2008.10.05 ぼちぼちいこか
8時起床。くもり空を覚悟していたけれど、青空がひろがっている。朝食をいつものハムトーストですませ、9時にサミットストアへ。これまでずっと98円で売られていたバナナのワンカットが128円になっていたのは先週の日曜日。今週はそれが178円になっていた。それでも棚に並べられていたのはごくわずか。べつに「高くて手が届かない」わけじゃないけれど、なんか馬鹿馬鹿しくてカゴには入れない。
振り返った野菜の棚ではキュウリが1本68円。こちらもずいぶん価格が変動している。長雨とか台風とか価格が高騰する要因があったわけではないのになぁ・・・。こちらは3本入りの徳用袋178円也をカゴに入れる。おなじ178円でも個人的に必需品なのはキュウリだったりする。栄養価は全然違うけどね。
陽射しの恩恵が受けられるうちに走ろうと、買い物から戻るとすぐに走り出す。本日はご近所をコマネズミのように走る。うちから駅に向かう道から北へ向かう路地はどれも上り坂だ。これを上って、次の坂で下ってをくり返していく。チマチマしているけれど、結構これが楽しい。はじめて入りこむ路地が意外なところに抜けていたりして新鮮な発見も。
豊島園通りで折り返して、石神井川沿いを下る。練馬総合運動場では陸上のトラック競技の大会が行われていた。高稲荷神社の横の坂を駆け上がり、武蔵野音大幼稚園(運動会をしてた)、都営住宅あたりの迷路のような路地に走り込む。何度走っても、ひとつ角を曲がるだけで軽く迷子感覚になる。きょうのように陽射しがあると方角がわかるからいいけれど・・・。距離を測ろうと地図ソフトでトレースしてみると、チマチマぶりがおもしろい。本日は10.1km。近所だけでも結構距離は稼げるものだ。
お昼ごはんは、きのうのお味噌汁の残りで「味噌煮込みもどき」をつくり、アジを塩焼きにする。白菜のサラダもきのうの残り。
少しずつ雲が増えてきた午後、新宿の現場から帳票類や伝票類を回収して一旦出社。1時間ほど作業をして九段会館へ。「P-Vine Blues Festival」招待に当選していたのだ。『Pヴァイン・レコード』雑誌『ブルース&ソウル・レコーズ』が主催するブルース&ソウルに酔いしれる新たなフェスティバルということなのだけど、チケットの売れ行きが芳しくなかったようで、招待者受付にはかなりの量の名前が書かれたリストが置いてあった。
出演は、ウィリー・ウォーカーとピストル・ピートの2組。どちらもこれまでにいちども聴いたことはない。そして、オープニングアクトが、有山じゅんじ と 上田正樹! 33年ぶりにあの名盤「ぼちぼちいこか」をレコーディングしたらしい。ということで、このフェスでは「前座」扱いの有山じゅんじと上田正樹に期待して席につく。
16時開演、いきなり有山じゅんじと上田正樹だ。1曲目から「あこがれの北新地」!33年前の「ぼちぼちいこか」を知っている人はさすがに少ないようで、あたたかいけれど曲へのノリはイマイチ。当時このふたりのライブを観ているし、今や伝説の「上田正樹とサウストゥサウス」も観ているわたしには感涙もの。「梅田からナンバまで」「なつかしの道頓堀」「買い物にでも行きまへんか」(金子マリがバックコーラスに出てきた!)そして、「俺の借金全部でなんぼや」・・・。う~ん、たまらない。いい意味で日常を超越してしまった感のあるふたりの40分ほどのライブに身もこころもリラックス(脱力)。
メインアクトのうちピストル・ピートは、ブルースというより超絶ギターテクニックの3ピースハードロックバンドという感じ。トリを務めたウィリー・ウォーカーもブルースではなくてサザンソウルだな。こちらもゆったりした気分で楽しめた。売店でビールを売っていて、飲みながら観てもいいとアナウンスされた珍しいライブだが、ビールよりバーボンソーダって感じだなぁ。って、飲んでないけれどね。
夕食は、焼肉丼(キャベツを敷いた上にタレをからめた焼き肉をのせたもの)と、ネギと豆腐の味噌汁。そしておかずにおろしぽん酢いただく焼肉。きょうが賞味期限のオージービーフ、意外に量があったので本日はお肉三昧。食後にあしたのお弁当用に、豚肉とブナシメジをマヨネーズで炒めたものを作っておく。キューピーのコマーシャルの真似てみたのだが小松菜がないのでちょっとできあがりはCMとは違う。
あすの朝はちょっと早く出かけよう。仕事が山になっているし・・・。でも、雨みたいだし、まぁ「ぼちぼちいこか」。
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