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2012.02.29

2012.02.29 帳尻合わさず

 けさは夜明け前からなんども目が覚めた。外は雨のようで、窓を叩く音がちょっと大きい。きょうはもたもたせずに6時30分にさっとベッドを抜け出す。寒くなかったこともあるし、何より尿意を催していた(苦笑)

 東京も福岡も雪だけど、名古屋は雨。7時を過ぎていくぶん降り方は弱くなってきたが、それでも走りに出られる状況ではない。8時まで粘ってみて、雨雲レーダーの画像も見てみたが、これはもうだめだなとあきらめをつけた。きのうまでで290km、あと10km、いつもどおり緑地を2周してくれば月間300kmが達成できるところまできていた。ずっと続いた300kmオーバーが途切れるのは、ちょっと残念だけど、これは誰にというわけではなく、じぶんに課した内なる目標だったし、当面、大会参加の予定もないのだから、まぁ、いいんだけど。

 で、8時からデスクに向かう。ルーティンの仕事が一巡した10時過ぎにはおひさまがのぞいてきた。朝、早く仕事に入った分、ここから走りに出るのもありだなぁ・・・と画策しはじめるが、ちょこちょことした作業の依頼が飛び込んできたり、宅配便が来たりして、なかなか思いきれない。まぁ、そこまでして帳尻を合わせることもあるまいと踏ん切りをつけたのは夕方になって、ちょっと時間がかかりそうな作業指示が届いた時だった。きょうにかぎっては、なかなか結論を出せない優柔不断男のわたしだった。

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 お昼前と午後一番の2つ、宅配便が届いたのだが、そのひとつは本日発売の”いきものがかり”のNewアルバム「NEWTRAL」だった。そして、きょう29日は、吉岡聖恵ちゃんの7回目(?)のお誕生日だ。 Happy Birthday! 早速スマホとiPod替わりのiPhoneへ取り込んだ。

 雨が上がって、一気に暖かくなってきた。と同時に花粉も一気に増えたようだ。何故か、いつも最初にやられる「目」はまだ大丈夫だが、「鼻」はぐじゅぐじゅになってきた。だから「春」はイマイチ好きになれないんだよなぁ。とりあえずクスリには頼りたくないので、これから当分がまんの日々が続く。鼻がす~っととおるというふれこみのものはいろいろあるけれど、このミント飴は安かったわりに結構す~っとして美味しい。小さいので持続性がないのがちょっと残念だけど・・・

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 こんな調子で、長期戦なのでなるべくお金のかからない「民間」の知恵で乗り切っていこうと思っているので、「これがいいみたい」という情報をお待ちしています(笑)。

2012.02.28

2012.02.28 テレビっ子

 けさの名古屋は氷点下(-1.6℃)。またしてもベッドから抜け出すのに15分かかり6時45分に起きだす。走り出したのは7時37分。この時もまだ氷点下。グーパーしながら走るが、しもやけの右手は一向に温まってこない。手袋も二重にしているんだけどなぁ。末梢の血行が悪いってことなんだよね。

 けさは、そんな寒さに、いきなりシャキッとしたことと、あしたが雨で走れないようなので、2月の最後はビシッと決めておこうって気持ちになって、往路からいつになく速いペース。距離はいつもどおりの緑地2周の10.8kmなので、あしたが走れないと月間300kmには届かない。29日までしかないこともあるけれど、土日の遠征が比較的近場だったからね。まぁ、走ることに関しては、とくに予定はないのでいいんだけど。

 午後から雲がひろがってきて、夜中には雨になりそうなのだが、うちのお店のある福岡は雨が雪に変わったといっているし、東京はあしたの朝にかけて積雪のおそれがあるって天気予報が伝えている。わたしは在宅勤務なので一向に構わないのだが、本社のスタッフや店舗のスタッフの出勤の足に影響が出ないように祈ってあげよう。

 名古屋に帰ってきてからは、朝のテレビは「zip」なのだが、東京と福岡での単身生活のときはずっと「めざましテレビ」を見ていた。朝は、見ているというより時計がわりにつけているというほうが正しいかな。その「めざましテレビ」の顔だった大塚範一さんが3月で卒業することになったときょうのニュースが伝えている。今現在も闘病中ということで出演はしていないのだが、結局、復帰が叶わないままキャスターが交替ということになるみたいだ。いつかは「その日」がくるのだけど、こういうかたちは無念だろうな。

 名古屋に帰ってきてから、こちらも習慣ぽくなっているのがお昼の「ヒルナンデス」。こちらもお昼ごはんを食べながら見ているのだが、こういう帯の番組って、曜日ごとのコーナーが馴染んでくると、自然にチャンネルを合わせるようになって、知らないうちに見ないと物足りない感じになったりするんだよね。

 この「ヒルナンデス」から各曜日ごとに1人が選ばれて、先日の「東京マラソン」にチャレンジしていた。今週は、それを毎日ネタにしている。司会陣の水卜麻美アナも、曜日対抗の5人に加えて番組全体の代表という感じで走ったのだが、号泣しながらゴールする様子が、スポーツ紙などで大きく報じられて、好感度アップと同時に番組の視聴率もアップしているらしい。彼女、パッと見が女子アナにしてはぽっちゃりで、足首も太いし「どんくさい」印象(料理とかは実際どんくさかった)なんだけど、結構、がんばってるんだよね。

 ただ、ヒルナンデスチームで参加したタレントたちには、一人ひとりにカメラやトレーナーなど何人ものスタッフが取り巻くように(走って)いて、これって10倍近い倍率をくぐり抜け、参加費もちゃんと払って参加している市民ランナーにしてみると、結構邪魔で迷惑な存在だったんじゃないのかなって思う。テレビだからなんでも許されるってわけじゃないんだしね・・・。

 そして、今、火曜日は「ストロベリーナイト」。これは外せない。わたしってけっして「テレビっ子」ではないつもりなんだけどな。

2012.02.27

2012.02.27 チーズ好き?

 けさはスッキリと雲ひとつない青空が広がった。その分冷え込んで最低気温は0.2℃。でも、走りに行った緑地の池の氷の厚さをみるとうちのあたりではもう少し下がっていたようだ。そんな朝の冷え込みにベッドを抜けだせず、6時30分に目を覚ましたものの、えいやぁ!と意を決して起きだしたのは6時45分だった。

 7時30分スタートで走りに出る。週明けの仕事前の走りとしてはお天気も体調もテンションも申し分なし。今週もがんばろう!って気分になって帰ってくる。けさも緑地2周で10.8km。今月は29日までしかないので、月間300kmの目標達成にはギリギリというところ。その29日水曜日に「傘」マークが出ているのが気になる。

 毎週土曜日の夕方の楽しみとしている「満天☆青空レストラン」の先回(25日)の放送分は、脱サラで、家族と共に「チーズ作り」をはじめた北海道ニセコ町の近藤さんが名人。営業マンからの転身ということだけど、家族(息子さん)も巻き込んでの転身は、成功したからいいものの、なかなか勇気のいることだっただろうなぁ。

 で、名人の工房で作られているのが、モツァレラ、カマンベール、カチョカバロや、裂けるチーズなど。どれも地元ニセコの新鮮な牛乳が原料で美味しそうだった。蘊蓄を傾けるほど知識があるわけじゃないし、それほどいろいろ味わったわけではないけれど、チーズは好きだ。もっとも、ふだん買い物に出かけるふつうの食品スーパーでは、6Pチーズやベビーチーズや、スライスチーズくらいしか売っていないけど。

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 今、buzzLifeのモニターで、「明治北海道十勝スマートチーズ」を試している。このチーズ、何が他のチーズと違うかって、ともかく口溶けがいい。口に入れるとほろほろっとほどけるように口の中で溶けていく。そして、しっかりとした濃厚な味が口の中にひろがって、お酒の肴にいい感じだ。口溶けを考えると、6Pチーズみたいには大きくはできないんだろうけれど、せめてベビーチーズくらいにはならないかなって思うくらい美味しいので、小ぶりなサイズなのがちょっと惜しい気がする。だから「スマート」という名前なんだろうな。

 味が濃厚なので、さぞかし塩分も多いのだろうと思ったのだが、パンフレット等によれば、他のプロセスチーズと変わらないという。このあたりも工夫と研究の成果なんだろうなぁ。チーズ好きの方はいちどお試しあれ。でも、12個、120gで340円は安くはないかな? コンビニでは6個入りのお手軽サイズもあるみたいだ。ただ、チーズらしくない四角い箱型のパッケージなので、目立ちそうで、意外にほかの見慣れたパッケージにまぎれると目立たないんだよね。

 最後にマイナスポイントも書いておこう。・・・って、これは単純にわたしが不器用なだけかもしれないけれど、個包装をめくるときの赤いテープが、つまむ先端が短いのか、どうにもうまくつかめない。(う~ん、やっぱりわたしが不器用なのかなぁ)これはアンケートに書いておかなくちゃ。

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 buzzLifeではないのだが、各社の試飲キャンペーンやコンビニでの引換クーポンなどで、わがやの冷蔵庫では、大手4社のノンアルコールビールが全種類冷えている。ホントは、「ノン」じゃなくていいんだけどなぁ・・・って、お金をだして買ったわけじゃないから何もいえないけどね。
(;´∀`)

2012.02.26

2012.02.26 半田で有意義

 6時過ぎから目は覚ましていたのだが、なかなかベッドを抜けだせず起きだしたのは7時15分。最低気温は3.0℃、灰色の雲に覆われて日差しがないわりには寒さは感じない。8時20分スタートでけさは緑地を3周して14.0km。きょうの緑地では、美ジョガー(?)5~6人とすれ違う。ちょっとめずらしいこと。名古屋ウィメンズマラソンまで2週間、その調整中なのかもしれない。快走を祈念。

 なかなかすっきりと晴れてこないけれど、きょうはとくに急ぎの仕事もないので妻とお出かけ。ちょっと前に新聞の地方版の記事で見つけていた半田市の「國盛 酒の文化館」で開かれている「酒蔵の上巳の節供」というイベントと、「醸しの半島、知多 其ノ壱・酒づくり 酒とビール」という企画展を見にいくことにした。

 お酒の試飲もあるということで、クルマではなく往きはJR武豊線、帰りは名鉄河和線を使うことにしたので、「鉄ちゃん」の部分もちょっと満足させられるだろうという目論見も。往路の武豊線は非電化の単線なので、架線やそれを支える鉄柱もなく、ただ田園地帯をまっすぐ伸びている線路が見えたりするのがいい。帰りの名鉄河和線は、何十年ぶりかの利用なのかな。まずは知多半田の駅前の変わり様にビックリ。ぜんぜん違う街に来たようだったし、途中、中部国際空港からの常滑線が合流する太田川の駅の変わり様にもビックリ。こちらは驚きの連続だった。

 さて、半田なのだが、ミツカングループの本社があることからもわかるように古くからお酒や麦酒、酢といった醸造業が盛んだった所で「蔵のまち」とも言われている。たまたま単発の企画を紹介する新聞記事を見つけて出かけてきたのだが、それらは、市全体で行われている「はんだ蔵のまち桃の節句」というイベントの一環として行われていたようだ。どちらも入場無料だったのだったが、新聞の地方版を見ていれば、こうしたお金をかけずに楽しめる(笑)ものも結構あるってことなんだなぁ。

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 「國盛 酒の文化館」の「酒蔵の上巳の節供」では、地元の乙川人形(雛人形も)の特別展示があったり、かつて3月3日に飲まれたという「桃花酒」の試飲ができたほか、中埜酒造のいろいろなお酒(あらばしりから純米酒、梅酒、ゆず酒など)の試飲もできた。(来週末3月3日、4日も同様に開催されるとのこと)ちょいといい気分になったところで、ミツカングループの本社前にあって、バスツアーのお客さんも多く立ち寄る「魚太郎・蔵のまち」のカフェでお昼ごはん。ちょっと洋風の「づけ丼」をいただいた。

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 そのあと、すぐ近くの国の登録有形文化財の「小栗家の住宅」を使ったギャラリーで新美南吉の童話をモチーフに作られた作品を見て、知多半田駅前のクラシティ半田で、「醸しの半島、知多 其ノ壱・酒づくり 酒とビール」という企画展を見る。半田には昔、大きなビール工場もあったのだとか。その工場の建物「赤レンガ建物」も今週末と来週末は一般公開されているらしい。ついでにいうと、ことし秋、半田では5年にいちどの大きな「山車まつり」が予定されている。・・・って、べつに半田市の観光大使になったわけではないけれどね。

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きょうは「カルチャー」な一日を過ごしたなぁ・・・って印象。走ったり、歩いたりとからだを動かす系の過ごし方もいいけれど、こういうのもわるくない。地方版の小さな記事にも目を向けていこう(笑)

2012.02.25

2012.02.25 ボランティア

 きのう金曜日の夜はアルコール解禁日。「九平次」をいただいた。けさは7時15分起床。外を見ると夜通し降っていた雨は上がっているようだ。日本酒を呑んだ翌日のちょっと気怠い感じ(二日酔いではない)をシャキッと目覚めさせて8時15分に走り出す。8時にもうすでに8℃もあって、しもやけの指がけさはきちんと曲げられる。緑地にはもう改修工事のトラックが入っていて、ところどころでちょっと迂回させられた。けさは緑地2周の10.8km。

 晴れてくるかと思ったが、ずっと曇り空のままの一日。朝の気温がずっとそのままという感じで、最高気温は10℃を超えず、風に冷たさが加わってきて、春のような陽気もきのうまでという感じだ。

 午前中は読書。重松清の「とんび」を、ひぃひぃ泣きながら読了。手にとった時から泣かされるのを承知でというか、泣こうと思って手にとっている彼の作品なのだが、今回の父子の話は、殊更「涙腺崩壊」状態へと導かされた。昼間っから目を真っ赤に腫らしているのってどうかと思うが、読後はほっこりと胸の奥があったかくなるから、たまには必要なんだ・・・ということにしておこう。

 午後、2週間後に迫った「名古屋ウィメンズマラソン」のボランティアリーダー研修会に行ってきた。35歳で突然思い立って「マラソン」をはじめてから、20回以上のフルマラソン(それ以上の距離も)を走ってきた。スタートからゴールまで気持ちよく、事前に思い描いたような走りができて、しかも記録も出せた・・・なんていう「会心」のレースは、ホントに数えるほどしかない。ある時は「ガス欠」だったり、またある時はマメをつくり、それが潰れてシューズが血で染まったり、突然痛み出した膝をかばいながらだったり、ほとんどの大会で、こんなはずではなかった・・・と歯を食いしばってゴールをめざしてきた。

 それでもリタイアしたことがないというのはささやかな自慢なのだが、それは「意地」とか「根性」とかというじぶんの持てる力でというよりも、沿道の応援や大会運営を支えているボランティアの人たちに後押しをしてもらっているからだと思っている。大会参加費を払っているんだから当然というような態度をとる人もいる。でも、いいカッコするつもりはないが、わたしはいつも「走らせてもらっている」「じぶんの好きなことをさせてもらっている」という思いで大会に臨んでいる。

 そんなわたしだから、制限時間が長く、市民ランナーがチャレンジできるフルマラソンの名古屋版が「名古屋ウィメンズマラソン」となって、男子禁制の大会になった時点で、これまでの恩返しの思いを込めて、ボランティアとして大会に関わろうと思ったのは、自然の成り行きだったと思っている。

 そして、いよいよあと2週間と迫ってきた中でのボランティア活動の何たるかをあらためて聞かされると、ランナーとして走らせてもらえるということが、どれだけしあわせなことかを痛感させられる。号砲が鳴るよりずっと前から準備を始め、最後のランナーが通過してからも、片付けや清掃を行い、天候次第ではずぶ濡れになることもあるし、給水ボランティアは、きっと足元などぐしょぐしょになるに違いない。それでも、お弁当もでなければ、交通費もでない、ホントに「ボランティアスピリット」だけでがんばってくれている人たちが大会を支えているのだから。

 わたしは今回、大会の前々日、前日のランナー受付と、大会当日、17.5km地点の給水ポイントで活動することになった。この給水ポイントだけでも長さ9メートルの給水テーブルが8カ所、そのひとつひとつに14~5人のボランティアとリーダーが1人ずつつく。フルマラソン15000人、そしてハーフ10000人のランナーが通過していくこの地点では、全部で45500杯の水を用意することになるのだが、初フルで制限時間いっぱいかかってゴールへというランナーも多いという話だけに、最後の最後まで切れ目なく給水を求める人が続くかもしれないし、どこにピークがくるのかなど、はじめての大会だけに誰も予想がつかない。

 わたしのポイントは「水」だけだが、この水はウォーターサーバーに使うような12リットル入のものが用意されるらしい。これを紙コップに移しかえていく作業は、思ったより大変そうだ。スポーツドリンクのポイントでは、500mlのペットボトルの蓋を何千本も開ける作業もあるようだし、バナナは3分の1に切って皮を剥いて・・・。説明が進むに連れて、ランナーの幸せを思う気持ちがどんどん大きくなっていく。

 「ランナーの気持ち」になれるわたしだからこそできることを、精一杯してあげたい。だから、まずは「雨男」のわたしを封印して、とにかくいいコンディションになるように祈っていこう。全国から集まるランナーに「楽しんで」もらいたいし、「名古屋でまた走りたい」って思ってもらいたいから、わたしもボランティアを楽しもう! じゃあ、笑顔の練習も必要かもしれないなぁ。

 あと2週間、ランナーも最後の調整段階に入って、とにかく体調をくざさないように気をつけていってほしいが、ボランティアリーダーのわたしも、万全の体調でその日に臨めるように体調管理には気をつけなくちゃね。

 夕方から夜にかけて、届いていた帳票の処理を済ませたので、あしたはゆっくりできるかな。平年並みにもどりそうだけど雨はなさそうだから、どこかでかけるのもありかな?

2012.02.24

2012.02.24 好感度

 6時30分起床。暖かいなぁ・・・。最低気温が6時42分の6.4℃だったというから、3月下旬くらいの気温というところかな。7時29分スタートでいつもの緑地を2周して10.8km。休みが1日入ったからといって激的に速く走れるわけではないが、青空はいっぱいにひろがってきたし、北風さえも冷たくなく心地よく感じられて、テンションが上がりかけるが、くしゃみが出始める。「う~ん、いよいよ来たか!」ってところ。予想よりも春は暖かくなるという3ヶ月予報がでていたが、つらい季節でもある。

 緑地内の2周目、歩いているジャージ姿の人に、あと10mくらいに迫ったところで、突然その人が走りだした。「えっ、何? 仕掛けてきたの?」って感じで、背中を追っていくが、国道のアンダーパスの上りで少し追いつきかけただけで、間を詰められない。ちょっと悔しいけど、まぁ、いいやって追うのを諦めたら、800mほどで、その男性は走るのをやめて緑地の外へと歩いて出ていった。

 あぁ、ウォーキングの最後にちょっと走ってみたというところなのかな・・・と見送ると、少し先で、またまた追い越しそうになったウォーキングの男性が突然走りだした。こちらも緑地の西の端の出口まで500mくらいを走って終わろうということだったみたい。この男性はスイッと追い抜けたが、きょうは何だったんだろう。終わってみれば、トータルでkm4:57だったから、休み明けのわたしのペースメーカーになってくれたということなのかな。

 追いつきそうになったところで急に走り出されるってことは、あまり記憶にない事なのだが、向こうから走ってくるのが見えた人が、近づいていくと急に走るのをやめて歩き出してしまうということはよくある。そのほとんどはウォーキングの人がちょっと走ってみましたというペースの人たちで、なんていうか、そのペースがちょっと恥ずかしいというかなんというか、km5分くらいのわたしの走りでも、恐れ多いって思ってくれているのか・・・、なんか申し訳ないような気持ちになることがある。べつに、走るのってその人の気持ちのいいペースであれば、それでいいのにね。

 夕方、急ぎで頼まれた仕事を片付けて、ちょっと区切りがついたところで、先月メガネを作った「眼鏡市場」にでかける。ここに来て走っているとレンズがカタカタと小さな音を立てるようになってきたので、調整をしてもらうためだ。フレームの中でレンズが動いているのはあきらかだったのだが、担当のスタッフさん曰く、このフレームの場合、はじめから少し小さめにしてあるのだという。キッチリサイズで作ってしまうとコーティングの具合が悪くなるらしい。

 ということなら、はじめにちゃんと教えてくれればいいのに。って、前回の担当者にちょっと不信感を覚えてしまう。その時は、丁寧な検査ぶりで好感度高し!だったんだけどね。で、きょうの担当者は、パッと見、頼りなげだったが、話していると結構ちゃんとしているし、レンズの緩みも調整してくれたし・・・ということで、前回から決めていた「近々両用」(要するに日中のパソコン用)を作ることにした。

 視力をもういちど測りなおして「近近」の度で試してみると、やっぱり今の遠近とは見え方がぜんぜん違う。一日の中でPCに向かっている時間がいちばん長いのだから、それ用のメガネがあってもいいだろう・・・というか、そちらがメインでいいってことだな。クレジットカードの締めも別々になったことだし、ここは、仕事をより効率良く捗らせるための投資ということで・・・。

 「先日もご利用いただいたので、ほんとにささやかですが500円割引きを」と言ってくれたりして、今回のスタッフさんに「好感度高し」の称号を与えよう!と思っていたのだが、クレジットカードの決済で、そのままの金額を切ってしまったのはマイナスだな。それを指摘すると、500円現金でのお返しではダメでしょうかと言ってきた。こちらは小売業の現場はよくわかるので、べつにいいですよと応じてあげたが、せっかく上がった好感度をみずから落としてしまったのは残念だったね。接客業はなかなか厳しいよねぇ。(;´∀`)

 22時を過ぎても、まだ気温が10℃を超えている。さっき近くのドラッグストアに出かけた時には、上着をはおらなくても平気だった。で、あしたの午前中はまとまった雨になるらしい。またしても走れないか? で、それが上がると冬の寒さが戻ってくるのだとか。このまま一気にとは思っていないが、体調管理には気をつけなくちゃね。

2012.02.23

2012.02.23 痛し痒し

 本降りの雨。瀬戸の某氏からは「大会は雨でもあるのだから降っていても走れ」という指示(?)があったが、きょうは15日ぶりの休足日にした。実際には、きのうの夜、雨が降りだした時からそう決めていたので、いつもよりゆっくり7時15分まで爆睡。なので「体調良し」と言いたいところだけど、寝違えたのか首の後ろがガチガチ。なんだか、上手くいかないなぁ。

 きのうの夜は、勝ったからいいものの「消化不良」のサッカーの試合を見終えてから、誉田哲也の「武士道エイティーン」を読了。「シックスティーン」から読み継いできて、一応高校生活が終わったのでここで一区切りというようだが、なんか淋しいなぁ。話の展開的には、続きがある終わりだから、きっといつか書いてくれるとは思うけれど。エイティーンにして初めて、西荻早苗、磯山香織の2人の主人公以外の周りの人たちのことも描かれていた。早苗のおねえちゃんの緑子の「純愛」にはうるっときたりしたし、顧問の吉野先生の若かりし頃の(こちらも純愛からの)武勇伝もじつにいい。いやぁ、ぜったい続きを書いてほしいなぁ。

 きょうは最低気温が7.0℃。雨が上がって西から陽射しが差し込んできた16時前に13.5℃まで気温が上がった。3ヶ月予報では、これまでの予想と変わって3月は暖かくなるという。まだ「一雨ごとに暖かくなる」という時期ではないけれど、ことしの冬は殊の外寒かったから、冬が嫌いではないわたしとしても、春の兆しが感じられるようになるのはちょっとうれしかったりする。ただ、あたたかくなると途端にしもやけが痒くなるのと、なんといってもスギ花粉の飛散がはじまるのが辛いなぁ。まさに「痛し痒し」というところ。

 あすはスッキリと晴れそう。きょう走れなかった分も・・・といっても距離を2倍走るわけにはいかないけれど、気分だけはきょうの分も楽しもうっと。なので、今夜は夜更かしはなしにしなくちゃ。

2012.02.22

2012.02.22 激戦必至

 6時30分起床。けさの名古屋の最低気温は2.1℃。走りだした7時29分には4℃くらいになっていたかも。外に出るときのうまでと空気が全然違ってあたたかく感じられる。けさも10.8km。あしたはきっと雨で走れない(走らない)ので、きょうは積もった疲れも気にならない。とはいっても、ペースは上がってこず、km5分を1秒上回るペースだった。

 きょう2月22日は、「にゃんにゃんにゃん」で「猫の日」なんだとか。朝食を終え、そろそろ走りに行く準備をということろで、テレビから流れてきた「猫の動画」に、今、うちでは飼っていないけれど、犬はダメだけど猫が大好きなわたしとしてはついつい見入ってしまう。いやあ、猫はいいやね。もし、動物に生まれ変わってくるのなら、猫がいいなぁ。

 でもって、きょうは「おでんの日」でもあるらしい。熱々のおでんを食べるときの「ふぅふぅふぅ」の語呂合わせというのだが、こっちはちょっとこじつけがすぎる感じだな。この手の「記念日」をビジネスに結びつけようといういろいろな業界がトライしているようだが、そうそう簡単にはいかないことは、かつて化粧品店の団体が取り組んだ事例で思い知らされている。うまく、他業界も巻き込んで大きなうねりにもっていければいいんだろうけれどね。

 きょう「名古屋ウィメンズマラソン」(3/11)の招待選手が発表された。野口みずきの故障は癒えたのだろうか、去年の世界選手権5位の赤羽有紀子、横浜国際女子2位の尾崎好美、渋井陽子といったベテランに、若手の伊藤舞や中里麗美たちが絡んで、それぞれが実力を発揮すれば激戦は必至。給水ボランティアをしながらレースを間近で見ることになるけれど、これはなかなか楽しみな大会になりそうだ。もちろん、15000人の市民ランナー(美ジョガー)さんたちのために、精一杯サポートするのがわたしの役割なので、そこは任せてください。そうそう、土佐礼子が一般参加で出場して、引退レースとするらしい。この人は、名古屋で優勝してアテネオリンピックに行ったんだよね。オリンピックや世界陸上では「金」は取れなかったけれど、名古屋には思い入れがあるんだろうなぁ。(※世界陸上エドモントン大会で個人は2位だったけど、団体で金メダルを獲っていた)

 つぎの日曜日は「東京マラソン」。去年のこの大会で鮮烈な印象を残した「公務員の星」川内優輝は、オリンピックへのキップを手にできるだろうか・・・。はたまた、お昼のバラエティ「ヒルナンデス」の各曜日から参加のタレントたちが完走(完歩)できるのか・・・。こちらは「外野」からの見物という感じで楽しませてもらおう。そして、その前日は、名古屋ウィメンズマラソンのボランティアリーダー研修会だ。シーズン終盤、じぶんが走るわけではないけれど、じわじわとテンションが上がってきた感じだな。

2012.02.21

2012.02.21 お天気のせい

 6時30分にぱっちりと目は覚めた。すぐに起きだしたものの、それほど強い冷え込みではないみたいなのに、背筋がしゃんと伸びない。一瞬、もういちどベッドにもぐりこんじゃおうかというような気分にもなる。外はまだ明けきってはいないけれど晴れている。雨ならさっさと走るをあきらめて、もう少し眠ろうという選択肢もありなんだけど、きょうは「お天気のせい」にはできない。

 なんてグズグズ考えながらも、いつものように朝食を摂り、新聞に目を通し、7時20分に走りだした。2週間連続の疲れなのかどうもイマイチ、テンションが上がらなかった。それでもいつもどおりの10.8kmをkm5分ジャストだったのだから、べつにそんなに悪くはない。何だっただろうなぁ・・・。

 で、それが伝染したのか、朝から会社PCがブラックアウトする障害が連発。ディスプレイを繋ぎ変えたり、会社PCと個人用のPCの切り替え器(ディスプレイとキーボード、マウスを共用している)を外してみたり、いろいろ試してみたのだが、結局、原因不明のまま3度目の再起動で立ち上がったあとは、とりあえず1日無事に動いてくれた。このところ、ネットワークが落ちたり、USB接続を認識しなくなったり、いろいろトラブルを起こしているのだが、なんとかがんばってほしい。

 商売では、売上が厳しいことを「お天気のせいにするな」と言われることが多い。今朝の新聞に載っていたデパートとコンビニの1月の売上高では、そのお天気のことが数字に表れれていた。デパートの1月は、年初の初売やクリアランスセール、そして物産展などの催事が好調で、いいスタートを切ったものの、月後半の天候不順や週末ごとの荒れたお天気のせいで、締めてみたら、前年比-1.1%と前年割れとなった。「お天気のせい」で、来店客数の落ち込みが顕著だったようだ。

 一方、コンビニは、その天候不順で野菜が高騰する中で、年間を通して値段の変わらない袋入りの「カット野菜」やサラダなどが好調な売れ行きだったということもあって、こちらは前年比1.7%のプラスとなった。雪などの「お天気のせい」で、影響は受けたものの、客数も0.01%の微増ながら前年を上回ったという。

 コンビニといえば、「とりあえず」の買い物という感じがあったのだが、この「近くて便利」という利便性は、「とりあえず」から「ふだん」の買い物の場へとコンビニのあり方を変えつつあるようだ。現に、コンビニには、いつもお客さまが入っているし、その客層もずいぶん広くなっている。こと、化粧品業界についていえば、コンビニはその売場スーペースの関係から、品揃えの面では「街のお化粧品屋さん」が負けることはないはずだが、雪が降っても客数が落ちないというその集客力は侮れない。「とりあえず」そこにあるもので間に合わせてしまっているうちに、そこにあるものがよくなってしまうことも現実のものになりそうだ。街のお化粧品屋さんも、ドラッグストアも、テナントの化粧品専門店も、デパートも「近くて便利」に負けない魅力を持っていないと、コンビニに敗れることもあるかも・・・。

 あしたはまだ「晴れる」ようだ。あさっての予報は「雨」。ここでようやく「お天気のせい」で休みということになるのかな。

2012.02.20

2012.02.20 旬

 6時30分起床。最低気温は-1.5℃と氷点下にはなったものの、陽射しがタップリと注ぎ始めて日中は穏やかな陽気になりそうな感じ。やっぱり晴れた朝は気持ちがいい。7時20分に走り出す。なかなか治らないしもやけ対策で、けさは手袋を2枚重ねにしてみた。手はあたたかくなったが、脚のほうはきのうのウォーキングの疲れ(?)があって少し重い(笑)。速く走る人ではないけれど、それでも走りで使う筋肉と歩きとでは微妙に違うのだろうか・・・。それでもいつものように緑地を2周して10.8km。気分もスッキリと「今週も元気にいきましょう!」ってテンションが上がる。

 体重計替わりの「WiiFit」に乗ると、きのうより+1.2kgで53.7kgになっていた。「WiiFit」から「どうして体重が増えたかわかりますか?」って聞かれる。選択肢の中から「食べ過ぎた」をクリックすると、「腹八分目にしておきましょう」とか「ゆっくりと良くかんで食べると満腹感が得られて食べ過ぎることはない」ってありがたいアドバイスが画面に表示された。でも、正直なところ、食べ過ぎたという実感はないんだけどなぁ。

 日中は久しぶりに10℃を超えた。これが平年並みというところだけど、ずっと寒かったので、一気に春がそこまできたかのような錯覚を覚える。あしたももう一日あたたかいようだ。

 けさ「Google急上昇ワード」で「日本ガイシホール」が4位(だったかな?)にランクインしていた。おととい「ファンモン」を見た(きのうと2日間で18000人を動員していた)このホールは、もともと「名古屋総合体育館レインボーホール」という名称だったのだが、いまはネーミングライツで「日本ガイシ」の冠がついている。どうして急にこのホール名がらんくいんしたのかなって不思議に思っていたのだが、どうやらAKB48の妹分SKE48が、4月にここで2日間ライブをするということが、きのう発表されたからのようだ。個人的には彼女たちには興味がないけれど、いきなりガイシホール2daysかぁ・・・とちょっと驚き。まぁ、今が旬というところなのかも・・・っていうのは、ファンには失礼な書きかたかもね。

 AKB48にもとくに関心はないのだけど、新曲をバンドスタイルで生演奏しながら歌っているのは、じつに「うまい」なって思う。この「うまい」は演奏のテクニックとかではなく、プロモーションのしかたのところ。飽きさせないどころか、新たなファンの開拓をも見越したアプローチという感じで、「旬」を長く保ち続けようとする戦略はさすがだね。こちらの「旬」はまだまだ続きそうな感じだなぁ。

2012.02.19

2012.02.19 健康的な週末

 7時15分起床。けさも明るい日差しが南の掃き出し窓からたっぷりと注いでいる。名古屋も-3.6℃まで冷え込んだけれど、陽射しを見るかぎりは春が近づいているのが感じられる。

Sdsc_0101 氷上姉子神社

 8時30分スタートで、きょうは緑区大高界隈を走る。緑区観光推進協議会というところが作ったパンフレットにあった神社、酒蔵などを迷路のような城下町(?)を走りながら見つけていったが、「寝覚の里」がわからなかった。GoogleMapにもないから、その辺り一帯をそう表現しているだけで、具体的な史跡とかがあるわけではないようだ。氷上姉子神社は熱田神宮のはじまりと言われている歴史ある神社らしい。大高城址は正直何もない高台の広場(?)だった。測ってみたら19.3km走っていたが、体重は1kg増えていた。

Sdsc_0102 大高城址公園

Sdsc_0104 山盛酒造の酒蔵

 午後は、妻と大高緑地の梅の「開花状況」を見に行く。去年の同じ週末は満開だったらしいが、ことしはまだ1輪2輪と花をつけている木が数本という感じで、半月くらいは遅れそうだ。まぁ、これだけ寒くては仕方ないだろうね。きょうは、まだ見頃には早いだろうということは承知のうえで、出かけていったのでがっかりということはないのだが、バスツアーなどで「花めぐり」に行こうとすると結構、日にち選びがむつかしいよね。

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 きょうの大高緑地は、お天気が良いのでどこかへ行こう!ということで「ウォーキング」ででかけた。地元駅「笠寺」からとりあえず1駅JRに乗って「大高」へ。ここから大高緑地を散策して、ゴールはもう1駅向こうの「南大高」駅前のイオンモール。途中、坂フェチのわたしのおすすめ(笑)の竹林のある坂を登らせたので、遠回りさせられたと顰蹙を買ったが、まぁ、いい運動になったということで・・・。大高緑地の藤棚で種を見つけた。ネットで調べてみると、これから苗に育てることもできるらしい。ベランダのプランターに植えてみようかな?

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 ウォーキングのゴールのイオンのスタバで、キャラメルマキアートとブルーベリーマフィンで糖分補給(?)をして帰ってきた。きょうは走ったし、歩いたし、とても健康的な日曜日だったなぁ・・・。あ、きのうのファンモンのライブも結構いい運動だったし、今週末は「健康的」だったということだね。今夜はぐっすりと眠れそうだ。


2012.02.18

2012.02.18 寒さ吹っ飛ぶ

 昨夜は芋焼酎をすいすいっと呑んでしまい、コタツでのうたた寝もあってベッドに入ったのは2時過ぎ。さすがに6時台には起きられなくて8時に起床。氷点下になったようだが、南に向いた掃き出し窓からは、陽射しがいっぱいに注いでいて寒さは感じない。

 夜間バッチ処理の完了を確認して、9時30分に走り出す。きょうはいつもの緑地ではなく、有松~滝の水と緑区の丘陵地帯を走ってきた。有松を選んだのは、先日新聞に「一里塚」で木を植えて整備したというニュースが載っていたのを思い出したから。その時、名古屋市内の東海道ではうちの近くの「笠寺一里塚」しか現存していないはずなのにな・・・と思ったんだよな。そして、けさの大量の新聞折込に有松駅北の大きなマンションの分譲広告が入っていたのも、「有松」を選んだ理由かな。

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 で、その一里塚だが、名古屋環状302号の高架下に、ちょっと盛土をして木を植えただけだった。まだどこにも「一里塚」の表示もなく(っていうか、こんな新しいものを今になって一里塚とは呼べないだろう)、見過ごして通りすぎてしまうようなものだった。有松駅北の大きなマンションの建設現場を過ぎると、ちょっと時が経ってしまった公団の団地があって、その先は分譲住宅地。道が行き止まりになって軽い迷子状態になるのが楽しい。

 南に向かって行った往路はたっぷりの陽射しが暖かかったが、帰りはアゲンストで時々足が止まる感じ。相原郷から滝の水への上りでは、ちょうど坂の下で信号待ちが一緒だった自転車の男の子が、立ちこぎで懸命に登っているところを抜き去る。またしても「大人げない」ことを・・・。きょうは15.2km。4日間全く増減なしだった体重が、けさは1.2kg減っていた。

 午後、2時間半ほどサクッと仕事をして、17時開演の「FUNKY MONKEY BABYS」のライブに出かけた。日本ガイシホールは歩いて行けてとても便利。9000人の一体感が心地よく、元気をいっぱいもらって帰ってきた。フルのライブはおととしの福岡以来2回目だけど、前回よりもさらに気持ちを前向き、上向きにさせてくれるパワーに満ちていたような気がする。帰り道は0℃近くに冷え込んでいたけれど、からだもこころも寒さなんて感じないってところ。とてもしあわせな3時間でした。( ´∀`)bグッ!

 03からはじまる固定電話から午後に2回、ライブを見ている19時過ぎに1回の計3回電話がかかってきている。午後にかかってきた時に出られなかったので、ネットで番号を検索したが、該当するものがないという結果。ちょっと「クサイ」ので、こちらから返信はしないがなんだろう。「カジュアル・カウンセラー」募集などという、いかにも怪しいメールも届いて笑わせてくれた。それによると、カジュアル・カウンセラーとは、女性有資格者の心理カウンセラーの相談コーナーとは別に、既婚女性のちょっとした悩みや話をメールできくボランティアなんだそうだ。ここまではちょっとまっとうなように見える(いや、見えないな)けれど、最後に「※不倫を奨励するものではありませんが、交流についての制限はございません。」とあるところがバカバカしくって笑えた。

 さて、名古屋はあしたも晴れそうだ。とりあえず抱えている仕事はないので、どこかでかけようかなぁ。

2012.02.17

2012.02.17 鉄分高い

 朝からスッキリと冬晴れ。6時45分起床、晴れていると明るくなるのがずいぶん早くなったのを感じる。7時27分に走り出す。けさの最低気温は7時過ぎの1.2℃。陽射しが注いできたので冷たさは感じない。気持ちの良い朝の空気に気をよくして、ちょっとペースを押し上げようとしたが、km4:57までが精一杯だった。きょうも緑地2周の10.8km。帰ってきて体重を測ったら52.7kg。なんときょうで4日間全く変動なし。こんなこと近年全くなかったことで、ちょっとビックリ。

 きのう、この3月にラストランを迎える、初代のぞみの「300系」や、大阪発の寝台特急「日本海」、寝台急行「きたぐに」のさよなら運転の乗車券が発売となって、いずれも秒単位で売り切れたというニュースが流れていた。今は在宅勤務になって、本社に呼ばれることもないので、新幹線に乗ることもホントに少なくなってしまったが、化粧品組合でいろいろ仕事をさせてもらっていた2000年から5年間くらいは、よく「のぞみ」を利用していた。「最終のぞみ」もよく利用していたので、「シンデレラ・エクスプレス」の恋人たちも見かけていたなぁ・・・って懐かしく思い出したりしていた。

 「日本海」も「きたぐに」も何度か利用したことがある。今、寝台列車は、リクライニングシート完備の夜行高速バスにとって替わられてしまった。たしかに寝台車って窮屈で寝心地も決して快適とはいえないけれど、レールの継ぎ目を渡るときの「カタンカタン」という規則正しい音を聞きながら眠りに落ちていくあの感覚はいいものだったんだけどなぁ。これも時代の流れだからしかたない。

 名古屋港金城ふ頭にある「リニア鉄道館」では、3月1日から「ありがとう300系」という企画展があって、300系の運転台の特別公開もあるらしいから、また行ってみよう。こんどは抽選を当てて「新幹線運転シミュレーター」をやってみたいなぁ・・・。そう、わたしは結構「鉄分」の高いひとなのです。(;´∀`)

 強い寒気がやってきているが、風向きの関係で名古屋に雪が積もることはなさそうだ。この土日はまたちょっと遠征して走ってくるかなぁ・・・。

2012.02.16

2012.02.16 ちまちま

 6時45分起床。きのうは久しぶりの「外呑み」で帰宅は0時。それからお風呂に入って眠ったのは1時を大きく回っていた。7時28分に走りだしたが、さすがにけさは眠いし、走りが重い。(;´∀`)

 天気予報では、ぐんぐんと晴れてくるはずだったが、ずっと灰色の雲のまま。そんな天気も走りを重くする感じ。気温は1.5度くらいだったけれど、寒さはほとんど感じなかった。けさも緑地2周で10.8km。きのうの「外呑み」は、ずっとしゃべっていて、あまり食べなかったので、けさの体重はきのうと同じ52.7kgだった。

 先月バーゲンで2足買ったシューズのうち、NIKEもきょうで5日目。10数年前のNIKE(エアだ!)印象は、カツカツと硬い着地音がするというものだったが、今はそんなことはないようだ。もう1足のnew balanceとは、元々の価格が違う(NIKEのほうが高い)ので、さすがに足をやさしく包み込む感じはこちらのほうが上だな。どちらもふだんの走りには全く問題なし。

 きょうは15日締めの集計系の作業が朝イチから待ち構えていたのだが、きのう出かけたあとも設定に入ってくれていた本社のHさんのおかげでVPN接続も問題なしだったし、夜間バッチ処理の障害もとりあえずきのうきょうとだいじょうぶだ。油断は大敵だろうけれど、とりあえず平穏な朝が戻ってきている。

 午後、振込のために近くの信用金庫と郵便局をはしごした。ちょっと前に「上から目線」の都銀のことを書いたけれど、やっぱ、地域密着型の信金や郵便局はここのところが違う。とくに郵便局では、2つにちぎれてしまったお札を交換してもらったのだが、とくに何の手続きもなく(両替の用紙くらいは書かされるかと思ったけれど)取り替えてくれたし、帰り際には、きょうは「お客様感謝デー」ですからと、うまい棒を2本くれた。こどもだましっちゃあ、そうなんだけど、やっぱ、気がいいよね。

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 ちまちまとアンケートやらモニターの申し込みやら、お小遣い稼ぎっぽいことをしているのだが、今週はちょっといろいろ重なってうれしかったりする。焼酎の試飲モニターになった(900mlの紙パック入りのものを送ってきた)し、チーズも送られてきた。さっき、コンビニでノンアルコールビールももらってきた。きのうは「suicaの10周年キャンペーン」で、1000円分のチャージが当たった。この勢いで「5億円」をめざそうかとも思うのだが、わたしにはこうしたちまちましたもののほうがお似合いかもな・・・。(´∀`*)

 あしたからまたまた寒くなるらしい。とりあえず、風邪もひかず耐えているが、なんとかこのまま大寒冬を乗り切りたいよなぁ。

2012.02.15 機微

 6時40分起床。7時30分に走り出す。最低気温1.3℃、7時には2℃を超えていて寒くない。けさはどんよりという感じではなく、薄雲と靄がかかって陽射しをヴェールで包み隠しているという感じ。けさも緑地2周の10.8km。きのうよりも少しペースが速い。戻ってバッチ処理の動作確認をしなくちゃ・・・という気持ちが強かったわけではないんだけどな。

 そのバッチ処理、けさは正常に完了していたが、わたしのネットワーク環境はきょうもつながったり、落ちたりのくり返し。本社からルーターまではきちんと疎通できていることはなんども確認してもらったのだが、しばらくすると落ちている。そういえば、最近USBポートに接続しているマウスやキーボードを認識しないというようなトラブルも時々ありますと伝えると、本社サイドでは、これはPCの問題なのかもという結論に達したらしく、どうやら近日中にPCの入れ替えとなるようだ。データの移行とかはリモートではなく、わたしがすることになるんだろうなぁ。

 夜は、久しぶりにJRに乗って、久しぶりに金山総合駅に出かけ、久しぶりの知人と、久しぶりの「外呑み」。19時過ぎから「話しはじめて」、オーダーストップですの声にハッと気がつくと、23時30分を過ぎていた。なんだか、この人とと話していると、ふだん口にすることのないじぶんの「ダメな部分」とか、鬱積しているものとか、愚痴とか・・・を、自然に口にしてしまうという人がいる。こういう人との時間って、お金じゃ買えない価値があるなって思う。本日もまた、これって他人に話すのははじめてという思いの丈を思い切りぶつけてしまった。聴かされたほうは迷惑だったかもしれないけれど、わたし的にはちょっとモヤモヤしていたつかえがとれた感じ。どうもありがとう>Pっち

 きょうの結論は「機微」。それがわかるかわからないかというのが、じぶんにとって受け入れられるものなのか、表面的なつきあいに留めるものなのかの判断基準となるのかな。

 出かけたあとも、ネットワークの安定的な接続のために本社でHさんが、いろいろ設定してくれていた。金山総合駅に着いたところで電話を入れたところ、これで当面はたぶんだいじょうぶとのこと。何かあったらあした朝イチに連絡くれれば対応しますからという心強い返答だった。こうして、いろんな人に支えられているんだなぁってしみじみ感じ入っている日付変わって1時前のわたしだ。

 これで、あしたも「がんばれそう」だな。

2012.02.14

2012.02.14 至福な満腹

 6時30分起床。起きだした時には晴れた空に下弦の月がキレイに見えていたのにみるみる曇ってきた。朝食はいつものトーストでなくクロワッサンショコラなど。きのうの午後、妻と別々の用事で出かけた帰り、わたしはミスドのドーナツを、妻はヴィ・ド・フランスのパンを買って帰ってきていた。意思の疎通がとれていないというか、似た者同士というか・・・。でも、このクロワッサンショコラは美味しかった。

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 すっかり曇り空になった7時23分スタートできょうも10.8km。あさのクロワッサンショコラがずっしりという感じで、「おなかが重いなぁ」と思いながら走っていたのだが、戻って測ってみると-1.6kgで52.7kg。元に戻ってた。なんとかkm5分を切ろうとがんばった(?)甲斐があったかな?

 週末は無難に乗り切って、もう問題はすっかり解決したかに思われた「夜間バッチ処理」のトラブルが本日またまた発生。先日、対応したところとはべつのところで「タイムアウト」が発生したというのだが、継ぎ接ぎの対応で、根本的な解決になっていないというところなのか。とりあえず、油断はしていなかったので、迅速にフォローの対応はできたけれど、そんなんじゃダメでしょ、もぉ、しっかりしてよ!って感じ。

 夜になって、こんどはうちから本社サーバへのVPN接続がダウン。本社の担当の人との連絡がつかず、今現在も復旧していない。仕事の大半がローカルのファイルではなく、本社サーバとむすんでの作業なので、今夜は「開店休業」、早じまいということになってしまった。あした早い時間に解決してくれないと困るんだけどなぁ。

 早じまいしたので、余裕を持ってテレビの前に。火曜日21時は「ストロベリーナイト」だ。見ている途中に、次男の嫁がやってくる。「おとうさぁ~ん」と呼ばれて階下に降りていくと、なんと! バレンタインデーに手づくりのチーズケーキを作ってきてくれたのだった。うちは男の子2人で、女の娘のいない家族だったし、ケーキを焼いたり、クッキーを作ったりというような習慣のない家庭だったので、これにはただただ感激。目分量で作ったから味は保証しないって言ってたけれど、なかなかどうして、とても美味しかったよ。

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 きのうのミスドから、ずっと甘いもの、高カロリーなものがつづいている。あ、もっと言えば、日曜日の「しゃぶしゃぶ食べ放題」からだな。でも、何がって、おなかがふくれているってことくらい「しあわせな」時ってないよねぇ・・・!

2012.02.13

2012.02.13 まんまと乗せられる

 6時30分起床。きょうは新聞休刊日。新聞のない朝は時間を持て余す。民放テレビではホイットニー・ヒューストン急逝のニュースが延々と流れている。たしかにきのう聞いた時にはびっくりしたけれど、日本でその他の社会ネタをすっ飛ばし、ロスのホテルの前からのな衛星生中継まで入れて放送するものなのかなぁって、ちょっと疑問。土日で政治経済ネタはなかったとはいえ、新聞がない朝なんだから、もっと丁寧に社会ネタも取り上げてほしかったな。

 つべこべ言っていても仕方ないので、7時14分に走りだす。7時の気温は1.5℃、冷たさはないけれど走りはイマイチお天気のようにすっきりしない。いつものように緑地2周で10.8km、戻ってきて体重を測ると1.5kgのプラス。きのうのしゃぶしゃぶ食べ放題がわかりやすく現れてて苦笑い。そんなに食べたのかなぁ・・・。

 午前中にサクサクとルーティンの仕事を済ませて、午後は2時間ほど私用に時間を使わせてもらった。修理にだしていたクルマを受け取りに行ったのだ。単身赴任中は、ホンのたまにしか乗らなかったし、今も妻の通勤用がメインで、基本、うちにいるわたしはあまり乗る機会がない。もうまもなく丸8年になるマイカーくんだけど、そんなわけで距離はそれほど走っているわけではないので、もうしばらくがんばってもらおうと思っている。もともとクルマ好きでも、ハンドルを握るのが好きなわけでもないので、とくに執着もないしね。

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 その帰路、ミスドで限定のハート型ドーナツを買ってくる。午前中にメルマガがきていて、3個まで100円になるというクーポンが届いていたのに、まんまと乗せられたという次第。ミスドもマクドもメルマガがくると食べたくなっちゃうんだよね。ただ、ミスドのレジの女の娘、クーポンを使った値引き処理に戸惑っていた。携帯クーポンを使う人って多くないのかもしれないけれど、全国統一の施策なんだから、ここはちゃんとこなせないとダメだよなぁ。

 今夜は、雨のせいか気温の下がり方が緩やかみたいで、あまり寒さを感じない。あしたは走れるかなぁ?

2012.02.12

2012.02.12 これは便利

 7時起床。けさもバッチ処理の完了を確認してから走り出す。最低気温は0.0℃だったようだが、8時過ぎには2℃を超え、陽射しがたっぷり注いでいてあたたかい。きょうも遠征。ひきつづき「美味しいパン屋」の場所確認の走り。きょうは瑞穂区へと向かう。途中、長い行列のできている食品スーパーがあった。店頭にだいこんや白菜が山積みされている。「ちっちゃくてキレイな店じゃないけれど、めちゃめちゃ安いお店がある」という話を聞いたことがあったのはここなんだなって気づく。日曜日は9時から営業開始ということなのかな。

 お目当てのパン屋さんはそのすぐ先。こちらもマンションの1階の小さなお店だ。もう営業ははじまっていて、バターの良い香りが歩道にまでひろがっていた。リュックを背負ってきていたら買って帰るというのもありだったなぁ。

 「本願寺町」という地名から想像するに、昔は寺町であったと思われるあたりの、迷路のような細い路地を走りぬけ、名古屋市博物館の横から石川橋へ。その先は例によって坂を楽しめるところ。前回とは違う道で住宅街に入っていく。ゆるやかにカーブをとりながら登っていった坂をバス通りまで一気に下ると、目の前には一気の上りが待っているところ(陽明小学校の脇)があって、思わずニンマリ。標高差は緑区ほどではないが、瑞穂区もまた坂好きには楽しいところ。本日は14.8km。たのしく、ちょっと汗もかけました。

 北風が強いものの青空に恵まれた午後なのと、修理に出したうちの車の代車を借りているのがきょうまでということで、最後にちょっとドライブに出る。代車といっても1000ccの小型ハッチバックの「マーチ」なのだが、いちおう「新車」でナビがついている。じつは今のうちの車にはナビがついていないので、ちょっと遊んでみたかっただけ。

 名古屋では、まだ梅の花を楽しむには早く、水仙も遅れているので、花を目当てにという行き先も見つからず、大きそうな緑地ということで「牧野ヶ池緑地」を目的に設定しいざ出発。途中、ヤマト運輸の営業所で長男宛の荷物を出す。ヤマトのメンバーズカードがICカードになってからはじめての利用だったのだが、営業所にある「ネコピット」にカードをかざしたら「ニャン」ってかわいい猫の鳴き声で反応してくれて、思わず「ほぉっ」って感心してしまった。

 けっしてヤマト運輸から何かをもらっているわけではないが、この「ネコピット」は、あらかじめ登録しておけば、瞬時に送り状を印字してくれてとても便利だ。便利といえば、ナビは相当に進化しているのがわかって楽しかった。いちばんは、ナビに逆らった時の反応だったりする。これもヤマト運輸の「ネコピット」みたいに「いやぁん」ってかんじで反応したらもっとおもしろそうだけどね。

 夕食は、次男のお誕生会ってことで「温野菜」でしゃぶしゃぶ。25歳になる奴の「お誕生会」でもあるまいと思うところもあるが(しかも妻帯者だし)、ネタは何にせよ、時にはこうして「家族」で外食する機会があってもいいよな。ただ、彼ら夫婦は揃って大食漢(?)なので、行くお店が「食べ放題」系になりがちなのが難点だけど(*´∀`)。

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 貧乏性というか、ケチというか、「食べ放題」となると元を取らなきゃ的発想にとらわれてしまうので、まぁ、とにかく食後はおなかがパンパン。うちに帰ってからしばらくは、お行儀が悪いと言われようが、座椅子の背もたれをかなり傾けてほぼ横になった状態で休憩してしまうほど。ただ、この「温野菜」は、お店の名前に野菜とあるとおり、肉だけでなく野菜も、酒の肴的な「明太きゅうり」や「レタス納豆」なども食べ放題なので、バランス的には悪くないのかな・・・。あぁ、でもなんか軽く半月分はお肉を食べたって感じだな。これをパワーに変えてあしたからがんばらなくっちゃ(って、優等生的にまとめておきましょう)。

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2012.02.11

2012.02.11 本好きの本

 7時15分起床。きのうのウイークエンドアルコール解禁日は久々にビールをいただく。朝食を済ませ、最近の朝の「心配事」になったバッチ処理が正常に行われていることを確認してから、8時30分に走り出す。

 きょうは、お天気もよいし、寒くないし(走り出した時で2℃くらい)、サーバトラブルも起きなかったしで、安心して遠征ができる。どこに行こうかと考えている中で思いついたのが、パン屋さん! 「真夜中のパン屋さん」を読んで以来、美味しいパン、とくにクロワッサンが食べたくてパン屋さんを探しているのだが、きょうはその候補の一つの場所を確認しに行こうと決めた。

 場所は、緑区徳重。緑区は丘陵地帯だから、どこをどう通っていってもアップダウンがあることまちがいなし。住宅地で軽い迷子になったりしたり・・・ということで、楽しめた18.7kmだった。肝心のイートインベーカーリーさんは、できてから年数が経っているのか、印象が地味というかちょっと暗い感じ。まぁ、食べてみないと味はわからないので、こんどまた来てみよう。

 午後いちばんに新宿から「おしごと」の帳票が届き、2時間半ほどさくっと作業をして、夕方前には折り返しの出荷完了。これで、きょうはお役御免ということで、きのうから読み継いでいる「ビブリア古書堂の事件手帖」に没頭。2日間で1巻・2巻を読みきった。文庫としてははじめて「本屋大賞」にノミネートされたということだけど、極度の人見知りである古本屋の(美人)店主が、客が持ち込む古書にまつわる謎を解いていくという設定だもの、本好きの書店員さんが放おっておくわけないよね。

 で、ノミネートされるわけがよくわかるというか、2冊で100万部を超えてミリオンセラーになったことがよくわかる。古書にまつわる「薀蓄」(実在する古書だ)に、へぇ~っと唸らされるし、本への「愛」は伝わってくるし、平易な文体で読みやすいしで、一気読みが止められない出来だ。これって、ドラマ化できるなぁ。映像にしても面白そうだ。

 きょうはいいお天気だったけど、朝の走り以外「インドア派」で過ごしてしまったので、あしたはちょっと出かけてみようかなぁ・・・とGoogleMapを動かしている。でも、そろそろ来てますね、花粉。とりあえず鼻がヤバくなってきたぞ・・・。(ー_ー;)

2012.02.10

2012.02.10 傘をさしかける

 このところバッチ処理が正常に行われないというトラブルが続いて、どうも担当ということになってしまっているわたしは、朝から落ち着かない。けさも6時15分に起床。日付が変わる頃から様々な処理が順に行われていて、最終的にデータの取込が終わるのが朝の7時30分過ぎ。8時になれば処理が完了しているかどうかの確認が間違いなくできる。・・・ということで、いつもより早く走り終えてしまおうというのが少し早く起きだした理由。なんと「仕事熱心」なこと!(ってじぶんで言っていれば世話がない)

 けさも氷点下にはなったが、日が昇るとともに青空がひろがっていって清々しい朝。-1℃くらいの7時16分にスタートして、緑地2周の10.8km。バッチ処理の確認に気が急いて(?)けさもちょいとペース早め。戻って、シャワーよりも先にバッチ処理が完了しているかを確認。きょうのところは問題なしでほっと一息。しばらくはこんな感じの様子見がつづくことになる。ちょっと前もそうだったが、もうだいじょうぶだろうと油断したところに発生したからなぁ・・・。

 おととい大沼紀子の「真夜中のパン屋さん」シリーズ(まよパンシリーズっていうらしい)第2弾の「午前1時の恋泥棒」を読了。それぞれの訳ありの過去があって、それを乗り越えていくのに切なかったり、苦しかったり、あったかだったりの連作短編集。第2弾もそのあたりの「ほっこり感」は健在。ラストはバレンタインデーが舞台。今、読むには絶妙のタイミングだね。肝心の希美の問題が解決していないから、当然このシリーズはまだまだ続くことになる。

 いいなと思ったくだり。精力的に海外でボランティア活動していた男が「たとえて言うなら、そうだな、川で溺れている人間を相手に、もうじき雨が降るから、濡れないようにこれをどうぞって傘を差し出しているみたいな、そういう類いの不毛さを感じて感じてしまうんだ」とポツリと漏らしたことばにかえされたことば。

 「間違った傘でもいいと思う。なんの手も差し伸べられない絶望よりはずっといい。お門違いな傘でも、上手く掴んで川から這い上がる人だっているかも知れないし」「傘はないよりあったほうがいい。できれば色んな傘が、たくさんたくさんあったほうがいい」

 正直、だれかに「傘をさしかける」なんてことは全くできていない。昨年の震災の時も、遠く離れた福岡でことりとも揺れを感じることなく過ごしていたこともあって、申し訳ないが「他所の国のこと」のような気分も味わってきた。今わたしは、じぶんのことに精いっぱいで、せいぜい家族が濡れないようにと傘をさしかけることくらいしかできていない。いつか「ゆとり」(気持ちも、時間も、お金も)ができたらと思ってはいるものの、それがいつになることやら。

 名古屋は、とりあえず「雪」の心配はなくなったようだ。あしたあさっては晴れて「傘」の必要はなさそうとのことだ。髪は薄くても長くなると鬱陶しいので、この寒い時期というのに、すっぱり短くしてうしろも刈り上げたわたし。(*´∀`) 冷え込みはほどほどにおだやかな週末になるといいなぁ。

2012.02.09

2012.02.09 くわしくはwebで

 べつに積雪が心配だったわけではないのだが、4時過ぎからなんども目が覚めた。幸いにして心配された積雪はなく、朝から青空が広がった。最低気温は-2.0℃まで下がったようだが、このくらいではもう全然寒いって思わない。かえって走るのには気持ちいいって思えるくらいだから、人間って順応力が高いよね。

 7時32分スタートでいつもの緑地に向けて走り出す。この頃はまだ氷点下だったが、凛とした空気に清々しい気分。ちょっとペースも上がって気持ちよく10.8km走ってきた。帰ってきて、あらかじめ電源だけ立ち上げておいたPCを確かめてみると、またまた夜間のバッチ処理がタイムアウトするトラブルが発生していた。シャワーを浴びに行く前に、サポートへ第一報を入れる。月曜日に対策を講じたはずなのに、根本的な解決には至っていなかったということになる。お店に対しての対応は、ずいぶん手早くできるようになったが、そういう問題じゃないよね。しっかりしてくれないと困るよなぁ・・・O社さん。

 朝刊に、プリペイドのギフトカードの記事が載っていた。某大手玩具チェーンのギフトカードなのだが、使おうと思ったところ「期限が切れているので使えません」と断られたという話だ。カードには「最後の利用日から3年間利用がないときは残高の有無にかかわらず無効」と書かれていて、「入金も利用」ということになるらしい。そのことは規約には明記されているものの、カードには記載されていないという。磁気カードというから、キャッシュカードの大きさの、ちょっとデザインに凝ったものではないかと思う。サイズがサイズだから規約のすべてをそこに網羅するわけにはいかない。

 このカードは、出産祝いとして3年以上前にいただいたものだったという。カードをプレゼントした人(入金した人)は、「入金も利用」という説明を聞いていたかもしれないが、そのことをお祝いの際に注意事項として言い添えると思えないし、わざわざ伝えないというのがふつうだと思う。わたしも、額はわずかだったけど、スタバのカードで失効の経験がある。このカードもデザイン重視で、カード自体には規約など記載されていない。失効したことを伝えた、その時お店のクルーは、細かな文字がいっぱい印刷された規約を渡してくれた。

 それが「規約」にある以上、これはどうしようもないことだと思うのだが、気になったのは、この新聞記事の最後の「規約の詳細はウエブサイトで見られます」という一文。最近、あたりまえのように「くわしくはwebで」とか「webで検索」とか言っているが、携帯がこれだけ普及しても、あるいはスマホがここまで増えてきても、webにアクセスする人、webで確認できる人ってどれだけいるんだろう? ウェブサイトにアップしているから問題ないって言い切っちゃったら、それはちょっと勝手なんじゃないかなって・・・思ってしまう。

 「ねんきん定期便」も、webのマイページでの確認へと移行していくのだが、年金の額がいくらとか、いつから受け取れるようになるかとか、そういうことを知りたいと思っている年代の人たちが、はたしてじぶんで調べられるのか甚だ疑問だ。このマイページ、送られてきたパスワードをじぶんで使いやすい(覚えやすい)ものに変えることができない。大文字小文字に数字が混在したあのパスワードを使いこなせ!っていうのは相当に乱暴だなって思う。

 なんか、肝心なところに「魂」がこもっていないというか、策に溺れているというか、できるものはできないものの痛みがわからないというか・・・。

 日中、黒い雲に太陽が隠される時間も長く、肌寒い一日だったが雪は降らずにすんだ。仕事の荷物も無事届き、折り返し出荷もできた。サーバトラブルについても、あらためて対策を講じたと言っている。なんとかきょうは無事終了となるようだが、あしたもトラブったら承知しないからね・・・。

2012.02.08

2012.02.08 しもやけ

 6時30分起床。朝7時の気温は2.1℃。きのうの日中の暖かさがまだ残っていて冷たさは感じない。南の空はすっきりと晴れていて、3日ぶりに朝日がちゃんと顔を出した。北の空を見るとモコモコの雪雲が低く垂れこめていて、時折風に乗って白いものが舞い降りてくる。日中は冷たい一日となりそうだ。

 7時26分スタートで3日ぶりのRUN。いつものように緑地内を2周して10.8km。やっぱ、朝走るのってきもちいい! 帰ってきて、まずは夜間バッチがちゃんと動作したかを確認。きょうもちゃんとデータを取り込んでいた。まぁ、これがあたりまえなんだけど。なので、きょうはきちんと手足もケアしてから仕事にはいる。

 ずっと、かかとの「パックリ」ひび割れは気にしていて、ケアし続けていたのだが、1週間ほど前のいちばん寒かったころ、右手の指先に「しもやけ」をつくってしまったのだ。しもやけは2年ぶり。もともと手足ともに指先がめちゃめちゃ冷たくなる人なので、注意はしていたんだけどなぁ・・・。

 ベタベタにクスリ(軟膏)を塗って手袋をしていれば、治りは早いのだと思うんだけど、右手なのでねぇ・・・。パソコンのキーが打てないと仕事になりません。とりあえず、クスリを塗って救急絆創膏でケアしているところ。キーボードはちょっと打ちにくいし、時々むず痒くなってくる。あぁ。情けない。(ー_ー;)

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 昔の人は、しもやけの治療法として、指の根元をきつく縛っておいて「針」を刺して血を抜くというようなことを言っていた。針を刺すことで、患部の血行障害を解消するというようなことだと思うのだが、医学的根拠に乏しい荒療治だよね。あと、患部を、お湯とつめいた水に交互につけるという方法もよく耳にしたけれど、これも医学的にはあまり根拠のない治療法のようだ。要は、これならすぐに治るという治療法はないってことなんだよね。まぁ、ここは「忍耐強い」わたしなので、地道に治していこう・・・。

 日中の最高気温は6℃止まりだったようで、その後日が暮れるとともにぐんぐん気温が下がっていて、21時には0.6℃になっている。あすの朝は氷点下になることは必至。名古屋市内でも積雪か?って天気予報が伝えている。あすは仕事の荷物が届く日だし、社会生活に影響が出るようなことはゴメンだ。それにまた走れないってことになると、朝の楽しみがなくなって一日の始まりのテンションに影響しちゃうしね。それにしても、ことしの冬は、ホント思いの外寒さが厳しいよね。

2012.02.07

2012.02.07 怒りを力に

 6時45分起床。外はどんよりと曇っていて、雨はまだ降り続いている。夜中、大きな音を立てて雨が窓を叩いていた。2月というのに珍しいよなぁ・・・。きょうも走れないなぁ・・・と思いつつ、朝食を摂り新聞に目を通していたが、ふと外を見ると通学の高校生が傘をささないで歩いて行くのが見えた。「ん? あがったのかな?」と目を凝らすと、まだ細かい雨が落ちているようだった。

 このところ続いていた夜間バッチ処理でのデータ取込の障害だが、けさは無事取り込めていた。・・・って、そこは名のあるシステム開発会社だもの、復旧させないわけにはいかないよね。それを確認したところで、窓の外をあらためて眺めてみると、どうやら雨はあがったようだ。きのうのように朝イチからサポートに入らなくていいので、これから走りに出るというのもありといえばありなのだが・・・と迷ったけど、結局、そのまま仕事に突入することにして、8時にはデスクに向かっていた。2日続けて走らないのは、いつからだろうと思い出せないくらい、すごく久しぶりだ。

 朝刊の経済面に、ことしの「花粉症対策グッズ」の記事が載っていた。アロマを活かして不快な症状を緩和させようというものが多く出てくるようだ。先日出かけたドラッグストアでもエンドに大きな「花粉症対策コーナー」ができていて、そこでも、カラフルなマスクや香りで癒されるマスクなどさまざまなグッズが並べられていた。

 花粉症は基本的に治療で治る類のものではないので、対処療法的なグッズやドリンクなどがメインにならざるをえないのだが、どうも「恵方巻」とかバレンタインデーと同じく、本来の目的から離れて「たくましい商魂」に踊らされている感じがしてならない。ことしは花粉の量が少ないと言われているだけに、その限られた売上のパイの奪い合いが熾烈さを増すのではないか・・・って穿った見方をしているわたしだ。

 どうも、こういうひねくれた態度は治らないみたいだなぁ。きょうFacebookで知り合いのOさんが、「仕入れ先等と何度やり合ったことか・・・最近でこそ年齢も重ね少しは丸くなったと思うが・・・」というようなことを書いていらっしゃった。たしかに、いつもいつもイライラしていちゃよくないとは思うけれど、個人的には、「怒り」は生きるエネルギーになると思っていて、からだや社会とのつながりを壊さない程度に持ち続けるべきだというのが信条だったりする。今回のシステム障害も、もっと怒ってもよかったんだよなぁ・・・ことしに入って何度目かなんだからなぁ。

 きょうは結局すっきりと晴れるところまではいかなかったが、あたたかい一日だった。あしたからは一転して「寒冬」に戻るらしい。「○◯は風邪をひかない」の例えどおり、ここまでは至って元気なわたしだが、油断しないようにしなくちゃ。在宅勤務という環境で仕事をさせてもらっているのも幸いしているんだろうなぁ・・・、ありがたいことです。

2012.02.06

2012.02.06 刺々しい

 6時45分起床。日の出前ではあるが、いつもよりうんと暗い。細かい雨が降っているようだ。窓の外を見ていると、傘をさしている人とさしていない人があるくらいの降りかただ。けっして走れないというお天気ではないのだが、けさもサーバのデータ取込がエラーになっていたので、「その対応をする」というのを理由に走るのはお休みにした。べつに、走りたくないことの言い訳にしたのではない。

 ということで、7時30分すぎからデスクに向かう。この週末に発生していた障害は、サポートが土日で休んでいるので、根本的な解決が図られたわけではなく、当然のことながらけさも発生したということ。べつの方法でデータを引っぱりだして、お店が必要としている集計(日報)を作ってあげているのだが。きょうで3日目。いい加減、ちゃんと復旧させてほしいところ。でも、今のところその報告はない。

 きょうは、その他にも、作業の帳票の到着が、運送会社の何らかのトラブルに巻き込まれたのか(単に忘れられたのかも)、夕食を済ませてホッとしている20時だった。これは、きのう出荷し忘れたんだなと疑ってかかり、他の伝達事項とともに、ちゃんと連絡してくれなくちゃダメじゃないとメールしてしまっていた。いやぁ、これはちょっと勇み足だったなぁ、お店のみんなに悪いことしちゃったって気分。このメール、他にもfaxに重複が多くて紙のムダが発生しているとか、今、読み返してみると、結構言い回しがきつかった。ホント、ごめんなさい>新宿店さん m(._.)m

 トラブル対応で、予定していたのとは大幅に作業スケジュールや時間が変わったとはいえ、ちょっと「刺々しかったなぁ」・・・って、そんな反省をしつつ、きょうは朝早くから飛ばしてきたので、ここらで「店じまい」。あとは、またあした。・・・と天気予報を見ると、あしたも雨!? えっ、それじゃあ、また早くから机に向かうことになるのか?

2012.02.05

2012.02.05 パイとケーキ

 すっきりと晴れていたので放射冷却が進んだのか、けさも一応(笑)氷点下。(-0.3℃) ちょうどその頃の7:15分起床。でも、陽射しが柔らかく、時間を追うごとにあたたかくなっていくのがわかる朝。8時に走りに出る前に「たぶんきょうも・・・」と確認してみると案の定、夜間バッチがエラーを起こしている。お店が開く前にその対応をしなくては・・・と、きょうは遠征せずにいつもの緑地を2周するだけに変更。べつに焦ることはないのだが、何故かペースも速くなった(苦笑)

 抜本的な対策が講じられていないので、起きるべくして起きた夜間バッチのエラー。土日も営業の店舗には迷惑をかけられないのでサポートに入るが、これって保守の契約を交わしているシステム開発会社がきちんとするべきことだよなぁ・・・と思いつつ1時間ちょっとで終了。個人的には「役に立てて」うれしい。(決して負け惜しみではない)

 お昼にかけて、気温も上がってきたので、どこかに行かないかと妻に持ちかける。きょうしなくちゃいけないことは「電池を買うこと」と・・・てな調子で話しているうちに、ウォーキングでそれらの買い物を済ませ、おやつにマクドのかざすクーポンで「パイとコーヒー」という話がまとまる。ということで、旧東海道、天白川の堤防、ヤマダ電機、千句塚公園、マクドナルド、スギ薬局と、坂あり、路地あり、買い物ありの8.2kmを楽しんできた。

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 以前、JR東海の企画している「さわやかウォーキング」に参加したときにも書いたのだが、ふだんクルマで通っていると見過ごしていることに、ランニングで通ると気がつくことがある。そして、ウォーキングだと、それがもっといろいろな発見にあふれていることに気づく。きょうの8.2kmの中にも、こんなところに大きなクスノキ(名古屋市の保存木だった)があるとか、どうやって詰め込んだのかというくらいにびっちりとクルマが駐車しているところがあったり、マクドナルドの建物の外壁に巨大な「マックフライポテト」があることに気づいたりした。

 そして極めつけが、千句塚公園という高台の公園の中にあった「千鳥塚」。小さな石碑だけど、なんとこれが、松尾芭蕉の存命中に建てられた「唯一」の句碑なのだそうだ。しかも、文字は芭蕉の直筆を彫ったものだとか。(決して達筆ではなかったが)そんなものが、無造作(?)にあったりするから驚いてしまう。いやぁ、まだまだ知らないことっていっぱいあるんだなぁ・・・と、本日の収穫をしてここに記録しておく。・・・そうしておかないと、わすれちゃうんだよねぇ。(;´∀`) だいたい、マクドのパイは写真に撮っているのに、句碑の写真は撮ってないし。

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 夜、次男夫婦がやってきて、1日早い次男の誕生日祝いでケーキを。25歳になる次男にケーキを用意してあげるというのも、もういい加減いいんじゃないかとは思うけれど、ついでにじぶんたちも食べるんだからいいのかな。あ、でもメッセージに「かずみくん」って書いてもらうのはもういいかな。

2012.02.04

2012.02.04 きょうに限って

 きのうは1時すぎまで本を読みながら呑んでいたので、けさはゆっくり8時に起床。放射冷却で-3.1℃まで冷え込んでいたらしく、起きだした8時もまだ氷点下だったようだが、きのうの寒さを経験しているので、もう平気(?)だ。

 9時に絢香の復帰第1弾アルバム「The beginning」をお供に走り出す。陽射しもやわらかく、風もない気持ちのいいコンディションなので、緑地をゆったりと3周する。トータル14.0km、km5:08ペースだった。けさの緑地の池は半分くらいの氷結。鴨が5羽、羽根を休めていた。そうそう、きょうはじめて緑地にうさぎがいるのを見た。誰かが飼っていたものを、手に余って放置していったのだろうか。草は生えているからとりあえず捨て猫よりは生きていけるかもしれないけれどね・・・。

 走っている間に絢香のアルバムを全曲聴き終えた。感じたこと・・・。そもそも、彼女のアルバムは「軽快に」走るのには向いていないというか、あわないなってこと。そして、復帰ということで「真面目さ」「一生懸命さ」は伝わってくるが、なんかちょっとそれが重たい感じだ。聴き込めば変わるのかもしれないけれどね。

 気分よく走り終えて帰ってきたら、サーバ障害の連絡が入っていた。そして、いつもなら午後一番の配達ということが多い仕事の荷物の配達が、きょうに限って早々ときていたりと、一気にバタバタになる。サーバの障害は、このところなんども発生しているデータの取り込みエラーのようだが、土曜日でシステム開発会社のサポート担当者がお休みなので、休日当番の人から連絡をとってもらうなどして、復旧までちょっと時間がかかった。仕事の荷物は、午後早い時間に再配達してもらえて、こちらも無事作業が終了。即日、折り返し出荷ができたので、あしたは休めそうだ。それにしても、きょうに限って・・・ってところ。

 あしたは、何事もなく「お休み」できますように・・・。

2012.02.03

2012.02.03 -5.2℃

 寒かったわけでもないのだが、けさも眠りが浅く1時間おきくらいに目を覚ましていた。熟睡できていないので、6時45分に起きだした時も、イマイチからだがすっきりしない。ちょうど起きだしたその頃、名古屋の最低気温-5.2℃を記録していたらしい。こんなの何年ぶり?ってくらい寒かった。あとで知ったところでは13年ぶりの-5℃台らしい。

 雲はやや多めだけど、きのうの雪から一転、朝から太陽が顔を出しているが、7時32分に走りだした時間でも-4℃台。手袋はしているのだが、すぐに指先の感覚がなくなる。指先に力が入らないのでストップウオッチのラップが取れない。緑地の池は完全に氷結していた。いつも鴨が何羽か羽根を休めにいているのだが、きょうは無理だね。いつものように緑地を2周して距離は10.8km。だけど、汗をかくどころか、帰ってきてもからだが温まらない。

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 手足ともに指先が冷えるわたしなので、戻ってきてシャワーをあびる時、洗面器に張ったお湯で手を温めたのだが、じ~んと感覚が戻ってくるというのを通り越して、痛くなってくる。それだけ指先をいじめているんだなぁと思うと、ちょっと申し訳なくなる。あすからはもう少し厚手の手袋にするか、2枚重ねにするか考えたほうがいいかも。足も同様に指先、かかとともに結構ぎりぎりのところで持ちこたえている。きょうもモコモコくつ下で防衛。妻が買ってきてくれたのは、きのうのピンクよりは「ふつう」っぽいかな? (ちなみにこれもレディース用)

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 きょうは「節分」。コンビニやスーパーのたくましい商魂で、いつの間にか「恵方巻」が定着してしまったけれど、コンビニでは、鬼の金棒をイメージしたという細長い大福「鬼に金棒 塩豆大福」とか、「節分紅白ロール」とかスイーツ系の「巻物」もいろいろ出ているみたいだ。きょうコンビニに行くといろいろ買ってしまいそうだったので、自粛(笑)しておいた。夕食は、妻がスーパーのテナントのお寿司屋さんで買ってきた「サラダ巻き」を北北西を向いていただいた。

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 そして、アルコール解禁のフライデーナイトのおつまみは殻付き落花生の「鬼の豆棒」。単に棒状の袋に詰めてシールを貼っただけのものだけど、気分は出てるよね。ちなみに、北海道、東北、信越地方ではおよそ8割以上の人が、豆まきで「落花生」をまくと回答しているらしい。うちは、こどもの頃にしかやったことがないけれど、ふつうの大豆だった。ただ、落ちたのを拾って食べるというわけにもいかず(食べたけど)、なんかもったいないかんじはしていた。その点落花生なら、まいたものを拾って食べられるから、合理的っていえばたしかにそうだよね。

 なんてことをつらつら考えている内に、外は氷点下になってきた。さぁ、そろそろお風呂であったまって、呑みに入ろう。きょうは何を呑むかなぁ?

2012.02.02

2012.02.02 自然の前では・・・

 きのうの夜、少しずつ積もりはじめた雪は、名古屋市内でも南区のうちのあたりは少ないほうだけど、朝7時で6cm。車の通るところはアスファルトが見えていて、妻も無事車で通勤していった。6時30分には起き出していたけれど、さすがに雪の中を「よろこんで駆けまわる」ほど酔狂ではなく、転んで怪我でもした日には洒落にもならないのできょうは走るのはお休み。ゆっくり新聞に目を通して8時にはパソコンの電源を立ち上げた。

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 手足が冷たくなるわたしは、妻が次男の嫁からもらったモコモコくつ下で寒さ対策中。もちろん女性用だけど、足の小さい私にはちょうどいいサイズ。仕事をはじめて、しばらくして窓の外を見ると、小降りになっていた雪が吹雪だしていた。見えていたアスファルトがみるみる雪におおわれていく。一気に15cmくらいまで積もっていった。たしかにこの降り方が一日続いたらすごいことになるなって、最近テレビで見ている北の地方の雪の積もり方が想像される。雪って怖い。

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 11時近くなって雲が切れ陽射しが覗くと、こんどはあっという間に雪が溶けていく。最高気温は1.3℃までしか上がらなかったけれど、お日様の力ってやっぱりすごい。雪にしても太陽の光にしても、人間って「自然」の底力の前では、ほんとなすすべもないというか無力な存在だなって痛感させられる。

 東京からの仕事の荷物は、ちょっと遅れただけで午後には無事届いた。なんとかきょう予定していた作業は、夜までにひととおり片付けることができてほっと一息。21時前には、地元笠寺観音の「節分会」の前夜祭に行ってきた。17時には気温が氷点下になっている名古屋なので、モコモコくつ下(妻が色違いのものを買ってきてくれた)に、モコモコ手袋、毛糸のキャップと完全防備で歩いて行く。ことしは恵方にあたらないので、地元(近所)の人中心と思われるが、それでも結構な人出。並ぶ屋台には、蒜山焼きそばなどの最近のB級グルメのお店もあって、境内以上の賑わいだったりする。柊を授かってきて玄関に置いた。じつは、こうして前夜祭に出かけるのって、単身赴任時代にはなかったはずだから、7年振りってことかな? そんなに久しぶりって気がしないけれど、途中、たまたま帰ってきていた年ってあったのかなぁ・・・。

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 雪はもう降らないと思うけれど、今夜は冷え込んでいる。あったかくして寝ようっと。

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2012.02.01

2012.02.01 ビスコ

 6時25分起床。とりあえず雪が積もったり降ったりしていないことを確認。きのうより気温は低い。(最低気温 -2.1℃)7時18分スタートで本日もいつもの緑地を2周して10.8km。戻ってきた時間でもまだ氷点下。指先が冷たくてドアの鍵がうまく回せない。

 きょうから「2月」。宮崎や沖縄では、きょうからプロ野球の各チームがキャンプイン。新聞には「球春」到来という文字が踊っている。別の面には、きょうから「花粉情報」の掲載がはじまた。こちらも、ある意味「春」の到来を告げるものだけど、うれしくない情報だ。もちろんきょうのところは「少ない」になっている。

 その朝刊に、発売80周年を迎えたグリコの「ビスコ」が、過去最高の売上を記録するという記事が載っていた。前年比で40%増の45億円の売上なのだという。小麦胚芽入りでお菓子としては健康志向なものとして、根強い人気を保っているようだが、昨年の震災以降、長期保存できる「缶入り」に人気が出て、過去最高の売上となったようだ。ネットで調べたら、この保存缶は封を切らなければ賞味期限は5年間くらいらしい。ビスコだけでなく、グリコ(キャラメル)の保存缶もあるんだそうだ。

 そこにあることがふつうになっている「定番品」とか、地味にコツコツと売れている「ロングセラー」商品でも、なにかひとつのきっかけで一気に表舞台に登場ということもあるんだなぁ。化粧品にも、そんな感じでふたたび脚光を浴びるようにしてあげたいものがあるね。

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 「ふたたび脚光」といえば、きょう2月1日は、絢香の復帰アルバム『The beginning』の発売日。TSUTAYAオンラインで予約しておいたものが、午前中に届いた。まだ聴いていないが楽しみだ。o(´∀`)o きょうのオリコンデイリーチャートでは1位となったらしい。ウイークリーでも1位となれるだろうか。月末には、いきものがかりのnewアルバムも出る。こちらも楽しみだ。

 平野部でも積雪!と伝えられているが、今のところここ名古屋市南区では道路に雪は積もっていない。車の屋根は真っ白だ。市内でも北のほうでは道路にも積もりはじめているということだが、なんとかこの程度で終わってくれるといんだけどな。

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