ここまで下落すると、資産の目減りが「痛い」

 その「痛い」1日から明けてきょうは「痛みが癒される」1日となった。株は下げ止まった感がある。売り買いするつもりは今はないし、若干でも評価額が戻ればそれでいい。でも、下落するときは一気だけど、戻りの足はほんとうに遅い。デイトレーダーは大変だなぁ。

 阪神タイガースも本日は勝利の「六甲おろし」。試合のなかった首位巨人とのゲーム差が4.5となった。う~ん、やっぱりきのうの負けは痛かったなぁ。3位になってクライマックスシリーズにでられればいいというのではつまらない。なんとしても巨人の上に立ってほしい。というか、ファンの方には申し訳ないし、石つぶてがとんでくることを覚悟しながら言うが、巨人の優勝だけは阻止したいというのが本音。

 さてと、仕事のほうは「片づいたこと」「段取りがついたこと」がいくつかでてきて気持ちの負担や、胸のつっかえは少しおりたが、あいかわらず、芳しくない結果へ邁進している感が強くなってきた。「痛み」から回復しているのもまちがいないが、至ろうとしている結論はかならずしもよろこべたものではない。

 本日は22時20分退社。今夜はサツマイモが夕食がわり。腹八分目、そして時間を考えても、これはちょうどいいって感じ。今夜も涼しそう。はじめからタオルケットをしっかりかけて眠ろう。おなかを冷やしたりしたら大変だ。

2007.08.30

2007.08.29 痛い

 傘をさすほどでもないけれど細かい雨が落ちている朝。気温はぐっと下がったはずなのにけさは結構寝汗をかいていた。夢も見ていた。今週はどうも眠りの質が悪い。

 燃えるゴミの日だったこともあって、少しうちを出るのが遅くなって東武東上線からの乗り入れ電車にあたった(7時55分発)。前後の和光市発に比べるとやはり込みかたが違う。隣り合った60代と思われるおじさん。満員電車に乗り慣れないのか、まわりの動きにうまくあわせられなくて、少し揺れるたびにどすんとぶつかってくる。太めの人なのでドンと当たられると痛いんだってば。

 池袋駅のホームに着く。どっと出口に人が向かうのはいつものことだけど、きょうはうしろから突き飛ばされるような衝撃を受けた。さっきからぶつかってきていたとなりのおじさんではなかった。「誰だ?」ってふり返る間もなくホームに押し出された。ちょっと背中が痛い。

 千代田線の明治神宮前駅の地下コンコースにあったパンの販売とジューススタンドのちいさな売店が閉店していた。この2年強で1回しか利用したことがないから偉そうなことは言えないけれど、ちょっと淋しい。髪の長い娘とちょっと太めの娘が働いているのを見かけていたが、クビになっちゃったのかなぁ。だとしたら、彼女たちには「痛い」だろうな。池袋には「牛乳スタンド」もできたというくらいだから、この業態のお店は廃れたわけではないのだろうけれど、明治神宮前駅はあまり乗降客が多くないからなのかなぁ。

 きょうは珍しくミーティングや来客との対応の予定がほとんどないスケジュールだった。それを利用して、ちょっとじっくり話し込めたり作り込めたりした。気がかりのタネの案件は、少し進展。こちらは描いていた最悪のほうのシナリオへ向かっている。もちろん、それに対応する対策はしっかりと講じている。その意味では、突発的な動きではなく、じっくり準備ができることは助かる。

 本日の退社は21時40分。明治神宮前駅の継続定期券券売機で定期券の更新をする。31日までなのだが、有人の窓口が開いている時間にはとても帰れないし、自動機の稼働時間も23時までなので、早く帰れた(そう早くもないけれど)時に買っておかないと、有効期限がきてしまう・・・ということで、本日購入。3ヶ月で24400円也は、ちょっと痛い。クレジットカードも東京メトロの「To Meカード」しか使えないというのも痛い。今どきなんだから自動機くらいどこのクレジットカードでも使えるようにしてもらいたいもの。よろしく>東京メトロさん

 郵便受けに電気料金使用量のお知らせが入っていた。去年の同時期と比べ30%増えている。暑かったからなのかなぁ・・・これもちょっと痛い。とはいっても、こちらはクレジットカードでの支払だし、3372円ということなんだけど。

 五十嵐貴久の「Fake」を読了。う~ん、そんな大がかりな・・・まぁ、小説(フィクション)だからなぁ・・・と思うけれど、でもおもしろかった。腰巻きに書かれていたようにあの傑作映画「スティング」を彷彿とさせる。この手の話を「コンゲーム小説」というらしいが、なかなかにして爽快痛快だ。

2007.08.29

2007.08.28 28日の空

 きょうも眠りが浅かった。夜明け頃からなんども目が覚めた。仕事に関係した夢を見ていたような気がする。失敗した夢ではなかったようだけど、何かを一生懸命説明しているような夢だった気がする。さほど暑い朝ではなかったが、寝汗をかいていた。これは「冷や汗」ではなかった・・・と思う。

 天気予報は夜遅くなると雨と伝えている。まだ青空もでているし何とかなるだろうと傘は持たずにでる。きょうは16時アポで往訪の予定がある。はじめて一緒に出かけるIさんにわたしが雨男だというジンクスを植えつけたくはないというもの。

 きょうは朝イチからミーティングの予定も詰まっていて、じぶんの机に向かっている時間が短かった。席に戻ってTodoメモを見て電話をかけるとまだ午後の3時だというのに留守電の会社がある。朝はたしかにつながったのだから休んでいるわけではないはず。なんだか逃げ隠れされているような疑念がわいてくる。だからさぁ・・・正直になりません?

 本日の退社は22時45分。机に向かっている時間が短かったことで、細かい作業がうしろに残った。おかげで雷雨が上がっていて、ちょっと涼しくなってかえってラッキーかも。きょうは「皆既月食」だった。せっかく月の出とともにはじまるというような好条件だったのに、東京では観測できなかっただろうなぁ・・・。期待していた人たちには残念な結果だった。わたしはどのみち見ている時間はなかったなぁ・・・。時にはこうしたことに時間を割ける気持ちの余裕をもたなくちゃ。

2007.08.28

2007.08.27 学びの秋?

 眠りが浅かった。明け方からなんども目が覚めた。べつに緊張するようなことは何も待っていないんだけどなぁ・・・。そんなわけで、6時間近く眠れたのになんともすっきしりない。でも、朝からうんざりするような暑さという「重し」がとれたのはありがたい。

 けさの朝刊の折り込みチラシは「学びの秋」(なんて表現はないか)に向けて、カルチャースクールや通信講座のチラシが重なった。予告のテレビスポットが大量に流れていた通信教育の「ユーキャン」をはじめとして、東武カルチャースクール、東京カルチャーヴィレッジに、極真カラテの生徒募集まで。

 きのうのうちにお昼のおかずを作ってあったので、けさはいつもより10分早くうちを出た。週明けだし、ビシッと気持ちを引き締めていかなくちゃというところ。そんな気合いの入った1日も、朝からどうにもハッキリしない案件にイラつかされる。なんだろう、あれこれご託を並べても結局こたえはひとつなんだから、素直に結論から入ってくれればいいのになぁ。先送りしても見苦しいだけなんだけどなぁ。

 週明けも21時55分までコツコツと作業を積み上げて帰宅。漏れはないとは思うけれど、なんとなくスッキリしないのは、このところのメガネの度数が合わないことに起因しているのかなぁ。肩が凝るほどではないが目は疲れる。

 帰宅すると、郵便受けに近くの個人経営の薬局のチラシが入っていた。けさ新聞に折り込まれていたものと同じものだったけれど、昔の自営時代のことを思いだした。夕刊の下になっていたから、お店にお客さまの少ない午後の暑い時間帯に宅配にでたんだろうなと想像する。おつかれさまってこころの中でつぶやく。利用してあげたい気持ちはあるけれど、平日の特売で閉店時間が21時では、とても間に合わない。

 そうそう、こういう路面店の薬局やドラッグストアでひとつ気になること。洗剤やボックスティッシュなどと一緒に、特売のミネラルウオーターのペットボトルが店頭に積まれていることが多いが、直射日光を浴びているような気がする。変質していやしないか・・・って気になりません?

 今夜は、閉め切った部屋に入っても、エアコンを入れなくてだいじょうぶだった。残暑に苦しむことはもうないのかなぁ・・・。

2007.08.27

2007.08.26 いい充電?

 きのうは電気をつけたまま眠ってしまった。夜が明けかけたころに気づいて電気を消したが、ちょっと失敗。起床は8時半。けさもゆっくり新聞を読みながらトーストの朝食。日曜日の折り込みは求人情報がいっぱい。ちょっとは景気がよくなっているのかなぁ。とはいっても、正社員の募集は少ないし、50代となると絶望的に募集が少ない。

 きょうも午前中に食品の買い出しにでる。本日はサミットストアとコモディイイダをはしご。車ならなんてことないけれど、自転車なので「はしご」といっても、いちどうちに戻って冷蔵庫に収めてからということになる。サミットストアでは練り物が3割引、プリンやデザートが2割引となっていた。きょうも会社には出ないことに決めたので、3時のおやつにとシュークリームを買う。

 コモディイイダでは、「六甲のおいしい水」をケースで買う。ちょうど買い置きがなくなってしまっていたので、きょうの特売のチラシはありがたかった。食パンも安かったので買ってきた。これで、あすのサミットストアの月曜サービスには立ち寄らなくてもだいじょうぶだ。

 11時半過ぎに走りにでる。陽がいちばん高い時間なのできのうよりは暑さを感じるが、風もあったので、木陰にはいると暑さはさほど感じない。日曜日の豊島園の駐車場は満車。そこに入ろうとする車の列が長々とつづき、そこに路線バスも巻き込まれていた。片側1車線だし、これはなかなか大変だ。

 膝から下に疲れを感じることもあって本日は9.8kmにとどめておく。今月はこれで109.7km。2月以来半年ぶりに100kmを超えた。5倍の競争率となった「東京マラソン」には、くじ運のないわたしはたぶん出場できないだろうけれど、フルを「気持ちよく」走るカラダづくりは少しずつはじめていかないと・・・。

 お昼は、サミットストアで買った「冷やし中華」。ちょっとゆですぎて麺がやわらかくなってしまった。

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 15時から何気なく見はじめた2時間ドラマの再放送「西村京太郎サスペンス 探偵左文字進」を最後まで見てしまう。ドラマをちゃんと見るのは久しぶり。

 夕食は、サンマとピーマンの肉詰め。ついでにあしたのお昼のための煮物をつくっておいた。日曜日は台所に立つ時間がゆっくりとれるからね。

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 世界陸上をチラ見しながら、あしたのミーティング用の資料をつくる。ほんとはもっと早くにとりかかるつもりだったのだが、自宅ではどうしてもモチベーションがあがらない。いよいよお尻に火がついた感じでとりかかったという感じになる。それなのに、一部分は、「あした早めに会社に出て仕上げればいいや」と添付メールで会社のアドレスに送っておいておしまいにした。

 片道1時間弱の時間がもったいないしと、自宅で資料づくりを選択したのだけど、2時間ドラマを見てしまうわ、資料づくりも中途で終えるわでは、ちょっと情けない。もっとも仕事は就業日にきっちりとこなせばいいのだけど。

 ということで、この土日も「いい充電ができた」ということにしておこう。

2007.08.26

2007.08.25 Life

 アラームをかけない朝、7時半にいちど目を覚ましたが二度寝。8時40分に起きだす。きのうは3時にベッドに入ったからじゅうぶんな睡眠時間とはいかないが、燃えるゴミの日だから寝過ごすわけにはいかない。

 トーストの朝食をゆっくり朝刊を読みながら摂る。そして午前中は掃除機をかけただけでおしまい。その掃除をする前に汗になるからと上半身裸になったところにドアホンが鳴る。先日の人間ドックの最終報告書が書留で送られてきた。当日にほとんどの結果がでていて所見も受けて帰ってきたから、きょうあらたに受け取ったのは運動負荷心電図の結果くらいだ。

 運動負荷検査をふくむ体力検査の結果は5段階評価(A~E)で、筋力がEの「劣っている」、柔軟性と平衡性がDの「やや劣っている」、そして敏捷性と全身持久力がBの「優れている」という評価だった。敏捷性のBはホントかなってきがするが、全身持久力が「優れている」と評価されたのは素直にうれしい。

 でも、その運動負荷検査でST低下が見られるので、経過観察してくださいと書かれていた。「ST低下」って何?とググってみると、どうやら狭心症の際に心電図に見られるらしい。ここはちょっと不安材料か?

 昼食は、ナポリタンスパゲティ。鶏肉でつくったけれど、ウインナのほうが向いていたかな?

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 午後、読みかけの「Fake」をしばらく開いた後、15時に走り出す。傾きかけた太陽にはもうギラギラした強さは感じられず、夏の終わりを感じる。暑いといえばまだ暑いのだろうけれど(15時の練馬は33.6℃)ね。

 きょうは先週の反省(?)で、大きな公園を目指そうということで、石神井公園に向かう。以前、ここを目指していったのに道を間違えて通り過ぎたことがあったので、本日はリベンジ。往きは先週はじめて走った富士街道をいく。2回目ってホントに不思議、谷原ってこんなに近かったっけという感じ。三宝寺池と石神井池を囲むように緑豊かな雑木林があって、Wikipediaでは「23区内では武蔵野の面影を強く感じられる場所」と書かれている。池の周囲を散策する径が土の径というのが、光が丘公園や城北中央公園と違ってよかったなぁ。

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 帰りは、お日さまの位置だけを頼りに知らない道を戻ってくる。一時「中野区」に入ったが、逆にそれでおおよその位置関係がわかって安心したり・・・。本日は17.1km。大量の汗というわけではなかったけれど、走った後のビールはぐいぐいと進んだ。

 今夜の締めはレイトショーで「Life~天国で君に逢えたら」。話の展開はわかっているのではじめから「泣くつもり」で出かけたけれど、予想を上回る大泣き。タオルハンカチが必要だったなぁ・・・。「天然は天然らしく風に抗うことなく闘え」というフレーズが心に残る。

 わたしが逝くとき「楽しかった」って妻に言ってもらうことができるのかなぁって考える。「一緒になって幸せだった」って思ってくれるだろうかとも・・・。じぶんが、そう思ってもらえるだけのことをこれまでしてきたか、そしてこれからしていけるのか・・・。まだまだ長い人生なのかもしれないし、もしかしたら、すぐそこで終わる人生なのかはわからないけれど、じぶんってひとりで生きているのじゃないっていう「あたりまえ」のことを、あらためて感じさせてくれる2時間強だった。

 でも、この飯島夏樹という人は「恵まれた」Lifeだったことはたしかだなぁ・・・。

2007.08.25

2007.08.24 やっと週末

 曇り空の金曜日の朝。眠い! 気持ちの上でも体感的にもきのうの夜が金曜日の夜という感じだった。それほど睡眠時間がみじかかったわけではないし、仕事がきつかったという印象はなかったのだけどなぁ・・・。先週がお盆休みだったから「なまっていた」のかなぁ。

 けさの新聞折り込み、金曜日に目立つマンションの大きくキレイなチラしに交じって、文化センターの折り込みチラシが2枚入っていた。「芸術の秋」「文化の秋」近しということなのか。それにしても、学習塾といい、きょうの文化センターといい、折り込む日にちをあわせてくるのって、どこかで談合(?)がおこなわれているのかなぁ。

 きのうまで読んでいた(はまっていた)と書いた沢木冬吾の「愛こそすべて、と愚か者は言った」について、朝から恋愛小説を読んでいるんですかって聞かれた。う~ん、たしかに仕事の前に恋愛小説の世界に浸っているというのも変だろうね。けれど、少しは「人生について」学ぶこともあるはずだから、それはわるくないことだろう。

 で、じつはこの小説はタイトルから想像しにくいことだけど、ハードボイルド小説だった。雪が舞い降り灰色の低い雲におおわれた冬の東北の架空の都市を舞台に、人が何人も凄惨な殺されかたをするし、密輸だ、麻薬だとと「裏社会」の話なのだ。だから、朝からその世界に浸ってしまうというのはいかがなものか・・・と思っていたという次第。

 もっとも2組のぎこちない親子関係が描かれていて、それなりにその情愛を学ぶこともできたのだけど・・・。

 かわってきょうからは、日本版「スティング」というふれこみの五十嵐貴久の「Fake」こちらも577ページの大部だけど、なかなか出だしはおもしろい。

 本日の退社は22時30分。氷川台ではサミットストアに立ち寄る。日曜日以来の買い物なので冷蔵庫の中が空っぽだったし、金曜日のお楽しみのビールの在庫が切れているし・・・。氷川台店のPOSレジが新しくなっていた。そういえば23日(木曜日)は平常より1時間早く0時閉店という告知がでていたっけ。きのうはそれから入れ替え作業が行われたのだろう。レジメーカーさんのご苦労が想像される。けさの立ち上げは順調だったのだろうかって、他人事ながらちょっと気になる。

 ちょっとトーンが高く軽やかになった感じのあるレジのスキャン音に、心なしか処理が早くなったような気がする。本日は金曜サービスの「アジの開き」「豆腐」「ハム」「納豆」「食パン」をカゴに入れる。これで傘を差さなくちゃいけない日だったら大変だったなぁ・・・と思いつつ自動ドアを開けて外に出ると、ポツポツと雨が落ちはじめていた。なんとか本降りになる前にうちにたどり着けた。勝手なもので帰り着くと「ざ~っと降らないかなぁ」と考えたりする。

 郵便受けにお盆休みに名古屋で食事とお酒をご一緒した先輩のおひとりからハガキが届いていた。この間の日曜日に西武から送っておいた和菓子へのお礼だった。もう一人の先輩はきのうの朝、山手線に乗っている時間に携帯の留守電サービスにメッセージを入れてくださった。お二人の性格というかスタイルの違いが如実に表れていて、ちょっと微笑むわたしだ。

2007.08.24

2007.08.23 処暑

 朝6時、雨の音に目を覚ます。寝汗をかいていないというのは何日ぶりだろう。きょうはあたらしくうちの事業部に加わってくれたIさんの歓迎ランチなので、お弁当づくりがない。ゆっくり新聞を読んでもきのうより10分近く早くうちを出られた。駅までの道のり、たいした降り方ではないが傘をひろげていく。

 めざましテレビの星占いでは、本日おひつじ座は運気最高らしい。「何をやってもうまくいく1日」ということだったが、現実はそんなに甘くない。歓迎ランチが事業部もちになってラッキーだったこと、涼しくて楽だったことくらいかなぁ、いいことって。

 退社は22時25分。地下鉄の駅に向かう途中でタイガースの敗戦を知らせるメールを開く。まぁ、ヤクルト相手とはいえ3タテはそうそうできるものではない。2勝1敗ならよしとしよう。おとといの原宿駅では、大逆転勝ちににこにこ顔のタイガースジャージを着たカップルを見かけた。きのうはブルーのレプリカユニフォームに身を包んだサッカー日本代表応援帰りの女の子3人組を見かけた。きょうの原宿駅では、コスプレの女の娘がいっぱいいた。何があったのだろう。

 646ページ、しかもふつうより小さなフォントでびっしりという読み応えたっぷりの沢木冬吾の「愛こそすべて、と愚か者は言った」を読了。雪が舞い降り灰色の低い雲におおわれた冬の東北の架空の都市が舞台。これから仕事に力を注ごうという朝にその世界に浸ってしまうというのはいかがなものか・・・と思いつつ、往きも帰りも眠る前にも少し・・・とはまった。

 今夜は、日中閉めきっていた部屋に戻ってもエアコンで取り急ぎ熱気をとるということをしなくてもよかった。窓を開け放つだけですぐに過ごしやすい気温になった。きょうは「処暑」だ。でも、このまま秋にはなっていかないだろうな。

2007.08.23

2007.08.22 ツキがない

 5時半に目が覚めた。きょうも暑そうだ。時計を見て「まだ1時間は眠れる」ことを確認、カーテンを開け、ベランダのサッシを開け放ち網戸にするが、さして風が入ってくるわけではなく、部屋の暖まった空気が和らぐ様子はない。6時半に起きだす。きょうは水曜日なのに、体感は金曜日。う~ん、こんなことじゃいけない。

 きょうは、冷凍の鶏つくね串と目玉焼きがおかず。ちょっと手抜きだ。本日は燃えるゴミの日。きょうはいつになく大きな袋が目立った。わたしはいつもどおりだけど。

 12時のアポで、恵比寿まで往訪に出る。相手先は恵比寿ガーデンプレイスにある。ここにははじめて。駅からの動く歩道を抜けると、正面に「ビアホール」が見える。元々はビール工場だったわけだからね。こんどは仕事じゃなくビアホール目的できてみたいもの。1時間ほどの打ち合わせは、実もとれたし、雑談でも盛り上がったりで収穫あり。けっして営業のテクニックがあるわけじゃないけれど、一緒に出かけたちょうど息子と同世代のKくんには感じてくれるものはあったかなぁ。

 会社に戻ると入れ替わるように来訪があって商談。ぎりぎりお昼を食べる時間がとれてきのうの二の舞は避けられた。来訪のお客さまが帰られたあとしばらくして、飛び込みの営業がある。人材派遣会社の営業マンが、何かご用はないですかと食い下がっていったが、わたしには人事の決裁権はない。まぁ、名刺を集めていけばそれなりに評価されるのだろうけれど、この猛暑の時期に飛び込み営業は大変だ。汗だくのその姿は気の毒だなぁとは思うけれど、せめて「汗くらいハンカチでおさえてからおいでよ」って言いたくなる。見た目も大事なセールスポイントだよな。とはいっても最高気温37℃じゃ無理もないか?

 きのうの案件は、あいかわらず好転はしない。いや、逆に悪材料がでてきた感もある。早い段階でもっと正直な対応をしてくれていたら・・・と恨み言のひとつも言いたい。担当した人間としては、社内的に「針のムシロ」といえなくもない。きのうまでまず問題なくGo!だといわれていた案件が、急転直下ダメになったという連絡が入ったりする。どうもまだまだツキに見放されているようだ。

 本日は22時36分退社。千代田線も山手線も、すぐ目の前で電車が出ていった。べつに急ぐ気持ちもないからいいけれど、ここでもツキのない1日だったことを露呈。降り立った氷川台では、風に乗って細かい雨がとんでくる。いっそざぁ~っときてくれれば少しは楽になるのになぁ。

2007.08.22

2007.08.21 失敗をどうする

 残暑は続くが、朝に関してはその厳しさは少しずつ和らいでいるような気がするが、それは気のせいか? 5時間睡眠のけさはきのうより体調がいい。にわか雨の心配もなさそうという予報に、洗濯をしてベランダに干して出かける。

 きょうは13時からとても重い交渉事が控えていた。それまでにお昼をすませておこうと思ったのだけど、バタバタ忙しく食べ損なってその時間を迎えることになった。事前にメールも送り、きのうも電話をかけてあった。キチンとした対応策をもってきてくれれば、答えはスッキリと導き出されて、その後お昼を食べられるはずだった。

 ところが示された答えは、残念ながらスッキリと腑に落ちるものではなかった。「責任を持って対処しますから」とことばで語り、文書にもその一文が認められる。しかし、後に禍根を残さず、誰もが納得がいく収拾策が示された上で、それに全力で対応するということでなければ、「責任を持って」というのは単なることば遊び、空手形だ。

 わるい人ではない。というより「いい人」なんだと思う。職人的な仕事ぶりというか、いい素材をつくり、提供することで仕事を得てきた人なのだろう。決して生き馬の目を抜くような厳しい営業戦を闘い抜いてきた人ではないのだろうなぁと思う。

 失敗はするもの。でも、それにキチンと対応することで、失敗は容易に次なるステージへのステップになると思ってきた。宮仕えになってからの幾多の失敗にもそうして乗り越えてきたつもり。今回の案件もその対応次第ではそう化ける可能性もあったのに・・・。
 上司がポツリと「いいおぢさんだから責め立てるようなことはしたくないけれどねぇ」と言ったことばが、じぶんに跳ね返ってくる気分。じぶん自身は「失敗」というピンチをチャンスに変えているつもりだが、じつは「使えないおやぢ」なのかも・・・ってね。

 スッキリした解決がみられなかったおかげで、その事後の対応にこちらが動くことになった。しかるべきところにあるべき対応をすれば、答えはでてくるのになぁ・・・って、あらためて持ち込まれた対応策の甘さが目につく。結局、お昼ごはんをすっ飛ばした、何故か夕方になっても空腹感を感じなかったけれど・・・。

 本日の退社は22時20分。まぁ「定時」というところ。うちに帰ってお弁当をひろげる。きょうのスクランブルドエッグはやわらかくできていた。

2007.08.21

2007.08.20 折り込み

 週明け、朝から残暑が厳しい1日になることが想像される。きょうも6時間ゆっくり眠れて体調万全のはずだが、今ひとつからだがスッキリしない。お弁当づくりは手際よくいった。きょうはサワラの塩焼きだ。

 朝刊の折り込みチラシはまだ「お盆休み」状態なのかその数があまり多くない。先週は名古屋で地元紙「中日新聞」を見ていたのだが、折り込みチラシの量は名古屋のほうが俄然多い。いちばんの違いは「パチンコ店」のチラシだ。けさはとなり駅平和台のお店のチラシが1枚だけ折り込まれていただけだ。

 こちらでも私鉄や地下鉄の駅前にはかならずといっていいほどパチンコ店はある。でも、そのお店の大きさは名古屋とは比べものにならない。駐車場を大きくとるような土地がないということもあるのだろうけれど、徒歩、自転車での行動範囲を商圏としているということなのだろう。だから、当然折り込みチラシを広範に撒く必要もないわけだ。

 駅前にも上層階を駐車場としたパチンコ店のビルが建ち、国道沿いには広大な駐車場をもつパチンコ店があちらこちらに存在するから、広範囲からの集客のために折り込みチラシを多用するのが常識となっている名古屋とは事情が異なるわけだ。

 もうひとつ、ずいぶん少ないと感じるのが携帯電話ショップの折り込み。きのうはお父さんが会議中のS社のショップのちらしが入っていたが、各社のショップに家電量販店、複数のメーカーを取り扱う携帯電話やさんのチラシが入り交じる名古屋とは、全然その数がちがう。折り込みをしなくてもそこそこシェアが確定しているということなのかなぁ、それともここ氷川台だけの特殊事情なのだろうか。

 きょうはミーティングの予定が少なく、落ち着いて仕事に取り組める1日だったかな。うまくまわりに仕事を振っていくことにも腐心したこともあって、早めに区切りがついたので、21時20分に退社。「smap×smap」のビストロスマップの時間にうちに着けたのっていつ以来だろう。

 仕事の区切りもついたけれど、じつのところ「目が疲れた」というのが本音。ここしばらくメガネの度が合わなくなっているのを感じていて、とりわけパソコンのディスプレーを見るくらいの距離がどうにも見にくい。それをだましだまし過ごしているのがいけないのかな。今月は「デジカメ」を買うよりも「メガネ」を買うほうが先決だったのかもしれない。

 あしたは、ちょっとタフな交渉が予定されているので、きょうは早く眠ろう。

2007.08.19

2007.08.19 練馬な週末

 1日にして夏が帰ってきた。とはいっても、おとといまでとはその暑さには違いがある。酷暑、猛暑よりは「残暑」ということばが似合う東京だ。

 8時半に起きだす。朝食をすませサミットストアへ。毎月19日は「サミット食育の日」として野菜と果物が全部1割引になる。きょうは自転車なので重いもの(ニンジン・タマネギ・ジャガイモ)などをカゴに入れる。

 きのうの夜、仕事のメモをまとめていて、きょうはお休みしようと決めていた。休日だから一気に片づけられる仕事もあるし、机のまわりを整理したいという気持ちもヤマヤマだけど・・・。まぁ、いいっかぁ・・・ということで、暑さがピークになる前にと11時過ぎに走り出す。紫外線はキツイが日陰はちょっと涼しい。

 本日の目的地は、けさの新聞に折り込まれていた練馬区のタウン情報の載ったフリーペーパーで見つけた「竹林」。練馬高野台駅の近くというその位置を地図ソフトでおおよそ見当をつけておく。ちょっと遠回りして練馬春日町から「富士街道」を行く。ところどころすれ違いが厳しい狭い道なのに、甘酢生姜の工場があったり、セブンイレブンへの食品配送のデポがあったりする。笑っちゃったのはセブンイレブンのマークのトラックがたくさん止まっているそのデポの真ん前がミニストップだったこと。

 このあたりだと笹目通りから折れて住宅地に入っていくと、昔ながらの細い路地が入り組んでいる。消防団の詰め所に半鐘があった。

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なんだか東京であることを忘れてしまいそう。ちょっと迷ってたどり着いた竹林は住宅地の中に突然現れた。地図ソフトで緑地といってもそれほど大きくはないことは想像していたけれど、それでも「えっ、これだけ?」と言いたくなってしまう。

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帰ってもういちど見てみると、ことし新しくできた公園の紹介と書かれていた。べつに大きな公園とか人気の公園の紹介というわけではなかったんだ。

 帰りは、西武線の高架沿いを戻る。富士見台駅に近づく。同じ記事の中で紹介されていた公園を探そうかと思ったけれど、これも大きさが想像できるので、そのまま戻ることにする。ところが、この先は道路が高架から離れていく。細い道を道なりに進むと「目白通り」にでた。ようやく位置が確認できてホッとする。12時を過ぎて陽射しはいちだんと強くなってきているが、とくにバテることなく14.4kmを完走。

 お昼は「ぶりの照り焼き」。走りにでる前に下味をつけていったのがよかったかな。午後は、きょうも世界陸上の事前PR番組を見てだらだらと過ごす。エアコンは切れない。15時すぎにカレーを作る。本日はシーフードカレー。きょう買ってきたばかりのタマネギはたっぷり使う。シーフードは冷凍のミックスもの。

 16時にうちを出て池袋まで。本日は「新線池袋」行きを小竹向原で乗り換えない。本日の用事はデパ地下でお遣いものを送ること。なので、東武百貨店に近いところに出る新線でもよいということ。東武百貨店をサッと歩いたけれど、本日は和菓子にしようと思っているので、やっぱり西武百貨店かなとフロアをそのまま横切る。西武で用を済ませ、同じ地下にある行きつけのLIBROで文庫本を購入。もういちど東武に戻って焼酎の売り場をひやかすが、とくにこれといってピンとくるものがなく、ふたたび新線池袋駅から帰ってきた。

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 夕食は作っておいたシーフードカレー。その後は、チャンネルを替えながらテレビの前。ツッコミどころ満載の「24時間テレビ」もちらちらと見た。なつかしいヒット曲が唄われたりするのはいいけれど、いつもながらの「大げさな」24時間マラソンは何とかならないかなぁ。欽ちゃんファミリーの倉沢敦美や欽ちゃん球団の片岡安祐美の真剣な表情にはついホロッとさせられたけれどね・・・。

 さてさて、夏休みのノンビリをそのまま引きずったようなこの週末のノンビリだったけれど、あしたからはテンション上げていこう!

2007.08.18

2007.08.18 10℃

 1日で季節が入れ替わったかのよう。けさは汗をかいて目が覚めることはなかった。朝からずっと曇り空の東京は、最高気温が27.4℃。きのうから10℃も下がった。もっとも湿度が70~80%くらいと高かったから、カラッとして快適という感じではなかったが、1日エアコンとはまったく無縁の1日だった。

 けさは8時45分起床。昨夜は3時すぎに眠ったからまぁじゅうぶんでしょうか。朝食のトーストを食べて、燃えるゴミを捨てにいく。短パンに素肌にTシャツ1枚だと「おぉ、涼しい」って感じ。きょうは帰省などで部屋にいない人が多いのかゴミが少ない。

 午前中は、掃除機をかけ洗濯をしただけ。のんびりぼんやりした時間が流れていく。あっという間にお昼になり、冷蔵庫にあったエリンギ、ピーマン、ウインナと玉子でスープにする。暑い時こそ汗をかきつつ熱いものをというけれど、きょうくらい涼しければ、それはそうだねって言えるけれど。

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 世界陸上の事前PR特番をぼんやりながめているうちにちょっとだけお昼寝してしまう。なんだかとっても贅沢。15時すぎに曇り空の下、走りにでる。本日は携帯電話でFMを聴きながら、はじめての道を通って光が丘公園をめざす。昔は森だったことを思わせる高木のある公園の横を抜けると防衛省の官舎があったりした。光が丘公園では外周の歩道を走る。これは去年出場した「光が丘ロードレース」のコース。ことしはどうしようかなぁ。

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 夕食は、パスタをゆで、きょうはおろし和風スパにする。途中から、青じそ風味のたれで味付けた納豆を和えていただく。ちょっと食べ過ぎた。そのいっぱいになったおなかをさすりながら、今夜のお酒がないのとあしたの朝のパンがなかったのでサミットストアへ。あすの朝も来るつもりなので、必要最小限の買い物を思ったのだけど、ブリの切り身とサワラの切り身が半額になっていてついついカゴに入れてしまう。あした、そしてあさってのお昼のお弁当のおかずにもなりそう。

 レイトショーで映画・・・とギリギリまで迷ったけれど、きょうはうちでのんびりしていることにした。ちょっとごちゃごちゃになってしまっている「ToDoリスト」を整理して仕事に漏れやミスを起こさないようにしなくちゃなぁ・・・。

2007.08.17 ごはん粒

 けさもかいた汗に目が覚めた。東京は朝の最低気温が30℃を割らなかったという。もう「暑さ」の話題はうんざりだけど、やっぱり誰と会っても話題はこの話からはじまる。そんな朝は、電車の遅延で2人がフレックスのはじまりに間に合わず、1人は歯痛で午前休。1人はこどもさんが熱を出して午前休と、空席が目立つ状態ではじまった。

 夜になって、社内ががら~んとしていく中で、こんどはうちのグループメンバーがいちばん多く残っていた。わたしはというと、今週は2日仕事をしただけでもう休みを迎える。なんだか申し訳ない気分。本日は23時まで粘ったけれど、積み残した仕事もあり、この週末はどちらかで少し出社するつもり。

 氷川台駅からの帰り道、ポツリと落ちてきた雨は、0時をまわった頃、ざ~っと音をたてて降ったけれど、あっという間にあがってしまった。気温は25℃くらいまで下がったようだけど、体感的にはかえって湿度が上がってしまったように感じられる。今夜も気温以上に寝苦しい夜になりそうだ。

 金曜深夜、毎週のように見ている「エコラボ」。今週のもったいないは「ごはん粒」。個人的には、1粒たりと残さないことを小さいころから習慣としているから、お茶碗にくっついたままのごはん粒を見るのはとても淋しい思いがする。結局番組でもこれなら絶対に・・という対策を打ち出すことはできなかったようだ。結局のところひとりひとりの心のもちようということなのだろうね。あしたのお昼に炊きあがるようにお米を研いで準備しておいた。うちは今も玄米食だ。

2007.08.17

2007.08.16 新サンマ

 昨夜ベッドに入ったのは2時15分だった。それでもけさ4時15分の震度3の地震に目が覚めた。かつて阪神淡路大震災の時、名古屋でもかなりの揺れを感じたのにまったく我感ぜず状態で、家族の顰蹙をかったわたしとしては画期的だなぁ。もっとも、あの前日は友人と遅くまで呑んでいたのだけど。

 一旦目覚めた後、もちろんまた眠るのだけど、今度は暑さになんども目が覚めた。6時半には起きだすのだが、ご丁寧にもテレビでは朝6時にもう30℃を超えていると伝えてくれている。

 朝の地下鉄はいつもより若干空いているようだ。会社には2番乗り。自宅でもメールチェックはしていたけれど、とりあえずサーバにたまったメールを落としてきて、何からはじめようかと考える。けさはいつも山手線に乗ると同時に開く文庫本をバックから取り出さなかった。そう、本日は移動時間も仕事の段取りを考える時間に充てた格好。

 でも、机の上に置かれた差し戻しのファイルを見た瞬間に、張っていた気合いがしぼむのを感じる。「あ~ぁ」ってところ。その後もうっかりミスというかぼんやりミスというか、小さなミスをする。まぁ、こちらは笑ってすますことのできる軽いものだったけど、「暑さでボ~ッとしていました」という言い訳は、エアコンの効いた社内では通用しないもんね。

 戦略ミーティングも完全に仕切れきれず、あいかわらずの弱腰さにみずからダメ出ししたくなる。ふだん発言しないメンバーたちからうまく意見を引き出したいと思っているのだけど、あいかわらず発言者は決まってしまう。これを何とかしたいなというのが課題だ。

 本日は22時40分退社。あと少し粘って資料を仕上げたかったけれど、集中力がここまでという感じだったので、ミスをしないうちに切り上げてくる。本日の夕食は、きのうの予告どおり、ことしの新物の「サンマ」。まだ、脂のノリはもうひとつかなという感じもあるけれど、まずは及第点。

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2007.08.16

2007.08.15 Uターン

 最高気温37.3℃の名古屋から、35.7℃の東京に帰ってきた。(練馬は37.9℃という数字が記録されている) 真っ青な夏空の下、お墓参り。おうちにお迎えしていたおしょらいさまをお送りしてきて、長男の「お盆のお務め」を終える。と同時に、夏休みも終わりとなった。

 帰りも長男と一緒。地元駅に着くと、すぐ近くのホールでの「ユーミンシャングリラ」の終演時間と重なってなんと改札で入場制限をしていた。こんなことは初めて。早めの電車にして正解だったかな。予約していたのぞみは、急病人がでたために岐阜羽島に臨時停車したとのことで、10分遅れで名古屋を発車。べつに急ぐわけじゃないけれど、なんだか2度あることは3度あるってザワザワした気持ちになる。

 東武東上線で暑さのために線路が膨張してひずみがでたというニュースが届く。長男は東上線で帰っていくので、これが3つめか?と思ったが、もう運転は再開されているということで事なきを得る。

 熱気に満ちた部屋にたどり着き、まずは空気を入れ換えエアコンをつける。そして、空になった冷蔵庫を埋めるためにサミットストアに自転車を走らせる。スーパーの特売で買った赤玉子を1パック名古屋から持ってきた。その時、ダイコンが98円だ!って、見ていたのだが、本日サミットストアでも98円だった。新サンマが半額になっていたので、あすの夜の献立はこれで決まり。

 さぁ、あしたから気持ちを引き締め直していきましょう! 

 残暑お見舞いに滝の画像をどうぞ!

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2007.08.14

2007.08.14 名古屋らしさ

 朝、雨の音で目を覚ます。にわか雨だったけれど、さほど寝苦しくなかった朝の気温がまたいちだんと下がったように感じられた。「毎日暑い」とテレビも新聞も報じてられているが、こんなに過ごしやすい名古屋のお盆って記憶にないなぁって感じている。これって変かなぁ?

 きのうの夜のこと。先輩たちとの会食の場所は「名古屋めし」の代表格ともなった「ひつまぶし」の登録商標を持っている老舗の蓬莱陣屋。うちからは4kmくらいか。今回も歩いて出かけた。車と違って歩くと見えてくるものっていろいろある。総じて、下町である南区は派手さはないかわりにしぶとい感じがある。地域に密着して生きのびているというのか。その面では、全国規模のフランチャイズよりも地元資本が強いはずなのだが、こちらに帰ってきて数日の間に、旅行業、学習塾、コロッケ屋の自己破産申請があいついだ。名古屋の堅実経営にも陰りがきているのかな。

 そういえば、きのう2軒目に移動中のタクシーの窓から、日本初めてのシネラマ上映館として昔は隆盛を誇った「中日シネラマ会館」(最近はヘラルドシネプラザっていっていたのかな)が、マンションに建て替えられようとしているのを見た。立地を思えばエンタメ系では厳しいことはよくわかる。でも、ちょっと淋しいね。

 その2軒目でベルギービールをいただきつつ、名古屋を東西に走る幹線道路錦通りを走る車の流れを見つつ、先輩がぽつり。「このまったり感が名古屋なんだよねぇ」。たしかに名古屋には独特のゆったり鷹揚とした空気がある。他の進出を許さないのもこの独自の空気感だと思う。東京は刺激的だけど、地域全体が横につながって手をつないでいるというような感覚はない。すこしでも先に頭角を現した方が勝ちという感覚は名古屋にはないんだなぁ。

 きょうはこれから友人と呑む。これがこの5日の休みのMain eventかな。おそらくうちに帰り着くのは夜が白みはじめる頃になるはず。ということで、夕方、走りにでた以外本日ここまでは体力温存(笑)というところ。ではでは、行ってきます!

2007.08.13 不義理を詫びる

 お盆休み3日目。朝8時すぎにかつてのフランチャイズ大江川緑地に走りに行く。緑地内2周でトータル10.8km。暑くなる前にと思って出かけたのだが、照りつける陽射しに結構消耗する。それと、このところこの時間帯には走ったことがないので、まだからだが完全に起きていないのを感じる。きのうのロング(?)ドライブの疲れはないけれど。

 午前中は妻につきあってお盆の買い物。お墓に持っていくほおずきなどを購入。需要と供給のバランスで価格は決まるとはいえ、この時期のくだもの(とりわけお供え系)の高さは許せないものがあるなぁ。でも、東京の物価よりは名古屋のほうが若干安いかな。

 午後は、そのほおずきを持ってお墓参りに。市内の車が空いていていつもより10分近く早くたどり着ける。ほおずきの供えられているお墓、何もお供えされていないお墓が混在していて、保育園の残留保育でお迎えを待っていたこどもたちを思いだした。うちはいつも遅いほうから数えたほうが早かったなぁ・・・。きょうの父のお迎えはちょうど真ん中くらいだったろうか。

 夜は高校の先輩お二人と食事。とてもお世話になってきた方たちだったのに、お店を閉め、東京へ!という経緯についてはキチンと報告できずじまいだったので、本日、その不義理を詫びつつ、今の生活ぶりをお話ししてくる。2軒のお店で、たっぷり5時間近く。いろいろなお話ができた。きょうはスペシャルゲストだからとごちそうになってしまったけれど、高校出たての頃ならいざ知らず、この歳になって先輩だからとゴチになるのはなぁ・・・と思いつつ、お言葉に甘えてしまった。

 今回の帰省の中で楽しみにしていたことのひとつが、これで終わった。お休みも半分以上を消化してあと2日。早いなぁ・・・。そろそろ帰ったあとのしごとのことも考えはじめないといけないかな。

2007.08.12

2007.08.12 マイナスイオン

 夏休み2日目、本日は飛騨小坂町までマイナスイオンを浴びに行ってきた。ちょっと前に朝のワイド番組で中継をしていたという「滝」を見にいきたいという妻のリクエストに応えたもの。東海北陸自動車道を使って片道約165km、名古屋に帰ってきても近くの買い物とか墓参りくらいしか車に乗らないので、なんだか2~3年分の運転をきょう一日でした気分。

 知らないうちにあっちの高速とこっちの高速がつながっていたりして、快適に移動ができるようになった。その分、対価として通行料金はかさむけれど・・・。(ETCカードなのであとからの請求が気になる)一般道も、以前からあった「せせらぎ街道」などに加えてほとんどの国道に名前がつき、あちらこちらに「道の駅」ができていて、ドライブ環境はずいぶんよくなったなぁというのが率直な感想。きょうは好天に恵まれたので、それもまた快適ドライブの一因だったし。

 ただ、行楽シーズンのお約束ともいえる渋滞には、往きの美並インターから郡上八幡インターの間の5kmほど、帰りの同じ区間の1kmほどではまった。でも、まわりの景色が豊かな緑の山々と青空ということもあって、渋滞が大嫌いな妻もさほど気にならなかった様子。もともと渋滞にイライラしないわたしは「泰然自若」であった。

 飛騨小坂町、御嶽の飛騨川のふもとの巖立峡近くの「三ツ滝」「あかがねとよ」「からたに滝」を2時間ほどかけて散策。マイナスイオンをたっぷりからだじゅうに浴びてきた。たまっていた(?)プラス(悪玉)は洗い落とせたかなぁ・・・。デジカメで動画も撮ってきたけれど、メモリースティックから取り込むためのホルダーを東京に置いてきてしまったので、こちらは後日公開することにしましょう。

 夕方、戻ってきた名古屋は今夜も涼しい風が南の窓から吹き込んでいる。昼間も涼しかったというのならちょっとムッとしちゃうところだが、日中は暑かったと長男が言っている。ならば、ドライブした甲斐があろうというもの。ちなみに名古屋の最高気温は34.9℃。巖立峡に向かう途中の道路での気温表示は26℃だった。

2007.08.11

2007.08.11 涼しい!?

 夏休み初日、今日も暑くなりそうだ。きのうベッドに入ったのは3時。すっかり高くのぼった太陽の光と熱に曝されて、何度も寝返りを打ちながら眠っていたが、8時45分、もう限界と起きだす。土曜日のお約束で燃えるゴミを出しに行くが、もうこの時点で30℃を超えているだろうなぁ・・・。名古屋のきのうは37℃を超えたらしい。その中へ帰っていくのかと思うとちょっとクラッとする。

 朝とお昼で冷蔵庫の中や野菜を片づけなくてはいけない。朝はニンジンをゆでて冷凍しておく。掃除機をかけ一汗かいたところで、走りにでる。何もきょうも走らなくてもよさそうなものだけど、きょうはユニクロで土日限定ででていたインナーウエア(要はボクサーブリーフ)を買いに行くというのを大義名分とした。(って、大げさだなぁ。走りたかったんだって素直に書けばいいのに。)

 環七にでて、ときわ台のユニクロで買い物をして、東武東上線の線路沿いを走る。トータル11km。さほど大汗にならなかったのは何故かなぁ?

 お昼には、冷蔵庫の豆腐、納豆、キャベツなどを軽く炒め合わせていただく。牛乳は朝たてたコーヒーとでアイスカフェオレにしていただく。これで賞味期限切れになるものはないはず。

 14時40分にうちを出て東京駅に向かう。有楽町線の有楽町駅には浴衣の女性がいっぱい。そうか、きょうは東京湾の花火大会だ。東京駅はすごい人。きょうが下りのピークだと言われている。ここで長男と合流しホームに上がる。きょうの「のぞみ」は500系だ。東京駅では空席だらけで発車したけれど、品川で70%ほど埋まり、新横浜では満席となる。車内販売のワゴンは混雑のため自由席の1~3号車には入れないと伝えている。

 名古屋駅に降り立つ。長男と期せずして一致した感想は「涼しい!」。夕方17時半過ぎということを割り引いても風が涼しく感じられる。酷暑を覚悟していたのでちょっと拍子抜け。夜になって南側の網戸からはいちだんと心地よい風が吹き込んでくる。これなら寝苦しいなんてことはなさそうだ。きょうから15日までの夏休み、リフレッシュと充電の5日間にできるといいな。

2007.08.10 甘えられない

 好天が続いて少しずつ地面も空気も熱を貯めこみはじめているんだろうなぁ、朝の早起きもだんだん心地よさが薄らいできた。けさの最低気温が27.7℃だとテレビが伝えている。きょうも雨の心配はないという予報に朝から洗濯機を回す。

 きょうは洗濯物干しの時間がかかったので7時40分にうちを出る。相手先が必ずしも早くから対応してくれるとはかぎらないので、焦って出かけることはないのだけど、どうも貧乏性というかなんというか・・・。きょうの星占いが11位というのも、朝から気持ちをざらつかせる。

 きのうから通勤のお供が桐野夏生の「残虐記」。ついついその暗い世界に入りこんでしまう。いつも、文庫本を読むことに夢中で、乃木坂駅に着いてバッグに本をしまうところから現実の世界に戻る。でも、考えてみれば、朝の通勤時間は、その日の仕事に思いを至らすのがホントは正しいことなのかもしれない。

 懸案は目立った解決には至らず、お盆休みをはさむこととなる。とはいっても、わたしは休みをとるが会社は平常どおり動いている。ただ、相手先が休みなのでこの間進展はないだろうと予定どおり夏休みをとることを最終的に決めた。上長からも「ちゃんと休んで!」と言ってもらったし・・・。

 というわけで、休み前のきょうは片づけなくてはいけない仕事を・・・とカリカリと細かい仕事を重ねていく。久しぶりにAccessを使った。どうにもうまくクエリがはたらかず30分ほど悩む。誰かに聞いてしまえば早いのだが、Access使いはチームにいないかも。Excel使いのMさんはお休みだったし・・・。

 23時退社。ひととおり休み中に必要となるであろうことはこなしたはず。あとは、突発的な緊急事態が発生しないことを願うだけ。とはいっても、名古屋に帰るから、すぐに駆けつけるわけにはいかないが・・・。

 体調がすぐれないからと、みずからの口で謝罪であったり、今の思いを語ることを拒否している某横綱。比較はできないけれど、もし今の会社でわたしがなんらかの問題を引き起こしたとして、みずからのことばでそれを語らなかったら、どういうことになるだろう。上長がわざわざ訪ねてきたというのに、それをただのお使いに終わらせてしまうなんてことは、社会人として許されることではない。つまるところ、甘やかされているとしか思えない。

 先日の健康診断の時、事前に答えておいたストレス診断シートを提出した。打たれ強いというか、鈍いというか、こちらに○が多いとストレスと診断されるのだろうなという項目にはほとんどチェックが入らなかった。診断も「問題ないですね」のひとことだったけれど、少しはこの胸を痛めているんだけどなぁ。それでも、謝罪は正面切って行える。これって気持ちが強いとか弱いとかという話じゃないと思うんだけどなぁ。

 東京はこの夏初めての猛暑日だったとか。名古屋の暑さはまた独特の暑さだからなぁ・・・。覚悟して帰ろう。

2007.08.10

2007.08.09 未解決

 トラブルの解決が急務だ。いい答えが朝イチに受けられることを期待して6時半起床、7時半に家を出て会社に向かう。関係する各所に電話をかけ、faxを送り、昨夜遅くに送ったメールの返信を確認して・・・。でも期待したような解決には至らず。・・・というより、さらに深みにはまりこんでいくような・・・。相手先とうちとの間に、この事態に対する認識と危機感のズレがある。それが解決を遅らせている気がする。

 本日は22時退社。この時間、もう動きはなさそうとわかったところで、一区切りをつけてくる。早く解決をみたいと気持ちは煽るが、相手先が動きを止めていては如何ともしがたい。それに、きょうはなんだかとても眠いのだ。久しぶりにAccessを使って集計作業をしたいなと思ったのだが、この状態ではあたまがうまく回転してくれないだろう。まぁ、あしただな。

2007.08.09

2007.08.08 及第点

 おなかが空いて眠れないじゃないかと心配していたが、それでも2時を過ぎるとちゃんと眠れるものだ。朝は6時20分起床。起き抜けの朝の尿を採るという大事な約束事をこなす。あとは、食事もできない、水分も摂れない、お昼のお弁当もつくらなくてもいいとなると、ゆっくり読めるはずの朝刊にもイマイチはまれない。やっぱりみじかい時間を効率よく使うというほうがいいようだ。

 東中野の検診施設へはこれまでいつもの通勤経路(定期券)で新宿に出て、そこから中央線でという行き方をしていたが、3回目(3年目)のことしは練馬から乗り換えなしの大江戸線1本で行ってみることした。練馬駅までは歩いて20分強。でも、電車に乗ってしまえば9分。乗り換えがなく、それほど込みあっていないとあればこのルートは正解かな。

 そんなわけで8時の受付開始に20分ちょっと早く着いてしまった。去年までは時間にならないと入り口のドアが開かず、外で待たされていた。高くなりはじめた太陽を浴びて外で待つのかぁ・・・と思いつつドアの前に一番乗りとならんだつもりが、なんとドアが開く。どうぞこちらにホルダー(問診票などが入っている)を入れてお待ちくださいと、事務服ではなくお掃除を担当するらしい制服の女性が声をかけてくれる。どうやら、開扉時間を早めたようだ。でも、これがわかるとまた少しずつ一番乗りの時間が早くなるんだろうな。

 さて肝心の検査結果だけど、きょうのところの中間報告(といってもほとんど結果が知らされているが)では、この3年間ほとんど変化なしというところ。あいかわらず「総コレステロール」「LDLコレステロール」「尿酸」の値が高く、若干の貧血傾向がある。心陰影がやや大きい、萎縮性胃炎がやや見られる、肝血腫が認められるという所見は3年連続。でもこの3つはとくに変化していないのでとくに心配したことはないというのもこれまでと同じ、「及第点」かな。

 血圧、肝機能、血糖値はいずれも正常、眼底検査にも異常は認められずということで、まずまず褒めていい結果かな。栄養指導ではこの食生活でどうしてコレステロールや尿酸値が高くなるのか不思議とことしもいわれるが、そんな風に驚かれることにももう慣れた。好きなものを我慢しているわけじゃないし、ストレスのたまる食生活じゃないから、このままつづけていくだけだなぁ。

 検査の待ち時間で原田宗典の「劇場の神様」を読了。週明けから読んでいた吉田修一の「ランドマーク」は往きの大江戸線で飲み終えた。どちらも一気に読ませる筆力に感嘆。でもランドマークは妙に不安になっていくのに対し、劇場の神様はほっこりとした気分になっていく。小説っておもしろい。

 一番乗りだったこともあって15時前には会社に着けた。なんとなくきな臭い感じがしていた案件が、結構デカいトラブルになりそうだ。影響範囲も多い。みずから招いた部分も多いだけに夏休みを前に頭が痛い。対応に追われたというほどではないが、あしたの朝、好転させるための下ごしらえに時間を割く。22時35分退社。夕食は「サワラ」。巨人に大勝した阪神の勝ちっぷりをすぽるとで見る。きのうも勝っていればなぁ。

2007.08.07

2007.08.07 空腹

 8月7日。けさも朝からスッキリと晴れた東京。まだ日中の照り込みが少ないせいか、朝6時半の空気はさわやかだったりする。7時半過ぎに氷川台駅に向かう道のりも汗だくになるとはなく、渡る風に心地よさを感じられたりもする。原宿駅での乗り換えあたりになると、太陽の位置も高くなり、空気も暖まりはじめて、きょうも暑くなるぞ!という気配でいっぱいになる。その後はビルの中にいることになるから、ほんとうの暑さは知らないままなのだけど。

 あすは年に1度の健康診断。21時以降は飲食禁止だ。本日は弊社の「納会」。6月末の決算が締まって、1年間おつかれさまという集いなのだが、何も食べられない、何も飲めないということもあって、残業をしているうちのグループの2人とともに、社内に居残る。22時を過ぎ、だんだんおなかが空いてくる。う~ん、もう少し前に何か食べておけばよかったと考えはじめるが、これは「後悔先に立たず」というところ。23:10分退社、いつもと変わらなくなった。

 「会社員」という身分になったことで受けられるようになったこの健康診断。35歳以上は1日ドックが受けられる。これには、会社に感謝の気持ちでいっぱいだ。血液検査フェチのわたしだけど、軽く半年以上空いてしまった。結果が楽しみなようなこわいような・・・。

 今夜は空腹をだましだまし眠ることにしよう。

2007.08.06 冴え

 週明けは青空ではじまった。6時30分起床。週末比較的睡眠時間とれたことで、昨夜はなかなか眠くならず、F1を見てもなおまぶたが重くならなかったが、けさを考えてベッドに入り電気を消した。でも、なかなか眠りに落ちることができなかった。そのせいもあってか、疲れのないはずのけさは睡眠時間3時間台の朝よりも眠かったりする。変なものだ。

 きのう夕食後に安かった鶏ひき肉の肉団子、厚揚げ、ニンジン、ジャガイモの煮物をつくっておいたので、お弁当の支度は簡単だった。準備万端、体調万全で望んだはずの週明けは、いくつもの課題がかたづいてクリアになっていたはずなのに、またまた自らが招いたわけではない不具合が発生。う~ん、ホントに平坦な道はない。どうにも冴えない。

 ドリカムの未来予想図にパート3ができるとけさのめざましテレビが伝えていた。単なる語呂合わせだけど、今の業務の未来を考えるミーティングも入っていた。でもきょうは(あ、きょうにかぎらずか)うまく予想図が描けない。どうも、キレも冴えも衰えている気がする。

 早く帰ることができるかなと思っていたのだが、夜になってからまた仕事が「わき出てくる」という感じで、結局、22時40分の退社。月曜サービスのサミットストアに寄ってくる。鮮魚売り場では、ウマヅラハギ、スルメイカ、サワラの半額「トリオ」からどれにしようかひとしきり悩む。お弁当のおかずにしたりすることを考えると、煮付けたり、下ごしらえが必要になったりするものより、焼くだけでいけるサワラを選択。結構肉厚の富山産が2切れでお買得だった。

 あす8月7日は「バナナの日」らしい。いつもと同じ98円ながらちょっと量が多いみたいだ。

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 夕食は煮物の残りと冷や奴。大豆めいっぱいってところ。残しちゃいけないってキレイに片づけたので、深夜にしてはちょっと食べ過ぎたかなぁ。

2007.08.05

2007.08.05 堪えきれない

 きょうも暑くなりそうな空がカーテンの向こうに見える。きょうはゆっくり眠ろうと心に決めていて(大げさ)、汗をかきながら寝返りをくりかえし9時まで眠る。新聞をすみずみまで目を通しながらトーストの朝食。その後、日曜日の午前中の定番となった買い物に出かける。きょうはサミットストア。ビールの6缶パックも買ったけれど全部で4001円也のお買い物。結構買ったなぁ。

 11時すぎに走りにでる。夕方涼しくなってからにしようかと思ったけれど、このお天気なら帰ってすぐに洗濯すれば、この走りで汗になったウエアもすぐに乾くし・・・と蒸し暑さの中、わたしとしてはめずらしく帽子をかぶって光が丘公園を目指す。園内を2周、トータル13.3km。ペースを抑えていったから走りそのものはだいじょうぶだったけれど、さすがにからだに熱がこもってきた感じがする。もう少し走るなら絶対に給水がいるなぁ。

 きのうは夕方だったこともあり、走った後もエアコンを入れないでもいられた(汗がひくまでにはずいぶん時間がかかった)が、さすがにきょうは無理そうだと、シャワーを浴びる前にエアコンを入れておく。もう「堪えきれない」というところだ。汗を流しさっぱりしたところで、昼食を兼ねて本日もビールの缶を開ける。極楽~ぅ。食後、エアコンの効いた快適な環境の中で30分ほどお昼寝。ますます極楽!

 片づけたい仕事もあるけれど、きょうは会社には出ないことを決めた。で、部屋でおとなしく過ごしていればよかったのだけど、在庫のなくなった文庫本を買いたいし・・・と池袋まで出かけた。ハードディスクにたまったライブなど保存するためのDVDディスクを買いたいなと、東口で熾烈な戦いを繰りひろげているビックカメラとヤマダ電機の様子を見にいく。これが「運の尽き?」。携帯電話の機種変はさすがに思いとどまったけれど、軽く小さいデジカメが欲しいなぁという「物欲」がむくむくと顔をもたげる。

 きのうは我慢できた物欲だったけれど、きょうは「堪えきれない」わたしだった。ビックとヤマダを行き来し、価格を比べ、機種も比べた上で、とくに高品質なものを必要とするわけではないので夏の新製品の中では安価な入門機を選択する。今、使っていたものは妻が使ってくれるだろうし、まぁ、このくらいの出費ならいいだろうと自分を納得させる。

 夕食は、サバを焼いて、ほうれん草と卵をソテーし、冷や奴にプチトマトを添え、バジル風味のドレッシングでさっぱりいただく。この画像は本日購入のデジカメで撮影したもの。ページで見てみるとどんな感じなんだろう。

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 結局、心地よさに負けて、夜もエアコンを入れたまま過ごす。西のほうで稲光も見えたが室内は快適。地震の影響で柏崎刈羽原発が停止しているので節電にご協力をと東京電力が広報しているけれど、設定温度も上げているし、きょうのところは許してくださいってところ。

 さて、2日間のんびりできたのであすからの1週間はまたテンションをあげていくぞ!

2007.08.04

2007.08.04 ダラダラだらだら

 汗をかきながら9時まで眠る。昨夜は3時15分にベッドに入ったから6時間弱眠れたことになる。起き抜けは、まだ眠いという感覚があったが、起きだせばスッキリとしていた。日本海に進んだ台風に向かって吹き込む風が窓のカーテンを大きく揺らすが、如何せん湿っぽく熱い空気が流れ込む状況では快適とはいいがたい。

 でも、本日もエアコンを入れず汗をダラダラ流しながら、だらだら(?)と過ごす休日とする。午前中は掃除機をかけただけでおしまい。お昼は昨日安かったぶりを照り焼きにし、ジャガイモとニンジンと豆腐のみそ汁にする。暑い午後、みそ汁でさらに汗をダラダラとかく。

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 食器を片づけた後、氷川台駅近くのATMコーナーでお金を払い出し、すぐとなりのドラッグストアで、ティッシュ、漂白剤、歯磨きなどこまごました日用品を買う。一旦戻って、トイレ掃除。ここでも汗だくになる。そのあとTSUTAYAへ。CDアルバムが5枚で1000円だったが、なかなか5枚となると借りたいものが見つからない。新作の棚を物色していて「プリンセスプリンセス」の「サマコレ」というCDを見つけた。

 プリプリは走るのに合う。それも夏の炎天下にはとくに合いそうな気がする。そんなプリプリの夏の唄を集めたコンピュレーションアルバムだった。帰ってすぐにiPODに取り込んで走り出す。予想どおり走りのリズムには合うが、16時とはいえあまりに暑い。練馬の最高気温は36℃近くだったようだ。こちらもダラダラと汗を流して10.3kmを走る。この時期はのんびり走ればいい。

 帰ってきてシャワーを浴びさっぱりしたところで缶ビールを開ける。2本があっという間にからだにしみこんでいく。そのまま30分ほどお昼寝。極楽極楽。目を覚ますとちょうど「食べごろマンマ」がはじまった。ベッドにころがったまま「かんぴょう」のあれこれにへぇ~っと感心しながら見入る。

 夕食は、暑い夏だもの「カレー」でしょというわけで、冷凍庫からカレーとパスタを取り出して「カレースパゲティ」にする。お昼の残りの野菜たくさんのおみそ汁は温めず冷たいままいただいた。

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 花火大会らしい打ち上げ花火の音がする。ベランダに出てみるが花火は見えない。ケーブルテレビで板橋の花火大会を生中継してたが、画と音が合わないし方向が逆なので、これは朝霞の花火かなぁ。

 夕食後、借りたCDを返した後、自転車をドンキホーテに走らせる。店内放送で「任天堂Wii」の緊急入荷を告げていた。本日は汗とともに物欲も流していたのか、もちろんWiiを見にいくこともしなかったし、いつもはいくつもカゴに入れてしまうジャンクフードも買わなかった。えらいじゃん>ぢぶん

 ということで、汗ダラダラ、とくにこれということなくだらだらと過ごした1日。でも、なんとなくほっこりとした気分。あしたもこんな感じで過ごすのもわるくないかな。

2007.08.03 少し片づく

 台風が九州から中国地方へと進んできていた。7月の3連休の時にやってきた台風は「7月としては最大級」とかでずいぶん報道されたけれど、今回は気がついたらもう上陸していたという感じ。首都圏に影響が少ないとなるとこんな程度の報道なんだろうね。

 きょうは月に1度の全体ミーティングあるので、6時起床で7時すぎにうちを出る。この時間の地下鉄有楽町はそれほど混んでいない。とくに学生が休みになったから余計空いているようだ。いつもは開くことのままならない文庫本を読みながら池袋へ迎える。

 台風並みに荒れた仕事のほうは、なんとかひとつひとつクリアしていく。いちばん重かった誤配送への対応は、先方のお怒りもごもっともという謙虚な受け答えに徹してなんとか乗りきる。本来はミスを犯したメーカーさんが対応すべきとは思いつつ、まぁ、これがわたしの本領を発揮できる場所と割り切る。・・・にしても、肝心のメーカーさんの動きが今ひとつなのが気になる。

 決算まわりのヒアリングも無事終了。遅くまでディスプレイににらめっこで作業をつづけるメンバーにつきあっていたので、山になっていた仕事もかなり片づいた。それにしても・・・と思うことがある。同じチームの中で勤務時間に差がではじめている。詳しくは書けないけれど、いろいろな性格のメンバーを束ねていくのはむつかしい。悩ましいかぎりだ。

 きょうも池袋からの有楽町線は最終。金曜日の最終はいつもながらの大混雑。文句を言ってもしかたはないけど、思いきり足を踏まれたりで、疲れた週末の帰路にやさしくない。氷川台ではサミットストアへ。食パンと豆腐とバナナ、常備品をカゴに入れる。ブリの切り身が半額になっていた。これはあしたのお昼かな・・・。

 あしたはたっぷり眠ろう。

2007.08.03

2007.08.02 星占い11位

 ざぁざぁと雨音がする。お台場は「晴れたりくもったりです」と愛ちゃんが言っている。きのうは、「そっちはまだくもっているのかぁ・・・、練馬は青空だもんね」って、ちょっと誇らしげだったけど、きょうは真逆だ。なんで練馬だけ・・・という気分。駅までの道のりも、まるで呼吸するように強くなったり小降りになったりする雨の中だった。 池袋では雨があがっていて、原宿では薄日が射し、道路も乾きはじめていた。なんだかツイてない。そういえばきょうの星占いは11位だった。

 その11位が見事に仕事にでてしまう。某社に委託して発送してもらった製品が、違う場所に届いてしまった。それを送り直さなくてはいけない。本来ならば、業務委託先が動くべきなのだが、少しでも早く対応するには近くのわたしたちが動いた方がよいと判断し、急ぎ準備して会社を飛びだす。ミスを犯したときほどチャンスだというのを地でいこうとしたのだが、それはまぁまぁいい結果となったと思う。でも、そのおかげで、23時35分まで粘ったが積み重なった仕事を片づけるというきょうの課題はクリアできずじまい。

 この時間の千代田線が有楽町線最終に間に合うギリギリという電車に間に合う。ホッとしたが、原宿駅で乗り込んだ山手線が動き出さない。ホームにぺたんと座り込み頭を抱え込んでいる人がいる。どうやら出血しているらしい。「運転を見合わせます」という車内アナウンスが流れる。どうもこのホームの乗客の救護活動ということらしい。駅員が来るまでに5分近くかかっただろうか。そこでやっと車掌が戻っていき電車の発車を告げた。

 この時点で6分遅れ。山手線が池袋に着くと同時に地下ホームから有楽町線が出ていってしまう時間だ。しかたないなぁ、間に合わなければ西武線だとあきらめていたが、いつも遅れている最終のことだから、もしやと思い走ってみる。改札口の東京メトロの駅員さんが「急げ」というように手で合図している。おぉ。間に合った。日付が変わっているからもう「おひつじ座11位」から脱却できたのかな。

 阿久悠さんの死去、赤城農相の更迭、朝青龍の謹慎を告げる朝刊に載っていたある「業界誌(?)」の広告。位置づけは「住職の実務誌」。「成功する伝導標語の条件」「寺院建築施工ファイル」「お線香急騰の真相」というタイトルはなるほどなと思わせるが、「首都圏寺院空白地帯で今何が」や「不用になった古い墓碑の行方」あたりは、ちょっと「ん?」って思う。極めつけは「事件現場・住職親子惨殺と檀家を刺した住職」。硬軟取り混ぜてというかなんというか・・・新聞でいうと「全国紙」ではなく「タブロイド判夕刊紙」という感じかなぁ・・・なんて書くと、出版元に怒られちゃうかな。ちなみに雑誌の名前は「寺門興隆」だ。

2007.08.02

2007.08.01 完全無比

 けさも練馬は青空がひろがった。(お台場は雲が多かったようだけど)8月になって関東甲信越も梅雨が明けたという。でも、夏本番というにはまだまだ気温が高くない。このまま過ごしよい夏で終わるのかな。

 駅に向かう道で「ポイ捨てはやめよう」という蛍光カラーのゼッケンを付けた年配の男性が、道に落ちた吸い殻を拾い集めていた。乗り物や駅構内は言うに及ばず、オフィスでも禁煙があたりまえになりつつあるから、愛煙家には住みにくい世の中だと思う。だから、駅の入り口に入るぎりぎりまでタバコをくわえているし、地下から地上に出た途端にポケットからタバコを取り出す人が多い。

 駅の入り口すぐとなりのコンビニが店頭の灰皿を撤去してから半年近く。あまりの汚れぶりに業を煮やしての撤去だったのだろうけれど、その結果、歩道や路上に吸い殻があふれることとなった。愛煙家たるもの、マナーは守ってほしい。そういうわたしも知らず知らずのうちにマナー違反を犯しているかもしれないので大きなことはいえない。完全無比な人間じゃないからね。

 完全無比ではないわたしは、きのうに続いて「数字」に翻弄される。きのうの課題はなんとかクリアできそうだけど、あらたな課題も浮上。月が変わったところでかならずしなくてはいけないルーティーンワークもいっぱいあって。机の上には「ToDoリスト」がわりの付箋がぺたぺた貼ってある。

 23時20分退社。これで全部片づいたわけじゃない。結構真剣に入りこんでいたから、ハッと気づいたときはこの時間だった。あぶなかったなぁ、もう1本千代田線の地下鉄が遅れたら池袋からの有楽町線最終を逃すところだった。

 あしたは、山盛りの仕事をどこからくずしていこうかなぁ・・・と考えているところ。「案ずるより産むが易し」だから、迷わず早く眠って「またあした」って割り切ろう。

2007.08.01

2007.07.31 いい1日にあらず

 けさも涼しい。「めざましテレビ」のお天気おねえさんの愛ちゃんがいるお台場はくもっていたが、練馬ではグングンと青空がひろがってきた。「夏だ」というにはまだまだ陽射しに強さと、空気に熱を感じられないが感じられないが、ようやく「梅雨明け」の声が聞かれるか?

 いいお天気=いい1日にあらずというのが淋しいけれど「法則」だったりする。今週から決算の監査が入っている。うちの事業部はわたしが対応窓口になっているので、監査法人の担当者から説明を求められる。前からなんども書いていることだけど、わたしは経理畑を歩んできたわけではないので、必ずしも得意なわけではない。勤め人としてはそんなことを言っていちゃいけないんだろうけれど・・・。

 きのうからきょうにかけてのヒアリングで、数字の差違がうまく説明できないケースがでてきて、ちょっとあわてる。補強資料として出したデータに正確さを欠く部分があって、さらに袋小路にはまることになったりもする。どうにか差違の原因を突き止められたのは夜に入ってからだ。

 べつに尋問されているわけではないし、たとえはじめの説明と結論がかわっても偽証罪に問われるわけではないのだけど、なんだか落ち着かない気分になってしまう。おかげで他の業務への注意力が少し欠けることになり、そちらでミスを犯しそうになる。いけないいけない・・・、しっかりしなくちゃね。

 当然のことながら退社は遅くなる。本日は23時15分。電車はうまくつながって、池袋からの有楽町線は終電の2本前に間に合う。車掌氏が「途中駅混雑のため2分30秒ほど遅れて運転しております」とお詫びのアナウンスをしていた。「この程度の遅れでお詫びってどうよ」と常々思っているのだが、30秒刻みのアナウンスとはなんとも律義なこと。

 その車内で、上橋菜穂子の「闇の守り人」を読了。児童文学者協会賞を獲った「守り人」シリーズの第2弾、前作より大人向けの感じがする。続くシリーズの文庫化を期待したい作品だ。

 あすは、きょうのような混乱からは抜け出せるはず。お天気もいいみたいなので、仕事の面でもいい1日にしたいもの。

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