2013.02.28 ファンモン
名古屋の最低気温は5.4℃。桜の季節の花曇りを思わせるような朝。今冬最悪の状況となっている左足中指の先のしもやけは、ふつうに歩いてもくつ下の先に当たって痛い。でも、走りに出る。3分も走れば痛みはなんとも感じなくなった。もちろん痛みが解消したわけでも、しもやけが治ったわけでもなく、単に麻痺しただけなのだけど・・・。さすがにペースは上がらないがいつもどおり10.8km。残念ながら月間300kmには届かなかったが1月の貯金があるので年間では300km平均をクリアしているというところ。
きょうの最高気温は16.4℃。桜の咲く頃よりもあたたかい。その夜は、もっとあたたかい、いや、もっと熱い3時間30分を過ごした。ことし6月の東京ドーム公演で解散するファンキーモンキーベイビーズの最後のツアーの名古屋公演を観てきたのだ。チケットを押さえた時はまだ解散の発表の前だったので、これが最後のツアーになるとは思っていなかった。運がよかったなぁ。

観客との一体感ということでは、今はたぶんファンモンがダントツだと思う。これが見納めかと思うと(東京ドームのチケットも取ろうとは思っているが)涙がでるけれど、そこはそれ、しんみりとさせない、あしたからも元気に頑張ろうって思わせてくれるステキな終わりかただった。そう、ぼくら「Babys」の心の中には、これからもずっとファンモンの歌も、メッセージもあり続けるのだからね。とはいっても、大好きな「おかえりなさい」とか「大切」とかには、涙が頬を伝ったけれど。
彼ら自身も「ポジティブに明日を信じてがんばっていけば、きっと叶えられる」と歌うことは、少々偽善っぽいというか、嘘っぽいと思われるかもしれないと言っているが、でも、そういうエールで熱く強く背中を押してくれるのは、やっぱり心地よいしうれしいもの。そして勇気づけられるものだった。そんなストレート勝負の曲が聴けなくなるのはやっぱり淋しいね。
でも、とりあえずあしたの朝のアラームはファンモンにしよう(*´∀`)v
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