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2013.03.31

2013.03.31 いまどきの休日

 けさは6時前にうちの前の駐車場から響くクルマの盗難防止アラームの音で目を覚ました。うちのクルマではなかったようだが、そのあと、まだ早いからと二度寝をしようとしたのだが、結局眠ることができず。ふだんの6時30分よりも早く起きだした。テレビの天気予報では、傘マークが出ている局と出ていない局があった。どっちが正しいのかなぁと思いつつ、7時47分スタートで曇り空の下に走りだした。

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 定点観測の大江川緑地を経由して、先週ウォーキングイベントで訪れた大府みどり公園へ向かう。走りだしてすぐに、ポツリポツリと雨が降りだしたが道路が濡れるほどではない。でも、緑地のあちこちで行われていた花見の場所取りの人たちはちょっとキツイかなと思いつつ走っていく。先週、咲き始めだった大府みどり公園の桜は見事に満開を迎えていた。先週はつぼみだった木も多く、こんなにたくさん桜があるんだと驚いた。桜はいいねぇ・・・と満足して帰途についたのだが、天白川を渡って南区内に入ってあと3kmというあたりから雨が本降りになり、あと1kmを切ったあたりからは土砂降りに。あっという間にずぶ濡れ、シューズの中までぐしょぐしょになってのゴール。ひさびさに水も滴るいい男になりました(;´∀`) きょうのトータルは30.3km。

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 15時すぎ、雲間からわずかに陽射しがのぞきはじめたので、妻を連れてこんどはクルマで大府みどり公園へ。あらためて園内をゆっくりと見て回る。アカシアも黄色い花をつけていたり、ツツジも咲き始めていたりでなかなか楽しめた。遊具も結構充実しているのに、人影まばら。駐車場も待ち時間なし。なんだかもったいない感じだった。

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 そのあと、いただいたきょうまでが期限のクーポンを使うために、イオンモールのカフェに立ち寄り、おなじくいただいたクーポンでスーパー銭湯に行ったのだが、どちらも駐車場はびっしり。親子連れの姿が目立っていた。いまどきの休日の過ごし方って、アウトドアよりもショピングモールやスーパー銭湯ということなのかなぁ。

 日曜日の夜は、来週のtodoリストを作るのが決め事なのだが、来週は1日からはじまる1週間。月初の作業と週明けの作業が重なるので、あしたとあさってはちょっとタイトなスケジュールになりそう。温泉につかってリフレッシュできたし、気合を入れていきましょう!

2013.03.30

2013.03.30 犬山

 昨夜はタイガースの開幕勝利にちょっと呑み過ぎてしまい、7時のアラームにもさっとベッドを抜けだせなかった。窓の外はスッキリとした青空、ぐずぐずしているのはもったいないと7時10分に起床。ちょっとゆっくり新聞に目を通してから、8時15分スタートでフランチャイズの大江川緑地へ。青空に満開の桜が映えて、毎日のように来ている緑地がなんだか誇らしげで違って見える。

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 満開、ちょっと風は冷たいけれど春の陽射しがいっぱいとあって、花見の場所取りのテープがあちこちに張られている。花見のウォーカーも多くて、走りづらいのはご愛嬌だね。けさもいつもどおりの2周、10.8kmを走ってきた。

 ことしの花見はどこに行こうかと妻といろいろ調べてきていたが、名鉄の「犬山城下町きっぷ」をつかって、犬山城界隈の桜を見に行くことにした。往復の運賃と犬山城の入場券と提携しているお店で割引などが受けられるクーポンの引換券がついたおトクな企画きっぷということのようだった。

 電車の車窓からもあちらこちらに満開の桜が見える。植樹といえば桜を植えてきたからなんだろうね。日本人ってホント桜が好きなんだ。犬山遊園駅で降りて、木曽川堤の桜を眺めながら、国宝の茶室「如庵」のある有楽苑へ。茶の湯にはまったく知識がないので、よくわからないけれど、心が安らぐ感じはある。

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 犬山城の城山の麓にある「三光稲荷神社」は縁結びの神様とのこと。ハート型の絵馬が奉納されていた。ここでは長男に良いご縁がありますようにとお願いをする。そのとなり犬山城のすぐお膝元の「針綱神社」は、安産のご利益があるとのこと。ここでは娘(次男の嫁)の無事の出産をお願いしてきた。

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 国宝犬山城の天守閣に上るのは今回が初めて。これがとんでもなく狭く急な木の階段を上り降りするというおよそ「観光施設」とは思えないもの。(そうそう、靴を脱いで袋に入れて持って入るんだよ)築城当時の木材が多く残されているということもあって、床はミシミシ音を立てるし、床に隙間があったり、節穴があったりして、なかなかおもしろい。天守閣からの木曽川などの眺めは絶景だけど、手すりが低くて、高所恐怖症のわたしはうしろの壁に張り付いてカニ歩きをしないと怖くて落ち着いて見ていられなかった。でも、この俗化してないところはいい。

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 犬山城から南に真っすぐ伸びる「本町通り」は、電線地中化や空き店舗対策で小さな飲食店を集めた屋台横丁のようなお店ができたりして、ここ数年にぎわいを取り戻していると、ちょっと前にテレビで見た。きょうも結構人が出ていた。その中にある「どんでん館」は、犬山祭で曳かれている巨大な車山が4台展示されていて、間近で見ることができるとともに、からくりの仕組みなどをビデオを見ることができた。通りからちょっと奥まったところに入口があるせいなのか、ガラガラだったのがちょっともったいない感じだった。(入場料も160円と安かったのに)

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 最後に、郷瀬川沿いの城見歩道の桜並木を犬山駅まで歩いて、きょうのお花見は終了。単に桜を愛でるだけじゃなくて、いろいろ楽しめて「犬山」は侮れないぞって感じ。企画きっぷも含め、街ぐるみで盛り上げようという感じが伝わってきた。往々にして、この手のキャンペーンって、一部の恩恵を受ける人だけががんばっているということが多くて、がっかりすることも多いのだが、犬山は及第点かな。

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 満開の時期はホントに限られる桜だから、どこか違うところに出かけてみようと思うのだけど、あしたは雨こそなさそうだけど、きょうのような晴天は望めないかな。どうしようかな~。

2013.03.29

2013.03.29 ビール旨し

 けさも6時30分起床。花曇りという風情で陽射しはないが、7時で12℃近くあってあたたかい。発症から1週間を迎えた(苦笑)背筋痛は、右腰骨のほうに移動していて、かなり楽になったが、まだ完治とは行かない。

 けさは走り出す前に花粉症のクスリを服用するのを忘れた。そうしたらものの見事に走っている最中にもくしゃみが出た。スギはピークを超えたけど、こんどはヒノキが飛びはじめているんだよね。残念なことにヒノキにも反応するわたしだ。本日の10.8kmで月間300km達成。

 きょうプロ野球が開幕した。ことしはセ・パ両リーグが同時に開幕ということもあるし、いつもならオープン戦のニュースしかない時期に、ワールド・ベースボール・クラシックがあったので、例年より開幕を歓迎するムードが高いような気がする。タイガースも昨年よりは期待できそうだ。

 年に1度くらいは球場で観戦したいと思っているのだが、入場料も結構な金額ですし、何より球場内のビールが高いのが気に入らない。ナゴヤドームでは、1本だけは紙コップに移すことで持ち込めるけれど、それだけじゃあね。観客がいっぱいいたほうが選手も張り合いがあるだろうから、もっと気軽に観に行けるような価格設定にして、空席をなくす努力をしたらいいのになと思う。飲食物の持ち込みという点では、東京にいた頃に何度か行った神宮球場は持ち込みが自由でよかったなぁ。(となりの秩父宮ラグビー場もそうだった)今はどうなんだろう?

 アンチ巨人のわたしとしては、去年のような独走で早々と優勝の行方への興味が潰えるようなことがないよう、阪神をはじめとしてセリーグ各球団にがんばってもらいたいと思っているが、早速、今夜は広島が巨人に負けてしまったようだ。そうそう、西武ライオンズにも、球団の売却話なんて吹き飛ばすように頑張ってほしい。東京単身赴任時代は西武練馬に近いところに住んでいたので、西武ドームにはちょくちょく行っていたしね。(あ、西武は負けちゃったね)日ハムの大谷くんはとりあえず野手で開幕デビューしたみたいだね。いきなり2安打か。さすがだ・・・。

 でもって、阪神タイガース。17安打で9対3の快勝! 気分良し。週末のビール解禁にドンピシャやないの! あしたも頼むで!

2013.03.28

2013.03.28 景況感

 6時30分に起きだすと外は雨が降っていた。朝刊は袋に入っていなかったので、降りだして間もないというところかもしれない。「天はわれにお休みを与えたもうた」と一瞬だけ思ったけど、しばらく待てば雨が上がりそうだったので、新聞を入念に読みながら時間を潰し、20分遅れで走りに出た。背中にはあいかわらず「固まった」感じが貼りついていて、走っている間は右腰骨に違和感があったが、いつもどおり10.8km走ってきた。これで月間300kmにリーチ!

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 雨が降ったけれど、まだ桜は散るような段階にない。定点観測している枝垂れ桜も花びらを落としていなかったし、そのとなりのソメイヨシノはまだ8分咲きくらいなので、この程度の雨では散るようなことはない。こんどの週末が名古屋市内での見頃となるのかな。

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 緑地の中では、椿もキレイな花をつけている。1本の木で紅白2色の花をつける木があるのだが、こちらも満開の花をいっぱいつけている。

 そんな感じで、明るさと彩りに満ちてきた緑地だけど、最近報じられている先月2月の各種の売上データは厳しい結果を伝えている。全国のスーパーマーケットは5.5%のマイナス(既存店ベース)、コンビニは4.7%のマイナス(既存店ベース)、そして外食産業は1.3%のマイナス(全店ベース)と、軒並み前年を割っている。スーパーは12ヶ月連続、コンビニが9ヶ月連続、外食産業は3ヶ月連続のマイナスということだ。

 前年がうるう年だったので営業日数が1日少ないとか、例年になく寒い日が多かったとか、原因はいろいろ挙げられるが、アベノミクスで景気が回復してきたとかなんとか、いろいろ取り沙汰されているが、実際のところ、まだまだ庶民レベルでは消費が完全に回復したとは言えないというところなんだと思う。

 ただ、桜の満開が早かったのにつられるように、3月はちょっと明るさが見えているという情報もある。あたたかくなって、街に明るい色があふれてきて、なんとなく気持ちがウキウキしてきて、財布の紐がゆるむってことかな・・・って思うのだが、個人的には、その財布の中身が多くなったわけではないので、まだまだ景気よくお金を使おうって気分にはなっていないが・・・。といいつつ、きのうは、ファンモンの「LAST BEST」(3枚組みCD)といきものがかりの昨年のツアーのブルーレイディスクが届いた。まぁ、これくらいはね・・・って、自己弁護を考えているところだ。

 きょうはちょっとだけ陽がさした時間もあったけど、基本的に曇り空で終始した。夜になって足が冷たくなってきていて、あたたかいんだか寒いんだか、よくわからない感じ。風邪を引かないようにしなくちゃね。

2013.03.27

2013.03.27 収穫

 最低気温は4.5℃、7時で5.5℃。陽射しがないので体感的には肌寒い。きのうは夜も花粉症のクスリを服用したとここに書いたのだが、それなりに効くもんだね。けさは鼻のムズムズで目覚めることはなかった。もうひとつ不調の原因となっている背筋痛の具合はというと、座っているところから立ち上がったりするのはかなり楽になった。走りだしても痛みから違和感に代わるのがきのうよりずっと早かった。ペースもほぼふつうに戻って10.8km。まだ「固まっている感」はべったり残っているので、急な動きをしたりするとまた元の木阿弥ってことになるので、油断は禁物だが、これで快方に向かうのかな。

 昨夜は、サッカーのアジア最終予選のヨルダン戦を最後まで見届けた。日本を代表するトッププレーヤーに、素人が何を言ってるのかって言われそうだが、ストレスの残る試合だった。なんだろうなぁ、必要以上に「アウェイの戦いは厳しい」という思いにとらわれていたような気がするな。それが呪縛のようになってプレーにポジティブさがなかったような感じだったのでは・・・って偉そうに考えている。

 芝の下がでこぼこでボールが不規則に跳ねるピッチ状態のことを、実況では盛んに言っていたが、それはヨルダンも同じだからなぁ。もっとも、ヨルダンチームはあのスタジアムでは負けなしらしく、敢えて験を担いで会場に選んだというから、そこにはホームの優位性はあったのかもね。まぁ、次の6月の試合に勝てばいいことなのでね! ただ、サポーターがレーザー光を日本選手にあてていたのはいけないよなぁ。

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 きょうは、わが家のプランターのほうれん草の収穫。今回はお店で買うのと遜色ない大きさまで育った。何と言っても新鮮なので、アクがなく美味しくいただけた。次は何を育てるかなぁ・・・ほうれん草の種もまだたくさんあるけれど、もうこれからは暑くなるから厳しいかな。

2013.03.26

2013.03.26 好転せず

 最低気温3℃。冬晴れという感じのキレイな青空で気分は上々。そぅ~っと起きだしてみるが、背筋痛は消えてはいなかった。それでも、きのうよりは若干良いかなって感じだし、くどいようだけど、これまでたいていのことは「走ること」で治したり、解決してきたから、このお天気だもの、当然走りに出る。

 空気がひんやりと気持ちいいが、あいかわらず走りはギクシャクした感じ。きのうまでは500mほどのJR駅前くらいで、痛みから違和感程度に収まったのだが、きょうは2.3kmの緑地の入り口あたりまで結構きつかった。かなり右腰の方に移ってきているので、状況は好転していると信じているのだけどね。さすがにきょうの10.8kmはいつもより1分くらい時間がかかっていた。

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 日中も陽射しはたっぷりあるのに、ひんやりした感じがつづいた。足先が冷たくなってきているので、油断しないようにしないといけない。あすの朝もちょっと冷えるみたいだけど、灯油がなくなった。なんとかもう買わなくてもだいじょうぶだろうと、最後まで燃やしきってことしはこれまでということにした。こたつも片付けているし、すっかり春の態勢なんだけど、なかなか一直線にはあたたかくなっていかないね。

 花粉症の症状もなかなか好転してくれない。世間一般ではスギ花粉のピークは過ぎたといっているけれど。医者嫌い、クスリ嫌いなので、ただひたすら耐えることを是としていたのだが、この間名古屋にきていたランナー仲間から、騙されたと思って試してみたらと渡されたクスリがたしかに症状を緩和してくれた。それを話していたので、見かねた妻が、日曜日に市販薬を買ってきてくれた。

 1回1錠、1日2回ということなのだが、日中さえ乗り切れば、夜はいいやと、朝だけ服用していたのだが、けさも鼻のムズムズとくしゃみで夜明け前に目を覚ました。なんとか二度寝ができたが、こんなことが続いたら睡眠不足になってしまいそうだ・・・ということで、今夜からきめられた処方のとおり、夜も服用することにした。これであすの朝は大丈夫かな。

 背筋痛だの、花粉症だの、からだに不調がある上に、精神的にもどうにもテンションが上がらない1日だった。まぁ、クヨクヨしない人だから、あしたにはケロッとしていると思うから、とくに気にしていないけど、今夜もうすぐはじまるワールドカップアジア最終予選のヨルダン戦で、スカッとした勝利で代表決定一番乗りになって、見ているこちらも気持よくさせてほしいものだ。

2013.03.25

2013.03.25 getしたい

 曇り空。北風も吹いてちょっとひんやりした朝。走りだして感じる鈍い痛みは、背中の真ん中から右腰骨あたりに移った。これであすには抜けていくかな・・・なんて楽観的な予測をしながらの10.8km。走り終えてふだんの生活に入ると、まだまだ状況はよくない。座っていた姿勢からからだを動かすと、ピキッと痛みが走ったり、しばらく同じ姿勢を続けていると、いわゆる「固まった」という状態になって、前屈も後屈もできない感じになる。思っていたよりちょっと「頑固」な背筋痛だ。やっぱり安静にするのがいいんだろうな。

 けさの新聞でビックリしたのが、B'zの広告。25周年の全国ツアーの告知が見開き2面、さらにシングルBEST2組の発売告知が、おなじく見開き2面で、合計4ページぶち抜きでB'zが中面を占拠していた。すごくお金をかけてるなぁ・・・とまず驚いたのだが、そのツアーの入場料金を見て、またビックリ。ファンクラブ会員限定のSS席は12,000円だそうだ。アリーナ最前列からということだろうから、ファンなら、それでもなんとしてもGetしたいプラチナチケットなんだろうな。景気良い話にも聞こえるが、なんか実態を伴わないバブル期の再来のような嫌な感じもする(ファンには怒られそうだけど)。ちなみに今いろいろな「先行予約」でgetしようとしているファンモンの東京ドーム公演は、7800円。これに先行予約手数料やら配送料やらが上乗せになって、こちらも結構な金額になる。東京への往復交通費もかかる。でもがんばってとろうとしてるんだよなぁ。

 今夜は「ビブリア古書堂の事件手帖」の最終回。最初、キャスティングが発表になった時には、原作の篠川栞子とあまりにイメージが違うと物議を醸した剛力彩芽(とくにヤマザキランチパックのCMとかね)だったけど、なんとか演じきったってところだね。でも、原作のもっていた、ピンクの霧がかかったようなミステリアスな感じは薄れて、明るい春の陽射しに照らされた青春ライトミステリーって感じになったのはしかたないかな。月9の枠だから、敢えてそうしたのかもしれないしね。

 ただ、原作を読んでいない人には、おもしろくなかったんじゃないかなぁ。とくにラスト2回は、最新刊の1冊分の内容を無理やり詰め込んでしまっているので、かなり不親切というか、意味がわからない人も多かったんじゃないかなと、いらぬお世話を焼いてみたりする。原作はまだまだ続くのだが、テレビドラマのほうは、一応続編も可能な伏線を残して終わった。でも、たぶん続編ということにはならないだろうな。続編といえば、次の月9は「ガリレオ」が帰ってくる。でも、柴咲コウから吉高に代わるのがすごく残念(べつに柴咲コウのファンというわけではないのだが、吉高が嫌いなので)。

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 ぐんと冷え込んできた、あしたの朝は3℃の予想。体調をくずさないようにしなくちゃ。画像は、娘(次男の嫁)がつくった「サーターアンダギー」。紫芋で作ったので、割ると中が紅色でキレイ。そして、これが美味いんだ。また作ってくれよな!

2013.03.24

2013.03.24 ボロボロと

 明け方、鼻のムズムズ、そしてくしゃみで目が覚めた。今シーズン3回目。花粉予報は「非常に」がとれて「多い」になっているのになぁ。その時はふたたび眠りについたが、7時にふたたび鼻のムズムズで目が覚めた時は、きのうは焼酎を呑んでいて眠ったのが1時だったので、もう少し眠りたい気持ちもあったけどダメだった。

 きのうゆっくり半身浴もしたし、きれいサッパリなくなっているのではと期待した背筋痛はあいかわらず。けさは寝起きからイマイチ冴えない。でも、お天気はくもりと言っていたのに、ぐんぐんと青空が広がって春らしくおだやかになってきた。となれば、走らないわけにはいかない(;´∀`) あいかわらず「走れば治る」と屁理屈をならべて10.8km。馬鹿ですね・・・。

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 緑地の桜は、開花の早かった枝垂れ桜も5分咲きくらい。まだつぼみの木も多くあって、例年場所取りがおこなれる日曜日だけど、きょうはどこにもその様子は見られなかった。名古屋は次の週末かな。

 きのうウォーキングやら外食やらで出かけたので、きょうはうちで本を読みながらゆったりと過ごすことにした。きのうきょうで2冊読了。朝倉かすみの「感応連鎖」は、「肝、焼ける」も「田村はまだか」もそうだったけど、この人の人間の描き方のまっすぐじゃないところが好き。だいたい、まっすぐな人間ってそうそういるわけじゃないから、これが本当のところなんだろうけど。もっと酷いことになることばかり想像していると、それが予告のようになって未然に防げるかも・・・と最悪のケースを思い浮かべるっていうような発想って恐ろしいけど、なかなかおもしろい。最後のどんでん返しにもやられた。

 きょう、あたたかい陽射しを浴びながら読んだのが、雫井脩介の「つばさものがたり」。いやぁ、泣いた。ただでさえ花粉症で目がぐじゅぐじゅなのに、更にボロボロと涙がこぼれて、目が腫れた。不治の病ものって、往々にして息苦しくなるものだけど、とてもあったかい話だった。雫井脩介ってミステリー作家という印象だけど、映画になった「クローズド・ノート」もこの人の作品だから(未読だけど)、この路線もありなんだなぁ。

 ということで、この週末は2冊消化。まだ在庫(?)が何冊もある。次は何を読もうかな。

2013.03.23

2013.03.23 走って治す

 きのうの夜からかなりの背筋痛がある。ぎっくり腰の軽いやつという感じかな。背中が伸ばせず、座っていたところから立ち上がると前かがみになってしまう。階段も慎重に降りないと危ない。「急」な動きは禁物という感じだ。一晩寝たら嘘のように楽になっているってのを期待したのだが、朝起きても状況は変わっていなかった。

 では、きょうは走るのをやめて安静にすることにしたかというと、じつはその逆。走ることで、ほぐしたほうがいいだろうという勝手な素人判断で、けさも走りに出る。以前にも走って楽になったこともあったし・・・。8時にスタート。きのうのひんやり感はなく、陽射しもたっぷりで気持ちのよい朝。走り出しの10歩ほどは、からだがバラバラという感じでギクシャクした。でも、すンなりいつものペースに入っていけた。走っている間じゅう、ずっと右腰におもりを貼りつけているような感覚があったのだが、いつもの10.8kmをふだんのペースで走り切る。なんとか走ることは走れるし、じっと座っているよりも楽なのだが、ほぐれたというより悪化させたのではという思いはある。

 9時45分頃にうちをでて、こんどは妻とウォーキング。地元の私鉄(名鉄)が企画している「電車沿線ハイキング」への参加。きょうのコースは豊明駅スタートで大府みどり公園~大蔵池公園を経て、ゴールはJRAの中京競馬場というもの。中京競馬場は、ここがスタート・ゴールのマラソン大会に参加して、何度か入ったことはあるけれど、競馬開催日に入るのははじめて。メインスタンドは去年リニューアルしたばかりだ。

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 大府みどり公園では、オオヤマザクラは満開近くなっていたし、モクレンもキレイだった。ここの芝生に腰を下ろして、持っていったおにぎりで早めの昼食。北風はちょっと強かったけれど、冷たくはなく、ウォーキングには快適なお天気だった。この時期、公園だけじゃなく、街路樹も、道路脇のおうちの庭にも、色鮮やかな花があふれていて歩くのはたのしい(走るのも同じ)。大蔵池公園のボケの花もきれいだった。

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 ゴールの中京競馬場では、JRAのレースをはじめて生で見たし、パドックもはじめてでなかなか楽しかった。妻が、データでもなんでもなく「この馬走りそう」と言った馬が1着になった。残念ながら勝馬投票券は買わなかった。単勝でも3.8倍ついたから、もったいなかったね。

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 競馬場へ入るのに200円必要で(ウォーキング参加者は無料)、スタンドの指定席が1800円(売り切れていた)かかるし、結構「高い」遊びなんだなっていうのが正直な感想。車で行けば駐車料金1000円也も必要だ。貧乏人としてはIPATでのネット投票がお似合いかな。

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 夕食は、2日続けて外食。今夜はホワイトデーにと思って用意していたクーポンで串揚げのお店に。メインは、おまかせ10本の串揚げだった。途中、妻と何がきたらうれしいか、嫌なものは何かって話をしていた。わたしが嫌だなって言ったのは「ホタルイカ」。今、旬を迎えているホタルイカだけど、その昔、これがあたって酷い目にあったことがあるので、よほどでないと口にすることはない。けさのテレビで、とれたてのホタルイカを船の上ですぐに焼いて食べるというのを見たけれど、まさかホタルイカを揚げることはあるまいと思っていたのだが・・・。

 そんなわたしたちの会話を耳にして「いやがらせ」で揚げた・・・なんてことはないと思うけれど、なんと、本当にでてきてビックリ。もちろん、しっかり火が通っているものですから、美味しくいただきましたが、いやぁ驚いた。

 夜になっても、鈍い背筋痛は張り付いたまま。あしたの朝になったらきれいサッパリ・・・ってわけにはいかないかな?

2013.03.22

2013.03.22 距離感

 きのうの夜は、久々に寝つきが悪く、暗闇の中でしばらく天井を見つめていたりした。そんなわけで睡眠時間がいつもよりも短いというのに、けさは鼻のムズムズで目が覚めた。今シーズン2回目。あと少し眠れる・・・と思っているのに、むずむずはおさまらず、目も痒くなりはじめて、あきらめていつもより15分早く起きだした。

 けさは2.2℃まで冷え込んだけど、北風がおさまったのと陽射しがいっぱいなので、体感的にはきのうよりあたたかい。走るのにはわるくない陽気なのだが、目覚めから花粉にやられているので、けさはいつも以上に涙ボロボロでの10.8km。当然、帰ってきたあとはくしゃみ連発だ。

 日中は気温もあがっておだやかになったが、心持ちはちょっとおだやかじゃない(・・・大げさかな?)。わたしの仕事のひとつに「商品マスタ」のメンテがある。新商品の登録をおこなうというのが、そのメインの作業となる。お昼ごろのお店からの電話で、マスタ登録されていない(レジが通らない)商品があると知らされた。毎年、この時期に発売となるもので、人気もそこそこある商品なので、これはすぐに登録しなくてはと、お店から基本情報をfaxしてもらい、昨年までのデータからの推測値も入れて、取り急ぎ登録を完了させた。

 通常のルールであれば、本社サーバに登録したこのマスタデータは、あすの朝、各店舗に配信され、レジを立ち上げるとそれが反映される仕組みだ。ただ、きょうのケースは、商品も入ってきているし、すぐにも販売ができるようになったほうが良いだろうという判断で、レジのマスタデータに直接データを書き込むというイレギュラーな対応をしてあげた。これは、お店にとって「良かれ」と思っての対応だったのだが・・・

 じつは、この商品、きょう一部のお店に届いたものの、発売は全店同時にあしたからを予定していたらしい。なので、わたしの「良かれ」と思っての対応は、勇み足というか余計なことをしたことになってしまった。もちろん、通常のレギュレーションであっても、きょうマスタ登録作業は行う必要があったのだけど・・・。

 担当者が、マスタ登録の依頼をあげてくれなかったこと、発売日について共有されていなかったこと(お店に対してもだったようだ)が主因だとしても、このあたりの物理的な距離感がやっぱり重い。もし、同じフロアで仕事をしていたなら、電話だのメールだのしなくても、「これってどうなってるんだっけ?」と声を上げれば、誰かがすぐに反応してくれるはずだ。それができないのが、どうにも埋められない本社との「距離感」だ。

 この物理的な距離の壁がなければ、ふだんの担当者の仕事ぶりや対応の様子から「あうんの呼吸」で理解できることもあるだろうし、そもそも、週次で定例のミーティングを持っているわけだから、そのあたりは自然に耳に入っているはず。もちろん、電話やメールでコミュニケーションをとってはいるのだが十分とはいえない。そして、往々にして「担当者が休み」の時にかぎってこういうことが起きる。

 毎月22日は「夫婦の日」として、この日は外食しませんかというようなキャンペーンを「ぐるなび」などが行なっている。陽気もよくなって、しかも今月は22日が週末金曜日ということで、先月までより盛んにアピールしているようで、メルマガが頻繁に届いていた。この仕掛けは思惑通りに定着するのかなぁ・・・って思いつつ、わが家も今夜は外食。
 といっても、夫婦で洒落たレストランでディナーというわけではなく、今月末までが期限のクーポンがあったのでと「リンガーハット」の野菜たっぷりちゃんぽんを食べてきた。もちろん、わたしには、フレンチよりもイタリアンよりもこれがお似合いだと思うけれどね。

 夫婦といえば、きのうきょうと芸能界では結婚の話題がつづいている。仲里依紗と中尾明慶は、前から噂があったし、デキ婚なので「なるほど」というところだが、けさの堺雅人と菅野美穂の結婚報道にはちょっとビックリ。似合わない感じがするなぁ。でも、芸能界も意外と出会いの場がないのか、共演することで交際が始まるという感じの職場結婚的なことが多いね。ま、どうでもいいことだけど(;´∀`)

2013.03.21

2013.03.21 収穫

 けさの名古屋の最低気温は4.7℃。青空がいっぱいにひろがっていることもあって、冬の身を切るような冷たさは感じないが、北西の風が強く吹き抜けていて向かい風になると頬がひんやりと冷たくなる。ただ、走るのにはこのくらいの気温のほうが気持ちいい。

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 きのうの曇り空と雨、そして気温が下がったこともあって、桜の開花の歩みはちょっとゆっくりになったみたいだ。ぱっと見ではほとんど変わっていないように思えたのだが、きのうからはじめた定点観測のデジカメ画像で見ると、色の鮮やかさが濃くなっていた。偉いものだねぇ。

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 ベランダで育てていたほうれん草は、収穫の時期を迎えている。前回は冬の最中に収穫の時期になったので、今ひとつ葉が大きくならなかったが、今回は春先にそのタイミングがきたこともあって、市場に出荷できるくらいに大きく育ってくれた。お昼に生でいただいたが、甘みもあっておいしかった。種から育てたので、これくらい育ってくれれば、じゅうぶん買ってくるよりもコスパが良い。これが終わったら、何を育てようかなぁ。

 「造顔マッサージ」という独自の美容法を確立した美容家の田中宥久子さんが、おととい亡くなっていたことが報じられた。享年67歳は早いね。その昔、オリジナルで出された化粧品を取り扱わせてもらおうと、交渉したことがある。ご自身のプロデュースしたサロンを開かれたところだったこともあって、とてもタフな交渉だった。その確固たるものから、たぶん一過性のブームに終わることはないだろうなぁ・・・と感じたのを覚えている。ご冥福をお祈りします。

 あしたの朝はきょうよりも冷え込むようだけど、日中は春が戻ってくるようだ。きょうは風が強かったわりには、花粉症の症状は軽めだったけど、あしたはどうなんだろう。

2013.03.20

2013.03.20 わるくない

 ちらりと春の陽射しに照らされる時もあるけれど「花曇り」という感じの朝。最低気温11.0℃、すっかり春だなぁというところ。7時起床、8時10分スタートでいつもの緑地をいつものように10.8km走る。時間がふだんより遅いのと、祝日ということで緑地で出会う人が違う。

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 きのうのあたたかさで、枝垂れ桜と2〜3本のソメイヨシノが開花していた。ユキヤナギもキレイに花をつけはじめて、一気に華やかになった。秋が好きなわたしだが、春もわるくないね、これで花粉が飛ばなかったらだけど。

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 走ったあとの午前中は読書。デイヴィッド・ゴードンの「二流小説家」を読み終える。翻訳物は何年ぶりだろう。訳者は、原文のもつ雰囲気や、作家の文体をできるだけ忠実に日本語に置き換えようと努力しているのだと思うけど、逆にその努力が文章をゴツゴツさせるというか、なめらかに読み進められず突っかかるような文章にしているような感じで、正直翻訳物は苦手だ。

 今回の「二流小説家」は書店で平積みしてあったので、ついつい手にとってしまったもの。読みはじめはご多分に漏れず、途中でやめようかと思うくらいにページが進まなかった。中盤から後半は、話の展開に引き込まれてペースアップしたものの。560ページほどの長編ということもあるが、読みきるのに1週間かかってしまった。ネタバレになるので内容は書かないけれど、まぁまぁわるくなかったですよ。ちなみに、上川隆也主演で映画になるんだそうだ。結構グロい内容だけどだいじょうぶなのかな。

 雨が降りだした午後からは、ふだんどおりの仕事をする。溜めちゃうと大変ってこともあるし。お店から緊急対応の要請もあったしね。まぁ、頼られるってことはうれしいことです。

 雨が上がるあしたは、また北風が強く吹いて冬に逆戻りするそうだ。まだ入れ替えをしていないのでかまわないが、極端な変化だったりするとからだが戸惑いそうだよね。

2013.03.19

2013.03.19 花開く

 きのうの強い風(春一番)と雨がおさまって、朝から春の陽射しがいっぱい。気温は7時で13℃を超えていて、道路はまだ濡れていることもあってか妙に生暖かい。きのうまでより薄手のウエアで走りだしたのだが、スタート早々からたっぷり汗をかく。まだからだが汗をスムーズにかくようになっていないからだろうね、かなり疲れた。

 いつもの緑地にも桜が何本もある。そのつぼみがふくらんできて、白い花びらがほころびる直前の、木々にピンクの霞がかかったように見える時が、満開の桜に匹敵するくらい美しい。緑地でいちばん早く花を開く枝垂れ桜はきょうにも開花するかもしれない。そして緑地全体がピンク色に浮かび上がるようなその風景は、あすにも見られそうだ。

 今夜の「ラストホープ」もラス前。このドラマは医療ドラマとしてそこそこ面白いのだが、主人公たちが複雑な過去を持ち、それが、あちらこちらでつながっているという設定が、これでもかというくらいに盛り込まれて、ちょっと食傷気味(?)という感じ。いよいよ来週の最終回は、ジグソーパズルの最後のピースがはまって完成するみたいに、すべての過去が解決すると思うけれど、なんか、あれとこれがつながっていて、あの人とこの人も関係があって・・・と、そんな狭い世界なのかよ!って突っ込みどころ満載の結末になるのかも・・・って、言いつつ見るんですけどね。

 きょうの名古屋の最高気温は21.9℃。4月下旬の気温ということで、気象台のソメイヨシノの標本木の開花が観測されたという。あまりに暖かすぎて花粉も飛び損なった(?)のか、雨上がりにもかかわらず、意外に楽な1日だった。あすはくもり。きょうのような調子ならいいんだけどな。

2013.03.18

2013.03.18 春を食す

 夜中にざぁっと道路を濡らした雨はあがったけれど、いつ降りだしてもおかしくない灰色の雲の下を走ってくる。けさは南よりの風が強くて往路がアゲンスト、お天気も相まってテンションが上がらない。加えて膝も重く感じられる(気のせいか?)。まぁ、こんな日もありますよ・・・とじぶんながら苦笑いの10.8km。

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 雨が降り出す前に、うちの庭で妻がつくしを収穫していた。そもそも「美味しい!」というものではないけれど、ようやく寒さも終わりだなっていうほっこりとした気持ちになれるね。早速、お昼にいただいた。よくよく、庭を見てみると、なくなった母が、まぁ、とにかく無秩序にあれこれ植えたおかげで、あちらでちらほら、こちらで1輪、2輪というような感じで、そこかしこで春を感じられる。雑然としていてガーデニングとしては落第(?)だけど、まぁ、楽しめるからいいか・・・。

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 きのうの日記で、今週は楽しみにしていたドラマが最終回を迎えると書いたけれど、「月9」のビブリア古書堂の事件手帖は、来週が最終回だった。今夜と来週の2回に、最新刊1冊分の「江戸川乱歩」絡みのお話を一気に盛り込んでしまうようだ。でも、本のほうはまだ完結ではなく、トゥービーコンティニューなんだけど、テレビはどう完結させるのだろうか。

 名古屋はあまり「春一番」を観測しないところだけど、きょうは4年ぶりに観測したそうだ。さっきまで時折音を立てて雨も降っていたが、今は静かになっている。あしたは朝から晴れて日中は20℃予想とのこと。きょう雨で楽だった分、あしたは花粉にやられそう・・・。今から戦々恐々といったところだ。

2013.03.17

2013.03.17 花見だ!

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 彼岸の入りのきょう、ちょうど帰省していた長男も一緒に豊田市の奥の方までお墓参りのドライブに出かけた。行きがけにちょっと寄り道して名古屋市農業センターの「しだれ梅」を見に行った。こちらは、きのうの横井山緑地と違って、ちゃんと市の予算がついているのだろう、手入れがきちんとされていてちょうど満開を迎えた梅が見事だ。

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 ことしの冬の寒さの影響で、見頃が相当遅れていて、「しだれ梅祭り」はきょうまでなのだが、まだまだ1週間以上は見頃が続きそう。1週間もすればモクレンも満開になりそうだ。市の施設だから、いくら満開が続いていても「まつり」の日程を延長したりすることはできないだろうから、春分の日とか次の週末は、まつり期間中500円取っていた駐車場が無料になるんじゃないかなぁ。

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 お墓参りの帰り道も、ちょっと寄り道して長久手町の町営の日帰り温泉施設「ござらっせ」で、お昼を食べ、お風呂に入ってくる。春の陽射しがいっぱいの露天風呂が気持ちよかった。15時に戻ってきて、よせばいいのに、それからいつもの緑地へ走りに出た。きょうはお墓参りでクルマを運転しなくちゃいけなかったので、花粉症のクスリを服用していた。おかげで帰ってきた15時までは、起きだした時の涙と鼻水でぐちゃぐちゃ状態が収まっていたのだけどが、帰ってきた途端から・・・。走りも午後としては結構重かった気がしたのだが、タイム的には体感より速かった10.8kmだった。

 「梅は咲いたか、桜はまだかいな」ってところだが、大江川緑地の桜のつぼみはまだまだ硬い。こちらは月末頃が見頃かな。芝生広場では花見の予行演習(?)か、バーベキューに興じている家族連れがあった。ちょっとフライングだよなぁ。

 1月からのクールはよくドラマを観てきた。3月半ばになってそれらが最終回を迎えている。今夜は「とんび」の最終回90分スペシャル。このドラマでは、内野聖陽がはまり役をもらったという感じで、ホントによかった。あと野村宏伸も。こけおどしじゃない良質のドラマを観させてもらったという感じだった。

 あしたはビブリア、あさってはラストホープ、そして金曜日には夜行観覧車。てきぱきと仕事を片付けて、テレビの前に座ろうっと。

2013.03.16

2013.03.16 きょうは辛い

 7時起床。きのうのタンカンを生搾りにして呑んだ焼酎がまだ残っている感じ。調子に乗ってだんだん焼酎が濃くなっていったからねぇ(;´∀`) 青空が気持ち良い朝だけど、先に3月前半の勤怠データの集計などの仕事を済ませてから、9時40分に走り出した。きょうは起き出す前から花粉にやられていて、ふだん走っている間は涙がぽろぽろ落ちるだけなのに、きょうは久々に走りながらのくしゃみ連発。これはおなかがよじれてとてもキツイ。

 花粉症は副交感神経が亢進しやすい体質の人がなると言われていて、走ることで交感神経の働きが活発になると、副交感神経の興奮(亢進)が収まるので、走っている間は花粉症の症状がでてこないっていうんだけど、きょうはそれを上回る花粉の量ということだったのかな。

 夫婦揃って花粉症なんだから、こんな日は外出を控えればいいのに、青空と花の便りに誘われて、午後、中村区の横井山緑地へ出かけてきた。70000万株近い水仙が植えられていて、今、見頃を迎えているということだったのだが。

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 たしかにすごい数の水仙は植えられているのだけど、公園整備の名古屋市の予算が足りないのか、肥料を与えたりというような管理ができていないのだろう、花芽をつけている株がホントに少ない。咲いている花はキレイなんだけど、なんかちょっと淋しい。SLを走らせるのに何千万円も使うなら、こういうところにもっと予算をつけたら、地域の人にうるおいとか癒しを与えられるのになぁ・・・と思わざるをえない。

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 すぐ先の川を越えたら市外になるという「八田」駅を利用したのは初めて。往きは地下鉄で、帰りは1時間に2本しかないJR関西線の各駅停車を利用したけれど、なんというか新しいんだか古いんだか、よくわからない感じの街だった(あ、悪口じゃないので・・・)。

 緑地から駅に戻る途中にあったホームセンターで、ちょっと気になっていた「パンクしない」自転車を見てみた。タイヤの中に空気の代わりにゲルを充填してあるので、くぎを踏んでもパンクしないということなのだが・・・。残念なことにかなり重い。もっとも、タイヤ自体が重いというわけでなく、このホームセンターで扱っているブランドはフレームが重いのだろうと想像するのだけど、ショーカードに「軽快車」って書いてあるのが嘘っぽく見えちゃう。自転車がほしいなぁ・・・と思っているのだけど、これは候補から脱落だな。

 夜になっても、昼間あびた(?)花粉のせいか、目も鼻も辛い。花もイマイチだったし、やっぱり出かけるんじゃなかった・・・って後の祭り。

2013.03.15

2013.03.15 ゆったり

 けさの名古屋の最低気温は1.7℃。7時でも3℃以下で北風も吹いてちょっとひんやりしている。でも気持ちはすっかり「春」なので、もうあたたかい手袋はしない。しもやけもほぼ完治したし、もうかかとがパックリということもないだろう。と、明るい陽射しを見上げて思っている。・・・って、油断は禁物だけどね。ポロポロと涙をこぼしながらのけさの10.8kmは、何故か体感より少し速かった。

 あちこちから桜の開花の便りが届いている。一気に時期が早くなっているようだ。テレビで見た東京の標本木もほころびはじめたつぼみがいくつか。あしたにも開花宣言がでてもおかしくないくらいだった。いつも走っている大江川緑地も桜は何本もあるのだが、こちらはいくらかつぼみがふくらんできているようだが、まだ開花には至らない感じだ。

 冬の間、がんばって彩りを添えていてくれたさざんかが散りはじめているが、いつもなら変わって咲き始める椿がまだつぼみのままだ。名古屋はやっぱり寒いんだね。それでも、ベランダのプランターのほうれん草はかなり大きくなってきた。ちゃんと間隔をあけて種を蒔いたはずだったのだが、なんだか無秩序に大きくなっている感じだ。少し間引いた(食べた)ほうがいいのかも・・・。

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 夕方のテレビで、あすから副都心線との直通運転がはじまることを受けて、東横線の地上の渋谷駅が最後の日を迎えたというニュースを見た。わたしが東京にいる時に副都心線が開通して、途中山手線を挟まずに東京メトロだけで通勤できるようになって、便利になったことを実感したのだけど、その反面、乗り入れる私鉄の会社が多くなったことで、西武のダイヤが乱れても影響を受けたし、東武が遅れても影響が広がったりしていた。今回、東急が加わると、ダイヤが乱れる要因がまた増えることになる。埼玉の川越から横浜中華街まで直通運転ってすごいことだけど、リスクもあるよね。

 FeliCaを使ったICカード乗車券が、来週23日から全国で相互利用が可能になる。わたしは東京単身赴任時代から「モバイルsuica」を使っているので、名古屋に戻ってきてからは、JR東海では使えたものの、地元私鉄の名鉄と市営交通(地下鉄やバス)のIC乗車券である「manaca」のエリアでは使うことができず、複数持ちを余儀なくされていて面倒だったが、やっと楽になる。

 あした16日はJRのダイヤ改正。各駅停車しか止まらない笠寺駅では、大した変更はないのだが、毎回、ちょっとワクワクする。

 ・・・って、きょうはちょっとゆったりしたスケジュールだったこともあり、ちょっぴり「鉄ちゃん」なわたしだ。

2013.03.14

2013.03.14 素晴らしい

 きのうは日付が変わる頃に帰宅。お風呂に入って少し仕事をして、日記をアップしていたら1時を過ぎていた。さすがにけさは眠く、気だるさを感じる。でも、ここでグダグダになっては、週半ばにひとりだけ外食してきたことの体裁がつかない。で、いつもどおり6時30分に起きだし、いつもどおりトーストの朝食を食べて、いつもどおりの10.8kmを走ってくる。走りだしてみれば結構快調で、走り終えるとスッキリ! やっぱ朝RUNはいい(自画自賛)。

 昨日の朝刊に載っていた「なかなかやるじゃん」って思った記事。きのう触れることができなかったのできょう書いておこう。その内容は・・・

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 10円玉の硬貨が東海道新幹線の運転台で見つからなくなり、乗客を降ろして車両をまるごと交換するトラブルが12日、JR東京駅であった。

 12日午後1時50分ごろ、東京駅に到着する直前の東海道新幹線のぞみ120号で、最後尾の運転席で車掌が車内精算用の財布を開けたところ10円硬貨1枚が飛び出し、それが、運転台のアクセルレバー(ノッチ)の根もとの隙間に落ちた。この10円玉を取り出すことができなかった。

 車掌が東京駅に到着後「10円玉を誤って落とした」と申告、10円玉の取り出しが困難と判断した「JR東海」は、運転台の機器への影響を考慮して、別の16両編成に急遽車両ごと交換することにし、乗車し始めていた乗客を急きょ降ろして乗り換えさせた上で、定刻より16分遅れで出発した。このトラブルで1100人が影響を受けた。

 JR東海は「10円硬貨がどこに入ったのか分からず、それによってどのような事象が発生するか想像ができない。念のために車両を交換した。再発防止に努める」とコメントしている。

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 というのが、事の顛末。

 まずもって、危機管理の意識の高さに驚く。おそらく10円玉は床に落ちているのだろうけれど、コメントにもあるように、もしかしたらノッチに引っかかっていて、走行中にレバーが動かなくなるということも考えられなくもない。電気系統に影響があるかもしれない。だから、車両をまるごと交換という判断は正しい。そして、到着後の折り返しの車内清掃の時間17分と、発車が遅れた時間16分をあわせても33分の間にそれをやってのけたことが素晴らしい。

 もうひとついえば、「たぶん」だいじょうぶだろう、「たぶん」床に落ちたはずだ、って、じぶんなりの判断をしてしまうことなく、10円玉を落としたことをキチンと申告した車掌も「当然のことをした」だけだけど素晴らしいと思う。ただ、列車を遅延させたことで、おそらくなんらかの処分は受けることになると思うけれど、JR東海ともども褒めてもいいくらいだ。

 こういうニュースを見ると、日本って国はまだまだ捨てたもんじゃないと思うなぁ。

 あ、でも車掌さんのあの小銭がいっぱい入っている車内精算用の財布は、お金が飛び出さないように「改善する」余地はあるかもね。あとノッチの隙間(縦1.3cm、横2.4cm)もね。

2013.03.13 朋有り

 けさの名古屋の最低気温は6.5℃。走っていた8時にはもう10℃を超えていて、曇り空なのに寒さや冷たさはまったく感じない。お天気は下り坂ということで夕方には雨になりそうとのことで、花粉の飛散も少し落ち着くだろうかと期待する。そんなけさは考え事(妄想?)をしながら緑地を走っていた。終わってみると結構速かったりする。

 比較的ゆったりしたスケジュールで1日の仕事をこなし、19時すぎ「朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや」ということで、ほぼ1年ぶりで「元」ランナーの知人と会った。昔はウルトラやフルをともに走ったことがあるのだが。最近は一歩たりとも走ることはなく、ランニングシューズも潔く全部捨ててしまったという「彼女」とは、昔、まだ自営で化粧品店を営んでいた頃から、業界団体の仕事で上京した折などに呑んだりすることが多く、なんだろう、仕事に対する立ち位置が近しくて、愚痴が負の会話にならない人という存在かな。

 ほぼ1年ぶりだけど、そんなブランクを感じることなく、話が弾んだ。そこでは、ふだん誰にも話すことのない仕事に対する思いもたくさんあって、ぶちまけたことで気が楽になっている自分がいる。毎月のようにというと、ちょっとキツイけど、半年に1回くらいは彼女の名古屋出張でこういう時間を共有したいなぁ。

 男と女の間には「友情」は成立しないとよく言われるが、「同志」として闘う姿勢は共有できるはず。・・・って、書いてきて、今も週のほとんどを全国各地を飛びまわっている彼女をちょっとうらやましく思う自分がいる。まぁ、のびのび在宅勤務に勤しんでいるのだから、ある意味「おあいこ」なのかもね。

2013.03.12

2013.03.12 ただより高い?

 けさの名古屋の最低気温は6時過ぎの0.3℃。でも、夜明けが早くなっているし、きょうもたっぷりの青空に恵まれていることもあって、6時30分に起きだす頃には、気持ち的には寒さを感じない。ただ、ここにきての油断は禁物とあったかい手袋で走り出す。北風がおさまって気持ち良い朝の空気の中10.8km、でも花粉は・・・。毎年のことだから、本人はなんとも思わないが、涙をポロポロこぼしながら走っているのって変だよね。

 先週の終わりに、某社の第3のビール(糖質オフ)1本を無料でプレゼントというメールが届いた。引き換え場所はイオンのショッピングモールで、引き換え期限はきのうまでの4日間だった。うちからいちばん近いイオンまではクルマで5分。引き換え期限のきのうの夜は、ちょっと迷ったけれど、結局引き換えには行かず、第3のビール350mlが1本タダでもらえたのをを無駄にしてしまった。

 こういう無料サンプリングとか、モニターの引き換えは、これまでコンビニですることが多かった。ファミマのファミポートとかLAWSONのロッピーといったマルチステーションを使って発券するという仕組みだ。コンビニならば、近所に大手全社のお店があるし、深夜でも引き換えができるので、4日間のうちに引き換えに行っていたはずだが、120~130円くらいのもののために、わざわざクルマを出すのか・・・と面倒になったというのが正直なところか。

 このサンプリングプレゼントは、もともともっと長い引き換え期限で行なっていたようだが、、引き換えの状況が芳しくなかったのだろう、わたしへのメールには「追加発券しました」と書かれていた。きっとわたしと同じように「わざわざイオンまで第3のビール1本のために・・・」という人が多かったんだろうな。もちろん、ついでがあればよかったんだけど、この週末は、イオンに入っているユニクロでも未来屋書店でも買いたいものがなかったんだよなぁ。

 こういうクーポン施策が好きなわたしは、コンビニでの引き換えの場合、ついつい「ボクのおやつシリーズ」とかを買ってしまって、コンビニ側の思惑通りに動いてしまう。今回も、出かける前は「引き換えだけ」と思っていたとしても、たぶんこの引き換えだけでは済んでいなかっただろうから、余分な出費を抑えたという点では、我ながら上出来ということにしておこう。でも、ちょっともったいなかったなぁって思っている自分がいる。

 ふつう、こういう時はどうするんだろうな? いくら位のものだったらクルマを走らせるんだろう? ただより高いものはないっていう理屈もあるし、世間の常識を聞いてみたい気がするな。

2013.03.11

2013.03.11 遠いところの話

 けさの最低気温は1.3℃。すっきり晴れて陽射しが注ぎはじめていたので、それほど寒さは感じず、手袋もあったかいものから軍手に変えて走りに出た。背筋がしゃんとするようなひんやりした北風がきもちいい。青空が空いっぱいに広がっていて、体感的には気温ほどには寒くない。たださすがに指先は冷たくなった。治りかかっているしもやけには油断大敵だ。けさも10.8km。

 きょうの名古屋の地元紙はウィメンズマラソンと東日本大震災の記事が半分ずつという感じ。何度も書いたけど、東日本大震災の時は、福岡にいたので揺れも帰宅難民も体験していない。お店にシフト勤務で入っていて、遅い昼休憩の時に休憩室のテレビで、地震のことを知り、津波の映像を見ていたのだが、CGの映画を見ているようで、全然、現実感に乏しかったことを覚えている。

 あれから2年。正直なところ、ふだんの暮らしの中では被災地のことを考えることは少なくなってしまった。もともと「遠いところの話」とこころに刻まれてしまっているので、申し訳ないけど、思う気持ちもそれほど大きくはない。でも、小さなことでもいいからできることはやって行こうという気持ちはもっているつもりだけど・・・。

 きょうはテレビ各局が、特番を組んだり被災地から生中継したりしている。きょうこの日だけでなく、まだまだ長いスパンでの継続的な支援が必要だと思うけれど、とりあえず、キチンと思い起こさせるためには、この日というタイミングを得ての番組作りや新聞の報道も大切だ。震災後、CMの放映が自粛され、ACのスポットだけが流れていたことを思うと、復興がなかなか思うように進んでいないという「重い」ニュースの間に、チャラチャラしたCMが入り込むのには違和感があった。そして、夜のゴールデンタイムになれば、ふだんと変わらないバラエティ番組がずらり。そうなると、なんか特番のイメージも色褪せてしまうな・・・

 なんて書きつつ、「ビブリア古書堂の事件手帖」は見たものの、震災の特番は見なかった。どこかで「遠いところの話」にしておきたいと思っている自分がいるんだよなぁ。

2013.03.10

2013.03.10 無事終了

 名古屋ウィメンズマラソンの給水ボランティア本番。きのうまでの天気予報では最高気温が20℃を超えそうで、32.5kmの給水エイドは、まさに「命の水」となりそうで、相当気合を入れてメンバーを引っ張らないといけないと思っていた。

 明けて、朝から曇り空、気温はそれなりに高いのだが、脱水を心配するような厳しい状況にはならないでくれそうだなという感触にホッとしながらうちを出る。きょうは絶対に遅刻するわけには行かないので、走っていくのは諦めて、JRと地下鉄を乗り継いでいく。JRにも金山で乗り換えた地下鉄もスタートの「ナゴヤドーム」に向かう女性ランナーでいっぱい。隣に座っていた女性は、梅干しを小さなビニール袋に小分けをしてウエストポーチに入れていた。

 ことしのボランティアスタッフは、同じ高校の生徒さん20人ということが事前に届いた名簿でわかっていたので、グールプ分け(たぬき・のうさぎ・しか・くまの4チーム、頭文字をつなげるとたのしく)も楽にできたし、何といっても、若いから元気だろうなということが安心材料だった。出欠の点呼をしながら聞いてみたら14人がテニス部で、残り6人がボランティアを志願した娘だったそうだ。

 物品のトラックの到着が遅れて、水のセットアップがギリギリになってちょっと焦ったが、もともと最初にやってくるエリートランナーはふつうの「水」は取らないので、ここはなんとかなった。この頃、ちょうど寒冷前線が通過していったようで、ポツポツと雨が落ちたし、風向きが冬とおなじ北西に変わって、それがゴミ箱やダンボールを巻き上げるように強く吹きはじめて、急速に寒さを感じるようになって、水を扱うわたしたちのところのボランティアにはキツイ状況に。ランナーは風がアゲンストになると辛かったかもしれないが、20℃の予報が外れたのは幸いだったはず。

 ことしの給水ボランティアは、スタッフのみんなが期待どおりに元気な声を出してくれたし、想定したシフトどおりにうまくローテーションを回せたし、肌寒いくらいの気温になったおかげで殺人的な忙しさになることもなかったし、去年、山ほどあった「課題」はその大半が対策が講じられていたし、雨もほんの短い時間パラパラときただけですんだし(うちのあたりでは水たまりができるくらい降ったということだった)・・・ということで、まぁ及第点だったかなと思う。

 こうして、ひとつずつ積み上げていって年々質を高めたり、精度を上げていったりするんだろうなぁ・・・。陸上競技連盟の担当者からは、帰り際に「また来年も・・・」って言われちゃったけど。

 ランナー仲間の奥さんも無事完走された。ことしは去年をさらに上回って14,554人がスタートし、うち14,124人が完走したそうだ。完走率は97.0%! 同じきょう開催のハーフマラソンや10kmマラソン(こちらは男子も走れる)の96.9%を0.1%上回っている。これはすごいなぁ。これだけの結果が出ちゃうと、これはもう男子も走れる市民ランナーのフルマラソンに変わるなんてことは期待薄だなぁ。まぁ、名古屋市民のランナーとしてはちょっと残念だけどしかたないかなぁ。

 さぁ、お仕事モードに気持ちを切り替えよう。

2013.03.09

2013.03.09 マラソン特需

 本日はマラソンフェスティバルナゴヤのボランティアを半日、そして、ウィメンズマラソンを走る奥さまとともに名古屋にきたランナー仲間のご夫婦と夕食を共にするという「ウィメンズマラソン」がらみの1日だった(あ、考えてみればあしたもだ)。

 ナゴヤドーム隣の東スポーツセンターでの、ハーフマラソンと10kmマラソンの参加賞のTシャツ渡しのボランティアは9時集合で15時まで。ここまでの12.2kmは当然のように走っていった。余裕を持って出たつもりだったが、万が一集合時間に遅れてはいけないという思いがあって、ふだんの朝の走りよりも速いペースで入って、ちょっと息が弾みながらも最後まで走りきってしまった。ふだんはリュックを背負うと2割増くらいにペースが遅くなるのにね。

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 Tシャツ渡しのボランティアは、とくに何も考えなくてもいいので楽ちん。でも、ここでもやっぱり向き不向きというのがあって、声が出せない人はちょっと厳しいな。ふだんランナーの立場でこういう状況に接するのだけど、やっぱり元気な声をかけられたり、「がんばってください」のひとことがあるとうれしいもの。適材適所でいうのなら、このパートには声が出せる人を配置すべきだと思う。わたしは、接客業の経験が長いから、こういう場面は任せておいて!というところ。同じサイズのTシャツを配ったとなりの列の倍以上はこちらで対応したんじゃないかな(って、ちょっと自慢)

 ランナー仲間との夕食は、奥さまのリクエストで「ひつまぶし」。名古屋の都心の老舗と呼ばれるお店は基本予約が入れられないので「出たとこ勝負」。18時30分過ぎに栄で待ち合わせて、まずは錦の「いば昇」へ。30人ほどの列ができている。ランナー仲間の奥さまの予想どおり、ウィメンズマラソンの参加賞の入ったバックを持った人が何人もいた。

 電話をかけたプリンセス大通りの「いば昇本店」は、列はできていないけれど、もうすぐうなぎがなくなるので、そうしたら店じまいですということ。急ぎ歩いて移動するが、着いたら「本日売り切れ」の札。5分くらいしかかかっていないのに。

 南の方へ移動したのでと、ガスビルの「しら河」にいくと、こちらのウェイティングリストは30組くらいの名前が・・・。半ば意地になって松坂屋の10Fにある「蓬来軒」にいくと、こちらはもっと長い列。1時間30分待ちだそうな。考えてみれば、最初の「いば昇」で並んでいたのが一番早かったかなというところ。段取りをミスったなぁ。

 どこの列にもマラソンランナーの姿があって、その「マラソン特需」で、ふだんの土曜日の何割増しかの列になっていたみたいだ。ちょうどわたしたちが、遠方からいらっしゃった方をもてなしがてら、じぶんたちも久しぶりにひつまぶしを・・・という感じの人が多かったみたいだ。

 わたしたちは、八丁味噌系の「名古屋めし」メニューがたくさんある居酒屋「伍味酉」本店へ。名古屋人にはふつうの「味噌おでん」などを味わってもらったので、まぁ、よかったのかな。

 さて、いよいよあしたがウィメンズマラソン本番。最高気温20℃の晴天という予報だったのが、あたらしい予報では、昼間ザッと雨が降り、その雨を境に気温がグッと下がるという予報も民間気象予報会社から出ている。雨はランナーも大変だけど、給水ボランティアのわたしたちを含めて、外に立つボランティアは大変だ。もし降ってもひどい降りかたにならないことを祈るばかりだ。

2013.03.08

2013.03.08 油断

 けさの名古屋の最低気温は9.0℃。昨夜はひさしぶりにくつ下をはかないで寝た。きょうは曇っていて陽射しはないのだけれど、気持ちわるいくらいに暖かい。一応手袋をして走りだしたのだが、緑地に着く前の信号交差点でたまらず外した。しもやけの状態は、ようやく腫れが引いてきて、指を曲げてグーができるようになったところなので、まだまだ油断は禁物だが、どうしても手袋と帽子は苦手だ。

 このところの4月上旬並みというあたたかさで、花粉は「非常に多い」とテレビでも新聞でも伝えているが、けさまでのところ、目の痒みも鼻水もさほどでもない、本当にひどい時は顔じゅうが痒くなることまであったから、どうも花粉症からさよならできるのかなと思っていた。ということは、詰まるところ、年齢というか老化というか、要するに基礎代謝が衰えてきて、花粉にも敏感に反応しなくなったのだろう・・・まぁ、うれしいようなうれしくないような、ちょっと複雑ではあるけれど、日々の暮らしのことを思うと、花粉症の症状が軽いほうがありがたい。

 ・・・と、油断していたわけではないが、きょうになって目の痒みも鼻水も爆発的に襲いかかってきた。10時すぎにちょっと近所まで出かける用事があって、やむを得ずマスクをして出かけたのだが、このあと、いちだんと症状が加速して、きょうはホント辛かった。気合いで持ちこたえていたものが、不意を打たれて崩壊したというところか。あしたも辛そうだなぁ。

 そのあすは、朝から15時までのシフトで、マラソンフェスティバルナゴヤのボランティア。今回は、ハーフマラソンの参加受付でのTシャツ渡しの係だ。これはリーダーじゃなくて、一ボランティアとしての参加なので、とくにむつかしいことも考えることもないけれど、あさって大会本番の給水ボランティアの運営方法はいろいろ考えなくちゃいけないな。とりあえず休憩をどう回すかだけど、ちょうどお昼時にランナーが集中する時間帯を迎えるはず。ほんとは1時間くらい休ませてあげたいけれど、それじゃあ、まわりそうもないんだよなぁ。ひさしぶりに(?)頭を使わなくちゃ(;´∀`)

2013.03.07

2013.03.07 どっちをとる

 6時30分起床。夜中1時30分頃と5時30分頃の2回、全文英語のメールが届いて、その着信音で目を覚ましたりしていたので、ちょっと眠い。空は薄く雲がかかっているが、あたたかい朝(最低気温4℃) うんと暖かくなったというのに、しもやけはまだ完治していない。

 右手中指のしもやけが悪化して水ぶくれのようになっていたところが、きのうの夜から朝にかけて救急絆創膏の下でつぶれたみたい。じんわりとした痛みを感じる。同じように先っぽが水ぶくれのようになっていた左足中指のしもやけは、起きた時にはとくに何も感じることがなかったので、こちらは回復したのかなと思ったのだが、走りだした1歩目から着地のたびに痛みが響いて、走りのバランスがとたんに悪くなる。

 加えて涙がポロポロとこぼれ落ちるし・・・けさは、気持ちよさ半減といったところの10.8km。走らなきゃいいのにという声も聞こえてきそうだけど、このいいお天気に走らないでいると、精神衛生上好ましくないんだよね・・・。どっちをとるかと言われれば、走るほうを迷わず選択するな。

 きのうの「アルガルベカップ」。まぁ、見事な負けっぷりだった。中盤でパスは通らないわ、簡単に振り切られて後ろから追いかけていくようなディフェンスだわ・・・とあっては勝ち目はなかった。オリンピック以来国際試合がなかったから、初代表のメンバーに経験を積ませようという意図があったと思うのだが、総じて、持てる力を発揮することなく、チームとしてのまとまりもつながりも生み出せないままの惨敗だった。

 世代交代していかなくちゃいけないのはわかるけど、せめて司令塔役をきちんとこなせる選手がいないと、個の力の力負けで自信を失う選手もでてきそうだ。あしたは前回の優勝国ドイツとの対戦、勝ちにこだわるのか、経験を積ませることに重きをおくのか、どっちをとるのか悩ましいところかもしれないが、負けてもいいけれど収穫のある試合にしてほしいところだ。

 フジテレビの「MUSIC FAIR」で口パクを受け入れないことを決めたというニュースが流れていた。えっ、今までミュージックフェアでも口パクがあったんだってちょっとビックリ。バラエティならともかく、一応老舗の「音楽番組」だよね、あれ。「僕らの音楽」が生演奏・生歌にこだわったつくりかたをしているけど、少なくとも、歌はちゃんと歌わなくちゃ、「歌手」だったらね。

 とはいっても、昔好きだったアイドルにも、とても聞けたもんじゃない娘がいたよなぁ、菊池M子とかA田美代子とか・・・ファン心理からは、それも「あばたもえくぼ」だったんだよなぁ。

2013.03.06

2013.03.06 日本代表

 6時30分起床。きょうもおだやかな春の日差しに恵まれそうな予感。でも、けさの名古屋の最低気温は起きだしたあとの6時40分の1.3℃。いつもどおり走りだした時は、気温のことは知らなかったので、陽射しが注ぎはじめているし、空は青いしで、気持ちも体感も「春爛漫」って感じ。でも、そのわりには指先が手袋をしていてもちょっとしびれるように冷たくなるなぁ・・・と思っていた。意外に冷え込んでいたんだなぁ・・・。そのせいもあってか、しもやけも完治していない。

 いつも緑地ですれ違う自転車通学の女子高生、きょうは生脚だった。彼女たちも春を待ち焦がれてるんだろうなぁ。そのあと、すれ違った通勤途中の女の娘は、けさもムートンのハーフブーツ。いつものようにブルゾンのポケットに両手を入れて背中を丸めて歩いていた。なんか明るさがないよなぁ・・・。

 今、ちょうどワールド・ベースボール・クラシック一次ラウンドの最終戦で日本代表とキューバの試合が行なわれている。日本もキューバもすでに二次ラウンドへの進出が決まっていて、勝ったほうが1位通過となるという試合なので、主力を温存して次のラウンドに備えたほうがいいなんていう報道もあったが、とりあえず全力で勝ちにいっているようだ。でも、今は負けているみたいだけど。第1戦と第2戦のテレビの視聴率がでてたけど、意外に高くてビックリ。野球に関心がある人って結構多いんだね。

 でも、今夜わたしが楽しみにしているのは女子サッカーのアルガルベカップ。FIFAが主催している大会ではないけれど、各国のナショナルチームが集まる大会で、たしか、オリンピックやワールドカップが開催されない年は、女子サッカー最強国を決める大会となるはず。田中陽子などのヤングなでしこが今回日本代表に多く招集されているので、その戦いぶりが楽しみだ。

 今夜はまず「ノルウェー」戦。キックオフは現地時間では13:10。こんな真昼間に試合をするって、これはまさに競技場に並べられる広告看板とプライムタイムに中継を行いたい日本の放送局の「ジャパンマネー」が動いたからだろうなぁ・・・。まぁ、そのおかげで夜中に起きださなくてもいいんだから、良しとしましょう。さて、結果は・・・(あ、野球もね)

2013.03.05

2013.03.05 国策

 けさの名古屋の最低気温は2.4℃。たぶんもう、ことしはもう氷点下になることはないだろうな、いつもどおり7時17分スタートで走りにでる。緑地のメタセコイヤの木のツンと尖ったてっぺんにカラスが止まっていた。結構器用なやつみたいだ。今読んでる朝井リョウの「チア男子」じゃないけど、あそこでY字バランスをやったらおもしろいのに(;´∀`)なんて考えながら走ってくる。きのうより1枚薄着だったけど、それでも汗をかいた。きょうは啓蟄だ。

 まだ風は強かったようだけど、日中は12.8℃まで気温が上がって、ようやく3月らしい陽気になった。ことしは今まで以上に陽射しがありがたい。太陽の恵みをエネルギーに変えるって、とても「自然」なことと思っているのだが、国の政策で太陽光発電の固定買取価格制度が運用されているから、電力会社にとってはそうでもないようだ。というか、かえってありがた迷惑な話のようだ。

 うちの場合でも、買っている電気の料金の1.5倍くらいの価格で発電した電気を買ってくれている。電力会社にしてみれば、いくらLPGが高くなっても火力発電のほうがコストが安いことになる。原発の再稼働に熱心なのもそれ故のこととわかる。

 朝刊によれば、事業として太陽光発電に取り組もうとしている「メガソーラー」の計画に、変電所の容量がどうとか、そこまでの電力線の容量を増やすための工事費がどうとか、やたら難癖をつけてその計画を断念せざるを得ない方向へと追い込んでいるケースがあちこちで起きているそうだ。

 電気はわれわれの暮らしに欠かせない大切なライフラインなので、電力会社が潰れてしまってはいけないということから、「総括原価主義」で人件費や発電などのコストをすべて積み上げた上で料金が決まる仕組み(太陽光発電促進付加金も負担してもらっている)だから、一般企業のように、コスト削減努力を剃る必要がない。そのうえ、地域独占を認めてられてきているから競争原理も働かない。だから、先に書いたような横暴がまかり通ることになる。

 国策として再生可能エネルギーへのシフトを進めていくのであれば、ここのところの詰めをきちんとしないといけないのに、そういうところが慣れ合い体質の日本のダメなところなんだよなぁ。

 さて、もうひとつ気がかりなニュースを。3月3日付けの中国の新聞が、中国の国家品質監督検査検疫総局が、日本から輸出された資生堂のアネッサの日焼け止めクリームから有毒物質のカドニウムが検出されたとして輸入を差し止めたと報じている。

 これは昨年の12月に中国青島の空港の免税店向けに輸出したもので、このカドニウムの検出を受けて、60個が通関できずすべて廃棄処分になったという。資生堂は、「カドミウムは自然界にも微量存在し、検出が事実としても健康に害のないレベルで、品質と安全性に問題はない」と説明している。

 今のところ、日本国内ではそれほど大きく報道されていない。穿った見方をすれば大スポンサーである資生堂を敵に回せないともいえるが、そもそも中国のことだから、本当にそんな有害物質があったのかという疑問もあるのだと思う。今回、同じタイミングで食品では、イケアがスウェーデンから輸入したチョコレートケーキから基準値を超える大腸菌が検出されたとか、アメリカから輸入したクラフトのクリームチーズが品質保証期間を過ぎていたとして、同じく返送や廃棄の処分を受けている。どうも、海外の有名企業をスケープゴートにしているように思えるのは、ちょっと悪意に満ちているかな。

 中国での報道には、国家品質監督検査検疫総局によると、これらの問題食品・化粧品は通関地の出入国検査検疫機関がすでに返送または廃棄などを行っており、中国市場には流通していない。 という国民向けアピールもなされている。このあたりにきな臭いものを感じると書くと、やっぱり悪意に満ちていると言われるかなぁ。

 ただ、残念だったのは、最初に中国でこの報道があった際、資生堂は「中国当局からの連絡はない」と発表していて、その後、じつは12月の時点で指摘を受けていたとあとから訂正したこと。このあたりの対応は、ひとつ間違えると危ないからね。

 このニュースを見ていて、先日北京の大気汚染対策で、市内の炭焼の焼き鳥の屋台を全廃させようという計画があるというニュースを思い出した。衛生面のことをいうのなら、まだわかるけれど、屋台の焼き鳥の炭火がPM2.5に与える影響なんておよそ微々たるものだろうにね。もっと影響を与えている工場などを規制することは「国策」としてできないんだろうな。

 なんか「国策」って、誰に向けての政策なのかってだんだん疑問に思えてくるよなぁ。

2013.03.04

2013.03.04 季節を先取る

 けさの名古屋は氷点下の冷え込み(−0.8℃)。でも、スッキリと晴れ渡っていて朝から陽射しがしっかり注いでいるので、気持ち的には寒さは感じない。そんなわけで、週明け月曜日は清々しい気持ちで走りに出る、いつも見かける3人のランナーさんともほぼ同じ場所ですれ違い、みなさん揃ってあたらしい週のスタートを元気に迎えたんだなって、ちょっぴり笑顔になる。けさも10.8km。

 おとといのウォーキングイベントのおみやげだった「菜の花」の切り花を、妻が水にいけておいたら、いつの間にかしゃんとしていてキレイを取り戻している。花を見て楽しむためのもので、ホントは食用ではないと思うけれど、柔らかそうな葉はおひたしやお味噌汁の具にしていただいた(*´∀`)。さすがにここまで花が咲いてしまっていると、葉も茎も固かったし、おひたしではちょっと苦味を感じたけど、見て楽しめ、食べて楽しめて得した気分だった。

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 菜の花を楽しんで、なんだか気分的にはすっかり「春」なんだけど、北海道では猛吹雪で9人の方が亡くなったというニュースが報じられている。週末はこちらも強烈な北風が吹き抜けたけど、クルマが立ち往生して動けなくなってしまうような風と雪って、およそ想像もつかない。厳しい自然環境の中で生活している人も多いんだなぁと、ふだんあたりまえに思っている3月の陽射しを、あらためてありがたく思う。

 死者が出た猛吹雪のニュースのあとに「エアコン」のCMが流れた。もちろんエアコンといえば暖房にも使えるから、今CMしていても不思議ではないと言えるけど、流れたのはあきらかに「COOL」を意識した涼し気なものだった。タイミングが悪かっただけなんだろうけど、いくらなんでもちょっとなぁ・・・と思う。

 ひな祭りが終わって、近くのコンビニでは母の日・父の日のプレゼントの予約受付がきょうからはじまった。真冬のうちから「春の新色口紅」を売り出している化粧品小売業界にいるくせにと言われそうだが、商魂たくましい季節の先取りもほどほどにしなくちゃと思うなぁ。

2013.03.03

2013.03.06 シミュレート

 1.0℃の最低気温を記録した少しあとの7時すぎに起きだす。すっきりと晴れているが、あいかわらず北風はやや強い。きのうは「歩いて」きただけなので、きょうはきのうの分も走ろうと、イオン大高から大高緑地横のアップダウンを楽しむ20km強のコースへ。帰りアゲンストになるとちょっとペースが落ちるが、たっぷりの陽射しは心地よくいい時間が過ごせたなってところ。

 きのう1日出かけていたことで、積み残したままだった作業などで3時間ほど仕事をして、本社に向けて作業の終わった帳票を出荷して、今週のtodoリストは完了。そのあとは、読書をし、「うちゴハン」と「とんび」を見たりして1日を終える。とくべつこれは!ということはないおだやかな1日が暮れていく。これって、幸せなことだと思う。

 週明け月曜日の朝は0℃予想で冷え込みそうだけど。日中はきょうにつづいて10℃を超えそうとのこと。そのあと7日以降は19℃とか20℃といった予想最高気温が並んでいる。1週間後に迫った名古屋ウィメンズマラソン当日も19℃予想。晴れてくれるのはありがたいが、ここまで気温が上がると給水ポイントの果たす役割が大きくなる。責任重大だ。

 19人のボランティアを率いての活動になるのだが、どういうチーム編成にして、どういうローテーションで回して・・・といろいろシミュレートしはじめた。お昼休憩をどうとるかがなかなかむつかしい。ちょうど一般参加のランナーの通過が多くなる時間帯が、一般的なお昼ごはんの時間帯になると思われる。ここはちょっと悩ましいところ。これから1週間、うまくまわす方法を考えてみよう。

2013.03.02

2013.03.02 花やか

 きょうはことしはじめてのウォーキングイベント。伊良湖岬近くの菜の花ガーデンから免々田川の河津桜まで約11kmを歩くというもので、きょうは鉄道ではなく往復をバスで移動するツアーパッケージへの参加だった。

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 晴れたのはとてもありがたかったけれど、猛烈な北風がごうごうと吹いて、向かい風になると前に進まないくらいだったし、池を望む公園で配られた昼食のお弁当も、おかずのカップやバランが風に飛ばないようにしながら食べるような状況で、ゆっくりと楽しめなかったのはちょっと残念だった。

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 昨年もそうだったけれど、ツアーを花の見頃に合わせるのはなかなかむつかしい。今回のツアーは免々田川の「桜まつり」がきょう開催されるのに合わせて企画されていたものだったが、残念ながら桜はつぼみのまま。まつりの催しの屋台なども盛り上がらず気の毒だった。

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 ただ、菜の花は見事だったし、途中のバラの生産農家の温室を見られたのもよかった。植物園などで鑑賞するためのバラを見ることはあっても、商品として出荷するバラを育てているところはなかなか見られないからね。そんなこんなでツアータイトルは「花やかウォーキング」だったけど、花に関しては60点ってところかな。

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 この先、梅、桜、藤・・・と花めぐりがお休みの楽しみになっていく。

2013.03.01

2013.03.01 サボりません

 灰色の雲におおわれた弥生3月の入り。けさの最低気温は5.6℃。走りだした7時過ぎには6℃以上あって寒さはない。というか、しっかりと汗をかいた。当たるとビリっとくる足指の痛みは変わっていないが委細構わず走る。つま先に少し余裕があるシューズにしたせいか、いつもの10.8kmをきのうより1分以上速く走り切る。シューズのおかげというよりきのうのファンモンからもらった元気のおかげかな?

 月初の各種集計作業と、週末のルーティンの作業にが重なり、そこへ本社から最近請け負いはじめた帳票整理の材料が届く。きのうやっと1箱出荷したところだったのに、また箱が積み上がった。でも、文句はありません。だって、わざわざ運賃をかけてまで仕事を用意してもらっているんだから・・・。本社でやるからもういいよって言われたら失業だもんね。

 あしたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開幕する、個人的には今回は優勝はないと思っている。Jリーグもあしたからシーズンインだ、「スポーツ観戦好き」のわたしとしては楽しみが増える。もちろん、ラグビーやスキージャンプなどウインター
スポーツにも好きなものは多いが、やっぱり野球やサッカーのほうが心が躍るな。

 サッカーといえば、アルガルベカップでのヤングなでしこの活躍が楽しみだ。そして、なんといっても3月26日のワールドカップアジア最終予選のヨルダン戦だなぁ。アウエーのこの試合に勝てば日本の本戦出場が決まることになる。長友のケガでの離脱はちょっと気がかりだけど、ここはスッキリ1発で決めてほしいところ。この最終予選は、ありがたいことに試合開始は23時。仕事をサボるわけじゃないので安心してテレビ観戦に専念できる。

 曇っていたけど14.1℃まで気温が上がった。夕方強く降っていた雨も上がったようだ。朝はそれほど冷え込むことはないようだけど、昼間は10℃以下で、またまた冬に逆戻りという予報だ。あしたは今年最初のウォーキングイベントへの参加。晴れてくれるのはありがたい。

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