« July 2008 | Main | September 2008 »

2008.08.30

2008.08.30 8月最終土曜日

 8時にアラームが鳴って目が覚めた。平日のセット時間の6時30分かと思うくらいにからだが重い。5時間半くらいしか眠っていないので睡眠時間じゅうぶんとはいえないが、それよりも昨夜飲みすぎたのが原因だなぁ・・・。ウイスキーや焼酎をソーダ割りにすると口当たりがいいのでついついね。

 いちど起きだしたものの、もういちどベッドに倒れ込む。でも、きょうは燃えるゴミの日、寝過ごすわけにはいかない。さらに1時間ほど眠り、9時には起きだした。雨があがっている。薄日も射してきた。洗濯はどうしよう・・・走りに行けるかなぁ・・・と考えながらハムトーストをかじる。

 きょうの折り込みチラシには「霊園(墓地)」が2つ。高級車が2つ(レクサスとボルボ)入っていた。霊園はお彼岸が近いからかな。車は大変だろうなぁ・・・。そういえば、ボーナス商戦が終わったあとは、マンションや建売住宅、そして車といった高額な消費となる案件のチラシがグッと減った感じだ。宣伝をしなければ売れないということはあるだろうし、費用対効果を考えるとそうそう広告を打つわけにもいかないというジレンマがあるだろうなぁ。

 陽が差しているがいつ雨が降ってもおかしくない予報なので、走りにでることはあきらめ、掃除をしてから12時すぎに会社に向かう。マスタメンテナンスの遅れているところに入るのと、集計系の作業を6時間ほど。

 きょうは、オフィスの配置替えに伴う電話工事と、ビル管理会社のエアコンのフィルター掃除が入っていた。それらの作業員さんが入ってきた以外はずっと一人きりのオフィスだったから、きょうのような地道な作業は捗るのだが、集中して作業ができたわりには思ったほど進まなかった。

Sdsc00424

 夕食は、昨日半額の99円で買ってきた小アジ5尾。この間は唐揚げにしたけれど、きょうのはちょっと大きいので煮付けにしてみた。もう少し、味が濃くてもよかったかな。醤油も砂糖もちょっと控えすぎたかも。べつに健康のために意識して薄味を心がけているわけではない。

 先日の人間ドックの結果が送られてきた。当日、総合判定ということで医師から説明を受けた時に受け取ったシートと数値は変わらないが、医師の所見がキチンとプリントされた報告書になっている。それなりに気をつけているつもりだけど、こうして結果として示されるとちょっと誇らしい。でも、あいかわらず高いコレステロール値と尿酸値には注意しなくちゃ。それとちょっと貧血気味だというところもね。

 夜になって雨が降り出した。帰りも傘をさしてきた。その後も雷は光っていないが、時々ざぁ~つと大きな音がする。予報が変わってあしたも朝晩を中心に雨が降るといっている。ほんとに変な8月だよなぁ。

2008.08.29 記録的短時間大雨

 深夜、時折激しい雨が窓を叩いていた。明け方も激しい雨の音にいちど目が覚めた。眠ったのが2時すぎだったこともあって、さすがに起き出せなかったが、ただでさえ睡眠時間が不足しているのに、眠りが浅いとあっては、起き抜けはさすがに眠い。でもからだは不思議なくらい疲れていない。

 朝のニュースで愛知県で記録的な豪雨が降ったことをしる。名古屋の自宅のある地域にも「避難勧告」がでたという。8年前の「東海豪雨」を思い出す。

Sdsc00423

 きのうの夜、日付が変わってからことこと煮ておいた「カボチャ」をお弁当のおかずにする。ひき肉も加えて煮込んで最後に水溶き片栗粉でとろみをつけた。火にかけたままお風呂に入っていたので、ちょっとやわらかくなったけれど、味付けはまぁ上出来。

 駅に向かう道、暗い灰色の雲の切れ間に青空が少しのぞいていたりして不気味な感じ。きのう東武東上線内での落雷の影響で、折り返し運転を行うなどダイヤが乱れていた副都心線は平常通りに運転していた。本日も40分発の各停に乗る。

 きのうは22時35分過ぎに、乃木坂駅の電光表示で渋谷~池袋間での折り返し運転の情報を知った。表参道乗換で半蔵門線~有楽町線のコースか、原宿から山手線にするかとか、いろいろ考えたが、20時に発生した落雷によるダイヤ乱れだから、いい加減折り返し運転も解消するだろうと、明治神宮前ではいつもどおり副都心線に向かった。

 電車が雑司ヶ谷に近づく頃、「この電車は池袋行きですが、情報によれば、次の電車は和光市行きとして運転される予定です」というアナウンスが入る。「終点」の池袋でホームに降り次の和光市行きを待とうとしたのだが、駅のアナウンスは「次の電車は和光市の予定ですが、最終的には変更となる可能性があります。わかり次第ご連絡します」とくり返していた。ホームにいた係員は問い合わせに「有楽町線のほうが確実かも」と答えていた。

 それを耳にしながらも、じっと和光市行きを待ったわたし。最初の車内アナウンスどおり、次の電車は折り返し運転を終えて和光市行きとして運転された。いつもより20分近く多くかかったが、まぁ、なんとか日付が変わる前に帰れたのでよかったということにしておいた。

 日中は陽射しも射してきて、傘を持ってきたのが無駄になるかと思われたが、20時前から稲光と激しい雨が乃木坂周辺を襲った。東京アメッシュでは局地的な雨で、この時間氷川台あたりは雨が降っていないことを示していた。この時、さぅと帰ってしまえば雨に遭うことはなかったかもしれない。

 退社は22時。乃木坂では激しかった雨も小康状態という感じだった。改札の前の電光掲示では武蔵小杉駅での落雷で東急が運転を見合わせていることを伝えていた。副都心線はとくに遅れることもなく戻ってきた氷川台。地上に出ると空一面がピカピカ光っている。音が遅いので遠いようだけど、一瞬、空一面がまぶしいくらいに光っている。金曜日は食パンや豆腐を買う日ということで、サミットストアに立ち寄る。

 そのせいで、少し雨脚が強くなりスニーカーのつま先がぐっしょり濡れるが、稲光のわりには雨は強くない。それでも石神井川の流れは見たことがないくらい急なもの。ただ、このあたりは護岸改修が済んでいて、深さも数メートルあるのであふれ出すことはありえないし、うちは小高くなったところにあるので浸水の心配はない。

 そうそう、きょうは「大安」、そしてめざましテレビの星占いも運気最高の「1位」だった(仕事で活躍できるようなことを言っていたけど、それはなかったなぁ)ので、来年3月の「東京マラソン」のエントリーを行った。ことしは抽選に当たりますように!

2008.08.29

2008.08.28  お引っ越し

 細く開けておいた窓から激しい雨の音が聞こえて目が覚めた。窓をピタリと閉めて時計を見る。5時だった。起きだすにはまだまだ早いので二度寝。6時30分に起きだし。新聞をとりに行く。雨はいったん上がっていたが、きのうの清々しさはなくムシッとしている。

 きょうのお弁当は、冷蔵庫の中で消費期限が近づいている「はんぺん」を入れた塩焼きそば。じぶんで言うのもなんだけど、結構手際よくできたので、7時40分発の各停に乗れた。きょうの星占いは最下位。大事な会議がつづくというのに幸先が悪い。

 午後いちばんの取締役会用の資料づくりがわたしの仕事になって3ヶ月目。会議の前に社長のチェックを仰ぐのだが、これまでのところ一発ですんなりとOKがでたことがない。きょうもまた細かいミスがあって差し戻しとなる。一度ならず二度目の差し戻しとなると、さすがにじぶんの力のなさにちょっと落ちこむ。

 ところが、その原因がチームメンバーのYさんが、同時進行で勘定奉行を使って作業をしていたこととわかり、ちょっとホッとする。来月こそは一発OKがでるようにしなくちゃな・・・。

 夕方の長い会議のあと、オフィスフロアの模様替え。ビルの掃除に入ってくれている女性から「またお引っ越しだって?」と言われたのが2週間くらい前だったか。昨年の年末、虎ノ門に引っ越したグループ会社(わたしも1ヶ月ちょっと通った)が、こちらに戻ってくることになって、そのスペースを空けるためにわたしたちのフロアに7人が降りてくる。

 いままで、結構ゆったりと贅沢に使わせてもらっていたが、あすからはちょっと窮屈になる。とはいっても、これがふつうなのかもしれない。19時から2時間ほどかけてレイアウトを変更した。きょうつくったスペースにあした7人が降りてきて、その空いたスペースに別の部署から人が移りという具合に、玉突き式に配置替えが進んでいく。電話工事などの業者さんに頼まなくてはいけない作業だけ週末に行われて9月からはあたらしいレイアウトとなる。業者の入る作業を極力抑えて自力で行うとはいえ、うちの会社って「お引っ越し」が好きだなぁ・・・。

 お引っ越しといえば、デスクトップPCが新しくなった。これまでは入社してすぐに使いはじめたもので、OSが「windoes2000」だった。XPでないとできない業務も出てきて、OSの入れ換えならば、とりあえず空いているPCをということになった。なので新品ではないが、スペックはこれまでより向上した。

 データやプログラムの「お引っ越し」は、長い会議の間にシステムのKさんが済ませてくれたが、いくつかの設定はじぶんで行わなくてはいけない。とくにわたしはFirefox、Becky!、ATOK、秀丸とカスタマイズしていたので、しばらくはその復活に時間を割かなくてはいけないかも。

 あしたは幸いミーティングや来客の予定がない。一気に進めてしまおう。

2008.08.28

2008.08.27 上げたり下げたり

 久しぶりの「青空」が練馬の空にひろがった。あいかわらず空気はひんやりとしているので、とても8月とは思えない清々しい朝だ。けさは6時40分起床。朝食のハムトーストを食べながらエリンギを焼いたり時間を効率よく使い、ゴミ出しをしながらも、きのうと同じ51分発の通勤急行に乗る。これもさわやかな朝の空気のなせる技か?

 駅に向かってちょっと速歩で歩いている(でも、汗をかかない気温だ)とき、いつも持ち歩くブックカバーに、あたらしい文庫を差し替えていなかったことに気がついた。きのうの帰りに上橋菜穂子の「虚空の旅人」を読み終えていた。きょうは通勤の時間がもったいないなぁ。

 守り人シリーズ第4弾の「虚空の旅人」は、これまでと違って短槍使いのバルサは登場せず、皇太子チャグムが新国王即位の儀礼に招かれた隣国で巻き込まれる事件を描いた、「外伝」というような位置づけの1冊。元々が児童文学(?)ということもあって、今回も一気に読み切れた。あとがきによれば、このあとは、今回のような新ヨゴ皇国の外での話が多くなるらしい。

 星占いでは「ミス連発」という縁起でもないコメントがついていたが、そんなことにかまっている暇はない。遅れているマスタメンテナンスの作業を分担しながら、じぶんの定常業務も片づける。退社は22時30分。進んだようなまだまだのような・・・。

 ニュースではまだまだ北京五輪の余韻をひきずっている。あちこちの首長がメダリストの表敬訪問を受けている。「人気取り」とい揶揄する声も聞こえてくるが、どこの首長もうれしそうだ。

 今夜の「すぽると」には、期待されたがメダルに届かなかった4人の女性アスリートが出ていた。プロ野球はグッとコンパクトに報じられただけ。阪神の6連勝がならずという夜だからまぁいいけれど、これが快勝していたならちょっとカチンとくるだろうなぁ。

 メダリストが引っ張りだこになることもあわせて、どうもこの過熱ぶりは気がかりだ。事前のメダル期待報道もそうだったが、こうしてチヤホヤすることで、実力以上にその力を過信するアスリートも出てくるだろうし、その期待が重圧となって実力を発揮できないケースもあるだろう。いつまでもふだんの生活ペースに戻れないことで、調子を崩すアスリートもでてくるだろう。

 個人的には、メダリストだけじゃなく、地道な努力を重ねているアスリートを知りたいとは思うが、どうしても「持ち上げすぎ」の傾向が見られるからなぁ。だいたいが、メダルと取れなかった途端に、手のひらを返したように黙殺する冷酷さも持ちあせているマスコミだから、その上げたり下げたりに翻弄されないでいてほしいもの。

2008.08.27

2008.08.26 「らしく」ない

 あいかわらずの雨模様。ひんやりとした朝の空気もあいかわらず。8月ということを忘れてしまいそうだ。どうにも夏「らしく」ない。けさは6時30分起床。キャベツを刻んで、サイコロステーキと一緒に炒めてお弁当のおかずにする。ちょっとゆっくり新聞を読んだこともあって、けさは7時50分発の通勤急行渋谷行きに乗る。この電車はよく使う47分発の各停を東新宿で追い抜くので、新宿三丁目で一旦ホームに降りて乗り換えなくてはいけないが、乗っている時間的には効率がよい。ただ各停と違って小竹向原でも池袋でも座ることができなかったのは残念。(って、副都心線開通前のことを思うと贅沢な話)

 きょうは宇都宮線、中央線そして小田急と鉄道に事故の多い日だったようだ。その小田急のダイヤ乱れにK部長が巻き込まれた。ただでさえ混雑度の高い路線だから、朝からぐったりという感じ、お気の毒。踏切に横たわった女性がはねられたというのが原因らしい。ほかの2つも自殺らしい。このところのお天気の悪さが「鬱」な気分にさせるのかなぁ。

 天気の悪さといえば、このところの「寒さ」にYさんが体調を崩して午前休をとった。「おなか出して寝てたんじゃないの?」とひやかされていたが、たしかに朝はひんやりした空気で身震いして目覚める感じはある。「夏風邪」には気をつけなくちゃ。

 週末も取り組んできたマスタメンテナンスの割り当てが、ようやくきょう終えられた。終わってみれば約7,400行のデータだった。ここまでかかったのもやむを得ないかな。自動保存で救われたファイルだけど、最後に共有ファイルに上書きしようとしたら、やっぱり固まってしまった。う~ん、PCのスペックなんだろうか・・・。とりあえず完了なんだけど、作業ファイルをひとつにまとめる作業とか、終了させること優先で端折った部分もあるのその精査も必要だ。遅れているHさんの部分も引き受けたほうがよさそうだし、まだまだこの作業から離れられそうもない。

 きょうは往訪先から直帰という人が多く、同じチームのYさんが17時すぎに帰っていったあとは、ずっと一人きりのオフィスフロアだった。なんだか、9~17時のふつうの会社みたいで、弊社「らしく」ない。仕事も捗るし、べつにわるい悪いじゃないけれど、なんかちょっと張り合いがないというか、「淋しい」感じがする。

 数時間をひとりで過ごし、21時50分に戸締まりをして退社。外は雨があがっていたが、肌寒さをいちだんと感じる。夕食は「サンマ」。きのうの夜買ってきたものだけど、蒲焼きにでもするように、頭とわたを取り、骨まではずしてあった。最近の魚離れへの対策なんだろうけれど、どうにも「らしく」ない。でも、食べやすいといえばたしかに食べやすい。

Sdsc00422


 あしたも「傘」マーク。う~ん。 

2008.08.26

2008.08.25 誰に向かって

 週明けは「雨」。ゲリラ豪雨も含め、ことしの東京の夏は雨が多い。6時起床で、8時には会社に着いた。週明けの定常業務をこなしながら、遅れているマスタメンテナンスを片づけたいというのが、本日の目標。

 求人~採用のあたらしいフローを構築しはじめてから、最初の内定者を迎えることになった。週明けの朝いちばん(といっても10時だけど)に2人がやってきた。先週末から準備は進めてきていたのだが、はじめての運用とあって、バタバタした。この反省を元にうまくフローをマニュアル化しなくちゃ。

 そんなこんながあって、きょう中には完了のつもりだったマスタメンテナンスの割り当て分を完了できないまま、新宿の現場に届け物があったこともあって21時25分に退社。帰宅途中に阪神の勝利を知らせるメールが届いた。弊社から近い「神宮球場」でも雨が降り続いていたと思うのだが、きょうは何とか試合ができたようだ。

 一旦消滅していた優勝マジックが昨日巨人が負けたことで復活している。前半戦の勢いだと、今頃はマジックがヒトケタくらいかなと思っていたが、オリンピックに話題が移りはじめる頃からの低迷はちょっと想定外だった。

 そのオリンピックでの野球日本代表の闘いは「想定内」だった。星野監督に阪神を優勝に導いたときのあの「カリスマ性」は感じられなかった。かつての教え子や、これまでの実績に偏った人選や選手起用をしたときに、この結果はみえていたような気がする。「いけるか」と尋ねれば「いきます!」と応える選手を集めたとわけだが、そんな精神論で勝てるほど甘くないと思っていた。結果の出せなかったダルビッシュが丸刈りにしてきたときに、あぁ、このチームはダメだなぁって思ったものだ。選手たちのベクトルが星野監督のほうに向いているような気がしてならなかった。

 結局「故障者」や「故障上がり」の選手たちを抱え込むことになったわけだが、マラソンの代表選手の故障や同じように、代替が効かなくなるタイミングになってからでは手遅れだ。高校球児たちが、甲子園で1勝するごとに見違えるように強くなっていくように、ここは「過去の栄光」や「知名度」ではなく活きのいい若い選手を集めたほうがよかったように思う。

 その五輪代表がきのう帰ってきて、きょうから早速合流しているようだ。きっと「星野マジック」という呪縛から解き放たれることだろう。どんなときも「誰のために」「誰に向かって」仕事をしているのかという「基本」(初心)を忘れないようにしたいものだ。

2008.08.24

2008.08.24 雨の野音

 8時起床。あいかわらずどんよりと曇っている。いったん雨は上がっているようだが、肌寒さはつづいている。朝食をすませて9時の開店に合わせてサミットストアへ向かう。細かい雨が落ちてきたが何とか自転車で行ってくることができた。戻って、お昼のお弁当に焼きそばを作り会社へ向かう。マスタのメンテナンスの割り当て分が全然終わらないのだ。

 一旦、新宿三丁目で降りて、帳票類を受け取ってくる。雨模様の日曜日の午前中ということもあって、ちょっと閑散としていた。まぁ、やむを得ないなぁ。会社には11時30分に到着。本日は誰も出社していなかった。17時までコツコツ作業をしたけれど、まだかなり残っている。決して要領が悪いとか、作業を進める手が遅いということはないはずだけど、週末2日間を費やしても完了できないとは思わなかった。

 ほんとうなら、このまま深夜までかかってもやり遂げるべきだったかもしれないが、きょうはここまで。17:30開演のコンサートが待っている。それを犠牲にしてはこころの健康が損なわれちゃいそうだからね。

 17:30スタートのコンサートは、SunSet Swishの日比谷野外音楽堂ワンマンライブ。チケットぴあでの「公演ライブモニター」に当選して招待されたもの。(じつはイープラスでも当選していた)SunSet Swishは、2年前の「マイペース」と、ことしの結婚情報誌「ゼクシイ」のCM(「おや? おやおや?おや?」と本屋さんでゼクシィを買う彼をからかうもの)に使われた「I LOVE YOU」しか知らないが、清々しいPOPサウンドという印象を持っている。

 そうそうそのCMに出ていた森 絵梨佳と渡部 豪太がウエディングドレス、タキシード姿でゲスト出演した。

 しかし・・・雨なのである。日比谷駅を降りたときはポツポツだったのが、野音に入ると本降りになってきた。プラタナスの樹の下で立ち見をしようとしていたら、本日は立ち見席の設定はない(全席指定)ので、席につくようにいわれる。とはいっても、レインコートを買ってまで(売店で売っていた)前のほうで見たいわけではないので、トイレの入口で雨をよけながら楽しむことにした。さすがにここでは係員も注意ができないようだった。

 アコースティックセットでの曲は、伸びやかなハイトーンのボーカルの清々しさもあって、晴れた夏の薄暮から夜にかけてのシチュエーションで聴いたらさぞかし心地よかっただろうになぁと残念。全体の印象としては、親しみやすいサビの曲も多いし、何かきっかけがあればブレイクしそうな感じがするのだが、どこかで聴いたことのあるような印象を受ける曲が多いのが課題かな。あと、軽快なPOP路線なのか、叙情的なフォークっぽい路線なのか、どっちつかずな感じもする。

 アンコールの最後の曲は、サポートメンバーなしで本来のメンバー3人のアコースティックセットで歌われた。この時になってはじめて雨がやんだ。「雨の野音」が伝説のライブとして語り継がれるアーティストも多いし、彼らもこれをひとつのステップにして大きくなっていくのかなぁ。20時少し前に終了。おなかも空いたのでさっさと出口に向かう。帰宅は21時。氷川台は雨だった。

Sdsc00421

 夕食は、焼肉丼。オージービーフだけど一応「牛ロース肉」だ。今夜はおろしぽん酢でさっぱりといただく。もう半分はあすのお弁当用に焼肉のたれに漬け込んでおいた。あしたはマスタメンテナンスのつづきをルーティンの仕事の前に少しでもしておきたいので、早めに出社することにしよう。

2008.08.23 DMC

 8時起床。くもり空、けさもいちだんと涼しい。ゆっくりと朝食を摂り、ゴミ出しをし、掃除機をかけて、雨が降り出す前にと10時30分に走りにでる。予報よりも早く、時折細かい霧雨が降ってきたが、先週のように本降りになることはなかった。本日は、先週見つけた池袋西口にまっすぐ抜けていく住宅街の道を行く。狭い路地からいきなり池袋西口のビル街にでるあたりはなかなかおもしろい。

 西口のラブホ街を抜け、川越街道を渡り、池袋本町の商店街(ここもイマイチ活気がない)から大山に抜け(こちらの商店街は活気がある)往路と同じ道に戻って帰ってくる。本日は15.2km。涼しくてほとんど汗をかかなかった。

 シャワーを浴びてから、会社に向かう。昼食は駅前にできた「すき家」で牛丼とすることにしていた。オープンして1ヶ月、初めての利用だ。ドアを開けて中に入る。お昼時とあって満席だ。左側のソファーにはテイクアウト待ちと思われる人が3人、レシートを手にして待っている。入っていった時に「いらっしゃいませ」の声がかからなかったことにも「あれっ」と思ったが、入口を入ってドアの前に立っているというに「お持ち帰りですか、店内でお召し上がりですか」と尋ねるわけでもなく、レジを打ったり、小皿を運んだりしている。

 何人かがレジで会計をすませて帰っていったので、カウンターに空席ができた。その食器を下げていったのに、こちらへどうぞと声をかけてくれるわけでもない。わたしのほうからそこに座りに行ってもよかったのだけど、テイクアウト待ちの人のいることも考えると、座ってからも待たされそうで、でてきてしまった。お昼時にしてはスタッフの人数が少ない(3人か)のか、慣れなくて余裕がないのか、理由はわからないでもないが、この接客はダメだなぁ。

 会社には13時40分に到着。さぁ、きのうキチンと保存できなかったファイルはどうなったかなぁ・・・とPCの電源を立ち上げる。結論からいうと、Excelの自動保存機能のおかげで、最後の10分ほどの作業がとんでしまっただけで事なきを得た。その後、19時50分まで、ひきつづきコツコツと作業をつづけた。外にでると予報どおり雨が降っていた。半袖では肌寒さを覚える。

 帰宅して冷蔵庫の残り物の「アジの開き」「納豆」「冷や奴」で夕食。(なんか朝食のようなメニューだ)サッと片づけて、雨の中、ユナイテッドシネマとしまえんへ。本日は「デトロイト・メタル・シティ」。「ラストゲーム 最後の早慶戦」で泣こうか、「セックス・アンド・ザ・シティ」はたまた「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」か・・と悩んだが、単純にスカッとした気分になれたらいいなということで、「DMC」を選択。この選択は正解だったかな。

 松山ケンイチと、松雪泰子の怪演がよい。原作はコミックらしいが、それをまんまデフォルメした感じで楽しかった。映画は熱かったが、雨が降り止まない東京は肌寒さがいちだんと加速。まだ、8月なのになぁ・・・。

Sca3a0022

Sdsc00420

※画像は、社長が愛知県(岡崎)から取り寄せたチーズ入りの「鯛焼き」(おいしかった!)と、一文字欠けた新聞販売店の看板(まぁ、新聞を売っているのだから間違いではないけど)

2008.08.23

2008.08.22 最後の最後に

 4時間睡眠で6時30分起床。朝の空気がひんやりしていることもあって、スッキリ、しゃっきりと目が覚めた。あときょう一日走りきれば、あすあさってはゆっくりできる(たぶんどちらかは会社に出ないといけないが)から、テンションは落ちない。

 朝の最低気温20.5℃。日中もくもりがちだったこともあって、最高気温が25.3℃。すっかり「秋」だ。もっともこのまま一直線に秋が深まるとは思えないが、それでも例年になく過ごしやすい夏といえよう。先週末も書いたが個人的には一抹の淋しさを感じている。

 全員で協力して取り組んできたマスタのメンテナンスは、一応本日中というのが完了目標だった。労をねぎらうために、きのうはわざわざ愛知県から取り寄せた漉し餡とチーズの入った鯛焼きが、きょうは虎ノ門の有名店(午前中に売り切れるという)の豆大福を社長が差し入れてくれた。夜には、ピザのデリバリーでおなかを満たし疲れを癒したりした。

 ひとりまたひとりと割り当てを達成したという声がでる。わたしは、けっしてサボっていたわけでも、のろまなわけでもないが、調べなくてはいけない部分の多い個所を受け持っているので、端から今日中のゴールはむつかしいと思っていたので、焦りはしなかった。それよりも、現役を退いて数年経つわたしのフォローに現役のマーチャンダイザーがきてくれたことに感謝しきりだった。

 コツコツと積み上げて、もうそろそろ終電なのでキリをつけて保存しなくちゃと思いはじめたとき、ハードディスクがうなりはじめた。ネットワークにアクセスし、大きなファイルのやりとりをするときなど、かならずうなってくれる「わかりやすい」ヤツなのだが、今回は異常に長い。メールチェックをはじめとして、他の業務はできるのでこのマスタのファイル(これがかなり重いのだ)がトラブっているようだ。すっごく悪い予感。

 しばらく待ったが、どうにも変化がないので、タスクマネジャーを立ち上げると、このファイルは「応答なし」となっている。どこまで作業が保存されているのかわからないが、タスクを終了させる以外に選択肢はなかった。ネットワークの共有ファイルで作業をしていたから、ローカルには保存されてはいないだろうし、きょうの作業の何時間分かがとんでしまっている可能性も高い。

 最悪の事態を想定しつつも、こういうときにも不思議にあっけらかんとしているわたしは、「まぁ、想定より休日に会社に出る時間が長くなるくらいだ」と落ちこまない。日曜日は雨というから走れないだろうしね・・・。と、終電に間に合うように23時57分に会社をでる。明治神宮前ではちょっと小走りで副都心線のホームに向かい、00時07分の和光市行き最終に乗る。

 これまで有楽町線の金曜日の最終といえば、朝以上に混みあうことも多かったのだが、副都心線の最終は、いつもと同じく明治神宮前から座って帰ることができた。終電の時間も繰り下げられたこともあって、これまでより20分ほど遅くまで会社にいられるようになったことは「よろこぶべきこと」ではないけれど、混みあわない週末金曜日の終電は、会社帰りの身にはありがたい。

 さて、どこまで保存ができているか、ちょっと「興味津々」といったところ。最後の最後にねぇ・・・。そういえば、けさの星占いは最下位だった。あした午後からでもちょっと会社に寄って、最悪の事態かどうかを確かめてこようと考えているが、まずは週末、ごほうびのビールの栓を開けて、あすはゆっくり眠ることにしましょう。

2008.08.22

2008.08.21 終わらない

 6時30分起床。けさも熱帯夜にはならず、朝はホントに楽になった。天気予報は夕方から宵の口にかけて「傘」マークがでていた。きょうもお天気は不安定という。なんだか、この「不安定」とよばれる状態が安定的にでてくるようになった。

 長いミーティングの最中、きょうも突然バチバチッという大きな音がしはじめる。ふと窓の外に顔を向けると、大粒の雨がガラスを叩いていた。地球温暖化の影響なのか、熱帯になったような感じだねと話し合う。きょうは18時30分頃から30分くらいは降り続いただろうか。会社帰りに2日連続で降られたツキのない人もいるだろうな。

 全員に作業が振り分けられているマスタのメンテナンス、一応の〆切があしたまで。日常業務をこなしながら、プラスオンの仕事なので、夏休みの工作の宿題じゃないけれど、どうしても後回しになってきた。でも、そろそろお尻に火がついてきたというわけで、本日は全員が残って作業にあたった。

 当初想定されていたよりも、ずいぶん手間と時間がかかることがわかってきた。きょうはある程度進めておきたいという思いがみんなの中に共通してある。それに、ひとりではないという連帯感のようなものが安心感につながっていたように思う。

 でも、誰ひとりとして「終わったぁ!」という声がでない。ジリジリと時間が過ぎていくが、連帯感故に、帰るに帰れない状況となる。もっとも、誰ひとり「早く帰りたいのに・・・」という空気をかもし出す人はいなかったが・・・。

 結局、みんな宿題を残したまま、ひとりまたひとりと家路につく。わたしも残りのデータ量にため息を吐きつつ、同じ副都心線のMくんと23時30分に退社。スコールのようだった激しい雨はすっかり上がっていて、かわりにいちだんと涼しくなっていた。この心地よさは、遅くまでがんばったことへのご褒美かな。

 氷川台からの帰り道で、なにげに開いた携帯に流れているニュースフラッシュで、女子ソフトが悲願の「金メダル」を獲得したことを知る。オリンピックでのソフトボールはこれが最後になるらしいので、文字どおりラストチャンスをものにした感じ。投手の上野はきのう2試合で300球以上投げていたのに、きょうも完投したらしい。高校野球以上の「連投」だ。

 根性論は、好きじゃないが、「何としても勝ちたい」という気持ちを力に変えていくという「気持ちの強さ」は大いに賞賛に値する。マスタのメンテナンス作業も、気持ちをひとつにしてみんなで乗りきろう!って、ちょっときれいごとかな・・・。

2008.08.21

2008.08.20 天変地異

 けさは6時30分起床。きのうから10分遅くなった。じりじりと起床時間が遅くなっているが、正直なところそれでもまだまだじゅうぶんに早い。きのうとは逆に「まだ陽射しがでていない」という愛ちゃんのお台場と違って、練馬は青空がひろがっている。少し、蒸し暑さが加わったような気がするが、駅への道のりで汗がにじむほどではない。けさは犬の散歩にも出会わなかったので、冷や汗もかかなかった。

 15時23分、茨城県を震源とする地震があった。弊社の入るビルは観測された震度よりも揺れを大きく感じる。きょうの揺れは縦揺れがドスンときてかなり大きかった・・・と、オフィスにいたみんなで話していたが、気象庁の発表は「震度2」だった。震度2でこれだから、ホントに大きな地震がきたらどうなるんだろうねぇと、いつも話している。で、結論は弊社の1階はお寺だから、きっと「仏さま」が守ってくれるだろうという希望的観測。

 夜20時30分頃、突然、窓を叩く強い雨音がしてきた。外を見ると突然の激しい雨に歩道をダッシュしている人の姿が見える。デスクに戻って「東京アメッシュ」をみると今夜もゲリラ豪雨のようだ。20分ほどで雨があがり静けさが戻ってきた。22時に退社して、ビルの外にでると、空気がいちだんと涼しさを増したように感じられた。

 氷川台に戻ると道路は濡れていない。どうやら、雨は降らなかったようだ。でも、こちらでも一段と涼しさが増していた。今夜も寝苦しさはなさそうだ。過ごしやすいのはありがたいが、やっぱり変だよなぁ。地震もこわいし、天変地異はゴメンだ。

2008.08.20

2008.08.19 地道にコツコツ

 やや雲は多めながら、けさも晴れた。きのうよりは気温も上がって、まだ「夏」であることを主張しているようだ。フジテレビのあるお台場からは「陽ざしがいっぱいで朝から暑いです!」と愛ちゃんが伝えている。

 休み明けで積み上がっていた仕事もほぼいつもの量に減ったので、とくに早く出かけなくてはいけないわけではなかったが、けさもふだんより少し早く6時20分に起床。消費期限がきている豚ロース肉をソテーし、キャベツを炒めてお弁当のおかずにした。

 駅へ向かう細い住宅街の道。駅までの道のりの半分までいかないうちに、5頭の犬の散歩に出会った。ここまで多いのははじめてかもしれない。狭い道だから犬の散歩同士がその道幅を埋めるようになる。正直、犬は苦手なので、その横をすり抜けるときは、それがたとえ小型犬でもちょっとドキドキする。まして、ミニチュアダックスがひとまわり大きい犬に吠えかかっていくものだから、さして暑くない朝なのに「汗」がでた。

 全員で今週いっぱい取り組むことになっているマスタの整備にわたしもようやく取りかかれた。よくよくその量をみてみると、ルーティンの仕事をしながらの細切れの時間では結構厳しそうだ。うまく時間をつくりださなくちゃいけないな・・・。

 こういう「地道にコツコツ」系の仕事になると性格がでるなぁと思う。とりあえず、どんどん埋めていってしまう人、見直しが必要ないようにひとつひとつ確認しながら進めていく人、みんなで進めていく作業だからそれは決して間違いではないけれど、すぐにまわりに尋ねる人・・・。わたしですか? わたしは、こういう仕事に関してはひとつひとつ確認しながらすすめるタイプかな。黙って作業をしていると気持ちが暗い淵に落ちていってしまいそうなので、みんなで盛りあげながら進めていきたいなとは思う。

 先週今週で読んだ本、重松清の「みぞれ」は、週刊誌の連載や月刊誌に掲載された短編を集めた文庫オリジナル。技巧を凝らしたりせず、極々日常のすぐ横にあるようなできごとを描いている。あいかわらずの「弱き者」からの視点がやさしい。阿部夏丸の「泣けない魚たち」は、ちょうど今の時期、「夏休み」の体験を経て成長していく少年たちの描いていて、こちらも心の奥がほっこりとする。

 「夏休み」中の政界では、オリンピック報道の陰に隠れて、もぞもぞと魑魅魍魎が動き始めている。臨時国会の召集時期をめぐる各党の自分勝手さには、今にはじまったことではないので、もはや何とも思わないが、確実に近づく選挙に向けて補正予算でのばらまきが復活しそうだというのには呆れる。民間企業ならとうの昔に破産。民事再生法でも、外資のファンドでも救えないであろう財政状態だというのにだ。

 たしかに、景気は底に近づきつつあるので、浮揚策が必要なことはわかる。でも、それは「ばらまき」じゃないだろう。だいたい、これまで「ばらまかれてきた」ものが、ほんとうに必要としている人に届いたとは思えない。ことしは7月から出回っている「新サンマ」。大型船の出漁解禁日に240艘が一斉に休漁した。それでも、豊漁が予想されることしは赤字必至という。漁業者に補填するという数百億円は、ほんとうに必要とする人に届くのだろうか。この国は「地道にコツコツ」という人にはやさしくない気がしてならない。

2008.08.19

2008.08.18 キリがいい

 休み明け。いつもより早く会社にでようと昨夜から決めいていた。携帯のアラームはいつもより30分早い6時10分にセットしたのだが、そのお世話になることなく5時50分に起床。気が小さいというか、几帳面というか・・・。

 朝晩は雲が多いという予報だったが、朝から青空がひろがっている。朝の最低気温は21.4℃。日中の最高気温も30℃に届かず(29.7℃)、きのうのような「淋しさ」こそ感じないが、やはり「夏の終わり」が確実にやってきている。

 けさのめざましテレビの星占いは8位。「作業が進まずイライラ。得意分野から片付けて。」というコメントがついていた。そのせいではないが、夜に入って作業の効率が落ちる。イライラはしないけれど、テンションが下がる。全員で分担して今週中に片づけようという作業にも、もうひとつ気合いがのらず「不戦敗?」。粘ってもきっといいことはないだろうと割り切って、キリがいいところであす以降に持ち越して21時25分に退社。

 そうそう、名古屋から買ってきたジャンクフードっぽいおみやげ「ひと口みそカツ」が意外に好評だった。わざわざコンコースの売店まで出かけた甲斐があった。

 氷川台に着いて、サミットストアに立ち寄る。きのうも買い物をしたけれど、きょうは月曜サービスのタマゴ、食パンなどを購入。1000円札を出してレジを計算を待っていたら、合計表示がジャスト1000円。こんなキリがいい金額になることはなかなか狙ってもできるものじゃない。・・・ということで、ちょっと気分をよくして帰ってくる。今夜も涼しいし、気持ちよく眠れそうだ。

2008.08.17

2008.08.17 夏が終わる

 涼しい。朝は網戸にしてあった東の窓から入ってくるひんやりとした風に目が覚めた。別に「夏が好き」というわけではない(秋が好きなのだ)が、8月の半ばというのにもう「夏の終わり」を思わせるようなこの涼しさには淋しさを感じる。

 9時の開店に合わせてサミットストアで買い物。空っぽになっていた冷蔵庫がにぎやかになる。タマネギ、じゃがいも、ニンジン、大根、バナナと重いものがいっぱい。自転車でよかった。掃除をすませて、お昼はうどん。涼しい(寒いくらい)ので、温かいうどん。豆腐も冷や奴ではなく、レンジで温めた。

Sdsc00418

 東京の最高気温は25.5℃だけど、この気温は深夜にでたもの。気温は夜中をピークにジリジリと下がっていて、朝起きだした8時は22.8℃(練馬)、走りにでていた14時は21.8℃(練馬)だった。(午前9寺から午後9時の間の最高気温は22.9度だった)。13時30分過ぎ、走りにでようと着替えてドアを開けた頃からちょうど雨が降り出した。小雨だしすぐに上がるだろうとそのまま走り出したが、最後まで止むことはなかった。

 きょうの目的地は「わめぞ」。しばらく前の新聞に副都心線でアクセスがよくなった「早稲田・目白・雑司ヶ谷」の散策MAPをつくって、街歩きをする人を誘致しようという話が載っていた。早稲田界隈は学生の街なので以前から「古書店」や「カレー屋」が多い。雑司ヶ谷には洒落た「雑貨屋」や昔から評判の「ベーカリー」があるようだ。

 東京武蔵野病院の横から大谷口を抜け、大山へ。そこから池袋方面にまっすぐつづく住宅街の中の道を行く。古くからの商店や町工場が並んでいるが、日曜日で休みのところが多いということを割り引いても、元気も活気もない。新聞販売店の看板はいちばん上の「讀」の一文字が取れ、「賣新聞」になっていたりする。「激安」と大きく書かれた酒販店の看板は完全に色あせている。降り止まない細かい雨のせいもあってか、淋しい気持ちになる。

 住宅街の小路を抜けるといきなり池袋西口の劇場通りにでる。駅からさほど離れていないところに小さな住宅やアパートが密集しているのが、池袋らしいところでもある。このあたりから雨は本降りになる。雑司ヶ谷の路地にあるはずの雑貨屋は見つからなかった。「わめぞ」のうちの早稲田まで足を伸ばすのはやめて、目白で戻ってくる。富士見坂を駆け上り、学習院の前のイチョウ並木の雰囲気も楽しむが、如何せん、この雨と涼しさではテンションが上がらない。

 たしかに、呼吸は楽だし、消耗は少ないので、走りだけをいえば、このしばらくの中ではいちばん快調な走りといえるかもしれない。でも、やっぱり夏は、8月は暑くなくちゃ! 一旦小降りになった雨は、残り1kmを切ってサミットストアが見えてきた頃からどしゃ降りに。どのみちずぶ濡れだから今さらどうってことないが、最後まで「淋しい」気持ちのまま帰り着く。熱いシャワーがうれしいというのも淋しいなぁ。本日は19.5km。

Sdsc00419

 夕食は、鶏肉、厚揚げ、ニンジン、タマネギ、じゃがいもの煮物と、豚肉のソテーと厚揚げを焼いたものをおろしぽん酢で食べる。おなかがふくれると眠くなってきた。「夏が終わる」淋しさを感じた1日が終わるとともに、わたしの「夏休み」も終わる。休み明けに待っている仕事のこともあるし、今夜は早く眠ろう。

2008.08.16

2008.08.16 暑い・熱い

 きのうの夜は、風があって昼間の暑さがおさまって月がキレイだった。ベランダでその月を眺めながらビールを飲んだ。お盆休み名古屋での最後の夜は、ちょっとだけ「里心」がついた感じ。

 青空がひろがっているが、きのうとは寝汗のかきかたが違った。9時に自宅を出て、長男と東京へ向かう。向かうというより「東京に帰る」という感覚になるのは、過ごす時間の長さから考えると致し方ないところか。

 いつもは「東京都区内」までのキップで、地元駅からJRに乗ってしまうので、東京(会社)へのおみやげは、乗換改札を通って入った新幹線待合室の中のキヨスクで買っている。名古屋らしいものはあるにはあるのだが、そろそろ目新しいものがなくなっている。長男も「ちょっと変わったもの」を買ってくるように言われたというので、きょうは、一旦改札をでてコンコースの大きな売店に行くことにした。なので、地元駅から「モバイルSuica」で乗車。共通利用できるようになって便利になった。

 コンコースの売店はおみやげを買い求める人で混雑している。広い店内には「ウケ狙いのもの」「定番のもの」など名古屋チックなものがあふれている。わたしはウケ狙いで「ひと口みそカツ」を、長男は定番の「ゆかり」の「黄金缶」というバージョン違いを買う。この「黄金缶」、たぶん中身は同じだろうが、缶と個包装の袋が黄金色! この発想も名古屋らしいかも。

Sdsc00417

 10時01分発ののぞみは名古屋で満席。こどもの姿も多い。すぐ前の席の男性は「サザンオールスターズ30周年応援団」と書かれた赤いシャツを着て、サザンのロゴの入ったタオルを首にかけている。今夜からサザンのライブだ。あぁ、この人は買えたんだなぁ、このプラチナチケットが・・・。きっと「熱い」ライブになるんだろうなぁ。

 久しぶりに秋葉原に寄っていくという長男と別れて、わたしはそのまま山手線で池袋へ。有楽町線に乗り換えて降り立った氷川台は暑かった。練馬は35℃を超えていたようだ。閉め切った部屋に風を通そうとベランダ網戸にするが、入ってくるのは「熱い空気」だけ。我慢しきれずエアコンを入れる。昼食はガラガラの冷蔵庫の中からのあり合わせの材料でチャーハンにする。

Sdsc00416

 14時30分にうちを出て代々木に向かう。本日は「J-WAVE LIVE2000+8」。J-WAVEでの先行発売でアリーナ席が抽選で当たったので、思わず購入したチケット。妻には申し訳ないが、このために名古屋での休みを早めに切り上げてきた。ベランダの向こうに見える空は晴れていたので、傘を持たずにうちを出たが、反対側の東の空は真っ黒だった。明治神宮前駅で地上にでると、土砂降りの雨がちょうど小止みになって、ようやく雨宿り組が動き始めたところらしい。なんとか濡れ鼠にならずに代々木第一体育館に入ることができた。

 B4ブロック100番の席は、20列目くらいだけどステージ真正面なので、まずまずよい席といえるだろう。しかし、音のほうは大きな会場ということもあってどうしても音量が大きくなり、ボーカルがバックの音に包み込まれてしまいがち。しかも屋内なのでドラムの音が強く反響して耳に残る。唄を楽しむというよりも音の塊を楽しむという感じになるのはやむを得ないか。

 本日は6組の出演。その登場順を予想するのも楽しみのうち。トップバッターは予想に反して、いきなりの「絢香」。出演者も持ち時間が短いし、お祭り的な雰囲気もあるので、ノリのいい選曲になりがち。絢香の最後の曲、映画「スカイクロラ」の主題歌、「今夜も星に抱かれて・・・」はピアノの伴奏だけで歌われた。絢香の歌唱力が光る。

 2番手は「Puffy」。以前にいちどライブをみているが、その時と全然印象が違って、すっごくロックしていた。3番手「大橋卓弥(Fromスキマスイッチ)+秦基博」は2人のアコースティックギターだけの弾き語り。4番手は「大塚愛」こちらも新曲のバラード以外は、ロックっぽくアレンジされてノリのいいステージ。

 5番目が、本日いちばん楽しみにしていた「奥田民生withトータス松本」。こちらはベテランらしい貫禄のステージ。奥田民生って、ギターをかき鳴らし、ソロも弾き、メインボーカルも・・・と、野球でいうとエースで4番でキャプテンというところ。それをキッチリ決めるところはさすが。トータス松本のソウルフルなシャウトもさすが。ということで満足満足。トリは「レミオロメン」。はじめて見るのだが、予想していたよりもハードにロックしていた。

 熱いLIVEを見終え、外にでると稲光が低い雲に反射して空全体が光っていた。幸い雨はポツリポツリ程度で、ここでも濡れることなく地下鉄の入口にたどり着けた。新宿の現場にちょっと立ち寄ったことで、氷川台でも雨があがっていた。かなり強く降ったようなのでラッキーだった。まだ、湿度は高いが、昼間の暑さはとりあえず感じられなくなった。今夜はゆっくり眠れそうだ。

2008.08.15

2008.08.15 雲が湧き

 きょうの名古屋の最高気温は37.4℃。やっぱり「暑い」。窓の向こうに見える青空が憎たらしいくらい。そこに白い入道雲がむくむくとわき上がっている。でも、かなり遠いのだろう、にわか雨が降ることはなかった。

 「雲が湧き・・・」といえば、きのうのカラオケで最高の点数をとれたのは「栄冠は君に輝く」だった。持ち歌にしようともくろんでいたGReeeeNの「キセキ」は、入りを失敗したら取り返しがつかず、サビでも挽回できず無様な唄に。馬場俊英の「スタートライン」も本人的には満足いく出来だったが、得点は伸びず。結局、最高点は「栄冠は・・・」と「六甲おろし」だった。要は「わたしは歌はうまくない」ってことだと得心。

 カラオケで大いに発散! おたがいに朝が早いということで微妙に自制した結果、帰宅は3時半といつもより若干早く(苦笑)、本日は無事記憶が全部つながっていた。(って、これがあたりまえだけど)

 その「朝が早い」わけは、本日は町内神社の当番だったということ。毎月1日と15日にお供えをし、お参りをする当番が、町内を順にまわっている。前回の当番は3年前の元旦だった。7時前に神社に出向き、御神酒、洗米、塩、水と海の物、山の物などをお供えしてくる。

 きょうのわたしのお務めはこの神社の当番と、午後からの墓参り(お精霊さまを送る)の2つ。それ以外は、高校野球を見たり、文庫本を開いたりしてのんびり過ごす。大阪桐蔭の逆転シーンは、うとうとしたすきに見逃した。

 15時すぎにお墓に向かう。戻ってきた夕方から風が強く吹きはじめて過ごしやすくなった。何のかんのいってもお盆を過ぎるとしのぎやすくなるというあたりまえのように思っていたことが、あたりまえのようにあらわれてきていることにホッとする。

 あっという間の名古屋3日間が終了。あすの午前には東京へ向けて新幹線に乗る。骨休めにはなった。

2008.08.14

2008.08.14 免罪符

 昨夜は、野球のキューバ戦、フェンシングの決勝、女子バレーボールと北京五輪の生中継をザッピング。べつにナショナリズムを芽ばえさせているわけではないが、ついつい「ガンバレニッポン!」的な気持ちになる。

 けさは8時起床。蒸し暑い朝に結構寝汗をかいた。午前中は妻と「名古屋らしく」喫茶店でモーニング。その後スーパーで買い物をして帰る。そして競泳の中継にチャンネルを合わせ、北島の2大会連続の2冠を知る。感動よりも安堵の気持ちになる。

 お昼ごはんをすませたあと、仕事関係でちょっと気が進まない電話を一本入れる。弊社の事情も、先方の物事の決まっていくペースや事情もわかっているだけに、白か黒か!って、すっぱり切れないもどかしさがある。一旦、先方にゲタを預けることで合意して、 社内の関係者にメールを送っておく。

 15時頃、雲が多めで蒸し暑さも一息着いた頃を見計らって走りにでる。本日も大江川緑地へ。往きに少し大回りをし、緑地では、距離表示のあるコースから外れ、いちばん西の端まで走っていったり、木立の中を駆けるコースどりをしたりと変化をつける。トータルは9.4kmだった。

 戻って、シャワー&ビール。まぁ、簡単にいうと、休日だからってただビールの缶を開けてしまうと、なんだか「アルコール依存症」みたいで芳しくない。走って汗をかいたから飲むんだといえば、まぁ、許されるだろうという「免罪符」のようなものということか。もちろん走ること自体が好きだからというのは嘘ではない事実だけど。

 そして、今夜は、友との「壊れるまで呑んじゃう」という、名古屋に帰ったときの「おたのしみ」で過ごすことになった。あしたの朝はふたりがともに早くからの用事があるので、出かける前の今は「早めに切り上げよう」と思っているのだが、毎度、事前のそうした自制は効いたためしがない。あした苦しまないためには・・・と思うんだけどなぁ。

2008.08.13

2008.08.13 歳月と先細り

 名古屋で迎える8月13日の朝。網戸にしたベランダから風は入ってくるが、東京よりは暑い気がする。ただ、いつもの名古屋の暑さに比べてカラッとしているような気がする。
 ゆっくり新聞に目を通し、メールチェックをしたあと、10時すぎに走りにでる。向かうは、わたしの走りをずっと支えてくれたという感じがする「大江川緑地」。お盆休みに入ったせいなのか、暑さのせいなのか、JRの笠寺駅前は人気がなくガラ~んとしている。ことし有料化された自転車置き場にも駐輪している数が多くない。

 緑地までの道のりはとくに目立った変化はなかったが、緑地の入り口のすぐ向かい側のパチンコ店がなくなっていた。建て替えなのか廃業なのかはわからない。朝刊にはけさも大量のパチンコ店の広告が入っていた。あいかわらず名古屋ではパチンコ店の競争は激しいようだ。

 そういえば、3~4日前に東京で見たパチンコ店の折り込み広告にはちょっと笑った。「パチンコの楽しみ方」として、チラシの半分を使って、玉の買い方からレバーの操作のしかた、どうなると大当たりか、玉がいっぱいでてきたらどうするのかなどが、事細かに書いてあった。へぇ~っと思わず読んでしまった。でも、時間もお金ももったいないので、わたしはやることはないだろうなぁ。

 緑地は以前とまったく変わっていなかった。この緑陰を、そして春の桜の満開の下をよく走っていたんだなぁと懐かしみながらの走り。腕を大きく左右に振りながら歩く姿が独特の男性の後ろ姿を見かける。この人、かつて毎日のように走りに来ていたときにもよく会った人だ。むこうは覚えていないだろうけれど、追い抜きざまに軽く会釈をする。歩き方は変わっていなかったが、顔はちょっと老けていた。3年強の歳月を感じる。もっとも、変わっていないつもりのわたしも3年前と今では違ってきているんだろうなぁ。

 帰りはちょっと遠回りして、けさ妻や長男との話の中で話題に出た元紡績工場の跡地に何ができるかを見にいく。こうして走って確かめにいくというのが、あいかわらず走りのモチベーションになっている。その跡地、フェンスにつけられた看板には「工場跡地土壌浄化工事」となっていて、何ができるのかは確かめられなかった。本日は14.5km。おなかがすいた。

 午後のいちばん暑い時間に墓参り。13日は、お精霊さまをお迎えにいく。お墓までは1時間強のドライブ。たこ焼き屋さんがなくなって単身者向けのアパートになっていたり、自動車販売店がなくなっていたり、いちどきてみたいなぁと思っていた居酒屋もなくなっていた。変わっていくのはしかたのないことだけど、先細りのような、うるおいが欠けていくような変わりかたをしているような気がする。

 お精霊さまをお迎えしたあと、夕方近くの家電量販店へ。洗濯機から水が漏れるようになった妻から聞かされていた。そうだねぇ、こちらも耐用年数をかなり超えてがんばってくれていたからそろそろお役ご免というところかな。大処分市ということで白物家電には軒並み「処分価格」が貼られているが、人の入りはさほどでもない。オリンピックを商戦の要に据えているだろうけれど、開催中となってはもう盛り上がりには欠けるのか、テレビのコーナーにはお客さんがいない。

 今回のうちのように、やむにやまれぬ事情以外では財布の紐をゆるめないというところか。消費の力も先細り感がでてきている。かくいうわが家でもアナログ放送が終了になるギリギリまでテレビの買い換えは様子見かなという話をしている。その前に冷蔵庫の買い換えがきそうだし・・・。

 今夜の阪神は、延長10回、金本のまさに「起死回生」の3ランがでて5連敗でストップ。フェンシングの太田くんも銀メダル獲得とあって(はじめて中継を見た)、スポーツニュースでこの3ランを見るのはむつかしそうだけど、「第三のビール」でうるおいをあげよう。

2008.08.12 この暑さなら

 名古屋に帰ってきた。21時05分に東京駅新幹線中央乗り換え口で長男と待ち合わせ。21時20分の「のぞみ161号」(本日の新大阪までの最終)に乗る。夕食はせっかくだから駅弁がいいかなと長男は言ったが、柿の葉寿司くらいしか残っていなかった。車内は新横浜で満員となる。自由席の混み具合はわからないが、あすからの旧盆にあわせて、わたしのように仕事からそのまま帰省という人も多いのだろう。

 長男は、ゴールデンウイークに帰らなかったので、お正月以来の名古屋だ。なんと「親不孝な奴」・・・って、偉そうなことは言えない。こっちだって、ゴールデンウイーク以来だし、ふだんの休日は単身ライフを存分に満喫して「のびのび」しちゃってるからなぁ。

 地元駅に降り立つ。連絡してあったので妻が車で迎えにきてくれている。思っていたより暑くない。妻曰く、ようやくここ2~3日「朝晩は」過ごしやすくなってきたんだそうだ。暑さを覚悟してきた身にはちょっと拍子抜け。それでも、長男曰く、これなら東京(奴は埼玉)の夕方6時の気温って感じだなぁ・・・。でもまぁ、眠れないほどは暑くなくてラッキーだな。

 オリンピック報道の陰に隠れてこっそりとマジック減らしをするはずだった阪神タイガースは、巨人に完封負け。個人的には「最低の気分」。まぁ、またあしたってことで。

2008.08.12

2008.08.11 血が・・・

 眠りは浅かったのだけど、真夜中、足のかゆみに目が覚めた。3時30分過ぎだった。どうやら蚊がいるらしい。1階の自転車置き場あたりではよく刺されたけれど、3階の部屋では、これまで蚊に悩まされたことなどほとんどない。ふくらはぎやら膝やら何ヶ所がかゆい。暗いので蚊がどこにいるのかもわからない。しかたないのでタオルケットを胸までかけて蚊を防ぐ。

 5時少し前、こんどは耳もとで聞こえる不快な蚊の羽音で目が覚める。タオルケットから出していた腕に止まった感触に、はっと手がでる。おぉ、何と見事退治できた。でも血を吸ってはいない。他にまだいるみたいだ。空耳のような気もするが、目を閉じるとまだ羽音が聞こえてくるような気がする。眠っている胸の近くをとんでいたのを叩く。起きたあとのタオルケットに撃墜された蚊が一匹。やったね!

 なんだかんだ眠りが浅いままで6時起床。けさは絶食。時間がたっぷりある。新聞をゆっくり読み、それほど寝汗もかいていないがシャワーを浴びてから7時15分に出かける。練馬駅まで歩いて大江戸線で東中野へ。健保組合の直営の検診センターもこれで4回目。設備の整ったところで検診を受けさせてもらえるのは、この歳になるととてもありがたいこと。

 60人を超える受診者を実にうまくコントロールして検査を着々と進めていく。本日はまず「採血」からだった。何気なく右腕を出すと、このあと血圧測定が右腕なので左腕のほうがよいという。ならばと腕を変えるとこんどは血管がなかなか浮きでないとおっしゃる。それでも「いきます!」って針を刺されるが、思うように採血できない。痛くないですか?と念を押しながら、針をぐいっと押すのだが、全然ダメ。で、腕を変える。

 ところが、こちらもなかなか採血できない。結構ぐりぐりやってくれた。despairふつうの人の軽く3倍くらいかかってようやく採血完了。このもたつきが災いしたのではないだろうが、次の心電図が終わるとすぐさま「診察」へと言われる。どうも波形が芳しくなかったらしい。ただ、その場では血液検査の結果もでていないし、聴診器をあてて診察されただけ。ちょっとモヤモヤしたものが残る。

 午前中いっぱいかかっていろいろな検査をして、午後いちばんから中間報告書を示される総合所見となる。担当の女医さん曰く、心臓肥大の傾向があるとのこと。まぁ、これは以前から指摘されていたことだからそれほど驚きはしない。ただ、昨年の担当医がどうして所見しなかったのかわからないが、心電図に高電位の個所(振り切っている)が見受けられるという診断は、ちょっと気になる。筋肉が厚くなっているわけではないし、他の所見ではとくに問題はないので、今は経過をみることにしましょうとのことになる。

 その他の結果は、身長、体重を含め、ほとんど昨年と同じ。血圧も肺機能も肝機能も血糖値も極めて正常。総コレステロールと悪玉コレステロールは昨年より改善はしているもののあいかわらず上限を上回っている。赤血球数と血色素数が少ないのもあいかわらず。肝血管腫の大きさはかわらずで、悪性のものではない。昨年、胃部エックス線で指摘された萎縮性胃炎は異常なしという所見に変わった。ということでことしも「問題なし」ということ。よかったよかった。

 ことしからはじまったメタボ対策の保健指導や運動指導だが、わたしは該当しないということで、昨年よりも早く終了。うんうん、健康なことはいいことだ。

 とてもうまくプログラムされた検査スケジュールだが、それでも待ち時間はかなりできる。そのために持っていった文庫本が奥田英朗の「ララピポ」。映画化されたと帯にかかれていたので軽いコメディタッチの気楽に読める作品と思って持っていったのだが、いきなり上の階のカップルのセックスを盗み聴きして悶えるフリーライターやら、口述されたポルノ小説をテープ起こしするのが仕事のデブな女やら、キャバクラのスカウトがでてきたりする。カバーには「下流文学の白眉!」なんて書かれているが、窓の向こうに青空がいっぱいにひろがっている朝から読む本じゃなかったかなぁ・・・。でも、場所が場所だから、人生を儚むような話や、闘病記みたいな暗くなっちゃう話よりはあっけらかんとしていていいかもね。

 14時20分には出社できた。お盆休みをとることにしているので、仕事に漏れのないようにtodoメモを確認しながら、21時50分まで。あしたは会社からそのまま名古屋に帰る予定なので、うしろの時間が決まった中での仕事となる。うまく片づけきりたいもの。それには依頼しているデータがちゃんとくるかどうかがいちばんの課題だ。たのむぞ!

2008.08.10

2008.08.10 イマイチ

 8時起床。きのうは焼酎のソーダ割りを飲みながら、女子バレーボールのアメリカ戦を見ていた。最近のバレーボールの中継といえば、ジャニーズ系の応援団がやたらと観客を煽ってやかましいことこの上ないし、スポンサーのスポーツタオルが画面に映り、柳本監督の檄がそのまま中継されたりしている。

 そんな演出過剰の中継に慣らされているから、なんだかすごく静かでテンションに低い試合に思えてしまった。拾ってつなぐ日本のバレーボールの片鱗は見えたが、「う~ん、惜しかったねぇ」でジ・エンド。そういえば、谷亮子が負けた瞬間もなでしこジャパンが負けた瞬間も生中継で見ていた。大幅に日本記録を更新しながら準決勝に進めなかった競泳の男子400m自由形も女子400mリレーもライブで見ていた。中継を見なかったきょうの女子ホッケーのさくらジャパンが勝ったり、柔道の内柴が金メダルを獲得したことを思うと、わたしって疫病神なのかも(笑)。

 お盆に名古屋に帰るのだが、会社から直行で帰るつもりにしているので、荷物を軽くしておこうと、きのう用意した手みやげなどをあらかじめ送っておくことにした。「クロネコメンバーズ」に登録しているから、営業所でメンバーカードをかざすだけで送り状が印刷できる。これはなかなかにして便利なサービスだ。でも、プリンターの反応がイマイチ。これをもう少しクイックレスポンスにしてくれると、ストレスなく使えるんだけどな。

 その足で平和台のダイエー系の「グルメシティ」へ。このお店に出向くは久しぶり。火曜日の夜に名古屋に帰ってしまうので、今週は生鮮品を買わない。天然水やペットボトルの清涼飲料を買うのが目的だったが、3日連続特売の3日目の朝、お目当ての銘柄は売り切れていた。このお店は建物の構造上、天井が低く、いくら改装しても全体の雰囲気が変わらない。品揃えの面でもイマイチって感じ。

 戻って、くもり空、涼しい風の吹く中走りにでる。「どM」のわたしとしては、夏はやっぱり暑くないとなぁ・・・。汗で「塩昆布」になるくらいでなくちゃ・・・とイマイチだなぁと思いながらの走り。きょうは近場を走る。うちの近所は、石神井川をはさんで両側に小さな坂がいっぱいある。それを上ったり下りたりしながら城北中央公園で折り返してくる。トータル11.4kmと少なめながら、坂を楽しんだので「どM」としても満足。

Sdsc00414

 お昼は、冷やしきしめん。このところ休みのお昼はこんなメニューが多いなぁ。片づけを終えて、会社に向かう。途中、新宿で帳票類をピックアップ。15時に会社に着き、19時すぎまでルーティンの集計業務や先週のブレストのまとめなど、週明けの業務をうまく立ち上げるための作業をしておく。というのも、あすは年に一度の「健康診断(1日ドック)」のため、出社は16時頃になるからだ。

 もう少しかたづけておきたいところだったが、今夜は21時以降絶食ということになっているし、携帯に「雨降りはじメール」も届いたので退社してくる。池袋で途中下車して文庫本を調達して氷川台に降り立つとポツリポツリと雨が落ちはじめている。駅前のドラッグストアの店員が大慌てで外に並べていた商品をかたづけている。まだ降りはじめたところなんだなぁ・・・とコモディイイダの角を回わると、道路に大きな雨粒の跡がつきはじめた。「あ、やばい」と思うと同時に一気に本降りとなる。全力で走ってくるが、しっかりと濡れた。う~ん、やっぱりイマイチ冴えないなぁ。

Sdsc00415

 夕食は、サンマ! もう新サンマが出回っている。まだ脂のノリが少ないかと思ったが、結構もうもうと煙が立った。こちらはイマイチではなかった。はんぺんとエリンギの玉子とじも添える。このあとあしたのお昼まで何も口にすることができないので、きっちりとおなかにおさめておく。さてさて血液検査の結果はどうでるだろう・・・「楽しみ」(笑)だ。

2008.08.09

2008.08.09 贅沢

 8時30分起床。暑い。汗をかきながらもう30℃近くまで上がった中で眠っていた。きのうは納会で飲んでいたが、眠る前にオリンピックの開会式を横目で見ながら飲み直した。そのせいか、起き抜けはちょっと頭が重い。

 1時間かけてゆっくり新聞を読み、燃えるゴミを出しに行き、掃除機をかけるのは後回しにして宅配便の再配達を待つ。携帯に不在持ち戻りの連絡が届き、簡単に再配達の依頼ができるY運輸の仕組みはさすがだ。届いたのはキリンのプレミアムビール。飲んだ感想をサイトやブログに書くということが条件のモニターキャンペーンに当たったもの。ふだんは買えない「贅沢」なビールだから、がんばったご褒美に飲むことにしよう。

Sdsc00410

 掃除機をかけて、お昼前にパンクした自転車を氷川台駅近くの自転車屋さん(というか修理が専門の支店という感じの小さなお店)まで持っていく。もしかしたらチューブの交換かもといわれる。でも、わたしにとっては大切な「足」だから、背に腹は代えられない。

 歩いて戻る途中のTSURUKAMEで、特売のマヨネーズと「金麦」などを買う。特売商品だけをピックアップした「儲からないお客」ですみません。

 約束の12時を回ったところでふたたび自転車屋さんに向かう。チューブの交換までには至らず、1000円也の修理代金で済んだ。よかったぁ・・・と気をよくして、うちとは反対方向へ軽快にペダルを漕いでいく。出かけた先はあられやおせんべいの「中央軒煎餅」の工場。きょうまで直売のセールをやっていると折り込みチラシが入っていた。お盆の帰省の手みやげになればと思ってのこと。割れせんの超お徳用袋なんてのがあるともっとよかったけれど、まぁまぁ、お得な気分を味わって満足。

 戻って、お昼ごはんにきのう安く買えた小アジと鶏むね肉を唐揚げにする。

Sdsc00411

 片づけを終えて13時30分に走りにでる。東からの風がやや強めに吹いている。この頃からは雲が多くなってきて陽射しが陰り走りやすくなった。きょうはとくに行き先を決めずにスタート。石神井川に突き当たって練馬運動場のほうへ向かうところで、このまま上流を目指そうと思い立つ。

 環八の練馬中央陸橋まではなんども走ったことがあるが、その先ははじめて。うちの近くでは、コンクリートで固められた川底だけど、上流に向かうと自然のままに残されていて鴨がいるところがあったり、川面の近くまで降りられるようになっているところもあったりと変化があってなかなかおもしろかった。護岸工事をしていて川縁を離れなくてはならなかった石神井小学校までで折り返してきた。この先どこまで川縁を走れるかどうかはわからないが、こんどこの先も目指してみよう。本日は14.7km。

 戻ってシャワー、そしてビールと贅沢な午後を過ごす。冷蔵庫の鶏むね肉、エノキタケ、豆腐を見て、メニューは「水炊き」にする。この暑い時にちょっと妙かなとは思ったが、おろしぽん酢でさっぱりといただく。

Sdsc00412

 先週読み終えた貫井徳郎の「追憶のかけら」はなかなかおもしろかった。文庫で660ページの大部だけど、飽きずに読み切れた。終戦直後に自殺した作家の手記を手に入れ、その謎を追ううち、じぶん自身が大きな罠にかけられていることに気づく大学講師。この主人公が、まわりの人を疑うことを知らないお人好しというか純真な性格。そのことで、どんでん返しの連続で、誰が「黒幕」なのかが都度変わっていく。ここが飽きさせなかったポイントかな。

 幻冬舎文庫の新刊もおもしろそうな作品がでているようだし、まだストックはあるけれど、あすもまた本屋に寄ってみようかな・・・。

2008.08.08 おつかれさま

 6時30分起床。きょうも東京はにわか雨の心配をしなくていいような青空がひろがっている。日本という単位で見るとまだまだ大気の状態が不安定なんだそうだが、きょうの晴天にはちょっと安堵する。きょうは弊社の納会。10年目に入ったことし、はじめての試みで屋外での開催となった。雨が降ったらどうにもならないところだった。

 準備を進めてきていたことしの新卒メンバーたちの「幸運」はよろこんであげたいが、個人的には、きのうの1位から一気にワーストの12位となっためざましテレビの星占いがちょっとイヤな感じ。あらぬ疑いをかけられるとか、自己中心的な態度が反感をよぶとかいっている。その点ならだいじょうぶかなぁ?

 冷蔵庫にあったアジの開きを焼いて、残り物のキャベツを炒めたものとでお弁当のおかずとする。週末となると冷蔵庫の中が淋しくなる。ペットボトルを抱えてうちを出て、きょうも47分発の各停に乗る。

 納会へは、会社の下に迎えにくるバスで移動することになっている。わたしたちは17時発の第1便と割り振られていた。ところが、一旦OKのでた決算にひとつ修正が入り、こちらでもひとつ間違いを見つけて修正を入れたりしたので、ギリギリまで待ったが、会計事務所さんからの税金計算のやり直しの数字が届かなかった。

 帰りのバスは会社まで戻ってくることがわかっていたので、戻って最後の仕訳を切ればいいやとバスに乗り込む。ことしの納会は海が見える公園でのバーベキュー。とはいってもケータリング業者が入り、大きな鉄板でお肉やシーフードを焼いたり、焼きそばをつくったりしてくれる。飲み物は飲み放題で、樽生をサーバーからじぶんで注げるしくみ。久しぶりのホタテやエビ、イカに、ついついビールも進む。このあと、最後の仕訳が残っているんだって、自制を促す声が頭に響くが、屋外の心地よさ(暑さ)に気持ちが揺らぎそうになる。

 およそ2時間。途中、余興(?)に用意された水鉄砲を持って芝生の上を走り回ったりする。「童心に返って」というのがテーマだと準備をしてきたメンバーが話していたが、まんまとその意趣にのせられた格好だけど、「楽しかった」ことには間違いがない。新卒のみんな「おつかれさま!」

 21時30分頃に会社に戻る。メールチェックをすると、期待どおり会計事務所さんからの税金計算が届いていた。安堵! その数字を入れて決算は完成。監査法人さんにその最後の試算表を送って、本日の作業は完了。社内での作業はまだ残っているが、本日はここまで。こわれないように、切れないようにと気を張っていたけれど、結構呑んでいるので、これ以上はミスの元と22時20分に退社する。

 なんども書いてきたけれど、この歳になって「新しいことをやらせてもらえること」「新しいことをやれること」の幸せを感じているし、楽しんでいる。たしかに、うまく覚えられず、ミスも起こしたりして、ときに情けない思いにもなるが、それでも落ちこむことなく毎日を送れている。

 決算に関しても、監査法人さんからは「だいじょうぶですか」と、面と向かって不安を口にされたけれど、なんとかグループ会社の先頭を切って締めることができた。「わからない」ってあまり言わないほうがいいのではと言われたが、わからないものはわからないと、極めて初歩的な質問も監査法人さんにぶつけてきた。その姿勢は、何とか理解されたようだ。

 監査法人の担当者からは、「おつかれさまでした」に「!」のマークのついたメールが届いた。はじめは、事務的であらさがしをされているような「冷たさ」は感じたりしたが、最後は「親しさ」とまではいかないものの、あたたかさの感じられる対応をしてもらった。プライドなどはじめからもっていないけれど、カッコつけずにいたのがよかったんだろうなと思っている。それがわたしの信条でもあるしね。

2008.08.08

2008.08.07 連敗はいかん

 スッキリとした青空。きょうこそは雨の心配はしなくてもいいだろうと、朝、出勤前に洗濯機を回す。めざましテレビの星占いでは、おひつじ座は1位だった。アイディアにあふれて何もかもうまくいくというような「うますぎる」話にちょっと鼻白む。

 洗濯物をベランダに干してから出かけても、きのうと同じ47分発の各停に乗れた。デスクに向かって、きのうからの課題をひとつひとつかたづけていく。午後、往訪から戻ってきた社長に確認して、決算の修正仕訳にとりかかる。仕訳の切り方はあらかじめネットで調べておいた。その「予習」の甲斐あってか、どうにか会計士さんのお墨付きもでそうだ。週末、気に病むことなく過ごすためにはあす中に決着をつけたいもの。

 退社は22時30分。明治神宮前駅で副都心線のホームに降りていくと、23時近いというのにかなりの人。17時20分頃に起きた(5時間以上前だ)東武東上線での人身事故の影響でダイヤが乱れているという。ひとたびことが起きると回復が著しく遅い傾向はあいかわらずの様だ。いつもなら楽に座って帰ることができるのに、本日は立ったまま。小竹向原からは有楽町線からの乗り換え客で満員に。運転本数が間引かれているのかなぁ。

 うちに戻って、ベランダの洗濯物を取り込む。カラッと気持ちよく乾いていた。そういえば、夕方、会議の合間に見上げた青空には、刷毛でふわっと掃いたような雲が浮かんでいた。あ、秋みたいって思ったものだが、そういえばきょうは「立秋」だよね。

 阪神タイガースはきょうも敗れて4連敗。う~ん、連敗はいかんよなぁ。甲子園を明け渡してのロードとはいっても、きょうまでの広島3連戦は「大阪ドーム」だから、地元のようなもの。かつての「死のロード」ということばはあてはまらないはずなのにね。高校野球が始まると勝てなくなるという「遺伝子」でも埋め込まれているんだろうか。

 「日の丸」を背負っている者に実力以上の期待を強いるのは、日本人の悪しき癖と思うのだが、サッカーの反町ジャパンも負けた。きのうのなでしこジャパンもそうだが、勝手に「格下には負けられない」なんて相手のことを決めつけちゃうことが、まず問題だ。金メダルは結果としてもらえるもの。狙って獲れるものじゃないと思っていればいいのになぁ。

 あ、そうか。広島相手に3連敗なんて・・・と思うことも同じか。う~ん、でも、連敗はいかんよ。

2008.08.07

2008.08.06 お気の毒

 6時30分起床。きのうよりカラッとしているかな? めざましテレビのお台場からの中継は、「陽射しが注いできてまぶしい」と言っていたが、ここ練馬は雲が太陽を覆い隠している。でも、きのうのような雨はなさそうだ。

 きょうのお弁当のおかずは、ビーフステーキ! といってもオージービーフのお値打ち品だけど。燃えるゴミを出して駅への道を急ぐ。ゆるやかな坂を下りていくと、同じく駅に向かっていると思われるサラリーマンとおぼしき5つの背中が見える。

 半袖の白いシャツが2人、長袖の白いワイシャツを腕まくりしている人1人、あとのふたりは上着を着ている。そして5人ともシャツはスラックスの中に入れている。クールビズということばは定着したから聞こえてこなくなったんじゃなくて、結局、男の「夏姿」は変えられなかったということか。

 スーツにネクタイなら、どんな場所にもどんな場面にも間違いがないという利点はある。朝の出がけに服装で悩むこともない。でも、この夏の暑さの中で・・・気の毒なこと。わたしはというと、本日はグレーのポロシャツ。もちろんシャツの裾はパンツの中に入れていない。

 きょうは横浜で打ち合わせ。幸い雨に降られることなく涼しさが感じられるようになった18時30分過ぎに戻ってくる。エレベーターに乗り合わせた2人の男性。スーツの上着を腕に掛け、「いやぁ、暑かったですねぇ」と話し合っている。営業なのだろうか、スーツは必須なんだろうなぁ、やっぱりお気の毒。

 あれこれルーティンの仕事を片づけ、きのうのつづきの集計表にExcel関数を埋める作業をして、22時10分に退社。あすは、グループ会社の中でいちばん早く確定までこぎ着けていた決算に、再修正を加えることになりそう。忘れていたとか、間違えたとか、わたしに起因するわけではないが、ちょっとつらい。

 氷川台からの帰り道。遠くでまだ空が光っている。音は聞こえてこないので遠い山間部のことのようだ。カラッとしてちょっと涼しくなった。今夜も寝苦しさはなさそう。それはいいのだが、タイガースは3連敗。人々がオリンピックに気をとられているうちに、こっそりマジック減らし・・・って思っていたけれど、きのう消えてしまったマジックは、きょうも再点灯とはならなかった。

2008.08.06

2008.08.05 悔しい

 どんよりと曇っている。梅雨に戻ってしまったかのような空の色。気温はさほど高くないので寝苦しいとは感じなかったが、湿度が高いせいか、いつもより寝汗をかいたような気がする。夢を見てかいた「冷や汗」ではない。(と思う)

Sdsc00408

 きのうの夜、大根葉としおれかけていたとうもろこしをサッと炒めておいたので、それをおにぎりの具にする。おかずはサワラの塩焼き。燃えないゴミを出していく日だったこともあって、氷川台発7時40分の各駅停車渋谷行きにギリギリとび乗る。きょうも雷雨の恐れがあるとはいうものの、関東の平野部では雨は朝と夜だと天気予報でいっていたこともあって、傘を手にしている人は少ない。わたしも、きのう持ち帰った置き傘のビニール傘を持たずに出かけた。

Sdsc00409

 11時すぎ、外から戻った人が「すごい雨だ」と教えてくれる。窓の外を見ると、いつの間にか真っ暗になっていて、大粒の雨が窓を叩いていた。道路が冠水しはじめていて歩道と道路の境目がなくなっているという。雨雲レーダーで見ると、きょうもまた局地的な大雨の様相。山手線の中は大雨だけど、氷川台あたりは降っていないようだ。窓はちゃんと閉めてきたからだいじょうぶ。

 雨は夜まで断続的に続いた。名古屋はあいかわらず暑いようだし、甲子園も晴れていたようだ。きょうの第4試合は東愛知代表の「大府高校」。名古屋でも南区のうちからは遠くなく通う人もいる。ご多分に漏れず私学優位の愛知県においては文武両道で有名な公立高校だ。タイガースの赤星の母校でもあり、元巨人の牧原の母校でもある。うちの家族にしてみれば何の関わりもない高校だけど、離れてみるとなんとなく「愛知県」というだけで気になったりする。で、結果は残念ながら負けてしまったようだ。やっぱり悔しい。あしたは、西愛知代表「東邦高校」が登場する。

 きょうは、実績を集計していく管理シートのExcel関数でちょっと躓いた。IF関数で数式をあてはめていくやりかたは、正直お手上げ。Excelマスター(?)の社長の手を煩わせることに。ちと悔しいので、残されたいくつかのセルの計算ロジックに、サイトで調べて簡単なIF構文をあてはめてみる。「ふ~ん、こういうことか」まではわかったが、マスターしたとはとてもいいがたい。まぁ、これも経験のうち。

 本日も21時30分退社。雨は上がっていたが、遠くの空でまだ稲光がしていた。雨のおかげで今夜も寝苦しさはなさそう。それはありがたいが、あすは横浜へ打ち合わせに行かなくてはならない。先週のようなとんでもない大雨はゴメンだ。

2008.08.05

2008.08.04 テレビで知る

 5時59分起床。週明け、いつもより少し早く出かけようとは思っていたけれど、遠足の朝の小学生みたいにテンションが高まっていたみたい。仕事の朝にテンションが高いなんて大したもんだ・・・って自画自賛。じつのところは単に「小心者」なだけだなぁ。

 7時38分の通勤急行で会社に向かう。少しずつ副都心線の利用客が増えているのか、けさは池袋でも座れなかった。とはいっても、楽々つり革につかまって本を読みながら行けるのだけど。

 東京も34.5℃まで気温が上がって、ひどく蒸し暑い1日だったらしい。「らしい」というのは、午後の大半を社長とふたりで会議室にこもっていたので、外の暑さには気づかなかったから。午後、企画の申込書を届けてくれた某社の女性営業さんの汗を見て、外の暑さを知った次第。

 名古屋は37.9℃だったらしい。その暑い名古屋で中日ドラゴンズの山本昌投手が史上最年長での200勝を達成したとスポーツニュースが伝えていた。42歳11ヶ月かぁ・・・。なんだかじぶんのことを棚に上げて恐縮だけど、じぶんよりも「おっさん」のように思っていた(相当に失礼な話だね)ので、相当な偉業に感じる。

 その勝利を地元ナゴヤドームで、巨人を相手に、しかも完投で達成したところが、なんともすばらしい。神様は地道に努力している人にちゃんと舞台を用意してくれたんだなぁ・・・って思う。あきらめるのって簡単で、腐らずにつづけるのってとても厳しいことだけど、大したものだ。だって、去年は2勝しかできなかったんだよねぇ。ことしはこれが7勝目だから。

 21時30分に退社。乃木坂はポツポツ小雨。念のため置き傘のビニール傘を持ってでる。電光表示では、あちらこちらで「落雷」があって電車が止まり、遅れていることを伝えている。千代田線、副都心線はとくに影響なく、無事氷川台へ。サミットストアで食パンや豆腐など、月曜サービスのお買い物。小アジがたっぷり入ったパックが半額で100円以下になっていた。唐揚げにしておこうかと考えたけれど、週末じゃないしなぁとあきらめた。

 ニュース番組に、福田改造内閣の唯一の目玉(?)野田聖子消費者行政推進担当相がでていた。冒頭の質問コーナーで「玉子、小麦粉、食パン、マヨネーズ、これらの中でことしになって値上がりしたものは?」という問いがでた。一瞬の間があって「全部です」と答えた。じぶんで買い物に行くことはないだろうけれど、とりあえず「値上げ」については知っていたようだ。ここで答えられなかったら「消費者行政推進担当相」の名が泣くところだったよね。

2008.08.03

2008.08.03 ゴーヤチャンプルー

 7時50分起床。けさは少し蒸し暑い。朝刊を取ってくる。日曜日も住宅関係の折り込みチラシが多い。最近時々見かけるのが、投資目的の不動産情報のチラシ、マンションを丸ごと1棟でいくらというもの。新宿で満室稼働中の7階建てが1億8800万円。ただ築30年近いのでこれから修繕費がかかるのだろう。麻布十番近くの9階建てマンションは11億4200万円だってさ。

 きのうは「湘南オーシャンビュー特集」という折り込みチラシが入っていた。富士山が正面に見えるという藤沢片瀬山の一軒家は1億5000万円。わたしにとっては、宝くじでも大当たりしないと現実のものとならない話だけど、投資としてこうした金額を動かせる人がいるんだよねぇ・・・。

 小市民としては、そんなチラシよりも食品スーパーのチラシのほうが現実的。いくつかのチラシを見較べて、けさの買い物はコモディイイダにする。決め手はゴーヤが安かったこと。きのうの夜の「チューボーですよ」で採り上げていたゴーヤチャンプルーをつくろうって決めていたので、このチラシはど真ん中に命中というところ。パンク修理がまだなので、けさも歩いて行く。ミネラルウオーターを2本買ったりしたので、ずっしり重くなったショッピングバッグを肩にかけて戻ってくると玉の汗。

 同じ汗をかくならば走ってかいたほうがいいね・・・というわけで、10時すぎに走りにでる。きょうは久しぶりに「荒川」をめざす。雲が多く、強い陽射しが照りつけたり陰ったりのくりかえし。風があるので、日が陰るとグッと楽になる。笹目橋から堤防の上を走る。

 少し下ったあたりからぼんぼりが下げられている。昨夜の「いたばし花火大会」の会場はこのあたりだったようだ。戸田橋に近づくと階段状になっている堤防に番号が書かれたプレートがおかれていた。花火の打ち上げ場所に近いあたりは有料で指定席ということのようだ。花火大会のために階段状に整備されたってこと? まさかね? 貼られていたポスターには「見上げたもんだぜ!50回」って書かれていた。伝統のある花火大会なんだね。

 ぼんぼりや仮設トイレの撤去が粛々と行われている「祭りのあと」。何といっても目立つのは積み上げられたゴミの山。アルミ缶を集めているホームレスとおぼしき人がその山を崩していた。

 荒川の堤防を走るのは、車が入ってこないし、信号がないので、マイペースが貫けるよさがあるが、難点は自販機がないこと。笹目橋から7km先の荒川大橋まで堤防の上を走ったが、夏はペットボトル持参でくるべきかも。赤羽で「お~ぃお茶」で給水。額にあてたり首筋にあてたりもする。500mlはちょっと多いかなと思ったけれど、飲み切れてしまった。

 荒川から離れて市街地に入ってから、日が陰る時間が少なくなった。熱中症にならないように、見次公園ではトイレ休憩のついでに顔を洗う。気持ちいい。本日は21.8km。

Sdsc00406

 本日もベランダでビール。出かける前にゆでておいたとうもろこしがビールに合う。本日はそのあと3時間ほどお昼寝。風が入るのでエアコンはつけなくても寝苦しさはなかった。というより、昼間のビールが効いたのと走りの心地よい疲労感で簡単に眠りに落ちたというのが正しいかも。でも、なんともまぁ、贅沢な休日である。

 「よいこのみなさん、5時30分になりました・・・」と、うちに帰ることを促す放送が聞こえる中を、新宿に向かってでかける。帳票類を受け取ったあと、池袋に戻って文庫本を調達。うちに戻って「ゴーヤチャンプルー」をつくる。沖縄では当然のように使うという「ランチョンミート」はないので豚ロース肉を使う。あすのお昼の弁当のおかずにできるくらいの量ができた。きょうのゴーヤは群馬産って書かれていた。へぇ? 九州だけじゃなく関東でも作れるようになったんだ。品種の改良が進んだ結果だと思うけれど、そのせいか苦みも少なくなったような気がする。

Sdsc00407

 プロ野球ペナントレースの後半戦が始まった。今夜の横浜vs阪神戦はテレビ神奈川が生中継していた。兄貴の5打数5安打6打点を筆頭に21安打19点の大勝! 気持ちいいちゃあ気持ちいいが、ベイスターズファンがかわいそう。21時40分過ぎまで中継してくれていたが、それでも9回の裏が放送されなかった。最終回まで応援していたベイスターズファンは徒労感でいっぱいだろうなぁ。

2008.08.02

2008.08.02 栄冠は君に輝く

 明け方に目が覚めたが、きょうはお休み、当然二度寝。それでも7時50分に起きだす。べつに暑くて寝ていられなかったというわけではない。とはいっても、雲は多めでも練馬の朝8時は27.7度。

Sdsc00401

 朝食はピザトースト風にしてみた。ゆっくりと朝刊に目を通し、洗濯機を回し、燃えるゴミを出す。きょうから高校野球が始まることを知る。食器をかたづけてチャンネルを開会式の中継にあわせる。

 昔からなのだが、夏の大会歌「栄冠は君に輝く」を聴くと涙腺がゆるむ。NHKの開会式中継は、「熱闘甲子園」みたいに泣かせる演出はないけれど、それでも各校を紹介する短いコメントにうるうるしてしまう。1,2ってかけ声をかけてしている行進の姿はちょっと気になるけれど・・・。

 大会旗の掲揚の時、「栄冠は君に輝く」が唄われる。整列している選手たちが映ったが、だれも唄っていなかった。古関裕而作曲の有名な曲だけど、1948年発表というから古式蒼然といえばそう言えなくもない。でも、高校球児が歌わないのはちと残念。

Sdsc00402

 掃除機をかけて、昼食はおろしうどん。大根が先っぽで辛かった。13時08分、走りにでる。先週パンクが発覚した自転車を修理に持っていきたくて、ネットで調べた自転車屋さんの位置を確認することも本日の目的のひとつ。

 いくつかのはじめての道を折り込みながら、きょうも富士見坂を上り、その先で神田川沿いまで下り、江戸川橋から目白坂を上って戻ってくる。くもり空から時折強い陽射しがのぞく。練馬では33℃くらいまで上がったようだが、風があって体感的にはさほど暑いとは感じなかった。本日は20.6km。

Sdsc00403_2

 戻ってシャワーを浴び、ビール! 上半身裸でベランダに腰かけて2本目、そして3本目。腰かけると外からのぞかれることはない。戻ってきた夏の陽射しをあびながら呑む昼間のビールは最高!

Sdsc00404

 夕食は「カジキの照り焼き」、冷や奴とポテトサラダ。大きなじゃがいもを2個使ったので、あしたの朝食までじゅうぶんにありそうだ。

 遠くから花火大会の音がする。ケーブルテレビでは「いたばし花火大会」を中継していた。映画とか、買い物とか・・・出かけることも考えたけれど、なんとなく億劫になってテレビを見ながらだらだら(のんびり)と過ごす。夜になって風がなくなってきたのかちょっと部屋の中が蒸し暑くなってきた。眠る前にエアコンを入れていちど温度を下げたら気持ちよく眠れるかな。

2008.08.01 手をつなごう

 夢を見ていた。夢の中では、誰かに「勘定奉行」の仕訳のしかたを教えていた。うまくできなくてうなされるような夢ではなく、結構ポジティブな感じだったが、夢の中まで仕事のことがでてくるというのは、それなりに心の枷になっているということなのかなぁ。ハッと目が覚めたのは、まだうす暗い4時20分だった。

 その勘定奉行(まだ人に教えられるほど使えていない)で組み上げた決算は、どうにか監査法人で認めてもらえそうなところまでやってきた。いくつか修正仕訳は切らなくちゃいけないが、とりあえず何とかメドが立った。ちょっとは「財務会計」の人らしくなれたかな。

 夢に目覚めたあと、もちろんふたたび眠り6時30分起床。けさはペットボトルを駅への行きがけに集積所に出していく。きのうと同じ47分発の各停で氷川台をでる。

 ブログへのアクセスが突出して多くなる日がある。きのうの夜からけさにかけてもその現象が現れた。多く見られた検索ワードは「小田急線 車両故障」。新聞に採り上げられていなかったので、あの混乱の原因は何だったんだろうと検索している様子が想像できる。遅れや事故だけでなく鉄道のことを書いた日には、「鉄ちゃん」のサイトからのアクセスが増える。このサイトは、鉄道のことを書いたブログを集めているようだ。ところで、車両故障って何だったんだろうねぇ・・・。

 けさは、きのうより少しだけ湿度が高いようだが、それでもまだまだ「涼しい」と感じられる。きのう見た駅のお天気情報、「8月のスタートは真夏並みの暑さ」って書かれていた。「真夏並み」って、今が真夏じゃん。ここで暑くなかったらどうなのよ・・・って突っ込みたくなった。その東京の最高気温は31.5℃。以前から時折書いているが、東京に関していえば、「真夏らしい夏」にはならない気がしてしかたない。名古屋は34.6℃。こちらは「らしい夏」みたいだね。

 本日の退社は21時30分。少し早めだけど、キリがついたので帰ることにした。帰りの電車で、金城一紀の「対話篇」を読了。絶望の淵に片足をのせているような切ない状況の中で語られる中編が3つ。沁みる1冊だった。帯にもあるが「本当に愛する人ができたら、絶対にその人の手を離してはいけない」と語られる「花」がとりわけよい。。抱き合っている姿とか、肩を抱いている姿とか、キスしている姿よりも、手をつないでいる姿がステキに見えるというのに、むかしから憧れている。

 手をつなぎたい相手とは離れて暮らしている今だけど、離れてわかる大切さというのもある。こんなことを文章に残しておくのは照れくさいけれど、これからも「手をつないで」いこうな!

2008.08.01

2008.07.31 仕事を愛す

 「もう会いませんから・・・」とひたすら頭を下げていた。夢の中のできごと、ハッと目を覚ましたら6時前だった。浮気がばれて妻に謝っていたわけではない(そもそも浮気などしていないし)。謝っていた相手は、仕事仲間の「男性」の奥さんだった。

 一緒に何か仕事をしようといえば、ホイホイとでていってしまい、家庭を顧みないというような苦情を言われていたようだ。きのうまで読んでいた香納諒一の「夜空のむこう」にでてきた、気心知れた仲間たちの編集プロダクションの話が頭に残っていたのかもしれない。

 こっちにきて、誘われれば断ることなど決してしないという「仲間」はほとんどいなくなった。でも、かつて、化粧品専門店を束ねている団体でしてきた仕事などは、妻にしてみれば、「請われればホイホイとどこまでも・・・」ということだったんだろうなと思う。よくまぁ、あそこまで自由にやらせてくれたものだと、あらためて感謝の気持ちになる。その意味じゃ、けさの夢はやっぱり妻に謝っていたのかもしれないなぁ。

 駅に向かってゆるやかに下ったところに、毎朝、運転手つきの黒塗りの車が迎えに来るお宅がある。おうちそのものは、ごくごくふつうの(3LDKくらいか)建て売り住宅だ。けさは、その黒塗りの車がうちのすぐ前に止まっていて、運転手氏は車を降りてネクタイを締めていた。

 渋滞など、車での移動は時間が読めないし、公共交通機関より確実に時間がかかるから、こうして常に早めに動いているのだろう。けさは思ったより早く着いたので、手前で準備をしてから時間どおりにお迎えに行こうとしているんだろうなぁ・・・。運転手の男性(30代と思われる)は、拘束時間が長くて大変そうだ。

 今どき、社用車とかお抱え運転手ってどうなんだろうね。化粧品店時代、某メーカーはかならず支店に1台持っていた。異例の出世で支店長になった40代氏が、年上と思われる運転手さんと支店長車で移動している様には、「なんか違うだろう!」という微妙な違和感を感じたものだった。個人的には役職とか、それに付随する権益とかにまったくこだわりとか価値を感じない人だしね。

 早く出世して、社用車の後部座席に身を置けるようになった支店長氏は、ほんとうのところどう思っていたんだろう。若くしてそこまで登り詰めたじぶんの実力と運を晴れがましく思っていたのだろうか。個人的には、その経費でもっと違うこと(お店のためだったり、お客さまのためだったり)ができたろうにと常々思っていた。

 本日もアルバイト関連の営業さんの訪問を受ける。もちろん彼(彼女)たちも、じぶんの仕事に愛や誇りを感じているだろうが、営業ってやっぱり向き不向きがある。もともと押しが強くない性格の人は、いくら会社から教えられたとしても、強い「営業」ができない。それが心地よいと感じられることもあるが、ときには「痛々しさ」も感じる。

 本日は21時35分退社。新宿の現場に立ち寄ってから帰ることにして、千代田線のホームに降りると、小田急線が車両故障で止まっているという。そのあおりを受けて、乗った電車は表参道止まりとなってしまう。明治神宮前まで行ってくれれば、山手線でも副都心線でも乗り換えられたのだが・・・。やむを得ず、渋谷にでてから山手線で新宿に向かう。振替輸送を行っていると言っていたから、乗り越し精算は必要なかったのかもしれないが、よくやりかたがわからなかったことと、大した金額じゃないこと、そして、予定より遅れてしまったこともあって、そのまま自動改札をでる。160円也が引き落とされた。案内が足りないなぁ・・・。こういうカスタマー対応は、ひとつ誤ると結構、致命的なダメージを与えたりするものだ。他山の石としよう。

« July 2008 | Main | September 2008 »

December 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Categories

  • パソコン・インターネット
  • 住まい・インテリア
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 美容・コスメ
  • 趣味