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2009.05.31

2009.05.31 きょうも雨

 8時30分起床。きのうの夜はめずらしく日本酒を呑んだせいか少しからだが重い。外はあいかわらずどんよりと曇っている。朝食をすませ、サミットストアへ出かける。あれこれチラシを検討したが、とりあえずは通い慣れたところを選択した。牛乳パック、食品トレー、アルミ缶、ペットボトルを持って出る。

 ペットボトルは店頭に置いてある回収機が飲み込んでくれるのだが、当たりが出るとサミットストアのポイントもらえるらしい。どのくらいの確率で「当たり」が出るのかわからないが、これまでいちども当たったことはない。たくさん入れたら当たるのかどうかもわからない。で、何も期待しないでポイポイっとベルトコンベアにのせる。4本持っていたのだが3本目を入れるときに「当たりチケット」がでてきた。10ポイントだから10円ということなのだけど、なんかとてもうれしい。買い物をしている間中ずっと手に握りしめていた。

 この週末の「買い物計画」の中で、どうしても外せないものが「ミネラルウオーター」。迷ったけれど「アコレ」を選択。PBの北海道黒松内の水が68円、アルカリイオンの水が88円それぞれ2本ずつ購入。自転車の前カゴが重かった。これでこの週末のお買い物計画は完了。

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 お昼は、アコレで29円の「うどん」を冷やしうどんにする。大根おろしをかけて若菜のふりかけで味付け。チーズはんぺんも焼く。このあと走りに出ようと思っているので、軽めのメニュー。

 12時のニュースを見てから走りに出る。予報では、雨は夕方近くになってからのようだし、空が明るくなってきているので、ひょっとすると薄日が射すかもと期待する。本日の目的地は、きのう山手線の車内のテレビで見た和田堀の「妙法寺」。練馬の「南蔵院」にも立ち寄って行くコースを選択する。べつに信心深いわけではなく、単にランドマークにしたかっただけ。

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 練馬駅の横から南下し、まず「南蔵院」。春は桜の名所らしいが、きょうは訪れている人もなく、都内と思えないくらい静かな場所だった。というか、ちょっと背中がぞくぞくするような淋しさを感じた。鐘楼門は区の文化財に指定されているってことだけどな。

 さらに南下し、西武新宿線の「都立家政」駅の商店街を走り抜ける。さらに南下すると「高円寺」。以前来たときにも感じたのだけど、高円寺の商店街はにぎやかだ。おもしろそうなお店もあって、こんどはゆっくり歩いてみたいところ。

 きょうは大きな道路は使わずずっと住宅地の中を走ったので、何ヶ所か「商店街」と表される場所を走った。高円寺以外は、私鉄の駅前の都立家政ですら閉まってしまったお店がかなりあったくらいなので、それ以外の駅前でない商店街は、ほとんどがシャッター商店街。申し訳ないけれど「終わってしまった」印象しかなかった。お客さんがこない(売れない)から、お店をキレイにすることができない。それでますます客足が遠のく。そんな悪循環なのだろうけど、元小売店主としてはやっぱり淋しい。

 「妙法寺」はホームページもある大きなお寺だった。なんでも江戸時代から庶民の中で「堀之内のおそっさま」と呼ばれ、厄除けのお寺として有名だったらしい。こちらも訪れている人は多くはなかったが、本堂では法要が行われていて「厳かな」感じは伝わってきた。北側の墓地に抜けるところにはあじさいが植えられていたので、来月またきてみてもいいかな。

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 帰りは、環七の東側に出て高円寺と中野の間の住宅地を北上してくる。野方あたりで降り出した雨は本通商店街を抜け西武新宿線の踏切を渡るあたりから土砂降りとなる。雷も遠くで聞こえる。そのまま降り止まない雨の中をずぶ濡れになって帰宅。本日はトータル18km。意外に距離がなかったなぁ・・・。雨にならなければもう少し回り道したんだけど。

 ずぶ濡れのウエアを洗濯機に放り込んでシャワーを浴びる。あがって「日本ダービー」を見る。不良馬場でのダービーはめずらしいことらしい。逃げるといわれている武豊騎乗のリーチザクラウンから流していた馬連が的中。(リーチザクラウンは2位だったが)3,760円をゲット。これでまだ当分遊べるな。

 土砂降りではないものの、雨が一向に降り止まず「本を買いに池袋までいこうか」とか「重力ピエロを観ようか」という予定はとりやめ。うちでノンビリ過ごすことにする。

 夕食は、アジの塩焼きとじゃがいも、ニンジン、大根葉と厚揚げの煮物。厚揚げは少し残しておいて焼いて生姜でいただく。

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 きのう観た「ROOKIES」。mixiあたりではTBSでの宣伝のすごさを批判する書き込みが相次いでいる。でも、テレビ局が制作にからんだ映画ってみんな同じだよな。それと、「正直うざい」って書き込みも多い。まぁ、それももっともなご意見。原作、そして昨年のテレビドラマの1年後というオリジナルストーリーなので、手のつけられなかったワルが、夢をつかもうと立ち上がっていくというところはなく、単に野球を舞台にしたスポ根ドラマになってしまった感じがした立ち上がりで、思ったほど泣けなかったのだが、だんだん入りこんでいく。そして、最後は大泣き。我ながら実に「単純」だとは思うが、やられたなぁ・・・。

 持ち帰った仕事もあるが、やっぱり自宅のパソコンの前ではなかなかその気分にならない。キリンカップサッカー、行列のできる法律相談所とだらだらテレビを見てしまう。サッカーは新戦力が育ってきているんだなぁと岡崎のダイビングヘッドを見て感じたし、石垣島トライアスロンへの挑戦は、ウルトラマラソン経験者としてはそんな「大げさ」なことか・・・と演出に突っ込みたくなるが、ゴールへの大きな後押しとなる沿道の声援や、ランナー仲間のさりげないエールには、うるっとくる。もういちどウルトラを走りたいという思いはあるんだけどなぁ。そういえば、けさはウルトラマラソンに向かって家を出て駅に向かうという夢を見たし、土砂降りの雨の中の走りに、秋田内陸の雨中の走りを思いだしていたりした。

 さて、うちでの仕事はあきらめて、今夜は早く眠ってあした朝早く会社に出よう。もう6月。お天気も回復するらしいし、心も「衣替え」とまいりましょう。


2009.05.30

2009.05.30 500g 178円

 8時30分起床。きのうベッドに入ったのは2時50分だから6時間弱眠れたのでからだはスッキリしているが、空はあいかわらずどんよりと曇っている。朝方ひと雨あったようで新聞を取りに降りていく階段が濡れていた。

 朝食をとりながらゆっくり朝刊と、折り込みチラシに目を通す。きのうの夜立てはじめた「買い物計画」は、けさのチラシで最終判断となる予定だった。期待の「サミット大市」もう~ん、今ひとつかなぁという感じ、それよりもEDLPの「アコレ」のほうが意外に安いかもしれない・・・。とわずかな金額のことに真剣に取り組んでしまう。

 とりあえず、食器を片づけ、お米を研いでタイマーセットし、燃えるゴミを出しに行く。もどって、部屋に掃除機をかけ、トイレ掃除をする。10時開店のドラッグストアの日替わり特価で出ていたマヨネーズを買いに行こうか、最後まで迷ったけれど他に欲しいものはないし、おひとり様1本だからなぁ・・・ととりやめた。

 このお天気では走る気分が盛り上がらず、きょうは仕事をする日と決めて、11時40分にうちを出て出勤。乃木坂で会社のビルに入る前に「サブウエイ」で昼食を買っていく。1本の電話も鳴らず、幸いにしてトラブルの連絡もなく、他に誰も出勤しなかった社内で18時40分まで、コツコツと作業を行う。ちょっと捗ったかな・・・と考えると出てきた甲斐があったというもの。

 新宿の現場に立ち寄ってから帰ってくる。駅を降りて角を曲がるとき、何気なくドラッグストアの店頭を見遣ると、500g178円(350gではなく500gだ!)の本日の日替わり特価のマヨネーズが目に入った。あら?限定50本だったはずなのに・・・。これはありがたいとカゴに入れ店内に入る。「余分なものは買わないぞ」と言い聞かせつつ、切らしていたキッチンの除菌スプレーと柔軟剤をカゴに入れる。ここは狭いので食品を幅広く扱っていないからマヨネーズを安く売っているという印象がないのかなぁ・・・でも個人的にはラッキー!だった。

 夕食は、カレイの唐揚げと豚しゃぶのっけの冷や奴。

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 そして、このあとレイトショーで映画「Rookies」を観る。泣けること必至、ハンカチを忘れずに持っていこう。

2009.05.29 食を考える

 6時30分起床。きょうも雨だ。きょうのお弁当のおかずは、豚ロースのソテーと、ニンジンをボイルしたもの。刻んだキャベツも敷いた。朝、起きてから作るので、手際が必要だ。そのあたりは経験がなせる技という感じ。

 けさのめざましテレビの7時のニュースコーナーのトップは「草彅くん復帰」。まぁ、それがこの番組の個性だからべつにかまわない。新聞の1面や社会面のトップニュース的なものを見たければ、他の局を観ればいいだけのこと。

 新聞の1面トップにも個性があって然るべき。けさの朝日新聞1面トップは「減反で米価を維持しようとすると10年後には国費負担が今の2倍以上にふくらむ」という記事。管轄する省庁の試算とのことだが、身内の試算は往々にして自らの都合にいいような数字となることがあるから、鵜呑みにはできないが、ただでさえ食糧自給率が低いこの国にとっては由々しき問題だよなぁと思う。「主食」である米の話だもんね。

 わたしは、営農しようなどとは更々思ってない。まずもって力仕事だろうし、生き物である植物相手だから、何日も休んでいられないはずだ。だから、農家のみなさんには感謝の思いでいっぱいになる。

 先週益子に出かけたとき、栃木県に入ると車窓から白銀のように輝いていた収穫間近の大麦畑がそこここに見えた。田植えが終わったばかりの田んぼも若い息吹のようなものを感じられた。米価や麦価が維持できなくなって価格が下落するとなると、消費者として一瞬はよろこばしいことに思えるが、そのことで農業に見切りをつける人が増えれば、もっと大きな問題が生じることになる。

 氷川台駅に向かう途中の畑では、春キャベツが収穫の時を迎えている。スーパーで買うときの1玉の金額を考えれば、この畑一面のキャベツで得られる収入のことを思わざるを得ない。苗を植えてから収穫までに数ヶ月もかかるし・・・。ほんと農家にみなさんには感謝しなくちゃ・・・と会社へ向かった。

 めずらしく「社会問題」を考えながらの通勤だったが、会社に出てみれば、山になった仕事の前に「米価」も「キャベツの値段」も考えている余裕がない。仕事はキライじゃないから苦にはならないが、策を講じていないわけではないのになぁ・・・という苦い思いは残る。

 退社は22時10分。サミットストアに寄ってから帰ってくる。この週末はお天気がイマイチ。陽射しをあびながらのランニングも、ふとんを干すのも叶えられそうもない。どちらか1日は出勤するとして、残りの1日は、買い置きしてあった常備品が乏しくなってしまった分の買い物に走らなくちゃ・・・と、折り込みチラシの「比較検討」に取り組む金曜深夜のわたしだ。「おっ、マヨネーズが安く出ている!」

2009.05.29

2009.05.28 53.0kg

 6時40分に目を覚ます。もう少し前にアラームが鳴ったはずだ。そろそろ起きなくちゃと携帯で時間を確かめたまま、ふたたび眠りに落ちる。ハッと気がつくと携帯を握りしめたままだった。時間は7時16分。決して寝過ごしたわけじゃないが、もうアラームはセットしてないので、この油断はあぶないぞ。たとえ、きのう眠ったのが2時30分だったとしてもね。

 お弁当は「野菜揚げ」と水菜、ピーマンを炒め煮したものがおかず。歯磨きをしながら、8時前の「めざましテレビ」の星占いを見る。あちゃ、最下位だ。外に出ると、雨が本降り。たしかきのうの天気予報は9時すぎまでは「くもり」マーク、9時から午後のはじめまでは「たたんだ傘のマーク」(小雨ということ?)、夕方からは「開いた傘のマーク」だったはず。でも、雨の降り出しが早いのは、星占い最下位のわたしだけでなくみんな同じだね。8時16分の渋谷行き各駅停車に乗る。

 本日の退社は23時。きょうも納品書の整理にかかれなかった。この週末は・・・。外に出ると、強い雨。この雨も星占いのせいではなく等しくみんな同じように影響を受けているはずだけど、靴も靴下もパンツ(ずぼんね)の裾もしっかり濡れて、気持ち悪い。

 0時30分過ぎに、シャワー後の体重を測る。53.0kg。ちょうど4年前にこっちに来た当時の体重だ。一時、55kgを超えるところまでいったのだが、今月に入ってからは53~54kgのあたりを上下している。そういえば、先日「益子」で走ったときは、初日土曜日に走ったあとの夕方が53kg、朝食前に走ったあとは52.4kgだった。この52kg台は久しぶりだ。

 病気をしていて体重が落ちているわけではないからご心配なく。

2009.05.28

2009.05.27 「キレる」

 6時25分起床。朝からスッキリとした青空がひろがっている。きょうのお弁当は「シューマイ」と、ちくわのきゅうり詰め。7時38分の通勤急行渋谷行きに間に合って、会社には8時11分に着く。

 23時35分に社長と一緒に退社するまで、本日も目一杯というところ。あらたにまとめ上げるものもできて、今月の納品書の整理に入れない。このままだとまた月初めに仕事があふれてしまいそうだ。どうしてなのかなぁ・・・、サボっているわけじゃないのだけど。

 帰りの副都心線。明治神宮前で乗り込むと座席はほぼ満席。目の前の3人掛けの優先席は両端に若い男性が足を組んだりひろげたりして座っている。ちょっと詰めてもらえば座れないことはないのだが、「小心者」のわたしは、「まぁ、いいや」とドアにもたれて文庫本に目を落とす。

 新宿三丁目から乗ってきた男性(わたしよりは少し年上だろう)が、その間に割って入って座ったのが目の端に入る。雑司ヶ谷を過ぎて池袋に向かう頃、なんだか不穏な空気を感じる。真ん中に割って入った男性とそのとなりの男性がもめはじめていた。

 池袋に着く頃には、若いほうの男性が中年男性氏のシャツの襟元をつかんで、なにごとか雑言を浴びせているようだった。中年男性氏をはさんで反対側に座っていた若い男性が間に入って止めようとしているが、それがかえって「火に油を注いだ」ようで、ふたりの男性の声が大きくなってきた。因縁をつけられた側の中年男性氏も黙っていない。

 正義感があるならば、ここは収めに入る入るべきかもしれないが、とばっちりはゴメンだから、ひきつづき文庫本の活字を追うが、ちょっと「気もそぞろ」という感じになる。要町駅に着くころには、2人は立ち上がっていよいよつかみ合いのケンカになりそうな一触即発状態となる。

 電車が止まりドアが開くと、中年男性氏が「降りて係員に話そう」と誘い水を向けるが、そうなっては不利という気があるのだろうキレた男性は、声を荒げているが降りようとはしない。しつこく「降りよう」という中年男性氏に、瞬間血が上ったのか、その男性をホームに突き飛ばした。負けない中年男性氏は立ち上がると電車の中からキレた男性を引きずり下ろそうとするが、何故かふたりが再び車内に戻ったところでドアが閉まる。

 厄介の種がホームに降りたと安堵していた車内の空気が、再びピリピリとする。そして「触らぬ神に祟りなし」と、みんな自然に距離を置こうとする。キレたわりには歯切れが悪くなってきた若いほうの男性は「何、ふつうなこと言ってんだよ」って凄んでいたが、ふつうなことを言って悪いわけがないので、思わず吹き出そうになる。

 千川に着いて、捨て台詞めいたことを言い残してキレた男性が出口のほうへすたすたと歩いていってしまった。残された中年男性氏は間に割って入ってくれた男性にお礼を言いながら、言い訳めいたことをつぶやいていたが、冷静なとなりの席の男性に、「でも、あなたの言い方もよくない」というようなことを言われてしょげていた。

 「お急ぎのところ申し訳ありませんが、車両点検のためしばらく停車しますというテープが流れ、運転手が様子を見に来る。ほどなく駅係員も2人やってきた。要町で車内からホームへ突き飛ばされたのはモニターで見ていたようで、無線で千川駅と運転指令に連絡を取っていたらしい。とはいっても、当事者の片割れがもうそのあたりはいないので、簡単な事情聴取だけで、5分ほど遅れて千川を発車した。

 どうやら、ことの発端は、キレた男性が優先席なのに「電源を入れた状態」の携帯電話を持っていたことを、中年男性が「君はルールを知っているのか」とたしなめたことのようだ。そして、そのものの言い方が高圧的に聞こえたらしい(ちょっとそういう感じのする人であった)。でも、こんなことで「キレて」あわやつかみ合いになるかなぁ・・・というのが基本的な感想だけど、注意をする側にも、単に正義をかざすだけではいけないんだろうなという思いにもなる。

 見て見ぬ振りをしたことにはちょっと反省もするが、ホームに突き飛ばされたくはないから、やっぱり関わりをもたぬことがいいのかもしれない。人との距離感がむつかしいね。

2009.05.27

2009.05.26 「絶対」

 6時30分起床。着うたフルのアラームをフルコーラス聴き終えてから、ようやくベッドから抜け出す。筋肉痛があるとか、からだがだるいとかそういう状況ではない。ちょっと寝不足というところ。要はもっと早く眠ればよいということ。

 本日のお弁当は、キャベツ、水菜、ちくわ、カニ風味かまぼこを炒めて焼きうどんを作る。きょうは7時47分発の各駅停車渋谷行きに乗る。

 8時22分に出社し、22時39分に退社。いつもより早く仕上がった定例の資料がある反面、先日来の金額の不一致の原因が、どうやら弊社での処理のミスであることが確実となった。弊社のミス、イコールわたしの処理ミスということになる。もちろん「絶対」に間違わないということはあり得ないのだが、じぶんのミスとなると、やっぱり厳しい。

 ウイリアムズが同点に追いつかれ、藤川が勝ち越しを許して敗戦。なかなか厳しい。タイガースはあいかわらず波に乗れない。今シーズンはハナから期待はしていないが、Bクラスということはないだろうと思っていたが、この調子ではかつての定位置に落ち着くこともありそうだ。期待はしていないものの、ファンクラブ会員向けの試合結果速報メールは受信している。「あ~ぁ」と吐息を漏らすことが多い今シーズンだ。

 「絶対」的守護神といわれてきた藤川だけど、今シーズンはまったくといっていいほどその神通力を失っている。WBCでの「扱い」がきょうに響いていると思っている。的外れといわれるかもしれないが、ここはやっぱりWBCでの原監督の采配に端を発していると思う。「アンチ巨人」を貫いているわたしだが、ことしはプラス「原憎し」が、観戦のバネとなりそう。

 おなじくWBCの影響で開幕に間に合わなかったイチローは、きょう4打数4安打の大当たり。連続試合ヒットも19試合にのびた。200本安打は「絶対」といっていいくらいだいじょうぶと思うが、それでもマリナーズは勝てない。すっかり「孤高の人」となった感のあるイチロー、これもまた厳しい。

 まぁ、厳しかろうとなんだろうと、前に進むしかない。幸い気力は衰えていない。持久力もね。

2009.05.26

2009.05.25 掟破り

 昨夜は「掟破り」のわたしだった。仕事の前夜は呑まないと決めているのだが、「お弁当のメニューはどうしよう」と冷蔵庫を開けたとき、グレープフルーツフレーバーの無糖微炭酸が残っていたのが目に入った。金曜日にハイボールを作るのに使った残りだ。で、「F1モナコGP」を見ながら、焼酎を割って呑んでしまった。

 6時25分起床。筋肉痛も掟破りの名残もなくスッキリ起き出せた。朝の天気はスッキリしていないが昼過ぎには晴れてくるらしい。迷った末にお弁当のおかずは、冷凍しておいたハンバーグに、ピーマン炒めとブロッコリ。

 駅に向かう途中、細かい雨が顔にあたる。半袖ポロシャツから出た腕がひんやりとする。羽織るものがあったほうがよかったかも・・・。

 明治神宮前駅の長いエスカレーターをトントンと歩いて上るとき、膝の後ろにちょっと疲れを感じたが、痛みやハリを感じるところはない。こと「走り」に関しては「M」なわたしだから、なんか残念な感じ。

 金曜日に「無事」移設が終了していたはずのシステムメンテナンスから、きょうになってトラブルが発覚。システム会社の担当者の確認漏れが原因か? 念には念を入れないといけないというあたりまえのことをあらためて思う。といっているわたしも、社長からの依頼のデータづくりで、最終確認(ダブルチェック)が完璧ではなかった。急ぎの依頼といっても、いや「急ぎ」だからこそ慎重さが必要なのにね。またまた「反省」。

 退社は21時50分。新宿の現場に寄ってから帰宅。帰りの副都心線の各駅停車「和光市行き」は、千川でしばらく停車する。「上を走る有楽町線の電車が遅れているので、1分ほど停車します」とワンマン運転の運転士さんが車内アナウンスした。

 次の小竹向原駅の発車は、反対側のホームに西武線直通の「小手指行き」がホームにすべり込んできたのと同時だった。せっかく時間調整したのに、有楽町線からのお客さんの「乗り換え」の便宜を奪ったのはどうしてなんだろう? あと1分もあればじゅうぶんだったのに。まだまだいろいろなことが起きる副都心線はもうすぐ開業1周年だ。

 サミットストアに寄ってから帰宅。スッキリと晴れているようだが、カラッとして空気が夜に入って冷たくなってきていて、半袖の腕が冷たくなる。おなかが空いたので、買ったばかりの「シュークリーム」をほおばりながら歩いてくる。脚はあいかわらず何ともない。筋肉痛はもしかしてあしたか?

2009.05.24

2009.05.24 Mな日曜日

 益子で迎えた朝、Kさん宅にお世話になったのは、山を一緒に走った3人と、関東ふれあいの道を走っていたYさんの4人。けさは6時半から昨日の復習というか、クールダウンのために走ろうという話をしていた。6時に携帯のアラーム(着うたフル)をセットしておいたが、そのしばらく前から目を覚ましていた。アラームはイントロが鳴りはじめたところですぐに止めた。

 カーテンを少し開けて外を見ると、ひと雨降ったようで道路が濡れている。どんよりと曇った灰色の朝に、田植えが終わったばかりの水田の緑色が鮮やかだ。夜中うるさいくらいに泣いていた蛙の鳴き声がまだ聞こえている。

 4人のうち2人は朝のランをパス。わたしとNさんとここのオーナーのKさんと3人で半袖の腕がちょっとひんやりする中を予定よりちょっと遅れて7時に走り出す。クールダウンって話だったのだが、いきなり益子の森の展望台に向けて急な上りとなる。その後、山城だった「高館城」の城趾から西明寺に向けて「関東ふれあいの道」を走る。登山道よりは整備されているものの、アップダウンもキツく舗装されていない山野を駆け抜けるトレイルランは、結構負荷もかかりいい刺激を足に与えたという感じ。途中から雨が本降りとなる。

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 雨に煙る「西明寺」は、古いけれど趣というか風情のあるお寺だった。茅葺きの閻魔堂もいい雰囲気だった。西明寺を後にしてからは舗装道を戻ってくる。田んぼと、その田に水を送り込むためにたっぷりとした水の流れが見える用水路。日本の「田舎(失礼)」の原風景といえばいいのか、なんだか懐かしい気持ちになる。1時間半ほどの「朝のラン」、距離としては8kmくらいかなというところだが、山のアップダウンで体感的には10kmオーバーといったところ。

 朝風呂で汗と雨に濡れたからだを温めてから朝食。Kさんがじぶんで焼いたパンを、Kさん手作りのジャムでいただく。単身生活をはじめてそれなりに料理も覚えたし、手際もよくなったとは思うのだけど、Kさんと比べると足もとにも及ばないなぁ。陶芸の工房も見学させてもらったけれど、この手間暇がかかり根気がいる作業はわたしにはとてもできそうもない。Kさんは茶の湯も覚えようとしている。わたしと2歳しか違わないのに、このマメさはすごいなぁ。

 お土産にKさんが作った作品の中から、ちょっと大きめのマグカップをいただいてきた。泊めていただいて、食事にお土産のカップまでついて、こんな金額でいいの?っていうような会費。こんなに楽しませてもらったのに申し訳ない。しかも帰りの真岡鉄道益子駅まで送ってもらっちゃったし・・・。ありがとうございました>Kさん。

 12時06分にワンマンのディーゼルカーで益子を出て、下館から水戸線、小山から湘南新宿ラインで池袋と、往きと同じルートで戻ってくる。小山ではガラガラだった電車が大宮に近づく頃から立っている人も増えてきた。同時にマスクをしている人も多く見られるようになってきた。そのほとんどが女性だ。冷房が効いてちょっと寒いくらいの車内でくしゃみをした女性がいた。手で口を押さえていたが、となりの席のマスクをした女性が、ちょっと怖い目をしてにらんでいた。途中から雨が本降りとなってきて、傘がないから困ったなぁ・・・思っていたが、都内に入った頃から薄日が射してきた。なんと心がけのよいこと。氷川台には15時に着いた。

 18時少し前からどしゃぶりの雨になる。東京アメッシュを見ると練馬近辺に「猛烈な雨」を表す赤い色が見えている。かなり局地的な豪雨のようだ。その雨の音を聴きながら夕食にする。今夜はおろし納豆うどんと水菜とキュウリと豆腐のサラダ。

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 18時30分過ぎ、雨が降り止まない中を歩いてユナイテッドシネマに向かう。19時からの回で「消されたヘッドライン」を観る。予告編を観て以来絶対に観ようと思っていた作品。ネタバレになるので内容は書かないが、オープニングからエンディングまでテンポよくぐいぐいと進んでいく。一瞬たりとも目を離せない。日曜日の夜の回、外は雨とはいえ、公開2日目なのに10人ほどの観客とは・・・。ちょっと残念。

 稲光が空を駆け巡り、大粒の雨が降る中を歩いて戻ってくる。ちょっと冷えてしまったので、レギュラーコーヒーを入れ、いただいてきたマグカップで味わう。このたっぷりめがうれしい。さて、あしたは筋肉痛が出るかな?って、走りの疲れを楽しんでいる「M」なわたしである。

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2009.05.23 山トレ

 この週末は、仕事のことを忘れて「走ること」「仲間と語ること」「仲間と呑むこと」の時間を使う「しあわせ」な2日間を過ごす。

 朝6時40分起床。いつもどおりのハムトーストの朝食をすませ、7時40分に「燃えるゴミ」を持ってうちを出る。氷川台7時54分発の渋谷行き、小竹向原で新木場行きの乗り換えれ、池袋下車。8時14分発の湘南新宿ライン宇都宮行き、15両編成の真ん中を選んで7号車に乗車。次の赤羽から合流の予定だったNさんご夫婦は、出遅れたとのことで、新幹線で追いかけてきて小山合流という連絡が届く。渋谷から乗ってきているはずのNさんは12号車にいるとわかったけれど、途中に運転台が挟まっている車両編成なので、移動できず。大宮でようやく合流できた。小山でNさんご夫婦とも無事合流でき、水戸線で下館へ。ここからは真岡鉄道で土日祝日のみ運行の「SLもおか号」で益子まで北上する。

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 SLに乗るのはずいぶん久しぶり。何かの観光で訪れた大井川鉄道で乗ったのが最後かな? もっともこどものころは、名古屋市内のJR(当時は国鉄か?)東海道線でも、武豊線直通の列車がSLで運行されていた。動くSLに乗るのははじめてというNさんご夫婦は東京生まれの東京育ち、わたしよりも7つ(?)年下だからそうもそうかな。元々「鉄分」の高いNさんご夫妻のご主人、そしてわたしと同い年のもうひとりのNさんは機関車のそばにべったり。こどものように楽しんでいたのが微笑ましい。

 実際、乗ってみると、加速になめらかさがなく、客車(エアコンもなく扇風機が回っている)も新しくないこともあって、変な揺れ方をする。開けた窓から入りこんでくるばい煙でシャツにポツリポツリと煤の粒がついている、トンネルがなかったのが幸いだ。社内で購入した乗車券、途中の「西田井」が「西井田」と印字されていた。予算的に厳しいであろう第三セクターだからだろう、そのまま使わざるを得ないんだろうけど、この誤植はねぇ。

 益子駅から城内坂を超した先にある陶芸を趣味とする人向け(1階に工房がある)の「Kさんのマンションをホームにして、午後いっぱいを走り三昧で過ごす。城内坂を下り益子公園線を西明寺の先高舘山山頂近くまで駆け上がり、その先を一気に下り大川戸鉱泉へ。ここまでは地図にもキチンと載っている舗装路。その先砂利道の林道を駆け上がる。1kmも上らないうちに道は人ひとりがやっとという「登山道」となり、上りも険しくなる。トレイルランというにはちょっとキツイ山道を登っていき、雨巻山山頂(533m)へ。そのあと三登谷山山頂に向けて尾根を縦走。三登谷山から大川戸へ下ってくる。

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 上りはふだんの坂トレ(今回はその比じゃない登山トレだけど)でも、キライじゃないので何ともない(キツイのはキツイが)のだけど、下りは元々得意じゃない上に、舗装路の坂道じゃなく登山路の下りなので、転んだり足をすべらせたりするのが怖くて腰が引けてしまう。つれて、膝ではなくてお尻の筋肉がプルプルしているのがわかる。このコースをすでに知っているKさんや、「山屋さん」でもあるNさん(ご主人)とは、かなりペースに差ができる。なんとか最後まですべったり転んだりせず走り切れた。ショートスパッツでもあったからちょっとしたことでも擦り傷とかになるところだから、平坦な舗装路に戻った時は「安堵」の思いでいっぱいに・・・。

 最後、県立自然公園益子の森の展望台の脇にでる急坂を駆け上がり、本日の「坂トレ」は終了。走行距離は20kmくらいかと思うけれど、体感的には30km近い感じ。登山道の走りは「もう、ごちそうさまでした!」って気分。

 夕食は、Kさん手作りの品がならぶ。締めにはお得意の手打ちそば(その場で打ってもらった)もいただく。ビールも杯を重ねる。地元栃木の日本酒も並べられたが、今夜は控えておく。これに手をのばした日には、走りの疲れもあるので泥酔してしまう恐れがじゅうぶんだったしね。

 歳が近いこともあって、こどもの頃に見たもの、学生の頃によく聴いたものという話題になっても、「???」ということはなく、話は弾む。19時過ぎ頃から呑みはじめたと思うのだが、いつの間にか0時近くになっていた。あすの朝、リハビリを兼ねてゆっくりと走ろう(6時30分スタート)という話になったけれど、ちゃんと起きられるのかな? そもそも筋肉痛で起きられないかも・・・と考えているうち、部屋の電気がまだついたままだったはずなのに、誰よりも早く眠りに落ちたわたしだった。

2009.05.23

2009.05.22 お好きでしょ?

 6時10分起床。きょうはシステムのメンテナンスで8時30分からサーバにアクセスできない。なので、早く出社してデータをダウンロードしておこうと考えたからの早起きだ。

 睡眠時間は4時間だったが、きのうと違って気持ちよく起き出せた。お弁当ののおかずに鮭を焼き、しめじとほうれん草を炒めた。出社は7時55分。サーバが止まるまでにデータの集計もすべて終えられた。

 きょう金曜日は、渋谷と上野の現場から「個人情報」が記入された顧客カードを回収してくる業務をこなす。合間に、新宿への備品の出荷の準備をし、きのうの会議に議事録を作る。まぁまぁ、段取りよく1日が終えられたかなという感じ。

 本日は、上野店への往訪のあと、個人的な用事をこなすために直帰する。上野の現場を出たのが20時08分。大江戸線の新御徒町まで歩いて「勝どき」に向かう。晴海のトリトンの先のビルの会議室で「ウイスキー」についてのインタビューを受けるというのがその個人的な用事。

 某社のウイスキー関連のメルマガで募集されていたのだが、めずらしく21時スタートというのがラッキーだった。40代後半の方と2人でインタビュー(ヒアリング)を受ける。途中、いつも作っているのと同じように「ハイボール」を作ってくださいといわれたり、レモンをしぼったよりスッキリした味わいの「ハイボールwithレモン」の提案を受けたりする。インタビューがメインだから、どちらも軽くのどを潤す程度にしか口にしなかったのがちょっと心残り。

 1時間の拘束で、謝礼5000円也と、ポケット瓶とグラス、ソーダがセットになった「ハイボールお試しセット」をお土産にいただいた。某社がどこかって丸わかりだな。(苦笑)「ウイスキーはお好きでしょ?」

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 高校生の頃にはじめてウイスキーを口にしたのが「ハイボール」だった記憶がある。若い頃は「角瓶」や「オールド」は高嶺の花。サミーデイビスJrがCMに出ていた「ホワイト」が手の届くウイスキーだった。社会人になってからは、ウイスキーは偉い人との接待の場などで、お店の女性に作ってもらう「水割り」が中心で、「酔えない」というか「加減して呑む」お酒だった。

 単身赴任でこちらに来てから、週末しか飲まないと自ら律してきた中で、落ち着いた雰囲気で、1週間の疲れを溶かしていくような気分になれるウイスキーをたしなむというのが、主に「金曜日」の夜の楽しみになったのはここ2年くらいか。そんな話を語ってきた。

 帰りは月島まで歩いて有楽町線で氷川台まで乗り換えなし。きょうは金曜日の夜だから、いつもならウイスキーの日だけど、あしたあさってとRUN仲間と走って、食べて、呑んで(SLにも乗るぞ)過ごすことになっている。今夜は呑みすぎないようにしなくちゃ。

2009.05.22

2009.05.21 寝坊

 寝坊した。目が覚めたら8時38分だった。とはいっても、弊社のコアタイムは10時からだから楽々間に合う時間だし、そもそも裁量労働制のわたしは10時を過ぎたからといって遅刻になるわけではない。だから、焦りはしなかったし冷や汗もかかなかった。でも、朝食のハムトーストは食べられなかったし、朝刊も読めなかった。そして、お弁当も作らなかった。9時03分の通勤急行渋谷行きに乗って会社には9時35分到着。楽勝だった。

 思い出すと、きのうは1日「眠かった」。夕食とお弁当箱のの洗い物をすませたあと、シャワーを浴びる前に「すぽると」を見ていて小1時間眠ってしまっていた。楽天のまーくんのピッチングを見ていたはずだったのに、気がつくと志村けんが出ていた。こんなこともめずらしい。シャワーを浴びて、ブログを更新してちゃんと眠りについたのは2時30分過ぎ。きのうおとといと底の薄いぺたんこの靴を履いていて、しびれるような違和感を感じていた右足が攣りそうな感覚があって目が覚めたのが5時。まだ早いからと目を閉じたものの、また足が攣りそうになって目が覚めたのが5時40分。その感覚からすると、つぎに目が覚めたときは6時30分くらいの感じだった。それが8時半過ぎとは・・・。

 右脚のしびれるような違和感は、机に向かいつつも常にくり返していたストレッチで少しずつ弱まってきたが、それでも夜になってもつづいている。暑さにカラダが慣れないせいかなんとなく気怠さもある。お弁当を持っていかなかったので久々にコンビニで菓子パンを買ってきた昼食も、2個でおなかがいっぱいになった。・・・とはいっても、熱はないし、くしゃみや鼻水の症状もないから「新型インフルエンザ」に感染しているわけじゃないはず。田園都市線も使っていないしね。

 八王子、川崎につづいて目黒区でも感染者が確認された。いずれも海外渡航者とのことだが、徐々に緊張が高まっているようだ。会社として「消毒液」とか「除菌シート」とかを揃えようとしているのだが、ネットショッピングではほとんど買い揃えることができなくなっている。

 きょうの退社は22時35分。なんとなくぼんやりとしていた感のある1日だったが、帰りの副都心線では、少しからだが軽くなってきたような気がした。あしたは元気に出社できるかな。

2009.05.21

2009.05.20 課題

 6時30分起床。いいお天気。きょうも暑くなりそう。豚ロース肉とほうれん草をソテーしておかずにする。

 きょうはなんだか眠い。睡眠時間がとくに短かったわけではないんだけどなぁ。朝いちばんにいつものように前日の集計データを作っている時、ふと気がつくとモニターの前でカクンと頭を垂れているじぶんがいた。

 けさは午前休をとっている人がいたり、現場に立ち寄ってから出社の人がいたりでオフィスの人口密度がやや低い。それでも、コアタイムに入ると、あれやこれやとあたらしい課題が生まれてくる。ひとりで解決できない課題がほとんどで、こんな時、風通しのいい組織であることがありがたい。小さな所帯だからといえばそれまでだけど、このあたりはトップの姿勢なのだと思う。

 きょう午前中には、そのトップ(社長)との中間評価面談に臨む。ゴールデンウイーク明け、月次決算が締まらず、わたしに課せられたミッションを遂行できずへこんだことなどを正直なところで話し合う。澱んでいた気持ちが澄んでいく。こうして「生」な部分で話し合えることがありがたい。

 課題のひとつの解決をめざし、急遽上野へ。現場の責任者と対応策を話し合う。第一報を入れてから、出向くまでの間に、主要なメンバーにはその課題が共有されていた。夕方の忙しい時間だったはずなのに、そのあたりの対応には感心する。いくつか検証しなくてはいけないことを伝えると同時に、あしたから改善できることを打ち合わせてくる。

 「若い会社」のよさなんだろうなぁ。課題を店ざらしにしたりしないし、決裁に無駄な時間がかかったりしない。いつも思うことだけど、この「刺激的な」環境で仕事ができることはとてもしあわせなこと。あとは、今月の月次決算ではないが、そのスピードに乗り遅れないように持てる力を出し続けることかな。

2009.05.20

2009.05.19 近地旅費

 6時30分起床。きょうは暑いくらいの陽気になると天気予報が伝えているので、きのうの夜洗濯して部屋干ししていた下着などをベランダに出しておく。この陽気になれば、夜遅くまで外に出しておいてもだいじょうぶだろう。

 きょうのお弁当のおかずは、ほうれん草としめじを炒めてタマゴでとじたものとシューマイ。

 ことしの花粉症は結構しつこくつづいている。わたしは目のかゆみと泪目が悩みだけど、幸いにしてくしゃみはさほどでない。弊社の「花粉症仲間」のみなさんの中にはくしゃみ、鼻水の症状が出ている人も・・・。この時期、くしゃみはちょっと「微妙」。通勤の電車の中でくしゃみをしようものなら、身を縮めなくちゃいけない。けっして「新型インフルエンザ」じゃないのにね。

 机の引き出しにはマスクも入っているが、マスクをするのもちょっと「微妙」。予防のためですると、なんかまわりの人を疑っているような気になりそうだしな。

 通勤といえば、きょう「近地出張旅費」のルールを社内掲示板に書き込んだ。セミナーなどに出かけたとき、通常の通勤経路から乗り越したり、通勤手当の対象外の経路を利用した場合には、その実費を支給するというものだけど、その「立替金申請」の用紙には、自宅からその会場までの交通費を全額記入してくる例もあって、ここであらためてルールを周知することにしたもの。わずかなことなら払ってあげてもという気持ちもあったりするが、でも、「会社」という組織の中ではルールはルールだからね。

 退社は22時。新卒のMくんと一緒に会社を出た。彼は東武東上線中板橋から通っている。乗り換えの便利さ、運転本数諸々考えると、原宿から山手線で池袋、そして東武東上線というルートがよさそうだが、このルートだと、東京メトロ・JR・東武と3路線利用の経路となる。で、彼に認められた(?)経路は、明治神宮前から副都心線で池袋という経路。これなら2路線利用だからね。でも、副都心線の池袋駅(1年前までは新線池袋駅)は、相当に深い。ここから東上線への乗り換えは結構遠いよなぁ・・・。ちょっとかわいそう。まぁ、これも「会社」という組織に属するものとしてはやむを得ない。

2009.05.19

2009.05.18 負けんといてや

 6時10分起床。日曜日の夜は眠りが浅い。今夜も夜中3時過ぎにいちど目が覚めたりした。きのうの夜のうちに作っておいた「鶏肉、がんも、厚揚げ、にんじん」の煮物が、お弁当のおかず。おにぎりの具もきのう作っておいた大根葉のを炒めたもの。きのう調達した飴8kgを提げて出社。早い時間なので電車も混みあわず、足元に置いておいても迷惑をかけずにすんだ。

 7時55分に出社。早速きのうのデータを集計する。誰もサポートに行けなかった新宿店は閉店処理がずいぶん遅くまでかかったようだ。行ってあげればよかったなぁ・・・。

 その新宿店に10時過ぎに出向き、臨時で置いていたレジを本社に送り返す梱包作業を手伝いに行く。最近のPOSレジはパソコンと同じようなもの。なので、とても重たいので男手がないと梱包できないからね。でも、集荷に来てくれたY運輸のドライバーさんがかなり手伝ってくれたのでさほど重たい思いをせずにすんだ。「餅は餅屋」じゃないが、小柄な人だったのにあのドライバーさんの力持ちさ加減にはちょっとビックリ。何かコツがあるんだろうなぁ。

 退社は22時40分。帰りの副都心線の中で柴崎友香の「その街の今は」を読了。20代後半の女の娘のブログというか日記のような「なんでもない」話なのだが、このなんでもなさがなんとなく心地よい。舞台は大阪。それも心斎橋、道頓堀といったミナミから本町筋あたりまでの地名、建物がふんだんに出てくる。

 その大阪は、今「新型インフルエンザ」で大変そうだ。知り合いの化粧品やさんたちもたいへんやろなぁ。「負けんといてや!」。感染力は強いが毒性は強くないということだから、ここまであれもこれもダメというのもどうなんだろう。なんて言ってられるのもいまは「対岸の火事」だからだろうか。大阪、神戸までは「のぞみ」で3時間弱。飛行機なら1時間か・・・。東京にも感染が拡がるんだろうか・・・。あ、その前に名古屋か・・・。

 きょう引っ越し休みをもらっていた長男が、荷物を取りに寄っていったとメールがきた。0時少し前に部屋に帰る。部屋の中で大きく場所を取っていた段ボール箱とボストンバッグが片づいていた。元に戻ったといえばそうだけど、ちょっと淋しくなったという感じもしないでもない。

2009.05.17

2009.05.17 大根葉

 8時起床。細かい雨が降っている。う~ん、これは予定変更を余儀なくされるかも・・・。とりあえず、朝いちばんの予定はサミットストアでのお買い物。自転車では行けないかもと思っていたが、あいかわらず雲の流れは早いものの、雨は上がっていて無事チャリで行けた。

 きょういちばんの収穫は、ふさふさと葉っぱのついたダイコンが買えたこと。きのうの書き込みじゃないけれど、こんなちいさなことが「しあわせ」だったりする。賞味期限が近づいていることで値引きシールが貼られていた「がんも」と「厚揚げ」もゲット。あしたのお弁当のおかずも兼ねて煮物にしようと決める。勢い込んでいったわりにはたいした買い物もしなかったけれど、自転車のカゴに入れたエコバッグからはみだした大根葉がペダルを漕ぐのに合わせてゆさゆさ揺れているのがうれしい。

 買ってきたものを冷蔵庫に収めて走りに出る。途中で雨になっても困るし、午後の予定もあるので遠出はやめて、石神井川をはさんで両側にある坂を上ったり下りたりして見知ったご近所を駆ける。あちらこちらの庭先でバラが見頃になっている。あじさいのつぼみは少しずつ大きくなってきている。雨の季節も近いということだ。本日は12.4km。半袖の腕がちょっとひんやりするような強い風が吹いていたこともあって、あまり汗をかかなかった。

 シャワーを浴びて、お昼のニュースを少し見てからうちを出て、一旦会社に向かう。乃木坂駅の出口を出て、会社の入っているビルの前を通り過ぎて、サンドイッチチェーンの「S」へ。きょうの昼食はここで調達。以前に会社の全社ミーティングでここのパーティーセットを使ったときにポイントカードがいっぱいになっていた。それを使うと、サンドイッチとドリンクのセットが200円になる。・・・ということで、厳密にいうと業務上横領ってことになるのかな? テイクアウトして会社の机できのうのデータを確認しながらいただく。

 各店舗に集計を配信し、あすのミーティング用に資料のレイアウトを修正する作業をして1時間半ほどで会社を出る。上野に移動して、頼まれていたラッピング用の小物を届ける。何人かのスタッフに「うわぁ~っ」ってよろこばれて、「えぇっ」とこちらが恐縮してしまう。そのあと、もうひとつ頼まれていた某社のノートPCにプリンタドライバをインストールする作業をしてお店を出る。上野はとなりの浅草の三社祭の人出が流れてきているのか、お天気がハッキリしないのにいつもの日曜よりにぎわっていた。

 人並みを縫うようにしてアメ横のお菓子屋さんに出かけて、お店のレジ前に置く「飴」を調達する。1kg入りの大袋を8つ。考えてみればこれを持って一旦うちに帰るんだということにあとになって気づく。氷川台からの帰り道、この重さに閉口することになるのはこの時考えもしなかった。

 ここまでで「仕事」は終わり。8kgの飴を提げて上野駅に向かう途中、もつ焼き屋さんとか、やきとり屋さんからいいニオイがしてくる。いつもはそのあと会社に戻らなくちゃいけないから、そんなニオイには惑わされないのだが、きょうくらいはちょっとじぶんにご褒美ってことでいいでしょうと、たまたまカウンターに空きがあった「もつ焼き大統領」に入る。16時30分を過ぎてちょうど小腹も空く頃だしね。

 モツ煮、モツ焼き盛り合わせなどをオーダーして生ビールを1杯。誰かと一緒なら会話も肴になってもう少し杯も重ねただろうけれど、ぎゅうぎゅうに詰め込まれたカウンターで、「活気がある」イコール「やかましい」中では、どうにも落ち着かず、さくっと切り上げてくる。呑兵衛としてはなかなか潔い。(自爆)

 上野からの山手線、池袋からの有楽町線、飴はずっと床に置いて運んできた。氷川台からの10分ちょっとの帰り道はずっしりとその重みが手に食い込む。雨が降っていなくてよかった。あしたは、これを会社に持っていくことになる。どうやら晴れるようなので傘がない分ちょっとは楽かもね。

 きょうの往きの電車の中で北村薫の「ひとがた流し」を読了。40歳を越えた女友達3人のそれぞれに重ねてきた人生の試練の中での重なり合う思いと絆が描かれている。「女友達」ものといっても、その縦糸に、連れ合いやこどもといった横糸がからむので、中年おやぢにも気恥ずかしい話ではない。というよりも、ちょっとよわっちい気持ちになっているので、鼻の奥にツンと来ることしきり。静かに心揺さぶられること幾度となくという感じだった。

 さばの味噌煮のエピソード、テーブルから床に落とした納豆パックがうまく上向きに着地してこぼれ散ることがなかったことを「しあわせ」と感じるくだりなど、何気ない日常の中で感じられる「生きていること」のよろこび、しあわせがじんわりとしみてきた。大根葉によろこびを感じるのもわるくはないんだと。(その大根葉は湯がいてお夕飯はおひたしに。残りは細かく刻んで炒めておいたので、おにぎりの具にできる)

 ~本当に小さな、次の日になったら忘れちゃうようなことだよね。--でも、そんなちっぽけな思い出が、どういうわけか、いつまでも残ったりする。--小さなことの積み重ねが、生きていくってことだよね。~ 

2009.05.16 運が向く?

 目を覚ます。曇り空のようでうす暗い。まだ起きるには早いのかなと時計を見る。あら? 11時50分だって。たしかに、きのう眠ったのは3時30分過ぎだったし、角の水割りをかなり杯を重ねた気はするが、それにしても・・・。それに携帯のアラームがセットしてあったはずと、その携帯を探すと、床に落ちていた。見てみるとマナーモードのままだったようだ。バイブの振動で床に落ちたようだが、さすがにそれでは目は覚めないな。

 あぁ、燃えるゴミを出しそびれた・・・。午前中に走ろうと思っていたのに・・・。とちょっと悔やんだが、まぁ、からだを休めることができたのだからよしとしましょう。

 コーヒーを点ててハムトーストと目玉焼きでブランチ。エアベッドを片づけ、軽く掃除をしてから仕事に出る。きょうの副都心線渋谷行き各駅停車は、雑司ヶ谷で停車位置を直した。走り出してすぐ「ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません」とアナウンスが入る。そのことばがまだ残っている感じがする西早稲田の駅でもまた少し手前に停車してしまい「停車位置を直します」と言ってガタンと少し前進した。

 ホームドアが設置されているから起きることなのだが、それにしても2駅つづけてというのははじめて。それだけでも「だいじょうぶ?」って思うのだけど、副都心線はワンマン運転だから、西早稲田を出てからまた「申し訳ありません」の車内アナウンスが入ったりすると、運転しながらのことなので気が削がれていないか心配になってしまう。

 一旦、会社に寄って、きのうのデータをとりまとめたり、派遣社員さんの半月分の勤怠データを集計して各店舗に送ったりしてから、新宿店にサポートに入る。頼まれていた「プチプチ」を抱えていったのだが、なんか浮いているような気分がした。でも、きっと誰も気にしてないだろうな。

 本日は、ピッタリ一致して気分よく帰ってこられた。23時30分の新宿は細かい雨が少し落ちていた。氷川台に着くと道路は濡れていたが、雨は止んでいた。おぉ、ラッキー。なんかこんなことを「しあわせ」って思うのってちっちゃいなぁって思うけれど、なんか運気がこちらに向いてきそうでうれしい。

 休日前夜のお楽しみではあるけれど、今夜はお酒はほどほどにしておこう。

2009.05.16

2009.05.25 とほほ

 けさも6時20分起床。お昼のお弁当にきょうはグリーンアスパラ入りの「焼きそば」を作る。これで冷蔵庫の加工食品がかなり片づいた。きのう結構遅くまで起きていたので、まだまだ爆睡中の長男に声をかけ、プラスティック包装容器ゴミの袋を下げてうちを出る。きょうも8時33分の新木場行きで小竹向原乗り換え。西武線から入ってくる各駅停車渋谷行きはここから座っていける。

 きょうは15時過ぎから上野のお店に出かけ、戻って、17時過ぎに新宿のサポートに入る。バックヤードでのサポート業務が一区切りしたところで、渋谷のお店に届けるものと、受け取るものがあって、ダッシュで往復する。1日に3店舗を一気にまわったのははじめて。

 再び新宿に戻って、最後の精算まで付き合う。昔の銀行みたいに「1円たりとも合わなかったら帰さない」なんていうほど厳しくはないが、お金を扱う仕事である以上、そこのところは結構肝心だ。これまでサポートに入った日は、ほぼパーフェクトで業務を終えられていた。ところがきょうはどうしても1件だけ照合ができない。下に落ちていないか、横に挟まっていないかなどいくつかの目で探してみたが、結局発見できないまま。せっかくのサポートが急に色あせてしまったようで、情けないやら口惜しいやら。徒労感におそわれる。

 それでも、閉店後にあちらこちらからいただいた差し入れをスタッフみんなで分けたときに、そのひとりに加えてもらって、美味しそうなプリンをゲット。それだけでちょっと気分を持ち直した「現金な」わたしだ。

 それにしても、今週は、精神的に疲れた感が強い。月次決算は綱渡りどころか、その途中で足をすべらせたものの、仲間の腕にすがってどうにか落っこちずにすんでいるというところか。新宿のお店を出たのが0時。新宿三丁目から副都心線最終で帰ってくる。新宿の街では、ほろ酔いで機嫌のよさそうな人が多いが、となりを歩いていたカップルの男性が、いきなり道路に置かれた「駐車ご遠慮ください」という看板を蹴り倒した。ビルに反射する大きな音にも驚いたが、世の中、なんだか機嫌が悪そうな人が多いのも怖い。

 サミットストアで食パンを買って1時に帰宅。あすの引っ越しに備えて伊勢原に帰っていった長男がいなくなった部屋は、がら~んとしているかと思いきや、下着などが入ったボストンバッグも、細々したものを送ってきた段ボール箱もそのまま。流しには飲み干したお茶のペットボトルが置いてある。そして、期待はハナからしていなかったけれど、彼に提供してあげたエアベッドも空気を抜かずにそのまま立てかけてあった。

 まぁ、朝の通勤前の時間にそれを求めるのは酷な話だとは思う。休み中に(月曜日は引っ越し休暇らしい)取りに来るつもりらしい。それでも、せめてもう少しきれいにたたんでおくとか、隅に寄せておくくらいのことはできただろうに・・・。

 なんだか「あ~あ」で「とほほ・・・」な一週間だったなぁ。

2009.05.15

2009.05.14 ダディ

 けさも6時20分起床。睡眠時間は4時間30分ほどだけど、熟睡しているからからだは疲れを感じていない。でも、きのうからつづく目のかゆみと泪目の影響も若干あるのか、けさはまぶたが重い。澱んだ重い気持ちも完全に解消されたとは言い難く、得意(?)の「一晩眠ったらケロリ」とはいかなかった。

 きょうのお弁当は「焼きうどん」。肉っ気がなくちょっとボリュームが少ないので、おにぎりもひとつにぎっていく。そんなこんなできょうは通勤急行には間に合わなかった。
 目覚めたときには、まだきのうの「澱み」をひきづっている感覚だったが、よくもわるくもやらなくてはいけない仕事には事欠かず、知らず知らずのうちに重しはとれていた。

 22時15分退社。本日はセールのはじまった現場へサポートに出ている人もいて、この時間で最終退出者。朝カギを開けたオフィスにまたカギをかけて出てくる。

 帰りの地下鉄の中で金城一紀の「フライ、ダディ、フライ」を読了。「変化のない決まり切った日常に膿んでいたくせに、いざその日常から引き離されるような出来事が起こると、面倒臭くて、見えない振りや聞こえない振りをして日常にしがみつこうとしてしまった」47歳の父親が、「大切なもの」を守るために立ち上がる話。歳が近いからツボにはまる。

 守りたい大切なものは「家族」だというのはわたしもおなじ。ただ、わたしの場合、家族のためにと「イヤな仕事」や「嫌いな仕事」を厭々やっているわけではない。というより、じぶんの「能力のなさ」にへこみながらも、この歳でまだまだ刺激的な局面で仕事ができることを楽しんでいる。

 考えてみれば、わたしはこどもの頃からずっと「好きなように」「わがまま」に生きてきた(と思う)。それを許してもらえるしあわせな環境にずっとあった。お店を閉めて、今の仕事に就くときも、じぶんの「意志」を尊重してもらってきた。その意味では、この「フライ、ダディ、フライ」の主人公とは状況は違うが、「弱さをみせたくない」「強くありたい」という思いはある。それがプレッシャーにならないよう自然体でいる部分もある。どちらにしても、「じぶんらしく」させてもらっていることはたしかだ。家族には、とくに妻には感謝している。

 今週は「守りたい大切な」家族のひとりが、仕事から帰るとうちにいた。とくに何かをしてやったわけでもなく(洗濯はしてやったが)、たいして会話を交わしたわけでもないし、ただ泊めてやったというだけだった。そもそも「フライ、ダディ、フライ」のようにかわいい娘でなく、むさい長男だからなぁ・・・(爆) その彼も、土曜日にふたたび埼玉(ふじみ野市)の人となるために、あしたは伊勢原に帰っていく。まぁ、電車で30分くらいの場所に戻ってくるのだから、何かがあったときのことを思うと、なんとなく心強いものを感じる。これが「家族」なんだろうなぁ・・・。

2009.05.14

2009.05.13 澱む

 きのうは正直ちょっとキツかった。今月もまたギリギリのところに置かれているという気分が、カラダの疲れとはべつの重いものを肩にのせている感じだった。せめてもの救いは、ちょうど雨のやみ間に帰ってこられたことくらい。これで雨に濡れての帰宅だったらホントやってられないなというところ。夕食も冷や奴に茶碗蒸し(もちろん出来合いのもの)をかけるという「見た目に美しくない」食べ方をしていた。

 けさも6時20分起床。ウインナとピーマンを炒めて卵を絡めたものがおかず。手際よくつくってけさは26分の通勤急行に間に合った。駅へ向かう道。雨上がりで雲間から薄日がのぞきだしていた。これが仕事にも通じればいいのになぁ・・・と期待を込める。

 その仕事は、結論からいえば、なんとかギリギリのところで間に合ってプリントアウトできた。しかし、本来はわたしの担当である部分を何人か(社長にも)に手伝ってもらってようやくというありさまだから、けっしてよろこべない。

 なんども書いているが、わたしの「能力」ばかりが問題ではない(と思う)が、やっぱり大きな要因はじぶんにあると思っている。結局、スッキリと晴れあがらなかったお天気とおなじで帰り道でも、よろこびではなく、もやもやした思いが身体の中に澱みを作っている。

 きっと効率が上がらないだろうから、ホントはもっと早く帰ってきてしまおうと思っていた。ところが、ダメもとで取り組んだ、きょうのデータの別バージョン作成が、「置換」をフル活用することで、思いのほか早くできあがって、気持ちが少し前に向いた。となれば、しなくちゃいけないことはいろいろあるのだから、へこんだまま帰宅を急ぐことない。で、退社は22時10分。きょうはまだ4人残っていて、久しぶりにカギ当番から解放された。

 今夜は、雲は多めだけど、空気は少し涼しさを取り戻した。なんだかんだ言っても、短いながら爆睡していることで、からだは全然平気。得意の「一晩眠ればケロリ」で、あしたの朝には身も心もすっきり起きだしましょう。そうそう、またまた目のかゆみがやってきているのは何が原因だろう? 花粉症お仲間のKさんも目がかゆそうだったしなぁ・・・。

2009.05.13

2009.05.12 苦「しめ」

 本日も6時20分起床。蒸し暑い。けさは、起きてからお弁当のおかずの鮭を焼いたりしていたので、きのうより7分遅れで氷川台を出る。小竹向原ですぐに乗り替えができたが、通勤急行と各駅停車の差は明らか。氷川台の7分が乃木坂では13分の差になる。まぁ、それでもじゅうぶんに早いけれど。

 きょうは9時から1時間ほど、ネットワークサーバにアクセスできなくなるというので、まずは必要なデータをダウンロードしておいて作業にかかる。順調に行くかと思えた月次の締めだが、何故か、その前提となる集計処理をシステムが受け付けてくれない。値がNULLだとおっしゃって(エラーメッセージがくっきりと表示されて)。それ以上先に進めない。

 間の悪いことにサポートデスクの担当が出先で対応がすぐにはできないという。要は、「〆切ギリギリになってから処理をしてみるな!」(ゆとりが肝心)ということなのだが、そうはいってもギリギリになってしまったのだからしかたない。毎月毎月、ホントに情けないなぁと思うのだけど・・・。

 奥さんなので、いつもは18時に帰るおなじチームのYさんが20時近くまで残ってくれて、データの入力を進めてくれたが、結局、きょう中に締めることができなかった。システムの集計処理が異常終了する原因を突き止めてくれたのは23時少し前。とりあえず、その原因を取り除くことで、処理が進められることだけ確認して23時40分に退社する。

 先月は「深夜急行バス」だったのが、きょうは副都心線の終電の1本前。物理的に処理量が増えていることもたしかだし、ゴールデンウイークが挟まっていたという特殊な事情はある。きょうはカレンダー的には「5営業日目」だ。でも、それはカレンダーどおり休んでいたとしての話で、休日出勤をくり返してもこの状況というのは、わたしの能力のなさなのか、段取り、仕切りの悪さなのか・・・悩ましいところ。(なんかホント毎月同じことを書いている気がする)

 きょうの帰りで、辻村深月の「ぼくのメジャースプーン」を読了。この人の「凍りのくじら」は読んでいるはずなのだが、記憶にない。ただ、この作品は筆者自ら「自信作」というだけあって、引きこまれる長編だった。

 あしたの会議開始までに「予実報告」は完成するのだろうか・・・。まぁ、とにかくやるっきゃない。ホント「締め」に苦「しめ」られている。(おやぢのダジャレでも飛ばさなきゃ気分転換になんないぞ・・・爆))

2009.05.12

2009.05.11 親バカで失礼

 6時20分起床。気温が高く、肌掛け布団はほとんどかけていない。きのうの夜作った煮物がきょうのお弁当のおかずなので、テキパキと準備が進んで、7時26分の通勤急行に間に合って8時前に出社できた。

 週明けの通常の仕事も加わるので、思うようには「月次決算確定」に向けての業務が進まない。それでも、なんとかタイムリミットいっぱいのあすには、わたしの部分は間に合いそうだが・・・。

 退社は22時20分。千代田線の車内で、大きな声でしゃべっている男女3人組。「ねぇ、見た?」「うん、見た見た、録画もしたよ」・・・。「きょうもあるんだよ。きょうは0時45分から」「どんな内容なの?」「SONGSの完全版って書いてあったけど・・・」

 大学生くらいかなぁ。きのうきょうと2夜連続で放送されるNNHKの「忌野清志郎」特集のことを話しているのだ。「うん、わたしも見たよ・・・」と心の中で頷く。清志郎ってこの世代にもカッコイイおやぢに映っていたのかなぁ・・・。ちょっとうれしい。

 サミットストアでパンなどを買って23時30分に帰宅。長男はもう帰ってきているようだ。部屋に灯りがついているのが見えるのは新鮮。ドアを開けて入ると、先にシャワーも浴びてすっかりくつろぎモードの長男がノートPCを2台並べて「作業(?)中」。大したものは食べないけれど、そのテーブルを占領されたら・・・。衣類を送ってきた段ボール箱も置かれているし、ちょっとだけ「おひおひ!」っていいたい気分。まぁ、男の子ではしかたないか。

 そういいつつ、洗濯機に放り込まれたものを一緒に洗っている「やさしい(親バカ)」おやぢなのである。にしても、今夜も蒸し暑いねぇ。

2009.05.11

2009.05.10 いい汗イヤな汗

 8時20分起床。きょうも暑くなりそうだ。

 朝食をすませて、9時過ぎのサミットストアでお買い物。きょうは玄米を買わなくちゃいけないので、ショッピングバッグを2つ、ペットボトルや食品トレーと一緒に持って出る。

 戻って、午前中から「暑い」という陽射しと空気の下に走りに出る。東京都心の最高気温は28.3℃だったらしいが、練馬は31℃を超えた。走っていた11時の気温は28.8℃だった。きょうは、まず光が丘公園に向かい、フリマでにぎわっている園内を突っ切ったあと、帰りは田柄川緑道を戻る。信号待ちで止まると、腕の汗がキラキラ光る。それを見て幸せな気分になるというのは、いつもながら「M」だなぁ。「いい汗」かいて走ったあとのビールがうまい! 本日は11.7km。

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 お昼は、きのうの中華丼の具の残りで、五目(あ、4目だ)あんかけやきそばにする。サクッと片づけて、本日も休日出勤。13時50分過ぎから20時40分過ぎまで、月次決算をかためるための下準備にあたる。朝、走って幸せな気分を味わっているので、仕事に出てきていることには何も思うことはないが、思ったより時間がかかっていることは気がかり。こちらは「イヤな汗」をかく感じ。

 今月はゴールデンウイークの休みの影響で、相手先からの請求書などの集まりが遅れているという特殊事情はあるけれど、それにしても、こう毎月毎月綱渡りじゃね。同じく休日に仕事に出てきた社長とそのあたりをちょっと話す。まずは新しいメンバーへの運用フローの徹底が必要かも・・・。でも、その効果があらわれるのは来月以降のこと。まずは今月である。

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 22時少し前に戻って、サツマイモとちくわと厚揚げ、エリンギで煮物を作る。半分はあしたのお昼のお弁当。はんぺんと焼きダイコンとで夕食。お味噌汁もあまり熱くしなかったのに、食事でカロリーを補給すると汗になる。まだ5月なのにね。

 あしたは、ことし入社の新卒の配属が発表になる。うちのメンバーに加わるのは誰だろう・・・。

2009.05.10

2009.05.09 愛し合ってるかい

 8時20分起床。6時間眠れた。カーテンを開けるまでもなくきょうは「雨上がり」の青空がいっぱいにひろがっていることがわかる。朝刊には東京で大きな虹が架かった写真が載っている。

 まずは、きのう部屋干しではスッキリと乾ききらなかった洗濯物をベランダに出す。この週末は引越の準備やら呑み会があったりするとかで長男はきのうの夜は伊勢原に帰っていった。段ボールやボストンバッグの荷物だけが残されていて、なんか雑然としている。

 燃えるゴミを出しに行ってきて、メールチェックをして、午前中(10時40分)から走りに出る。このいいお天気、わたしには走らないという選択肢はない。練馬駅近くの白山神社のけやきを見てから、きょうも西武線に沿って中村橋~富士見台~練馬高野台~石神井公園と走っていく。ツツジももう終わりかけていて、木々の緑はキレイだけど、花の彩りの楽しみは少し少なくなった。本日は16.4km。ビールがうまい!

 冷や奴で昼食を摂り、13時40分過ぎに休日出勤のためにうちを出る。乃木坂駅ではいつもと反対側の出口にでる。きょうは青山葬儀所で忌野清志郎の葬儀が行われている。階段を上がって右に行って横断歩道を渡ると青山葬儀所なのだが、階段を上がったところから反対の左方向に向かうように誘導される。みると、青山葬儀所側の歩道には長蛇の列。そして、道路をはさんだこちら側の列も六本木トンネルの中までつづいていた。

 何時間待ちかわからない状況に、ひとまず星条旗通りから会社に向かう。ZARDの葬儀の時は途切れないファンの列に乃木坂駅の終電まで弔問を受け付けていたということだったから、たぶんきょうもまだ参列できるだろうと、20時まで5時間ほど仕事をしてもういちど青山葬儀所に向かう。

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 外に伸びる人の列はかなり短くなっていたが、それでも200mほどつづいている。青山葬儀所の敷地内もびっしりの人の列。忌野清志郎の描いたウサギのイラストが大きなバルーンになってファンの列を見下ろしていて、ずっと彼の曲が流れつづけている。「トランジスタラジオ」が流れてきたときは、期せずして合唱となる。祭壇の前にたどり着くまで1時間。手渡されたバラを手向けてきた。

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 ステージでの奇抜な衣装や派手なメイクは、きっと自分を解放するための道具だったんだろうなぁ。「素」の忌野清志郎は、たぶん真面目でどちらかといえばおとなしい人だったんだろうなと思っている。でも、信念とかじぶんの考えとかはどんなことがあっても曲げない人でもあったのだろうと思う。

 「愛し合ってるかい」って、なかなかふつうには恥ずかしくていえないけれど、彼が言うとね・・・。きのうまで読んでいた「シー・ラブズ・ユー」の中年ロッカー我南人も、ことあるごとに「LOVEだよねぇ」と言うのだが、これってきっと清志郎がモデルなんだと思う。妻も、家族も、隣人も、世界中のすべての人たちも「愛」で包まれれば、イヤな事件もつまらない諍いも起きないだろうになぁ・・・って、「青臭い」ことを考えながら帰ってきた。

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 夕食は、豆腐が多めの「中華丼」。今夜は暑いくらい。パジャマを薄手のものに替えようかなぁ。

2009.05.09

2009.05.08 朝から雷

 6時20分起床。窓がどこか開いてしているんじゃないかと思うくらい、雨音が大きく聞こえてくる。7時過ぎからは稲光がし、雷鳴がとどろいている。朝っぱらから、この雨と雷って「温暖化」の影響か。

 7時10分すぎ、とてつもなく大きな音がして雷が近くに落ちたようだ。まだ早いと眠っていた長男もさすがに目を覚ました。「どこかに落ちたよね。ボヤとか起きていたりするかもね」とぼそっと語る。

 大粒の雨が舗装道路で大きくはねる中を駅に急ぐ。靴も靴下もジーンズの裾もあっという間に濡れてくる。駅前の交差点を消防車が城北中央公園のほうに曲がっていた。長男の言っていた「ボヤが・・・」というが当たっているかもしれない。

 けさも7時38分発の通勤急行。この雨なのに、きのうと違って定刻の運転。きのうより2分早く会社にカギを開けた。その後、雲間に青空が見てきたかと思うと、またシャワーのような雨が降ってきたりして、不安定なお天気がつづく。

 夕方、回収するものがあって渋谷~上野とまわってくる。西日が射しはじめているというのに、天気雨が降る。渋谷から上野までの銀座線26分の移動などがあって、読み継いでいた小路幸也の「シー・ラブズ・ユー」を読了。なんだか読んでいるこちらもしあわせな気分になれる。お気に入りのフレーズ・・・

 人間長く生きていればいろんなことを抱えこんでしまうこともあります。その重さをきちんと感じられるかどうかで、心持ちも変わりますよね。胆力とは少し違いますが、心がその重さに耐えられるように鍛えることも必要なんだとつくづく思います。耐え切れないときには、傍にいる家族が支えになってくれますよ。

 退社は23時10分。なかなか捗ってくれない。ちょっと黄信号だなぁ。ふと見上げると「満月」が微笑んでくれた。まぁ、なるようにしかならない。

2009.05.08

2009.05.07 となりにある・・・

 6時20分起床。きょうも雨。新聞休刊日なのでなんとなく間がもたない。8時30分過ぎに出ていけばじゅうぶん間に合うという長男はまだ寝ている。敷かれたエアベッドの横をすり抜けるように通って、いつものようにハムトーストの朝食を摂り、お弁当用に鮭を焼く。タテにちょっと細長いとはいえ8畳あるからひとり住まいには楽々なんだけど、2人にはさすがにちょっと狭い。

 7時38分発の通勤急行渋谷行きは、ふだんの混みかたが戻ってきた。横須賀線では車両故障で大幅な遅れが出て大変だったらしいが、その影響は副都心線、千代田線には及んでいない。8時15分にカギを開け、オフィスに入る。午後、打ち合わせをした某社の女性営業さんは、まだ調子が出なくて・・・って「正直」な胸のうちを語っていったが、わたしは、とくに「長い休み明け」というわけではないので、調子が出ないもなにもない。

 本日は、わたしたちのフロアのレイアウト変更。とはいっても、大きくいじることはなく、来週にも配属となる新卒メンバーを見越して、ひとつふたつ机をズレるだけという人が多いが、わたしのチームは、となりの島に移ることになっていた。最初に机を空け、全員がスライドして最後に空いた机を移動して、そこに移るというわけで、いちばん時間がかかった組となる。まぁ、こういうのも「縁の下の力持ち」的立ち位置の総務の役割。

 あらかじめ、立てたスケジュールより30分ほど余分にかかってしまったが、なんとか予定どおり終了。ホッと一息。

 この移動の機会に、不要なものを一気に片づけてしまおう・・・と考えていたのだけど、結局、片づけも中途半端なまま、移動開始の時間を迎えてしまって、ほぼ「おなじカタチ」を再現することとなってしまった。残念・・・というか、ちょっと情けない。

 本日の退社は22時45分。まだYさんが残っていた。外に出るとまだ雨が降っている。

 「マイマイ新子」に替わって、きょうからは小路幸也の「東京バンドワゴンシリーズ」第2弾、「シー・ラブス・ユー」を読みはじめた。「マイマイ新子」の昭和30年から、時代こそ今に移ってきたものの、下町の4世代同居の大家族と、そのまわりで起きるちょっとした「事件」(決して血なまぐさいものではない)を描いていて、ホロリとさせられたり、思わずニンマリしたりしながら読み継いでいる。昔のテレビドラマ「寺内貫太郎一家」みたいな話だが、すぐとなりにある「人のぬくもり」「人のあたたかさ」「人のやさしさ」を感じられることって、今の時代にこそあってほしいもの。

 23時45分過ぎに帰宅。長男はもう帰ってきていた。帰り着いて部屋にあかりが灯っているのってちょっと新鮮。息子相手にすぐとなりにある「人のぬくもり」を期待しても妙だが、「おぅ。きょうはどうだった」って会話があるのは、悪くない。でも、じぶんで使った食器ぐらいすぐに洗っておいてくれよな。1時過ぎ、雨続きでちょっと溜まった下着やタオルなどを洗濯して部屋干しにする。2人分となると、量が違うなぁ・・・。

 こんどの日曜日は「母の日」。L社のテレビCMを見て、「お前は何か送ったか?」と尋ねると、「およ?」・・・、おい、ダメだよ、「すぐとなりにいない」んだからこそちゃんとしなくちゃ。

2009.05.07

2009.05.06 共同(?)生活

 きょうも7時起床。細かい雨が降っていてスッキリしない。このお天気は客足に響くなぁ・・・と空を見上げる。きのう安く買えたアトランティックサーモンをホイルにくるんでバター焼きにしてお弁当のおかずにする。どこが違ったのかきのうよりうちを出るのが10分遅れた。

 9時に会社に着いてカギを開け、ひきつづき細かい数字を積み上げる作業にあたる。こういう仕事は、誰もいない、電話も鳴らない休日出勤にはもってこいなのだが、きょうはイマイチペースが上がらない。電卓を叩いていても、おなじところで検算するたびに答えが違ってしまったことも・・・。大きくのびをしてみたり、立ち上がって乳白色の靄にかすむ東京ミッドタウンを見上げたりして、気分転換しながら作業をつづけていく。

 いちど躓くと、きょうのように気分が紛れない状況は、悪循環にハマりそうだったけど、なんとかもちこたえる。それでも、きょうは17時40分に退社。「おぉ、9to5なんて役場勤めみたい!」

 プリンターのトナーが切れたという上野からの連絡を受けて、帰りに立ち寄る。上野には駅前にYカメラがあるからそこで調達すればいいと安易に考えていたのだが、なんと在庫が最後の1個。あぶなかったぁ・・・。こんなこともあるから「トナーを交換してください」のメッセージが出てからも相当使えるのもたしかだけど、メッセージが出たら予備を手配するようにしようね>各店舗の担当さん

 19時30分過ぎに氷川台着。雨が小やみになったキャベツ畑に猫が5匹。どうやら今夜は猫の寄り合いらしい。このまま雨があがるといいのにね。

 20時16分、20~21時の配達指定の荷物が届く。さすがはY運輸さん。もうすぐ、この荷物の送り主もやってくる。今夜から10日間ほど、長男との共同生活となる。ゴールデンウイーク明けのあしたから新しい勤務先に出社することになった長男だが、急な決定のために、引越が間に合わないのだ。彼の場合は、勤務先に合わせて会社が住まいを手配をしてくれるのだが、なにせ、3月の終わりに引っ越したばかりだからね。

 こんどの勤務地(以前と同じところだ)へは、うちから通えば引っ越した先からの半分以下(3分の?1)だからね。ということで、転がり込んでくることになったのだが、はたして「楽しく」(笑)過ごせますかねぇ? ふとんはどうしよう? ハブラシは? ヤツの朝食はわたしとおなじトーストじゃないよな? 洗濯はどうすりゃいいんだ? などなど、あれこれ「親バカ」思考があたまをめぐっている。まぁ、どちらにしても10日間くらいのことだけど。

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 んとにもぉ、親バカなんだからなぁ・・・と思いつつ、彼がこちらに着く時間に合わせて夕食を作る。テーブルに並べて到着を待つが、なかなかやってこない。電話もかかってこない。これまでに2回(?)来ているが、夜、しかも雨となると、迷ってしまうのもやむを得ない。22時、道路まで出迎えにでてようやく出会えた。

 でも、よくよく考えてみると、これは「共同」生活じゃないな。わたしが一方的に養ってやってる感じだ。まぁ、いっか。

2009.05.06

2009.05.05 「こども」の日

 7時起床。スッキリと起き出せたが、これでもまだふだんの出勤に比べればまだちょっとゆっくり。お昼のお弁当として「焼きそば」を作り、8時過ぎにうちを出る。

 9時前にオフィスのカギを開け、19時30分過ぎにカギをかけるまで、ずっとひとりきり。捗ったといえる部分と、思ったほど進まなかった部分。でも、休んでいたら、7日以降に「死ぬ思い」をすることは確実なので、どのみち出かけるところはないし、雨で走れないし・・・という1日だから、きょうの出勤は「プラス」と前向きにとらえている。

 午前中、手を休めてふと外を見ると雨。思っていたよりも早くから降り出した。雨のせいにしてはいけないのだが、うちの現場のように駅に直結していたり近接していても、雨は客足に響いてしまう。退社後、届け物もあって上野にまわったのだが、やっぱり影響は受けていたようだ。あしたも「雨」の予報。ゴールデンウイークの「お休み」疲れ(?)の消費者の出足に響くかも。

 今、通勤のお供は高樹のぶ子の「マイマイ新子」。昭和30年のとある日本の農村での9歳の新子ちゃんの毎日を活き活きと描く短編連作集。わたしは30年生まれだし、下町とはいえ名古屋市生まれなので、描かれている状況とはちょっと違うけれど、「台風の夜は家族がみんなひとつの部屋に集まるから怖いんだけど楽しい」とか、「ポン菓子」(小説の中ではドカンと呼ばれている)とか、「ウイスキーボンボンで酔っぱらったり」とか、わたしにも覚えのあるこどもの頃の原風景がある。

 夕食を食べ終えた22時(いつもよりウンと早い)NHKで「ザ・ライバル~少年サンデー・少年マガジン物語~」がはじまった。何気なく見はじめたのだが、ついつい引きこまれてしまって、食器を片づけないまま23時30分まで見てしまった。同日創刊が昭和34年だから、こちらもわたしは4歳の時なので、リアルタイムで記憶はないが、その後、両誌が切磋琢磨して部数を伸ばしていく過程で生まれたヒット作は、リアルタイムで体験している。

 それが生まれていく背景にあった強烈なライバル関係、そして、互いにそれぞれの編集方針を貫きながら競い合い、漫画を文化にまで高めていった様はとても興味深い。惜しむらくは、後発ながら、その後発刊部数日本一になっていく「少年ジャンプ」との闘いも描かれていたら、もっと興味深かっただろうに・・・。

 昭和30年代(じぶんのこども時代)に思いを致す「こどもの日」であった。

2009.05.05

2009.05.04 見た

 7時過ぎに目が覚めた。もっと爆睡かと思ったが、意外とちゃんとしてるじゃんと起きあがろうとすると、あらら・・・からだがじぶんのものでないみたい。浮腫んではいないが、肝臓はお疲れのご様子。まぁ、きょうは休ませあげなくちゃと二度寝。結局起きだしたのは9時過ぎ。

 朝食を摂りながら、きょうの予定を考える。休日出勤はあした朝一番から出ることにして、きょうは細々とした用事をこなすことと、連休中最後になりそうな「青空」の下で少しノンビリ走ることに決めた。

 午前中は、フリースやタートルネックのセーターなどを「ドライ」モードで洗濯する。冬物はもう必要がない。荷物を送りたくて宅急便の営業所へ。会員カードをかざすだけで登録してある住所宛の送り状が印字される。下手な字で送り状を手書きするよりはウンといい。

 そのあと、平和台の「ライフ」へ。日用品売り場でベッドの敷きパットとスリッパを買う。地下の食品売り場では春キャベツ、バナナ、牛乳、第3のビールなどを購入。戻って、お昼ごはんは、きのうEさんのお宅からいただいてきた「シシトウ」などを軽く炒めて「焼き野菜丼」。同じくいただいたカブはマヨネーズをつけていただく。

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 午後は、ゆったりペースで走ってくる。陽射しは薄い雲にやわらいでいて、風もあるので快適。土曜日にも感じたけれど、街のあちらこちらでジャスミンの甘い香りがして、まさに「風薫る」という感じ。近くの大きな畑には一面にとうもろこしの苗が植えられていた。

 きょうは、光が丘公園をめざす。公園の中では「モンゴル」のイベントが開かれていて、芝生の広場では「モンゴル相撲」が行われていた。そこに白鵬や朝青龍がきている。まわりの何重もの人垣から携帯電話のカメラが向けられているのは、相撲じゃなくてふたりの横綱だったりする。かく言うわたしも持っていたデジカメを向けてみた。

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 きょうは13.0km。気持ちのよい汗をかき、帰ってベランダでビールを呑みながら、読みかけだった仁木英之の「僕僕先生」を読了。きのう酷使した肝臓を休めるはずだったのに、やっぱ、こう気持ちよくっちゃね。

 夕方18時過ぎ、ニュースを見たあと何気に見はじめた「がんと闘った少女たち」というドキュメンタリーに思いっきり泣かされる。

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 夕食は、ハンバーグ。ちょっと練り方がやわらかめだったかな・・・。「伝統の」巨人戦の連敗をようやく止められそうなタイガースのゲームの中継を見た。勝っている試合はやっぱり気分がいい。(中継終了後に完封勝ちを知らせるメールが届いた)そして、きょうの締めはレイトショーで「スラムドッグ&ミリオネア」。ネタバレにならないよう、前評判どおりの出来とだけ書いておきましょう。さぁ、あしたは仕事しようっと。

2009.05.04

2009.05.03 どっぷり

 5連休2日目。お昼から夜までアルコールにどっぷりとつかった(?)1日。極楽ではあったが、呑み疲れた感あり。おつかれさまでした>会社のみなさん&わたしの肝臓

 本日のメインイベントは「バーベキュー」。Eさんのご自宅の目の前の多摩川河川敷に桜の木陰となる絶好の場所があった。そこにEさんご家族、Kさんご家族、Tさんご夫妻、Fさんとわたし。食に「こだわり」のあるみなさんが、取り寄せたり、買い出しに行ったりして揃えた、お肉、野菜、富士宮焼きそばに舌鼓を打つ。そして、ビールがうまい。

 会社での仕事ぶりからはちょっと想像がつかないEさんの子煩悩ぶりや、Tさんのこどもとの遊び方(わたしは、4歳とか2歳とかのこどもとの遊び方ってもうすっかり忘れてしまったなぁ)のうまさがちょっと意外だったり、ふだんは見られない一面が見られてそれもまた楽しい。

 夕方、河川敷を撤収してEさんのお宅に移動して、さらに食べたり呑んだり。グルメなTさんが40分並んで買ってきたという、ふわふわで「たまご」感がいっぱいのスポンジが絶品のロールケーキを「肴(?)」に、Fさんとわたしはここから焼酎へ。

 Tさんご夫妻、Kさんご家族が帰られたあとも、Fさんと居座って(?)飲み続け、最後はEさんに自由が丘まで送ってもらう。諸々の準備、このあとの片づけなどを考えると、バーベキューコンロやシートなどを準備してくださったEさん、Kさん両ご家族には感謝しきり。ただただ呑んで食べただけでホント申し訳ない気分。でも、楽しかった。

 で、Fさんと渋谷に戻って、「じゃぁね!」とお開きにならず、「もう1軒」というあたりが、呑兵衛の性。そのくせ、一転して真面目な仕事の話をしてしまうわたしは、どうにもおもしろみがなくイケてないが、23時近くまで呑んでお開き。いやぁ、しあわせな1日だった。

 井の頭線に向かうFさんと別れて、副都心線へ。ガラガラの電車に腰を下ろした瞬間から爆睡。ハッと目が覚めたら「和光市」だった。折り返しは、絶対に寝過ごさないようにと緊張して戻ってくる。うちにもどって、忘れ物、落とし物はないよなと荷物を確認。どうやら記憶も失ってないようだ。うん、よかった。あらためて、みなさんとわたしの肝臓に感謝。Fさんはあしたは仕事らしいがだいじょうぶかなぁ。わたしはきっと爆睡だろうなぁ・・・。ありがたいことです。

2009.05.03

2009.05.02 初日は・・・

 7時20分起床。3時にベッドに入ったので休みとしては睡眠が足りないが、きょうは「めざましどようび」で渋谷のお店が紹介される予定なので、元気に起きだす。・・・が、お店が写ったのはホンの一瞬。店長のIさんのインタビューも「数あるシートマスクの中ではとてもよく売れています」のひと言が使われただけ。すっごく心配していたのにこのワンフレーズだけだったね・・・>Iさん。

 外は快晴。もういちど眠りにつくというのももったいないので、敷きパッドを洗い、掛け布団をベランダに干す。きのうまでの予定は、会社に出て4月の伝票整理のつづきをしようと思っていたのだが、この快晴の下を走らないわけにはいかない(?)と、予定を変更。会社に出て、その後お店に届け物をするというスケジュールを夕方の押し込むことにして走る時間を確保する。

 10時にクリーニングやさんにセーターを持ち込む。その後、レンタルCDやさんで、ファンモンと湘南の風をかりる。ついでに有効期限の更新を行う。この2件では「慣れない」人に大当たり。クリーニング屋さんは、いつも大学生のアルバイトのような娘がいるのだが、GWでお休みなのか年配の女性がお店番をしていた。どうにか支払いを済ませて自動ドアを開けたところで呼び止められた。「あ、お客さま控えはそちらでよかったんですよね」って。あのさぁ、お客に聴いてどうするのよ・・・ってところ。

 レンタルCDやさんでは「実習生バッチ」の女性。年間の有効期限の更新がうまくいかず、さらには更新で1枚CDが無料となるというサービスの入力でまたもたついて、カスタマーディスプレイに、変な金額が出たり消えたりした。先輩の女性に教えを請うが、この女性のぞんざいな口調が耳障りだった。奧ではどんな風に指導してもいいけれど、お客が目の前にいるのにその口調はないでしょうに。

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 お昼ごはんを早めにすませ、床にワックスがけをする。ランニングウエアに着替えて、荷物も玄関に運んでおいて、ベランダ側から塗り始め、最後に玄関の際まで塗ってそのまま走りに出るという算段。12時30分に快晴の下に走り出す。きょうの目的地は、新幹線車両基地と尾久の車両センター(操車場)の間を抜ける道。お気に入りの根津のヒマラヤ杉からお寺の続く道を田端に向かい、田端駅で山手、京浜東北を越えてその道に入る。

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 だだっ広いので新幹線が遠くにしか見えないのがガッカリ。でも、「鉄分」のやや多めのわたしとしては、なかなか楽しみなコース。王子には抜けず、上中里の跨線橋を渡って戻ってくる。住宅地の中に期間限定コカコーラ100円の自販機を見つけ給水にした。

 街のあちらこちらでジャスミンのいい香りがする。緑も目に鮮やかだし、ノンビリ走るのにはいい季節だ。きょうは27.9km。20kmを過ぎたあたりからは「ガス欠」なのか「筋力低下」なのか、歩きたくなる衝動との闘い。なんとか最後まで走ることは走ったが、ペースもストライドも落としたので、思ったより時間がかかった。

 走りは不満だけど、まずはビール。そのあと、シャワーを浴びて出社。遅くなったので、店舗への立ち寄りを新宿だけにする。さくっと集計をして、帳票を少し片づけて、1時間ちょっとで退社。新宿に寄ってから帰ってくる。

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 夕食は、アジの塩焼き、シューマイ、玉子豆腐。ささっと片づけて、きょうの締めは映画。何にしようか迷ったけれど選んだのは「グラントリノ」。クリントイーストウッドがじつにいい。内容は思ったよりヘビーだったが、じわぁ~っと涙がにじみ、じわぁ~っと胸の奥が熱くなるような切なくなるような「味のある」映画だった。

 レンタルCDを返却して戻ると0時30分。忌野清志郎の死去を知る。ショック。

2009.05.02

2009.05.01 大賞

 快晴が続く。6時20分起床。プラスティック包装容器ゴミと、ペットボトル、アルミ缶を抱えてうちを出る。外に出てから、雑誌もしばっておかなくちゃいけなかったなぁと気がつくが、そこまでは抱えてこられなかったなぁ・・・と思いに至る。また、来週ね。

 きょうのお弁当のおかずは、きのうの夜のうちに作っておいた、はんぺんとダイコン、ちくわ、鮭の切り身を煮込んだもの。7時38分の通勤急行渋谷行きは、ふだんよりうんと空いている。ゴールデンウイークの連休中という人がそれだけいるということなんだろう。そういえば、駅に向かう道沿いで、朝から車にワックスをかけている人がいた。

 きょうは4人が現地調査で留守、2人が代休を取りお休み。きのう付で退職した人もあって、夕方までオフィスには3人だけ。ちょっとのびやかな空気が流れるが、その空気に身を委ねてノンビリと過ごしているわけにはいかない。4月の速報値をまとめ、帳票類の整理を進め、アルバイトさんの勤怠データを整え、5月の目標を組み立てる。取引先にも休みの会社が多いのだろう、いつもより電話が鳴る回数も少なく、「捗った」ということにしておこう。

 きのうの帰りで、横山秀夫の「ルパンの消息」を読了。今や、もうベテランの域に達している筆者の、これは処女作といえる作品とのこと。今はなくなってしまった「サントリーミステリー大賞」で佳作をとり、それをきっかけに新聞記者を辞め文筆業に入ったターニングポイント的な作品でもあるらしい。

 4年前に「カッパノベルズ」で初刊行される際に、加筆・修正され、今回の文庫化でさらに加筆修正したということだが、ラストのどんでん返しと、衝撃の事実の発覚には思わずゾクゾクッとした。これはオススメです。

 手に汗握るサスペンスミステリーからは一転して、本日からはファンタジーノベル大賞受賞の仁木英之「僕僕先生」に。こちらも文庫化待望久しい作品だったいうことだ。さて、あすからの5連休。仕事・走り・映画、ぎっちりのスケジュールで動きたくはないが、無為な時間を過ごすことはやめようっと。

2009.05.01

2009.04.30 見つかった

 6時起床。5時半過ぎからなんども目を覚ましていた。きのうの「陽当たり」の疲れもなく、走りの疲れもない。お弁当づくりは久しぶりという感じする。きょうのおかずは「鮭のバター焼き」。朝食のハムトーストを食べながら、フライパンを使ってホイル焼きにする。

 7時にうちを出る。さぁ、出かけようというとき、めざましテレビの星占いがはじまる。リモコンを手に「おひつじ座」の登場を待つ。出てきたのは12番目。つまり最下位だ。見なければよかったと思ったが、あとのまつり。「小さな事でイライラし非難集中。心に余裕がないことに原因アリ。一人で抱え込まず困ったら相談。」という休み明けのわたしには出鼻を挫かれるコメント。

 アドバイスは「不要なポイントカードを捨てる」ということだが、そうはいわれてもなぁ・・・。で、ふと気がついて、しばらく前までよく着ていた薄手のダウンジャケットのポケットを探る。「あっ、あった!」

 じつは、名古屋で銀行に出かけたとき、本人確認の際、運転免許証がいつものパスケースに入っていないことに気づいていた。財布も検めてみたけれど見つからなかった。その後、車の運転もしていた。この時じつは「免許不携帯」状態だったのだ。

 運転免許証を出したのは、東京マラソンのゼッケン引き換えの時、そして、ビデオレンタルの会員証を受け取ったとき(この時は、現住所の記載された公共料金の領収証と一緒に使った)だというところまでは思いだした。帰ってからあまり使わないポイントカードを入れているパスケースを見たのだが、ここでも見つけられなかった。会社の机を調べたり、この週末まで待って「紛失」の届けを出そうと思っていた。

 星占いの「ポイントカードを捨てる」から、ふと思い立ったのだがよかった! ほっと一息だ。

 7時53分に会社に着く。フレックスのコアタイムがはじまるまでに集計系の作業やメールチェックはすませておけると思ったのだが、Windowsにログインできない。ふだんはスタンバイのまま帰ってしまうので、キーひとつですぐに立ち上がるのだが、今回5日休むことになるので、先週金曜日の夜退社するときに「シャットダウン」して帰ったのだ。
そこで、きょうは電源を入れると、まず「Windows」へのログオンの必要がある。

 で、何故ログオンできないかというと、要はパスワードを忘れてしまったということ。たしかこうだったというものを試してみるのだが、うまくいかない。大文字、小文字の区別。CapsLockのon・offも確認するがダメだ。30分ほど格闘するが、一旦諦めて、PCを使わない作業からはじめる。とはいっても、やっぱりPCがなくちゃ何もできない感じ。システム担当者から、ヒントをもらってログオンできたのは3時間近く経ってからのこと。わかってしまえば、あぁ、あとちょっとだったのに・・・というところ。あ~ぁという感じ。これも星占い最下位の所以かな。

 業務自体はイライラすることなく、コツコツとこなしていく。休み中に溜まった業務はかなり片づいたが、それ以前から持ち越している案件もあり、このあとの5連休は何日か出る必要がありそうだ。今後、親会社のSさんが経理財務業務のかなりの部分を受け持ってくれることになった。過渡期の今月は、業務内容の引き継ぎもあるから、一気に楽になるとは思えないが、正直「荷が重い」と感じていたこの部分を助けてもらえるのはありがたい。でも、これって「君は使えない」と断を下されたということでもあるので、単純によかったとは言えないのだけど。

 退社は22時55分。なんとか非難集中という事態は避けられた。あしたも、淡々と課せられた業務をこなしていくだけだな。

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