2013.01.14 テレビドラマ2
7時起床。窓の外は、この時期としてはめずらしいくらいの本降りの雨。名古屋はきょう成人の日の式典が行われるので、新成人の人たちはお気の毒。きのうだったらよかったのにねぇ。きょうは走るのはお休みして、ゆっくりと新聞に目を通してから、走って帰ってきたのと同じくらいの8時40分から仕事をはじめた。
きょうは本社もメーカーさんもお休みなので、電話やメールであたらしい仕事が飛び込んでくることはないはずなので、毎週週明けの月曜日に行なっている集計系の作業が中心。なので、集計のミスは起こさない程度に集中してはいたものの、特段、神経を使うことなく、17時前にお仕事は終了。ちょうどその頃、名古屋では雨が止んで雲の切れ間から青空がのぞき、西日がさしてきた。
初雪を観測したと思ったら、一気に初積雪となった東京や横浜は大変そうだ。うちの都内の店舗も、さすがに雪に足元をすくわれた格好。帰宅の足も早いだろうから、3連休の最終日だったけれど、きょうはちょっと厳しい結果になってしまいそうだ。東京でこの雪ではしかたないんだろうなぁ。
きのうの夜の日曜劇場「とんび」。重松清の原作には号泣されられたのだが、ドラマにもまた、思い切り泣かされた。いかにもという「お涙頂戴」的な演出はしていなかったのにだ。日曜劇場の伝統というか、ドラマのTBSの面目躍如というところなのか、大げさなところもなく、説明くさいセリフもなく、じつに丁寧につくられているという印象だった。
ドラマを見終えて、文庫本を取り出してきて、思い出すようにパラパラと読み返したのだが、またまたこみ上げてくるものがあって、夜中にまぶたを腫らした。常日頃から、人として時々は「温かい涙」を流さなくてはいけないと思っているわたしなので、日曜日の夜の楽しみがまたひとつ増えたのはうれしい限り。
本を読んで涙するといえば、きのう読了した森浩美の「こころのつづき」にもやられた(;´∀`)。この人には、作詞家らしく、最後の最後のワンフレーズで、一気におとされちゃうんだよなぁ・・・。まぁ、そこが憎らしくもあり、心地よかったりするんだけど。
さて、今夜は「ビブリア古書堂の事件手帖」。剛力彩芽のキャスティングが果たしてどういう結果になるのか、期待半分、不安半分というところ。まぁ、小説は小説、テレビドラマはドラマでまったく別のものと思えばなんてことないんだろうけれど。・・・って、最初から、剛力彩芽と主人公篠川栞子が異なるものって決めてかかってるなぁ。公式サイトによれば、原作では、栞子には妹がいることになっているが、ドラマでは、弟と設定が変わっているし、その弟を演じるのがジャニーズJrの子らしいから、やっぱりドラマは別物ということで・・・(って、しつこいね)。見てみるっきゃないわけだ。
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