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2008.10.31

2008.10.30 肌寒さ

 けさも6時30分起床。この秋いちばんの冷え込みとなったとかで、薄い肌かけふとんだけではそろそろ限界かなぁ・・・。まぁ、考えてもみればあさってからは11月だ。皇居外苑のイチョウ並木の銀杏が色づいたというニュースが新聞に載っていた。

 月末に向けて、同じチームのYさんは、あすの支払予約データを作っている。途中で、受け付けられなくなって困っている。何か使えない文字とか,余分な「スペース」とかがあるんじゃない?って推測したのだが、どうやら全角の「・」(中黒)がダメだったようだ。Yさんのデータができあがって「承認依頼」がわたしのところにまわってきたのは15時。お昼が遅くなってしまって申し訳なかった。わたしもキリのよいところまでと思いつつ作業を続けていたので、お昼は14時30分過ぎだった。月末月初はルーティンワークが結構いろいろある。

 石田衣良につづいて、熊谷達也の「虹色にランドスケープ」を読みはじめた。以前に直木賞を獲った「邂逅の森」を読んだことがある。今回はバイクを愛するライダーたちを描く連作集だ。バイクが人生そのものだったり、生きていくために大切な役回りを演じるものだったりすることを、「後になってから知る」ことになる。この「後になってから」というところが切ない。石田衣良にもホロッとさせられたけれど、この「虹色にランドスケープ」もじ~んとこころの深いところに迫ってくる。肌寒くなってきたこの時期には、ホッコリとあたたかくなる話がいい。

 本日は23時すぎに退社。ようやく9月決算の数字を、わたしたちなりに集計し終えて会計士さんにデータを送ることができた。まわりの人たちにいろいろアドバイスをもらい、細かいチェックを入れてもらいながら、とりあえずここまでやってこられたというところ。このあと、さらに細かい修正仕訳を入れなくてはいけないと思うが、とりあえず一区切り。つぎは、マスタデータの精査を急がなくちゃ。

2008.10.30

2008.10.29 どうなる消費

 6時30分起床。今週はどうも眠りが浅い。けさも夢を見ておてアラームよりもかなり早くまだくらいうちに目が覚めたりした。日中は晴れてくるようだ。きょうも「傘はいらない」と愛ちゃんが言っている。午後には横浜への打ち合わせで出かけるのでお天気がいいのはうれしい。

 何やら、経済対策として、かつての「地域振興券」のようなばらまきが行われるらしい。なんだか、「貧乏人には現金がいちばんだろう」って感じで、鼻先にニンジンをぶら下げられるような小馬鹿にされている気がする。だいたい、最近買ったことがないのでわからないがとことわったものの「カップ麺って400円くらいするものなの?」って答弁しているような財閥の御曹司でもあるこの国のトップには、一般庶民の痛みはわからないんだろうなぁ。

 きのうきょうの2日間で、池袋の西武・東武、新宿の伊勢丹、高島屋の4デパートの折り込みチラシが出揃った。こんどの3連休は勝負なんだろうな。はたして、厳しさを増すばかりの庶民の財布のひもをゆるませることができるだろうか・・・。

 横浜への往復があったこともあって、きょうで石田衣良の池袋ウエストゲートパークシリーズの第6弾「灰色のピーターパン」を読了。あいかわらずの読みやすい文体は、ともすれば「軽い」と思われがちだけど、結構しっかりと取材されていて、ノンフィクションのように時代の空気を切り取っている。そうそう、横浜の打ち合わせにご一緒した「本好き」のK部長が石田衣良ファンだった。

 今夜も、データの入力作業に時間を割く。退社は22時35分。この3連休は休みたいから、あすあさってはもう少し時間を割かなくてはいけないかも・・・。

2008.10.29

2008.10.28 おつかれさま

 高橋尚子が引退した。もっと早く決断していてもよかったのに・・・と思う。そうしていたら、もっと早く楽になれただろうに。ここ数年、正直なところ、もう世界記録が出せるととも、オリンピック代表に選ばれるとも思っていない。まして、メダルが取れるなんて思ってはいない。「走らない」人たちには、期待をする向きもあったのかもしれないけど、それは厳しいだろうと思っていた。大会にでるということは、結果を求められ、記録を期待される競技者としてのランナーは気の毒だ。もっと早く楽にしてあげればよかったのにな。

 「プロ」だから大会を走る以上はみっともない走りはできないというプライドもあるだろうが、「走ることが好きなふつうの女性ランナー」として、予定していた東京~大阪~名古屋の三大国際女子マラソンすべてを走るというプランは実現してほしかった。3時間かかったっていいじゃないって思うんだけどな。笑って沿道に楽しそうな姿を見せて走ってくれればそれでよかったのに。でも、とにもかくにも「おつかれさま」。そんなきょう、「世田谷246ハーフマラソン」の参加証がきていた。制限時間はあるけれど、じぶんのペースで楽しめるランナーはしあわせだ。

 原辰徳って見た目より不器用な人だと思う。かつて首脳陣との確執で「クビ」というかたちで監督の座を追われたこともあったし、今回も後援している読売新聞社との意向が強く影響しているのだと思うけれど、あえて「火中の栗」を拾う役割を演じる羽目になったと言えるんじゃないかな。まぁ、こちらも「おつかれさま」です。

 日経平均が7,000円を割り込むような厳しい状況下で、2010年入社の新卒の採用活動が動き出している。学生には一転アゲンストの風が吹きはじめている。うちの次男は2009年新卒。一応内定を得ているから安心だけど、バブル景気がはじけたときは「内定取り消し」の騒ぎも起こった。今回はさすがにそこまではいかないだろう。ここぞというときにはいつも「強運」を発揮してきた次男のことだからだいじょうぶだろう。

 今夜、弊社では、就活をはじめる2010年卒の学生向けのプレセミナーが行われた。20人ほどが参加してくれたようだが、「おつかれさま」です。弊社代表が講師を務めたこのセミナー、子会社の採用関係の担当でもあるわたしは傍聴したかったのだが、データ入力作業が溜まっていて叶わなかった。プレのうちはともかく、正式なグループとしての「会社説明会」では、担当として関わっていくことになる。学生にはアゲンストになるかもしれないこの状況は、採用する側には「いい人材」を確保するにはフォローになるかもしれない。

 にしても、株安はいい加減下げ止まってくれないものかって思う。ホンのささやかな虎の子なのに・・・。

2008.10.28

2008.10.27 わたしはM

 6時15分起床。スッキリとした秋晴れ。きのうおとといの冴えない週末とは様変わり。なんとなくいい1週間になりそうな気がする朝。でも、きのうは眠りが浅かった。めずらしくなかなか寝つけなかったし、なんども目覚めて、真っ暗な部屋にポツポツ光るルーターのランプを見たりしていた。目覚めはわるくはなかったが、なんだったんだろうなぁ。

 8時前に会社に着いて、1階の郵便受けで週末にたまった郵便物をとりだし、カギを開け、窓を開けて空気を入れ換える。なんか学校の用務員さんみたいというか、わたしらしくていい。

 一気に揃った「残高確認」をチェックする。弊社は監査法人さんの指導もあって、こちらが把握している残高を記載せずに、先方に数字を書き込んでもらうやりかた。これがなかなか一発でドンピシャと行かず、その差違を検証するのに手間がかかることもある。今回は比較的すんなりトレースできた。

 時間が経つのはあっという間という感じ。秋の夕暮れは早い。すっかり暗くなった外苑東通りをトイレの窓から見下ろすと、傘の花が開いている。「あれぇ? 木曜日くらいまでお天気がつづくって言っていたような気がするなぁ」。なんだか、気まぐれというか、冴えないというか・・・。

 おなじことばかり続けていると眠くなってしまいそうだが、夜に入ってからはひたすら納品書のデータを入力する作業。眠気を催さないようにEnterキーを強くたたく。

 21時30分過ぎに退社して、新宿の現場にきょう届いた健康保険証を届けに行く。閉店作業などを見守って(そのフローをもっと簡潔にできないかなというのが課題でもある)から帰ってくる。Yさんがオーバーシャツの衿のうしろのところに「M」のシールがついていることを教えてくれる。

 きょうおろしたてのシャツだった。取り忘れたこの「M」シールを、朝からずっとつけたまま過ごしていたんだなぁ・・・。オフィスは背中合わせの島になっているので、うしろのグループ会社の人は気がついていたのかもしれないし、小さいから気づかなかったのかもしれないし、どちらしにても、わたしは「M」(ミディアム?)(マゾ?)ですって宣伝してたのねぇ・・・。教えてくれてありがとう、Yさん。「いたずらじゃないんですね」って、そう、わたしのうっかりミスです。お恥ずかしい。

 氷川台ではサミットストアに立ち寄る。北海道産の「スルメイカ」が半額だった。胴はイカそうめんのように切ってあったので、そのままお刺身としていただく。残りの部分は大根と一緒に煮込んだ。あしたのお弁当のおかずにできるね。

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 今夜はすんなりと眠りに落ちることができそうだ。

2008.10.26

2008.10.26 どんより

 きのうはちょっと呑みすぎたようだ。東京ドームでのビールも効いたけど、何といってもアルコール度数40.7%の「がんこ焼酎屋」のロックが美味しすぎた。ロックグラスで2杯だけだったけど「度数」がね。ということで、二日酔いはなくスッキリはしていたけれど、目が覚めたら9時半だった。二日酔いはないが、きのうこむらがえりを起こした左脚ふくらはぎが、まだつらい。

 朝昼兼用にすることにして、まずサミットストアに向かう。買ってきた食材を冷蔵庫に収めたあと、食事を作る。ポテトサラダはちょっとじゃがいものゆでかたが足りず、うまくつぶせなかった。今週もブロッコリを買ってきたが、茨城産フェアのそのブロッコリは大ぶりで、茎も新鮮でお得感いっぱい。スクランブルドエッグはフライパンにくっついてしまって出来がイマイチ。朝昼兼用ということで、メインは朝と同じ「ハムトースト」。

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 朝方降ったらしい雨は、その後降ってくることはなかったが、とうとう1日陽射しが戻ることはなかった。ふくらはぎの具合がわるいので散々迷ったけれど、大学女子駅伝の中継が終わった14時半に走りにでる。部屋でふつうに歩いても違和感があるふくらはぎは、不思議なもので走ると何ともない。でも、無理は禁物と、きょうはうちの近所を走る。アップダウンがあるから結構楽しい。

 練馬駅からとしまえんに向かって行くと、前方に女性ランナーの姿が見える。こちらのペースのほうが速いので、徐々にその後ろ姿が大きくなってくる。となると、闘争心(?)に火がつくもので、ユナイテッドシネマを過ぎて下りにかかるあたりで、ぐんと加速して一気に抜き去る。石神井川を越えて上りになってもこのペースをそのまま維持していく。距離は8.1kmと短かったけれど、今の時点ではこれが大会での走りかなというペースを感じられたのが収穫。

 読みかけだった恩田陸の「ユージニア」を読了。この人らしいひねりが効いていて、頭の中に「?」マークが点滅する読後感だった。腰巻きに書かれた惹句じゃないけれど「誰が真実を話したの?」・・・。このひとつ前に読んだいしいしんじの「ポーの話」も不思議な話だったなぁ。今の世界への警告が込められているのは感じたけれど・・・。

 夕方、久しぶりに「ドンキホーテ」に。ここは行く度に微妙にお店のレイアウトが変わっているのだが、今回はかなり大きく変わっていた。本日のメインの目的は「フライパン」。ブランド(?)のT社にしようか、はたまたセットにしようかと迷ったけれど、最近流行りの「マーブルコート26cm」1,780円也に決めた。

 夕食は、味噌煮込みうどん(風)、赤カレイの煮付けに、お昼作ったポテサラ。その後、あしたのお弁当用に厚揚げとブロッコリを炒める。早速、マーブルコートのフライパンの出番となる。うん、たしかに油は少なくてもすみそうだなぁ・・・。

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 21時から、三谷幸喜が先週の初回を大泣きしながら見たと書いていた「エチカの鏡」を見る。う~ん、こういう話にはやられるなぁ・・・。見事に大泣き。

 とくにこれといって特筆することないという感じで過ぎ去った日曜日。あしたは天気も回復するようだし、10月の最後をビシッと締めたいなぁ。

2008.10.25

2008.10.25 口惜しい

 18時、東京ドームにいた。タイガースが勝ち進むと想定した上でおさえていたチケットは高みの見物だけどバックネットの少し3塁側で、高低はわからないが球筋はみてとれる。グラウンド全体が見られる状況は、まぁ悪くない。本日は、当然、ドラゴンズの応援である。

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 先行予約の時ではビジター側と入力して取れたこの席だが、横の3人はジャイアンツファンだった。すぐ後ろの列にはドラゴンズファンが攻撃の間中、統一された応援の歌を歌い続けている。タイガースの応援の時は、まぁ許容できるのだが、贔屓ではない両チームの場合、正直うざい。もっと一球一打に集中できないものかと思ってしまう。(かなり身勝手な意見だと思うが)

 拙攻つづきの末、ようやく追いついたのにその裏(8階裏)追加点を挙げられて万事休す。口惜しいのでゲームセットの瞬間に席を立ち,さっさと帰ってくる。チャットのようにやりとりをしていた名古屋の友人にも「口惜しい」とだけ伝えておいた。

 けさは5時間半の睡眠で8時に起きたのだが、起きだす瞬間、左脚ふくらはぎに強烈な「こむらがえり」が襲う。よっこらしょと立ち上がるが、ひさびさのこむらがえりは結構なダメージだった。

 午前中は、ゆっくり新聞を読み、ゴミを出し、洗濯をし、掃除機をかけ、ディスカウントストアでミネラルウオーターやチョコレートを買う。昼食は「焼きそば」本日も王道のソース味だ。

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きのうまでの天気予報では、きょうは朝からいっぱいの青空のはずだったが、一向に雲がとれない。雨が降ることはなさそうなので、洗濯物をベランダに干したまま走りにでる。本日は、近場で知らない路地に走り込むコースを楽しむ。練馬春日町からとしまえん、中村橋から江古田の南側にでて、「江古田の森公園」を周回。西武線江古田駅から小竹向原方面に抜け、小茂根へ抜けて帰ってくる。まだまだ知らない道が多く、へぇ、この道はここにでるんだという新鮮な驚きの連続。ゆっくりと1時間45分ほどかけて16.8km走った。

 お昼は焼きそばだったが、夕食は結局微妙におなかが空かずパス。東京ドームの中に持ち込んだ「メロンパン500mlのビール1缶。加えて、タンクを背に急な階段状の通路を上り下りしている売り子の女の娘にほだされて(笑顔のかわいい娘だった)呑んだサントリープレミアムモルツ3杯。これで、ゲームの結果の口惜しさとは関係なく、いい気持ちになれたので、夕食はパス。

 あのバイトは時給プラス歩合なのかなぁと考えてしまう。それと、面接で容姿をチェックするのは必須なんだろうなぁ・・・。

 これで、ことしの日本シリーズはリーグの成績通りの対決となった。はじめからこれでいいじゃないのと思うが、要は「お金集めシリーズ」なわけだよね。踊らされているようでちょっと口惜しい。

2008.10.24 給与明細

 6時半起床。雨が降っていて、暗い、眠い朝。本日のお弁当は「焼きそば」。本日はオーソドックスにソース味とする。プラスティック包装容器ゴミを出して、駅への道を急ぎ足。あっという間にスニーカーのつま先が濡れてくる。この不快感は1日つづいた。

 一旦、会社にでてルーティンのデータ集計だけ済ませて、取材の立ち会いのために新宿の現場に。ふだんはわたしの仕事ではないのだが、わたしのチームが担当している「求人」系の取材だったのでわたしが出向く。デジカメになって、現像してみないとどう写っているかがわからなかったフィルムと違って、すぐにその場でレビューできるから、撮影の現場の様子が変わった。

 11時すぎに会社に戻ったあとは、きのうの会議の決議を受けて粛々と作業を続ける。ニュースサイトを見る時間がなかったので、株の暴落も急速な円高も知らなかった。景気への影響は必至だなぁ。そんな厳しい状況下、きのうのようなことがありながらも仕事ができることのしあわせを感じる。

 本日は給与の振り込み日。弊社のグループでは給与明細を上長が手渡しすることになっている。わが社はこぢんまりとした会社なので、社長から直接手渡してもらう。これはありがたみが増す。ホント感謝です。

 21時40分過ぎ、急ぎ会社を飛びだし、本日2回目の新宿の現場へ。スタッフに給与明細を手渡すためだ。社長よりはありがたみに欠けるだろうが、一応、本社の人間から手渡しとなれば、それなりによろこんでもらえるだろうなと思っている。でも、この先、現場が増えたり、人数が増えたりすると、そうも言っていられなくなる。でも、可能なうちはなんとかこのスタイルを守っていきたい。じぶんがしてもらってうれしいことは、してあげたいからね。

 拒否リストがいっぱいになって、新たに登録できなくなったのに、このところちょっと減りつつあった携帯の迷惑メールが、今日の夕方から堰を切ったように一気に届きはじめた。これはたまらないとフィルターのかけ方を変え、携帯以外からのメールの着信をすべて拒否する設定に変えた。会社からのメールなど、着信を認めるアドレスやドメインの登録が面倒だけどしかたない。それにしても、この無駄な手間、腹立つなぁ。

 「腹立つ」=「はらたつ」=「原辰徳」といえば、きょうの巨人vs中日はすごい試合だったようだ。でも、中日にとっては引き分けは負けと等しい。崖っぷちからの逆襲なるか!

2008.10.24

2008.10.23 同じ轍

 6時30分起床。雲の細い切れ間から薄日がのぞいているが、お天気は下り坂。「きょうは傘を忘れないでください」と愛ちゃんが言っている。乃木坂駅3番出口を上ると、正面の六本木方面からまっすぐ朝日が射してくる。ほんとに降るのかなぁ・・・と思わせる空だ。

 本日は「取締役会」。この資料づくりはわたしにとって「鬼門」。一発で合格点が取れたためしがない。今月は、きのうの夜のうちにほぼほぼできあがっていて、けさ議案の補足資料を用意すればOKのはずだった。例によって、社長チェックを受けると、BSの現金預金の額が多すぎないか・・・という指摘が。

 そう、たしかにじぶんでも多いなぁと思っていた。でも多くなる要因はわかっていたので、そのせいと気楽に考えていた。その説明を社長とともに勘定奉行データで検証したけれど、まだかなり多いような気がするが、BS的にはそれほどインパクトのある数字じゃないので、今日はこのままいきましょうということになる。

 でも、どうも気になって、預金の入出金記録と、振込の明細データを精査してみる。「あれっ? ずれてる」。ここで、ハッと原因に気がつく。100%わたしの原因ではないけれど、そんな言い訳をしてみてもしかたないので、「すぐに作り直します」と作業にとりかかる。会議の開始まで1時間あまり。ガックリとへこむところだが、そんな暇はない。時間がなく厳しいがやるしかない。

 直前の会議が延びて部屋が空かなかったことが幸いして、なんとかギリギリすべり込みという感じだったが、補足資料のひとつとP/Lに1行追加することは間に合わなかった。プリントしたものを、折って綴じ込む作業には、同じチームのYさんも巻き込むことに・・・。実に申し訳ない。

 なんとか取締役会は無事終了。終えてすぐ社長に頭を下げる。こんなに何度も何度も同じ轍を踏む「おやぢ」って、どうにも使えないよね。我慢して使っていてもらっているのかなぁと、申し訳ない気持ちになる。この「鬼門」以外は、戦力になっているとは思うのだけど、わたしが社長だったら、経験が無くてもとりあえず柔軟な頭をもった若いヤツを使ったほうがいいと思うかも。もっと安く雇えるしね。

 21時40分に退社し、新宿の現場に寄って帰ってくる。今月入った新人の女の娘が先輩に精算業務を教わっている。ひとつひとつの動作を手にしたメモに書いて確認しながら進めている。覚えることが多くて大変そうだけど、ちょっと楽しそう。そのあたりは若さの特権かな。個人的には、この歳になっても新しいことに取り組めることは楽しいのだが、残念ながら、気持ちほどには「頭」がついてきてくれない。ジレンマ。

 きのう勝った中日、本日は大敗。先制してもらいながらそれを守れなかった万年エース候補の朝倉。彼もまた同じ轍をなんども踏んでいる。深慮遠謀に富む落合竜のことだから、きょうの負けは織り込み済みか・・・。としたら、それはなかなかしたたか。あしたは?

2008.10.23

2008.10.22 引き出し

 6時30分起床。目覚めたときは雲が多い空だったが、きょうまでは穏やかな秋晴れがつづくらしい。お昼のお弁当のおかずに「鮭」を焼く。ちょっとすき間が空いたので巨峰を3粒入れておいた。果物はあまり買わないのだが、月曜日の夜に立ち寄ったサミットストアで、ことしはじめて「ぶどう」をカゴに入れた。どうして買おうと思ったかはじぶんでもよくわからない。

 きょうは7時42分発の新木場行きに乗り、小竹向原で西武線から乗り入れてくる渋谷行き急行に乗り換え、新宿三丁目で途中で追い抜いた氷川台40分発の各駅停車に乗り換えて明治神宮前へというコース。乗換はあるけれど、所要時間的には効率的だ。小竹向原で座れたので、きょうから読みはじめた恩田陸の「ユージニア」のページが進む。恩田陸という人は作品の「引き出し」が多いので毎回楽しみ。

 仕事が捗ったような、結構コツコツと積み重ねたわりには何も片づいていないという感もある1日。こんな日もある。あ、そういえばと気がついて開いてみた一球速報で、中日が3対3の同点から9回の表勝ち越したことを知る。きょうの巨人も同点の場面でクルーンを投入していた。

 22時30分退社、帰ってきて夕食を摂りながら見ていた「すぽると」で、試合の経過を知る。いきなりホームラン2発で先制したかと思えば、9回の勝ち越しの場面は技ありのコースを抜く渋いヒットの連発と、中日は短期決戦の勝ち方に、攻撃の「引き出し」を多くもっているという印象。

 きょうの巨人は、タイガースが藤川を投入して負けたのと同じ轍を踏んでいる。真っ向勝負のクルーンの攻略には、泥臭くいやらしくいくしかないという闘い方を貫ける「落合竜」はさすがだ。打たれたようだけど、山本昌をセカンドステージに温存した(できた)というあたりも、なかなかしたたかだったりする。

 パリーグでは西武が日本シリーズ進出を決めた。あすにもつれ込んだらダルビッシュがでてくるだろうから、きょう決められてよかったね・・・というところ。アンチ巨人としては、中日vs西武を熱望したいが、テレビ局的にはただでさえコンテンツの価値が下がっている「プロ野球」のことだから、せめて巨人に勝ってほしいと思っているんだろうなぁ。

2008.10.22

2008.10.21 お前でよかった

 けさは6時半起床。秋晴れに恵まれそうだ。タイガースの敗退から一夜が明けて、テレビの朝の情報番組のスポーツコーナーでは、大リーグのアメリカンリーグでレイズがワールドシリーズ進出を決めたニュースの次に、きのうのゲームが採り上げられていた。う~ん、そういう位置づけなのね。

 岡田監督のラストゲームとなったということで、涙を浮かべ選手を迎える姿と胴上げのシーンが大きく報じられていた。勝った中日に何と失礼なことか・・・。その岡田監督がきのうの敗戦投手となった藤川に「打たれたのがお前でよかった」と語ったことを、信頼の固い絆に結ばれたチームだと評価していた。

 勝つためには手段を選ばないとか、非情に徹するとか、勝負の世界に私情を持ち込むのは御法度とは思うが、そういう甘さがよくも悪くも「タイガースらしい」気がする。かつては人気はあったけれど、常に最下位を争うようなチームだった。その中で、5年間務めた監督のシーズンに3回80勝以上するチームに育てたのだから、この岡田監督の「甘さ」は「愛すべき甘さ」だったと思いたい。でも、きのうはやっぱり信頼できる「お前」じゃなかったような気がするなぁ。

 きょうも横浜で打ち合わせ。戻る途中、信号待ちで立ち止まった先に見える立ち飲みの酒場ではもう赤い顔をしているサラリーマン氏の姿が見える。でも、ひとりの立ち飲みの姿は楽しそうに見えない。週末以外は呑まない生活ももう3年以上になる。べつに呑みたいとは思わないし、仕事のストレスをお酒にぶつけるようなことはしたくない。もっとも、見かけたサラーリマン氏が楽しそうじゃなかったのは、仕事のストレスのせいと決まったわけじゃないが・・・。

 退社は22時35分。うちのチームではいちばんの早出、いちばん遅い退社だった。でも上手がいる。同じ4階のフロアにいるグループ会社のKくんは、けさは6時30分に出社していて、「まだ帰れないの?」というわたしの問いに「もう少しで帰ります」と答えていた。今、この重要な仕事は「お前に任せてよかった」と言われているのだろうが、働きすぎで消耗しちゃわないようにね・・・。

2008.10.21

2008.10.20 終わった

 6時起床。外は思いのほかうす暗い。夜が明けるのが遅くはなっているのだろうけれどそれにしても・・・とドアを開けると軒下が雨に濡れていた。朝刊もビニールにくるまれていたから、明け方それなりに降ったのだろう。予報では雨とは言っていなかったような気がするんだけどなぁ・・・。でも、雲が切れて陽射しが今にものぞいてきそうだった。
 けさの朝日新聞朝刊社会面の下には、TheWHO、キャロルキング、ホワイトスネイクとデフレパードのジョイントと、「昔の名前で出ています」的洋楽大物コンサートの告知が並んだ。12,000~16,800円も払ってみたいとはとても思えないなぁ。この秋は、ビリージョエルもジャクソンブラウンもやってくるようだが・・・。

 明け方届いた携帯メールを開いてみると「いつも食事どうしてますか?」と単身赴任のおやぢにピンポイントで狙ったダイレクトパスのようなタイトルの「迷惑メール」だった。もちろん中身を見ることなくゴミ箱行きとなったが、業者もあの手この手をくりだしてくるものだと感心してしまう。こんな釣り針が隠れているのが見え見えのエサに食いつく人がいるから、業者もメールを送り続けているのだろう。なんか、信じられない。

 今月は「振り込め詐欺」の抑止月間だとかで、街を走っているとATMコーナーの前におまわりさんが立っているのをよく見かける。この「振り込め詐欺」もちょっと冷静になれば、なんてことないんだけど、ダマされちゃう人が多いみたい。疑うことを知らない人のよさといえば聞こえがいいけれどね・・・。

 会場の予約とか、サブウエイのサンドイッチとか、スタバのポットコーヒーサービスとか、こまごました裏方の準備をしてきた「All stuff meetinng」が終わった。みんな朝早くからおつかれさまでした。小心者のわたしはカギが受け取れる20分も前に会場に着いていた。3月に同じ会場を利用したときと会社名が変わっていたことを伝えることができず、迷わせてしまった人があったことは、総務担当としては不注意としかいいようがない。反省。

 終わったといえば、阪神タイガースのポストシーズンも終わった。期待していないとはいうものの「勝ってほしい」気持ちはあったが、結果が出てみれば「あ~ぁ」ってため息はでたがショックとか哀しみとかへこみは感じず、淡々と事実を受け止めている。

 絶対的守護神である藤川で負けたのだから、タラレバは言ってもしかたないが、ホームランバッターにはムキになって向かっていく性分の藤川を0対0の9回表につぎ込んだ岡田監督の采配に「ツキ」が降りてこなかったということだろう。このあたりのちょっとした勝負のアヤが2位という成績につながっているのかなぁ。先に動かずあそこは岩田続投だったのではないか・・・(まぁ、いいか)

 新宿の現場に寄り、サミットストアにも寄って23時に帰宅。スポーツニュースも淡々と見ていられる。野球はもうこれで「終わった」。この先はラグビーかな?

2008.10.19

2008.10.19 勝った!

 8時起床。きのうの予報に反して青空に秋の陽射しがキラキラ輝いている。この陽射しのあるうちに走りにいこうと考えながら朝刊に目を通す。東京都内版で目についたのが、旧古河庭園で秋のバラが見頃という記事と、三軒茶屋の大道芸フェスティバルの記事。どちらも目的地にするには絶好だなぁと思いつつ、まずはサミットストアに買い物に。買わないのに値段だけはチェックしているバナナは、またまた値上がりしている。

 心地よい風の中を戻る途中で、目的地を「旧古河庭園のバラ」にして、先週と逆コースで坂めぐりを楽しみながらいこうと決めた。10時にスタート。雲がだんだん多くなってきて、時々陽射しが陰るようになったのが残念だけど、北東の風が肌寒いくらいで走るのには申し分ない。

 石神井川に沿って王子に向かい、本郷通りをゆるやかに上って「旧古河庭園」に到着。うちから10kmくらいかな。新聞に紹介されたこともあるのだろう、花の数よりも人の頭の数のほうが多い(?)くらいだけど、石造りの洋館に洋風庭園と和風庭園もあって、これで150円の入園料はなかなかお値打ち。こんどは茶室のまわりの紅葉が色づいたら来てみようかなぁ。

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 帰りは本郷通りを駒込方面に向け大炊介坂を下り、「染井銀座商店街」に走り込む。昔ながらに平台にカゴ盛りで野菜や果物を並べた食料品店や、昔ながらの魚屋さんに焼鳥屋さん、お総菜屋さんなど、昭和のにおいがぷんぷんする。野菜は朝、行ったサミットストアより安い。化粧品店も2軒あったがどちらもお客さんは入っていなかった。クスリやさんは個人店ではなくてチェーンのお店だった。本郷通りから細長くつづいているが、奧にいくにつれだんだんシャッターの下りた店が目立ちはじめ、寂れた外観のお店も増えてくる。う~ん、やっぱり厳しいんだな。

 二葉亭四迷や芥川龍之介のお墓がある「染井霊園」に向かうつもりが、「染井銀座商店街」を奧まで行きすぎてしまい、西巣鴨で白山通りに出る。まっすぐ行けば池袋だし、右に中山道を行けば板橋で、どちらもうちに戻る方向だけど、左にとって巣鴨に向かう。緩やかな坂を白山下まで下ったあと、先週と逆コースで、蓮華寺坂を上り御殿坂を下る。播磨坂を上って、茗荷谷からは大塚警察署の横に下り、日本女子大(学園祭だったみたいだ)に向けて上る。目白通りから富士見坂を駆け下り、学習院下の先、下落合から七曲坂を上る。山手通り椎名町からは西武線に沿ってつづく細い商店街の道を戻ってくる。ここでも昔ながらの八百屋さんが元気でいつもうれしくなる。(といっても買い物をしたことはないが)本日は29.1km。気持ちよかった!

 シャワーを浴びたあと、缶ビールを手にスパゲティを作る。タマネギとエリンギを炒めトマトケチャップで味付けした「ナポリタン」に仕上げる。陽射しは薄い雲に隠れてしまったけれど、気持ちがいいのでベランダに腰かけて昼食にする。

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 西武と日本ハムのクライマックスシリーズの中継を見つつ、秋華賞の予想を立てる。結局決め手がなく、じぶんのラッキーナンバーの「4」を頭に流してみる。ただ、直前のオッズで11番人気ということもあって、強気の「馬連」でいく勇気がなく、「ワイド」としたところがわたしらしい。で、結果は、外枠の強豪を尻目に内ラチ沿いの経済的なコースを駆け抜けた「4」番ブラックエンブレムが見事1着。8番人気の「1」ムードインディゴも押さえてあったのでワイドながら6,330円の高配当になった。馬連なら・・・とはいうまい。

 日ハムの勝利を見届けたあと、池袋へ買い物に。べつに馬券が当たったからではない。以前もらったビール券を使って、秋の夜長に本格芋焼酎を買いたいなと思っていたのだ。じつはきのうも西武百貨店のお酒売り場を歩いたのだが、お酒の品揃えは東武百貨店のほうが圧倒的にいいので、きのうはそのまま帰ってきていたのだ。その東武の売り場、焼酎ヌーボーと書かれた「がんこ焼酎屋」という瓶に目がとまる。「蒸留後何も手を加えていません」とあって、アルコール度数も40.7%と他にない。

 手にとってラベルを眺めていると、「試飲してみますか」と声をかけられる。う~ん、「試飲」とか「試食」とかには弱いんだよなぁ・・・。まぁ、断る所以もないので「度数が高いのでまずは舌の先に含むように味わってください」と薦められるままに口に含む。う~ん、さすがに強いが、でもうまい! ロックでゆったり味わうのに向いてそう。ということで、試飲に負けてあっさりお買上。まぁ、いいか。

 戻って、NHK-BSの「阪神vs中日」の中継にチャンネルを合わせる。4対0は携帯で見た速報で知っていたが、見はじめてすぐに1点返される。いやぁ~な予感がしはじめたが、きょうはついているはずとテレビは消さず、夕食を作ったりアイロンかけをしたり掃除機をかけたりしながら最後まで見届ける。中日の中田の乱調でのもらい物の得点で勝たせてもらった感があるが、やっぱり勝てばうれしいものだ。クライマックスシリーズ以降は「おまけ」とは思ってはいるが、何のかんのいっても勝ち進んでほしい気持ちはある。とりあえずシーズン3位の中日には勝ちたいなぁ・・・。

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2008.10.18 錆びつく

 8時起床。昨夜はバーボンソーダを呑みながらノンビリくつろいだので就寝は3時だった。外は秋晴れ、ゴミ出しに外にでてみると、気持ちのよい風も吹いていて心地よい。それを味わうのに午前中にも走りに出ようかと思いつつチェックしていたメールに「連絡請う」のメッセージ。

 急いで電話を入れると、本日の出荷指示データを取り違えて送っていたようだ。きのう「横浜の帰りの電車で少し眠れたのでその後スッキリ仕事ができた」と書いたが、そうでもなかったのかなぁ・・・。頭の回転が錆びついてきたかなぁ。いずれにしても、これは自宅からリモートではできないし、データも持ち帰っていないので、会社に向かわざるをえない。自ら撒いたタネだから、「こんなにいいお天気なのに・・・」という恨み言は言うまい。

 往きの副都心線、新宿三丁目駅を発車すると真ん前に座っていたおばさんが、となりの若い男性に「次は渋谷だよね」と尋ねていた。「いや、次の次の次です。終点まで乗っていればいいですよ」と答えてあげていたのに、次の北参道駅で降りていってしまった。急行なら新宿三丁目の次は渋谷だから、そのように教えられてきた「思いこみ」なのかもしれないが、せっかくの人の親切をむにしてはねぇ。

 出荷指示そのものは10分もかからず終了したが、出てきたついでに2時間半ほどいくつか作業を行って退社。池袋で文庫を調達。西武百貨店のレストラン街に上がってお昼ごはん。1,000円分のグルメギフトカードがあるからという「せこい理由」なのだけど、ひさびさの外食なので、何にしよう・・・ってウロウロ。

 西武百貨店にはこれといって心惹かれるものがなく、となりのパルコへ。「カキフライ」という文字が躍るお店に一瞬心が動くが、行列のできていた韓国鍋料理のお店があるのに、14時すぎとはいえ誰もお店にいないのはいかがなものかと思い見送り。ひとまわりしたあと夜はバーになるお店の本日のおすすめランチの「カニクリーミィコロッケ」を選択。グラスビールでちょっぴり贅沢。

 帰ったら走ろう・・・って思っていたのだが、空は雲が厚くなって陽射しがすっかり隠れていたし、トマトソースのたっぷりかかったコロッケ2個が結構ボリューミィでおなかいっぱいということもあって、走り出す気分になれず、西武と日ハムのクライマックスシリーズにチャンネルをあわせる。最初はベッドに腰かけて見ていたはずだが、気がつくと横になって眠っていた。ダルビッシュの完封勝ちの瞬間とインタビューは記憶にあるが、またねむってしまい、次に気がついたら外はもう真っ暗、17時30分だった。なんかもったいない1日だったかなぁ・・・。

 夕食は、オージービーフとエリンギ、タマネギで牛丼、豆腐とネギのお味噌汁を作る。牛丼はちょっと味が控えめだった。まぁ、お昼のトマトソースがちょっと濃い味だったからちょうどいい(?)か。

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 セリーグのクライマックスシリーズの阪神は、中日に完封負け。まぁ、こんなもんでしょう。東京では地上波やNHKBSでの中継はない(AMラジオは生中継していたようだけど)。プロ野球はごく一部の人のファンのものとなりつつある感じだ。やっぱ、休みなくつづくあのやかましい球場の応援も影響しているんだろうなぁ・・・。

 本日最後はユナイテッドシネマとしまえん、21時30分からのレイトショーで「イーグルアイ」。予告編では期待大だけど果たして・・・。

 観てきました。これはネタバレになるから何も書けないけれど、予告編で観ていた部分はホンのさわりの部分で、結構スケールの大きな話だったことにビックリ。スカッとしたとか、こころがホッコリしたというような映画ではないが、2時間ちょっとが短く感じられ、サスペンスエンターテインメントとしてはじゅうぶん楽しめますよ。と書いておきましょう。

 ただ、IT社会の怖さは強烈に感じさせられる。「自由を守るはずの仕組みが逆に自由を侵すことになった」というセリフに現実味がある。

 出かける前に自転車に100円ショップで買ってきた油を差した。ギシギシいっていたカギもするっとかけられるようになったし、ギアを変えてもチェーンが異音を立てることもなくなった。う~ん、わたしの錆びつきはじめた頭に差す油はないものか・・・。(=´Д`=)ゞ

2008.10.18

2008.10.17 平常

 4時間睡眠。でも眠りが深いせいか目覚めはスッキリしている。きょうのお弁当は「焼きそば」。このところハマっていた「塩焼きそば」にするか、オーソドックスな「ソーズ焼きぞば」にするか迷った末に、カレーパウダーで味付けをしてみた。味見をせずに持って出たけれど、出来はどうだろう。

 幸いにしてに「二度あることは三度」なくて、けさの副都心線(有楽町線)は平常通りの運転。渋谷行きの各駅停車はぎゅうぎゅうと混むこともなく、楽に通勤できた。

 週に一度の重要な会議に向けての準備も何とか間に合い、ひと頃の「いっぱいいっぱい」という感覚はなくなって「平常」心で仕事ができる余裕が戻ってきた。といっても、ルーティンの仕事だけになったわけでなく、あいかわらず優先順位を考えながらの「駆け足」という感じ。

 夕方の横浜での打ち合わせの帰り、東急で座ることができた。はじめは文庫本に目を通していたのだけど、くりかえし眠気に襲われて、目が活字を追えなくなる。あきらめて眠ることを選択したのは武蔵小杉。あっという間に眠りに落ちて、あっという間に渋谷に着いていた。これでちょっとすっきりして、そのあとは結構順調に仕事が進んだ。

 退社は23時40分。週明け月曜日の朝は、社外の会場で全体ミーティングが予定されている。その準備も整えて、この週末は休日出勤しなくてもいいようにしてきたつもりだが、たまった仕事の山の高さを少しでも低くするには、ちょっと出ていくのも必要かも。

 帰り、小田急が運転を再開しましたというアナウンスの流れる中、平常通り運転中の副都心線で帰ってくる。金曜日の夜は遅くなるほどに電車が混みあう。副都心線は満員となることはないけれど、いつもなら座れてしまうこの時間も、今夜は空席がなかった。

 夕刊に、阪神の次の監督に「真弓明信」就任と報じられていた。完全に生え抜きというわけではないが、イメージとしては「阪神」だなぁ。ホントは西武みたいにもっと若い力をと思っていたのだけど、まぁ、いい線かな。でも、これから岡田監督の下でクライマックスシリーズを闘おうというときに、「次は・・・」って路線が敷かれているのってどうなんだろうな。

2008.10.17

2008.10.16 ザワつく

 6時半起床。きょうも秋晴れだ。お天気の愛ちゃんは「きのうのようなにわか雨もなく、洗濯物を干しっぱなしでもだいじょうぶです」といった。「傘は必要ない」と言い切ったきのうも一部では傘が必要だったらしい。そういえば、携帯に「雨降りはじめーる」が届いていたっけ。部屋干しのままにしておいたわたしの判断は正しかったわけだ。さすがにここまで断言したきょうは傘は必要ないだろう。

 7時40分に氷川台駅に着く。改札階に降りていく階段で構内放送が聞こえてくる。音が小さく聴き取れないのだが、ふだん流れることのない放送が聞こえるということは、尋常ならざることが起きているということ。改札前の電光掲示では「西武池袋線」の文字が流れていくのが見えた。

 朝5時50分頃に西武池袋線大泉学園~保谷駅間で発生した人身事故のためにダイヤが乱れているといっている。しかも恐れたことが現実になっていて、副都心線は6時22分頃から渋谷~池袋駅間の折返し運転となっているという。きのうはがんばっていたのに、きょうはあっさりと折り返しにしてしまったようだ。どのくらいの人身事故だったかは知らないが、事故から2時間も経っているのに影響が残るというのもどうだか・・・。

 新木場行きの運転本数はそこそこ確保されているようで、車内はきのうのような殺人的な込みかたはしていない。以前のように山手線で原宿に向かう方法も考えたけれど、結局定期券どおり池袋からは副都心線を選択する。有楽町線と副都心線の池袋駅は連絡通路で結ばれておらず、改札をでての乗り継ぎとなる。これが結構離れているんだよなぁ。

 かつて「新線池袋」といわれていた副都心線の池袋駅のホームに降りていくと、すぐに各駅停車が入ってきた。よかった・・・と早速乗り込もうとするが、ホームドアの位置と停車位置がずれてしまい、バックして位置を合わせるので少しお待ちくださいといったきり,ブレーキ解除の音とかが聞こえるわりに一向にバックする気配がない。ようやく1m弱を下がってドアが開くまで3分くらいかかっていただろうか。ここでもまた遅れる。結局、会社まではいつもより15分余計に時間がかかった。

 「二度あることは三度ある」というが、あすの朝はそうならないことを祈るばかり。

 月曜日、大宮の帰りから読みはじめた伊坂幸太郎の「魔王」を読み終える。なんとなくこころがザワザワ落ち着かなくなる作品だった。ファシズム台頭前夜のような日本が描かれる。人が群れたときにおきる無秩序な愚行、そこに「5年で日本を変える。もしできなかったらじぶんの首をはねてもいい」という政治家が現れ、人々を群れさせていく・・・。これがこころがザワつく所以か。

 かつて「自民党をぶっ壊す」といった政治家がいた。郵政民営化を旗印に選挙に大勝した。その民営化は実現させたけれど、旧態依然とした政界の閉塞感は壊せなかった。ふと気がつくと、息子に地盤を譲って引退するという。「親バカ」の思いはぶっ壊せなかったみたいだ。

 またまた株が暴落している。景気の回復の芽はどこにも感じられない。そんな日本をほんとに憂う政治家っているのだろうか。財源も曖昧なままに「定率減税」を口にする閣僚も増えてきた。つまるところ、名家の御曹司A氏も最大野党を率いるO氏も、選挙に「勝つ」ことしか考えていないようだ。

 どうせ政治家なんて・・・と、期待のかけらももたない若者たちは、きっと今回も選挙に足を運ばないだろう。今、この「魔王」に出てきたような政治家がでてきたら、一種のお祭りのように、おもしろそうだから投票してやろうか・・・となるかもしれない。関心をもつこと、投票などの行動を起こすことは望ましいことだけど、それが巧にコントロールされたものだとしたら・・・。やっぱザワつくなぁ。

 23時40分退社。少し前まで副都心線は池袋駅での発煙が原因で運転を見合わせていたのだという。0時を過ぎた池袋駅では現場検証が行われているとかで、けさわたしが使った改札口は閉鎖されているとハンドマイクを持った駅員が伝えている。なんとかそれほど遅れることなく帰ってこられたが、なんかきょうは祟られていたのかもしれないね、副都心線って。

2008.10.16

2008.10.15 亭主元気で

 雨があがって青空が見えはじめていた。お天気の愛ちゃんは「きょうは傘は必要ありません」と言っている。「ホントかなぁ?」と疑り深いわたし。帰りが早くないだろうと言うこともあるが、部屋干しをしていた洗濯物をベランダに出すのはやめる。新聞をとりに出た時にじぶんで見た空を信じて、傘は持って出ない。

 氷川台駅に着く。チラッと目に入った電光掲示の「東上線」の文字。あ、遅れがでてるなと瞬時に思う。階段を降りようとすると、ホームから人があふれている。7時20分頃、東武東上線ときわ台~上板橋駅間で起きた人身事故のためにダイヤが乱れているという。直通運転を中止していることで、軒並み遅延しているようで、来た電車にとにかく乗り込もうとしているようだ。

 積み残しをたくさん出して通勤急行渋谷行きが出ていった。何分遅れなのだろう。つづいてやってきたのが渋谷行きの各駅停車。個人的にはドンピシャというタイミングなのだが、いつもなら楽々立っていけるのに、きょうはお尻からぐいぐいとなんとか乗り込んだ。副都心線が開通して以来、渋谷行きがこんなに混んだのははじめてだなぁ。池袋で一気に乗客が減り、座ることができた。有楽町線新木場行きを利用する人も、とにかく来た電車に乗って先を急ごうとしたというところなのだろう。

 乗り入れる私鉄路線でトラブルがあると、すぐに渋谷~池袋間の折り返し運転になる副都心線だけど、さすがに朝の通勤時間帯でそんな対策をとったら大変なことになるからがんばったんだろうなぁ・・・。でも、よかったよかった。

 きょうは結婚記念日。早いもので29回目だ。東京と名古屋に離れて迎える結婚記念日は4回目。ホントは一緒にいることが夫婦として大切なことなのだろうけれど・・・。わたしの最大の理解者であり、助力を与えてくれている妻には感謝の気持ちのみ。その感謝の気持ちを目に見える形で返していくのが夫婦なのだろうけれど、わたしは支えてもらってきたばかりだなぁ。今は、からだに気をつけて元気に仕事をつづけて、生活の糧となる「お給料」をいただくことがいちばんかな。(振り込まれるのは名古屋の口座だし)

 「亭主元気で・・・」本日も粛々と仕事をかたづけていく。ひとつ大きな作業がヤマを越えた。一歩、いや半歩前進かな。

2008.10.15

2008.10.14 傘を褒める?

 6時30分起床。きょうは新聞休刊日、お弁当のおかずの煮物も作ってあるので早めに出かけられた。3連休明けで(1日は仕事に出たけれど)たまっている仕事のことを思うと、早めに会社に着きたかった。

 出かけるときには、雲の切れ間から朝の陽射しが街を明るく照らしていたが、めざましテレビの愛ちゃんは「夕方前にには雨になり、夜遅くには強く降るかもしれない」と言っていた。このあいだは「きょうは雨の心配はない」と言っていた夕方ににわか雨が降ってベランダに干した洗濯物を濡らしたこともあったので、「雨が降る」といわれれば、たとえ今陽射しが見えていても傘を持ってでることを迷わず選択する。

 いつも思うのだけど、東京の人って雨の予報が出ていても、その時降っていなければ傘を持って出る人が少ないような気がする。たしかに通勤の電車の中で傘は邪魔物だけど・・・。予報より早く昼前には雨になり、お昼を摂りに外に出ていくメンバーたちは、置き傘や折りたたみ傘を手にしていた。愛ちゃんって「雨女」なんだろうな。

 8時06分に会社に着いて、たまった仕事と、きょう新たに発生した業務とを粛々とこなしていく。片づいた案件もあったが、まだまだといえばまだまだ。今週は実働日が4日しかないし、ちときついなぁ。退社は22時50分。氷川台では雨が小降りになっていた。朝、傘を持たずにでた人が、ホッとしたように雨の中に歩き出していく。べつに「どうだい!」って自慢するつもりはないが、もう夏じゃないので、雨に濡れて風邪をひいたりしたら大変だから、いいチョイスだったとじぶんを褒めてあげよう。

 きのうの夜、洗濯して部屋干しをした洗濯物が乾ききっていない。こんなところは雨がうらめしい。あしたは晴れるかなぁ?

2008.10.14

2008.10.13 泣く走る聴く泣く

 8時30分起床。きのうの予報に反していっぱいに青空がひろがっている。10時半過ぎにサミットストアへ。きょうは「ウイークエンドサービス」と月に一度の「終日3倍ポイントデー」と「月・金サービス」が重なっている。小市民的にはありがたい。でも、気候が安定してきたわりには野菜が安くない・・・。

 戻って、太陽の高さが低くなったのでいっぱいに陽射しが注ぐベランダで読書。読みかけだった北島行徳の「バケツ」を読了。知的障害のあるバケツ少年(青年)との共同生活を描く連作集。ほんとうの「やさしさ」ってなんだろう、社会における「弱者」とどう向き合っていくかなど、人としての生き方を考えさせてくれる。ひとつ前に読んでいた男の子育てを描いた「おとうさんといっしょ」からの流れもあって、ぐっとこころに入りこんだ。バケツの成長にボロボロと涙がこぼれた。

 昼食は、ほうれん草とエノキタケ、豆腐を煮て水溶き片栗粉でとろみをつけ和風丼にした。

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 今夜はLIVEに出かける予定が入っていた。「NACK5」というFM局の20周年記念のLIVEで、いきものがかり、馬場俊英、佐藤竹善、鈴木雅之が出演することになっている。NACK5は埼玉の放送局、ということで会場は大宮ソニックシティ大ホール。ふつうの人間の感覚でいえば、池袋へ出て、埼京線か湘南新宿ラインで大宮へというのがあたりまえだろうが、わたしは走っていくことを選択した。(電車にしておけば新宿の現場まで帳票を受け取りにいけたのだけど、週明けでいいことに・・・)

 以前大宮までは走ったことがある。今回もその時と同じく、戸田橋を渡ったところから埼京線の高架に沿って北上していくコース。いちど走っているから、道が高架から少し離れていくときも慌てることなく、見覚えのある景色を確認しつつ進む。2度目ってホントに近く感じるから気が楽だ。

 南与野駅前で缶コーヒーで給水。汗をかかなくなったのでコーラよりもコーヒーの甘さがちょうどいい。16時55分、きょうを明るく暖かく照らしてくれていた太陽が沈んだ。前回はさいたま新都心にあるさいたまスーパーアリーナをゴールと間違えて、気持ちが切れてしまい、ちょっとつらい思いをしたので、きょうは北与野から国道17号で大宮駅を目指す。予備校が建ち並ぶ細い道を抜けて17時25分に到着。走行距離は24.6km。ビックカメラのトイレを借りて背負っていった濡らしたタオルで身体を拭き、ジーンズに着替える。

 大宮ソニックシティ大ホールははじめて。22列目だけど意外にステージが近く感じられる。オープニングアクトに先日雨の野音で見た「SunSet Swish」2曲歌って、次に「いきものがかり」。シンプルで元気いっぱいのロックナンバーをつづけたあと、映画の主題歌でもありCMにも使われた「帰りたくなったよ」を最後に歌う。ふだん里心がつくことはないのだが、この唄にはこみ上げるものがある。ボロボロッと涙がこぼれた。

 次に出てきた「馬場俊英」がきょうのお目当て。「スタートライン」ではまたまた涙が止まらない。「BOYS ON THE RUN」までの4曲でおしまい。ちょっと物足りない。次の佐藤竹善と鈴木雅之。存在感も唄の力もさすがとうならせるものがあるが、それを上回るMCの長さ(笑)とうまさはさすが。涙がすっかり乾いて最後は笑って帰途につく。

 帰りはさすがに走りはしない。22時20分に帰宅。鶏肉の照り焼き(出来合いです)などで夕食。あしたのために厚揚げとニンジン、タマネギ、じゃがいもを煮ておく。2日で52km強。さすがにちょっと気だるさを感じている。あすの仕事に響かないように早く眠ろう。

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2008.10.12

2008.10.12 坂めぐり

 目が覚めた。窓の外の空を見る、秋晴れだ。時計を見る、9時30分だ。うあわぁ、よく寝た! きょうは9時の開店に合わせてスーパーに行くという日曜日の定番を行わないので、安心して眠ってしまったのかなぁ。

 朝食後、TSUTAYAまで自転車で向かう。風が心地よい。新装オープンのチラシが入っていて今ならCDアルバムが5枚で1,000円だ。店内の棚の配置がガラッと変わっていた。ランキングをメインに見せるかたちにしたり、こども向けのコーナーを手前にまとめたりしていた。レジカウンターの位置が変わっていて、一列に並んで空いたレジに誘導するかたちに変わっていた。以前は並んだ列の前の人が入会申込などをしたりすると長く待たされたりして「運」が左右した。なるほどなぁ・・・という改装だった。

 帰りに回り道をして某ドラッグチェーンへ。食器用洗剤の詰替とミネラルウオーターなどを購入。開店から1時間以上経っているのに、店内にはあちらこちらに補充商品のコンテナが置いてあって、陳列棚に近づけないばかりか、通路をふさいでいるところもあった。これは接客業としてダメだなぁ・・・。

 洗濯しておいたジーンズをベランダに干す。秋の陽射しがキラキラしている。早く走りに行きたい・・・と、早速借りてきたCDをipodに転送する。それをしながら昼食づくり。きょうは簡単メニュー。冷凍しておいたカレーを出汁を加えてもどして和風の味付けにした「カレーうどん」。

 CDの調子が悪くてちょっと時間がかかってしまい、13時20分にようやく走りに出られた。きょうのテーマは「坂めぐり」。毎月、東京メトロの駅でタブロイド判の「メトロガイド」が無料配布されている。今月の巻頭特集が「紅葉散歩!坂道を巡りながら・・・」。そのタイトルに惹かれて持ち帰ってきた。紹介されているのは「目白台」「小石川」「駒込」。・・・ということで、きょうはこのガイドを頭に入れた上で「坂めぐり」だ。

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 主だった坂だけで、目白通りから学習院下に向けて下っていく「七曲がり坂」。面影橋から神田川遊歩道を進み、新江戸川公園の脇を明治通りに駆け上がる「胸突坂」を上る。日本女子大から大塚警察署の横へ下り、お茶の水女子大と筑波大学付属中高の間のイチョウ並木の坂を駆け上がる。(この坂はイチョウが色づいたらキレイだろうなぁ)茗荷谷から小石川植物園に向かう桜並木の「播磨坂」を下り、小石川植物園の横の「御殿坂」を上り「蓮華寺坂」を下ると白山下交差点。白山上交差点までは「薬師坂」、その先で本郷通りに出る。本駒込から駒込にかけての本郷通りは、両側にマンションとお寺が建ち並んでいる。千駄木のほうへ走り込むと「おいしい」坂が多いようだが、こちらは次回のお楽しみ。


 山手線の駒込駅をはさんで六義園と旧古河庭園があって、お天気に恵まれたきょうは参観者が多かったのだろう、歩道に人が多く走りにくい。もっとも、歩いている人のほうが縫うように走るわたしを迷惑に感じているのだろうけど。駒込駅から先の本郷通りははじめて走る。お近くのNさんおすすめの「染井銀座商店街」と「染井霊園」も次のお楽しみにして、きょうは本郷通りを進む。旧古河庭園のあたりは「大炊介坂」。このあたりから通りの両側の建物の背が低くなり空が大きく見えるようになる。ゆるやかに坂を下ると飛鳥山公園が右に見えてきて王子に到着。ここからは石神井川の遊歩道を戻ってくる。工事中でフェンスに被われていた帝京大学病院の新館が完成間近のようだ。南側にガラスを多用した明るい病院になりそうだ。本日の走行距離は27.6km。後半雲が多くなってしまったのが残念だったけれど、坂フェチとしてはまずまず満足。

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 夕食前に、CDを返しに行き、予約しておいた床屋へ。女性スタッフばかりのこのお店も3回目。首や肩のマッサージやツボ押しがきもちいい。帰りに先日あたらしくオープンしたイオングループの新業態スーパー「アコレ」に寄ってみる。イオンのPB「トップバリュー」は安いけれど、NBの商品はそれほど安くない。野菜や果物、お肉などの生鮮品はその種類も多くないし、とくに安いわけでもない。朝7時から深夜1時まで開いているので、コンビニ感覚で「今すぐ買いたい」ニーズには合うだろうけれど、ちゃんと料理をする人には向かないな。30%offのシールの貼られたヨーグルトと厚揚げ、半額になっていたほうれん草を買ってくる。

 夕食は、そのほうれん草としめじをマヨネーズで炒め、アジの開きを焼く。昆布の炊き込みごはんと昨日ののこりのお味噌汁というメニュー。

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 タイガースの最終戦、来週クライマックスシリーズで対戦する中日に勝って今シーズンが終わる。押し出しで逆転させてもらった勝利で、あいかわらずのタイムリー欠乏症。たとえ中日に勝ったとしても、若手とベテラン大砲のかみ合った今の巨人には勝てそうもない。この間も書いたが、今のへんてこなしくみでの日本シリーズにはあまり興味を覚えないので、本日でことしはおしまいという気分。そこへ「岡田監督辞任」のニュースが届く。まぁ、明らかに采配ミスという試合もあったし、若手を育てられなかったというのも事実だし、頑固そうな彼のことだから翻意はないだろうなぁ・・・。じゃぁ、来年は誰だ?若くて柔軟な頭をもつ人がいいなぁ・・・。

2008.10.11

2008.10.11 お買得

 6時半に目が覚めた。外はうす暗い。雨が降っているようだ。この3連休はいいお天気のはずじゃ・・・と考えながらトイレに向かう。4時間睡眠で目が覚めたのは尿意がそうさせたみたいだ。きのうはバーボンソーダを呑んだんだっけ。

 トイレから戻って、当然のごとくまたベッドに。ハッと目が覚めたら9時30分だった。「おっとゴミ出しなくちゃ」と起きだす。7時間くらい眠れたのかな、からだはスッキリとしているが、お天気はイマイチスッキリしていない。

 ゴミ出しをして、折り込みチラシにゆっくり目を通し、新聞を読みながらブランチ。リンゴの皮をむく。コーヒーを飲みながらきょうのスケジュールを考える。お天気がスッキリしないきょうを出勤日にすることにした。

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 新宿の現場に立ち寄って、アルバイトの女の娘に給与明細を手渡ししたあと、近くの処方箋調剤をしているマツモトキヨシで薬を処方してもらう。いつもは会社のすぐ近くの調剤薬局を利用しているのだが、今週はバタバタ忙しくしているうちに行きそびれてしまった。処方箋の有効期限がきょうだったので、出がけに新宿の調剤薬局を調べた中にあったのがこのお店。

 入口の呼び込みの大きな声からは少し奥まったところに受付がある。若い薬剤師の男性がいる。一応、キチンと薬の説明などしてくれたのだが(わかっているものだからとくに説明は入らないんだけど)、なんだか覇気が無くぼそぼそと話すので、どうも信頼に欠けてしまう。処方箋調剤といってもそこはやっぱり「接客業(サービス業)」なんだから、安心感を与える明るい接客は大切だよね。

 13時20分過ぎに会社に着く。4階のフロアには誰も出てきていなかったが、しばらくしてTさんがやってきて、開口一番「あらぁ、伊藤さん、休まなくちゃダメじゃないですかぁ・・・」って、あなたも同じじゃない!そのTさんから衝撃の事実を聞かされる。う~ん、ショック。19時50分までコツコツと仕事をして退社。あふれていた業務のいくつかは片づいたが、まだ根本的に片づいたとはいえないなぁ。

 帰り、池袋で下車し東口のユニクロへ。これからの季節用にフランネルチェックシャツなど5点を購入。5点で5,150円、あいかわらずのお買得感。いい歳して全身ユニクラーっていうのはどうよというご意見もあろうが、着るものに高いお金を払うという気持ちのないわたしにはありがたい。

 夕食は、きのう画像をあげておいた「小アジ」を唐揚げにする。開けてみたら13尾も入っていた。これはホントにお買得だったね。

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 仕事があふれてしまった今週も、通勤時間帯の文庫本はやめていない。今週は横浜往復もあったので、海堂尊の「ナイチンゲールの沈黙(上)(下)」、川端裕人の「おとうさんといっしょ」を読了。海堂尊は、あいかわらずのエンターテインメントミステリ。本業がお医者さんっていうのがすごいね。川端裕人はたぶんはじめて読む作家だと思う。男の子育てを描いた連作集だが、最後の「ギンヤンマ 再配置プロジェクト」のこどもたちのせつなくもまっすぐで、けなげな様に胸がつまる。

 わたしはこどもたちにどれくらいの愛情を注いであげられたかなぁって遠くを見つめる目になる。父と母が同時に入院していた時、長男はまだ離乳食の時期だった。あのときの彼はかわいそうだったなぁ・・・。今から思えば「危機」はいろいろあった。時間は逆戻りできないけれど、その時その時一生懸命だったからこどもたちに恨まれるようなことはないはずだけどなぁ・・・なんてことをしみじみ考えさせてくれる「お買得」な1冊だった。

 あしたはこの秋いちばんの冷え込みになるらしい。お天気はよさそうだし、走りに出るぞぉ!

2008.10.10 やっぱ冴えない

 巨人に優勝をさらわれた。阪神だって81勝しているのだから「情けない」とはいわない。でも、歯がゆさは残る。去年の中日の日本一をくさすつもりはないが、個人的には長いシーズンを戦ったのちに得られる「リーグ優勝」がいちばんだと思っていて、クライマックスシリーズなんて妙なものができてしまったものだと思っているので、もし、日本シリーズに行くことになれば、それはそれで応援はしたいけれど、とりあえず、今シーズンはこれでおしまい。

 株の下落が止まらない。高島屋と阪急・阪神が業務提携するらしい。百貨店業界もまだまだ苦境から脱しきれない。地元名古屋には巨艦店を相次いで出店し、面でシェアを押さえにかかっているイオングループも苦しんでいる。身近な最寄り品を扱う流通業界ですらこのありさまだから、高額品・贅沢品の消費に影響は必至。世界の中で日本だけが勝ち残れることなんてないのだが、ホントこれからどうなっていくのだろうね。

 キャパシティぎりぎりの状況はきょうも続く。午前中いっぱいつづいた会議のあと、夕方の会議までの間に、月次決算の速報(暫定)版を仕上げようと、データの入力を急ぐ。どうにかギリギリ間に合ったとホッとしながら、社長のレビューを受けると、計算のミスを指摘される。単純なミスもあれば、これまで数字の入っていなかった行のセルの計算式が違っていて、正しい計算ができていなかったところもあって、またまた「情けなく」「申し訳ない」気持ちになる。

 夕方には、にわか雨が乃木坂を通り過ぎていった。けさの「めざましテレビ」では、お天気コーナーの愛ちゃんが「今日は雨の心配がない」ってハッキリ言い切っていたから、きょうはベランダに洗濯物を干してきたのに・・・と、運のなさを嘆く。乃木坂では降っても練馬では降らないこともよくあることと、東京アメッシュを見てみるが、どうも雨雲の端が通り過ぎていったようだ。

 なんか、冴えないなぁ・・・。

 きょうも新宿の現場に立ち寄ってから帰宅。きょうはきのうよりかなり早い。氷川台には22時50分着。金曜日なのでサミットストアに立ち寄る。鮮魚コーナーで「小アジ」1パック198円が半額になっていた。小市民的はすごくうれしい。あしたは唐揚げだなぁ・・・南蛮漬けってのもありかな?

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 ・・・と、ちょっと気を取り直したところで、バーボンをちょっといただいてゆっくり眠ろうっと。考えてみれば、今週は平均睡眠時間が4時間30分以下だったしなぁ。

2008.10.10

2008.10.09 キャパシティ

 タイガースファンの涙雨が屋根を濡らした昨夜、けさは明るい秋の陽射しが射している。テレビも新聞も巨人の優勝が決まったかの論調で昨日の試合を伝えている。正直、その確率が高いことはファンとしても認めざるを得ない。でも、最後まで「信じて」応援することは、ことしもここまで楽しませてくれたことへの感謝の気持ちでもある。

 「感謝」といえば、今、働かせてもらっていることにも「感謝」の気持ちでいっぱい。その気持ちにも偽りはない。だから、今、正直キャパシティオーバーになっていて、あれもこれも片づけ切れていないのが、歯がゆくもあり、情けなくもある。

 たまたま、ルーティンの仕事に、あたらしいシステムのカットオーバーが重なり、他のチームは11月下旬に迫りつつあるプロジェクトの詰めに忙しいという「特殊要因」ではあるのだが、任されたということは、「これくらいはこなしてくれなくては困る」という会社の意志なのだから、それがオーバーフローしているのは、やっぱり、わたしのキャパが足りないか、処理能力が足りないということなのだ。

 トップからして若い会社だから、パソコンに例えれば、CPUのクロック数も高く、メモリもたっぷり積んでいて、ハードディスクも大容量のパソコンといったメンバーが会社を動かしている感じ。その中で、わたしはというと、過去の経験というファイルはハードディスクに積んでいるけれど、CPUが旧式で、メモリもあまり積んでいないPCで、ネットワークにつなぎながら、WordとExcelとPowerPointとAccessをいちどに立ち上げて作業しているようなものというところか。

 少しでも時間がほしいところだけど、きょうは横浜での打ち合わせのあと、新宿にまわってヨドバシカメラでプリンターのトナーカートリッジを買って、現場にセットに行ってから会社に戻った。これで1時間はロスしたかな・・・。でも、これもわたしのしごとのうち。退社は23時30分。あしたまでになんとか月次決算の速報値をと思うのだが、まだ道は遠い。

 とはいっても、落ちこんだりしないのがわたしのいいところ。会社には申し訳ないが、若干の遅れはでるかもしれないが、まぁ、何とかなるさって思っている。そうそう、今夜は巨人が横浜に負けたらしい。何とかなるかもしれない。

2008.10.09

2008.10.08 落

 昨日眠りについたのが2時近くになってしまったので、けさは6時30分まで眠る。まだまだ片付けきれない課題が山積で、電話のかかってこない朝のうちに少しでも片付けてしまいたいという思いに背中を押されている。きのう新宿の現場から持ち帰った大きな袋を下げて雨の中駅に向かう。重くはないけれど、やっぱり発送してもらっておけばよかったかなと、ちょっとだけ後悔。いやいや、この程度で運送料を払っていちゃもったいないと、経理を担当するものとして思い直す。

 東京株式市場の株価の下落が止まらない。きょうは「暴落」といっていいくらいに下がってしまった。庶民のささやかな蓄えが一瞬にしてその価値が失われてしまうのもつらいことだが、上場している会社にとってはたまらないだろうなぁ・・・。消費に向かう心理が冷え込んでいるのも気がかりだ。

 夜に入って久々にAccessでデータをまとめる作業を始めた。8,060行のデータに27,000行のデータをぶつけるのだが、なぜか主キーにしている8,060行のデータが8,100行を超えてしまう。1時間ほど悩んでは、あれこれ見直したりする。要は27,000のデータに重複があったというのがその原因だったのだが、なかなかそこにたどり着けず、時間を労してしまった。反省。

 その作業の時間帯には東京ドームでの巨人vs阪神戦が回を進めていたはず。気にはなったのだが、経過をネットで見ると負けそうなので、祈りを捧げるだけで、知りたいという欲求を封じ込める。背中越しのとなりの部署には巨人ファンの女性が2人いる。背中に「負けないぞ!」という思いを背負うが、小さく歓声が聞こえたので、先制されたんだなぁ・・・と苦い気持ちになる。

 「やったぁ!」という声に、いつでも開けるようにしていたネットの速報を見にいくと、3対1で負けていた。ということはとうとう「首位陥落」となる。マジックが巨人について「2」ということになるのかな。残りはそれぞれ3試合。阪神が3連勝すれば優勝の可能性は残るが、それには巨人が2敗以上しなくちゃいけないわけで、他力本願となる。最後まであきらめないけれど、きのうも書いたとおり勢いの差は歴然としている。

 22時少し前、新宿の現場によってから帰ろうと会社を出ようとするところに「プリンターの調子が悪く作業が滞っている」という電話が入る。技術屋さんではないのでハードが壊れていたらどうにもならないが、ともかくこれからそちらに向かうと答えて駅へ急ぐ。

 レーザープリンターの「トナーが切れたから」ということのようだ。予備のカートリッジをちゃんと用意していなかったのは、われわれの危機管理のミスだ。念のため、トナーカートリッジをとりだし、よく振ってからセットしなおすがやはりダメだった。いくら不夜城新宿でもこの時間から、有名処ではない某社のトナーカートリッジが買える場所はなさそうた。

 急遽、別の機器につながっているインクジェットプリンターを取り外してきてセットしてみる。USBポートにつなげば「プラグ&プレイ」で容易に使えるようになるはずなのだが、プリンタドライバ見つからず使えない。プリンターの会社のサイトからプリンタドライバをダウンロードし、事なきを得た。まずは面子が保たれたというところ。ただ、個人的には「面子」などという考えは持ち合わせていない。

 23時20分新宿三丁目駅発の和光市行きで帰ってくる。0時少し前に着いて夕食づくり。(というか、あしたのお弁当のおかず作りでもある) 今夜は、カボチャとニンジン、長ネギ、豆腐、ちくわ、ウインナをめんつゆでちょっと甘めに煮て、片栗粉でとろみをつける。

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 悔しいけれど、巨人との闘いを伝える「すぽると」はキチンと見る。初回、関本のバントを拾ってすぐに2塁に投げて俊足の赤星を封殺した阿部の好判断に脱帽。残念ながら、これが勢いの差だろう。残り3試合、逆転優勝を信じるつもりだが・・・

2008.10.08

2008.10.07 小さなこと

 けさも6時起床。いや、実のところ小心者のわたしは5時すぎからなんども目を覚ましていた。で、結局6時にセットしたアラームの鳴る前に起きだした。きょうは9時から社外の会場(表参道)でグループ総会がある。戻ってからだと、物流への本日の指示が間に合わない可能性があるので、一旦会社に立ち寄ることにしていたのだ。

 7時5分発の渋谷行きはガラガラで、小竹向原から座っていけた。明治神宮前駅副都心線ホームからの長いエスカレーターを上っているとき、前をいく女性の背中というか、腰のところに目がいった。ローライズのジーンズからショーツが見えている(見せている)のは全然珍しいことではないけれど、きょう見かけた彼女は、ショーツのタグだけが裏返ってジーンズからのぞいていた。なんか「小さいタグ」の「小さいことだけど」妙な違和感を感じた。

 0月1日にリリースしたあたらしいシステムの運用が1週間になった。この間、システムの致命的な欠陥は発生していないが、運用に支障をきたす「小さな」トラブルや不具合がいくつも発生している。まぁ、こんなことは日常茶飯事。3年前、当時所属していたEC部門であたらしいシステムを導入したときは、致命的に近い不具合が頻発して、リリースから1ヶ月ほど大変な思いをした。それに比べれば今回の不具合はかわいいもの。

 と、思えるのは、仕様の段階から関わってきていて完成型のイメージがキチンとできているからに他ならない。できあがったプログラムをただ「使わされている」立場に立てば、たとえ「小さな」不具合でも、「前のほうがよかった」「これまではちゃんと使えていたのに」という思いになるのは当然のこと。

 わたしたちは、全体像の中からこの不具合は千にひとつ、あるいは万にひとつのことと考えられるが、使わされているだけの人は、この不具合は百にひとつ、もしかしたら十にひとつの割合で起きるかもしれないと考えがちだ。そうではないんだということをちゃんと伝えるのがわれわれの仕事だ。

 昨夜、現場でそうした不安や不満の声があったことを、帰ってすぐにメールで共有しておいた。そういう「小さな」ほころびは、早く繕っておくに限るのだが、こういうときにフットワークが軽く行動力があるのが弊社の社長。(自社の自慢というのもなんだけど・・・)きょうの午後、早速現場にいって事情を自ら聴き、改善すべきものはすぐに対応すると安心感を置いてきてくれた。

 それを受けて、プロジェクトリーダーのK部長とわたしとで、22時すぎに現場を訪れてさらにほころびを紡いできた。この「小さな」信頼感の積み重ねが大切なんだよなぁ・・・。

 23時00分新宿三丁目発の和光市行きで帰ってくる。きのう作って、お昼のお弁当のおかずにもなった「かぼちゃとニンジンと厚揚げの煮付け」を温め、ウマズラハギを煮て夕食にする。食べながら観ていた「すぽると」で、きょうの阪神vs横浜戦は一旦試合が始まったものの雨でノーゲームとなったこを知る。先制していたらしいので、これは「もったいない?」それとも「いい休養になった?」

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 何はともあれ、あすの巨人戦が「天王山」。勢いでは分が悪い。高校生の時、ナゴヤ球場で中日に勝てば優勝だったのに勝てずにおわり、それでも翌日甲子園で勝てば優勝だったのに、巨人に敗れ。その巨人に優勝をさらわれた年のことを思いだしてしまう。まぁ、「明日は明日の風が吹く」というところだ。

※1973年 18歳高校3年生の時だ。当時はまだ中日球場といっていた。中日の投手は星野仙一。2試合で1勝すればよかったのになぁ・・・。ちょうど試合をしている時に球場横を巨人ナインを乗せた新幹線が通っていったんだよな・・・。

2008.10.07

2008.10.06 こんな日もある

 6時起床。外は雨。部屋の中うす暗く電気をつける。きのうは「ぼちぼちいこか」って書いたけれど、どうにも気になる小心者のわたしは、いつもより30分以上早く会社に向かう。それでも、きょう中に片づけると決めていた案件が半分しか終えられなかった。突然飛び込んできた案件もあったし、サボっていたわけじゃないんだけどな。

 星占いは1位!・・・だったんだけどなぁ。阪神は負けるし、株はさらに大幅に下落するし(庶民のホンのささやかな蓄えなのに、某電機メーカーの株は取得時の3分の1になってしまった)、カットオーバーしたばかりの新システムに不満の声を聞かされたり(こちらは慣れるとともに解消するはずだけど)、どうも冴えない。

 でも、こんなときほど「ぼちぼちいこか」って感じで、こころにゆとりの幅を持ってなくちゃいけないよね。ハイハイ、またあした! そのあしたに向けてカボチャとニンジンと厚揚げを煮ておいたし、今夜は安穏な気持ちで眠ることにしよう。

2008.10.06

2008.10.05 ぼちぼちいこか

 8時起床。くもり空を覚悟していたけれど、青空がひろがっている。朝食をいつものハムトーストですませ、9時にサミットストアへ。これまでずっと98円で売られていたバナナのワンカットが128円になっていたのは先週の日曜日。今週はそれが178円になっていた。それでも棚に並べられていたのはごくわずか。べつに「高くて手が届かない」わけじゃないけれど、なんか馬鹿馬鹿しくてカゴには入れない。

 振り返った野菜の棚ではキュウリが1本68円。こちらもずいぶん価格が変動している。長雨とか台風とか価格が高騰する要因があったわけではないのになぁ・・・。こちらは3本入りの徳用袋178円也をカゴに入れる。おなじ178円でも個人的に必需品なのはキュウリだったりする。栄養価は全然違うけどね。

 陽射しの恩恵が受けられるうちに走ろうと、買い物から戻るとすぐに走り出す。本日はご近所をコマネズミのように走る。うちから駅に向かう道から北へ向かう路地はどれも上り坂だ。これを上って、次の坂で下ってをくり返していく。チマチマしているけれど、結構これが楽しい。はじめて入りこむ路地が意外なところに抜けていたりして新鮮な発見も。

 豊島園通りで折り返して、石神井川沿いを下る。練馬総合運動場では陸上のトラック競技の大会が行われていた。高稲荷神社の横の坂を駆け上がり、武蔵野音大幼稚園(運動会をしてた)、都営住宅あたりの迷路のような路地に走り込む。何度走っても、ひとつ角を曲がるだけで軽く迷子感覚になる。きょうのように陽射しがあると方角がわかるからいいけれど・・・。距離を測ろうと地図ソフトでトレースしてみると、チマチマぶりがおもしろい。本日は10.1km。近所だけでも結構距離は稼げるものだ。

 お昼ごはんは、きのうのお味噌汁の残りで「味噌煮込みもどき」をつくり、アジを塩焼きにする。白菜のサラダもきのうの残り。

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 少しずつ雲が増えてきた午後、新宿の現場から帳票類や伝票類を回収して一旦出社。1時間ほど作業をして九段会館へ。「P-Vine Blues Festival」招待に当選していたのだ。『Pヴァイン・レコード』雑誌『ブルース&ソウル・レコーズ』が主催するブルース&ソウルに酔いしれる新たなフェスティバルということなのだけど、チケットの売れ行きが芳しくなかったようで、招待者受付にはかなりの量の名前が書かれたリストが置いてあった。
 出演は、ウィリー・ウォーカーとピストル・ピートの2組。どちらもこれまでにいちども聴いたことはない。そして、オープニングアクトが、有山じゅんじ と 上田正樹! 33年ぶりにあの名盤「ぼちぼちいこか」をレコーディングしたらしい。ということで、このフェスでは「前座」扱いの有山じゅんじと上田正樹に期待して席につく。

 16時開演、いきなり有山じゅんじと上田正樹だ。1曲目から「あこがれの北新地」!33年前の「ぼちぼちいこか」を知っている人はさすがに少ないようで、あたたかいけれど曲へのノリはイマイチ。当時このふたりのライブを観ているし、今や伝説の「上田正樹とサウストゥサウス」も観ているわたしには感涙もの。「梅田からナンバまで」「なつかしの道頓堀」「買い物にでも行きまへんか」(金子マリがバックコーラスに出てきた!)そして、「俺の借金全部でなんぼや」・・・。う~ん、たまらない。いい意味で日常を超越してしまった感のあるふたりの40分ほどのライブに身もこころもリラックス(脱力)。

 メインアクトのうちピストル・ピートは、ブルースというより超絶ギターテクニックの3ピースハードロックバンドという感じ。トリを務めたウィリー・ウォーカーもブルースではなくてサザンソウルだな。こちらもゆったりした気分で楽しめた。売店でビールを売っていて、飲みながら観てもいいとアナウンスされた珍しいライブだが、ビールよりバーボンソーダって感じだなぁ。って、飲んでないけれどね。

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 夕食は、焼肉丼(キャベツを敷いた上にタレをからめた焼き肉をのせたもの)と、ネギと豆腐の味噌汁。そしておかずにおろしぽん酢いただく焼肉。きょうが賞味期限のオージービーフ、意外に量があったので本日はお肉三昧。食後にあしたのお弁当用に、豚肉とブナシメジをマヨネーズで炒めたものを作っておく。キューピーのコマーシャルの真似てみたのだが小松菜がないのでちょっとできあがりはCMとは違う。

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 あすの朝はちょっと早く出かけよう。仕事が山になっているし・・・。でも、雨みたいだし、まぁ「ぼちぼちいこか」。

2008.10.05

2008.10.04 汗と涙で上出来

 8時に目を覚ます。窓の外には気持ちよさそうな青空がひろがっている。眠っていてはもったいない秋晴れだが、昨夜ベッドに入ったのは3時。あとちょっと・・・ともういちど眠りに落ちる。でも、きょうは「燃えるゴミの日」ということで、8時30分に起床。熟睡できたせいか眠くない。

 新聞を取りに行こうと玄関に向かう途中、流しの中にきのうの夕食の食器やお弁当箱がそのままになっているのが目に入る。う~ん、こういうことはしないようにしようというのが、ひとり暮らしのじぶんに課したルールだったんだけどなぁ・・・。反省。

 午前中に掃除機だけかけておいて、こんないいお天気、全身で享受しなくちゃもったいないというわけで、お昼前に秋晴れの下に走り出す。本日の目的地は和光樹林公園。おにぎりとゼリー飲料をリュックに入れた。

 光が丘から車のすれ違いがやっとという細い道(バス路線だったりするから驚き)を西に進み、らんどう坂の急な上りを駆け上がると外環自動車道だ。以前にもなんどか来たことがあるが、こんなに近かったっけという印象。樹林公園の道をはさんで南側には大泉中央公園がある。そのまわりはゆったりとした敷地の学校が並び、自衛隊の朝霞駐屯地もあって、走るのには絶好のロケーションだ。

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 樹林公園の芝生にそのまま腰を下ろして、おにぎりをたべ、ゼリー飲料でエネルギーを補給。そのまま大の字に寝てみる。思ったより草がチクチクすることもなく、気持ちいい。そのまま昼寝をしてしまうと、帰りの走りがつらくなるので、10分ほど陽射しをいっぱいにあびてから帰途につく。

 帰りは、大泉中央公園の横からひたすら南に向かっていく。どこに出るかは出たとこ勝負だったが、東映撮影所の横に出た。ここまでくればあとは以前に走ったことのある道だ。トータルで23.0km。ペースがゆったりしていたから、陽ざしがいっぱいに注いでいたわりには汗もあまりかかず、快適に走り切れた。

 Rookiesの特番を見るために夕食は少し早めに支度する。本日はカレイの煮付けに、白菜のサラダ、そしてお味噌汁とごはん。

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 Roookiesの特番は、総集編という感じ。全回観ているのでわかっているのだけど、それでもツボに入って本日も大泣き。原作と違って、3年生となった春(2009年3月という設定)をちらりと見せて終わるあたり、第2シリーズの制作を視野に入れているのかもしれない。

 野球といえば、タイガースの昨夜の大逆転負けは痛かった。夕方、たまたまテレビをつけたら、ちょうど9回の表、中日の中村紀洋に3ランが出て1対1の均衡が破られた「おいしい」ところを見ることができた。同点でも9回の表に抑えのクルーンを登板させるというのは、勝ちにいくためには定石というところだろう。タイガースでもこういうケースで藤川を投入して勝ってきたし・・・。

 勝負にいって打たれたのだからしかたがないが、きのうのタイガースといい、のこり6~7試合となって、なおゲーム差なしという「負けられない闘い」は、盤石のはずの救援陣をも狂わせるものなのだろうか。この試合、9回の裏に中日の抑えのエース岩瀬も2点とられて冷や汗ものの勝利だったようだ。

 それを受けてタイガースである。こわくて途中経過は一切見ないでいた。結果は引き分けだった。負けなかったからよしとするか微妙なところ。イマイチ「強さ」が感じられない。

 夜は21時45分の回で「容疑者Xの献身」を観る。原作を最近読んだばかりなので、どう料理されるかお手並み拝見というところ。フジテレビが制作にかんでいるので、「踊る大捜査線」みたいになったらイヤだなぁと思っていた。原作の味も殺さず、福山雅治の演じる湯川学のイメージも損なわず、まぁ上出来の部類でしょう。堤真一と松雪泰子の演技が光っていた。

 さて、あしたはお天気下り坂とか。きょうのお休みの過ごし方は、秋を全身で堪能できた「いい1日」だったし、上出来だね!

2008.10.04

2008.10.03 練馬のゴミ事情

 10月から変わった練馬区のゴミ収集ルールで、うちの地区はきょうが最初の「プラスティック包装容器」収集日。きのうから準備をしていたのだけど、出がけに缶も出して行かなくちゃと気づいたところで、袋を持たずに部屋を出てしまった。1階まで降りてオートロックのドアを出たところで気がついた。

 「まぁ、いいか・・・生ゴミじゃないから1週間置いても」と思ったけれど、なにごとも最初が肝心(?)と、わざわざ3階まで戻って袋を持ってきた。うちの集合ダストボックスには、1つだけそれらしい袋が入っていたが、ご近所の人が出しに来る集積場所にはひとつも置かれていなくて、カラスよけのネットが所在なげだった。

 駅に向かう細い道は両側に家々が立ち並んでいるが、それらしきゴミ袋は5つくらいか。わたしのところのように地元の自治会に入っていない集合住宅では、回覧が回らないから周知が徹底されていないというのもしかたない面はある。でも、ふつうの戸建ての住宅がこんな様子じゃ、先が思いやられる。

 「練馬区からの重要なお知らせ」が郵便受けに入っていたのは、もう1ヶ月以上も前のこと。とくに関心を惹くことではないとしたら、やはりここは繰りかえしお知らせを続けなくては、あたらしい制度も根付かない。名古屋で誰もが「ここまでやるの?」って思った分別収集がはじまったときは、もっと広報していたし、ゴミの集積場所には町内会の保健委員さんが立って指導にあたったりしていた。誰だって、面倒なことはしたくないというのが人情だからなぁ。

 本日は、遅くとも夕方までには・・・というパワポの資料づくりが急務だった。往訪も来訪もなく、ミーティングのスケジュールも入っていないきょうは、一気に片づくはずだった。ところが、次から次へと入っていく細かい業務と、現場からの要請と連絡に、資料づくりの時間が分断される。加えて、いちどにアプリケーションを立ち上げすぎたのか、大きな容量のファイルをクリップボードに貼り付けたのがいけなかったのか、PowerPointがフリーズした。おかげで20分ほど前の自動保存のところまで戻る羽目になる。こういう時こそ、あせっちゃいけない。「急がば回れ」だと深呼吸する。

 上長からの依頼でもある資料づくりを優先するのか、現場からの要請を先んずるべきか迷う瞬間もありつつ、あっという間に日が暮れた。20時を過ぎて人がうんと少なくなってから一気に捗ったけれど、なんとか第1稿としてかたちになったのが23時すぎ。う~ん、大幅な超過だ・・・。

 退社は23時45分。きょうもういちど着てから洗濯して仕舞うことにしようと半袖のシャツにコットンベストを重ねたのだけど、腕が冷たくなってくる。風邪をひかないように気をつけなくちゃ。パジャマも長袖にしようっと・・・。

2008.10.03

2008.10.02 きのうより眠い

 昨夜ベッドに入ったのは0時55分。その直前まで「まだまだ眠くならない」って感じていたんだけど、部屋の灯りを消した途端爆睡だった。かろうじて携帯のアラームで6時40分に目を覚ましたが、油断するとまぶたが勝手にくっつきそうなくらい眠かった。これが休みの日だったら確実にお昼まで眠ってしまっただろうなぁ・・・。

 新聞を取りに降りていく階段も、ぼーっとしていて段を踏み外さないようにゆっくりと行く。そんな寝起きだったので、いつもよりゆっくりと出勤。氷川台では7時55分の新木場行きに乗る。小竹向原で西武線からの渋谷行き通勤急行に乗り換え、53分に氷川台を出た普通電車を追い越した。

 きのうカットオーバーした新システムは、まずまず順調な滑り出し。細かいデータ入力ミスなどがあるが、システム開発会社を巻き込んで緊急の対応を行わなくてはいけないような大きなトラブルはない。このまま問題なく運用が重ねられていくことを期待したい。
 今夜は、お台場の現場で商品撤収作業。新橋駅からの「ゆりかもめ」。車窓からは品川の高層マンション群の向こうにライトアップされた東京タワーが見える。レインボーブリッジを渡ると来年(?)撤去になる観覧車が見えてきた。夜景はキレイだが、平日20時40分過ぎにお台場に向かう車内はガラガラ。出かけた商業施設も閉店時間が近いことを割り引いても、この人の入りでは大変だろうなぁと同情申し上げる。

 現場で22時を過ぎたし、本日はここから直帰。帰りはりんかい線「東京テレポート」から埼京線直通の大宮行きに乗って、池袋から有楽町線。乗っている時間は長いが、乗換は最小限だし、最初から座れたので、池袋まで楽に帰ってこられた。往きに読み終えたリービ英雄の「千々にくだけて」から次の1冊にと、バッグの中から取り出したのは、上下分冊の下巻だった。あらら・・・これを読み出しちゃうわけにはいかないなぁ、とうっかりミスを悔やむ。このミスが仕事ではなくてよかった。

 けさ、往きの電車で読み終えた「千々にくだけて」、作者はアメリカ人として初めての日本文学作家ということらしい。つまり、アメリカ人なのに、日本語(たぶん漢字も使って)で文章を書くということだ。

 ホントにアメリカ人が書いたの?と感心するが、日本人の作家とはやはりどこかが違う。わたしたちが覚えたてのお気に入り表現を使いたがるのと同じようなニオイがする。どこかなめらかさがないような気がするし、説明っぽさを感じてしまう。日本語に新鮮な印象を受ける場面もあるのだけれど・・・。

 あすは、パワポ(PowerPoint)の資料づくりが〆切を迎える。システム変更にともなってちょこちょこ入ってくるメンテナンス要請にも即時対応してあげたいし・・・、効率よく時間を使わないといけないな。そうそう、10月から変わった練馬区のあたらしいゴミ収集スケジュールでの、はじめての「容器包装プラスティック」収集日。どこまで周知されているのだろうね。

2008.10.02

2008.10.01 清原引退

 完徹の朝、早く終われば会社の休憩室で少しでも眠ろうかと思っていたが、すべてが片づいて出社できたのは、ふだんより1時間近く遅い9時半近く。そのまま、新年度、そして月初の定常業務に突入。まわりからは「早く帰ってくださいね」と心配してくれる声がかかるが、じぶんでもびっくりするくらい眠くない。

 今回でいえば。6時~7時くらいが眠気のピークだった。ここを越えたら、見事なまでに眠気が消えた。それでも、いつもより早く20時50分に退社してきた。夕食を摂っておなかがふくれてもまだ眠くならない。不思議だなぁ。でも、その眠気のピークの時間帯に取り組んでいたのが、正しくスキャンできなかったJANコードのデータベースをまとめる作業。ただでさえ使いにくいモバイルノートPCの数字入力と格闘していた時間なので、入力ミスとかがありそうな気がする。眠くなりそうなのをこらえながら作業は、じぶんでも気にして2度3度とチェックしたつもりだからだいじょうぶだとは思うけれど・・・。

 きょう、清原が引退した。個人的には彼の「豪放磊落」な性格も、その野球に取り組む姿勢にも共感できないけれど、エンターテインメントとしての「野球」という側面から見れば、その常にフルスイングというスタイルは見ていて楽しい。

 最近は、こうした役者が少なくなってきたなぁ。阪神と巨人が壮絶なマッチレースを展開しているというのに、地上波での中継はほとんどないというのも、こうした「画になる役者」が野球に欠けているんだろうなと思う。だから、ファン以外の人たちを巻き込むことができず、盛り上がりに欠ける事態を招いているのだろう。きのうの横浜vs巨人戦、お天気はよくなかった(と思われる)ウイークデーのゲームということと、最下位横浜のホームゲームとはいえ、8,923人という観客数というのは淋しいね。

 野球をつまらなくしたひとつは、金にあかして、エースやら4番候補やストッパーをかき集めるというその金満体質の巨人にあることは疑う余地がない。そりゃあ、負けるより勝つほうがいいに決まっているが、何といってもF1マシンと軽自動車の闘いみたいなもんだからねぇ。でも、巨人ファンのみなさんには申し訳ないが、その圧倒的な潜在能力の差に、「知恵」で立ち向かっていくところに醍醐味があるんだと思う。だから、ここは各球団に巨人戦はがんばってもらわないと・・・って、他力本願はダメだよねぇ。

 さて、眠気を催さないうちに0時を回ってしまった。いくらなんでももう眠らなくちゃ。あすもあさっても〆切となる案件をかかえているしね。

2008.10.01

2008.09.30 実棚

 9月決算の弊社は本日が「期末」となる。・・・ということで、本日は実棚。午後業務を一部委託している倉庫さんに出向いての棚卸、そして、夜から朝にかけて徹夜で、閉店後の店内での棚卸の「豪華?」2本立て。

 倉庫のほうは、ロケーションをきって、それぞれのラックにナンバーを振った箱が用意されているので、カウントもスムーズに行え、理論在庫と差違もなくあっけなく終了。大井競馬場近くのこの倉庫に往復するための時間のほうが長かった。

 深夜の実棚は、例によって棚卸業者さんに入ってもらっての作業。ここでは実際に商品をカウントしないけれど、アンマッチが発生したときや、この棚の商品はカウントするのかしないのかなどの細かな指示を出すために待機していなくてはいけない。もちろん、その間を利用して作業も進めたりするのだけど・・・。

 今回は、事前の商品マスタの取り込みがちょっとうまくいっていなくて、これは絶対にマスタがあるはずというアイテムがアンマッチエラーになったりした。現場で急遽マスタの作り直しを行ったりして、いつになく慌ただしい実棚となった。22時すぎからはじめて、結局業者さんのカウントが終わったのが6時前。マスタを差し替えてもなお前回の倍近く発生したアンマッチの処理を終えたのは9時。いつもなら、もう会社に着いている時間だった。

 商品マスタの大幅なメンテナンスが入っていたことも影響しているのだとは思うが、それにしても「ふぅ~っ」である。次回は年末にその時期がやってくる。何日に実施するか悩みどころだなぁ・・・。

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