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2009/09/30

2009.09.29 九月の雨

 6時起床。夜半に雨が降ったようだ。ひさしが濡れている。朝刊もビニールに包まれていた。「めざましテレビ」の天気予報の長野 美郷さんは、いったん上がった雨もお帰りの時間にはまた降りだすので傘を持ってお出かけくださいと言っていた。

 きょうはお弁当づくりがあったこともあったのと、雨で気持が少ししっとりしたこともあって、乗れたのは7時16分の渋谷行きになった。

 梅雨の雨と違って、「秋の雨」はキライじゃない。日曜日に聴いた太田裕美の「九月の雨」はよかったなぁ・・・。こんど名古屋に帰ったら太田裕美のCDを持ってこようと思っているが、「秋」のうちに帰れるかなぁ・・・。

 雨でもないのにポタポタ落ちていた明治神宮前駅の漏水は、一層ひどいことになっている。けさはモップを持った駅員さんが4人、ひとりはメガホンを持って「足元がすべりやすくなっていますのでお気をつけください」と言っていた。

 23時前に通った帰りの連絡通路は、臨時警備のガードマンさんが3~4人、ますます大事のようだ。壁際には灰色の土塊も見える。単なる漏水ではおさまらなくなってきているようだ。ホントにだいじょうぶなんだろうか。天井の向こうがどうなっているかはわからない。

 わからないといえば、けさ読了した青木淳悟の「四十日と四十夜のメルヘン」は正直わけがわからなかった。解説も「おもしろくなかった」「意味がわからなかった」と思っている人を想定して書こうと思うという書き出しではじまっている。繰りかえし読んだら「スルメ」のように味が出てくるんだろうか。

 ひとつ前に読んでいたのは、柴田よしきの「PINK」。こちらは阪神淡路大震災からの復興がからみあったちょっと異色のミステリーだった。

 22時50分退社。外に出るとポツポツ雨が落ちている。氷川台でひどくなっていないことを祈りながら電車に乗る。秋の雨はキライじゃないが、本降りの中を傘なしで歩くのは「気分がブルー」になるだろう。その帰りの電車からお供は、あさのあつこの「ガールズブルー2」。

 氷川台駅で時計は23時30分をまわる。雨は「ブルー」になるほど落ちてはいない。よかった。月末の支払も来月5日の支払も精査が終わった。こちらも「よかった」。あしたで9月も終わり。弊社の期もあしたで終わり。いろいろあったけれど、なんとかいいかたちで締めくくれるかなぁ。

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投稿: free music downloads | 2015/02/27 16:36

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