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2011.12.31

2011.12.31 大晦日のしあわせ

 7時起床。8時過ぎに走りだす。スッキリとした冬晴れで、全然冷たさを感じなかったけれど、緑地の池が少し凍っているのでびっくりした。放射冷却で気温は下がったんだね。名古屋の最低気温は7時頃の-1.1℃だって。きょうもカモが窮屈そうに泳いでいた。

 左足親指は、着地時などあいかわらず痛みを感じる。そのせいもあってか、はじめペースが上がって来なかったが、緑地での2周目ではkm5分を切ったし、帰路はアゲンストに向かってペースを押し上げ、トータルでもなんとかkm5分を切って気分よくことしの走り納め。

 名古屋に帰ってきたことで、一気にランナーの日々を取り戻して、ちょっとからだもびっくりしているかもしれない。ことしは、結果としては少し物足りないが、年齢を考えれば、急ごしらえで性急な答えを求めてはいけないってことかな。2012年は、じっくりと計画を練ってチャレンジといきたいところ。でも、フルで? ウルトラで? とまだ答えは見つかっていない。いずれにしても「故障なく」「いつも笑顔で走り終えられる」1年となってくれますように・

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 戻ってきて、午前中は大掃除。わたしの役目は、シーリングのカバーを外してキレイに拭くことと、天井の拭き掃除。天井は汚れているところだけでいいということだったが、これがどうして、なかなかにきつい作業だったりする。お昼すぎにひと通り終えて第3のビールをひと缶だけあけて自分へのご褒美。大した働きもしないのに、すぐにご褒美なんていう様に妻は呆れ顔。でも、その後出かけた買い物で「プレミアムモルツ」をご褒美に買ってきてくれた。ありがたい。

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 夕方、妻も一区切りついたところで、ケーキとコーヒーでちょっと一息。去年は31日まで福岡にいて、最後まで店舗にシフト勤務で入っていたので、まったく大掃除も年末の買い出しの手伝いもしなかったので、ことしはちょっと「役立った」かな・・・。こんなふうに年末の数日間を過ごすというのは、久しぶりというよりはじめてかもしれない。

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 夕食は、毎年恒例で「お刺身」。自営でお店をやっていた頃は、この食事の後お店の床掃除(ワックスがけ)をしていたりしたものだが、ことしは、おつかれさまと、日本酒で乾杯をしたりした。そのために調達した「 醸し人九平次 「件(くだん)の山田」純米吟醸新酒生」。大吟醸にくらべてリーズナブルなクラスのものだが、いやぁ、九平次はやっぱりうまい。

 そして、紅白がはじまった。前半はファンモンまで見ればよく、あとは後半で絢香といきものがかりだな。そしてカウントダウンはWOWOWで桑田佳祐か、COUNTDOWN-TVのどちらにしよう・・・。なんて感じで、あと数時間で2011年が終わる。日本で、世界で、そして伊藤家でもいろいろなことがあった2011年だったけど、わが家は、おだやかに年の瀬を迎えられた。おいしいお酒もいただけたし、あたたかいご飯も、おやつのケーキもいただけた。しあわせなことです。あたらしい年は、みんなが笑顔で暮らせる年になりますように。

2011.12.30

2011.12.30 お正月の準備

 7時起床。7時52分スタートでいつもの緑地を2周の10.8km。スッキリ晴れているが、部屋の中から見ていたよりも空気が冷たかった。でも、その分気持ちがしゃきっとする。8時の気温が2.7℃だったようだ。左足親指の痛みは、きのうの夜の時点では気にならなくなっていたのだが、けさ起きだしたら、またぶり返していた。眠っている間に何かしているわけではないと思うのだが。そんなわけで、左足の着地がちょっとブレる。当然、走りには微妙に影響が出る。きょうは5:06/kmペース。休息すべきだったかな。

 仕事をはじめる前に、きょうはお日柄がよいので、先日お祓いをしてもらってきたあたらしい神棚に授かってきた御札を収めた。これで、またひとつお正月を迎える準備が進んだ。

 10時前、宅急便が届く。きのう書いた「お酒」が約束どおり、本日到着したのだ。これが「顔の見えない」ネット通販にとっていちばん大切なことだよなって思う。封を開けてみると箱の中にえびせんべいが2枚、「おまけ」で入っていた。些細なことだけど、なんだかうれしくなる。早々に「無事到着」と「お礼」のメールを送っておく。このメールにはほどなく返信も届いた。こういうやりとりから生まれた安心感が、次の注文に向かわせるんだと思う。ちょっといいお店に出会えた気がして、この1ヶ月のやもやした思いが少し消えてくれたような気がする。

 この件について、楽天市場のサポートからメールがきた。

 今回は、お客様のご期待に沿った対応ができず
 弊社といたしましても心苦しい限りでございます。
 まことに申し訳ございません。

と謝罪してくれているが、わたしがほんとうに謝罪してほしいのは楽天ではないんだけどね。で、なおも店舗に事実関係を確認してお客様に連絡をとるように伝えるとか言っているので、

 下記の件、もう店舗からの連絡は不要です。

 これ以上注文を続けるつもりはありませんし、今さら
 話し合いをするつもりはありませんので。

 今後、このようなことが起きないよう、御社から
 ご指導いただければ結構です。

と返答しておいた。

それには、折り返し

 今回の件を厳粛に受け止めまして、該当店舗を含め各出店店舗に
 対しましては、お客様への対応や店舗運営につきまして引き続き
 注視してまいる所存でございます。

という返信があって、わたしも、もうこれ以上引きずるつもりはないので、これにて「幕引き」というところ。くだらないことを年越しさせたくはないもんね。

 きょうは午前中からずっと仕事をしていたのだが、一区切りついた15時過ぎ、ユニクロでパンツ(ボクサーブリーフ)を買ってきた。うれしいことにきょう1日限りの日替わり特売だった。じつはここしばらくこの日をずっと待っていたのだ(*´∀`*)。このタイミングでチラシ特売にパンツを入れてくるってことは、お正月に下着をあたらしくするっていう習慣は、まだ健在ってことなんだろうか。まぁ、ともかく、わたし的にはとてもありがたいことだった。ここでもお正月を迎える準備ができた。

 夕方18時30分ごろには、仕事を終え、さて「アメトーーク」でも・・・と思っていたのだが、お正月の初売り用の福袋のマスタ登録ができていない(メーカーさんが依頼してこなかった)ことがわかって、急遽登録作業を行ったり、レジが突然通信オフになってしまって、そのタイミングの売上データがきちんと更新されなかったという電話が入ったりして、今夜はバタバタと過ぎていこうとしている。今、21時を回ったところ。まだ開いているお店があるのだが、「2度あることは3度」ってことのないように願いたいところ。

2011.12.29

2011.12.29 災い転じて

 きょうも仕事はするんだけど、一応勤務スケジュール上は「休前日」ということで、昨夜は焼酎をいただいた。おかげで、さすがに寝つきはよく、かつ熟睡できて、けさの起床は8時すぎ(笑)。アラームは完全に夢の中だった。

 きのうぶつけた(?)左足親指が痛くて階段を降りていくのに不便な状態なんだけど、走りには出る。このあたりの神経は「まともな人」には理解できないだろうな。じぶんでもおかしいよなと思うくらいだから。スタートは9時15分。陽射しがあたたかい。指の痛みがあるので、いつもよりゆっくりしたペース(といっても5:05/kmだった)で走ってくる。きょう緑地を3周すると月間300kmを達成できることがわかっていたので、よせばいいのに3周目に突入。とくに痛みがひどくなることなく帰ってくる。きょうは14.0km。体重はがくっと落ちて50.4kg。

 きのう配達されなかった東京からの帳票が届き、メールでマスタ修正作業の依頼も届いて、夕方まで仕事。とりあえず、あしたまで仕事の予定。

 今月はじめの注文以来、ずっとごちゃごちゃとトラブっていた楽天市場の愛媛県の某酒販店の一件。取引に関してのトラブルは当事者間で解決するのが原則ということで、楽天本部からお客であるわたしに連絡をとるようにと指導があったはずなのに、とうとうきょうのきょうまで、電話もメールも一切の連絡がないままだった。この間、注文を入れれば何の連絡もないまま一方的にキャンセルしてくることを繰り返された。小売業にずっと携わってきた人間としてはまったく信じられない姿勢だった。

 わたしは常々「クレームこそ最大の信用に替えられる絶好のチャンス」と思っている。たしかに、クレームを付けられたり、理不尽な物言いをされて気分の良い人はいない。でも、それに真摯に対応でき、お客様の気持ちの上に立った解決が図れれば、絶大な信用を得ることができ、一気に優良顧客となってもらえるのだと思うのだ。「災い転じて福となす」となるはずなんだけど、今回のこのお店のとった行動はまったく理解不能だ。

 はじめは、こちらに落ち度はないのに、何故こんな対応をされなくてはいけないのかと、こちらも少々意地になっていたところもあったが、ここに至っては、もうすっかり呆れてしまっていて、何の感情もない。きのう入れていた注文がキャンセルになったという自動配信メールが届いたのを受けて、以下のメールを送って「おしまい」とした。このお店、取り扱いの種類はそれほど多いとは言えないが、いい品揃えをしているし、良心的な価格で取り扱っていて、ふだんは「よいお店」だと思う(わたしもずっとそう思っていた)。でも、裏を返すとこういうお店だということを承知の上でご利用ください(笑)。ということで、ご注意いただくために最後に店名を明らかにしておきます。

 銘酒 しらい屋( http://www.rakuten.co.jp/shiraiya/ )

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銘酒しらい屋さま

どうしても注文を受け付けていただけないようですので、
本日のキャンセルをもって今後発注しないことにいたし
ます。ご迷惑をおかけしました。

上から目線のメールだったり、楽天市場さんに申し出た
ことで何らかの指導があったでしょうし、面倒くさい
お客と思われたのだと思います。配達中止を解除して
ほしくて電話をした際には声を荒らげてしまったことも
ありました。それについては申し訳なく思っています。

しかし、事の発端は、出荷日の異なる商品の同梱を
依頼したコメントにお答えいただけなかったこと
(これは、出荷時にしかメールを出されないというのが
貴店のやり方のようですから不問にします)、そして
誤発送、とその後の配達中止、返品、何のご連絡も
ないままのキャンセルにあったということはご承知おき
ください。

小売業に携わってきた者として、今回はとても興味
深い体験をさせていただきました。最終的に、電話
メールを問わず、一切のご連絡がいただけなかったこと
については楽天市場さんに報告させていただきますが、
それによって何かを求めるつもりはございませんので
ご安心ください。

ただ、きのう(12/28)現在、クレジットの返品処理が
確認できていません。こちらは確実に処理をお願い
します。

クリスマスにはかないませんでしたが、お正月に家族や
親戚が集まる時に呑むお酒がほしかったので、昨日、
楽天市場の他の酒販店さんに注文いたしました。
このお店、楽天市場店は本日29日が年内最終営業日
ということでしたから、18時過ぎの注文には、年内の
配送を希望する旨、コメントをつけました。折り返し
その日の22時頃に、受注確認のメールが届きました。
そこに書かれていたコメントを最後に書かせていただき
ます。

いろいろご迷惑をかけ申し訳ありませんでした。

[配送日時指定:]
>年内の配送を希望します。もし無理ということでしたら、
>年明けにあらためて注文させていただきます。
>よろしくお願いします。
お世話になります。
年内30日着で手配をさせていただきますのでご安心ください。

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2011.12.28

2011.12.28 また転んだ

 きょう(昨夜)も眠りが浅く、というか、わたしには珍しく寝つきが悪くて、夜中になんども目が覚めた。いちどはトイレに立ったが、ベッドに入る前にちゃんとトイレにも行っていたので、こんな短時間でまたトイレって、ちょっと嫌な感じ。よくテレビでCMやってるよね、その手のクスリ。そのくせ、明け方になって熟睡してしまい、6時30分のアラームはきょうもスルー。なんとか7時に起きだした。

 新聞折込もそれほど多くないので、朝の新聞タイムが短めだったので、7時45分には走りだす。薄い羽のような雲がひろがっていて秋みたいな空だった。最低気温は氷点下になったようだが、緑地の池には氷はまったく張っていなかった。あいかわらず、ランナーもウォーキングの人もホントに少なくて閑散としているが、小学生の男の子が一人で走っていた。冬休みの「自由研究」(?)なのかな。きょうも緑地2周で10.8km。体重は0.2kg増えて51.7kgになった。

 午後、私用で熱田神宮近くの事務所まで出かけた、陽射しがいっぱいに注いでいて、気もちよかったのだが、帰り道、また転んでしまった。・・・って書くと、「ホラホラ、若くないんだから」というツッコミがくるのが容易に想像できるが、じぶんでも自覚しているところなので責めないで・・・。

 片側1車線のそれほど広くない道路を、横断歩道ではないところで渡ろうと、信号待ちで止まっている車の間を抜けて反対側の車線に出ようとしたところで、何かに足を引っ掛けたようだった。あっと思ったときには、車線の中央に両膝と両手をついていた。つまり四つん這いということ。すり抜けてきた車の人から見られているだろうし、信号が変わって車がやってきそうだったこともあって、すぐに立ち上がって道路を渡りきり、何事もなかったようにさっさとその場を離れたけれど、いゃあかっこわるい。

 歩きながら手を見ると、左手のくるぶしあたりと、中指、薬指から少し血が滲んでいた。これはつばで応急処置。右手はだいじょうぶ。あとは、両ひざ頭をすりむいているなというのがわかるが、歩くのに痛みがあるわけではないので、ちょっと血が滲んだ程度だろうと推察。そこまで確認できて、ようやくホッとできた。しばらくたってから左足の親指が少し痛くなったので、ここを道路のセンターラインあたりにあった縁石のような出っ張りにぶつけたということみたいだ。

 年齢とともに、走りのフォームは明らかに変わっているのは、しっかり自覚があって、それ相応の走りを心がけているつもりだけど、日常生活の中での「歩く」という行為にも衰えがきているということも、淋しいけれど認めなくちゃいけないということ。ホント、頭で思い描いているほどには、ちゃんと足が上がっていないってことなんだなぁ。気をつけなくちゃね。

 世の中は「御用納め」。うちの本社もきょうで業務終了。なんとかきょう中に整えたいデータがあるからと、わたしの作業待ちという状況があった。ところが、きのう届いたのも20時近くと遅かった東京からの荷物が、きょうはとうとう届かずじまい。わたしはとりあえず30日までは作業の予定があるので、べつにあしたでもよかったんだけど、自宅に戻るけれど、そこでデータを待ってますと待機していてくれたのにね。年末の物流については、ちょっと考えないといけないかも。そうそう、きのう遅い配達のタイミングで集荷していった東京宛の荷物はちゃんと届いたいのかなぁ・・・。

2011.12.27

2011.12.27 来年の予定

 昨夜も眠りが浅くて夜中になんども目が覚めた。夜明けが近くなってからは、それに寒さが加わって、足先が冷たくなってきたりして熟睡できなかった。6時30分のアラームはスルー。6時45分のアラーム以降も、ふとんの中でグズグズしていたが7時に起きだす。きのうの雪から一転、窓の外はスッキリとキレイな冬晴れ。その分、ぐんと冷え込んでいて、起きだした7時に-1.7℃の最低気温を記録していたようだ。

 走りだした7時42分でもまだ氷点下。いつもより長袖Tシャツを1枚多く着込んでいたので、からだは全然寒くないのだが、指先は手袋をしていてもじ~んとしびれたように冷たくなってくる。緑地に着くと、池が半分ほど凍っていて、カモが迷惑そうにしてた。これは写真を撮っておこうと携帯を取り出すが、シャッターを押す指の感覚がない。

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 この寒さのせいか、ウォーキングの人もランナーも少なく、閑散とした様子が余計に寒さを感じさせるが、走り自体はわるくない。きょうも緑地を2周して10.8km.体重も51.5kgまで持ち直してきた。

 きょうは週の中でいちばん仕事のボリュームが少ない日になると想定していたのだが、意外にすることが多く、暇を持て余すなんてことはまったくなかった。物流はきょうはピークみたいっすと、いつもの運送会社のドライバーくんが言っていた。彼はこの寒さの中でもずっと半袖だ。中継センターにかなり荷物が滞っているので、きょう出しのあす配送は難しいかもしれないって言いながら集荷していったけれど、本社はあすまでで年内の業務が終わる予定なので、届いてくれないと困るんだけどな。

 仕事に一区切りがついたので、さっきから2012年のビジネスダイアリーを開いている。そこではたと気づいたのだが、ホントに予定がない。在宅勤務で仕事で人に会うことがないということが大きいのだが、あまりの予定のなさにじぶんでもびっくりしてしまう。まぁ、ルーティンの仕事を着実にこなしていけばよいのだから、何もそんな激的なスケジュールでなくていいのだが、それにしてもなぁ・・・。ちなみに、今、決まっている来年の予定でいちばん先の予定は、10月のいきものがかりの名古屋公演だ。(*´∀`*)

2011.12.26

2011.12.26 神も仏も

 けさは5時起き(3時過ぎに迷惑メールで起こされるというおまけもあった)で、仕事に行く妻を送っていく。午前中に車を使う用があったので、もともと決まっていたことなのだが、あろうことか雪が積もってしまった。とはいっても、うちのあたりでは、道路にはほとんど積もっていなかったので、どうにかふつうに車は動かせた。妻の職場は金山の近く、その市内中心部(北)に向かって、川を越えるにつれ積もりかたが変わっていく。職場のあたりでは歩道は真っ白だったし、路地に入ると道路がシャーベット状になっていた。いつものことだけど同じ市内でも南区はあたたかい(?)ので助かっている。

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 6時には戻ってきて、いつもよりも早く朝食を摂り、走りにはでられそうもないし、きょうは作業がてんこ盛りなので、7時には机に向かう。週明けのルーティンの集計作業に加え、新宿と福岡から届く帳票の処理、そして、きのう都内の店舗のうち3店舗で行われた「実地棚卸」のデータも届くので、その加工も予定のうちだ。雪はお昼すぎまでちらついていたが、もう積もるようなところまではいかなかった。そのかわり、街全体が冷蔵庫の中にすっぽりと入ってしまったかのように冷たい一日だった。

 きょう車が必要だったのは、氏神さんへ神棚のお祓いをしてもらいに行くことになっていたからだ。うちにあった神棚は、いつからうちにあるのかわからないよな年代物。すくなくともわたしが年末の大掃除で神棚を清めるようになった30年くらい前の時点で、すでに傷んでいた。毎年、どうにかしなくちゃねと言いながらここまできたのだが、ことし思い切ることにして、先週ホームセンターで購入してきたことはここに書いている。

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 ホームセンターに並んでいる段階で「お祓い済み」っていうものもあるようだが、やはりここは、「神頼み」もしなくちゃいけないし、ちゃんとしておこうと、古い神棚と、新しく購入した神棚をもって、氏神様に出かけてきた。きちんと祝詞を上げてもらい、玉串も奉納して、これまでわが家をお守りくださった神棚を納め、新しい神棚に御札を授かってきた。ご利益がありますように・・・。って、神棚があって仏壇もあって、神も仏もなんて、わたし(日本人)って欲張りですよね。

 このご祈祷、15分ほどのことだったが、何が大変って、半分屋外のようなところなので、寒いのなんのって。神職は若い方なので寒いですから上着を足にかけていてくださればいいですよって言ってくださったのだが、そんな程度ではとても足もとから冷えてくる寒さには太刀打ちできない。それではお祓いをしますので、軽くこうべをたれてくださいと言われる前から、寒くて背中が丸まっていたりして・・・。途中からは鼻水をすすりながらのご祈祷と相成った。

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 わたしたちの町内の氏神様は「七所神社」というのだが、生まれてこのかたずっと「しちしょじんじゃ」と思っていた。先日、時間の確認で神職から電話をいただいた際、「ななしょじんじゃ」と名乗られたので、ひどく違和感を覚えた。ご近所の方に聴いても「しちしょ」でしょと言われるし、なにせ、この地元で生まれ育って56年間、「しちしょ」と疑いもしなかった。

 帰り際、そのことを尋ねると、本当は「ななしょ」というのが正しいのだそうだ。ただ、氏子の方でも「しちしょ」と言われる方が多いとのことで、わたしたちが必ずしも間違っていたというわけではないようだが、だったら、もっとアピールすればいいのになと思ったりして。この歳になって「初耳」っていうのもねぇ。

 18時、きょうの主な作業に目処が立ったところで、近くの郵便局まで年賀状の投函にいく。空気がキ~ンと冷たくて身が引き締まる感じ。朝が早かったのと、ずっとパソコンに向かっていたので、ちょっと眠気に襲われかけていたところだったが、すっかり目が覚めた。あしたの朝はかなり気温が下がりそうだ。

2011.12.25

2011.12.25 なんか変なの

 7時15分起床。口の中がカラカラに乾いている。きのうの夜から鼻がつまっていて、寝ている間じゅうずっと口で息をしていたようだ。地面は濡れているから、夜中に雪が降ったようだが、起きだしたときは青空がひろがっていた。

 気温2℃の8時13分に走りだす。家の窓から見ているときには気がつかなかったが、北の空や西の空は、黒い雲におおわれていて雪が降っているようだ。ただ、けさは風がそれほど強くないので、きのうより体感的には冷たくないな・・・と走っていたのだが、突然、雪が舞いはじめた。走っていく先の南の空にはまだ青空が広がっているのだが、流れてきた雲が運んできたようだ。緑地に入ることにはすっかり雲におおわれて、1周する15分ほどの間雪中RUNとなる。雪の中の走りは嫌いじゃない、というかむしろ好きかも。

 本日は緑地2周で10.8km。雪に押されていい感じにペースアップできて、km5分を切っていた。きのう50kgまで落ちた走ったあとの体重は+1.1kgの51.1kg。きのうのイブの夜のケーキの分かな? このあと、けさも「10時のおやつ(?)」にケーキを食べたし・・・(*´∀`*)

Cake

 お昼に親戚まで年末のご挨拶に出かける。名古屋よりも北に位置する一宮なので、雪の心配をしていたのだが、幸い積もっているようなことはなく、無事往復できた。年に1日あるかないかの積雪なので、スタッドレスタイヤを用意するまでもないと思っているので、積もったら身動きとれないんだよね。

 父の生家(伊藤家の本家)のこの親戚は専業農家で、トマトやらほうれん草やらの野菜を主に作っている。きょうのようにおじゃますると帰りにはいつも野菜をいっぱい頂いてくるのだが、きょうも白菜、大根、ほうれん草にもち菜(小松菜)をいただいてくる。お正月に向けてありがたいことです。

 年内に解決させてすっきりと新しい年を迎えたいと、懸案のいくつかにめどをつけてきた。とりわけ重かった肩の荷がどうにか下ろせた感じがしている。そんな中で、瑣末なことだけど、あいかわらず解決していないのが、楽天市場の某酒販店の件だ。前にも書いたけれど、楽天本部としては、とにかく当事者間で話し合うのが原則ということで、お店に対してわたしに連絡をとるようにと「指導」しているようなのだが、このお店、「あんたなんか大嫌いだから口もききたくない」って調子の、まるで幼稚園児の喧嘩みたいな態度で、電話はもちろん、メールでも一切連絡を寄越さない。事の発端はじぶんの発送ミスからだということなど、すっかり棚にあげているようだ。

 で、幼稚園児並みというのはもっとあって、先の一件は解決していないままだけど、「クリスマスに人が集まるので」というコメントを付けて新たにした注文を、一方的にキャンセルしてきたのだ。「あんたなんか大嫌いだから口もききたくない」ってことなんだろうけれど、ここでも一言もないままだ。在庫はあることを確認して「買い物かごに入れて」いるので、キャンセルされる理由にはならない。楽天からその後どうなっているのかという問い合わせがあったので、このことを伝えると、相も変わらず、お店から連絡をするように伝えるので、あとはお店の方と話し合ってくれの一点張り。そのお店が何も言ってこないんじゃ、なんとしようもない。

 意地悪(?)なわたしは、キャンセル完了を伝える楽天からのメールを受け取るたびに、律儀に注文を入れている。きょうで4日連続! クリスマスを過ぎてしまったので、コメントは「お正月に呑みたいので対応よろしくお願いします」に変えた。クレームの件はさておいて、こちらから「買い物をします」って言っているのに、小売業としてこの態度っておよそ信じられない。こちらは、意地ではなくて、このお店どこまでツッパリとおすのかなぁって、もうすっかりおもしろがっているところ。

 このお店、レビューでの評価やコメントはいいんだよねぇ。わたしも、これまでは好印象だったんだよね。だから、ホント不思議でしかたない。あしたもまたキャンセルになっていたら、どうせ顔は見えないんだし、舌をぺろっと出しながら、「大変申し訳ありませんでした」とでも深々を詫びた上で注文を出してみてやろうかなぁ、それでオーダーを受けてくれたとしたら、結構「笑える」かも。ホントは、こっちが詫びてもらわなくちゃいけないのにさ・・・。なんか変なの。

2011.12.24

2011.12.24 娘とイブ

 けさも寒さに負けて、7時50分の起床。北の空には雪雲も見えるが、ここ南区では冬の陽射しがいっぱい。そんなお天気のもと、9時スタートで走りだす。どこにいこうか迷ったけれど、帰りがフォローの風になるように北に向かうことにして、瑞穂区・天白区の丘陵地帯を走ってくる。ラクダのコブのような急坂の連続するところを発見!ひゃぁ~っと喜びながら走る。帰路、通りががった瑞穂ではグランパスの天皇杯、トヨタ自動車のラグビートップリーグのそれぞれのサポーターがもう集まり始めていた。(どちらも負けちゃったね)

 きょうは14.9km。走り終えてシャワーを浴びたあとの体重は50.0kg。朝食もちゃんと食べていたのに、これはちょっとヤバイよなぁ・・・。

 午後は、お正月に向けての買い出し。業務用食品スーパーで、カニや数の子、黒豆などを購入。ことしはカニが高いね。仕事の帳票類の到着が1日余分にかかっているようだ。本来、きのう届く予定の福岡発の荷物はきょうになったし、きょう届く予定の東京発の荷物は、午後の便でも届かなかった。ドライバーくんは、全体に遅れているんで・・・と詫びてくれた。彼のせいではないけどね。これであす雪でも積もろうものなら、もっと乱れちゃうよなぁ・・・。

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 夜は、次男がやってきてクリスマスイブの食事とケーキ。6年間単身赴任生活で自宅でクリスマスを過ごしていないわたしにとっては、この夏入籍したばかりの娘(次男の嫁)とは、はじめてのクリスマスイブ。もうすっかり本当の親子のようにポンポンと会話のキャッチボールをしている妻のようにはいかないけれど、女の娘のいる食事はなんか新鮮だよね。

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 けさの体重減を一気に解消するような感じの「満腹」状態。ささやかだけど、こんなふうに笑顔でいられることは、ホントに幸せなこと。これが、いつまでもつづくといいよなぁ・・・。

2011.12.23

2011.12.23 絢香復活

 きょうは祝日だけど、金曜日のルーティンの仕事があるので、朝はいつもどおりのタイムスケジュールのつもりだった。でも、カレンダーでは休前日だからと、昨夜はアルコール解禁として「麦焼酎」をロックで呑んだのでその予定が狂った。そんなに呑んだわけではないが、程よいアルコールのおかげで、ひさしぶりに熟睡できて、起きたのは8時だった。あらら・・・走れない。

 というわけで、朝食の後、そのまま仕事を開始。午前中必須の作業をざざっと片づけて、11時過ぎから1時間ほど走ってきた。この時間ともなれば、陽が高くなっていて寒さはなかったし、起きてから時間が経っているので、からだは楽に動くし・・・で、快調な走りといいたいところだが、北風が強く、アゲンストになると途端に走りが重くなって厳しい。もちろんフォローになったときは、しっかり背中を押されているのが、感じられたんだけど・・・。200mくらい先に見えたランナーを緑地の出口ギリギリに捉えたり、「大人げない」走りをしながらの10.8km。帰り道はずっとアゲンストだったわりには、結構速かった。

 このところ、年末で物流量が多いせいか、東京からも福岡からも、作業の帳票の到着が遅れ気味。本来なら金曜日の午後便で届くはずの福岡の荷物が届かず、きょうは夕方から時間があいてしまった。ということで、年賀状のデザインと文案を考えてみたりした。ことしは「おめでとう」とか「Happy」というような表現にちょっと抵抗がある。もちろん、来る年2012年が良い年でありますようにという意味で使うのだから、別に気にすることではないんだろうけど。なので、ちょっと表現を工夫してみようと思っている。

 夜は、何といっても「絢香」2年ぶりのテレビ出演だな。出演順がサイトでも公開されていなかったので、うまくその出演時間に合わせられるか心配だったが、心がけがよかったのか、ちゃんと見ることができた。4時間の生番組をずっと見てなくちゃいけないのはしんどいもんね。で、2曲歌ったそのステージは、新曲だけにまだ歌いこめていない感じがあったけど、ブランクは感じさせない歌いっぷりだった。来年のツアーは絶対に見たいなぁ。

 あしたの朝の名古屋は氷点下予想。あたたかくして寝なくちゃ・・・。でも、あまりぬくぬくだと、また起きだせないんだよなぁ・・・(;´∀`)

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 画像は、庭のハナミズキの「最後の一葉」

2011.12.22

2011.12.22 ミタを見た

 冬至の朝は、灰色の低い雲に一面覆われていて寒々しい。けさも眠りが浅く4時頃に目が覚めたりした。そのくせ起きだそうとする時間近くになって、熟睡してしまい、6時30分のアラームは夢のなかで聴いてしまい、起きだしたのは6時45分だった。7時の気温が4℃、窓の外の街の色ほどには寒くない。

 走りだしたのは7時32分。それほど寒くはなかったのだが、ネックウォーマーをことしはじめてしてみる。たしかにあたたかいが、慣れないせいか走るのには邪魔な感じがする。それが原因というわけではないだろうが、けさはいつもよりペースが遅い。きょうもいつもの緑地2周で10.8km。肩をいからせて走るランナーさんと久しぶりにすれ違い「おはようございます」とご挨拶。ホッとした。

 きのう最終回だった「家政婦のミタ」は、関東では40%という視聴率を叩き出したらしい。じつは、きのうリアルタイムで見られずに録画をしていたのだった。なので「ミタ」を見た感想やコメントを見てしまわないように気をつけていた。そして、て、今夜「特別版」も含めて一気に見たのだが・・・。「う~ん、なるほど」ってところかな。何にしても松嶋菜々子は今回のこの役で新境地を開いた感じだね。途中の回では、まるで一人芝居のような長ゼリフもあったしね。

 午前中は、ほんとに寒かったけど、午後、陽射しが戻ってからは、部屋の中で震えるようなことはなくなった。そして、今夜は「ゆず湯」。ゆずをプカプカ浮かべるのではなくて、天然のゆずのエキスの入った入浴剤であたたまった。世の中はあすから3連休。わたしは、あしたは金曜のルーティンの仕事があるし、その先もとりあえずいつもどおりの週末ってところだけど、イブの夜は、6年ぶりに家族で過ごすことになるなぁ・・・。モスチキンかな?

2011.12.21

2011.12.21 ちょっとだけ贅沢

 またまた眠りが浅い夜だった。1時にベッドに入ったのに、珍しくなかなか寝つけず、5時前には目が覚め、そのあとも熟睡できないまま朝を迎えていた。6時30分のアラームは、鳴る前から目は覚ましていたので、そのまま起きだせばいいのに、ここだけは布団のぬくもりに負けて6時45分までベッドの中だった。結局「意気地なし」ってことか。

 走り出しは7時35分。きょうは薄い雲がかかっていて、冬の日差しがさらに弱々しい。気温3℃。緑地の遊歩道の落ち葉がかなり掃除されていた。落ち葉を踏みしめて走るのが好きなわたしとしてはちょっと残念。あいさつを交わすようになったランナーさんとはけさもすれ違わなかった。心配になってくるなぁ・・・。わたしは元気にけさも10.8km。

 きょうはちょっと作業の少なめの日。午後、銀行に行くという妻と、緑区のショッピングモールへ一緒に出かける。わたしは本を買うのが目的だったので、時間を決めて館内では別行動。この「ヒルズウォーク」の本屋さんははじめてだったが、作家別に各社の文庫を一緒に並べているコーナーがあったり、いろいろ工夫していることがわかる。雑誌やムック、実用書などにくらべて文芸書のスペースが小さいのはしかたないが、明るく見やすかったので合格点かな。何よりもすぐ横にコーヒーショップがあって、良い香りがしていたのと、本のレシートでそのコーヒーが割引になったのがよかったな。

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 戻ってくると、郵便受けにメール便で届いたファンモンのCD(本日発売)が入っていた。これと、先週届いていたいきものがかりの横浜スタジアムでのLIVEのブルーレイディスクが、じぶんへのクリスマスプレゼントというつもり。

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 ネットのニュースで、西城秀樹が「脳梗塞で2週間の入院治療」というのを知る。彼とは誕生日がまったく同じ。なので「う~ん、そういう年齢になってきたんだ・・・」という感じで、いい気分はしない。もちろん、それぞれ違うということはわかっているし、彼は40代のうちにいちど脳梗塞を起こしているし、まだ56歳なんだから・・・って思うけどね。でも、やっぱ、いい気分はしないよね。

 さて、今夜は「家政婦のミタ」の最終回。「笑って」番宣ができない松嶋菜々子に代わって「阿須田家」の子供たち4人が、朝の「zip」で番宣してた。まだ学校は休みじゃないだろうに・・・。最終回でなんとしても30%超えを狙いたい日テレの策略にはのせられたくないけど、やっぱ見ちゃうんだろうなぁ。この番組、ここまでヒットしたけれど、絶対に続編も映画も作らないって宣言しているらしいが、ホントのところ、どうなんだろうね? きのう最終回だった「謎解きはディナーのあとで」なんて、完全に続編を意識した終わり方だったもんな(まぁ、あってもいいと思うけど)。

2011.12.20

2011.12.20 たいしたものだ

 6時30分にアラームが鳴る。まだ薄暗いので晴れているのか曇っているのかはわからないが、きのうよりは確実に寒い。ぬくぬく暖かいふとん誘惑を断ち切って6時40分起床。ちょうどそのころ最低気温1.7℃を観測していたらしい。

 北の空には雲があるが、走りだした7時20分には、家々の間から明るい太陽が顔を見せた。吐く息が白い。こんな「凛とした」冬の朝が好きだ。

 走りだしてしまえば、寒さはまったく感じない。きょうもいつもの緑地を2周して10.8km。きのうは誰とも出会わなかったランナーだったが、きょうは6人。まぁ、これがふつうかな。でも、「おはようございます」とあいさつを交わすようになった肩に力の入った走りをするランナー氏とは、きょうも出会わなかった。風邪でも引いちゃったのかなぁ・・・とちょっと気になる。

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 帰ってきて、いつものようにベランダのほうれん草に水やり。プランターいっぱいにイッパシに大きく育ってくれた。茹でておひたしにするにはまだまだ小ぶりだけど、お味噌汁の具やサラダに活躍中。プランターと土のお金を考えたら、お店で買ったほうが当然安いけれど、自分で育てたというところが何ともうれしいよね。たいしたもんでしょ!って、水やりをしてただけだけどね。

 秋のはじめから、ずっと結論に至らずにきていた「懸案」が、どうにか年を越さずに決着できそうだ。常日頃「脳天気」を自負しているわたしだが、これについては、それなりに心を砕いてきていた。「おたがいに腹に一物あるままに臨んでは話はまとまらない」ということをあらためて思い知った。これが利害関係のない他人で、あとがどうなろうと今回だけスッパリ結論が出ればいいというのなら、ことは簡単だが、そうではない場合は、片手に拳を握ったままでは、もう片方の手で握手をすることができないということもあらためて思い知った。

 接客業と同じで、まずは相手の話をきちんと聞くことが肝要で、それもまずは予断を持たず、要望するところを素直に聞き止めることからなんだなと強く実感。隙あらば、反論しようとか、持論をかざそうとか、説得しようとか、言いくるめようとか・・・そんな思いで相手の話を聞いていたのでは、どうやったって落としどころにはたどり着けない。それが、先日書いた「仏様のような心で」ということに通じるんだけどね。

 「いい経験をさせてもらっている」けど、これがそうそう役に立つようでは困るんだけどね。

 さて、愛媛県の某酒販店の話。(笑) といっても、きょうも呆れたことにまったく何のレスポンスもないまま一日が終わろうとしている。電話もかかってこないし、メールも届かない。きのうの詳細な状況を書いていないので、ここで触れておく。「キャンセル完了」の楽天からの自動配信メールを見て、楽天市場にも時系列に淡々と事実を連ねた問い合わせをしたのが日曜日。それを受けて、きのう午後には、思ったより早く返事が届いた。

 お店に連絡を取ったところ、「今回のご注文に関しましてはご注文の受付が難しい状況」という返答だったという。これっておかしいよね。商品がなかったわけではなく、送り先は間違えたけれど、いちどはちゃんと出荷をしているのだから。しかも、返品扱いにしたからお店に商品は戻っているわけで、それを再出荷してくださいというのは無理難題をふっかけているわけではないはずだ。

 楽天市場からのメールには、この先は、お店と直接やり取りするようにと書かれていた。しかも、ご丁寧に「メールは回答に時間がかかるかもしれない」のでとあり、営業時間内に直接電話をされたほうがよいとも書かれていた。メールには一切の返信はなし、電話にもまともな返答もないから、こうしてチクっているのに、楽天市場の本部としての対応にも疑問が残る。しかも、少し時間をかけてみて、それでも対応が行われないようなら、また連絡をしてほしいなどと、悠長なことが書かれていて、これにも呆れた。

 で、「楽天市場の教え」に従い、「営業時間内」に電話をかけたところ・・・

  「こちらの都合によりおつなぎすることができません」

というメッセージが流れて電話が切れてしまった。これって?何? どういうこと? わたしの電話番号を「着拒」にしてるってこと? わたしってそんなに「怖い人」なんだっけ?って、これにはもう笑っちゃうしかない。土曜日の電話では、「月曜日には一時帰宅するので、確認してご連絡をします」と言っていた約束も反故にされたし、なんだか、ふだん「M」なわたしなのに、こうなったらトコトンいじめてやれ!なんていう気分にもなりつつある。

 きょうは一日、なんやかやと忙しかったので、何もアクションがとれなかったけれど、あしたは何しよう・・・(大笑)。 しかしまぁ、ある意味たいしたもんだよなぁ・・・。

2011.12.19

2011.12.19 まだだいじょうぶ

 6時30分にいちど起きだそうと思ったのだが、きのうから毛布を一枚加えたお布団のぬくもりから抜けだせず、6時53分までぬくぬく二度寝。起きだすと、灰色の雲が空一面を覆っていて、4℃という気温以上に寒々しい風景が窓の向こうにひろがっていた。

 朝食を手際よく済ませて7時30分すぎには走りに出る。走りだしてしまえば寒さは感じない。きょうはいつもの緑地を2周という定番のパターンだったのだが、何故か緑地内で一人のランナーにも出会わなかった。それほど多くの人が走っているわけじゃないけれど、これはちょっと珍しい。寒いからみんな日和っちゃったってわけじゃないよね?

 お昼ごろまでは、ほとんどお日さまが顔を出さず、肌寒い部屋の中だったが、午後には日照時間が長くなってきて、幾分心地よさが戻ってきた。月曜日は結構細かい作業があるところに持ってきて、週末に届かなかった帳票が一気に届いて、暖かいとか寒いとか言っている暇がなく「うれしい(?)悲鳴」というところ。

 きのう、まるで仏様のような穏やかな気分って書いたら、「大丈夫ですか?そんな良い人になってしまって・・・若くして亡くなられた方々は良い人ばかりですよ!」というコメントをいただいた。わたしは常々「いつまでも世にはばかる憎まれっ子よりも、惜しい人をなくしたと(一応は)言っていただける人でいたい」と思っているので、そんなに長生きするつもりはない。一日の終わりに、ちょっとだけ微笑んで「あぁ、きょうも面白かったね」って言えたら、それがいちばんって思っている。

 その「面白い」も些細なことで全然よくって、この間みたいにクーポン券でビールを貰ったのに、そのビールを対象にしたキャンペーンで、もう1本ビールがもらえる引換券が当たっちゃったみたいなことだったりしたら、もう「おおごと」なんだよね。もっとちっちゃなことでもいいんだ。

 とは言っても「生身の人間」なので、仏の顔でいられるのにも限界もある。件の楽天市場の某酒販店の問題は、あいかわらず解決していなくて、というか、さらに想像やもしていなかった展開を見せはじめていて、だんだん心穏やかではいられなくなってきた。きょうのところは、それでもまだ「なんでそうなるかなぁ?」って半分楽しんでいるところがあるけれど、それもいつまで続けられるかね・・・。事の経緯は、また後日詳しく書こうと思ってます(笑)、お楽しみに。

2011.12.18

2011.12.18 仏様のようで

 けさもきのうにつづいて7時30分の起床。7時には目を覚ましていたのだが、やっぱりふとんの暖かさの誘惑には勝てなかった。目覚めたときにはスッキリした冬晴れのようだったが、だんだんと雲が広がってきて、陽射しが遮られると空気の冷たさが足もとから伝わってくる。

 けさは8時30分スタートで、瑞穂区の丘陵地帯(蜜柑山や弥富ケ丘)を走ってくる。はじめて走る道が多く、坂の上に突然豪邸が現れて、思わず「おぉっ」と声が出たり、思いの外、坂も多かったりで楽しかった。本日は12.1km。戻って測った体重が50.4kg。朝ごはんちゃんと食べて出ていったんだけどなぁ・・・。

 この年末に神棚を新しくすることにした。今あるものはいつからうちにあるのかわからない年代物。すくなくともわたしが年末の大掃除で神棚を清めるようになった30年くらい前の時点で、すでに傷んでいた。毎年、どうにかしなくちゃねと言いながらここまできたのだが、ことし思い切ることにした。

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 ネットでいろいろ調べてみると、年末が新しくするには絶好のタイミングのようだった。まず、氏神様にお祓いをしてもらえるかどうかを確認しに行って、その足でホームセンターへ向かう。年末が新しくするタイミングだということは、特設の売り場ができていることでもわかった。そして神棚にも西日本で使われているガラスの扉がある箱型のもの(箱の中にお社を模したお札を納めるところがある)と、東日本を含めた全国で使われている、お社そのもののかたちをしたものがあることもわかった。うちは、これまでとおなじ箱型のものを選択する。お掃除も楽そうだしね。

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 年末を前にホームセンターはすごい人出。お正月飾りもずいぶん大きなスペースをとって売られていた。その人出を見込んで、郵便局も年賀ハガキを売るために休日返上(?)でコーナーを作っていた。ペットコーナーの横にある獣医さんにも行列ができていた。ホームセンターって扱っているもののの幅がすごく広いのでおもしろいよね。

 さて、きのうのつづき。お店が勝手にキャンセルしたわたしの注文は、本日楽天から正式に「キャンセル完了」のメールが届いたことで、なかったものとなってしまった。返品となって戻っていった荷物はきょうにはお店に戻っているはず。もう腹は立っていないので、今は、あした一時帰宅すると言っていたオーナーらしき人が、どう対応してくれるのかお手並み拝見という心境。今現在は、まったく何のレスポンスも返してくれていない。

 一応、楽天市場にはチクったけれど、ここでももう「怒りに任せた」書き方はせず、事実関係を時系列に淡々と書き連ねただけにした。なんだか、じぶんでも不思議なくらい、きょうは「仏様」のようにお慈悲に満ちた心境のわたし。集荷依頼をしていた運送会社がやってこず、22時近くなってから「すみませ~ん」と詫びてきたのも、すんなりと受け入れたし、このところいろいろ話しあっている案件での相手の変節も、あぁ、そうなんだ・・・と受け入れている。心穏やかであるというのは幸せな気分になれるってこと。いつもこんな「仏様」のようでありたいもの。(・・・って、生身の人間だからなぁ)

2011.12.17

2011.12.17 もう呆れるしか

 土曜日なので、すこしゆっくり7時30分に起きだした。というか、6時台にトイレに立ち、7時に目は覚ましていたのだが、ぬくぬく暖かい布団から抜けだせなかったというのが事実。朝刊と折込チラシに目を通したあと8時30分に走り出す。とくに走っていこうという行き先が思いつかなかったので、いつもの緑地に向かう。2周したところで、木立の中を走っていて、この冬晴れの太陽の恵みをからだに感じないというのはもったいないと、天白川の堤防を目指す。堤防の上は北風がまともに吹きつけてきたけれど、空は澄んで青く、のびのびとした気分になれて気もちよかったぁ! 本日は14.9km。

 きのう書いた楽天市場の某酒販店、結局、きょうになっても問合わせのメールにはひとことも返事を返してこない。でも、荷物がちゃんと届けばいいやと思っていたのに、お昼近くなっても一向に届かない。配送状況をサイトに見にいくとステイタスが「配達中止」となっていた。「何だって?」とヤマト運輸の営業店に確認の電話を入れると、折り返し「お店からの依頼で配達中止としています」という回答があった。

 せっかくヤマト運輸が転送してくれて、東京練馬から名古屋作業店まで戻ってきているのに、どういうこと?と、いよいよたまらずお店に電話を入れる。出たのは従業員さんと思われる女性。「担当者が出張中なのでわかりません」という。ヤマト運輸は、明確に「お店のTさんから依頼があって」と言っている。出張中で連絡がつかない人が配達中止の依頼が出せるはずがない。そもそも、その依頼ができるということは、きのうの東京練馬への誤発送も、わたしからの問い合わせ(クレーム)も承知しているということだ。

 たぶんこの件には関わっていないであろう電話口の女性には申し訳ないけれど、「わかりません」の一点張りに、「何でもいいから、名古屋まで荷物が来ているんだから、早く配達するように連絡を入れてください」と声を荒らげてしまった。その勢いで「とにかく早く配送の指示を・・・」とメールを送りつけておいた。

 お昼ごはんを終えて、ふたたびステイタスを見ると「送り主様の依頼で返品」となっていた。おなかが満たされて幸せな気分になって、怒りも収まっていたのに、「なんですとぉ!」と、ここで再爆発。「何かクレームつけてきて、面倒くさそうな人みたいなので、とりあえずキャンセル」なんて思われたんだとしたら心外だ。まったく、どういう対応をしているんだろうねぇ。ということで、ふたたび愛媛まで直電。かなり長い間しつこく呼び出し音を鳴らしたあと、ようやく電話口に男性が出た。「今、入院していて病室でこの電話を転送で受けているので、くわしい状況はわからない」と、のっけから言い訳される。

 話しぶりからどうもオーナーのような感じなので、経緯をかいつまんで話すと、「登録してあるデータから電話番号で住所を呼び出して送り状を作成しているので間違って送ってしまったようだ」とか、「一旦、お店に戻してもういちど検品してから出荷しようとしたのではないか」とか、「クレジットカード決済もキャンセルしてあるようですからだいじょうぶです」とか・・・。あくまで、現場にいないのでよくわからないというスタンスを貫きつつ、「他人ごと」のような発言を繰り返された。そもそも「決済されていないからだいじょうぶ」ってどういうことよ。きのうからの問い合わせの中でも、お昼前の電話の時でも、ただの一言も「キャンセルします」と言ったことはない。

 だいたいクレジット決済の件もその場で確認できたわけだから、入院中の病室にノートパソコン(?)を持ち込んでいて、すべてを掌握できる状況にあるということは間違いない。ということは、ヤマト運輸が依頼を受けたという「Tさん」がこの人だろうということも想像できる。来週月曜日には一時帰宅で戻るので、その時に調べてまた連絡しますとは言われ、病人に声を荒らげるのも大人気ないし、ここでは、もう怒りを通り越して呆れてしまっていたので、じゃあ、よろしくと電話を終えた。

 その後、こんどはもう怒りに任せた勢いではなく、丁寧にメールを送っておく。結びはこんな具合だ。

 今は、まずおからだのことをお考えになって、早く復帰される
 ことが肝要だと思いますが、考えるお時間はふだんよりあると
 思いますので、いちど、一連のご対応をよく検証なさってみて
 ください。

 なお、キャンセルはいたしませんので、一日も早く注文の
 商品を届けてください。よろしくお願いします。

優しいよねぇ、この表現(笑)・・・。

 で、きょうは仕事の帳票も届かずじまい。これはお店が出し忘れたのか、運送会社の問題なのか、理由は定かではないが、ほんと「配送」に翻弄された一日だった。東京へ行き、名古屋に転送されてきたのに、結局愛媛まで戻ることになった「お酒」たち。その中の1本はうちのすぐ近く名古屋市緑区の蔵が作ったお酒だ。かわいそうにこのお酒は何度行き来しなくちゃいけないんだろうねぇ。

2011.12.16

2011.12.16 これで人気のお店?

 6時半のアラームの前から目は覚ましていたが、けさはなかなかベッドを抜けだせなかった。6時30分、45分とアラームを聞き流し、結局7時に起きだした。寒かったわけではないけれど、きのうからテンションは落ちている。

 きょうは16日。月前半の勤怠データの集計作業など、午前中の早い時間に片付けなくてはいけない仕事があることを考えると、走るのはやめようかとも思いながら、トーストの朝食を摂る。

 迷ったけれど、なんか「負けた」ことになりそう(走りに出るのに勝ち負けもあったもんじゃないけど)で、よし行くぞ!と気合を入れて、北風の吹く中へ走り出す。ことしはじめて手袋を着用。きのうだったかテレビで言っていたが、手や足など体の末端を温めるのはやっぱりいいことらしい。

 緑地のさざんかはそろそろ盛りを過ぎて、すこしずつ花びらを散らし始めているものもある。走りだしてみれば、思ったよりも寒くなく、だんだんとからだが暖まってくると、テンションも上がってきて、これは「走りに出て」正解だったなぁと気分よく帰ってくる。きょうも緑地2周で10.8km。

 先日、その対応に苦言を呈した楽天市場の某酒販店なのだが、結局、問い合わせに回答がないままに、きのう「出荷メール」がきた。出荷直前になって追加したものもなんとか間に合ったようで、いろいろあったけど、まぁ、これで一件落着と思っていたのだが・・・。

 ヤマト運輸のメンバーなので、送り状の電話番号をチェックして、何か荷物が届くときはメールで連絡がくる。そこには配送状況確認画面へのリンクがあるのだが、けさ、何気なくそれをクリックして驚いた。わたし宛の荷物は、「埼京店(作業店)通過」と表示されていたのだ。埼京店といえば、埼玉・東京の埼京じゃん!

 午後イチに、2年前まで住んでいた練馬の家の配達を担当していた早宮センターから「ご住所の確認ですが・・・」と電話がかかってきた。この酒販店さん、今回のオーダーの住所をきちんと確認することなく、以前のリストを基に送り状を作ったようだ。

 もうそこには住んでいないことを伝えると、すぐに名古屋への転送手続きを取ってくれた。このあたりのオペレーションはさすがヤマト運輸というところ。でも、これって、本来送り先を間違えた「荷主」がすべきこと。ヤマトさんにも迷惑かけて・・・とむかっ腹が立つ。

 前回の問い合わせに対しての無反応だけでも、通販業者としてあり得ないと思っていたのだが、今回の配送先の確認ミスは、通販業者としては完全に失格ってところ。ヤマトさんのおかげで、迷子(行方不明)にならなかったからいいようなものの、さすがにガマンできず、15時前にクレームのメールを送る。

 ・・・で、18時を過ぎてもなしのつぶて。前回もそうだったけれど、このメアドはあまりチェックしていない(でもサイトに書いてある問い合わせアドレスなんだけど)かもしれないからと、こんどは楽天の問い合わせフォームから送ってみる。

 そして・・・。22時30分を過ぎても音沙汰なし。もうこうなると呆れるしかないね。こんな程度のお店に好印象を持っていたということが恥ずかしいくらい。実名をあげてもいいんだけど、わたしのブログ程度じゃ大したことはおきないので、こんど楽天から「店舗評価」の依頼が来たら、思いっきりこの「あり得ない」様をチクってやることにしようと思っている。なんか、クレーマーの血が騒ぎ出したらテンションが上がってきたぞ(笑)

 そして、今夜、エキサイトのクーポンで、アサヒスーパードライなどの6缶パックをファミマで引き換えてきた。ほんとにタダでいいのって、申し訳ない気分。しかもTポイントも貯まり、レシート抽選で発泡酒が1本もらえる引換券もついてきちゃった。現金なもので、すっかり「気分上々↑↑」になっているわたしだったりして。

 でも、好感を持っていた相手に裏切られたという思いは、相手が人じゃなくても後味悪いよねぇ・・・。

2011.12.15 中身なし

 きのうベッドに入ったのが2時過ぎ。7時には起きだしたのだが、いろいろやらなくてはいけないこともあり、きょうは走りに出るのはお休み。1週間休みなしだったし、このあとも雨の日がなさそうなので、まぁ、ちょうどいいということで。

 いくつかの心配事は、事なきを得る。でも、いよいよ最後にどのカードを切るのか・・・という決断を迫られることになったこともある。もうそれほど先延ばしにできる状況にはない。脳天気なわたしにもさすがに頭もこころも使わずにいられない。首の後ろから肩にかけてのコリはこれが原因なんだろうな。

 って、思わせぶりなことを書いただけって、なんとも中身のない話で申し訳ないが、きょうはこれだけ。昔のCMじゃないが「男は黙って・・・」ということで、時にはしゃべらないことがいいということもある。

2011.12.15

2011.12.14 いろいろあった

 いやぁ、いろんなことがあった。どちらかというと「へこむ」内容のことが多かったけれど、そこはそれ、何があっても「明けない夜はない」とのほほんと乗り越えられる(ホントか?)わたしなので、だいじょうぶでしょう。

 で、もって、もう時間も遅いので、「わぁ~い」ってことをひとつ書いておこうって思います。某グルメサイトの「10,000円分」の「ギフト券」が当たりました! 来年いっぱいが有効期限なので、何か「ハレの日」に、ふだんは口にできない美味しいものをいただくことにしたいと思います!

 これには、もうひとつおまけの話があって。これを届けるはずの某運送会社のドライバーさんが、夕方訪ねてきて「どうも紛失したらしい」と言ってきました。そういえば、この人午前中にうちの前に車を止めて、何かを探しているようだったなと思い出しました。

 「弁償するので中身はいくらくらいのものか教えてほしい」というので、メールを確認して折り返すことになりました。そのメールはすぐに見つかったのですが、そこには「12月下旬から1月上旬に発送」って書いてありました。なので、もしかして違ってはいけないと、ドライバーさんに送り状に書かれている差出人の電話番号を尋ねました。

 その「事務局」に電話をして確認をしている最中に、着信しているのがわかりました。電話を終えて見てみると件のドライバー氏。折り返すと「運送業者が紛失した」ということは言わないでほしいとのこと。「あ、もう伝えちゃいました」というと、落胆した声になるのがハッキリわかりました。

 つまりは自腹で弁償して、内々にことを済ませたいということだったのでしょうが、「こうこうこういうギフト券を発送されましたか?」と尋ねるには、じつはそれが紛失ということになっていまして・・・と言わないことには、相手だって答えるにも答えられないことになるしね。

 ということで、出荷元からは、送り状番号を元に、運送会社へ確認の連絡が回ってようです。だって「セーフティーサービス(貴重品)」で出荷しているんですから、そこはキッチリしてきますよね・・・。ドライバーさん絶体絶命!・・・だったのですが、何のことはない、他の人の荷物の中から見つかったとのことで事なきを得ることになりました。

 こっちは「紛失」をまともに伝えているので、時と場合によっては、ドライバーさんの立場が危ないところだったかもしれないのに、ホッとしたのか、そのドライバーさん、菓子折りを持って再配達にやってきました。なんか、そうまでしてもらっちゃ、申し訳ないのですが、まぁ、ありがたくいただいておきました。

 と、いいことにも「いろいろあった」一日が終わります。へこむほうのネタは、「明けない夜はない」と書いたものの、あすもまだ影響は残りそうです。うまく乗り越えていかなくては・・・。

2011.12.13

2011.12.13 来年のこと

 6時30分、アラームにスッキリ反応したのだが、寒かったわけでも、眠かったわけでも、からだが重かったわけでもないのだが、「あと15分」って即座に決めて目を閉じたわたしだった。あとから思うに「なんか、らしくないなぁ」という感じなのだが、ホントなんだったんだろう。たしかに6時前に一瞬、目を覚ましていたし、そこからはなんだか「重い」夢を見ていたような気はしているのだが・・・。

 で、15分後の6時45分のアラームでは、元気に起きだす。あの「あと15分!」っていうきっぱりした思いは何だったんだろう。

 起きだしたあとは、朝食、朝刊から走る準備へとてきぱきと事を進め、7時30分に走り出す。きょうも冬晴れ。そして、きょうも「考え事」をしながらの緑地2周、10.8km。きのう考え事をしながら走ったことに、「自然に目をやり 自然の音を感じて走って」とコメントを貰ったけれど、けさもそれに答えられず。でもまぁ、1~2日では変わることのない緑地の風景ですからね。でもって、きょうも結構いいペースだったりして・・・。

 仕事をしている南向きの部屋には、冬の日差しがいっぱいに注いで、ぬくぬくと心地いい。ことしはまだ暖房を使っていないこの部屋だが、きょうは網戸にしたいくらい暖かい。しあわせなことです。陽気につられてしまうと仕事のペースがのんびりになってしまうので、そこだけは気合を入れて取り掛かっていくのだが、きょう火曜日はもともとルーティンの作業の少ない日。飛び込みの仕事待ちという時間ができてしまうことを心配したが、おかげさまで(?)、暇になることなく一日が終えられた。ありがたいことです。

 ただ、このところ「コリ」が気になっている、肩から背中の状態はいちだんと悪化している。きょうは、からだの後ろ側だけでなく、肋間神経痛の症状もちょっと出てきて、胸もスッキリしない。歳のせいだけとは思いたくないが、全面的に否定することはできないなぁ。寝る前にストレッチをしてのばしておこう。

 名古屋市民、多少広範に考えても愛知県民以外の方には、あまり知られていないことと思うが、名古屋市では、来年度から市民税を減税することをめぐって、市長と市議会の対立が続いていて、市長の選挙公約でもあった「減税」は、当初案の10%減税が議会で否決され、妥協の産物として用意された7%減税案も否決されていた。

 来年度からの実施にはタイムリミットとなる今年中の決着に向けて、減税幅が「5%」に縮小されて、財源の手当てもできそうだということで、今まで市長と対立を続けていた某政党の市議団が賛成に回ることになって、急遽開催されることになった臨時市議会での可決の見通しが立ったと、きょうの新聞が伝えている。

 市民税の減税で、しかも「5%」となれば、それは微々たるものかもしれないが、野党会派が過半数を占めるなかで、「減税実施」という実を取ったことには、河村市長に拍手を送ってもいい。与党の国会議員の内部抗争やら、与党のやることなすことにケチをつけるだけにちまちましている野党の国会議員たちに比べれば、どれだけ、言ったことに責任をもって職務にあたっているか・・・って思ってしまう。だって、もう国会はお休みだしね。もっとも、あんなだらだらした審議をしていても、国会を1日開けば、驚くようなお金がかかるらしいから、休んでいてくれたほうがいいって声も聞こえてきそうだけどね。


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 きのう次男が、来年のビジネスダイアリーを届けてくれた。彼の勤めている会社が、お得意先に向けて毎年配っている「名入り」のものだ。今やスケジュール管理はPCだったり、スマホや携帯だったり、手帳にしても、もっと小ぶりなものが主流で、正直「B5」サイズのこのダイアリーを楽しみにしている人って、どれくらいいるんだろうって思ってしまう。わたしは、PCとスマホで大まかなスケジュールの管理はしつつ、せっかく貰ったダイアリーなので、スケジュールに付随するメモを書きこむのに使わせてもらっているけれど、それは「貰っている」からで、これを買って使うかといわれればねぇ・・・(あ、申し訳ない)。

 「来年のこと」っていっても、ことしもあと2週間ちょっと、もうすぐそこが来年なんだよねぇ。

2011.12.12 思うところ

 6時30分に目を覚ましたが、きょうは新聞休刊日と気づいて起きだすテンションが下がり、そこから25分ほど二度寝。6時55分に起きだした。テレビはつけてみるものの、朝食のトーストを摂っていてもどうにも手持ち無沙汰。何より「折り込みチラシ」がないのが淋しい。

 走りだしたのは7時36分。やっぱり新聞とチラシに目をとおしている時間がない分、ちょっと早めに準備ができている。そんなきょうの走りは、ずっと考え事をしながらの緑地2周。脳天気な人のようですが、たまにはいろいろ思うところもあるのです。

 いつもどおりの10.8kmだったが、帰ってきて時計を止めると意外と速い。無欲だからかな? ってつぶやいたら「気温が下がって来たからでしょう。」ってコメントがついた。あ、なるほど・・・。そういわれれば、けさは指先が冷たくなるほど寒すぎず、ちょうど良かったって感じだったな。

 週明け月曜日ということで、ルーティンの作業がずらっと並ぶ。きょうはまずまず段取り良く事が進んだ。東京からの荷物も、福岡からの荷物も比較的早めに届いてくれて、今月はいつもより1時間は早く集荷の連絡を入れてほしいと言われているその時間までに作業を終えられた。

 きょうここ名古屋のどこかにある浅田家で葬儀・告別式が行われていたはず。そう、真央ちゃんのお母さんの葬儀だ。その真央ちゃんのコメントが発表されて「生前、家族で約束した通り、今後も自分の夢に向かって、やるべき事をしっかりやることが、お母さんも喜んでくれる事だと思い、今まで通り練習に励みたいと思います。」と、23日からの全日本選手権に出場することにしたという。「強いなぁ・・・」そして、「大変だなぁ。」と月並みな感想しか出てこない。過度な同情で重い雰囲気にならず、ふつうにリンクに立てるような状況にしてあげたいけど、それは無理な注文だろうな。

 朝、走りながらずっと考えていたことをもって、今夜、ある「話し合い」を持つ。そりゃあ、だれだってじぶんが可愛いから、出来うるならじぶん思うところへ話を持っていきたいというのが、正直なところ、それは誰でも同じだよね。そして、済んだことや、もう元に戻せないことを持ち出されるのは、決して気持の良いものではない。そして、それが結果的にそうだったとしても、そのように意図して仕組んだものではないとすればなおさらだ。

 朝のシミュレートが功を奏したのか、「熱くなることはなく」、耳障りの悪いことも、なるほど、そういうふうに考えているんだとか、考えていたんだって冷静になれていく感じがした。結論は持ち越しとはなったが、決して無駄な時間ではなかったかな。続きはまたあした以降に持ち越しだ。でも、あと20日弱、年は越させたくないなぁ・・・。

2011.12.11

2011.12.11 遅きに失する

 7時起床。きのうほどの冷え込みはない。8時6分に走り出す。起きだしたときには空一面を覆っていた(きのうの月食もほとんど雲の中だった)雲がとれて、明るい日差しが差し込んでくる。気温は6℃くらいか、このくらいあると指先が冷たくなることもない。

 きょうは、このあと出かける予定をしているのでいつもの緑地に向かい、2周で帰ってくる。往路、信号の流れで国道をわたらずまっすぐ進んでいったので、いつもより100m短い10.7km。

 メールチェックなどを終えて、10時に妻とうちを出る。晴れた冬の日のドライブはほっこりして気持ちいい。きょうの目的地は、この地方では「紅葉」の名所として知られている「香嵐渓」。もうピークは過ぎてしまっていることはわかっているけれど、まだ少しくらいは楽しめるだろうという淡い期待のもとで車を走らせる。

 香嵐渓のすぐ手前に、父と母が眠る霊園がある。お彼岸、お盆とここまでは車で来ているのだが、香嵐渓には行ったことがなかった。そもそも紅葉の時期には大渋滞していると聞いていたし・・・。ここまで来て墓参りをしないで帰るなんていう「バチあたり」なことはできないので、まずはお墓へ。

 そこから10分ほどで到着。駐車場は結構埋まっている。よく新聞などで写真が載っている待月橋に向かう道の入口のお店で「五平餅」を買って食べながら向かう。いきなり「花(?)より団子」か・・・って突っ込まれそうだが、おひるちょっと前ということで、お腹が空いていたのでいたしかたない。

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 待月橋から眺める対岸の飯盛山は・・・、錦を織りなすはずの山肌は、もうすっかり葉を落とした枝ぶりだけが目立ち、わずかに何本かの樹々にその片鱗が残っているだけで、きっと見事だったんだろうなぁという想像はできるというだけだ。「遅きに失する」というところだが、でもまぁ、それは織り込み済み。お天気もよく、車もガラガラで気持ちの良いドライブができたし、思わぬタイミングで「お墓参り」もできたので「よし」としましょう。

 帰り道、ちょっと寄り道をして戻ってきたのだが、長久手やうちの近くの新瑞橋の大きなショッピングセンターの近くでは長い駐車場待ちの車の列ができて、車線をふさいでいた。星が丘や本山といった大きな交差点でも渋滞ができていた。12月も2週目の日曜日となると「観光」よりも「買い物」なんだろうね。うちの各店舗はどうだったんだろう・・・。

 単身赴任の6年間は、師走のこの時期に車を運転したことはなかったし、観光(?)したこともなかったので、なんかちょっと新鮮だ。お昼ごはんはリーズナブルなイタリアンのファミレスで食べたのだが、そこにたどり着くまでのロードサイドのお店は、14時近い時間というのに、どこも駐車場がいっぱいだった。餃子の王将もファミリーで満車という感じ。このあいだは夕食だったが、今回は昼食で、これが休日の外食事情なんだなぁと勉強(?)させられた。わたしは、外食派じゃないのでよかったなぁ・・・。

 さて、あたらしい1週間がはじまる。とはいっても、ルーティンの仕事を粛々とこなしていくだけだ。がんばろ!

2011.12.10

2011.12.10 いい夜

 朝6時、メールの着信音で目覚める。「アドレス変更しました」って親しげなメールだが、残念ながら「篠田」さんには知り合いはいない。メアドを見たら「mariko・・・!」、おぉ「上からマリコ」様ではないですか・・・。って、迷惑メールをまき散らしている連中にも「遊びゴコロ」があるんだって、感心してる場合じゃないけど。

 二度寝して、7時に起きだす。けさの名古屋は0℃近くまで冷え込んで、今シーズンいちばんの寒さになったらしいが、陽射しがたっぷり注ぎはじめたので、部屋の中はそれほど寒くない。ゆっくりと朝刊と折込広告に目を通して8時15分に走り出す。

 ちょうど、走りだそうとするところにふたたび「上からマリコ」さんからメールが届く。こんどは「写真の件」というタイトルで、時間があえば一緒に行こうと思ったけれど、とりあえず先にいってます」とのこと。篠田麻里子に一緒に行こうって誘われたって妻に言うと、「馬鹿みたい?」って顔をされた。

 土曜日なので、きょうもいつも緑地ではなくてちょっと遠出。どこにしようか迷ったけれど、今回も「坂」を求めて(笑)、緑区~天白区方面にととりあえず走り出す。その名も「鳴海山下」から「伝治山」への一気の上りを皮切りに、池上台~滝の水と緩やかに登ったり下ったりを繰り返しながら東へ。滝の水公園あたりが今日の標高差の最高点(62m)だったようだ。

 ここまでは車でもよく通る道。税務大学校の先を左に折れて北へ向かう道ははじめての道。期待に応えて(?)ジェットコースターのような坂が続いた。うわあ、楽しいって思っちゃうんだから、ほんとM男ですねぇ。天白区に入って大根から島田橋に下って戻ってくる。

 きのうオープンしたばかりのヤマダ電機の前を通る。開店までまだ20分くらいあるせいか、入り口の行列はさほどではなかったが、警備の人の多さには驚いた。お店のまわりの生活道路の角々だけでなく、マンションの住人用の駐車場や、一般企業の駐車場の前にも立っていて、違法駐車や迷惑駐車を徹底的に排除しようとしていた。これくらいしないと近隣住民との間でもめるんだろうなぁ。

 地図ソフトによれば18.6km。体感的には16kmくらいだったからちょっとびっくり。シャワーを浴びて測った体重は50.5kg、こちらもちょっとびっくり。きょうは、スッキリと冬晴れ。指先がキ~ンと冷たくなるのはつらいが、それ以外は「心地よさ」を満喫。

 お昼ごはんのあと、作業の帳票が届くのを待つ間、小川糸の「あつあつを召し上がれ」を読み始める。「食堂かたつむり」に出会って以来、彼女の作品だけはずっとハードカバーで買っているのだが、その彼女の新刊だ。「食事」をテーマにした短篇集なのだが、早くに亡くなってしまう母親が、まだ幼児だった娘に煮干から出しをとっていくみそ汁の作り方を仕込み、その娘が嫁ぐ日の朝、父親に最後のお味噌汁と作る話に大泣き。ちょうどそこに、帳票が届いた。

 涙を拭いて、受け取りに出たのだが、いつもきてくれる運送会社のお兄ちゃん、こんなときに限って年末年始のスケジュールやら、規定の締切時間よりも早めに連絡をほしいことなど、いろいろ話していった。泣きはらしたほどじゃないので気付かれなかったとは思うが、ちょっと恥ずかしかった。

 サクっと作業を終えて、17時30分開演の「Superfly」のライブに妻と出かける。会場の日本ガイシホール(レインボーホールのほうが馴染みがある)は、ゆっくり歩いても10分。名古屋で10000人規模のアリーナツアーというとここが会場となることがほとんどなので、結構、重宝(?)している。

 さて、楽しみにしていたSuperflyは、その期待を裏切らないいいライブだった。じつはわたしは2回目だ。去年の夏、福岡の海の中道海浜公園での野外ライブで30分くらいのステージを見ている。音のヌケの良さはあの屋外のほうがよく、アリーナ独特のこもるような音に、志帆ちゃんのシャウトもちょっとクリアさに欠ける感じはあるが、それでもあの歌いっぷりは清々しい。

 Superflyには、わたしがロック少年だった70年代のロックの匂いがする。そこがジャストフィットする感じなのだが、それはきょうのライブでもじゅうぶんに感じられて、自然にからだが動く。そして、バラードはズンと心に入り込んでくる。これで、アルバムに収められていた70年代ロックのカバーをやってくれたら申し分なかったのだけど、まぁ、それは贅沢ですかね。

 彼女が人前で歌うということに目覚めたという原点的な曲として、コーラスの8人とアカペラで歌ったゴスペルナンバー「Hail Holy Queen」、おなじくアカペラから歌い始めた「I Remember」は鳥肌が立った。

 声で、そして歌で、人のこころを暖かく、そして熱くできることっていいなって思う。うらやましくも感じる。そして、ロック少年の頃から思っていた「青臭い」思いだけど、「歌は世界を変えられる」って思いたくなる。

 雲がかかって時々しか見えない月食が残念だけど、きょうはとっても「いい夜」だ。

2011.12.09

2011.12.09 テレビっ子?

 けさも眠りが浅く、5時台からなんども目を覚ましていた。起きだしたのはいつもどおり6時30分。ほどなく日の出を迎えて、明け方まで降っていたらしい雨が上がって、東の空から陽射しが注いできた。きょうはいいお天気になりそうだ。

 7時20分すぎに走り出す。青空の面積が徐々に広くなってきたが、北風がうんと冷たくなってきた。早くからだがあたたまるようにと、走り出しからちょっと速めのペース。点滅しはじめた国道を渡る歩道の信号に、さらにストライドを伸ばして渡り切る。なんだか良い感じって一人で悦に入る。

 きょうも緑地2周で10.8km。帰り道はずっと北風がアゲンストになるが、凛とした空気が気持ちいい。

 その勢いで、仕事に突入。きょうは作業の帳票も比較的早目の時間に届き、うまく切れ間なく仕事がつながっていく。段取りよく進んだので、ちょっと早めにキリをつけてたまっている録画したドラマを見ようかと思っていたのだが、そろそろ「店じまい」と段取りをはじめたところに、本社からと福岡のお店から立て続けに電話が入る。う~ん、こういうもんだよね。

 この10月からのクールでは、「11人もいる」「家政婦のミタ」「謎解きはディナーのあとで」と、ドラマをホントよく見ている。といっても、リアルタイムで見ていることは意外に少なく、録画したものを見ていることが多いのだが。今夜はこのあと「11人もいる」の第8話。きょうはリアルタイムで見られそうだ。

 「11人もいる」はテレビ朝日制作だが、そのテレ朝の「ミュージックステーション」の23日放送の「ミュージックステーション」で、絢香の復帰することが決まったらしい。来年2月に発売になる予定のアルバムに収められる予定の新曲を歌うらしいが、これは楽しみ。この日は、特番で幕張メッセからの中継。いきものがかりも出演することになっている。

 こういうテレビの特番のライブに、ファンクラブ枠があるということを、いきものがかりのファンクラブに入って初めて知った。なるほど、こうやってファンを動員していたわけね・・・と納得がいったのだが、名古屋に住んでいてはこの恩恵に預かれることはないよねぇ・・・。

 テレビの歌番組でいちばんその場で見てみたいなと思っているのが、ことしはあるのかどうかわからないが、小田和正がプロデュースしている「クリスマスの約束」。テレビの画面を通してでも鳥肌が立つのだから、ライブで見たらさぞかし・・・って思うんだけど・・・。これもまた、叶いそうもない夢だな。

2011.12.08

2011.12.08 なんでだよ

 6時前に一度目を覚ましたが、まだ早いと二度寝。6時30分のアラームに、けさはスッキリと起き出せず、うだうだしているうちにまたひと眠り。6時45分のアラームでようやく起きだした。窓の外はどんよりと曇り空。冷え込んではいないようだが、テンションはやや低め。

 それでも、いつもどおりに朝食を摂り、新聞に目を通したあと、こちらも15分遅れで走り出した。今にも雨が降り出しそうな曇り空。見た目は寒々しいが、気温は10℃以上あって肌寒さは感じない。15分時間が違うので、緑地までの往復ですれ違う人の顔ぶれがぜんぜん違う。でも、緑地の中では、いつもリードを長くしている犬の散歩の人、「おはようございます」とあいさつだけするようになった肩が突っ込んだ走り方をする人、徒歩通学の女子高生など、いつも見かける人たちが多くてちょっとホッとする。

 きのうは急に人と会う約束ができたため走れなかったので、中一日空いたが、走りも体調もとくに可も不可もなし。きょうも緑地2周で10.8km。

 今朝の朝刊には、ヤマダ電機の新店オープン(あした)の折込広告が入っていた。先月名古屋駅前に都心型の大型店(LABI)ができたばかりだが、今回はうちから車で10分ほどのところにあったテックランド野並店が、建て替えで倍近い広さになって新装オープンするのだ。まぁ、今はとくに耐久消費財には買うものがないので、急いで飛んでいくつもりはないが、まわりのお店は神経を尖らせているのがわかる。

 ある全国チェーンの家電量販店は、「他店オープンチラシをお持ちください」と、商品の写真も価格も一切載せず、ヤマダのチラシに便乗した(対抗した)チラシを折り込んでいた。この手の価格戦争を久しぶりに見たなぁ。

 先週、クリスマスの商品とカレンダーや手帳を満載したチラシが入っていた「東急ハンズ」は、裏表がお正月に関連したグッズでうめられたチラシを折り込んできた。へぇ・・・と感心しつつ、中面を見ると、見開きいっぱいに「お掃除グッズ」が並んでいた。はぁ・・・そうだよね。お正月を迎える前に、まずは「ことしの汚れことしのうちに」大掃除しなくちゃね・・・。

 ダルビッシュがポスティングでメジャーリーグに挑戦することが決まったらしい。日本ハムの新監督になった栗山さんは頭が痛いだろうなぁ。えっ、この選手が?というような「挑戦」もあるけれど、ダルビッシュならきっとやってくれるだろうと思う。でも、日本の「プロ野球」として考えると残念だよね。

 そのプロ野球では、内輪もめでゴタゴタしていたはずの巨人が、またまたFA選手集めに攻勢に出ている。個人的には「なんで巨人なんだよ」とか、「へぇ、あんたも結局巨人なんだ」という思いで見ている。そんなに入りたいかねぇ、あの球団に。・・・って、絶対数に勝る巨人ファンを敵に回す発言だけど、ほんと正直そう思うな。

 さて、おとといの夜を「眠れぬ夜」にした問題、きょうは、その続きとなる話をしていた。「話し合い」というのは、おたがいの立場を述べ合って、その上で折り合うことを見つけたリすることだと思うのだが、この件に関しては、残念だから接点がなかなか見いだせない。

 きょうあらためて、わたしの立場、考えは伝えたつもりなのだが、どうもそこに歩み寄ってきて妥協点を探る動きになる気配が感じられない。もう驚きもしないし、腹も立たないが、「なんでだよ」という思いにはなる。このまま決着が着かずズルズルと年を越すのはゴメンだな。なんとかならないかなぁ・・・。ん? でも今夜はもうだいじょうぶ。ちゃんと眠れそうです。

2011.12.07

2011.12.07 ささくれ

 脳天気に生きているように思われているわたしだけど、それでもたまには心を痛めることも、あれこれ悔い悩むことも、理不尽な様にむかっ腹を立てることもある。昨夜は、まさに、そのむかっ腹というやつで、1時にベッドに入ったもののなかなか眠りにつけず、暗闇の中で天井をじっと見つめていたりした。

 そんなところに、まるで気持ちのささくれだったところをやさしく愛撫するようなオルゴール調のメール着信音が流れた。メロディには安らぎを感じたが、こんな深夜に・・・というべつのいらだちがむくむくと起きはじめた。これが、スパムメールなら、ホント怒り心頭なんだろうけれど、お店からの原稿入稿のメールだったから、角は立たなかったが、これでますます眠れなくなってしまった。

 明け方も夢を見ては目を覚ましの連続で、いつもどおり6時30分に起きだしたものの、けさは明らかに「寝不足」の状態。ただ、きょうは午前中の早い時間に人と合う約束もあったので、走りには出なかった。ここで、ゆっくり緑地を走ってきたら、結構、気持ちもきれいサッパリ、ストンと腑に落ちたんだろうけれどね。

 水曜日はもともとルーティンの作業の量が少なめの日なのだが、きょうは飛び込みの仕事もなく、全体にゆったりとしたスケジュールの一日になった。作業の手が止まる時間帯もできて、ついつい「腑に落ちきっていない」ままの感情が浮かび上がってきたりもする。こちらのほうは、得意の「まぁ、なるようにしかならないんだから」というところに収斂されていって、夜には、もうすっかり、あっけらかんとしている「得な性格」のわたしだ。

 ただ、今夜は、寝不足であくびが連発するし、ない知恵を絞るために頭を使ったせい(?)か、肩から背中にかけてガチガチに固まっている。きょうは早く眠ろうっと。

 「ナシのつぶて」のネット通販の件の続報・・・(笑)。きょうのお昼前に「ご注文ありがとうございました」というお店からの受注確認メールがようやく届いた。ただ、その文面は、わたしと同じ、予約販売に申し込んだ人向けに、出荷予定日が決まったことを伝える文字が並んでいるだけで、ちゃんとオーダーが通っているか心配になって、メールでもfaxでも問い合わせしたことには、ただの1行も触れていないものだった。

 「うわぁ、こんな機械的な対応しかしないんだ」と、怒りよりも呆れる気持ちのほうが先に立った。まぁ、散々心配させた上に、「ご希望の商品は品切れです」という最低の事態にならなかったことは救いだけど、こんな気持ちになったあとでは、希望どおり手に入れられても喜び半減かもしれないな。しかも、きょうもまた新商品入荷のメルマガが配信されている。それにしても、こんな対応のお店だったっけなぁ・・・。ちょっとショック。

 まぁ、いろんなことが起きるから毎日が楽しいわけで、多少のことは気にはしないけれど、気持ちも、かかとも、指先も「ささくれだつ」のは願い下げだな。ちなみに、かかとのひび割れは一応ギリギリくっついていて、手指の先のささくれも今のところだいじょうぶ。あとは、気持ちの問題だけってことね。

2011.12.06

2011.12.06 歳のせい

 きょうも、夜明け前に目が覚めた。寒いわけでもないし、尿意を催しているわけでもないし、なんだろう。・・・って書くと「それは歳のせい」と突っ込んでくる人がいそうだ。そもそも、きょうの日の出は6:46だから、起きだしたときはまだ日の出前というわけだ。このあと1日に1分くらいずつ、日の出は遅くなっていき、1月2~14日にかけての7:01がいちばん明けるのが遅くなる。

 朝の最低気温も、この日の出前後に記録することが多いようだ。けさは6:56の5.5℃。気温6℃の7時21分に走り出す。東の空低く雲間から少し顔を出すだけの太陽は弱々しいけれど、まだ手袋とかイヤーウォーマーなどの冬装束はいらないなってところ。このくらいの寒さのほうが、気持ちが引き締まっていい・・・という頭の中とは裏腹に走り出しはふくらはぎが重い。

 緑地に入ると、きのうよりさらに落ち葉が積もっている。朝刊で、このあたりの銀杏の特産地(つまりは街中が銀杏の木という)の祖父江町の写真が載っていたが、大江川緑地のイチョウは、かなり落葉が進んでいる。決して遅くはないんだけど、体感的にはもっとかかっているような気がして、2周目は、なんとか意地で少しだけペースを上げてみる。べつに、何か目標があるわけじゃないから、がんばっちゃう必要はないんだけど、なんとなくね。おかげで、帰路、JRの駅から歩いて職場に向かうところといつもすれ違っている「歩きタバコ!」の女性2人組とは、かなり駅に近いところですれ違うことになった。(って、電車が少し遅れていたのかも)

 きのうの集計データだけさくっと仕上げたところで、家の前のハナミズキの落ち葉を掃除する。作業の材料が届いていなかったこともあるし、お昼から雨になりそうという予報も出ているので、カサカサと乾いているうちに掃除してしまおうと思い立った次第。15時過ぎにはざぁ~っと時雨れたので、この判断は大正解。「雨男」もたまには役立つ(?)よな。

 きょうは、ほとんど陽射しがなく、ざぁ~っと時雨れたりもしたし、肌寒い一日。最高気温もお昼12時過ぎの12.3℃止まり。12月なんだから、これがふつうなんだろうけど、まだ慣れないので、どうも肩がこるような感じがしてしかたない。昔は肩こりなんて知らない人で、床屋でヘッドマッサージのついでに、肩を揉んでくれるのが苦痛だったんだけどな。って、また「歳のせい」と突っ込まれるだろうな。

 さて、きのう書いた「ネット通販」の件、きょう一日待ってもあいかわらず何のリアクションもないままだった。そろそろ出荷予定日ということもあって、夜閉店時間ギリギリだったけど、こんどはFAXを送ってみた。それからそろそろ3時間、あいかわらず「ナシのつぶて」。きょうもまたメルマガが届いていたけど、待っているのは、そんな売り込みじゃないので、「神経逆撫で」ってところ。ホント、どうなってんだろう。楽天本部に「チクる」かもよ・・・。

2011.12.05

2011.12.05 心配になる

 なかなか寝つけなかったのに、まだ夜が明けきらないうちに目が覚めた。熟睡はしていたので眠くはないが、どうしたことだろう。起きだすには早く、ベッドの中でぬくぬく過ごして6時30分に起きだした。冷え込みはなく、きのうのおだやかさがそのまま残っているような朝だ。

 7時21分に走り出す。南の空には青空が広がっているのだが、時折北西の風に乗ってちぎれた雲が流れてきて、空を薄い灰色のヴェールで覆うとパラパラと時雨れたりする。緑地のイチョウが葉を落としはじめて、地面に黄色い絨毯のように落ち葉が積もっている。冷え込みはないが、雰囲気は初冬らしい。

 きのうの25km強の疲れを少し感じるが、走りはまずまず。体調はわるくない。けさも緑地を2周して10.8km。

 時雨れたのは、朝のうちだけ。その後はおだやかなやわらかい日差しがいっぱいに降り注いで、南向きの部屋の中は気持ちわるくなりそうなくらいあたたかい。まるでサンルームのような感じ。しあわせなことだけど、午後、お昼ごはんでお腹がふくれると、ちょっと眠気との戦いになる。もちろん、負けなかったけど。

 今、愛媛県のあるお店の楽天市場店(ネット通販ショップ)に商品をオーダーしている。このお店、年に2回くらいだけど、ここ数年利用していて、ちょっとお気に入りのお店だ。たぶん、ご夫婦を中心にがんばっていらっしゃる個人経営のお店だと思うのだが、その分Amazonなどとは違う手作り感というか、きめ細かさのようなものを感じていた。

 「いた」と過去形なのは、今回の対応はこれまで抱いていたイメージを一気に崩壊させてしまっているからだ。オーダーしたのは12月1日。機械的な楽天からの自動返信メールは、瞬時に届いたけれど、お店からの受注確認メールが一向に届かない。今回、出荷予定日の違う品物を頼んでいて、とくに急ぐわけではないし、送料の関係もあるので、遅い出荷日の商品に合わせて、すべてを出荷して欲しい旨のリクエストを添えた発注なので、それをちゃんと受け止めてくれているのかが気になってしまう。

 兎にも角にも、返信がこないのでは、そのあたりがわからず、不安な気持ちになってしまう。「お客様を不安にさせる」って、小売業(接客業)としてどうなのよって思いません? お店によっては、受注直後は楽天の自動配信だけで済ませて、出荷が確定した段階でお店からのメールというところもないわけじゃない。でも、それは出荷までのタイムラグがないような場合だったはず。

 受注してくれているか確認がとれないうちに、1品が「売り切れ」になった。となると、どうにも心配になってきて、問い合わせのメールアドレスへ「オーダーが受け付けられているか」を確認するメールを送ったのが、3日の夜。そのメールへの返信もないまま、5日の夜が終わろうとしている。

 「メール配信機能の負担を避けるため、当店でお買い求め経験のある方への限定配信、ここ1年で当店のメールマガジンを開封した経験のある方への限定配信とさせていただいております」と、週に1回くらいのメール配信だったこのお店なのに、この5日間に立て続けに3通もメルマガがきた。こちらが待っているのは「確認」のメールなんだけどなぁ。

 同じような品揃えのお店なら他にもある。良心的な値付けがされているが、安さだけを求めるなら、やはり他にもお店はある。そんな中で、リピーターになるかならないかっていうポイントは、このあたりにあると思うんだけどな。かつてほんのお小遣い稼ぎ程度だったけど、ネット通販もやっていたことがあるわたしとしては、とても残念でたまらないし、心配でしょうがない。

 まさか、「クレジット決済だけ先に行われてモノが届かない」なんて、想像もしたくない無残な結果になるとは思わないが、ほんとにどうしちゃったんだろうねぇ・・・S屋さん!

2011.12.04

2011.12.04 おだやかに

 7時前に起きだす。スッキリとした青空が広がっているのが窓越しに見える。目覚めて最初に思ったこと・・・「きょうはたっぷりと走るぞ」・・・って、やっぱり「イタイ人」だ。

 用事で出かける妻を駅まで送ったりしてから、9時5分に走り出す。やわらかな陽射しが注いでいて、黒いタイツの脚が暖かい。きょうは、おとなり緑区を縦横無尽(?)に走ろうって計画。ざっくりと方角だけは決めたけど、実際に走る道は出たとこ勝負でいこうと走っていく。

 丘陵地帯の緑区はどこを走っても基本的にアップダウンが楽しめる。あとから地図ソフトで調べたところでは、高低差が60mくらいあったようだ。大高~桶狭間~有松~姥子山~伝治山と、基本的にはじめての道を選んで走ってきた。

Sdsc_0009

 坂を登って緩やかなカーブをとると鬱蒼とした竹林に出たり、高速道路のトンネル部分にソーラーパネルがびっしりと設置されている所があったり、雪をかぶった御嶽山が見えたり、「ネジのコンビニ」なんていうお店があったり、すっごくおしゃれな眼科があったり、ホントに営業しているのっていうふとん屋さんがあったり、実走時間2時間8分、25.2km。至福の時間だった。

 走り終え、シャワーをあびて出てきたら、体重が50.5kg(;´∀`)・・・無給水だったからね。ということで、ポカポカと心地よい南向きの部屋で第3のビールで水分補給。う~ん、昼間っから呑めるなんてこれも至福の時間。

 妻が外出しているので、きょうのお昼はひとり。たまには「外食してもいいんじゃない」って言われていたけど、呑んじゃったので車には乗れないし・・・ということで、冷蔵庫にあった豆腐や大根に、ひじきの煮物でお昼ごはん。わたしは基本的に外食は好きじゃなく「ウチゴハン」な人。

Sdsc_0011

 午後は、福岡国際マラソンやらゴルフやら、神戸に行った時に録画してあった「ウチゴハン」など、ゴロゴロしながらテレビの前で過ごす。「市民ランナーの星」川内選手の追い上げに感嘆し、あぁ、このパットで優勝決まりというところから暗転した谷口選手の不運に嘆息し、お豆腐メニューをメモしたりと、退屈することはなかった。

 6月までいた福岡、テレビに映る風景はどこも自分で走ったことのあるところなので、懐かしいというかうれしいというか・・・。

 これはぜひとも書き残しておかなくちゃというようなできごともなく、おだやかに過ぎていった一日。それが何より幸せだよね。

2011.12.03

2011.12.03 熱意

 6時25分に目が覚める。けさも暗い。窓の外を眺めてみる。雨は「今は」あがっているみたいだ。でも、きのうの「イタイ人」の二の舞を踏むはゴメンだと、二度寝。7時30分に起きだすと、窓の外、水たまりに雨が跳ねている。きょうは「大正解」。

 お天気がすぐれないし、ウオーミングアップランもできなかったので、午前中は仕事にとりかかろうというテンションが上がってこない。スマホのトラブル状況を2ちゃんねるで見てみたり、カスタマイズを試みてみたりして過ごす。その午前中、雨の中を中日ドラゴンズの優勝パレードが都心で行われていたようだ。何日も徹夜して場所取りをしたという人もあったようで、ホントその熱意には脱帽だな。

 午後には雨は上がり、一瞬陽が射してきたりしたが、まだスッキリとはしない。それでも、作業用の帳票も届いたので、テンションを上げてデスクに向かう。

 夕方、作業の区切りがついたところでTVをつけると、サッカーJ1のゲームがちょうど後半に入るところ。柏、名古屋、G大阪の3チームに優勝の可能性がある三つどもえの最終節。名古屋グランパスが勝てば「優勝記念セール」も行われる。考えてみれば、ことしの名古屋は野球といい、サッカーといい、結構「強い」んだね。サッカーって見はじめると途中ではやめられない。結局、後半全部見てしまった。

 結局、3強はそれぞれ勝利を上げて、結局そのまま柏レイソルの優勝となった。何局かが予定していた「グランパス優勝特番」は幻に終わり、JR名古屋タカシマヤのセールも中止、ホームの瑞穂競技場に近いイオンモールと松坂屋は「応援ありがとうセール」にトーンダウン。関係者の方は残念だっただろうなぁ。そうそう、きょうの新潟東北電力スタジアムには、名古屋から3000人を超えるサポーターが応援に行っていたらしい。いやぁ、この熱意もすごいなぁ、ここでも脱帽です。

 午前中、だらだらしてしまったし、サッカーを見ていたりしていたので、予定していた作業が終わったのは22時少し前。これで「店じまい」。さて、今夜は何を呑もうかなぁ・・・。

2011.12.02

2011.12.02 イタイ人

 6時25分起床。時間的には日の出を過ぎているはずだが、暗い・・・。夜中に降った雨で水たまりができている。今は降っていないが、朝刊がビニールにくるまれているところを見ると、まだついさっきまで雨が降っていたようだ。

 朝食を摂りながら見ていたテレビでは、お天気お姉さんが「今は降っていなくても、傘は必ず持ってでてください」と言っていた。たしかに、今は降っていないみたいだけど・・・う~ん、どんな感じだろうと、なんども窓の外を眺め、ベランダに出て確かめもしたが、とりあえず止んでいた。

 ならばと着替えて、玄関を出るとポツリと額に当たるものがある。悪い予感はしたが、まぁ、とりあえず行ってみるだけさ。と7時29分に走り出す。気温7℃。寒いのは全然気にならない。逆にそのほうが走りやすくていい。ポツリポツリと落ちはじめている雨は、でもまだホンの小降りで、きのうからの雨でできた水たまりにも波紋ができることもない。これならだいじょうぶ・・・。

 うちから500mほど走ったJRの駅前を過ぎ、人影が少なくなったあたりから一気に雨が本降りになった。あちゃあ、案の定というかなんというか、雨男の面目躍如ということになっちゃったなぁ・・・と苦笑い。風邪をひく訳にはいかないので、次の角から折り返そうとか、もう一つ先の大きな交差点に出るところから戻ろう・・・と考えているとき、あ、そういえば、きょうは珍しく右足からシューズを履いたんだと思いだす。・・・って、まぁ、それが雨の原因ではないのだろうけど。

 雨の中を走るのは決して嫌いではないので、あそこまで、いやもう一つ先まで行ってと、考えているうちに緑地の入り口まできてしまう。木立の中は多少雨はしのげるしな・・・と、結局緑地の周回に入る。

 このお天気では、さすがに自転車の通勤組もふくめて、人は少ない。きのうは多かったランナーの姿は皆無。まぁ、テレビのお天気お姉さんが、あれだけ「傘」を力説したお天気だもの、まぁ、こんな物好き、そうはいないってこと。でも、濡れ落ち葉を踏みしめながら走る、このひっそりとした緑地もまた一興。(って、決して強がりじゃない)

 それでも、さすがに風邪をひいては洒落にならないので1周で戻ってくる。JRの駅前に戻ってくると、すれ違う人たちの視線が「イタイ人」を見ているようなのが、ちょいと恥ずかしい。距離も短い(7.7km)けれど、走り終えてみると、結構いいペース(km5分を切っている)で走っていた。あぁ、神戸マラソンも雨だったらなぁ・・・って、ふと、バチあたりなことを考えたりして。

 一日中、降ったり止んだりしていたが、朝のあの時間が一番強い降りだったみたいだ。「水を得た魚」って言うけれど、わたしの場合「雨を得たランナー」になると力を発揮するってことかなって、自虐的な思いになって苦笑い。

 おととい、角田光代の「くまちゃん」を読了。恋をしてふられて・・・と7つの「失恋」が描かれている。ここでの「恋」は、つまるところ「人生における夢」だったり「生きていく目標」を比喩している。この歳になるといきものがかりが歌うように「届かないゴールなんてない」などと、甘ったるいことは思わないけれど、それでもいくつになっても「恋をしていたい」=「夢を持っていたい」とは思っている。そしてそれは・・・

 「ほしいものがあるのならば、手に入れる方法をさがさなきゃだめなんだ。ほしいくれと、それだけ言うんじゃだめなんだ、ぜんぶ人のせいにしちゃだめなんだ、現実と想像の区別をつけなきゃだめなんだ、自分だと思っている像からマイナス百くらいがようやっと自分の姿なんだ」

 ってこと。それくらいはようやくわかるようになってきたかな、年の功でね。
 あしたもお天気はよくないみたいだなぁ・・・。雨の中を走るのはキライじゃないけど、降っていることがわかっていて走りだすほど「イタイ人」ではないから・・・。

2011.12.01

2011.12.01 驚き

 朝の冷え込みはなく、ベッドから抜け出すのは苦ではなかったが、どんよりとした曇り空で、日中は気温が上がらないという予報。それでも平年並みということだけど、きのうが暖かすぎた。まぁ、12月なんだから寒くないほうがおかしいんだけど。

 けさも10.8km。灰色の空の下なのに緑地のイチョウの黄色が鮮やかでいい気分。いつもは2~3人しか出会わないランナーが、きょうは10人以上はいたような気がする。通勤ランとおぼしきリュックを背負った方も2人も見かけた。何なんだろうね、木曜日だから休みの日でもないし、「毎月1日はランナーの日」ってわけではもちろんないし・・・。ちょっと不思議。

 月初の速報集計作業などをガシガシと仕上げて、お昼ごはんのあと近くのソフトバンクショップに、2年縛りが終わり、きょうから契約変更期間(違約金がいらない)に入った「iPhone3GS」の解約にいく。解約の手続きで『参考までに解約される理由を?』って聞かれるかと思っていたが、あっさりと完了。いろいろ考えていったのに(笑)、ちょっと拍子抜け。

 SIMカードが抜かれたiPhone3GSは、きょうからはちょっと大きいミュージックプレイヤー兼Wi-Fi端末として「iPod touch」のような働きをしてもらうことに。家庭内無線LANにしていてよかった。

 けさ新聞に折り込まれた「東急ハンズ」のチラシには、クリスマスパーティをより楽しむためのグッズが紹介されていました。そのひとつとして、パーティーを華やかに彩るメイクアイテムのコーナーがあって、今、@cosmestoreでも人気の「もてマスカラ」が載っていた。思わず、各店舗に朝イチで送っているfaxにコメントしてしまった。

 東急ハンズって、化粧品の取り扱いが結構幅広いのだが、かなりMDが独自(?)のこだわり路線なので、よくある化粧品専門店と取扱商品(とくにチラシ商品)がかぶることが少ない。なので、朝から「おぉ~っ」と声を上げてしまった。
 化粧品絡みでいうと、きのうも「おぉ~っ」と声を上げてしまったものがある。ネットのニュースを見ている中で見つけたのだが、「ポーラがジュリークを買収」というニュース。オーガニック系のジュリークとポーラってちょっと意外な組み合わせだよね。記事によれば、ジュリークは中国や香港にかなりの販路を持っているということなので、海外(とくに中国)での販路拡大戦略の一環ということなのだと思うが、ちょっと驚いた。

 こんどは「驚いた」でつなげるのだが、昨夜の「家政婦のミタ」の視聴率が29.5%だったらしい。20%を超えたら大ヒットという感じの最近のテレビ事情からすると、これはすごい数字なんだよね。ミタの過去が解き明かされるという重要な回だったので、日テレでの事前の告知も相当仕込まれていたけど、それにしても驚きだ。

 最後に、もうひとつ「驚き」ネタを。コーヒーに抹茶をちょい足しした「ジョージアクロス 和-STYLE」が話題になっている。Twitterなどでは賛否両論という感じだが、わたしはまだ飲んだことがない。これって「あり」なのか「なし」なのか、いちどは飲んでみる価値はありだと思いません?

 さてさて、あしたはどんな「驚き」が待っているんだろうね。これがあるから、毎日がたのしい(?)んだと思うなぁ・・・(^O^)v

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