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2009.03.31

2009.03.30 春は別れの・・・

 3月最終週の月曜日。きょうからテレビは平日の帯番組が模様替えするようだ。TBSは新たな開局というくらいに大きく変わると「番宣」を繰りひろげていた。ただ、これも不況によるところ大という話だ。ドラマはもちろん、バラエティでも録画収録ものは制作費がかさむらしい。生放送の「情報バラエティ」的なものがいちばん安上がりらしい。

 そんなわけで、ずっとドラマ枠だったお昼13時の「愛の劇場」も終わってしまったようだ。まぁ、個人的にはどうということはないのだけど・・・。朝の出勤前の時計がわりの「めざましテレビ」も、お天気の愛ちゃんが違う女の娘に替わっていた。辞めたわけではなく、キャスターに昇格(?)となったらしい。1年間耳に馴染んだ小田和正の「今日もどこかで」も、Superflyの曲に替わった。じっくり聴きたいのだけど、CM前のジングル的な扱いではどんなイメージの曲かさっぱりつかめなかった。こちらはおいおいというところ、

 その「めざましテレビ」の星占い、おひつじ座は最下位。「ここ一番の勝負どころで大失敗。自分への甘えが最大の原因かも。覚悟を決め集中して取り組もう。」だそうな。週明けから縁起でもないというか・・・。まぁ、気を引き締めていきなさいというありがたいご託宣ということで受け止めておく。

 6時に起きて、7時過ぎにうちを出て、会社着は7時55分。この週末の配置替えで、朝いちばんの座を争っていた(?)Kくんが違うフロアに移ったので、当分うちの4階のカギ当番を務めることになりそうだ。

 午後は大井競馬場近くの物流倉庫まで実地棚卸に出向く。前の所属先時代にこの倉庫にお世話になることになってからほぼ4年。今月末で契約を終了して、預けていた在庫を本社に引き揚げることになった。経費削減と店舗での物流量が増えたので、一時的の倉庫で保管する必要が薄れてきたというのが理由だ。これまで弊社側の窓口としてやりとりをつづけてきたし、四半期ごとの棚卸もずっと担当してきたので、なんとも淋しい気分がする。春は「別れの季節」でもある。

 引き揚げに向けて在庫調整をつづけてきたので、ストックはかなり少なくなっていて、30分ほどで棚卸は終了。こんなに早く終わっちゃうんだということでも、またまた淋しさが募ってきて、長居をするとますます辛くなりそうで、早々に失礼してきた。ミスをカバーしてもらったこともあるし、無理もさんざん聴いてもらってきた。どうもお世話になりました。

 そして、今夜は「夜のアルバイト(?)」のクライマックス、徹夜の実棚。し~んと静まりかえった店内では、あちらこちらからハンディスキャナーの「ピピッ」という電子音が響いている。わたしもそうだが、今夜の業者さんのメンバーも昨夜の上野からひきつづきだ。前回の終了は7時。今回は順調にいってくれるだろうか。日付が変わってずいぶん経つが、星占いの「覚悟を決め集中して取り組もう」という気持ちで眠気と闘っている。なんとか今夜も勝てそうだな。

2009.03.30

2009.03.29 夜のアルバイト

 けさも7時過ぎに目が覚める。トイレに行ってから二度寝。8時20分起床。けさもゆっくり新聞を読みながらトーストの朝食を摂る。9時過ぎ、サミットストアに買い物に行く。きょうあすとイレギュラーなタイムスケジュールで動くので、生鮮食品の購入にはちょっと気を遣う。戻って、冷蔵庫に買い物を片づけたあと、「仕切り直し」でTSUTAYAへ。

 開店の10時と同時に店内に入りCDコーナーへ。「ファンモン」は全部レンタル中だったが、きのうなかった「JUJU」や「レミオロメン」があった。サクッと5枚を選ぶ。(きのうも書いたが、今5枚で1000円なのだ)。レジに向かう前に、きょうもカードを確認。当然「本人確認」を求められるので、免許証と現住所が印字された公共料金の領収証も確認する。

 レジの担当は、若い男の子だけど、バイト歴が長いか正社員かという感じ。カードを再びレンタル可能にする作業も、借りようとしたCDの特殊事情(DVDは含まれていない)の説明や、レンタル期間の説明など、要領を得ていて簡潔だけど小気味よい。やっぱり接客業はこれでなくっちゃ。

 早速PCに取り込む。お昼ごはんは、マダラと肉団子を入れたキムチ鍋風と厚揚げ。

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 13時過ぎに走りに出る。まずはTSUTAYAでCDを返却。そして光が丘公園に向かう。陽射しは春の暖かさをいっぱいにはらんでいるので、公園はかなりの人出。それを縫うようにして園内を2周。公園の中も、公園から練馬春日町に向かう道沿いの桜並木もまだまだ満開にはほど遠い。この感じだと来週の週末も「お花見RUN」で楽しめそうだ。本日は14.9km。3月月間は160.9km。

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 画像はうちの向かいにある桜。1本の木に、白、緋色、桃色の花がついている。こちらは満開が近い。

 競馬のG1「高松宮記念」、1200mの短距離走という感じのレース。13番のローレルゲレイロが鮮やかに逃げ切って優勝。馬連はわたしのラッキーナンバー4-13となる。3番人気なので1750円だったけど、素直にうれしい。

 17時過ぎ。おにぎりを持って出社。この週末はオフィスのお引っ越しが行われていて、移動していったキャビネットの跡がガラ~ンとしていたり、脇に積まれたゴミもあって雑然とした雰囲気。1時間ほど仕事をして上野店に向かう。今夜は実地棚卸。閉店後、終電に間に合う時間までに終えてしまうスケジュール。業者に依頼しての作業なので、わたしはその立ち会いが仕事。今回はアンマッチデータも少なく、警備員さんが「そろそろあがってくださいよ」と声をかけにきたときにちょうど終了。池袋からの最終電車にも間に合って0時40分に帰宅。

 きのうきょうと「夜のアルバイト」って気分。じつはあしたも・・・なのだ。

2009.03.29

2009.03.28 お店の姿勢

 7時35分に目が覚める。外は曇っているようだ。きのうの夜眠りについたのは3時。まだ起きるには早いな・・・と二度寝。8時30分に起きだす。いつものようにゆっくり新聞を読みながら朝食を摂り、ゴミ出しをし、洗濯をしながら、掃除機をかける。11時過ぎ、TSUTAYAへ。

 きのうからCDアルバムどれでも5枚で1,000円セールがはじまっている。う~ん、これは在庫がないのか・・・というものもあったかが、とりあえず5枚を選ぶ。お目当ての「ファンモン」と「いきものがかり」はその中に入っている。

 レジにならぶ前に「Tカード」を財布からだそうとする。レジの列に並んでから出すのではないところがわたしらしい。それはいいのだが、いくら探しても財布の中にあるはずのカードがない。これがなくてはCDは借りられないので、やむなくうちに帰る。帰る途中、自転車を漕ぎながら、最後にこのカードを使ったのが20日に文庫本をブックオフに売ったときだと気がつく。ならば、あの日本を入れていったトートバッグを探せばいいはずだ・・・。

 うちに戻ってバッグを引っ張り出すが見あたらない。定期入れを見るがここにもない。ネットで紛失したときの問いあわせ方法を調べて、サポートセンターに電話し、次に、さっきでかけたばかりのお店(カード発行店)に電話して、とりあえずレンタルを止めてもらう。「今のところ使われた形跡はないですからご安心ください」と言われる。あ、そうか・・・借り逃げとかできるんだよなぁと考える。

 その後、もしかして最後に使ったブックオフで落としたのかもしれないと電話をかけてみる。かんたんに本人確認をしたあと「伊藤さんのカードでしたらこちらでお預かりしています。買取の先にお渡しするのを忘れてしまいました」とあっけらかんと言う。よかったぁ・・・とお礼を言い、きょうあす中に取りに行きますから・・・と電話を切る。

 電話を切ってから、急に釈然としない気持ちがわき上がる。わたしが落としたのではなくて、「渡し忘れた」のなら連絡してくるのが筋だろうよ。買取の際に住所も電話番号も書いてきているし、カード番号を叩けば調べることはむつかしくないはず。う~ん、これはお店の姿勢の問題だなぁ。クレーマーになってもいいけど、まぁいいかって気分。

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 昼ご飯は、ネギ焼き。ダイコンと豆腐の味噌汁は夕食分まで多めにつくる。

 13時15分に走りに出る。もう着ないだろうなぁと下のほうに入れた長袖のランシャツとロングスパッツを引っ張り出す。ちょうどこの頃から陽射しが注いできて、午前中の肌寒さは少しゆるんだが、それでも桜の季節の気温ではない。

 そんな低温がつづいているせいで、桜の満開が遅れている。地元の石神井川もまだまだちらほらというところ。お目当ての文京区の播磨坂も、まだ3分咲きというところか。それでも「文京桜まつり」のぼんぼりが下がり、屋台も出ていたし、ちらほらの桜の下では宴会が繰りひろげられていた。

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 帰りに練馬駅前に向かってブックオフで「Tカード」を受け取ってくる。電話では「渡し忘れた」と明確に語っていたから、何らかの謝罪があるのかと思ったけれど、バイトくんは本人確認のあと、「はい!」となんのメッセージもなく差しだしてきた。う~ん、この程度の業務フローなのね。もう来ることはないかもしれないと、もらっていた300円の割引券を使い、3冊の文庫本を買ってくる。本日のRUNは27.8km。

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 夕食は、マダラのバター焼きとお豆腐。

 サッカーW杯予選、後半、中村俊輔のフリーキックが相手ディフェンダーにあたってネットに吸い込まれたのを見て、新宿に向かう。今夜も閉店後に新しい業務のレクチャーをする。4月には後輩が何人かはいってきて、「実習生」バッチを外す予定のSさんが店長から、今はバイトだけど4月から正社員となるIさんは副店長から細かい指示を受けている。あたらしくはいってくるのは「平成生まれ」の娘たち。店長も苦労が多いかもしれないが、たとえ新人でも実習生でも「お店」としてキチンと身につけてもらわなくてはならないポリシーがある。うん、うちは今のところだいじょうぶそうだ。

 0時25分帰宅。走りの疲れもとくになさそうだ。よかった。

2009.03.28

2009.03.27 旅立ちの春

 けさも6時15分起床。気温は3℃台だという。ことしは暖冬傾向にあったので、1月や2月にもあまりなかった気温だ。駅に向かう途中の桜も花をほころばせはじめたものの、思わぬ寒さに身をすくめているようだ。
 
 朝の「めざましテレビ」から中野美奈子アナが卒業となるらしい。それを記念(?)してアイスランドに取材にいったということで特集を流していた。出かけなくてはいけないのではじめを少し見ただけだったが、なんかお金をかけてわざわざ・・・という印象。まぁ、卒業記念旅行を親の金でいってきたという感じか。エンディングは涙だったのかなぁ?(べつにファンではない)

 みのもんたも「おもいッきりテレビ」を卒業したらしい。こちらは涙の最終オンエアとネットにニュースが流れていた。そういえば、このところ花束を持って歩いている人が多い。卒業もそうだし、転勤、退職などさまざまな「旅立ち」の時期だからなぁ。中には、自らの意志ではなくリストラなどで「去る」ことを余儀なくされた人も多いのだろう。なかなか明るい未来が見えない。

 そんな閉塞感を写したかのように、きょうも肌寒い1日がつづき、夜、外に出たら小雨が降っていた。きょうは20時30分に退社して、21時閉店の上野店で、きのうにつづき、あたらしい業務フローのレクチャーをする。こちらは22時30分までには退出というのがルールなので、きのうの新宿よりは必然的に帰宅が早くなる。23時すぎに氷川台に着き、サミットストアで買い物。きょうは「ふりかけ」2割引が最大の目的。お昼の弁当のおむすびづくりに必須だからね。

 この週末は、社内の配置替えの影響でサーバが止まる。なので、出社しても仕事にならないようだ。夜は業務フローレクチャーと実地棚卸があるけれど、昼間は時間がとれそうだ。残念ながら「花見ラン」にはちょっと早いけど、ゆっくりのんびり走ろうかな。

2009.03.27

2009.03.26 潔い

 きょうも6時15分起床。けさも肌寒い。花粉症の症状はピークこそ越えた感じがするが、あいかわらず、夜中にくしゃみで目が覚めたり、起き抜けからしばらくは、ティッシュペーパーの山を築く朝の習慣は変わっていない。きょうのお弁当は、きょうが賞味期限のうどんで「焼きうどん」をつくる。

 きょうの往路で奥田英朗の「町長選挙」を読了。「ぶっとんだ」精神科医伊良部シリーズの第3弾。誰しもが、あの人がモデルというのがわかる「オーナー」(某新聞と某金満球団のドン)と「アンポンマン」((●イブドアの●リエモン)に、若づくりに命をかける女優が出てくる「カリスマ稼業」は●木瞳がモデルかな。そして、タイトル作の「町長選挙」まで4編が収録されている。

 賄賂もネガティブキャンペーンもありで、島を真っ二つに割って白熱した選挙戦が繰りひろげられる町長選挙、ふ~ん、なるほどなぁ・・・。白熱、骨肉の闘いではあるが、それが、ホントに島のことを愛するがあまりのものだとしたら、利益供応もあながち悪とも言えないと思ったりする。正々堂々としていれば、それも潔いというか、ありかもしれない。どこかの誰かみたいに「すべて秘書のしたこと。わたしは何も知らない」なんて、見苦しいかぎりだ。

 シリーズ第3弾は、そんな具合にあの人がモデルね、とかあの事件がモチーフねって感じられて、それはそれでおもしろいが、伊良部の破天荒ぶりがちょっと薄まったような気がする。

 22時過ぎに新宿の現場に寄って、新しくなった業務フローのレクチャーをして0時過ぎに帰ってくる。このレクチャーはきょうから4日間、新宿~上野~新宿~上野とつづく。実地棚卸もあって「年度末らしい」(弊社は上期末だが)日々がつづく。

2009.03.26

2009.03.25 体裁

 夜明け前にくしゃみで目を覚ます。もちろん二度寝。6時のアラームはスルーして、6時15分起床。青空はひろがっているが、このあとお天気は急速に悪くなって雨になるらしい。目覚ましの愛ちゃんは「傘を持ってお出かけください」と言っていたが、きっと帰りは遅くなるだろうし、何より青空がまだまだいっぱいにひろがっているのに傘は持って出られないしなと「体裁を気にして」、7時20分に傘を持たずに出る。

 脚は「きょう」も何ともない。これからフルを走れ!と言われたら、さすがに厳しいとは思うが、近所を花見がてら走るということなら、何てことないという気がする。

 おなじフロアの野球好き(巨人ファン)のSさん(女性だ)が、スポーツ紙を2紙買い込んで出勤してきた。まわりから「おやぢでもそんな事しないのに」と冷やかされていた。まぁ、気持ちはわからないでもない。それにしても「藤川」である。

 28人のベンチ入り選手全員がゲームに出られるわけじゃないことはわかる。でもじぶんがどういうことで招集されて今ここにいるのかということが否定されると、大事なペナントレース目前のこの時期に練習量の絶対量が不足するのが確実な代表チームに参加している意義が見失われる。知り合いのブログに書かれたコメントに「阪神のストッパーと広島の4番の心に傷を、横浜の4番の体に傷を残した原マジック?」という書き込みがあった。嗚呼。

 「鬼門(?)」の取締役会資料づくり、今回はじめて、前日にOKが出た。ここまでの道のりは長かったなぁ・・・。この調子でずっと行けるようにしなくちゃ。これがわたしのおしごとであるうちはね。

 本日は21時55分退社。雨があがっていちだんと空気がひんやりしてきた。「体裁を気にして」というわけじゃないが、ダウンをやめてコットンのジャケットででかけたことをちょっと後悔。風邪をひかないようにしなくちゃ。

2009.03.25

2009.03.24 身震い

 6時15分起床。曇り空。空気がひんやりしている。桜が開花したというのに季節が少し逆戻りしたようだ。さて、「歳をとると疲れは翌日よりも翌々日に」と言われたその「翌々日」がきょう。はたしてどんな調子だろう・・・と、ゆっくりと起きあがる。わき腹から背中(背筋)にまわった鈍い痛みはかなり軽くなった。そして・・・。

 ベッドから降りて立ち上がって、ミネラルウオーターをとりに冷蔵庫へ。そして、新聞をとりに階段を1階まで降りていく。あれっ? 何ともない。きのうも「キツネにつままれたような気分」って書いたが、きょうも同じ。拍子抜けという感じ。愛知のOさん、「ご期待」に応えられなくてすみません!(笑)

 WBCの決勝。ひとりごとを聴いているだけで、ゲームの展開がわかるというくらい、熱が入っているMさんは、試合の終盤を迎えた頃から、重要なミーティングがつづき席についていられなかった。それでも、どこかから「勝ったみたいだ」という声が聞こえてきて、「最後はイチローが決めたらしい」という声も伝わってくる。ふだんは野球の話題などほとんど聞こえてくることのない若いメンバーと女性の多いオフィスフロアだが、こと「日の丸」を背負うと、その空気が変わる。これはオリンピックでも一緒だ。これって生まれもったDNAなのか?

 ひねくれもののわたしは、ふだんは興味のかけらも感じさせないまわりが盛り上がれば盛り上がるほど白々と醒めていく感じがする。前回のWBCはたまたま試合をLIVEで見られるチャンスがあって、それなりに感動はしたが、今回は平日でもあり、仕事が手につかないくらいに熱くなる人を見るだけで、す~っと醒めていく。べつにじぶんが仕事人間だとは思わないが・・・。

 野球好きのMさんとSさんが、やっぱり原辰徳なんだろうね。これが星野だったら優勝できていなかったかもねと話し合っている。そうかもねとはおもうが、個人的には、準決勝以降ストッパーの座をダルビッシュに奪われた「守護神」藤川のことを思うと腹が立つ。(はらたつなり!っておやぢギャグのひとつも言いたいところ)。きょうだって藤川が投げていたら9回で勝利を決めていたに違いない(はずだ)。

 そのSさんと入口のドアのところですれ違う。Sさんは「いやぁ、きょうはよかったですねぇ」という。・・・って、わたしのこどもが大会に出ているわけでもなく、よかったって言われてもなぁと一瞬ことばに迷うが、「最後はイチローが決めたんですってね」と受けておく。まぁ、Mさんに他意はないのだから。

 帰ってきた22時45分、テレビを「報道ステーション」にあわせるとちょうど試合を振り返っていた。韓国が追いついた9回の裏2アウトからの李机浩のタイムリー、延長10回表、ファウルで粘って、ボールを見極めて、粘って8球目にキレいにセンター返しをしたイチローのタイムリー、はじめて映像で見たが、これはどちらも感動もの。ナショナルチームの対決とは関係なく、野球というスポーツ(勝負)のすばらしさここに極まりという感じだった。ここだけでもLIVEで見たかったな。

 0時近くからの「すぽると」では、もう勝利の映像は散々流れていると判断しているのか、10回の表の勝ち越しシーンも、粘って8球目というコメントもなく、まるで初球からタイムリーが飛びだしたようなあっさりとした編集だった。番組ごとの個性はあって然るべきだが、「スポーツ」を採り上げる専門番組のこの編集はいただけないな。このあとの定番コーナーなどを飛ばしてでも、もっと1球ごとに攻守の立場が変わっていくこの勝負のすばらしさを伝えるべきだったのでは。

 この2番組、おなじ「優勝」を見たとしても、印象は大きく違っただろう。映像は平板に目に入ってくるが、その背景にあるものは編集によって生かすも殺すも自在だ。怖いよなぁ。あまり熱心に追ったわけではないこの大会で、いちばんのインパクトは、勝利のあとマウンドに突き立てられた小さな韓国の国旗。旗自体は小さいが、それが聖なるグラウンドのマウンドにはためいていたという事実は相当に重い。ナショナリズムを強く感じて身震いがした。まさか、今回日本がその意趣返しをしているようなことはないだろうな。日の丸をもってグラウンドを1周したというニュースをネットで見たような気がするが、これも個人的には「美しくない」し、韓国応援団の前も通ったであろうから、やっぱり身震いする感じ。

 身震いといえば、今夜はまたいちだんと冷えるらしい。気をつけようっと。

2009.03.24

2009.03.23 キツネに・・・

 5時30分起床。からだのあちこちがギシギシときしむような朝であることを覚悟していた。おそるおそる起きあがる。わき腹にあった痛みは背中にまわって貼りつくような鈍い痛みとなっている。股関節、ふくらはぎ、足底と故障の種がいっぱいだった脚は、嘘のように何ともない。たとえ痛んでも「名誉の・・・」とよろこびに変えられるって思っていたのに・・・。(笑)

 前日、たかだか7.6km走っただけで痛みを感じて苦笑いするしかなかったことというのは、「今のお前にはkm5分半ペースが精一杯なんだぞ、まわりにつられてオーバーペースになるな」と戒めてくれたのかもしれない。

 いくら「見えない力」に後押しされたからといっても、42.195kmを走りきったことには変わりないわけで、何も症状がないというのは、ほんと「キツネにつままれたような」気分。歳をとると疲れは翌日ではなくて翌々日にくるものだと、じつに「憎たらしい」コメントをOさんがつけてくれたが、まぁ、それもありかもしれない。あしたが「楽しみ」だ。
 
 けさは、バナナとシュークリームだけで朝食として、きのうの夜のうちに作っておいたお弁当を持って6時前にうちを出る。きょうは8時半から新宿の貸会議室で全社員が集まっての「AllStaffmeetinng」。ひととおり準備はすませてあって、必要な備品も持って出ているのだけど、きのうまでの最新データを集計しておこうと、まずは会社に出ることを選択した。6時55分に会社に着く。さて集計しようとパソコンの電源を入れたのだが、肝心のきのうのデータが取り込めない。リモートのバッチ処理がまだ走っていないようだ。

 新宿への移動のタイムリミットは7時25分。その5分前になって、ようやくデータが取り込めた。急ぎ数字をねじ込んでプリントアウト。なんとかギリギリ間にあった。貸会議室は7時55分着。8時のオープンを待って会場のセットアップをはじめる。

 朝が早いので、朝食がまだという人も多いだろうからと、毎回、途中休憩の時間に軽食を用意している。ここ2回は、Sコーヒーのポットサービスと、Sウエイのサンドイッチ。朝イチなので事前に予約を入れいるのだが、この両者では、あきらかに接客マニュアルの出来が違う。サンドイッチの「S」は、オーダーを聞き取ったあと、「お名前は?」と聴いたものの、連絡先の電話番号を聞いてこない。受け付けた担当者の名前もこちらが聴くまで伝えない。領収証が必要かどうかも聴いてこなかった。(こちらから伝えたけれど)

 一方のコーヒーの「S」は、電話番号を聴いたのは当然としても、領収証はレシートでよいのかどうか、領収証に書く名称はどうするのかも聴いてきたし、○○がお受けしましたとちゃんと名乗った。あたりまえの接客がちゃんとできていた。この出来の違いは、当日の対応にも出た。伝えたとおりにすぐに領収証を用意したコーヒーの「S」に対し、サンドイッチの「S」は、レシートも領収証もこちらが要求するまで用意しなかった。人がいなくて、レジの前に何人かがならんでいたからというのは「言い訳」にはできない。

 ミーティングを無事終えて、11時に会社に戻る。その後、21時30分の退社まで、あいかわらずなんの症状も示さない脚に戸惑いながらも元気に1日を終える。社会人としてはあるべき姿だと思うけど、それにしてもあの故障はなんだったんだろう・・・とやっぱり「キツネにつままれたような」気分だ。

2009.03.22

2009.03.22 見えない力で完走

 6時起床。まだ雨は降っていないがどんよりと曇っている。そぉ~っとベッドから床に脚を下ろす。一晩眠ったら消え去ってくれないかなと思っていた右脚股関節の炎症は・・・、残念ながらまだ残っている。

 リタイアの理由というか言い訳がこれほど山積みなのははじめてのこと。でも、おかげで腹が決まった。とにもかくにも「無理はすまい」。当然のことながら、社会人としてのふつうの生活がちゃんとできることが基本なのだから、行けるところまでいって、早めにリタイアの決断をしようと思ったら、すっと気負いが抜けて楽しくなってきた。ということで、きのうの夜にぎっておいたおにぎりはバナナはバッグに入れたが、時計は持たずにうちを出る。

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 そう「楽しく走ろう」が今のわたしのモットーだったじゃん。その意味では、きのう走って小さな故障を起こしたことも、調整の失敗ではなくて、春の陽射しとキレイな花々を楽しんだんだから、それはそれで走ることにおいては正しかったわけだ。

 8時に都庁のスタート会場に到着。おととしはひどい雨で着替える場所も限られて混乱していたし、運営する側もはじめてのことで混乱していた。今回は3回目、曇り空ながら雨は落ちていないので、そこここ思い思いの場所でスタートの準備をしている。ゴールへ運ぶ荷物を預ける運用も手慣れてきた感じだ。

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 8時35分にスタートブロックにならぶ。スタートは9時10分だけど、35,000人ものランナーが一斉スタートするわけだから、このくらいの待ち時間はしかたない。もっともセレモニーがあった分は削れるといえば削れる。ことしは寒くなかったのでいいけれど・・・。空を見上げると、雲がすごい勢いで流れている。

 それとなく股関節の状態を探ってみるが、相変わらずの状態。スタートラインに立ったときの状態がこれほど悪いのははじめて。まぁ、走ってみて痛みと感じられるようになったらやめればいい。と考えているところに号砲がなる。スタートラインはそれほど遠くに見えていたわけではないけれど、ラインの通過までの3分近くかかる。スタートラインを過ぎれば、あとは東京都心の広い道。渋滞なくペースをあげていく。

 左脚の不安もあるので、体感で5分30秒/kmペースくらいにおさえておく。わき腹の痛みも含めてこのところ優れなかった体調からすると、これが呼吸が荒くならない、楽しいと思えるギリギリのところか。あとは、からだの声を聴きながら行けるところまで行くだけ。股関節の違和感は5kmを過ぎる頃に感じられなくなった。もっともこれは麻痺しただけかもしれない。

 日比谷公園あたりでポツリと雨。ちょうどその頃、東国原知事が横を走っていた。その後は、陽が差さしたり、にわか雨が落ちたりという天気がつづく。少しいつもより汗をかいているなぁと感じるが、調子は悪くない。といっても、ペースをあげることはしないが、気持ちがよくなって余裕ができてきたので、途切れない沿道の応援に手をあげ、「ありがとう」と答え、こどもたちの差し出す手にはハイタッチをしながら走っていく。

 浅草雷門を折り返したあたりから、ひとしきり吹き降りのお天気になる。なのに沿道の応援は途絶えることがない。もちろん知人がでているという人が多いのだろうが、この雨の中で見ず知らずの市民ランナーに「がんばれぇ~」の声をあげてくれることには、頭が下がる思い。これは「見えない力」になる。

 20km過ぎの日比谷では、会社の仲間が応援してくれていた。浅草橋あたりでは、シャツにつけていた弊社のロゴマークをみて社名を呼んで応援してくれた人もいた。

 気持ちだけで完走できるほどフルマラソンは甘くないと思っていたが、どうやら、この「見えない力」はそれを叶えてくれそうだ。30kmを過ぎても気になっていた左脚ふくらはぎからは「悲鳴」は聞こえてこない。

 銀座は鈴なりの人。人垣が2重3重になっている。前回もそうだったが気持ちが高ぶってうるうるしてしまう。ふたたび吹き降りとなった最後の難関「佃大橋」の上りもそのままのペースで駆け上がれた。そこで、Nさんに声をかけられる。「4時間切れるよ!」と声をかけ、握手をして前に出る。

 35km、のこり7km。このまま行けそうな気がしてきたが、油断は禁物。でもここでも沿道の応援、エイドのボランティアのみなさんお元気な応援に後押しされる。のこり5km、4kmと進んでいくうち、沿道のコース整理のボランティアの人たちの応援の声が大きくなる。手に「最後まで笑顔で」とか「ゴールはすぐそこ」と書いたボードをボランティアの人も多くなる。それって本来の職務を忘れていない?なんて野暮なことは言うまい。

 残り1km。ビッグサイトの姿が真正面に見えてくる。沿道の応援がいちだんと大きくなる。声をからしている女の娘もいる。「どうして見ず知らずの市民ランナーにそこまで真剣になれるの?」ってたまらなくなるが、ここは「ありがとう」と声をかけ、強くにぎった手をあげてそれに応えてゴールをめざす。「見えない力」に押されてラストスパート!とも思ったけれど、いやいや最後まで無理はすまいと気持ちいい「楽しい」ペースでゴールへ。

 速報値で3:51:49。先月の青梅の時点では3時間30分切りも可能かと思ったけれど、その後の山ほどある「言い訳」を考えると、この結果は「上出来」「大満足」だ。戻ってくる途中の駅の階段も、シャワーを浴びたあとの今も、脚にトラブルはない。でも、あしたの朝は、きっと・・・。まぁ、それは名誉の・・・ということで。今夜はいい夢を見られそうだ。

  グロス スプリット /km
5km 0:30:33 0:30:33 06:07
10km 0:58:00 0:27:27 05:29
15km 1:25:17 0:27:17 05:27
20km 1:51:46 0:26:29 05:18
25km 2:18:05 0:26:19 05:16
30km 2:45:06 0:27:01 05:24
35km 3:12:34 0:27:28 05:30
40km 3:40:10 0:27:36 05:31
Goal 3:51:49 0:11:39 05:18

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2009.03.21 花は咲いたけど

 快晴。きのうから北風が吹いて初夏からこの季節らしい気温に戻った。心地いい。8時15分起床。土曜日なので、燃えるゴミを出し、掃除機をかける。時間がポッカリとあく。迷ったけれど、桜の開花宣言が出た東京だもの、このお天気にじっとしていちゃもったいないと走りに出る。東京の標準木より少し開花が遅めの石神井川の桜は、1輪2輪がほころんでいるだけだったが、きょうのいちばんの見頃は「ハクモクレン」。

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 桜の散り際は潔いと言われているが、個人的にはモクレンの目一杯開いてボトッと落ちるあの散り際が好きだ。本日の収穫ははじめて入りこんだ開進第四小学校の横で見つけたハクモクレンの大木。思わずすげぇ・・・と声が出た。ユキヤナギもレンギョウも菜の花もきれいに花をつけていて、街は花盛りだ。

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 7.6km走って、開進第一中学校近くに最近できたセブンイレブンがゴール。ビールを買って早宮史跡公園まで歩いて、ポツンと1輪咲いた桜の下で開ける。極楽、極楽。

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 昼食は、カレースパゲティ。サッと片づけて、あすの東京マラソンのゼッケン引き換えに東京ビックサイトへ向かう。第1回のおととしは東京ドームだったので、会社帰りに行けたが、ビッグサイトは遠い。参加するランナーだけで35000人の動員が確実に見込めるとあって、イベントがビジネスとして成り立っている。

 ゼッケンをもらってちょっとテンションは上がったけれど、情けないことにきょうの7.6kmで右股関節に炎症がでた。まぁ、目標は「笑ってゴール」だから問題ないけれど、ここまでトラブルが続発すると「楽しんで」というのも怪しくなってきたなぁ・・・。ま、いいか。

 ビックサイトから会社にまわる。4時間ほど作業して20時40分に帰宅。夕食は、アジの塩焼き。あしたに向けてゼッケンをウエアにつけたりして、ゆるゆると夜を過ごす。思い立って23時少し前にサミットストアにバナナを買いに行く。安売りのバナナは売り切れていたが、ちょっと高めのスイートバナナを奮発。これであしたの準備は完了。体調も足の具合も天気予報もイマイチだけど、「楽しみたい」なぁ。

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2009.03.21

2009.03.20 休日らしく

 9時起床。6時間眠れた。外は雨。予想していたことなのでとくにガックリはしない。傘をさして「プラスティック包装容器ゴミ」を出しに行き、新聞を取ってくる。さすがに3連休とあって折り込みチラシの量が多い。

 テレビをつけてみる。見慣れない番組が流れてくる。あぁ、きょうは金曜日なんだなぁ・・・。とくに見たいものはないが、なんとなくつけたままにしておく(省エネ的じゃないね)と、WBCの日韓戦がはじまる。勝ったほうが2次リーグを1位抜けして、準決勝でアメリカとあたることになるらしい。朝刊では「社会面」にも、きのう好投した岩隈の記事が載っている。

 きのうのブログでは「日の丸」を背負った闘いにはあまり興味を覚えていないと書いたような気がする。それはきょうも変わらないが、出かける予定もないし、他にこれといってすることもないので、LIVEにチャンネルを合わせたままにして、ちらちらと見る。身びいきな実況や解説には鼻白む思いがする。などと、しらけつつも9回のイチローのヒットまでテレビはつけっぱなしだった。

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 お昼は鮭を焼き、おろしうどんをつくる。正午を過ぎる頃から急速に青空がひろがってくる。13時30分過ぎ、青空ときょうも上がった気温の中、どっさりと文庫本の入ったトートバッグを肩にして、練馬区役所の前の「ブックオフ」まで「お散歩」。テレビ台の上でくずれそうになっていた文庫本の山が気になっていたので、買い取ってもらうために出かけたという次第。

 肩にずっしりと重みを感じながら、ゆっくり30分近くかけて歩いていく。文庫本の買取は一律50円というのは前回経験済み。ちょうど空いたところのようで、10分もしないうちに買取計算完了(って、全部文庫だから簡単な計算だけど)。52冊で2600円也。割引券300円分をもらい、Tポイントもついた。まぁまぁだね。

 練馬駅前の和菓子屋さんでは、店頭でおはぎを売っていた。あぁ、きょうはお彼岸のお中日だって気がつく。ことしも墓参りには帰れなかった。

 練馬駅から西武池袋線で池袋へ。地下鉄の終電がなくなったあと帰宅するのになんども使ったことがある西武だけど、練馬から乗るのははじめて。線路に沿って走ることも多い昼間の風景を車窓から眺める。

 池袋では、文庫本を調達。52冊売って手にしたのは2600円だが、5冊買っただけで3060円。まぁ、他に贅沢しているわけじゃないし、いいけどね。

 戻ってきてもまだ陽射しがいっぱいにベランダに注いでいる。気持ちよさそうなので新聞と雑誌を持ち出して、ビールの栓を開ける。これは休日のささやかな「しあわせ」。こうした時間を過ごすのに気持ちのよい季節がこれからしばらくつづく。

 でも、あとのことを考えるべきだった。と悔やむことになる。日が落ちて北寄りの風になってぐんと気温が下がって(平年並みに戻って)きた頃から、涙が止まらなくなり、目のかゆみも、くしゃみも執拗に襲いかかってきた。ピークは越えたというものの、まだまだ花粉の多い季節だということをちゃんと考えるべきだった・・・。(あとの祭り)

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 夕食は、鶏むね肉のソテー。キャベツと豆腐のお味噌汁も。炭水化物を多めにと思うのだが、夕食はふだんからあまりがっつり食べないこともあって、お茶碗1杯でおなかいっぱいになる。

 今夜の締めはレイトショーで「ワルキューレ」。なかなかのエンターテインメントでした。「休日らしく」過ごせた1日を締めくくるのにはふさわしかったというところ。あ、でも自転車の前輪がパンクしているらしいのはちょっとマイナスだ。

2009.03.20

2009.03.19 もう初夏?

 6時30分起床。睡眠4時間半、スッキリとはしているが、ちょっとアブナかった。6時のアラームも6時15分のアラームも記憶にない。6時30分のアラームも夢の中で鳴っていた。気がついてよかったけれど、夢とないまぜになっていたら・・・。

 気持ち悪いくらいに暖かい。午後、上野のお店までダッシュで往復したのだが、外に出るのだからと持って出たコットンジャケットは、手を袖に通すことなく持ったままで往復した。最高気温は東京都心で23.2℃。初夏のようと感じたのはあながち間違いではなかったようだ。深夜1時になっても17.9℃もある。(南風が強くなってきた)

 きのう韓国戦に敗れて意気消沈していたMさんが、きょうは一転テンション高くにこやかだった。それだけで、キューバに勝ったことがわかった。ふだんから野球が好きな方のようだが、ここWBCがはじまってからのきもちの入りようはすごい。「日の丸」を背負うってことが、ここまで関心を高めるというのが、あまり愛国心の高くないわたしにはわからない。

 でも、仕事中に、歓声をあげたり、舌打ちをしたり、ひとり「にぎやか」なのは、微笑ましいをちょっと超えてしまっているような気がする。

 本日の退社は23時06分。フロアに施錠をして帰ってくる。新宿ではトラブルも発生しているようだが、担当部長さんが対応してくれているようなので帰ってきてしまったが、解決したのだろうか・・・。きょうはたしか店長も副店長もお休みだったはず。トラブルって、往々にしてこういう「手薄なとき」に起きるもの。死語とはなったが、いわゆる「マーフィの法則」って奴だね。

 西日本から雨が降り出しているらしい。東京もあしたは雨の予報。ここまできたらガツガツ走るのは得策じゃないし、日曜日に感じた左ふくらはぎのハリもようやく何も感じられないというところまできたばかりだし、「言い訳」を並び立てるようで気がひけるが、1週間ほど前に、夜中のくしゃみで痛めたわき腹の痛みもようやくおさまったところだしね。まぁ、しっとりと休養にあてましょう。

2009.03.19

2009.03.18 ウエット

 けさも6時起床。睡眠4時間ながらスッキリと目覚めた。きのうもきょうも眠りは深い。黄砂は落ち着いたのか、けさは朝の太陽がキレイに見えた。この好天はあしたまでのようだ。東京マラソンの22日日曜日の予報には、きのうから傘マークが登場している。21日には桜が開花するらしい陽気なので、たとえ雨が降っても、おととしのような悪コンディションにはならないと思うが、やっぱりウエットよりはドライのほうがいい。

 このところの温かさで、東京では一気に服装が変わった。かくいうわたしも薄手のダウンジャケットや、しっかりしたスタジャンもハンガーに掛かったままになった。きのうもきょうもコットンのブルゾンで通勤だ。そうそう、けさは駅に向かう道の脇にある児童公園のほうからウグイスの鳴き声が聞こえたきた。春である。

 花粉症の症状もつらいが、ハウスダストのアレルギーと言っているUさんが、けさは「風邪かもしれない・・・」とつらそうにしている。「マスクの予備ありますか」と聴かれたので、すかさず机の引き出しに「常備」しているマスクをあげる。こんどマスクの内側がウエットなマスクを持ってきますねと言ってくれたが、こっちは箱入りの「お徳用」マスクだから、そんなお返しをしてもらったらかえっても申し訳ないことになる。

 7時58分出社。21時40分に退社。帰りに新宿のお店に立ち寄って、来月はじめに退職するYさんに手続きについての説明をしてくる。労務が仕事の一部になってから、退職者は2人目。でも、今回のYさんには特別な思いがある。彼女は、それまでの出向受入から、はじめて自社で採用を行った正社員だった。

 参考にするものはあったけれど、彼女が直面した事態の収拾を図ることで、ひとつひとつ規程やルールをつくってきた。彼女が歩いたあとに道を作ってきたというような感がある。おかげで、今はかなり整備されたといって過言がない。その意味で、Yさんにはかわいそうなことをしたなぁ・・・という思いが募る。今だったら、もっと長く働いてもらえたかもしれないなという悔いもある。

 その彼女から「ホントによくしてもらったのに・・・」とうるんだ目で言われると、もともとウエットなわたしは、グッときてしまう。彼女なりにステップアップしていくためのプランを持ち合わせているようなので。ここは、快く送り出してあげよう。おつかれさまでした。

 貫井徳郎の「天使の屍」を読了。中学生の「連続」自殺に秘められた驚きの事実(ミステリなのでネタバレになりそうなことは書くまい)。「えぇっ」って文字通り驚いたが、相変わらずの読み応えある貫井節だ。解説を読んで知ったのだが、13年前の作品だったらしい。背景は決して古くさくない。「子どもは大人の論理を裏切る」というのがテーマのひとつ。たしかに中学から高校生の頃は、よくも悪くも大人の理解を超えている。まぁ、それくらいでなくちゃおもしろくはない。鯛焼きじゃあるまいし「型にはまった」無難なのってつまんないよな。

 3連休なので、今週はあしたで通常の出勤日は終わり。日曜日の「東京マラソン」に向けて、あしたからは炭水化物の摂取を増やしていこうかな。

2009.03.18

2009.03.17 和蘭陀

 6時起床。薄くもやがかかっていて朝陽がキレイに見えない。どうやら黄砂のせいでもあったらしい。

 朝刊の1面。トップでは「引責辞任」した日テレの社長の記事。その左には、秘書だけが知っていたということで、なんとか事を終えようとしている政党代表の記事が載っている。

 「引責」って本筋の解決ではなく、臭い物にふたというか、目先を変えるだけというような気がして、その当事者となって退くことを余儀なくされる人を気の毒に思ったりもするが、責任を認めようとすらしないよりはまだマシだ。午後のニュースサイトでは、来週の検察の判断(起訴か不起訴か)を受けて進退を表明するというが、そこまで引っ張る意味がわからない。

 地域を代表する人に、なんとか「口利き」してもらいたいと思うのは、必ずしも悪いこととは思わない。身近では市町村議員だろうし、その先に国会議員の「先生」がいることの意義もある。。ただ、そこに不当な利益誘導があったり、不明朗な資金の流れ(要は賄賂)があってはいけない。そして、どう考えても「賄賂」としか思えない資金を、いかにも適正な処理がごとく見せる手口を考え出す「知恵」(つまりは悪知恵)にも、もっと役に立つことに使えよ!と言いたくなる。

 夕方、アルバイトさんや派遣さんが帰ったあとは、総務担当としては外線電話を取るのもわたしの仕事。いつものように受話器を取ると聞こえてきたのは英語。ゲゲッ! ヤバい。誰か・・・とまわりを見渡しながら「ちょっと待って」という英語のフレーズを、必死に思い出そうとする。出てしまえばこんな簡単なフレーズなのに、一瞬間が空いた。あぁ、カッコ悪い。

 めぐって英語が堪能なMさんに替わる。オランダの公共ラジオ局からの取材だったことがわかる。どこからどう聞きつけて・・・というのも驚きだったが、英語で話し出した途端にテンションも声の大きさも上がって、ジョークも飛ばして盛り上がっていたMさんにも驚かされた。まぁ、こんなことはもうないだろうけれど、簡単な会話くらいはできるようになっておけばよかったなぁ・・・と不勉強さを少し恥じる。

 本日は22時35分退社。きょうも消し込めたtodoあり。まだまだ「遅れ」は山ほどあるが、まぁひとつずつだなぁ。

2009.03.17

2009.03.16 懐かしい

 6時10分起床。ぐっすり眠れると思っていたのに、今週も日曜日の夜は眠りが浅く、夢をいっぱい見て、夜中に目を覚ました。眠くはないが、なんだか釈然としない気分。そして、先々週のように階段を降りるのに手すりにつかまらなくちゃいけないような状態ではないが、左脚ふくらはぎには、ハッキリと炎症がある。ふつうに歩けるから日常生活に支障はないけれど、来週はきのうより8km長いフルマラソンのあとになる。どんな状態かは想像に難くない。

 この週末の集計を少しでも早く仕上げたいと、7時16分発の各停に乗り、8時前には作業にとりかかった。退社は21時50分。そこそこ捗ったなかなぁ、

 ホワイトデーが土曜日だったので、きょうわたしたち男性陣からのお返しの品がならんだ。わたしは、一口チョコ数種類をどっさりと。Kさんは、駄菓子の詰め合わせを。Eさんは高級なチョコ(オレンジピール入り?)、グルメな社長はダイアナ妃御用達だったというカップケーキ。チープでジャンクなものと上品なものとが相まって、なかなか粋な感じ。

 懐かしい感じのする駄菓子詰め合わせに含まれていた「ポン菓子」や「おにぎりせんべい」を知らないという女性陣がいて「へっ?」と驚く。そのくせ「あたり前田のクラッカー」は知っていたりする。

 夕方、「ドラゴンボール」を一緒に観にいくひとはいないかってOくんがやってくる。ハリウッド実写版のことだ。個人的には予告編を見るかぎり、原作とあまりに違うので触手はのびない。Oくん曰く「ひとりで行くのはイヤだから、チームで・・・」ということ。そうだよな、「何これ?」って解釈の違いにのけぞっても、みんなでわいわい「くさせば」それも娯楽になるが、ひとりではねぇ・・・。

 よういえば、テレビアニメも「ドラゴンボール改」として4月からリマスター版が放送されるらしい。懐かしいなぁと思って記事を読んでいくと、どうやら鳥山明監修の元で再編集した上に、セリフを録り直したらしい。野沢雅子以下出演者は変わらないらしいが・・・。主題歌も変わるというが、こちらもどうなんだろうねぇ。

 22時40分に氷川台へ。今夜もサミットストアに寄ってくる。久しぶりに「イチゴ」を買ってみた。今夜は、きのうののこりのお味噌汁で「にゃんこめし」。食べながら、あしたのお昼のために厚揚げ、鶏肉、ニンジンの煮物を作る。大根葉はあしたのおにぎりの具にするためにサッと炒めておく。

 さて、今夜はぐっすり眠れるかな?

2009.03.15

2009.03.15 ロング調整

 きのうの爆睡とは一転、けさは6時半に目が覚めた。外はスッキリと晴れているようだ。でも、眠りについたのは2時40分。ハイボールを美味しくいただいていたし、朝イチからしなくてはいけないこともないので二度寝。8時15分に起きだす。

 ゆっくり新聞を読みながら朝食を摂る。9時過ぎに名古屋から電話がかかってきた。今週末、友だちの結婚式に出るために名古屋に帰っている長男の現況などを妻から聴く。じぶんで直接長男に聴けば早いのだが、ついつい電話もメールも億劫になってしまっている。とりあえず変わらない感じでいるようなので一安心。まぁB型気質で「へこむ」奴ではないのでさほど心配はしていなかったけれど。

 午前中は、ふとんを干し、洗濯をし、掃除をした。風もおさまって南からの陽ざしがいっぱいに降り注いでいて気持ちいい。日曜日の買い物は、まず豊島園に近い「よしや」でキッコーマンしょうゆの特売などを購入(ダイコンも安かった)し、つづけてサミットストアで「追いがつおつゆ」やらほうれん草、キャベツなどを買う。スーパーのはしごは久しぶり。自転車を走らせるのも気持ちいい。

 お昼は「うどん」。ほうれん草のおひたしと塩サバを焼いたものもいただく。走りに出たいのでボリュームは軽め。

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 13時に走り出す。快晴で風もなく、長袖シャツでは暑いくらいだった。走り出してすぐに腕まくりする。きょうは東京マラソン前、最後のロング調整との位置づけ。先々週、突然感じた左ふくらはぎの痛みの回復具合を探りながらの走りとなる。先週土曜日の10kmではとくに問題はなかったけれど、距離が長くなったときにどうなるか不安がいっぱいだ。
 きょうも最近お気に入りの千駄木・根津・谷中界隈に足をのばす。快晴の日曜日の午後とあって、巣鴨に近い庚申塚には結構な人出。餃子屋さんと定食屋さんに行列ができていた。千駄木・根津・谷中界隈も地図やガイドブック片手の人が大勢出ていた。ここでは讃岐饂飩屋さんに行列ができていた。

 「へび道」を散策する人も多かったし、異人坂では自転車の女の娘たちがキャアキャアと大声を上げながら坂を下ってきた。それを微笑ましく見ながら、こちらは坂を上る。三浦坂の「ねんねこ家」もにぎわっていたし、ヒマラヤ杉の下にも見上げる人が何人もいた。

 本日も、このあたりから左ふくらはぎにハリが強く出てくる。先々週のような「痛み」とまではいかないので、ペースをさらに落とし、ただでさえ短いストライドをさらに抑えて、蹴りを小さくして走り継いでいく。石神井川沿いを上ってきて、旧中山道を北上するあたりからは、両ふくらはぎが重くなってくる。なんとか最後まで極端にペースを落とすことなく走り切れたが、ここにきて絶対量が足りない感は否めない。本番でも最後こんな走りになるんだろうなぁ・・・「まぁ、痛まなきゃいいや」と覚悟を決める。結果論だけど調整のピークが青梅マラソンにあわせたかたちになったみたいだ。

 本日は34.1km。ペースはたぶんkm6分10秒くらい。最大の目標の「気持ちよく笑ってゴールすること」は、何とかなると思うけれど、ひそかに目標としていた「サブ4」はちょっと厳しいかもしれない。夜になって、左ふくらはぎには少しハリが残っている。痛みではないので問題はなさそう。最後しびれたように重かった右ふくらはぎは何ともない。こちらは距離を踏んだことで刺激が入れられたというところか。まぁ、なんにせよこれでロング調整はおしまい。あとは、20日に短い距離でkm5分の走りを入れるくらいかな。

 夕食は、麻婆茄子、ちくわのキュウリ詰め、塩サバ。ダイコンと豆腐の味噌汁も作る。

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 いつも日曜日の夜は、なかなか寝つけないのだが、きょうはすんなり眠れそうだ。ふとんもふかふかだしね・・・。

2009.03.14 贅沢

 目を覚ます。カーテンの向こうはうす暗い。明け方というわけではなく雨が降っているようだ。もそもそとふとんの中から手をのばし時計を手にする。「うわぁっ、11時だ。」

 きのうベッドに入ったのは3時すぎだったけど、それにしても8時間爆睡とは・・・。ちょっと「贅沢」した気分。アラームは9時に鳴っていたはずだけど、まったく記憶にない。きのうは・・・と思い起こすと、梅酒を甲類焼酎で割るというかなり強めのお酒の飲み方をしていたけれど・・・。

 「あ、燃えるゴミ!」とベランダからのぞいてみると、まだ置かれているようだ。急ぎ、着替えて持って出るが、キレイさっぱりなくなっていた。上から見たのは何かの間違いか? いやいや、着替えているうちに収集されてしまったんだろうね。もともと土曜日はホントに少ないし、ニオイを発するものもなさそうだから、まぁいいか。

 時間が時間なので、本日はブランチ。いつものようにハムトーストにする。土曜日なのでレギュラーコーヒーを点てる。土曜日に多い住宅の広告に混じって、きょうは墓地・霊園の折り込みチラシが目立った。そうかぁ、もうすぐお彼岸だもんね。

 13時にうちを出て、まず会社に向かう。ルーティンの集計作業をしつつ、あたらしいデータ集計フォームを考える。依頼されていた商品マスタ登録もすませて、17時に新宿へ向かう。きょうもクレジットカード売上伝票の整理というアナログな作業で、店頭のスタッフのサポートをする。

 本日発売の新商品のマスタ登録に誤りがあったようで、レシートに表示される商品名がまったく違うというトラブルが発覚。ならば・・・と急ぎ会社に戻り、マスタの修正作業を行う。これで、店頭にはあしたの朝には反映となる。原因はメーカーから届いたデータが間違っていたからだった。価格には誤りはなかったので、お客さまにご迷惑をかけることはなかったのが幸いだったが、最終チェックの段階で気づけていたはずなので、詰めの甘さを悔いる。あまり好きじゃないけれど、やっぱり「間違いはある」と疑って(?)かからないといけないということかな。

 新宿のお店を23時30分に出て、0時15分に帰宅。夕食は、本日もお豆腐。たっぷりの大根おろしをかけ、ぽん酢でいただく。

 川上健一の「四月になれば彼女は」を読了。タイトルは、サイモンとガーファンクルの曲からとられている。そして、この曲が文中でも効果的に使われている。高校の卒業式の3日後の1日(24時間)に起きたたくさんの濃厚なできごとが綴られていて、この日が人生のターニングポイントとなったと語れている。

 人生のターニングポイントとなる1日かぁ・・・と遠くを見る目になる。解説にも書かれているが、この歳になると、そうして昔を懐かしく思いだすことは結構「贅沢」な楽しみかも。

 きょうは夕方近くまでスッキリしない1日だった。あしたは青空が期待できそうだ。掃除をして、洗濯をして、そして、ゆったりと走ってこよう。東京マラソンまであと8日だ。

2009.03.14

2009.03.13 13日の金曜日

 6時15分起床。きょうは「捨てる日」。プラスティック包装容器ゴミ、段ボール、新聞、ビン、缶を2回に分けて持ち出す。集合住宅に住んでみると、こうしたゴミ出しのルールを守らない人が多いのに驚かされる。生ゴミみたいにニオイを発しないからいいということではないよなぁ。

 7時56分に出社。退社は23時15分。ハッと気がつくとこんな時間という感じで、きょうは時間の経つのが早かった。こういうときは、まぁまぁ仕事がうまくいっているとき。いくつかの仕事が、todoメモから消し込まれた。なんども書いているが、13はわたしのラッキーナンバーだから、13日の金曜日は好きだ! とはいっても、まだまだだ。この週末も出ようと思っている。

 「このところ食べ物のことが書かれていませんね」というコメントが書かれていた。そうですねぇ、寝食を忘れて仕事に集中しています! ってわけじゃなく、ちゃんと食べてます! きょうのお昼は「焼きそば」を作って持っていったし、きのうは「鮭」を焼きいたし、その前は「タラのムニエル」だったし・・・。あいかわらず、肉より魚が多い。夜は「豆腐」が主食であることもかわらない。

 「春の嵐になる」って予報が伝えていたが、23時15分の乃木坂はいったん雨があがっていた。氷川台で降り立つと、突風が地下鉄の出入り口から吹き込んでくる。雨はポツポツ程度だが、駐輪場の自転車がバタバタ倒れ、ドラッグストアのシャッターの柱が1本外れている。相当の風が吹いたようだ。

 サミットストアで買い物をしてから0時15分に帰宅。しばらくして締めきったサッシの窓越しに強い風とガラスを叩く雨の音が聞こえてきた。よかったぁ、いいタイミング帰ってこられて。と安堵。星占いは最下位だったけどついてた、「ん?」あ、そうかもう日付が変わっているんだ、運気も変わったのかな。

 雨はいつまで残るのだろう・・・。走れるかな? それとも降りこめられてしまうのかな? 東京マラソンまでもう8日だ。そうそう、ログを見ていると「東京マラソン」というワード検索からのヒット数がかなり多い。人の調整ぶりが気になったりする人が多いのだろうか。わたしは、参考になるような調整はしていないので、見にきた方には申し訳ない感じ。きょうも本文中に何回か書いたから、またヒットしちゃうかな?(やや確信犯的な笑みを。

2009.03.13

2009.03.12 春のセール

 晴れている。陽射しには春を感じることができるが、風も空気もまだまだ凛としていて冷たい。気温は5℃くらいか。身震いをするような「寒さ」はもう感じなくなった。ただ、きのうの強風が運んできたのか、花粉症の症状はきょうも重篤。泪目とマスクから漏れる息で眼鏡が曇ることが相まって、駅に向かう道程は、前が見にくかったりする。

 「春」のセールがはじまる。うちのお店が入っているルミネエストもマルイもきょうから「ハウスカード会員は全品10%offになる」セールがはじまった。年4回のこのセールはテレビCMも入って、期待も大きい。とくにアパレルは、年初のバーゲンも不発に終わり、暖冬で春物の立ちがりが早いだろうという期待にも裏切られ、ここには期待が大きいようだ。もちろん弊社もお客さまによろこんでいただけるよう、準備を進めてきている。

 デパートも期待は大きいようだ。池袋の東武デパートでは恒例の「春のコスメティックフェスティバル」も開催中。限定コフレもいろいろ登場しているらしい。そうそう、池袋のデパートといえば、三越の「閉店」セールが17日からはじまるらしい。

 夕方のミーティングを終え、新宿へそのセールでの伝票処理の手伝いに入る。夕方なるべく早く入ってあげたかったのだが、きょうのスケジュールもわかっていたので、余裕をもってけさまでには、ほぼほぼまとまっていたはずの月次決算に(しかも先月分にだ)間違い見つかる。う~ん・・・、またしても厳しい。

 思い出せば、この作業のサポートにはじめて入ったのが1年前。その時はひどく時間がかかった覚えがある。1年経って、このセールのサポートも5回目。店舗の業務フローもこなれてきて、作業をするわたしたちにも慣れがでてきた感がある。とはいっても、はじめは思い出すのにちょっと時間がかかったが・・・。とくに問題もなく23時過ぎに完了。ほっと一息。

 今回はあともう1日、土曜日にサポートに入る予定。社内の業務にも積み残しあり。土曜日は雨のようだが、晴れの予報がでている日曜日は、東京マラソン最後の調整日にできるかなぁ・・・。タイムとか順位とかにはまったくこだわりはないが、最後まで苦しまずに走りきるのは、それなりの走力は必要だからなぁ。

2009.03.12

2009.03.11 清水翔太

 まるい太陽が東の空に昇ってきた。けさは6時20分起床。風が冷たい。

 本日は弊社の3回目の会社説明会。2010年新卒採用もそろそろ「内定がでた」という話も聞こえはじめて、佳境に入ってきた。来年の春のことなど予想するのも大変だけど、その中で彼女や彼たちが人生の第一歩を踏み出す先を決めるという立ち位置もまた大変だ。獲るということを決めるのも大変なら、不合格の通知を出すのもなかなか大変だ。

 回を追う毎に参加者数が増えてきて、今回は事前登録の段階では定員いっぱいまでいって、担当するものとして想定外の驚きだった。最終的にはキャンセルもあってイスが足りなくなることはなかったが、3回で最大の参加者数だった。ただ、少ない中に「是非にも」という強い思いが感じられた第1回から較べると、説明会慣れしているというか、掛け持ち組が多いのか、どうもおとなしいというか、迫力が感じられない。

 夕方、一旦会社に戻って、本日は18時30分に退社した。

 LIVEを見てみたいなというアーティストはいつもいくつかある。昨年後半からことしにかけてでは「superfly」と「清水翔太」が双璧かな。その清水翔太のLIVEがSHIBAYA-AXであった。見たいアーティストがあっても基本的には土日ならば・・・というのが、基本的なルール(?)だけど、「清水翔太」を見たいという気持ちが、そのルールを守ろうという気持ちを上回った。

 原宿から歩いて7~8分という会場のロケーションも後押し。19時開演でも18時30分でじゅうぶん間に合うし・・・。旬を迎えつつあるアーティストだけにプレオーダーに申し込むこと延べ4回で、ようやく当選。そのLIVEが今夜行われた。

 大阪生まれの20歳。平成生まれのR&Bシンガー(ソングライティングもする)。シングル「HOME」と「アイシテル」がちょっとヒットし、秋に出たアルバム「Umbrella」も10代の新人としてはまぁまぁヒットした。そして、昨年11月にはアポロシアターの「アマチュアナイト」のステージに立っている。もっとも、プロモーション枠だったようで、新人登竜門的なオーディションからの出演ではなかったようだが・・・。個人的には、先のシングル2曲以上に、アルバムの中の「ソレゾレ」がフェイバリットだ。

 中学卒業後にゴスペルを学び、その後ソウルミュージックに傾倒していったいうことで、20歳とは思えぬ「艶のある」実力の持ち主。でも、「LOVIN U」のようなラブバラードでは、まだまだ「若い」感はある。アポロシアターの話をしたあとで歌った「スタンドバイミー」も、まだまだ若く青い感じがした。マービンゲイの「ホワッツゴーインオン」も唄ったのだが、こちらはメンバー紹介を兼ねて、ロックっぽいというか、ギターポップっぽいノリのよいアレンジを施されていたこともあって若さは露呈せず。

 「My Treasure」「ソレゾレ」の両バラードには、涙が止まらなかった。アコースティックギターの音の響きが胸を打つ。彼の場合、最近のR&Bヒップホップというより、古き良き時代のつややかなソウルミュージックという感じが強い。CMタイアップとかで、思いがけず「売れてしまった」というようなことではなく、じっくりと歳を重ねて、「色っぽい」シンガーになっていってほしいものだ。「ソレゾレ」が終わって、涙をそっとぬぐっていると、斜め前の男の子も、すぐ左に立っていた女の娘もそっと涙をぬぐっていた。

 本人も語っていたが、なんせアルバム1枚しかでていないから、まだまだ曲が少ない。でも、約1時間半のステージでも、じゅうぶん「お釣りがくる」印象のいい雰囲気のLIVEだった。

 いい雰囲気といえば、アンコールを求める手拍子が、いつしか「HOME」のサビの大合唱になった。お客さんも「いい雰囲気」だった。最後の最後でその「HOME」が唄われ、またまた涙がどっとあふれ出した。花粉症で流す涙と違って、こころの奥底にホッコリと暖かいあかりが灯るような心地よい涙だった。小さくまとまらず大きなシンガーになって、もっと泣かせてくれよな・・・。

 そうそう、きょう付のオリコンチャートでアルバムの1位はファンモン(ファンキーモンキーベイビーズ)のNewアルバム「ファンキーモンキーベイビーズ3」だった。彼らも「唄がある」からいいんだよな。

 今夜は、うちに帰っても21時40分。いつもなら、まだ会社で机に向かっている時間。まぁ。たまにはいいよね。

2009.03.11

2009.03.10 呪縛

 雨があがり晴れてくるらしい。冷え込みもなく春らしさを感じられるようになったが、花粉の飛散の様が悲惨になる。痛し痒しだ。ぐんぐんと青空がひろがるという予報だったが、遅いお昼から戻ったYさんが「雨が降ってきたんですよぉ」といいながら帰ってきた。どうも、一直線にスッキリとはいかないようだ。もうすぐ満月という明るい月が高くから照らす0時近い帰り道。風がちょっと冷たい。でも気温はさほど低くないようだ。部屋干しの洗濯物も乾いていた。

 夜のニュースを見ていて、微笑んでしまったこと。1985年の阪神タイガース優勝の年、道頓堀川にダイブした(いや、させられてしまった)カーネルサンダースおじさんが川底から救出されたらしい。あれ以来「日本一」になれないことから、「カーネルサンダースの呪い」と言われてきたけれど、これでその呪縛から逃れることができるかな? ただ、ファンとしては、ことしの陣容には一抹の不安は否めない。

 本日は、月次決算を締める作業に没頭。いろいろやらなくてはいけないことは多いけれど、パラレルに走らせてどれも中途半端に終わる結果にならないよう、きょうは、月次決算に全力投入。22時45分の退社までにほぼほぼ終了できた(ような気がする)。毎月毎月「締めた」と言ってから直しが入ることが毎度のことになっているので、今月こそはビシッとキメたいところだけどなぁ・・・。

 でも、あしたは月次決算にあまり時間が割けないので、まずは、余裕を残して仮締めまで進められたことにちょっと安堵。「月次決算は鬼門」という呪縛から逃れられますように。

2009.03.10

2009.03.09 生きにくい

 6時30分起床。6時間たっぷり眠れた。きのうは結構呑んでいたけれど、けさに響くことはなくスッキリと目覚めた。「いいお酒」だったんだね。

 からだも目覚めもスッキリだけど、お天気はどんより曇り空。ただ、冷え込みはなく、やっぱり3月なんだなぁと思う。ただ、日中は陽射しがなく気温はあまりあがらないらしい。記録的な暖冬といわれているが、このところの東京は結構気温が低めに推移している。夕方にも降り出すといわれていた雨は、なんとかもちこたえていたが、23時、サミットストアに立ち寄ったあとの帰り道になってポツポツと降り出した。なんとかアスファルトが雨に濡れて黒く光り始める前にうちに帰り着けた。

 すぽるとで、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のA組1位決定戦で、日本は韓国に敗れ、A組2位で2次ラウンドに進むことになったことを知る。スコアは1対0だったらしい。この間のコールド勝ちはなんだったんだって感じだが、それを予言していた人がいた。というか、素人でも往々にして大勝のあとの試合はこういう展開になることが多いというのはなんとなくわかる。

 的確に言い当てていたのは、東北楽天の野村監督。「大勝した後は、得てして点が取れんもんや。根拠がないわけじゃない。打つ方は雑になるし、投げる方は慎重になる」と指摘していたらしい。先日勝てたのは韓国バッテリーの自滅とした上で、突然変異で1試合だけ大爆発するのは、よくある展開だけに、単純にこれで復調したとは言い切ることもできない。と打線は水物であることを戒めていたらしい。

 今回は意外に醒めているわたし。二連覇はむつかしいだろうな。

 きょうの往きで桜庭一樹の「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」を読了。「生き抜けば大人になれたのに・・・」ということばに凝縮されている哀しみにチクリと胸が痛む。でも、生きにくいのはこどもばかりじゃない。今の日本、みんな「生きていくのは大変」だ。

2009.03.08

2009.03.08 名古屋から

 8時40分起床、睡眠時間6時間。外はどんよりと曇っている。昨夜は梅酒サワー(焼酎をプラス)を口当たりのよさにを負けてグラスを重ねたので、まだちょっと眠い。左ふくらはぎはまったく何の違和感もない。「走って治せる」状態だったのかなと、経験則の正しさに得心。

 朝食はいつものようにハムトースト。きょうはキャベツとヨーグルトをかけたサラダつき。もうすぐ食べ終わろうかというときに名古屋から電話がかかってきて10分ほど話す。薄情かもしれないが、妻と会話するのっていつ以来だろう・・・。こどもたちを含め「便りがない」のが、たがいに元気の証左というのが、なんとなくわが家の在り方になっている。そういえば2月末でこれまでの勤務先との契約が満了となったはずの長男はどうしているんだろう・・・(って、気になるのなら電話してみれば早いんだけどね)

 午前中、走りにでようかどうしようか迷ったのだが、結局、会社に向かうことを選択した。お昼の弁当にたらのムニエルとエノキのソテーのおかずとソース焼きそばを作ってうちを出る。会社には11時30分に到着。1時間半ほど、週明けからの業務の現場向け連絡事項をとりまとめたり、ルーティンの集計業務を行い、サクッとお昼ごはんを食べて新宿に向かう。

 名古屋(愛知県)からきた化粧品店仲間との待ち合わせは新宿アルタ前。時間を過ぎても姿が見えない。15分ほど過ぎて「今、アルタ前広場にいます」のメール。あらら新宿通りをはさんで反対側にいたんですね。

 新宿、そして上野のうちの両現場を含め、伊勢丹などの化粧品売り場の「今」を見てもらう。東京の主要ターミナルという立地という点も、それに対応した店づくり(ハード)は、正直、参考になるものは少ないと思うが、「考え方」(ソフト)はどんな立地のお店であっても参考となるものはあるだろうと思う。自営という土俵からイチ抜けしてしまったわたしは「裏切り者」と言われてもしかたないのに、真摯に話を聴いてくれたみなさんに感謝だ。

 と同時に、わたしよりも年嵩のいった方たちなのに、今もなおどうやって高みをめざしていこうかと「がんばる」みなさんの話を聴くのはゾクゾクするくらい楽しいし、刺激にもなる。「がんばる」ということばは好きじゃないけれど、でも正直なところ一生懸命「がんばっている」という印象はぬぐえない。もちろん、今、楽にできる仕事はないけれど、ハンパなく厳しいはずの「街の化粧品やさん」には、元気をだしてほしいなと思う。

 お店を案内したあと、上野で飲みながら意見を交わす。結構呑んだけれど、みなさんの真剣さにお酒に呑まれることはなかった。東京駅に向かうみなさんを上野で見送って帰ってくる。まだ、20時過ぎだということに気がついて、ドラッグストアに特売の「ミネラルウオーター」を買いにいく。途中、先週オープンしたばかりのコンビニ「ファミリーマート」の前を通る。

 ここは去年の夏までは今にもくずれそうな古い酒屋さんのあったところ。取り壊されたその敷地には、商売の神様を祀ったのか小さなお社があった。もしかしたら「蔵」があったかもしれない。そんな年代物のお店の跡地に建ちはじめた骨組みは、2階を賃貸住宅にするのかなというものだったが、この状況の中で、店舗付き住宅、しかも飽和状態のコンビニとは・・・。開店を知らせるチラシに載っていた年嵩のいった店長(オーナー)の写真を見て、思わず「大変だろうなぁ」と思ってしまった。

 一旦戻って、ミネラルウオーターのケースを片づけたあと、「ファミリーマート」の3日後にオープンしたばかりのコンビニ「セブンイレブン」に、チケット発券をしてもらいにいく。ここは元ガソリンスタンド。氷川台にはセブンイレブンは少ないとはいえ、いちばん近いセブンまでは500mない。これはこれで厳しいだろうなぁ。今のところはバイトくんたちもキビキビしてしたし、あいさつもしっかりできていたが・・・。

 今、何をもってしても「安泰」と思われる仕事はない。それにしがみつくために汲々としたくはないし、卑屈になりたくもない。きのう書いたとおり「希望と勇気」をもって楽しみたいじゃない!って、前向きにあしたからの新しい1週間に臨めそうだ。名古屋(愛知県)のみなさん、どうもありがとう。そして、お疲れさまでした。

2009.03.07 希望と勇気

 8時30分起床。睡眠時間は5時間40分だけど、昨夜は「ハイボール」を美味しくいただいたので熟睡できて、スッキリ起き出せた。午前中は、掃除機をかけて、燃えるゴミを出して、走りにでる。

 先週、突然発症した左ふくらはぎの炎症は、ふつうにしている分には、もうすっかりそれを感じさせないが、階段を下るときや朝の起き抜けには、わずかに鈍く炎症が張り付いている感じがある。経験則からいうと、徐々にその位置が下がっていっていることから、走って治せる状態になってきている(と、素人判断する)。

 それでも、また突然に!という心配もあるので、いつでも戻れるように、きょうはご近所の住宅街の路地や坂を巡る。約1時間かけて10.3km走る。とりあえず、10kmではとくに問題なかった。ホッ・・・。

 お昼ごはんは、まるまると太った「丸アジ」の塩焼き、玉子スープ、冷や奴。

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 サッと片づけて会社へ向かう。往きの副都心線の中で、石田衣良の「40」を読了。40歳、人生の半分、しかもいいほうの半分が終わってしまったと感じている人たちの話。53歳のわたしなど、この説に則ればもうこの先に楽しみのかけらもないじゃないの・・・っていいたくなる。わたしは40の時にはそんな感じ方はしてなかったなぁ。たしかに、いろいろ面でピークを越えてしまっていたことはたしかだけど、まだまだじゅうぶんに「希望」も抱いていたように思う。

 40で躓いている人に、少しばかりの希望の灯と、勇気の温かさを感じさせてくれる連作集だけど、それは53歳のわたしにもかなりしみてくるものだった。そして、最後の1編にはやられた。地下鉄の車内なのに、涙がどっとあふれて止まらなくなった。幸いマスクをしているので、なんとか目立たずにすんだかなぁ・・・。

 解説の吉田伸子もおなじところを引用していたが、いちばんのお気に入りのフレーズ・・・
 「余計な荷物を全部捨ててしまっても、人生には残るものがある。それは気もちよく晴れた空や、大切な人のひと言といった、ごくあたりまえのかんたんなことばかりだ。そうした『かんたん』を頼りに生きていけば、しあわせは誰にでも手の届くところにあるはずだ」

 13時50分から19時50分まで黙々とデータ入力などのルーティンワークをこなす。きょうはそこそこ捗ったという手応え。出てきてよかったなぁ・・・。でも、まだまだやらなくちゃいけないことはあれとこれとそれも・・・という状態。

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 夕食は、きのう半額で買えたオージービーフでカレーを作る。豆腐とダイコンのサラダも添えた。サッと片づけて、22時からの回で「ジェネラルルージュの凱旋」を観る。原作とは大きく変わっている。詳しくはネタバレになるので書かないが、ミステリー色が薄まったかなぁ。

 さて、あしたは、名古屋から化粧品店時代の知り合いが訪ねて来てくれ、うちの現場をアテンドする。もちろん会社のOKもとってある。久しぶりのみなさん、状況は決して明るくはないと思うけれど、「40」ではないが、希望と勇気が感じられる話ができるといいな。

2009.03.07

2009.03.06 落ちてる

 6時に起きるつもりだったが、ベッドでぐずぐずしているうちにウトウトと眠りに落ちてしまい、ハッと気がついたら6時30分。おっと、あぶないあぶない。きのうの夜のうちに、鮭とほうれん草とねぎの入った塩焼きそばを作っておいたのは正解だった。7時29分発の新木場行きに乗り、小竹向原で渋谷行き各停に乗り換える。西武線から乗り入れてくる副都心線の電車は込んでいなくて、小竹向原から座れた。

 雨がだんだん強くなる。それほど冷たくはないが、気持ちは「落ちてる」。加えて星占いも最下位。「空回りで失敗ばかり」だそうな。こんな雨の日はどこかの路線でトラブルが起きるもの。きょうは東急東横線が「保安装置の故障(ってどういうこと?)※」で始発直後からダイヤが乱れているらしい。じぶんが利用しない路線のトラブルは「対岸の火事」であることが多いのだが、けさは直撃(?)だった。

 ※報道によると、田園調布駅で、駅の信号システムが停止しているのを駅員が見つけたということらしい。その後、手信号で対応したらしく、当然ラッシュになればそれでは対応しきれるはずもなく、すべて各駅停車にしたりしたが、大きな遅れがでたらしい。

 朝9時から予定していた面接に、面接官の弊社の社員も遅れたが、その面接にくるはずの人が20分近く遅れてきた。玉突き式にそのあとの予定にも響き、往訪前にすればよいと思っていた打ち合わせの時間に食い込んでしまう。ダッシュで駅に向かい、東急の渋谷駅には、平常通りならなんとかギリギリ11時のアポの間に合う時間に着けたのだが、まだ各駅停車だけの運転となっていた。間に合わないことがきまったので、先方に連絡を入れ、遅れることを詫びる。そして、もうこうなればまな板の鯉でしかないので、文庫本をひろげる。きょうから石田衣良の「40」を読みはじめている。

 みなとみらい線「日本大通り」駅で、改札をでようとすると、「係員に連絡」とメッセージがでて自動改札を通れない。入場記録がないからだという。渋谷で乗るときはふつうに自動改札を通れたのになぁ。はじめて往訪する先なのに、いきなりの遅刻となってしまって「落ちてる」のに追い打ちだ。地上にでれば、雨脚はさらに強くなっていてなかなか早く歩けない。結局、11時のアポに遅れること15分でようやくたどり着けた。

 交渉は、思いのほかスムーズに進み、こちらはホッと胸をなでおろす。「案ずるより産むが易し」というところか。中華街のすぐそばまで来ているが、そんなゆとりはなく、そのまままっすぐ帰る。特急、急行の運転もはじまって平常通りの運転に戻っていて、よかったなぁ・・・と急行のシートに腰を下ろして本のつづきを読んでいると、「緊急停止します」という車内アナウンスが流れ、電車のブレーキがかかる。

 緊急停止信号を受信したというのだが、こんどは田園調布駅付近で線路内に人が立ち入ったためという。ようやく平常運転をはじめたばかりなのに、この影響で渋谷着が7分遅れた。個人的には、このあとはとくに時間を気にしなくてはいけない予定はなかったからいいけれど、東急にはいまいましい「線路内立ち入り」だろうな。

 そのあとは、「空回り」しないように粛々と業務を進めていく。おなじ最下位の星占いのコメントに「熱中しすぎてトラブル発生」とあったので、ひとつのことにあまりのめり込まないように気をつけながら進めていく。夕方には、上野へ書類の受け取りに出向く。もうすぐ地下道が完成してキレイになるはずの歩道にできた水たまりに「落ちた」靴下が濡れて気持ち悪い。

 退社は23時。キリもついたし、週末もでるつもりなのでここまで。かなり進んだけれど、まだ「今週中」と思っていた業務のいくつかが終わっていない。「落ちてる」場合ではない。

 サミットストアでは、半額になっていた「丸アジ」と「オージービーフのカレー用のもも肉」などを買う。雨があがった帰り道、雲間に月も見える。あしたは「晴れ」予報。走るのはどうしようかなぁ。

2009.03.06

2009.03.05 さじ加減

 6時15分起床。きょうは朝から青空がいっぱいにひろがっている。ようやく3月らしい陽気になるという。そのわりには、花粉症の症状がひどくならず、ちょっと楽な一日となった。ありがたい。

 きょうは朝一番の2010年新卒の二次選考(面接)のセッティングからはじまって、夜の歓迎会まで。気持ちの上でもゆっくりする時間がないままに過ぎ去ったという感じ。きょうの星占いは4位。「新しい才能が開花しそう。苦手な分野にチャレンジ。」ということだったが、つぼみがふくらむところまでもいかなかった感じ。

 週明けあたりから業務の管掌を変えて、わたしの持っている(抱え込みすぎている)業務の全体量が軽減されるはず。どこまでじぶんで受け持って、どれを切り出すかというさじ加減に頭を痛める。3月もはや5日。あっという間に月次決算を締めなくてはいけない時期が来る。一発でキレイに締めたいものだけど・・・。

 きょうの帰りで、誉田哲也の「ジウⅢ」を読了。最近人気の「警察小説」だが、その中でもアクションに優れた(映画の感覚か)印象の3部作だが、なんだか、ずいぶんスケールの大きな話になって(現実離れしすぎて)、ちょっと興をそがれた感あり。まぁ、フィクションなんだからおもしろければいいちゃあいいんだけど。このあたりのさじ加減は微妙だよね。

 今夜の「歓迎会」は、六本木で「火鍋」。60数種の天然植物と多くの香辛料をじっくりと時間をかけて煮込んだスープで、豚しゃぶをしたり、エビや野菜やキノコを煮ていただくというもの。滋養強壮や美容にも効果があるということだが、風邪の予防にもよさそうだな。でも、香辛料も度を越すとからだにいいばかりじゃないだろうなぁと思ったりする。ここでもそのさじ加減がモノをいうのか。

 あしたは、また雨になるらしい。今週はめずらしく往訪予定が2つ入っていて、先日は代官山、あしたは横浜へ出かける予定。ひどい降りかたにならないことを祈るばかり。

2009.03.05

2009.03.04 大事に至らず

 きのうは帰宅が遅かったし、「軽く」呑んでいたし、けさがメチャメチャ早起きを要求される日だったら厳しかったところ。4時間半睡眠で7時に起床。目覚めはスッキリしている。降るぞ、積もるぞ、積もったら大変だぞと雪に関して騒がれたきのうだったが、大山鳴動して鼠1匹ではないが、夜半には雨に変わっていたこともあって、屋根に白いものもなく、電車も平常通りの運転らしく、あちこちに中継がでていたテレビも拍子抜けという感じ。

 けさは久しぶりに8時スタートの「とくだね」がはじまってからうちを出る。会社にまっすぐ向かわず、新宿の現場で昨夜行われた部分改装の原状復帰のお手伝い。PCをセットアップしたりしてくる。ちょっと手が入るだけで雰囲気が変わるね。

 お昼少し前に会社に着く。夕方前、雨が降っているのに気づく。帰る頃にはあがるだろうけれど、毎日スッキリしない天気だよなぁ・・・。

 いくつかの打ち合わせをはさみながら、粛々と業務をこなしていた20時ごろ、往訪先から新宿の現場に作業に向かったKさんから、「火事みたい」と電話が入る。中にいた人たちを避難させ、シャッターを続々と下ろしているという。Sさんが現場に電話を入れるが誰もでない。現場の状況がよくわからないので不安になる。

 新宿のライブカメラを探して、その画像を見る。肝心の建物はほとんど写っていないが、新宿駅東口のロータリーの入口に消防車が数台止まっているのが見える。パッと見には仰々しさが見えるが、そのまわりに野次馬がほとんど見られず、すぐ横の道路も封鎖されずふつうに車が通っていることから、ボヤ程度ではないかと推察する。

 ほぼ時を同じくして、まずお客さまを避難誘導したあと、スタッフも全員外に避難していると報告がくる。火事も3階のお店の天井裏の配線からでたボヤらしいとわかる。うちは地下2階だから、消火による影響も受けずにすみ、あしたは平常通り営業できるらしいという報告が23時30分、帰りの地下鉄の中にメールが届く。よかったよかった。

 自主消防隊を組織したりして、先日も火災訓練をしていたようだが、それがうまく機能しただろうか。こんなことはそうそう起きては困るのだけど、万が一のための「備えあれば憂いなし」の訓練だからなぁ。

 ニュースでは全館で4000人が避難したが、けが人はなかったと伝えていた。ひとりが気分が悪くなったと伝えているサイトもあるが、総じて混乱はなかったと伝えている。あと、A新聞は消防車38台が出動、Y新聞は消防車41台が出動と数字が違っている。まぁ、些細なことだけど。まぁ、大事に至らずよかった。

2009.03.04

2009.03.03 雪に祈りを

 けさは6時25分起床。くもっているのに花粉の飛散は多いらしく、泪目に加えてくしゃみの連発も襲いかかってきて、朝から悲惨な状態。きのう、すっかり霧散したように書いたふくらはぎの違和感(炎症)も、これまた経験則どおり、若干復活している。もちろん歩くのに支障をきたすようなものではない。

 けさの新聞1面トップは旧グッドウイルグループの人材派遣会社が、製造業への派遣業務から撤退すると報じていた。この会社は「常用型派遣」。正社員として雇用している人材を長期にわたって派遣する形態で、技術者系に強く、派遣先がないときでも、正社員だから給与は補償される。したがって、派遣先との契約が終了してもすぐに路頭に迷うことはない。

 うちの長男も、会社は違うが、この「常用型派遣」。新卒ではじめて派遣となった某研究所での勤務は先月いっぱいで終わりになったはず。次の派遣先はどうなったんだろう。いくら実力のある人材でも、派遣先が見つからないままだと、いつまでも給与を補償してくれるとは限らないだろうし、何より、当の本人もつらかろう。早く決まってくれることを祈るばかり。

 午後、某アルバイト求人媒体の担当者がやってくる。「今なら」という企画を持ち込んでくるのはいつものことだけど、出稿費は昨年の今頃の半分以下になっていた。優秀な人材も職にあぶれているらしく、こんな時だからこそ、積極的に取りにいくという選択肢もありっちゃあありだ。この会社自体も、毎年200人くらいとっていた新卒を2010年はゼロにするという。

 夜は、ちょっと在庫が厳しくなった備品を、比較的余裕のある上野から新宿へ、店間移動するのに、またまた「飛脚」の役割を果たす。外は雪交じりの雨。「都心でも積もるかも」と散々おどかしていたが、どうやら、このまま積もらずに終わりそう。ほっとしつつ、ちょっとだけ残念な気持ちも・・・。

 新宿にいるところに、上野のMくんからメールがくる。きょうはノー残業デーということで早く終わったので、軽く一杯やりませんかというお誘い。それぞれの帰りに都合のいい場所で、かつ中を取って、池袋で待ち合わせ。駅近くの居酒屋で「軽く」。遠慮していたのか、はたまたあしたへの影響を考えてなのか、飲みのほうはホントに「軽く」だったが、話のネタは尽きることなく豊富で、楽しめた。たまにはこういうのもいい。

 ただ、思えば、こちらは若干の若作りで、いくらでも話を合わせられるが、Mくんにしてみれば、まさに父親と呑んでいるようなシチュエーションなわけで、ホントに楽しかったのだろうかと思う。「またこんども!」って言ってくれているのだから、わるくはなかったんだろうな。

 Mくんの悩み。クリーム入りのメロンパンと、ふつうのメロンパンがあって、その差が30円だったとしたら、どっちを選ぶか? わたしも・・・ふつうのメロンパンかな。って、変なこと(下らないこと)とは思わないが、そんなことにあまり時間を浪費させることなく、「書を捨てよ、街にでよう」>Mくん(って、めっちや古いコピーだなぁ)

 5分ほど遅れていた西武池袋線の最後の急行に乗れて練馬まで。1時を過ぎてすっかり雨になった寒い夜道を歩いてくる。駐車場に停められた車のフロントグラスにはべちゃべちゃの雪がうっすら積もっていたが、これなら、あすの朝、交通機関に影響がでることはないだろう。夜中に積もらないでいてくれることを祈ろう。あしたは、ちょっとだけゆっくりできそうだ。

2009.03.03

2009.03.02 回復力

 5時15分起床。きょうは早く会社に出たいのだ。睡眠じゅうぶんだった日曜日の夜は、なかなか寝つけないし、眠りが浅い。けさも早く起きなくては・・・という思いもあってか、なんども夜中に目が覚めた。都度都度、気になったのは左ふくらはぎ。横になっている状態では、どんな具合かわからない。でも、これまでの経験則からすると、長引く故障ではないだろうと思っていた。

 1回目のアラームでスッキリ起きだす。ベッドから脚を床にそっと下ろす。う~ん、ちと厳しいぞ。新聞を1階まで取りにいこうとするが、手すりにつかまらないと階段が降りられない。きのうの夜のうちに作っておいた厚揚げとニンジン、タマネギ、豚肉の煮物が、お弁当のおかず。

 ようやく明るくなった6時過ぎの駅までの道のり、左脚を引きずるようにしか歩けず、いつもの道程が倍くらいに感じられる。余裕をもって早めに出てきているので焦ってはいないが、意外に重篤かなぁという不安が頭をもたげてくる。氷川台駅、ホームまでの下り階段も手すりにつかまって行く。

 左脚はふくらはぎの痛みだけでなくて、かかともパックリあかぎれている。踏んだり蹴ったり、弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂状態だ。7時10分に会社に着く。社内を歩くのにも左脚を引きずるような歩き方になる。「どうしたんですか?」って聴かれるだろうなぁ・・・。「走っていてちょっとね」って答え続けなくちゃいけないんだろうなぁ・・・と、まだ誰も出社していないオフィスで思う。

 けさは週末に発生した障害で、現場から送れなくなってしまった発注データを朝イチで本社から送るというのがわたしの役目。現場側で作ったデータをcsvでダウンロードして、加工してから各所に配信する。予定の9時までにほぼ完了。次の業務にかかろうとオフィス内を移動してみて「あれ?」

 なんと嘘みたいにふつうに歩けた。固く凍っていた雪が春の陽射しに溶けて流れたような感じというのか、なんか不思議な気分。10時半過ぎには代官山への往訪。朝は、ふだんは内勤なのに、こんな日に限ってどうして・・・と恨めしく思っていた往訪だったけど、駅の下り階段こそ、ちょっと違和感があったものの、手すりは使わずに楽に降りられたし、ふつうにいつのペースで歩けた。

 風はひんやりしていたものの、陽射しは春を感じさせてくれて(3月だもんなぁ)、気持ちのよいお昼前の代官山。帰りは恵比寿まで散歩がてら帰る。やっぱり経験則は正しかったんだなぁ・・・と安堵。でも、油断はすまい。このところ、ろくろく準備運動もしないで走り出したり、走ったあとのケアも怠りがちだったことへの警告だったんだろうなぁ。それにしても、人間ってすごい! 回復力にぢぶんで拍手!

 で、ここまではよかったんだけどね。きょうは花粉症の症状が爆裂。涙ぐしょぐしょ。マスクの中では鼻水も知らず知らずのうちに・・・という具合。弊社の男性陣は、社長を除いてかなり重症の花粉症集団。それを理由にはできないので、みんな気合いで乗りきっていくしかない。

 22時退社。あしたはお天気下り坂とか。それもイヤだけど、花粉症の症状が落ち着くなら雨も(雪マークもでてるぞ!?)わるくないか。

2009.03.02

2009.03.01 目的果たせども

 休日のアラーム、8時に一旦反応して、新聞を取りに行きトイレに入る。でも、きょうはもっと眠るのだと再びベッドの中へ。9時30分にどうしようかなぁと考えたが、結局起きだしたのは10時。外はあいかわらず曇り空。遅く起きた朝をもったいないと感じることはなかった。誰だ、週末は晴れるっていったのは・・・。

 お昼を早めにすることにして、朝はコーヒーだけ。新聞を読み、メールチェックをしてからサミットストアに自転車を漕いでいく。来週でもいいかなと思っていた「玄米」が安くなっていたので、本日購入。「ひなまつりセール」で、「甘いもの」がこちらに色目を使っている。おなかも空きはじめていたので、ついカゴに入れたくなるが、ここはぐっと我慢して「なめらかチョコプリン」だけにしておく。

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 戻って、きのうできなかった掃除機をかけて、お昼ごはんに。きょうはうどんに納豆がけ豆腐。遅番で出てくるIさんを待って、打ち合わせの電話を入れ、13時30分過ぎに走り出す。きょうの目的地は、小川糸の「喋々喃々」に出てくる谷中のヒマラヤ杉。

 往きは西武線に沿って椎名町へ、目白の七曲坂を下って学習院下、お気に入りの「富士見坂」を駆け上がり、日本女子大の先を茗荷谷に大きく下ってまた上り、播磨坂(この途中にきのうのチューボーですよに登場したケーキ屋さんがある)を下って、白山に抜け、菊坂を上る。このあたりは、最近のマイフェイバリットと先日の「坂LSD」のいいとこ取りだ。

 きょうは炭団坂を上り樋口一葉の旧居跡(共同井戸がある)へ下る。薄日が射したかと思うとパラパラと小雨が落ちてくるというぐずついたお天気のせいか、きょうは訪れる人もなく、ひっそりとしていた。

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 本郷に抜けて、湯島天神へ。梅まつりはまだ行われていて、ちょうどきょうは御輿が奉納されていて、威勢のいいかけ声が境内に響いていた。きょうは男坂を駆け上がり、女坂を下った。

 不忍池から暗闇坂を上り言問通りへ。根津の交差点の手前から路地に入り、異人坂を上り、お化け階段(上りと下りで段数が違う?)を下り、根津神社へ。外回りの坂を上って下って千駄木2丁目の交差点。ここから一旦北に向かい、団子坂下の交差点(小説にも出てきた喫茶店千駄木倶楽部のあるところ)から、「へび道」を戻る。

 この頃から雨が本降りになってきた。ヒマラヤ杉まであと少しというところなのに・・・。三浦坂へ向かおうと角を曲がったとき、左脚ふくらはぎにピリッと痛みが走った。「あれっ、何か変」と立ち止まって、ストレッチをするが、どうやら攣るのとは違って、軽い肉離れのようだ。近くにあった児童公園でゆっくりのばしてみたり、屈伸をしたりしてみるが、違和感はとれない。

 とりあえず、目的の「ヒマラヤ杉」が見られたら、あとは日暮里から電車に乗ってもいいやと、ゆっくり走り出してみる。とりあえず、ゆっくりならば走れないことない。三浦坂の途中にはガイドブックにもよく出ている「ねんねこ屋」がある。坂を登り切って「蓮華寺」に突き当たり、右を向くと・・・

 おぉ、これが「ヒマラヤ杉」かぁ。

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 その樹の下のパン屋さんの風情といい、ここが東京ということを忘れさせてくれる。寺町ということで、高い建物がまわりにないことも和みの風景をいっそう際だたせているのだろうなぁ。しばし、ぼんやりと眺めてしまう。

 この頃にはにわか雨も上がっていた。脚のほうは立ち止まっていると次の一歩がつらくなる感覚。ゆっくりと谷中の墓地の中を走り、日暮里駅へ。ここから電車と考えたが、もうしばらくいけそうなので、西日暮里に抜ける寺町の道を進み、富士見坂を下り、与楽寺坂から田端駅に出て、ここでリタイア(?)とする。トータル24.0km。

 田端駅の階段はまだよかったが、キチンと曲げられない(地面を蹴れない)状態になってきたので、池袋の下り階段は一段一段慎重に歩を進めないと行けない様に。氷川台駅からの帰り道も左脚を引きずるように歩いてきた。からだも冷えてしまったし、ゆったりのばしたほうがよかろうと、久々に銭湯に行く。ただ、こんなことで簡単に解決してしまうような状態ではない。

 夕食は、豚肉のソテーとエリンギ、ブロッコリとキャベツのサラダ。きのうのお味噌汁には揚げを追加した。

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 このままおとなしく夜を部屋で過ごすべきとも思ったが、きょうは1日ということで、映画が1,000円。20時からの回でウイルスミスの「七つの贈り物」を観る。何を書いてもネタバレになると、あちこちに書かれていた意味がよくわかった。思っていたのとちょっと少し印象が違って、結構「しみじみ考えさせられる」映画だった。娯楽として気楽に観ようという向きにはちょっと・・・というところか。

 さて、あしたの朝には嘘のように・・・ということは到底期待できないので、あしたは移動時間を多く見ておかないといけないなぁ。ちょっと情けないぞ>ぢぶん。

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