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2008.11.30

2008.11.29 快晴なれど・・・

 晩秋の穏やかな陽射しが降り注いで気持ちのよい1日。個人的にも朝から午後の早い時間まではその「心地よさ」とともにあったけれど、気がつくとどんよりと曇っていたというような1日。夜になっても空には星が光っているというのにね・・・。

 8時と8時45分にアラーム。8時45分のアラームは、ゴミ出しに間に合わなくなってしまわないようにという時間設定。きのうの就寝は3時だったから、当然のことながらあとのアラームで起きることとなる。まず、ふとんを干し、きょうから出してみようと思っている毛布もベランダに干す。そのあと、レギュラーコーヒーを淹れてトーストで朝食。その間に洗濯機も回す。

 ほかほかになった毛布を敷き、ふかふかになったふとんをセットしたあと、掃除機をかける。けっして掃除や洗濯が好きというわけじゃないけれど、仕事に時間を奪われていることへのささやかな抵抗というような感じかなぁ。

 洗濯物をベランダに干したままにして、12時にうちを出て上野の現場に向かう。14時頃に入ればよいということなので、本日もリュックを背負って走っていくことにした。せっかくだから前回と違う道をいこうと思い、きのう地図をみていたときに見つけたコースは王子から住宅街の中を縫うようにまっすぐ上野に向かう道。そのスタートがちょっと見つけにくそうだけど、いくつかランドマークを決めておいて走り出す。

 上板橋に向かい、川越街道を南下、石神井川にでたあと川沿いを東へ。国道17号を横断してさらに石神井川沿いを行く。帝京大学病院(新館の完成が間近だ)からは、川沿いを離れ「加賀学園通り」に。資生堂の美容学校や歯科技工士学校、東京家政大学があった。そのまま北区に入り、石神井川を横断し滝野川3丁目へ。この先、住宅街の中でちょっと方向を見失うが、王子の飛鳥山公園の前に抜け出られた。ここまでで8.9km。

 一つ目のランドマークの桜丘高校の前を通り、都電の線路に沿って進み「滝野川一丁目」駅で線路を横切る、ここからは道なりにまっすぐのはず。霜降橋の交差点で本郷通りを横断し、山手線のガードをくぐる。さらに道なりに進んだ信号交差点では、右に「文京区」の看板、少し先の左手には「荒川区」の看板が見える、そしてここは「台東区」。ここからはずっと道をはさんで、右側は文京区、左側は台東区という区界の道となる。

 はじめは商店街の様を呈していた道が、突然車一台がやっとという路地になり、ちいさなジグザグがつづく。これだけでもニンマリしてしまうのだが、最後は自転車がやっとという路地裏のような道となりパッと開けたところが上野動物園だった。いやぁ、メチャメチャ走り心をくすぐる道だった。これで坂があったらもっとおもしろいのだけど・・・(左手の谷中の墓地のほうへは坂になっているみたいだったなぁ)本日は16.1km。

 社食で昼食(チキンの照り焼きだった)を摂ってから現場の応援に入る。そこでの作業中、詰めの甘さにハッと気づく。お誕生月のポイント付与の仕組みの問題点に気づいたのだ。12月のお誕生月ポイントを付与するためには、12月1日0時時点で登録ずみの人が対象となる。ということは、今、溜まっている新規登録用紙のうち12月お誕生月の人の入力は明日中に終えなくてはいけない。ということで、あす会社にでて登録作業をすることにした。あす受け付けた分の中にも12月生まれの人はいるはずなので、そのデータも受け取って入力する必要がある。ということで、あす応援に入る人とも打ち合わせて、閉店時のデータを送ってもらう手はずを整える。ということで、あすは夜に出社することにした。

 まぁ、これは自業自得だからしかたない。もっとも、アルバイトの給与計算のデータを集めるために新宿の現場に出かけるつもりにしていたので、それが乃木坂まで延長になったと思えばいいか・・・。

 23時20分帰宅。ごはんは炊いてあったので、白菜と豆腐のおみそ汁を作り、鮭を焼く。おかずが淋しいが、まぁ遅い時間だからいいやね。あしたは、午後までは充電しようっと。

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2008.11.29

2008.11.28 続・考えて実行

 けさも6時30分と45分の2段重ねのアラーム。やっぱりベッドを抜け出したのは45分のアラームのほうだった。外は強い雨。出勤時間帯には止みそうもない。冷たい雨の中を駅に急ぐ。雨となれば、電車は遅れるもの。3分遅れの通勤急行に間に合う。このラッキーは星占い運気最高の「おひつじ座」効果か?

 きょうは16時からの「遅番」で上野の現場でのお手伝いの予定。移動の時間を考えて15時20分までしか社にいられない。その時間内に片づけておきたい仕事をきのうから頭に描いていた。順序も考えていたのだが・・・。ギリギリまでがんばったが、予定のすべてを片づけることができなかった。

 なんだか、毎日同じことを書いているみたいで、繰り言のように思われそうだが、やっぱり考えが足りないのかなという思いに行き着く。弊社のT社長は、まずどう取り組めばうまく速く仕事が片づくかを考えて、そののちに取り組むべきという考え方の人。タスクについては、そのステップ(段階)を細かく設定し、それらにDUE(期限)を決めて取り組むことを教えられてきたし、求められてきた。ただ、どうしても緻密な組立を考える前に動いたほうが速そうと思ってしまうじぶんがいる。

 でも、きょうのように時間内にそれが叶わないと(もっとも、飛び込みの仕事もあったけれど)、「考える前に動いている」その速度が、思っている以上に遅いんだろうな、つまり「トロい」んだろうなぁ・・・と思えてくる。こなしきれない、手に余るのならば、早めにアラートをあげないといけないなとも思う。

 16時から閉店の21時まで上野で応援して、いくつか打ち合わせをして21時30分にお店をでていちど会社に戻る。千代田線湯島への道は歓楽街。客引きに声をかけられる中を駅に急ぐ。日本語ではないことばもそこかしこで聞こえる。給料日あとの金曜日、羽をのばしたり、鼻の下ののばしたりしている酔客の姿も目立つ。「ぼったくられない」ように気をつけてねぇ・・・とこころの中でつぶやく。

 22時過ぎから23時20分まで、電話で依頼を受けた仕事などをこなして帰宅の途につく。帰りの電車で、海堂尊の「螺鈿迷宮」上下を読了。「チームバチスタ」のスピンオフのようなもの。厚労省のロジカルモンスター白鳥の部下「氷姫」こと姫宮がはじめて登場する。話としては「チームバチスタ」や「ナイチンゲール」のほうがおもしろいが、これはこれでエンタメとしてはなかなかのでき。でも、もともと1冊のハードカバーだったものを、「チームバチスタ」にあわせて(?)、わざわざ上下2巻の分冊化したのは価格を上げるための戦略みたいな気がする。

 あしたは午後から上野。これで13勤が終わる。

2008.11.28

2008.11.27 考えて実行

 けさも6時30分と、6時45分の2段構えのアラーム。その準備に安心するのか、けさも6時30分のアラームは聞きながしているじぶんがいる。本日は久しぶりに終日本社オフィスなので、けさは久しぶりのお弁当づくり。おかずの生鮭はバター焼きしておいたし、白菜のサラダも作っておいた。

 朝から曇って肌寒い。予報より早く午前中から雨になった。1日をまるごとデスクワークに費やせたのは久しぶりだったけれど、思ったより積み重なった仕事が片づかなかった。取締役会の資料づくりでは、今回も1発合格とはいかなかった。その取締役会で、弊社の仕事のスタンスについて話がおよぶ。

 本社機能は極めてシンプルかつコンパクトにする。その分、直接お客さまと接する店舗(現場)の体制を厚くする。コンパクトな分、本社勤務の人間は、指示を受けて、その仕事をこなすというだけではいけない。どうすればより効率的に仕事をこなせるかを「考え」、仕組みをつくり、その上でじぶんでそれを「実行」する人間である必要がある。

 社長以下、若い会社だから、頭の回転も速く、それも可能だろう。ただ、錆びつきの目立ちはじめたわたしにとっては、やりがいはあるが、なかなか思うように「考える」ことができない。「実行」も時間がかかることになる。いきおい勤務時間は長くなる。それでも、許される範囲でそれがとどまっているうちは、この会社でともにがんばりたいと思うのだが・・・。

 ひとつ前に読んだ池井戸潤も「シャイロックの子供たち」は、銀行の支店を舞台にした企業小説であり、ちょっとしたミステリーだった。ここでは、顧客に多少のリスクが及ぼうが、じぶんの成績、支店の成績が優先し、出世がすべてという銀行の内幕が描かれる。正直であることで足もとをすくわれる企業風土の中で、正直に生きるというふつうのことが最もむつかしいなんて哀しい話だ。その意味では、うちはいい意味の「刺激」に満ちていておもしろい。

 本日も22時前に会社をでて、新宿の現場に寄って23時25分に帰宅。一旦、あがった雨が新宿の現場からでてくるときには、また本降りになっていた。あしたは「遅番」で上野の応援。お天気は回復するかなぁ・・・。

2008.11.27

2008.11.26 再び上回る

 6時半にアラームを鳴らす。睡眠4時間。けさは眠い。お弁当づくりがないのでまだ眠っていてもだいじょうぶだと目を閉じる。と同時と感じるくらいすぐに6時45分のアラームが鳴り、こんどはベッドを元気よく(?)抜け出す。

 検品、プライスシール貼り、陳列、そしてきのうのオープンまでつづいた本社総がかりの応援態勢は終了。本日からは早番、遅番を作って入れ替わり立ち替わりでの応援態勢に。きょうのわたしは早番(11時~16時)。直行でもかまわないのだが、山のようになったルーティンの仕事を少しでも片づけたくて、一旦、会社に出る。8時45分に着いて(いつもより遅くなってしまった)10時30分までサクッと仕事をしてから上野へ。

 乃木坂からだと千代田線で湯島まで出かけて歩くというのが、乗り換えがなく、時間的にいちばん速いという話だ。きょうはいいお天気だったので往復ともそのコースをたどってみる。たしかに速いみたいだ。湯島と聞いて思い出すのは「湯島天神」。でも、まだ出かけたことはない。そのくせ、勝手に緑豊かな街というのを想像していた。・・・が、きょう歩いた湯島の街は、風俗、飲食店が混在した「猥雑な街」だった。

 11時の上野では、もつ焼きや焼き鳥、立ち飲み屋がもうにぎわっていて、昼間から飲んでいる人がいっぱい。平日の昼間だよなぁ・・・と不思議な気分になる。帰り16時30分の湯島では、もう客引きが出ていた。

 17時に会社に戻って、21時50分に退社するまで、溜まった仕事をひとつずつ片づけていく。またキャパシティを上回る量を抱えているようだ。上野のお店の大量の納品書も入力をしなくてはいけないが、今月は月末が日曜日。あっという間に月が替わってしまうことは必至。ねじりはちまきで「気合い」を入れていくっきゃないよなぁ。

 帰りの千代田線、運良くすぐに座れたのはいいが、ちょうどシートの下から暖かい風がでてくる席だったこともあって、文庫本に身が入らず眠りに落ちそうになる。ここで眠ってしまったら、きっと乗り越してしまう!と、うつらうつらしながら何とかだましだまし帰ってきた。新宿の現場に立ち寄ってからの帰途は、またまた睡魔との闘い。座れなかったのが幸いして(?)、なんとかうちにたどり着けた。あしたは、1日、乃木坂の本社オフィスでの仕事だ。早めに出かけて仕事の山を崩していかなくちゃ・・・。

2008.11.26

2008.11.25 いらっしゃいませ

 6時30分起床。本日OPENの上野店に直行することにしていた。集合は10時なので、こんなに早く起きる必要はなかった。睡眠は4時間、明け方肌寒さで(今シーズンの最低気温か?)なんども目が覚めたので、眠りが浅かったが気持ちが入っているので目覚めはわるくない。

 新聞をすみずみまで読んでも時間を持て余してしまい、8時30分にうちを出た。集合時間の40分前(開店の2時間10分前)には店内に入る。仮囲いが撤去されていて、お店の全貌が明らかになっていた。

 本日からの応援のお仕事は、特設カウンターでのモバイルメンバー募集業務と、メーカーのサンプルなどを弊社特製のエコバックに入れたものをプレゼントする業務。これまで店舗に応援に出ても、そのほとんどがバックヤードでの帳票整理などの応援で、直接お客さまに接することがなかったので、何年ぶりかの「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」だ。ここは「昔取った杵柄」というところ。「水を得た魚」のようとも言われた。自営の時もこれくらいキチンと接客していたらなぁ・・・(苦笑)

 今回、お店を出したMと、新宿のLとでは、かなり感覚が違う。新宿のLはよくも悪くもテナント店舗という点の集まりという感じだが、上野のMはテナントと直営の売り場を合わせて「面」という単位で、ともに努力している感じがする。何といっても副店長やフロアマネージャーといった「役付」のかたたちも、夕方の繁忙時となれば、どこの売り場にもヘルプに入る。わたしたちの業務についても列の整理などにはいってくれている。このあたりのスタンスはまったく違う。どちらが結果的に社のためになるかという点は、やってみないとわからないが、人と人の絆も大切にという姿勢には同意できる。

 21時閉店。昔、自営の店舗時代にお世話になったNさんに会ったり、このブログを読んでいますよと声をかけてくださったK社の方、そして、何といっても大勢きてくださったお客さま・・・。人と人の絆や出会いの大切さと、それにかかわるしあわせをあらためて感じさせられた1日だった。

 23時過ぎに退店、帰宅は0時。ひさびさの「立ち仕事」にちょっと疲れもあるが、ホッとしたようなしあわせな気分のひたっている。あ、でも、いい加減眠らなきゃ。

2008.11.25

2008.11.24 総がかり状態

 7時45分起床。雲が多くなったが、時折さぁ~っと晩秋の陽射しが射し込んでくる。予報は「雨」を伝えている。ゆっくり朝食を摂り、不在郵便物を受け取りに光が丘郵便局まで自転車で出かける。肝心の不在連絡票を忘れるというドジに途中で気づき戻ってくる。5分ほど行っただけだったのが幸いだったが、ちょっと予定が狂い、全力でペダルを漕いでいった。

 10時過ぎにうちを出て上野へ。思いきり自転車をとばしたせいか、3階の部屋から階段を降りていくときや、氷川台駅の階段で「膝が笑う」ような感覚が脚にくる。あらら情けないと苦笑い。

 上野のお店はいよいよあすオープン。陳列の最終確認や、レジなどの業務オペレーションの確認、あすからのオープニングセールで配布するプレゼントのセットアップなど、本日もメーカーさんの応援も多数もらって進めていく。ひとりの思い、ひとりの力では実現できない。

 お昼はきょうも社食。唐揚げと迷ったけれど本日は「麺セット」。かき揚げの入ったうどんと小鉢のおかずにごはんで380円也。その後、差し入れのどらやきなどもいただき、おなかはいっぱいで気持ちにはゆとりがある。

 18時をまわり、メーカーさんの作業がほぼ終わった頃を見計らって、作業の手を休めて軽く乾杯し、ここまでの労をねぎらうとともに、あすからのあたらしい活動に向けて結束をかためる。

 まだまだ作業はつづいていたが、本社に戻るために21時過ぎに上野を出る。新宿からオーダーが入っているので、その処理や郵便物の整理をしようと思ってのこと。きのうも書いたが、今、本社の人間も上野に総がかり状態だけど、新宿は日々の活動を積み上げているのだから、ルーティンの業務だけでもいろいろある。沈滞は許されない。

 上野に比重がかかっているせいではないだろうが、今夜は業務にトラブルが発生したらしい。その問いあわせで電話をかけたことで、本社に戻っていることがわかったので、商品マスタの登録要請などのfaxが流れてくる。「ちゃんと見ているよ!」という意思表示ということで、その場ですぐに処理をしておく。23時35分に退社。氷川台ではサミットストアに立ち寄ってから帰る。月曜日なので食パンや豆腐を買うのが定番。今夜もごはんだけは炊いておいたので、半額となっていたスルメイカのお刺身を買って帰り、0時45分に夕食を摂る。

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 先ほどまで冷たい雨が降り続いていた、あしたはあがってほしいなぁ。

2008.11.24

2008.11.23 勤労を感謝の日

 8時起床。7時間眠れた。本日も上野で開店に向けての作業。11時集合、お天気もよいということで、着替えを背負って走っていく。地図ソフトでは14.7km。ゆっくり走っても1時間半で着けるだろうと9時半前にスタート。

 着替えがジャージーというわけにはいけないので、背負う荷物がちょっと重いので、ペースが自然に抑えめとなる。池袋までは地下鉄有楽町線に沿って向かう。池袋警察の前でちょうど10時。鬼子母神の参道から目白通りに抜け、日本女子大を過ぎたところから北に出て、大塚警察の横へ坂を下り、茗荷谷に向けて坂を上る。播磨坂を下り御殿坂を上るコースをたどって白山下へ。そのあと住宅街の中の細い道を抜けて本郷通りへ。東大農学部の交差点から不忍池に抜けて到着。

 日曜日の上野はアメ横を中心にかなりの人出だ。もつ焼きのお店や焼き鳥のお店、立ち飲みの店などではお昼前というのにすっかりできあがっている人でいっぱいだった。池袋とも新宿とも違って、なんかおもしろい街だ。

 きょうはきのうの大まかに形づくった枠組みを精査して微調整していく仕事というところ。お昼ごはんはきょうも15時過ぎ。本日は社食ではなく、K部長の行きつけというカレー屋さんに行く。ナンがおいしかった。

 20時過ぎまで作業をして、山手線で池袋を通り越して新宿へ。いくつかの連絡事項と手渡すものがあって新宿の現場に出向いたのだが、このところ、上野に「総がかり」になっているような状態なので、ちゃんと新宿のことも見ているよってところもちゃんと示しておかないとね。

 池袋に戻って文庫本を調達。氷川台駅を降りて近くのスーパーで閉店前で半額になっていたコロッケとほうれん草を買う。ごはんは炊いてあるので、ほうれん草と豆腐のお味噌汁だけ作って、ちょいと手抜きの夕食。ゆっくり買い物をしていないので冷蔵庫の中身も乏しいし、なんとなく気持ちもついていかない。仕事の中身は楽しいのだけど、時間的に余裕がない感じはある。

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 きょうは走って上野に行くことで、仕事を趣味を両立させられたけれどね。K部長とも話をしたのだけど、このままいくとわたしたちは一体「何勤」になるんだろうねぇ・・・。でも、個人的には、この厳しいご時世に「勤労」させてもらえていることに「感謝の気持ちでいっぱいだ。

2008.11.23

2008.11.22 現場は楽しい

 8時50分起床。8時にアラームをかけていたはずなのに全然気がつかなかった。急がなくてはいけないけれど、いいお天気に洗濯をしてベランダに干していく。

 本日はいよいよ商品の陳列作業。11時からの作業にメーカー各社からの応援を多数いただく。はじめはその数の多さと運び込まれた商品や什器の箱で足の踏み場がない状態だったので、ゴミ集めを担当。段ボールはあっという間にカゴ車いっぱいとなる。ビニールや紙ゴミも大量に出る。こうしてみると、資源ゴミとはいえまだまだ過剰包装、過剰梱包だなぁと思う。

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 ちょっと余裕ができたところで店内に入って、きのうまでにひきつづきのプライスシール貼りや、陳列作業に入る。きのうまでの作業は地下駐車場の一角の作業だっただったから明るく真新しい店内での作業は格別。商品に囲まれるとしあわせな気分になれる。

 お昼は15時過ぎになったが、そのかわり社食の夕食メニューの時間帯となって。380円也の定食が「ウナギの蒲焼き」になった。付け合わせの小鉢のオクラを刻んだものがちゃんと解凍されていなくて、冷たいデザート(苦笑)みたいだったのはご愛嬌だけど、この値段は魅力的だね。

 22時過ぎまで作業に一区切りつけて帰ってくる。帰宅は23時。段ボールとホコリとで手はあちこち切れているし、冬の「定番(?)」のアカギレが右足小指と親指の付け根でパックリと口を開けている。でも、やっぱり現場は楽しい。あ、本社でのデスクワークがイヤだと言っているわけでなありませんので・・・>社長

2008.11.22

2008.11.21 やりがい

 6時30分起床。8時20分に会社に着いてルーティンワークをこなし、メールに返信して10時15分にオフィスを出る。11時前に上野に着いて、ひたすら納品された商品にプライスシールを貼る作業。21時過ぎに上野を出て、ふたたび会社に。23時50分に退社するまで、積み残しのルーティンワークをする。

 3連休も全部出る予定。「やらされている」と考えたらやってられないが、個人的にはとても楽しい。新しいものが立ち上がるのってわくわくする。

 ・・・とはいっても、正直眠い。

2008.11.21

2008.11.20 通勤と読書

 6時30分起床。睡眠時間4時間15分。昨夜はサッカーのワールドカップ予選を見ていた。最後まで見ていたら睡眠時間がとても足りなくなると、先制点が入ったところを見届けて眠りにつく。それでも、けさは眠い。

 渋谷行きの通勤急行、つり革につかまって文庫本をひろげているわたしの目の前に座っている女性、ぐっすり眠っているようだなぁと思っていたら、突然、首が後ろに傾いてあごがあがったかと思ったら、ぱかぁ~んと大口を開けた。あまりに見事な「馬鹿面ぶり」(失礼)に、文庫の文字を追う目が時々その口の方に向いてしまう。

 電車の中でお化粧するのも見苦しいが、これも相当すごいよなぁ・・・。まぁ、20代の女性が、朝の通勤電車で爆睡できるくらい日本って平和な(安全な)国なんだね。

 角田光代の「さがしもの」を読了。本を読むことの楽しさ、深さを伝える9つの短編が収められている。中でいちばんのお気に入りは「ミツザワ書店」。その中で本屋のおばあちゃんがつぶやく「だってあんた、開くだけでどこへでも連れていってくれるものなんか、本しかないだろう」ということばが言い得て妙。表題作「さがしもの」もよかった。その中では「死ぬのなんかこわくない。死ぬことを想像することのがこわいんだ。いつだってそうさ、できごとより、考えのほうが数倍もこわいんだ」ということば印象的。

 きょうはいったん会社に出たあと、上野に向かう。納品されてきた商品の検品とプライスカードシールを貼付する作業をする。ひさびさのハンドラベラーだったが、そこは昔取った杵柄、すぐに慣れたし、なんだか懐かしくて、そして新しいものが立ち上がる現場にいられることがうれしい。

 きょうはお昼も夕食もチームのみんなと共にする。外食は久しぶり。夕食は、これまた久しぶりの「ラーメン」。本社での業務もあるが、あすもおなじ作業に出向くことにする。あしたは社食を使ってみようかな。

2008.11.19 失敗と心遣い

 けさも6時30分起床。睡眠時間は4時間15分。空気が冬に入れ替わって空の色が凛としてきた。

 きのうの夜、立ち寄った新宿の現場、スタッフのひとりがリーダーから注意を受けていた。ぽろりと涙をこぼしていたが、基本的に現場の裁量に任せているので、何も口出しはしない。「泣いたってダメ。要はおなじ失敗をくり返さないために、どう取り組むかをかんがえること」ということばはきつく聞こえるが、接客に携わる仕事である以上、基本といえば基本。

 1万回に1回の失敗でも、もし相手がいる失敗だとしたら、その相手にとっては1回に1回10割の確率の失敗となる。なので、キツいようでも「なぁなぁ」には終わらせないという姿勢が貫かれているのだ。

 この3年強で数限りない失敗をしてきた。かなり大目にみてきてもらっている。接客とちがって直接利害につながる相手がいないから許されてきたのかなとは思うが、もっと真摯に失敗をくり返さないように律してくるべきだったなぁと、今頃になって思う。

 本日の退社は22時50分。退社する少し前に電話をした新宿の現場で電話に出てくれたYさんは「遅くまでお疲れさまです」って言ってくれた。「そういうそちらも遅番で午後から出たとはいえまだいたじゃない」というところだけど、そういうことばがさらりと出てくるところは、訓練でできるものではない。そんなちいさな心遣いが自然にできるスタッフたちが心強い。

 あすは、1日オフィスを離れての作業がある。この秋いちばんの冷え込むらしいが、暖房などの設備のない場所での作業らしいので暖かくして出かけなくちゃ、というわけで、夕食をすませた0時すぎに秋冬物との入替をしておいた。風邪をひいたら大変だからね。

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2008.11.19

2008.11.18 毒々しい

 6時30分起床。睡眠4時間。きょうも小春日和になりそう。安く買えたサワラの片身を半分に切って塩焼きにしてお弁当のおかずにする。エノキバターとブロッコリも添えた。けさは、起きてからお弁当づくりをしていたので、うちを出たのは7時40分になった。

 駅に向かう道で何とも理解しがたい女性を見かけた。柔らかな晩秋の陽射しが注いでいるというのに、傘をさしているのだ。夏じゃないから陽射しがあるといっても紫外線を気にするほどの強いものではない。歩く速さが違うので、ぐんぐん追いついていく。近くに寄ってみると折りたたみの傘らしいことがわかったが、「なんで?」という疑問に答えはない。追い越しざまに顔をみてみたい衝動におそわれたが我慢した。でも、どんな人なんだろうという好奇心はなかなか収まらなかった。

 理解しがたい女性といえば、きょうの帰りに読了した桐野夏生の「アンボス・ムンドス」(両方の世界という意味らしい)には、「毒」をいっぱいに持つおんなたちが出てくる。小説誌に掲載された7つの短編がまとめられたものだが、のっけから短躯で暗い顔のデブでブスなおんながでてきて、生々しく毒々しい桐野ワールドに一気にひきづり込まれる。

 本日も新宿の現場に寄るために22時10分過ぎに退社。今夜、うちのチームはまだ全員が残っていた。きのう書いたとおり、全員が「ちょっとだけ無理」を重ねている。少なくとも1週間はこのテンションを保っていかなくてはいけない個人的には持久力ならお任せという気分。ただし瞬発力はないけれど・・・。

 新宿の用事が意外と速く終わった。まだ今頃ほとんどのメンバーが会社に残っているんだろうなぁとは思うのだが、今から戻るには時間が遅すぎる。23時35分帰宅。また、あした早くに出ていこう・・・。夕食は、のこったサワラをお昼と同じく塩焼きにしていただく。あしたに向けて、カボチャを煮ておいた。今夜は早く眠ろう。

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2008.11.18

2008.11.17 ちょっとだけ無理

 6時起床。晴れているようだが、11月のこの時期ともなるとまだ明けきっていない。きのうのうちにサイコロステーキを作っておいたし、7時前の星占いを見たところでサクッとうちを出る。駅への道、真正面から明るい陽射しが注いでくる。きょうは肌寒さを感じない。きのうがこの天気だったら、気持ちよかっただろうになぁ・・・。けさは脚に疲れがない。2週連続の大会出場も、とくに負荷にはならなかったようだ。

 正面の自動ドアが開く8時前にビルに入る。歩きながらどれからとりかかろうかを考えていったことが功を奏したのか、少しずつだが積み重なった仕事の山が低くなっていく。よしよしこの調子で・・・とペースに乗りはじめたところに、どさっと帳票の束が届く。う~ん、現実はなかなか厳しい。でも、朝の星占いのように「ブルーになる」ことは避けたいと、気持ちだけは切らさないように保っていく。

 午後、チームの定例ミーティング。今週から来週にかけては「ちょっとだけ無理をしてがんばっていこう」と檄が飛ぶ。個人的にはちょっとと言わず、やれるだけやっていこうと思っている。そのためにはまずは体調管理だなぁ。

 22時に会社を出て、新宿の現場に立ち寄ってから帰宅。できあがったばかりのIC社員証(わたしの手作りだったりする)を届け、先週頼んでおいた「年末調整」関係の書類を回収してくる。タイトなスケジュールだったが、キッチリ集めてくれた。「重要なものだから」という依頼のしかたもよかったのだろうが、期限まで余裕があるよりも、タイトな方が集まりやすいってこともあるからなぁ・・・。やっぱり「ちょっとだけ無理」なくらいのほうがいいのかもね。

 あしたは、もう2つ3つ懸案を片づけなくちゃ・・・。

2008.11.16

2008.11.16 2週連続ハーフM

 7時起床。外は細かい雨が降っている。きょうは2週連続でハーフマラソンを走る。先週の「世田谷246マラソン」はひとりで参加だったけれど、きょうの「戸田マラソン」は以前の同僚のFさんと、その知り合いのYさんとの参加。スタートが11時と遅く、受付も10時までなので朝は比較的ゆっくりできる。天気予報ではちょうど走っている時間帯は雨のやみ間になりそうだ。

 うちを出た8時10分は、本降りの雨。ホントにやむのかなぁ・・・と不安になる降り方だけど、メールでやりとりをしたFさんからは「わたしは曇り男ですから」と力強い返事がきた。

 送迎バスの出る埼京線北戸田駅で9時に待ち合わせ。この頃から傘をさして駅構内に入ってくる人が少なくなる。おぉ、Fさんの曇り男パワーはホンモノだ。

 会場は、荒川の調整池「彩湖」のまわりを2周する平坦なコース。折り返しでランナーとのすれ違いがあるので単調になりすぎることもなく、その気になればタイムも狙えそうなコースだ。ただ、応援はほとんどいない。

 スタートロスは2分らしい。500mほどでkm6分ペースのFさんと別れてペースをあげていく。3kmくらいまでは、曇り空でさして気温が高いとは思えないのにかなり汗をかく。体調がわるいのかなぁ・・・、それとも昨夜の寝酒のバーボンのロックが残ってるのかなぁ・・・と不安になるが、かまわず追い抜きにかかっていく。1周目が終わってスタートライン横の時計を見ると55分。

 このあとの2kmくらいがきょういちばんつらかった。呼吸があらくなっているのが耳に入る。でもここでもペースを維持。すると13kmくらいからすぅ~っと楽になった。どうやら「ランナーズハイ」の状態に入れたようだ。完走証は後日郵送なので、正式なタイムはわからないが1時間46分くらい。スタートのタイムロスが2分あるから、km5分は切っていたことになる。まずまずだね。

 走っている間、雨に降られることはなかったが路面は水浸し。ふくらはぎだけでなく、着替えてみるとランシャツの背中のかなり上のほうまでハネが上がっている。ストライドではなくピッチで走るわたし、膝から下を大きく使わない省エネ走法だから長距離向きと言われてきたから、ちょっとびっくり。戻ってきたFさんもYさんもそんな状況ではないから、結構路面を蹴れていたのかなぁ。

 送迎バスに長蛇の列を作ってようやく乗り込み北戸田駅に。走ったあとと言えばやっぱり「ビール」ということで、駅に隣接した高架下の居酒屋に入る。ちょうど一組のお客さんが帰っていったのですぐに席に着けた。が・・・、この時、店内はオペレーションが破綻していて大混乱だった。そのことに気づいたのは席についてすぐのこと。

 オーダーをちっともとりにこない。まわりを見ると片づけ切れていないお皿やジョッキが山になっている。イヤは予感はしたが、駅前には他にそれらしいお店もなさそうなので、辛抱強く待つが・・・。ビールが出るまでに30分。2時間近くいたけれど、最初に注文した料理のうち1品はとうとう出てこなかった。「準社員」というバッチをつけた男性店員は、オーダーの確認にいったFさんに「オーダーは厳しいです」と言ったという。

 年に1度の大盛況だということはわかるが、それなりの体制を敷くべきだし、そもそも座席数が決まっているわけで、そのキャパシティ以上のお客さまは入らない。店内が満席になった状態でオペレーションがまわらないというのはお粗末というしかない。サービス業に従事するものとしては他山の石としたいといいたいところだが、あまりにお粗末で参考にもならない。

 そうそうお粗末といえば、先週の世田谷ハーフマラソンの事務局から、誘導ミスで1.1379km短い19.9596kmしかなかったことのお詫び状がきのう届いていた。せっかく公認コースとして認められたのにねぇ・・・。

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 夕食は、ネギ、マイタケ、白菜と煮込んだ牛丼。泥ハネのついたランシャツなどをさっさと洗濯して部屋干しにした。あしたは少し早く出て積み残しの仕事を片づけなくちゃ・・・・。そうそうきょうご一緒したFさんはあさってから福岡に長期出張とのこと。どうぞお体に気をつけて! また、どこかの大会を一緒に走りましょう。こんどはお店の事前リサーチもちゃんとしましょうね!

2008.11.15 爆睡

 ドアホンの音で目が覚めた。「あ、そういえば午前中の再配達を頼んでいたんだ」とベッドから抜け出し受話器を取り、オートロックを解除する。やむを得ずパジャマのまま応対する。不在連絡票に送り主は「日産」と書いてあったので、たしかWebのオーナークラブの登録変更キャンペーンか何かがあったなぁと考えていた。何が当たるんだったのかはさっぱり記憶にない。

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 届いたのは結構大きな段ボール箱。受け取ってみると軽い。送り状を見ると「ぬいぐるみ在中」とある。開けてみたら日産の新しいコンセプトカーのかたちをしたぬいぐるみだった。う~ん、こんなところで運を使っていていいものか・・・。まぁ、当選したという事実は素直によろこびましょう。

 時計を見ると11時30分。きのう眠ったのは3時40分だったけれど、アラームにも気づかぬ爆睡だった。もう朝ごはんの時間ではないので、コーヒーを淹れハムトーストを作り、それを昼食とする。

 13時すぎにうちを出て、新宿の現場に届け物をしてから会社に向かう。19時30分まで5時間ちょっと黙々と作業して、何とか遅れていた月次決算を仮締めした。まだまだ期限に終われている業務があるので積み残し感はあるが、きょうはここまで。

 そうそう、往きの乃木坂駅で千歳飴をもった男の子を見かけた。そうか、きょうは七五三なんだね。乃木坂駅近くといえば乃木神社かな。帰りの乃木坂駅では披露宴帰りらしい一団を見かけた。雨も降ったりでお天気がすぐれずドレスの女性にはちょっとお気の毒。

 20時25分に帰宅して、サイコロステーキとピーマン、グリーンアスパラを焼き、白菜と豆腐のお味噌汁とで夕食。21時15分のレイトショーで「ハッピーフライト」を観る。このところちょっと肩に力が入っている感じがしているので、今夜はリラックスのための時間をじぶんにあげなくちゃということ。

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 映画は想像どおり。ひとつ間違えると恐怖のパニック映画にもなるシチュエーションだけど、そこはさらりとエンターテインメントに仕上げてあった。ちょっと物足りなさもあるけど、まぁ合格点かな。

 エンターテインメントといえば、来年、またまたエリッククラプトンがやってくる。ツアーはしないんじゃなかったっけ? きのうは、「英国が生んだ史上最高のボーカリスト、ロッド・スチュワート!13年ぶりの来日公演」というメールがきた。新聞にも告知が出ていた。う~ん、何で今ロッドなんだろう? メールによれば「ロック史に残る名曲の数々を披露するグレイテストヒットツアーとなる」というのだが、S席16,000円の価値があるんだろうか・・・。個人的には「スーパースターはブロンドがお好き」の時に観ているし、申し訳ないが価値を感じない。

 この11月には、THE WHO、キャロルキング、ジャクソンブラウンが来日している。この顔ぶれも今、どうなのよ・・・って思うなぁ。チケットがもっと安かったら観にいってもいいかなぁとは思うけど。

 さぁて、きょうはあまり遅くならないように眠ろうっと。

2008.11.15

2008.11.14 できることから

 けさも6時半起床。陽射しがあってここ2~3日前の初冬のような冷たさは感じない。きょうは新聞の回収日、昨日のうちにしばっておいたものをもって朝刊を取りに階段を降りていく。寝起きでぼんやりしていて階段を踏み外さないようにしなくちゃとゆっくりと降りていく。

 お弁当のおかずは、きのうのうちに作っておいたはんぺんとちくわと白菜の煮物。プラスティック包装容器ゴミを出して、ビンを回収コンテナに入れてから駅へと歩を進める。どちらのゴミも住んでいる人の数に比べてまだまだ少ないなぁ・・・。分別は面倒だろうけれど、大上段に構えず、誰にもできるエコだもんね。

 10時のアポで来訪の予定だった某社の方から「副都心線が遅れているので少し遅れます」と電話が入る。ネットで見ると、東武東上線内で踏切事故があったらしい。23時40分に退社。帰りの副都心線も西武池袋線での事故の影響でダイヤが乱れていた。幸いにして、西武線への直通運転を行っていないだけで、渋谷~池袋間の折り返し運転とはなっていなかった。助かったな・・・というところだが、入ってきた電車は「池袋」行き。その先へは池袋で次にやってくる和光市行きに乗るようにとアナウンスが流れる。本日は「副都心線御難の日」というところか。

 その帰りの電車の中で「スキー」をもっている人を見かけた。買ってきた帰りという感じだったが、そろそろシーズンなのね。帰りに立ち寄ったサミットストアでは「七五三」のお祝いに・・・というコーナーのとなりに、早くも「サンタブーツ」がならんでいる。ことしもあと1ヶ月半だ。けさのめざましテレビでは、各地のクリスマスイルミネーションの点灯式の模様を伝えていた。会社の近くの東京ミッドタウンもキレイみたいだ。

 原油価格は落ち着いてきているようだが、この時代に、何十万という電球を使って描くこうしたイルミネーションってどうよって気分。最近は個人のお宅でも電飾で夜の街にきらめくところも目立つ。電気代がかかることは承知の上でやっていらっしゃるんだから、とやかく言うことではないが、でもこのご時世にどうなんだろうね。

 なんか、年寄りの小言みたいだなぁ・・・。まぁ、年かさは重ねてきているけれどね。

2008.11.14

2008.11.13 オーバーキャパ

 6日ぶりに青空がいっぱいにひろがった東京。昨夜遅くに洗濯をして部屋干しをしていた洗濯物をベランダに出していく。帰りは早くないはずだから、冷たくなってしまうだろうけれど、ずっと部屋干しよりは気持ちよく乾くかな。

 けさは6時30分起床。睡眠時間は4時間半、木曜日とあって少し眠い。緊張がゆるむとそのままずるずると眠ってしまいそうな朝、アラームがわりの着うたフルに意を決してベッドを抜け出す。きょうのお弁当はきのう眠る前に作っておいた厚揚げ、ニンジン、ネギ、ちくわなどの煮物がおかず。

 積み上がった仕事の山は確実に低くなっているはずなのだが、なかなか実感できない。作業の方法をキチンと構築すれば、もっと効率よく進められるはず。この量にこれだけ時間がかかっているのは、無駄な動きが多いはずという社長のことばには頷くしかないが、今は、考えている間に手を動かすほうが速いと思っていた。

 チーム全体がキャパシティオーバーに陥っている。こういうときこそまわりのメンバーの存在に心を配らなくてはいけないと思っている。それぞれがそれぞれの持ち場でがんばっていることの積み重ねでチーム全体が前に向かって進んでいる。

 人にはそれぞれ性分があって、フロントに立つことが好きだったり、結果としてそうあったほうがいいタイプの人もいれば、バックを支えているということにじぶんの存在価値と考えるわたしのような人間もいる。チームがうまく進むためには、これらの融合が欠かせない。フロントにばかり人が多くあてられてもいけない。

 1から10まで、表から裏まで、すべてを把握していないと気がすまないというタイプの人がいる。でも、物理的にも、精神的にもそれは容易ではない。ここは割り切って、誰かに切り出さないとまわっていかない。うまくまわらなくてイライラしたりカリカリした態度をとったりすることは、いっぱいいっぱいで動き出しているチーム全体の士気の低下に影響してしまう。性格もあるのだろうけれど、ここはねぇ・・・。

 23時30分退社。日付が変わった空高くに満月(と思われる)が輝いている。明日もお天気には恵まれそうだ。とはいっても、どこにも出かける予定はないし、あした締め切りの仕事が溜まっているので、秋の高い空を見ることはむつかしいでしょうねぇ。

2008.11.13

2008.11.12 基本のあいさつ

 このところの肌寒さったらどうなってるの・・・という感じ。けさは7時30分起床。いつもよい1時間遅い。

 本日は、10時から18時まで新宿でセミナーに出席する。一旦会社に出てからと思ったが、きのう帰りが遅かったこともあるし、会社でたいした時間もとれないしと「直行」を決めた。何より副都心線新宿三丁目から近いので、ふだんの通勤経路で途中下車とOKだったし・・・。

 お昼は「社食」でランチが食べられるということで、お弁当づくりも必要ないので、けさはゆっくり眠ったという次第。でも、眠ったのが3時になってしまったので、結局、睡眠時間は4時間半だった。

 きょうのセミナーは、某ファンションビルの「入店前セミナー」。今月、わたしたちのあたらしい拠点が上野にできる。それが入ることになっている「M」のセミナーだ。新宿とは違うので、あらたに受講しなくてはいけない。

 このファッションビルは、基本的に「アパレル」が強い。ただ、この秋はアパレルはとても厳しいようだ。ヒット商品がないし、これといった流行がないことも大きいが、車や大型家電だけでなく、最寄り品にも消費不況の波が押し寄せているのだろうか・・・。

 そんな時だからこそ、セミナーでは、お客さまからのクレームの例を引きながら、じぶんがお客だったときに、イヤだったり不愉快に感じるようなことはしないようにしようと説いていく。新宿の「L」の入店前研修もそうだったが、こんな今だからこそ、基本に立ち返らなくてはいけないと、「あいさつ」「笑顔」など基本的なことが中心。

 まわりは「平成」生まれとおぼしき若い女の娘たちがほとんど。休憩時間の会話などを聞いていると、基本的なあいさつからはじめなくてはいけないというのもわかる。

 久しぶりにレジ操作の時間も。この「M」のレジはもともとが「割賦」を中心に大きくなっていたお店らしく、分割払いやクレジットカードの対応などの作り込みはさすがだった。夕方最後の電話応対練習では、参加者が奇数のためペアづくりからあぶれたわたしは講師の女性とペアとなり模範を示す羽目に。まぁ、こちらは昔取った杵柄、軽く及第点を獲得できた。

 18時すぎに会社に戻る。22時にふたたび新宿に戻り、現場のメンバーに「年末調整」の書類を届けてから帰ってくる。慣れないセミナーでの1日だったこともあって、ちょっと疲れたなぁ。さっきから「生あくび」がつづいている。さぁ、眠ろうっと。

2008.11.12

2008.11.11 秋の深まり

 あいかわらず、朝の気温が10℃を下回っていて一足飛びに「晩秋」を思わせる。けさも6時半起床、睡眠4時間半。きょうのお弁当は「焼きうどん」にした。

 通勤のお供は、ここ2冊つづいて恋愛小説だった。盛田隆二「ありふれた魔法」、そして新堂冬樹「誰よりもつよく抱きしめて」だ。どちらも男性の作家の作品なので、リアリティにあふれている。メロドラマでもメルヘンでもない。

 「ありふれた魔法」は、44歳の銀行の支店次長が部下の女性に「恋する」話。たとえそれがどんなにピュアなものであっても「不倫」であることにはかわりない。いや、逆に「純愛」だったほうが、妻への「裏切り」の度合いが高い。銀行の内部の話もリアルに描かれていて、「おいおい、いくらフィクションでもそれはないだろう」と思わせることなくここに沁みてくる。ネタバレになるからあらすじには触れないが、せつないけれど、53歳のわたしには、納得のゆく現実的な結末だった。

 「誰よりもつよく抱きしめて」は、ショックから不潔潔癖症、不完全潔癖症になってしまった夫に手もつないでもらえない妻。それで夫婦生活が維持できるのか否かという、切ない話。ストーリーの核となる「寓話」がいい。けさの電車の中であと数ページの「終章」を残すのみとなったが、おっと、こちらにきたかという展開に、鼻の奥がツンとしてきてやばくなったので、帰りに持ち越す。23時35分退社、23時51分明治神宮前駅発の副都心線で座れたところで、「終章」を開く。まわりの目もあるのでグッとこらえたが、あぶなかった・・・。

 秋だから人恋しいというわけではない。この秋から単身赴任をはじめた知り合いは、毎日、奥さんとビデオチャットをしているという。わたしはといえば、電話で話をすることが1ヶ月以上ないこともある。「冷たい」かなぁ・・・。ほんとは妻はもっと話したいと思っているのかなぁとは思う。でも「便りがないのは・・・」という例えもあるしね。

 小説のようにこちらで「浮いた話」があるわけじゃないし、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」みたいに、都会の絵の具に染まっているわけではない。でも、口に出さなくてもわかってくれているよね・・・というには、ちょっと時間的にも距離的にも離れているよね。もう少し、その「間」を埋める努力がいるかもなぁ・・・。

 ・・・なんてことを思うのはやっぱりすっかり冷え込むようになった秋の深まりのなせることなのかなぁ。

2008.11.11

2008.11.10 記憶

 6時30分起床。日の出は過ぎているはずなのにうす暗い。新聞休刊日なので外には出なかったが、雨は降っていないようだ。いつもゆっくりできた日曜日の夜はなかなか寝つけないのだが、さすがにきのうの夜は爆睡だった。

 それほど追い込んで走ったわけではないが、ふだん使わない「速筋」を使ったせいか、少し脚にハリがあるのが可笑しい。

 本日のお弁当は手抜き。きのう買ってきた出来合いのシュウマイと冷凍してあったブロッコリをおかずにした。そうして少し時間を詰めていつもより少し早くうちを出る。きのうも会社に出ているが、まだまだ片づけなくてはいけない仕事は山になっている。

 社内の野球好きの間で、きのうの日本シリーズの試合が話のタネになる。いいシリーズだったねと言うのが結論。西武ファンもそうだが、負けて悔しがっている巨人ファンも「記憶」に残るシリーズだったと話していた。西武百貨店からは「日本一」を祝したセール開催を知らせるメルマガの号外が届いた。

 そうそう、1985年に日本一となったときの元阪神監督吉田義雄氏の話が新聞に載っていた。あの年4月、掛布・バース・岡田のバックスクリーン三連発はファンならずとも記憶している人が多いはず。相手ピッチャーが槇原だということもしっかり覚えている。でも、その印象が強烈で、その試合、実は9回にクロマティと原にホームランを打たれて、6対5まで追い上げられていたことを記憶している人は少ない。

 そして、記憶では当時のストッパーは山本和行だったが、この日、調子の悪かった山本に替わって、中西清起が登板して1点差を守りきり、これが抑えとしての中西のデビューだったというのはまったく覚えていなかった。人の記憶は結構脆い。

 あたらしいことはなかなか記憶できないというのは、歳を重ねた者にとっては避けられないことだが、結構記憶しているはずの1985年のあの歓喜の年の象徴的なゲームの記憶がこの程度だったのか・・・というのがちょっと淋しい。

 本日は、22時の終業時間にあわせて新宿の現場に行き、アルバイトのOさんに給与明細を渡しがてら、計算の間違いを伝え、次月にちゃんと処理することを約してくる。なんか「相性」というか、何故か小さなトラブルが重なる人がある。彼女はこうした勤怠や労務関係で妙に重なる。どうしてなんだろうねぇ。いつもニコニコしながら、それを受け止めてくれるからホッとできるのだが、それに甘えていちゃいけないよね。

 さて、あすも溜まったルーティンワークを片づけなくちゃ。

2008.11.09

2008.11.09 距離疑惑

 陽が昇る前の5時40分に起床。本日は「世田谷246マラソン」でハーフを走る。スタートは8時30分。受付が7時45分までと早めの設定。交通量の多い246を規制することもあって早い時間になっているのかも。駅探で調べておいた6時28分発の電車に乗る。半蔵門線(東急田園都市線)への乗換もスムーズで、予定より早く「駒沢大学」駅に着く。渋谷から電車の中はランナーの姿ばかり。駅から会場の駒沢オリンピック公園陸上競技場へは、地図を見なくても人の背中についていけばだいじょうぶだ。(一応、頭には入れておいたけれど)

 駒沢オリンピック公園ははじめて。色づきはじめた木々に囲まれていくつかの競技施設が点在する大きな公園だった。大手日用品メーカーなどがスポンサーについていたり、私道の出口までびっしりと係員を配置していたり、AEDを背負った救護班がマウンテンバイクで巡回していたりと、さすがは「世田谷」(深い意味はないが・・・)という大会だった。コースそのものはとりわけ風光明媚なわけではないが、おなじ住宅地といってもダイコン畑やキャベツ畑の点在する練馬とは違ってとてもハイソな感じのするところが、個人的には新鮮だった。

 ハーフマラソンの部は陸連登録のランナーを含めても1200人弱のエントリーなので、(そういえばこれも抽選に当たったんだ)スタートロスもほとんどなかったし、多摩川の砧あたりで折り返した時、意外に早く最後尾車がいて、かなりレベルの高い大会だったし、世田谷区内に学校がある大学のチアリーディングチームが応援していたりと、「いい大会」だなぁ・・・と快調に走ってきたのだが・・・。最後になって「これはイカンよ」って気分。

 開会式でコースが陸連に公認されましたと言っていたのだが、これは絶対に1kmは距離が足りない。19kmのkm表示の後、20kmの表示を見ないうちに陸上競技場に誘導されたのだが、そこまでのkmごとの表示は間違っていないように思うので、駒沢オリンピック公園に入ってから園内を周回してから競技場へ入るのではなかったか? すぐにゴールタイムが印字された完走証がでたのだが、そのタイムは「1:38:42」。ほらほら絶対1km以上短いよ! 今のわたしにkm4:41では走れないはず。ということで、幻の40分切りということ。

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 さっさと帰ってきて、サミットストアへお買い物。きょうはお米(玄米)を買わないといけない日。ことしの新米(あきたこまち)5kgが1680円になっていた。ラッキー。昼食は肉まん。ささっと片づけて会社に向かう。溜まりに溜まったルーティンの作業を少しでも片づけておきたかったのだが、誰も出社していない静かなフロアで捗ったことは確かだが、それでもまだまだだなぁ・・・。

 20時30分に戻って、サンマを焼いて夕食。西武の日本一を見届ける。アンチ巨人としては「よかったよかった」というところ。西武は選手が若手が育ってきている。ベテラン頼みのタイガースとは大きな違いで、うらやましい限り。

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 さて、さすがに今夜は眠くなってきた。2日がかりでようやく乾いた部屋干しの下着を片づけて早く眠ろうっと。

2008.11.08 晩秋の土曜日

 8時30分起床。外は小雨。きょうは走る予定はないので週末の雨も恨めしくない。「走る」といえば、東京マラソンの当選はほんとに「強運」だったようだ。ランナー仲間のブログや掲示板を巡回すると、あの人も、別のあの人も「落選」していた。「はじめから期待していなかったからいいんだもん!」と口惜しさをにじませたコメントがならんでいる。

 掃除をして、洗濯をして(部屋干ししかできないが、パンツがなくなっちゃうから洗濯をしないわけにはいかない)午前中はおしまい。お昼ごはんに、ひき肉をこねて肉団子を作り、具だくさん味噌汁に入れる。たくさん作っておいたので、遅くなるはずの夕食までまかなえる。主食は高菜のふりかけと大根おろしの「和風パスタ」。

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 池袋で本屋をひやかした後新宿へ。16時前からきょうもバックヤードでのHelpに入る。平日と違って、大きなピークをつくらず、午前中からなだらかな山を作る。なので、早めからHelpに入ったほうがいいことは経験則でわかっている。そのかわり、引きは早いのが土日の特徴。

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 というわけで23時59分に帰宅。あしたは早起きしなくちゃ・・・。と言いつつ、もう1時をまわった。

2008.11.08

2008.11.07 幸運

 6時半起床。目覚めたときは少し眠い。今週も4時間台の睡眠時間で走りきった。3連休の名古屋での充電も、1日少ないことで業務が凝縮された1週間でほど使い果たしたかなぁ・・・。まぁ、燃費効率がいい(ストレスがたまらない)わたしのことだから、また、すぐに回復するのだけど・・・。

 きょうのお弁当のおかずは、賞味期限が近づいていた「茶碗蒸し」。密閉容器にちくわを細かく刻んだ上に、茶碗蒸しをあけ、冷凍してあるブロッコリを添える。会社に電子レンジを備品として買ってもらっているからこんな芸当ができる。・・・って、はじめてだけど。これが意外にイケた。

 きょうも、todoメモはびっしり。どう考えてもあふれそうなので、朝イチから優先順位をつけて走り出す。まぁまぁ捗ったかなという感じだけど、それでもまだ山のような書類が・・・。う~ん。

 茶碗蒸しを食べながらも、仕事のメールを作ったりする。メーラーを立ち上げて着信メールのタイトルをななめ読み。「東京マラソン 抽選結果のお知らせ」という文字に目がとまる。当選した人には「当選通知」とかいうような、表題だけで「やったぁ」と叫べるようなものがくると思っていたので、あぁ・・・落選だったかって思う。

 期待せずにクリックしてみると、冒頭に◇◇ 東京マラソン 抽選結果(当選)のお知らせ ◇◇とあった。うわぁ! やったじゃん! たしか7.5倍とか言っていたから、これは相当に強運だ。(これで年末ジャンボ宝くじはダメだと思うよ>妻へ)来年の大会は3月22日。調整のスケジュールを考えなくちゃ。

 よろこびに浸っている間もなく、次の業務にとりかかる。きょうは昨日のように袋小路には迷い込まずにすんだ。17時半に新宿の現場に向けて会社をでる。ほんとはまだやらなくちゃいけないこともあるが、現場も遅くなると作業が山になってしまい、きのうのように、じぶんだけでなくスタッフたちの帰りを遅くする要因となる。何とか少しでも早く行って作業を・・・というのが、この時間になってしまった。

 現場に行っても裏方の仕事のHelpなわけで、じぶんが表舞台に立つようなことはないのだが、おなじ裏方的な仕事でもやっぱり現場の空気を吸えるのはうれしい。きょうは少し早くつけた分、スムースに事が運び、23時30分には新宿駅東口にでてこられた。副都心線で氷川台に着いたのがちょうど0時。金曜日なのでパンと豆腐を買うためにサミットストアへ。生サンマ(結構大ぶり)が2尾200円のところ半額の100円。2尾もいらないかなぁとは思ったけど、カゴに入れる。なんかこれも「幸運」のうちみたいな気がする。0時半に戻って早速サンマを1尾焼いた。

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 忘れないうちに「東京マラソン」の参加料をクレジットカードで決済しておく。手数料を含めて10,500円。優勝すると1,000万円の賞金がでるらしい(10位まで賞金がでるんだって)が、わたしには関係がないので、参加料の元をとれるよう「楽しみたい」なぁ。

2008.11.07

2008.11.06 Help!

 6時30分起床。けさの東京はこの秋いちばんの冷え込みだったらしい。羽毛ふとんを出しておいてよかった。けさは、お弁当用にサバを焼き、しめじとはんぺんを炒めた。

 氷川台駅、改札に向かう階段を降りはじめたら。通行量調査をする青いジャンパー姿の人が、角ごとに経っていた。きのう(だったっけ)は乃木坂でやっていたので、順に進めているようだ。明治神宮前駅、副都心線ホームからのエスカレーターで上っていくと、ここでも通行量調査をやっていた。最初に目に入ったひとは、「カンニング竹山」にそっくりで、朝から思わず笑いがこぼれた。

 芸能人に似ているというのが、福山雅治なら「カッコイイ!」となるのだろうけれど、本人にも、似ている人にも申し訳ないが、やっぱり笑っちゃう。でも、ホントに似てたんだよ。それに人に「笑み」を与えられるのなら、それもいいよね。

 朝、親会社の経理を担当しているSさんから、今回の決算についてのアドバイスをもらう。うんうん、そうだね。そのとおりだ・・・と、修正仕訳にとりかかるが、これが簡単そうで結構手間取ってしまった。この程度のことに躓いていちゃいけないとは思いつつも、迷いはじめると「これでよかったんだっけ」とますます袋小路に入りこむ感じ。「Help!]って叫びたい気分。

 夕方から、新宿の現場に「Help」に入ることにしていたのだが、上に書いた決算の細かな集計がなかなか終えられず、18時半近くになってようやく向かうことに。遅くなった分、作業は溜まっていて、休憩を取ることもなくこつこつかたづけるが、今回は終業時間になってもうまく処理しきれなかった。結局、現場メンバーの「help」を仰いだ。あしたはもう少し早く出ていこう。

 新宿三丁目0時04分、終電の1本前で帰宅。氷川台駅ではまだ通行量を調べていた。池袋方面へのホームはもう終電がでているので、こちら側を担当していた人は、片隅に集まって談笑していた。バイトだとは思うが、1日いくらくらいになるのかな? 

 あしたも土曜日も「Help」の予定あり。風邪ひきさんも多くなってきている。からだには気をつけなくちゃ。

2008.11.06

2008.11.05 段取り

 6時30分起床。きのう引っぱりだした羽毛ふとんのおかげで、肌寒さを感じることなくぬくぬく朝を迎えられた。でも、夢は見ていた。なにやら段取っているようだったが、肌寒さを感じていないせいか、どうやら段取りはうまくいっているようだった。

 きょうのお弁当のおかずは、冷凍してあったお手製のハンバーグ、本日は奮発して目玉焼きをのっける。決して段取りはわるくなかったはずなのに、きのうより15分起きたのが遅かっただけなのに、燃えるゴミを出して出かけたのは、きのうより30分遅かった。

 会社には8時30分到着。きょうも机に「todoメモ」の付箋紙を貼って、段取りよく事を運んだつもり・・・だが、机の両サイドのファイルの山はまだまだ高いなぁ。

 あすからはじまる「おふぅ~」(って、東京の人しかわからないか)セールの準備のために新宿の現場へ。閉店後しか作業ができないので22時を目指して会社をでたのだが、乗換の原宿駅で、長い精算の列に遭遇。一旦かsuicaをタッチして改札を通ったものの、ホームから戻ってくる人の波に押し戻されるように、改札をでる。どうやら東海道線の事故の影響で山手線も「安全確認のため」運転を見合わせたらしい。

 副都心線に戻って新宿三丁目駅を目指す。もっと早くわかっていれば、はじめからそうしたのに・・・という恨み言はいうまい。こればかりはそうそう「段取りよく」いかないもの。

 生あくびがでるようになってしまったので、小一時間作業して、まだまだ準備作業を続けているスタッフたちにことわって帰ってくる。戻ってテレビをつけたら、ちょうど「すぽると」がはじまったところ。本日の西武は2年目(?)の岸が巨人の超重量打線を完封。おかわりくんに2発のホームランが生まれて「完勝」。2勝2敗のタイに持ち込んだこの勢いはホンモノか? あしたの巨人の投手起用が見物。(西武は涌井だろうなぁ)

 本日の往復で、萩原浩の「ママの狙撃銃」を読了。ありえないシチュエーションをどうまとめるのか、最後まで興味津々だったが、ははぁ、なるほどねぇ。それにしても、この萩原浩という作家も恩田陸と同じで、ホントに引き出しが多くて驚き・・・。フォントサイズが小さく厚さのわりには読みでがあったが、読み応えもたっぷりあった。

 今夜は23時にタイマーでごはんを炊いておいた。これで、あしたのお昼のおにぎりも作った。おぉ、段取りよし。あしたの仕事も段取りよくいきますように!

2008.11.05

2008.11.04 朝晩は・・・

 昨夜は早く眠らなくちゃと思いつつ、ベッドに入ったのは1時。そのあとも眠りが浅く、夜中に目がなんども覚めた。朝は5時台からなんども目が覚めた。肌掛け布団が薄いのでちょっと寒さを覚えたということもある。でも、最も大きいのは、月初、3連休明けのきょうは早く会社にでようという思いから緊張していたことかな。それにしても「朝晩」はひんやりするようになった。

 7時20分にはうちを出て、8時05分には会社に着いた。案の定、faxも何枚も溜まっていて、ついた早々からコツコツと作業を積み上げていく。退社は22時20分。なんとか月初に欠かせない業務は一区切りだと思うけれど、そのおかげで、積み残しになってしまったルーティンの仕事もある。要領が悪いのか、キャパオーバーなのか、ちょっと考えてみなくちゃいけないかも。

 きょうのお昼のお弁当のおかずは「生鮭のバター焼き」。夜は「鯖の塩焼き」と名古屋から持ち帰ったベビーリーフのサラダ。「朝晩」ではないが、昼夜で「お魚デー」だ。

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 今夜は、羽毛ふとんを出してみた。ホントはお日さまに干してからにしたいとところだけど、この時期風邪をひいたら大変だし、とりあえず出してみることにした。今夜はぐっすり眠れるかな・・・。

2008.11.04

2008.11.03 青空つづかず

 ゆっくり眠って8時起床。外はどんよりと曇っている。11月3日「文化の日」といえば、晴れの特異日として知られているが、名古屋ではこの10年に限ると晴天率は50%なのだそうだ。曇ってはいるものの雨はなさそうなので、9時に走りにでる。行き先は名古屋でのフランチャイズ「大江川緑地」。

 きょうは地元の私鉄「名鉄」が毎週開催している日帰りハイキングのコースになっていたらしく、緑地内を2周している間、デイパックを背負った人の流れが途切れなかった。手軽なレジャーとしてこの種のイベントの愛好者はずいぶん多いということは聞いていたが、地元の人間にしてみるとさして「魅力的とは思えない」コースにこの人出とは、ちょっと驚きだ。ちなみに、きょうのコースは芭蕉の句碑などをたどりながら、旧東海道の「成海(鳴海)宿」までの約9kmだったらしい。

 薄日の射してきた午後はとなりの区の大きなショッピングモールへ。とくにこれといってほしいものとか買いたいものがあって「どうしても」というわけではないが、なんとなく小市民の休日の午後の過ごし方らしくていい。家庭用品の売り場のワゴンの中にあった「味噌こし」を買う。前から買いたいなとは思っていたのだが、べつに名古屋で買って新幹線で運ぶ必要はないけどね。

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 名古屋から新幹線で運んだもの、その味噌こし、焼き海苔、ふりかけなどなど。所帯じみているなぁ・・・。19時53分名古屋駅発のぞみ44号は満席。氷川台ではサミットストアの月曜サービスで、豆腐や食パンなどを調達して、23時前に到着。冷蔵庫もにぎやかになったし、休みで「ココロも満タンに」充電もできたし、あしたからのあたらしい1週間に備えてリ・スタートだね。

2008.11.02

2008.11.02 青空つづく

 昨夜は帰省のお約束で、Tちゃんと大いに呑み、そして唄う。ちょっときつい状況にある彼の息抜きになればいいなぁ・・・と思っているのだが、努めて明るく振る舞っているみたいだけれど、やせたのと、疲れの色が表情に表れているのが心配。でも、わたしとしては今までどおりふつうに接してあげることがベターかなって思っている。今回もカラオケでは「飲み放題」をいいことに、なんたらチューハイを上から順番に呑んでいった。でも意外と酔わないんだよなぁ。帰宅は4時。

 8時すぎにいちど目を覚まし、きょうもいいお天気だぁということだけ確認して、ふたたび眠りに落ちる。9時に起きだして、本日のお出かけのプランを固める。妻がもらってきた無料のクーポン雑誌に載っていた「花情報」をもとに、木曽三川公園のフラワーパーク江南と136タワーパークへコスモスとバラを見にいくことに決めた。

 お盆以来久しぶりの車の運転だったし、高速(名古屋高速)を走るのは久しぶりだけれど、お天気がよかったことと混んでいなかったこともあって、もともと車の運転自体がそれほど好きじゃないわたしでもまずまず快適なドライブを楽しめた。

 フラワーワーク江南はまだできて日が浅いのだろう、これからに期待というところかな。目的のコスモスももっと密集させないと見応えがないなぁという感じ。もっとも風に揺れる儚げな風情は味わえたけれど。今のところ人が少なくて穴場という感じ。

 次に訪れた136タワーパークは、駐車場が満車、しばらくぐるぐる回ってみたけれど、あきらめてちょっと離れた球技場の駐車場に向かう。色づきはじめた街路樹の下を1kmほど歩いて園内に入る。ここは子供連れの姿が目立つ。遊具や施設がそのように作られているからだ。だからというわけじゃないだろうが、目的のバラは本数こそかなり植えられているが、手入れがゆき届いていない感じで、花の咲き加減もその数もイマイチ。まぁ、入場料をとっているわけじゃないし、維持費を考えると無理からぬことなのかな。このパークでの目玉である「展望タワー」には上らなかった。およそ景色に想像がついてしまうので、それが500円という入場料と見合うとは思えなかったという理由だけど、ケチかなぁ。

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 時間があったので、木曽川を渡った岐阜県側にある河川環境楽園にも足を伸ばす。こちらは東海北陸自動車道のパーキングエリアとも隣接している。観覧車や淡水魚を集めた水族館が目玉のようだが、申し訳ないが淡水魚の水族館に1400円也を支払う気持ちにはなれず、ぶらぶら散策しただけ。同じような思いになる人も多いのだろう、なぜか「アシカのショー」が売り物になっている。それってどうよ?

 高速道路のパーキングエリアやサービスエリアとか道の駅って、止まると何か食べたくなるのって条件反射のようになっているみたいで、きょうはソフトクリームを食べる。「ミルクにこだわった」と書かれていたが、そのとおりコクのある味で、こういう場所のものとしてはなかなか上出来という感じだ。

 帰りは一宮中から名古屋高速で帰ってくる。一宮もグンと近くなったなぁ。ということで、本日の「遠足」は終了。目的の「花」にはちょっとガッカリだったけれど、秋を満喫できたので満足満足。週明けの仕事のことを思わないわけではないが、まぁ、ここは「ココロも満タンに」しておきましょう。 

2008.11.01

2008.11.01 青空

8時にalarm鳴ったのだが起き出せず、次に目覚めたのは9時だった。カーテンの隙間から見える空はスッキリと青く、洗濯日和、ふとん干し日和、ランニング日和だなぁと思いつつ、きょうは、会社に出た後名古屋に帰るので、そのどれもできないまま冷蔵庫で賞味期限が近づいている豆腐を冷や奴にして朝食。

 燃えるゴミをだして、それにしてもいいお天気だなぁと独りごちながら駅に向かう。きょうの休日出勤はわたしだけではなかった。そのひとりが、本来ならきのうが最終出社日だったTさん。引き継ぎが残ってきょうも何時間かでてきたのだという。またひとり、わたしより年次の古い人がいなくなってしまう。冗談で弊社での定年退職者第一号をめざすって言っているが、かなり早いペースで働くメンバーの新陳代謝がくり返される中で、どこまでやれるかなぁ・・・って、考えながら先月分のアルバイトの勤怠チェックなどの作業を3時間ちょっとしておく。3連休もうれしいが、月初はちときつい。

 15時07分品川発ののぞみはほぼ満席。ちょっと期待した富士山は雲に隠れていた。そのあとストンと眠りに落ち、目が覚めたら三河安城だった。名古屋も一日いいお天気だったらしい。あすはどこか秋を満喫しにいこうかな。紅葉にはまだ早いけれど・・・。でも、どこも混むだろうなぁ。

2008.10.31 生きるために走る

 けさも6時30分起床。テンションが高いので眠気は感じないが、今週は平均4時間半の睡眠で駆け抜けた。

 熊谷達也の「虹色のランドスケープ」を読了。もう少し若かったら、バイクの免許を取りに教習所の門を叩いていたかもしれないし、バイクショップに足を運んでいたことだろう。でも、若かったらこの小説のほんとうのよさはわからなかったかもしれない。

 朝の千代田線の中では、目の奥がじんわりと暖かくなってきて、乃木坂に着いていたことを一瞬忘れていた。ドアのすぐ前に立っていたから、ハッと気がついてすぐに降りられたが、こんなことも珍しい。(そうそう表参道駅に止まった記憶がない)

 小学校に上がる前に、ようやく補助輪がとれそうになった自転車を目の前でトラックにぐしゃぐしゃにされて以来、20歳を過ぎるまで自転車に乗れなかった(乗らなかった)わたしだからバイクに乗ろうなんて気持ちにはついぞなったことがない。

 でも、今楽しみとしている「走ること」と同じように、風を、空気を、空の色や気配を身体に感じながら進めるバイクって、車とはまったく違う楽しさがあるのだろうなぁと思う。「走るために生き、生きるために走る」ということばがでてくるが、車の「乗せてもらう」という感覚と違って、「じぶん」は風を切って進んでいるという感覚がいいんだろうな。

 でも、単なるバイク乗りの小説ではない。落ちこんでいるときにまわりにあれこれ心配してくれている人がいて、それが不思議なくらいにバイク乗りばかり。そして、それがちょっとお節介というか、鬱陶しいくらいだったりするが、それが人生において背負っているものを共有できる仲間であり、勇気を与えてくれる存在だったりする。そうはいっても、家族以外になかなかそうした人たちに囲まれた人生を送ることはできない。かつてランナー仲間がそうであった時期もあったけれどなぁ・・・。

 本日は21時40分退社。新宿の現場に届け物をし、連絡ノートにメッセージを残し、帳票類を回収してくる。23時をまわった新宿は、月末の金曜日とあってにぎやかだ。そのほとんどが若い。今の厳しい経済状況はまだ彼らにまでは暗い影を落としていないということか。流れているニュースの「内定取り消し相次ぐ」という文字にちょっと苦い気持ちになる。うちの次男はだいじょうぶか?

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 そうそう、きょうはハローウイン。かいしゃで「おっぱいチョコ」をもらった。伊藤さんにはこれね・・・って手渡してくれたTさんに、「何でわたしをみておっぱいなの? まぁ、嫌いじゃないけど」と返してウケをとったわたし。忙中閑ありの1日だった。

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