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2010.01.31

2010.01.30 ゆるむ

 昨夜ベッドに入ったのは3時。一時収まっていたおなかの「ゆるさ」が、またぶり返していて、こんな時はさっさと眠ってしまった方がいいに決まっているのだが、休前日は「呑める」という呑兵衛の性、ちょいと呑んでしまった。それでも、おなかを冷やしちゃいけないと、会社のお正月行事だった鏡割りの時の樽酒を「お燗」して呑んだ。

 そろそろ、いい加減起きなくちゃと思っている9時に名古屋からの電話で起こされる。いいタイミングでした。引越し、東京マラソンなどのスケジュールを確認したのだが、30分ほど話す。

 午前中は、張り詰めていた緊張の糸が「ゆるんで」しまったのか、とくに何をするでもなく(メールチェックやらなにやら、ただボォ~っとしていたわけじゃないが)過ごす。

 お昼ごはんは、味噌煮込みうどん。おなかがゆるいのなら、もう少しやわらかい麺にすべきだったかなと思うが、まぁ、いいか。

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 12時30分過ぎに会社に向かう。きょうは、来春の新卒採用の会社説明会が、わたしたちのオフィスのとなりの会議スペースを使って行われている。超氷河期だから大変だろうなぁ・・・。

 あしたから3日にわたっておこなう実地棚卸の対象アイテムリストを作ったり、今月セミナーに参加してもらったスタッフの「アルバイト代」「交通費」の精算書類などをつくってから帰宅。

 自宅には20時着。今夜は、いただきものの上野「昇龍」の餃子。大きさは手前に置いた箸を見てもらえばわかるよね。いやぁ、思わぬ展開ではあったけど、ごちそうさまでした、Eさん。

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 そして、今夜最後は迷ったけど「ゴールデンスランバー」。久しぶりの映画だね。きょうはずっと頭が重くて、こめかみを押さえたりしていてイマイチ体調がよいとはいえなかったので、最期まで迷っていたが、いやぁ、観にいって大正解。よかったですよぉ。

 「読んでから観るか」「観てから読むか」というと、圧倒的に前者なのだが、「ゴールデンスランバー」に関しては残念ながら未読(まだ文庫にならないから・・・)。なので、この先、読むときに「あぁ、このセリフ堺雅人ね、これは竹内結子ね」と映像が浮かんでしまうのがチト辛いかな。

 伊東四朗のお父さんに泣かされ、最後の打ち上げ花火にもドッと涙。「花火を見て泣くなんて・・・」という台詞もあったが、やられた・・・。

2010.01.30

2010.01.29 カカクヤスク

 けさも夜明け前、アラームの鳴る前に目が覚めた。今週は緊張の糸が一本、ピンと張られている感じ。まだ早いだろうなともういちど眠ろうとした瞬間、右ふくら脛に強烈な腓返りが襲いかかってきた。「あ”あ”あ”~っ」って感じで為す術も無く耐えるのみ。ほんとにもぉ、なんてこったという感じ。

 何とかおさまったのをしおに少し眠り、6時に起き出す。きょうのお弁当のおかずは、出来合いのシュウマイに、玉子焼きを添える。腓は返ったが、玉子はうまく返らず、ちょっとかたちが悪くなったが、味はまぁだいじょうぶでしょう。

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 いつもどおりの7時21分の渋谷行に乗ったが、明治神宮前からの千代田線のダイヤが乱れていて、会社着は8時03分。きょうは、ここから23時45分まで、主にこのところの課題の「検証作業」に時間を費やす。

 14時にお昼ごはんを食べた後の2時間ほどは、エアコンの効きがいい(きょうは外が暖かいようだ)室内ということもあって、睡魔との戦いとなる。こんな時の細かいデータ検証作業はほんとつらい。

 これで何とか、メドが付いたようなつかないような・・・。とりあえず、あしたは朝だけゆっくりして、お昼には会社に出よう。ここでこのあとの段取りを決められそうだ。

 帰りに立ち寄ったサミットストア、あいかわらず野菜は高値がつづいている。きのう折り込みチラシが入っていたKY(カカクヤスク、クラシヤスク)の西友は、キャベツもダイコンもきゅうりも相当に安いみたいだ。自転車を走らせる価値はあるかなぁ・・・。

 
 でも、こうして、みんな「カカク」で疲弊していくだよなぁ・・・

2010.01.29

2010.01.28 一山越えたが

 きのうからけさにかけて、おなかがゆるかった。とくに思い当たるものはないのだけどなぁ・・・。そんなこともあって、けさは夜中に目が覚めてトイレに立った。感覚的には5時くらいかなと思ったのだが、3時30分過ぎだった。ベッドに入って2時間経っていなかった。もちろん、もういちど眠ったことは言うまでもない。6時10分起床。きょうは4時間30分ほど眠れた。

 きょうのお弁当のおかずは、きのうの夜のうちに作っておいた「タラの切り身」を豆腐チゲ風にしたもの。会社で食べるので匂わないよう香辛料はちょっと控えめにしておいた。

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 けさも7時21分発の渋谷行で会社へ。明治神宮前での乗り換えがちょっと遅れて、会社着は7時57分。

 ネットニュースで、「阪急百貨店が京都市の四条河原町阪急の営業を今年秋をめどに終了すること」を知る。四条河原町といえば京都市の繁華街の中心。ずいぶん前に入ったことがあるが、西武の有楽町店と同じく、売り場面積が狭かった印象がある。「百貨」店というからには、そこそこの規模を持っていろいろなものを取り揃えるというガそのスタイルということなのだろう。でも、その「百貨店らしさ」の呪縛から逃れないと、この先、ますます立ちいかないことになるだろうなと思う。

 今月中に目処を付ける必要のある「システム検証」は、大量のデータの中から、検証すべきデータを絞り込むところまできた。ひとつ大きな山を超えたが、この先、これをさらに精査した上で、課題をあぶりだし、その解決策と対処法を組み立てるところまでが、今回のわたしに課せられたミッション。まだまだ越えなくちゃいけない山は高く聳えている。

 きょうのTwitterは、もともとiphoneユーザーが寄り集まっていることもあって、今朝方発表となったAppleの「iPad」の話題でもちきり。個人的には引越しやら何やらで物入りなこともあるが、とくに魅力を感じないなぁ。こんど自宅のデスクトップを買い換えることになったら、iMacにしようかな・・・とは思っているが。

 きょうは、キリのついたところで22時30分に退社。4時間台の睡眠がとれたこともあって、きょうは眠くならなかった。おなかのゆるいのもおさまった。あしたもう一日集中してがんばれば、週末の休日出勤はどちらか一日でよくなるかもな。

2010.01.28

2010.01.27 緊張感で

 睡眠時間3時間45分。6時のアラームが鳴る前に目を覚ました。気合が入っているというか、緊張感で神経が張り詰めているというか・・・。なので、朝はまったく眠くない。きょうのお弁当のおかずは、きのうの夜、煮ておいた玉ねぎ入りはんぺんとしめじ、ダイコンを煮たもの。鍋を火にかけながらご飯を食べていたので、ちょっとくたくたになってしまったが、味はまずまず染みていて、まぁ、よしとしましょう。

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 西武百貨店が、有楽町店を閉めることが報じられていた。デパート冬の時代が言われて久しいが、閉店、閉鎖の動きは、地方からとうとう「花の銀座」までが例外ではないことになった。

 有楽町西武は、他の銀座のデパートと一線を画す意味で、若い女性をターゲットした店づくりをしていたが、プランタン、マルイと競合もしていた。いわゆるデパ地下の食料品売り場がないのも響いていたのだろうな。なんといっても、ビルの構造上売り場面積が狭いのが痛かったんだろうなぁ。

 おなじ朝刊に、JR東日本が「高級食品スーパー」の紀伊国屋を買収するというニュースも載っていた。なんといっても「駅」という強力な集客パワーを武器にできるだけに、こちらはこちらで相当に脅威だ。

 今、流通はひとり勝ちのユニクロを除いて、圧倒的に「冬の時代」。生半可な姿勢では立ち行かない時代だ。そんな中で、この春、福岡に進出しようとしている弊社。そろそろ、その販促や、MDを検討するミーティングが本格化してきた。、今、取り掛かっている在庫管理システムの検証を早く終えて、こちらに本腰を入れなくちゃというところだ。

 本日は、いつもの7時21分発渋谷行で、7時54分出社。退社は22時15分。さすがに4時間を切る睡眠時間の日が3日も続くと、脳が休息を求めている感じだ。ということで、きょうは、ちょっと早く店じまい。何とかオンタイムで動いているとは思うが、検証の完了はギリギリかな。

2010.01.27

2010.01.26 気合で・・・

 6時起床。睡眠時間は3時間45分だけどスッキリ目が覚めた。お弁当のおかずに皮なしの真ダラをバター焼きにする。フライ返しを使わずにフライパンを煽って返していたら、最後の最後に3つにバラけてしまった。あらら・・・。

 きのうの「悩みの淵」から逃れられたわけではないが、考え込んでいてもしかたないと割りきって「元気よく」駅に向かう。気合が入ったせいか、歩く速度も速かったのだろう16分発の各駅停車に間に合った。会社着は7時47分。

 午前中に、今の検証作業の一環で上野の現場に向かう。現場に出るとやっぱりスタッフのみんなのためになんとかしてあげたいって思う。本社の机上で考えられた「効率的な運用」は、時としてお客様に不都合を与える可能性を秘めているし・・・。ちょっと成長した(?)Mくんが、ぼくらはBtoCの最前線ですからって言っていたけど、ホントそうだよね。

 本日は23時30分退社。月がキレイだけど、風はまだまだ冷たい。駅からの帰り道の途中にある駐車場が、アスファルト舗装されて、キレイにラインが引かれていた。これまでは砂利と土の駐車場で、ネコの遊び場になっていたのになぁ・・・。これから「ネコの寄り合い」はどこで開かれるのかな? ネコのお出迎えも期待できなくなっちゃうのかな・・・。

2010.01.26

2010.01.25 また悩みの淵に

 6時起床。きのうは予想通りなかなか寝付けなかった。そのくせ、夜明け前に目が覚めたりと眠りの質は最悪という感じ。でも、体調は悪くないし、不思議に眠気も感じない。あたらしい1週間もいいスタート切れたと思ったのだが・・・。

 きょうのお弁当のおかずは鮭を焼いて、ダイコンをごま油で軽く炒めたものを添えた。いつものように21分発の渋谷行各停に乗ったのだが、微妙に遅れていて明治神宮前での千代田線は1本遅れた。「小走りさん」も残念ながら乗り遅れていた。次にきた電車は、表参道駅の手前のトンネルの中で緊急停車。先行電車が表参道駅停車中に緊急停止ボタンが押されたという。駅間で止まってしまうと、このままどのくらい「閉じ込められる」のだろうといった漠とした不安を覚える。5~6分止まっていたのだろうか、なんとか不安が膨らむ前に動き出してくれた。会社着は8時03分。

 今、最優先の業務となっている管理系システムの検証作業の進捗報告をし、この後の進め方を打ち合わせる。人的ミス(じぶんも含めて)の可能性が大きくなってきた。ここに到るまでの運用のしかたに課題があったという指摘を受ける。「厳しさが足りなかった」し、「なにが一番大切かをきちんと叩き込んでこなかった」し、「甘やかしてきた」ことが、この状況を生み出しているという指摘だ。

 これについては、認めざるを得ない。「企業として」の小売業と、個人経営の小売業の違いという観点での話は、これまでも事あるごとに共有してきた。わたしのできる範囲、キャパシティの枠内で、できる限りのサポートをしてきた。でも、それは規模の拡大とともに、いずれ対応できなくなることなので、一見「やさしさ」のようにみえても、結果的には現場を苦しめることになると言われてきた。

 業務の引継ぎの中で、それらは収まりつつあったのだが、システムの運用がうまくいっていない今回の一件で、ふたたびその責が浮上してきた。正直なところ、気持ちはがっくり落ちる。ここまでのじぶんを全否定されたような気分にもなる。でも、留まったり、後ろを向くようなことが許される状況にない。今は、検証作業を一気に進めていくだけだ。

 23時にMくんと一緒に会社を出る。眠くはないし、月曜日だから疲れてもいないが、きょうはここまで。あしたも大半の時間をこの作業につぎ込むことになる。早く「お墨付き」をもらえるように、今はこつこつ積み上げるしかない。

 お願いランキングの「答え合わせ星占い」。牡羊座のきょうは最下位だった。あ~ぁ、やっぱり(?)ね。

2010.01.25

2010.01.24 台なし?

 日曜日だけど6時起床。睡眠時間は4時間。きのうの美味しいお酒とカラオケのはしゃぎっぷりが残っている。早起きしたのは、月例赤羽マラソン参加のため。この大会のことは知っていたけれど、これまで参加の機会がなかった。今回は、きのう一緒に呑んではしゃいだN氏から誘われたから。地元走友会が手作りで運営している大会だが、400回近く開催されているという。

 快晴の荒川河川敷。走るのには最高と言っていいコンディション。当日エントリーで今回だけのゼッケンをもらい10kmの部を走る。今、追い込んだ走りはまったくしていないので、正直しんどい。ふだんの唄が歌えるくらいのペースに落としたくなるが、なんとか10kmなりの走りをキープ。走るときも時計をもたないので、タイムは分からないが48分を切ったくらいか。まぁ、今のわたしには上出来でしょう。

 走り終えて、赤羽駅まで戻り、朝からやっている「立ち飲み」のお店に。10時前からホッピーだのハイボールだの・・・。いわゆる「センベロ」(1000円でべろべろ)なのだが、2000円呑んで食べたから、すっかりできあがる。

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 そのお店に向かう途中、「朝早く起きて、こんないいお天気にいい汗をかいて、いい休みですね・・・」と口にすると、N氏から「でも、朝から呑んで、うちに帰ると昼寝しちゃって、気がつくとサザエさんの時間になっちゃって、休みが台なしって感じになりますよ」と言われていたが、睡眠時間が短ったこともあるが、そのとおり爆睡。でも、台なしというよりは贅沢な休日といえるかな。

 夕方、引越の見積に某社のスタッフさんがくる。「おじさん」がくるだろうという想像をしていたのだが、若い女の子だったのでちょっとびっくり。テレビCMでもおなじみの大手だけど、その見積額にもちょっとびっくり。もっとも見積りを書いた当の本人も、ちょっと高いというのを自覚しているみたい。たしかにスタッフの対応などはレベルが高いのだろうと思うが、なるべく安く済ませたいのもたしかだから・・・。

 贅沢した(台なしの)日曜日が終わる。今夜は眠れるかなぁ。

2010.01.24

2010.01.23 アラ5

 きのうは結構呑んでいた(昨夜のブログはちょこちょこテキスト修正をした)けれど、けさはスッキリと目覚めた。とはいっても、8時30分だったけど。

 さっと掃除機をかけ、燃えるゴミを出してから会社へ。静かな休日の社内、仕事は捗ったようなそうでもないような・・・。でも、16時前には区切りをつけて退社。お昼ごはんは、うちにあった有り合わせを持っていったものですます。

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 そして、17時前から「アラ5」の知り合いと呑み。一応わたしもお誕生日がくるまでは、四捨五入で50だから「アラ5」なのだ。呑んだのは、東武東上線上板橋駅近くの「焼きトン」のお店。東上線沿いはよく走ったし、このお店の前もたしか走ったことがあるのだが、気付かなかった。こういう「美味しくて」かつ「安い」お店の情報にくわしいN氏のチョイスだったのだが、ほんと、安くて美味くて大満足。ちなみにお店の名前は「ひなた」。

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 ここでは、N氏のおすすめのままに「燗酒」をいただく。久々だけど、燗酒って意外といけるなぁ。そもそも、料理にあうぞってところ。そのあと、池袋に移動して(うちは、上板からなら歩いてもさほど遠くないけど)カラオケ。「アラ5」らしい選曲ではじける。いやぁ、たのしかったぁ。これは、わたしの福岡壮行会第1弾ということ。これには第2弾、第3弾もあるかもとのこと。ありがたいし、うれしいし、美味しい。ありがとう、N氏、Eさん。

2010.01.23

2010.01.22 おニャン子の贅沢

 本日も某社の美容セミナー。お弁当作りがないという気持ちの余裕もあって、6時15分と6時25分の「着うたフル」でのアラームはベッドの中で聴き流し、6時30分のアラームでベッドを抜け出す。

 けさの折り込みチラシは「マンション」のものがやたらと目立つ。こんないい紙を使って、しかも大きくて・・・この折込広告代のもとがとれるということは、1棟完売すれば、相当に儲かるんだろうなぁと穿った見方もしたくなる。

 本日は6時半起床ながら、プラスチック包装容器ゴミを出しても余裕で21分のいつもの各停に間に合った。しかも、とくにアナウンスはないが2分くらい遅れている。もうちょっと早足すれば16分発の各駅停車にも間に合ったところだ。きょうは氷川台から座れた。明治神宮前着も2分近く遅れた。いつも同じドアの「小走りさん」は、ふだんはそれほど急がないエスカレーターから小走りだった。でも、結果は千代田線も遅れていて、いつもとおなじ電車。

 7時54分に会社にでて、いくつもの作業を終えてから本日ののセミナー会場の初台へ。きょうも午後に実習があり、お肌はつやつやだ。そういえば、きのうの実習の時、髪をあげるのにターバンを使った話が、はやくも弊社取締役陣に伝わっていた。べつに変なことではなくて(街中でやっていたらそれは変だが)ヘアピンよりもきちんと額がだせるという選択だったのだが・・・。でも、これをリークしたのは誰だ?(笑)

 一旦、セミナーに同席していた今年の新卒さんたちを連れて会社へ。その後、原宿で新卒メンバーを囲んでの食事会(新年会)。セミナー出席で仕事がたまったわたしは置いていかれた。(涙) 遅れて合流するが、なんとか場の空気には入り込めた。本日は唐辛子系をふんだんに使った料理たちだった。あしたが休み(会社にでる予定だが)でよかった・・・。結構臭いそうだ。

 そうそうまたまた別件だけど「おニャン子クラブ」のメンバーが、ボス贅沢微糖のCMに出るらしい。個人的には渡辺満里奈が出ないので、興味激減だけど、ある年代の人達にはたまらないだろうな。なかなかサントリーってやるよねぇ・・・。

 サミットストアにちょっと立ち寄って、帰宅は0時10分。この2日間のセミナーでちょっと後ろにずれた感のあるなかで、持ち越しとなっている作業をこなすために、あしたはちょっと(?)出勤の予定だ。

2010.01.22

2010.01.21 季節が逆転

 6時起床。睡眠時間4時間20分。夜には寒くなるというのが、およそ信じられない暖かい朝。きょうあすと某化粧品メーカーのセミナーにでる。そのため、お弁当づくりがない。ということで、7時11分の新木場行に乗り、小竹向原、新宿三丁目、明治神宮前でそれぞれ乗り換えて7時44分に一旦会社にでる。

 乃木坂はくもっている。天気予報で言っているような「桜の咲く頃の気温」という実感はないが、気温はたしかに高い。1時間半ほどいくつかの作業をこなしてから、本日のセミナー会場の初台に移動。本日のメーカーも、かつて自営業時代に取り扱っていたことのあるメーカー。でも、さすがに5年の歳月が立っていることもあって、商品は一から勉強というところ。

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 肌の構造というのは同じだが、各社それぞれに微妙に美容法に違いがある。化粧水と乳液の順番が違うことは、往々にしてあることだし、つけかた(顔の肌へののばしかた)もそれぞれに一家言がある。きょうも弊社のスタッフが参加者の大半を占めているのだが、はじめての娘たちにしてみれば、それを一つ一つ覚えていくのもなかなか大変だ。

 本日も夕方スキンケア実習があって、ナイトクリームまで使ったので、肌はつやつや。気分よく(?)17時30分過ぎに会社に戻る。この時間には、北風が相当に強く吹き始めていた。

 その後、きょうは22時10分まで。いつもより早めに最後のひとりとなってしまって、ホントならここから捗るぞというところだが、きょうはわたしも「店じまい」。外にでると、道路工事が始まっていた。最近、照明が、「ご迷惑をおかけしてすみません」という男の子のバルーンになっているものを見かける。これが結構なごむ。iphoneで撮ってみたが反対車線だったので、なんだか分からない画になってしまった。

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 氷川台。北風がごぉ~っという感じで強く吹いている。朝と夜で、季節が逆転した感じ。これがふつうの1月なんだろうけど、この乱高下には体調管理に気をつけて立ち向かわなくちゃ。

2010.01.21

2010.01.20 イマイチ

 けさは、6時のアラームも、6時15分のアラームもまったく覚えがない。眠りについたのはいつもとおなじ2時過ぎ、ストンと眠りに落ちたようだから、決して眠りが浅かったわけではない。でも、6時台前半は深く深く眠りに落ちていたようだった。

 ということで、6時30分にベッドを抜け出す。お弁当のおかずに鮭を焼き、刻んだキャベツとニンジンを炒める。いつもより30分起きるのが遅かっただけなのに、開き直って(?)燃えるゴミを出す準備をしたりして、いつもより40分遅れでうちを出て駅に向かう。

 燃えるゴミの袋には、先日ぶちまけてしまったついでに片付けたパソコンデスクの引き出しの中身が入っている。意図したわけではないが、引越しに向けてちょっと片付けができたというところ。

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 会社着は8時41分。往きの地下鉄の中で、小泉喜美子の「弁護側の証人」を読了。今、集英社文庫でロングセラーになっているミステリーだ。ミステリーなので「ネタバレ」にならないようストーリーは書かないが、「おぉっ、やられた!」というラストに満足。1963年の作だけど、古臭い感じはしない。これはおすすめ。

 きょうは、お昼のミーティングが伸びたり、今後の研修やアルバイトの受け入れ態勢などの打ち合わせも伸びて、命題の「システムの検証」の進捗は、捗々しくない。「だいじょうぶか? 間に合うか?」と声をかけられる。「間に合うか?」ではなく「なんとしても間に合わせなくてはいけない」のだ。なのに、夜になって頭の回転が鈍る。朝も起きられなかったというのに・・・。春のような気温となったあたたかさが影響している(?)のか・・・、んなことはないよな。

 まぁ、こんな日もあるさ・・・と悪あがきはやめて、22時25分に退社。テレ朝深夜の「お願いランキング」のラスト、「答え合わせ星占い」でも、きょうのおひつじ座は「何をやってもイマイチな一日だった」とのこと。そうかぁ、しかたない、またあしただね。

2010.01.20

2010.01.19 一括見積もり

 昨夜ベッドに入ったのは2時05分。きょうも眠れなかったらどうしようかと思ったが、云もすんもなくストンと眠りにおちた。6時にスッキリ起床。何とかいつもんペースを取り戻せた感じ。

 きょうのお弁当は、「贅沢焼売」というネーミングのちょっと大きめの焼売。キャベツの千切りを敷いて、その上に焼売を乗せる。朝、おかずを作ったけれど、けさは余裕を持って21分発の渋谷行に間に合った・・・のだが、その1本前の新木場行が和光市で「急病の方の救護を行っていた」とかで3分遅れで入ってきた。連れて、渋谷行も遅れ、明治神宮前での乗り継ぎが1本ずれて、会社着は8時01分になった。まぁ、大勢に影響はないが。

 きのうから緊急の命題となった「システムの検証」の一環として、新宿の現場に出かける。抜き打ちで作業の状況をチェックするのと、ふだんノーチェックとなっている部分をチェックしてみるというのがきょうの目的。きょうに限ってチェックしなくてはいけない項目がやたらと多く、想定以上に時間がかかったが、ここでは、誤りはなく無事検証終了。

 会社に戻ってからも、この作業を継続。合間に福岡に関する業務を少し進めたりと、時々息抜きをしながら23時20分まで。ちょっと、見えてきた部分がある。どうも、今回もシステム側の問題というよりも、人的ミスの方がその多くを占めているような気がしてきた。

 そろそろ引越の見積もとらなくちゃとということで、いまどきのやりかたで、ネットの一括見積もりサイトで、条件を記入して見積の依頼をだす。あっという間にメールボックスは見積りを知らせるメールが山になっていく。ネット上で、おおよその引越荷物の数量を入力しているし、どこからどこへというのも入力しているから、概算の金額が帰ってくるものと思っていたが、その対応があったのは2社。詳しくは電話で確認してから見積りをだすというところが4社。見積りのために訪問するので時間を連絡してほしいというのが2社。なぁ~んだ・・・。

 電話がかかってきのが2社。こういう勧誘というか、営業の電話がプッシュされるのがイヤだから、ネットでの見積りという手段を選んでいるのに・・・と、しつこいところは一次選で落とすからね・・・だ。

 さて、あすも抜き打ちチェックにでるかも。日中は桜の花の咲く頃の陽気になるとか・・・。暖かさはうれしいが、日が落ちると気温がぐんと下がるし、体調に気をつけなくちゃ。

2010.01.19

2010.01.18 無念

 きのうは眠れなかった。べつに、小林繁氏の急逝が悔しかったわけでも、京成杯で馬連が当たったことに興奮したからでもない。このところ睡眠時間が6時間程度きっちりとれていたからなのかなぁ。寝付きのよいわたしとしては、まったく異例のことで、一向に眠りが訪れなかった。こんなとき、軽くウイスキーでもナイトキャップとしていただけば、すっと眠れたのかもしれないが、これを習慣にするのは避けたいし。

 それでも、けさは6時に目を覚ます。煮物のおかずも作ってあるので、あと15分だけ・・・ともう一度目を閉じ、6時15分のアラームで起き出す。眠りは浅かったが朝のひんやりした空気が、けさもまだつづいていることもあって、、からだも頭もスッキリしている。

 7時21分の各停で会社へ。福岡出張中に定期券の期限が切れたが継続はしなかったので、片道230円ずつパスモから引き落とされる。この先の1ヶ月は20日乗れるとは限らないので、定期よりも安くすむかもしてない。

 本社オフィスでの仕事は、ゆっくりとアクセルに足を置くという感じではなく、一気に奥深くまで踏み込んだという感じで、全身にGを感じながら急発進という感じ。1年半近く、なかなか運用がスッキリとおさまらないシステムの検証にあたることになる。鬼門というのとは違うが、ずっと抜けない刺のような課題だったりする。退社は22時40分。タイムリミットは今月末、検証の作業量を考えると時間はかなりタイトだが、本日は、ちょっとガス欠というところ。

 きのうの小林繁の訃報にも驚いたが、夕刊に載っていた浅川マキの急逝の記事にも驚いた。名古屋でLIVEを行なっていたらしいのに。名古屋といえば、福岡で読んでいた新聞に、「ひつまぶし」を世に広めたあつた蓬莱軒の女将が亡くなった記事を見つけたときもちょっと驚いた。この女将からは、高校の先輩が、この店をよく使うこともあって、ご一緒したときなどになんどか挨拶をいただいたことがあった。たしかきょうがお別れの会だったはず。名古屋では大きく報道されていることだろう。

 きのう17日は、阪神淡路大震災から15年という日だった。特集番組を見ていたが、無念の死が多かったことに胸を潰される思いがした。小林繁も浅川マキも、その突然の死は、本人にとって、まわりの身近な人にとっても「無念」なことだろう。もっとも、悔いがなく納得できる最後というのはそうそうあることではないが。

 個人的には、少しでも悲しんだり、残念に思ってくれる人がいれば、それでいいやって思う。死してなお人の役に立てれば思うので、ドナー登録はしておいた方がいいかなとも思っている。う~ん、きょうはちょっと話が重くなってきたぞ。そろそろ眠らなくちゃ。きょうはすんなり眠れるかな?

2010.01.17

2010.01.17 好天に誘われて

 8時30分起床。冷え込んだようだがキレイな青空が広がっている。睡眠時間は約6時間。福岡出張中は、内容こそハードというか中身の濃いものだったけれど、拘束時間そのものは本社での勤務時間と比べてずっと短かったので、睡眠も6時間強とれてきた。あしたから今までのスタイルに戻れるかなって、ちょっと気になったりして。

 午前中着指定の宅配便の荷物を2つ、2社から受け取る。10時までには受け取り完了。なかなか優秀なり。その後、サミットストアに買い物に行く。お正月の帰省に続いて、今回も冷蔵庫はほぼ空にしてある。寒さのせいか、野菜類は高いねぇ・・・と思わずため息。

 午前中は、きのう処理できなかったメールのチェックや溜まっていた新聞の片付けなどで終了。お昼ごはんは「きしめん」。

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 13時過ぎ、好天に誘われて走りにでる。きょうは谷根千を目指す。往きは大山~板橋~庚申塚~染井霊園~駒込~山手線唯一の踏切~田端~西日暮里と辿っていく。お供にしたのは出張中に届いていた絢香のアンプラグドライブ。いくつかの曲で泣かされる。ちょうどアンコールの「みんな空の下」がじ~んと胸を貫いているところで、ヒマラヤ杉~ささやきの小径に到着。このお気に入りのコースを走ることができるのはあと何回かなぁって考えだすと、ますます絢香の歌声が涙を誘う。

 今のスケジュールでは「東京マラソン」当日(2月28日)がたぶん東京最終日。となると、走ることのできる休日はもう10日かな・・・。おぉ、そんなふうに考えると結構タイトだなぁ。準備もはじめていかなくちゃいけないや。

 帰りは、ねんねこ家のある三浦坂を走り、へび道~よみせ通り~道灌山下~千駄木小学校への坂~駒込病院~六義園の煉瓦塀沿い~巣鴨~山手線線路沿いを大塚へ~折戸通り~庚申塚~板橋~大山~旧川越街道~板橋中央陸橋~城北中央公園と辿ってくる。帰りのお供は「いきものがかり」。トータルは28.1km。気持ちよかった! 

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 映画にでも・・・って思ったりしたけれど、とりあえず、きょうのところはおとなしく(?)うちで過ごすことにした。夕食は、野菜揚げと大根の煮物と、厚揚げを焼いたもの。そのあと、あしたのお弁当用に、鶏肉と厚揚げ、ニンジンを煮ておいた。あしたのtodoメモを作りながら、この後のスケジュールを再確認。あっという間に「その日はくる」という感じだなぁ・・・。計画的に、かつ細心の注意を払って漏れのないように進めていかないといけないな。まずはあした、スムースに本社勤務の流れに乗らないといけないぞ。

2010.01.16 東京へ

 5泊6日の福岡出張最終日。最後になってスッキリ晴れて暖かくなった。予約してある飛行機が17時過ぎなので、自分の足で福岡を散策してみることにした。このお天気なら、ホントなら走って回りたいところだが、コインロッカーに預けるにしてもちょっと多すぎるところもあって、きょうは断念。キュリーバッグをゴロゴロ引きずりながらあちらこちらを歩いてみた。

 キャナルシティは、土曜日なのにどこもお客さんの入りはいまいち。オープン当時テレビで紹介されていた「噴水」のショーも、福岡の人にはもう見慣れてしまったのだろう、足を止めている人はまばらだった。まぁ、あの立地は厳しいよなぁ。

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 そのまま天神まで歩いて、3月からの通勤の足となる西鉄に乗ってみる。普通電車で二日市まで行って、折り返して、住むことになる大橋で降りる。こちらも土曜日のお昼前という時間帯もあるのだろうが、なんだか長閑な感じがいっぱい。やっぱり東京の私鉄とは全然雰囲気が違う。(名古屋の私鉄=名鉄には近いなぁ)

 15分も経つと車窓が田園風景に変わる。なんかのんびりしてていいなぁ。でも、折り返して戻って降り立った「大橋」は、今住んでいる氷川台より断然都会だった。自炊派のわたしに必須の食品スーパーは、駅の地下に西鉄ストア(23時まで)、歩いて3分ほどで、ダイエー系のグルメシティ(24時間)、そして、住まいから100mくらいのところにダイキョーバリュー(1時まで)と揃っていた。これなら問題なさそうだ。

 ちょっと笑っちゃったのは、駅前にカレーのココ壱番屋があったのと、駅のちょっと北にしゃぶしゃぶの木曽路があったこと。このどちらも名古屋が本社のチェーン。福岡のしかも大橋で・・・って、なんか変な感じだよね。

 薬院まで戻って、スタッフのひとりに入社手続の説明をして、ここから天神まで一駅歩く。天神は午後ということもあるのだろうが、さすがに人が出ていた。地元老舗のデパート岩田屋も賑わっていた。デパート冬の時代が言われているが、1階や地下を見るかぎりは岩田屋にはあてはまらない気がしたが、要は値嵩のするものが売れていないんだろうな。

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 福岡空港で搭乗手続き。ムースタイプの毛染めは絶対引っかかるはずだからトレイに出しておいたが、バッグが引っかかった。カッターナイフが入っているはずという。えっ???と思いつつ、チェックに同意する。サイドポケットから500円玉くらいのおきさの小さなカッターナイフが出てきた。あぁ、これは化粧品の入っている外箱のテープを切ったりするのに、某社のフロアマネージャーから貰ったものだ。最近使うことがなかったのでバッグに入っていることすら忘れていた。いやぁ、大したものだ福岡空港・・・って一瞬思ったのだが、先月の福岡空港はスルーだったんだよなぁ。もちろん、小さいからといっても関係なく没収とあいなりました。

 羽田では、到着スポットが変わってバス移動になった。福岡のような幹線を飛ぶ便でもこういうことがあるんだね。きょうはモノレールで浜松町、山手線で有楽町、そこから有楽町線で氷川台まで戻ってきた。こんどの大橋より断然田舎(?)だけど、4年半も暮らしているとやっぱりホッとするものがある。

 部屋もなんてことのない1Kだけど、ビジネスホテルの部屋とは比較にならないくらい落ち着くなぁ。枕が変わっても眠れないということはまったくない人なので、この5泊は、ふだんより睡眠時間が長いくらいだったが、それでも今夜はもっと深く眠れそうだ。

2010.01.15

2010.02.01 徹夜かな?

   今、新宿で棚卸中。今夜はひとりなので気楽だけど道のりは遠い。で、ちょっとブレイク。

   本社を出てくる時は、雪が降っていた。昼間の雨がいつから雪に変わったのだろう。かなり水分が多そうなのに、結構な勢いで積もりはじめていた。

   きょうになってアイテムが追加になったので、かなり時間がかかりそう。まぁ、雪になれていないタクシーに乗るなら、始発を待って地下鉄のがあんぜんかもな。さて、再開しようかな。

2010.01.14

2010.01.14 雪のち雨


   朝、恐る恐るカーテンを開ける。隣り合うビルとの間のわずかな空間には雪は積もっていない。見上げても舞い降りてくる雪もない。ホッと一息。

   このセミナーは、2日目以降、毎朝、前日までの内容についての確認テストがある。80点とれないと追試だ。朝食から戻って付け焼き刃の勉強をする。なかなか頭に残らないのがもどかしい。

   ホテルから出ると、雪が降りはじめていた。急ぎ地下街に入る。地下鉄の中でも読書でなくテスト勉強。真面目じゃん>じぶん   その甲斐あって本日も無事合格。あと、あした一日、頑張ろう。

   18時終了。外に出ると「雨」だった。雪なら走るつもりもあったが、小雨でも雨はダメだなぁ・・・ということで、部屋に閉じ込められることを想定してドラッグストアでヘアカラーを買う。毎日こんな調子で申し訳ない気分満載。

   そうそう、きのうの書き込みでは、冷え込む福岡の街を颯爽と駆け抜けたように書いたが、実は薬院六ツ角交差点で、自信をもって進んだ方向が見当違いで、平尾で折り返したのは、想定していない遠回りだったのでした。

   福岡を知る知人から、あの交差点はホント不思議だからというメールをもらった。うん、確かに。これは近々リベンジだなぁ。

    あしたの天気予報はくもり。とりあえず雪からは開放されそうだ。

2010.01.13

2010.01.13 雪の福岡

   福岡は1年ぶりの積雪らしい。
観測では4cmらしいが、舗道にはつもっていなかったので支障はなかった。でも、わたしの出張はホントお天気に弄ばれる。

  セミナーの行われるビルのある大濠公園駅から地上に出たら、吹雪だった。出口からすぐ近くだったのが幸い。

   セミナー2日目のきょうは、午後から、フェイスマッサージを。先日の個人レッスンは、相手の顔への施術だったけど、きょうはじぶんの顔。ゆったりと指をすべらせてまったり。お肌もつやつや。もちろん仕事のうちだけど、何かやっぱり申し訳ない気分。

  ホテルに戻って、気温0度、時折雪の舞う中に走りに出る。なんとまあ酔狂なこととじぶんでも認める。

   中州川端商店街から、海?の近くに出、赤坂、警固、薬院、平尾から戻る。はじめ向かい風の間だけ手が冷たいことだけがちょっと気になったが、途中からは汗もかかないし、快適な走り。

   まったくはじめての街、しかも夜ということで、ちょっと遠回りになった感じはあるが、まあ、それもご愛敬。1時間ほど、距離は10km強かな。気持ちよし。あしたもがんばろ!

2010.01.12

2010.01.12 福岡2日目

福岡2日目

  東京よりかなり西、名古屋より西の福岡は日の出が遅い。どんより曇り空のせいもあるが、なかなか明るくならない。

   いつもの調子で6時過ぎから何度も目を覚ましたが、あまりに暗いので時間を間違えているかと思った。

   本日から4日間は某メーカーのセミナーに、福岡現地採用のスタッフたちと参加。先日の飛び級的な教育と違って、きょうからは基礎編。それでもわたしの「現役」時代とは商品も理論もかなり様変わりしていてちと面喰らう面も。まぁ、がんばるしかないのだが、あたらしいことを記憶する能力が明らかに低下しているので、明日から毎日朝いちばんに行われる確認テストが心配だ。

   現地調査(?)で歩き回ってきたものの、ホテルの部屋に入ったのが20時過ぎ。東京ではまだみんな仕事中だろうなと思うと申し訳ないかぎり。

   今のところ、雪は降っていないが寒さは厳しくなってきた。とりあえず地下鉄一本で行ける会場だから問題ないとおもうが積もったらイヤだな。

2010.01.11

2010.01.11 天神楽天地本店のもつ鍋


2010.01.11 新天地の福岡へ

  きょうから5泊6日の福岡出張。降り立った福岡空港は曇り空で肌寒い。きようの予定は不動産屋さんと賃貸物件めぐり。・・・先日から勿体をつけて伏せていたが、この春からの勤務地(異動先)は福岡だ。

  不動産屋さんの迎えを待つ間に福岡空港で昼食。とんこつラーメンをいただく。


  賃貸物件はあらかじめ資料をもらって絞りこんだ中から4箇所を回る。今の東京の住まいのことを思うと、近くて広くて安い。あまり迷うことなく、西鉄大牟田線大橋駅から徒歩4分の新築物件を選択。申し込みをすませる。

   きょうから5泊の住まいとなる博多駅近くのホテルにチェックインしたあと、夕食は、この春からの勤務地を見に行くのを兼ねて天神へ。チャージのできる「はやかけんカード」を購入。

   夕食は「もつ鍋」。食べおわってから、「やばい!あしたからセミナーだった」と思うが、ニラもニンニクもおいしくいただいてしまったあと。まぁいいか。

   あしたの朝はいつものような6時起きの必要がない。たぶん夜もふだんでは考えられない早い時間に仕事から開放されそう。申し訳ないような気分。でもあしたの夜から、ここ福岡は「雪」。ホテルに封じ込められそうだ。  

2010.01.10

2010.01.10 何とかかたちに

 なんどか目は覚ましていたけれど、ベッドから抜け出したのは9時少し前。6時間半ほど眠れた。きのうの夜は日本酒の冷、焼酎のロックとちょっと「アルコール度数」が高かった。そのおかげか深く眠れたこともあって寝起きの調子はいい。窓の外はきょうも快晴。気もちいい。

 いつもの日曜なら、朝いちでサミットストアへというところだが、今週はあすから出張ということもあって年末に続いて冷蔵庫をキレイにしておく必要がある。なので、きょうは食料品の調達はなし。

 青く澄んだ空に誘われて11時前に走りにでる。きょうは石神井川を挟んで左右の坂をめぐるご近所RUN。風がきのうよりやや強く吹いているが、それでも日差しが一杯に降り注いでいてひなたでは暖かさを感じられる。いきものがかりの「じょいふる」を聴きながら快調(?)にスタートして、50分くらいで9.3km。気持ちよかった。

 その気持ちよさのままシャワーを後回しにしてベランダでビール。「スゲェスゲェ幸せな気分」を味わう。このままウトウトしていた気分になるが、本日は出張前になんとしても仕上げておかなくてはいけない仕事のために会社に向かわなくてはいけないのだ。

 池袋で途中下車。LIBROで文庫本を調達したあと、西口のマクドで「かざすクーポン」初体験。アンケートに答えてもらっていた「プレミアムコーヒー無料券」などを使う。プラスアルファで、期間限定、店舗限定で先行販売中の「ハワイアンバーガー」もオーダーしてみた。こちら420円也。まぁ、美味しかったけれどちょっと高いかな。

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 14時20分に出社。20時20分まで6時間集中して作業にあたる。なんとか一応のかたちを成したが、詰めが足りない感はありあり。厳しい「朱」が入ること必至。「なら、もっとはじめからキチンとすればいいのに・・・」というご指摘ごもっともです。またまた段取りの悪さというか見込みの甘さというか、能力のなさを露呈したというところ。飛び込みの仕事があってかかりっきりになれなかった・・・という言い訳ももう通用しないなぁ。

 戻って、夕食は生鮭のバター焼きにごぼう巻きと大根の煮物、そして納豆。これで賞味期限がきそうなものは片付いた。

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 きのうの夜、小川糸の「ファミリーツリー」を読了。安曇野で生まれ育った泣き虫のリュウ(流星)くんの成長物語。どこにでもあるような些細な事件、でもその家族にとってはとても大きな事件を織り込んで、家族、家系といった、他人ではない人のつながりの暖かさ、強さ、大切さを紡いでいく。小川糸という人のぎゅっと抱きしめるのではなく、ふんわりと空気でつつみこむような優しさももった文体がここちよい。

 お気に入りのフレーズ・・・

 人間はすぐ、雑草だからって抜いたり枯らしたりしてしまうだろ。でも、この世に神様がお造りになったもので、無駄なものなんて一切ないよ。無駄なものは、人間が金儲けのために作ったものだけだよ。地面に近いところにいると、いろんなことがよ~く見える。

 命日ってさぁ、亡くなった日だとずっと思ってたんだけど、天国での、お誕生日なんだようね。だから、全然悲しい日じゃないんだね。

 あしたは、10時30分羽田発の飛行機で出張にでる。とりあえず準備は完了。寝坊しないようにしなくちゃね。

2010.01.09

2010.01.09 絢香で大泣き

 快晴。ことしも明治神宮へ初詣にいく。当然、走っていく。本日はほぼほぼ最短距離を行くコースを選んだので、往路11.5km、復路11.9kmの計23.4km。それでも最後ふくらはぎが攣りそうになったのは、12月27日以来2週間ぶりで、しかも今年はじめての走りということが原因だろうな。東京マラソン(2/28)はすぐにやってきてしまう。ちょっと真面目に調整していかないと、35kmすぎに「地獄(?)の苦しみ」を味わうことになるぞ・・・。

 14時半過ぎに走り出したのだが、日差しはかなり傾いていたものの風がなく、寒さ、冷たさはまったく感じなかった。お供は「絢香」のベスト。先日、NHKで放送されたドキュメンタリーは録画したものの、身を清めて正座してみなくちゃ(爆)と思っているから、まだ見ていない。きょうあたり見てみようかな。酔っ払って見たり、酒の肴に見るのも絢香に申し訳ない(?)しね。

 明治神宮の本殿前は、9日というのに長い列ができていてびっくり。こちらに来てから毎年お参りしているが、こんなに人が多かったのははじめて。「苦しい時の神頼み」なのかなぁ。もっとも、こちらも100円のお賽銭であれもこれもとお願いをしてしまったから、神様も苦笑いに違いない。

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 帰り道、上高田あたりの自販機コーナー(たぶん、昔はお菓子やさんか何かをしていたところ)で、缶コーヒーで給水。この自販機コーナーは、各メーカーの自販機のすべてで缶飲料が100円だ。コカC社や、Kビバレッジ社も100円というのは珍しい。その影響なんだろう、ここから数百mにある自販機は軒並み100円。ここでもデフレスパイラルが起き始めている。

 夕食は、豚肉をカレーパウダーを絡めて焼いたものと、イカの煮物。ちょっと、おかずが少なめだけど、まぁいいかってところ。

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 さて、そろそろ「絢香」を見てみようかな・・・。

 ダメだ・・・涙が止まらない。はじめ正座していたのだけど、胸が苦しくなってきて、体操座りをして膝を抱えこんでみていた。何年か先、ママになって、ちょっと太めになって、今よりももっとパワフルで、ソウルフルなシンガーになって戻ってきてくれることを願うことにしよう。LIVEを何度も見ることができて幸せだったなぁ・・・。

 「みんな空の下」もいい曲なんだなぁ・・・ってあらためて思う。CDの初回盤限定の特典として大阪城ホールのラストライブの「申し込みができる」権利がついていたが、さすがに大阪には行けないだろう・・・と断念したじぶんを心底後悔した。このLIVEのDVDは予約しているけれど、やっぱその場でおなじ空気を肌で感じたかったなぁ・・・。う~ん、ざ・ん・ね・ん。ことしの初「大泣き」!

2010.01.08 もう1週間

 金曜日。早いもので年が明けてもう2回目の金曜日だ。コンビニやスーパーでは「恵方巻」の予約がはじまっていて、テレビでは「ひな人形」のCMもはじまった。そして、この時期恒例の「きっと勝つと=キットカット」のCMもはじまった。受験シーズンももう間近ということだ。

 けさは6時の「ホットペッパーの唄」で起き出した。朝食のトーストを食べながら、お昼のお弁当用の「鮭」を焼く。6時に起きられれば、お弁当のおかずを朝作っていてもじゅうぶん7時21分に間に合う。

 何も予定が入っていなかったきょうは、一気に懸案の「マニュアルづくり」が進むはずだった。ところが、実棚と理論在庫のズレの検証やら、新しく加わってくれる社員の入社手続き書類の準備確認などもあって、思ったより進まなかった。う~ん、延ばし延ばしにしてきた締切も、もうここらが本当にタイムリミットというところだから、休日出勤はしないようにといわれているものの、この3連休中は、どこかででなくては約束を果たせない。まぁ、それは明日の朝考えてみよう。

 退社は23時10分。今夜は、Mからはじまる2人の男の子がまだ残っていた。残っている2人がどう思っているのか分からないが、個人的には「みんなでチカラをあわせて」いる感があって、ちょっといい感じなんだけど・・・。でも、まぁ、遅くまで仕事をしているというのを「あたりまえ」にしたくはないけれど・・・。

2010.01.08

2010.01.07 異動の話再び

6時15分起床。けさも6時の「ホットペッパーのうた」の記憶がない。夢を見ていたから眠りは浅いはずだったのだが・・・。設定を忘れたのかな?

 きょうのお弁当のおかずは、きのうの夜のうちに煮ておいた大根と野菜揚げ。その準備があったおかげで、けさは7時21分の各停に乗れた。

 きのう、「春は異動の季節」と書いたことで、あちらこちらからメールをいただいた。お気遣いありがとうございます。「クビになったの?」と心配してくれた方もあったが、毎日お風呂で「首」は洗っていますが、とりあえず、今回は「クビになった」わけでも、「詰め腹を切らされた」わけでもないのでご心配なく。

 ただ、宮仕えである以上、結果が残せなかったら当然リストラはあるわけで、退路を断って臨まなくてはいけない。その覚悟はもっている。「どこに?」という質問も当然のことながらみなさんからいただいたが、具体的な地名はもう少しお待ちを。とりあえず、地元名古屋に戻るわけではないことと、その名古屋を軽く飛び越していく・・・ということだけは追記しておきます。

 本日は23時05分に退社。遅れ気味のマニュアルづくりは果たして期限までに上がるのか? 結構微妙なところ。あしたは、どこまで詰めきれるかな。

2010.01.07

2010.01.06 春は異動の季節

 6時30分起床。6時のアラームも、6時15分のアラームも夢の中。あぶないあぶない。きょうのお弁当は、もやしとベーコンを炒めたものがおかず。けさはつくり置きではなく、朝おにぎり用の冷凍ごはんを解凍しながら炒める。起きたのが30分遅くては、さすがにいつもの7時21分には乗れない。

 ことしはじめての「燃えるゴミ」の日。とはいっても、こちらに戻ったのが3日の夜なので、たいした量はない。駅への道へ歩を進めだすと、右足かかとが着地するとき、ちょっとピリっと響く。う~ん、まだ「ぱっくり」ではないけれど、ひび割れかけているようだ。気をつけないとやばいぞ。

 ということで、本日は7時47分発の各駅停車渋谷行。この各停もあとからくる通勤急行に東新宿で抜かれるということもあって、朝の時間帯としては空いているほうだ。本日も運よくとなりの小竹向原で目の前の席があいた。ありがたく座らせていただく。本日から通勤のお供が、「単行本」の小川糸「ファミリーツリー」に変わった。単行本なので座れたのはありがたい。お話の中身については読了後に。ちなみに、この本は、たまたまLIBROで見つけた著者のサイン本だ。

 本日の本社オフィスは、体調不良で1人が終日お休み、1人が午前休(午後から出てきたが、顔色がめっちゃ悪かった)、そして1人が午後早退していった。インフルエンザではないようだけどなぁ・・・。ちなみに自慢じゃないが、とりあえず無遅刻無欠勤だ。

 その中で、本日もこつこつと、フローやマニュアルづくり、実棚データの検証などデスクワークに励む。若干、進捗がみられたものの、まだ予定よりは遅れ気味。本日は22時35分に退社。

 このところ、テレビをつけていると、賃貸住宅を紹介するお店のCMや、引越し業者のCMが多い。3月は「異動」の季節だからなんだろうな。かく言うわたしも、あたらしい土地での仕事、そして生活をスタートさせなくてはいけない。引越しは本格的に込み合う前に済ませたいなぁ・・・。4年前にきたときはこちらで「冷蔵庫」や「洗濯機」を買ったし、ベッドは直接配送してもらったので、、名古屋からの引越荷物はそれほど多くなかった。今回は、それらを含めて送らなくちゃいけないから、1人ぐらしといえど、結構量があるかもしれない。どのくらいの料金になるのかなぁ? 見積りをとってみなくっちゃいけないな。

2010.01.06

2010.01.05 無事にこなす

 本日も6時起床。きょうはお弁当のおかずに鮭を焼き、出来合いのお豆さんを詰めていく。けさも7時21分発の渋谷行。ほぼほぼいつもとおなじ乗車率になってきた。といっても、朝の時間帯としては空いている電車なので、本日もとなりの小竹向原から座っていけた。

 きのうから読み始めた西加奈子の「通天閣」をきょうの帰りの地下鉄の中で読了。本の腰巻(帯)に「ちょっとええ、ほかほかの大阪かきました。」と書かれているが、読後感がいい。ここに出てくる人たちはみんな「きらきらと輝いていない」。というよりどちらかというと「救いようのない」人生を生きるというより、「日々をこなしている」ようだ。

 でも、考えてみれば、世の中、どこを見たって「きらきら輝いている」ひとなんて一握りしかいない。日々を「無事に」こなしていけたら、それはそれで幸せなのだと思う。そんなささやかな幸せを感じられる人生であればいいなぁ・・・と読み終えた文庫本を胸に抱えながら思う。

 新年2日目の業務は、激的に捗るということもなく、こちらも無事にこなしたという感じ。あいかわらずちょっと進度が遅れ気味なのが気がかりだが、まぁ、淡々とやっていくしかない。
 
 本日は、22時35分に退社。まぁ、つづきはあした。

 画像は、弊社社長が、きのうの年賀式で書いた「書き初め」。頑張ろう!

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2010.01.05

2010.01.04 スタートダッシュ

 本日から始動。6時、しゃっきりと起き出せた。暮れに名古屋に帰るときに冷蔵庫は空にしていったので、お弁当のおかずはどうしようか・・・と昨夜考え込んでしまったが、冷凍してあった鶏むね肉をソテーして、ケチャップとソースで味をつけておいた。野菜っ気が全然ないが、まぁ、きょうはしかたない。

 いつもの7時21分発渋谷行はガラガラ。氷川台から文句なしで座れた。まだ2010年が始動しないという会社が多いのだろう。そういえば、きのう一緒に戻ってきた長男も、名古屋の次男も、きょうはまだお休み。新年は5日からだと言っていた。おとうさんはもう働いているのに・・・って、べつに恨み言をいうつもりはない。

 弊社は、社長以下「若い」会社なのだが、妙に古風というか、しきたりにこだわるところがある。新年明けて初日のお昼には、鏡割りをしたりする。ことしも升酒をいただいた。すきっ腹なうえ、おなじチームのTさんから「これも呑んで」と注がれたりしたので、午後の仕事ができなくなるほどではないが、ちょっとふわっ~といい気分になった。

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 いい気分に浮かれているわけにはいかない。わたしは業務をかなり委譲したので、マニュアル作りなどルーティンではない仕事(こちらも結構スケジュールがタイトになっているのだが)がメインとなっているが、月初に必ずやってくる「前月の締め」の業務は、お正月ということで3日休みがあった分、強烈にタイトなスケジュールになっている。Tさんも、Yさんも、Sくんには申し訳ない気分。もちろん休みはうれしいことだけど、終えたあとのこの状況を考えると、長い休みも善し悪しといえるかも。

 そんなこんなで、Tさんと新年初日から23時15分までがんばる。ことしもいきなり「エンジン全開」というところ。スタートダッシュというか、「はじめよければすべてよし」というか、この勢いが息切れすることなくキープできるようにしたいもの。

 0時のサミットストア、まだ市場が本格的に開かないこともあるのだろう、野菜が高い。魚は時間が遅く何も残っていない。月曜日には必ずカゴに入れるお豆腐も「木綿」が売り切れだった。ことしの「初」サミットストアは「はじめよければすべてよし」とはいかず、スタートダッシュはならなかった。まぁ、こちらはこれからだね。

2010.01.04

2010.01.04 日経ビジネスアソシエリニューアル

 5年前に自営業からサラリーマンへと変身を遂げたわたしは、ビジネスマンとしての常識やマナーといったものは正式に学んできていない。幸い、年の功というか、これまでの人生経験の中で見聞きしてきたことで、どうにかここまでやってこられたが、いつか機会があれば、きちんと学びたいと思っている。

 年末年始休暇を利用しての帰省から戻ってきたら、1月4日発売号からリニューアルとなった「日経ビジネスアソシエ(Associe)」1/19-2/02合併号が届いていた。特集は「ビジネスの地力を高める大人の教養&マナー2010」だ。こちらは、直接的に仕事に反映されるものではないが、身につけておくことでビジネスマンとしての器を大きく、かつ、高めていくことができる19のジャンルを取り上げている。

 わたしは50代とはいえ、先に書いたように「宮仕え」としてのキャリアは5年目だから、その意味ではちょうどいい感じなのかもしれない。とじ込み付録として、1年間で52の課題に挑む「教養促成プログラム」という小さな手帳のようなものがついている。1週間に1課題ならなんとか出来そうな気がする。この「できそうな感じ」というのが、第一歩を踏み出せるかどうかのカギだと思う。

 このところの「マラソンブーム」に呼応する形で、「日経ビジネスアソシエ(Associe)」でも、マラソン完走プロジェクトなる連載が今号から始まった。マラソンそのものについては、ウルトラも経験済みのわたしにとっては、とりたてて得るものはなさそうだが、半年後のフルマラソン完走を目標として、そこに向けて「計画的」かつ「合理的」に挑戦して行くということを、ビジネスにも置き換えられる「継続の技術」として捉えようというあたりが「日経アソシエ」らしい。7人のメンバーの挑戦を見守っていきたい。・・・その前に2月28日の「東京マラソン」に向けてわたし自身も高めていかなくちゃ。

 ※日経ビジネスAssocieオフィシャルページ http://www.nikkeibp.co.jp/associe/

2010.01.03 キレイに寒い

 例年になく寒い三が日だった。きょうも陽射しがでたかと思うと、北西の風にのって黒い雲が上空に流れ込んできて、ぱらぱらっと時雨れたりする。ここ数年、お正月の名古屋というと冬晴れで陽射しが感じられる南向きの部屋にいると暖房いらずというような過ごし方をしていた覚えがあるので、ことしはこの先も「おだやかならざる」日々がつづくことを暗示しているようで、ちょっと気持ちが萎える。

 母の病院へ出かける途中で、ユニクロに寄った。駐車場は満車で、店内もかなりの人でにぎわっていた。このところ、毎回思うことだけど、ターミナルに位置する商業施設内の大型店舗はともかく、本日立ち寄ったような住宅地立地のお店や、近隣商店街にあるお店では、「おじいさん」「おばあさん」という世代のお客さまも目立つ。

 じぶんのことを棚に上げているようで面はゆいが、ユニクロは世代を超えた「国民的カジュアルウエアショップ」になったということだね。今60代の人たちといえば、ジーンズは普段着としてあたりまえになった時代の人たちだから、ユニクロが定番カジュアルとなるのもうなずける。ちょっと戦略に乗せられすぎという感もしないではないが、まぁ、わるくはないでしょう。

 荷物になるのに・・・と思いつつ、本日の「チラシ目玉商品」のジーンズなどを購入。「お得な買い物をした!」という充足感が、ユニクロへ足を運ばせる力になっている。「本日限りの商品ばかりをカゴに入れてゴメンね」という気持ちにさせないところが、すごい(うまい)ところなんだろうなぁ。お客さまに「いい買い物をした」という気持ちにさせることって、小売業の金科玉条だからね。

 きのうまで関ヶ原付近の雪の影響ででていた東海道新幹線の遅れが、きょうはとくに発生していないようだ。19時30分過ぎの「のぞみ」で東京へ戻る。この次、名古屋に帰ってくるのはいつかなぁ・・・。ゴールデンウイークかな?

 19時38分名古屋駅発の「のぞみ」は5分ほど遅れて名古屋駅を出た。雪の影響ではなく、自由席が超満員状態で、各停車駅で乗降に時間がかかったということで遅れが発生したようだ。わたしたちの乗ろうとした1本前の30分発の博多からののぞみは8分ほど遅れて発車していった。これらの遅れが積み重なっていったのだろう。

 東京駅着は2分遅れにまで回復。自宅には22時20分に帰りついた。東京も寒いが名古屋の底冷えするような寒さとはちょっと違う。スッキリと晴れ渡っていて空気も乾燥しているからなのか、肌に触れる部分だけが「冷たい」という感じ。変な表現だがキレイに寒いというところかな。

 さぁ、あすは「仕事始め」。躊躇することなく一気にアクセルを踏み込んで、スタートをキレイに決めたいものだ。

2010.01.02

2010.01.02 その働きに感謝

 あたらしい年の2日目、6日間の年末年始休暇の5日目の名古屋は、どんより曇って時折小雨が降るお天気ではじまった。きのう思わせぶりな書き方をしたが、新年早々、母親に入院が必要な事態が発生、迎えた2日目だった。幸い医師の初見が正しかったようで、朝までに危険な状態は回避できた。まだ100%安心と言えるわけではないが、ひとまずホッとできた。

 元旦、そして、2日のきょうと、感謝の思いを心から表したいのが、医療関係者のみなさんの働きだ。「滅私奉公」といえば簡単だが、世の中がお屠蘇気分でいようが、入院患者がいなくなるわけでなく、元旦から救急搬送される人が後を絶たず(うちもそうだが)、みずか時間外救急へ訪れる人も同じく時を待たない。使命感と言って片づくほどのものでもなく、その受け手の働きには敬意以外のないものでもない。

 大みそかのこの欄だったかに、小売業の現場での労働環境の厳しさということを書いた。コンビニが24時間開いているのもありがたいが、一種のサービス業でもある「医療現場」の24時間態勢は、さらに過酷で「いのち」と向き合っているだけに、その重要性は計り知れない。「感謝」っていうひとことでは言い表せない崇高さがある。

 救急時間外の現場にいると、高熱にうなされている人、どこかで転んだのか顔から血を流している人(この人の付き添いの人の元にはあとから警察官が事情聴取にきていた)、青い顔をしているがじぶんで歩いてそこを訪れる人など、様々な人がひっきりなしにそこを訪れることが知れる。

 当然そこでトリアージが行われるわけだが、医療従事者にしてみれば、うちでもう一日(翌朝まで)様子をみていてもだいじょうぶというケースもあるだろうし、市販薬でもだいじょうぶというケースも、自宅で治療できるだろうというけがのケースもあるだろう。治療室のロビーには、救急車を呼ぶ前にちょっと冷静に考えてみようというようなポスターが貼ってあったが、当事者にしてみれば、その瞬間頼れるものは時間外救急であり、そこにかかるための最善の方法である救急車しかない。これはなかなかむつかしい問題だとあらためて今回実感した。

 的確な見立てのおかげで、母親は昨夜の厳しい状況を回避できてGICUから一般病棟へと移ることができた。本日は、その病院がよいの合間を縫って、父親の墓参りに出かけた。病院に立ち寄ってからの往路に、伊勢湾岸自動車道、東海環状自動車道と高速を使った。土曜日ということでETC割引が行われていたこともあるだろうし、そろそろ帰省からのUターンもはじまっているのだろう、豊田JCTを先頭に5kmほどの渋滞ができていた。つながる先の東名高速は岡崎ICから長い渋滞ができているようだった。

 基本的に車の運転はそれほど好きじゃないので、長距離の移動を車でしようとは思わない人だから、それほど実感はないが「車での移動は便利なようで結構大変だなぁ」と思う。そして、ここでもETC車ばかりではないから料金所に働く人がいて、維持管理に24時間態勢で働く人たちがいる。わたしたちが何か行動を起こすときには、常にそれを支えている人の存在がある。やはり、ここでも「感謝」の気持ちしかない。そして、わたしも、わたしの関わる仕事も、「あたりまえ」ではなく「感謝」されるものでありたいと思う正月2日目のわたしだ。

 例年どおり、昨夜はすき焼き、そして今夜はカニ鍋。母の入院だけでなく、社会人となったり、お正月もバイトをしていたりして、、妹家族とわたしの家族のうち、きょうは誰それが欠け、きょうは誰それがいないということで、全員が食卓を囲めることがなくなった。気が早いが、来年はもっと人数が減りそうだ。ちょっと淋しいものがあるが、これもこどもたちの成長の証でもあるからよろこぶべきことなのかな。

 ・・・なんて、いろいろ思うところの多い夜が更けていく。あしたの夜は「主戦場」である東京に戻り、「大きく動く」年の本格的なスタートに備えることになる。。 

2010.01.01 大きく動く年

 雪のお正月を迎えた。とはいっても、うちのあたり(名古屋市南区)では、屋根や車に積もった程度で、道路には雪はなく、いつもどおり9時からの熱田神宮の御垣内参拝にもぶじ出かけられた。ただ、ここ数年、元旦の定例行事化していた「初日の出を見る」ことは叶わなかった。

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 熱田の杜が雪化粧しているのはなかなか趣があった。新年を迎えたという厳かな気分がいっそう高くなる感じがする。神楽殿が改築されていて木の匂いがするような真新しいところで御札や御守りを授かってくる。ことしは「大きく動く」年になりそうなので、ここはキチンと「神頼み」をしておいた。

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 熱田神宮から、地元の笠寺観音、玉照姫、氏神様の七所神社と「神様仏様、すがれるものには何にでも」という感じで一巡り。これで例年通りのスタートが切れたことになる。

 午前中から陽射しが戻ってきて、おだやかなうちに過ぎていくはずだった元旦だが、夜になって、ことしは「大きく動く」年になりそうということを年の初めから実感させられる事態が発生。人生何度目かの救急車に乗り(わたしが搬送されたわけではない)、某大学病院の「時間外救急外来」へ。それまでのお屠蘇気分が一気に吹き飛んだ。まぁ、大事には至らないと思っているが、4月に55歳というひとつの区切りを迎えることしは、5年前、50歳の年の大変革につづいて、またまた大きな節目の年になりそうな予感がする。それが、いい意味での「変革」であることを願う元旦の夜である。

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