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2012.07.29

2012.07.29 殻を破る

 6時40分起床。当然のように熱帯夜だった昨夜も焼酎のお陰で熟睡できた。睡眠のことだけを考えれば、ウイークデーは休肝日というルールを撤廃するのもアリなのかな?(;´∀`)

 7時50分スタートで、きょうは遠出はなしということにして、リュックを背負わず、いつもどおりのウエストポーチで走り出す。いつもの緑地1周半プラス天白川でボラのジャンプを見るという16.4kmのコース。きょうは南からの風と薄雲のお陰で体感温度がかなり違う。太陽に向っていく方向の走りには南風がアゲンストの風となってくれるし、帰り道北に向かってくるときも、首筋に当たる陽射しの強さがきのうとはまったく違うし、追い風が背中を押してくれた。でも、汗はしっかりとかいた。油断はできないね。

 14時前、北の空が黒い雲に覆われて、ゴロゴロと雷鳴が聞こえはじめた。雨雲レーダーを見ると名古屋市内でも中区・東区・千種区あたりのごく狭い範囲に強い雨雲が発生していた。気象台(千種区)では、1時間に14.5mmの雨を記録していて、気温が一気に5℃も下がって、猛暑日にならずに終わったのだが、うちのあたり(南区)では、ポツリの1粒も降らずじまいだった。東区では1時間に40mmの激しい雨が降ったところもあるというのに・・・。

 オリンピックがはじまって、すっかり影が薄くなった感の強いプロ野球では、タイガースが何の光明も見いだせない7連敗の暗黒時代に突入していた。和田監督はことあるごとに「殻が破られない」と言っていたが、選手起用を見る限り「殻を破っていない」のは監督のほうだ。どう甘く見積もっても優勝はありえないのだし、いつまでもよそからかき集めてきたベテラン選手ではなくて、生え抜きの若い選手を試していく時じゃないのだろうか。

 27日の試合では、金本を下げてドラフト1位ルーキーの伊藤隼太をスタメンに起用した。試合には負けたけど、伊藤隼太はマルチヒットで答えを出した。そんなことに喜びを見出さなくちゃいけないなんて、まるでシーズン終盤の消化試合みたいだって言われるだろうけど、正直、そういう成績なんだからそれでいいと思っていたのに、翌日は、相手投手が左だからという理由と思われるのだが、スタメンから外されていた。これじゃあ、殻を破りたくても破れないよね。

 今夜は、天敵「ハマの番長」三浦が先発だったので、8連敗も覚悟していたが、珍しくホームランがポンポン飛び出して大勝していた。こんなことがあるから、首脳陣も選手起用の方針がブレるんだろうな。個人的には「去年まであんなに活躍していたのに・・・」という実績ある選手の復調を待つより、磨いたらもしかしたらすっごく光るかもという原石に期待したいなぁ。

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