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2012.01.31

2012.01.31 3兆円の小売業

 6時前にいちど目を覚ましトイレに立つ。雪が積もっていないことを確認して、もう少し眠ろうとベッドに戻ったら、ここから爆睡。はっと気づいて6時47分に起きだす。ちょうどこの頃、最低気温(-0.5℃)を記録していた。

 ゆっくり新聞を読んでしまったこともあってスタートは7時43分。JR駅近くでも、緑地の中でもすれ違う人たちがいつもと違う。緑地の修繕作業もはじまって、2周目の最後は迂回させられた。はじめ、どんより曇っていて、今にも雪が舞い落ちてきそうだった空が、少しずつ青空の比率が広げていく。北風は冷たいけれど、そんな天気の移りゆく様を感じるのはちょっとうれしい。

 きょうは2990円シューズの2日目。まぁ、きょうも可もなく不可もなくという感じだな。きょうも10.8km。これをあわせて1月のTOTALは337.5km。体重が久しぶりに53kgを超えた。

 けさの新聞に、セブンイレブンの売上高が、日本の小売業では初めて、単一チェーンでの売上高が3兆円を超えたというニュースが載っていた。新規店舗が大きく増えたことがいちばんの要因だとは思うのだが、記事によれば、昨年の震災以来、「近くて便利」というコンビニの特性が最認識されて、既存店の売上も伸びているという。夜20時過ぎに、きょうまでが期限のクーポンを使うために(笑)、ローソンに行ったのだが、レジに列ができるくらい人が入っていた。このお店がたまたまなのか定かではないが、たしかにコンビニは結構人が入っている。

 同じ新聞に、「春の大改装前の売り尽くし」という名古屋の老舗デパート松坂屋の大きな折込チラシが入っていた。名古屋地区ナンバーワンの座を死守するため、3月に「H&M」を導入する松坂屋。そのために大改装することになっていて、それにともなう「売り尽くし」セールというふれこみだ。個人的には「H&M」の集客がデパート本体に波及効果を与えるとはとても思えなくて、松坂屋よりもすぐ南側にある「名古屋パルコ」が恩恵を受けそうな気がする。そうはいっても、老舗ののれんなどかなぐり捨てて、もうなりふりなど構っていられないというところなんだろうか。

 きのうの夜、瀬尾まいこの「戸村飯店 青春100連発」を読了。このところ骨太なミステリーを続けたので、お口直しの「青春小説」という選択だった。性格の違う1歳違いのヘイスケとコウスケ兄弟とその周囲のひとたちの「絆」の物語。「東京の人が怒らはるやろな」って気がするくらい、人と人の距離感が近く、しかも濃密な大阪と、クールな東京という感じに対比されている。じゃあ、名古屋ってどうなの?って思いながら読んでいた。そうね、名古屋って東京や大阪みたいにじぶんを主張することはしないけれど、ふところに入ればあったかい街だ・・・よね。

 あしたは大荒れの天気になるみたい。生活に支障を来すことがないように祈ろう。

2012.01.30

2012.01.30 ランナーの法則

 あいかわらず浅い眠りで、夜中になんども目を覚ました。それでも6時30分に起床、日の出がすこしずつ早くなってきているので、目覚めた時の明るさが変わってきた。暦の上の春は近いけれど、けさの最低気温-1.7℃。寒い!

 7時19分スタートで走り出す。マラソンの中継があった翌日(中継の終わった午後)はランナーが多くなるという「法則」がある(と思っている)。そのとおり、本日の緑地を走っている人はいつもの2倍以上。ふだん歩いている近くの工場従業員と思われるつなぎの2人組も、けさは「明らかに」(笑)走っていた。

 わたしは、きのう購入した2足のシューズのうち、2990円のバーゲン品のnew balanceをおろす。きょうは「友引」だしね(笑)。このシューズ、見かけのソールの厚さに比べクッション性は今ひとつ。だけど、その分「軽い」というメリットが感じられる。いつもならNewシューズのおろしたての日は、ふくらはぎにハリがくることもあるのだが、本日はまったくなし。このシューズ、この値段としてはじゅうぶん及第点だな。グレーがベースのもあったから、この価格のうちに買っておくかなぁ・・・。

 週明け月曜日。細々した集計系の作業が多いが、まずまず順調に処理ができ、東京と福岡からの荷物も午後の早目の時間について、段取り良く仕事が進んでまずは良い感じの週明けとなった。今週は月が変わるので、コツコツ地味目な集計系の作業が多くなりそう。まぁ「性に合っている」からいいけど。

 次男夫婦が車を買い換えた。まだ、子供もいないし、ダブルインカムとはいえ、それほど収入があるわけではないから、今回も「軽」だ。でも、最近の軽は結構広いというかおっきいね。きのう遅く納車になったのだけど、暗くなってしまった中で、前の車と同じ「キティちゃん仕様」に模様替えされていた。四角っぽくて、結構がっしりした印象の車だから、ちょっとどうなんだろうって思うけど、まぁ、車内の雰囲気づくりのことだからいいんだよね。ちなみにこの車も「土禁」らしいです。

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 あしたの朝は「雪」かも・・・。わたしは通勤するわけではないので、安閑としているが、朝早い出勤組の妻は、やきもきしているようだ。名古屋もちょっとした積雪でも機能マヒに陥っちゃうからなぁ・・・。事なきを得ますように。

2012.01.29

2012.01.29 マラソンは・・・

 7時起床。朝刊に、鳴海駅北の「扇川」に大量のボラが遡上しているという記事が載っていた。けさのランは、それを見に行ってみようと8時に走り出す。8時の気温は0.4℃だったけれど、すっきり晴れて日差しがいっぱいに注いでいて、南東に向かって走るはじめのうちは快適この上ない。天白川の堤防を走り、扇川にたどり着くが、どちらもボラの姿はない。水鳥も羽根を休めてプカプカ浮かんでいるだけだから、そこに魚がいるという感じがない。残念。

 帰りは、お気に入りの大高鷲津砦、丸根砦あたりの急坂をグルグルと何本か楽しんで戻ってくる。高台からは、雪を頂いた養老山系の山々もキレイに見えて、気分上々ってところ。ただ、北に向かって戻ってくる帰りはまともにアゲンストの風の洗礼を受けることになった。それでも、背中にお日さまのぬくもりが感じられるので、最後まで気持ちよく走ることができて満足満足。きょうは、このあと出かける予定もあるので、ノンアルコールビールでガマン。

 早めにお昼ごはんを済ませて「大阪国際女子マラソン」をテレビ観戦。テレビ局の目論見(演出)は、福士加代子の優勝というところだったのだろうが、彼女はマラソンの神様には見離されているというか、大阪と相性がわるいというか、見るも無残な失速ぶり。4年前の脱水症状で倒れこむようなところまではいかなかったが、最後の数kmはわたしでも追いつけそうな速度だ。マラソンはほんと何が起こるかわからない。

 中間点で1時間10分58秒と最近の国内ではみられなかった高速ペースではじまったレースで、独走になってしまったあとも大きく落ち込まずに粘り切った重友梨佐の走りはなかなか大したものだった。それよりも、その中間点までレースを引っ張ったペースメーカーの清水裕子には「殊勲賞」をあげたいね。最初4人いたペースメーカーが15kmで3人離脱してしまった中で、ひとりで引っ張ったことも称賛に値するが、中間点での1時間10分58秒の記録は、ハーフマラソンの自己ベストを約1分半上回っていたというから立派。ロンドンはトラックで目指すということらしいけれど、この経験を活かしてがんばってほしいな。

 テレビ観戦を終えて、港区の「スーパースポーツゼビオ」へランニングシューズを買いに行く。去年10月に買ったadidasのシューズは、そろそろ底が片減りしてきた。ここらで交互に履くシューズを用意しておかないと・・・ということで最終ディスカウントセールで「お値打ち品」を物色。店員さんに試し履きを勧められたasicsの最新のモデルに心が動いた(今までのイメージと違って甲のフィット感がうんと良くなっていた)が、その1足の値段で2足買ってもまだかなりお釣りがくるバーゲン品を選択。好きなnew balanceと久々のNIKEで、今回は色もおとなしくしておいた。

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 その後、すぐ近くのイオンモール名古屋みなとに移動して、スタバで「あずき抹茶ラテ」でティーブレイク。このスタバが入っているイオンモールは、名古屋市内でのイオンモールのはしりだった存在。その後、大きなもの、新しいものが市内に続々と誕生していることもあってか、日曜日の夕方近くというのに、それほど賑わっている感じはなく、何店舗も閉店したままになっているし、「寂れた」感じが否めない。小売業界に身を置くものとしては、なんとも複雑な気分。

 キレイな夕焼けに西の空が染まっていたので、とりあえずあしたは晴れるかな。お日柄も「友引」で悪くないから、早速新しいランニングシューズをデビューさせようかな?

2012.01.28

2012.01.28 会社の体質

 きょうはおもいっきり朝寝を楽しみ10時起床。っていうか、寝過ぎだろう。きのうはアルコール解禁のフライデーナイト、芋焼酎をロックでいただいたのだが、ちょっと呑みすぎだったかも・・・。

 11時スタートでいつもの緑地へ。雲があって陽射しは弱々しいけれど、さすがにこの時間になれば寒くはない(4.0℃だった)緑地では、樹々の伐採や舗装の補修が行われていて、遊歩道が何箇所か通行止になっていた。そこで、久しぶりに遊歩道脇の木立の中を走る。一応、踏み分け道のようにはなっているけれど、木の根っ子が出ていたり、細かく右、左に振られたりで、新鮮だけどちょっと疲れる(笑)。きょうで月間300kmを超えた。

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 走りに出る前、「佐川急便です」とインターフォン。あ、きょうは早く「仕事」がきた・・と受け取りに出ると、個人向け荷物の配達のドライバーさんが、ビールを1ケース抱えて立っていた。『「キリン一番搾り」「キリンラガービール」どちらかお好みをプレゼント』キャンペーンののプレゼントだって。正直、いつ応募したのか(Facebookだったっけ?)覚えていないのだが、何にせよ素直にうれしい。最近、キリンの製品はあまり買ったことがないけれど、こんど「のどごし生」でも買うことにします(笑)

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 仕事の荷物は、いつもどおり午後いちばんに届いた。サクッと済ませて、夕方折り返しで出荷して、本日のお仕事は完了。読みかけの佐々木譲の「廃墟に乞う」を手に取り、夕食までに読了。ジャンル的には警察小説ということになるのだろうが、犯罪やその捜査というようなクライムミステリーではなく、どちらかというと人間ドラマ的な連作短編集だった。直木賞を受賞したというのもなるほどなって納得できる。

 最近、テレビでコマーシャルされている「光もっと割引」を、きのうの夜ネットで申し込んだ。この手の手続きって、今はネットで全て完結するのが当然のように思っていたのだが、ご丁寧にサポートのから電話がかかってきた。申し込みのお礼からはじまって、条件に合致していることが確認できたので申し込みを受け付けたこと、この「光もっと割引」の簡単な説明、そして途中解約には違約金がかかることの説明と支払い先の一部変更の説明があり、最後に、もういちど問い合わせの多い事柄についてと注意事項の説明があって、同意の確認で申し込みが完了となった。

 いやぁ、さすがはNTTっていうか、お固いことこのうえないね。会社の体質なんだろうけれど、もっとスリム化してもいいんじゃないのかなぁ。きのうの申し込み直後には自動返信のメールがきていたが、けさ、回線の確認がとれて「光もっと割引」の適用可なので申し込みを受け付けましたというメールもきた。そして、さらに電話で確認って・・・なんだかなぁ。

2012.01.27

2012.01.27 列をなす

 けさは、作業の段取りの都合でいつもより15分早く6時15分に起きだした。昨夜はナイトキャップに「ホットウイスキー」を試してみた。そのせいかどうかはわからないが寝つきはよかった。ただ5時前には目が覚めたけれど・・・。走り出しも15分早く7時06分。けさの最低気温は-0.7℃。こちらは5時台に記録したようで、車のフロントガラスにはしっかりと霜が降りていた。

 西と北の空は雪雲で灰色。南東の空からはお日さまが顔を出してきた。空の半分半分でせめぎ合っている感じ。どちらががんばるかで、昼間のあたたかさが変わってくるだろうな。緑地の池の氷がうっすらとはっていて、指がじ~んと冷たくなってくる。走りの感覚はわるくない。おとといもそうだったが、早起きした時のほうが「いい感じ?」だなぁ・・・。

 少しずつ、修繕工事がはじまっている緑地だけど、けさは遊歩道脇の木立の中に黄色いテープが巻かれた樹々が何本も目に入る。あぁ、これが切り倒されてしまう木なんだなぁ。結構多いみたいだけどだいじょうぶなんだろうか? 現場監督みたいな人が、作業内容を書いた黒板を置いて、「作業前」の写真を撮っていた。あの場所はたぶん「水たまり」のできるアスファルト舗装のへこみの補修だろう。しばらくは走りづらくなるみたいだ。

 きのうの集計作業だけ済ませておいて、近くの銀行のATMコーナーに出かける。着いたのは8時50分。ATMはガラガラだったが、窓口が開く9時を待つ人が列を作っていた。自営業の頃は、支払日にこうして並んだなぁ・・・と懐かしい気分になる。ただ、開店まで間もない時間にしては、当時と比べて相当に列が短い。オンライン化の影響もあるだろうし、この間書いたみたいな都銀の「高飛車」なところを嫌う人も多くなったのかもしれないなって思いながら帰ってきた。

 お昼ごはんは、妹からのお誘いを受けて、車で5分ほどのインド料理のお店でランチ。4周年記念できょうまでランチが500円なのだそうだ。このお店、わたしたち夫婦ははじめてだけど、次男夫婦が以前利用した話を聞いていた。おかわり自由のおっきなナンがおいしいらしい。さすがに「おトク」とあってウェイティングリストにはズラッと名前が並んでいたが、妹が先に順番とりに行ってくれていたので、わたしたちはさほど待たずに席につけた。

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 きょうは500円ランチなので、ナンのおかわり自由はやっていなかったが、わたしは1枚でじゅうぶん満腹になった。ナンのおかわりをしないとすると、ふだんのお値段は、わたしたちには微妙だなぁ・・・と、ケチなことを考えたけど、とにかく「美味しいお店」がないわが街なので、その中ではおすすめできるお店といえるかも。お店の名前は「シルバースプーン」です。ちなみに、斜め向かいには「ココイチ」があります(笑)。まぁ、客層が全然違うけれどね。

 さてさてウイークデーは無事終了。あした土曜日もいくつか作業はあるけれど、やっぱり、ちょっとほっとするよね。今夜は、何呑もうかな? (*´∀`)

2012.01.26

2012.01.26 アスリートの闘い

 昨夜は、深夜の迷惑メール着信もなく、このところの眠りの浅い状態からは解放された。そのかわりといっては何だが、5時過ぎに目が覚め、そのあとはウトウトしながらベッドの中で過ごし、6時30分に起きだした。思っていたほど寒くなく、窓の外を見てみたが、雪は積もっていなかった。

 けさの名古屋の最低気温は-0.9℃。走りはじめていた7:29に記録したもの。起きだしてからも気温が下がったということになる。緑地の池は凍っていなかったけれど、指先がじ~んと冷たくなってきたので、たぶん氷点下なんだろうなと思った「体感」は正しかった。まぁ、こんなの合ってても何もないけど。けさは、7時21分スタートで10.8km。緑地内の2周目、のんびり走っている自転車を追いかけてペースアップ。もちろん、並びかけると同時に一気に追い越しました。(;´∀`)

 水球の「ポセイドン・ジャパン」(日本代表チーム)が、カザフスタンに負けて、ロンドンオリンピック出場が叶わなかった。「マイナースポーツ」という表現は、選手や関係者のみなさんには申し訳ないが、正直、水球のチームがオリンピック代表にホントに近いところまで力をつけていることも、そのために、クラブチームが出き、プロ契約をしている選手も誕生していた・・・なんてことも、ここのところ、NHKや報道ステーションでの特集を見るまでまったく知らなかった。4年に1回のオリンピックは、こういうことに目を向けさせてくれるいい機会なのかもしれない。

 一方で、全豪オープンでの錦織圭選手の持ち上げ方は、ちょっと極端な感じがしてしかたない。結局ベスト4には残れなかったのだが、きのうの試合、ダイジェストを見たけれど、力の差というか体力の差というか、相手のマレー選手との差は歴然としているように感じた。それでも「やさしい」日本のメディアは「惜しくも」とか「一歩及ばず」とか、こうしたケースの常套句を使って、かなり好意的に伝えていた。だいたい開幕当初はまったく話題になっていなかったのが、ベスト16、ベスト8と勝ち進むにつれて一気に大騒ぎするのって、日本人の悪い癖だ。NHKが急遽生放送したくらいだからなぁ・・・。

 これから夏のロンドンオリンピックに向けて、「日の丸」を背負ったアスリートの闘いがはじまってくる。誰もが真摯にその高みを目指していくわけだから、見ているだけでも、伝わってくるものはある。でも、あまり熱くならずに、そして「贔屓の引き倒し」にならないように、キチンと見ていきたいなって思う。そうそう、ボランティアリーダーで給水・給食ポイントでのサポートをする名古屋ウィメンズマラソンも、オリンピックの代表選考レースだ。結構、高いレベルの戦いになりそうなので、こちらも楽しみだ。もし、スペシャルドリンクのテーブルを担当することになったら、この代表クラスの人たちにうまく使ってもらえるような運用をしなくちゃね。ボランティアといえど、結構、責任がある役割なのでがんばらないと。

2012.01.25

2012.01.25 ボランティアリーダー

 昨夜は日付が変わってすぐにベッドに入った。2時過ぎ、3時過ぎの2回迷惑メールの着信で起こされ、4時過ぎには自然に目が覚め・・・と、あいかわらず連続した深い眠りに入れない。そして、けさは、朝イチで本社とのネットワーク用のルーターの交換作業が予定されていたので、その前に走っておこうと前倒しのスケジュールを考えていて、5時50分に起きだした。さすがにちょっと眠い。

 そして、日が上る前の6時45分スタートで10.8km走ってきた。けさの名古屋は思ったより冷え込まず(最低気温0.9℃)、日の出とともに青空がいっぱいに広がってきて気持ちのよい「あばしり」(朝の走り)ができた。そうそう、先日、いつもの緑地に年度末の予算消化(?)のための修繕工事がはいると書いたけれど、いよいよはじまったようで、サイクリングコースが入り口から36m、アスファルトがはがされていた。その作業用の重機も置かれている。この先、迂回しなくてはいけないようなことになりそうだ。

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 戻って、いつもの朝イチの集計系の作業をサクッと済ませて、本社のHさんと連絡を取りながら、ルーターの交換作業を行い、遠隔で設定作業を行なってもらった。導通確認も無事とれて、スケジュール的にも余裕を持って終われた。Hさん朝早くからありがとうございました。

 きょう水曜日は比較的作業量の少ない日。ということで、仕事のやりくりをきのうからしておいたので、午前中をちょっと私用に使わせてもらった。で、JRで2駅、南大高駅直結のイオン大高ショッピングモールにある「ワーナー・マイカル・シネマズ」まで、映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」を観にいってきた。舞台となっている1964年、わたしは9歳。映画の中では、はなたれ小僧のような男の子たちが何人も出てくるが、まさにあれがわたしたちだ。高度成長時代を迎えていて、東京オリンピンクが開かれ、新幹線が開通し、日本という国がこれからもっとよくなっていくという期待と夢にあふれていた時代だったよなぁ。

 六子(堀北真希)の恋の行方は? 父親から勘当されていた売れない小説家茶川竜之介は、その父の訃報を受けて? まだ公開から日が経っていないので、ネタバレになりそうなので、くわしくは書きませんが、涙腺のゆるいわたしは、途中からもう涙でぐじゅぐじゅ。エンドロールがレミオロメンの1曲分の長さがあってよかったです。(;´∀`) お昼ごはんは、イオンのフードコートで名古屋名物(?)の「あんかけスパ」。映画の半券で50円割引になった。ちょっとラッキー。

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 戻ってきたら、予定よりずいぶん遅れていた「名古屋ウィメンズマラソン」のボランティアリーダー研修会のおしらせがきていた。3月9日・10日はランナー受付会場で、ナンバーカード引換の担当を、そして当日は往路17.5km、折り返し後の復路37kmあたりの給水・給食ポイントでのリーダーを担当することになったようだ。ふだん、「人のために役立つこと」なんて意識もしていないし、今回も「役に立つ」なんて大上段に構えずに、これまで、20年以上「走らせてもらってきた」ことの恩返しの意味を込めて、ごく自然にサポートできればいいなって思う。それが、わたしらしいし・・・。名古屋ウィメンズマラソンをはしるみなさん、どうぞよろしく。そして、名古屋の街を楽しんで走ってくださいね。

2012.01.24

2012.01.24 接客業という概念

 きのうの冷蔵庫にほんの一口だけ残っていた日本酒をいただいてから眠りについたが、その程度では眠りを誘うクスリにはならず、やっぱり浅い眠りになんども目を覚ましながら朝を迎えた。6時35分起床、思ったよりからだはスッキリしている。けさの名古屋の最低気温は0.3℃。きのうの昼間の暖かさが残っていたのか氷点下までは下がらず。夜明けとともに青空がいっぱいに広がってきて気持ちいい。

 7時18分スタートで本日も緑地2周で10.8km。けさもペースは速い。ただ、きのうと違うのは、前方をゆくランナーに追いつき追い越すという「大人げない」走りをしたために速くなったというもので、きのうの「肩に力が入った」状態は、ほぼ解消している。・・・といって根本的な解決をみたわけではなく、単にじぶんの気持ちが落ち着くところに落ち着いたというか、もしくは、肝を据えたといえばいいのか・・・あちこちでコメントをくださったみなさま、ありがとうございました。とりあえずだいじょうぶです。

 きょう午後、うちの近くの某都市銀行に出かけた。妹と一緒に出かけたのだが、その妹の仕事が予定より押してしまったので、支店についたのは14時40分だった。いくつかの定期預金の名義書換が必要だったのだが、窓口の女性曰く、今は昔と違って、金利が普通預金とほとんど変わらないので、中途解約して普通預金の金利での利息計算となったとしても、ホントにわずかしか変わらないので、1口座ごとに書類を書いてもらう手間を考えたら、一括で解約しても大した違いはないとのこと。

 この説明、正直「カチン」ときた。窓口が閉まる時間は迫っているし、通帳だったり証書だったり、種類もさまざまな預金をひとつひとつ書き換えていくことになると思うと、簡単にいえば「面倒くさい」っていうことを言っているわけだ。預金者の立場からしたら、たとえ1円でも2円でも無駄にしたくはないじゃないですか。そのためには何通になろうが書類を書くのはやぶさかじゃない。だいたい、その「大した違いがない」状態にしているのは銀行のほうだよね。それを棚にあげて、面倒くさいといういいざまはなかろうに。

 昨年秋にきたときも、それはまぁご大層な慇懃無礼ぶりに呆れたおぼえがある。でも、今回のは呆れるより怒りなんだけど、あまりのことに、怒る気にもならなかった。妹もいたしね。
最近は、都銀より地銀や信金のほうがいいよって、人に言われたことがあるが、この様を見ているとさもありなんって気がするね。

 もちろん、満期までは中途解約しないという選択肢をとったけれど、手続きは全部完了せず、15時30分にはとりあえずきょうのところは終了。それでも、最後の客となって、一見、丁寧に送り出されたが、こういう面倒なことを依頼するならもっと早い時間に来いよという無言の圧力を背中に感じた。銀行の窓口が15時に閉まるというこの旧態依然とした仕組みもどうにかなんないものかね。たしかに今はオンラインバンキングもあるし、コンビニのATMなら24時間お金は引き出せるけれど、窓口でしかできないことだっていっぱいある。ふつうに仕事している人は利用できないもんね。まぁ、銀行は「サービス業」とか「接客業」という概念を持ち合わせていないからしかたないけれどね。

2012.01.23

2012.01.23 眠るに限る

 きのうは冷え込みがなく寒さを感じない夜だったのだが、デカンタに小分けした飲みかけの日本酒が冷蔵庫にあったので、ホンの一口眠る前に飲んでみた。この程度ではとくにかわらない。1時過ぎにはメールの着信音で目覚めたし、お酒の力を借りて眠ろうとするのは、平日に関してはやっぱりやめておこう。

 6時43分起床、ちょうどその頃、最低気温を記録したようだが、それがきょうは4℃。風もなく陽射しも注ぎはじめていて、一気に春先になったようなおだやかな朝。もちろんストーブもエアコンもつけていない。7時28分に走り出す。土日とくらべて、けさは、起き抜けからそれほど時間が経っていない走りというのに、からだの動きがわるくない。

 ペースが自然に速くなっていったのだが、それは「きょうから新しい週がはじまる!」というテンションの高まりからではなく、良いことがあってウキウキ弾むような気持ちというわけでもなく、その真逆の事態になりそうなので、「負けるもんか」って気合が入って、速くなっているという感じ。不安とか不満とか、もろもろの負の感情を走りにぶつけているというところかな。気持ちで負ける訳にはいかないが、肩の力は抜いて起こりうる現実には謙虚でありたいな・・・って考えながら走ってきた。きょうも10.8km。とくに意識してわけではないけれど、走り終えてみたらkm5分を切っていた。へぇ~っ?

 週明け月曜日は、毎度のことだけど、週次の集計系の作業が朝イチからあるので、あれこれ余分なことを考えないですむ。お昼ごはんを食べておなかがふくれれば、それでまた「負の思い」が和らぐ。・・・てなわけで、きょうも12℃近くまで気温が上がったおだやかさもあって、朝の「前のめり感」はちょっと一息。でも、「起こりうる現実」が解消したわけではないんだよね。

 テンションが低いなぁ・・・。こんな時はどんなことを考えてもネガティブに映るのがオチ。わたしの持論「明けない夜はない」を信じて、さっさと眠るに限るな。東京は大粒の雪が降っているが、名古屋は急速に冷えてきた。あしたの朝は氷点下予想だって。

2012.01.22

2012.01.22 おいしいパン

 きのうの夜は、焼酎のお湯割り。冷え込んだ夜ではなかったけれど、ふとんに入ってあっという間に眠りに落ちた。寒い夜はあたたまるために1杯だけ!というのはやっぱりありかもな。

 起床は7時30分、最低気温は4℃で寒くない。8時30分スタートで走りにでる。冬には珍しくしっかり降った雨がようやく上がって、薄くなった雲間から陽射しがすこしずつのぞきはじめてきて、緑地はしっとりおだやかな雰囲気。そんな雰囲気にぴったりの清水翔太の「Umbrella」を聴きながら、ゆったりと走ってくる。そんなけさの緑地は、ランナーもウォーキングの人も多かった。わたしはというと、そんないい条件にもかかわらず、なんとなく気分が乗らず2周で戻ってきた。べつに体調が悪いとか、どこかが痛いとかいうわけではないんだけど。

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 緑地の入り口にきのうから「修繕工事」のお知らせ看板が立っている。きのうはクリップボードをもった作業着姿の人が、あちこち見て歩いていた。期間が3月31日までって、なんだか、年度末の予算消化のための工事って気がして、きょう帰り際、立ち止まって工事の内容を見てみた。ずいぶん前に伐採したままになっていた根株を撤去するとか、老朽化した街路灯を撤去するとか、水たまりができるところのアスファルトの補修とか、工事内容は多岐に渡っていて、この際全部まとめてやってしまうおうって感じで、やっぱり「年度末」っぽいなぁ。個人的には、サイクリングコースの1周3,136mという実測なんだけどハンパな距離表示を、どこかショートカットして3,000mにするとか、少し先まで計測して4,000mにするとか、ランナー向けの改修をしてほしいところだけど、それはマイナーな要求だろうな。

 午前中は、妻と食品スーパーへ買い出しに。かつて日曜日の朝というと、目玉商品目当ての人で、駐車場にも入れなかった某スーパーは、そこそこ埋まってはいるものの、すんなり車を止められた。先着限定数の「タマゴ」1パックの値段は当時と変わらないのだが、それだけスーパー同士の競争が熾烈ということなんだろうか。たしかに、うどんやとうふなどの日配品の価格は、当時の特売価格が平常価格になっている。スーパーはそれでもやっていけるだろけれど、納めている業者さんは辛いだろうなぁ。

 午後には、すっかり青空がひろがって、気温も久しぶりに10℃を超え(最高気温11.9℃)たけれど、とくに外出はせず、本日も読書。きのうの「傍聞き」につづいて、文庫の中で書店イチオシということで売れているという大沼紀子の「真夜中のパン屋さん」を読む。いろいろ事情があってまっすぐに生きていけない人たちをパン屋さんが救う話は、ちょっとほろ苦いけれど、ほっこり温かくなるお話だった。

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 「パンは平等な食べ物だ。道端でも公園でも、どこでだって食べられる。囲むべき食卓がなくても、誰が隣にいなくても、平気でかじりつける」というくだりがある。「ひとり」で生きていかざるえない人の言い訳にも聞こえるこのことばに「俺がここにおったって、パンはちゃんとうまいままやろ? 一緒に食っても、うまいパンはうまいままやろ。」ということばが応える。「おいしいね」って一緒に感じあえる相手がいること、それに人は救われる。

 あぁ、おいしいパンが食べたくなっちゃったなぁ。

2012.01.21

2012.01.21 おすすめ文庫本

 けさの最低気温は6.3℃。冷え込みはないけどどんよりとした曇り空のまま。きのうの夜はアルコール解禁のフライデーナイトということで、芋焼酎をロックでいただき8時前まで爆睡。週の半ば、眠りが浅いとぼやいたけれど、呑んじゃえば眠りは深いんだよなぁ。でも、せっかくなじんだ習慣を変えるのもなんだし、ナイトキャップにホンの1杯だけ・・・って、アリの穴が開くと一気にくずれちゃいそうだもんなぁ・・・あ、もちろん「意志」の問題なんですけれどね。

 そんなわけで、熟睡、爆睡で8時近くまで眠って睡眠は十分。8時54分、今にも雨が降り出しそうなどんよりとした灰色の雲の下に走り出す。くもっているけれど、9時で7.2℃あって寒さはまったく感じない。このところ、土曜日は遠征することが多かったけれど、きょうは途中で雨になるのがイヤでいつもの緑地を走ることにした。そのかわりといっては何だが、緑地に着いたらイヤフォンをして、ファンモンを聞きながら走ろうと決めた。

 iPod shuffleが壊れて以来、イヤフォンをして走ることがほとんどなくなったのだが、往来の危険のない緑地内なら問題ないし、見慣れた風景も音がつけばちょっと気分も変わるしね。・・・ということで、携帯電話部分を解約したので、iPod touchのようになった「iPhone 3GS」がお供。しっとりした空気の中をkm5:10くらいのゆったり目のペースで3周。トータル14.0km。どんよりしたお天気だけど、ファンモンのおかげで楽しく走れたよ!って感じかな。

 きのう新しくしたメガネでのはじめての走り。もともとスポーツにも向いているというフレームなので、フィット感の点は問題なし。ただ、最近ずっとメタルフレームだったので、レンズの縁があるフレームは久しぶり。風景を額縁で切り取ったように見える感じは、ちょっと慣れるまで時間がかかるかも。パソコンに向かったり、午後は本を読んだりしたけれど、微妙に度数が変わっているので、こちらも慣れるまで、ちょっと目が疲れるかも。今夜は「めぐりズム」のアイマスクかな。

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 土曜日に届くはずの帳票が届かず、きょうは作業の予定が飛んでしまった。お昼からまた雨になって、出かける気分にもならなかったので、午後は本を読んで過ごす。きょうチョイスしたのは、文庫の中で今とても売れている長岡弘樹の「傍聞き(かたえぎき)」。短編ミステリが4編。表題作もよかったけれど、消防士が主人公の「899」の着想に唸る。なるほど・・・そうきたかって感じ。これはおすすめです。今夜は、もう一冊読んじゃおうかな。

2012.01.20

2012.01.20 天気のせい

 0時30分にベッドに入った。このところベッドに入ると目が逆に冴えることが多かった(部屋が寒いのかなぁ)のだが、きのうはすんなり眠りに落ちることができた。このまま深く眠りに落ちることができたらよかったのだが、やっぱり夢を見ながらの浅い眠りだった。そこへ2時ちょっと過ぎに携帯メールの着信音が追い打ちをかける。あっという間に眠りから覚めてしまった。仕方なくいちどトイレに立って仕切り直し。眠りにはすんなり落ちたのだが、4時過ぎにまたまた携帯のメール着信音で起こされる。もちろん、どちらも迷惑メールだった。

 起きだしたのは7時。6時過ぎにいちど目を覚ましたのだが、きのうの天気予報どおり雨が降っていて、きょうは走れそうもないと思った瞬間、気が緩んで、ここでは熟睡。結局2時間くらいずつの眠りを3セットというような感じで朝を迎えたことになる。最後の熟睡がよかったのか、寝起きの体調はわるくない。走らなかったものの、いつものように仕事に入る前に体重計に乗ってみた。52.3kg・・・あれっ?走らなくても-0.3kgって何故?

 名古屋は雨だが、東京は初雪になったとテレビが伝えている。映像で見る限りは23区内はみぞれのようだが、見るからに寒そうだ。名古屋はこのところの冷え込みから解放されてあたたかい朝(4.7℃)。夜中は窓を叩く音が気になるほど強く降っていた雨は、小降りになったものの、結局一日すっきりしないままだった。

 夕方、仕事の区切りがついたところで、先週作ったメガネを受け取りに行った。前回、応対してくれた店長さんは不在で、若いスタッフの人が対応してくれた。きょうは、できあがっているもののフィット感などを簡単に調整するだけだから、それほどむつかしい接客ではないが、きちんとポイントをおさえていて、マニュアルどおりという感じはするものの、まぁ、及第点かな。小売業、接客業はなんのかんの言っても、最終的には「人」が要。わずかな言葉足らずや、一瞬の態度でも、お店に対する好感度が変わる。マニュアルどおりにせよ、それをきちんとこなせる人材を確保するのが大変なんだよねぇ。

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 先週は、平日の夕方でもずいぶんお客さまがいて、かなり待たされたけれど、きょうはおなじ平日の夕方でも、ポツポツ雨の降るお天気とあって、すぐに接客してもらえて、受け取ることができた。お客の側からすればラッキーだが、お店的にはお天気が恨めしいことだろう。うちの東京の店舗は、この雪の日の営業に苦戦しているところもあるようだ。長く続いた「乾燥注意報」から解放されたのはよかっただろうけれどね。上長からは「お天気のせいにするな」と言われるけれど、そうは言ってもやっぱりね。あしたの名古屋の天気予報は「くもり時々雨」。大寒のあしたは、陽射しがなく気温以上に寒く感じられる日になりそうだってさ? まぁ、走る分には支障はないかな。( ´∀`)b

2012.01.19

2012.01.19 トップニュース

 夜中にいちど目が覚めたが、きのうまでとは違って浅い眠りではなく、ちゃんと眠れたという感じの朝。そのわりにからだがスッキリとしないのは、お天気のせいかな? 夜が明けたときには、まだ空高いところにうっすら青空もあったけど、どんどん灰色の雲に侵食されていった。最低気温は2℃。朝の冷え込みはないが、陽射しのない日中はきのうと違って寒そうだ。

 最低気温を記録した7時25分にちょうど走り出していた。きょうも10.8km。起き抜けのなんとなくすっきりしないというからだの調子を引きずっていて、スカっと走り切れたという感覚はないけれど、まぁ、可もなく不可もない走りというところ(苦笑)。こういう時は、走りながらまとめたい考えもうまく落ちてくれない。しかたないね。

 ダルビッシュ有のメジャーリーグ挑戦、契約期限のけさ7時、わざわざ衛星生中継で現地から「たった今Twitterで契約合意が伝えられました」というレポートを某民放が流していた。お昼12時のNHKニュースのトップ項目は、この契約のニュースだった。たしかに契約金の金額とかを聞くと「大きな」ニュースではあるけれど、それがトップニュースに値するものなのか、いささか違和感を感じる。

 暗く深刻な話題や、先行きの見えない不安を口にするよりは、多少なりとも「明るい?」「元気になれる?」ニュースをトップでということなのかもしれないけれど、なんかやっぱり違うな。そのニュースの中では、札幌で号外が配られている映像も流されていた。北海道日本ハムファイターズのファンの人たちは、これを快く受け止められるのだろうか・・・。夕方になって、かねてから協議が続いていた紗栄子さんとの離婚に合意ができたことが報道されていた。これまたヘッドラインニュース扱いだ。これもやっぱりなんか違わないだろうか。

 おなじ夕方に見たニュースの項目では、以前にも触れたアメリカのイーストマン・コダック破産法の適用申請のニュースが淋しい。老舗だからといって安閑としていられないのは、今にはじまったことではないが、変化の潮目を感じたり、見切ったりすることに、これまでにないスピードが求められるようになっていることは確かだ。名古屋では3月、老舗デパート「松坂屋」に「H&M」が入る。これも従来ではかんがえられないことだよね。

 先行きといえば、年金などの社会保障もどう改革されていくのかわからないし、それに伴う消費税の増税もこれからの暮らし向きに対しても、マイナスの材料だ。テレビでは「資格」をとろうというコマーシャルが大量に流れているけれど、この歳で取れる(取って暮らし向きに役に立つ)資格も、そうそうあるわけじゃない。ただ漫然と過ごしていちゃいけないのはたしかだけど、だからといって・・・なんて考えだすと、また今夜も眠れなくなっちゃうよなぁ・・・。(;´∀`)

 15時頃から降りだした雨は、この冬の時期には珍しく結構しっかり降っている。あしたの朝は走れないみたいだなぁ。

2012.01.18

2012.01.18 自転車のマナー

 昨夜は1時にベッドに入ったものの、またまた眠りが浅かった。その上、夜中2時過ぎにメールの着信音で起こされる。案の定、迷惑メール。これでまたしばらく眠りにつけなかった。1時間とか1時間半とか細切れに眠るという感じのまま朝になる。6時43分にベッドを抜け出すが、眠りが足りないせいかすっきりしない。きょうは「へんてこな夢」は見なかった。

 よく晴れて放射冷却が進んだせいか、きのうの予想よりずいぶん下がって氷点下の朝。(予想は2℃だったのに-1.3℃だったらしい)7時35分スタートで、いつもどおり緑地を2周してきて、きょうも10.8km。今月の走行距離が200kmを超えた。

 きょうは自転車にちょっとひやりとさせられた。うちを出てすぐ、国道に出る手前で、走っているわたしと道路端との内側に自転車が突っ込んできた。歩道のない片側1車線のふつうの市道なのに、わざわざそんな狭い方に突っ込んでこなくても・・・とびっくりした。ここであわてて道の中心側にわたしが飛びのいていたら、車と接触ってこともあるだろうに・・・。

 緑地の中では、横に並んで歩いているウォーキングの人(これもちょっと迷惑だけど)の隙間に正面から結構なスピードの自転車が突っ込んでくる。これは、ちょっと止まってやり過ごす。車じゃなくて、自転車との接触でも大きな事故になりうるってことわかってほしいなぁ。

 ただ、緑地の中のこの道は「サイクリングコース」ということになっているので、わたしたちランナーや、ウォーキングの人たちは「使わせてもらっている」立場(?)ということになる。だから文句は言えないってところなのかな・・・。要は「マナー」の問題なのだと思う。他のいろいろなことも含めて「じぶんのことしか考えない」人間が多いってことなんだろうね。

 きょうは比較的緩やかなスケジュールの日。お昼はひとりかもしれないと言われていたので献立を考えていた。結局、妻は帰ってきたのだが、せっかくその気になっていたで、お昼ごはんをつくる。とはいっても、時間をかけない簡単なものだったけど。「白菜と豚バラ肉の重ね蒸し」は、単身赴任中、よく作ったメニュー。切干大根、小さな魚の切り身と、お味噌汁。お味噌汁の具は、豆腐とうちのベランダでとれたほうれん草。使おうと思っていた調味料が見つからなくて、ちょっと薄味だったけど、まぁまぁこんなもんでしょう。

 最近の、眠りの浅さに、焼酎のお湯割りでも軽く1杯、「ナイトキャップ」で・・・とも思ったりしたけれど、せっかく習慣化したウイークデーは呑まないというのを崩すものイヤだし、1杯で終わらなかったら・・・という不安(?)もあるので、とりあえず、今夜もそのまま眠りにつこうと思っている。きょうは、さすがに眠気も襲ってきているので、爆睡(熟睡)できると思うんだけどな。

2012.01.17

2012.01.17 へんてこな夢

 どうも最近、眠りの質(?)がよくない。きのうもなかなか寝つけなかったし、女子高生くらいの娘2人に「カツアゲ」(おやぢ狩り)される夢を見て、夜中に目を覚ましたりした。夢だとはいえ、あまり気分のいいものではない。ただ、援交とか買春とかいうようなことからカツアゲされたわけではなかったので、きのうの東京の事件じゃないが、身ぐるみ剥がされた上に局所を切り取られるというような夢ではなかったのが幸い・・・? (´Д`)

 その夜中に雨が降ったようで、6時30分に起きだして外を見たら、道路や車の屋根が濡れていた。ベランダのほうれん草にも雨粒がついていた。小さな水たまりもできるくらいの降りだったので、けさは冷え込みはなく、寒さは一息。・・・と感じたのだが、最低気温は1.7℃だから、そこそこ冷え込んでいた。これは「慣れ」ってことなのかな。

 けさは7:21にスタート。ちょうどこのころが最低気温を記録した時間だった。雨上がりで、時間とともに青空がいっぱいに広がってきて、けさは太陽がおっきく見える。緑地はしっとりとしていて心地よい。土日と遠征していたし、きのうお休みをしていたので、4日ぶりの緑地だけど、そんなに急に風景が変わるわけじゃないので、いつもどおりに迎えてくれたという感じ。けさもいつもどおり緑地内2周で10.8km。

 1月17日は、阪神・淡路大震災の起きた日。あれから17年になるんだなぁ。この日のことは、ちょっと情けない理由で鮮明に記憶している。16日の夜、友人と夜中まで飲み歩いていて、この地震の起きた5時46分は泥のように眠っていて、名古屋も相当に揺れたらしいのだが、まったく覚えていない。8時30分過ぎにもそもそと起きだして目にしたニュースの映像に度肝を抜かれたという朝だった。呑んだくれて爆睡だったなんて、バチあたりというか、申し訳ないような気分になったことを今でもハッキリ覚えている。

 昨年の「東日本大震災」も、福岡に赴任していて、16時過ぎに昼食のために行った休憩室のテレビで、まるで映画のような現実味を伴わない津波の映像に愕然としただけだった。運がいいというか、申し訳ないというか、今でもなんともいえない気持ちになる。

 ホントに人ひとりの力は微力だから、せめて「気持ち」だけは、ちゃんと向き合っていようとは思っている。

 先週から火曜日21時は、ドラマ「ストロベリーナイト」。先週は一話完結だったが、今週は「ええっ」と思わせておいて次週に続いた。これは連ドラの王道中の王道だけど、すっかりそれに乗せられているじぶんがいる。

 さぁて、今夜はへんてこな夢を見ないですみますように・・・。

2012.01.16

2012.01.16 飴ちゃん

 昨夜は日付が変わる寸前にベッドに入った。いつもよりしっかり睡眠時間がとれるはずだったが、またまた眠りが浅く4時台にぱっちりと目が覚めたり、何かのイベントを仕切っていて疲れてへたっている夢を見たりで、6時30分に目を覚ましたもののスッキリ起き出せず、ベッドから出たのは6時50分だった。

 気温はそれほど低くなったわけではないが、窓の外は陽射しがなく寒々しい曇り空。それでめげたわけではなく、週明けと月前半の集計系の作業が重なったため、いつもより早く仕事に入ろうと考えていて、きょうは走るのをおやすみにした。ちょうど1週間休みなしだったし、ちょうどいいかってところ。仕事に入る前に念のため測った体重は52.8kg。きのうより1.7kgの増加(きのうが少なすぎるんだけど)、走らないとこんなに違うのか!?って、ちょっとビックリ。

 8時前から作業に入って、それ自体は順調にこなしていけたのだが、きょうは陽射しが全然入ってこないので、部屋の中がとにかく冷え冷えとしている。これって、数字を見ながらの作業にはちょうどいいけれど、テンションは低いままになるよね・・・。かといって、温かい飲み物、甘い飲み物ばかり摂るわけにもいかず、きょうは「飴ちゃん」コレクションの出番が多くなった。

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 大阪のおばちゃんじゃないけれど、「飴ちゃん」はいつも何種類か常備していて、インスタントコーヒーの空き瓶にいろいろな種類を入れたものを机のそばに置いている。お気に入りは、昔からある「みぞれ玉」。おっきなまん丸の飴なので、頬張った時の満足感もあるし、長持ちするしね。これも度を超せば糖分の摂り過ぎってことにもなるんだろうけど、まぁ、そこまではいかないだろうしね。

 きょうは一日中、手足の先が冷たいまま。走らなかったので、かかとのひび割れは閉じたままだけど、指先とかにあかぎれを作らないように気をつけなくちゃ・・・(;´∀`)

2012.01.15

2012.01.15 100円くらい

 きょうは、町内神社の当番の日。毎月1日と15日を町内会の家、1軒1軒が交替で、お掃除をし、お供えをしているのだ。日の出の7時に妻と一緒に行ってきた。お掃除といってもホントに猫の額ほどの狭い場所なので、あっという間に終わってしまう。お洗米、塩、お酒と、大根、りんごなどのお供えをして戻ってくる。ちょっと清らかな気分にはなるよね。

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 けさは曇っているけれど寒さはない・・・とはいっても3℃くらいの8時20分に走り出す。きょうは緑区へ遠征。まず、旧東海道を鳴海宿~有松と東に向かう。このあたりの東海道は丘の周りを弧を描くように通っていてアップダウンはない。横には「坂」が待っているが、ここでは我慢(笑)。有松の古い町並みを撮ろうと思ったら、きょうは町おこしの「青空市」が開かれるとかで、そこここにカラフルな幟が立てられていて景観を損ねていた。なんか本末転倒って感アリ。なんとかそれを入れないようにして1枚撮影。

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 折り返して、古い町並みから一転、こんどは真新しい環状2号の側道を南大高へ向かって走る。環状2号の道路本体は、山肌を削って高低差のない道路に作られているが、側道はそのままの地形を残しているので、大きくアップダウンがあって楽しい。下りきったイオンモールは朝から駐車場に入る車の長い列ができていた。

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 そのあと、大高の「丸根砦」「鷲津砦」あたりで急坂トレーニング(?)を3本。地図でトレースしてみると、その変態ぶり(?)が明らか。常人の感覚からはかけ離れているということは認めざるをえないな。ラスト4kmほどは、アップダウンのない国道1号線の歩道を走ってくる。デイパックを背負ってロング走を楽しんでいるとおぼしきランナーをスイっとかわしていくという、またまた大人げないことをして帰ってきた。トータル19.7km。またまた体重が大幅に減った(51.1kg)。

 午前中は、きのう読みきれなかった、宮部みゆきの「名もなき毒」を読了。これも文庫で600ページほどの長編だったけど、グイグイと読み進められた。とはいっても、扱っている問題は意外に身近にあるかもしれない「毒」の話なので、後味の悪い結末ではないけれど、単純に「あぁ、おもしろかった」とは言えない。

 午後は、都道府県対抗女子駅伝を見る。中学生から社会人まで9人で「県」のタスキをつなぐのだが、腕の振り方、足の運び、ピッチとストライドのバランス、いろいろなフォームのランナーがいて面白い。今回は折り返し点での繰り上げスタートという滅多にないシーンもあった。箱根でもそうだけど、タスキが繋がらないこの光景はつらいね。

 夕方、きょうまでが期限の「100円割引クーポン」を使うためにファミマへ出かける。ここでの割引クーポンは、例によって店内にある「ファミポート」からプリントすることになっていたのだが、クーポン一覧をみても、該当するものが見当たらない。メールで届いた「キャンペーン」タイトルをなんども見直すが、やはり画面にその文字はない。ということで、横についている受話器を取り上げてサポートセンターにコールする。混み合っていて、なかなかつながらなくて、もういいか、100円くらいのこと・・・と思ったのだが、いちど切って、次にかけたコールでやっとつながったサポートの担当者曰く、「●●」というキャンペーンの割引券というのがそれですという。えぇっ、メールに書かれているキャンペーン名の文字なんてどこにもないじゃん、合っているのは「100円」だけだ。これって、全国各地から問い合わせが相当行っただろうなぁ・・・。ちょっとひどいよなぁ。

 でも、とりあえず無事使わせてもらって、大好きな「僕のおやつ」シリーズのピーナッツブロックチョコなどを買ってきた。これには、もうひとつおまけがあって、レジのアルバイトくんはどうやら新人のようで、割引券の操作のしかたがわからず、ここでも時間がかかってしまった。Tポイントが貯まるので、セブンイレブンよりもローソンよりも利用することが多いんだから、頼むよ!ファミマ。

 てなわけで、日曜日もおしまい。あしたは週明け月曜日のルーティンの作業と、16日ということで月前半の集計系の作業が重なって、ちょいとボリュームたっぷりの一日になりそう。今夜は早めに眠ることにしましょう。

2012.01.14

2012.01.14 坂フェチ

 きのうは2時まで本を読んでいたので、7時にいちど目を覚ましたものの二度寝して起床は7時55分。曇っているけれど、最低気温は2℃以上あって寒くはない。きょうは走りに出る前にメールチェックやSNSを見ていた。そこで、昨夜「帰宅RUN」と称して60km強を走ったRUN友の書き込みを読んだ。夜走ることがないわたしとしては、会社帰りに夜明けまでかかって走るということは信じられないのだが、新しい道に走りこんで行ったり、ちょっと遠回りをしてはじめての土地に足を踏み入れたりという気持ちはとてもよくわかる。ということで、雲間から時々陽射しがのぞくようになった9時21分にスタートの走りは、それに刺激を受けて(?)はじめて走る道を選んで、瑞穂区界隈への「坂トレ」の走り。

 まずは、けさの折込チラシで見かけた「アメリカンスタイル」の建売住宅が6棟建っているところをめざしていく。地図を見ると東海道の古い家並みの近くのようなので、きっと違和感バリバリだろうと想像していったのだが、なんとまだ更地だった。あらら、これから建つものだったのね。その前を通りすぎて、東海道に戻ってから、これまた以前から気になっていた、小高いところにぽつんとあるお寺と、名鉄電車の線路を跨いでそこへ繋がる細い橋をめざしていく。

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 東海道からそこへ入る道は幅1mあるかないか。これではなんども走っている東海道でも気づかないはずだ。いきなり違う神社の境内にでたりしてちょっと迷ったが、ようやく見つけてわたってみると、ホントに線路を跨いでお寺の山門につながっているだけの細い橋だった。これって「私道」なんだろうなぁ・・・。で、渡った先のお寺からその丘の下へ道があるはずなのだが、パッと見、見あたらない。よくよく見てみると引き戸があってそれを開けて出るようになっていた。いやぁ、これって不思議というか、ふつうの通行人は通っちゃいけないんだろうか・・・。

 そのあともふだん車で通る道から2筋くらい住宅地に入った道を北に向かって走っていく。通りがかった県立高校はセンター試験の会場になっているようで、正門の前に先生たちが大勢立って、受験生たちにエールを送っていた。名古屋市博物館の横から山崎川にかかる石川橋に下り、南山までの坂を駆け上がり、そのあとはどこを走っても坂が続く丘陵地帯を走ってきた。距離は16.1kmでそれほどなかったし、高低差も40mくらいなんだけど、一気に登って一気に下るラクダのコブのようなところが何箇所もあって、いやぁ、楽しかった・・・はい、わたしは「M」です(;´∀`)。

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 ※ラクダのコブの坂を撮ってみたけれど、これだとそれほど急坂に見えないね。

 午後、届いた帳票の処理を2時間ほどして、夕方、おやつ(?)に「ブルーベリークリームチーズパイ」を食べようとマクドへ車を走らせる。じつは、先日、メガネを作りに行ったとき、すぐ近くの「アピタ」の中にあるマクドに行ったのだが、ここにはなかったのだ。このマクド、スーパーの営業時間の関係もあって、朝マックもやっていないし、ホント使えないところ・・・ということで、瑞穂運動場近くのマクドまで遠征して、ようやく待望の「ブルーベリークリームチーズパイ」と出会えたという次第。まぁ、そんな入れこむほどのことじゃないんだけど、なんかいちど食べ損なったら、ちょっと意地になっているというか。「かざすクーポン」で、コーヒーとパイで190円。ちょっとボリュームがないっちゃないけれど、まぁ満足です。

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 今夜は、このあと宮部みゆきの「名もなき毒」の続きを読もうっと。これも長編なので、また夜更かしかな。

2012.01.13

2012.01.13 13日の金曜日

 けさも名古屋は氷点下(-0.4℃)。眠っているときにはきのうより寒く感じていて、夜中に目が覚めたりした。それでも6時30分に起床。必死(?)のケアで、左足かかとのひび割れは小康状態を保っている。薬指の付け根はなんとか収まってくれた。でも、走りだしてみると、なんか走り方がバタバタしてしまっている。けさも7時20分スタートで10.8km。このところ体重が少しずつ戻ってきているのは良い兆候かな。(52.4kg)

 きょうは「13日の金曜日」。わたし的には13日生まれ(ことしの誕生日は金曜日)なので、「13」はラッキーナンバーと思っているから気にしないし、逆にWelcomeだ。なので、最近の若い子は「13日の金曜日」って知ってますかねって言われたのはちょっと残念。どうも、そう話してくれたひとも、映画の「13日の金曜日」のことを言っているらしく、もともとは英語圏の国で、忌み数の「13」 との関係で不吉とされる日だということは知らないようだ。それもまた残念だけど。

 ネットサーフィンしていて、たまたまきょう1月13日金曜日は、KARAのク・ハラの誕生日だという記事を見た。そこには「13日の金曜日」だから不吉だなんてことはまるでなく、お誕生日を盛大に祝っていると書かれていた。わたしもそうだけど、13日生まれの人間にしてみれば、それが金曜日になる年はかならずあるわけで、そんなんで「不吉」だなんて言っていたら、誰にも祝ってもらえないからね。まぁ、それはそれでいいんじゃないの。

 ちなみに、キリストが磔の刑で処刑されたのが13日の金曜日という説は正しくない。欧米では古くから「13日の金曜日」は、事件や事故の多い不吉な日ではないかと言われてきたが、逆に「安全な日」であるとする研究結果もあるそうだ。ただ、アメリカのアポロ「13」号の酸素タンクが爆発する事故が発生したのは、1970年4月13日の金曜日だった。

2012.01.12

2012.01.12 ひねくれ者

 きのうは0時を回った頃にベッドに入った。最低気温の予想が「-3℃」とことしいちばんの寒さになりそうということで、身構えていたが、けさの名古屋の最低気温は-1.1℃だった。拍子抜けとか残念というのは変な表現だが、ちょっとそんな感じ。

 けさは、ぐずぐずぐだぐだせずに6時30分に起きだした。夜中4時30分ごろにいちど目が覚めたが、きょうはしっかりと眠れた感があり、ひさしぶりにすっきりした起き抜けだ。走りだしたのは7時20分。名古屋の最低気温-1.1℃は、これよりもあとに記録したもの(7:28)らしい。ただ、気象台のある千種区よりもうちのほうが寒かったようで、緑地の池はほぼ氷結。ことしいちばんの凍り方、鴨が狭いところでかわいそうだった。

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 その氷点下の中、いつもどおり10.8km走ってきた。凛として気持ちいいのだが、左足かかとのひび割れは2ヶ所。けさはとりあえずくっついているものの、着地に響く。そして、からだは寒さを感じないが、指先はじ~んとしびれてくる。走りながらグー、パーをくりかえすが、なかなか指先の感覚が戻ってこない。緑地内2周目あたりからようやく少し感覚が戻ってきたが、足もそうだけど、こうして抹消を冷やして血行の悪い状態にしているから、ひび割れたりするんだろうなぁ。かといって、走るのに、もこもこの手袋とか、もこもこのくつ下というわけにはいかないしねぇ。

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 きのうの朝刊に小さな社告がでていた。そこにはチロルチョコが、今後品薄になったり、品切れになったりするかもしれないという「お詫び」が書かれている。「えっ、何があったの?」という印象を持ったのだが、けさの新聞の経済面には、人員削減の結果、最需要期である冬からバレンタインデーに向けてのこの時期に計画通りの増産体制がとれなかったためと書かれていた。「へぇ、そうなんだ」と思った反面、いつぞやの「大人買い」の話題がでた時とか、「きなこもち」が品薄になった時みたいに、これってもしかして「話題づくり?」って思ってしまったわたしはひねくれ者かな?

 夕方、仕事が一区切りついたところで、メガネをつくりに行ってきた。秋口くらいから、どうも度が合わなくなっているようで、買い換えたい願望が渦巻いていて(笑)、チラシを見比べてはどこにしようか迷っていて、とうとう年が明けてしまった。で、選んだのは「●●市場」。ここは最近のメガネやさんの定番となった「ワンプライスショップ」のはしりのチェーンだよね。価格だけでいえば、もっと刺激的な価格を出しているお店もあるのだが、わたしの場合、朝起きてから夜眠るまで、一日中かけているものなので、安く済ませたい気持ちと同時に、そこそこの技術力のあるところにしたいという気持ちがあっての判断だ。

 平日の夕方だけど、結構お客様が入っていて、その後もなかなか途切れず、結構待たされた。検査はそのひとつひとつの検査が何を調べる(測る)ためにしているのかという説明もきちんとしてくれて、じつに丁寧でわかりやすく、レンズの中心を決めるところでも、なんども微調整をしてくれて好感度の高い接客だった。もしかして、なかなか決められなかっただけかも・・・というのは、ひねくれた考え方だよね? それと、作ろうとしている遠近両用の調整をしながら、パソコンに向かう時間が長いのでしたら、こうした「近近」のメガネがあるといいですよとさりげなくかけさせてみるあたりもなかなかうまい(?)。だって、たしかにPCのモニターの文字は見やすかったからねぇ。

 これで15750円也。3ヶ月以内は「度が合わない」といえば無料で作り直しができ、1年以内に壊れたとか割れたという場合は、半額で作り直してくれるんだそうだ。メガネって相当粗利がとれるんだろうなぁ・・・なんて思っちゃうのもひねくれ者か・・・? ただ、わたしの場合、遠近両用&乱視ということで、レンズの在庫がなく、最短25分でできるのを売り物にしている●●市場だが、できあがりは1週間先なんだってさ。でも、なんか、受け取りに行ったついでに「近近」を作ってしまいそうでちょっと不安(;´∀`)。それでも31500円。今かけているのは、新宿の某専門店で1つでそれ以上したからねぇ・・・。

2012.01.11

2012.01.11 季節はめぐる

 昨夜も1時まで読書。池井戸潤の「鉄の骨」、文庫本で650ページ近い長編を、結局2晩で読みきった。なるほど「談合」ってのはこうやって行われるんだとか、「資金洗浄(マネーロンダリング)」はこういう仕組みなんだとか、興味深く(?)読み進めることができた。これで、恋愛模様といった本筋以外の人間関係がもう少し細かく書きこまれたら、結構スケールの大きい映画になりそうな感じ。楽しませてもらいました。

 という夜だったので、寒くはなかったけれどベッドを抜けだすのに躊躇があって起きだしたのは6時57分。7時40分スタートで走りに出る。7時の時点で気温が5.3℃もあり朝の冷え込みはない。このところ、かかとばかり気にしていた左足だが、油断した隙に薬指の付け根も割れた。こちらはそれほど深刻ではないが、またまた着地に難アリの走りとなる。でも、寒くはないのでからだは動いて、走り終えてみると意外に時計は速かった。本日も10.8km。

 きょうは「鏡開き」。といっても、わが家のお供えのほとんどは「グラニュー糖」だったし、いちばん大きなお供えも、中は切り餅ということで、とくに何もしなかったが、1月も中旬に入って2012年が本格的に始動しはじめているのを感じる。街を歩くと、コンビニでは「あったかおでん」の幟が、「恵方巻予約受付中」に変わっていたし、きょうからスタバでは「バレンタイングッズ」の販売がはじまるというメルマガがきていた。下旬には、ミスドでハート型のドーナツも販売される。

 けさ折り込まれていたドラッグストアのチラシには「風邪対策」のとなりにおなじくらいのスペースを取って「花粉症対策」のクスリやアイテムが載っていた。早ければ今月終わりには症状が出はじめるというから、早めの対策が必要ということなのだろうが、また憂鬱な季節がくるかと思うとありがたくないお知らせだ。こんな風に、季節がめぐっていくのを、自然や気候からではなく「商魂」から知らされるのが当たり前になったのはいつ頃からかな。

 朝は寒くなかったのだが、日中は陽射しが雲に遮られる時間が多くなって、足先からしんしんと冷えてくるような肌寒い一日だった。あすは冬型が緩むらしいが、朝は放射冷却でこの冬いちばんの寒さになるかもしれないとのこと。さすがに今夜は読書ではなく、あったかくして眠らなくちゃ。

2012.01.10

2012.01.10 ぐだぐだ

 昨夜は1時すぎまで本を読んでいた。池井戸潤の長編「鉄の骨」、どこかで区切りをつけないと朝までかかって読みきってしまいそうな気分だった。じゃあ、ここでと、章の区切りで本を閉じてベッドに入ったもののなかなか寝つけず、しかも眠りが浅かった。べつに興奮して眠れなくなったわけではないのだけど。そんなわけで、当然のごとく、けさは起きだすのが正直しんどかった。6時30分のアラームは当然のようにスルー。それでもなんとか7時にはベッドを抜けだした。

 起きだしてしまえば、ぐずぐずしていてもしかたないので、トーストの朝食を摂り、新聞を読んで、7時40分スタートで走り出した。きょうはスッキリと晴れている。そのわりには冷え込みはさほどではなく、気になっていた左足かかとのひび割れもなんとかひどくならないでいてくれる。・・・ということで、走りだしてみれば結構いい感じ。起きだす時のぐだぐだが嘘のよう。本日も10.8kmだが、きのうより2分近く速い。

 すっかりしゃきっとして、仕事にかかったのだが、いきなりのトラブル発生にちょっと予定が狂った。営業に支障の出るような重大な障害ではなかったのだが、本社にまだ人がいないことがわかっていたので、あちこちに連絡をとって、早いタイミングでの復旧のために対応にあたった。いつものことだけど、障害は休みの日だったり、ひとがいない時だったり、体制が手薄な時に起きるものだね。
 午後には、復旧のめども立ち、次第にあたたかさを増してくる陽射しのおかげもあって、ようやくおだやかな気分を取り戻せた。作業も順調に進んで、本社宛の荷物も早めに出荷できて、1日としては結果オーライというところ。そうそう、12月になっても半袖で仕事をしていた某運送会社のドライバーくんが、きょうはウインドブレーカーを着込んでいた。聞くと「どうも風邪をひいたみたい。ゾクゾクするんです。」という。きょうは結構穏やかな陽気だったから、それはヤバイよねというと「年末の忙しさのつけというか、ちょっと気が緩んだというか・・・」と言いつつ、伊藤さんも気をつけてくださいって言って帰っていった。酷くならないことを祈ってあげよう。

 21時からはテレビの前。先日「序章」という感じの特別編が放送された「ストロベリーナイト」は、きょうからレギュラーの放送がスタートだ。もう少し重めな感じかなと思ったけれど、これからも楽しめそうだ。原作は結構グロテスクなところもあるが、さすがにテレビの21時台では、そこまでは描けないし、このくらいがいいのかもね。

 はい、ということで、はじまりはぐずぐず、ぐだぐだでも、「終わりよければすべてよし」。本日も1日が無事おえられそうです。

2012.01.09

2012.01.09 いつもどおり

 カレンダーでは「祝日」でお休みだけど、きょうは「いつもどおり」の月曜日として過ごす予定でいた。なので、6時30分に起床というつもりだったが、アラームを止めたあと、つい目を閉じたら二度寝に突入。はっと気づいて起きだしたのは7時だった。外を見ると、雲が多く陽射しが届いていないが、冷え込みはなく、風も収まった感じ。

 起きるのが遅れた分、走りだすのも当然遅れて、けさは7時45分スタート。走りのほうは、いつもの緑地に向かい、2周して10.8kmというお決まりのパターン。ただ、ちょっと油断していたら、また左足かかとが割れてしまっていて、着地に影響が出た(?)のか、ペースは上がらなかった。

 戻ってきて、シャワーを浴びようとしていたところに、甥っ子がやってきた。彼はきょう成人式を迎える。式に行く前にスーツ姿でお赤飯を持ってきてくれたのだった。仏壇にお供えして手を合わせる姿を見ていたら、お正月に小さく生まれた子だったけど、イッパシの大人になって・・・と、じぶんの子ではないけどなんだか感慨深い。その彼、いきなり「おじさん、ネクタイの結び方教えて?」という。えぇっ、わたしはネクタイって年に数回しかしめないひとなのに・・・。

 それに、そもそも役所勤めなんだから、ふだんもネクタイしてるだろうに・・・と言うと、「ふだんはセーターでネクタイしないでいいような格好で仕事してるんです」という。まぁ、それならと、結び方を教えてあげるが、どうも今っぽくない感じがするのはやむを得ないってことで、許しておくれ。

 「いつもどおり」の仕事のほうは、東京からの荷物の到着が予定より遅れて、午後、少し時間が空いたりしたが、とりあえず想定した作業はひととおり完了。これで、あしたも「いつもどおり」で、休み明けだから大変!という思いをしなくてすむ。

 きょうは本社は休みなので、仕事の依頼が舞い込むことはないし、今夜は本でも読もうか、溜めてしまった録画ものを見てみようか・・・。と、ここからは「いつもどおり」ではなく、ちょっとのんびりと夜を過ごせそうだ。ということで、早々とブログも更新しておこう。このあと、何事も無く1日が終わりますように。

2012.01.08

2012.01.08 元を取る

 スッキリ晴れたら、どこかに出かけようときのうから妻と話していて、ネットでいろいろ調べた中で決めていたのが、JR東海が行なっている「さわやかウォーキング」への参加、そして、その足で豊川稲荷にお参りに行くことだった。けさ目を覚ますと、窓の外はスッキリ冬晴れ。あいかわらず北風は強そうだけど、この時期としては絶好のおでかけ日和と予定どおり出かけることにした。・・・ということで、きょうはランニングではなくウォーキングだ。

 きょうの「さわやかウォーキング」は、東海道線の東刈谷駅スタートで刈谷駅がゴール。豊川稲荷とその先湯谷温泉までが乗り降り自由になっている「初旅フリーきっぷ」は2000円で、いなり寿司(1個)などのおみやげ引換券もついている。ここまではリサーチ済み。わたしは、こうしたウォーキングイベントに参加するのははじめて。ただ、ときどきランニング中にこうしたイベントの参加している集団と遭遇したことはなんどもある。みんな一様にデイパックを背負い、地図(パンフレット)を片手にぞろぞろと列を作っているという光景だ。

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 実際に参加してみて思ったこと。まだまだ知られていない名所旧跡や施設がいっぱいあるということ。今回は初詣コースのひとつということで、野田八幡宮がメインになっていたが、途中の生涯学習センターには「フェライト(磁石)」を発明した加藤与五郎の業績を伝える展示室があった。正直、加藤与五郎という人の名前はまったく知らず、フェライトの発明で「日本のエジソン」といわれているということも、この人が刈谷市の出身だということも全然知らなかった。こんなためになる施設もコースに組み込まれている。もっとも、ほとんどのウォーカーは素通りだったけど。

 はじめてなので、もの珍しくあちらこちらで寄り道をしながら、トータルで7.2km。いやぁ、結構楽しめるものだという新しい発見というところ。ただ、今回は15分間隔で電車がくる東海道線の駅がスタートだからよかったのだろうけれど、これが1時間に1本とかの第3セクターの駅がスタート・ゴールのコースだったり、道が狭いコースだったりしたら、混雑しちゃってキツイかも。きょうはそれほど狭いところはなかったけれど、それでもペースがやたらゆっくりの人に行く手を遮られたりということはなんどもあったし・・・。でも、朝起きた都合で行く行かないを決められるし、春先からは「花」を楽しむコース設定もあるから、また参加してもいいねって気分。車で通ってしまうとわからないことに、走っていても気づくことが多いけれど、歩くともっといっぱいのことに気づけるしね。

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 ゴールの刈谷駅で、きょうから1年間有効のポイントカードをもらう。5回以上から粗品がもらえるんだって。その刈谷駅前の洋食屋さんでお昼を済ませて、こんどは豊橋経由で飯田線豊川まで移動。何年ぶりかに豊川稲荷に参拝する。ここは「商売繁盛」を祈願するところなので、自営のお店を閉めてからは縁遠くなってしまっていたのだ。本堂でお参りしたあと、奥の院の方に回って霊狐塚にはじめて行ってみる。100体は軽く超えるであろう狐の像が、狐の丘のような感じで置かれている。それだけでも結構驚く光景なのだが、その手前の大きな岩には大勢の人が張り付いて、その隙間というか、穴に手を突っ込んでいる。中には岩の上によじ登っているおばさんも。一体何事? と思ったが、まわりに説明してあるものはない。で、スマホで検索してみると・・・

 この岩の隙間には、ここを訪れた人が入れた硬貨があり、それを木の枝などでうまく取り出せるとお金持ちになると言われていて、そのお金はお守りにして、一年後にお金が儲かったら、お礼としてその何倍かの硬貨をこの岩の隙間に隠しに来ればよいらしい。という無限ループ。

 と書かれてあった。う~ん、それで岩のてっぺんまでよじ登っている人もいるのか・・・と「お金持ちになりたい」願望の強さに感嘆する。ここにくる手前には大黒様の像にさわるとお金がたまるといういわれのある像があって、そこにも長蛇の列ができていたし、人間の業の深さにやっぱり感嘆するのみだ。行列といえば、豊川は「いなり寿司」をB級グルメとして売出中で、それが認知されてきたのか、どこのお店にも長い列ができていた。先に書いた「フリーきっぷ」の特典で1個もらえることになっていたので、あまり長くないお店の列に並んでもらってきた。ここのおばさん、ただで引き換えるだけのわたしたちにもとても愛想が良くて、なんか倍に得した気分だった。これって大事だよなぁ・・・。

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 てな具合に、フリーきっぷの元はしっかりとって、16時前に帰ってきた。夕方、春高バレー女子の準決勝「東九州龍谷」vs「下北沢成徳」を見る。フルセットの闘いは身震いがした。勝った東九州龍谷のエース鍋谷が、負けた下北沢成徳のエース大竹よりも大泣きしていたのがその闘いのすさまじさを物語っているようだ。ちなみにこのふたり中学の同級生なんだそうだ。そのあと、日曜日の定番「ウチゴハン」も見たし、いい「お休み」でした。カレンダー的にはあしたもお休みだけど、週明けルーティンの作業を先送りするとあとが大変なだけなので、いつもどおり作業の予定。あ、朝のランニングもふくめていつもどおりってことね。

2012.01.07

2012.01.07 勘違い

 きのうの夜は、新潟の親戚から送ってもらった地酒を冷やで呑んだ。おかげでぐっすりと眠れた。7時にいちど目が覚めたが二度寝。その中で、住宅地の塀の上をひたすら進んでいくという夢を見ていた。落ちそうで落ちず、ちょっとした隙間は飛び越えていっていた。かなり進んだところで、たまたま出てきたその家のひとに見つかり地面に飛び降りる。「怒られる」と身構えたら、「すごいじゃない」って褒められて驚いたところで目が覚めた。8時だった。

 ゆっくり新聞を読み、メールチェックなども済ませたところで、9時50分に走りに出る。北風は強いけれど、陽射しはたっぷりできもちいいランニング日和。はじめは南に向かっていくので、陽射しは前から注ぎ、背中を風に押されて、快適。きょうは大高城址あたりの丘陵地を上ったり下ったりして「坂」を満喫する。はじめは、いつもの緑地を西端まで突っ切り、そのあと南下。東海市側にわたって天白川の堤防をさかのぼって、大高の街へ。九平次の蔵の前を通り大高城址へ上る。その先、丸根砦・鷲津砦あたりは、どの道を通っても急な上り下りが待っている。ここをぐるぐるとめぐる。坂を登ってカーブを曲がると突然竹林になるというところを再訪、写真に収めてくる。

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 往路フォローの風に背中を押された分、帰り道は北に向かって戻ってくることになり、強いアゲンストの中となる。それでも陽射しがあるので寒さや冷たさは感じなかった。トータルは18.6km。きもちよかった!

 帰ってきたら、佐賀から焼酎が届いていた。この焼酎、初回限定お試しサイズ3本が送料込みで1890円というものだったが、なんだか思ったより箱が小さい。開けてみると3本は間違いないが、それぞれ270mlだった。うわあ、勘違い! わたしはてっきり720ml(4合瓶)と思っていた。だから、これはオトク!って思ったのだが、270mlだったとは・・・。送料は無料だったけど、それを考えないと270ml=600円は、1升瓶換算で4000円ってことになる。これは全然安くないよね。まぁ、瓶はキレイでかわいいから、再利用すればいいし、美味しければ問題ないんだけれど。でも、う~ん、失敗。

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 午後、届いた帳票の処理など3時間ほど仕事をして、きょうはおしまい。いつもの土曜日の定番「満天星空レストラン」を見る。あぁ、ふだんの土曜日が帰ってきたなってところ。あしたは、風も収まって穏やかなお天気になりそう。どこか出かけるのもいいかもな。

2012.01.06

2012.01.06 今夜はぐっすり?

 なかなか寝つけず、そのくせ眠りが浅く、夜中になんども目を覚ましたが、6時30分に起床。不思議と眠くない。7時25分スタートで走り出す。最低気温はぎりぎり氷点下というところだったようだが、それほど寒さは感じない。ただ、雲が多くて陽射しが陰りがちなので、日中は寒くなりそうな空だ。

 いつから休んでいないんだっけと考えながら走っていたのだが、すぐには思い出せなかった。少なくともお正月からこっちは休んでいないし、あの年末に雪が降った日に走らなかったのが最後かな・・・という結論に達するまでに結構時間がかかった。・・・ということを考えるというのは、走りがイマイチということ。きょうは、睡眠不足もあってか、からだが重く少しいつもより時間がかかった。(やっぱり12月26日の雪の日に走らなかったのが最後だった。なんだ、まだ
 11日目じゃん。)

 戻って、シャワーを浴びて仕事モードに。きょうは、外の寒々しい色に落ち込まないように、オレンジのタートルネックのセーターに、レモンイエローのマイクロフリースのパーカーをあわせる。なんとかテンションを上げてがんばろうってところ。そのおかげか、まぁまぁ順調に仕事が進み、21時前にはお風呂も済ませ、ドラマ「ストロベリーナイト レジェンド」に間に合った。

 今、誉田哲也の「ガール・ミーツ・ガール」を読んでいる。「武士道」シリーズや「疾風ガール」の青春小説路線なのだが、この人は「ストロベリーナイト」や「ジウ」などの結構猟奇的な犯罪小説が有名だったりする。小説家ってホントにどういう頭をしているのだろうって思う人が多いのだが、この人もまた、あまりにもタイプの違う作品を物にしていて、およそ信じられない。

 その「ストロベリーナイト」が、竹内結子主演で連続ドラマ化される。今夜はその序章というような作品がスペシャルで放送されたのだが、10日からの連ドラに期待が持てる仕上がりで満足。他局がドラマ化したものの、途中で失速してしまった「ジウ」の二の舞はゴメンだ。最後までびしっとカッコよく決めてほしいところ。

 ということで、テンション低くはじまった一日は、まずまずいい感じで終えられそう。早くも休前日ということで発泡酒を開けたし、今夜はぐっすり眠れそうだ。

2012.01.05

2012.01.05 変化? 安定?

 6時45分起床。道路は濡れていないが、車の屋根とウインドウガラスに雪がついていた。西の空は濃いグレー、その下では雪が降っているらしい。名古屋市内でも雪の積もっているところがあるとテレビが伝えている。ここ南区では、陽射しが見えていて、少しずつ気温も上がってきたようだ。

 きょうも7時30分スタートで走りに出る。気温1℃、指先がじ~んと冷たくなってくるが、気持ちはシャンと引き締まってきた。これが朝走ることの効用だと思っている。走りながら「きょうもガンバ!>ぢぶん」とエールを送っておく。けさは寒さのせいか、緑地で出会ったランナーは1人だけ。わたしはいつもどおり2周して10.8kmのRUN。

 朝、走りに出る前にテレビを見ていたら、名古屋熱田神宮の「初えびす」のにぎわいの模様と、東京築地市場でのマグロの初セリのニュースをやっていた。初えびすでは、縁起物の「福熊手」を授かる人たちが、例年より大きくて価格の高いものを選んでいると言っていた。マグロは、青森大間産の本マグロが、去年よりも2000万円以上高い、5649万円というとんでもない高値で競り落とされたという。どちらも「今年こそ景気が良くなってほしい」という願いが込められているのだろうって思う。

 でも、神頼みや他人任せではだめだよね。微力だろうが何だろうが、「変えていく」には、じぶんから「変わっていかなければ」いけない。この歳になると、もう激的な変化は望まなくなってしまうのだが、激的ではなくとも、「変わることを恐れて」いては、ジリ貧でしかない・・・って、走りながら考えていたのだが、いざ、帰ってきて仕事をはじめてみると、きょうも粛々とルーティンの作業を続けているじぶんがいて、特筆すべきことが起きないというのが、じつはいちばんいいことかも、なんて考えていたりする。「一体どっちなんだよ」って、一人ツッコミしたい気分だ。

 おだやかないっときの「安定」に安住するのか、もっとあたたかく、よりおだやかな居場所を求めて、歩を進めるのか、なかなか決断のつかないところでもある。夜、ネットでニュースを追いかけていると、シャープがiPhoneの液晶を受託するために受け入れた資金を皮切りに、近くAppleの下請けになるのではないかというニュースがあり、イーストマン・コダックが、アメリカ連邦破産法11条の適用申請を準備しているというニュースもあった。歴史があろうが、伝統があろうが、技術力があろうが、舵取りに失敗すると一気に潮目が変わるということなんだなぁ。コダックのニュースでは、資金繰りのため、保有する数多くのデジタル関連の特許権のうち10%程度を売却しようとしているとも書かれていた。本来なら特許といえば、企業としては何者にも代えがたい財産のはずなのだが、背に腹は代えられないというところまで追い詰められているようだ。映画もフィルムを使わない時代になろうとしているしねぇ・・・。

2012.01.04

2012.01.04 そもそも違う

 お正月モードから抜けて、きょうから「通常モード」に戻る。ということで、6時30分に起床し、朝食後の7時20分スタートで緑地に向かう。ここを2周(10.8km)してきたところで仕事に入るというのが、ウイークデーの基本パターンだ。けさ、ひとつ違ったのは、食パンではなく「焼き餅」の朝食だったというところ。

 緑地への途中にいくつもある町工場はまだほとんど操業していないし、JR駅のまわりもまだいつもの通勤風景ではなかった。世の中はまだお正月のゆったりモードが続いているみたいだ。きょうまで休みという長男は、わたしが走りから帰ってきたのと入れ替わるように、埼玉に戻っていった。

 けさは夜中に1℃台まで気温が下がったあと、8時には気温が4.6℃まで上がっていて寒さを感じることはなく、手も冷たくならず気持ちよく帰ってこられた。午後から急速に気温が下がってきていて、あしたの朝はもしかすると白いものが舞うかもしれないという予報が出ている。

 9時前からデスクに向かってことしの本格的な仕事をスタートさせた。実際のところは元旦から毎日何がしかの仕事をしていたので、「仕事始め」というあらたまった実感はない。年明け早々「初荷(?)」として届けられていた帳票類を整理して、入力作業をしたり、集計系の作業をいくつかしたりと、主に「昨年」(というか先月)を締めくくる感じの1日だった。帳票類が想定よりもボリュームがあったが、20時までには予定していた作業はすべて終了。お店から飛び込みで依頼された作業にも対応してあげられたし、本格始動初日は無事終えられたという感じだ。

 お昼ごはんを食べながら見ていたテレビで、ことし「総選挙」が行われる3つの可能性というような話題が語られていた。曰く、3月、6月、9月のそれぞれ3の倍数の月にその可能性が高いということのようだ。その時、ある出演者が「今、総選挙を望んでいる国民はいないのに」と語っていた。そう、まさにそこなんだよね。選挙で政治的空白を作っている場合じゃないだろうって、誰もが思っているんじゃないかな。選挙を行なうこと自体にハンパじゃないお金もかかるわけで、ホント何が今優先されるべきかを考えれば、自ずから答えは出るだろうに、「政治屋」のみなさんの常識は、われわれ小市民のそれとはそもそも違うもののようだ。

 去年の紅白歌合戦は7年ぶりに「紅組」が勝ったのだが、前回紅組が買った翌年には「総選挙」(郵政選挙)があったと、テレビは伝えていて、ことしもその可能性が・・・などと「楽しそうに」コメントしていた。おもしろがったりしている場合じゃないだろうに・・・と、その不見識にちょっと呆れる。テレビ屋さんの感覚もまた、われわれ小市民のそれとは異なっている。まぁ、このいずれも今になってわかったことではないけれど。

 日本の国民は、総じて勤勉で良識的な人が多いから、政治がどうであれ、マスコミがどうであれ、この国を前に向かって押し進めていくだろうとは思うのだが、政治屋と官僚の愚行で国そのものが破綻してしまったら元も子もない。その意味では、選挙しかその政治屋にお灸をすえることはできないのだが、今は、与野党を問わず、信頼に足る政党はないからなぁ・・・。

 ・・・なんて、年の始から、似つかわしくないことを書いているなぁ。どうしてこんな方向に筆が進んじゃったんだろ。もっとほのぼのとした気持ちになれるようなことを書きたいよねぇ。あしたは、そんな一日になりますように。

2012.01.03

2012.01.03 巻き直し

 7時15分起床。きのうの強い風もおさまったようで、陽が高くなるにつれてあたたかさを感じられるようになった。けさもお雑煮をいただく。ゆっくりと新聞を読み、箱根駅伝の復路をしばらく見てから、9時40分に走り出す。気温も5℃近くまで上がっていて、陽射しもいっぱいに注いでいるので気持ちいい。

 きょうはいつもの緑地に向かう。おだやかなお天気に誘われてか、ランナーが7~8人と、いつになく多い。わたしのkm5分くらいのペースでも、その中でいちばん速い。それを見せびらかす(?)わけではないが、ゆっくりランナーを背後からあっさりかわすという大人げない走りをしながら、トータルで4:53/kmとちょっとペースを押し上げてフィニッシュ。きょうは緑地内2周で10.8km。いい汗をかけた。

 作業用の帳票類は届いているが、きょうは仕事は「お休み」と決めて、箱根駅伝の終盤をテレビ観戦し、その後は読書(日明恩の「ギフト」を読了)で、一日をゆっくりと過ごす。夕方、あすからの販売価格変更の依頼が届いて、ホンの数分だけど仕事をすることになったけれど、トラブルではないので気は楽だ。お店は全店が開いているから、何があってもおかしくはない。きょうも本社のオフィスには誰もでていないと思うけれど、現場のことを考えると、交替で誰か出ているべきなんじゃないのかなぁって常々思っている。もちろん、わたしはその部分を担当しているわけではあるのだが、物理的な距離の壁があって、きのうのようにネットワーク経由でなんとかなるトラブルばかりじゃないからね。

 あしたからは通常どおりの仕事に戻る。曜日の感覚が曖昧になってきているけれど、「あしたは水曜日だよね・・・」とtodo管理表に目を通しておいた。きのうルーティンの作業のいくつかを片づけておいたので、フルタイム1日分でなんとか消化できる量かなと思うのだが、年末年始で少し緩んだネジはちょっとしっかり目に巻き直さなくちゃいけないね。でも、だらだら呑んだくれたわけじゃないし、3が日も毎日走ったし(良いか悪いかは別にして)、まぁ緩みきってしまったわけじゃないからだいじょうぶだ(と思う)けどね。

2012.01.02

2012.01.02 フォローの風

 7時15分起床。けさは7時30分から仕事。きのうから営業をはじめていた新宿店に続いて、きょうからは全店が営業に入る。そのタイミングで全店で「ポイント」アップのセールを行うのだが、その設定はわたしの仕事。・・・とはいっても、プログラムに設定の日時を打ち込むだけだけど。ただ、それがちゃんとレジに反映されているかを各店舗に確認の電話を入れるまでが、仕事の範疇。ということで、けさはその仕事があるということがわかっていたので、ついでに月初に必ずする作業の「勤怠データの」集計と、各店舗へのフィードバック作業と、週間売上集計などの仕事も行った。

 各店舗に開店時間順に電話をかけていったのだが、毎年福袋目当ての行列ができる銀座店は15分前倒しで8時15分開店となったというし、1200人が並んだという福岡店は10分前倒しで8時50分開店に開店となっていた。そのお客様のお目当ては、福袋やアパレルのバーゲンだったりするので、館にお客様は入っているわりには、うちのような化粧品店にはそれほど恩恵はないのだが、スタッフの娘たちは新年早々、早出もしなくちゃいけないし、ホントおつかれさま。

 9時過ぎに、妹一家もやってきて総勢10人でお雑煮、おせちでにぎやかに朝ごはん。これをはさんで、11時前には仕事に一区切りをつけて、みんなで墓参りに行く。風が強く外は寒いが、陽射しがいっぱいに注いで、車の中は眠くなりそうなくらいにあたたかい。片道1時間強のお墓までのドライブは、車も少なく快適。山あいに入ると路肩に除雪された雪が少し残っていたりして、ことしのお正月が寒いことを感じさせられる。

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 戻ってきて、陽が高いうちに走りに行こうと準備しているところに、お店から電話が入る。トラブルの連絡だったのだが、なんとかうちからWeb経由で対応してあげられた。お正月早々、役に立ててよかったな・・・。って、気分を良くしたところで14時20分に走り出す。

 めちゃめちゃ強い北風を体感しようと、わざわざ吹きっさらしの天白川の堤防に出かけるMなわたし。堤防の上では足元をすくわれそうになったり、体ごと横に押し流されそうなアゲンストの風を楽しむ(?)。菅田橋で堤防から離れ、こんどは八事に向かって長くつづく上り坂を楽しむ。基本的に往路はアゲンストに向かっていくコース取りをしたので、帰りはフォローの風に背中を押され続けてくる。イオンのショッピングモールでは駐車場に入る車が長蛇の列を作っていた。朝の福袋目当ての行列じゃないが、ことしはちょっと小売業にはフォローの風が吹くのかなぁ・・・。きょうはトータル15.0km。気持ちよく走りきれて満足(^_^)v

 夕食は、きのうにつづいて妹一家も加わっての大人数でテーブルを囲む。こんやは「かに鍋」。最後のお雑炊が取り合いになる(?)ところは昔から変わらない。今夜は、ビールだけで焼酎は空かなかった(笑)。ふだんは妻と2人だけで食卓を囲むだけなので、このときばかりはとてもにぎやかだ。それぞれの家庭の持つ空気は違うので、新鮮というかめずらしいというか、ちょっとおもしろい。22時前、妹一家が帰っていくと、一気にがら~んとした感じになる。こうして、徐々に日常に戻っていくんだね。きょうも福岡から作業用の帳票が届いたし。・・・とはいっても、あしたは仕事をしない予定(サポートの電話がかかってくれば別だけど)。星がキレイだからあしたも晴れそうだ。

2012.01.01

2012.01.01 呑んだ元旦

 初日の出は見られそうもない予報だったが、なんとか・・・と期待して6時30分起床。東の空は雲が低くひろがっているが、朝焼けも見えるのでなんとか初日の出は見られそうと、見晴台古墳近くの高台まで車を走らせる。日の出は7時頃。でも、東の空低く灰色の雲があって、その上にある雲の切れ間にお日さまが顔を出したのは7時7分頃。くっきりとはいかないものの、ことしは「希望の光」を見ることができた。

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 その足で、笠寺観音、玉照姫、氏神様の七所神社とまわって帰ってくる。8時30分すぎ、ずぅ~っとお正月恒例となったEaglesの「Take it easy」を1曲目にしたプレイリストを聞きながら、熱田神宮に初詣。わたしたちは熱田神宮会館で結婚式をあげているので、毎年送られてくる参拝券で御垣内で参拝できる。昨年は母の喪中だったため、2年ぶりの参拝、しっかり「神頼み」してくる。御垣内参拝をすると、落雁のお下がりとお神酒をいただけたのだが、ことしはお神酒はなくなっていた。ほんの舐める程度のお神酒で、それよりもその「神杯」をいただいてくるのが意味があると思っていたのだが、たとえ「舐める程度」でも、体質によっては「飲酒運転」になってしまうということなんだろうなとは思うが、ちょっと残念な変更だなぁ。

 帰ってきて、お雑煮とおせちで朝食兼昼食。そして、走り初め。11時過ぎにスタート、いつもの緑地を3周して14.0km。雲が多くときどき控えめに陽射しが覗く程度だが寒さは感じなかった。あとから調べてみると4℃くらいだったようだ。緑地を元旦から走っているひとは、わたしを入れて3人。お好きなんですねぇ、ご同輩ってところ。でも、気もちよかった(*´∀`*)。走ったあとはもちろん呑んでいる!

 天皇杯サッカー決勝を、うとうとしながら見ているうち、あっという間に陽が沈み、はやばやとことしの1日目が終わろうとしていく。そんな夕方、妹一家がやってきて一気ににぎやかに、そして男くさくなる。今夜はすき焼き。この日しかいただけない美味しい牛肉をいただく。

 きょうも仕事だった次男の嫁、新しくわたしの娘になった子が少し遅れて合流して、すき焼きの第2弾。伊藤家はすき焼きは基本的に「当主」(って偉そうだね)が作るものとなっているので、彼ら2人のために作ってあげる。そして、そのまま呑みに入る。今まで、腰をすえてトコトン呑む(片付けをしたいひとには迷惑ないつまでも呑んでいる)ことってホントになかったのだが、次男の嫁は結構つきあってくれそう。「えぇっ、あたし芋焼酎はダメなんです」って言っていたくせに、なんだかんだで「八千代伝」の一升瓶が1本空いた。たのもしいというか、空恐ろしいというか・・・でも楽しかったなぁ。

 単身赴任が終わって名古屋に腰を据えてはじめての元旦、東京からは本日指定で年末の帳票が大量に届いたりしたけれど、基本的に「おだやかに」「小さな幸せ」に終えられたかな。よかったな・・・・。そうそう、トイレの小窓とか、あちらこちらに妻がわが家の山茶花を置いてくれている。和みます。

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