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2013.01.31

2013.01.31 タイト

 いつもの朝のスタイルに戻った。6時30分起床、7時18分スタートで10.8km。フレッシュさはないけれど、やっぱり落ち着くね。けさの名古屋の最低気温は-0.1℃。緑地の人工池にはうっすらと氷が張っていた。3日間走った福岡の朝よりはかなり冷たく寒いけれど、ちょっと前の指がしびれるように冷たくなった冷え込みを思うとまだまだあたたかい。

 今月は、福岡で真面目に(?)走ったこともあって、目標の300kmをクリア。総走行距離は317.2kmだった。ことしも月間300kmペースはキープしていきたいな。キープといえば、このところ増えても53kgだった体重が、けさ走って帰ってきてからの測定で55.0kgだった。いやぁ、久しぶりに見た数字だ。福岡はもちろん仕事で出かけたのだけど、たしかにふだんよりは食事の量が多かったし、平日なのにアルコールも入っていたからね・・・。まぁ、こちらは2~3日もすれば落ち着くでしょう。

 きょうは予想どおりタイトなスケジュールだった。きょう福岡から届いた帳票関係は、本社に今週中(あした)に送っておきたかったので、夕方の最終集荷の時間とにらめっこしながらの作業だった。無事、佐川男子くんに手渡すことができて、ホッとしたのもつかの間、集計系の作業のデータがメールで届いた。あしたは月初1日ということでタイトなスケジュールであることが決まっているので、先にそれを片付けておく。くどいようだが仕事だったのだが、週の前半をうちを空けていたのでどうしてもこうなるよね。

 ・・・ということで、きょうもなるべく早めに眠ることにしよう。

2013.01.30

2013.01.30 撤収完了

 福岡出張最終日の朝。まぶたが浮腫んでいる(;´∀`) けさも大濠公園まで走ってきた。気温は4℃くらいだったようだけど、空気がやわらかく暖かく感じられていい汗をかくことができた。朝練の高校生の集団走とすれ違ったり、ゆったりとジョグしているランナーの背中を追ってペースをあげてみたり、おそらくもう走ることはないだろうなぁと遠い目になったりしながら、けさも7.9km。

 閉店に伴う作業は、モニターのディスプレイやレジなどの精密機器などを家財宅配便で出荷してお昼前に終了。お昼ごはんに大名の「稚加榮」の昼定食をいただいて、13時30分博多発の「のぞみ」で帰ってきた。名古屋も12℃を超えていたということだけど、春のようなあたたかさだった福岡と比べると、やっぱり名古屋は寒い。

 予定よりも早く帰れたのでいくつかの作業を慣れた自宅のパソコンでおこなっておく。これで少しあしたの作業が軽くなった。こうして日常の作業に入っていくと、もうなんだかすっかり過去のことのように思えてくる。いろいろ思うところはあったけれどね。

 あしたは、福岡から送っておいた帳票類も届くし、ちょっとタイトなスケジュールになりそう。今夜は早めに眠ることにしよう。

2013.01.29

2013.01.29 これで最後

 きのうの夜はKBCの「ドォーモ」を見ていた。やっぱり福岡のローカル番組はおもしろい。当然のことながらベッドに入ったのは1時を過ぎていたが、けさもきのうと同じく大濠公園まで走ってきた。もっとも10時集合というゆるいスケジュールのおかげもあるが。きょうの福岡はスッキリと晴れていて気持ちいい。清々しさのおかげか、きのうより30秒くらい速い。

 閉店にかかる作業は思ったよりも速くきょう午後にはほとんど終わった。スタッフのみんなとも夕方まえには最後の時を迎えた。なんとか涙はこらえたけど、ひとりになったホテルの部屋で今、思い出して涙している。悔しいなぁ・・・

 今夜は一区切りの打ち上げという感じで上長を除く本社の仲間と飲んだ。締めは「焼きラーメン」の元祖「小金ちゃん」の屋台で。めざましテレビの取材が入っていたので、背景にちらっと映るかもね。でも、ひとつひとつ「これで最後かぁ」という思いが募ってやっぱり辛い。

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 あしたは夕方前には福岡を離れることになる予定。あぁ・・・( ;∀;)

2013.01.28

2013.01.28 さびしく辛い

 福岡の朝。きのうは上司や同僚と美味しい魚とビールをいただいたけれど、けさも仕事前にひとっ走り(;´∀`)。 天神のホテルから大濠公園へ。1周2kmの園内を2周、往復を合わせて7.9km。名古屋より空気はあたたかいみたいだ。手袋を忘れてきたけれど全然平気だったしね。ちょうど通勤時間だったこともあるけれど街の真ん中に自転車がやたら多いのが福岡らしい。

 立ち上げに関わってオープンから1年3ヶ月担当してきた福岡店が、きのう営業を終えた。わたしにとっては自営の化粧品店を閉めたことにつづいて2回めの閉店作業だ。担当を外れてから後方支援になっていたとはいえ、ずっと気にかけていたお店だったから、正直さびしい。そして、11月からたった2ヶ月しか経っていないのに、閉店が決まった以降、お店の現場と東京の本社との隔たりは、物理的な距離をはるかに超えるものとなっていたようで、それが何よりもつらい。 でも、とりあえず淡々と撤退の作業をこなしていくしかない。

 お昼ごはんは天神の天ぷらのひらおへ。この作業が終わるともう福岡に来ることはなくなると思うので、こちらでの「食」の体験は記憶に留めておかないとね・・・。くれぐれも誤解のないようにお願いしたいのだが、これは仕事での来福なのでね。

2013.01.27

2013.01.27 しっかりしなくちゃ

 けさは携帯がマナーモードになっていてアラームが鳴らず7時に起きるつもりが30分ほど寝坊してしまった。きょうははじめから走る予定はなかったのでべつに良かったんだけど。外はスッキリと冬晴れ。心配していた積雪はなし。良かった。

 きょう午前中は次男夫婦を伴って塩竈神社へ安産のご祈祷を受けに行く。この塩竈神社への道はとんでもない登り坂なので、雪が積もったり凍結したら予定を変更しなくてはいけないところだから、この晴天は「心がけよし」(誰の?)というところ。

 ご祈祷のあと、妻と嫁はイオンでマタニティ用品を品定め。次男とわたしは同じフロアの書店で時間つぶし。個人的にはベビー用品売り場も全然平気だけど、次男の嫁に気を遣ったというところかな・・・まぁ、そういうタイプの娘じゃないけれど。

 その後4人でリンガーハットで昼食。先日の「カンブリア宮殿」で採り上げられていたこともあってか、そもそも日曜日はそうなのか、駐車場はいっぱい。ロードレーサーでサイクリング中とおぼしき1人組もいた。

 13時53分名古屋発ののぞみで西へ。30日まで福岡でお仕事。ちょっとさびしい内容だけど、立ち上げに関わったわたしとしては、最後のご方向という感じ。冬晴れの名古屋を出て、途中関ヶ原から米原にかけては一面の銀世界。京都から新山口まではふたたび冬晴れ。九州に入ると空は灰色に変わった。福岡も灰色の雲におおわれて寒々しい。加えて、用意していたファイルの入ったUSBメモリを忘れてくるという凡ミスもあってちょっと凹む。こちらは妻から次男経由で先ほど添付メールが届き事なきを得たが、しっかりしなくちゃ>ぢぶん

2013.01.26 料金に見合う?

 昨日は休前日でアルコール解禁、そしてきょうは土曜日ということで起床は7時。走りだしたのは8時ちょうど。氷点下の冷え込みからこの時1.5℃。それよりも強く冷たい北風には閉口する。アゲンストの場面では久しぶりに足元をすくわれるような感覚も味わう。冬晴れで青空がキレイなのだが、顔も耳も冷たくなる。背中の陽射しはやさしいのにね。きょうは、大高のイオンモールで折り返してくる21.2km。

 イオンモールを目指したのは、きょうから公開の「ストロベリーナイト」のチケットを取ろうと思ったため。20時以降は一律1000円となるのだが、きょうはちょうど20時上映の回があるのだ。イオンに着いたのは9時頃。まだ初回上映が始まっていない時間だったと思うのだが、それが逆に見込み違いだったのか、チケットカウンターの前には50mくらいの長蛇の列ができていた。あらら・・・とここは諦めてネットでチケットを取ることにしてお大高緑地に向けてのアップダウンへ走りだした。いやあ、甘く見てました。

 午後は、あすからの出張を前に、いくつかの仕事と出張の準備をしておく。日中は最大級の売電ができるくらいの青空だったが、夕暮れ近くなる頃から雪が本降りになり、屋根はあっという間に白くなった。積もったら困るなぁと思っていたが、とりあえず道路にまで積もることはなかった。今(23時)はキレイな月が煌々と照らしている。

 で、「ストロベリーナイト」だ。8割方埋まった中での2時間ちょっと。派手なアクションがあるわけではなく、組織内部の確執や、警察にとっての正義とはとか、人間ドラマ的な要素も盛り盛りで・・・。落ち着くところに落ち着くのだけど、あれっ?っていう物足りなさが少し。でもまぁ、20時からは1000円(ネット予約で+100円)だったし、寒い中わざわざJRで出かけた甲斐はあったけどね。

2013.01.25

2013.01.25 このデフレ歓迎

 このところ日付が変わる頃にはベッドに入るという健全な(?)生活を送っているので、6時すぎにいちど自然に目が覚める。そこから6時30分まで「あと少し眠れる」というわずかな時間が幸せだ。

 朝7時の気温は7.4℃もあって、きのうのあたたかさの余韻が残っている感じだったが、強い北風と流れてきた灰色の雲で陽射しが隠されて、その後どんどんと気温が下がっていった。走りに行った緑地はまるで夕暮れ時のように薄暗く、風で木々がざわざわと揺れるし、カラスも鳴いていて、寒くはないが心細くなるような薄気味悪くなるような感じだった。

 日中は陽射しが注いだり陰ったりが忙しい1日。風が冷たかったようだが、近くの郵便局のポストまで出かけただけだったので、それほど厳しい寒さとは感じなかった。結局夜中4時頃の8.1℃が最高気温で、日中は6℃くらいまでしか気温が上がらず、冷蔵庫の中のような寒さだったようだ。こんな日は在宅勤務のありがたみをつくづく感じる。

 つい今さっき、CDレンタル5枚で1000円のセールのお知らせを受けて、TSUTAYAまでクルマを走らせてきた。た昨年暮れに出ていた、ユーミンやYUIやJUJUのベストは、このセールのタイミングでレンタルしようと思っていたので、「待ってました!」というところ。

 清水翔太のカバーアルバムなど全部で9タイトル借りてきた。これで1800円。このデフレは続いてほしいなぁ。これからiPod nanoに取り込むことにしよう。ふだんは走るときに持っていくことはないけれど、あしたは土曜日だし、音をお供に走るのもいいかも。あ、まさか「雪」・・・なんてことはないよね。

2013.01.24

2013.01.24 呆れた対応

 けさの最低気温は7時過ぎの0.4℃。そのわりには寒さを感じなかったので、けさも肌シャツの上に防風のウエアを直接羽織っただけというスタイルで走りだした。掃除のために水が抜かれていた人工池では、ちょうど水を貯めはじめたところのようだ。水の流れがあるので凍っていないし、鴨もまだ来ていなかった。

 日中は11.9℃まで上がって、陽射しもたっぷりあったので手足の先も冷たくならず、気持ちのよい1日だったが、あしたは冬型の気圧配置が強まるらしく、朝は3℃と冷え込まないようだが、日中は5℃予想と冷蔵庫の中にいるような1日になりそうだ。

 このところ、物価上昇率に関することをよく書いているが、きのうは、ファストフード系はなかなか値上げに踏み切れないだろうと書いた。値上げどころか値引きクーポンの発行はますます盛んになっているし、「無料」キャンペーンも追随するところが多くなっているようだ。

 今、「無料」といえば、マクドが朝マックで3週連続毎週月曜日になんらか1品が無料というキャンペーン中だ。それに対抗してかどうか、きのうミスドの「ドーナツ100円セール」を告知する折込チラシに、新製品の「ポン・デ・リング生」の無料券がついていた。個人的には、新製品だからと「ポン・デ・リング生」シリーズを100円セールの対象にしないということのほうが改善すべき点だと思うのだが、それでも「生」は食べてみたいので無料券はありがたく使わせてもらうことにした。

 私鉄やJRの駅前を含めてうちの近くにはミスドがないので、クルマを5分ほど走らせてイオンモールの中にあるミスドへ行ってみる。トレイとトングを持って並んだが、プレーンな「ポン・デ・リング生」も「ポン・デ・ショコラ生」もない。でも、チョコ好きのわたしは「ポン・デ・リング生 チョコゴールデン」を選んでレジに向かったのだが・・・。

 レジの女の娘曰く「こちらの無料券は、ポン・デ・リング生しかお使いいただけません」とのこと。あれ?券面には「チョコ」がダメって書いてないような気がするんだけど・・・。うしろに並んでいる人もいたのだが、思わず「えぇ~っ」って声を上げてしまった。「でも、今並んでないですよね」というと、「今、売り切れています」としれっと言われる。「待ってればすぐできますか」と尋ねると、「2時間くらいお時間がかかります」とまたもやしれっと言われた。

 もう、ここまでくると声を荒げるのもバカバカしく「こちらはどうしましょう」と言われた「ポン・デ・リング生 チョコゴールデン」は、もういいですと断ってエンゼルフレンチだけを100円で買って席に向かったのだが、せっかく新製品を試してくださいという無料券が、まったくその意味をなしてなくて呆れてしまった。

 本社や本部で考えたことが、実際の店頭でその意図を正しく伝えられないということは往々にしてあることだが、それにしてもである・・・。この話には最後にもうひとつオチがある。エンゼルフレンチのお皿とトレイを返そうとカウンターに向かったら、「ポン・デ・リング生」のクーポンのお客さまですよねと声をかけられた。「えぇ~っ」って声を上げたから覚えられてしまったんだろうなぁ・・・。その女の娘曰く「いま、できあがりまして並べましたのでよろしかったらどうぞ」と・・・。

 さっき2時間くらいかかるって言ってから15分も経っていないのに、何それってまたまた呆れたけれど、そこはそれ、せっかく声をかけてくれたので、ありがたく無料券を使わせていただいた。でもまぁ、呆れたなぁ。

 さすがにこの歳になって、わたしも「まるく」なったけど、昔は結構理詰めのクレーマーでならした(?)ものだ。この程度じゃ、本部にチクることはしないけれど、お粗末さ加減に今のスマホをめぐるauの対応を思い出して、やっぱりこっちはもういちど戦ってみるかと戦意が高揚してくるのを感じているわたしだ。もし、勝利を得たら、これは「呆れた」ミスドの対応のおかげということになるかもね(笑)。

2013.01.23

2013.01.23 早期退職

 きのうも日付が変わってすぐの時間にベッドに入ったので、6時間きっちり眠れて寝覚めは良い。6時過ぎには一旦目を覚ましていたが、起きだしたのは6時30分。けさは最低気温が2.4℃「も」あって寒くない。7時17分、気温3℃の中へに走り出すが、肌シャツの上に防風のウエアを直接羽織っただけで全然問題なかった。ことしの冬は寒さに慣らされているので、平年を上回るこの気温だと、とてもあたたかく感じてしまう。

 朝刊の1面に、「物価上昇率2%を目標」「生活保護支給額の引き下げ」という記事が並んでいる。どちらもここに書いてきたことだから、今さらなぞるつもりはないけれど、一般市民にとっては、懐の寒くなる思いがする話だ。

 物価上昇率には、価格変動の大きい生鮮食品は含まれない。国際的に価格競争に巻き込まれている家電や電子機器やクルマは値上がりするとは思えないし、マクドもミスドもユニクロもguもしまむらも、安さを標榜しているファスト系の企業は簡単には値上げに転じないだろう。となると、円安の影響も受けることになる原材料を輸入に頼っているものから値上げがはじまるのだろう。

 たぶん、原油や小麦などを原材料とした加工食品や公共料金などが先陣を切ってくるのだろう。そして、先に書いたような値上がりしにくいものの分も含めて、2%の目標達成のために、ドンと大きく値上げになりそうな気がする。わたしのように年俸制で途中から収入が増えるということがない者にとっては、厳しくなること必至だ。

 おなじ朝刊の1面には、ことしの年度末で定年退職を迎える警察官や先生の中から、相当数の人が、前倒しで今月そして来月に退職するという記事が載っていた。なんでも国が国家公務員の退職金を引き下げることになった(1月1日に施行されたらしい)ことから、全国の都道府県に同じような条例を制定するように通知していて、それに呼応するかたちで2月1日や3月1日に条例を施行することになり、その前に退職しようということのようだ。

 この条例が施行されると平均で150万円退職金が少なくなるということで、本来の仕事の区切りである年度末(3月末)を待たずに、今月や来月に早期退職する人が続出しているのだそうだ。先生の中には学級担任も多数含まれているというし、教頭もいるらしい。警察署長級の幹部や、地域唯一の派出所勤務の警察官もいるとのことで、本来の人事異動を繰り上げたり、非常勤講師や臨時任用などで対応するということだ。

 年度末、新年度という明確な区切りがあるにもかかわらず、このタイミングで施行すればこういう混乱が生じるということは容易に想像がつくはずだから、そもそも条例を可決したこと自体が問題だけど、公務員、とくに教職にある人や署長級の幹部が、たしかに150万円も違えば・・・とは思うけれど、退職金の目減りのために年度半ばで仕事を放り出すということが信じられない。

 年俸制でボーナスもなければ、退職金もないわたしだけど、仕事にはプライドをもってやっているつもり。少なくとも、中途半端なかたちで投げ出すなんてことは到底考えられない。定年退職を迎える人といえば、わたしより少しだけ年上の人たちのはず。こんな情けない職業意識だったのかってさびしくなってしまう。

2013.01.22

2013.01.22 スッキリしない

 きのうは久しぶりに日付が変わる前にベッドに入ったので、けさは6時前から目が覚めていた。雨が窓を叩く音がしていたので走るのはお休みにして、いつも起きだす6時30分から、もう15分だけ二度寝。けさは冷え込んでいないのでぬくぬくと幸せな時間だった。

 時間があるので、いつもより念入りに新聞に目を通していると「今なら走れないことはないわよ」と妻が言う。たしかに歩いている人に傘をさしていない人もいる。でも、そんなことを言われても、べつに皆勤賞狙いじゃないんだし、そこまでストイックでもないしね。「きょうはおやすみって決めてるから」と答えて、また新聞に目を落とす。その後、ほどなく本降りになった。何故かちょっと「ホッ」としたのはどうしてかな。

 きのうと違って起き抜けの体調はよかったのだけど、いざ仕事に入ろうと思うと、お天気はぐずついているし、走って軽く汗をかいてシャワーを浴びて、スッキリと机に向かうというテンションを上げるスイッチが入っていないので、なんとなく背中を丸めて机に向かうような感じがした。加えて、お昼前から夕方近くまで、床に座り込んでアナログな作業をしていたので、結局1日、テンションが低めのまま終わった感じだ。もちろん、予定していた仕事はきちんと片付けたけれどね。(一部、あしたの予定も前倒しで済ませたし)

 大阪桜宮高校の体育科の入試を中止するという話は、結局、体育科と同じ試験科目で普通科として受験生を受け入れるという、誰のためかよくわからない落としどころに収まった。H下市長のゴリ押しパフォーマンスが通ってしまって、個人的にはとても残念。最後まで市長に対して反対を貫いた教育長には拍手だな。

 で、終わったかと思ったら、生徒が記者会見をするという妙なおまけがついてきた。在校生が、じぶんの学校のことを「良く」言うのはべつにわるくないというか、本当に誇りを持っているのなら、それはすばらしいことだけ。でも、「今のままの学校がいい」と言い切っているように思えるあの会見は、自殺をしてしまった子の両親にはどのように聞こえただろう。

 それでも、高校生たちが自分たちで考えて、じぶんの口で語っているのであれば、それは許される範囲だと思う。でも、テレビの報道で知るかぎりではそうは聞こえなかった。桜宮高校の先生なのか、マスコミなのか、誰かが「大人」がうしろで糸を引いているような気がしてならない。

 お昼前には雨は上がったものの、なかなかスッキリと晴れてくれず、きょうはほとんど売電できなかった感じ。さっき外に出てみたら、月がキレイだった。あしたは午前中は晴れるらしい。走って軽く汗をかいてテンションを上げてがんばろうっと。

2013.01.21

2013.01.21 軟弱

 昨夜は、湊かなえの「夜行観覧車」を結局、最後まで一気読みしてしまい就寝は1時。それなのになかなか寝付けず、眠りも浅かった。6時30分にいつもどおり起きだすが、週明けからちょっとからだが重く感じられた。ちょっと失敗したかなってところ。でも、7時17分、まだ気温が氷点下の中へ走りだすと、朝の空気の清々しさに背筋も気持ちもしゃんと伸びた「感じ」はする。うん、この調子なら、きょうも乗り切れそうだと「走りの効用」に満足。

 朝刊に「地名」をめぐってこんな記事が載っていた。宮城県で津波の被害を受けた約200ヶ所の地名を無作為に調査したところ、旧名や通称名を含めて約110ヶ所で、過去に津波被害があったことや軟弱な地盤をうかがわせる言葉が使われていたという。「浮足(うたり)」という地名は、足が浮くような水気を含んだ低地という意味らしいし、「白萩」は表土がはがされてまっさらになるという意味があるのだそうだ。他に、塩(汐)、釜、須賀、曽根などが、先人が警鐘を鳴らす意味で使ったことばだという。

 名古屋大学の教授のグループが、名古屋市内の「バス停」の名前を調査したところ、軟弱な地盤や良好で堅固な地盤を示す言葉が使われていることが多いことがわかったという。川・浜・淵・貝といった水の関連する文字や、久保・谷・低など、水がたまりやすい低地などをあらわす文字、田・新開・稲など、昔田んぼだったことを意味する文字などが、軟弱な地盤を示していることが多いらしい。

 ちなみに、うちは「松池町」で、近くには塩屋町、千竃通り(昔、塩を作る釜がたくさんあったから)、荒浜町がある。これじゃあ、宮城の例にも名古屋大学の調査の例にもあてはまっちゃってるよね。東南海地震の津波の予測では、なんとかギリギリ2階に逃げればだいじょうぶっていうことなんだけど、津波の前に崩れてしまったりしたら、ダメじゃんねぇ。

 良好な地盤をあらわすのは、山・岳・峰・岡・丘・台・崎・坂などだとか・・・。

 名古屋は雨が降りだした。雪にならなくてよかった。

2013.01.20

2013.01.20 原作

 7時に目を覚ましトイレに立ったが「幸せな」二度寝へ。7時半に目覚めたものの「幸せな」三度寝に入る。結局、起きだしたのは8時。まぁ、とくに予定のないお休みの朝だからいいや、ってところ。日差しもかなり高いところに上って、あたたかくなった(5℃)9時すぎに走り出す。本日は16.3km。

 いつもの緑地に入っていくと、噴水池のほとりに、超望遠レンズのカメラで野鳥(?)を狙う人がいっぱいいた。このところ、平日にもちょくちょく見かけていたのだが、日曜日のきょうは、ズラリと三脚が並んでいて壮観。鳥のことはまったく詳しくないので、何を撮ろうとしているのかはわからないけれど、その写真をとるのが趣味の人には、この大江川緑地って人気スポットなのだろうか・・・。まさか、カラスとかハトじゃあないよね。

 午後、ホームセンターに花の苗を買いに行く妻につきあった以外は、午後いっぱい本を読んで過ごす。きょう読み始めたのは、ちょうど今朝届いたばかりの湊かなえの「夜行観覧車」。おととい金曜日からはじまったドラマの原作だ。初回はあまり期待せずに見はじめたのだが、なかなか「ドロドロ」していて、はまりそうだ。これで、このクールは4本を見ることになる。

 原作もこのまま今夜一気読みってところかなぁ、湊かなえって癖になるというか、ついついハマってしまうというか・・・。ドラマといえば、今夜は日曜劇場「とんび」の2回め。柄本明にやられた・・・(T_T) もっとも、このシーンは原作でもやられたところだったけど。

 午前中はずいぶんあたたかかったが、午後から風が冷たくなってきた。あすの朝は0℃予想。そして火曜日は雪が舞う可能性もあるらしい。仕事に支障が出るような物流の乱れも困るし、野菜が高くなるのも困るし、売電もできなくなるし、できれば雪はゴメンだな。

2013.01.19

2013.01.19 一家言

 けさは7時起床。週末でアルコール解禁日の昨夜、芋焼酎のロックを美味しくいただいていたけれど、0時30分には眠りについていたので、けさはスッキリと目覚めていた。薄雲に太陽が隠された8時スタートでけさも10.8km。思っていたより冷え込まず(-1.0℃)冷たさは感じない。そして、何故かけさはからだが動いた。なんでだ (・・?

 朝、7時過ぎ、朝日がすこしずつ光を増してくると、太陽光発電のパワーコンディショナーの電源が自動で立ち上がった。しばらくして、わずかな発電の数字が液晶に表示される。発電開始だ。その後、時間の経過とともに数値が大きくなっていくが、けさは雲が多く、ちょっと日が陰るととたんに数値が落ちる。「こら、雲は太陽のまわりは避けなさい」なんて怒ってみたくなる。しばらくは、遊べそうだ。

 きょうは午後いっぱい(13時~18時)、3月の名古屋ウィメンズマラソンのボランティアリーダー研修会の2回目に参加してきた。前回は、リーダーとはなんぞやというような概論的な内容だったけれど、今回は「給水・給食」の活動をするひとたちが集まって、具体的な活動内容についての研修だった。

 去年3月の「第1回」大会は、明らかに準備不足だったし、ボランティアの人数も足りなかったし、ボランティアセンターと陸協とイベント運営会社の連携がうまくいっていなかったし、・・・で裏側では課題だらけだった。わたしも、事後のアンケートにはびっしりと改善すべき点を書き込んだものだ。

 それを踏まえての第2回大会だから、改善されている面も多々あるが、変わっていないこともある。それには、それなりの理由があってことだと思うのだが、アンケートで事細かに伝えたのに、まったく反映されていないと、説明するボランティアセンターのスタッフに声を荒げる人がいる。はじめは一理あるということもあったのだが、結局のところじぶんの考えが反映されていないことにイチャモンをつけているだけになってしまって、座の空気を白けさせていた。

 去年のリーダー研修会よりは、ずいぶんマシだったが、それでもやっぱり自論をかざすばかりの人がいて、質疑応答というよりも弁論大会みたいになってしまう人が多いのは、リーダーを進んでやろうとするくらいに意識が高い人の集まりだからだろうか。なんか、ボランティアというものの立ち位置を履き違えているような気がしてならない。こういう人と担当の「島」が隣り合わないといいんだけどな。

 運営会社、陸協の役員の「上から目線」的な態度と、連携のなさから指示が錯綜したことへの意見も相次いだ。これについては、言っている内容には大いに賛同するが、「昨年のみなさんの事後アンケートでの意見を踏まえ、ことしはこのようにやっていこうと思います」という話をしているところで、蒸し返すことではないような気がしてしかたなかった。

 心の中では、そうとうイラッときているであろうボランティアセンターのスタッフの女性だけど、それを顔に出すこともなく、声の調子にも出すことなく、時間内に研修を収めたことには拍手だな。さっきも書いたけれど率先してボランティアをやろうという人には、一家言をもった人が多いだろうから、きっとそのあたりを捌くことには慣れてるんだろうな。

 帰り道、ちょっと時雨れていた。気温が高いので雪にはならなかったが、あしたはどうなんだろう?

2013.01.18

2013.01.18 はじまる

 けさは通常スケジュール。6時30分起床でまだ氷点下の7時18分スタートでいつもどおり10.8km走ってくる。すれ違う人も自転車もいつもの顔ぶれ。けさは北風がやや強く、向かい風になると耳とほほが冷たい。でも、空はスカッと全面青くて清々しい。きょうから本格的に太陽光発電開始となるのだが、それに申し分のない青空で応えてくれた。v(´∀`*v)

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 その太陽光発電。日中のピーク時で最大の発電量の70%を超えていたから、まぁまぁ実力(?)を発揮しているのだろう。ただ、ちょっと雲が日を遮るだけで、ガクンと数値が落ちる。なんといっても相手が自然なだけに、常にフル稼働の安定供給というのは難しそうだ。

 春先の霞がかかったような青空だったりすると、数値が落ちるかもしれないし、雨が降ったりしたら日中でも売電ではなく買電ということになるのかもしれない。しばらくは、空模様と数値に一喜一憂する日々になりそうだ。ちなみにパネルが30枚、MAXの発電能力は5.91kwだ。

 きょうは北西の風が強くて、気温は6.7℃までしか上がらなかった。夕方からぐんぐんと気温が下がっていて、21時前というのに、もうそろそろ氷点下になろうとしている。もこもこのソックスを重ねているのに足先が冷たくなってきた。きょうの金曜、アルコール解禁日は、熱燗の日本酒にでもしようかな。

2013.01.17

2013.01.17 怖い世の中

 けさも15分前倒しスケジュールで1日をはじめる。6時15分起床、けさは寒さを感じない。走りだした7時の気温は3.7℃もあって全然冷たくない。いつもは、鳥のさえずりだったり、木立を切り裂くように差し込んでくる朝の光だったり、そんな自然の姿に心癒されながら走っているのだが、きょうは憤りながら(?)走っていた。

 憤りの元は、きのう報じられた生活保護支給水準の引き下げのニュース。たしかに不正受給もあるかもしれないし、職を持っている人の収入より生活保護費のほうが高いという現象も起きているかもしれない。何より生活保護に係る費用も膨らんでいて、財政を圧迫しているのかもしれない。でも、生活保護の支給額って、人が人らしく生きるための最低限のラインじゃないのだろうか。それよりも最低賃金を引き上げて、派遣やアルバイトも含めてその金額を遵守することを企業に求めたりして、とにもかくにも低所得者層の収入を底上げすることが先じゃないのだろうか。今のままの状況で、生活保護支給水準を引き下げたら、つられるように低所得者層の収入も少なくなるだけのような気がする。

 物価上昇率を2%台まで上げることで、デフレから脱却し、企業の収益を上げることで、給与が増え、さらには雇用も増えるというのが、安倍総理の経済再生戦略だが、まずは、デフレ脱却の象徴的な例を狙ってか、マクドの値上げ実証実験が福岡ではじまっている。

 物価上昇率のターゲットは2%台のはずなのに、この実証実験では、「ハンバーガー」や「マックシェイク」などの100円マックが120円になり、「チーズバーガー」は120円から150円に値上げされている。きょう出された社長のコメントは「福岡のほうでこっそり値上げしたというような話が一部であがっているが、そうではない。こういったことは包括的な価格の見直しとして試験的に常にやっていること。全国の店舗で反映するかどうかは検証した結果次第。すぐかもしれないし、来年かもしれない」というもの。

 もともと福岡・静岡・北海道はテストマーケティングによく使われる道府県だから、社長の言うように、値上げによって売上数量が減少することと、値上げによって増える利幅との兼ね合いを「実証」しているのだろう。会社の経営的にプラスとなることがわかれば、たちまち全国に展開するであろうことは想像に難くない。マクドが動けば、ここぞとばかり追随するところが出てくるだろうというのも明らかだ。

 こうして、どこかに蟻の一穴が開けば、あとは推して知るべしだ。ガソリンも上がっているし、自賠責保険も上がる。そこに、この「デフレからの脱却」を旗印にした「価格見直し」という名の値上げが加速したら、公共事業とは縁遠いわたしたち低所得者層は、財布の紐を固くせざるを得ない。なんか新年早々嫌な予感がしてしかたない。

 こいつ何考えてんだろうって思ってしまったことをあとふたつ。目立ちたがりやなのかなんだか知らないけれど、中国に行って、尖閣諸島は「係争地である」との認識を示した元「政治家」で、今は民間人のH山氏。もう外交的な影響力はないから中国も本気にはしていないと思うが、人騒がせな輩だ。

 そしてもうひとり。こちらもまたパフォーマンス型のH下氏。「入試をやめることが子供たちのためになる」と、桜宮高校の体育科の入試中止を求めているが、従わなければ予算の執行を凍結するとまで言い出した。さらには、校長や教頭、運動部の全顧問を異動させることが「絶対条件」と言い、従わなければ人件費を執行しないと、こちらも予算を人質にとっている格好。すごく危険なにおいがする。

 ほらほら、あちこちから本性が現れてきたというか、化けの皮が剥がれてきたというか・・・なんか怖い世の中になってきたぞ。


 あ、そうそう。太陽光発電の工事は、本日無事終了して、夕方前から発電がはじまりました。説明を受けたのが、もう日が西に傾いてしまっていた時間だったので、もう売電ではなく買電が始まっていたけれど、あした以降、どれだけ電気を作ることができるか楽しみだ。あしたにも屋上の様子を見てこようと思っている。こっちは楽しみな話題だ。

2013.01.16

2013.01.16 原理はわからない

 本日も訳あって15分前倒しのスケジュールで1日をはじめる。6時15分に起き、6時57分スタートで走りに出た。ちょうどその頃、名古屋は-0.7℃の最低気温を記録していた。頬にあたる冷たい朝の空気が気持ちいい。けさも10.8km。

 15分前倒しの「訳」というのが、去年秋に契約してからずいぶん待たされた「太陽光発電」の工事のためだ。先週、15分前倒しをした時は、パネルを載せる柱脚を屋上に設置する作業だった。そして、あすいよいよパネルの設置作業と、屋内の電気工事が行なわれることになって、きょうはその準備のための足場が架設された。

 建物の正面と、パネルからの配線を敷設する側面の2箇所に2階建の屋上まで届く足場を立てていったのだが、2人の作業で1時間30分ほどで帰っていった。ずいぶん手際のいいことで、作業中の写真を撮ろうと思っていたのに、急ぎの仕事に集中しているうちに終わってしまっていた。

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 お昼間、日が高くあたたかいうちにちょっと登ってみたのだが、結構怖いものなんだね。梯子の部分から踊り場みたいになっているところに移り渡るのに足がすくんでしまった。たかだか2階建ての屋上でそんなものだから、わたしにはとても鳶の仕事はできないってことを再認識。あした、屋上で作業するひとたちは、きっとスイスイと登っていくんだろうなぁ・・・。

 って、書いてきたものの、じつは太陽の光でどうして電流が発生するかということは、文系のわたしにはよくわからない。でもまぁ、以前に比べて変換効率がかなり良くなってきていること。うちは平らな屋上(屋根)で、しかも南側に陽射しを遮るものがないので、一般家庭としてはかなり大きな発電は見込めること。夫婦2人の暮らしなので消費電力が多くないので、相当量の売電が見込めること、今は、買取価格が結構高いこと。そして、初期費用と償却年数の兼ね合いなどなど考えぬいた結果、発電の原理はわからないまま設置に踏み切ったというところだ。

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 工事が順調にいけば、あすの夕方にも発電が開始できる予定。ちょっとわくわくしているわたしだ。

2013.01.15

2013.01.15 テレビドラマ3

 6時30分起床。けさの名古屋の最低気温は2.2℃。とくにグズグズすることなくすっとベッドを抜け出せた。7時17分に走り出すが、雨できのう1日走るのを休んだので、脚もからだも軽く感じられる。すっきり晴れていて冷たさは感じない清々しい朝だし、走っているのがとても気持ちがいい。このままどこまでも・・・って訳にはいかないのが残念。

 1日外に出なかったから、外の寒さはわからなかったが、南向きの部屋にいても手足の先が冷たくなってくる。きょうはずっと晴れていて陽射しもあったのにね。それでも、きのうの雪の影響が残っている東京のことを思うと、ずいぶん幸せなことだ。きのう本社に向けて出荷した荷物(名古屋の拠点を19時40分に出た)は、いつもなら午前中の早い時間に配達になるのだが、きょうは夕方に届いたようだ。

 それでも届いただけよかったほうで、群馬の商品センターから岐阜の倉庫にきょう届くはずだった荷物は、高速道路の渋滞で明日着に変更になったと連絡があった。雪国でない太平洋側は、ほんの数センチのことで機能不全になってしまうんだね。凍った道の歩き方を知らないから転んで怪我をした人も多いみたいだ。わたしも知らないから偉そうなことは言えないけれど・・・。まだ1月の中旬だから、この冬はまだまだこんな感じで自然に翻弄されることがあるんだろうなぁ。

 そもそもニュースなどでは「大雪」って表現しているけれど、2mとか3mとかの雪に閉ざされている人たちにしてみれば、何言ってんだかってところだろうね。

 きのうの夜の「ビブリア古書堂の事件手帖」の感想を書いておこう。なんとかがんばって原作のイメージをこわすことなく初回を迎えたって感じかな。剛力彩芽も篠川栞子の雰囲気をなんとか演じている。ただ、原作を読んでいない人とか、本に興味のない人にはどうなんだろうって思う。ミステリーの要素が地味というか、ハラハラドキドキさせるものじゃないからね。まぁ、それが原作のよさでもあるので、そこは変にデフォルメしてほしくはないんだけど。とりあえず、来週も見てみようという気分にはなっている。

 で、今夜もフジテレビ系のドラマを見てしまった。21時からの「ラストホープ」がそれだ。嵐の相葉雅紀主演なのだが、あいかわらず演技は下手でがっかりするが、こちらは「ビブリア」と違って、伏線も仕掛けも盛り盛りの医療ドラマ。個性的なメンバーのそれぞれが某かの過去と秘密を背負っていて、そこまでいっぱい詰め込むかという感じ。これ、もし途中で打ち切りにでもなったら(失礼)、収拾がつかなくなっちゃうだろうなって感じ。でも、これもとりあえず来週も見てみようって気分になっている。

 今クールは、「テレビっ子ふたたび」って感じだなぁ。

2013.01.14

2013.01.14 テレビドラマ2

 7時起床。窓の外は、この時期としてはめずらしいくらいの本降りの雨。名古屋はきょう成人の日の式典が行われるので、新成人の人たちはお気の毒。きのうだったらよかったのにねぇ。きょうは走るのはお休みして、ゆっくりと新聞に目を通してから、走って帰ってきたのと同じくらいの8時40分から仕事をはじめた。

 きょうは本社もメーカーさんもお休みなので、電話やメールであたらしい仕事が飛び込んでくることはないはずなので、毎週週明けの月曜日に行なっている集計系の作業が中心。なので、集計のミスは起こさない程度に集中してはいたものの、特段、神経を使うことなく、17時前にお仕事は終了。ちょうどその頃、名古屋では雨が止んで雲の切れ間から青空がのぞき、西日がさしてきた。

 初雪を観測したと思ったら、一気に初積雪となった東京や横浜は大変そうだ。うちの都内の店舗も、さすがに雪に足元をすくわれた格好。帰宅の足も早いだろうから、3連休の最終日だったけれど、きょうはちょっと厳しい結果になってしまいそうだ。東京でこの雪ではしかたないんだろうなぁ。

 きのうの夜の日曜劇場「とんび」。重松清の原作には号泣されられたのだが、ドラマにもまた、思い切り泣かされた。いかにもという「お涙頂戴」的な演出はしていなかったのにだ。日曜劇場の伝統というか、ドラマのTBSの面目躍如というところなのか、大げさなところもなく、説明くさいセリフもなく、じつに丁寧につくられているという印象だった。

 ドラマを見終えて、文庫本を取り出してきて、思い出すようにパラパラと読み返したのだが、またまたこみ上げてくるものがあって、夜中にまぶたを腫らした。常日頃から、人として時々は「温かい涙」を流さなくてはいけないと思っているわたしなので、日曜日の夜の楽しみがまたひとつ増えたのはうれしい限り。

 本を読んで涙するといえば、きのう読了した森浩美の「こころのつづき」にもやられた(;´∀`)。この人には、作詞家らしく、最後の最後のワンフレーズで、一気におとされちゃうんだよなぁ・・・。まぁ、そこが憎らしくもあり、心地よかったりするんだけど。

 さて、今夜は「ビブリア古書堂の事件手帖」。剛力彩芽のキャスティングが果たしてどういう結果になるのか、期待半分、不安半分というところ。まぁ、小説は小説、テレビドラマはドラマでまったく別のものと思えばなんてことないんだろうけれど。・・・って、最初から、剛力彩芽と主人公篠川栞子が異なるものって決めてかかってるなぁ。公式サイトによれば、原作では、栞子には妹がいることになっているが、ドラマでは、弟と設定が変わっているし、その弟を演じるのがジャニーズJrの子らしいから、やっぱりドラマは別物ということで・・・(って、しつこいね)。見てみるっきゃないわけだ。

2013.01.13

2013.01.13 テレビドラマ

 7時15分起床。-0.4℃と氷点下の冷え込みだったが、風がなく日差しもたっぷりあっておだやかな朝。8時20分スタートで走りに出たが、天白川の川面に鴨(?)がいっぱい浮かんでいて、のんびりゆったりした気分になる。風もなく、寒さに慣れたからだには、春先のように感じられて、手袋の中にも汗をかいた。左足かかとはまだぱっくりと割れたままで、強く着地すると痛かったりするし、あいかわらず背筋に不安もあったのだが、きのうよりは走りの感触は悪くなく、きょうは16.2km。

 最高気温が12.2℃まで上がって、気温の下がり方がゆっくりなのか、あたたかい夜だ。今夜はこのあと、重松清原作のテレビドラマ「とんび」を見るつもり。この1月からのクールは、あしたからはじまる「ビブリア古書堂の事件手帖」や、湊かなえ原作の「夜行観覧車」、おとといから始まった「まほろ駅前番外地」など、小説のドラマ化作品が結構あって、しかもそれらが、わたしの好きな作家のものだったりする。往々にして期待を裏切られることが多いのだが、とりあえず初回は見てみなくちゃ。

 あした「成人の日」は大荒れの天気になるという。名古屋も今夜遅くから雨になってあしたは本降りという予報が出ている。わたしは、通常の週明け月曜日のルーティンの作業を5~6時間行う予定。なので、お天気は雨でも一向に構わないけれど、新成人にはお気の毒としかいいようがない。晴れ着の女の娘とかかわいそうだなぁ・・・。

2013.01.12

2013.01.12 ノンフィクション

 けさはちょっとお寝坊。8時までぬくぬくとベッドの中にいた。きのうの夜はいも焼酎のロックをいただきつつ、本を読んでいたので、もともとふだんよりは遅めの7時にアラームをセットしていたのに、それを止めてから二度寝してしまった。

 先にメールチェックなどを済ませて、9時半前に走り出す。最低気温は-1.3℃まで下がったようだけど、この時間には2℃くらいまで気温も上がっていたし、陽射しがたっぷり注いでいたので冷たさは感じなかった。ただ、急な動きとかをしたわけではないのに、走りだしてすぐ腰(背筋)にハリを感じたのと、左足かかとのヒビ割れが着地に響くので、。もともと遠出をするつもりはなかったけれど、けさはウイークデーと同じ10.8kmにしておいた。

 ここ2日で読んだ本は2冊。1冊は谷瑞恵の「思い出の時修理します」。こちらは最近流行り(?)の「真夜パン」(真夜中のパン屋さんシリーズ)や、「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズと同じテイストの、ちょっとミステリーの要素があるヒューマンドラマ。読みやすい文体だったし、まぁまぁかな。

 きょう読了したのは、森絵都の「君と一緒に生きよう」。こちらは、直木賞を獲った「風に舞いあがるビニールシート」がすごくよかったので、作者名だけで買ってしまったら、じつはノンフィクションだったというもの。人間の身勝手で捨てられ殺処分される犬と、ボランティアの方によって里親に巡り合えた幸運な犬・・・はかない命を救うために奔走する人々のことを綴ったルポルタージュ。

 ショッピングモールにあるペットショップには、どこでもたくさんのお客さんがいて、あいかわらずペットブームが続いているような気がするんだけど、その裏で、実は毎日たくさんの犬が捨てられたり、放置されたりして、その後殺処分されているんだということに胸苦しくなる。最後まで面倒を見る覚悟がないんだったら犬だって猫だって飼っちゃいけないのに・・・。

 個人的には、犬は怖いので飼うつもりはまったくないが、猫は飼いたいんだけどなぁ。

 久々のノンフィクションは、ガツンとくる内容だたので、この次はおなじ「森」でも、森浩美でうるうるっ・・・という選択をする。早速、このあと読みはじめることにしよう。

 さて、あしたはもう1日晴れそう。寒さも和らぐようなので、ちょっと長めに走ろうかなぁ。そうそう、きょうのような不調じゃないことを祈っておこう。

2013.01.11

2013.01.11 トップ争い

 けさもいつもどおり6時30分起床。雲ひとつないスッキリとした冬晴れ。最低気温は-0.1℃と辛うじて氷点下というところ。まぁ、残念そうに言うことじゃないけれど(;´∀`)。7時19分スタートで走って行くと、緑地の人工池は、溜まった落ち葉を掃除するためなのか、水が抜かれていて氷結が確認できかった。で、そんなことより、いつも遊び(羽を休め)に来ている鴨の群れは、けさはどうしたんだろうってことが気になる。きょうも10.8km。

 きのう発表になった昨年の携帯電話の契約純増数(新規契約分から解約分を引いた数)は、ソフトバンクが348万6700件で、5年連続のトップだった。2位のKDDI(au)は前年比42.2%増の251万9300件で、こちらはiPhoneの販売が通年にわたって反映されたことでの大幅増だ。その一方でiPhoneを取り扱っていないdocomoは43.5%減の136万3700件で、au抜かれ3位となっている。

 docomoって、iPhone以外のAndroid端末にはいい機種を揃えているし、翻訳機能とか音声検索機能とか技術的には優れているように思うんだけどな・・・って、わたしはauユーザーなのでよくわからないんだけれど。そのdocomoはことし、季節ごとの新機種の投入数を絞り込んでくるんだそうだ。サプライヤーが多くて、季節ごとの新機種の数はたしかに多かった。でも、そのぶん個性的だったり、魅力的だったりしたんだけどな。

 とはいっても、まだauやソフトバンクの倍くらいの契約数があって、携帯電話全体の半分くらいのシェアを保っている「巨人」であることには違いない。ちなみにauユーザーのわたしは、総契約数でauがソフトバンクに抜かれる日がそう遠くないかもしれないのが気がかりだ・・・

 この構図、化粧品業界と似ているような気がする。最大手の資生堂は、このところ新製品・新商品の投入を絞り込んで、在庫の適正化を図り、同時に定番の育成を図って経常利益を取る戦略に転換している。他方、追いかけるカネボウやコーセーは、引き続きシーズンごとの新色・新製品を多く投入して、人気タレントを使ったCMも大量に投入して、「攻め」の戦略をとってきている。果たして、こちらの戦いはどういう結果になるんだろう。

 厚生労働省が、医薬品のインターネット販売を規制したのは違法だとして、ネット販売業者が販売を続ける権利の確認を求めていた裁判は、きょう、最高裁が「一律禁止は違法だ」とする判断を下して、国の上告が棄却された。この勝訴を受けて、夕方にはケンコーコムから医薬品のネット販売を再開したというメールが届いた。勝訴を確信して、準備万端というところだったようだ。

 歩いてすぐのところに大きなドラッグストアがあって、夜も22時まで開いていたりするから、あまり気にならないけれど、近くにドラッグストアがない人たちにとっては、ネット通販で自宅まで届くと利便性は大きな魅力に違いない。「1類」には、所要量以上に摂取すると危険なものもあるし、併用することで副作用が懸念されるものもあるという。でも、ドラッグストアは薬剤師が常駐しているとはいうものの、その「1類」の医薬品もじつはフリーで手にとってかごに入れて買えてしまったりするから、つまるところ、自己責任ということしか言い様がないんだよね。

 あしたからの3連休(月曜日はふつうに仕事のつもりだけど)はどう過ごそうかな?

2013.01.10

2013.01.10 割引

 けさからいつもどおりのウイークデーのタイムスケジュールに戻る。起床は6時30分、きのうより15分ゆっくり眠れるからと、1時まで本を読んでいたのでちょっと眠い。走り出しは7時19分。けさの名古屋の最低気温は、走りだしたあとの7時30分の0.7℃。緑地の池はうっすらと凍っていた。

 流通業に身を置いている関係で、いろいろな企業やお店の販促施策は結構気にしている。ここ最近で「やるなぁ・・・」って思ったのは、T&G(テイクアンドギヴ・ニーズ)という結婚式場チェーンの会社が行なっている「年の差割」。結婚式にかかる費用から、新郎新婦の年の差×1%の割引をするというもので、テレビのCMでは親子ほど年の離れたカップルが「31%割引」を受けることになっている。

 現実的にはせいぜい5%off(5歳差)くらいまでなのだろうと思うけれど、「へぇ~っ」と思わせるインパクトがあって、印象に残るから宣伝効果としてはしてやったりなのじゃないかなぁ。ただ、式場名は差し迫って利用する予定がないので、頭に残らないけれど・・・。

 もし、再婚するようなことがあったら、絶対に「年の差婚」にして割引を受けよう!なんて考えていたら、今月1月31日までの期間限定キャンペーンだった(;´∀`)。

 期間限定といえば、ロッテリアがバレンタインデーを挟む1月下旬から1ヶ月間ほど、「チョコバーガー」を販売するというニュースが出ていた。メリーチョコレートのチョコレートをカリフォルニア産のアーモンドプードルとメレンゲを混ぜ込んだブッセ生地ではさんだものということなので、バーガーというよりはスイーツって感じだ。「ショコラバンズ」「抹茶バンズ」「イチゴバンズ」の3種類があって、単品は各180円、3個セットが500円だそうだ。ロッテリアはマクドに相当引き離された感があるから、目新しさ(ちょっとキワモノっぽさ)で対応というところなのだろうな。

 きのうまでに出揃ったコンビニエンスストア大手5社の2012年3~11月期決算は、3強であるセブン―イレブン、ローソン、ファミリーマートの営業利益がこの期としては過去最高を記録したけれど、サークルKサンクスとミニストップは2ケタの大幅な減益となって、「3強2弱」の様相がますます強くなってきた。

 名古屋は親会社のお膝元ということもあって「サークルK」の店舗が多いけれど、正直なところデザートにしても、お弁当類にしても、3強とはやっぱり見劣りする。映画やアイドルタレントとのコラボは、明らかに差がある。

 コンビニは基本「定価販売」だったのが、FacebookやLINEを使った販促施策や、ポイントカード施策によって、割引クーポンなどもあたりまえに活用されるようになってきている。ここでもサークルKは一歩遅れている感がある。このまま寡占状態へと進んでいくのかなぁ・・・。近くのサークルKのオーナーさんには悪いけれど、個人的には3強があればじゅうぶんだ。

あしたの朝は氷点下になりそう。今夜はあたたかくして眠ろう。

2013.01.09

2013.01.09 早めの行動

 きょうも15分前倒しスケジュールで1日をスタートさせた。6時15分に起きだした時にはまだ暗い南東の空に糸のように細い月が浮かんでいた。この細さだとあしたは新月かな?けさも氷点下にはならず(1.1℃)、寒さに慣れた(?)からだには穏やかな感じがする。気温2℃の7時にスタートして、けさも10.8km走ってくる。

 15分前倒しだと、いつもは緑地の周回の1周目に出会う人と2周目に出会うことになって、「あぁ、この人も緑地を2周していたんだ」なんてことを思ったりしながら走ってきた。向こうも「この人、この2日、早い時間にきているな」って思っているのかも。

 訳あって、きのうきょうと15分早く行動を開始していたのだが、きょうはそうしなくてもよかったことが後からわかって、「なぁ~んだ、そうならそうと早く言ってくれれば」という気分。でも、本社からは朝早くから「ヘルプ」のメールが届いていたこともあって、早めの行動開始が思わぬところで役に立った。

 本社では、きょうで12月を締めるようなのだが、ふだんの月の10日より1日早いうえに、カレンダーの関係でお正月休みが長かったメーカーさんも多くて、月末締めの請求書などの到着が遅くて、締め作業に影響がでていた。できる範囲でサポートしたのだけど、主務者はホントに大変そうだった。ゴールデンウイークもそうだけど、休みが多いというのも良し悪しだよね。個人的には元旦から仕事をしちゃったけど、どうしてもそうならざるをえない仕事の人もあるよね。

 ガソリンの値段が上がっている。いつも行くガソリンスタンドからメルマガを受け取っているが、一気に10円の値上げだというメールがきのうきていた。自賠責保険も4月から15%値上げになるっていうし、クルマは維持費が高くつく道具になるね。

 その一方で、ファストフードなど「食」に関する分野では、まだまだデフレ傾向がつづきそう。きょうから今年最初のミスドの「100円セール」がはじまった。新製品の「ポン・デ・リング生」は対象外というのが残念。でも、「いよかんホイップ」は美味しそうだ。FacebookやLINEを使ったクーポン施策もひきつづき盛んだ。きょうはサークルKのプリンの無料クーポンをget。あしたにもおやつにもらってこようv(´∀`*v)

 

2013.01.08

2013.01.08 短編

 けさはあとのスケジュールの関係で、いつもより15分早く動きはじめた。起床は6時15分。まだ暗いが、きのうまでの冷え込みはなく、ベッドを抜け出すのも苦じゃなかった。走り出したは7時02分。ようやく日の出を迎えた頃で、工場の広い壁がオレンジ色に染まって見えたり、すれ違う人がいつもと違ったりするのが新鮮な感じ。

 けさの緑地の人工池はまったく氷結していなくて、鴨の群れがみんな揃ってきのうまで凍っていたところを泳いでいた。狭いところに押し込まれていた鬱憤を晴らしているみたいで、ちょっと笑えた。けさも10.8km。

 お正月、ちょっとペースダウンしていた読書が、いつものペースに戻った。ここ2冊は中田永一の「吉祥寺の朝日奈くん」と、集英社文庫編集部編の「短編工場」。中田永一のほうは、淡い恋愛小説、青春小説の趣の短編5作が収められている。どれも「おっ」と思わせるひねりが効いていて、ついついニヤニヤしちゃう感じ。乙一が恋愛小説を書くときの別名義なんだから、このこなれ感も当然か。

 その乙一の短編も含む12編の短編小説が収められたのが「短編工場」。2000年代に「小説すばる」に掲載された短編作品から選ばれたというだけあって、どれも読み応えがあるものだった。一部はその作家の本で読んでいたものもあったけど、再読してみるのもなかなかいいものだった。全12編のうち、個人的には桜木紫乃・乙一・村山由佳がベスト3かな。

 たまたま短編集が2冊続いた。短編は区切りがつけやすくて、きのうみたいに早く寝なくちゃという時にはぴったりだけど、読後感の深さはやっぱり長編には叶わない。きょうからまた新しい本を手に取ることになるのだが、短篇集か長編か・・・何にしようかな。

2013.01.07

2013.01.07 諸刃の剣

 けさも氷点下の朝(-0.8℃) ウイークデーのパターンどおり6時30分起床で7時20分に走り出す。世間一般的には、きょう月曜日から本格的に2013年がスタートというところが多いのだろう、街に通勤・通学の人たちが戻ってきた。学生たちも3学期がはじまるんだな。

 緑地でも走り抜けていく自転車や歩いて学校に向かう女子高生など、いつもの顔ぶれになり、新しい年が本格的に動き出した感じがする。きのう買ってきた新しい手袋をさっそく使ってみる。手の甲は汗ばむくらいあたたかいんだけど、指先はこれまでほどじゃないけどやっぱり冷たくなる。う~ん、なんでだろうって考えはじめて、ふっと思い出した。

 去年、手がグーにできないくらいめちゃめちゃもこもこで、あたたかい手袋をして走ったことがあった。その時も手の甲や手のひら、手首には汗をかいたのに、指先が冷たいのはいつもと変わらなかった。ということは、指先が冷たくなるのは、直接冷気に触れることよりも、からだ全体がその気温を感知することで、血行が悪くなり冷たくなるってことなのかぁって「素人考え」をしてみる。まぁ、しばらくこの手袋で走ってみよう。きょうも10.8km。

 テレビを見ていると、春の引越しシーズンに向けて、賃貸物件の不動産屋さんや、引越し業者のCMがぐんと目立つようになった。PCに届くメルマガも、おせちやカニにかわって、バレンタインのチョコレートが届くようになった。コンビニでは「恵方巻き」の予約もはじまっている。年が明けて1週間、もう「春商戦」が立ち上がっているんだな。早い者勝ち的なとこもあるんだろうが、どんどん前倒しになっているようだ。

 うちからクルマで10分くらいのところにあるうどん屋さんがグルーポンに出ていた。表通りから少し奥に入ったところで、知る人ぞ知るという感じのお店なのだが、6時間くらいの間に半額のクーポンが1000枚以上売れていた。もともと400円くらいで庶民的な価格なのが、190円というのだから売れるのはよく分かる。わたしも6枚買ってしまった。でも、これでお客が殺到して、味が雑になったら嫌だなぁ・・・。

 雑になったら・・・といえば、マクドの「ENJOY!60秒サービス」も物議を醸しているらしい。このキャンペーン、ビックマックを注文すると、会計終了から商品を渡すまでの時間を砂時計で計って、それが60秒を超えた場合はハンバーガーの無料券がプレゼントされるというものだが、現実にはコマーシャルのようにてきぱきと事が運ばないこともあるようで、NAVERまとめには、形の崩れたビックマックの画像がこれでもかというくらいアップされている。これは諸刃の剣だよなぁ。先にかいたうどん屋さんも心してかかってほしいところだ。

2013.01.06

2013.01.06 ことしも豊川さん

 けさの最低気温も氷点下の-2.3℃。陽射しはたっぷり注いでいるけどあいかわらず寒い。8時45分スタートでいつもの緑地へ走り出すが、けさは腰が重く感じられるのと、ソールの薄いシューズを選んだせいか、脚のあちこちに響いている感じがした。かかとも再び割れそうな感覚。km5分くらいのペースの女性ランナーに抜かれる。ふだんなら楽に追いつけるペースなのだが、きょうは背中を追えなかった。まぁ、こんな日もある。

 お昼前に、豊川稲荷へ初詣に出かける。ことしもJRの初旅キップを利用する。こちら通常なら2,900円ほどする名古屋から豊川の往復運賃が1,500円という割安な上に、門前のお店で「いなり寿司」やら「おまんじゅう」などと引換ができるおまけつき。

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 ことしも、奥の院やキツネ塚も回ったのだが、去年よりも人が多かったのは、同じ日曜日でも去年は8日、ことしは6日という違いなのだろうか。とりわけ、さする(削る)と商売繁盛・金持ちになるという「おさすり大黒様」には長蛇の列ができていた。

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 お昼ごはんは、門前町の「曽我の軒」で、鰻まぶし稲荷寿司ときしめんのセットをいただく。わさび稲荷の上にうなぎの蒲焼がのった「鰻まぶし」は、蒲焼がカリッ、ふわっと焼けていて、それにタレの甘さとわさびとが絶妙にマッチしていて美味しかった。門前町の食事処って、結構ぼられることが多いけど、これで1,400円はわるくない。

 帰りは、南大高で降りてイオンモールへ。ランニングの時の手袋を探す。トレッキング用のコーナーでこれかな?っていう候補を見つけたが、念のためとユニクロに入ってみると、990円で内側がフリースのあたたかそうなものを見つけたのでこちらに変更。トレッキング用のほぼ3分の1以下でした。ついでに、ウールのカーディガンも購入。ことしもユニクロとともに・・・って感じだな。あしたの朝、早速この手袋を試してみよう。

2013.01.05

2013.01.05 冷え込み

 けさの名古屋の最低気温は-3.3℃。この冬の最低を更新した。ちょうどその頃目覚めたものの、寒さにめげてトイレだけすませて二度寝するのに、あたたかいふとんにもぐりこんだ。起きだしたあともなんとなくグズグズしていて、走り出したのは陽の高くなった9時20分。この頃には気温が1℃くらいまで上がってきた。

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 大高・大府の丘陵地帯を約2時間走って23.8km。往きにいつもの緑地の中を通っていったのだが、人工池は4分の3ほど凍っていて、わずかに残った水面で鴨たちが窮屈そうにしていた。陽射しはたっぷりあったのだけど、空気は冷たいままで、戻ってきたら、手指の感覚はなく、手首の骨のところが紫色になっていた。ただでさえ末梢の血行が悪いわたし、軍手ではダメってことなんだなぁ・・・しもやけがひどくならないうちに、暖かい手袋を買わなくちゃ。

 きのうは、ユニクロの話を書いたが、きょうはデパートの話。個人的にはデパートで買い物をしなくなって久しい(というか、そもそもデパートで買い物ってほとんどしてない)が、先月12月のデパート大手4社の売上は、大丸・松坂屋のJフロントリテイリング以外は前年実績を下回ったそうだ。早めに冷え込みがきたことで11月にコートなどの重衣料が売れたことの反動だという。売上が前倒しになっただけということで、まだまだ消費に力強さがないってことなんだろう。

 ただ、名古屋に限っていうのなら、12月も前年を上回っていたようだし、年間でも前年を上回ったそうだ。名古屋のデパートの老舗「松坂屋」が、昨年春に「H&M」を導入したときには、地域一番店を守るためのなりふり構わぬ戦略に驚いたが、およそミスマッチと思われたこの導入が、年間で前年比1%アップという結果につながり、なんとかJR高島屋の猛追をかわすということになったのだから、流通業界もなかなかおもしろい。

 明けてことしのお正月のデパートは、初売りを元旦からに前倒しした西武が好調な数字をだしたものの、例年どおり2日スタートとした他のデパートは軒並みマイナスとなり、セールを18日からに先送りした三越伊勢丹に至っては入店客数が30%も減り、売上も大きく落ち込んだという。結局のところ、安いもの(福袋)しか売れていないわけだから、まだまだ消費もお天気同様冷え込んでいて、財布の紐は固いというところなんだろう。

 原発にしても憲法問題にしても、とても危うい自民党に、多くに人が期待しているのは「景気回復」なんだけど、果たしてどうなるんだろうね・・・。1年後、ここにどう書いているんだろうか。

2013.01.04

2013.01.04 戻ってきた

 ふだんの金曜日と同じ6時30分起床。すっきりとした冬晴れの空に下弦の月がまだ高いところで輝いていた。テレビをつけると、ふだんの金曜日の「Zip」が戻ってきた。まだ、番組の中身は年末年始っぽいけど・・・。

 ふだんのウイークデーどおりの7時20分スタートで10.8km。緑地の人工池の氷はこの冬いちばんの厚さだった(最低気温-2.3℃はこの冬最も低い気温)。お尻の筋肉痛がまだ残っているけれど、きのうほど走りに影響はでなかった。耳も指先もしびれるような冷たさを感じたけど、気分はいい。そしてふだんどおりの仕事へ・・・。

 大晦日も元旦も、そしてきのうもフルタイムではないにしても、デスクに向かっていたので、仕事がヤマのように積み重なって大変・・・ということにはならず、気分的なゆとりをもって仕事に入れた。あしたあさっては、たぶん仕事をしなくていいような気がするので、なんだか、きょうが休みの前の日(ふだんの金曜日)という感覚だ。

 10時前に、長男が帰っていったので、ふたたび夫婦二人の生活が戻ってきた。静かで穏やかな感じというか、じぶんのペース、じぶんの世界観で自然体でいられるというか、楽なんだよなぁ。

 きょう発表になった「ユニクロ」の2012年12月の国内既存店売上高は前の年にくらべて4.5%アップだったそうだ。わたしもちょっぴり貢献しているが、デフレの象徴的なところもあるので、これで景気が良くなりそうとはとても言えない。現に客数は伸びたけど、客単価は下がっているということだから・・・。かくいうわたしも、チラシ特売品を狙いすまして買いにいっているんだけどね。

 あすあさっては、遅れてきたお正月休みって感じかな? 日曜日はおでかけ日和って言ってたし、何か計画をたてるかな?

2013.01.03

2013.01.03 ふだん

 けさは氷点下にはならなかったが、午前中から強い北風にのって南区でも雪が断続的に舞った。日本海から関が原を抜けてくる雪雲のとおりに道になっているようだ。陽射しものぞいたりするのだが、日中はきのうと違って寒い一日になった。名古屋の最高気温はお昼12時過ぎの4.6℃だったらしい。

 きのうのボウリングのおかげで左のお尻が筋肉痛だ。他はなんともないのだが、何故かお尻のしかも左だけだ。投げるときに妙にひねっているんだろうなぁ。まぁ、ウン十年ぶりだからそれもしかたないか。

 そんな状態のまま、9時すぎにいつもの緑地を走ってくる。べつに一流選手を気取るわけじゃないけれど、お尻が筋肉痛ということで、走りのバランスが微妙に狂う。ふだんと脚への負担のかかりかたが違う。この状態で長い距離を走ったら、ふくらはぎとか股関節とか、どこかに故障を起こしてしまうようなそんな感じ。もともといつもと同じ2周して10.8kmと決めていたんだけど、それが精一杯だったかな。

 午後2時間ほど、あしたの仕事を少し前倒しでしておく。本社あての荷物もあすからの業務再開に向けて出荷しておく。これで、あしたはふだんの金曜日とおなじ感じで仕事ができそうだ。

 TSUTAYA onlineががんばって31日に文庫本を届けてくれていたけれど、このお正月休みは、あまり本が読めなかった。まぁ、こちらはボチボチと読み進めていけばいいけれど。あと、お正月休みにできなかったのは、録り貯めていた映画とかLIVEとかを観ることだな。ブルーレイレコーダーの録画の空き時間を作るために、ディスクにダビングしたり消去したりという作業は、年末に「大掃除」をしながらやっておいたけれど、それを観るほうはできなかった。もっとも、お正月にかぎらず、ふだんでも録画したものってなかなか観られないんだけどね。

 さて、あしたから本社も動き出すので、ふだんの生活が戻ってくる。本来なら就業日前の夜だから、今夜は呑まない夜というところだけど、まだ3が日だし、ちょっとだけならいいかな・・・(*´∀`)

2013.01.02

2013.01.02 わいわい

 2013年2日目の朝。7時に起き出してまずはパンで軽く朝食。長男が起きだしてきて、次男夫婦がやってきたところで、熱田神宮に初詣。ことしははじめて「こころの小径」に行ってみる。「神域」ということで写真撮影はご遠慮くださいということだったので、ここではご紹介できないが、テレビなどでもパワースポットと紹介されているので、霊験あらたかなところだったのだと思う。そもそも、前からは近くに寄ることもできない本宮のすぐ裏手を通ることができるのだから、それだけでもすごそうだ。

 戻った9時半過ぎには、妹一家もやってきて10人での朝食。うちでは1年でいちばん豪華な朝食かもしれない。例年おなじみだった「甘エビ」のお刺身に代わってことし妹が持ち込んだねぎとろが美味しかった。

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 お昼ちょっと前にうちを出て、父と母のお墓参りに。まっすぐ帰ると夕食までに微妙に時間が空くのだが、そこで、ことしはカラオケとかボウリングとか行ってみないと妹が言い出した。この大人数でカラオケは・・・ということから、お正月としてははじめてボウリングにという話となる。

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 ボウリングなんて、20年ぶり?いや、もっとかもしれない。まぁ、なんにせよ、こどもたち(従兄弟ってことだよね)も含めて、2時間半ほど、わいわいと遊べたから、これはこれで初めてのことだったけど面白かった。うちはともかく、ちょっと会話も疎遠になっているらしい妹一家には、よかったのかもな。

 そして、正月2日の夕食は、そのまま妹一家と「カニ鍋」というのが定番。最後のお雑炊まで美味しくいただきました。22時すぎ、妹一家、次男夫婦と順に帰って行くと、一気に静かにというか、いつものうちの雰囲気が戻ってきた。わいわいにぎやかなのもうれしいし、それぞれのこどもたちが仲良くしてくれているのもうれしいが、ちょっと気疲れするね。

 あしたは、のんびりしようっと

2013.01.01

2013.01.01 はじめる

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 結構呑んでいたけれど、5時間ほどの睡眠でぱっちりと目を覚ました。どうやらことしも初日の出は拝めそうということで、車をうちの近くではいちばん東に開けた「見晴台公園」に車を走らせた。ちょうど-0.8℃の最低気温を記録した頃、ことしの最初の朝陽がのぼってきた。まわりにはご近所の人たち(クルマできている横着者はそれほど多くない)が結構大勢いて、自然に歓声が上がった。毎日同じ営みの繰り返しなのに、けさはとくべつなんだよね。そのあと、笠寺観音にお参りして帰ってきた。これはここ数年の定番の元旦の朝の過ごし方だ。

 いつもは、このあとお雑煮の前に熱田神宮に初詣に行くのだが、ことしは次男の嫁のしごとのスケジュールのあって、ちょっとぽっかりと時間が空いた。ならばと、きょうから開いているお店へのデータ送信と合わせ「ついでに」4時間ほど仕事をする。元旦から仕事をするつもりはなかったんだけど、まぁ、いいか。

 お昼すぎ、妻の実家の墓参りに行くまでの数時間、いきなりのフル回転。でも14時過ぎにはきょうの業務を終わる。ホントは2日の「事始め」からと思っていたのだが、まあいいか。

 15時前からは小一時間、いつもの緑地を走ってくる。穏やかな陽射しにあたたかさを感じていたが、緑地の木立の中に入ると、結構ひんやりする。それが気持ちよかったこともあって、きょうはkm5分を切る走り。10.8kmを53分台まで押し上げた。こちらも、元旦からことしの初体験。ま、いいかっ。

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 夕食は、妹のところの家族5人がやってきて、うちの家族5人と合わせ10人で「すき焼き」 ふだんは、夫婦二人の生活のなので、やたら賑やかというか、やたら狭いというか・・・

 こうして、わたしの2013年を「はじめる」! あしたは「お墓参り」。きょうみたいなうららかでおだやかなお天気に恵まれるといいんだけど。


 

 

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