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2010.02.28

2010.02.28 雨のち晴れ

 第4回東京マラソン。雨、気温5℃、荷物を預けてスタートラインに並んでからの40分、降りしきる冷たい雨にからだが芯まで凍える。巨大大会だからこの時間はしかたないけどなぁ。なんかデジャブ・・・。そうそう第一回大会もこんな雨降りだった。傘を差していると、「早く畳め」「外に出せ」と厳しく言われた第1回だったが、きょうはスタートまでとくにおとがめなしだった。だったら、持ってきてしまえばよかったと思ったが後の祭り。

 走りはじめさえすれば徐々に温まってきて何とかなると、前回の経験則で思っていたのだが、練習不足でスピードを上げなかったこともあったし、冷たい風が吹き付けていたこともあって、一向にからだが温まらない。スポーツドリンクも水もとる気になれないくらい。

 それでも15km過ぎの品川までは順調だった。歯の根があわなくなってガチガチ震えがくるようになったのが20km過ぎ。華やかな銀座の街並みも楽しめなかった。雷門の折り返しまではその状況が続く。少しでも中から温めなくてはとバナナやあんパンやらチョコを口にするが、それもなかなか功を奏しない。25km過ぎのトイレに並んだときは全身が震えた。救護テントから毛布にくるまった人が車に向かっていくのをみて、わたしも真剣にここでのリタイアも考えた。

 でも、着替えはビッグサイトに運ばれてしまっているし、たぶん妻と長男が雷門近くにいてくれるはずだからと、ふたたび走り出す。練習不足が股関節と脚にきているので、ただでさえ短いストライドをさらに短くしてゆっくりと雷門をめざす。走り出してすぐ、私設エイドで「みそ汁」を配っていた。エイドには温かいものが何もないので、「ほんの一口程度だけど温まってね」という心遣いがうれしかった。

 雷門を折り返してしばらくして妻と長男の姿を見つける。チョコを受け取り「予想タイムよりかなり遅れる」と伝える。気持ちの上ではこれを伝えたことでだいぶん負担が軽減された感じ。ここからさらにペースを落とし、心拍数を上げず、ふつうに歌が唄えるくらいのにこにこペースに切り替える。

 この頃にはほぼ雨もあがり、からだが温まってくる。帰りの銀座は沿道の声援に応える余裕がようやく出てきた。築地を回って、佃大橋の上りにかかる頃から雲の切れ間から陽射しがのぞきはじめた。温かくなったからといって足が軽くなることはないけれど、気持ちはグンと前向きになる。沿道の応援やエイドのスタッフと手ぱっちんをしながら走るいつものわたしの走りが復活。ここからは4kmちょっと。ゴールタイムは4時間24分と予想から大きく遅れたが、お天気のように「雨のち晴れ」で終わりよければすべてよしの結果。4年8ヶ月の東京生活最後の日は、最後になって微笑んでくれた。

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 走り終え、すぐに着替えて、はじめて東京の走りを応援してくれた妻と長男とで、月島のもんじゃ。東京の納めにはちょうどいいかも。17時発ののぞみでひとまず名古屋へ。名古屋では大きな満月が迎えてくれた。あす3月1日朝、福岡へ飛び立つことになる。「雨のち晴れ」で送り出してくれた東京。あすの福岡はどんな顔で迎えてくれるだろうか・・・。

2010.02.27

2010.02.27 荷物が出発

   引越し荷物を乗せたトラックが、思ったよりも個数が多かった段ボール箱と共に、一足先に福岡に向けて15時過ぎに出発していった。

   このトラック、大阪からきたドライバーがこのまま走っていき、大阪からは別のドライバーが福岡まで走ってくれるらしい。

   11時過ぎに名古屋からきてくれた妻には、片づけと掃除をするためだけにきてもらったようで申し訳ない。

   カギを返して氷川台駅に向かう。もう歩くことはないだろう。でも、そのわりには感傷的にはならなかった。

   今夜は新宿で泊まって、あしたは東京マラソン。予報には傘マークがでた。やっぱり雨男なんだなぁ、わたし。雨の中走るのはキライじゃない。少し寒くなるらしいのもありがたい。練習不足は歴然。どこまで粘れるかな。  

2010.02.26 東京最終勤務

 いよいよきょうが東京勤務最終日。なのだが、きょうはプラスティック包装容器ゴミやら、ビン、カン、ペットボトル、古紙と様々な分別収集の日ということで。12時出社をお願いしていた。それらを片付け、そのあと、東京ビッグサイトで東京マラソンのエントリーを済ませ出社する。最後に緊急で新宿店の備品を届ける作業が加わったのだが、これまでの業務を振り返るとじぶんらしいかな。

 日中は、福岡への備品の発送業務に追われ、夕方からはわたしの業務の大半を引き継いてくれたTさんや、経理系の面倒くさい(?)ところを引き継いでもらったYさんと最後の業務すり合わせ(教えるのがヘタで誠に申し訳ない)

 20時30分から表参道で、壮行会を開いてもらう。退職するわけでないので、微塵も予想していなかった「色紙」を手渡され、心臓鷲掴み。正直なところ、本当に福岡を伊藤に託していいのかと不安いっぱいであろう上長からもエールをいただき、ありがたいかぎり。

 池袋から深夜急行バスで帰宅。バスの中で「色紙」のメッセージを読み号泣。 2時前に帰宅このまま片付けを・・・と思ったが、ここはさくっと睡眠をとってあす朝頑張ろう。

 んでも、ホント実感がない。

2010.02.26

2010.02.25 初マスク

 きのうは2時半近くまで引越荷物の片付けをしていたので、けさは6時30分起床。気持ち悪いくらいに暖かい。で、そうなると覿面、朝から目が痒く、顔もかゆい。・・・ということで、今シーズン初マスク。目だけで終わっているうちに鼻を保護しにかかる。きょうのところはこの「先手」が効を奏し、鼻水グジュグジュというところには至らず、花粉症との闘い初戦はまずまず。

 きのうおとといの発注業務が無事終わって、一息ついたのだが、代わりに続けざまに電話がかかる。これまで基本的に内勤の総務系の仕事だったから、あまり外線から電話が入ることはなかったが、メーカーさんやら、問屋さんやら、フロアマットの業者さんやら・・・。打ち合わせることが次から次へとでてくる。業務の内容はかなり様変わりだな。

 朝、暖かい南風が入ったことで沿岸部などは濃霧に包まれたらしい。羽田空港は欠航が相次ぎ大混乱だったらしい。1日朝の中部国際空港がそうならないことを祈ろう。オフィスの窓から見える東京ミッドタウンは春霞にその輪郭が少しぼやけている。暖かそうだ。

 そして、午後からは春一番が吹き、そのほんわかとした霞が吹き飛ばされた。風は強くても暖かいことには変わらないが、なんともダイナミックな「春の訪れ」だ。

 東京の本社オフィス勤務はあと2日。今夜は机のまわりの片づけをした。捨てるのが下手なわたしは、結構「いらない」ファイルを貯め込んでいたなぁ・・・。思い切って捨ててかなりスッキリした。

 退社は23時15分。あしたはプラスティック包装容器ゴミやら、カン、びん、ペットボトルに、新聞も出さくちゃいけないし、手続きもしなくちゃ・・・。ということで12時出社にしてもらった。引越荷物の片付けも少し進められたらいいな。

2010.02.25

2010.02.24 一山越えた

 きのう眠ったのは3時近く。ふつうだったら眠くて辛い・・・となるところだが、たまたま、きょうはヤマ場の「発注業務」を新宿のお店の実際の商品をハンディスキャナーで読み取りながら行うという予定にしていた。そのスタートを9時にしたので、ちょうどいつもより1時間遅れいい。ということで、7時起床。4時間眠れた。

 きょうのお弁当のおかずは、手作りハンバーグ。冷凍庫に保存していたものを棚卸。とろけるチーズをのせていく。会社の電子レンジでチンすればいいから。

 新宿店では、開店前の時間帯を利用して、店内に並べられている現品をスキャンして発注データを作っていく。営業時間に食い込むことはやむを得ないと考えていたが、極力それを最小限にとどめたいところ。コンビを組んだMくんのがんばりのおかげで、開店から10分ちょっと。11時10分過ぎには無事終了。データをサーバに送っておいて、会社に戻る。

 会社で、オーダーシートをだすところと、データを確定しておくだけで、深夜に伝送するところに切り分け、午後には作業完了。とりあえず東京での大きなヤマは越えた感じ。今夜(深夜に)無事データがわたることを祈ろう。

 21時40分に退社して、引越の荷物づくりを少し。きょう午後に、引越会社さんから最終確認の電話があった。もう、ホントに時間が・・・。まぁ、なんとかなるでしょう。

2010.02.24

2010.02.23 ヤマ場

 6時起床。きょうのお弁当のおかずは、あらびきウインナーとホウレンソウ炒め。はっきり言って少々手抜き。

 新規店舗の立ち上げという今のわたしのミッションでは、この先、何度も「ヤマ場」はくるとおもうのだが、東京にいる2月いっぱいとしては、きょうとあしたが最大のヤマ場ということになりそう。とくにきょうは、発注データを整え、半数以上の仕入れ先には本日中に配信するという作業と、POPの制作依頼という結構「重い」仕事が待っている。

 発注データの作成と配信は、気は遣うが頭はそれほど使わない。ただ、ふだんと比べて量が半端じゃない。一方のPOPの制作依頼は、絵ごころのないわたしとしては、稚拙なラフを書かなくてはいけなくて(しかもそれを見せなくてはいけない)、結構キツイ。

 発注の本日のノルマが完了したのは0時30分。手伝ってくれたMくんと山手線の最終で帰ってくる。池袋着は1時10分。当然、地下鉄はもう走っていない。ということで、久々の深夜急行バス。600円也は通常の氷川台までの運賃からすれば3倍というところだが、タクシーに乗ることを思えばリーズナブルだ。

 けさの往きの電車の中で、宮部みゆきの「楽園」(上下巻の大作)を読了。ヤマ場を迎えているこの忙しさの中で、なにもこんな「重い」話でなくてもいいだろう(実際、軽いタッチの話も用意してあるが)と思うのだが、一気に引き込まれたなぁ。

 帰宅は1時50分。あしたは、ちょっとゆっくりでればよいのが救い。さぁ、眠ろう。

2010.02.23

2010.02.22 ノート術

 6時起床。東京最後の1週間が始まる。朝刊の折込広告、月曜日は学習塾や予備校のものがよく入る。けさはそれに加えてカルチャーセンターのものが2つ折り込まれていた。春はあたらしいことをはじめるのに相応しいというところかな。

 学ぶといえば、今回がモニター最終号となった「日経アソシエ」最新号(3月2日号)の特集は「楽しく、美しく、成果が上がる! 決定版ノート術」というのがメインの特集。宮仕えになって4年8ヶ月。どうすればタスク管理やスケジュール管理がうまくいくかとか、情報をわかりやすく整理できるかを模索してきた。「ほぼ日手帳」もつかったし、上司を見習って1週間単位のタスク&スケジュール管理シートを使ってみたり、付箋を多用してみたりといろいろ試してきた。

  日経ビジネスアソシエオンラインオフィシャルページへ

 ことしは、ルーズリーフを使っているが、これがベストなのかベターなのかはまだわからない。ただ、今回の特集を読んでいちばん感じたのは、何かを感じたとき、何かを決めたとき、とにかく記録して(書き留めて)おくことが肝要ということ。そして、それをあとから読み返そうとしたときに、どこに何を書き留めたがわかりやすい工夫をしておくということかな。PCが当たり前のの今だからこそ、書いて記憶にとどめておくという行為が必要なのかも。

 けさはとくに何かがあったわけではないようだが、副都心線も千代田線も遅れていた。いつもより5分早い7時16分発の各停に乗れたのに、会社着は8時ギリギリ。しかも千代田線は久々のぎゅうぎゅう詰めだった。

 「このメンバーでするのはこれが最後の・・・」という枕詞がついた定例ミーティングが続き、閉店間際の時間に作業で訪れた新宿店では、「えっ、あと4日?」と驚かれたり、カウントダウンはいよいよわずかになってきた。こちらでの仕事のピークはあしたあさってかな。ここをなんとか乗り切れば、そのあとは仕事の段取りが組立てやすくなるかも。

 帰宅は0時を少し回った。今夜は引越荷物を作る気力がないなぁ。

2010.02.22

2010.02.21 ダンボールの山

 8時起床。冷蔵庫をホントに空にしなくてはいけないので、きのうの夜はカルピスの焼酎割りなど呑んだりした。あまりの口当たりのよさ(甘さ)にちょっと飲みすぎたかな?でも、二日酔いはない。

 きょうは出勤。3月から上長となるEさんにも休日なのに出てきてもらった。あらためて突き合わせてみると、まだまだ詰め切れていないことだらけなのがわかる。きょうを入れても6日しか営業日がないので、これは相当に気合を入れてかからないといけない。ことばだけ「背水の陣」だの「退路を断って」だの書きならべていても、結果がすべてだから。

 9時50分から19時30分まで、こつこつ作業をしてはきたのだが、あまり捗った感がしない。時間的にゆとりがあるのはきょう日曜日しかないので、まだまだやらなくてはいけないことはあったけれど、とりあえず帰ってきた。

 軽めの夕食を摂りながら、カーテンを洗濯し、不要不急のものをダンボールに詰め、あすの不燃ごみの日のために、先日バラバラにしておいたプリンターなどを集合ダストボックスに持って行き、サミットストアに自転車を走らせる。残っているポイントで、ビールをケース買いし、本みりんやらつゆの素やらレギュラーコーヒーなどを買う。なんだかありがたいなぁ・・・。

 部屋の中がダンボールだらけになってきた。まぁ仕方ないね。だって来週のきょうこの時間は、東京マラソンを終え(無事完走できるかなぁ? きょうも走れなかったし)、名古屋の自宅にいるはず。そして翌日朝には空路福岡入りすることになる・・・。なんだか実感がないけど、カウントダウンはもう10を軽く切っているんだもんね。

2010.02.21

2010.02.20 店舗勤務

 本日も、新宿店で店舗勤務。きょうも開店から閉店までの「通し」で、1日の業務の流れ、人の配置、動かし方を体得するのが目的。立ち仕事も2回目ということで、もう腰にハリはでない。人間って「この歳になっても」順応する生き物なんだね。よかったよかった。

 水曜日ときょうで、ほぼ店舗業務の概要はわかった。うちの店舗の中でいちばん長いお店なので、流れが確立されていて、新しく入った人もそれを「習う」というかたちで運用されていることがわかる。かっちりとしたマニュアルなどなくて、阿吽の呼吸で回っているという感じ。あたらしく立ち上げる福岡店では、出店先のルールも違うし、スタッフの構成も異なるので、ここで学んだことを参考に、あたらしく「仕組み」を構築しなくてはいけないなと考えながら帰ってくる。

 業界未経験者もおおいから、マニュアルほどカチッとしたものでなくてもいいだろうが、ルールや業務の運用フローを明示しないとうまくまわらないだろうなぁ。これもわたしの宿題だ。

 今夜は、閉店後の精算業務に大きなトラブルもなく、23時23分の店舗をでて、新宿三丁目から副都心線に乗り、0時過ぎに帰宅。き~んとした空気の冷たさは明らかに和らいだ。お天気も回復するらしいから、カーテンを洗濯しなくちゃ・・・でも、あしたも会社に出るんだよなぁ。

2010.02.20

2010.02.19 ブレない

 きのうの帰宅は0時。朝積もっていた雪は嘘のように消えていた。眠りについたのは2時15分。けさは6時15分起床、スッキリ晴れた!とはいかないが、ちょっと明るさが戻った。きょうのお弁当のおかずは白身魚と豆腐の揚げ物とほうれん草を軽くなんか煮たもの with半熟卵。

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 きょうは、プラスティック容器ゴミ、空きビン、ダンボールを出したりしたので、21分の各停には間に合わなかったが、26分の通勤急行で追いつき(追い越し)、会社には7時56分に着けた。いつも新宿三丁目から乗ってくる「小走りさん」とはじめて一緒に乗り込む。この人はホント毎日時間がブレない人だなぁ。

 ブレないといえば、きのう残タスクのほとんどを引きとってもらえたので、仕事の方向が来月からの福岡にしっかりと向いたので、業務の流れがブレなくなった。・・・とはいっても、最後にきちんと残していかなくてはいけないマニュアルと、業務フローづくりもあるのだが・・・。

 ここにきて、取り扱いがダメになる話があり、片や、なかなか面白い商材をもつ新規の取引先さんと会ったりと、今までのバックを支える仕事とは、やっぱり空気が違う。膨大なデータを処理しなくてはいけないこともあるので楽ではないが新鮮だ。

 今夜も23時15分退社。あしたは水曜日と同じく、一日新宿店に勤務する。エプロンをして立っているのだが、パンやさんとか、オールドファッションな喫茶店のマスターなどと言われている。日曜日も出社することにしたので、引越し準備になかなかまとまった時間が取れない。まぁ、単身だし荷物はさほど多いわけではないのでなんとかなる・・・と思っているけど、だいじょうぶだよなぁ?

2010.02.19

2010.02.18 2月9日目の雪

 きのうベッドに入ったのは2時半過ぎ。6時に目は覚ましたものの、やっぱり起き出せず6時30分に起き出す。新聞を取りに行こうとドアを開けると、あらら「雪」。しかもどんどん積もっていくような降りかた。朝刊がビニールにくるまれていなかったから、雪が強くなったのはまだつい今さっきのことみたいだ。

 お弁当のおかずに豚肉を焼き、ほうれん草も炒めた。おとといと同じ献立。味付けはおとといはカレーパウダーを使ったが、きょうは焼肉のたれをかけておく。交通情報を知りたいのだが、テレビはオリンピックの中継を盛り込んでいて、雪の話題はちょっぴりだけ。まぁ、そういうことは大した遅れは出ていないということだ・・・と雪の降りしきる中を駅への道を急ぐ。

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 本日も51分発の通勤急行。この電車は東武東上線からの直通らしく、小竹向原まではかなりの混雑。ここまではそれほど遅れなかったのだが、西武線からの乗り入れに遅れがあったのか、会社着は8時30分。乃木坂界隈では雪はもうほとんどやんでいて、雪も歩道脇の植え込みが白くなっているくらい。やっぱり都心のビル街はだいぶ気温が違うようだ。

 さて、いっぱいいっぱいで果たして引越しまでに残タスクを片付けられるか、自信を失いつつあったわたしだが、見かねたのか、今までの業務の残タスクのほとんどを引きとってもらえることになった。今後の準備にとにかく時間をあててがんばるようにという「厚情」なのだが、つまるところ「最後の最後までタスクを完結できなかった」ということで、「できの悪さ」にダメを押した感じだ。情けない。

 けれど、べつに「猶予」になるのを狙っていたわけではないが、正直なところ、身一つではどうにもならなかったかもしれないので、ホッとしている部分もある。にしても、申し訳ないことにはかわりない。

 加えて、福岡がらみの案件でも、いわゆる「ホウ・レン・ソウ」がちゃんとできていなくて、心配をかけていたようだ。指示された動きはちゃんとこなしていたのだが、それを中間成果物ができていなくても、都度、伝えていなくてはいけなかったのだ。またまた、じぶんに閉じてしまいがちなわたしの悪弊がでたと思われてしまったようだ。「変わらなきゃ」という動きをしているつもりなんだけど・・・。

 仕事には「あうんの呼吸」なんていう曖昧模糊としたものは通用しないって、頭ではちゃんとわかってるんだけどな。

2010.02.18

2010.02.17 立ち仕事

 6時に目は覚めたが、また眠りに落ち6時30分起床。お弁当作りがなかったのに、起きた時間がいつもより30分遅いままに会社着も8時28分。1時間ほどきのうの作業のまとめやメールチェックをしてから新宿に向かう。

 本日は、3月からの福岡での業務を見据えて、新宿のお店で一日の業務の流れをつかむために、1日店舗研修。開店前から閉店後作業まで「通し勤務」。

 これまでお店に入ることはあっても、セール期間の伝票整理だったり、棚卸だったりで基本的に「バック」の仕事。本日は、「いらっしゃいませ」と声かけしたり、買い回りのお客様にカゴをわたしたりする業務も担当する。ゴミを捨てに行ったりもする。

 「接客」はしなくていいことになっているが、場合に拠っては質問くらいされるかも・・・と覚悟はしていたが、じつのところは「ヘアブラシはどのへんにありますか」という、簡単な質問だけだった。ホッとしたようなさびしいような・・・。でも、こんなおっさんが店内で声かけをしていちゃ「営業妨害」じゃないか?という不安もある。

 ふつうに行けば、閉店の22時から遅くとも1時間もあれば退店できるのだが、こういう時に限って「何かが起こる」もの。クレジットカード売上の集計と現金売上の集計とに差違があって、その検証に0時過ぎまでかかる。副都心線の最終には間に合わず、大江戸線で帰ってくる。こちらは5分ほど遅れる。帰宅は1時18分。チラチラと雪が舞い始める中を帰ってきた。

 ふだんデスクワークだし、自衛の頃も腰掛けてお客様を待つという横着な(?))お店だったから、一日立ち仕事というのはめったにない。ちょっと背筋にハリがあるのがご愛嬌。まぁ、だんだん慣れていくでしょう・・・。でも仕事の中身では慣れで適当にならないようにしなくちゃ。

 あしたは内勤。きょう一日の作業の遅れを取り返さなくちゃ。

2010.02.17

2010.02.16 また雪に

 6時起床。あいかわらずすっきりしない空模様、そして寒い。きょうのお弁当のおかずは、豚肉とほうれん草のソテー。カレーパウダーで味を仕上げた。久しぶりのお肉だなぁ・・・。

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 本日は、2件の商談が予定に入っていた。このところずっと総務的な仕事が続いていたから、商談は久しぶり。こういうときに「鬼」に徹しきれないのが、わたしの弱点(ある意味では長所でもあるのだが)だ。北風と太陽の「太陽」なんていうと、えらくカッコイイが、そこまで極端ではなくても、友好的な雰囲気の中で条件闘争したいと思ってしまう。でも、やっぱり結果的には「弱腰」と評価されることも多い。ここも「変わらなきゃ」の部分だ。

 本日も23時15分に退社。乃木坂はポツリポツリと雨が落ちていたが、目の前の地下鉄入口に入るまでに傘を広げる必要はなかった。0時01分に着いた氷川台は「雪」だった。この2月の東京は雪の日が多い。幸い積もるところまでいかないので通勤の足に響くことがないのが幸い。

 駅からうちまでは、少し坂を登ってくることになる。標高が高くなるなんていうほど大げさなことではないから、そのせいではないと思うが、駅前と家の近くでは雪の降り方がちがった。まぁ、これは偶然だけどね。あしたの朝は上がっているよね・・・。

2010.02.16

2010.02.15 ポジティブに

 6時起床。外は曇り空で暗い。きょうは予報が悪い。週明け早々、テンションはイマイチあがらないが、そんなことを言ってはいられない。予想通りというか、予想以上というか、週明けのきょうからいくつもの業務と作業が同時進行で走り出した。こういう状況になると、ついついじぶんの中で勝手に優先順位をつけてしまい、後回しにするものをつくってきてしまっていたわたしだが、こと、今は物理的に時間が限られているという制約があるので、そんなことを言ってはいられない。

 雨が降り出したことも、ニュースサイトをこっそり見ることもなく、いくつもの打ち合わせの合間をぬって、todoをコツコツとこなしていくが、きょうのところは23時過ぎまで頑張ったわりには捗らずじまい。う~ん、ホントやばいよなぁ。

 氷川台着は23時50分。雨はあがっていて、きょうは持ってでた傘を行き帰りともささずにすんだ。これはちょっとラッキーだったな。とりあえず、終わってしまった一日のことはとやかく思い描いてもしかたない。あした、効率を上げてきょうの遅れをカバーするということかな。イライラしてもしかたないし、ポジティブシンキングでいきましょう。

 きょうのお昼ごはんのおかずは、きのうの残り(多めにつくった)煮物でした。

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2010.02.14

2010.02.14 あと2週間

 朝刊に東京マラソンの交通規制のお知らせが折り込まれていた。東京メトロの電車内にもお知らせが車内吊りされている。あと2週間だ・・・。イコール、わたしの東京生活もあと2週間ということになる。

 それもあってきょうのサミットストアでは貯まっているポイントでお買い物。お米(玄米)は先週買ったばかりだけど、この機会にもう一袋買っておく。あとは来週ビールをケースで買っておこう。引越荷物に加えて送ってしまえるからね。

 上村愛子の4位(残念だけど差は明確だったね)を確認してから走りに出る。きのうの縮む寒さとは一転、おだやかな午後。それでも気温は7℃台だったみたいだけど・・・。きょうは大好きな坂をこなしながら、谷中の「ヒマラヤ杉」をめざす。ささやきの小径やへび道も通る。このコースを走るのはもうこれが最後かな・・・。

 フルマラソンを気持ちよく走るためには、距離が踏めていないのは明白。2月は本日の30.3kmを加えても77.1km。それも、最後ふくらはぎが重くなってきたりする。この分だと35kmから先はしっかり苦しませてくれそうだ。まぁ、「M」なわたしには楽しみなことだけど!?。

 夕方、新宿のお店に頼んでおいたものを取りに行く。何人かのスタッフと言葉をかわしてくる。きょうは新宿の人出はふだんの日曜日と比べてイマイチだった感じがするな。新宿三丁目に向かう地下通路もいつもより人の流れがスムーズだった。

 夕食は、厚揚げ・野菜揚げ・がんもとしめじを煮たものと、豆腐とほうれん草のお味噌汁。

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 さて、あすからは福岡に向けての作業が輻輳してくる。遅れや失敗は許されない。漏れのないように進めるためにも細心の注意が必要だなぁ。

2010.02.13 縮む

 寝過ごした。きのう眠りについたのは3時30分だった。芋焼酎を美味しくいただいたが二日酔いだったわけではなく単なる爆睡だ、燃えるゴミを出しそびれた。新聞を取りに行こうとドアを開けたら雪が舞っていた。きょうの最高気温4.0℃はは今年いちばんの冷え込みだったらしい。それも朝方に出た気温らしく、日中は2℃台だった。

 朝、出遅れたし、寒いしで、雪の中を宅配便を出しに行っただけであとはずっと家の中。走りに出ることもなかった。壊れてしまってベランダに放置していたプリンターを分解して、不燃ごみで出せる大きさにした。ついでに同じく壊れたデスクトップパソコンも分解する。PCはほんとうはリサイクルにだすものだが、こちらはすでにハードディスクは取り出してあるから、燃えないゴミにしてしまう。

 夕方からは、うちに添付メールで送っておいたデータの紐付け作業をこつこつと行う。これをしておけばこの週末は休日出勤はしなくてもいいかな・・・。

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 夕食は「うな丼」。最近のお気に入りで山芋をおろしたものをかける。寒いのでお汁でも作ろうかと思ったのだが、台所そのものが寒くて面倒になってしまった。映画に行こうかなとも思ったりはしたが、それも取りやめ。きょうは全体的にテンションが低い。まぁ、いいか。

2010.02.13

2010.02.12 残務整理

 6時20分起床。結局雪にはならなかったようだ。どんより曇っているが、その雨も上がっていた。けさは、新聞販売店の古紙回収に新聞を出し、雑誌にビンと缶をリサイクルステーションに出し、プラスティック包装容器ゴミをだす。計画的に捨てていかないといけないな・・・。

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 お弁当のおかずは、鮭を焼き(またか・・・苦笑)、水菜のおひたしを添える。きょうはゴミ出しなどでちょっと時間がかかってしまったのと、もともと起き出したのが6時20分ということもあって、いつもの21分発の各停には乗れず、26分発の通勤急行で追いかける。東新宿で追い越した各停に乗り換えて、会社にはいつもどおり7時57分に到着。

 仕事の内容が、福岡に向けてのものにシフトしてきた。物流の話、広報関係の話、MDの話・・・。考えてみると東京の本社に出社するのはあと2週間。結構タイトだ。漏れのないように確実にこなしていかなくちゃいけない。この週末は、引越しの準備も進めつつ、自宅で作業をしようとデータを添付メールで送っておいた。だらだら過ごしていないで、効率良く時間を使っていかないといけないぞ。

 本日の退社は23時20分。今夜もいつものメンバーが残っていた。質はともかく、あいかわらず物理的な仕事量に個人差がある感じがする。異動になるわたしの置き土産として、そのあたりの解消を・・・と考えていたのだが、自分のことでせいいっぱいでそこまで手が回らなかった感じだ。でも、とにかくすべての業務をきちんと引き継ぐことだけは済ませていかなくちゃいけない。

 残務整理も効率良くこなしていかないと・・・。時間は有限だからね。

2010.02.12

2010.02.11 準備開始

 睡眠時間7時間で8時20分起床。きのうは芋焼酎でいい気分になれた。週の半ばにこんな気分を味わえて申し訳ない気分。起きだしてみるとどんより曇り空。新聞がビニールにくるまれていたから、明け方には雨が降っていたのだろう。予報ではこの後昼過ぎには再び雨になるらしいからと、午前中、走りに出る。本日は「池袋」をめざす。

 往きは、目白大学、西武新宿線中井駅近くの急坂を楽しんだあと、下落合から神田川沿いに出て、目白の坂を楽しみにいく。富士見坂・宿坂・のぞき坂・・・、この坂を走るのはこれが最後かなぁ・・・と考えだすとちょっとセンチな気分になる。鬼子母神のけやき並木を抜け、法明寺と墓地の間の細い道を抜けて「東通り」に出る。

 池袋では、LIBROで文庫を調達。東京メトロの定期券売場でクレジットカードから有効期限を過ぎた定期券の表示を消してもらう。帰りはロマンス通りから細い路地に入り、マルエツの交差点で山手通りをわたり、そのまま大山に抜けて戻ってくる。ゴールは氷川台駅前。出かけたついでにドラッグストアで食器洗いと柔軟剤を買う。引越前に買うこともないだろうと思うのだが、あと2週間もちそうもないのだ。その類では、シャンプーもボディーシャンプーのつい最近新しくした。なかなかきっちりいいタイミングで切り替えというわけにはいかないものだ。ちなみに本日は18.8km。

 昼食は、焼きぞば。あらびきウインナとキャベツ、水菜を入れた。

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 午後は、雨も降り出したし、とくに出かける予定もないので、引越の準備を始める。まずは捨てるものからだなと、新聞(ちょうどあした販売店の古紙回収日だ)、ダンボール、雑誌を取りまとめる。結構、ムダなものを置いていたんだなぁと、片付けベタを思い知らされる。これでも、名古屋時代と違ってどんどんすてていたつもりだったんだけどな。
 そしていよいよ届けられたダンボールを組み立てて、福岡に運ぶ荷物を詰め始める。きょうのところは、本とCD、DVDといったところを詰めてみる。意外に事前に詰められる荷物は多くないなぁ。もともと食器は普段使いのものくらいしかないし、鍋釜やら調味料などもまだしまい込めないし、洗濯機周りもお風呂周りもぎりぎりまで無理だしな・・。

 夕食は、はんぺん、山芋、エノキをバター焼きに。レンジで温めた豆腐とはんぺんには山芋をおろしたものをかけていただいた。

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 雨が雪に変わるかもという予報だが、積もるようなことは願い下げだな。仕事(通勤の足)に支障がないことを祈ろう。

2010.02.11

2010.02.10 読書の時間

 6時起床。睡眠時間4時間15分。なんだかこれくらいのほうが逆にスッキリ起きられるようだ。けさはどんより曇り空。きょうこそは雨になるらしい。それよりも、きのうの「うららか」な日和から、2月らしい冬の一日になるらしい。この落差には気をつけなくちゃね。

 きょうのお弁当のおかずは、タコとエノキタケを軽く煮合わせて玉子を溶き入れたもの。ちょっと玉子が少なくて彩りがイマイチだった。

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 本日は16分発の渋谷行に乗れる。この各停は途中で急行の通過待ちがないので、意外に混んでいるのだが、きょうは池袋で座れた。と時を同じくして近藤史恵の「サクリファイス」を読了。ほほぅ、そうきたか・・・とちょっと展開に裏切られてニンマリ。きょうは次の一冊を持って出ていなかったので、このあと、お店を回るときの移動も、帰りの車内もちょっと間を持て余した。

 福岡に異動になると電車の乗車時間は各停で9分かな。本を読む時間が短くなるなぁ・・・。

 渋谷から戻る夕方、細かい雨が落ち始めた。傘がいるほどには降ってはいないが、あしたの予報には雪だるまもでている。久しぶりに「全休」と思っているのだが、お天気には恵まれないのかなぁ・・・。まぁ、引越の準備をはじめればいいかな。

 退社は22時少し前。今夜も「おなじみ?」のメンバーが残っていた。おつかれさま・・・。今月来月と本社のメンバーもフル回転となりそう。がんばろうね!

2010.02.10

2010.02.09 外食産業

 昨夜は、思いがけず早くうちに帰れたので、スマスマをめちゃくちゃ久しぶりに見た。ホントなら、少しずつでも引越荷物を作りはじめればよかったのだろうが、0時20分くらいだったか、いつになく早くベッドに入った。

 そのくせ朝から妙に眠かった。第一弾の6時のアラームは夢の中。第2弾もむにゃむにゃ聴き流し、第3弾、6時20分でアラームで起き出す。この「眠さ」は春近しを思わせる。花粉が飛びはじめていることの証拠みたいだ。

 きょうのお弁当のおかずは、きのうサミットストアのお惣菜コーナーで安くなっていた「焼き鳥」。さっと湯がいたもやしを添える。テキパキとこなして、けさも7時21分の渋谷行に楽々間に合う。

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 この各停、きのうは明治神宮前まで座れなかったのだが、きょうはいつもどおり池袋でがら~んとなった。ほんときのうの混みかた(っていっても、立っている人がちょっといた程度だったが)はなんだったんだろう。

 ずっとかかりきっていた在庫管理システムの検証がほぼ終了。レポートを纏めて提出した。これがクリアになれば、このあとはいよいよ福岡に赴任に向けてアクセルをもう一段踏み込むことになる。本日も、ミーティングがいくつか。ネタを出さなくちゃいけないのだが、きょうのところはちょっと上滑り。腰をすえてかからないとなぁ。

 過去最高額の売上をたたき出し、上場以来最高益を記録したマクドナルドが、2010年度に433店舗を閉店してスクラップアンドビルドを行うと発表した。勝ち組だからできる大胆な営業戦略だ取れるのだとおもうが、それにしても既成概念にとらわれない大胆さだなぁ・・・。『Big America』シリーズも絶好調らしいし、勢いあるなぁ・・・。

 外食チェーンの話題では「牛角」が100万皿分の「カルビ」無料券を配っているらしい。「無料」作戦もうまく使うと大きな成果を生むというのは、先のマクドナルドが実証済み。はたしてどうなる?

 氷川台の駅前では「すき家」と「松屋」が向かい合わせ。松屋の割引キャンペーンがもうすぐ始まる。「40円引き」というポスターが貼ってあったから、松屋の牛めしはすき家の牛丼とおなじ値段になるということだね。こちらの闘いは消耗戦の様相だ。とはいえ、個人的には牛丼は何年食べてないかなぁ・・・

 ファストフードに限らず、流通業は大変だ。(って、お決まりのまとめで失礼)

 夕方から雨(?)って予報だったが、22時30分の退社時も降り出していなかった。それにしても暖かい。あしたはもっと花粉にやられそうだなぁ・・・。

2010.02.08

2010.02.09 思わぬこと

 6時20分起床。きょうは朝刊が休みなので少しだけゆっくり眠る。お弁当のおかずに鮭を焼く。起きたのはいつもより遅いが、けさもいつもどおり7時21分の各駅停車に乗る。いつも週明け月曜日は混むことが多いのだが、けさは小竹向原、池袋で座れず、新宿三丁目でも座れなかった。乗換駅の明治神宮前駅まで立ったままだったのは、ことこの21分発の渋谷行では初めてのこと。

 筋肉痛ではないが、少し太ももの裏側あたりにハリがある。右足かかとはパクっとひび割れた。きのうの28kmの結果なのだが、ちょっと情けない。これでは35kmすぎの苦しみが容易に想像できる・・・。

 お昼すぎのネット速報で「キリンとサントリーの統合交渉決裂」を知る。日本の企業が世界で戦うには規模が必要で、そのためにはこの統合は先駆者になると思われたので、残念だというインタビューも流れていた。個人的には、サントリーファンなのでほっと一息という感じだ。企業風土や文化が違う2社だから、これを一つにするには産みの苦しみもひとしおと思っていたが、あぁ、やっぱりという思いだ。ここはライバルとして切磋琢磨していい食品、いい飲料を出してくれればいい。今週は、応援の意味を込めて「金麦」を買おうかな。

 福岡店のスタッフを代表して2人が東京の店舗での実地研修のために上京してきた。きょうから2週間、ウィークリーマンションで同居して、わたしたちのお店のコンセプトや接客のノウハウを学んでもらう。てはじめに都内3店舗を一緒に回る。アメ横の人出に驚き、ハチ公前のスクランブル交差点に「テレビで観る景色だ」と感嘆の声を上げ、網の目のような地下鉄にため息を漏らしていた。

 一旦、会社に戻ってから、借りた池袋のウィークリーマンションまで2人を送り、そのまま副都心線で帰ってきた。氷川台着が20時53分。うわぁ、これは早いなぁ! きょうは思わぬご褒美をいただいた感じだ。この分は、あしたがんばりましょう。

2010.02.07 仕事術

 睡眠時間6時間弱で8時起床。スッキリと晴れている。体調もスッキリ、けさは足は攣らなかった。午前中に、福岡から「賃借契約書」が届いた。お昼すぎには引越し用のダンボールが届いた。さらに1歩新生活が近づいた。

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 先月からモニターをしている「日経ビジネスアソシエ」の最新号(2月16日号)の特集は「超★シンプル仕事術」。キャッチに「あなたのグズ、ムダが完全に治る!」とある。なんかズバリ言い当てられているようでちょっと居心地が悪い。

   ★日経ビジネスアソシエオンラインオフィシャルページへ

 高級スーパー「成城石井」社長の大久保恒夫氏の「指示は1つに絞る」は、この先、現場で直接スタッフを率いることになるので、興味深く読むことができた。「やった方がいいことはやってはいけない」は示唆に富んだ発言。曰く「やった方がいいことにまで労力を割いていると、本当に重要なことをやる時間がなくなってしまうから」・・・このあたりが、わたしのムダのひとつななんだろうな。

 午後、快晴だけど強い北風が吹く中に走りに出る。きょうは石神井川を遡り、千川上水を遡って、西東京市の武蔵野女子学院で折り返してくるコース。トータル28km。本当は30kmは超えたいところだったが、ちょっと足りなかった。東京マラソンまであと3週間、質と量の兼ね合いが悩ましい。

 夕方、サミットストアに。きょうは「あの超人気企画が復活」と称してお買上金額の10%を現金で戻るという「全品1割引現金ご返金セール」が行われている。復活とあるけど、少なくともわたしがこちらに来てからの4年半にはなかった気がする。買い物をする方にしてみるとわるくない企画だけど、こういう「ベタな」値引きセールは経営側からすると結構「両刃」って気がする。個人的には有効活用させてもらって、残り僅かになっている玄米を買ってきた。

 17時30分にうちを出て会社へ。簡単な作業を済ませてから、今夜も渋谷で棚卸。なんとか対象アイテムは完了。結構、長丁場だったなぁ・・・。

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2010.02.07

2010.02.06 相見積り

 7時30分、両足が攣る。いつものふくら脛ではなく、両足のすねから足の甲にかけて猛烈にしびれるように攣っている。身動き取れない。なんてことだ・・・と悶々と耐え忍ぶ。たぶんものの2~3分と思うが、ずいぶん長い時間に感じられた。もう30分眠って8時に起床。睡眠時間6時間。一日の始まりは多難を思わせるものだったが、曇っていた空も少しずつ晴れてきたし、いい日になってほしい。

 きょうは朝9じからほぼ1時間刻みで4社の引越し業者の見積りをとる。いずれもテレビでCMを流している名のある業者だ。引越しの日程は27日出しの3月1日着と決めている。1200kmの移動を中1日で行なってもらわなくてはいけないので、ここは全国ネットの業者さんでないとたぶん難しいはず。

 各社が共通して言うのは、2月27日はこと今月に限ってはいちばんの集中日とのこと。そして、その見積りもきょうとあしたがその集中日とのこと。その加減で某社はふだんはトラックのハンドルを握っているという人が、きょうは営業担当なんですと言ってやってきていた。

 引越しの集中日で、しかも長距離なので、うまく帰りの荷物がないと厳しいとか、往きも混載を承知してもらわないといけないとか、予防線を一杯に張っているが、いざ競合していることを知ると、ここは一気に叩き合いになる。某社などは、うちはトラックもそのスタッフも正社員でしっかり抱えているので、遊ばせておくことはできない・・・と、本音(?)を漏らしたりする。余裕だったのは、きょうでいえばもともと宅配便でトラックを常に動かしているY社と、先々週きたA社。他の3社は、しっかり食いついてきた。

 最後まで残ったH社とH引越センターは、金額もあわせてくる。最後の決め手は、土曜日は午後に出せて、月曜日も午後に受けられることを確約したこと。それでAさんマークのH社に発注。そうそう「えっ? 5社もですか?ふつうは3社くらいですよ」って言われてしまった。そのおかげか想定以上に安くなったけど、こういうのって結構疲れるね。

 引越し業者も決まって、いよいよカウントダウンという感じになってきた。電気・ガス・水道・新聞・インターネットも今月いっぱいでという連絡がとれた。あとは、郵便の転送届とNHKの住所変更か・・・。

 見積りの叩き合いで夕方になってしまったので、きょうは走りにでられなかった。東京マラソンまで3週間、調整はピンチだ。17時過ぎにうちを出て会社に。18時に着いて作業を2時間ほど。21時前から渋谷のお店で棚卸の続き。作業申請を出しても22時30分までというタイムリミットに厳しいこの館。先回は館内放送で「退去」を求められたが、きょうは有無を言わさず22時30分に電気が落ちた・・・。あ”~っ。残りは予定どおりまたあした。

 画像は、本日の食事。鯖の塩焼きと豚汁が昼食、野菜揚げとイワシの丸干、豚汁が夕食。

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2010.02.06

2010.02.05 価値観

 6時起床。けさも空気が冷たい。女性陣に体調を崩している人が多い中、体調はすっかり復調してけさも8時前に一番乗り。お弁当はウマヅラハギの唐揚げと焼きそば。

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 午後、社長と面談した。急に入った予定だったので、ただならぬ雰囲気は感じていたが、「人生の先輩にとても失礼な言い方だとは思うのですが・・・」と前置きされてはじまった話は、実に厳しいものだった。でも、指摘はそのとおりだったし、このところ、感じていたちょっとザラッとした気持ちの根っこの部分も言い当てていて、じぶんの中でストンと腑におちたので、きつかったし、簡単には片付けられない重さを持った話だったが、へこみはしなかった。

 いみじくも話の中に出てきた「価値観の違い」に逃げ込んでいたというか、じぶんの甘さ、できの悪さをそれを隠れ蓑にしていたのだと思い知らされる。「変わらなきゃ」って思いつつも、この歳になって「変わる」ことはとても力を要するものだから、ついつい逃げていたのも事実だ。価値観の違いには、勝ち負けもいい悪いもないが、会社という組織の中では、違和感を覚えても社の向かう方向性に沿うのが組織人の務め。・・・という当たり前のことを社長に言わせてしまう「できのわるい」わたしなのであった。申し訳ありません・・・。そして、ありがとうございました。

 「変わらぬ価値観」と「変えられぬ価値観」・・・こんどこそ、ほんとうに「変われない」とわたしに「明日」はないな・・・。

 ベンチャーにとっては、「ぬり絵」をキレイに塗る人は求めていない。今のかたちとは違う「ぬり絵」の外枠の線を描く人がほしいのだ。今までよりもはみだすのだから、当然軋轢を生む。でもそれでないと新しい道は拓けない・・・。なるほどぉ・・・って感心している場合じゃないぞ!>ぢぶん

 とはいっても、とにかく今の目の前にある仕事は片付けなくてはいけない。それでも22時10分退社は、ちょっとへこんでいたからかな。

2010.02.05

2010.02.04 回復せず

 6時のアラームはまったく気付かず、6時30分のアラームを聴きながらさらにうとうと・・・。あやうく落ちてしまうところを6時45分になんとか起き出す。きょうのお弁当のおかずは、はんぺんとエノキとキャベツのカレー炒め。テキパキと(?)準備してうちをでるが、7時51分の通勤急行にはちょっと間に合いそうもない。まぁいいけど・・・と思いつつ、でも早足で駅に向かう。けさは、東武東上線が濃霧で遅れているとかで、その影響を受けて通勤急行も3分遅れ。おかげで間に合った。

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 朝の通勤まではちょいとラッキーだったのだが、本日は総じて「へこんでいた」。街のちいさな化粧品やさんの「おやぢ」がやってきた経理など、「企業」のそれとは比べものにならない。この面での認識の甘さはどれだけ責められようと事実だから反論や抗弁の余地はない。これまでこつこつ休日も返上して作業を進めてきたわたしのこれまでの「実績」をまるごと否定されたとしても、これまた事実なので甘んじるしかない。この歳になって、なおいろいろチャレンジ出来る機会を与えてくれている会社には感謝している。でも、やっぱり少しはへこむ。

 しかし、それ以外の部分で、このところかなり悔しい思いもしている。そりゃあないだろうという思いも、もっと違う言い方もあるだろうという思いもある。立場が変われば一つのものの見え方も変わってくる。どちらかが我慢して成り立つ関係は友好かつ良好な関係とはいえないだろうな。でも、なかなか口に出せない。一瞬「ケツをまくってしまおうか」なんて思ったりもするが、さすがにそれは分別のある(?)おとなとしてはね。

 3月からは福岡でスタッフを束ねて仕事していくことになる。上司ヅラをしてトップダウンを連発するようなことはしたくないし、甘やかして示しがつかなくなるような事態は招きたくない。仲良し倶楽部にしてもいけないが、ギスギスした空気にはしたくない。いい娘たちばかりだが、アメとムチの使い分けとさじ加減は難しい。

 へこみつつも、次のステップへの期待感とやりがいもいっぱいに感じている今夜だ。

 夜21時の閉店にあわせて上野に出向く。先日の棚卸の追加調査。今夜はMさんの手伝いもあってスムースに終了。一日の最後はラッキーだったんだなぁ・・・と気持ちよくお店を出るが、山手線は人身事故で運転見合わせ。とりあえずホームに入ってきた京浜東北に乗る。頭の中の選択肢、田端で降りて山手線の運転再開を待つのもひとつ。もうひとつは赤羽まで行って埼京線か湘南新宿ラインでもどるという方法。迷ったが後者を選択。でも、上野駅を出るときには動いていた湘南新宿ラインも、きっと電車がつかえたのだろう運転見合わせになっていた。結局埼京線の運転再開を待って池袋に戻る。ふだんの倍は確実にかかったな。結局、最後まで「へこみ」は回復しないままの今夜のわたしだ。

 あ、そうそうおなかの調子やら、熱やらはすっかり回復した。わたしの持ち込んだウイルスのせいなのか、おなじグループの2人が体調が優れないという。「濡れ衣」だよね?

2010.02.04

2010.02.03 節分

 きのうも眠りが浅かった。そのせいか6時に目を覚ましたものの、スッキリ起き出せずぐずぐずと6時25分まで眠る。それで睡眠時間はちょうど4時間。きょうのお弁当のおかずはシューマイ。なんだかワンパターンにはまりつつあるが、これもスーパーの特売に因るもの。

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 きょうは「節分」。名古屋の実家近くの「笠寺観音」は、1年の中でもっとも参拝客が多いのがこの日「節分会」だ。そして、暦の上では翌日から「春」というのに、寒いことが多い一日でもある。東京の立春前日のきょうは、日中こそ日差しが注いでいたものの、凛とした冷たさに包まれた一日だったようだ。夜に入って、外から戻った人が、雨とも雪ともつかないような冷たいものが降っていると言っていた。

 22時55分に退社。ビルの外の歩道は濡れていたが、降っていた雨か雪はもうあがっていた。地下鉄を乗り継いで帰った氷川台では、舗装された道路こそ積もっていなかったが、停めてある自転車のサドルや、歩道脇の植え込みにはあたらしい雪が積もっていた。空気は今夜もぴ~んと冷たい。

 先週から今週にかけて読んだ本。地味に重版を重ねているという話の小泉喜美子の「弁護側の証人」~このトリックはなかなか~。明野照葉の「フェイク」~描かれる女の業はもっとゾクゾクするくらい怖いのかと思ったが、さほどでもなかった?かな~。佐藤友哉の「1000の小説とバックベアード」~これは正直よくわからなかった~。かんべむさしの「ミラクル三年柿八年」~これは小説というよりもノンフィクションルポルタージュってところ~ 高石ともやをゲストに迎えた時のエピソードがいい。そして、きのう読み終えたのが竹本健治の「キララ、探偵す。」~テンポよく読み進められる。このリズム感も大事だな~。

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 夕食は、節分なので(といっても食べ始めたのはもう2月4日になっていたが)恵方を向いて背黒いわしをいただく。ことしは変化が待ち受けている。いい一年になりますように。

2010.02.03

2010.02.02 感情の起伏

 棚卸は、結局朝までかかりビルを出たのは6時30分。空調が止まった店内だけど、電気は全部つけたままにしていたこともあるのか、思ったより冷えてこなかったので、それほど雪は積もっていないんだろうなと予想していた。外に出てみると新宿駅東口では車道はもちろん、歩道もほとんど雪が積もっていなかった。地下鉄に乗るだけだから積もっていても一向に構わなかったのが、やっぱりホッとする。

 氷川台には6時15分着。地上に出るとあららこちらは一面の雪景色。駅前からうちに向かう路地に入ると、車の轍以外はまだしっかり雪が残り、日の出前なのでそれが凍っている。足元に気をつけながらざくざくと帰っていく。新宿では積もってなくてホッとしたが、ここではちょっとうれしかったりする。

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 ビルを出てから駅に向かう途中で「午後出社」をメールしておいたので、とりあえず少し眠りにつくことにする。タイマーを11時から11時30分までに3段階かけておく。一度目は8時30分に目が覚めた。まだ2時間弱しか眠っていないし、午後出社を宣言しているしと再び眠りに。

 夢を見た。紅白歌合戦のエンディングで使うネタを背中に背負って走っているわたし。なんとか、ギリギリに会場に飛び込むと、23時44分10秒までに曲を終えなくちゃいけないので、もうフルコーラスは無理だから・・・と、女の子がブツブツ言いながら部屋の中を歩き回っていた。「ネタを届けにきました」と言ったところで目が覚めた。これって何を意味している夢なんだろう。

 10時30分。アラームはまだ鳴らない。睡眠時間3時間50分。起きだして、あ、出社時では遅いかもしれないからまずゴミ出しをしよう・・・と流しの生ごみを一緒にしようとしているとき、きょうが「火曜日」であることに気づく。あ・・・、生ごみはあしただ。せっかくパジャマから着替えたから新聞だけ取ってこよう、それならカギは要らないなと玄関に向かいかけて、あ、朝帰りしたときにもう持ってきていたんだということに気づく。おいおいシャキッとしろよということで、まず、シャワーを浴び、朝シャンする。

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 朝食と昼食を兼ねて、カップ麺と厚揚げとキャベツエノキの炒めで食事。お弁当は持っていかないことにする。

 12時30分に出社し、けさまでの棚卸のデータ整理や本来は先週中に終えておかなくちゃいけなかったいくつかのタスクを片づける。20時30分に急ぎ会社を出て、21時閉店の渋谷のお店に駆けつける。きょうは渋谷店で実地棚卸だ。ここは、残業申請を出していても原則22時30分には退出しなくてはいけない。棚卸にあてられる時間が1時間半では、2店舗の処理状況から3回はこなくちゃいけないなぁ。

 でも、帰りの時間が読めるからちょっと安心。それに渋谷からだと副都心線一本で帰ることができるので、本社から帰る時よりも早いからうれしい・・・って、ちょっと複雑。

 さて、忘れないうちにひとつ書いておこう。おとといの日曜日。棚卸の上野に向かう途中の神田駅で、中央線快速から乗換えようとしたとき、ジーンズのお尻の右ポケットにあるべきはずの「お財布」がないことに気がつく。立ち上がったときに座席に落ちていなかったことは確認したから、もしポケットからすべり出したとしたらいつかなぁと考えつつ山手線のホームに向かう。

 もともと、こういう時に慌てたり焦ったりしない人だけど、最近それがとみに顕著になってきるような気がする。感情の起伏の幅がますます狭くなっているのかなぁ。映画や小説で涙する「感性」は持ち得ているのになぁ。

 思いついたのは、氷川台から乗った行きの渋谷行で、少しウトウトしたときに姿勢がずれてポケットからすべり落ちたのか。でも明治神宮前駅で、ハッと目覚めてあわてて席を立ったわけではないので、もし立ったときに落ちれば絶対に気づくはず。つぎは、会社。ここではいままでも何回かイスの上に財布が落ちていたことがあった。きょうはどうだったのか定かではない。最後のひとつは、明治神宮前駅から新宿に向かう途中ホームのベンチに腰掛け、解けた靴ひもを結び直した時だ。財布がないのに気づくまでに座った記憶はこれだけ。あとは、そもそも持ってこなかったというケース。可能性は低いけれど・・・

 棚卸を終えて遠回りだが一旦本社に戻る。23時過ぎにオフィスに入ってみたが、イスの上に財布が落ちていることはなかった。あらら残念。じゃあ、つぎは自宅から持って出なかったケースかなと、ふつうに本を読みながらうちに戻る。玄関を開け部屋に入って電気をつける。このテーブルの上・・・ない。いつも財布を入れておくところ・・・あ、ない。走ったときに使ったリュックも念のため確認したが・・・ない。

 じゃあ、もう0時を廻っているし、駅に電話してみてもわからないかもしれないし、あしたの朝連絡だなぁ・・・。でも、出てこなかったら面倒だなぁ。現金はともかく、クレジットカードが3枚、キャッシュカード1枚、あちらこちらのポイントカード多数・・・。う~ん、考えるもの面倒だしなと、取り急ぎ東京メトロの忘れ物センターへの問い合わせ要領を確認し、クレジットカードのカード番号がわかるよう請求明細を用意する。

 まっ、あとはあした・・・。いつも出勤時に使っているトートバッグのサイドポケットにデジカメを戻そうとファスナーを開けると、あらら、こんなところにお財布! 走った時のリュックから移し替えるときにデジカメの定位置にお財布を入れてしまったようだ。

 見つかった時も極めて淡々と「あ、あった」という感じだった。おじさんがきゃあきゃあ言ってもみっともないだけだが、それでも、じぶんでもこの高揚感のなさはちょっとびっくり。ま、でもほんと落としたり忘れたりしていなくてよかった。

 こんな感じて激することのない日々を送っているから、仕事でも落ち込まずにいられるのかもしれないな。ならば、感情の起伏の幅が狭くなっていることは決して悪いことではないのかも。あしたもコツコツとがんばることにしましょう。

2010.02.02

2010.02.01 徹夜かな?

今、新宿で棚卸中。今夜はひとりなので気楽だけど道のりは遠い。で、ちょっとブレイク。

本社を出てくる時は、雪が降っていた。昼間の雨がいつから雪に変わったのだろう。かなり水分が多そうなのに、結構な勢いで積もりはじめていた。

きょうになってアイテムが追加になったので、かなり時間がかかりそう。まぁ、雪になれていないタクシーに乗るなら、始発を待って地下鉄のがあんぜんかもな。さて、再開しようかな。

2010.02.01

2010.01.31 発熱

 8時30分に目を覚ます。あいかわらずこめかみのあたりに鈍い痛みがある。これは、きのうの寝しなの焼酎のロックのせいではなさそうだ。体温を測ろうか測るまいか躊躇する。人間って弱いものだから、その数字を見て一気に「墜ちてしまう」可能性もあるし・・・。

 まずは、サミットストアで日曜日朝定番のお買い物。「千葉県産野菜フェア」ということで、大根98円、キャベツ158円はうれしかった。でも、あいかわらずきゅうりは高く手が出ない。買い物から戻って、さんざん躊躇したが、いちおう体温計を脇に挟んでみる。体感的にはそれほど高熱とは思えないので、37℃台後半くらいかと予想する。「ピピッ」とアラームが鳴り取り出してみると、38.1℃だった。う~ん、この数字だけで「病は気から」となるほどの重篤な事態ではないなぁ、でもわたしとしてはめずらしいことだ。

 この発熱の原因が、知恵熱でも、ストレスでもないだろう。からだの中からたぎってくる熱い思いのせいでもない。たぶん、風邪のひきはじめということなんだろう。本来は、風邪薬を飲んで、静養に努め、あすからの新しい1週間に備えるべきところだろう。でも、「変な人」のわたしは、ゆっくり走って、じんわり汗をかいて、それで治してしまおうなどと考える。たまたま池袋のいかなくてはいけない用事もあるから、それを兼ねていけば、ざっくり15~6kmというところだから、ちょうどいいところだ。

 午前中は、掃除機をかけたりして部屋で過ごす。お昼ごはんは、サンマの蒲焼丼(缶詰じゃないけど出来合いのもの)。精をつけるのに山芋をすりおろす。

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 13時過ぎ、池袋に向けスタート。3月並の気温ということで、日差しにぬくもりを感じるが、走りはさすがにボロボロ。とにもかくにも汗をかくことが目的だから、ゆっくりと歩を進めて行く。30分くらい走ってからだろうか、あいからわず走りそのものは重いが、こめかみのあたりに張りついていた鈍痛が遠のいていった。そうそう、これはわたし流の「走って直す」対処法だ・・・って、誰にもお薦めできないが。

 ゴールは、「川根湯」。サミットストアのもう少し先にある銭湯なのだが、このご時世、なんと改装して昨日リニューアルオープンの折り込みチラシを入れていたのだ。建物はそのままだが、浴槽から洗い場、脱衣場まで改装されていた。東京の銭湯にしては珍しくぬるめの湯加減。とくに練馬区ではここだけという「炭酸泉」はかなりぬるめ。ここで時間をかけてじんわりと温まってくる。これで「走って直す」のしあげかな。本日は14.4km。しかし、東京マラソン4週前にこの不調はちょっと誤算だなぁ。

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 洗濯をし、夕食用にウマヅラハギを煮ておいてから会社へ。小1時間ほど準備をしてから新宿経由で上野へ。今夜は上野で棚卸。今、行なっているシステムの検証を補強するデータを集めるのが目的。予定どおり22時30分終了。きょうは、店舗スタッフのMくんが手伝ってくれたからこの時間で終わったが、ちょっと検証データの量を絞らないとあす以降きついかも。

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