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2012.07.30

2012.07.30 魔物

 5時前に電話のベルの音で目が覚めた。でも、うちにはベルの着信音がなる電話はないから、空耳(夢)だったようだ。熱帯夜だったけど、風があって寝苦しくはなかったのにもかかわらず、その後も小刻みに目が覚めた。からだもスッキリしていたので、起きちゃえと、いつもより早く6時過ぎに起きだした。

 そのままの勢いで、いつもより20分早く、7時に走りだした。けさも南よりの風があって、それほど猛暑という感じはなかったのだが、往きの緑地入り口までのタイムは、体感よりずいぶんかかっていて驚いた。緑地についてしまえば、1周3.15kmはほとんど木陰だから楽なんだけどね。

 ロンドンオリンピック。NHKの中継のテーマ曲になっているので、1日に何回も聖恵ちゃんの歌声が聞けてうれしいのだが、日本選手団には「風が吹いている」のかいないのか。前評判が高かったり、期待が大きかった競技でメダルに届かず、思わぬところで「銅メダル」を獲得したりしている。

 以前から書いているように、過大な期待はかけないというのが、個人的な観戦そして応援のスタンスなので、結果がでなかったことには、「ふぅ~ん」ってくらいの感想なんだけど、「金メダル」を前提に企画を組んでいるマスコミや、それを大きな販促に使おうとしていたスポンサーは落胆しているだろうな。北島康介や内村航平には、C社のスポーツ飲料だとか、A社の「勝ち飯」とか、大きなスポンサーがついているもんね。

 直前の会見では、期待を裏切らないようにというか、スポンサーの手前もあって「目標は金メダル!」と威勢のいいことを口にしたけど、じつは調整がうまくいっていなくて・・・なんていう話が後になって出てきそうな気がする。それも過度な期待とか、広告塔としての使命だとか、本来、競技にまっすぐ向き合っているだけなら、ついてくることのない「余分なもの」がそう仕向けているんだろうな。「オリンピックには魔物が住んでいる」っていう言い方があるが、魔物は会場にではなく、そのメダルの輝きを何とかうまく利用しようとしているまわりにいるんだと思う。そんな「魔物」の重圧から解き放ってあげて、のびのびと取り組ませてあげたいものだ。

 きのうきょうと、夜はオリンピック中継ではなく、読書に時間をあてている。でも、きのうの夜の柔道の不可解な判定の瞬間は、ちょうどLIVEで見ていた。あれこそ、選手にとっては理解不能な「魔物」だったなぁ・・・。

 きょうの名古屋は、名古屋らしくない「カラッとした」真夏日だった。気温は34.4℃まで上がったんだけど、南よりの風が強めに吹いていて、扇風機もいらないくらいの気持ちのよい一日だった。仕事の合間に見上げた空は、とても青くて、清々しい気分で仕事ができた。今夜も寝苦しさはなさそうだし、こんな夏なら大歓迎なんだけどな。

2012.07.29

2012.07.29 殻を破る

 6時40分起床。当然のように熱帯夜だった昨夜も焼酎のお陰で熟睡できた。睡眠のことだけを考えれば、ウイークデーは休肝日というルールを撤廃するのもアリなのかな?(;´∀`)

 7時50分スタートで、きょうは遠出はなしということにして、リュックを背負わず、いつもどおりのウエストポーチで走り出す。いつもの緑地1周半プラス天白川でボラのジャンプを見るという16.4kmのコース。きょうは南からの風と薄雲のお陰で体感温度がかなり違う。太陽に向っていく方向の走りには南風がアゲンストの風となってくれるし、帰り道北に向かってくるときも、首筋に当たる陽射しの強さがきのうとはまったく違うし、追い風が背中を押してくれた。でも、汗はしっかりとかいた。油断はできないね。

 14時前、北の空が黒い雲に覆われて、ゴロゴロと雷鳴が聞こえはじめた。雨雲レーダーを見ると名古屋市内でも中区・東区・千種区あたりのごく狭い範囲に強い雨雲が発生していた。気象台(千種区)では、1時間に14.5mmの雨を記録していて、気温が一気に5℃も下がって、猛暑日にならずに終わったのだが、うちのあたり(南区)では、ポツリの1粒も降らずじまいだった。東区では1時間に40mmの激しい雨が降ったところもあるというのに・・・。

 オリンピックがはじまって、すっかり影が薄くなった感の強いプロ野球では、タイガースが何の光明も見いだせない7連敗の暗黒時代に突入していた。和田監督はことあるごとに「殻が破られない」と言っていたが、選手起用を見る限り「殻を破っていない」のは監督のほうだ。どう甘く見積もっても優勝はありえないのだし、いつまでもよそからかき集めてきたベテラン選手ではなくて、生え抜きの若い選手を試していく時じゃないのだろうか。

 27日の試合では、金本を下げてドラフト1位ルーキーの伊藤隼太をスタメンに起用した。試合には負けたけど、伊藤隼太はマルチヒットで答えを出した。そんなことに喜びを見出さなくちゃいけないなんて、まるでシーズン終盤の消化試合みたいだって言われるだろうけど、正直、そういう成績なんだからそれでいいと思っていたのに、翌日は、相手投手が左だからという理由と思われるのだが、スタメンから外されていた。これじゃあ、殻を破りたくても破れないよね。

 今夜は、天敵「ハマの番長」三浦が先発だったので、8連敗も覚悟していたが、珍しくホームランがポンポン飛び出して大勝していた。こんなことがあるから、首脳陣も選手起用の方針がブレるんだろうな。個人的には「去年まであんなに活躍していたのに・・・」という実績ある選手の復調を待つより、磨いたらもしかしたらすっごく光るかもという原石に期待したいなぁ。

2012.07.28

2012.07.28 撤退

 6時起床。きのうはこの夏最高の気温を記録した名古屋だったし、熱帯夜だったのだが、暑さ慣れ(?)したのと、金曜日でアルコール解禁ということで、スイッといただいた焼酎のソーダ割りのおかげもあって熟睡できたので、からだは楽だった。

 きょうは、久しぶりにリュックを背負ってちょっと遠出をという予定にしていた。メールチェックを先に済ませて、7時40分に走り出す。走りだした途端から空腹感を感じたのは何なんだ。いつもどおりトースト2枚の朝食をすませたばかりだというのに。からだが楽に感じられたこともあって、いつもならリュックを背負っただけで、ロング走のペースに自然に落ち着くのだが、きょうは普段とあまり変わらない入りをしていたようだ。

 いつもの緑地を抜けて、陽射しが照りつける一般道や堤防道路にでると、一気に汗が噴き出してくる。キライなので、いつもはかぶらない帽子もかぶって、それなりの対策はしてきたつもりだったが、甘かったかも。50分(9kmくらいか)を過ぎたあたりから、乾きを強く感じるようになる。当初の予定どおり1時間ほど走ったところの100円自販機(以前に見つけていた)で、コーラの給水。

 その後、30分ほどは持ち直したけれど、強い日差しに向かっていく方向のコース取りは失敗だったみたい。途中いつでもワープ(リタイア)できるように、当初予定していた知多半島の背をゆくコースを、JRの線路に近い道へと変更したものの、実走1時間53分、20.4kmのJR大府駅をゴールにして本日は終了。35km~40kmを想定したので、ちょっと情けない結果に終わったけれど、何よりからだが大事なので、この撤退は正しかったということにしておきましょう。

 大府駅の洗面で濡れタオルを作り、汗を拭いて電車に乗って戻ってきたのだが、脚はまったくなんともないし、電車の弱冷房でもからだにこもった熱がす~っと覚めていくのがわかる。と同時に空腹感が再び強くなった。からだがふつうの状態に戻ったってことなのかな。

 真夏に「人間塩昆布」になるようなロング走って、毎年のようにやっているけれど、おととしも福岡で峠越えのコースで突然走れなくなったし、ことしは、先んじて撤退を決めたものの、あの先、バタッと脚が止まっていただろうから、耐久力が低下してきているんだろうな。あたりまえのことながら、もう若くはないってことですね。(今頃、気づくな!っていうツッコミが聞こえてきそうですね) 自制します。でも、あしたも走ると思いますよ(爆)

 オリンピックがはじまって、新聞のテレビ欄を見ながら、あれも見たいこれも見たいって気分なのだが、女子のサッカーの後半を見ているところに、富士山に登山に行った次男夫婦から駅まで迎えに来てという電話が入る。次男はともかく娘に甘い(笑)おとうさんとしては、ホイホイとクルマを出してやる。経過は気になるので、ラジオの中継をつけたのだが、いつも思うことだけど、動きの早いサッカーはラジオ向きじゃない。でも、テレビと違った緊迫感があって、結構おもしろいけれどね。

 無事山頂に立ち、ご来光もしっかり拝んできたという次男夫婦だが、早々と筋肉痛なんだってさ。「おとうさんなら、ふだんから鍛えているから、あの下りも平気だと思うけれど」と、娘はうれしいことを言ってくれるが、わたしは上りは好きだけど、下り坂の走りは得意じゃないんだよな・・・。でも、富士山はもう1回登ってみたいなぁ・・・。

 きのうを上回る36.9℃まで気温が上がった名古屋、今夜も風はあって、寝苦しさはさほどでもなさそう。それに、これからちょっと呑んじゃうしね。今夜は何を呑もうかなぁ。

2012.07.27

2012.07.27 順応

 いやぁ~、ビックリ! ほんとに勝っちゃいましたね、男子サッカー。正直、勝てるとは思っておらず、「スペインには勝てないが、他の2つに勝って予選を2位通過というのが順当なところ」って言い切っていたので、眠る前に、お詫びの一言を書き足しておいたけれど、いや、ほんとにもう、これは「恐れいりました」と平伏する以外ないです。

 攻撃は最大の防御という言い方があるけれど、見ていて思ったのが、やっぱり「守り」が重要なんだなということ。オーバーエージ枠で入った吉田麻也選手を中心に、スペインに圧倒的にボールを支配される中で、決定的なシーンを作らせなかったディフェンスの勝利だったなってところ。

 これまで、日本代表ってミッドフィルダーには才能がある選手が大勢いたけれど、ディフェンダーには、安定感のある選手って少なかったような気がする。今回のチームは、そこが強みなのかも。安定した守りがあるからこそ、永井選手の突っ込んでいく走りも活きたというところだろうね。惜しむらくは、決定力のなさ。あの後半、あと2点はとっておかないと・・・。

 仕事も同じだよな。毎日の地道な活動の積み重ねがあればこそ、攻めの企画が功を奏すわけで、常に「イケイケドンドン」では結果は出ないもの。うちの会社でいえば、その地道な部分を担っているわけで、それはそれ、重要なポジションにいるんだということにしておきましょう。そして、コツコツがんばっていきましょう>ぢぶん

 きょう夕方、「取引先からお中元で「苺のアイス」をいただいたので、みなさんどうぞ」という同報メールが流れた。残念ながら、こういうとき、わたしはかやの外。あぁ、いいなぁ・・・とつぶやきつつ、冷凍庫のハーゲンダッツのミニカップ(ストロベリー)を持ってきた(*´∀`*)

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 きょうの名古屋の最高気温は36.6℃まで上がって、この夏最高を記録した。・・・が、へばっているかというと、おとといをピークに、きのうよりもきょうはさらに楽だった。もちろんエアコンはつけていない(扇風機はそよ風運転しているけど)。たぶん、からだが猛暑モードに順応したんだろうな。それでも、熱帯夜だった夜は、4時過ぎ、5時過ぎと目を覚まし、トイレに立ったり、水分補給をしたりしていたけれど。

 おそらく30℃に達していたであろう7時~8時台にかけての走りも、暑さという点に関しては、順応してきている感じ。脚の疲れがなかなかとれない(休んでいないから当然だけど)以外は、こちらもかなり楽になってきている。それでも、汗の量はハンパなく、シャワーのあともなかなか汗がひかない。体重は51.0kgまで絞られた。

 今夜は、風が南の窓のカーテンをゆらしている。20時になってもまだ30℃を超えているようだが、体感的にはきのうよりもうんと楽。今夜は熟睡できるかもね。

2012.07.26

2012.07.26 結果は求めず

 けさも熱帯夜。5時前に寝苦しくて一旦起きだした。ベランダの掃き出し窓を開け放って二度寝。それでも6時30分のアラームより早く起きだした。そんなくらいならなでしこジャパンの初戦を見ちゃえばよかったなぁと、勝利のニュースを見て思う。キックオフの1時は本を読みながら起きていたのだから・・・。でも、勝利を見届けていたら、けさは起きられなかっただろうし、またまたシエスタということになりそうなので、「まっとうな社会人」としては、それはちょっとね。

 晴れてぐんぐんと気温が上がっていくのがわかる。8時前には30℃を超えたその暑さの中、けさも10.8km走ってくる。何故か、きょうはちょっと脚が進む。きのうのシエスタがよかったのかな? 

 7月クールで見ている連ドラは2つ。きのうの夜は、そのうちのひとつ「トッカン」を見ていた。本編が終わり、次回予告となって「次回の放送は8月15日」というテロップが流れたのにビックリ。そうかぁ、オリンピックがらみで間があくんだ・・・。それで、話が一区切りとなったんだな・・・と合点がいく。でも連ドラが中2週も空くってどうなの?いずれにしても、これから2週間強、テレビはオリンピック一色に染まっていくんだろうな。日本選手の活躍はもちろん期待するけれど、贔屓の引き倒し的な過剰な演出はゴメンだな。

 なでしこジャパンが白星スタートとなったことを受けて、今夜の男子にもずいぶん入れ込んでいる報道が目立つ。冷静に考えて、相手は優勝候補のスペイン。ここで大金星ということになればそれはスゴイことだけど、それは、ちょっと望みが高すぎる。スペインには負けるけれど、残り2つ勝って2位で予選通過というのが順当なところだと思うのだが、非国民かなぁ?

 お日柄のよい(先勝)きょう、今シーズンの走りの計画(大会参加表明)を一気に3つ「JogNote」に書き込んだ。10月6日には、10年ぶりの100kmウルトラを走ることにした。・・・というか、ホントは春から決めていたし、申し込みは少し前に完了していたのだが、正直、自信がなかったのだ。今も、自信満々なわけではないが、この春亡くなった従兄弟がバイクのツーリングで走ったであろうくびき野の峠道を走ってみることにする。大会名は「えちご・くびき野100kmウルトラマラソン」だ。

 あと2つはフルマラソン。10月28日の「ナゴヤアドベンチャーマラソン」と11月25日の「大阪マラソン」だ。ナゴヤは去年につづいて2回目。去年はスタートしてすぐに転倒して、血を流しながらの完走というみっともないレースだったので、ことしはそのリベンジというところだけど、100kmのあとなので、リハビリとその4週間後の大阪に向けての調整というところかな。そして「大阪」では、久々の3時間30分切りを目標に・・・(って、宣言しちゃったよぉ・・・)まぁ、オリンピック代表みたいに結果を求められているわけじゃないので、どれも楽しんで走ります。

 きょうの名古屋の最高気温は36.1℃まで上がって「猛暑日」となったが、きのうより湿度が低くてカラッとしているので、だるさはさほど感じなかったし、シエスタもとらなかった(笑)。きのうはまとわりつく暑さに、水分を摂り過ぎた感もあったが、きょうはほどほどというところ。夜になって凪いできたので、寝苦しさは今夜も続くだろうけれど、眠気が襲ってきているので、ストンと眠りに落ちることができそう。っていうか、男子のサッカー見たいんだけどなぁ・・・。

 ※いやぁ、恐れいりました。スペインに勝ちましたね。なんだか興奮して目が冴えてしまってます。眠れるかなぁ・・・。

2012.07.25

2012.07.25 シエスタ

 けさの名古屋は熱帯夜。寝苦しさに何度か目が覚めた。ベッドに入ったのは1時前だったが、23時過ぎにテレビを見ながら30分ほどうたた寝をしたので、起き抜けのからだはきのうよりは楽。新聞を読むのにいつもより時間がかかって、1分遅れ(笑)の7時22分に走り出す。きのうは薄くかかっていた雲も取れて、きょうはスッキリとした夏空のもとを走ってくる。・・・といっても、緑地の中の2周(6.3km)は木立の中。これでないと、朝から参ってしまいそうだ。きのう挙動がおかしかったWiiFitが復活。ふつうに体重が測れるようになった。けさは51.7kg。汗の分、しぼれているというか落ちている。

 朝刊に、オリンピック出場選手名鑑という感じの中刷り特集ページが入っていた(それを見ていて走り出しが遅れたのだ)。総勢293人も参加するんだね。競技名を見ていたら「オープンウォーター」なんて競技もある。たぶん「遠泳」のことだろう。「テコンドー」もある。それにつけても「ソフトボール」が種目から外れたのは残念だ。

 名古屋の日中の最高気温は34.5℃。14時15分に記録したらしい。ちょうどその頃、どうにもからだが重くて、そして眠くてしかたなく、小1時間ほど「シエスタ」をとっていた。って、平たく言えば「お昼寝」してたってこと。在宅勤務の特権といえばそうだけど、本社のみんなも、お店のみんなも仕事をしているわけなので、ちょっと後ろめたい気分にはなる。もちろん、その分は後ろに時間をずらして、仕事はちゃんとしているんだけど。

 あのまま、眠気を抱えて仕事をしているよりも、思い切ってお昼寝をしたほうが、その後の効率がいいといえばたしかにそれは言える。要は、気持ちのもちようってことだよね。思い起こせば、暑かった去年の夏(名古屋に戻って最初の夏)も、何日かシエスタの日があったっけ。からだが欲しているのであれば、それに逆らわないのがいちばんってことだよね・・・。って、いろいろ並べ立てれば立てるほど、言い訳っぽくて冴えないなぁ。

 ま、割り切りですよね。ちゃんと仕事はしてるんだし。電話で起こさないでとは言いませんので、よろしくお願いします>本社のみなさま。

2012.07.24

2012.07.24 釈然としない

 6時30分起床。まだ薄く雲がかかっているけれど、ようやく夏空が戻ってきた。まだそれほど寝苦しいということのない朝の気温なのだが、からだがスッキリしない。きのうからいつもどおりのウイークデー休肝に戻ったし、睡眠時間も5時間40分くらいと決して短くはないのになぁ。7時21分にいつもどおり走りだすが、けさも走りは重い。とりわけきょうはからだより脚が重い感じ。それほどハードに走り込んでいるわけでもないのに。

 いつもどおりの10.8kmを走り終え、WiiFitで体重測定をすると、なんときのうより3kg以上も太っているという測定結果が、それは絶対にないぞと、もう一度測定してみるとさらに1.5kg増えて56kg台を示していた。あらら・・・WiiFitくんは夏バテか? 

 けさいちばんのビックリというか、あさから釈然としない思いにさせられたのが、イチロー選手のヤンキース移籍。日本でいえば、他チームの4番やエースをその資金力にあかしてかき集めている金権体質の巨人に移籍するようなものだよなぁ。(巨人ファンのみなさんには申し訳ない言い方ですが) 勝手だけど、イチローは最後までマリナーズのユニフォームでいるものだと思っていた・・・。

 インタビューも映像もチラッと見たし、ネットのニュースでも夕刊でも、彼の考え方を見聞きしたが、なぉ、釈然としない。じぶんから移籍を申し出たということらしい。その時、とくに希望の球団を語ったわけでなかったようで、それが今、首位をゆくヤンキースだということを知ったのは、球団が話をまとめてきた後だったにしても、このところ万年最下位争いのマリナーズをでて、勝てるチーム、強いチームでプレーしたいと思っていたことに変わりはない。そうかぁ、イチローのそう考えるんだぁ・・・とちょっと残念な思いがする。

 アメリカという国はドライというかなんというか、移籍の発表の当日の試合がマリナーズとヤンキースの対戦となると、いきなりシアトルでヤンキースの一員としてイチローが試合に出ていた。シアトルのファンは、そんな彼をスタンディングオーベーションで送り出したというのも、懐が深いというかなんというか。わたしが、このとき球場にいたら、確実にブーイングだったと思うけどなぁ・・・。

 野球というチームプレーの競技では、ひとり秀でていてもなかなか試合には勝てない。そんな苦労をさんざん重ねてきているから、ここは、ファインプレーも盗塁も内野安打も「勝ち」につなげてくれる強いチームに移籍できたことをよろこんであげなくちゃいけないんだろうけどな。イチローを追ってマリナーズに入った宗リンはどうするんだろうね。それと、交換トレードの相手がマイナーの投手2人というくらいの価値にしか認めてもらえなかったという事実も、今後にどう影響するんだろうね。

 まぁ、わたしたちには関係のないことだけどね。

2012.07.23

2012.07.23 勝負

 6時30分起床。起きた時は曇り空だったが、7時21分スタートで走りに出て、緑地を2周して帰ってくる8時過ぎからは少しずつ雲の切れ間に青空が見えてきた。ここ2日間すっかり鳴りを潜めていた緑地のセミたちもガマンができなくなったのか、一斉に鳴きはじめていた。そのセミを狙う尾に白いラインの入った鳥たちも集まってきている。ようやく「らしく」なってきたかな。走るのにはこのくらいが楽なんだけど、やっぱり季節は季節らしくないとね。

 一気に晴れてくるのかと思ったけど、午後になっても雲は多めで、陽射しがガツンと照りつけてはこない。最高気温も31.3℃だったからまだまだだね。(って、残念そうに言うことではないけれど)きょうもエアコンのお世話にはならず、ベランダの掃き出し窓を開け放って仕事をしていたのだが、あちこちから工事や作業の音が聞こえてくる。インドアで短パンで仕事をしているわたしは、なんとも申し訳ない気分になる。まだまだとはいえ、30℃を超える中での道路工事って、ホント、体力勝負だよね。お疲れさまです。

 月曜日は、もともと仕事(作業)が多い日なのだが、きょうはとりわけ量が多くて、22時過ぎまでデスクに向かい続けたので、少々お疲れ気味。筋力は使わないけれど、ひたすらPCのディスプレイに向き合っているというのも、ある意味、体力勝負かもしれない。

 体力勝負といえば、もうすぐロンドン・オリンピックがはじまる。今は、オリンピックの種目ではなくなってしまった「ソフトボール」の世界選手権で、きょう日本が42年ぶり2回目の優勝を果たしたというニュースが報じられた。北京オリンピックの時と同様、敗者復活で決勝に勝ち上がり、アメリカと対戦したのだが、投げたピッチャーも北京と同じ上野由岐子。彼女、今も日本のエースなんだね。手にいっぱいマメを作って力投していたあの北京の時を彷彿とさせる熱投だったらしい。ちなみに決勝が行われた22日は30歳の誕生日だったそうだ。

 野球のWBCは、プロ野球選手会が不参加を表明するなど、ゴタゴタしているようだ。スポンサー収入とかテレビ放映権とかいった「スポーツマンシップ」とは関係のないところでのぐちゃぐちゃした欲得の話とは関係なく、レベルの高い頂点の戦いを見せてほしいもの。折しも、日本のプロ野球はオールスター戦が行われていたが、どうも「真剣勝負」といった緊張感が感じられなくて、チャンネルを合わせる気分になれなかった。その意味でもオリンピックはやっぱり楽しみだ。

2012.07.22

2012.07.22 実り

 きのうは男子サッカーの壮行試合と定番の「チューボーですよ!」を黒糖焼酎を呑みながら見ていた。少々、呑みすぎたかな? そして睡眠不足の感もある。でも、けさも寝苦しさはなく熟睡はできている。8時12分スタートでいつもの緑地、そして天白川の堤防道路に足をのばして16.4km。からだの重さは、気温20℃、霧雨という環境に救われた感じ。ふつうの7月下旬の天候だったら潰れているかも。

 川沿いでは、楽しみにしていたボラのジャンプがほとんど見られず、そのかわりにカワウの他に見たことのない鳥が多数いた。きょうは何?鳥たちの寄り合いか?

 午後、次男夫婦をつれて父方の実家にご挨拶に行く。こちらはハウス栽培のトマトなどの専業農家。ご多分に漏れず、まわりの農家は後継者不足と就業者の高齢化で、どんどん耕作放棄地が増えているらしい。このままの状態が続くと、ほんと日本の食はどうなっちゃうんだろうね・・・なんて、農家の方に言われてしまうと、買って食べるしかないわたしたちは、どうしたらいいんでしょうね。

 いつもおじゃますると、帰りは野菜をいただいて帰ってくるのだが、きょうは商売物(出荷前)のトマトに、ジュウロクササゲ(こちらでは、一般的な夏の野菜だ)、そして、自家用に作っているスイカ。出荷するわけではないのでかたちはちょっと歪だけど甘いらしい。

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 おまけに、うちのゴーヤの画像を。ようやく7~8cmくらいまで育ってきた。食べるための収穫が目的ではないのだが、やっぱり、実が大きくなっていくのはうれしいこと。食べられるくらいまで大きくなってくれるかな?

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2012.07.21

2012.07.21 22.8℃

 まったくどうなってるんだろうね・・・っていうくらい涼しい1日。学生たちはきょうから夏休みだっていうのに、最高気温が22.8℃だって。さっきから名古屋港で打ち上げられている「みなと祭り」の花火の音が聞こえているんだけど、全然雰囲気が出ない。きょうは、プールも海水浴場も、ビアガーデンも商売上がったりだろうね。東京も最高気温が21.9℃どまり。それも夜の19時55分に記録したもので、日中は20℃前後だったみたいだ。

 けさは7時起床。きのうの夜は、黒糖焼酎をすいすいいただいたけど二日酔いはなし。どんより曇り空の8時18分に走り出す。きょうも大高~桶狭間~有松と緑区のアップダウンを楽しむコースへ出かける。大高台あたりでポツリポツリ落ちはじめた雨は、有松に向かう大きなアップダウンにさしかかる頃には本降りになって、結局実走2時間のうち、後半の1時間は雨の中の走りとなる。でも、気温22℃、陽射しはなくて雨の中という走りは実に楽だったりする。この暑い時期の走りって、どれだけ体に負担をかけているのかということがよくわかる。でも、M男くんとしては物足りないんだけどね・・・(;´∀`)

 全国各地の最高気温を見ていたのだが、先日訪れた奄美大島も気になって見てみたところ、33℃台と安定した(?)夏空が広がっていたようだ。撮り貯めていたカメラの画像データを、パソコンに取り込んだので、そのサムネイルを見ていたのだが、あの空の色、海の色がとたんに恋しくなる。きょう走ったコースには、もうすぐそこが名古屋港という天白川の河口もあったのだが、奄美の河口とはおよそ水の色が違う。公共交通機関が整備されていないので、クルマがないと生活できないだろうから、年をとったあとの終の棲家というのには、ちょっとしんどいけれど、永住もいいなぁ・・・と雨が降ったりやんだりの名古屋の空を見ながら、ぼんやりと考えたりする。

 プロ野球は、オールスター戦の第2戦が行われていたようだ。「ようだ」というのは、まったく中継を見ていないからだ。タイガース的にはとくに期待するものがないというところなのだが、きのうの第1戦は能見がキッチリと2回を投げ切り、きょうは藤川が最終回を3人で封じている。このあたりは後半戦にちょっと明るい材料かな。それよりもおとといのフレッシュオールスターゲームで、中谷が2安打3打点で最優秀選手(MVP)に選出されたというのが、今後に向けて期待が持てるかもね。

 さて、今夜もすっきりと黒糖焼酎をいただきましょうか。そして、風邪をひかないようにしなくちゃね。

2012.07.20

2012.07.20 変わらない

 明け方になって少し空気が涼しくなってきて、寝苦しさは少し和らぎ、5時過ぎから爆睡して6時30分に起きだす。外はどんよりと曇っていて、陽射しがない分気温は低めなものの、湿度が高くて不快指数は高そうだ。

 ちょうど1週間ぶりにいつもの緑地に向けていつもの時間に走りだした。1週間といっても「桜の季節」ではないので、緑地は変わりない姿で迎えてくれる。この「変わらない」感じが心の平静にはいいのかも。なんやかやで気も遣っていたのだろうし、休肝日もなかったので、からだの疲れはとれていない。脚は動くんだけどね。なので、陽射しがなく気温は高くないのに、大量の汗をかいた10.8kmだった。体重も51.3kgと落ちている。

 走りから帰ってきて、シャワーをあび、そろそろ仕事に入ろうとPCの電源を立ちあげた頃、大粒の雨が音を立てて降りはじめた。走りから戻って25分というところか。走っている間にずぶ濡れにならずにすんだし、きょうはツイてるかなって、気分よく仕事に突入。

 休みで山になった仕事は、どうにかきょうの段階でいつもと「変わらない」ところまで戻せたところだ。わたしと入れ替わりに休みをとっているMくんが、「休みを取るってホント大変っすよね」と言っていたが、そのとおりだね。とりあえず、わたしはこのあとはとくべつな休みはなしで夏を乗り切る予定。そのほうが楽だもんね・・・。

 雨は断続的に夜まで降り続いたが、とくに土砂降りという降り方まではいかず、ベランダの掃き出し窓を締め切らずにすんだので、ジメッとはしているものの、部屋の中でも脱水症状になってしまいそうだったきのうのような厳しい暑さはなく、なんとかぐったりするところまではいかずに1日が終えられた。

 さて、今夜は奄美でいただいてきた黒糖焼酎をいただくことにしようかな、金曜日だし・・・って、今週は奄美で飲みっぱなしだったんだよなぁ。いつもと「変わらない」休肝日のペースには来週から戻すということで・・・(;´∀`)

2012.07.19

2012.07.19 ぐったり

 訳あって4時30分に起き、5時前、ちょうど朝日が上る頃の心地よさの中を、名古屋の幹線道路で車を走らせた。先に見通せる信号は「青」が連なっていて、前を走るクルマがいないので、どこまでもこのまままっすぐ走っていけそうな気持ちよさがあった。こんなことめったにないので、ちょっとトクした気分。

 仕事は、休みを取った分、当然のことながら山になっていて、それを粛々と片づけていく。そんな日に限ってサーバがやたらと重く、「トランザクションエラー」やら「重複エラー」やら「プロシージャが見つからない」やら、とにかく小さなエラーがこれでもかというくらいに出てきて、ただでさえ量が多いだけで、時間がかかることを覚悟していた作業が、何割か余分に時間を要した。まぁ、なんとか22時からの「東野圭吾ミステリーズ」には間に合ったが、名古屋特有のジメッとした暑さ(きょうも35℃を超えた)でタップリと汗をかいたこともあって、ちょっとぐったり。

 夕方はカーテンを揺らす風があったが、夜になってその風もパッタリ止まり、今夜は寝苦しい夜になりそうだけど、けさ早く起きている分、どんなことがあってもストンと眠りに落ちることができそうだ。それにしても、やっぱり名古屋は暑いなぁ。

2012.07.18

2012.07.18 名古屋は暑い

 奄美大島4泊5日から、16時すぎ名古屋に帰ってきた。新幹線のドアが開きホームに降り立った瞬間にからだにまとわりついてきた暑さ。そう・・・これが名古屋の暑さなんだよなぁ。陽射しはさすがに南の島だから強烈なんだけど、海を渡る風やすぐ背後の山から吹き降ろす風があって、日中でも、木陰に入ると結構涼しかったりする奄美とは、ぜんぜん違う。コメントいただいてましたが、ほんと、このまま永住したいなぁ・・・って気分だった。

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 きのうの夜泊まった海岸沿いのホテルは、3G通信が時々途切れたりしたし、部屋にLANは配線されていなかった。ふだん、ネットワークに繋がっていないと何もできない気分でいるが、そもそも、そんなもの必要ないと割り切れば、それなりに生活はできる。スピードについていかなくちゃ、生きていられないって、思い込まされている(毒されている)だけなんだよねぇ。でも、まだちょっと早いなぁ。もう少し、この刺激的な世界にいたいよなぁ。

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 家に帰り着いて、一息つく間もなく、貯まった仕事を片づけにかかる。5時間ちょっとでとりあえずきょうの業務は一区切り。ホントはもう少ししておきたかった(todoには予定されていた)けれど、さすがに眠くて、きょうはここまで。

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 まぁ、そもそも6時前に起きて、走りに行ったりしていた(砂浜も走って青春してました)から当然ちゃあ当然だね。あしたから、いつものタイムスケジュールに戻さなくちゃいけないしね。

2012.07.16

2012.07.16 人前式

 奄美にやってきたのは、次男たちの結婚式に参加するため。昨年8月に入籍を済ませていて、うちのすぐ近くに住んでいて、ほとんど毎日顔を合わせている次男、そして次男の嫁(娘)なのだが、娘の生まれ故郷である奄美大島で結婚式を挙げたいという彼女のたっての希望を叶えてあげた格好だ。

 名古屋から式に参加した新郎側の出席者はわたしたち夫婦と長男の3人だけという完全アウェーの状況というのも珍しいだろうし、媒酌人を立てない「人前式(ひとまえしき)」からはじまり、新婦がsuperflyの「愛を込めて花束を」を熱唱して、ステージ上で花束を渡して熱い抱擁を交わす(kissはしなかったが)とか、父親のわたしが編集したふたりの生い立ちの映像が流れたりと、手前味噌なのだが、お仕着せだったり、お金をかけたりしないで、手作り感覚のあたたかい3時間だったように思います。

 最後の最後に親族代表のあいさつをすることが決まっていたし、なにしろ、こちらの親戚の方たちにははじめて会うということもあって、ごあいさつにテーブルをまわったりしていたので、テーブルにどんと置かれていた黒糖焼酎をまったく飲めなかったのが残念至極。

 あと、そもそも披露宴(人前式)が会費制で、親のわたしたちも受付で会費を払うというのもはじめてなら、二次会に友達のお母さん(うちの娘のことを昔から知っていた)や、わたしたち親も参加して娘の友達たちと唄って騒いで・・・なんていうものはじめてで、でも、あたたかくて・・・。いずれにしてもほっとしました。

 式の朝も、けさも朝涼しいうちに走ったし、きょうは、快晴の下、メチャメチャキレイな海を眺め、マングローブの川をカヌーで見てきたり・・・。会社携帯も鳴ったが、申し訳ないけれど対応はできないので申し訳ありませんって感じだったりで・・・南の島を満喫しています。

 で、あしたは・・・。なんときょうになって突然台風が発生し、午後からそれが直撃するというような状況に。あらら。やっぱり雨男の本領は発揮することになりそうだなぁ。あとは、影響が長引かずあさっての飛行機が飛びますように。

2012.07.14

2012.07.14 南の島へ

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 雨はあがったもののどんより曇り空の名古屋から、時々小雨が降って名古屋よりは涼しい大阪へ。伊丹空港から1時間35分のフライトで、夏空、全力で暑い奄美大島へ。あした嫁のふるさとで結婚式を挙げる次男夫婦を追って、わたし史上、国内ではもっとも南の地に足を記したことになる。(画像はプロペラ機だけど、乗っていったのはジェット機です)

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 11時35分に到着したわたしたちを迎えてくれた次男たちと、奄美名物の「鶏飯」でお昼ごはん。名古屋のひつまぶしの最後の食べ方と同じように、よそったごはんの上に鶏肉や玉子焼き、薬味などをのせて、鶏ガラスープをかけていただくというもの。鶏のだしがきいていて何杯でもおかわりできる感じ。

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 夕方は、こちらの親戚のみなさんと初顔合わせの夕食会。当然のことながら「黒糖焼酎」をいただく。あすの結婚式、そして披露宴は夕方から。きょう、ちょっとした打ち合わせに会場となるホテルに寄ったのだが、きょうも18時から披露宴の予定が入っていた。こちらはそういう時間帯に行うのが多いんだね。地方によっていろいろあるんだよね。どんな雰囲気になるのか楽しみだ。

 にしても、ホテルのネットの接続速度が遅い・・・・

 けさは朝が早かったから早めに眠ろう。そして、あしたを万全の体調で迎えよう・・・って、わたしは主役じゃないけれどね。

2012.07.13

2012.07.13 エコノミー

 曇り空。6時30分に起きだした時から、じっとりとした空気に押しつぶされるようにからだが重い。きのうは走らなかったし、呑まなかったし、比較的早く眠ったのになぁ・・・。7時21分スタートで走り出すと、からだの重さはいちだんと加圧される感じ。湿度たっぷりの空気と相まって、ことしいちばんの大汗をかいた10.8km。

 きょうは13日の金曜日。ことしのわたしの誕生日も13日の金曜日だったし、個人的には「13」はラッキーナンバーと思っているくらいだから、べつになんとも思わない。でも、ラッキーナンバーのわりに、単勝「13」番で大儲けした記憶はないが・・・。

 ロンドンオリンピックが近づいてきて、公式スポンサーのメーカーを先頭に、便乗した(?)広告宣伝が活発になってきた。来週16日には、男女のサッカーオリンピック代表チームが、同じ飛行機で日本を出発するらしいのだが、この両チーム、座るシートに差があるんだそうだ。

 男子チームはビジネスクラスなのに、女子はプレミアムエコノミー(通常のエコノミーよりは少し広い)なんだとか。実績はなでしこジャパンのほうが上なのにね。それでも、サッカーはまだいいほうらしい。なんでもロンドン行きにあたって、日本オリンピック委員会が用意するのは全員エコノミーなんだそうだ。

 サッカーは協会が裕福なので、差額を協会が負担することで、ビジネスやプレミアムエコノミーにアップグレードできているが、アマチュアの体操や柔道などは、どちらも金メダルが期待される競技なのに、エコノミークラスで移動するらしい。あのでかい柔道選手が肩を寄せ合うようにエコノミーに乗っている姿は、想像しただけで気の毒になる。

 国会議員の先生たちには「JR乗り放題のパス」が支給されているんだよね。空転してても会期中は歳費がでるわけだし、その無駄を省いたら、オリンピック代表の選手団くらいファーストクラスに乗せられるだろうに。この国はお金の使い方が歪だよね。

 さて、あしたずいぶん久しぶりに飛行機に乗る。もちろんエコノミークラスだけど。基本的に得意じゃないので、乗る前に一杯ひっかけて眠っちゃうか、ひたすら読書に集中するか、どちらかだな・・・(;´∀`)

2012.07.12

2012.07.12 ちょっと贅沢

 6時前に目が覚めた時は小降りだったものの雨が落ちていた。「これは走れないな」と、さも残念そうにつぶやいたものの、実は、そろそろ休みが欲しかったところなので、「これ幸い」というところ。はじめからそう決めていたとばかり、途中のアラームを消して7時のアラームだけを残して二度寝。大して変わらないが、気持ちの上では、朝寝ができてちょっと贅沢をしたという感じ。走らなかったので、朝の体重が51kg台から53.5kgに戻った。

 テレビの天気予報を見ていたら、気象庁が「熊本県と大分県を中心に、これまでに経験したことのないような大雨になっている」と発表したと伝えていた。耳慣れない発表だなと思っていたら、先月からやたら文章の長いこれまでの発表スタイルをやめて、簡潔に要点が伝わるように変えたのだそうだ。それにしても、なんか雨がだんだん凶暴になっているみたいだ。

 名古屋も時々風とともに強くなったり弱くなったりしながら雨が降り続いた。雨が降りだすとベランダの掃き出し窓を閉めなくちゃいけないので、室内がむっとした感じになる。まだまだエアコンなしでいくつもりなので、きょうは「スーパークールビズ」で短パンでお仕事。こんなとき、ほんと在宅勤務はありがたい。

 ボーナスのない契約形態なのに、ちょっと贅沢をしてしまった。かねてから欲しかったデジタル一眼レフのカメラをとうとう購入したのだ。最近の携帯のカメラはホント性能が良くなっていて、Webにアップする分にはじゅうぶんだし、SNSとの連携もスムースだから、撮ってすぐにアップできて便利だ。でも、ズームに限界があって、やっぱり望遠で撮りたいな、って思うことがある。といって、そんな機会はそれほどあるわけじゃないし・・・と散々迷ってきたのだが、とうとう物欲に敗れ去ったわたしだ。

 今のタイミングじゃなきゃという言い訳はいくつもある。去年春のモデルなので60%近いoffになっていること。Bカメラのポイントが30000円ちょっと貯まっていること。そして、撮影の機会が近々あるということ。・・・と、いっぱい並べ立てて、妻にお伺いを立てたわたし。「なんだかんだ言っても、結局は買うって決めてるんでしょ」とお見通し。まぁ、つきあいも長いですからね・・・(;´∀`)

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 ということで、デジタル一眼レフカメラとしては初心者向けの「Canon EOSkiss X5」ダブルズームキットがわが家にやってきた。「いいわね、おもちゃが買えて」という冷ややかな視線にちょっと背中を丸めつつ、早く使い倒せるようになろうと取説をよんでいるわたしだ。まずは、何を撮ろうかなぁ。

2012.07.11

2012.07.11 お手並み拝見

 去年8月に入籍だけした次男夫婦、今週末、嫁の故郷奄美大島で結婚式を挙げるために、これが国内旅行の荷物かというくらい大きなトランクで出かけていった。「やさしい」お父さんは彼らを地元駅までクルマで送っていくために、けさは6時に起床。ホントは名古屋駅まで送ってあげてもいいんだけど、まぁ、地元のJR駅からは11分だからね。

 戻ってきてもまだ7時前。うだうだしていてもしかたないので、いつもより11分早く走りだした。この時間、まだ陽射しがわずかにのぞいていたけれど、風が北から南向きになり、しっかりと湿り気をもったものに変わっていた。雨が近いのがわかる。ゆったりペースだけどしっかりと汗をかいた。

 その奄美大島の次男たちに向けて、13日必着で名古屋のおみやげ品などを手配していた。送り状を手渡し、送料の話をするときにも「離島(奄美の方、失礼)だけどだいじょうぶですか」と念を押したのだが、「鹿児島県だからだいじょうぶです」と答えていたお店のスタッフさんから、電話がかかってきた。ちょうど移動中だったので出られなかったのだが、あとで留守電メッセージを聞くと、「13日必着でお受けしていたけれど、到着が14日になります」というぼそぼそとした声が入っていた。

 その後、ようやくつながった電話では、平謝りしてくれたが、要は、勝手に「中1日」で届くと決めつけて、出荷が1日遅れたという単純ミスだ。きょうになって出荷しようとしたら、受け付けたドライバーが「13日には着きませんよ」と言ったに違いない。で、あわてて電話してきたんだろうな。ホントに今ごろ「何、言ってんの」ってところだ。

 おたくのミスなんだから、航空便でもなんでも使って指定の「13日着」になるようにしてくれないと・・・と伝えると、すぐに運送会社に聴いてみますと言う。すぐに折り返しでかかって来た電話では「奄美は無理なんだそうです」とますます声がぼそぼそと小さくなってくる。「14日の到着ではダメなんでしょうか」と、じぶんのミスを棚に上げようとするから、おばちゃんをいじめてもおもしろくもなんともないので、「早朝なら」と妥協点(?)を振ってみる。

 すぐさま、運送会社に確認をとったようだが「14日午前中の配達ならば」という回答だという。まぁ、運送会社には落ち度はないので、当然そう言ってくるよね。で、「午前中といっても11時59分でも午前中だからそれはダメだ」と伝えると、また、確認してみますと一旦電話が切れ、そして「奄美のセンターにとにかくその日の一番に対応いただくよう連絡をとってもらいましたので、それでなんとか」と言ってきた。ただし、天候とか不測の事態でそれができない場合も・・・と運送会社は予防線を張っている。

 まぁ、これ以上は、どうにもならないので、「天候とか交通の事情とか不測の事態以外の理由で間に合わなかった時は、全額返金してもらいますからね」と釘をさして電話を切った。全然キレたわけじゃなくて、運送会社に落ち度がないところで、13日着は無理なことはわかっていたし、正直なところ、14日の午前中に着いていればなんとかことは足るので、最後まで冷静に話せたんだけど、これが、ホントに13日必着だったら、いくら「やさしい」お父さんのわたしでも、タダじゃおかないぞ!ってところ。

 こういうところの対応のしかたで、そのお店の接客のレベルがわかる。そして、このまま運送会社任せにして、14日の必要としている時間までに物が届いて、クレームがこなかったら、それで一件落着としてしまうかどうかも、お店の姿勢に関わるよね。ミスは絶対起こさない!とは言えないのだから、あとは、起きてしまったあとの対応なんだよね。さぁ、お手並み拝見といきましょうか。

2012.07.10

2012.07.10 辛勝

 けさも寝不足気味。きょうまでは梅雨の中休みという予報なので、当然のことながら走りにでる。走りだしてしまえば、きのうよりもからだが軽く感じられたこともあって、気分はわるくない。けさも10.8km走って帰ってくる。

 日曜、月曜、そしてきょう火曜と3日続けて「真夏日」になった。梅雨前線が南に下がっているので、それほど湿度は高くなくて、朝晩はまだ楽なのだが、この3日で地面が温まってきている感じがする。緑地だけでなくて、うちにいてセミの鳴き声を聞いた。このあとあすからはまた梅雨空になっていくようだが、夏本番は近い。

 6連敗中で、7月に入ってから1つも白星のなかった阪神タイガースが、久々の甲子園(おうち)に帰って、ようやく勝った。ネットでみると、抑えの藤川が、2安打とフォアボールで1アウト満塁の大ピンチを招いたようだが、なんとか後続を断って1対0のしんどいゲームを逃げ切ったようだ。11安打されているのに0点に抑えたというあたり、中日の拙攻に助けられただけって気もする。

 このまま行くと、高校野球で甲子園球場を明け渡している頃には、今シーズンの「ジ・エンド」となりそうな予感がしていて(今も、自力Vは消滅している)、まぁ、そもそも今の陣容では優勝は望めないと思っているし、ここは広島カープのように、自前の選手をコツコツ育成して2年、3年先に花を咲かせられるようなロングスパンのチームマネジメントを考えるべきなんじゃないのかなぁ。

 マスコミも軸がぶれているというか、ちょっと前のバッテリーミスで敗れた試合では、ベンチにいたベテランの藤井を使うべきだったと、若さを露呈したキャッチャーを攻め立てたかと思えば、ここは辛抱強く若手を使っていくべきだといってみたり・・・。どうなのよって感じ。個人的には、高校野球みたいに、全力で1勝をもぎ取りに行くような「若い」選手をどんどん使っていけばいいと思うんだけどな。

 さぁ、今夜はスポーツニュースを見たら早く寝ようっと。

2012.07.09 編集の妙

 6時30分起床。少々寝不足気味。新聞休刊日なので時間を持て余すが、パンダの赤ちゃんのニュースなどをぼぉ~っ見て過ごし、いつもどおり7時21分スタートで、いつもの緑地へ走りに行って10.8km。いつもどおりじゃなかったのは走りのペース。これは意図したわけでなく自然に遅くなったもの。きのうの30km超の疲れ、寝不足、きのうの昼間のお酒(;´∀`) まぁ、いろいろあります。

 今週・来週はかなりタイトなスケジュールで動かなくてはいけなくて、漏れがないように確認しながらtodoリストを作っていたのだが、そのリストを見る時間がないまま仕事を続けていて21時過ぎになって、きょうがタイムリミットの仕事が残っていたのに気がついた。あぶないあぶない・・・。

 そのタイトな仕事のスケジュールに食い込むかたちで頼まれた映像の編集をしている。これってやりだすとハマるんだよねぇ。ピッタリのタイミングで映像とサウンドトラックが切り替わった時の快感は、ちょっと普段の仕事では味わえないものだしね。音も切って貼ってつなげてと、元うたの作者には申し訳ないがやりたい放題。もちろん個人的な使用なので著作権には抵触しないけど、あまりにキレイに決まるとYouTubeとかに出したくなっちゃうくらいだ。

 てなわけで、とりあえず今さっき2本の編集が完成。楽しかった・・・。( ´∀`)/ またオーダーこないかなぁ・・・。

2012.07.08

2012.07.08 極楽

 梅雨の中休みで、スッキリと晴れあがった。梅雨前線が南に下がって北からの高気圧におおわれたからで、空気がカラッとしていて、北よりの風も吹いたので、とても快適な一日だった。

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 当然のことながら、走らないということはありえないということで、きょうは8時過ぎにスタートして11時30分過ぎまで、たっぷりと走ってきた。<31.8km 実走2時間50分>はじめは太陽に向っていくコースどりで、陽射しを正面から受け、気持ちのよい北風は追い風だったので、結構汗をかいた。きょうは早めの給水を心がけたつもりだったし、2回自販機給水をしたし、途中の公園の水場で顔を洗ったりしてきたのだが、残り5kmは結構しんどかった。その頃国道脇の温度表示は29℃だったから、まぁ、それも当然かな。

 きょうの収穫(?)は、突然畑のあぜ道のような道になってついには行き止まりになってしまった道や、長屋と長屋の間の道が、だんだん細くなって、やはり行き止まりになったりと、まるで迷路のような楽しさがあるところを見つけたこと。このあたりは、まだまだ行き止まりがありそう。

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 とりあえずの目的地にした大府市の星名池のハスの花。まだまだ咲いている花の数は多くなかったが、どれも大きくて立派だった。今月末くらいが見頃かな。ウシガエルの鳴き声も立派(?)でこちらも楽しめた。そうそう、いつもの緑地ではことしはじめてセミの鳴き声を聞いた。

 たっぷり走って、たっぷり汗をかいてきたので、シャワーのあとのビールは、これまた思いっきり楽しめた。午後はお昼寝もしちゃったし、きょうは「極楽」だったねぇ・・・。はい、これであしたからもがんばれます!

2012.07.07

2012.07.07 家力発電

 きのうは2時近くまで焼酎のヘルシア五穀めぐみ茶割りを呑みながら読書(でも最後よく覚えていない・・・)をしていた。けさは7時起床、スッキリと目覚めた。からだはスッキリだけどお天気は残念ながらスッキリとはいかない。朝刊がビニールにくるまれていたから、ついさっきまで雨が降っていたんだろうなぁ。

 8時20分、今にも雨が降り出しそうな空の下に走り出す。空模様をみて遠出は諦めたのだが、うちから一番遠い緑地の西端で降りだしたシャワーのような雨にひとしきり打たれる。こうなることはある程度覚悟はしていたので、まぁ、ちょうどいい雨中走の練習になったと思えばいい。

 濡れたついでの緑地の西端から天白川まで足を伸ばし、ボラのジャンプを見てくる。茶色く濁った川は、いつもより水量も多く、ゴミもいっぱい浮かんでいるが、そんな中でも元気に飛んでいたのが3匹。いつもより数は少ないが、とりあえず満足。でも、川面を見つめながら走っていて、足元の水たまりに気づくのが遅れたのは失敗。

 お昼前から急速に青空がひろがってきた。梅雨前線が南に下がって、北からの乾いた空気に入れ替わったので、気持ちのいい午後になった。あぁ、雨男なのが悔しい。そんな午後は、名古屋栄の某社セミナールームで「創エネルギー」のセミナーに出席。要は、太陽光発電と、蓄電池を組み合わせた、もしもの時に役立ち、ふだんは電気代節約も可能というあたらしい「家力発電」の説明だ。

 わが家はおかげさまで南に開けた立地なのと間口が比較的あるので、標準的な住宅よりも2倍近い発電が可能なんだそうだ。とはいっても、もちろんその分パネルなどの設備投資に費用がかかる。でも、現在の売電価格と補助金の金額であれば、そこそこペイできそうだけど、このあたりの仕組みはコロコロと変わるだろうし、パソコンや携帯の替え時と同じで、季節ごととはいかないまでも、機器の性能は着実に進歩していくだろうからなぁ・・・。

 こういうのって、話を聞いたら絶対に前向きになるからなぁ・・・と、予防線を張りまくってのセミナー受講だったが、終わってみれば、やっぱり前向きになっているじぶんに笑ってしまう。まぁ、とりあえず、先立つものもないことだし、それなりに費用もかかることなので、そうそう簡単に「よし、やろう」ってことにはならないけれどね。

2012.07.06

2012.07.06 カーテンには程遠く

 天気予報は思いっきり「傘」マークだったし、夜半の雨の降りかたが結構すさまじかったので、けさは走るのは無理だろうと思っていた。きのう眠ったのは1時だったのに、5時前にスッキリと目が覚めた。小学生の遠足の朝でもあるまいに・・・。

 この時間、雨の音はしてなくて窓の外は結構明るいみたいだった。まだ早いからと何度も短い眠りを繰り返して、結局6時25分に起きだした。雲の切れ間にうっすら青空がのぞいているところもあって、雨の心配は無さそうだ・・・ということで、いつもの7時21分に走り出せた。この時間には薄日も射してきて、梅雨時なのにラッキー!ってところ。いやぁ、もしかすると走れてしまったことは、休養がまたまた取れなかったのだからアンラッキーなのかもしれないが。

 午前中から降りだした雨は、降ったりやんだりを繰り返して1日をぐずつかせた。時折激しくなったりもしたし、雷も何度もなった。夕方、ちょっと用事があって、妻と次男の嫁と近くのイオンに行ったのだが、さすがにこのお天気では客の入りがイマイチ。いつもは列ができているスタバもすぐに注文ができた。梅雨だからねぇ・・・と理解あるところをみせておこう。

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 緑のカーテンをめざしているわが家のゴーヤ、わたしの背丈を超えるまでに成長したけれど、プランターでは栄養が足りないのか、プランター1つに苗3つというのが足りないのか、この葉っぱの大きさと量では「カーテン」といえるものになるのか、どうにも心許ない。雨で水はじゅうぶんに足りているが、日照時間が足りないせいもあるよね。まぁ、もうちょっと気長に待ってみましょう。

そうそう、雨が降り出す前には、花の蜜を求めてモンシロチョウが飛んできていた。花から花へ飛んでは止まってくれていたので、受粉はバッチリかな。省エネ節電のための「緑のカーテン」づくりが目的だとはいえ、そこはそれ、実利が伴うのも期待している。チャンプルーが作れたらいいな。

2012.07.05 救済のTOB

 けさは明るい曇り空。時折うっすらと太陽の輪郭が見える。雨が近いのだろう、気温のわりに湿度が高くて、汗が乾かないので知らず知らずに体内に熱がこもるような感じ。ホントはちゃんと給水するべきなんだろうけれど、ふだんの10.8kmは途中給水なし。きょうもいつもどおり走って(汗をかいて)きた。

 今朝の朝刊1面のトップ記事は「ヒッグス粒子発見」のニュース。物理も化学もお情けの追試で卒業単位がとれた私立文系のわたしには、解説記事を読んでもさっぱりわけがわからない。でも、すごい発見らしい。(;´∀`)

 で、個人的に気になったのは、そのとなりにあった「パルコ株TOBへ」の記事。百貨店の大丸と松坂屋の持ち株会社Jフロントが、パルコの株をTOB(株式公開買い付け)」で追加取得して子会社化する方針だと報じられている。

 すでにJフロントはパルコの筆頭株主になっているのだが、パルコへの影響力をさらに強めて、その売場作りのノウハウを取り入れたり、共同販促企画などで顧客の拡大を狙うということで子会社化を図ろうということらしい。

 わたしが福岡にいた時に「母は大丸、娘はパルコ」という販促企画をやっていたことがあるが、こうしたことがさらに進められていくのだろうな。どちらかというと、百貨店がパルコに助けてもらうかたちになるのだろう。ちなみに名古屋ではパルコでいちばん売上高の大きい名古屋店と、松坂屋で一番の売上の名古屋店が隣りあっている。ここがタッグを組むとなると、百貨店間の競争は激化するだろうけれど、街としてのおもしろさは高まりそうだ。

 23時前に突然、ものすごい大きな音を立てて雨が降った。ものの5分もしないうちに上がってしまったし、今もホントに1~2分強い雨音がした。窓が開けられずムシムシするのには閉口するが、ちゃんと降るときには降っておいてくれないと、節電の夏に節水の夏が加わったらシャレにならない。

2012.07.05

2012.07.04 アナログなお仕事

 スッキリと梅雨の晴れ間の青空が広がった。被害の出ている九州の方には申し訳ないが、メリハリの効いた梅雨という感じでわるくない。けさも10.8km走る。緑地までの往復は日差しが眩しいが、木陰に入ると快適。クチナシの甘い香りが一段と濃厚に感じられる。通りがかりのお宅の庭に大きな向日葵も。夏だなぁ・・・って実感。

 きょうのメインのお仕事は「伝票整理」。広いテーブルがあればいいのだけど、自宅ではそんなスペースはないので、床一面に広げての作業。メーカー別、店舗別、日付順に並べてファイリングする直前のかたちに整えるという「アナログ」な仕事。とくに頭を使わなくてもいいし、パソコンのディスプレーを凝視しなくてもいいので、楽といえば楽な仕事なんだけど、さすがにトータルで9時間もかかると、腰が固まってしまって、迂闊に動くとギクッといってしまいそうな感じになる。

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 これが毎日だったら、とてもじゃないけど、月一なら何とか頑張れるかな・・・というしごとなんだけど、ただ、しばらくは処理できずに溜まっているものが本社の片隅に積み上げられているということなので、まとまった時間の取れるときには、どんどん進めていかなくちゃいけないようだ。(;´∀`)

 週の半ばだけど、きょうは「おつかれさま!」の軽く1杯を楽しもうっと。

2012.07.03

2012.07.03 4年ぶりの絢香

 梅雨の晴れ間は1日だけ。けさは曇り空。出掛けにもたついて定刻(笑)7時21分より1分遅れで走り出す。西の空はかなり濃い灰色の雲で、雨の降り出しとの競走という感じだったが、なんとか走り終えるまでは降らなかった。帰ってきて30分ほどした9時頃、バラバラっと雨音がしはじめた。きょうはツイてるかもしれない!?

 降りだした雨は、時折激しくなったりしながら夕方前まで降り続いた。風があまり強くなくて、ベランダの掃き出し窓を少し開けていられたので、それほど蒸し暑さを感じることもなく、きょうもエアコンのお世話にはならずに一日を終えられた。

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 3時のおやつは、今月の赤福の朔日餅。今月は、竹筒に入った水菓子。あんの甘さは赤福そのもので、甘くて元気が出そう。何より、キリで竹に穴を開けて中身をつるりと出して食べるという仕掛けがいい(ちょっと手がベタベタになるけど)。

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 そして、今夜。2008年以来4年ぶりの絢香のコンサートに行ってきた。2007年・2008年と単身赴任中の東京でツアーライブを観ている。他にJWAVE-LIVEなどでの短いステージを観てきた。今は「いきものがかり」(聖恵ちゃん)命!って感じだけど、東京単身赴任時代は、走るときも絢香がお供ということが多かった。個人のパソコンの壁紙も絢香だった。(ちなみに今は聖恵ちゃん)

 2月に発売となった復帰第1弾のアルバム「The beginning」は、ここにも書いたけれど、復帰への思い、もういちど歌えること、ステージに立てることへの思いが、強すぎて受け手として「重い」という印象を持っていた。かつて所属していた「大手」のプロダクションを辞めて、セルフプロデュースしたということも、その「重さ」につながっていたのだと思う。

 そしてLIVEは、バセドウ病の治療に専念していたという2年間のブランクが嘘のように、というか、4年前のツアー以上に歌唱力も上がっていたように思えた。ツアーグッズをさり気なく売り込むMCなど、関西弁での軽いタッチのノリも以前のままだったのだが、やっぱり、復帰ツアーにかける思いとよろこびが強く、真正面からぶつかってくる感じで、リラックスして楽しめないというか、感情移入できないというか・・・。

 いいコンサートだったことは間違いないのだが、「めっちゃ楽しかった!」とは、ちょっと言えないかなぁ。本人のMCによれば、これからずっと歌い続ける(バセドウ病は完治したのかな?)とのことだから、次のツアーあたりには、余裕というか遊びができてよくなるかもしれないな。歌のうまさは完全に復活しているし・・・。

 夏までのLIVEスケジュールはここで一区切り。この次は10月の聖恵ちゃんだ!

2012.07.02

2012.07.02 慎ましく

 きのうは本を読んでいて、眠りについたのは1時だった。けさは5時過ぎにいちど目が覚めたが、二度寝をしていつもどおりの6時30分起床。窓の外の思ってもみなかった青空にビックリ。テレビでは、真っ青な空と名古屋駅のセントラルタワーズを映して、「雲ひとつない・・・」とコメントいたが、実際の空は南側半分に白い雲が浮かんでいる。メディアは必ずしも真実を伝えているわけではない。

 でも、清々しさは本物。7時21分スタートでいつものように10.8km走ってくる。帰り道、JRの線路のアンダーパスをくぐったあとの上り坂で、自転車の高校生が立ち漕ぎで追いついてきた。ならばと、ギアを入れ替えてガシガシとペースを上げて、からだひとつ前に出て坂を登り切る。う~ん、大人げない。けど、きもちいい!

 きのうからきょうにかけてのニュースでは、がっかりすることだらけ。「レバ刺し」が食べられなくなったのがまず一つ目のがっかり。それほど好んでいたというわけではないが、信頼できるお店でメニューに見つけた時は必ず食べていた。一見、国民の健康と食の安全を守るという姿勢は正しいように見えるが、これって事なかれ主義でしかないように思う。

 ふぐなどと同じく、一定の基準を設けて、それにクリアしたお店は提供できるというかたちにはできなかったものか。そして、あくまで「自己責任」で食べるということでいいんじゃないのかな。たとえば、タバコには「百害あって一利なし」のような警告がパッケージに書かれているらしい。喫煙者は、そのリスクを承知のうえで吸っているわけで、レバ刺しも、本当に新鮮じゃないものを食べると、中毒を起こすかもしれないと警告した上で、それでも食べたいのならご自由に・・・ってね。

 もう一つは「大飯原発」の再稼働。とうとう起動してしまったんだよね。日本は、脱原発の千載一遇のチャンスをみすみす逃してしまった。このてのものは、いちど動いたり、完成したりすれば、その既成事実のもとでは、取りやめたり、なくしたりすることはなかなかできない。となると、定期点検とはいえ、一時停止していたこのタイミングで、このまま稼働させないという決断をすれば、世界の先をゆく英断になったのに。

 去年もできたのだから、ことしもきっと日本人なら原発のない節電の夏を乗りきれるはずだったのになぁ。原子力に代わるエネルギー源として、大規模なソーラー発電施設が続々とできてくる。そして、そのさらなる普及を目指して、電力の買取価格が引き上げられる。それはいいことだって言いたいけれど、その引き上げ分は電気料金に転嫁されてくる。

 レバ刺しも原発も電力買取も、この国のすることは、悲しいかな「国民」のほうを向いていないんだよねぇ・・・。こんなニュースばかりじゃ、せっかくの清々しい梅雨の晴れ間が台無しになっちゃう。

 きょうの名古屋は、結局31.9℃まで気温が上がった。風がベランダのカーテンをゆらすので、エアコンはまだだいじょうぶ。小市民は、こうやって慎ましやかに生きていくしかないんだよね。

2012.07.01

2012.07.01 いじけてみる

 7時起床。どんよりと曇っている。きょうはほぼふつうの就業日並みに仕事があるので、走っても軽めに・・・と思っていたのだが、8時に走りだそうと外に出たところ、冷たい風が一段と強くなってきたのと、風に乗ってちょっと雨粒も落ちてきているようだったので、即座に走るのをあきらめて、仕事モードに入った。

 それから5分経つか経たないかという頃、ベランダのガラスをたたく大きな雨音がしてきた。遠くで雷鳴も聞こえているようだ。イヤな感じを覚えて走るのをとりやめたあの勘は絶妙だったなぁ。

 で、その後はずぅ~っとお仕事。棚卸の在庫データとか、お店のスタッフの勤怠データだとか、結構神経を使う数字を眺めて一日が終わる。ずっと雨だったし、それも本降りの雨だったから、まぁ、よかったというか、諦めもつく。あしたからの新年度に向けて、社内のレイアウト変更がおこなわれている本社は、オフィスへの立ち入りが禁止されているので、全員がお休み。別の部署の人が雨の中でBBQをしているというのを、Facebookで見たけれど、ちょっとズルいなっていじけてみたい気分。でも、任されるというのはうれしいことだけど。

 データが必要で、本社のファイルサーバにアクセスしようとしていたのだが、きのうからずっとつながらない。きょう、いよいよデータがないと困る段になってシステムの人にメールをしてみると、きのう付けで共有フォルダの構成を新しくしていて、ディレクトリが変わっていたのだそうだ。「えっ、聞いてないよぉ」ってちょっといじけてみたくなったのだが、社内掲示板に小さく載っていた。あぁ゛

 てな感じで、からだじゃなくて、気持ちがちょいと疲れたなぁって感じの7月スタート。しなくちゃいけないことはいろいろあるので、こんなことくらいで凹んでるひまはないぞ! テンション上げてこ↑

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