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2012.03.31

2012.03.31 来月は・・・

 7時起床。予報どおり雨。「春の嵐」と予報が言っていたわりには風も雨の降り方も強くない。走りに出るのは無理だろうと、あす以降の作業の準備をしたりしていたが、8時30分過ぎには雨が上がった。雨雲レーダーを見ていると、このあと1時間くらいなら止み間に走れないこともなさそう・・・。寒冷前線に伴う大きな雨雲が抜ける夕方ならば、まず確実に走れそうだから、今、リスクを犯すこともあるまいとか、べつに真剣に考えるほどのことでもないことで、ひとしきり頭を悩ませる。結論としては走りにはでなかったのだが、10時過ぎにふたたび降りだすまで、1時間半ほど雨は止んでいた。

 携帯にこんなメールがきた。ふつうに考えればまるで「ギャグ」のような内容だということはわかるけれど、こういうのにも引っかかってしまう人もいるのだろうか・・・。

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 ちなみに、テキストの「コチラ」の部分と、直通番号にリンクが張ってあった。

 お昼前に少しと、午後いちばんに届いた帳票の処理をサクッとすませて、本日の仕事は終了。雲間から陽射しが見えてきた15時にいつもの緑地に向けて走り出す。ひび割れた左足かかとはまだきちんとくっついていないので着地に響く。前線が通り過ぎて雨が上がったら、北風に変わって、ちょっと冷たい風が強く吹きはじめた。関東では午前中、電車が運休になるほど南風が強く吹いて、気温も高くなったようだけど、名古屋は、雨上がりの北風のほうが強くなった。

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 開花した緑地の桜は、きのうの日中の暖かさで一気にほころんだ。枝垂れ桜のピンクの花も開花していた。満開の桜の華やかさもいいけれど、この先はじめの淡くにじむような彩りも風情があって好きだなぁ。

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 きょうも10.8km。3月は、265.6kmと目標の300kmには届かず。まぁ、大会とかの予定があるわけではないから、どうってことないけれど、来月は、突然の訃報などといった走れない理由がおこらないように願いたいもの。雨上がりに大きな虹が出ていたと妻が言っていた。わたしは見逃してしまったけれど、わが家のモクレンも満開になったことだし、来月はいいことがありますように。

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2012.03.30

2012.03.30 弾み

 最低気温は5.4℃と冷え込んだという感覚はない。朝のうちは北風だったが、次第に南よりのあたたかい風に変わって19.2℃まで気温が上がった。走っていったいつもの緑地では、ちょっとせっかち(?)な蕾が幾輪か花びらを開いていた。朝はまだ「開花」宣言というところまではいかないかなという感じだったが、きっと日中のこのあたたかさで開花に弾みがついて、花開いた蕾たちはもっと多くなったことだろう。

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 けさも6時30分起床、7時22分スタートで緑地を2周して10.8km。緑地では椿が満開。一本の木に紅白の花をつけているものもある。レンギョウも咲きはじめていて、桜を加えて一気に「花の春」を迎えつつある。「花より団子」の「団子」も含めて楽しみが増えた。このままでいくと満開は来週末かな。わが家のモクレンは、その枝の高いところから大きく花開いている。低いところの蕾はまだ固い。これは、日当たりの問題だろうなぁ。あと、花粉症のせいもあるかもしれないが、ことしのモクレンはほとんど香りがしない。これは残念だ。

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 きのうの夜、世界フィギュアの女子ショートプログラムの最終グループの演技を見た。2位になった村上佳菜子の演技は「圧巻」という印象だ。17歳、まだ高校生の彼女は、昨年のこの大会でシニアデビューを果たしたのだが、そのときの演技は、緊張からか本来の出来には程遠い滑りだった印象がある。そしてことし、最初のジャンプの成功で弾みがついたのか、あとは若さに任せた力強い勢いで「グイグイ)といった感じで滑りきっていた。

 ひとつのジャンプの成功を「弾み」にして、その瞬間の「点」を、勢いという「線」にして滑りきったその滑りは、「怖いもの知らず」の若さといえばそれまでだけど、ここいちばんにあの「勢い」を発揮できる強さはまぶしいかぎりだ。もちろん、そこには練習という努力の裏付けは必要だけど。演技は見られなかったが、トリプルアクセルが飛べなかった浅田真央の悩み多き滑りとは、その「明るさ」に大きな差がある。女の娘は、少女から大人へ成長していく段階で、体型が変わっていく。今、真央ちゃんはその変わり目でもがいているんだろうなぁ。たぶん、技術とかの問題じゃないんだと思う。

 そしてきょう、プロ野球がはじまった。「オープン戦は調子が良かったみたいだけど、こちらもメジャーの2チームとの闘いに連勝して弾みがついているんだから負けるわけにはいかない」と横浜DeNAを見下していたタイガースファンのわたしだが、きょうはなんとか追いついての引き分け止まりだった。さっき、ことしはじめての試合結果速報メールがタイガースファンクラブから送られてきた。

 「和田と川崎がメジャーに行き、杉内が巨人に移籍してしまったソフトバンクのことしはどうなる?」とか「地味なイメージの高木監督になった中日の3連覇はあるのか」とか、「最年長投手、山本昌は勝てるのか?」とか、蘊蓄ネタはいろいろあるのだが、それを傾ける相手がいない。Twitterでブツブツつぶやいてみましょうかね。

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 そうそう、毎年こまめにシールを集めているヤマザキ春のパンまつり。ことしは白いボウルがもらえるのだが、きょう2個引き換えてきた。これでとりあえず妻とわたしの分は揃った。あと2個分くらいはシールが集められるかな。

 あしたは土砂降りの荒れた天気になるという予報だ。3月は目標の300kmには遠くおよばないままで終わることになりそう。まぁ、そこは4月に仕切り直しだな。

2012.03.29

2012.03.29 涙を流す

 けさも6時半に起き、7時22分スタートでいつもの緑地を2周、10.8km走ってきて、ふだんどおり?の一日がはじまった。「ふつう」であることがうれしい。緑地の桜は開花目前。最低気温は3℃まで下がったようだけど、きのうのような突然のにわか雨や突風もなく、日中はぐんぐんと気温が上がって、最高気温は17.9℃。あしたの朝、走りに行くとチラホラと花びらを開いたサクラに迎えてもらえそうだ。ちょっとたのしみ。

 わが街笠寺の象徴は「笠覆寺」。一般には「笠寺観音」と呼ばれている。この門前の「笠寺観音商店街」は、かつて隆盛を誇ったものの、今ではNPOのテコ入れもなかなか功を奏さず、地盤沈下が著しい。老舗のお店が数軒がんばっているものの、色褪せ感は拭えない。正直、わたしにとっては買い物をしたいと思うお店が1軒もない。

 その商店街の真ん中、名古屋環状線の「笠寺西門」交差点の角に建っている5階建てのビルがとうとう取り壊しになるらしい。このビルは、わたしがこどもの頃は「吉田屋」というお店で、その頃はこのあたりでいちばん高い建物で、かつ5階までが全部お店という、まぎれもなく笠寺の「デパート」だった。父母がはじめたうちの家業も、当初「よろず屋」で、いろいろなものを扱っていたけれど、この品ぞろえには到底叶わないなと子供心にショックを受けていた覚えがある。

 その後、デパートのようであった「吉田屋」は、「西川屋」に吸収され、その「西川屋」と「ほていや」が合併して「ユニー」が誕生したのが1971年。その年から「ユニー笠寺店」として営業していたけれど、こどもにはデパートのように感じられた売り場面積も、じつは、たいして広くはなく、しかも地権者の関係だと思うのだが、食料品部門は古くからの「笠寺市場」が受け持つというスーパーとしては旨みのない形態だったために、1995年にユニーが撤退していった。

 その後、笠寺市場の何店舗かのお店が、南区や緑区で数店舗展開している食品スーパーの「ヤマダイ」を誘致し、自分たちは対面販売のコーナーのようなかたちでその中にお店を構えるかたちで、1階だけで営業を続けてきていた。しかし、駐車場がなく、昔からの近隣のお客さまだけを相手にしているような商売では、おおよそ底が知れているし、天井が低く狭い店内に加えて、建物の老朽化には逆らえず、いよいよ閉店、取り壊しということになったようだ。閉店日はあさって3月31日。ここには、かつての同業者である化粧品店も入っているのだが、どうされるんだろう。

 3軒ほど隣の靴屋さんも「完全閉店」の広告を入れていたから、あの一帯が一気に再開発ということになるのかもしれない。でも、十分な駐車場を確保できるほどの広さはなく、商業施設として成り立つものが建てられるとは思えない。取り壊されたあとがどうなるのかわからないが、ここ数年は廃墟のようだったとはいえ、商店街の象徴とも言えたビルがなくなることで、いよいよ旧東海道沿いに発展を遂げてきたこの商店街にも止めが刺されるかもしれない。

 早すぎる旅立ちを送るという辛い新潟行きだったが、よかったことは花粉の飛散から逃れられたこと。でも、花粉症の涙とは違う涙は流したけれど・・・。そして、きょうも涙を流している。この涙は、笠寺観音商店街の末路に心を致して流しているわけではない。ふたたび、スギ花粉に痛めつけられての涙だ。

2012.03.28

2012.03.28 花の季節

 生きていくためには否応なしにいつもの生活が戻ってくる。きのうは23時過ぎまで仕事をして遅れた分を取り戻したので、眠れたのは1時。あいかわらず浅い眠りだったけれど、けさは6時半にスッキリ起き出せた。外は青空がひろがっている。最低気温も3.9℃だったし、もう名古屋では凍える朝は迎えることはないかも。

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 7時23分スタートで、いつもどおり10.8km走ってきた。5日ぶりの緑地の桜の蕾はその先がほんのりと桃色になってきている。開花ももう目前だ。ユキヤナギは白い花をいっぱいにつけていたし。帰ってきて見上げたわが家のモクレンも、2~3輪がその花びらをひろげていた。雪の新潟のことを思うと、名古屋のこの住みやすさはほんと申し訳ないくらいありがたい。

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 陽射しがたっぷりで12時頃には15℃を超えたのに、突然空が暗くなってざぁ~っとにわか雨が降った。つれて気温も急降下。どうもまだ「春」満開とはいかないようだ。3月もあときょうを入れても4日しかないというのにね。

 溜まっていた仕事もなんとか通常のペースまで戻すことができ、同じく山のようになっていた私用のメールボックスも、内容まで読みそうもないメールは、タイトルだけでバッサバサとゴミ箱に捨て去って、どうにかこちらもオンタイムに追いついた。こうして、すっかり「日常」が戻ってきた。そして、今夜はやたら生あくびがでるので、早めに眠りにつくことにしよう・・・。

2012.03.27 生きる

 日曜日の朝早くに届いた訃報。従兄弟が45歳(なったばかり)で亡くなった。クモ膜下出血だった。じつはその2~3日前に救急車で運ばれたが、意識不明のまま集中治療室にいるという連絡はもらっていたのだが、母方の実家は新潟、すぐに駆けつけるというわけにはいかず、結果的には「ダメだった」という知らせをただ待っていただけになってしまった。

 すべてが神様の手に委ねられていて、わたしたち俗世のものがそれに抗うことはできないとわかっていても、45歳で、親よりも先に逝ってしまうというなんて不条理な話だ。最後の別れで、「親不孝者」の彼に「バカヤロー」って心の中で小さくつぶやいたけれど、彼がいちばん無念だろうなぁ・・・と思うと、もうそれ以上何も言えない。

 日曜日、大急ぎで締め切りの仕事をかたづけて、13時の「しなの」にギリギリ飛び乗っても、新潟県上越市の母の実家についたのは18時30分過ぎ。お通夜の最後の最後にすべりこむのが精一杯だった。父方の親戚は、父が兄弟の末のほうだったので、従兄弟というより「おじさん」「おばさん」といったほうが近いくらいに年が離れていたので、家どおしのお付き合いはあっても、従兄弟とのつきあいはほとんどなかった。一方の母方は、母が長女だったので、従兄弟の中ではわたしがいちばんの年上でも、歳はわりと近かったのにもかかわらず、この物理的な距離が災いして、あまり行き来がなかった。一緒に遊んだという記憶も遠い昔にあったかなかったというような感じだけど、それでも、わたしよりも1回り下の従兄弟が亡くなるというのは辛いし、堪えるものがある。何より、彼本人より、数倍も会っているおばさんを一人残して逝ってしまったことがいちばん辛い。おばさんは、連れ合いを先に亡くしているので、長男である従兄弟が何よりの支えであったはずだからね。

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 おとといの通夜、きのうの葬儀、初七日と、断続的に降る雪の中で執り行われた。出棺の時は霰混じりの強い降り方の中だったし、夜は雷もなった。日曜日、名古屋を出る時、晴れ間はひろがっているものの、たしかに北風は冷たく寒かった。でも、まさか、こんな雪の中での送りになるとは想像もしていなかった。実家のまわりの田んぼは一面の雪。自宅前には除雪した雪が大人の背丈ほども積み上げられていた。除雪車が通っていっても、またすぐに白くなってくる雪道を、マニュアルシフトの軽の四駆でスイスイと走っていくおばさんのたくましさを見ていると、白モクレンがそろそろ見頃だね・・・なんて、たしかな春の足音に浮き立っている名古屋のわれわれの、のほほんとした浮かれ気分がホント申し訳ないような気分になる。

 行きと帰りでちょうど1冊ずつ持っていった文庫本を読みきったのだが、たまたまどちらも「死」と向き合った話だった。1冊は葬儀屋を継いだ29歳の女性が主人公の本多孝好の「WILL」、そしてもう1冊は、森絵都の「ラン」。22歳の主人公(女の娘)が、ちょっとわけありでフルマラソン完走を目指す話なのだが、このどちらの主人公も両親を事故で亡くしたという設定で、残されたものは何を思い、どう生きていくのか、先立った死者たちは何を語ろうとしているのか、そんな作品たちだった。

 つまるところ、生きている者、生かされている者は、その「生」を精一杯ポジティブにとらえていくってことなんだろうな。「明日をもしれぬ」なんて刹那的になることはないけれど、やっぱりその一瞬、一瞬を無駄にしないように生きていかないとなって思う。出かける時は、山あいに入るにつれて、だんだんと灰色になっていく空の色のせいもあって、かなり気持ちが落ちていたけれど、無事に送ってあげられたこともあるし、けさはようやくスッキリと青空が広がったこともあって、ちょっと乗り越えられたかなって気分になっている。もっとも、それは従兄弟っていう立ち位置だからで、おばさんの辛さ、悲しさは、ただただ慮るしかないんだけど・・・。

2012.03.24

2012.03.24 きょうは歩いて

 きょうは、妻が仕事がお休みの土曜日。朝、どんよりと曇った空を眺めながら、どこか歩きに行こうかと話をしはじめる。JR東海主催の「さわやかウオーキング」は、安城市で、名鉄のそれは、豊明市の中京競馬場周辺がコースになっているらしい。どちらもお昼には帰ってこられそうだし、いいんじゃないって話になる。朝起きた都合で決められるのがこうしたウォーキングイベントのいいところだね、予約はいらないし。

 安城の方は、山崎パンの工場や神杉酒造の蔵開きがコースに入っている。安城公園の「桜まつり」は、残念ながらまだ無理だな・・・。豊明の方は、今月新装なった中京競馬場に無料で入場できるらしい。きょうは競馬開催日だしね・・・。と、一応比べて検討してみたが、なんといっても俗世間の「欲深さ」から、パンの試食とお酒の試飲のあるJR東海さわやかウォーキングに決定する。

 さて、決まったことだし、お天気はどうだろうとNHKの天気予報にチャンネルを合わせると、降水確率は40%だけど、くもりで朝のうち一時雨という予報だった。でも、外はかなり大粒の雨が落ちている。ウェザーニュースで雨雲の画像を見ると、ちょうど今、西から流れこんできた雨雲が通過しているところだった。この様子なら、現地につく頃には雲が通り抜けているだろうと、8時25分にうちを出る。

 一旦小降りになって、雲が切れてきたような気がしたのだが、9時7分にスタートの三河安城駅に着くと、かなり強い雨の降り方になっていた。西の空が少し明るくなってきているのに期待して、10分ほど駅の中で腰掛けて待つが、スッキリとあがりそうもないので、折りたたみの傘を広げて歩き始めた。結局、12時ちょっと前に安城駅のゴールに着くまで、降ったりやんだりを繰り返して、傘をたたむことはなかった。まぁ、うちにいても走りにはでられなかったし、思いきって出かけてきて正解だったということにしよう。

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 山崎パンの工場での試食は、いろいろな種類をいただいて、ちょっと大きめの菓子パン1個以上は食べた感じ。最後には新製品の食パンを1枚(5枚切りかな)いただけた。神杉酒造の試飲は、甘酒と赤米を使ったワインのような色の吟醸酒や、ビンの中で発酵を続けているという生酒をいただいたが、う~ん、ちょっととんがっているというか、わたしの好みではなかった感じだった。・・・とこれが、俗世間の「欲深さ」に関する感想。

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 途中の安城公園の「桜まつり」は、雨に打たれるぼんぼりがちょっと物悲しかったし、途中の用水沿いの桜並木もまだつぼみが硬いままで、どちらも残念な結果に。コースガイドには載っていなかったが、大池公園の横の太平寺というお寺の入口の「ねがい観音」(高さが7.2mあるらしい)と、その「大池」のぐるりに四国八十八ヵ所の霊場になぞらえた弘法大師と各寺の御本尊像がお祀りしてあったのがちょっと「めっけもん」って感じだった。あと、明治用水に沿って豊田市から安城市まで36km強のサイクリングコースがあることがわかった(走ってみようって考えてニンマリしている)のも収穫だったかな。

 夕方にはスッキリと青空が広がった。北風が強くなってきてちょっと寒いけれどね。まぁ、お天気に関しては「雨男」を自認するわたしとしては何も言えないけど、桜も含めてちょっと残念でした。でも、楽しかった。もうこの次は・・・ってパンフレットを見ていたりするわたし(たち)なのだ。

2012.03.23

2012.03.23 好転

 電車が脱線したり、誰かがはねられたり、線路がいたるところで寸断されていたりしていて、多くの人がケガをして収容されていたり、避難しているというような「大きな災害」が起きて、その現場にいるという「縁起でもない」夢を見て、6時前に目が覚めた。こんな夢で目を覚ましたのでは、気分がいいはずがない。なんとも、胸がざわざわするような苦しさを感じていた。

 予報どおり雨になったようで、陽射しがなく薄暗い。きょうは走れないなときのうの夜眠る時からあきらめていたので、起きだすのにイマイチテンションが上がらない。しかも酷い夢のあとだしね。それでも、きょうは遅れている作業の進捗を挽回するために、早めに仕事にとりかかろうと思っていたので、それをモチベーションに、せ~ぇのでベッドを抜けだした。で、床に足をついたとたん、ひび割れた左足のかかとにピリッと痛みが走る。きのうの夜、ちゃんとケアして救急絆創膏まで貼って眠ったのに、きちんとふさがってくれなかったんだなぁ・・・とさらに気分が落ちる。外の雨は一旦止んでいるようだけど、走りに出る気分まで、テンションを上げることができず、本日はお休み。(まぁ、これは織り込み済みだけど)

 8時にはデスクについて作業開始。22時過ぎまで、懸案となっていた5000件余のデータの処理を中心に、地道にコツコツと仕事を進めた。うららかな春の日差しが掃きだし窓から入ってくるようないいお天気だと、ついつい眠くなってぼんやりしてしまって作業効率が落ちただろうけれど、きょうは終日「雨」模様で、いつもどおりくつ下の上に「もこもこ」くつ下を重ねていても、足の先が冷たくなるような肌寒さが、こういう単純な作業には幸いしてくれた感じ。雨で花粉も飛ばなかったみたいだしね。おかげで大量のデータ処理も、当初の予定より1日遅れのあすには完了できるめどが立ってホッと一息つけた。ということで、こちらは「荒天」を好転させたってところか。(おやぢギャグですみません)

 そんなデスクワークな一日だったので、本日の「歩数」は約2000歩。まぁ、見事にきょうの生活ぶりを表してくれている。在宅勤務ってこういう感じなんだよねぇ。この週末はまだまだ寒気の影響で気温は低めらしいけれど、これも「走るのに好都合」だと転じて考えればいい。そんな前向きなあしたでありますように。・・・っていうか、「おやすみ、こわい夢を見ないように」って願わなくちゃ。

2012.03.22 ペース上がらず

 6時30分起床。きのうより少し冷え込んだ(1.8℃)ようだったけど、陽射しがいっぱいでぐんぐんと気温が上がっていくようなおだやかさを感じる。花粉症の症状はいくぶん改善というか落ちついている感じ。7時27分に走り出す。けさは涙目が走っていても収まらない。

 すれ違いざまくらいでは気づかれないと思うけれど、ボロボロ涙をこぼしながら走っているというのは、毎年のことながらちょっと恥ずかしい。きのうの夜と、けさも高校野球の開会式での選手宣誓を見て泣いたので、涙腺が緩んでいるということもあるのかも・・・。きょうも10.8km。やっぱりペースは上がらない。

 ひび割れた左足のかかとはまだ完全にくっついてはいない感じ。ふつうに歩いてても当たるところだからね。でも、外回りの営業マンとかじゃなくてよかったなって思う。在宅での仕事中はホントに歩かないから・・・。

 きのう久保俊治の「羆撃ち」を読み終えた。基本的にノンフィクションとかエッセイとかは読まない人なんだけど、お店で平積みされていたのを見て、珍しく読もうと思った作品だった。内容はおもしろかったのだけど、どうもページを読み進むペースがあがらなくて、ずいぶん時間がかかっての読了だった。もっとも、まとまった時間がとれなかったということが大きいので、この人の文体が読みにくいということを言っているわけではないのだが・・・。

 選手宣誓で泣かせてくれたキャプテン阿部くんの石巻工業が、初戦で敗退したようだ。「一時は4点差をはね返すなど、最後まで諦めないプレーを見せました。」と報じられている。相手チームとなった神村学園は、さぞかしやりにくかっただろうなぁ。いずれにしても勝負は勝負なので、ここは勝ち残った神村学園には、石巻工業の分もがんばってほしいところだ。・・・って、みんなが思ったりするのも、やっぱりやりにくいだろうな。

 わが家のモクレンは、開花目前。あしたは大雨の恐れがあるらしいが、それがあがるとあたたかくなるんだろうか・・・。

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2012.03.21

2012.03.21 春遠のく

 6時40分起床。最低気温は3℃できのうの冷たさはない。けさは一応鼻で息ができていたようで口の中がカラカラという事態は避けられたが、あいかわらずスッキリしない。もしかしたら「風邪かも」と疑ってみたが、熱はないし、目や顔のかゆみや頬のカサカサなど、これは風邪ではないな・・・。

 7時32分スタートで走り出す。気温は気にならないが、北風はあいかわらず強く吹きつけて体感的には結構寒い。きょうも走りは重い。この時期に狙っている大会がなくてよかったなって思う。ロードレースはそろそろシーズンオフだからね。順調に調整してきていたとして、さぁ、いざ本番って時にこんな症状が襲ってきたらとしたら・・・。きょうも5分/kmをちょっと上回るペースで平日のいつもの2周、10.8km。

 「春」に自宅にいるのは7年ぶり。そんなわけで、あちらこちらに「花」を求めて出かけるプランを立てているが、ふと思い立ってわが家の木蓮を見てみたら、すっかりつぼみも大きくふくらんできていて、木のいちばん高いところのつぼみは、もうはなびらの色がはっきり見えるくらいに開いてきていた。うちの木蓮は建物の北側に植えられているので、なかなか見てもらえないかわいそうな存在。個人的には春の花の中でいちばん好きなのが木蓮なんだけどね。これからは、ちゃんと毎日、ウオッチして開花を見届けてやろうっと。

 春の選抜高校野球もはじまって、「球春到来」という文字が目に入るようになった。プロ野球もあと10日もすれば開幕だ。でも・・・、ことしは寒いよね。きょうだって、陽射しはしっかり降り注いでいるのに、北風は強くて最高気温は11.9℃だったしね。で、しもやけもほぼ治ったし、もうだいじょうぶだろうと油断していた左足かかとが一箇所、ピキッと割れた。それほど大きくではないが、歩くと確実に感じるところ。あぁ、情けない。また「春が遠のいた」感じだなぁ。

 

2012.03.20

2012.03.20 認識が変わった

 7時起床。鼻がつまっていたので、夜通し口で呼吸していたのだろう、口の中も喉もカラカラという感じで目が覚めた。朝は0℃近くまで気温が下がって寒かったのだが、花粉の予報はあいかわらず「非常に多い」のままだ。

 祝日なので、いつもよりゆっくりと新聞に目を通し、8時12分に走りに出る。きのうの「最悪の日」から想像するに、軽快に走れそうもないので、はじめから抑えめ(といっても、kmで10秒くらい遅い5分10秒/kmくらい)で、遠出はあきらめていつもの緑地をめざしていく。1周目の周回、脚が重くて嫌になる。花粉症の症状に「ふくらはぎが重くなる」なんてのはないだろう・・・と心の中で、思うに任せないじぶんに悪態をつきながら走っていく。走っている間は、とりあえず、くしゃみも目のかゆみも出てこないのだけが救い。涙はポロポロとこぼれ落ちるが。

 2周目からは、ペースに乗れたというか、麻痺したというか。このペースならなんとか気分よく走れるようになった。自転車のこどもから「おはようございます」とあいさつされたのにも、にこやかに返事ができた。意地で(笑)3周目に突入し、本日は14.0km、5:07/kmペースだった。

 戻ってきて、シャワーを浴びて、体重計に。花粉症では食欲は落ちないので、きのうより+0.2kgの54.1kgだった。世の中がお休みの日は、走ったあとに午前中からビールというのが密やかな幸せだったりするが、きょうはお墓参りにクルマを運転するし、仕事もするのでノンアルコールビール。

 じつは、今、buzzLifeで「サッポロ プレミアムアルコールフリー」のモニターをしている。はじめK社から「F」というノンアルのビール風の炭酸飲料がでたときは、正直、これにお金を出すくらいなら、我慢したほうがいいなって思った。親戚の法事などに出かけても車だとわかると、こうしたノンアルコールを勧められることもある。そんな時は、丁重にお断りして、緑茶やらウーロン茶を飲んでいることがふつうだった。つまり、飲めるクチ、しかもビール好きとしては、ノンアルなんて邪道だという気持ちだったのだ。

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 モニターをさせてもらったから言うわけじゃないが、この「サッポロ プレミアムアルコールフリー」では、その認識がちょっと変わった。これまではビールに味を近づけようとするあまり、濃縮ジュースの水の量が少なかった時みたいというか、口の中にベタッとした味が残って、どうにもスッキリしなかった。この「サッポロ プレミアムアルコールフリー」は、良い意味でビールに近づけることに固執することをやめた感じがある。それが晴れた休日の午前中にはマッチしているように思えるのだ。

 昨年の夏は、同じ休日の午前中に、酒販店のPBの安い「第3のビール」をさらに「炭酸水」で割って飲んでいたわたし。ゴクゴクとスッキリ飲み干せたら、わたしとしては満足できるので、これは及第点だな。最近、各社一斉にノンアルもリニューアルしたけれど、みんなこんな感じなのかな。ちょっと飲み比べてみたいかも。

 午後は、お彼岸の墓参り。途中、マクドでお昼ごはん。お墓でお供えの「ぼた餅」をいただくことにしているので、ここではちょっと軽めにしておく。北風はあいかわらず強く吹いているが、花粉が入ってこないように窓はぴっちり閉めきっているので、クルマの中はポカポカ。眠くならないようにと、鼻がつまっている状態を緩和させるのに、ミントの飴をいくつも舐めながらのドライブだった。

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 帰り、ちょっとだけ横にそれて、平針の名古屋市農業センターに「しだれ梅」を見に行く。ちょうど見頃を迎えていた。例年より1ヶ月近く遅いようだ。木蓮もコブシもつぼみがかなりふくらんできている。菜の花もキレイだった。スギ花粉は嫌だけど、花の季節がすぐそこまでやってきているのは、ちょっとウキウキとした気分になるよね。

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 きょうのところは、花粉症の症状はきのうの「最悪期」はとりあえず脱したけれど、いつ爆発しておかしくないという小康状態という感じ。まぁ、これにうまくつきあっていくしかないのでね。

2012.03.19

2012.03.19 最悪の日

 いやぁ、まいった。ことしはそれほど酷くないって言ってたのにね。きょうになって目のかゆみ、鼻水、鼻のアタマの皮むけに、顔全体のカサカサとかゆみ・・・。わたしの花粉症の症状のすべてがMAXでやってきた。

 きのうまでのぐずついたお天気から、きょうは一転してスッキリ晴れたこと、風が強く吹いている(北風なんだけどな?)ことなど、花粉の量が多くなる要件は満たしているし、きのうのバスツアーでは、北陸道の左右が杉林というところがあったし・・・って、原因にあれこれ思いを致しても、症状が緩和されるわけではないが、ああだこうだ理由を考えてみたくなる。

 そういえば、きのうの帰り道、雨が降って灰色に塗り込められていた敦賀から、山を越えて(この山あいが杉林だった)滋賀県に出て、関が原を抜けて濃尾平野に出た頃から、急に目のかゆみと涙目がひどくなったのを感じてた。おもえば、きのうの夜から予兆はあったんだなぁ・・・。

 けさは6時30分に起床。起きだすのはすんなりとできたのだが、7時23分に走りだしたとたん、ボロボロっと涙がこぼれ、その後はかゆみの予感が目だけでなく顔じゅうにひろがった。走っている間はなんともないので、いつもどおり緑地を2周して10.8km走ってきたのだが、そういえば、2日間休んだわりには走りが軽くなかったなとあとから思う。で、うちに帰りついて、玄関のカギを取り出そうとしているところから、本日の悲惨な状況はスタートしたわけだ。

 医者にかかったり、薬に頼ったりしたくない(要はケチなだけ?)ので、年に数日ある「最悪の日」と割りきって、我慢してふつうに仕事をしたけれど、若干効率が落ちるのと、ティッシュの山ができるのはやむを得ないところか・・・。

 あしたは、午後からお彼岸の墓参りに豊田市の山あいにある霊園までクルマを走らせる予定。途中、杉林があるし、南に開けた霊園は風がよく渡る・・・。考えただけでも憂鬱・・・なんて書いたら、「親不孝者」って、おやじとおふくろに怒られそうだな。

2012.03.18

2012.03.18 かに食べ放題

 きょうは妻とバスツアー。じぶんでハンドルを握るよりもこうしたツアーのほうが好きなので(楽チンなので)、単身赴任している時も名古屋に帰省するとちょくちょく出かけていたから、もうすっかり慣れたものというところ。

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 今回のツアーは、この3月中旬に10日間連続で設定された「かにづくし食べ放題」の大感謝祭企画ということで、観光は北国街道の木之本宿の散策だけ。あとは、昆布屋さん、かまぼこ屋さん、海鮮物のお店に立ち寄るだけで、メインは「かに食べ放題」という内容だ。とはいっても、感謝価格5,500円から推して知るべしで、出かけた先は「越前」だけど、当然のことながら脚にタグの付いた「越前がに」が出るはずもなく、それ相応の食べ放題とは思っていたのだが・・・。

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 その食べ放題の昼食会場となったのは、公共のイベントホール(体育館みたいな広いところ)。たぶん、ツアーの設定期間中借りきっているのだろう。そこにテーブルとイスをびっしり並べ、その間にかにとかに料理が並ぶというもの。当然、そこに厨房があるわけではないから、どこかで料理したものを運び込んでいるだけとなる。「かにづくし」といっても、茹でがに、焼きがに以外は、天ぷら、グラタン、コロッケ、シューマイ、押し寿司などなど、まぁ、一応種類は結構あって、「かにづくし」だよねといえるけど、お世辞にも「これはうまい!」とはいかない。呆れたのは、茶碗蒸し。ひとりに1つずつ置いてあったけれど、ふつうにスーパーで100円くらいで売っているカップ入りのものだった。

 まぁ、小ぶりの痩せたかにとはいえ、しばらく手からかにのニオイがとれないかもね・・・というくらい食べたから、まぁ、よしとしましょう。そして、この手のツアーのお決まりで、買い物に立ち寄るお店から「ちょっぴりプレゼント」としておみやげがつくのだけど、きょうは、おぼろ昆布に昆布飴、かまぼこに、岩のりの佃煮がもらえたし、バスの中でのお楽しみ抽選で、昆布しょうゆも当てちゃったから、コスパは悪くなかった。まぁ、休日の過ごし方としては合格点だな。

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 そうそう、散策をした木之本宿は、ホントにちいさな宿場町だけど、その中心にある地蔵院はなかなかでした。般若心経の中から一文字だけを「写経」して奉納するというのもよかったな。(サインペンでの写経だしね・・・笑) 

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 この次のツアーは「桜」かな?

2012.03.17

2012.03.17 はじめっから

 朝、7時起床。予報どおり「雨」。部屋の中が暗い。走りに出るのははじめっからあきらめていたので、週末から飛び石連休に向けてどっさりと入った折込チラシにゆっくり目を通す。家電量販店2社が、折りたたまれたいつもの何倍もの大きさのチラシを入れていた。「新生活応援」という時期なのだろうけれど、この春は、これといって商戦の目玉となるものがないような気がするから大変だろうな。

 いつもより早めに作業の帳票が届いたし、雨では走るのも叶わず、午前中から仕事に専念する。午後になって、度数が合わずレンズ交換ということになった近近のメガネのレンズが届いたと眼鏡市場から電話があった。夕方になっても小雨がしつこく降り止まず、走りに出られなかったので、レンズ交換に行ってきた。これまではいつも平日の夕方だったのだが、土曜日の夕方というのにメガネを預けに行った時も、30分ほどしてできあがったものを受け取りに行った時も、お客さまはひとりもいなかった。

 レンズを交換した結果、パソコンのディスプレイの見え具合は全然変わった。かなり近づけてあったものを、元に戻したが、それでもちゃんと焦点が合う。そして何より、近々のままでは階段を降りていくのがこわいくらいだったのが、焦点は合わないけれど、世界が歪む(?)ようなことはなくなった。ピントの合う範囲に幅をもたせたということなんだろうか。はじめっからこういう感じに作ってくれていたら何事もなかったのになぁ。まぁ、それでも、「3つのお約束」のおかげで、ちゃんと合うものに無料で交換できたので、それはそれでよかった。

 今週はじめから、ヘルシア「12週間の健康チャレンジ」に参加しているのだが、きょうは走りに出られなかったので、歩数計のカウントがようやく2000を超えたところ。在宅勤務だとこんなものなんだね・・・。あしたも用事で走れそうもないし、目標の1日10000歩達成は、はじめっから(第1週目)から難しそうだなぁ。

2012.03.16

2012.03.16 花のお江戸銀座

 きのうもベッドに入ったのは1時過ぎ。その少し前「すぽると」を見ながら20分ほどうとうとしたせいで、ベッドに入ってから目が冴えてしまって、またまた眠れない状況に。その後も浅い眠りだったのが、朝になってから爆睡してしまい、もう少しで寝過ごすところだった。6時45分に起床。きのうまでよりは冷え込みが和らいだかなという体感。でも、0.5℃まで下がったらしい。

 7時33分スタート、走り出しで2℃くらいか。でも、陽射しがある分冷たさはあまり感じない。走っているうちから雲が少しずつ多くなってきた・・・お天気はゆっくり下り坂。でも、きょうのところはおだやかで、指先のつめたさもきのうほどじゃない。なんとかしもやけとかひび割れとかは再発させずにすませたい。

 けさのテレビは、銀座から生中継。本日発売のあたらしい「iPad」を買い求める人の列がApple Storeの前に、おとといからできていたらしい。そして、ビルの1階から12階までがまるごと「ユニクロ」というフラッグシップショップも、本日オープンということで、銀座は報道陣だらけでもある。

 「iPad」に関しては、液晶がキレイになったほかはそれほど大きく何かが変わったわけではなく、こんなマイナーチェンジで大騒ぎすることが信じられない。マスコミの「Apple贔屓」はちょっと解せないな。昨年秋の「iPhone4S」だってそうだったよね・・・。もっと日本製品を応援しなくちゃ。ひねくれ者のわたしとしては、iPhoneからAndroidに乗り換えたし、タブレットは当面買うつもりはないので、その面では、脱Appleに成功したのだが、iPod nanoは欲しかったりするんだけどな。

 一方の「ユニクロ」もどうなんだろう。アイテム数が多くない(500くらいか?)のだから、売り場を持て余すんじゃないのかなぁ・・・。まぁ、その分見やすくなるのかもしれないけれど。個人的には、今までのユニクロ銀座店の跡に、30日オープンの「gu」のほうが気になる。花のお江戸は銀座のど真ん中に、990円の「ゆるパン」の「gu」ですよ! なんか個人的には、ワクワクするなぁ・・・。といって、当分銀座に出かけることはないんだけど。でも、なんでもいいから「元気」でいたいよね。

2012.03.15

2012.03.15 手足の冷え

 6時33分起床。きのうは寝つきはよかった。すべてのお風呂を試し、サウナも岩盤浴もと、欲張って楽しんできたので、リラックスはできたけど、結構疲れてもいたんだろうな。でも、夜中に目が覚めたりして、あいかわらず眠りの質はよくない。ちょっと大量のデータを抱えていることもあって、このところ、ベッドに入るのは1時過ぎということが多く、しかも眠りが浅いとあって、少々睡眠不足気味でもある。

 起きだして窓の外を見ると、きのうの予報に反して全面灰色の雲。夜中にざっとひと雨あったようだ。走り出したのは7時32分。少しだけ雲間から覗いた太陽がまた引っ込んで、気温は4℃くらいあるのに、風もあって体感的にはきのうより寒い。こんな日が続いたらほぼ治ったしもやけがぶり返しそう。そうそう、きのうスーパー銭湯に行ってみて、あらためて手と足の末梢の血行がよくないことを実感した。ふだんも半身浴でじっくり温まるようにしているのだが、手足の先に関しては、表面が温まったような気がしているだけみたいだ。

 サウナや岩盤浴のあと、湯船に浸かるとじ~んとお湯のあたたかさが指先にひろがっていくのがわかった。この感覚はふだんうちでは感じられない。そして、あんなにぽかぽかしていたはずなのに、手足の先は、うちに帰り着く頃にはすっかりいつもの冷たさに戻っていて、きのうの夜もくつ下をはいてベッドに入ったのだ。きょうも、日中、仕事をしてても、時々手をこすり合わせるようにしているが、手も足も冷たい状態は続いている。走っている時に、せっかくよくなってきたしもやけがぶり返しそうだなと考えていたが、今のわたしだと、雪国や寒冷地に住むことになったら、街中でも凍傷にかかってしまいそうだ。あ、しもやけも一種の凍傷のようなものだね。

 走りは、きょうも10.8km。いつものように帰ってきてシャワーを浴びたところで体重を測る。きのうの朝に比べて-1.1kgだってさ。なんだか、わかりやすいというか、ボクシングの選手の減量みたいな感じだ。でも、52.5kgはちょっと落ち過ぎだな。

 きょうは、ちょっと眠い。ここで、ベッドに入ればストンと眠りに落ちそうな気がするが、まだ、やらなくちゃいけないこともあるし・・・そうこうしているうちに、眠れなくなっちゃうんだよなぁ。

2012.03.14

2012.03.14 ホワイトデーに汗

 けさの名古屋の最低気温は-1.0℃。あいかわらず眠りの質はイマイチだが、6時30分にスパっと起き出せた。走り出しは7時28分。きのうに続いて日差しがいっぱいで清々しい。本日も10.8kmを気持ちよく走り終えることができた。

 きょうはホワイトデー。バレンタインデーとくらべて盛り上がりに欠けること甚だしい。これはひとえに義理チョコに対する男性陣の反応の鈍さなのかも。本命はともかく「義理」に関しては、お返しなど考えないという人たちも多いようだ。これでは、盛り上がらないはずだね。わたしは、ちゃんとお返ししましたよ・・・って、ちょっと自慢気。

 手作りケーキを作ってくれた次男の嫁には、神戸から取り寄せた「ラスク」に加えて、サウナ大好き、お風呂大好きの彼女のために、緑区の天然温泉のスーパー銭湯の「岩盤浴」と「お風呂」と入浴後の「パフェ」がついたクーポンが買ってあって、本日、ホワイトデー当日に出かけてきた。・・・って、つまりじぶんたち(わたしと妻)も温まってきたってことなんだけどね。あ、妻にもホワイトデーのお返しのひとつということで・・・。

 この「楽の湯」、わたしははじめていったのだが、露天のお風呂の種類が多く、サウナも広めで、なかなか気に入った。岩盤浴、岩塩浴(サウナに似てるけど)もよかったしね。緑区なので、坂を走ってゴールをここにするっていうのもありだな・・・。

 ということで、きょうは走りで、サウナで、岩盤浴で・・・と汗をいっぱいかいた一日。幸いにして「冷や汗」はかかずにすんだのが何よりだ。

2012.03.13

2012.03.13 はじめから

 けさの名古屋の最低気温は0.2℃。きょうも寝起きはいまいちだった。あいかわらず、寝つきが悪く、眠りが浅い。で、明け方になって熟睡するというパターンが続いている。6時30分のアラームはスルーして、6時45分起床。起きだしてしまえば、なんてことないんだけどね。

 きょうは7時33分にスタートできた。空気が凛として冷たく、高く澄み切った青空は清々しくてとてもいい。やっぱり、わたしは「冬」のほうが断然いいな、もちろん、太平洋側の青空の「冬」のことだけどね。そして、春と違って花粉も飛ばないのも「冬」を愛する理由だな。

 寒くても「非常に多い」という予報が出つづけている花粉の飛散だけど、今シーズンはじめて「顔が痒く」なった。ここまでくると一応ピークを迎えているというところ。ことしは去年よりうんと少ないっていうことじゃなかったっけ?

 きょうは先ほど23時まで、依頼された作業をコツコツと続けていた。検証するデータの件数が多いので、なかなか完了の予測が立たない。あした一日作業をすると、おおよそのメドが立つかなってところ。ただ、23時までがんばったのには訳もある。夕方、1週間前にできあがった「近近」のメガネの調整に1時間ほど出かけていたからだ。

 焦点が合う範囲が狭いということは言われていたけれど、パソコンでの仕事用にと作ったのに、手元の書類から目を上げてディスプレイを見ると、その画面の文字がはっきり読めないんじゃ、全然作った意味がないもんね。「じゃあ、もういちど測らせいただいて・・・」と主任の名札のついた人が担当。前回のデータを見ながら、ちょっと測っただけで、「原因がわかりましたので、早速レンズを取り寄せて作りなおさせていただきます」ということになった。

 このお店、3ヶ月以内は無料でレンズ交換を含む視力調整をすることが「保証」となっているが、こうもあっさり「交換」と言われると、じつは失敗作だったんだなって勘ぐりたくなる。そういえば・・・と思いだしたのが、先週末作ってから3日後くらいにかかってきた電話のこと。「おかけになった具合はいかがですか」というアフターフォローの電話だったのだが、1月に遠近両用を作った時にはかかってこなかったので、すでに、この時点で、不具合を認識していたのかも・・・ってさらに勘ぐったりする。まぁ、いずれにしても、「ちゃんと見える」ものにしてくれるのだからいいけれど、手間を考えたら、はじめからちゃんとしててよねというところだよね・・・眼鏡市場さん。

2012.03.12

2012.03.12 まだランナーの話

 夜中に雷もなっていたのでお天気は荒れてるなとは思っていたけど、目を覚まして外を見たら、車の屋根が真っ白でビックリ。きょうも眠りが浅くて、ボランティア3daysが基本的に「立ち仕事」だった疲れもあって、スッキリ起きられず。6時30分のアラームを聞き流し、寒さもあってベッドの中でぐだぐだと過ごす。でも、こんなことしててもキリがないと6時55分に起床。きのうのウィメンズマラソンのことを伝える新聞に目を通す。

 寒さは平気だけど、どんよりとした空模様と同様に、からだの調子はスッキリしないし、腰に疲れはあるし、時間もいつもより遅いしで、正直、きょうは休んじゃおうかと思ったけど、仕事にビシッとした気持ちで入るためにも、1周だけでもしてくるかと7時47分スタートで走り出す。強い北風に流されてきた黒い雲から風に乗ってパラパラと雪が落ちてきている。緑地に入った頃から雪は本降りに。歌の文句じゃないけれど、雪に「よろこび、庭駆け回る」って感じで、ついつい嬉しくなって、そのまま2周目に突入。まったく何を考えているんだか・・・というところ。

 いつもより20分くらい遅いログインといっても、フレックスのコアタイムよりはずっと早く仕事に取り掛かったし、2周しているうちにスッキリしたし、「走り」の効用ってところかな。それにしても、きのうがこんな天気でなくてよかったね。きょうみたいに冷たい北風が強く吹いたら、完走者が減っただろうし、タイムも望めなくなっただろうし、わたしたち屋外組のボランティアは、たまらなかっただろうなぁ・・・。いやあ、ホント誰の心がけなんだろうね。

 きのうも書いたけれど、わたしのボランティア3daysは人に恵まれて、本音で「楽しかった」って言える。きのう一緒に活動したレクバレーのおかあさん方からも「楽しかったです」という声も聞けた。ただ、17.5km地点は最終ランナーの通過が13時前だし、陸協の方の采配で、まだランナーの数がそれほど減っていないのに、1番テーブルから順に閉じて片付けていったので、予定よりもかなり早く終われたから、そういう感想を持てたのだと思う。これがゴール直前の給水ポイントのように、16時まで拘束されていたら、こんな感想は持てなかったかもしれないから、そういう面でも恵まれていたんだと思う。

 ランナーのマナーも以前よりはかなり良くなったんじゃないかな。給水のテーブルとテーブルの間に設置されたゴミ箱に紙コップを捨てていくランナーがずいぶん増えた気がする。投げ入れようとしてうまくいかなくて、箱の外に落ちてしまうくらいは、わたしたちボランティアが何とかするからって気持ちになれる。でも、まだテレビで見るエリートランナーのレースを真似て、何でもないところや、道路の中央分離帯の植え込みの中などに捨てていく、マナーに反したランナーも少なくない。

 走りながら給水のコップをとろうとするランナーもまだまだ結構いる。取りそこねて何杯もののコップをなぎ倒してしまったり、こぼれた水が給水ボランティアの足もとを濡らしたり、これもまた迷惑な話だ。オリンピック代表を争っているわけでもないんだから、立ち止まって水を取ったところでどれだけタイムに違いが出るというのだろう・・・って、これは自戒の念も込めてそう思う。きのう「ランナーも、一度は大会運営のボランティアをしてみるべきだ」と書いたけれど、そうすることで走ることのマナーも向上するんだろうなと思うのだが・・・。

 よく、応援する側も選手から「力」をもらったというような言い方をするが、じぶんが走る人だということもあるのかもしれないが、そこまでは感じなかったというのが正直なところ。たくさんの「ありがとう」という言葉もかけてもらったけれどね。

 大会に出たいモードのスイッチが入ったけれど、これからはシーズンオフ。狙いは「秋」だな。陸連登録もしたし、ちょっと気合を入れて(でも「楽しんで」)走る年にしたいな。

2012.03.11 ボランティア3days終了

 ボランティア3days最終日。ウィメンズマラソン本番の朝は、ちょっと冷え込んだが、すっきりと晴れた。わたしの「雨男」パワーとは比べ物にならないくらいの強力な「晴れ女」パワーが雲を吹き飛ばしたんでしょうね。なんせ15000人ですから。

 けさは5時45分起床。6時40分スタートで、作業の場所である17.5km給水ポイントの「桜通水筒先」交差点に走っていく。9.4km。都心なので一旦信号に引っかかると、ちょっと長く止められるのを勘案して、きょうは余裕を持って早めに動き出したのだが、テンションが高いせいか、リュックにウエストポーチと負荷がかかっているわりに速いペースで走っていけた。

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 さて、心配していたはじめての給水ボランティアも無事終了。あっという間に終わってしまったというのが正直な感想。個人的には「リーダー」の器じゃないというか、得意じゃないと思っているのだが、きょうのチームは、地元の東区のレクバレー(ママさんバレー)の団体に所属している女性たち17名という編成。学校のPTA活動などにも参加されているのだろう、てきぱきと動ける方たちで、きょうもまたチームのメンバーに助けられた感じだ。3日間を通じてメンバーに恵まれて、気持ちよく(いろいろ感じること、思うこともあるけれど)ボランティアを務めることができて幸せだったなって、心地良い疲労感に包まれているところだ。

 詳細は、またどこかでまとめたいと思うのだけど、今、感じていること、思っていることは・・・

■ランナーのわたしとして

・大会に出るときは、今まで以上に「走らせてもらえる」ことのしあわせと、感謝の気持ちをしっかりと表して走ろう

・ランナーは、いちどはボランティアを経験すべきだなって思うこと

・で、正直言って、ランナーとして走っている方がいいなぁ・・・ってこと。

■ボランティアとして

・いろいろなひとがいるんだなぁ・・・ってこと。良くも悪くもね。それが、お給料をもらってする仕事なら、ガマンもできるし、あぁもこうも言えることが、一応、みんな同じ「ボランティア」という立場だから複雑にしていることがある。

・お金の絡まない公共のイベント(学校のPTAなどのイベントも)であればいいのだろうけど、今回のように、大会運営を業務として請け負っている会社があって、そこに雇われている「有給」のアルバイトもいるという状況は、ちょっと微妙な軋轢が生まれていた。

・要は、きちんと言われたことをこなす。言われていたこと以上にがんばらない。ニュートラルな気持ちで臨むことがいい。そして、これは仕事と同じく「ホウ・レン・ソウ」は確実に。・・・ってところかな。


まぁ、でもほんと「いい」経験をさせてもらいました。感謝です。

2012.03.10

2012.03.10 2日目終了

 名古屋ウィメンズマラソンのボランティア2日目。雨がようやく上がったので、7時40分スタートで会場のナゴヤドームまで走っていく。きのうの地図ソフトでは約11kmだったので、9時集合には楽勝と思っていたのだが、裏道が終わって、幹線道路を北上し始める(ちょうどあしたのコースだ)と、信号に止められた時の時間が長いことなどで、結構時間的にタイトだということに気づく。広小路通りを渡ったあたりからは、ちょっとペースアップして、なんとか着替えて集合の点呼に間に合う時間に着けた。よかったぁ。ちなみにあらためて地図ソフトでトレースしてみたら11.9kmあった。

 きょうも「受付ボランティア」。男7女3の計10名のチームにきのうの経験者がわたしと、大学生の女の娘2人。きょうのリーダーさんに「サブリーダー」になってほしいと言われたこともあって、その女の娘ときのうの流れを元に、さらにチーム分けをして、女の娘AチームとBチームが、それぞれ2時間で完全に入れ替わりながらすすめるというシフトを作ってしまった。これが実に上手くはまった。女の娘の7人は大学生と高校生で、チーム分けをしてくれた女の娘と同年代だっとことも幸いした。男3人は年代もバラバラだったのだが、うまくわたしを立ててくれて非常に助かったし、うまくいった。リーダーさんにも感謝されたし、わたしてきにも上手くいったなって手応えありだ。

 きょうのリーダーさんのもう一つのチームは、なんでもじぶんでやりたいというか、手も出したい、口も出したいという「おぢさん」が何人もいて、それと、てきぱき動ける系のうちとおなじ大学生チームとの間で摩擦が起きてしまい大変だったようだ。いやぁ、ボランティアはむつかしい・・・っていうか、有給の仕事じゃない無償の奉仕だか余計にむつかしいんだね。さぁ、あしたの給水ボランティアはどうなることやら・・・わたしひとりで18人のチームを動かさなくちゃいけないんだよなぁ・・・。まぁ、それもこれも「楽しもう」っと!

 ドーム内の「ランナーEXPO」のイベント風景とお昼に食べたマクドの「レタス&ペッパーバーガー」

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2012.03.09 1日目無事終了

 きょうは有給休暇をとって、終日「名古屋ウィメンズマラソン」の受付ボランティア。朝6時に起きて、会場のナゴヤドームまで走っていく予定が、残念ながら起きだしてすぐから雨が降りだした。走っていく準備万端だったのに・・・。きょうから3日間、ボランティアを続けるし、当日は屋外での「給水」ボランティアなので、今、風邪をひいても困るので、きょうのところはおとなしく地下鉄で出かけることにした。

 まずはボランティアリーダーが集合。簡単な打ち合わせをしたのだが、ここでも詰め切れていないというか、「やってみなきゃわからない」的なところが出て、ボランティアのベテランっぽい方から、クレームが飛び交う。のっけからどうなることやら・・・とひそかに嘆息する。30分後、一般ボランティアの集合時間になり、点呼をはじめるが、わたしのチームは2テーブルに計9人の構成のはずが、待てど暮らせど2人現れず。う~ん、なんと無責任な・・・。幸い当初の1テーブル3人ずつの予定より余裕があったのと、結果的に前々日受付のきょうは、平日、そして雨ということで、20%に満たない人数しか受付しなかったので、幸い、なんとか回せたけれど、朝イチから心臓に悪いよね。

 以前にも書いたけれど、ボランティアの絶対数が不足しているので、きょうは10時の受付開始から19時30分の終了まで「一直」体制。お昼休憩や午後の休憩はとってもらったが、ボランティアとしては拘束時間が長くて申し訳ない限り。(てか、じぶんもだけど) ただ、先にも書いたけれど、きょうは予想よりもうんと受付人数が少なく、てんてこ舞いという状態にならなかったのは幸いだった。

 ボランティアリーダーのわたしは、昼休憩や夕方の休憩で手薄になったチームを埋めた以外は、2つのチームのテーブルが見渡せる通路に立って、通りがかるランナーに「こんにちは」って声をかけるだけのお仕事ていう感じで、久々の長時間立ち仕事だったということを除けば、きょうは楽をさせてもらった感じ。あしたは、残りの8割強の方が集中するわけで、これは、結構タイトな仕事になりそうだ。

 運営体制についてはいろいろ思うところもあるけれど、それは全日程が終わってからかな? まぁ、きょうはドタキャンのことを除けば、女性を中心に「できる」方ばかりで、リーダーとしては助かった1日だった。あしたは、リーダーではなく、ふつうにチームの一員として受付を担当し、あさっては、ふたたびリーダーとして給水ポイントの1つのテーブルを仕切ることになる。体の疲れよりも気疲れが残りそうだなぁ・・・。さて、あしたは走っていけるかな?

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2012.03.08

2012.03.08 心の隙

 きょうは朝からテンションが高い。6時30分のアラームの10分前には目覚めていて、アラームと同時にシャキッと起きだした。走りに出たのは7時27分。入りからペースがいつもより速く、10.8kmの最後まで、普通の呼吸のままいい感じで走り切れた。きのう、なでしこジャパンの「最後まであきらめない闘い」を見たからかな?

 そのなでしこジャパンのアルガルベカップ、きのうのドイツとの優勝決定戦は、「大味な試合」という書き方をした新聞もあったが、個人的には、見応えのあるいい試合だったと思っている。試合終了寸前の後半45分に追いついたあたりは、さすが「最後まであきらめない」なでしこジャパンの真骨頂と感動すら覚えた。

 ただ、試合の入り方がふわついていたというか、アメリカ戦と違って、あっという間にドイツに主導権を握られてしまったこととか、宮間がボランチに入るというあたらしいフォーメーションを試したことで、中盤のルーズボールをことごとく奪われるなど、細かくパスでつないでいくなでしこのサッカーができていなかったのは残念だった。

 後半は、よくいえば両者の力が拮抗して点が動かずというところだが、ドイツは明らかに足が止まってきたし、なでしこはあいかわらず、もうひとつぴりっとせずというところで、テレビの実況アナも、この大会は延長はなく、このまま同点ならすぐにPK戦となると言い始めたくらい、点が入りそうにない雰囲気だった。そんな時に与えてしまったペナルティキックは、もったいなかった。

 そして後半45分に劇的に追いついた、そのわずか1分後のロスタイムの失点(決勝点)のいずれも「一瞬の油断」というか、ちょっとした気の緩みから、ディフェンスの裏を取られたものだったのは非常に残念だった。どちらも「このまま行けば同点でPK戦」だなと、おそらく選手の中に心の隙が生まれたんだろうな。

 人間、どんなに鍛えられたアスリートだって、四六時中緊張の糸を張り巡らせていることは不可能だ。そして、こういう油断や隙は、その多くが「うまくいった」とか「いい結果がでた」時に生まれるものなんだろうと思う。決勝点となった4点目などまさにそれだったような気がする。ホッとした、ホッとできた時こそ、気持ちを引き締めたいものだ。
 イライラするくらいほんとに忙しい時って、意外とミスはしないもの。ちょっと余裕があるって時のほうがあぶない。その意味じゃ、きょうは結構あぶない日だったのだが、なんとか無事乗り切れそうだ。ただ、わたしはちゃんと決められたとおりに業務を進めてきたのに、起きている事象が、まるでわたしの作業ミスであるかのような言われかたをされたことにちょっとカチンときている。本社や親会社には、顔を合わせたことがない人がずいぶん増えた。ただでさえ、物理的な距離による「疎外感」を味わうことも多いというのに・・・ね。まぁ、めげない人なので、お夕飯が終わっておなかがふくれたら、すっかり気にならなくなったけれどね。

 あしたから3日間、「名古屋ウィメンズマラソン」のボランティア。まずは、あすあさってとナゴヤドームで、ランナー受付を担当する。今回のボランティアは、予定していた人数に満たなかったので、本来なら2交替でと想定されていた受付のボランティアも「一直」シフトなので、文字通り朝から晩までという感じになる。ということで、あした金曜日は年次有給休暇を取った。「なんでそこまでして・・・」って言われたけれど、これはわたしのこれまでランナーとして楽しませてもらった日々の恩返しだから・・・。ミスなく無事に勤めあげられるよう、いい緊張感を持って臨まなくちゃね。

2012.03.07

2012.03.07 花粉症記念日

 けさは6時30分起床。外はどんよりとくもっている。朝の最低気温は9.9℃あって、毛布を蹴飛ばしていた。きょうは7時30分スタートで「いつもどおり(笑)」の時間に走る。もう10℃以上気温があって寒くはないのだが、陽射しはなく風も北からの風がちょっと強く吹いて、春への歩みが逆戻りしているような感じ。けさも緑地2周で10.8km。

 走ったあとにいつも測っている体重は、けさは53.9kg。WiiFitはまだまだ「やせぎみです」というけれど、このところ若干高めに推移している感じがある。それには、思い当たることがあるんだなぁ・・・。在宅勤務も9ヶ月になり、すっかりわが家がからだに馴染んできたし、仕事のリズムもすっかり固まったのだが、如何せん、まわりに人の目、とりわけ上司の目がない環境なので、間食など「ちょっとブレイク」という時間が取りやすい。もちろん、作業に一区切りがついた時とか、タイミングのとり方はそれなりに自制はしている。何かを食べながら仕事をしたりということもない(あ、アメは舐めていたりする)。ただ、以前より、甘いものを口にすることが多くなったのはたしかだ。ブラックしか飲まなかったコーヒーも、カフェオレにしたり、お砂糖を入れて飲んだりということも時々ある。このあたりが原因なのかなぁ・・・って思っているのだが。

 きょうは、結局一日を通して陽射しを感じることがなかった。夜中の13℃台がきょうの最高気温で、日中は12℃止まり。寒暖の差が激しくなってきたのは、季節が変わりつつある証拠なんだろうけれど、気をつけないと体調をくずしそうだ。この週末、大勢のランナーをサポートする「大役(?)」が待っているし、今は、走るランナー同様、コンディション調整に万全を期さないとね。

 そのコンディション調整でいちばんの懸念は「花粉」。きょうの名古屋は「多い」予想だったが、あしたは「非常に」がつくようだ。ホントにもぉ、厄介だよなと思いつつ、何気なく見た「きょうの記念日」の欄に、3月7日は「花粉症記念日」だと書かれていた。1993年のこの日に、気象庁が花粉飛散情報の発表を始めたからというのが所以らしいが、こんなの記念してほしくないよなぁ・・・というのが正直なところ。・・・なんて、ブツブツ言ってたら、だんだん目のかゆみがひどくなってきたみたいだ。ホントにもぉ。

2012.03.06

2012.03.06 極端だ

 6時30分に起きだす。外は予報どおり雨。7時過ぎにはひとしきり強く降ったりして、朝、走りに出ることは叶わなかった。もっとも、きのうもなかなか寝つけなくて睡眠不足気味なので、ちょうどいいといえばちょうどいい。きのう寝つけなかったのは、なでしこジャパンのアルガルベカップの対アメリカ戦を見ていたからだ。試合が始まる前は眠くて、とても起きていられないと思っていたのだが、1時の試合終了までキッチリと見届けた。

 試合前半、アメリカはそれまでの戦い方を変えて、なでしこと同じようなパスをつなぐサッカーをしているように見えた。ロンドンオリンピックを見据えて、対策を講じてきたということなのだと思うが、パスサッカーとなれば、日本に「一日の長」がある。そのせいか、試合の主導権はずっとなでしこが握っているように感じていた。

 0対0で迎えた後半になって、ようやくアメリカは高さのある2トップのフォワードに、長く大きなパスを放り込むというこれまでの戦法に戻してきたが、時すでに遅し、ゲームの主導権を握っていた日本の1本のセットプレーが、対アメリカ初勝利を呼び込んだ。わが家では、新キャプテン宮間を、その「ドヤ顔?」から「おっさん」って失礼な呼び方をしているのだが、「おっさん」の正確なパスやプレースキックは絶品だな。

 相手によって戦い方を変えるというのも間違ってはいないが、じぶんたちの優れているものを封印してまで、相手に合わせた極端な方法をとってしまうということの怖さを感じた90分だった。やっぱり、他より秀でているものがあるのなら、それを活かす道をまず考えるべきだったんじゃないかな。でも、なでしこジャパンは強くなったね。結果を出した自信がそうさせているのかなぁ。

 雨は9時前に上がった。すんなりおひさまが顔を出してはくれなかったが、道路も乾いてきたので、11時、仕事に一区切りついたところでいつもの緑地へ走りに出てしまった(苦笑)。フレックス勤務とはいえ、本社勤務の人は10~15時はコアタイムということになっているから、いくら8時前から仕事をしていたとか、仕事を前後に振り分けたといっても、これって職務規定違反かもな・・・と思いつつ緑地2周で10.8km、いい汗かけました!

 朝、起きだしてから間もないいつもの時間と違うので、からだが楽に動いてペースが速くなるかというと、それがなかなかうまくいかないもので、頭で思うほどには速くはならない。陽射しは戻って来なかったけれど、風は「南寄り」にかわっていてほわっと空気全体が暖かく、汗はいつもよりうんと多い。雨上がりできょうがたまたまなのか、いつもそうなのかわからないが、朝の時間帯よりランナーが多い。ご無沙汰の知り合いにもあって立ち話を少し。ただし、もう立派にお仕事を勤め上げられたという年代の方が多く、仕事の途中に走っているという人はほとんどいなかったけれど(;´∀`)。

 きょうの最高気温は、曇りがちだったにもかかわらず18.8℃。22時でもまだ13.4℃もある。春を通り越して初夏の気温だ。ホント、極端だなぁ。極端といえば、きのうから使い始めた「おしごとメガネ」。ドンピシャでピントが合う範囲が相当狭い。もちろん、作る段階で言われていたことなので、使い分けも含め、慣れるしかないのだが、ついうっかり、このまま階段を降りようとするものなら、足もとがハッキリしないので、手すりにつかまらないといけないくらいだ。もちろん、その分、PCのディスプレイの小さなフォントも、ちょうどいい距離からだと、こんなにクリアな解像度のモニターだったのというくらいキレイに見える。う~ん、やっぱ「慣れ」ですかね。

2012.03.05

2012.03.05 おしごとメガネ

 予報どおり「雨」。夜中にちょっと大きな雨音もしていた。昨夜はそんな雨音を聴きながら、なかなか眠ることができないでいた。ようやくウトウトできたかと思うと、直ぐに目が覚めたりと眠りも浅かった。最近、ときどきこんなことがある。どうしてかなぁ。

 走りにでられないし、睡眠不足でスッキリしないしで、7時までベッドの中。起きだして、朝食は、昨日の残りのシチューにトーストを「つけパン」でいただく。ふだんよりがっつり食べて、走らなかったので体重は54kg。きのうの朝より+1kg。なかなかわかりやすい。

 新聞も隅々まで読み終えてしまって、することもないので、しかたなく(笑)8時から仕事に突入。東京、福岡からの帳票の到着が16時頃にずれ込んだけど、その分、空いた時間に集計系の作業もこなして、ちょいと捗ったかなってところ。

 夕方、作業にひとつ区切りがついたところで、10日までにオーダーしておいた「近近」のメガネを受け取りに行ってきた。ふだん使っている遠近両用と違って、仕事でパソコンに向かっているとき(日中はほとんどの時間そうなのだが)専用ということで度を合わせたので、ちょっと離れただけで景色がぼやけてしまう。本を読むにもよさそうだけど、テレビを見たりは無理。当然、車の運転などもってのほかというところなので、慣れるまでは、かけ替えとか面倒くさそうだ。でも、仕事のためだけにメガネを作るなんて、なんて真面目なんだろう(笑)

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 さすがにきのう眠れていないのでだんだん眠くなってきた。ほんとは「なでしこジャパン」の対アメリカ戦を見たいんだけどなぁ・・・。

2012.03.04

2012.03.04 春に3日の・・・

 「春に三日の晴れ間なし」とはいうが、晴れのうららかな陽気はたった1日で、けさはどんよりと曇り空。7時15分起床で、8時15分に走りだしたのだが、お天気のせいか、イマイチ体調がすっきりしない。きのうは体調に響くような飲み方はしてないし、何なんだろう。そんな状況なので遠征は考えず、きょうはいつもの緑地を目指す。

 気持ちまでどんよりとしていてもしかたないのので、1周目後半は、遊歩道脇の木立に入って気分転換。木立の中の踏み分け道は、木の根が浮き出しているし、木々の間を小さく右左に揺さぶられるので、走りに集中しないといけない。それで、ちょっとからだが目覚めた感じ。あしたは雨で走れないようなので、3周して14.1km。走り終えてみれば、いつもの体調に戻っている感じ。ランニングの効用ってところか?

 お昼前には雨が降りだしたこともあって、きょうは読書や「びわ湖毎日マラソン」を見たりして、うちでゆっくりと過ごす。読了したのは中村文則の「何もかも憂鬱な夜に」。読書家でもあるピースの又吉直樹大絶賛の作品だが、重く暗く深い。うららかな春の日差しの下だったら投げだしてしまうところだけど、きょうのお天気には合っていた(?)。お気楽なエンターテイメントばかりではなく、時にはこういう作品もいいかもね。

 夜、NHKスペシャル「映像記録 3.11 ~あの日を忘れない~」を見る。こちらもお気楽なエンターテイメントではない。あの日、わたしは、コトリとも揺れなかった福岡にいた。「通し」勤務のシフトでお店に出ていて、16時過ぎにお昼休みをとりに休憩室に行って、はじめて大きな地震があったこと、そして津波が街に人に襲いかかっていたことを知った。持っていったお弁当を広げて、それを食べながら見るには、あまりにも不謹慎な光景だったのだが、どうにも現実のものとは思えず、まるで映画を見ているような感覚だったのを覚えている。

 その後も、物流の混乱や水が売り切れる騒動などの影響はあったものの、それはホントにわずかなものでしかなくて、ふつうに穏やかな春の日々が続いていて、地震・津波で基盤から揺らいでいるのが、おなじ国のこととは思えないでいた。だからこそ、番組タイトルではないが、「あの日を忘れない」ために、目に焼き付けておかなくちゃいけないと思ったのだ。見終えてなお、CGで作られた映像を見ているような現実感のなさは完全には払拭されないが、当時も感じていた、わがまま放題に生きている人間への、地球からの強烈なしっぺ返しという思いは一段と強くなった気がする。

 テレビの前に座る前に1時間半ほど集計の作業をしたので、週明けのあしたのtodoリストが少し楽になった。「春に三日の晴れ間なし」どころか、あさってまで雨は3日続くらしい。あたらしい週、気分だけは上げていこう。

2012.03.03

2012.03.03 むずむず

 風はちょっとひんやりするけれど、うららかに晴れた「ひなまつり」。6時45分に起床。ゆっくりと新聞に目を通して8時30分すぎのスタートで陽射しに誘われて緑区方面へ遠征。お気に入りの坂を楽しみながら、はじめての道に走りこんだり、これまでとは逆方向に走ってみたり・・・。久しぶりに音楽(いきものがかりとファンモン)をお供にしていたこともあって、楽しみながらのんびりと走っていたつもり。体感はkm5分を切ることはないってところだったんだけど、ルートラボが間違ってるんじゃないかなぁと思うくらい、速いペースで走りきっていた。まぁ、それだけ走環境がよく、気持ちよく走れたということで。

 スタートの8時30分で9℃近く、戻ってきた10時30分ごろで12℃くらい。北寄りの風が6~7m吹いていたが、もう、これくらいはものともせずってところだな・・・とうららかな陽射しを楽しんだのだが、「雨上がり」「晴れて」「風が強い」といったら、花粉の飛散の「悲惨な」3大条件だよね。案の定、帰ってきて玄関に入り、シューズを脱ごうとしたところから、ひとしきりくしゃみを連発。鼻も一気にむずむずぐじゅぐじゅ状態へ。目にもきたし、顔全体も痒くなってきた。

 走っている間は交感神経だったか副交感神経だったか、どちらかが活発に働いているので、くしゃみや鼻水といった症状は追いやられているということなんだけど、走り終わるととたんにダメなんだよね。だいたい、せっかく「在宅勤務」なんだから、わざわざ飛散が確実の屋外に出ていかなくてもいいってもんだけどね。午後は、妻と一緒に知多市の佐布里池に梅を見に行って、ここでも風の強い屋外を散策して、しっかりと花粉を受け止めてきた(?)から、夜になっても、むずむずぐじゅぐじゅは収まらない。加えて、あたたかくなって治ってきたしもやけも「最後の抵抗?」かむずむずしている。痛いでもなく痒いでもなくむずむずなんだよなぁ。

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 佐布里池の梅も桃色のものは、5~6分咲というところだったが、白梅はまだほとんど蕾のまま。このままだと桜と同時に楽しめちゃうところもありそうなくらい梅は遅れている。帰りに東海市の大池公園にも立ち寄ってみたけれど、こちらもまだ蕾のままだった。

 ギリギリまで待っていたけれどあきらめて出かけた東京からの仕事の荷物は、いつもの佐川急便のお兄ちゃんが、夜19時近くに届けてくれた。ほんとはもうこちらには来る予定はなかったはずなのに。ということで、夕食後に作業をしておく。いつもより1.5倍くらい量があって、終わったのは23時過ぎ。でも、きょう中に終えられてよかった。

2012.03.02

2012.03.02 仕切り屋さん 

 けさも眠りが浅く、夜明け前からなんども目が覚めた。きのうベッドに入ったのは1時過ぎだったのに、けさは眠気を感じないので、いつ起き出してもいいかという気持ちで時計を見ていたが、6時過ぎから急に爆睡。はっと目覚めたのは6時38分だった。外はどんよりと曇り空。テレビの天気予報も、いつ降りだしてもおかしくないと言っている。

 きのう、瀬戸のOさんから「あしたは雨が降っても槍が降っても走れ」という指示が出ていた(ブログへのコメントに書かれていた)ので、けさはポツポツと落ちはじめた雨の中をスタート。ふつうのお出かけなら、傘を取りに戻るところだ。1周目の途中から、歩いている人は傘をさす降り方になったが、気温も8時で9℃以上あって寒くないし、一旦濡れてしまえば関係なし。雷がすぐそばに落ちた土砂降りの雷雨の中を走ったこともあるしね。

 逆に、酷い降り方になる前にGOALしたいと、ひたひたと迫りくる雨の気配に追い立てられるようにいいペースで走り切れたって感じ。Oさんのおかげかな? 感謝しなくちゃ(笑) ということで、本日も緑地2周で10.8km。3月前半は曇や雨マークが多いので、走れる時に走っておかなくちゃ。

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 Facebookで募集していた「金麦が毎日10名様に」というキャンペーンに当選したということで、本日6缶パックが届いた。ここには書かなかったけれど、きのうはキリン淡麗グリーンラベルがやはりFacebookのキャンペーンで当選していて6缶届いたばかりだ。Facebookを使ったプレゼント施策は、まだまだ倍率が低くて当たりやすいみたいだなぁ。いづれにしても、厳しいお小遣い環境の中、酒代の足しになってくれてありがたいことこの上ない(^_^)v

 午後、名古屋ウィメンズマラソンの2回目のボランティア説明会に出かけた。前回が当日の「給水」ボランティアの説明で、きょうは前日、前々日の「ランナー受付」の説明だった。きょうは、マラソンは走らないけれど、地域のイベントなどの活動も含め、ボランティアにはよく参加していて、運営のしかたには一家言を持っているという感じの人が多く、説明の途中にもかかわらず、みんながいる時に質さなくてどうするという感じの質問やら苦言やらが続々と挙げられて、進行がスムーズに行かない。

 「前回までのシティマラソンと受付の流れをなぜ変えた」と言われても、はじめての大会なんだからなぁ・・・って思うし、「これじゃあ、絶対にミスが出る」と断定的に言われてもなぁ・・・。「大会もはじめてなら、受付会場もはじめての場所、はじめて担当するボランティアリーダーさん(すみません、わたしもです)も多いのだから、臨機応変で対応することにして、まずはやってみないとはじまらない」と・・・その場をまとめにかかった年配の人がいたかと思うと、それじゃあダメなんだとばかり、仕切ろうとする年配の人が意見をかぶせていくという状況に、熱くなっている一部の人と、鼻白む思いの大多数の人という雰囲気になっていく。

 3日間のボランティアの内、初日と大会当日は「リーダー」だからいいけれど、大会前日の受付ボランティアは、「平」のスタッフとして活動することになっているのだが、この日のリーダーさんが、きょうの説明会で熱くなっていた人だったりしたら、やりにくいだろうなぁ・・・。作業そのもの以外のところで気疲れするのはゴメンだなぁ・・・。

 たまたま説明会はうちから歩いていける近いところが会場だったからよかったけれど、1時間とはいえ平日に説明会に来られる人というのも限られるから、ボランティアが想定どおりに集まらなかったというのも仕方ないかも。近くて楽だったわたしも、きょうにかぎってその1時間ほどの間に5~6件も電話がかかってきたりして、ボランティアもホント大変だよね。

 あしたはいいお天気になるらしい。どこか遠征かな?

2012.03.01

2012.03.01 喫緊の課題

 6時30分起床。けさはきのう発売のいきものがかりのアルバムから取り込んだ「歩いていこう」をアラームにした。目覚ましにするにはもう少し明るいタッチのほうがよいかなって気もするが、聖恵ちゃんのアカペラでスタートするのもわるくない。

 けさの名古屋の最低気温は5.2℃。7時30分に走り出す。雨で1日休んだあとの緑地は、こころなしかさくらの花芽もふくらんでいるような・・・んなわけないよね。3月という言葉の響きにそういう思いで見ているからにほかならないと思うけど。けさも緑地2周で10.8km。きのうも書いたけれど、先月は最終日の雨で2月間90km止まり。でも、考え方によっては、29日で290km、今月は31日だから310kmと考えれば、2ヶ月で600kmで帳尻が合うわけだ。まぁ、べつに帳尻が合おうが合うまいが、楽しんで走るだけなんだけどね。

 日中の気温が16.6℃まで上がった。さくらの季節の気温だ。日中、用事があって少し車に乗ったのだが、眠くなってしまいそうなくらいうららかな陽気だった。あしたはまたまた雨。日中は一転して肌寒くなるらしい。この乱高下には気をつけなくちゃね。

 あまり、政治のことは書かないのだが、きょうはちょっと書いておこう。テレビのニュースでは、東京都心の雪のニュースや男女のサッカーの日本代表の闘いに隠れてしまって、国会で久々の党首討論が行われたことはあまり報じられなかった。自民党の谷垣総裁の舌鋒もちょっと迫力を欠いていて、国民受けする部分が少ないニュースとでも判断されたのだろうか。

 結局、きのうの討論でも、税と社会保障の一体改革も、消費税増税も、とりあえずの民主党案が提示されているのにもかかわらず、「解散総選挙」で信を問うのが先で、話し合いには応じられないというこれまでの自民党の姿勢が繰り返されただけだったのだが、この山積する課題の中で、選挙で空白を作るということをアリと考えているのだとしたら、これまた一般庶民の感覚とのズレは如何ともしがたい。そんな輩に、みずからの身を削る選挙制度改革も議員歳費の削減も、まともできるはずもなく、どうにもやるせない。

 そのかみあわず、庶民感覚とずれた党首討論をしていた、野田総理と谷垣総裁が、密かに会談をしていたというニュースが出てくるに至っては、何をかいわんやである。昔は大言壮語しつつも、とにかく「国」を動かしてきたのが「政治家」だった。もちろん、良かったことばかりではなく、今、そのつけが貯まりに貯まってしまった結果が、待ったなしの税と社会保障の一体改革につながっているわけだが、それでも、国全体が一体となって前進してきたことには違いない。

 その意味では、「とにかくやるといったらやるんだ」と大見得を切った野田総理には、一瞬期待をしたのだが、事ここに至ってはほころびは隠せない。地方首長が立ち上げる「政治塾」に関心が高まるのは、自然の成り行きだろうと思うのだが、これを一過性のブームに終わらせないよう、われわれ国民もムードに流されずに、ちゃんと見極めていく必要があるだろう。サイレント・マジョリティであってはいけないのだとは思うのだが、でも、そんな思いの受け皿となる政党も政治塾も今のところ見つかっていない。憂えるばかりじゃダメなのはわかっているんだけどな。

 でも、喫緊の課題はあしたも「雨」だってことかな。・・・なぁ~んて言ってるからもっとダメなのか。

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