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2013.02.28

2013.02.28 ファンモン

 名古屋の最低気温は5.4℃。桜の季節の花曇りを思わせるような朝。今冬最悪の状況となっている左足中指の先のしもやけは、ふつうに歩いてもくつ下の先に当たって痛い。でも、走りに出る。3分も走れば痛みはなんとも感じなくなった。もちろん痛みが解消したわけでも、しもやけが治ったわけでもなく、単に麻痺しただけなのだけど・・・。さすがにペースは上がらないがいつもどおり10.8km。残念ながら月間300kmには届かなかったが1月の貯金があるので年間では300km平均をクリアしているというところ。

 きょうの最高気温は16.4℃。桜の咲く頃よりもあたたかい。その夜は、もっとあたたかい、いや、もっと熱い3時間30分を過ごした。ことし6月の東京ドーム公演で解散するファンキーモンキーベイビーズの最後のツアーの名古屋公演を観てきたのだ。チケットを押さえた時はまだ解散の発表の前だったので、これが最後のツアーになるとは思っていなかった。運がよかったなぁ。

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 観客との一体感ということでは、今はたぶんファンモンがダントツだと思う。これが見納めかと思うと(東京ドームのチケットも取ろうとは思っているが)涙がでるけれど、そこはそれ、しんみりとさせない、あしたからも元気に頑張ろうって思わせてくれるステキな終わりかただった。そう、ぼくら「Babys」の心の中には、これからもずっとファンモンの歌も、メッセージもあり続けるのだからね。とはいっても、大好きな「おかえりなさい」とか「大切」とかには、涙が頬を伝ったけれど。

 彼ら自身も「ポジティブに明日を信じてがんばっていけば、きっと叶えられる」と歌うことは、少々偽善っぽいというか、嘘っぽいと思われるかもしれないと言っているが、でも、そういうエールで熱く強く背中を押してくれるのは、やっぱり心地よいしうれしいもの。そして勇気づけられるものだった。そんなストレート勝負の曲が聴けなくなるのはやっぱり淋しいね。

 でも、とりあえずあしたの朝のアラームはファンモンにしよう(*´∀`)v

2013.02.27

2013.02.27 折込チラシ

 6時30分起床。まだ細かい雨が降り続いている。とりあえずいつもの時間に走るのは諦めた。あとから走りにでることも頭の片隅におきながら(爆)、7時30分過ぎから仕事に突入する。午前中には晴れ間が出てくるという予報だったが、雨はなかなかあがらない・・・。油断していて悪化させてしまった左足中指のしもやけも痛いし・・・。きょうはおとなしく仕事に専念するのが妥当みたいだな・・・と断念した10時過ぎから青空が見えはじめた。スッキリ晴れたのはお昼ごろになってからだったから諦めもついた。

 新聞の折込広告は、今、何を売ろうとしているか、どの業界が攻勢をかけているのかといった、その時々の勢いを感じさせてくれて興味深い。ちょっと前まで多かった引越し業者のものは、そろそろピークを超えたのかうんと少なくなった。替わってここ最近とても目立つのは、新学期に向けての「学習塾」や「家庭教師」の折込チラシ。公立高校入試はまだこれからだけど、その結果を待たずして囲い込みを進めようとしているというところか。

 そして、きのうきょうとそのチラシに交じって、いくつか入っていたのが「文化センター」などの大人向け教養講座のチラシ。こちらも春からなにか新しいことをはじめてみようというニーズに応えているというか、ニーズを掘り起こそうというのか、「春」とか「新年度」というタイミングに合わせているのだろう。見ていると、これって、お金を払って教えてもらうことなんだというような講座もあって興味深いものだった。

 名古屋の新聞折込チラシと言ったら、なんといってもパチンコ屋さん。こちらはあいかわらず毎日毎日タップリと折り込まれている。儲かっているんだろうなぁ(ということは、大金をつぎ込んでいる人が多いということだ)。パチンコもパチスロもやらないわたしとしては、わざわざお金を巻き上げられに行くような神経が理解できない。

 そうそう、折込広告といえば、けさは迷子(?)のインコを探していますというチラシが入っていた。じぶんで名前はしゃべる(たるとちゃんっていうらしい)そうだれど・・・見つかるといいね。

 きょうは14.3℃まで気温が上がった。おかげで、手の指のしもやけがむず痒くなってきた。悪化させてしまった足の指の方はあいかわらずちょっと痛い。あしたもあたたかいようなので、ここらでちゃんと治しておかないと・・・

2013.02.26

2013.02.26 声かけ

 -3℃の予想だったけど、けさの最低気温はちょうど起きだした6時30分頃の-2.1℃。北風はさらに弱まってけさも清々しい。緑地の人工池はきのうより氷結の範囲が広かったが、カモがその中を泳いでいた。知床の砕氷船のように割り進んだんだろうか・・・。今夜から雨という予報なので、あしたの朝走れるかどうかが微妙。今月の走行距離はきょうまでで280km。ギリギリで進行している「2月の28日間で300km達成」の目標は1日の雨で頓挫することになる。どうだろう・・・。

 きのう某酒屋チェーンに買い物に出かけた。お店に入って本格焼酎のコーナーに向かい、おこづかいの範囲内でまだ呑んだことのない銘柄を・・・と棚を見始めると、すぐに「何かお探しですか?」と元気な女の子の声がかかった。「いや、とくに・・・」と曖昧な返事をしたのだが、いくらなんでも、そのタイミングは速いだろう。

 お店のイチオシを薦められるのかなと身構えたのだが、そこに別のお客さんが入ってきたので、その女の子は「いらっしゃいませ~」とそちらに向かって行ってくれたので、ホッとする。でも、「ごゆっくりどうぞ」とか「何かあったら声をかけてください」くらいはあってしかるべきだろうな。

 そのお客さんは「スーパードライの350を2ケース」を購入。それを運んできたその女の子は、「焼酎は飲まないですか? きょうまでポイント5倍でお得です」と元気よく声をかける。声をかけられたお客さんは、「いやぁ、今はまだ・・・ごにょごにょ」と口ごもってしまっていた。

 悪気はないんだと思うけれど、お客のほうだって、ビールはギリギリの特売価格なのでそれだけ買われては儲からないというお店の事情は想像できちゃうから、声かけされちゃうと気弱な人は口ごもるよなぁ。

 「ポイント5倍だからここに焼酎を買いに来ている」わたしは、割り切っているからとくに何も思わないけれど、中にはそれを当てこすりみたいだと不快と感じる人もいるだろうなぁ。声かけはほんとむつかしい。小売業永遠の課題だろうなぁ。

 ちなみにあれこれ見たものの、比較的な手頃な値段のものがセールでさらに安くなっているものと、ちょっと高めの名のあるブランドのものがセール価格になっているものの2本をポイント5倍で、しかもクレジットカード払いで買ってきたわたしだ。あまり、おいしくないお客だよなぁ・・・。

2013.02.25

2013.02.25 88円

 きのうの夜は22時には氷点下になっていて、満月近い月が冴え冴えと輝いていた。どこまで冷え込むのかと心配したけれど最低気温は-2.1℃。-1℃台の冷たい空気の中に走りだしたが、風がやや収まったのとスッキリとした青空のおかげで走る分には気持ちいい。ただ、さすがに指先はじ〜んと冷えきってきて、しもやけになりかけているだけに、ちとヤバイ。

 テレビのお天気キャスターさんとか気象予報士さんが、「冬型が緩んでくる」とか「短い周期でお天気が変わるのは春が近い証拠」って言っていたような気がするけれど、それにしてもことしの冬はなかなかしぶとい。太陽の活動がおかしいこととかが影響しているんだろうか?

 今、出ている週間予報では、あしたの夜からの雨を境に気温が上がってくるということのようだが、このところなんどもぬか喜びに終わっているので、あまりあてにしないでいたほうがいいかもしれない。でも、毎日毎日雪に封じ込められている地方のことを思うと贅沢というか甘ったれた話だよね。青森の酸ヶ湯では気象庁の観測地点での過去最高となる560cmだって・・・。ちょっとくらい寒くても雪のない太平洋側に暮らせていることに幸せを感じるなぁ。そうそう、きょう発表になった長期予報では、ことしの夏は「猛暑」だってさ。

 夕方、立ち寄った「サークルK」で、ユニーグループが持ち株会社になったのを記念して、いつもは105円の「スタイルワン」(PB)のお菓子が88円になっていた(27日までらしい)。わたしのお菓子ボックス(笑)は、割れチョコいろいろなんてのも通販で買ったばかりで、結構ぎっしりなんだけど、ついつい「ピーナッツチョコ」とか「チョコクリスピー」とかを買ってしまった・・・(;´∀`) だって、17円も安いんだよ(*´∀`) 食べ過ぎないようにしないといけないな。

 満月の月が神々しく輝いている。あしたの朝はきょうよりもさらに冷え込むらしい。それをピークにだんだんあたたかくなっていくと言ってたけど、ホントかな?

2013.02.24

2013.02.24 寒さに怯まず

 寒い1日だった。ずっと強い北風が吹き続け、時々風に乗って雪が舞った。そろそろ冬型が緩むんじゃなかったっけ?

 その寒さの中、きょうは3回外出した。朝はいつものRUN。基本的には南に向かって走って行くコースなので、往きは風に押されて気持よく走れたが、帰りはまともなアゲンストになってずいぶん力のいる走りになる。背中に感じる陽射しにはあたたかさがあるのにね。きょうは17.1km。

 お昼ごはんを済ませたあとは、緑区大高町の2つの蔵の酒蔵見学に妻とウオーキングがてら出かけた。見学できたのは神の井酒造と山盛酒造の2つ。神の井ではもろみのタンクをのぞかせてくれた。どちらも試飲ができて、笠寺からJRで1駅乗った大高駅から歩きはじめて冷えきっていたお腹がほっこりあたたかくなる。その勢いで「九平次」の蔵の前を通り(ここは酒蔵見学はやっていない)、大高城址公園の横を通って、イオンモール大高まで歩く。

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 ※画像は山盛酒造の発酵用のタンクと、久野九平次商店ののれんと杉玉

 土日はもうすっかりあたりまえになっている「イオン渋滞」を横目に見ながらガシガシと歩いていって、フードコートでミスドの100円ドーナツとマクドのコーヒーでおやつタイム。ちょうど3時ということで、ミスドもマクドも長い列ができているし、広いフードコートもびっしり満員で席を探すだけでも大変、恐るべしイオン。

 帰りはイオンの真ん前の南大高駅から2駅JRに乗ってきた。うちに帰って一息ついて、こんどは夕食を食べに出かけた。JRで名古屋駅まで行って、地下街を1駅分歩いて、堀川沿いの和風ダイニングのお店で具沢山のちゃんこ鍋をいただく。予約した時点ではこの寒さは想定していなかったけど、今夜は絶好の(?)鍋日和だった。

 ・・・ということで、寒さに怯まず、強い風にも雪にも負けずに元気に過ごした休日というところ。あすからの1週間はちょっとタイトなスケジュールとなりそう。今夜の具沢山パワーで元気に乗り切りましょう・・・ガンバ>ぢぶん

2013.02.23

2013.02.23 梅は咲いたか

 7時起床。すっきりと晴れているが、道路やクルマのウインドウが濡れているので夜中に雨が降ったようだ。そのおかげか氷点下にはならずけさの最低気温は0.4℃。ゆっくり朝刊と折込チラシの目を通し、8時30分に走り出す。きょうはいつもの緑地を西に抜けて、天白川の堤防を戻ってくるという13.1km。この頃はまだ風があまり強くなかったので川面に浮かんでいるカモが気持ちよさそうに見えた。

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 車検の代車の電気自動車がきょう夕方まで使える。あと120kmほど走れるということなので、せっかくだからドライブしようということで、岡崎天満宮まで梅を見に出かけた。早咲きの梅があると雑誌に載っていたらしいが、梅はまだほとんどがつぼみのまま。わずかに2本の木だけが開いた花をつけていただけ。合格祈願の受験生の姿もなく閑散としていた。境内の案内看板には1000本の梅林と書いてあるのが、どこをどう見回しても100本あるかないかというところ。誰もいないので尋ねることもできず、なぁ~んだという残念な気持ち。

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 まぁ、きょうは電気自動車を走らせるということのために急遽決めた行き先だから、まぁこんなこともあろうかと。来週以降、ことしも花だよりに誘われてあちこちに出かけることになると思うが、去年よりもさらに花の開花時期が遅くなるみたいだ。

 その電気自動車だが、たしかに静かでなめらかで楽なのだが、残りの航続距離の数値が減っていくのが、実際の総距離よりも相当速い。これはとてもとても遠出などできないなって感じ。きのうも書いたけど、まだまだ「街乗り」という使い方だろうな。となると、やっぱり高いよね。今回の代車はフル装備だからということもあるが380万円以上するらしい。

 夜、9年目の車検を終えたうちのキューブくんが帰ってきた。ブレーキパット交換にエンジンのリフレッシュなども施してもらい、キレイに洗車もしてもらって「誇らしげ」だ。まだしばらくがんばってもらうことにしよう。

 午後、万城目学の「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」を一気読み。いやぁ、この人、こういう作品も書くんだというのが正直な第一印象。でもって、ぐいぐい引き込まれて一気読みで大泣き。やられた・・・。 これはオススメです。

 あしたは・・・何しようかな?

2013.02.22

2013.02.22 電気自動車

 6時15分起床。雪が舞っている。新聞は袋に入っていないから降りだしたばかりのようだ。きのうの天気予報では、寒さが続くとは言っていたが雪が降るとは言っていなかった。予想していない展開に少々戸惑ったが、車の屋根は白くなったものの道路には積もってこなかったので7時2分に走りに出る。この頃には薄い雲を通して朝日がのぞいていたのだが、雪は舞い続けた。雪国の方には叱られてしまいそうだが、水分が多く大きな雪が木立の間に舞い降りてくるのはとてもキレイだった。名古屋のこの冬の雪はこれが見納めかな。

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 わが家に電気自動車がやってきた。・・・といっても、車検の間の代車だけど。新しもの好きのわたしに、その乗り心地を確かめさせようというディラーの担当者の思惑なんだろうが、残念ながらわたしはクルマに対してはまったく興味がない。基本的に歩いたり走ったりすることが楽しいし、ちょっと遠いところは鉄道を利用するという人なので、へぇ~っとは思ったし、仕事に出かける妻を送ると称してハンドルを握ってみたりはしたが、それによって9年目の車検を取りやめるなんてことは120%ありえない。

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 うちのクルマは「キューブ」。ふだんは妻が仕事に行く時にわずかな距離を乗っているだけで、わたしに至っては1週間に1回運転するかしないかというところ。きのうの夕方、代車が届いて、車検に行ったキューブの代わりに駐車場にこのリーフを駐めようとした妻のあぶなっかしいハンドルさばきに、きょうは妻を送り迎えするということにして、はじめて電気自動車なるもののハンドルを握った。なんだかんだ言って運転はしてみたかったのだ・・・(;´∀`)

 さすがに静かだ。そして動き出しがとてもなめらかで気持ちいい。フル充電で200kmくらいということだから、遠出はさすがに心配だろうな。となると、街乗りということになるわけだが、だとしたら、ちょっとリーフは大きいかな。三菱のi-MiEVくらいの大きさだともっと街乗りらしく使えるかも。そして、多少は安くできるかもね。ガソリン車にしても、ハイブリッドにしても、クルマって維持費も考えるととても「高価」なものだよね。電気自動車はまだまだ量産体制に入っていないのか、それに輪をかけて高いから、いくら太陽光発電でランニングコストは抑えられそうといっても、そもそもクルマを「道具」としか感じられないわたしには、とても買おうと思える代物ではないな。

 9年目の車検は、あれも交換、これもメンテナンスと、相当費用がかさみそうという電話があったが、構わないので車検を通してくれとお願いしたわたし。あしたは代車を返す午後までちょっとドライブしてみるかなぁ。

2013.02.21

2012.02.21 コンビニ

 6時30分起床。きのうは日付が変わってすぐにベッドに入ったので、6時間ちょっと眠れたはずなのにけさはひどく眠い。どうしてなのかな? 朝刊を取りに出た後、門灯を消し忘れたり、時計をし忘れて走りに出たりと、けさはあさから注意力散漫。気をつけなくちゃ・・・と走り出す。で、もって、タイムが測れないこんな日に限って、良い感じに走れている(体感的には)。うまくいかないものだ。

 けさの最低気温は-0.3℃で、きのうよりあたたかったし、朝は陽射しもきのうよりたっぷり注いでいるのだが、空気そのものが冷えているのと、11時から12時にかけて一時灰色の雲におおわれたこともあって、日中はきのうより寒かった。夜に入ってグングンと気温が下がってきている。

 きのうのデパートの話に続いて、きょうはコンビニの話。全国のコンビニの1月の売上高は、既存店ベースで前年比マイナス0.9%の6,534億円だったそうだ。前年割れは8ヶ月連続ということになる。寒さの影響で客数が減少したことが響いたというコメントがついている。

 コンビニは、食品スーパーほどではないにしても、きのうのデパートよりは生活必需品的な商品が多い場所になっていると思う。そんな身近な買い物場所という感のあるコンビニの売上が伸びていないということのほうが、デパート売上が前年をわずかに上回ったということよりも、現実的な景況感をより表しているように思う。デフレ不況からの脱却はまだまだというところだろうな。

 既存店の売上が伸びない中で、コンビニ大手による出店競争はあいかわらず激しく、店舗数は1年前に比べて5.5%も増えたらしい。でも売上の伸びは4.1%増ということだから、出店も自転車操業的というか、後塵を拝したほうが負けという感じの消耗戦の様相を呈している。名古屋市内も市街地はオーバーストアという感じだが、区画整理が進む緑区あたりでは、ちょっと大きな交差点の角に「出店予定地」の看板が立っていたりする。大変だ。

 名古屋が本拠地のユニーグループの「サークルKサンクス」は、3強にずいぶん引き離されているが、きのうからユニーグループが持ち株会社に移行したのを機に、スーパー「アピタ」との連携を強化して、生鮮食品の比率を高めたり、PB商品を増やしたりして、一気に攻勢をかけていくらしい。お膝元の名古屋も3強にいいようにあしらわれてきたので、ここらで巻き返さないといけないということだろう。もっと下位グループの「ヤマザキデイリーストア」も、山崎製パンが完全子会社化してテコ入れを図るという。

 先にも書いたけれど、コンビニは個食の惣菜なども充実してきていて、食品スーパーの代わりを務めるようにもなってきている気がする。となると、今後はそうした食品スーパーやGMSがない過疎地でも、コンビニの出店余地があるかもしれない。下位グループにも、そのあたりをうまく取り込めば、まだまだ勢力を拡大できるかもね。

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 画像は、コンビニ4社の「ブロックチョコ」(;´∀`)

2013.02.20

2013.02.20 コメント

 けさも6時30分起床。薄い雲を通しておひさまの光が注いできた。大げさだけど久しぶりって気がする。夜が明けるのが早くなっていることもあるけれど、けさは7時前に発電の電源が入った。この2~3日目いっぱいの活躍ができなかったので、気合が入っているのかな(*´∀`)。

 最低気温は-1.9℃。7時17分、まだ氷点下の中を走り出す。人工池もうっすらと凍っている。陽射しは注いできているが、指先はじ~んと冷たくなってくる。いつも3〜4人の緑地のランナーが、きょうは9人。寒いのにどうしたんだろう? みんな久々のおひさまに気合を入れてもらってるのかな?

 きのう日本百貨店協会が発表した1月の全国百貨店売上高は、前年にくらべ0.2%増(既存店ベース)と微増ながら2カ月ぶりにプラスに転じたということだ。高級時計などの高額品の動きがよく、寒い日が多かったにもかかわらず前年を上回ったということなのだが、これは既存店ベースで調整した結果の数字。グロスの総額では前年を下回っているらしい。

 昨年2012年の年間の売上高も16年ぶりにプラスだった(ほんのわずかだけど)こともあるし、百貨店協会は「消費が上向いてきた感がある」とあえて前向きのコメントを言って景気を盛り上げようとしているような気がする。「伸び悩んでいる」とも「頭打ちである」とでもコメントできる数字だもんね。

 今夜、WBCの日本代表選手28名が発表になった。最終合宿に招集されていた33人の中から5人が外れて28人に絞り込むという人選は、胃の痛い作業だったに違いないが、たまたま故障などで本調子ではない選手がでたから、その分、少しは悩みは軽減されたかも。巨人が7選手、ソフトバンクが6選手というところが、多数派だね。阪神タイガースからは能見と鳥谷の2選手だけ。でも、能見には期待だな。地元、中日ドラゴンズからは、浅尾・山井・大橋の3人が外れた5人の中に入ってしまったので井端ひとりみたいだ。ちょっと淋しいね。

 ところで、WBCで日本は勝てるのかな? 今のところ強気のコメントは出ているけれどね。

2013.02.19

2013.02.19 1円玉

 雨は上がったが、まだどんよりとした雲に封じ込められた朝。最低気温は走っていた7時46分の4.2℃だったから冷たさは感じなかったけれど、心細くなるような肌寒さはある。きのうの寒さでまたまたしもやけになりかけた右手の指先が気になる。けさも10.8km。体感より時間がかかっていた。眠りが浅かったことが影響しているのかな。

 朝刊を読んでいて、へぇ~っと思ったニュース。造幣局の発表によると、2012年は1枚も1円硬貨を製造しなかったそうだ。日銀は、汚れたり傷ついたものは回収して新しいものを市中に出しているはずだから、それでもなお製造しなくて済むということは、それだけ使われていないということになる。

 税込でキリのよい価格にする商品が多くなったこともあるけれど、それでも知らず知らずに1円玉って貯まるもの。重くはないけれど、お財布の中の1円玉の枚数が4枚を超えるといつも取り出して貯金箱代わりのコップに移しているが、1円玉を使わないということはないんだけどな。

 たしかにコンビニなどの買い物など、少額でもクレジットカードを使おうというようなキャンペーンもあったりするし、電子マネーを使う人も多くなっていて、小銭を持ち歩く量が少なくなっているというのが正解かな。もっとも1円硬貨は作るのに2円以上かかるというから国の財政的にはよかったのかもしれない。

 ちなみに製造されなかったのは、通常に市中で流通させるための1円玉で、貨幣セットとして販売されるもののために約65万枚作られたそうだ。どちらかというと、こっちの数字のほうにビックリしたわたしだ。

 財政といえば、いつも走りに行く緑地で先週末から改修工事がはじまった。思えば、去年も同じくらいの時期に工事をしていた。要するに年度末の予算消化のためという帳尻合わせの工事なんだと思う。去年の工事では、いつも走っている遊歩道の舗装の補修が行われたのだが、水たまりがすぐにできるような凹んだところのうちの半分くらいを補修しただけで終わっている。そこで予算の残りが終わったということだったのだろうけれど、なんかもったいないというか無駄というか非効率というか、お役所的だなと思ったものだ。
 ことしは、とりあえず公園の西の端で、遊歩道を掘り返して雨水管を変えているようだ。パッと見、補修しなくちゃいけないほどではないようだけどな。こうなった以上、ダラダラと工事をしていないでさっさと仕上げちゃってほしいところ。走るわたしたちはともかく、自転車通勤の人たちは迂回しなくてはならなくて迷惑だろうからね。あ、でも日当も予算消化のうちだから、どんなにスムーズに工事が進んでも、決めた日数の間は完工とならないんだろうな。

 東京は雪が舞ったらしいが、名古屋はとりあえず雨も雪も降らなかった。でも結局きょうも夕方まで陽射しを拝むことはできず、最高気温は6.6℃ときのうとほとんど変わらなかった。しもやけを悪化させないように、作業をしながら手をこすりあわせていた1日だった。そして、きのうと違ってきょうはじりじりと気温が下がってきている。あしたの朝は氷点下の冷え込みとなる予想だ。

2013.02.18

2013.02.18 名古屋は濃い

 きょうは二十四節気の「雨水」。空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころということなのだが、朝起きた時の名古屋は文字通りの雨。でも、ニュースによれば夜中は雪だったらしい。

 同じ時間の気温はきのうよりも高くて、氷点下にならなかったのに、陽射しのあるなしでぜんぜん体感が違って、けさは体の内側から冷えてくる感じ。日中もずっと雨が降っていて陽射しがまったくなかったので、手も足も指先がじ~んと冷たくなってくる。日頃、南向きの部屋は、おひさまの恩恵をいっぱいに受けて暖房を使うことなく過ごしているけれど、こんなお天気になると、そのありがたみを一層強く感じる。それに今は発電もしているからなおさらだ。結局、日中も4~5℃で推移して、寒さに身が縮む1日だった。

 こんど名古屋に日帰り出張に来るというFacebookの友達のスレッドに、そこそこ全国区になった「なごやめし」でなく、名古屋駅のKIOSKで買える名古屋土産でもない「名古屋らしいもの」を思いつくままに書き込んでみた。名古屋人のふつうの食生活にあるものなんだけど、それをその友達がひとつひとつネットで調べてはコメントを広げていった。

 そのスレッドを見ていると、ふだん全然「ふつうじゃない」なんて思っていないけれど、やっぱり名古屋って「異食文化」なんだって気がしてきてちょっと恥ずかしかったりする。ちなみにお昼を食べに行くならばと紹介したのが、「イタリアンスパゲティ」「あんかけスパゲティ」「若鯱家のカレーうどん」。おみやげにしてほしいって書いたのが「献立いろいろ味噌」「サンドロール(とくに小倉ネオロール)」と「松永しるこサンド」だ。

 およそ「おみやげ」って感じじゃないけれど、名古屋らしい食べ物であることは間違いがない。これらを買うのにふつうの食品スーパーに足を運んだとしたら、「コーミソース」もいいよね。この濃~いソースは名古屋以外ではホント売ってないから。さしみ醤油(たまり)にしても、名古屋って何気に「濃い」よねぇ・・・。

2013.02.17

2013.02.17 6.9℃

 7時起床。新聞を取りに出た時、きのうより暖かいじゃんって思ったけれど、じつはその時間も氷点下だった。8時15分スタートで休日バージョンの16.2kmを走ってきた。いつもの緑地の人工池の氷結も久しぶりに見たから、たしかに氷点下の冷え込みだったんだろうけれど、北風もおさまった感じだし、体感はきのうより断然暖かい。どうも体感ってあてにならないんだなぁ。

 走っていた8時~9時台は薄雲がかかっていたけれど、西の養老の山々や、北の恵那山とか雪をかぶった山がうっすらと見えた。眼下の天白川の水面にはカモがのんびりとうかんでいて、ゆったりと伸びやかな気分になれた。

 午後はスッキリとした冬晴れになったけれど、気温は低いままだった(最高気温6.9℃)ので、きょうはどこにも出かけず、読書で休日を送った。きょう読了したのは石田衣良の「チッチと子」。読書メーターにも書いたけど、妻に先立たれ、小学4年生の男の子とふたり暮らし。なんとか作家で在り続けているけれど、出す本がことごとく初版止まり・・・。 という設定は、どう考えてもこれは泣くよなぁ・・・と覚悟して読みはじめた。というか、泣けることを期待して読みはじめたというのが正しいのかな。

 この4年生の男の子、カケルくんが健気で想像以上に泣かされた。 石田衣良はそのあたりのツボは心得ているよね。でも、好きなことを生業としていて、神楽坂のマンションに暮らせて・・・って、庶民感覚からすれば恵まれてるよな。と斜めに構えてみたい気もするけどね。

 このところお天気が安定しない。あしたはまた朝から雨らしい。春がだんだん近づいている証拠ということらしいが、28日しかない今月も月間300kmを目標に掲げているわたしとしては、雨が多いのはちょっと困りもの。4月28日の「知多半島一周ウルトラ遠足 2013」の100kmに申し込んじゃったしね。

 きょうは「青梅マラソン」だった。知り合いが走っているけれど結果はどうだったんだろう。コンディションは悪くなかったみたいだけど・・・。あ、青梅の最高気温も6.9℃だ。

2013.02.16

2013.02.16 味がある

 きょうは16日。朝イチで2月前半の勤怠データの集計を行なって、それぞれのお店にfaxするというお仕事をすませて10時40分スタートで走りに出る。12時に緑区徳重のアピタで妻と待ち合わせして、美味しいお魚のランチへというのがきょうのお出かけプラン。1時間20分だから15~16kmかなと想定して、大高〜有松〜中京競馬場と走っていった。信号待ちや2度の踏切での電車の通過待ちなどの影響(?)で、待ち合わせには6分ほど遅れたが、怒られることはなかった。待ち合わせ場所をショッピングセンターにしておいたのは正解。トータルは15.7km。北風は冷たかったが、基本的に南東へのコースだったのであまり気にならず、アップダウンも楽しめたし満足。

 ランチは、そこからクルマでさらに5~6分走った白土にある「さかなやま」というお店。日替わりランチの煮魚のウマヅラハギも美味しくて満足。でもまぁ、結構クルマを走らせたことを思うと、わざわざというほどの味とコスパではなかったかな?

 きょうとあす名古屋ではSLの走行実験が行われる。河村市長の「なんかおもしろいことを」という鶴の一声で決まったものだ。将来の定期運行の実現に向けて、運行上の課題や排煙の影響などを検証するために、名古屋駅から第3セクターの「あおなみ線」を5km走るものなのだが、2日間で計6往復するだけで、JR西日本からのレンタル料など諸々で4000万円くらいかかるという。市長は名古屋を「SLの聖地」にする構想を掲げている。おもしろくないとは言わないが、なんかもっと違うお金の使い道があるような気がするなぁ。

 たぶん高校生の頃くらいまで(40年近く前)電化されていない武豊線から乗り入れてくる列車で、東海道線でもSLが走っていたような気がする。地元の笠寺駅では貨物の入れ替え作業などにもっと後まで使われていたんじゃないかなぁ。新聞によれば名古屋市内でSLが走ったのは27年ぶりらしい。味があるといえば、そうなんだけど・・・。

2013.02.15

2013.02.15 ネットの先から

 6時30分に起きた時には降っていなかった雨(雪ではなかった)が、走れるかな?と着替えようと思った時には降り出していた。降りはじめで大したことはなさそうだったが、歩いて行く人も傘をさしているので、きょうはおやすみと決める。ネットの先から「雨でも大会は開催されますよ」という声が聞こえてきそうだなぁと苦笑いをしつつ、早めにパソコンを立ち上げた。雨は少しずつ強まってきた。走りにでない選択は間違っていなかった。

 走りにでなかったので、いつもより念入りに折込チラシを見ていたのだが、小売業は変わり身が速いというかなんというか、きのうまでのバレンタインから、こんどは「ひなまつりケーキ」の予約へとさっさと切り替わっている。まぁ、それが商売っちゃあ、そうなんだけど。

 きょうはアナログな仕事がちょっと多め。床に帳票をならべて整理するような作業を続けたら、首のうしろがゴリゴリにこってしまった。宮仕えをはじめる前は「肩こり」ってまったく知らない人だったのに。でもまぁ、これって仕事のせいじゃなくて、歳のせいなのかな・・・って書くと、やっぱりネットの先から「何を今頃。歳だってことをちゃんとわきまえなさい」って声が聞こえてきそうだ。そうだよねぇ、気持ちだけはいつまでも変わらないつもりだけど。あ、でも宮仕えをはじめてから、体調不良とか病気とかで休んだことはないぞ!

 あすあさっては良いお天気みたいだ。どこへ走りに行こうかなぁ。

2013.02.14

2013.02.14 お返しが

 出来の悪いわたしのスマホ、ここ数日はやたらとバッテリーの減りが速くてけさは電源が落ちていてアラームが鳴らなかった。でも無事6時30分に起床できた。目が覚める直前は、CDショップにいる夢を見ていた。エリック・クラプトンやらスティーブウインウッドとかの「New」アルバムが出たんだと何枚も手にしていたが、これって何を意味してるんだろう。

 7時17分。走りに出るために玄関のドアを開けた時、ふわっと空気にやわらかさを感じた。あ、春に向かってるんだなって思ったんだけど、あとから調べたら7時の気温は1.5℃。気のせいだったんだろうな。あと、こちらも気のせいであってほしいのだが、どうやらスギ花粉も飛びはじめているようだ。

 きょうは、ソールのいちばん薄いニューバランスのシューズとちょっと厚めのヒートテックのクルーソックスという組み合わせ。この組み合わせは実は初めてなのだが、ちょっと窮屈だったのか、右足の土踏まずが痛くなりかけた。このままいつもどおりの10.8kmを走りきったら足底筋膜炎か?なんて心配したけれど、2周目の後半あたりからは気にならなくなった。なかなかにして順応性があってよろしい(自画自賛)

 さて、きょうはバレンタインデー。Facebookのページフィードでは、およそチョコと関係のないメーカーもバレンタインのメッセージをアップしている。ハートの形をしたチキンラーメンとか、ウイスキーの「バランタイン」(ダジャレだね)とか、ハートのオムライスとか、まぁ許容出来る範囲のものはいいけど、いかにも便乗しましたというノリのものには、ちょっとうんざり。イベントとしてはちょっと大きくなりすぎてしまったというところかな。

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 個人的には、在宅勤務で「女子」のみなさんとコンタクトを取るチャンスがないので、ことしも妻と娘(嫁)からだけ。娘は、仕事に行く前に「アップルパイを焼いたよ」とまだホカホカしているプレゼントを届けてくれた。う~ん、お返しが大変だ。妻には、コンビニのブロックチョコがいいって言っておいたのだが、やっぱりそういう訳にはいかないでしょと、ミルフィーユ風のチョコなどを買ってくれた。あぁ、105円のブロックチョコならお返しも105円のコンビニのお菓子で済ませられたのに・・・って、罰当たりですね。

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 あしたの朝は「雪」の予報。走れないかもな・・・。

2013.02.13

2013.02.13 PM2.5

 6時30分起床。日付が変わる頃大きな音を立てて降っていた雨は上がって、雲間から朝日がのぞいていた。よかったぁ、きょうも走れる・・・と7時18分にスタートする。気温は2℃以上あるのに、北風が強くなっていて体感的にはうんと寒く感じる。途中、流れてきた灰色の雲が空一面を覆ったかと思うと、10分ほど小雨が・・・。濡れて凍えるほどのひどい降りにならなくてよかった。

 中国の深刻な大気汚染が、海を越えて日本にも到達しているというのはありがたくない話だが、ここ名古屋でも「PM2.5」が今月1日、市内5ヶ所の測定局で国の環境基準を上回る数値を測定していたと、きのう「12日」に公表したとニュースが伝えていた。この1日の測定値は、うちの近くの南区の元塩公園では環境基準の1.5倍となる53マイクログラムだったという。公表が2週間近くも遅れたことについては「通常の変動の範囲内ととらえたため」と説明したという

 おなじきのう12日、環境省が8都府県30地点の「PM2.5」の数値を公開したが、すべての地点のデータに誤りがあって、すべて削除して、きょう以降正しいものに差し替えるというトラブルもあったようだ。こちらは「確認が不十分だった。今後は正確な情報提供に努める」としている。

 その環境省のホームページには「微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報」という特設のサイトが設けられた。こちらは1時間毎の速報値が見られる「そらまめ君」というページがあるのだが、アクセスが多いせいか、どうにも使い勝手が悪い。ちなみにきょう20時の数値では、前述のうちの近くの元塩公園が、基準値以下の6マイクログラムだけど、名古屋市内ではいちばん高い数値だ。

 ことさらに不安を煽るようなことがあってもいけないけれど、少なくとも既馴致を超えたのなら、それはキチンと伝えてほしいと思う。個人ではどのくらいの汚染かなんて測定することはできないのだから、行政には正しい情報提供をなによりもお願いしたいところだ。

 数値といえば、きょう電気の検針があった。太陽光発電を始めて26日。347kw/hの売電ができた。パネルをかなり乗せたので、初期投資も大きかったけれど、この調子ならば耐用年数の20年かからずに投資を回収できそうだ。テレビのコマーシャルじゃないけれど、毎日毎日テルテル坊主をぶら下げておひさまの光が注いでくれることを祈りたい気分だ。

2013.02.12

2013.02.12 「女子」強し

 6時30分起床。きょうは新聞休刊日、時間を持て余していつもより6分早く走り出す。予想されていた(-2℃)ほどには気温が下がらず(-0.8℃)、人工池の氷結を楽しみにしていたのでちょっと残念。薄く雲がかかっていたからかな? この雲、発電には邪魔だなぁヾ(*`Д´*)ノ" お昼前後はスッキリと晴れていたが、夕方前にはみるみる曇って、日が落ちた頃から雨が降りはじめた。その分、すこし空気の冷たさは落ち着いたような気がする、昼間のほうが手足が冷たかったから・・・。

 北朝鮮が核実験を強行したとか、あちらこちらで殺人事件が起きていたり、あいかわらず気が滅入るようなニュースが多い中で、先週末、ちょっと小躍りしたくなるような気分になったのが、女子のアイスホッケーチームが、来年のソチでの冬季オリンピックへの出場を決めたニュースだ。

 1998年の長野大会以来、4大会ぶり2回目のオリンピック出場ということだけど、長野オリンピックの時は開催国として出場していたわけだから、自力で参加を決めたのははじめてということになる。

 スポーツニュースを見るのは大好きなので、今回の予選のことは始まる前日だったかに知っていたが、最終予選も4チームの中で1位にならないと参加が決まらないと聞いていたので、ランキング格上のチームもあるわけだし、世界の壁の厚さを思うと、正直むつかしいだろうと思っていた。でも、初戦を劣勢の局面から逆転で勝利したことで潮目が替わったような気がする。

 なんて、偉そうに言っているが、女子のアイスホッケーがこれまでのオリンピックでも最終予選に出場していることや、世界的に見てどのくらいのレベルなのかなど、正直、これまで全く気に留めてもいなかった。

 マイナーな競技(失礼)の多くがそうであるように、オリンピックがないと、その競技のことに目を向けることがないのが事実だ。女子のアイスホッケーもご多分に漏れず、企業チームがないということで、アルバイトで生計を立てながら競技を続けている選手がほとんどだという。日本代表になっても遠征費のいくらかは自腹だという話だ。

 昨年、おなじようなシチュエーションで、男子の水球チーム(ポセイドンジャパンだったっけ?)は、最終予選で敗れてロンドンオリンピックへの出場が叶わなかったが、予選をマスコミが好意的に取り上げてくれたことで注目度が上がったことをよろこんでいた記憶がある。

 女子のアイスホッケーも、このオリンピック出場で知名度が上がって、競技を続ける環境がよくなるといいなと思う。ホントは、企業じゃなくて、国がもっとバックアップしなくちゃいけないんだと思う。公共事業にジャブジャブとお金をつぎ込んでも、潤うのは限られた業界だけなんだから、こうしたスポーツとか文化とか科学技術とか、国民の多くがひとときでも笑顔になれるようなことにお金を使ってもいいと思うんだけど。

 それにしても、女子のジャンプの高梨沙羅が連勝しし、フィギュアスケート四大陸選手権では、日本(愛知県)の3選手が表彰台を独占したし、いやぁ、日本の「女子」はすごいなぁ。何だろう、すごくポジティブだよね。先の女子のアイスホッケーの選手たちも、ポロッと涙をこぼすシーンはあったものの、総じてテンションが高く、オリンピック出場に喜びいっぱいという感じだった。今時の女子は泣かないんだなぁ・・・「草食男子」諸君はよほど頑張らないといけないよな。

2013.02.11

2013.02.11 家族

 きょうは雲が多くて陽射しがすぐに陰ってしまうが、風がおさまったし寒さは感じない(最低気温2.5℃)。6時30分に起床し、7時19分スタートでいつもの緑地へ走りに行く。うちの近くは、祝日は関係なく曜日で稼働する製造業の現場が多いので、いつも見かける人とのすれ違いが多い。わたしもふだんの月曜日とおなじように9時前から仕事をはじめたのだが・・・

 いつもは遅くても13時頃には届く入力作業用の帳票が届かない。14時30分ごろまで待ったが届かないままだった。とくに「日祝配達指定」をかけなくても、祝日は配達してもらえるよう運送会社には伝えてあるので、きのう出荷を忘れちゃったのかなとあきらめた。本社もメーカーさんもおやすみということで、メールで作業の依頼も届かないし、きょうはここまでで仕事を終えて、本を読みはじめた。読みはじめたのは白石一文の「ほかならぬ人へ」。一気読みで夕食前には読了した。

 この本をちょうどグイグイと読み進めているところに、帳票が届いた。どうしようかなぁと一瞬考えたが、作業はあす行うことにして、読みかけの本に戻ることにした。まぁ、本来休みの日だからいいやね。

 昨夜は、次男の誕生日を祝うということで、わたしたち夫婦と次男夫婦で食事に出かけたのだが、そのお店で見かけた家族のことがずっと気になっている。

 そのお店は、スタッフが元気いっぱいで活気があることや、「しめさばの炙り」という料理では、雑草を焼きつくす時に使うような大きなバーナーを持ってきて炙ってみせたり、車えびの踊り食いは、生簀からもってきた車えびを活きたまま殻をむいてくれたりと、料理の「味」だけでなくエンターテイメント性もあるお店だ。

 「大あさりのすくいどり」は、生簀の大アサリを柄杓ですくって、捕れただけを浜焼きや酒蒸しにしてくれるというもので、うちは次男の嫁ががんばって8個すくい取った。それだけでもワイワイ盛り上がるのだが、その記念写真を撮ったり、美味しくなる魔法をかけると称して、片手に大アサリの入ったバケツを持ち、片手にタンバリンを持って歌って踊ってみせたりする。これには、客であるわれわれもノリで一緒になってハシャゲば、より楽しめ美味しいものになろうというもの。

 そんなこんなでわたしたち4人は、お腹も満腹なら、「ココロも満タンに」って感じで大満足の食事だったのだが、となりに座った家族の異様さは今も気になってしかたない。中学生くらいの女の娘と、小学校3~4年くらいの男の子とおとうさん、おかあさんという4人家族と思われるのだが、女の娘とおかあさんは、はじめからずっとスマホをいじっていて、スタッフの男の子が威勢よく料理を運んできても、一瞬、目を上げるだけで、無言のまままたスマホに目を落としていくのだ。

 俗にいう反抗期で「休みの日に親と一緒に食事に出かけるのなんてかったるい」と思っているということなら、この中学生の女の娘の態度は。まぁ見過ごせるのだが、このおかあさんの無表情ぶり(千と千尋の神隠しの「カオナシ」みたい)と、会話のなさとテンションの異常な低さはとても理解しがたい。「大あさりのすくいどり」もおとうさんと男の子だけが生簀のところに行っただけで、おかあさんと女の娘は動こうとせず、スマホをいじっているだけだった。

 男の子も、あのくらいの年齢なら、ふつうはもっと「わぁっ」とか「すげぇ」とか声に出しそうなものだが、ふだんからこんな感じなのだろうか淡々としていて、盛り上げようとしているスタッフも困惑気味。大アサリに美味しくなる魔法をかける歌と踊りには、わたしたちが手拍子で盛り上げてあげたくらいだ(って、わたしたちは悪ノリだったかもな)。

 一足先に食事を終えたわたしたちだったが、お店を出て車に乗り込むなり、ひとしきりその異様さが話題になった。他所の家のことだからとやかくいうことではないけれど、なんかこどもたちがかわいそうだなぁ。

 ちなみに、この元気なお店は「あさり家わっしょい」というお店。わたしたちが行ったのは2号店の大府市にある「次男坊」。本店(1号店)は日進市の名鉄日進駅直結のところにあるらしい。エンタメ性のあるメニューをたのしむなら宴会コースにしたほうがリーズナブルだと思いますよ。(あ、べつにお店から賄賂をもらっているわけじゃないので)

2013.02.10

2013.02.10 ダート王

 きょうは、「名古屋競馬場マラソン大会 第1回ダート王決定戦」に参加した。競馬場のダートコースを馬の代わりにランナーが走るというイベント。こどもの頃はしょっちゅう連れて歩いていた次男が、10年ぶり、いやもっとだな・・・に一緒に走ることになったので、妻と次男の嫁が応援についてきた。一人で出かけて、一人で走ってくることがほとんどなので、こういう「ファミリーマラソン」的な雰囲気はホント久しぶりのこと。

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 種目は最近流行りの「リレーマラソン」と、個人種目は5kmが最長なので物足りないといえば物足りないのだが、1周1.1kmのコースを周回するコースなので、飽きがこなくてちょうどいいところかもしれない。

 タイムは25分31秒。砂を蹴って走るのは思ったよりも力が必要で、ふだんの走力からすると15%増しくらいというところかな。馬脚を露わすという表現があるけれど、そんなものに例えてしまっては申し訳ないなと思うくらい、あのダートをガンガン走る競馬馬の脚力は大したものです。

 ちなみにダイエットのために今年に入ってから走りはじめた(途中、膝を痛めて走れない期間も結構あった)次男とは、8分くらいの差をつけてとりあえず面目躍如というところ。途中で周回遅れにしてやったところは気持ちよかった!(^O^)! 

 きょうは陽射しがたっぷりで、南向きのスタンドは風が通らないので、ぽかぽかあたたかく、妻が作ったいなり寿司と、会場で売っていたB級グルメの「富士宮焼きぞば」と「浜松餃子」(美味しかったけど、結構ぼったくりだったなぁ)を4人で食べてから帰ってきた。こういうのも家族の休日らしくていいね。そして、今夜はもういちど次男夫婦とお出かけ。6日が誕生日だった次男のお祝いでお食事だ。

 今週の本も書いておこう。今週は、なんやかや時間がとれなくて1冊だけ。有川浩の「植物図鑑」。「阪急電車」が好きだったな。本線はその路線のラブコメという感じだけど、何より、ふつうにそのあたりでみかける名もない雑草(雑草という名前の草はない。すべての草に名前がある・・・昭和天皇のことば)が、美味しく食べられるんだということが発見。もう少し春めいてきたら、野草摘みに走っていくのもいいかも。

2013.02.09

2013.02.09 距離

 きのうは「夜行観覧車」を見ながら飲みはじめた日本酒が、途中から燗酒に替わり・・・でも、節度ある(?)飲み方だったので、けさはスッキリと起きだした。とはいっても、お休みなので7時起床だったけど。

 けさは予想よりは冷え込まず(-1.8℃)、朝刊を取りにいこうと玄関のドアを開けた時の空気の冷たさも違った。けさは8時30分スタートで、来月ウィメンズマラソンで給水ボランティアをする32.5km地点の下見をするために北区まで走って行ってきた。気温は3〜4℃というところだったが、往きは基本的に北に向かい、帰りは太陽に向かって南下するというコースどりなので、帰り道の途中で手袋を外しリュックにいれるくらいに陽射しが暖かかった。

 往きはちょっと遠回り。本番のコースになっている環状線のすぐ内側の裏道を通って北へ。信号が少ないコースは何度も走ったコース。30年ぶりくらいに母校の高校の前を通ったが、道路拡張でまったくその風景を変えていてビックリ。タバコを吸うことを黙認してくれていた喫茶店も、部室に出前をしてくれたりした食堂もなくなっていた。

 リーダーとして給水ボランティアをするのは、名古屋城の少し北。近くにミスドやケンタがあるし、少し距離があるけれどコンビニもあってスタッフの人たちの休憩やトイレの場所には困らないようだ。

 帰りはランナーのメッカといわれている名城公園の横を走る。園内のジョギングコースを大勢のランナーが走っているのが見えた。エリートマラソンの頃から勝負どころと言われている名城公園交差点から市役所交差点までの上りは、長さも高低差も全然大したことがなかったが、駆け引きをしながら競り合っている時には、結構きつく感じるんだろうか。

 そのあと、帰り道は大津通、空港線などの幹線道路を南下してきた。距離は往き17.0km、帰り12.4kmでトータル29.4km。ペースは5:07/kmと計測されたが、こんなに早いペースだったとは思えないんだけどなぁ。

 15時すぎ、妻と一緒に近くの家電アウトレットのお店で超目玉としてチラシに載っていた「GOPAN」(ライスブレッドクッカー)を見に行ってきた。米を砕いて米粉にしてパンにできたり、冷やご飯から作れたりすることもおもしろいが、朝、出来たての美味しいパンが食べられるということに興味があったのだが・・・。いろいろ、材料費もかかるし、後片付けとか考えると、出かける前の思いはしぼんでしまう。まぁ、ふだんは今までどおりの食パンを食べて、時々、美味しいパン屋さんのパンを買ってきて食べるっていうくらいが現実的かな。

 その足で、妻とウォーキング。呼続公園の水仙はまだ全然早く、椿もまだまだ蕾が固い。ゆったりした雰囲気のカフェでコーヒーブレイクして帰ってきた。トータル4.4km。わたしはなんてことのない距離だけど、春には妻も5kmのマラソンにチャレンジするんだから、そろそろからだを慣らしていかないといけないので、まぁほどほどの距離ってところかな。でも、きっと久しぶりだったので疲れてるかもね。

 あしたは、久しぶりに次男とマラソン大会を走る。距離は5kmだけど、コースが名古屋競馬場のダートコース。砂を蹴って走るのは相当に力が要りそうだけど楽しそうだ。雨じゃなくてよかったなぁ。

2013.02.08

2013.02.08 冷え込んだ

 眠りが浅かったおとといの反動で、昨夜は早々と眠くなり、読みかけの本もそのままに23時45分にはベッドに入り、すんなりと眠ることができた。けさは6時過ぎにいちど目が覚めたが、いつもの6時30分まで二度寝。庭を掘っていたら温泉が噴出したという人のお宅を訪れている夢を見た。きっとトイレに行きたかったからだろうな。(;´∀`)

 玄関の扉を開けると、冷蔵庫の扉を開けたみたいに冷たい空気がサッと流れ込んでくるけれど、覚悟したほどには冷え込まなかった(-0.4℃)。でも、陽射しが弱々しく時折風にのって雪が舞ったりしてきのうまでより相当寒い。7時17分、まだ気温0℃の中に走り出す。一気に指先が冷たくなるし、きょうはペースが上がらずじまいの10.8km。

 日中は、結構陽射しがあったものの、北風がうなり空気は冷えきったままで、最高気温は4.3℃。日が落ちるとぐんぐん気温が下がって、20時過ぎには0℃を割り込んで、南向きの部屋も一気に冷えてきた。そんな1日だったが、太陽光発電は、これまで見た数値の中でいちばんといっていいくらいの発電量だった。温度には関係なく「光」だからべつに驚くことではないのだろうけれど、ちょっと不思議な感じはする。だんだん太陽の角度が高くなってきていることがその原因なんだろうな。

 「高校生の8割が急須を使ってお茶を淹れることができない」というアンケート結果があるそうだ。茶葉と水を入れた急須をそのまま火にかけようとした男子生徒もいるという。彼らにとっては緑茶はペットボトルで飲むものなんだろうな。緑茶って結構いただきもの(葬儀の会葬御礼とか)が多くて、それほどよく飲むほうではないうちの場合、それでまかなえちゃうことが多いのだが、きのう、妻が買ってきていた。やっぱり、緑茶といえば急須にお茶っ葉だよね・・・。あと何年かしたら、そんな日本の風景も変わっちゃうのかなぁ。

 きょうのような冷え込む日には、あたたかい緑茶をいただくとホッとできる。でも、わたし的にはコーヒーのほうがいいな・・・。

2013.02.07

2013.02.07 円安

 きのうはなかなか眠りにつかなかった。うとうとしたかなと思ったらすぐに目が覚めてしまい、真っ暗な天井を見つめていたりした。そうこうするうちにトイレに行きたくなっていちどベッドを抜けだした。2時42分だった。そのあともしばらく眠れなかったが、知らず知らずのうちに眠りに落ちていたようだ。いつもどおり6時30分起床。とりあえず眠くはなかった。

 新聞を取りに外に出てみたら、道路が濡れていて水たまりもできていたから、夜中にひと雨あったのだろう。そのおかげか冷え込みはなく(1.5℃)陽射しも注いできたので、けさはあたたかく感じる。今週は雨で走るのが1日おきになっているので、走り出したら、からだが軽くいつもより速めのペースで入ってしまった。案の定、緑地の1周目からちょっときつくなってしまったけれど、いつも2周目に上げる分を抑えて、トータルではふだんと変わらないタイムで帰ってきた。べつに見栄を張るわけじゃないけれど、朝の緑地でゼイゼイハァハァとしゃかりきになって走るのは、ちょっと浮くからね。

 円安の影響で、ガソリンや灯油がぐんぐん値上がりしている。クルマは妻が通勤にホンの数km乗るだけなので、それほどガソリンは使わないけれど、それでも、近くのガソリンスタンドのメール会員サービスデーまで待って給油をするようにしている。きょうがちょうどそのサービスデーなのだが、それでもリッター147円だ。加えて灯油はとうとう1800円を超えた。

 円安で日本経済を支える輸出関連企業の業績は急回復していて、名古屋でいえばトヨタ自動車が潤えば、うちの近くの町工場にも好影響が出てくるはずで、地域経済にもいい影響が出てくるのだろうけれど、わたしのように輸出と縁のない仕事をしている者にとっては、円安で原油や食料品などが値上がりすることのほうが暮らし向きを直撃するのでキツイなぁ。円安って「弱い者いじめ」だよな・・・。

 午後になって陽射しが陰りがちになってきて、夜に入ってぐんぐん気温が下がってきている。今夜からあすにかけては、若狭湾から流れこんでくる雪雲が雪を降らせるかもしれないという予報だ。あす日中は冷蔵庫の中のような冷たい空気に包まれるということだし、風邪をひかないように気をつけなくちゃ。

2013.02.06

2013.02.06 アナログ?

 最低気温4.7℃。予報通り「雨」の名古屋。走るのをあきらめて、いつもより念入りに朝刊に目を通しても時間を持て余し、前倒しで仕事に入ることにした。朝の情報番組は東京が雪で混乱することを見込んで(?)各地に中継を出すなどしてたっぷり放送枠を用意していたが、から騒ぎに終わって痛々しい。

 台風接近の時にヘルメットをかぶってわざわざ雨風の強い中に立って中継するとの同じく、東京の「雪」は情報番組的には「おいしい」ネタなんだろうけど、気温1℃がとてつもなく寒いようなレポートをしたりしていて、雪国の人や北国の人は呆れているだろうな。けさはともかく、名古屋だってふつうに氷点下になるというのに・・・。

 2日くらい前から「大雪」に対策をって繰り返してきたから、きのうの段階で間引き運転をすることを決めていた首都圏の鉄道があったのだが、けさはそれが災いして、混雑度が増して、積み残しがでたり、乗降に時間がかかったりで、ダイヤに遅れが出たらしい。その影響でコアタイムのはじまる時間に間に合わなかった本社スタッフもいたようだ。ちょっと残念な話だ。

 名古屋の雨はお昼すぎには上がって15時過ぎには青空が広がった。その頃きょうの最高気温9.9℃を記録。肌寒さからちょっと解放されたけれど、あすからはまた冷え込んでくるようだ。それこそ金曜日からは氷点下になるという予報が出ている。

 きょうは、月にいちどの超アナログ作業の日。オフィスで広い作業机があればいいんだろうけれど、在宅勤務の部屋にはそんな設備は望めず、カーペットを敷いた床一面に帳票を広げて整理をする。いつも、腰にハリがきて、うっかり変な動きをしようものならぎっくり腰になりそうになるのだが、きょうはとくに問題なし。よかったε-(´∀`*)ホッ でも、あしたもこの続きをしなくてはいけないんだけど・・・。

 2月に入って、折込チラシに引越し業者のものと学習塾、予備校のものが増えてきた。そして、テレビでは確定申告のCMも流れはじめた。わたしはことしから再び確定申告をしなくてはいけない。PCからe-Taxで申告できるようにカードリーダーを準備しようかな。こっちはアナログよりもデジタルのほうが便利そうだし。これって経費になるんだよね? 

2013.02.05

2013.02.05 きょうも「予報」

 6時30分起床。きのうの名古屋の最高気温は23時過ぎの8.5℃。その夜のあたたかさが残ってけさは4℃と気温的にはあたたかいが、北風がかなり強く体感的にはもう少し低い。走り出す前の部屋の中では、北風に思いが至らなかったので、ついつい手袋をせずに走りだしてしまった。いつものように10.8km。55分ほど走って帰ってくる頃には指先の感覚がなくなりかけていた・・・(;´∀`)

 あす未明からお昼にかけて、東京では雪が積もるようだ。先月、「23区内は雪は積もらない」と断言したのに、思わぬ大雪となった「失態(?)」を繰り返さないためか、今回はずいぶん早くから「雪だ」「雪だ」と気象庁は注意を呼びかけている。もちろん、前回のハズレ方よりは、今回の注意喚起が空振りに終わったほうがダメージは少ないけれど、なんかだいじょうぶなんだろうか。

 以前にも書いたけれど、最近「ここ10年では最大級」とか「過去に経験したことのない」というような表現がよく使われる。これって、「狼が来たぞ」と同じようなことになりはしないかと気になってしかたない。もちろん、週の半ばに積雪となれば、雪に脆い東京は、何かとダメージを受けることになるから、最大限の注意を払うことは間違ってはいないけれど。ちなみに、名古屋はもうすぐ「雨」になる予報。あすのお昼にかけて「雪」になることはないようだ。

 予報・予想って、むつかしいよね。その天気予報のデータを解析する気象庁のスパコンが半日、システム障害で停まったらしい。スパコンを冷やす冷却装置に不具合があったというが、南岸を進む低気圧が爆弾低気圧に発達するかもしれないというこのタイミングに間の悪いことだ。今の時代、なにもかもコンピュータに頼りきっているから、不具合が発生っていうと、ホント心許ない気分になるよね。さて、多分に無責任なところがあって恐縮だけど、この「積雪の恐れ」の予報は当たるのだろうか。

2013.02.04

2013.02.04 予報

 あたたかくて(?)夢を見て、なんども目を覚ますという眠りの浅い夜。いつもどおり6時30分に起きだすとするが、窓を叩く雨音に気づいて走らないことを決めると15分の二度寝。この15分がいちばん熟睡できたみたい。

 朝食を終え、朝刊にゆっくり目を通して窓を外を見ると雨が一旦あがっていた。走れたかもなぁ・・・と思うが後の祭り。ま、テンションが上がらないまま走ってみても、いい結果はでないだろうし、故障でもしたら大変だからこれでよかったということにしておく。そして、朝から部屋の電気をつけたまま仕事に突入する。

 朝の天気予報では、関東から西は、南からの暖かい空気が入って気温が上がると言っていたが、名古屋の最高気温予想だけが異様に低かった。実際、ずっとどんよりとした曇り空が続き、時折雨が地面を濡らすというお天気で、日中は5℃から6℃くらいで肌寒い1日だった。きょうの今の時点での最高気温は22時に記録した8℃だ。東京は14.8℃まで上がったようだ。ただ、あさっての東京は「雪」の予報だ。

 予報といえば、2月に入ってから新聞でもテレビの天気予報でも「花粉」の予報が伝えられるようになった。まだ「少ない」しか目にしていないが、あと10日もすると「多い」とか「非常に多い」とか、文字を見ただけで目が痒くなるような予報になるんだろうな。ことしは、去年の2倍以上ということだしなぁ・・・。

 強烈なスモッグに覆われている中国北京で、2~3日前強風と雨で、別の場所かと思うくらいの青空が広がった日があったようだ。北京市民は一息つけただろうけれど、風で一掃されたとすると、それはどこか別の場所に飛んでいったということになる。現に九州ではその影響が出ているようだし、風向きによっては名古屋あたりまで飛んでくることもあるようだ。黄砂は自然のものだからしかたないにしても、いくら空には国を隔てる壁がないとはいえ、このスモッグはありがたくない話だ。

 今の中国って、ちょうどわたしがこどもの頃、いわゆる昭和の高度成長期と同じってことだろうか。あのころは、石油コンビナートからのばい煙や、うちの近くを通る国道1号線の車が吐き出す排気ガスとかで、小学校では「ぜん息」の調査が行われていた。わたしは幸いにして平気だったけれど、結構苦しんでいた子もいたような気がする。町工場でも煙突からは黒い煙が立ち上っていたし、「公害」ってことばが頻繁に使われだしたのもその頃だったはずだ。

 過去にその痛みや苦しみを経験し、克服してきたその知恵と技術を輸出できないものだろうか・・・。国民性の違いもあるから、なかなか難しいかもしれないけれどね。いくらGDPが大きく伸びても、国民の健康を脅かしちゃいけないと思うんだけどなぁ。

2013.02.03

2013.02.03 今週の本

 6時30分にいちど目を覚ました後「幸せな」二度寝を繰り返し、起きだしたのは7時30分。快晴、南の窓から注ぐ陽射しにやさしさを感じる。最低気温は5.2℃とあたたかく、走りだした8時45分頃には7℃くらいあったようだ。ただ、陽射しのやさしさと裏腹に北風が冷たく強く、国道1号線大慶橋から自宅までの最後の3km強はずっとアゲンストで辛かった。きょうも16.2km。

 節分ということで、お昼は妻が作ったお手製の「恵方巻き」。名古屋ではもともとなかった習慣だったが、商魂たくましいコンビニやスーパーのおかげですっかりあたりまえのようになってしまった。まぁ、美味しければなんでもいいんだけど。地元笠寺観音は日曜日で晴れたということもあって、とてもにぎわっていたようだ。わたしはきのうの夜「前夜祭」に出かけたのだが、例年、帽子にマフラー、手袋で完全防備なのだが、きのうの夜は寒さを感じなかった。そのわりには人出はそれほど多くなかったけれど。

 今週の読書の記録を残しておこう。読了したのは文庫3冊。買ってきてあとがき代わりの作家誉田哲也と竹内結子の対談だけ読んでそのままになっていた「インビジブルレイン」(映画版ストロベリーナイトの原作)は、福岡への新幹線移動の往復で読みきった。映画を先に観てしまったので、原作と映画の違いが気になったことと、一連の姫川玲子ものの中では、ちょっと描写がおとなしいような感じがした。

 橋本治の「リア家の人々」は、昭和、それも戦後から大学紛争の頃までの、今から思えばまだまだ「アナログ」だった時代を淡々と描写している。帝国大出の文部官僚の父親の不器用さがわるくない。「三丁目の夕日」のようなほのぼのとした昭和とはまた違った地味な昭和を感じさせてくれた。

 そして、きょうの午後、一気読みしたのが近藤史恵の「エデン」。自転車レースの世界最高峰「ツール・ド・フランス」に挑む日本人選手を主人公に、さまざまな駆け引きや、黒い噂、そして友情などが描かれている。ヨーロッパでは人気スポーツの自転車レースは、クルマ顔負けのすごいスピードで駆け抜けていくのだが、この作品も読むのが止まらなかった。前編の「サクリファイス」は未読なので、こんど読んでみよう。

 きょうは終日陽射しがあって、かなり売電できたはず。あした立春は日中ずっと雨の予報。寒さはないようだけど、発電は期待できないみたいだ。

2013.02.02

2013.02.02 1つ500円

 朝7時にいちど目を覚ます。外はどんよりと曇っていて小雨が降っているようだったので、二度寝を決め込む。起きたのは7時57分。15分くらいの二度寝のつもりだったのに・・・。あいかわらずのスッキリしないお天気に午前中に走るのはやめることにした。晴れてくるという予報を信じて午後に予定をずらしたのだけど・・・

 きょうのお昼は、きのうの「生バリィさん」の時に知った名古屋駅近くの「桜通カフェ」で「四国・愛媛県フェア2013」のキャンペーンメニューのランチをいただく。このカフェは、観光のアンテナショップのようなところらしい。ふだんは三重県のご当地食材を使ったものがいただけたり、三重の物産品を販売しているようだが、今、期間限定で愛媛県のキャンペーンを行なっているということだ。

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 で、いただいたのが、「媛っこ地鶏」と黄身が白い卵「米っ娘たまご」を使った「えひめの白いオムライス」と、「鬼北町の熟成きじ」のソテーをトッピングした、ジビエ料理風のカレーライス。妻と1つずつ注文してシェアしていただいた。(隣のテーブルのご夫婦もおなじことをしていた) オムライスのデミグラスソースが、ワインを多めに使っているのかちょっと苦目(?)に感じられたのと、キジは正直それほどおいしいものではなかったので、期待が大きかった分ちょっと残念。

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 でも、これにちょっと大きめのサラダと、いよかん、あまおとめ(イチゴ)と、ドリンクがセットで900円ならコスパはわるくないし、キャンペーンでくじが引けて、妻がなんと1個500円するというブランドみかん「せとか」を当てたし、愛媛県の都市伝説「蛇口からみかんジュース」も味わえたので、ランチとしては大満足だ。

 そのあと、JR高島屋の催事場の「バレンタインランド アムール・デュ・ショコラ」をのぞいてみる。こちらは広い催事場いっぱいに150とかのブランドのチョコが集められていて、通路を歩くのも大変なくらいのにぎわいぶりだった。1粒が5~600円するような有名(?)パティシエのコーナーには長い列もできていて、ここは不況しらずという感じ。すっかり人に酔ってしまい、妻も何も買わず這々の体で出てきてしまった。まぁ、わたしはコンビニの105円のブロックチョコをたくさんもらったほうがいいや。

 午後からは「晴れる」という予報だったけど、結局終日スッキリとした青空を拝むことはできずじまい。でも12.9℃まで気温が上がって「春みたい」と思っていたのだが、東京では20℃を超えたんだとか。ここまでいくと春を通り越してるよね。そのあたたかさの中、14時30分過ぎから16.2km走ってきた。お昼すぎというのにからだの動きが鈍く感じられたのは何だったんだろう。体重は着実に落ちて(戻って)きているんだけどな<52.7kg>。いつもの緑地ではさざんかが盛りを迎えている。他に鮮やかな色がないから映えるよね。

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 あしたは節分。うちの近くの笠寺観音が1年でいちばん(唯一)賑わう日。ことしは恵方にあたっている上に、日曜日だし、あたたかそうだし、きっといつもの年以上に賑わうはずだ。例年、前夜祭に行くことにしているので、たぶんことしもこのあと出かけることになると思うのだが、こんなにあたたかい節分はめずらしいなぁ。

2013.02.01

2013.02.01 生バリィさん

 2月のスタートはスッキリと晴れて気持ちのよい朝だった。けさは氷点下にはならなかった(0.4℃)し、7時の気温は1.1℃できのうより1℃高いのだが、走っている時の体感はきのうより冷たさを感じた。けさも10.8km。走ったあとの体重はきのうより1kg落ちて54.0kgだった。

 きのう、資生堂が、鎌倉工場の閉鎖とリサーチセンター金沢八景(研究施設)の統廃合とグループ全体の6%にあたる1000人の人員削減を発表していた。早期退職制度によって削減するのではなく、新規採用の抑制などで3年かけて減らしていくということなので、それほどネガティブなことではないといえばそうなのだが、それでも経営環境がよいとはいえないということだ。化粧品メーカーって、女性の「夢」を売る企業でもありから、こういう世知辛い話はちょっと残念だ。

 きのうのニュースで「?」だったのは、AKB48の峯岸みなみの丸刈り。「お泊り愛」が週刊誌に報じられたことで、自主的に丸刈りになって謝罪・反省を表して、なんとかAKBを辞めないですむようにということらしいが、「恋愛ご法度」が金科玉条のAKB48だし、過去に恋愛問題で辞めていった(辞めさせられた)娘たちもいるわけだから、これってどうなんだろう。・・・って、AKBにはこれといっていいなという娘はいないので、正直どうでもいいんだけど。そもそも「恋愛禁止」なんてことを強いること自体が変だよな。

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 きょう、お昼過ぎ「バリィさん」を見た。昨年のゆるキャラグランプリで優勝した今治の「バリィさん」だ。AKBとは違って、こちらはかわいくて大好き。思わず並んで「握手」してもらっちゃった。ゆるキャラのブームもここまでくると、そろそろ飽きられ、淘汰の波がきそうだが、バリィさんとくまモンはだいじょうぶだろうなぁ。ついついストラップを買ってしまったりして・・・。(;´∀`)

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 タイトな2日間が終了。今夜はアルコール解禁だ。でも、ちょっと疲れ気味なので、あまり呑みすぎないようにしよう。

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