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2007.11.30

2007.11.29 新体制へ

 1時間早くベッドに入れた昨夜、よって睡眠時間は5時間とれた。で、目覚めはどうかというと4時間とさして変わらない。けさはどんより曇っているお天気もあって、イマイチスッキリさが欠ける。

 きのう夜、練ってかたちづくっておいた「豆腐ハンバーグ」を焼く。ちょっと豆腐の量が多かったようで、フライパンを振って裏返した拍子にひび割れてしまった。でも、お弁当のおかず入れに収めるのは切り分ける必要があったから、結果オーライだ。

 きょうは12月中旬の寒さになると予報が伝えていた。外に出る仕事ではないので果たしてどうだったかはわからないが、オフィスのフロアは、あすのイベントの準備に忙しい人、1月のリニューアルに向けて追い込みに入っている人、あたらしい体制に向けて動き始めた人など、活況を呈していてなかなか熱いものがある。もっとも、エアコンの設定温度がちょっと高かったのかもしれないが・・・。

 わたしもあたらしい体制に向けての準備が、定常業務の横で並行して走りはじめているクチ。業務が変更になるメンバーも多い。そのことで、モチベーションがグンと高くなっているメンバーもあれば、戸惑いと迷いをもって受け止めているように思われるメンバーもいる。ひとそれぞれに受け止めかたは様々なのはしかたないし、痛みを伴う部分もでてくるかもしれない。それを最小限に食い止めることが肝要となる。その点では、こんどのトップとなるSさんは、そうしたプロセスに細心の心配りのできる人だ。見習わなくてはいけない。

 そんなこんなで、今夜は遅くなってもフロアの人の数が結構多い。わたしは23時05分に退社。あした必要なデータやファイルはひととおり準備できた。木曜日の夜だけど、山手線が混みあった。有楽町線は最終の2本前。こちらもかなりの混雑で氷川台着が6分遅れた。東京メトロの定期があしたで切れる。3ヶ月の継続定期を自動券売機で購入。有効期限が2月29日と印字された。来年はうるう年なんだ・・・。夏季オリンピックの年だからね。さて、どんな1年になるだろう・・・って、まずはそんなことよりも12月だよなぁ。

2007.11.29

2007.11.28 背中に目

 曇り空。6時半に起きだしたが、週もまだ半ばというのに眠い。もっと早く眠ればいいのだろうけれど、昨夜も、きょうのお弁当のおかずにしようと肉じゃがを作ったり、部屋干しの洗濯物を片づけたりで、結局2時すぎにベッドに入るというのがやっとだった。

 けさは燃えるゴミを出さなくてはいけない。テキパキとこなしてきのうよりも少し早く駅に向かう。あの「積み残し」と混雑は避けたいからね。ギリギリかなとホームに向かう階段を急いで降りていく。すれ違った降車客の中に知人かなと思う顔を見かけたような気がしたが、どちらも急ぎ足だったのでわからずじまいだった。

 人間、背中には目がないから後ろのことはよくよく注意をしていないとわからない。公共の場所では、背後にも気を配りたいものだ。きょうはそれができない人がてんこ盛り。山手線の車内、リュックを背負ったまま身体の向きを強引に変えた男性。千代田線の改札に向かう通路で、自分勝手な道筋をたどる若い女の娘。池袋駅のコンコースで、通路の真ん中に仁王立ちしている若い男の子。混み合いはじめた有楽町線の車内で携帯をいじりながら、一向に奧へ詰めようとしない女子高校生。

 そういうわたしも、明治神宮前駅で何故かパスモの定期がうまく読み込まれず「係員にお尋ねください」というエラーとなって、後ろについていた2~3人の足を止めた。すみませんと横に動き、窓口に向かうが、朝のラッシュ時には、じぶんのミスでなくても身をちぢこまらせたくなる。

 きょうはミーティングが少なく、淡々とデスクワークにいそしむ。かなり進んだ面もあれば、一向に片づかない中期的な課題もある。まだまだ時間が足りない感じは続く。といいつつも、ひとつの区切りがついたところで、本日は21時45分に会社を出てくる。たまにはこれもいいだろう。少しは早くベッドに入るようにしなくちゃ。

 今夜は、残り物のうどんをサラダうどんにし、作り置いてあった肉じゃがとでいただく。あすのために豆腐ハンバーグをこねて焼くだけにしておく。そのあすは最高気温が9℃予想。真冬並みの一日となるらしい。インフルエンザには要注意だ。

2007.11.28

2007.11.27 トラブル多発?

 曇っている。朝6時半起床でこのお天気だと、まずは部屋の蛍光灯をつけないと朝刊が読みづらい。トーストの朝食を摂りながら新聞を読み、時々テレビにも目を向ける。テレビはほとんど時計がわりだけど・・・。

 きょうのお弁当は、名古屋から持ってきた焼きそば。妻が今はまっているという「塩焼きそば」にしてみる。「中華だし」を使うといいんだと言われていたのだけど、今、うちにはないので、とりあえず「和風だし」で作ってみる。結構いける。

 めざましテレビの星占い、きょうのおひつじ座は最下位。「トラブルが多発」というなんともありがたくないご託宣。不燃ゴミを準備していたり、焼きそばづくりだったりで、きのうより10分遅くなり、運悪く東武東上線からの直通電車と重なる。これはいつも込みあうのだが、混雑で3分遅れで到着するというアナウンスで想像はしていたが、きょうは格別。氷川台ですでに乗りきれない人があふれた。「すぐにつづいてまいりますので」というアナウンスに、わたしも早々にあきらめた。

 この電車が定刻より5分近く遅れて、後続も玉突き式に遅れる。混みかたはさほどではないが、遅れは連鎖して池袋着は7分遅れ。山手線も後続の遅れの影響で、時間調整のため停車時間が長くなる。千代田線もさほど混みはしなかったものの遅れはつづく。星占い最下位の影響か、朝から今ひとつさえない。

 心配されたが、その後の仕事ではとくにトラブルらしいトラブルは起きなかった。逆に無理を言ってきた某メーカーに、きっちり「恩を売っておく」。これも、ひとつ対応を誤るとあとで面倒なことになりそうな案件だったが、電話口で危なっかしい対応をしているKくんから、早めに引き取ったのが功を奏した。

 本日の退社は22時45分。一日がほんとうに速い。朝、通勤途中の携帯にメールをくれた名古屋のFくんへの返事も作れなかった。ちゃんと返事はするから待っててほしい>Fくん。

2007.11.27

2007.11.26 花開け

 意外にあたたかい朝だった。きょうはおだやかな一日になるらしい。昨夜のうちに里芋をゆでておいた。けさこんにゃくをゆがいて、それに献立いろいろ味噌をかければ立派なおかずになる。先週土曜日の「たべごろマンマ」は名古屋特集だったが、名古屋の味噌文化はこんなとき重宝だ。きのうの法事に着たスーツは、あとから宅配便で送ってもらうことにした。一緒に赤だし味噌を送ってもらうことにした。お味噌1kgを持ってくる替わりにきのうは食パンとかりんごなどを持ってきた。

 きょうから「年末ジャンボ宝くじ」が売り出されたらしい。買わなくては夢は見られないけれど、くじ運には自信がないから、たぶん買いに行くことはないだろう。ここは妻の「運」に期待しよう。その分小金稼ぎということで、きのうのジャパンカップはアドマイヤムーンからの本線でゲット。年末の有馬記念までの軍資金はできた。

 本日は22時30分退社。きょうはミーティングの予定が少なく、じっくりマニュアルづくりなどに取り組めるはずだったが、意外に捗らなかった。年末進行の中で同時に進めていかなくてはいかないんだけどなぁ。まぁ、こつこつやっていこう。焦りは禁物だ。ミスしては元も子もないからね。

 そうそう、濱中治ちゃんがオリックスにトレードに出された。和製大砲候補と期待されたし、ミスタータイガースの最有力候補と言われてきたけれど、ケガにも泣かされたし、開花できなかった感じ。心機一転、パリーグで花開いてくれればいいんだけどな。

 11/23 定光寺の紅葉 画像アップしました

2007.11.25

2007.11.25 ひでくん

 3連休最終日。小春日和のおだやかな日曜日は親戚の法事。従兄弟や叔父叔母が集うこの場所では、52歳になっても「ひでくん」とか「ひでちゃん」と呼ばれる。なんかくすぐったいような感じがする。みんな確実に歳を重ねていて、話題にすることといえば、からだのあちらこちらにガタがきているということとか、最近とみに物忘れがひどくなったというようなことなのだけど、おだやかな気分になれるので、こういう場所に顔を出すのは好きだ。

 今回3連休に帰ってこようと思ったことのひとつが、この法事のお知らせがきていると聞いたことだった。あと2つあって、きょう25日が弊社の入っているビルが全館停電で休日出勤できないということ、そして最後のひとつは「日本一になってもう思い残すことはない」と言っている友人の中日優勝祝いで呑むことだった。

 きのうの夜のそれは、結局カラオケになだれ込み帰宅は2時だった(といっても帰ってきた記憶はないのだが・・・汗)。なので、二日酔いはいつものようにないものの、けさはほんとうに眠かった。名古屋高速を使って約40分のドライブはちゃんとしていたものの、お経がはじまってからは、とにかく眠くて眠くて・・・。で、またお経が長いのだ・・・。しかも、あたたかい陽射しが部屋に注いできているし、それだけでじゅうぶんと思われるのに、ちいさなストーブもひとつつけられていて、眠気を誘発する条件は十二分というところ。そのままゴロンと横に倒れてしまいそうな状態だったが、こちらもなんとか乗りきった。

 迎えにきたマイクロバスでお昼の料理屋さんに移動したくらいから、ようやく本調子になったというところか。この料理屋さんを使うのは前回の法事の時以来だと思うが、今回から畳の座敷にテーブルが入れられていて、イス席スタイルでの会食になっていた。ちょうど移動する前に、住職はどうして足が痺れないのかという話をしていたところだったが、こうしてますます正座をする機会が失われていくんだなぁ。

 飲酒運転の罰則強化以降、法事の席でも飲まない人が多勢を占めるようになったから、食事がずいぶん早く終わるようになった。わたしたちは一向に構わないのだが、料理屋さんには打撃だろうなぁ。飲み物が儲かるはずだから・・・。

 そんなわけで、16時すぎには戻ってこられた。かつては一日仕事という感じだったからなぁ、田舎(失礼?)の法事って。

 20時47分名古屋駅発の「のぞみ」で東京へ戻る。この往復で萩原浩の「明日の記憶」を読了。渡辺謙主演で公開された映画の原作だ。バリバリ働いている50歳で若年性のアルツハイマー症と診断されるという話は、まさにその年代だけに「怖れ」を覚えないわけではない。亡くなった父親が認知症に戸惑い苦しんでいた様を知っているだけになおさらだ。でも、キチンと理解して向き合うということ、そして周囲の理解が欠かせないということ、やがて確実にやってくる「老い」とのつきあいかたがそこにはある。

 肉体の死、脳死そして記憶の死。どれも「死」ではあるけれど、もしからだが元気であるのだとしたら、人格の喪失である「記憶の死」は、まわりにはにわかに受け入れがたいことだろうし、徐々にそこへ向かっていく過程での本人の苦痛も壮絶なものがありそうだ。

 11月も最終週、これから年末にかけて業務が輻輳することになりそう。漏れやミスのないように進めていかなくちゃ・・・と、ちょっと「人の名前のド忘れ」が気になりはじめたじぶんにカツを入れよう!

2007.11.24

2007.11.24 目の保養心の休養

 まだ明け切らぬ朝6時に起床。なんでも八百万の神々が出雲にお揃いになる神無月のうち、きょう24日に来年のお願い事をしておくと、出雲に届き叶えてもらえるらしい。そのためには6時には起きて、部屋の空気を入れ換え、ちゃんと着替えた上で朝の光を浴びておかなくてはいけないという。ふだん神様など意識をしているわけではない癖に、なんかそんな言い伝えを聴くと、にわかに「神頼み」をしてみたくなるのは日本人的、かつ小市民的発想か? 雲ひとつない青空に朝日が昇ってきて、とても清新な気持ちになる。それだけでも早起きの甲斐はあったというもの。

 風もなく日中は寒さも和らいだ行楽日和に誘われて妻と出かける。まずは、名古屋市が管理するようになってことしから一般公開されている「揚輝荘」へ。名古屋の名家「伊藤家」(残念ながらうちではない)、つまり松坂屋の創始者一族の別邸が、この揚輝荘だ。完成した昭和14年頃には、約一万坪の敷地に30以上もの建物があったとかで、名古屋有数の高級住宅地「覚王山」の高台に威容を誇っていたという。その敷地内には舟遊びができる川が流れ、野外音楽堂も弓道場もあったというから、その規模が想像できる。

 木造建築物ながら、1階が洋風、2階が和風とミックスカルチャーなハイカラな建物や、修学院離宮の千歳橋を模したという亭橋が池にかかる庭園などが公開されている。名家といえどもさすがに持ちこたえられなくなったのだろう、どんどんと土地を切り売りしてきたらしく、その庭園のすぐ南側にマンションが建ってしまい、鬱蒼とした木々で昼なお暗いというわけではなく、マンションに陽射しを遮られて明るく輝かないという状況になっている。

 そして、百貨店業界の厳しさがあってかどうかまでは伺いしれないが、維持管理も支えきれなくなったのだろう、名古屋市に寄贈され、NPO法人が維持管理を行っているようだ。松坂屋はつい先ごろ大丸との経営統合により、持株会社「J.フロント リテイリング」が設立されたばかりだ。これって、かつて東海銀行がUFJ銀行となり、その後三菱東京UFJ銀行となっていった経緯と同じく、名古屋人にしてみればかなり屈辱的なことなのだろうなぁ。

 池下のちょっと評判のレストランでランチをしたあと、JR中央線で定光寺に向かう。臨済宗のこのお寺は、紅葉の名所としても有名(らしい)。ひとつ手前の高蔵寺までは、名古屋のベッドタウンらしく、住宅が建ち並ぶ風景がつづいたが、高蔵寺を過ぎると一気に「里山」の風情となる。駅は川沿いの斜面にへばりついたような無人駅。そこから10%をこえる勾配の坂道を一気に上り、さらに160段余の石段を上ると、微妙に色合いの違う紅葉が晩秋の陽射しに輝いていた。

 自営業時代には旬の季節に旬の風景を見るということがほとんどなかったので、定光寺もはじめてなら、紅葉狩り(というほど大げさではないが)もはじめてだ。心配していたほど人でごった返していたわけでもなく、目の保養と心の休養にあてられた。本日は小市民的幸せを感じた一日だった。

 そして、夜は名古屋に帰ったときの定番の「心の休養と気持ちの充足」(肝臓には負担をかけそうだけど)の時間を過ごすことにしている。ただし、今回はあしたが親戚の法事なので、カラオケでオールとはいかないし、深酒も慎まなくちゃと「今は」思っている。

2007.11.23

2007.11.23 捨てる

 東京駅15:50発「のぞみ41号」6号車。7~8人とまばらな乗客を乗せて500系のぞみがホームを離れた。3つ前の席では3歳くらいの男の子が、見送りに来たおばあちゃんと離れがたくて半べそをかいていた。品川で数人乗り込んできた。新横浜で満席になることも多いのだが、きょうののぞみは結局3人掛けのA~C席がガラガラのまま名古屋へとひた走った。

 たしかに連休を行楽で過ごすには中途半端な時間帯の移動だけど、こんな乗車率でJR東海はだいじょうぶなのだろうかといらぬお世話をする。地元駅「笠寺」で何気にみていると、非接触ICカード「TOICA」を使っている人が結構いた。定期券の人などは継続の時にきっと薦められるんだろうなぁ・・・。新幹線の企画切符にしても、いつも独立独歩のJR東海だけど、利用者の立場からするとSuicaも使えるようにしてほしいもの。(来年に対応だったっけ?)

 迎えに来てくれた妻と、最近東京23区内に進出して時々話題になっている「コメダ珈琲店」に行く。懐かしいとは言わないけれど、口になじんだブレンドを味わう。壁の張り紙に「原材料の高騰で12月1日から価格改定」と書かれていた。じわじわと生活を圧迫してきそうだ。

 けさはアラームで起こされたのではなく8時50分に起きだした。睡眠5時間40分。サッと着替えて、ビンとペットボトルをワンブロック先の収集場所へ持っていく。いつも思うけれど、この人口にしてこの量、あり得ない少なさだ。掃除をして、出がけには前日で悪いなと思いつつ燃えるゴミをダストボックスに入れてきた。本日はちゃんと「捨てる日」。

 消費期限がきそうな豆腐や塩サバなどの冷蔵庫の残り物で昼食。こちらは無駄にして「捨てる」ことにないようにした。ちゃんとしてるぞ、じぶん。

 さてさて、好天の続きそうな三連休。あさっては親戚の法事だけど、あすはどう過ごそうか・・・。

2007.11.22 やっぱり

 19時をちょっとまわった頃、携帯がブルブルとバイブした。メールの時とはちょっと長さが違うので電話だなと気がついたが、すぐにとれなかった。しばらくしてみてみたら長男からの着信だった。何かあったのかなと一瞬不安になったが、東京に出てきているので夕食でも一緒にどう?という誘いだった。

 埼玉在住の彼には、仕事のついでなのかなんなのか久しぶりの東京だろうから、リクエストに応えてあげたかったが、きょうはとても切り上げられそうもない。ふだんなら、休日出勤を決め込んだら、きょうはさっさと帰るという選択肢もあるが、あすからの三連休、名古屋に帰ることにしているので、なんとしても今日中に片をつけなくちゃいけない。

 ということで、長男には「ごめんよ」ということにした。もし、これが娘だったら?なぁ~んていうことを考えるのは長男に失礼だよな。

 やっぱりというか、退社は23時35分になった。これが池袋からの有楽町線の最終に間に合うためのリミットだ。その最終は、これまたやっぱりという感じで超満員。三連休前、しかもお給料の振り込まれた夜だからね。池袋で積み残されそうになって思いきりからだを押し込んだ。わたしの後ろはもう無理かと思われたのだが、まだまだぐいぐいと押される。これでもう無理と思われてからまだ詰め込めるんだなぁと感心。

 サミットストアに寄って、必需品の焼き海苔の特売をゲットしてから帰ってきたので夕食は1時。今夜は「焼きうどん」。じつはこれは昼食だった。うどんは量があるのでお弁当箱ではなくちょっと大きめのタッパに入れていった。なのに箸を忘れてしまったので、お昼に食べられなかったという次第。給湯室もみたけれど、やっぱりというか、割り箸もフォークも、先割れスプーンもストックはなかった。

 こんな夜を過ごすと金曜日のような気がしてならないが、きょうは木曜日。ということは、あしたは燃えるゴミの日ではないから朝寝ができるかな?

2007.11.22

2007.11.21 出遅れ

 柴田 翔の「されど われらが日々-」を読み終えた。1964年の芥川賞受賞作で、1974年に刊行された文庫の新装版ということだ。芥川賞の年はまだ9歳、もちろん60年安保はまったく記憶にない。

 わたしたちの世代はある意味「出遅れた世代」といえるかもしれない。ませていたわたしはBeatlesの「ホワイトアルバム」からリアルタイムで聴いていたが、それとて、解散目前の時期でしかない。同級生たちはほとんどBeatlesの現役時代を知らない。

 70年安保の年が中学3年生、学園紛争も少し上の年代のものだった。中高一貫の男子校生だったわたしは、同じ敷地の高校でバリ封が行われた時、生徒会活動していた。「オレたちもバリ封だ」と息巻く仲間たちを、流行病のように真似をしてみても意味がないと押しとどめたことを思い出す。実力行使をしない替わりに、条件闘争をしかけて「実」をとったことを思い出す。

 出遅れた世代ではあったけれど、身をもって体験はしなかったものの、少しはその空気を味わった世代でもあった。だからその後の「三無主義」「五無主義」とは一線を画していた。

 「されど われらが日々-」は、その頃、ちょっと背伸びをして垣間見ていた大きなうねりの時代を思い出させてくれた。学生運動って先鋭的で攻撃的な面だけが社会悪のように否定的に論じられていたような気がするが、じつはすごく「まじめ」で「まっすぐ」な気持ちの発露だったように思う。丁寧な言葉遣いも時代を感じさせる。いつから日本語はこうも変わってしまったんだろうね。

 本日も、きのうローンチした企画の後処理に追われる。メチャメチャタイトなスケジュールで突き進んだけれど、それを割り引いてもチェックは甘かったなぁ・・・と反省。

 夜20時すぎから、某大手で運用している業務の切替作業をはじめるが、先方から提供されているプログラムがうまく機能しない。何度トライしてもダメ。23時までがんばったけれど、きょうのところはあきらめて、23時10分に退社。この作業は先月から行うことができたのだが、いよいよタイムリミットが見えてきたところで動き始めたのだが、ここでも「出遅れた」かな。意外に作業量が多そうだ。こればかりにかかりきっているわけにはいかないし、間に合うかなぁ・・・。

2007.11.21

2007.11.20 溶ける

 ここ1ヶ月ほど、Kくんと二人三脚で取り組んできた特集企画が本日リリース。「無事に」と言いたいところだが、実のところ、きょうになってもいくつか直しが入った。意図せぬレイアウトくずれは不可抗力だけど、テキストのチェック漏れというのは言い訳できない。

 きのうとうって変わってミーティングつづきの一日の中で、なんとか合間を縫ってリリースに向けての最後の作業を行っていく。ページの確認はKくんに担当してもらったのだが、本番アップがすんでから、なおテキストの差し替えが発生するに至っては、ステージ環境でのダブルチェックが機能していなかったわけで、何をやっていたのと糾弾されてもいたしかたない。こまかなミスをなんとか紡いでくれたFさんには感謝。

 結構大変だった分、なんとか結果をだして、Kくんの自信となってくれればいいんだけどなぁ。

 日曜日に初のハーフマラソンを走ったF氏は、膝の痛みがあるとかで病院に行ってきたらしい。とくに異常はないので安静にしているようにということで、湿布をもらって帰ってきた。痛みがあるというのに不謹慎な言い方かもしれないが、なんだか「初々しさ」を感じる。わたしも走り始めの頃はそんなことをくり返していたような気がするなぁ。

 そういえば、もうベテランの域のKさんからは、きのうはハーフの後遺症で大変だったというメールがきていた。マラソンってまだまだ奥が深い。

 きょうは早い時間からフロアの人が少なくなっていった。仕事が一区切りついたところで、会社のPCからエキスプレス予約。三連休に名古屋に帰るためだが、帰りの25日夜の上りは満席の列車が多い。予定よりちょっと遅い時間になったけどなんとか指定はとれた。(あ、会社からアクセスしてすみません) 22時55分にSさんと戸締まりをして退社。中央線で西荻に帰る彼女と新宿まで一緒に帰る。今夜はスッキリ晴れた空に月が浮かんでいる。寒さは少し和らいだかな・・・。バタバタした一日をぼんやりとふり返りながら歩いてくる。

 夕食は、アジを焼く。横であしたのために、厚揚げ、タマネギ、マイタケとひき肉を煮る。最後に水溶き片栗粉でとろみをつける。味はどうかなぁ・・・。なんか夜のこの時間に気持ちがやわらかく溶けていくのがわかる。パックリあかぎれもなんとかふさがったようだ。でも、ここで油断をすると大変だ。今夜もクリームを塗り込んで靴下をはいて眠ることにしよう。

2007.11.20

2007.11.19 雨降って・・・

 22時25分退社。入れ違いに外から戻ってきたOさんが、「雨降ってるんだよぉ、きょうって雨だなんて言ってなかったよね」という。えぇ~っ、雨かよ。外に出てみると、小雨という感じだけど、冷たい雨が落ちている。あ~ぁ、なんかきょう一日を象徴するような感じだなぁ。

 けさはアラームが鳴る前、まだ薄暗いうちに目を覚ましていた。アラームが鳴った6時半にベッドから降りるが、床に脚を下ろした瞬間、あっダメだと気づく。きのうから気にして気にして、救急絆創膏もちゃんと貼っておいたのに、両足の裏のあかぎれがパックリと開いていた。左足に至ってはうっすらと血がにじんだ痕もある。こうなるとなかなか治らないんだよなぁ。きのうのハーフマラソンの疲れは全くないのに、足の裏のあかぎれの痛さで歩くのがちょっとゆったりペースになる。

 調子の悪いCATV経由のネット接続はあいかわらずだ。朝もメールチェックもできずじまい。きのう作っておいた煮物をおかずに決めていたので、朝は早めに出かけることができた。これはよかったけれど、ミーティングの予定がなく来客がひとりだけという、週明けにしては余裕のある1日のはずなのに、ひとつひとつ微妙にかみ合っていなくて、捗った感の乏しい1日におわる。またしても、チームマネジメントのチカラのなさを指摘されたりする。いちいちへこまない。それにいちいち反論はしない。でも、それがいけないのかなぁ。おかしいと思ったことは「おかしい」と口にするのもありか。

 そんなこんなで、スッキリしない1日の締めくくりが最初に書いた「雨」というわけだ。氷川台に着いて、いつものように立ち寄ったサミットストアの月曜サービスは、あしたが臨時休業ということで、23時を少し回ったところだというのに、バナナが売り切れていた。あ~ぁ、ここでもやっぱりついてないのか・・・。

 と、思ったのだが、アジが半額、ミンチも鶏むね肉も半額だったりしたので、きゅうに気持ちの風向きが変わる。おぉ、ラッキーじゃない! 袋に詰めながら、調子に乗って買ったけれど、消費期限があるもんなぁ・・・。まぁ、肉は冷凍しておけばいいか。

 外に出ると、雨があがっていた。うんうん、この調子で「雨降って地固まる」となればいいんだよな・・・と寒くなった石神井川沿いを戻ってくる。べつに無理してポジティブを心がけているわけではない。落ちこまない、いい意味「鈍感」なわたしだ。

 夕食は、100円引きだったオージービーフを牛皿にする。舞茸がいい味を出してくれた。あしたのおかずもできたし、本日は終わりよければすべてよしということにしておこう。でも、あいかわらずリンクアップしないネットも気になるし、あかぎれの足もなんとか対策を講じなくちゃ。きょうからくつしたをはいて眠ろうっと。

2007.11.18

2007.11.18 ハーフデビュー

 表題、べつに「ニューハーフ」に仲間入りしたわけではない。きょうはじめてハーフを走る弊社Fさんと「多摩川ハーフマラソン」に参加したのだ。起きたのは5時40分。まだ外は暗かったが、いいお天気になりそう。新聞を取り込んできて、きのうの鍋の残りで雑炊をつくって朝食。

 昨日調べておいた氷川台6:53発の地下鉄に乗る。池袋からは「湘南新宿ライン」。目的地の「新川崎」は意外に近かった。もっとも文庫本に没頭していたからかもしれない。Fさんは本格的な大会参加がはじめてといいうこともあって、几帳面な彼らしく待ち合わせの時間より早く来ていたようだ。

 コースは多摩川の河川敷。ほとんどが土のコース。晴天が続いていると砂埃が大変らしいが、午前中は風もなく先日の雨のおかげもあって、きょうは走りやすかった。ハーフマラソンは2800人くらいがエントリー。50歳以下の男性が9:00スタート。Fさんを見送ろうとトラックからでるあたりで目をこらしたが、ここではさすがに見つけられなかった。わたしたち50歳以上の男性と女性は9:20スタート。初ハーフのFさんとの20分のタイム差はギリギリゴール近くで追いつくかなというところか。

 きょうも時計はしていない。体感的には先週の光が丘のほうがよかったけれど、たぶんkm5分ちょっとでは走っているはずだ。二子玉川の折り返しよりかなり手前で、Fさんとすれ違う。順調そうに見えた。この距離からだと追いつくのは無理かもしれない。折り返しの手前に「ハーフ中間点」の表示があってタイマーが置いてあった。53:40くらいだったから、ほぼ先週の光が丘でのハーフと同じ5分6秒くらいのペースだ。

 折り返すと真ん前から陽射しを浴びることになった。雲ひとつない青空がまぶしい。しばらくして、地元のG先生とすれ違う。フロンターレ川崎のユニフォーム姿のGさんと軽くハイタッチ。15kmくらいからは、20分前のスタート組をごぼう抜きという展開になる。これってメチャメチャ気持ちいい。じぶんがすばらしくいいペースで走っているような錯覚を与えてくれる。もっとも実際のスピードは上がっているわけではない。

 フィニッシュのトラックが見えてくる。一旦その横を行き過ぎて折り返してくることになる。思うように走れていないときはこういうコースどりは恨めしく思えるのだが、きょうは元気だから全然気にならない。と、ここでFさんに追いついた。思いもよらぬことでおどろいた。全然ペースが違ってしまっているから、追い抜きざまに肩に手をかけて「ガンバ!」と声をかけただけで、先を目指す。まだ2km弱残っているはず。ここで追いつくのは想定外だった。

 最後の折り返しをすると、ほどなく「残り1km」となった。その先でFさんと最後のすれ違い。声をかけたが気がつかなかったようだ。脚でも痛めたのだろうか・・・。ゴールタイムは1:47:38。先週の光が丘よりは40秒くらい速かった。km5:06というのが、今のわたしの無理のないところでの実力か。

 10分くらい遅れてFさんがゴールにやってきた。聞けば15kmくらいで「ガス欠」だったらしい。「ラーメン食べたぁ~い」と思いながらの初ハーフは、次、青梅30kmでリベンジするぞ!というモチベーションになったとのこと。ポジティブなFさんらしい。

 とにかく何か食べにいきましょうということになって、鹿島田駅に戻る途中の焼き肉屋に入る。ガス欠のFさんにはドンピシャかな。快晴の下で気持ちよく走って(Fさんはちょっと残念だったけれど)、カルビを食べながら、昼間から生の大ジョッキで乾杯なんて、とても贅沢だよなぁ・・・。

 ガス欠のFさんはごはんをおかわりしていた。ほんとにおなかが空っぽになっちゃったんだねぇ・・・。スタート前にバナナも食べていたみたいだけどなぁ。こうしてみるとわたしは燃費がいいんだなぁ。

 ふたたび湘南新宿ラインで帰ってくる。氷川台で思い立って特売のミネラルウオーターを買って帰る。2Lを2本買って、ついでにみかん、ジャガイモ、ダイコンを買ってから、歩いて帰るのだということに気がつくが後の祭り。右手左手に持ち替えながら15時少し前に帰ってきた。

 西日を浴びながら「チーム・バチスタの栄光」を読了。贅沢な1日はこうして暮れた。朝早かったから1日が長い。いい気分。夕食は、ジャガイモと厚揚げの煮物他。今夜はぐっすりと眠れそう。でも、夕方になって冷え込んできて「木枯らし1号」も吹いた東京、暖かくして眠らなくちゃだね。

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2007.11.17

2007.11.17 味噌

 携帯のアラームが鳴る。「あぁ、そんなに早く起きなくてもいいのに」と一瞬だけベッドを出るのを躊躇するが、9時にセットし直していたことを思い出す。起きださなくては燃えるゴミの収集に間に合わない。きのうベッドに入ったのが3時30分だったから5時間半眠れたことになる。

 「燃えるゴミ1」と力が入っていたわりには、部屋のゴミも台所のゴミもホントに少なくちょっと拍子抜け。とはいっても、夏ではないとはいえ、次の水曜日まで持ち越すわけにはいかない。

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 ゆっくり朝食を摂る。けさのパンはきのうの帰りコンビニで買ってきた総菜パンだ。時間があるので目玉焼きもつくってみた。午前中は、新聞に目を通し、掃除機をかけただけでおしまい。お昼は、それほどおなかが空いていないので、サツマイモを電子レンジでチンをしてホクホクいただく。

 午後は、ドンキホーテにお買い物。朝は冷え込んでいたけれど、陽射しが戻ってきた午後はちょっとおだやかになった。ドンキではみりん風調味料や納豆、魚肉ソーセージなどとともに、こちらの味噌を買ってみる。赤だし味噌がなくなってしまったのだ。名古屋の「豆味噌」とちがってこちらは「米味噌」。俗に「白味噌」と呼ばれているのだと思うが、赤だしよりも塩分が控えめで甘いらしい。果たしてそのお味は?

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 買い物から帰って郵便受けを開けると、ミッフィーのブランケットが入っていた。この秋、食パンはフジパン本仕込を買い続けてシールをあつめたのだ。どうせ食パンは買うのだからなのだから、銘柄を統一しただけなのだ。でも、こういうチマチマしたことをするのってわたしらしいでしょ。

 きょうは走らない。あした「多摩川ハーフマラソン」を走るからだ。調整がてら光が丘公園のイチョウ並木を見にいくことも考えたが、まぁ、いいかとあっさりとりやめる。ふたたび陽射しの陰った夕方をビールを片手に読書で過ごす。今、読んでいるのが、海堂 尊の「チーム・バチスタの栄光」。このミステリーがすごいの大賞受賞作ということだが、上巻は、登場人物の背景を描いていたので、もうひとつスリリングな展開とはいかなかったが、下巻にはいるといよいよ動き始めたというところ。

 この1冊前に読んでいた竹内 真の「風に桜の舞う道で」は、予備校生だった1990年と10年後の2000年とを行きつ戻りつしながらパラレルに描かれていくのだが、それぞれの時代背景も相まってじんわりとした郷愁と、あたたかい人間関係が心地よい読後感をもたらしてくれた。

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 夕食は、白味噌をベースにキムチ鍋の素を少し加えた味付けで、豆腐とダイコンとちくわで豚汁をつくる。キムチ風味にしてしまったので塩分とか甘味とかはよくわからなかった。

 夕食の支度をしている最中にドアホンが鳴る。「マンションタイプ1」が使えるようになったことでの勧誘だったが、結構しつこかった。こういう時オートロックはありがたい。ドアの前に立たれていたら結構気になるはずだからね。それと、モニターつきなので相手の顔が見えるのも安心材料だ。

 そのネット環境だけど、きょうは具合が悪い。リンクアップしたりしなかったりしている。さっきの勧誘ではないけれど、Bフレッツへの乗り換えを検討してみてもいいかなぁ。

 さて、あしたは、いつもよりも早起きしなくちゃいけないので、今夜は早く眠ろうっと。

2007.11.16 目の前

 くもっている。日中は晴れてくるらしいが、さすがにこの時期、陽射しがないとひんやりとする。きょうのお弁当のおかずは、冷蔵庫の中で残っていたタマネギの半分や、キャベツ、もやし、ちくわなどで困ったときの「野菜炒め」。

 山手線新宿駅、どっと人が降り、入れ替わってまだどっと人が乗ってくる。それでも有楽町線の混雑とはちがって、文庫本が読めないような込みかたはしない。原宿での下車に備えてドアの前に移動したわたしの目の前に、がたいのデカいスーツの中年紳士がぐいぐいとからだをすべり込ませてきた。きっとこの人も原宿で降りるんだろうなと思っていた。

 原宿駅で目の前のドアが開く。でも、この男性、まるで壁のようにそこに立ったままだ。わたしを含めまわりから「すみません」と声がかかる。それでも一旦ホームに降りるそぶりはない。横をすり抜けるようにして降りてくる。

 改札で目の前の若い男性がエラーを起こす。「もういちど触れてください」というメッセージに再タッチしているが、うまく行かない。しかたなくすぐ左の改札機に移るが、結果わたしが後ろからきた女性の目の前に割り込むかたちになった。もちろん「すみません」とことわったけれど。

 上がりがずいぶん押して、遅くまで制作会社とやりとりをしながら、詰めの作業を行ってくれたチームメンバーを全員見送り、0時20分に戸締まりをして会社を出た。この時間になると、公共交通機関で帰るには大江戸線の最終が残るのみ。きょうは青山一丁目ではなく六本木駅へ向かう。ミッドタウンの金曜日の夜の盛り上がりを横目にホームに急ぐ。

 目の前に座る女性は、赤い顔をしている、「こっちは今仕事帰りなんだぞ」っていう気持ちにはまったくならない。「呑んで帰る」人のことはうらやましくも何ともないなんて、東京での2年半でずいぶん変わったものだ。

 1時すぎに練馬に着いて、駅前のコンビニであす朝のパンを買う。ひとつおまけに買ったメロンパンをかじりながら歩いてくる。さすがにおなかは空いた。あすは燃えるゴミを出す時間にはとりあえず起きださなくちゃ・・・。

2007.11.16

2007.11.15 眠い

 きょうもスッキリとした青空。菊薫る季節らしい好天が続いている。週末はどうなんだろう。

 きのうの夜作っておいた、ジャガイモとニンジンとちくわ、厚揚げの煮物がお昼のお弁当のおかず。ちょっと味が薄かった。

 一日が速い、本日の退社は23時10分。最終退社で戸締まりをして帰ってくる。山手線外回り、新大久保で8号車で急病人発生とかでしばらく停まっていた。きのうは「接触」があったらしく、千代田線の電車がしばらく停まったが、この時はトンネルの中。ちょっと不安になる。きょうは駅のホームに停車した状態ということで、気分がだいぶ違う。これで「3度目の正直」なんてことがないことを祈るところ。

 きょうも5分くらい停まったのかな。おかげで池袋からの有楽町線えで1本遅くなり、うちに着くと0時を回った。今週はお天気と裏腹に、かなり眠く、スッキリさに欠ける。あしたは金曜日。遅くなるのは確実だけど、がんばろっと。

 う~ん、眠くてあたまがぼぉ~っとしてきた。本日は限界だ。

2007.11.15

2007.11.14 小春日和

 けさも青空がひろがっている。冷え込みはなく心地よい朝だがちょっと眠い。きょうの睡眠時間は4時間30分。きのうのうちに用意できなかったので、お昼のおかずをつくる。きょうはキャベツ、もやしをソーセージを炒め、カレーパウダーで味付け。

 お昼を買って戻ってきたFさんに、Oくんが声をかけた。

 「外はどうですか、寒くないかったですか?」
 「いやぁ、全然。小春日和だよ。」
 「えっ、小春ですか・・・」
 「小春日和っていうのはさ、晩秋とかの暖かい日のことをいうんだよ」
 「あ、そういえば・・・山口百恵が唄っていた・・・えぇっと・・・」

 背中越しでこのやりとりを聞いていたのだが、思わず反応してしまう。

 「縁側で秋桜だから、秋でしょ。」
 「あ、そうそう「秋桜」だ。歌を聴いて泣いたのはこの曲がはじめてだったんですよ」

 意外だなぁ・・・。20代の彼が「秋桜」で涙するんだぁ・・・。「いい曲ですよねぇ」と同意を求めてくる彼に「もちろん」と大きく頷いておいた。

 その「小春日和」の午後、渋谷の大きな会社へ商談で往訪。少し早く着いたので、目の前のセルリアンタワーを見上げながらしばらくボ~ッとする。暖かくて空はキレイで、このまましばらくぼんやりとしていたいような気分になる。商談が思ったり早く終わったので、帰りは原宿から表参道まで地下鉄ひと駅分を歩く。あちらこちらでクリスマスディスプレイが飾られている。暖かいのでピンとこないが、もう11月も半分過ぎている。

 退社は22時45分。今夜も中間管理職の立ち位置の微妙さと、その職責に対してじゅうぶんとはいえない自分の力量を感じる。まぁ、粛々とやっていくだけだ。千代田線の電車は乃木坂駅を出てすぐ急停車する。ホームの客と接触したとのアナウンスが入る。7~8分停まっていただろうか。そのまま運転が再開されたから大きなトラブルにはなっていなかったようだ。なんとか、きょうも無事終われそうだ。

2007.11.14

2007.11.13 甘い

 6時半起床。けさもスッキリとした青空がひろがっている。思ったより気温は下がっていなくて、心地よい気温というところ。睡眠時間は4時間だったけれど、眠気を感じることともなく心地よい朝を迎えた。

 けさのめざましテレビの「ココ調」(ここしら)で、『お菓子好きの男性が増加中』という話題を採り上げていた。ちょっと前には、コンビニでちょっと大きめサイズの男性向けスイーツが売れているというニュースを目にしていた。だいたい「男が甘いものを食べちゃいけない」という道理はなく、ようやくふつうに市民権を得たというところか。

 「ココ調」のなかでは、仕事中にお菓子を食べているある会社の光景が映し出されていた。男性社員の机の引き出しからチョコやらクッキーやらが出てきた。弊社も自分の机での飲食は禁止されていない(はずだけど)ので、仕事中に気分転換に口にする社員も多い。

 かくいうわたしも、机の中にチョコが入っているし、いただきものの水ようかんも入っている。最初はのど飴からはじまった「飴ちゃん」の常備は、今では「ぷっちょ」のようなソフトキャンディーも加わって、10種類くらいが少しずつ入っていて、2~3日おきにうちから持っていって補充している。

 仕事の詰めは甘くても、ちょっと小腹が空いたときに甘いものは重宝だ。気分転換にもいい。わたしはあまり利用しないけれど、「置き薬」ならぬ「置きお菓子」のオフィスグリコの100円アイスの利用者は、この時期になっても多い。

 おまんじゅうも食べるようになったわたしだけど、さすがに会社で水ようかんは食べないだろうなと、持ち帰ることにした。引き出しの中には「小豆」と「抹茶」のふたつが入っていた。

 きょうのお弁当のおかずは「ぶりの照り焼き」。きのうの夜からつけておいたものを、けさホイル焼きした。見よう見まねだけど、なんとか「らしくなる」ものだ。

 本日は22時10分退社。きのう「一波乱ありそう」と書いたけれど、とくに大きな波風は立たないままに終えることができた。・・・と思うが、「?」という反応を受けたものもあったかも・・・。あしたは、ちょっと「重い」商談に出かけることになっている。

2007.11.13

2007.11.12 弱音?里心?

 6時半起床。6時間眠れた。スッキリ目覚めた月曜日、窓の外も雲ひとつないスッキリとした青空。地面は濡れているから、夜明けとともに青空がひろがったというところか。そういえば、きのう21時40分過ぎの雷はすごい音がした。たった1発だったけれど、窓がビリビリと震えた。

 けさは新聞がお休み。きのうの夜のうちに里芋の煮物をつくっておいたので、お弁当づくりもおむすびをつくるだけだから、ちょっとノンビリできた。

 週明け月曜日は、きのう出勤して準備をしておいたこともあって、スタートは順調だった。きょう午後いちばんは、あたらしく加わるメンバーに業務の引き継ぎのために、定常業務のフローを説明するミーティング。何故、こういう手続きを踏んでいるのかという背景を踏まえて、定常業務のあり方を伝えるのだが、じぶんでも詰めが甘いのを感じる。

 その詰め切れなかった部分に、上長がフォローを入れてくれたのだが、本来その必要がないのがあるべき姿。きょうも力不足を感じる。・・・というか、やはり年齢のせいか、新しいことが頭に入らない、残らないということもあるのかなと思う。弱音を吐くつもりはないし、いい意味で開き直っていくけれど、隠せない衰えもある。

 頼まれた用件があって、かつて所属していた団体の事務局に電話をかけた。ここでいろいろなことを学ばせてもらったし、得難い経験をさせてもらった。電話するのはもしかしたら1年ぶりくらいかもしれない。直接の担当ではなくなったからだけど、不義理をしている感はある。

 電話に出た旧知の事務局の女性からいきなりそのご無沙汰ぶりにキツイごあいさつをいただく。「はい、ごもっとも。」というところ。べつに「里心?」がついたわけでも、社交辞令でもなくて、近いうちに訪ねていきたいな・・・という気分になった。

 きょうはミーティングの予定が少なく、ゆっくりと作業の時間がとれる1日だった。業務引継に向けて、マニュアルやガイドラインをキチンと作成したいと思っている。そのうちのひとつをコツコツと作り上げていく。まだまだ数日はかかりそうな大部だ。

 退社は22時ちょうど。氷川台に戻ってサミットストアに立ち寄る。常備品のふりかけやのど飴、片栗粉などもカゴに入れる。きょうは月に一度の月曜3倍ポイントデーだった。あすは、ちょっと一波乱ありそうな予感。うまくその波を乗り越えていきたいものだ。

 タイトルは敢えて意味深に書いたけれど、元気なのでご安心を。落ちこまないのがわたしの持ち味だから。

2007.11.11

2007.11.11 km5分07秒

 7時起床。日曜日なのに・・・というところだけど、本日は「光が丘ロードレース」でハーフを走る。もっとも、会場までは自転車でスイスイという感じだし、スタートは10時40分、受付はスタート30分前までというスケジュールだから、そんなに早く起きている必要はなかったのだけど。

 心配していた雨はいったん上がっている。でも空はあいかわらずどんよりと鉛色。いつ降り出してもおかしくない。降ったら降ったときと覚悟は決めているが、せめて光が丘公園に向かって自転車に乗っている時間は降らないでほしい。

 新聞はすみずみまで読んでしまったし、メールチェックはしたし、すっかり時間を持て余してしまった。・・・と、ぼぉ~っしていたら、結構いい時間になってしまい、用意してあったリュックを背負ってドアを開ける。あらら、一時雨が降ったみたいだ。屋根から雨だれが落ちている。幸い一時的なものだった。

 光が丘公園のイチョウはこの1週間でだいぶ色づいていた。その向こうを10kmの部のランナーが走っている。体育館の横の駐輪場に自転車を止めて小走りで陸上競技場に向かう。受付終了の5分前に到着。かなり負荷をかけてペダルを漕いでいったのと、この小走りがスタート前のアップがわりになった。

 26回大会らしいが、参加者も数百人程度で手作り大会というようなのんびりとした空気がいい。ことしも参加賞はスポーツタオルとハンドタオル。去年と同じランナーのイラストだ。そういえば、去年のタオルもそのまま使っていない。ことしは、練馬区独立60周年記念とかで「赤丸二十日大根」の種が入っていた。これもまた使えないというか、今のうちではどうにもならないな。これは名古屋に帰るときに持っていくか・・・。

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 10時40分スタート。昨年も出ているので要領はわかるし、何といっても見慣れた公園の風景なので、緊張感は全くない。スタートと同時に小雨が落ちはじめた。その後、青空がのぞいたり、パラパラと雨が落ちたりと落ち着かないお天気だったが、走るのにはかえって都合のよいお天気だった。

 「ハーフマラソン」は園内を1周した後、外周を5周する。去年とちょっとコースが変わっているなと思いながら、周回を重ねていたが、最後になって去年は「20km」だったことを思いだした。最終周回まではとにかく息があがらないペースの中での目一杯を意識する。もうひとつ気にしたのが「足音」。速筋は鍛えていないけれど、ハーフまでの距離は踏んでいるので、なんとか最後までバタバタと音をたてないでいけるように意識した走りをする。

 まわりを見るといろいろな走りをする人がいることがわかる。苦しそうなうなり声を上げながらひたすらつま先着地で走っている人がいる。ベタ足という感じでバタバタと大きな着地音がする人もいる。この人は故障するんじゃないかなぁって心配になる。3周目はほとんど前後して走っていたけれど、知らないうちに置き去っていった。

 きょうも時計はしないで走った。体感的にはkm5分ちょっとくらいかなと考えていた、競技場に入ってはじめてゴールタイマーをみる。1時間48分15秒くらいか。咄嗟に計算ができなかったが、km5分は切れなかった。(km5分07秒かな)まぁ、こんなもんでしょう。最後まで息はあがらなかったし、筋肉もプルプルすることもなかったし、まぁよしとしましょう。

 汗になったシャツだけ換えて、すぐに自転車でうちに向かう。シャワーを浴びてスッキリ~っ! ビールがめちゃうまいというにはちょっと肌寒いが、やっぱりうまい!

 お昼を豆腐雑炊ですませて、会社に向かう。3時間ちょっと週明けの準備をして帰ってくる。池袋に戻って文庫本を調達。氷川台ではコモディイイダでお買い物。きのうの「食べごろマンマ」で採り上げていた里芋を買ってくる。あしたのお昼用に煮転がしにしてみた。果たしてお味は・・・。

2007.11.10

2007.11.10 顧客対応

 朝8時半にアラームを鳴らす。外は雨が降り続いているようで薄暗い。眠い・・・。きのう眠ったのが3時40分だったから、確かに睡眠時間が足りたとはいえない。トイレに行くためにいったん起きだしたが、ゴミを出すにはまだ時間はあるし、あと少し眠ってもだいじょうぶだと、羽毛ふとんにくるまる。横になりつつ「タイマーをセットしなくちゃ」と、あたまの片隅で考えていたが、そのまま眠りに落ちた。

 「しまった、ゴミの日だ!」と目を覚ます。急ぎ時計を見ると9時40分。あぁ、間に合った。まずゴミを出しに行ってきてから、朝食のトーストを焼き、珈琲を点てる。折り込みチラシをチェックし、新聞にゆっくり目を通すと11時を回った。あっという間に午前中が終わろうとしている。

 きょうは「午前中」に意味がある。このところ毎月書いているような気がするが、きょうも午前中に「新聞代」の集金を約束していた。今月は、集金業務をしているKさんの個人の携帯電話番号ではなく販売店の電話番号が書かれた「連絡票」が入っていた。それに従って水曜日に販売店に電話を入れて「土曜日の午前中」の依頼をしておいた。

 12時を過ぎたが、今月もとうとうなしのつぶて。12時30分に販売店に電話する。すぐに担当に連絡して「対応させます」と電話に出た女性が言ったが、13時になっても14時になっても、集金にくるどころか連絡すら入らない。雨が小止みのうちに銀行ATMに行ってお金をおろしたいし、ドラッグストアに買い物にも行きたいのに・・・。15時、いよいよしびれを切らして用を足すために自転車を走らせた。

 このままなしのつぶてのまま終わったら、販売店にどう対応したものかと思いはじめた20時、電話が鳴る。「きょうはすみませんでした」と平謝りのあと、「で、こんどはいつ伺えば・・・」と聞いてくる。今ならいるよと答えると、5分もしないうちにやってきた。べつに意地悪をするつもりはないけれど、10000円札を出すと、「あ、今ちょっと・・・」ともじもじしながらお釣りがないという。あんた集金が仕事なんでしょとこころの中で毒づくが、やさしく「5000円ならいいの?」と尋ねる。それならだいじょうぶですというので、5000円札をもってきてあげた。

 帰り際には、妙に愛想よく「家庭用品は何か持ってきますか?」と言う。それより、ちゃんと約束を守るほうが先だろう。置いていった領収証には「今週土曜日午前」と手書きのメモがしてあった。メモもちゃんと確認しなくちゃ用をなさない。顧客対応には「約束を守る」ことは基本中の基本ということを、自戒の念を込めて書いておこう。

 きのう買ってきたタラのぶつ切りと、冷蔵庫にずいぶん長くある白菜、豆腐などで味噌鍋を作る。たっぷりつくったので昼夜の2回にわけていただく。夕食には、ハンバーグをつくる。ちょっとタマネギが多くシャキシャキ感があったけれど、まずまずの出来映え。

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 何気なくチャンネルを合わせた「世界ふしぎ発見」では、マヤ文明を採り上げていた。ちょうど、きょう読み終えた恩田陸の「上と外」の舞台と重なって興味深かった。でも、 きょうは冷たい雨と寒さで、とくにこれということもできないまま終わってしまいそうだ。

2007.11.09 ついてないよ

 晴れて青空もひろがっているが、天気は下り坂らしい。帰りが遅くなる人は傘を持っていきましょうと愛ちゃんが言う。遅くなることはほぼ間違いがないけれど、この空に傘を持ってでるのはなぁ・・・と、会社の置き傘を使えばいいやとそのままうちを出ることにする。

 けさのお弁当のおかずづくりは、冷凍庫頼み。ゆでておいたブロッコリとニンジンを戻し、冷食のカツを解凍する。そしてもう一品として「目玉焼き」を作ることにする。最近は、片手でコンコン、パッ!と卵を割るのだけど、けさはよそ見をしているうちに、黄身に親指が触れたらしい。目玉焼きのはずが玉子焼きになった。

 こんな手抜きのおかずの彩りがいつになくキレイなのがちょっと複雑。緑にオレンジに卵の黄色にカツのきつね色。

 朝のラッシュ時には3分間隔で電車がくるから、電車の時間に合わせてうちを出るということはほとんどない。たまたま来た電車に乗るというのがごくふつうのこと。きょうは東上線からの直通電車と重なる。確かこの電車だと千代田線も・・・と想像する。当たってほしくない悪い予感というのは、往々にして的中するもの。はたして、千代田線も小田急線からの乗り入れ電車。ぎゅうぎゅうと押し合いへし合いしながら乃木坂へ。ここまでで結構疲弊した。なんかついてない。

 朝の星占いで言っていた「根気強く」ってことばがちょっと気になる。「根気」はよくで、「強く」は我慢じゃなかったっけ?

 来客が3組。午前と夕方前の2人の女性は、じつにさばけていて話していても時間を忘れるくらい。商談なのによく笑った。午後いちばんにやってきた20代後半とおぼしき男性営業マン氏との40分ほどは、イラついた。簡単に言えば「タカビー」というところか。なんでそこまで人を見下した物言いができるんだろうって、最初から最後までその態度ばかりが気になって、肝心の案件は耳に入ってこない感じだった。きのう午後にお会いした男性セールスは、ぼそぼそとどうでもいい説明をくり返すばかりで、こちらにもイラついたが終わったあとの気分の悪さはきょうのほうが上。やっぱりついてない。

 退社は23時15分。外は小雨。乗り継いで帰り着いた氷川台は本降り。う~ん、ついてない。サミットストアによって帰る。タラのぶつ切りとひき肉が安くなっていた。こちらはラッキー! あしたは何をつくろうかなぁ・・・。

2007.11.09

2007.11.08 冬が来るよ

 けさも元気に6時半起床。空は青く、きょうは1日雨の心配はないという。週末はお天気がイマイチらしい(光が丘ロードレースなのになぁ)ので洗濯機を回す。取り込むのは深夜になるだろうから、乾いても冷たくなっているだろうけれど、雨の日に部屋干しするよりはいいだろう。

 冷蔵庫もだいぶ淋しくなってきた。お昼のおかずはどうしようかと迷うが、困ったときは「味噌」を使うのがミソ。ダイコンとちくわと板こんにゃくを湯がいて、密閉容器に詰めた後で「かんたんお料理味噌」をかけておく。この手の味噌も名古屋にはいろいろあって、これは「マルサン」というメーカーのものだ。

 本日もタイトなスケジュールの1日。たいしてカタチに残る仕事をしたという感じがないのに、気がつくと22時30分を過ぎていた。仕事に一区切りついたところで、あしたが提出期限の年末調整のための書類を作っておく。ことしから住宅ローン控除も年末調整でしてもらえるし、大学生の次男の国民年金も控除できるはず。

 それにしても、もう「年末調整」かぁ・・・。まぁ、暦の上では「立冬」だしね。ことしは暖冬ではなく「寒い冬」になるかも・・・と新聞記事が伝えていた。きょうは「11月8日」で「118(いい歯)」に日でもあるらしい。歯に関しては「虫歯予防デー」が圧倒的にメジャーだ。商魂たくましい人が考えた「売らんかな」の記念日みたいだなぁ。

 ちなみに11月11日は「鮭の日」だってさ。どういう理由かって? さかなへんの右側が十一十一だからだってさ。おなじ11月11日が「チーズの日」というのは何故かなぁ。これらはどれも食品スーパーの折り込みチラシで得たネタだ。やっぱり「商魂」の故の記念日なのかな。

 本日の退社は23時10分、最終退社だった。あしたは金曜日。今週は長かったという感じだなぁ・・・。

2007.11.08

2007.11.07 落ち込み知らず

 グングンと青空がひろがってきた。けさは6時40分にタイマーをセットしておいた。ちょうど4時間睡眠。ただ、けさもスッキリと起きだした。きのう発生した緊急に対応が必要な事態を前にテンションが高くなっているようだ。

 きのうの夜は、お弁当のおかずの準備ができなかったので、朝食を摂りながら冷凍してあった牛もも肉をしゃぶしゃぶ風に湯通しする。お昼のお弁当には大根おろしをのせポン酢をかけておく。

 チームのメンバーのひとりが対応のために8時半前に出てきていた。9時すぎから電話をかけはじめる。そのSさんの対応を横で聞いていたので。みずから動くことはないと判断していた。たぶん、わたしが出ていっても結果は変わらないだろうと思うからだ。

 午後、チームメンバーからわたしが動かないことを意見される。こういうときこそ役職者がなんとか活路を見いだそうと動くものではないかという意見は、至極真っ当だと思う。アタック、アプローチする前から、結果は変わらないと決めてかかっていたのは事実だ。

 「なるほど」と腑に落ちれば、べつに変なプライドもこだわりもないから、わたしもアプローチしてみる。果たして結果は予想どおりだった。でも、「ほら、やっぱりね」と言うつもりはない。

 そんなこんながありつつ、年明けからのあたらしい態勢づくりのための作業もはじまる。クリアしなくてはいけない課題も山積。これまで、結果を残してこられたので、大きな問題にならずにすんできたさまざまな問題が浮上してくる。有効な手だてを打ってこられなかったじぶんのチカラのなさがあらためて浮き彫りになる感じ。

 「柳に風」とばかりに受け流してしまうわたしだけど、たまには正面からドンと受け止めるべきなのかもしれない。もし、きょうも正面から受け止めていたら「やけ酒」ものかも。でも、今は「お酒」には逃げないもんね!

 退社は23時ちょうど。全然落ちこんでいないのがいいことなのか、ダメなのか・・・。

2007.11.07

2007.11.06 緊急対応

 睡眠4時間で6時半のアラームにいったん目を覚ます。でも、ダメだ眠い。外も薄暗い。タイマーを6時55分にセットし直してベッドに倒れ込む。アラームの音にこんどはガバッと起きあがるが、一瞬スヌーズでアラームが鳴ったのかと思ったが、きっちり25分経っていた。あっという間だった。

 きのうの夜のうちに作っておいた厚揚げとブナしめじとひき肉の煮物を、お弁当のおかずにする。山手線は、先行する電車で急病人が出たとかで、新宿でしばらく発車が見合わされる。千代田線は原宿で時間調整で2分停まる。会社に着いたのは8:58。起きた時間の分ちょうどいつもより遅かったが、チーム一番乗りは確保。

 そして退社は23時20分、チームではいちばん最後。きょうも21時すぎに緊急に対応しなくてはいけない事態が発生して、対応にうごく。なかなか安寧な日々はやってこない。乃木坂駅のホームに降りかけたところで電車が出ていく。原宿駅では目の前で外回りの電車が出ていく。覚悟はしていたが、池袋からは最終になる。

 この時間から夕食というのも問題だけど、おなかが空いていては眠れなさそうで、アジの開きを焼き、お昼の煮物の残りを温め直して食べる。軽めにしておくことだけは心がける。

 けさの朝刊に東京23区内に進出してきた「コメダ珈琲店」の記事が載っていた。たしかに東京の喫茶店事情からすると、これはちょっとした黒船来襲というところだろう。名古屋と同じメニューで乗り込んできているらしく、おなじみ「シロノワール」もあるらしい。ただレギュラーコーヒーの価格は、ちょっと高いみたいだ。まぁ、人件費もテナント家賃などの経費が名古屋よりかかるのは確かだろうからしかたないかな。

 でも、名古屋ではコメダのモーニングサービスはおとなしいほうだということは間違えないでほしいなぁ。その名古屋に出張しているという知り合いのメールが届いていた。きょうはホントそれに気づく暇もなかった感じ。返事ができなくて申し訳ない。あした、あさってもタイトなスケジュールが待っている。これ以上、緊急対応が必要な事態が発生しないでほしいなぁ。

2007.11.06

2007.11.05 「問題」ありなし

 朝はスッキリとした青空。でも、夜には雨になると天気予報が伝えている。ホントかなぁと思っていたが、お昼過ぎにはぐんぐんと雲がひろがってきた。夕方には今にも降り出しそうな空の色となり、夜に入って本当に雨となった。晴れていた朝はちょっと冷えたけれど、夜の雨は冷たい雨ではなく、意外とあたたかい。

 本日もあっという間に時計の針が進んで、退社は23時05分。きのうと同じ池袋23時41分発の小手指行きに乗る。月曜サービスのサミットストアで豆腐や食パンを調達しているうちに時計が0時を回る。本日もチーム内で退社時間に大きく差が開いた。これはやっぱり問題ありだなぁ。

 18日の多摩川ハーフマラソンの案内が届いた。一緒にこの大会に出る会社の同僚のFさんもきのうはまぶしい陽射しの下を走ったらしい。だんだん「走りにハマってきている」感じが昔をのわたしを見ているよう。だんだん走れる距離がのびていったり、だんだん速く走れるようになっていく時って、結構急ピッチだったりすんだよなぁ。こんどのハーフでは抜かされちゃうかもね。そうそう、きのうのリュックの後遺症は、ちょうど底のところが当たっていた背中の下の方に圧痛が少しあったくらいで、肩とかにはまったく問題なしだった。まだまだやれるな!

2007.11.05

2007.11.04 モヤモヤ

 青空の日曜日。8時半起床。ちょっとからだが重く感じられる。きのうの朝の「こむら返り」の影響も少し残っている。就寝は2時、それほど遅くはなかったし、そんなに呑んではいない。走ったのも21kmとハーフ程度だったのになぁ・・・と思いあたる節がない。

 10時にいつものようにサミットストアに自転車を走らせる。帰りのちょっとした上りでペダルが重く感じられる。う~ん、やっぱり体調イマイチなのかなぁ? でも、これは自転車のタイヤの空気が足りないせいにしておこう。

 きょうは出社することにしていたので、洗濯をしながらお昼のお弁当を作る。買ってきたばかりの豚肉と、冷蔵庫の中でなかなかなくならない白菜を中心に「八宝菜」(そんなにたくさん具は入っていないが)を作る。気持ちのいいお天気だから、きょうはこれを背負って会社まで走っていこうと考えていた。

 台所に立っている間も、洗濯物を干している間も、ウエアに着替えてからも、ずっと走ることをためらっているじぶんがいる。こういう時って結構故障したりするんだよなぁとか、途中、走れなくなったときに近くに交通機関があればいいけれどとか、どうもネガティブに考えが沈んでいく。スッパリと気持ちを切り換えて電車でいけば?という誘いの声が頭をよぎる。

 迷いに迷ったが、結局走っていくことにした。走り出してしまえば、さっきまでのモヤモヤはなんだったのだろうってところ。意識的にゆっくりと歩を進めていることもあるけれど、真っ青な空と、真正面から照らしてくれる秋の太陽の恵みをいっぱいに受けていると伸びやかな気分になっていく。あぁ、走ることにしてよかったぁ。

 あちらこちらで学園祭やバザーが開かれていた。新宿界隈では太陽の方角だけを頼りにまったく知らない路地に歩を進めたりした。神宮外苑のイチョウ並木はまだ全然黄色くなっていなくて青々としていた。会社まで15.5km。いい汗をかいて朝のモヤモヤも一緒に流れていってくれたみたいだ。でも、リュックを背負っていた背中があしたの朝はちょっと痛いかもしれない。

 社内にはうちのチームのメンバーが1人でていた。その後、もうひとりでてきてわたしとペアで動かしている企画の詰めをする。月初の定常業務もなんとか片づけられたが、気がつくと21時。おなかも空いてきたけれど、まだ1人が残っているので、あすにしようと思っていた作業をこなしながらおつきあい。

 22時には終わるかな? って思っていたが、とうとう23時になる。「キリはつかない?」と声をかけるが、まだまだという返事。日曜日に出社してくれていて、なおかつこの時間までというのではなぁ・・・。このメンバー間の業務量の偏りは何とかしなくちゃいけない。それはわたしの重要な役割でもある。「やってくれる」ことに甘えてしまっているんだよなぁ・・・。

 「申し訳ないけれどお先に」と出てきたけれど、後ろ髪を引かれるようなモヤモヤした思いがする。でも、おなかは空いたし、目は疲れてきたし・・・。ゴメンね・・・と帰ってきた。ホントこの業務量の偏りは早く解決させよう。

2007.11.04

2007.11.03 「当たり」

 くもっている。燃えるゴミ出しのある土曜日は8時半起床。きのう眠ったのが3時だったから睡眠時間の不足を埋めたとは思わないが、からだには疲れはまったく感じない。けれど、けさは右脚に強烈な「こむら返り」を起こして、イテテ・・・という起きだしだった。

 お日さまは見えないが洗濯機を回す。週の半ばに「1日スッキリ晴れる」という日がなく洗濯物を入れるカゴがいっぱいになっていたので、青空を待ってはいられなかった。でも12時の時報を待っていたかのようにみるみる青空がひろがって「文化の日」らしいお天気になった。

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 午前中に再配達を依頼していた宅配便が届く。ビールのシールをあつめて応募した「福」Tが当たった。ホントに「福」を呼び込んでくれるとうれしいなぁ。昼食は、きのう買ってきたサバを塩焼きにし、冷蔵庫の残り野菜(白菜・ダイコン葉)とちくわ、豆腐で具だくさんのみそ汁を作る。これで赤だし味噌がなくなった。

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 午後1時半過ぎ、スッキリとひろがった青空の下、走りに出る。きょうはまず光が丘のLIVINに立ち寄って「ガス展」の抽選を引く。結果は4等(末等)のレギュラーコーヒー。ふだん使うものだからありがたい。名古屋でも「ガス展」の抽選は結構行っていた。当たるのは同じように「味噌」みたいな実用的なものだったけれど、わざわざ出かけていたっけ。

 ついでに目の前のユニクロをちょっとひやかすが何も買わずに出て、そのまま光が丘公園に走り込んでいく。青空に少し黄色く色づきはじめたイチョウがよく映えてキレイ。わたしの好きな晩秋の景色のひとつだ。

 来週、光が丘ロードレースの発着点となる陸上競技場の前をとおり、公園の外周道路に出る。成増から和光市(埼玉県だ)に抜けて、右に和光市樹林公園、左に大泉中央公園という走るのには絶好の環境の道路を走り抜けて折り返してくる。トータル21km。まだまだ知らない緑豊かな道がある。

 夕食は、お昼と同じメニュー。サバも片身となると2食分だからね。味噌煮としようかと思ったけれど、面倒になって塩焼きにしたから、ホントに昼夜が同じだった。まぁ、いいか。

 夜21:15からの回で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観る。じんわりと胸が熱くなりほほを涙がつたう。すっかり失われたとは思わないけれど、便利になって、時の流れかたが尋常じゃなく早くなった今の時代、希薄になった「人」との関わりかたに思いが至る。個人的にこの映画は「当たり」だ。

 としまえんのユナイテッドシネマでいちばん大きなスクリーンが、8割方埋まった。お年寄りの姿も多く、年代の幅は広かったけれど10代・20代の姿は少ない。しかたないと言えばそうだけど、劇中でもくり返された「お金よりも大切なことがある」という生きかた、人との関わりかたは次の時代にも引き継いでいきたいんだけどなぁ。

2007.11.03

2007.11.02 背中

 4時間睡眠がつづいた今週。けさは全体朝礼があることもあって15分早い6時15分に携帯アラームをセットした。でも、マナーモードの解除を忘れていた。バイブする低い振動音に気づいて目を覚ましたのが6時25分。よく目が覚めたものだとじぶんを褒める。お弁当の支度も手際よくお肉を焼いて、きのうより10分早くうちを出る。

 少し時間が早くなると電車の混み方も違ってくる。ぎゅうぎゅうと押し込まれるような感じじゃなかったが、すぐ前に立つ2人のサラリーマンが突然口論をはじめた。会社ではそこそこの役職についているであろうと思われる貫禄のある男性が日経を手にしていた。片や40歳くらいのスポーツ新聞を手にした男性。身なりはどちらもちゃんとしているのに、口汚くののしってはじめた。「せこい奴」と若いほうの男性が言い放ったときには、まさに一触即発という感じ。今にも新聞を放り捨ててつかみあいそうだった。

 ことの発端はわからない。氷川台で乗り込んできたわたしたちの勢いで、新聞同士がぶつかったのか、はたまた足を踏んだりしたのか・・・。どっちにしても、軽く会釈するなりすればすむことだし、もっと言えば、込みあう朝の電車ではしかたないことだ。すぐ後ろに立つことになったわたしは、背中に触れることのないように必死に間隔を空けて立っていた。

 次の小竹向原で降りていく人の流れにのって若い方の男性がドアのほうに移動していって、危機は去った。しかし、横に並んで立っていたのが斜めから向き合うような立ち位置になってしまい、年配氏は手に持った新聞には気持ちが入らないようで、ちらちらと若い方の男性に視線を送っているのがわかる。怒りに身を任せてしまったおじさんも気分が悪かっただろうが、居心地の悪い思いを池袋に着くまでさせられたこちらも朝から気分は下がったままだ。

 きのう発生したトラブルは、日常業務には支障を与えなかったけれど、結構大きなリスクをはらんだ問題だったことが明らかになってくる。昨夜は時間が遅かったのと、緊急の対応だけはすませてもらったので、上長へアラートをあげなかったのだけど、あの時点で一報を入れておくべきだったかなと反省する。どうも後手に回りがちなわたしだ。

 本日の退社は23時36分。有楽町線の最終に乗りたい!と宣言をしながらカリカリ積み上げていったが、まだまだ残ってしまった仕事がある。うちに向けてファイルを添付で送っておいて急ぎ駅に向かい、宣言どおり最終で買ってきた。

 金曜日の最終は1週間でいちばん込みあう。ドアの前で文庫本をひろげていた若い男の子は、池袋からの乗客がぐいぐい押してくる圧力を、ドアに手をついて押し返している。「べつに押したくて押しているわけじゃないよ」と言いたいが、前と後ろから押されて空いたおなかが押しつぶされそう。なんか、きょうは往復ともに「とげとげした」人の背中に寒々とした気分を味わう羽目に。

 閉店まで30分くらいとなったサミットストアに寄ってくる。ゴマサバの片身が半額で74円!。特売のダイコンも買えたので、あしたは塩焼きかな。同じく特売のブロッコリも買えた。冷凍しておいたものはきょうのお弁当に使ってしまったので、あしたまた「蒸して」おこう。さて、このくらいにして眠ろうっと。あぁ、きょうも2時を過ぎてる。

2007.11.02

2007.11.01 53年ぶり

 中日が日本シリーズを制した・・・。というニュースを0時15分過ぎのスポーツニュースで知った。53年ぶりだったというから、わたしの生まれる前の年以来ということか。中日ファンのみなさん、オメデト!

 月初めのさまざまな業務に加えて、夜に入って発覚したトラブルもあって、本日は日本シリーズが行われていることをすっかり忘れていた。もっとも、わたしだけでなく、ここ東京では残念ながら、名古屋VS札幌となった瞬間からプロ野球は終わってしまっていた感じなのだ。

 名古屋の盛り上がりかたはすごいんだろうなぁ。あしたの朝刊には「おめでとう日本一セール」のチラシが大量に折り込まれて、ふだんは野球に興味のない奥さんたちも目玉商品に狂喜乱舞するだろう。落合監督の背番号は「66」のはずだから、66円セールや660円セールもあるんだろうなぁ。この「値上げの秋」にちょっとうらやましい話だ。

 そう、11月は「値上げ」が目白押し、それも必需品が軒並み上がるので、消費に影響がでそうだ。株価も低迷しているし、あまり明るい未来が展望できない感じがする。でも、宮仕えの身としては粛々とその職責を果たすだけ。その意味では、不安定不確実な自営業に比べて気持ちの上では揺れ動くものがなくありがたい。

 本日の退社は23時20分。外は小雨が降っていた。愛ちゃんの言うことを聞くべきだったなぁ・・・。有楽町線は終電の1本前に乗れた。きょうは木曜日なのでそれほど厳しい込みかたではない。目の前の男性。立ったまま眠りに落ちている。突然がくんと首が折れてドアに額をぶつけている。あの状態で駅でドアが開いたらホームに思いきり倒れ込みそうだった。幸い、こちら側のドアは氷川台しか開かない。そして偉いもので、氷川台駅に電車がすべり込むと、ハッと目を空け、さっさとホームに降り立っていった。やっぱり人間の帰巣本能はたいしたもの。

 なんとか、傘なしでも平気なくらいの降り方だった。あしたは晴れるかな。

2007.11.01

2007.10.31 偽装

 食の偽装が相次いでいる。でも、今はたまたま報道が集中していて「目立っている」が、こんなことは恒常的にあったことなのだと思う。新聞に謝罪広告を出すような大手企業の案件は報道もされてきたが、その陰に数限りない「偽装」と「違反」があっただろうことは想像に難くない。

 行政も「事なかれ主義」というか、不祥事は起きないにこしたことがない。対象件数がさして大きくない案件の場合、違反報告書の提出か、せいぜい始末書の提出くらいですまされていたのだと思う。少なくとも自分の在任中には起きてほしくないと考えているようだ。

 不二家は利用しないし、北海道も秋田も旅行する計画がないから「白い恋人」も「比内鶏」を買うこともないだろう。「赤福」は名古屋人としてはなじみがあるが、とくに好んで買うことはない。だから、一連の騒動も正直「対岸の火事」を見る野次馬ってところだった。

 けさの朝日新聞朝刊1面トップの記事を見て驚いた。ニチアスの耐火材が国土交通省の認定を受けるための検査で偽装を行っていたという記事だ。見出しだけではわからなかったが、読み進んでいくと、この製品が使われて耐火性能基準を満たしていないケースが4万件あり、その大半が旭化成ヘーベルハウスであると書かれていた。

 わが家はもうすぐ完工から2年。どうやらドンピシャでこの建材が使用された時期にあたるようだ。チャンネルを合わせているフジテレビでは、わたしの見たきのうの夜のニュースででも、朝の「目覚まし」でも、このことを採り上げていなかったので新聞を読むまで知らなかった。往きの地下鉄の中から妻にメールをしてみると、テレビのニュースで知ってビックリしたと返事がかかってきた。

 お昼、お弁当をひろげながら、ネットでヘーベルハウスのサイトを見にいくと、TOPが、この件の対応の対応に関するページに差し変わっていた。ニチアスのお詫び会見の前に対応策を準備していたようだ。それによると、やはり拙宅はその対象のようだ。使われているのは軒の裏側の部分(うちの場合は1階の玄関先と、2階のベランダかな)で、画像を見るかぎり取り外して取り替えるのはそれほど大きな工事ではなさそうだが、それでも、一旦完成したものに手を入れられるというのはどうなんだろうって思う。全戸「無償改修」されるとは書いてあるのだけど・・・。

 「対岸の火事」だったのが、いざ当事者になってみるとなんとも落ち着かない気持ちになる。まさに火の粉がふりかかってきたという感じだが、その火に対する耐火性能が劣っているときてはねぇ。

 本日も、あっという間に時間が過ぎ去っていく。月末月初の定常業務も重なっている。退社は23時。最終退社となってカギをかけ消灯して帰ってくる。帰りの電車の中で、日本シリーズで中日が王手をかけたのを知る。このままあした地元名古屋で58年ぶり(だったっけ?)の日本一となれるかどうか。

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 夕食は、まるまると太ったアジの塩焼き。千葉産と書いてあったがこれは偽装じゃないよなぁ・・・。

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