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2008.12.31

2008.12.31 感謝の心

 昨夜は(けさはって言ったほうがいいのかな?)呑んで唄ってのフルコースメニュー。帰宅は4時半過ぎだったか。今回も「飲み放題」では、サワーメニューを上から順にという感じで飲んでいたようだ。・・・ようだというのは、カラオケの途中はかなり眠っていたようで、正直、記憶が曖昧。あいかわらず懲りない呑べぇだなぁ>ぢぶん でも、帰り道の記憶はちゃんとある。気温1℃の深夜の国道1号線沿いを「転ばずに(苦笑)」歩いて帰ってきた。

 大みそかのきょうは、「お昼ごはんだよ」の声がかかるまでだらだらと眠ってしまう。上野店のみんなはきょうも営業だし、きのう一緒に呑んだTちゃんもきょうは仕事、なんか申し訳ない気分になる。その罪滅ぼしではないが、本日は、神棚と仏壇の掃除をする。ふだんは、信心深いところなどどこにもないわたしだけどね。

 父が亡くなって17年になるのかなぁ・・・神棚を大みそかに清めるのはその年からわたしの仕事になっていたけれど、実は仏壇の掃除はこれがはじめて。あたらしい家を建てたときに和室を作って仏壇を置けるようにしたことは、長男としてのわたしができる「伊藤家」に対する思いだったけど、ふだんはちゃんと手を合わせることも少なくて、罰当たりのわたし。せめて1年の終わりくらいはね。

 ことしも無事1年を終えられそう。何より丈夫なからだに産んでもらったことに感謝。そして、家族に感謝。仕事と新しいことに挑戦する機会を与えてもらっていることに感謝。やっぱり1年の最後に思うことは「感謝」だなぁ。ぐれていた高校生の頃、父が部屋の壁に貼った「感謝の心」という言葉を、今は素直に受け入れられる。

 1年の最後はことしも「紅白歌合戦」。あいかわらず、バラエティ下手のNHKらしい演出(唄のよさをわざわざぶちこわしているみたいだ)には苦笑いだけど・・・。よかったのは木山裕策の「home」、キマグレンの「LIFE」、大塚愛の「愛」、愛しの絢香の「おかえり」、一青窈の「はじめて」、石川さゆりの「天城越え」(結構好きなんだなぁ、これ)、そして何といっても圧巻は、ピアノ弾き語りのアンジェラアキ「手紙~拝啓 十五の君へ~」、ギター弾き語りの森山直太朗の「生きてることが辛いなら」。この2曲にはたまらず落涙。なんだかんだいって、やっぱり唄のもつ力のあるものがいいということか。

 なんだか、しみじみ自省的な気持ちになってことしも終わる。世の中「厳しい」のオンパレードだけど、個人的には「刺激的」で、わたしって結構がんばれるじゃんということを確認できた「いい1年」だったかなって思う。「ありがとう」とことしの最後は結んでおこう。

2008.12.30

2008.12.30 寒い名古屋へ

 朝7時起床。東京はけさもさほど寒くない。テレビのニュースでは、きょうがUターンラッシュ下りのピーク日になるだろうと伝えている。きのうの夜、冷蔵庫の片づけがてらたくさん作った豆腐と白菜とダイコンのお汁に冷やごはんを入れて雑炊にしていただく。戸締まりを確認して8時20分にうちを出る。

 池袋の券売機で乗車券を購入。列ができていなかったので並んだのだが、端末の前に立つ女性は、空席情報を時間を変えながら確認しているらしく、えらく時間がかかっている。混雑する月末のATMで振込を何件もくり返している人と同じで、ちょっとイラッとくる。せめてもの救いは、ようやく購入したあと、横に立っていた連れの男性が、「並んでいる人がいるから」と、すぐに横に動くように伝えていたこと。

 女性からバッシングを受けることを覚悟の上でいうと、うしろに並んでいる人のことをあまり(ほとんど)気にすることなく、じぶんのしようとしていることに入りこんでしまうのは女性と相場が決まっているような気がする。

 山手線で東京駅へ。中央通路では、おみやげコーナーに列ができている。「東京バナナの列の最後尾はこちら」というプレートを持った店員さんが、消費者心理をくすぐっている。個人的には、新幹線乗り換え口に近い東京銘品館のほうが空いていることを知っているので、列の横をすり抜けていく。今回は、洋菓子ではなく「薄皮饅頭」を購入。

 9時40分東京駅発新大阪行き「のぞみ117号」は、普通車、グリーン車ともに指定席は完売となっているとアナウンスが伝えている。今回は長男と待ち合わせての帰名。指定席を購入した12月10日時点で、もう普通車指定席はとれなかったので、グリーン車を奮発。ちょっと贅沢だけど、1年間働いたご褒美ということで・・・。

 富士山もくっりと見えて、定刻通り名古屋に到着して・・・。わたしたちは快適な帰名だったが、小田原で人身事故が発生して、夕方16時前から1時間半ほど運転を見合わせたらしい。きのうはJR東日本の新幹線が3時間近くにわたって運転見合わせだっというし、そういう時間にあたらなくてラッキー!というところ。

 降り立った名古屋は陽射しが陰り、細かい雨も落ちてきていて「冬枯れ」という様相。気温そのものはさほど低くないようだけど、東京のここ2~3日の暖かさに慣れた身にはちょっと凍みる。

 きょうのノルマといわれていたのが、壊れてしまったテレビを家電量販店に持っていくこと。長男とふたりで車で出かける。手数料込みで4,410円なりで無事終了。家電量販店の店内は換算としている。大掃除にあわせて蛍光灯や電球を取り替えようとする人くらいしかいないという感じ。クリスマスがおわり、お正月のお年玉需要前なので、ゲームソフトコーナーにも人の姿がない。30日という日柄からといえばそうだろうけれど、小売の現場の厳しさはここにも感じる。

 夕方は、妻の買い物につきあい、生鮮品やお酒を買う。食品スーパーでは15時からタイムサービスで1パック98円のタマゴの列に並ぶ。近くにいた常連らしき人がいうには「こんなに列ができるのは滅多にないこと」だとか。これも生活防衛だろうなぁ。

 かつてよく利用したお酒のディスカウント店に出かけてみると、年末というのにかつてのにぎわいがない。入ってみてその理由がすぐわかる。価格が安くないのだ。ふつうの食品スーパーや、ドラッグストアなどでビールや発泡酒が目玉にされるようになった今では、ディスカウント店としてのアドバンテージがなくなってきているのだろうなぁ。

 お酒といえば、今夜は友人と早速呑むことになった。こちらはもう完全にお休みモードだけど、彼はまだまだあすまで仕事の小売業。申し訳ない気持ちでいっぱいだけど、これが帰名の楽しみなので、よろしくね!というところ。では、行ってきます。帰りは何時になるかなぁ・・・

2008.12.29 「最終」

 年内の最終勤務日。きのうは電車で帰ってこられて自宅のベッドで眠れたのはありがたかったが、帰宅が1時とあっては、4時間半の睡眠がやっと。もっとも、7時に起きなくてもよかったのだけど・・・。

 きょうは午後早くから棚卸に倉庫に出向かなくちゃいけないこともあって、お弁当づくりはなし。新聞もずいぶん薄くなって読み応えはないし、食品スーパーの折り込みチラシも、あした午前中には名古屋へ向かう新幹線に乗ることもあって、用がない。ということで、朝はわりとあっさり準備ができて8時前にはうちを出る。

 午前中は、集計系の業務をとりまとめて。12時過ぎに会社を出て「大井競馬場」に向かう。六本木から大江戸線で大門へ。そこからはモノレールに乗る。大きな荷物を持った帰省客でにぎわっているが、空港快速が行ったあとの区間快速も結構な混雑。

 となりの席に座った毛皮のハーフコートの女性(30代半ばくらいか)は、座るなりビューラーを取り出してまつげをカールさせ、マスカラをつけている。それだけでも「およっ!」と思ったのだが、マスカラをポーチに入れたと思ったら、そのポ-チからペンを取りだし。脇に抱えていた競馬新聞に印をつけはじめる。「およよっ!」あぁ、きょうは大井競馬の開催日なんだねぇ・・・。

 これまでかなりの回数、この倉庫にきているが、大井競馬場駅がこんなに混んだのを見たのははじめて。貼ってあるポスターには「東京大賞典」と書いてあった。大井での「有馬記念」みたいのようなものか。1時間弱で棚卸を終え、競馬場向かいのコンビニで昼食を買う。正門の真ん前のこのコンビニでは、歩道に仮設の売り場を出して、唐揚げやらおでんやら、いかにも酒の肴というようなメニューを扱っていた。昼間っからビールを手にしている人も多い。

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 パンと珈琲を買って、京浜運河にかかる勝島橋の真ん中にあるベンチで、青空と水面を眺めながら食べる。朝は空気が冷たかったけれど、昼間の陽射しにはやわらかいぬくもりが感じられる。戻って、納品データの入力など、年明けに困らないようにとできるところまで仕事を進めておこうと21時50分まで。まだまだやり終えてはいないけれど、ことしはここまで。戸締まりしてビルの1階のキーボックスに。「あなたが最終退館者です」とアナウンス。これを聞くのはこの3年半で5~6回か。7階まであるオフィスビルの最後の戸締まりがわたし。年末最後の日にふさわしい(?)か・・・。

 帰りの副都心線で橋本紡の「猫泥棒と木曜日のキッチン」を読了。ひとつ前が、梶尾真治の「時の"風"に吹かれて」だった。ここ2冊ははじめて読む作家。橋本紡の作品は17歳の高校生が主人公。そこに感情移入するのはどうかと思うが、結構ハマった。気に入ったフレーズ・・・

 笑い話になるような下らないこと、呆れるようなタイミングで、いろんなものが壊れてしまう。そして一度壊れてしまったら、もう決して元には戻らない。くしゃくしゃに握り潰した紙と同じで、どんなに引っ張って伸ばしても、。たとえスチームアイロンをかけても、もうピンとした基の状態には戻らないのだ。

 この先いろんなことがあるだろう。呑気なわたしでさえも叩き潰されそうになるだろう。そういうことがいくつもいくつも起きるだろう。(中略)ちょっとした巡り合わせで、命さえも無残に消え去るのだ。希望や期待や権利なんて関係なく、いきなり車のタイヤに押し潰されてしまう。それでいい。わたしは生きていくだろう。いつか運命のタイヤがわたしを押し潰すその時まで、できるかぎり呑気に生きていこうとするだろう。それでかまわない。

2008.12.29

2008.12.28 実棚第2弾

 実地棚卸は大きなトラブルに見舞われることもなくけさ6時過ぎに終了。7時にうちに帰ってきた。前2回がそのまま出社でふつうに勤務に就いていたので、うちに帰って眠れるのは「ありがたい」。ちょっとおなかが空いていたので、眠る前にどうかと思いつついつもの朝と同じようにトーストで朝食。そのままベッドにもぐり込む。

 いちど3時間ほどで目が覚めたが、もういちど眠りにつき5時間眠れて12時30分起床。外はスッキリと冬晴れ。ちょっともったいない気もしてけれど、健康であってこそのもの。

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 昼食は、おでん。「献立いろいろ味噌」がなくなってしまったので、簡単味噌おでんというわけに行かず、辛子でいただく。そんなときにドアホンが鳴る。宅配便だ。届いたのはアサヒスタイルフリー24缶1ケース! モニターキャンペーンに応募していたのが、見事当選したようだ。これもまた「ありがたい」。

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 14時少し前にうちを出て会社へ向かう。いくつか作業をしてから、今夜の上野店での実地棚卸に挑む。上野店では原則として作業は深夜0時までと制限されている。閉店時間が日曜日の閉店時間が20時30分と早いので、なんとか、段取りよくこなして0時までに引き上げたいというのが、本日の目標だ。

 20時、まだ営業中だけど、客足が引きはじめたタイミングを見計らって、ストックなどからカウントを始め、どうにか23時40分過ぎには作業完了となる。作業者を多めに配してくれたからだが、日曜日であればどうにか回せることがわかったのが収穫。次回からもこのパターンだな。

 上野駅でちょうど0時。山手線で池袋に着いたときには、残念ながら有楽町線の和光市方面は運転が終了していた。(日曜日は少し早いのかな?)業務で遅くなったのだからタクシー代も認められるとは思うけれど、貧乏性のわたしは「もったいない」と、西武線の最終に向かう。

 池袋折り返しで入ってきた電車では、座席に完全に横になって眠っている女性が乗っている。みんな降車ホームに降りていっても眠ったままだ、やがて乗車側のドアが開き、わたしたちが乗り込んでいっても、横に誰かが腰を下ろしてもそのままだった。0時35分、折り返しの最終保谷行きとして池袋駅を出発。45分にわたしが練馬駅を降りたときもまだそのまま眠っていた。終点まで連れていかれちゃうのかなぁ・・・。(人の振り見て我が振り直せ・・・である)

 練馬から20分ちょっと歩いて1時07分に帰宅。やっぱり朝帰りのあと眠れたのは大きい。ふだんの平日よりもからだが軽く感じられる。あしたは、一旦会社に出たあと、午後は物流業務を委託している倉庫さんでの実地棚卸。こちらはさほど量も多くないので1時間程度で終われる予定。ようやくもうすぐお正月なんだなぁというのが感じられるようになってきた。

2008.12.27

2008.12.27 冬晴れ

 冬型の気圧配置がつづく。関東の平野部はスッキリとした青空。けさは一旦8時30分に目を覚ましたが、もう少しだけ・・・とふとんをかぶる。あっという間に1時間くらい眠っちゃうんだろうなぁと予想したとおり、ぴったり9時30分に目が覚めた。きょうは年内最後の「燃えるゴミの日」(早いよなぁ・・・)。もうここから眠っているわけにはいかない。

 朝食のハムトーストを食べ、とりあえずゴミ出しをする。それからゆっくり朝刊に目を通す。1時間近くかけてすみずみまで読む。年内最後の土日というのにあいかわらず折り込みチラシは多くない。住宅関係がまったく入っていないことだけでずいぶん重さが違う。本日のチラシの大半は食品スーパーのもの。単色刷の小さなスーパーのチラシにマヨネーズ500g 158円の文字。客寄せのために赤字覚悟で攻めている意気を感じる。・・・とはいっても、それ以外に飛び抜けた魅力はなく足を運ぶ気持ちにはなれなかった。

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 掃除機をかけて、電子レンジの中を掃除して午前中は終わり。お昼ごはんは味噌煮込みうどんもどきとおろし納豆。おなかがこなれた14時半すぎに走りに出る。本日はご近所の住宅街の中ををゆっくりと走る。坂のあるほうへと自然に脚が向く。本日は11.5km。北風がちょっと強かったけれど、陽ざしがいっぱいの分寒さもさほどでもなく気持ちよく走れた。

 夕食は、サワラの塩焼きと白菜のサラダ、ネギと豆腐のお味噌汁。本日は18時台の夕食。

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 いつもよりうんと早めの夕食を済ませて、本日はこれから実地棚卸。実際のカウント作業は業者に依頼しているので、監督者という役割。新宿のお店は閉店が22時。それからはじめるとどうしても徹夜作業になる。これまでに3回立ち会っているが、いちばんスムースにいったときで6時ちょっと前の終了だった。前回、結構トラブったマスタデータは、一応こちら側でも見直した上で送ってある。ここまでくるとひたすら「無事を祈る」だけだ。では、行ってきます!

2008.12.26 まだ3日

 空気が凛としていて冬らしい朝。きょうは年内最後の「プラスティック包装容器ゴミ」と「古紙」、そして「ビン、缶」の最後の回収日。いっぱい抱え込むようにして持ち出す。なんか「最後」と言われると、追い立てられるような気持ちになるね。

 カレンダーの並びに恵まれて、官公庁はきょうが御用納め。弊社も親会社は本日が年内最後の営業日。小売部門を抱えるわたしたちは、全員ではないが29日が最終日。個人的にはあす、あさっても実地棚卸があるので、まだまだお正月休みが来るという気持ちにならない。

 午前中のうちに、クリスマスツリーが片づけられ、門松が並べられた。夕方には鏡餅も飾られ、すっかり迎春ムード。おなじフロアのとなりの部署はきょうが最終日ということで、15時過ぎから大掃除をはじめた。そうなると、わたしたちもゆったりデスクワークというわけにはいかなくなり、日常の業務にかまけて積み上げたままになっていた帳票などの段ボールを整理する。まぁ、月曜日にはやろうと思っていたことなので、前倒ししただけのこと。

 弊社の社長から、クリスマスと1年間お疲れさまの気持ちを込めたプレゼントをもらう。T社長は、こうしたことには細やかな人で、ひとりひとりに違うものを用意してくれている。わたしには「いつもお弁当づくりをしている」からと、新潟加島屋の鮭の焼きほぐし。おいしそうだ! ありがとうございます!

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 帰りには、お歳暮でもらったキムチのうち、カクテキをお弁当のおかず入れの密閉容器にもらってくる。きょうも、ケーキを切り分けてみんなでいただいたり、生キャラメルがあったりと、いただきものでおやつには事欠かない。大掃除で力仕事もしたし、いいよね。いずれにしてもありがたいこと。

 22時に退社。金曜日の夜だけど、きょうは特殊なんだろうね。いつもは混むあう時間帯なのに今夜の地下鉄はガラガラだった。

 サミットストアでは、入口に「迎春」の大きなアドメッセージがでていた。店内では柱の高いところに「元旦10時から営業」のポスターを店長さん自らが掲げていた。野菜売り場は、お煮しめの材料の里芋やゴボウが山積みになっている。塩干のコーナーでは、お正月用のかまぼこや、栗きんとんなどが並びはじめた。クリスマスが終わってあっというまに「お正月モード」へ切り替わっている。営業時間もいつもより1時間繰り上がっている。稼ぎ時ではあるのだろうけど、人もモノもキチンとまわそうと思うとなかなか大変だ。

 あすは、閉店後に、徹夜で「実地棚卸」。今夜はゆっくり眠ろう。・・・にしてもしんしんと冷えてくる。風邪をひかないようにしなくちゃ。

2008.12.26

2008.12.25 余裕が・・・

 昨夜もまた「眠れぬ夜」を過ごした。何だろうなぁ・・・。たしかにきょうはメーカーさんや卸さん20社ほどを招いての説明会を仕切ることになってはいたが、準備は整っていた(はずだった)し、人前で話すことに気後れするわたしではないのだから、それが原因とは思えないしなぁ。膝の擦り傷か? んなことないよなぁ。

 メーカーさん、卸さんを集めての説明会は11時から。内容は「商品マスタの登録方法」を統一したフォームを使って行おうというもの。その運用の仕組みは自分で組み立てたものだから、説明するのは苦ではないが、きょうはたまたまスケジュールの関係で役付の人が誰もいない。なので、冒頭のあいさつから〆のあいさつまですべてひとりで行わなくていけない。

 資料はきのうのうちにすべて用意してあったし、余裕をもって会場の準備をはじめたはずだったが、テーブルの上に資料を置く前に一番乗りの人がやってきた。まだ10時42分なのに・・・。とりあえず資料を置くのを後回しにして、プロジェクターとノートPCをつなぎ、PowerPointのファイルを壁に映し出す準備にとりかかるが、こういう時に限って、これがうまくいかない。そうこうするうちに、続々と出席者が集まってくる。資料は配らなくちゃいけないし、パワポも・・・とちょっとあせる。

 5分前には準備した席が全部埋まり、さらに人が入ってくる。席も資料もたりなくなった。1社で2名という参加があったというのも要因だが、事前の予測以上に参加いただけている。資料のプリントに走り、入れ替わりに机のセッティングをふたりのYさんにお願いをする。この時点で、プロジェクターを使うのを諦め、紙ベースでの説明にすることを選択する。(まぁ、説明する内容は変わらないし・・・)

 5分遅れで開会。冒頭のあいさつから本題に入るところまでは、少々上ずっているのがわかる。時間を追う毎に落ち着けて、質疑応答に至った頃には、もうこれで終わりということもあって、余裕もちらり。結局、事前予測より4名多く出席があった。プリントしたものを無駄にしちゃいけないと絞り込んだけど、余裕をもっておくべきだったかなぁと反省。

 夕方、上野へ。お客さんはそこそこ入っているが、待ち合わせの時間つぶしのような人が多い。じっくり品選びをするというよりも、なんとなく眺めているだけ(買いたいという強い意志が感じられない)という感じ。きのうのクリスマスイブときょうはそんな感じだな。まぁ、しかたないなぁ。そういえば、きょうも折り込みチラシが少なかった。ただ、きょうは食品スーパーのチラシが一斉に入ったので、個人的な興味は惹かれたけれど・・・。食品以外の物販のチラシは皆無。経費削減か、こんな時期だから攻めていくのか、判断の分かれるところか。

 きょうの帰りでトム・ロブ・スミスの「チャイルド44」を読了。プロットはおもしろいが、やっぱり「翻訳物」はどうもなめらかに読み進めないもどかしさを感じる。うまい訳者だとは思うんだけどなぁ。

 深夜、ことしも小田和正の特番を見る。昨年も歌のもつ力、存在感に圧倒されたと書いた気がするが、今夜は、圧倒というより深く染みいる情感に泣かされたというところ。とくにゲスト出演の松たか子の唄った「おやすみ」は秀逸。今夜も泣けた。

2008.12.25

2008.12.24 イブも変わる

 ひとりきりのクリスマスイブも4年目。平日で仕事、ごくふつうの水曜日だから、べつになんてことない。会社の前の外苑東通りは六本木まで渋滞していた。ヒルズやミッドタウンのイルミネーションには人が出ているようだけど、乃木坂駅から乗った千代田線の車内はとくに変わった様子はない。強いていえば、ケーキを下げた人が2~3人いたことくらいか。

 21時35分に会社を出て、新宿のお店に立ち寄って帰ったが、ケーキ屋さんとベーカリーの前こそ人だかりができていたが、新宿も全体的にはふだんの夜と変わらない感じ。やっぱり平日だからだろう。「おうちでクリスマス」というのがますます定着したからなのだろうか、ちいさな子供がいそうなおとうさんたちの姿は少なかった。弊社のKさんは、わたしが出てくるとき、まだ会社にいたけれど帰らなくてもよかったのかなぁ・・・。うちに帰ってくると、4室ある3階はわたしの部屋以外すべてに電気がついていた。みんな帰ってきているんだ・・・。

 祝日のきのうも、水曜日のきょうも驚くくらい新聞の折り込みチラシが少ない。クリスマス商戦、年末商戦、売上はとりたいけれど、折り込みチラシの経費もバカにならないということなのだろうか。きのうは宅配ピザと宅配寿司屋のチラシが目立った程度。きょうはもっと少ない中で、冬期講習の塾のチラシが複数入ったくらいか。ふつの物販のチラシは皆無という感じ。どうなっちゃったんだろうね。

 きのうの右膝の擦り傷は、予想どおり完治まで時間がかかりそうだ。よく動く場所だけに、今もじゅくじゅくしている感じでかさぶたになるのにもまだまだだ。年を越しちゃうかなぁ。

 なんやかやでことしもあと1週間。燃えるゴミの収集もきょうを入れてあと2回。曜日の関係で最後の収集日が27日(土)。プラと古紙とビン、缶は26日(金)。これってちょっとつらいなぁ・・・って、ぼやいているうちにあっという間にお正月が来るんだろうな。

2008.12.23

2008.12.23 大泣き

 本日は、仕事のことは頭の片隅に追いやってプライベートな楽しみに1日を費やす。そして大いに「泣いた」。

 18:10 NHKのホリデー日本は「秋田内陸ウルトラマラソン」のドキュメンタリー。わたしにとってウルトラマラソンの故郷。2006年、2007年の2年間、スポンサー不足と国体が開かれて人手が確保できないことなどの理由で開催されておらず、ことし9月28日に3年ぶりに「第18回」が開催されていた。走りに行きたくて行きたくて、申込〆切の最後の最後まで迷ったのだが、100km走るからだにもっていくのには、時間が足りないと断念したのだった。当日も「江古田の森公園」を走りながら、今頃どのあたりだろうって思いを馳せていた。

 懐かしい風景が次から次から出てくる。おなじみになった紫蘇ジュースのエイドもでてくる。とてもあたたかかった沿道の素朴な応援がよみがえる。涙が止まらなくなった。採り上げられていたランナーは、仕事に迷いを感じている40代後半の営業マンと、いつも大会の応援にきてくれていた最愛の妻に先立たれた70代の熟年ランナーのふたり。

 大覚野峠(標高560m)を歩かずに走りきることで、仕事、目標達成への自信につなげたいと考えている営業マン氏、大学生のこどもたちにもがんばっていることを感じてくれたらと考えている。退職後の第二の人生では「走ること」に楽しみを見いだし、いつもその応援には妻がきてくれていたという熟年ランナー氏、3年前に亡くなったその最愛の妻には「秋田内陸」のゴールを見せてあげることができていない。今回はゴールの姿を天国の妻にと参加を決意したという。

 営業マン氏は12時間30分ほどで無事完走。亡き妻の写真を胸に下げて走った熟年ランナー氏はこれまで最長の85km過ぎでリタイアだった。まぁ、「ありがち」な演出ではあるが、舞台が「秋田内陸」とあって、ツボにはまってしまい大泣き。

 ことしもまた途中で雨が降った。そんなところも「らしい」。はじめての100kmだった秋田内陸が10時間14分だったか、ベストはやはり秋田内陸の9時間05分のはず。ここのウルトラにはいい思い出しかない。来年の開催も決まったらしい。帰りたいなぁ、ウルトラの故郷へ。

 大泣きの35分に先立つ午後は、ラン仲間Nさんのブログに触発されて「御徒町買い物JOG」。御徒町(アメ横)は、タラバガニや数の子やマグロだけじゃなくて、スポーツ用品もメチャメチャ安いらしい。N氏の「24日まで特価からさらに20%off」というコメントにつられて出かけたのは「スポーツジュエン」。店頭にはどれでも1050円というウエアが山積みされている。いかにも「アメ横」的。これまでのスポーツ用品を買うというイメージをくつがえされそう。サイズがあるかなと中のほうに手を突っ込んで引っ張り出している(かき回している)人がいっぱいで、なかなかそばに寄りつけない。人いきれに気後れしてしてしまって、その闘いには参戦できず、練習用にアシックスのノーマルなランニングシューズを2,503円也で購入。

 往復32.1km。染井霊園を突っ切り、田端から上野まで両側がずっとお寺という道を走る。途中の「富士見坂」では西日に輝く街並みがキレイだった。帰りは、前回気に入った「ヘビ道」(谷中~千駄木)を通り、よみせ通り、大山遊座と、賑わいを見せる商店街を走る。あちらこちらでクリスマスに向けてケーキを並べていた。焼き鳥のいいニオイもあちらこちらでしたし、チキンのもも焼きがおいしそうだった。帰宅はすっかり暗くなって一番星が輝きを増した17時30分。4時間ちょっと、いやぁ、たのしい1日だった!

 となると、「大泣き」というタイトルがちょっとおおげさになるが、じつは、走りに出たときにみごとに転んで、こころの中は「大泣き」だったのだ。往きの城北中央公園の近くだったから2kmも行かないうちのこと。石畳のちょっとした段差につまづいて、見事に前に跳んだ。レンタルしてきた「イカ天」全盛の頃のJ-ROCKの曲を集めたオムニバスに入っていた「JITTERIN'JINN」の「プレゼント」にあわせて気持ちよく走っていたのに・・・。ちょっと浮かれてたかなぁ。

 まず、膝で着地、つづいて両手をついた。走っていて勢いがあったせいか、それだけでとまらず、軽く顔面が地面に。あごに手をやると手のひらに少し血が付く。口の中では、血の味がする。すぐ先の公園の洗面で顔と手を洗い、口をゆすぐ。タオルでおさえてもあごから血はつかない。鏡がないので様子はわからないが顔のケガはだいじょうぶそうだ。くちびるを少し切れたようだったが、もうだいじょうぶ。膝は先日のかさぶたがようやくとれたばかりの左ではなくて、右膝のお皿のところが、またまた大きなかさぶたとなりそうな感じ。ここで引き返そうかと思ったけれど、大事には至らないようだったのでそのまま走り続けたが、情けないなぁ。

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 昼食は、賞味期限が近づいた冷蔵庫の中のおかたづけ。厚揚げとブロッコリの炒めと鮭、そして白菜と豆腐のお味噌汁。夕食は、きのうの夜安く買えた「砂肝」を炒め、カワハギを煮付けた。夕食後、ノンビリとテレビを観ながらうちで過ごす。絢香のでていた「ハッピーX'masショー」、1社提供の「Panasonic」のCMにまた泣かされる。いやぁ。きょうはよく泣いたなぁ。

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2008.12.22 季節が変わる

 夜中、うなりをあげて強く吹いていた風は朝にはかなりおさまった。晴れた空には南風ということもあって「冬」というより「春」を感じる。それもそのはず、7時の気温は19.0℃だ。

 強風で交通機関に影響が・・・といっていたが、東武東上線には影響が少しでていたようだ。氷川台駅では5~6分の遅れがでていた。とりあえず入ってきた「新木場」行きで小竹向原へ。西武線からの乗り入れはほぼダイヤどおりのようで、副都心線の渋谷行きは出ていってしまったあとらしい。結局氷川台で待つのとおなじ「渋谷」行きということになった。明治神宮前駅での乗り継ぎもタッチの差でつながらず、いつもより6分遅れで会社へ。それでも、一番乗りのカギ当番だった。

 週明け、1日出ただけであすはお休み。陛下には申し訳ないが、年末進行でただでさえ窮屈になっているスケジュールの中で、12月23日のお休みというのはちょっと邪魔っ気だ。そんなことを言うなら休日出勤すればいいじゃん、ということなのだろうけれど、きょうは23時20分まで、あすの休みの分も仕事を進めておく。

 午後、上野店へ打ち合わせに出かけたときには。まだ生暖かい風だったのだが、1時間ほど打ち合わせて帰ろうとする頃には、鉛色の冬らしい曇り空となり、風の向きが変わって肌寒くなってきていた。午前中に19.9℃まで上がった気温が、16時過ぎには10度を割り、雨の降りはじめた18時には6℃まで下がったらしい。1日のうちに季節が変わったような1日だった。

 0時をまわった雨上がりの氷川台駅からの帰り道、少しひんやりしてきてけれど、まだまだキンとした冷たさではない。気温は5℃くらいらしい。社内には風邪をこじらせている人が多い。「無事これ名馬」ではないが、体調を崩して休んだということのないわたし。じょうぶなからだに産んでもらったことに感謝だ。

 ちょっと追い上げておいたので、あしたは休もう。何して過ごそうかなぁ。

2008.12.21

2008.12.21 調子狂う

 8時起床。7時間ほど眠れた。きのうもナイトキャップ(寝酒)をとっているので熟睡している。度を越さなければ眠りのためにはよいかもしれない。「大掃除をしよう!」という気持ちの後押しをしてくれた水回りの点検は10時の約束。その前に買い物をすませてしまおうと、9時にサミットストアへ。きょうは冬至なので「カボチャ」(北海道産だ)を買ってくる。

 9:45 戻って買い物をを収めているところにドアホンが鳴る。点検にきた業者さんだった。えぇっ、10時の約束じゃなかったっけ?と思いつつ、大根を持ったままオートロックを解除する。う~ん、調子狂うよなぁ。準備はできていたからいいけれど、ギリギリまで掃除をしようなんて思っていたら大変なところだった。

 点検は45分ほどで終了。水道料金がかさむことになりますからと「QUOカード」(1000円分)をくれた。受け取りのサインはいいんですか? と聴いたが、驚いた風に「いえいえ、いいです」と言う。経理を担当するものとしては、受領のサインはとるべきじゃないのかなぁと思ったりする。ここでもちょっと調子が狂う。

 点検が終わったところで走りに出る。なんだか春のような生暖かい感じがする。とても12月とは思えない。やっぱり調子が狂うよね。本日の目的地は「光が丘公園」。素肌に長袖のランシャツといういでたちなのだが、走りはじめてすぐから額と背中に汗をかく。もっとも背中は帰りにTSUTAYAでCDを借りたり、ディスカウントストア「J」でレノアを買おうと思ってリュックを背負って出ているからというのもあるけれど。

 TSUTAYAでは、お目当ての「清水翔太」(あと1枚だった)も「スタジオジブリの歌」もゲットできた。こちらは調子いいぞ! そうそう調子が狂うといえば、きのうの夜、レイトショーで「地球が静止する日」を観た。さほど期待はしていなかったのだけど、ツッコミどころ満載で、「ワールド・オブ・ライズ」にすればよかったと思いながら帰ってきた。とくに釈然としないのは、さっきまで中国語で会話していたしていたのに、いつのまにか英語で会話していたシーン。あれあれっ? ・・・ここのところの意味がわかるひとがいたら教えてほしい。

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 昼食は、昨日の残りのサイコロステーキと、白菜のサラダに大根と豆腐のお味噌汁。おなかがこなれたところで、会社に向かう。午後になっていちだんと気温が高くなってきている。生暖かい南風もいちだんと強くなってきている。春一番の季節みたいだ。ホント調子狂うよなぁ。

 お店からあがってきているFAXのいくつかを処理し、IC社員証を作成してそれを届けに新宿に向かう。久しぶりに社員証を作ったのだけど、すっかり手順を忘れていて、ちょっと調子が狂う。ただ、手元は狂わせないようにと気をつける。一旦、お店に立ち寄ってから、プリンターのトナーと時計を買いにヨドバシカメラへ。PCのコーナーでは、今流行りの安価なミニノートPCのコーナーだけには人だかりができていた。

 勤怠管理の端末のそばに置くために据え置き型の電波時計を買う。電波時計ってずいぶん安くなったんだなぁと感心する。アラーム機能もあるので自宅用にも買おうかと思ったけれど、べつに今困っているわけではないのでとりやめた。お店に戻って電池を入れ、時刻合わせをする。残念ながら地下2階とあって電波を拾えず、せっかくの「電波時計」が意味をなさなくなってしまった。まぁ、時刻が狂わなければいいんだけど。

 20時に戻って夕食をつくる。「カボチャ」と厚揚げ、豚肉、大根葉を煮て水溶き片栗粉でとろみをつけた。お昼ののこりの白菜のサラダとお味噌汁を添えて、「冬至の夜の和食メニュー」完成。

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 夜22時になっても、東京の気温は18.2℃。外では風がうなっている音が聞こえる。あしたにかけてこの生暖かい風と高い気温がつづくらしい。そして、夜になると一気に気温が下がるのだとか。体調を狂わせないように気をつけなくちゃ。

 携帯に届いたニュースフラッシュに名鉄の「パノラマカー」が営業運転を終えるという記事があった。運転席を2階にあげて先頭で眺望を楽しめるようにした「前面展望車」は国内初だったと聴いた。独特のメロディーの警笛「ミュージックホーン」も当時は感動ものだったなぁ。47年間活躍したと書かれていたから、わたしの6歳の時から走っていたことになる。0系新幹線も消えてしまったし、なんだか、ちょっと感傷的になってしまうなぁ。

2008.12.20

2008.12.20 prince of rock

 8時30分起床。外は雲ひとつない青空。しかも寒くない。きょうは絶好の「大掃除日和!」掃除の前に、ふとんと毛布をお日さまに干す。

 単身生活のさまざまな家事の中で、どちらかといえば「掃除」は好きじゃない方の部類。もっとも8畳の1Kの部屋だし、日中はいないわけだから、それほど汚れない。だから好きじゃなくても、苦痛になるほどのことではない。でも、お風呂、洗面台、そしてキッチンまわりまでとなると、やっぱりそれなりの「気合い」が要る。

 年末だからというのもそのモチベーションだけど、今回はもっと強力な「気合いの素」があった。先月末だったか、「給湯管の点検のご案内」というお知らせが郵便受けに入っていた。うちのとおなじ形状の給湯管の継ぎ手部分から漏水するという事例があったとのことで、点検を行いたいということだった。その日程があす12月21日(日)なのだ。

 点検内容は「給湯管の接続状態の確認」と「天井点検口内部の配管接続状態の点検」となっていて、お湯まわりのキッチン、ユニットバス、洗面化粧台を点検するらしい。・・・となれば、見栄っ張りでなくてもやっぱりねぇ・・・。ということで、きょうは午前中から大掃除。

 まずお風呂からはじめ、洗面化粧台、オーブントースター、電子レンジ、冷蔵庫ときて、キッチンまわりまでで午前の部終了。お昼ごはん「焼きうどん」を食べてから、午後の部は、掃除機をかけて、床にぞうきんがけをして、最後にワックスがけ。リビングの机や棚の上、そして網戸とベランダのサッシはまた次回。

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 ワックスがけは、ランニングウエアに着替えて部屋の奥からスタート、玄関まで塗りおえて、乾くまでの時間に走りに出る。おだやかな陽射しがいっぱいで、長袖のランシャツでは汗になる。最初、あれっと思うくらいからだが重かったが、徐々にペースが落ち着いてくる。本日は、幹線道路の一本内側と思われる住宅街の中を西武練馬~沼袋~中野と走ってくる。帰り、中野から新井薬師に抜ける商店街の中にフリークライミングができるお店があった。まわりから浮いていて、えっ?なんで?という感じ。本日は12.2km。いい汗かけました。

 夕方は、スクラッピングしようと溜めていた新聞を片づける。年内に古紙回収はあと1回だけだから・・・。夕食は「サイコロステーキ丼」。「掃除したぞぉ!」という満足感と満腹感とでまったりとした夜。唯一、手荒れだけはマイナス要因だ。

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 そうそう、ちょっとマイナスに心が振れたらこちら(prince of rock)をごらんあれ。オルビスのメンズラインのWebサイトだけど、すっげぇ、遊びまくっている。わたしは・・・どう? 様になってるでしょ?o(*^▽^*)o

ウルオスは潤う

 寒い日があったかと思うと、秋のはじめのようなぬくぬく心地よい日もある。インフルエンザは流行りはじめているようだけど、個人的にはことしの12月はとくに「乾燥」しているとは思っていなかった。ちょっと油断をするとパックリとひび割れてしまう。足の裏もなんとかもちこたえている。

 「UL・OS」を使いはじめて2週間ちょっと。洗顔後にこのスキンローションひとつでどうなの?と思っていたけれど、「名は体を表す」ではないが、結構うるおっていた。ただ、それって日常の中では、とくに意識することはないことでもあった。

 きのうの朝、プラスティック包装容器ゴミだの、ペットボトルだの、古雑誌だの、朝、出がけに出しておかなくてはいけないものが多く、バタバタしているうちに、洗顔のあと「UL・OS スキンローション」をつけるのを忘れて、部屋を出てしまった。

 1階まで降りて「あ、しまった」と気づいたけれど、戻るのも面倒だしと、そのまま駅に向かって歩き出した。次の角でペットボトルを回収袋に入れて両手がフリーになってみると、肌がつっぱっているのがわかる。「なるほど・・・うるおっていたんだぁ」と痛感。

 足のパックリがおきないのも、このところお風呂上がりにケアを欠かさないでいるからだよなぁ・・・あらためて思う。「なくしてみてはじめてわかるありがたみ」というところか。

 23時少し前、駅からの帰り道。日中は気温も上がって小春日和の1日だったこともあって、夜の空気もさほど冷たさは感じない。北風も強くないので、「UL・OS」をつけ忘れた肌も、粉を吹くようなひどい状態には至らなかった。この2週間で肌の調子が整っていて、1日つけ忘れたくらいのことでは逆戻りはしないということなのかなぁ・・・でも、きのうに較べてやっぱり少しかさついている。うちに帰ったら「UL・OS スキンローション」たっぷりとつけてあげよう・・・。


 ■「健粧品」「UL・OS」は、これまでの男性化粧品とはあきらかに一線を画している。これは、レビューアフィリエイトをしたからではなく正直な感想である。田村正和のサッポロさんに言わされている?というCMとおなじだ(笑)。ただし、わたしのようにどちらかといえば、乾燥気味である場合の話で、脂性肌の人や、スッキリさっぱりが好みという人には好まれない肌感触かもしれない。

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2008.12.19 評価

 昨夜は2時ちょうどにベッドに入った。4時間30分の睡眠、きょうは熟睡できた。星占いは10位、「予定どおりにいかない1日」というコメント、午前中はオンスケジュールだったが、午後から少しずつ予定が遅れはじめ、14~15頃にすませたかった上野店での帳票の受け取りが、夕方にずれ込んだ。日が落ちた上野では、立ち飲み屋、やきとり屋、もつ焼き屋からいいニオイがしてきて、仕事の身にはちょっと毒だ。

 夜、社長と上期の評価面談。自己評価より高い評価をつけてもらったが、課題はキッチリ指摘される。じぶんでもわかっていたことだから、へこみはしないけれど、次の期にはそれをキチンとクリアしないといけない。明確な目標ができたと前向きに考えている。

 曰く、「サッカーでいうゴールキーパーのような仕事だから、全体の支えとなって守りを固めるという重要な役割を担っている。守ってあたりまえで、失点すればすべてじぶんのせいのように言われる。かと言って点を取る術があるわけではない。地味だし、報われにくいが大切な役割であることは間違いがない」という黒子のような仕事をこなしたことに評価をもらった。

 しかし、「優先順位のつけかた」「期日を遵守すること」「セルフチェックが不十分」「問題発見時の解決策の構築」「課題の予見」「労働力でカバーしようとしすぎる」などがマイナス評価の部分だ。

 次の期も、刺激的な毎日が待っているはず。働けるしあわせに感謝しながら、その刺激をビリビリと感じながら、弊社のゴールキーパーを立派に勤めあげたいと思っている今夜のわたしだ。

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 21時45分退社。サミットストアによって帰る。買ってきた豚肉を使って豚汁をたっぷり作る。もう1品は、お昼のお弁当用に作ったキャベツとウインナとはんぺんのカレー炒めの残り。あしたは「お掃除」デーの予定だ。

2008.12.19

2008.12.18 納会

 きのうは早く帰れた分、ベッドに入れたのも1時10分と前日よりも1時間以上早くなった。早くなったことで余計に眠りに入れるのが遅くなるんじゃないかなという思いがよぎる。案の定という感じで30分ほど、天井を見つめたり、寝返りをうったりしていたが、いつしか眠りに落ちることができたようだ。6時前にいちど目が覚めたが、6時30分のアラームまで眠る。ようやくふつうに戻れたようだ。

 きょうの星占いは一気に11位に下降。「壁にぶつかり悪戦苦闘」というありがたくないコメントつき。あ~ぁって感じ。

 本日は、弊社の納会。いつもは最終営業日やその前日くらいのことが多いが、ことしはちょっと早めの日程。六本木のディスコを貸し切ってのイベントは、例年、その年の新卒のメンバーが仕切るのが慣わし。ことしの目玉企画は各部対抗の「仮装」対決。優勝したのは、おニャンコ倶楽部の「セーラー服を脱がさないで」のチーム。常識的に考えれば、30代~40代のセーラー服は「イタい」ところだが、ところがどうしてなかなかかわいい(?)。

 他にも、キレイな女装あり、キモイ女装あり、芋洗坂係長ありと、忙しい時間の中で各部それぞれに考えてきていた。4階のフロアのとなりの部は、EXILEの「CChoo Choo TRAIN」を熱演。ここ2~3日、振り付けを揃えるのに勤務時間をやりくりしてがんばっていた。でも、正統派すぎて、ウケ狙いのチームの陰に隠れてしまった感あり。

 うちのチームは、キャラクターのカエルを使って・・・。入賞はならなかった。それにしても、見知らぬ顔が増えたなぁ。

 23時の六本木はわれわれとおなじような忘年会帰りとおぼしき人たちでラッシュ時の駅のホームのような混雑。それでも、昨年同じような時期に通りがかった時よりはうんと人が少ない気がする。通りがかりに見たミッドタウンの光のイルミネーションにも人が少なかった。こんなところにも不況の波がひたひたと・・・という感じかな。

 0時15分帰宅。まだ木曜日、ビールを2~3杯にとどめておいた。ことしもカウントダウンがはじまった感あり。あれとこれと、そしてそれはなんとか年内に終わらせないと・・・。

2008.12.18

2008.12.17 心意気

 ここ2日よりはよかったけれど、あいかわらず夜中に目が覚めたりして、眠りの浅い日々がつづく。けさは雨が近くどんよりと曇っていて、明るい朝の光がさしこんでこないので、テンションも落ち気味。

 明け方になってちょっと眠れた分、目覚めが重い。6時30分のアラームは聞き流し、40分のアラームで意を決して起きだす。テレビも新聞のトップニュースは「人員削減」「新しい工場の建設凍結」「生産調整」「WRCラリー選手権からの撤退」など、後ろ向きの話ばかり。たしかに、自動車や電機の大手メーカーはその裾野が広く、日本経済に与える影響は大きいだろう。でも、こんな時だからこそ、創意工夫をして業績を伸ばしている会社の話など「前向きの話」を採り上げるべきじゃないのだろうか。

 一旦は「内定取り消し」を決断したものの、それを「取り消した」中小企業の社長の話をネットのニュースで読んだ。「一度、採用を決めて会社の都合で、一方的に取りやめるとは、約束を破ることで非常識だ」「本人や両親は失望するに違いない」と知人に諭された上での苦渋の決断だった。「心意気」だけで経営が成り立ってはいかないことはわかる。世界に名だたる大企業となればそれはなおさらのこと。でも・・・と思う。

 きょうの星占いは運気最高の1位。ホントかなぁ・・・と俄に信じられないのはお天気のせいか。駅に向かう途中から細かい雨が落ちはじめた。乃木坂では本降りとなっていた。それが災いしたわけでもないだろうが、きょうの弊社はおなかをこわした人、家族が体調を崩し病院に付き添ってから出社すると連絡してきた人・・・で朝から人が少ない。

 きょうの午後は、久しぶりに横浜で打ち合わせ。雨が続いて肌寒い。きょうの東京の最高気温は9.5℃、北海道札幌の最高気温は9.7℃。12月に札幌の最高気温が東京の最高気温より高くなるのは、ここ30年間にはなかったことらしい。それがことしはきょうでもう2回目だという。

 横浜往復の東横線はどちらも座れたので読書が進んだ。で、きょうで辻村深月の「凍りのくじら」を読了。後半から急展開。驚きのクライマックスに突き進んでいく。途中、長く闘病していた母の死、そしてその葬儀に駆けつけてくれた「おともだち」の責めことばにぐらぐらと揺さぶられ、電車の中だからと必死に堪えたが、涙を止めることはできなかった。

 男の子にモテることだけが生きがいのような軽い娘と軽んじていたのに、その娘から「どうして教えてくれなかったの」「どうして頼ってくれなかったの」「うちら友だちじゃん」と揺さぶられる。誰だって「利害関係」でいえば、「利」をそこに感じればそれを享受しようと思うし、「害」を感じれば、それを遠ざけようとする。そんな打算などなく、「友だち」というだけでともに泣ける。そんな心根のやさしさは頭のよい悪いでは計れない。

 本日は、21時退社。とくに眠いわけじゃないが、ガス欠のような感じ。まぁ、仕事もちょっと区切りがついていたし、たまにはいいかってところ。うちに着いたのが21時48分。報道ステーションがはじまる前にうちにいたのはホントに久しぶり。夕食は、きしめんとアジの塩焼き。あたたまった。

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 明日はあたたかくなるらしい。7℃の気温差か・・・。体調管理に気をつけなくちゃね。インフルエンザも流行っているらしいしね。

2008.12.17

2008.12.16 眠れぬ夜

 きょうも眠りが浅かった。2時過ぎにベッドに入って、その直前にはあくびも噛み殺していたのに、ベッドに入ったら目が冴えて眠れなくなった。眠れなくて寝返りをうった途端、治りきっていない左ひじのかさぶたが毛布にひっかかって、少しめくれる。ピリッと痛みが走り、ますます目が冴えてしまう。

 眠れなくなるほど緊張することは何もない。山になっていた仕事も、アルバイトにきてもらった社長のお知り合いKさんのがんばりで、積み上がったものはきょうまでに片づいたし、ゆとりとまではいかないが、気持ちの重しになっていたものがかなりとれたんだけどな。

 夢の中では、眠りが浅い理由を一生懸命説明しているじぶんがいた。そこでは「寒いからなんだよ」と言っていた。でも、毛布は出しているし、今からこれ以上あたたかくというのも現実的な話じゃないんだけどな。ちなみにけさの東京の最低気温は3.6℃だった。

 朝刊に再来年の第4回の「東京マラソン」が2月28日の開催に決まったという記事が出ていた。来年は3月だから、1年でまた2月に戻ることになった。きょうの星占いは2位だ!

 お弁当は「焼きうどん」手早くちゃっちゃっと仕上げて、きのうと同じ電車に乗れた。けさもマフラーは忘れない。今週の通勤のお供は辻村深月の「凍りのくじら」。高校2年生の女の娘が主人公。53歳のおぢさんが共鳴するような話じゃないかもしれないが、「ドラえもん」をモチーフに、人との関わりかたが少しずつ変わっていく時期のゆれる感情を描いている。きょう気に入ったフレーズ・・・

 「いつも、持病のせいとか、親のせいとか、自分の力ではない他のせいにしてきた。だけど、悪いのは自分だと認めなくちゃ。全部を自分の責任だと認めて、その上で自分に実力がないんだと、そう思って諦めなくちゃならない。精一杯、本当にギリギリのところまでやった人にしか、諦めることなんてできない。挫折って、だから本当はすごく難しい」

 そうだなぁ、まだホントにぎりぎりまでやったとはいえないなぁ。諦める資格はないってことか・・・。

 本日は21時45分退社。外に出ると、乃木坂では細かい雨が降っていた。あれっ?きょうじゅうは晴れがつづくんじゃなかったっけ? 愛ちゃんの予報がまた外れたんじゃない?って、意地悪な感想をもったが、氷川台では雲が切れていて月が出ていた。まっすぐ帰ってきたので22時38分に部屋に着いた。ちょっと早めでうれしい。夕食は「納豆汁」。ついでにあしたのおかずに「ほうれん草の玉子とじ」を作っておいた。


2008.12.16

2008.12.15 この冬いちばん

 まだ明けきっていない6時30分起床。この冬いちばんの冷え込みだったらしい。昨夜はなかなか寝つけなかったし、眠りが浅かった。日曜日の朝、たっぷりと眠れたことでなかなか眠くならなかったということもあるかもしれないが、夜中になんども目が覚めたのはどうしてかわからない。緊張して迎えなくてはいけない週明けではなかったし。

 車を運転していたはずなのに、何故か電車に乗り換えていて、「いけないいけない戻らなくちゃ」とどこかの狭いホームの駅に降り立ったところでアラームが鳴った。何を暗示している夢なのだろう。けさの星占いは最下位。「予定の確認を2回してミスを防げ」というようなコメントだった。

 プラスティック包装容器ゴミの回収がはじまったので、隔週になった「不燃ゴミ」の収集日がきょう。出すゴミはホンのわずか。これまで不燃としていたゴミのほとんどが「プラ」だったことがわかる。ダストボックスが霜で冷たく濡れていた。駅に向かう途中のキャベツ畑の収穫の終わった葉っぱも真っ白。冬だねぇ・・・。

 きのう出勤した効果(?)もあって、バタバタせずに落ち着いて週明けの業務に入れた。お昼のお弁当は「カレー」。オフィスにいいにおいを充満させるのももうしわけない(?)ので、外に食事にいった人たちでオフィスの人口密度が低くなったところでレンジでチンをする。それでも「いいニオイですねぇ・・・」って声がかかる。

 本日は22時15分退社。総会の資料は細かい修正を2度3度と入れて何とか完成。じゅうぶんな検証期間をもてないままに、今月から本番に突入しているICカードでの勤怠管理で問い合わせがきたりと、あいかわらず平穏無事な1日で終われることはない。

 今夜は、カレーの鍋とか洗い物が多かったので、今シーズンはじめてお湯で食器洗いをした。さすがに水よりは心地よく洗い物ができるけれど、これをはじめると手が荒れるんだよなぁ・・・。

 来春のワールドベースボールクラシックの一次候補選手が発表になった。阪神タイガースからは藤川球児ひとりだけ。中日はゼロだ。北京オリンピックの例をひくまでもなく、チームとしては主力選手が長期にわたって離脱するのは、シーズンの成績への影響が大きい。そういう意味では助かったともいえるが、ちょっと口惜しいというか淋しい感じもある。

 そろそろ眠くなってきた。きょうは深い眠りに落ちることができるかな。

2008.12.15

2008.12.14 安定した走り

 よく寝たぁ。一旦8時に目を覚ましたが、雨が降って肌寒そうな外の風景を見て、ふたたびベッドに。起きたのは10時30分、9時間眠れた。ハムトーストの朝食を摂りながら、のんびりと朝刊を読む。最終面にテレビ欄がない・・・おっ、あしたは新聞休刊日か。

 正午前の天気予報では、東京の気温が5.5℃しかないことを伝えている。アメダスの数値を見ると日付が変わった0時に11℃あった気温が日中になってもジリジリと下がり続けていることがわかる。冬型になってきているのだろう。東京アメッシュを見ると雨はもうすぐあがりそうだ。

 お昼はカレーをつくる。ごはんを炊いていなかったし、朝が遅かったのでおなかも空いていなかったので、とうふにカレーをかけていただく。

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 実業団女子駅伝の中継を見る。岐阜はいいお天気、結構あたたかそうだ。駅伝ってひとりの秀でた選手だけでは勝てない。強かった三井住友海上の渋井の走りも、最長の5区ですごい追い上げをしたホクレンの赤羽の走りも、チームの優勝には結びつかなかった。このあたりが駅伝、なかなか筋書き通りには運ばず厳しい。豊田自動織機が優勝したが、区間賞はアンカーだけだが、全員が安定した走りをしてタスキをつないで栄冠に結びつけていた。

 14時30分、雨はあがったがまだ曇り空の下を会社に出る。うちで作業をしてもいいかなとは思ったのだが、やっぱりオフィスという環境にあったほうが捗りそうな気がして、雨上がりを待って出かけることにした。で、これが正解。新宿からも上野からも依頼事項のfaxがあがってきていた。新宿に関しては帰りに寄ってあげることで最速の対応が可能となった。

 21時に退社。雨上がりの夜空に冴え冴えとした満月が輝いている。思ったほど寒さは感じない。氷川台には22時少し前に着き、サミットストアに立ち寄る。レジに立つ店員さんがサンタの帽子をかぶったり、トナカイの角を模したカチューシャをしている。若いバイトの女の娘はよいが、年配の女性店員さんのトナカイはちょっと「イタい」。クリスマスに向けてのオードブルの売り場が拡充されたいたし、お正月用品も大量陳列されている。思えばことしもあと半月ということなんだなぁ・・・。あっという間だよなぁ。

 夕食はアジの塩焼き。おなかがいっぱいになると気持ちもあたたまる。

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 副都心線開通から半年。3ヶ月定期を2回目の継続。定期を買い換えるといつも思うこと。この定期の有効期限までがんばれるかなぁ・・・。まずはからだに気をつけることが肝心。そして、駅伝同様「安定した走り」がいちばんだ。

2008.12.14

ウルオスで潤いを

 朝はゆっくり10時に起きだす。外は冷たい雨。寒々しい。この時期になるといつも悩まされるのが肌のかさつき。ひどい年は洗顔したあとすぐに粉がふいたようになることもあった。足の指の付け根がパックリとアカギレるというのもおなじ乾燥肌が原因だと思っている。

 もちろん、年齢的な要因があることは認める。でも、これって、わたし特有の問題ではないと思う。それなのに、何かケアをしようと思うと「男向け」にはそうした悩みに応えてくれるものがほとんどない。店頭で目にするのは「スッキリさっぱり」「テカリをとる」といったアイテムばかりだ。男の肌は脂っぽいというのは誤りだよってメーカーには認識してもらいたいと思っている。

 そんな折、目にしたのが「【大塚製薬】男性用スキンケア商品「UL・OS」を使用後、レビュー掲載で1000円!」というお知らせ。報奨金につられたというのも事実だけど、商品のコンセプトにも大いに興味を感じたのも事実だ。

 「冬のカサカサが気になりだす今日この頃。ウル・オスはあなたの全身にはり、ツヤを与え肌の柔軟性を保ち、生き生きと健やかな肌に導きます。9月に発売されたばかりの男性用スキンケア商品UL・OSを実際に使用して、その効果・効能を体感してください。」

 この「UL・OS」は、男性化粧品とはいわず「健粧品」と称している。不在時に届けられたこともあって受け取りに時間がかかって使いはじめるのが遅くなったが、はじめて使った感想を書いておきたい。

 はじめて使ったのは11月30日。粉を吹くような乾燥はしていないが、洗顔後につっぱりを感じようになっていた。まず感じたのが、無駄のないシンプルな容器。化粧品って総じて容器に無駄なお金がかかっているように思う(男性用はそうでもないが)。手にとってみる。少しとろみがあるがぬるっとした感じではない。肌にのせてみる。とろみのわりにはす~っとなじんでいく。ちょっとクスリのようなハーブの香りがする。わざとらしいクールな香りがつけられていることが多い男性化粧品が多いが、これは好印象。

 この時期、個人的にはべたつくくらいのしっとり感のあるものを使うことが多いので、これでだいじょうぶかなぁという感じはするが、これはしばらく使ってみないことにはわからない。果たして・・・


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2008.12.13

2008.12.13 直った

 8時起床。6時間眠れた。起きだしたとき曇っていた空からやわらかい初冬の陽射しが射してきたのを見て、おふとんと毛布をお日さまに干す。洗濯機も回して、掃除機もかけて、ゴミ出しもして・・・と土曜日午前中の定番をこなしていく。

 ゴミ出しのついでに自転車置き場でぺしゃんこだった後輪に空気を入れてみる。全然ふくらんでこない。これはパンクだなぁ・・・と先日チラシが入っていた出張修理の会社に電話を入れる。夕方5時以降にと予約を入れる。料金表によれば、パンク修理の場合は800円也だ。もしチューブの交換が必要になると3700円に跳ね上がる。大事に至らないといいけれど。

 お昼ごはんは、白菜とダイコンと鶏肉をキムチ鍋風のお汁にしてみた。白菜のやわらかいところはサラダにし、冷凍してあったパスタを大根おろしとしらすのふりかけでいただく。

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 13時20分過ぎ、まだやわらかい陽射しのあるうちにと走りに出る。きょうは池袋でプリンターのインクと文庫本を買うのが目的。そのまま池袋直行ではつまらないので、目白の「富士見坂」や小日向の「服部坂」などをめぐってから向かう。池袋は年末のお買い物の人で歩道がびっしり。ただ、あまり大きな買い物袋を下げた人はいなかった。あすはお天気がわるそうなので、とりあえずきょう池袋まで出てきたというところかな。財布のひもは固くなりつつあるようだ。

 陽射しが雲に隠れ、夕暮れがちかづく16時頃に帰ってくる。ちょうど一青窈のLIVEが「さようならありがとう」にさしかかってちょっと切ない気持ちになる。本日は21.7km。

 早速インクをプリンターにセットして印刷の準備をはじめる。最初になくなったよ・・・と示された「フォトマゼンタ」と「イエロー」を差し替えるが、まったく印刷ができない。ヘッドリフレッシングをしてみても埒があかない。そうこうするうち、ブラックもなくなった、フォトシアンもなくなった・・・とメッセージが出てくる。

 結局、ノズルチェックのテストプリントとヘッドリフレッシングだけで、入れ替えたばかりの「フォトマゼンタ」がまるまる1個なくなってしまった。どうやら印字ヘッドに問題があるらしい。う~ん、困ったぞ。きょうのインクカートリッジ代も無駄になってしまうのか?

 17時に電話がかかってくる。15分ほどでお伺いししますという出張修理の業者さんからだった。20分経ってドアホンが鳴る。まぁ、正確なうちですね。で。早速軽ライトバンのうしろのドアを開け(ここに蛍光灯が点いている)作業開始。パンクの個所を見つけるのは水につけてみるという昔ながらの方法だ。で、結局、パンクではなくバルブ(俗にいうムシってやつ?)がダメだったらしい。ということで部品代がのって940円也。前回、ずりずりと引っぱっていったパンク修理が1000円だったから、これは結構使えるかも。

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 夕食は、マカレイの煮付けに、お昼たくさん作っておいた「キムチ汁」。おなかがこなれたところでドンキホーテに「自転車」(直ってよかった)でお買い物。「六甲のおいしい水」1ケース、ガスコンロマットなどを購入。ウロウロするとついつい余計なものまで買ってしまうのでさっさと帰ってきた。わたしもご多分に漏れず財布のひもを堅くしているクチだ。

 夕方、自転車の出張修理を待ちながら見ていたゴルフの中継で、最終組の石川遼が最終18番ホールでバーディーパットをねじ込んで優勝(ツアー対抗の団体戦だ)をもぎ取る瞬間を見た。こういう場面をもってくるところも大物なんだなぁ。中継は見られなかったが、浅田真央も逆転優勝したし、なんかあまりにも簡単に期待に応えてくれちゃうけれど、ここいちばんの強さったらすごいよなぁ。「こころがくじけている」場合じゃないよ・・・走ってすっかり直ってはいたけど、がんばろ!っという気持ちにしてくれるよなぁ。

2008.12.12 くじける

 「間に合うだろうか」と、きのうから気にしていた月次決算の仮締めはなんとか間に合った。会議の30分前に速報版のデータと概要をまとめたものを社長の下に・・・。

 事前に複数の目で精査する時間がなかったからというのは言い訳にはならないが、人為的なミスではないはずなのだが、ちょっと異常値となっている部分がある。データの入力は、アルバイトをしてもらった社長のお知り合いの力も借りて完了していたので、10月にリリースとなったばかりの新システムのバグなのか・・・という話もでたが、原因は特定できていない。でも、どう考えてもでている数字は現実を反映しているとは思えない。

 これが今のわたしの業務なのだから、苦手とか相性が悪いとかは言っていられない。でも、この月次仮締めというのはどうも鬼門のようだ。とりあえず提出時間にはギリギリ間に合って事は足りたのだが・・・。

 提出を終えたあと、精査に入る前に7月~12月の上期の自己評価シートを記入する。行動評価の項目の中に、「人為的ミスをなくす」「決められた期限内に業務を完了させる」「じぶんひとりに閉じない」などということばがならんでいる。う~ん、結局、目標をクリアできなかったということだなぁ・・・。少し気持ちがくじけた。

 新宿で行われた説明会の帰りに「新宿店」に届け物をした。帰りは「上野店」に立ち寄る。こちらは閉店時間が早いので、それに合わせるように会社を出ようとすると20時20分過ぎということになる。月次決算の精査も議事録作成もまだ残っていたが、上野店にいかなくてはいけないというのを理由に退社した。気持ちがくじけたままでは、精査も期待できないしね。

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 上野店に立ち寄って、氷川台のサミットストアで買い物をして帰っても22時50分。早いじゃん! まぁ、こういう日もあっていいや。この週末は、どう過ごそうかなぁ・・・。あ、年賀状づくりをしなくちゃ。きょう見かけた年賀状の柱巻きの広告に「年賀状の数がじぶんを支えてくれている人の数」というようなキャッチコピー(※)があった。そうねぇ、多くの人に支えられて生きているんだもんねぇ・・・。今週も平均睡眠4時間ちょっとだったし、さぁ、今夜は早く眠ろう。

 ※「出す年賀状の数は、僕を支える人の数です。」というキャッチだった。

2008.12.12

2008.12.11 間に合うか?

 あたたかい。きょうも天気がいい。でも、その陽射しの恩恵を受けることなく、1日デスクワーク。捗ったことはまちがいないが、今日中に仮締めまで持っていきたかった月次決算はあすに持ち越し。朝8時半前から仕事をはじめていたこともあって、23時を過ぎるとモニターを見つめる目が、なかなか瞬時にピント合わせができない状態になる。

 ということで、あきらめて23時30分に会社を出てくる。最終が近くなってきた副都心線には、早めの忘年会帰りなのか、木曜日というのに赤い顔をして足もとがおぼつかない人もいる。一瞬、日曜日の醜態を思い出す。あぁ・・・情けない。

 電話一本で駆けつけてくれるという「自転車の出張修理」のチラシがポストに投げ込まれていた。これは便利そうだ。先日、レンタルCDを深夜に返しにいったとき、自転車で・・・と思ったのだが、パンクなのか単なる空気が抜けただけなのか、後輪がぺしゃんこで乗れなかった。これって「出張修理」を利用させるために仕組まれたことなのかも・・・と疑ってみたりする。考えすぎだろうけれどね。

 さて、月次決算の仮締めはあすの午後の会議に間に合わせられるかな? 最悪速報版でもいいから、なんとかモノにしなくちゃ・・・。

2008.12.11

2008.12.10 賞味期限

 雨上がりのあたたかい朝。ぐんぐんと青空がひろがってきて日中は小春日和になるらしい。きのうの夜、いただきものの安納いもと大根葉を煮ておいたものと、きのうが賞味期限だった鶏肉のハーブ焼き(出来合い)がお弁当のおかず。じゃがいもみたいに黄土色のいもだったが、調べてみたら「種子島」のいもらしい。なにげにもらってしまったが、収穫量も少なく幻のいもとも言われているらしい。煮てみると「ほくほく、ほこほこ」というより「もっちり」という感じだった。べたべたした甘さではないところに好感。

 そういえば、きょうの鶏肉も賞味期限切れだったが、きのうの夜カフェオレにしたのも4日前に賞味期限が切れた牛乳だった。まぁ、消費期限ではなくて「賞味」期限だし、だいじょうぶだろうとは思うけれど、この時期、おなかをこわして休むような羽目に陥ったら大変だ。気をつけなくちゃ・・・。といいつつ、あすのお弁当は、きょうが賞味期限の「うどん」で焼きうどんをつくる予定。

 食べ物といえば、今、会社のフロアではお歳暮にいただいた「おせんべい」やら「洋菓子」などがまわってくる。おやつ、お夜食(?)に事欠かない。ありがたいことだが、「ダイエット中なのに、ついつい食べちゃうし、困っちゃうのよねぇ・・・」という声も聞こえてくる。うん、たしかに「別腹」状態になっているよね。

 名古屋への帰りをこっちにいる長男と打ち合わせる。便りがないのは元気な証拠とは思っているが、今回の件に限らず、結構レスポンスが遅い。もっとも、きょうはわたしのほうも返事ができずじまいだったが・・・。で、わたしが29日まで出勤なので、30日に帰ることにしたのだが、こちらもあきらかに出遅れ。朝早くと夜遅く以外は満席となっている。

 時間のかかる「こだま」ならどうだろうと思ったが、逆に1時間に2本しかないダイヤのせいか、こちらのほうが売れ行きがいい。29日の仕事のあと夜遅くに戻るという選択肢も考えたが、とりあえずご褒美に「グリーン車」を奮発しておく。席番指定の画面で見ると2人ならんで座るのもむつかしいくらいにグリーン車の売れ行きもいいようだ。名古屋は立って帰ってもしれているからいいけれど、「帰省」もなかなか大変だ。

 ということで。30日9:40東京発としました。うちには12時前に着けるので、お昼ごはんよろしく>妻へ

2008.12.10

2008.12.09 年末年始は。

 2時20分就寝だったが、6時前にスッキリと目が覚めた。睡眠時間は短いが眠くない。昨夜、うちまで運んでもらってベッドで熟睡できたからなんだろうなぁ・・・と、あらためてGさんとNさんに感謝だ。

 迷惑をかけておいて言うのもなんだけど、最後までキチンと面倒をみてくれる仲間に恵まれてホントありがたかった。東京じゃ凍死することはないだろうけれど、どこかの駅のベンチに放っておかれたら風邪をひいたことは間違いがない。ホント助かった。

 週明けからは、課題が少しずつ片づきはじめている。急遽、きてもらっている社長のお知り合いの方の作業のペースも日に日に上がってきた。ここでの帳票の減り方が、気持ちの上で負担となっていた重しが軽くなっていく感覚を呼んでいる。まだ、あちこちへメールの返信をしなくてはいけないのだけど・・・。

 ことしの年末年始はカレンダーに恵まれる会社も多くなりそうだ。かくいう弊社も就業規程では「12月28日から1月3日を休みとする」となっているのだが、曜日の巡り合わせで前後におやすみがつくので、長い休みとなる。とはいっても、業務的に休んでいられない職種もある。ちなみに、わたしは例年どおり29日までは「実地棚卸」があるので、名古屋へ帰るのは30日かな・・・。

 戻りは4日にしようと、bullettrain指定席のネット予約にアクセスする。あぁ、ちょっと出遅れた。夜遅くに戻るのは翌日朝いちばんからの業務を思うとちょっとしんどいので、夕方には東京に戻れるようにと思ったのだが、日中から夜にかけて普通車はほとんど売り切れていた。朝か、最終近くかといわれれば、朝だなぁ・・・ということで、名古屋を9時に出てくることになった。よろしく>妻 (o^-^o)

2008.12.09

2008.12.08 衝撃の事実発覚

 朝6時前に、スッキリと目が覚めた。走った脚に疲れはない。が、何故か右手首と左肘、左膝に擦り傷がある。きっと酔っぱらって帰る途中で転んだんだろうなぁ・・・。でも、思いだせない。そういえば、呑んでいる途中からさっぱり記憶がない。これまで、記憶がとんでも人に迷惑をかけたことはない(はず)ので、まぁ、擦り傷くらいはご愛嬌・・・と思って鷹揚に構えていた。週明けで忙しいこともあったし、ひきはじめっぽかった風邪も退治できたみたいだし、元気に仕事できていることにホッとしていたのだが・・・。
 夕方になって、衝撃の事実が発覚したのだ。「記憶がとんでも人に迷惑をかけたことがない」なんて、もう口が裂けても言えない「大迷惑」をかけていたのだった。みなさん、ホントに申し訳ありません。いい歳をして恥ずかしいやら、情けないやら・・・。最後まで面倒をみてくださったGさん、Nさん、ホント申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。

 妻のあきれ顔と怒りが目に浮かぶけど、その事実はやはり明らかにしておかなくては・・・。

 16時過ぎから呑みはじめ、お開きになったのは20時頃らしい。すっかり正体不明になってしまっていたわたしは完全にマグロ状態だったようだ。そのまま放置するわけにもいかないと渋谷から田園都市線に乗り換えるGさん、Nさんが、とりあえず池袋までと、2人がかりで身体を支えて山手線に一緒に乗ってくれたらしい。

 池袋で降ろそうとしたときそのまま前のめりに転倒したらしく、Gさんも一緒に引きずられて転倒したとのこと。わたしの擦り傷はその時のものか。で、Gさんはわたしを抱えていたので受け身がとれず、電車の床に顔面激突。出血するケガを負ってしまったとのこと。

 ふつうなら、ここでタクシーに乗せてジ・エンドなのだが、住所も言えない状態だったらしく、もう少し酔いが醒めてからにしてくれとやんわり乗車拒否されたとのこと。その後、知り合いに住所を聞いてくれて、2人で同乗してカーナビで自宅近辺まで送ってもらったのだが、ここでもすんなり自宅を示せない始末。タクシーの運転手さんも一緒になって探してくれたようだ。何軒目かでようやく「ここだ」とわたしが答えたらしい。その後3階まで担ぎ上げてくれてベッドに放りだしてくれたということのようだ。

 う~ん、赤面を通り越して、青ざめてしまいます。ホント、ご迷惑をおかけしました>みなさま。

 後悔先に立たずとはいえ、ただいま猛省中。当分の間、お酒は自粛します。・・・って、もともと休前日しか呑んでいないので金曜日までの自粛なのですが・・・。

2008.12.08

2008.12.07 快汗と冷や汗

 雲ひとつない快晴に恵まれた初冬の日曜日、「走る」「語る」「呑む」三拍子揃ったしあわせな一日を過ごせた。みなさんに感謝だ。

 パソコン通信で知り合ったRUN友のみなさんだけど、そのフォーラムがなくなったあとも、マラソン大会の会場などで時折は顔を合わせていたが、こうして一緒にのんびり走りを楽しむのは久しぶりだ。以前なら、まわりに迷惑をかけるくらいの大人数で駆け抜けていたのだが、きょうは6人。時が流れ、いろいろ事情はあるのだが、ちょっと淋しい。

 いつもながら、どうしてこんな道、こんな坂、こんな場所を知ってるの?と、その博識ぶりに感嘆してしまうN氏の作ってくれたコースは、以下のとおり。

 御徒町-秋葉原(加藤事件現場)-旧中山道-日本橋-銀座4-数寄屋橋-アートスポーツ日比谷店-アシックスショップ銀座-新橋-日比谷公会堂-赤坂(TBS)-外苑銀杏並木-ビートたけし坂-迎賓館-ニューオータニ-清水谷公園-半蔵門-皇居コース逆走-ランステ-ハイテクタウン(谷川真理)-神田明神-御徒町

 走ったあとは燕湯で汗を流し、御徒町の「吉池」で大いに呑んだ。走った距離にして22kmくらいとのこと。わたしは御徒町まで15.8kmも走っていったのでトータル37.8km。距離も大いに満足だ。

 が・・・・、呑んでいる途中から記憶が飛んでいる。何か失礼や失敗をしていないとよいのだけど・・・。のんびり走ったので汗をかくことはなかったけれど、この様を思うと冷や汗が出る思いだ。だいじょうぶかなぁ・・・。

2008.12.07

2008.12.06 12月第1土曜

 8時のアラームで目を覚ました・・・はずだった。時計を見ると9時6分、アラームではなく妻からの電話の着うただった。きのう眠ったのは2時50分、夢を見ることなく熟睡していた。

 きょうは宅配便の再配達を午前中に依頼していた。届く予定の品物は「阪神タイガースファンクラブ」の継続入会のプレミアムのVネックジャケットだ。いやぁ、妻の電話で起こしてもらってよかった。ゴミ出しにも間に合ったし、パジャマで宅配便を受け取るというカッコ悪いことにならずにすんだ。感謝!

 掃除と洗濯も終えたあと、11時30分過ぎに走りにでる。久しぶりに光が丘公園を目指し、かえりにTSUTAYAでCDを借りてくる予定を立てた。光が丘公園のイチョウ並木は数本を残してすっかり葉を落としていた。残念! 12月の1週目でも見事にきいろく色づいていた年もあったような気がするのだけどなぁ。でも、積もった落ち葉をサクサクと踏みしめながら走れて大満足。これが好きなんだなぁ・・・。

 TSUTAYAのCDアルバム5枚で1,000円セールは1月はじめまでのロングランだった。先週、大物のアルバムが発売になっているからそれらがレンタルになるタイミングでもこのセールが利用できそうだ。本日は、11.9km。

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 お昼ごはんは、うどん。白菜とダイコンとツナのサラダを添えた。14時過ぎにうちを出て会社へ。きょうで20勤。べつにキツイともつらいとも思わない。山になっていた伝票の入力作業にメドが立ちつつあることも気を楽にしてくれている。20時30分過ぎまで作業をして、新宿の現場に立ち寄ってから22時過ぎに帰宅。炊いてあったあたたかいごはんで夕食。おかずはまかれいの煮付けと白菜と豆腐のお味噌汁。あたたまった!

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 あすはお休み! ラン仲間と都内をノンビリ走る予定。たのしみ・・・o(^-^)o

2008.12.06

2008.12.05 F1撤退

 ホンダがF1から撤退する。いろいろな意味で象徴的なニュースだなぁ・・・と感じている。「熱心な」とは言わないが、F1の中継はよく見てきた。とりわけホンダの第2期、マクラーレンホンダでの16戦15勝の時代は深夜を厭わずに中継に見入ったものだ。

 自動車メーカーとしては世界的に見てけっして大きいとはいえないホンダが、創意と工夫、そして人の力で勝っていくというのが小気味よかった。格闘技で言う「柔よく剛を制す」というところだろうか。小さくても光る存在というところに、世界の中の日本という国をなぞらえていたように思うし、ちっぽけなじぶん、けっして立地がよいとはいえない小売業に従事する自分の姿もなぞらえていたのかもしれない。

 かつては、F1で培った技術が市販車へ応用できたのだろう。しかし、今、EVやハイブリッドカーにその技術力を注ぐ時代となって、F1における技術革新との乖離がはじまっていたのかもしれない。それなのに年間数百億という費用を投下することの是非は企業として問われてもしかたないのだろう。引き金はここに来て深刻さを増す自動車不況なのだろうが・・・。

 トヨタはひきつづき参戦するらしいが、自動車業界の1,2を争うようなトヨタならば勝てても・・・(当然だとまでは言わないが)とあまり感動できないと思えてしまう。来年はちょっと淋しいシーズンになりそうだ。

 けさは6時30分起床。夕方には雨という予報だが、朝は少し陽射しもでている。そしてまだ暖かさがある。お弁当用に「鮭」を焼く。

 本日も粛々と作業を続ける。お昼前に出かけた上野の現場にtodoメモをはさんだノートを置いてきてしまったので、するべき仕事がイマイチつかめなくなってしまったので、たまった伝票の入力に集中する。結構、捗ったなぁ・・・というところで、20時30分過ぎに退社。上野にまわり、ノートを受け取ってから帰ってくる。

 サミットストアで買い物をして帰ってきても22時40分。「結構、早いじゃん」と思ってしまうのはちょっと尋常じゃないが、時間があると思えるのはうれしい。気になっていたガスレンジの油汚れをふき取ったり、洗いざらしになっていたシャツ5枚にアイロンをかける。なんかそんなじぶんが愛おしい。

 この週末は冬型らしい。風邪はひどくならずに乗り切れたようだけど、油断は禁物だね。

2008.12.05

2008.12.04 KYでIYに挑む

 けさも6時30分と40分の2段構えのアラーム。最初のアラームを聞きながすが、次のアラームの前には起きだした。お天気は下り坂らしいが、朝は晴れている。けさは寒くない。きょうのお弁当は、出来合いのチキンソテーに、キャベツとピーマンの炒め物を添える。こちらはカレーパウダーで味付けする。

 朝刊に刺激的な広告が載っていた。「南アルプスの天然水」「おかめ極小粒納豆ミニ」「パスコ超熟6枚」「花王アタック1kg」など9品を、3店舗で購入した金額が掲載されている。日本には珍しい「比較広告」だ。それによれば「ジャスコ津田沼店」では1,749円。「イトーヨーカドー津田沼店」では1,847円。そして、西友津田沼パルコ店では1,590円!だった。

 このところ「KYでいこう!」という広告活動を行っている西友。KYは「空気が読めない」ではなく「価格安く」を意味しているらしい。ウオルマートと提携して、折り込みチラシをやめる替わりに「EDLP」(eEveryday Low Price)を標榜したものの、いまひとつ成果がでなかったらしい西友が、このところ方針転換して攻めに転じている。くだんの「KYでいこう!」の折り込みチラシが毎週折り込まれるようになった。

 西武池袋線やとしまえんなどからそれほど離れていないので、西友やLIVINは何店舗もある。ただ、そのどれもうちからは生鮮品を買いにいく下駄履き圏内にはない。かなり広範に折り込みチラシを投入しているようだ。そして、朝刊に全面広告に時を同じくして折り込まれた広告には「当店表示価格より安い価格の他店のチラシを持っていくと,その広告価格で提供する」と書かれていた。

 ここまでいくと「両刃の剣」のように思える。体力勝負の消耗戦なのではないだろうか。KYでIY(イトーヨーカドー)やイオングループに挑もうというのだけど、規模の差がある現状では、どこまでがんばれるのか。・・・とはいっても、庶民的には価格訴求の政策はありがたい。この週末には自転車を走らせてみるかって気分にもなる。でも、わずか数円の違いに走っていっても、余分な買い物をしてしまって、時間と労力を無駄にするということも往々にしてある。気をつけなくちゃ。

 本日は4階のフロアから人がいなくなるのが早かった。21時過ぎにはひとりになった。わたしもきょうはキリをつけて・・・と思ったのだが、あと少し・・・と思っているうちに22時35分になった。確実に量は減っているものの、まだまだ予定された期限までに11月の月次を締めるメドは立ってない。この週末、どうしようかなぁ。久しぶりにラン仲間との走って呑むイベントに生きたいなぁと思っているのだけど。

2008.12.04

2008.12.03 ストロベリーナイト

 6時30分起床。きょうはスッキリとした青空がひろがっている。それほど寒くはない。のどのイガイガはほぼ収まったが、鼻水は、けさの青空のようにはスッキリとはいかない。気をつけなくちゃ・・・と、けさもマフラーをして出かける。

 きょうのお弁当は「焼きうどん」。和風の味付けにしてみたが、ちょっと味が薄かった。まぁ、濃いよりはいいか・・・。

 けさは、西武線からの乗り入れ遅れ(車両点検の影響とか)で、ダイヤが乱れていた。いつもより7~8分ほど時間がかかった。それでも、以前なら遅れた電車に人が殺到してぎゅうぎゅう詰めになるところが、副都心線が開業して本数が増えたこともあって、そこまで混みあわなくなった。とくに副都心線の渋谷行き各停はね。

 きょうで誉田哲也の「ストロベリーナイト」を読了。今、すごい勢いで重版を重ねていると話題の警察小説だ。うん、なるほど売れるのがよくわかる。個性的というか癖があるというか。それぞれのキャラクターが際だっていて、好意を覚えたり、反感を感じたり、感情移入しながら一気に読み進められる。憎たらしいなぁと思っていた刑事に,最後ホロッとさせられたり、階級に縛られ明確なタテ社会と描かれている警察の内幕の中で、「警察一家」の浪花節的結束のシーンに涙したりと、読み応えあり。ただ、殺人の手法が残忍でグロいのはちょっと・・・。この姫川玲子警部補の活躍はシリーズ化されているらしい、早く文庫にならないかなぁ。

 きのう社長と話し合った業務のサポート役の女性が、本日午後早速業務に加わってくれた。きょうのところはやりかたの説明に時間を割かなくてはいけなかったから、際だって業務が片づいたというところまではいかなかったが、集中して入ってくれるとのことなので、かなり負担は軽くなるはず。感謝だ。

 本日は22時50分退社。夕食は0時になる。今夜はきのうの白菜と豆腐のお汁で雑炊を作る。あたたまったぞ・・・。なんとかひどくならずに風邪から抜け出せそうだ。

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2008.12.03

2008.12.02 もちこたえる

 鼻はあいかわらずグシュグシュしているが、何とかもちこたえている。このまま「気合い」(?)で乗りきりたいところ・・・。

 けさは6時30分と40分の二段重ねアラーム。6時30分は夢見心地でスルー、40分のアラームで起きだす。雨はあがったけれど、雲が多くスッキリしない。置き傘を持って出るにはピッタリ(?)だ。お弁当のおかずにサワラの切り身を塩焼きにする。韓国産と書いてあったが結構大ぶりでオトクだなぁ。

 きょう午前中の定例ミーティングで、遅れ気味となっている現在の業務の状況を社長と確認。あふれた部分に緊急に人をあててもらうことになった。このあたりのスピード感はさすが。黙って抱え込んでいたわけではないが、「正直、あふれてます」とカミングアウトしてよかったかも。

 本日は20時台に退社。風邪の症状がひどくなったからではない。時間的には画期的なことだが、きょうは届け物や回収するものがあって、上野と新宿の現場をまわってから帰るため。上野は21時に閉店なので、このくらいの時間にでなくてはいけない。

 上野で用事を済ませて、きょうは神田で乗り換えて新宿に向かう。ちょうど新宿の閉店時間の22時の少し前に着けた。本日は手早く仕事をすませて失礼する。ここに来てちょっと鼻のグシュグシュがひどくなってきた気がしてきたから・・・。うちには23時に帰り着けた。

 けさからフリースのマフラーをしはじめた。首が温かいと体感温度がずいぶん違うものだね。この冬はこれにはまりそうだ。じぶんがしはじめると、まわりの人たちの結び方が気になりはじめる。ほぉ・・・いろいろなスタイルがあるものだなぁ・・・。ちょっと研究してみるかな。

2008.12.02

2008.12.01 今はまずい

 午後から急に鼻水がでたりくしゃみがでたりするようになった。風邪のひきはじめなのか・・・。今はまずい。いや、いつだって風邪などひきたくないのだが、山積みになった納品書を片づけなくちゃいけない今はまずいのだ。

 思えば、おとといくらいからのどがいがらっぽかった。うちにあったのど飴はなめてしまって、けさはふつうの飴を3個ポケットに入れて出かけたんだ。のどの調子が気にならなくなったと思ったら、どうやらそれが少しあがって鼻にきたらしい。

 そんな時に限って雨なのだ。そして、そんな時に限って置き傘がないとくる。22時過ぎの退社、乃木坂では雨はいったん上がっていたが、氷川台ではまた降り出していた。そのまま真っ直ぐうちにと思ったのだが、食パンがないのでサミットストアに向かう。サワラの切り身が半額で買えたりしたのはよかったが、外にでると雨脚が強くなっていた。ここで風邪をひくわけにはいかないと、気合いを込めて速歩で帰ってくる。ふぅ~っ。

 けさは6時15分と30分のアラーム2段構え。いつもより早く出かけるぞと心に決めていたわたしは、小心者らしく(?)早いほうの6時15分に起きだす。じつはその少し前から目を覚ましていたりした。

 きのうの夜作っておいた厚揚げとブロッコリの煮物がお弁当のおかず。準備ができていたこともあって7時15分にうちを出る。ドンピシャで渋谷行き通勤急行に乗れて会社のカギを開けたのが7時57分。朝の時間帯の最速だったりする。この頃はおだやかな晩秋の陽射しに包まれていたのになぁ・・・。

 先週の実績の集計からはじめて、最低限ここまではきょう中に片づけたいと思っていたところまではなんとか終えられた。でも、まだまだだなぁ。今はとにかく風邪をひいているわけにはいかないということだけがたしかなことだ。

2008.12.01

2008.11.30 ちいさなしあわせ

 敷き毛布のおかげでしあわせな夜を過ごせた。けさも8時と8時45分にセットしておいたアラームだが、その両方を聞きながす。起床は9時25分。ベッドに入ったのは3時だったから6時間ちょっと眠れた。外は雲ひとつない青空、しあわせな気分。

 トーストの朝食を摂りながら、朝刊をすみずみまで読む。11時近くドアホンが鳴る。宅配便のようだ。受け取った段ボールには「秋をおいしく食べようキャンペーン お菓子セット2008秋」と書かれている。「おぉぉ・・・」としあわせな気分があふれてくる。食パンの袋のポイントを丁寧に切り取って集めて応募したヤマザキの秋のキャンペーンに当選したのだ。

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 箱を開ける。お菓子がぎっしり! 「おぉぉ・・・」しあわせだ! シールとかポイントとかをチマチマ集める小市民のわたしだけど、これくらいの成果が得られれば申し分ないでしょう。宝くじを当てるのなんて夢のまた夢、これくらいの現実的なところで運を使うのもいいんじゃないかな。

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 お昼前にサミットストアへ。帰ってキラキラした陽射しのもとへ走り出す。きょうの目的地はときわ台のユニクロ。そこまで、遠回りをしていく。石神井川沿いのサクラは半分くらいその葉を散らしている。城北中央公園ではイチョウがキレイに色づいていた。落ち葉を踏みしめて走るのは、しあわせを感じられて1年でも最も好きなもののひとつ。ユニクロではハイネックTシャツなどを買う。本日は12.1km。

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 戻って、まずはベランダでビール。晩秋の陽射しは低いところからまっすぐ照らしてくる。こころもほかほかとしあわせな気分になる。シャワーを浴びさっぱりしてから遅い昼食。きのうのお味噌汁を使って「味噌煮込みうどん」をつくる。

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 食後はゴロゴロしながら競馬中継やらゴルフの中継やらJリーグの名古屋グランパス戦を見て過ごす。グランパスの勝利を見届けてから会社に向かう。一旦、新宿でアルバイトの娘たちのタイムカードをチェックする。本社はさすがに誰もでていない。22時50分までコツコツと作業をする。ほんとうのところをいえば、夕方までノンビリしているような状況ではなかった。納品書の入力などが遅れていて、このままでは11月の月次の締めがいつのなるやらという感じ。う~ん・・・。こちらはさすがに「しあわせ」とはいかない。さしずめ新規店舗オープンの「しわよせ」というところか。(ダジャレで失礼)

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 23時45分に帰ってきて、出かける前に作っておいたブロッコリ、大根葉、厚揚げの煮物で遅い夕食。横に置いてあるお菓子がいっぱい詰まった箱を見るとふたたびちっちゃなしあわせを感じる。こうしたちまちましたしあわせを糧にあたらしい1週間に向かおう。

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