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2013.04.30

2013.04.30 ガサガサ

 けさも7時までゆっくり眠る。きのう夜は23時頃にベッドにもぐりこんだから8時間近く眠ったことになる。夜中に少し咳き込んだりして目が覚めたが、基本、熟睡していて、この時間の長さもわたし的には結構画期的なこと。外は雨。薄暗くテンションも今ひとつ上がらない。

 ギクシャクした動きかたをせざるを得ないからだの状態は、きのうよりは回復して、だんだんどこがいたんでいるかわかってきた。故障につながるような膝とか、足首とか、足底といったところは問題なし。ふくらはぎは大丈夫だが、腿はおさえると少し炎症があるのがわかる。いちばんの障害は、腰骨と股関節の可動域がかなり狭まっていることかな。俗にいう「腰が固まった」ってやつなのかな。

 きのう「情けない」って散々書いたけど、考えてみれば100kmも走ったんだもん、何かいたんでいて不思議はないんだよね。たまたま昨年秋の「えちごくびき野」の時は、当日も翌日もまったく何もなかったから、今回のことを酷く受け止めているんだけれど、何もなかったということのほうが奇跡的なことだったんだからね。

 あと、日焼けで顔とくちびるがガサガサ。( ´Д`)=3 現場(店舗)に出ることがなくなったので、日焼け止めを塗って大会に出るなんてことは、ハナから思いもしなかったのだが、じぶんでもお店ブログに散々書いているように、暑くないので油断しがちだけど、今こそ紫外線対策を真剣に考えなくちゃいけないんだけど・・・。この件に関しては、じぶんではなく、まわりから「情けない」って言われそうだ。

 きのうも仕事をしているので、あまりゴールデンウイーク中という感覚がない。というか、その昔、自営で化粧品店を営んでいた頃は、週に1度の定休日以外は休まなかったので、そもそもゴールデンウイークを「連休」を楽しんだという記憶がない。だから、曜日の並びが悪いと言われてもピンとこないし、10連休なんていう人の話もうらやましく感じない。そういう意味では貧乏暇なしという環境に長くあったことを感謝(?)しなくちゃ。

 わたしたち小売業をふくめ、サービス業に働くみなさん! 人が遊んでいる時こそが稼ぎどきですもんね。お互いからだに気をつけてがんばりましょう! 早く、朝ジョグが走れるようになれるよう、そしてくちびるのガサガサも早く治します!

2013.04.29

2013.04.29 情けない話

 けさは走るつもりはないし、起床時間は7時と決めていた。目を覚ますがなんか変な感じ。そろりと起きだそうとするが、からだが思うように動かない・・・。

 ひとつひとつ確認していくと、膝とか足首とか、いわゆる「故障」という類の痛みはない。ふくらはぎも何ともないし、上半身もなんともない。じっとしていればなんともない。ただ、腿には強烈な炎症があるようだ。腰もちょっと重いがこちらは重症ではない。

 ということで、30数年前、はじめてフルマラソンを走った翌日と同じく、まともに歩けない、とくに階段を下る時は手すりにつかまって1段ずつしか下りられないという苦しみを味わっている。情けない話だ。

 初フルの翌日は、それでも完走の喜びがあって、イテテテと言いつつもついついにやけていた記憶があるのだが、今回は満足の行く走りじゃなかった上に、この有様なので信じられない思いばかりが募る。たしかに、1度に長い距離を走る練習は不足していたけれど、月間300kmペースはコンスタントにキープしていたんだけどなぁ・・・。ん? だから、ふくらはぎとか膝とか故障につながるところは平気なのか・・・。いずれにしても、久しくなかったことなので「訳がわからない」というのが正直なところ。

 加えて、朝から喉の奥がいがらっぽいし、鼻水も止まらない。花粉症の症状とはどうやら違っているみたいだと、お昼ごはんのあとからホントに久しぶりに風邪薬を服用した。そういえば、こちらの症状は、きのう走りはじめた時から感じていた。・・・まぁ、これが走りに影響したとは思えないけれど、きょうの体調には関係があるかもね。

 午前中から昼過ぎにかけて5時間半ほどおしごとを。そのあと夕方まで次男のうちに出かけて、Amazonで購入したという食器棚の組立を手伝ってくる。カタログには組立に要する時間は2時間程度と書いてあるようだけど、わたしも不器用なら、次男も手先の器用さは持ち合わせていない。その結果、次男とわたしに、一部うちの妻も加わってで、実質3時間ほどかけてなんとか組み上げた。まぁ、こちらも情けないっちゃあ情けない話。でも、一見親切そうに見えた部品の分類や台紙ごとパウチしてあったことも、説明書がわかりにくく、活かしきれていない。そのあたりの不備がなければ・・・という仮定の話はしないでおこう。

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 画像は、わが家の北側の庭のツツジ。裏側なのでなかなかちゃんと見てあげてないので、この瞬間は画像として残しておいてあげよう。

 きょうも半日ちょっと仕事をしたけれど、本格的にフル稼働するあしたに向けて、今夜は早く眠ろう。そしてじぶん自身の治癒力に期待しましょう。

2013.04.28

2013.04.28 後半失速

 3時起きで出かけた「知多半島一周ウルトラ遠足」。地元愛知県での開催で前泊しなくても、当日ちょっと早く起きるだけで参加できる大会があるとは知らなかった。ことしで7回目なんだそうだ。

 なんども書いてきたけれど、走友会がじぶんたちのメンバーを集めて行うイベントというような意識の大会だから、いろいろ言いたいことはある。でもまぁ、さいわいことしは良すぎるくらいの好天のもと、朝5時のスタートから11時間あまりを好きな走ることに費やせたのだからありがたいことと思う。

 きょうの知多半島は晴天。くっきりと時計の跡がつくくらい日焼けしたし、その長時間を日なたで過ごした格好。そして、折り返してからの帰路のうち、半島の先端師崎からゴールの常滑まではずっとアゲンストの風。そんなわけで、圧倒的にエイドが足りなかった。とくにラスト13km(くらい)のあとは1箇所もないというのは結構致命的。コンビニもなかった。

 食料もバナナ、ミニあんぱん、ミニドーナツという感じで(1ヶ所だけおにぎりと赤だしの味噌汁があった)バリエーションに乏しかったのも辛かった。で。ゴールタイムは11時間15分43秒。前半4時間58分で走っていたのだから大きな峠越えのないこのコースでは、後半失速(ガス欠で足が止まった)が明らかな失敗レースでした。

 きのうの夜遅くに帰ってきた長男と妻がクルマで追っかけしてくれて主催者のエイドの間でサポートしてくれて、これでもギリギリ持ちこたえた結果です。この給水・給水のサポート態勢にはあきらかに問題ありだなぁ

 さて、今夜はこれで眠ります。おつかれさまでした。

2013.04.27

2013.04.27 前日は・・・

 けさは予定どおり4時に起きた。ゆっくりと朝食(?)を摂ったが、新聞はまだこないし、テレビも朝の情報番組はまだ始まらないしで、時間を持て余す。きのう新聞に折り込まれていた南区のクーポンフリーペーパーを隅々まで読んだりする。5時30分頃からようやくはじまった朝の生情報番組にチャンネルを合わせるが、天気予報もニュースもおなじものの繰り返しで、早々に飽きてしまう。6時に届いた朝刊も隅々まで読み終えた頃、妻が起きてくる。お天気もよさそうだし、いくつかの休日プランのうちから歩きに行くことを選択。ようやく1日が動き出す感じになった。

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 歩きに出かけたのは、JRさわやかウォーキング「あいち健康の森散策と大倉公園つつじまつり」のコース。JRで4駅先の大府駅が発着のコースだ。途中、あいち健康の森では、少し先のJA「げんきの郷」まで脚をのばしたり、大倉公園のとなりで、やはりツツジがキレイな桃山公園にも立ち寄ったりで、結局JRのコース設定より2.7km長い14.5km歩いた。ちょっと風が強かったものの、そのおかげで暑さを感じることなく気持ちよく歩けたけれど、あしたの100kmを前にホントは脚を休めたほうがよかったかなって気もするけれど、まぁ、いいでしょ。

 きょうは出かける前におにぎりと玉子焼きなどの簡単なおかずでお昼のお弁当を妻が作ったので、コース途中の公園などで食べながらのウォーキング。外で食べるとなんでもないおにぎりがおいしいよね。

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 一旦戻って、昼間のビールをいただいてから、あすのウルトラマラソンの前日受付をするために、スタートとなる常滑駅前のホテルまで出かける。ついでにと常滑のりんくうパークの中にオープンした「かねふくめんたいパークとこなめ」に行ってみた。夕方16時30分過ぎだったので、観光バスはもうほとんど来ていなかったこともあって、試食もそれほど並ぶことなくいただけたし、コーヒーやコーラなども無料だったし、結構おトクなところでした。ただ、2回、3回とリピートするようなところじではないかも。

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 前日受付の会場には17時15分頃に着いたのだが、電話で17時30分頃からはじめますと言っていた「コース説明会」がもうほとんど終わりかけていた。わざわざ電話をかけて確認したのにね。先日、参加通知書のハガキのずさんさを書いたけど、ここでもいい加減さを思い知らされた。まぁ、そういうレベルの大会(というより、仲間内のイベント)だからしかたない。あすのエイドも大きな期待はできないだろうから、コンビニで調達しながら行くことになるのかもね。

 さて、とはいっても5時にはスタートだから、3時には起きなくちゃ。もうそろそろ眠ることにしましょう。

2013.04.26

2013.04.26 早起き

 けさは5時起床。これが日曜日のウルトラのスタート時間と同じ。あしたは4時起きを予定。そして、当日はクルマでの移動があるので3時起きというところかな? で、清々しい朝の空気のもと6時前から走ってくる。いつもと出会う顔ぶれが違ってちょっと新鮮。実業団なのかなぁ、朝練で走っていたランナー9人はかなり速かった。こちらはのんびりといつもどおりの10.8km。

 今月もきょうまでで281km。雨で走れない日もほとんどなくコツコツと距離は積み上げてきたけれど、今回のウルトラは事前に長い距離を踏んでいないので、たぶん後半ヘタレになるんだろうなぁ。まぁ、「春の海ひねもすのたりのたりかな」って感じで、お天気もよさそうだし、知多の海を眺めながら楽しんで走ろうと思っているから、べつにタイムは気にしていないからいいんだけどね。ただ、まわりや近くにおなじゼッケンが見えるとついつい闘争本能に火がついちゃうこともあるから、とにかくマイペースだな。

 いつもより1時間早く仕事に入り、終わりもいつもよりちょっと早めに。突発的な何かが起こらなければ、こういうタイムスケジュールもありだけど、うちは現場(お店)が遅くまで開いているから、そのサポートを考えると、わたしだけお役所みたいに17時上がりって訳にはいかないからなぁ。

 寒気が通り抜けていくのに伴って、あちこちで雹とか霰とかが降っているみたいだ。うちもさっきから雨が降りだした。あしたはいいお天気になるみたいだけど、走るのはもうお休み。でも4時に起きたらすることないよなぁ・・・。

2013.04.25

2013.04.25 架空

 きのうの雨が嘘のようにキレイに晴れた。けさは半袖、ショートスパッツで走り出す。雨上がりの緑地では小さな羽虫が大量に発生していて、それもちょうど顔の高さくらいのところで群れをなしているので厄介だ。でも、考えてみれば、それはこちらの理屈。虫も迷惑していることだろう。1日の休みくらいでは根本的な疲れはとれないって感じ。イマイチノッてこないんだけど、日曜日のウルトラは「春の海終日のたりのたりかな」って感じの知多の海を眺めながらのんびりと走るつもりだから、いいんだけどね。

 消費者庁が、スーパーやドラッグストアなど小売業者12社に、適正な表示をするよう指導したというニュースが流れてきた。これらの業者は値札やチラシに「希望小売価格」のほか「当店通常価格」などを表示した上で、その「半額」や「3割引き」などで冷凍食品などの値引きセールをおこなっていたが、その「メーカー希望小売価格」や「当店通常価格」が架空のものだったという。この安売りに見せかけた販売方法は、景品表示法違反にあたるとして指導を行ったということなのだ。

 「なんだ、ようやくか」って思う。12社どころか食品スーパーなどではどこも日常的に行われていたよね。その「割引率」が表示できないようにと「オープンプライス」という仕組みが化粧品や家電では多く使われているのも、あたりまえのことだし、今頃、何を言ってるんだ、消費者庁は。って感じ。しかも、この12社の名称を公表していないというのも情けない話。いずれも全国チェーンで、こうした表示のしかたを恒常的に行なっていたことを認めているらしいのだが、こんな程度のことで改まるんだろうか・・・。

 日曜日のウルトラに向けて、あしたからは早起きする予定。なので、今夜は夜更かしはしないぞ・・・っと。

2013.04.24

2013.04.24 盟主

 予報どおり朝から本降りの雨。ときどき窓を叩く雨粒の音が大きくなる。44日間休みなしだったランニングだったが、ようやく(;´∀`)大手を振ってお休みできた。こんどの日曜日はウルトラなので、もう2日くらい脚を休めてもいいくらいだけど、あしたはきっと走りに出るんだろうなぁ・・・(と、他人事のように言ってみる)

 時間ができたので、いつもより早くから仕事に突入したのだが、雨で部屋の中が薄暗いこともあって、はじめペースが今ひとつ上がらない(-_-)/って感じていたが、送られてきたデータに結構細々した訂正箇所が見つかったりして、お昼ごはんの時間になったのに気づかないくらい知らず知らずのうちに集中していた。「やればできるじゃん」

 午後からは、毎月のアナログな作業に変わって、またまたテンションが下がるが、先月のように腰を痛めないように姿勢にだけは気をつけることに。今、ここでギクッなんてやってしまった日には目も当てられないからね。

 資生堂の2013年3月期の連結最終損益が、これまでの黒字予想から一転して最終赤字となるという発表があった。国内の化粧品事業の売上も計画を下回ったようだが、費用の効率化などで営業利益は従来の予想より良くなるということなのに、どうして赤字なのというところだが、今回の赤字の原因は、3年前に買収したアメリカの「ベアエッセンシャル」社の売り上げ不振による減損損失(286億円)を特別損失として計上するためということらしい。

 この「ベアエッセンシャル」社は、天然由来の成分を使ったオーガニックコスメの草分け的な存在で、今月急遽社長に復帰した前田氏が、前に社長を務めていたときに、資生堂のグローバル戦略の象徴として1800億円をかけて買収したもの。アメリカではテレビCMを投入するなどテコ入れを試みたようだが、結果が出ていないようだ。

 小売店の側から見ていると、今回の社長の復帰劇にしても、自社のオンラインストアの運営にしても、はたまた、商品政策にしても、どうも迷走している気がしてしかたない。組織が巨大なので、小回りは効かないから変化がなかなか表に出てきにくいのはたしかだけど、それでも、打つ手を欠いている感は否めないなぁ。とりあえず業界の盟主として、がんばってほしいとは思うんだけど。

2013.04.23

2013.04.23 先行き

 けさも最低気温は5.2℃まで下がったようだが、7時には8℃を超えていて青空と陽射しが心地よい。きょうは長袖のランシャツにショートスパッツで走り出す。いつもとおなじ緑地2周の10.8kmなのに、なんだかずいぶん短く感じられた。タイムはきのうとさほど変わっていないんだけどなぁ・・・。でもまぁ、なんであれ、気分がよいというのはいいことだ。

 きのう、日本チェーンストア協会が発表した3月の全国スーパー売上高は1兆446億円で、既存店ベースで前年同月比1.7%増だったそうだ。前年実績を上回ったのはなんと13カ月ぶりのこと。

 ただ、その結果に対しても、協会の専務理事は記者会見で、前年より日曜日が1日多かったことと、気温の高い日が多く春物衣料の出足がよかったくらいで、食料品はあいかわらず前年割れだから、先行きが明るいとはいえないと、慎重な見方を示したという。

 新聞などのこのところの世論調査の結果を見ても、アベノミクス効果で景気が上向くという「期待感」は高いようだが、実際に景気が回復しているという実感があるかという問いには、「まだ感じられない」という答えが多数を占めている。それが一般人の正直なところだろう。今、期待感から財布の紐を緩めることができるのは富裕層だけだと思う。

 日用品やふだんの食料品の買物まで消費が上向いてくるのには、まだまだ時間がかかりそうな気がする。というか、きっとそれほど上昇はしないように思う。バブルの時も、当時営んでいた街の化粧品屋さんには、さして変化はなかった。大して売上も上がっていないのに、固定資産税だけが上がって、逆にきつかったような記憶がある。

 今の景気上昇局面も、大企業や富裕層にはプラスとなることが多いだろうけど、うちのような下々の者にとっては、物価の上昇に苦しめられるばかりのような気がしてならない。

 きのうここに書いた大山淳子の「猫弁と透明人間」を先ほど読了。前作のような「告別式会場から霊柩車をカージャックする」という、あっと思わせる「つかみ」はないけれど、あいかわらずそれぞれの登場人物のキャラクターが立っていて楽しい。気軽に読めて、ちょっとホロッともさせられて、もう出ている第3弾の文庫化が楽しみだ。(ハードカバーを買えって?・・・う~ん。)

 このひとつ前に読んでいた伊坂幸太郎の「バイ・バイ・ブラックバード」はもっとオススメ。ネタバレになるのでくわしくは書かないが、痛快!な1冊だ。先行き不安な中、せめて本を読んでいる時くらいは、楽しくありたいよね。

 あすは「雨」の予報。きょうまで44日間休みなしで走ってきたが、ようやくお休みということになりそうだ。

2013.04.22

2013.04.23 「見る」

 最低気温4.8℃。陽射しがいっぱいに注いでいるのと北風がだいぶおさまったので、体感的には身震いするほどの感じはないが、4月も下旬というのにどうしちゃったんだろう。きのうは「かすみがうらマラソン」とか「長野マラソン」とか、今シーズンの締めくくりの公認マラソンがあったけれど、かすみがうらは真冬なみの寒さと冷雨だったようだし、長野に至っては雪が降り、コースがシャーベット状になったところもあったらしい。かすみがうらではエントリーした27000人のうち、9000人ほどが出場を取りやめたというから、相当な悪天候だったんだろうなぁ、参加者のみなさんはホントお気の毒としか言いようがない。

 けさも長袖・ロングスパッツで走りにでる。緑地ですれ違ったウォーキングの人の中にはダウンジャケットを羽織った人もいた。季節は行きつ戻りつとはいうもののなんかやっぱりことしは極端な感じがする。緑地2周でいつもどおりの10.8km。あいかわらず脚の微妙な疲れはつづいている。

 月曜日はドラマ「ガリレオ」。吉高由里子がキライなのでどうしようかなと思ったのだが、結局先週の初回から見はじめている。きょうはその裏で2時間ドラマ「猫弁と透明人間」がオンエアされていた。こちらは、今ちょうど文庫本を読んでいる最中なので、録画しておいて後日見ることにした。

 ドラマ原作大賞を受賞した大山淳子のデビュー作「猫弁 死体の身代金」(出版されるにあたって「猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち」と改題)が、おなじく2時間ドラマでオンエアされたのがちょうど1年前。この時もたまたま原作を先に読んでいて、おもしろかったので、ドラマも楽しみにして待っていたのを覚えている。キャストがみんなキャラクターにはまっていて、個人的にはドラマも楽しめたのだが、原作を読んでいない人には、ちょっと盛り込み過ぎで訳がわからないところもあったのでは・・・と思っていた。なので、今回も原作を読みきってからと考えたのだが、果たして?

 テレビといえば、今夜のスマスマには自民党の石破幹事長が出ていたようだ。この間、朝の「スッキリ」に安倍総理が出演していたし、今、勢いのある自民党は、参議院選挙に向けて、バラエティもうまく使ってお茶の間に浸透しようと試みているようだ。そんな作戦にはのせられないぞ・・・って冷ややかな目で見ているわたしだ。ネット選挙が解禁になると、いろいろあたらしいメディア戦略を繰り出してくるんだろうなぁ・・・。しっかりした「見る目」を持たないとね。

2013.04.21

2013.04.21 八重の桜

 きのうは目一杯遊んだ上に、いつものように「チューボーですよ!」からスポーツニュースとテレビをはしごしていたので、朝は7時に目が覚めたものの二度寝に突入。起きだしたのは7時40分だった。最初に目を覚ました時には雨が降っていて、走りには出られないなって、実のところちょっとホッとしたじぶんがいた。

 でも、目覚めた時に降っていた雨があがって少しずつ道路が乾いてきた9時20分。「あれ?きょうは走らないの?」という妻の声。「あ、いやそのむにゃむにゃ」って口を濁したものの、やっぱり走ろうって、妻の一言に背中を押されて走り出す。きょうはとにかく肌寒い。もうことしは着ることがないと思っていたロングスパッツと長袖ランシャツを引っ張りだして走りだしたが、それでもひんやりして肌寒いくらい。軽めにしておこうということで、緑地1周だけで帰ってくるが、やっぱ走ったあとは気持ちいい。

 お昼前から青空がグングンと広がってきた。あいかわらず北風が強くて肌寒いが、昼食後、名古屋市長選挙の投票に近くの中学校まで歩いて行ってきた。受付の人や立ち会いの人がやたらと多いって感じたということは、投票に来ている人が少ないってことだね。今回はそうとう投票率が下がるんじゃないかな。

 選挙から戻って、きょうはクルマで「花」を見に行く。出かけたの知多郡東浦町の於大のみちの八重桜の並木。たまたまネットで見つけたのだが、明徳寺川という小さな川の両岸約2kmが400本余りの八重桜の並木道になっていた。クルマで近づいた時には、もう終わりだねって感じだったのだが、でも一応・・・とクルマを停めて見に行ってみると、まだかなりの木(とくに古木)で、ぽんぽんって感じの八重の桜が咲いていた。

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 八重桜はソメイヨシノと違って葉も一緒に大きくなるので、遠目には満開のように見えないからね。この並木道はクルマは入ってこられないので、ゆっくり散策できたし、じゅうぶんに楽しめた。ただ、風が強いのにはちょっと閉口したけれど。

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 次の週末はツツジが見頃になるかな? 1週間ガッツリ仕事をして、また週末は目一杯遊ぶことにしましょう。・・・来週の日曜日は「1日まるごと走る」日になる予定だし。v(´∀`*v)

2013.04.20

2013.04.20 目一杯遊ぶ

 本日は、目一杯遊ばせていただきましたv(´∀`*v)

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 まず、朝は5時30分に起きて、クルマで10分ほどの県営大高緑地公園へ。ここの竹林は、毎年4月の土曜日に「たけのこ掘り」が無料でできる。そのことを知ったのは昨年で、ことしは2回めの参加だ。2時間近くかけて14~5cmのもの2本と、あとはほんとに小さいものが数本という収穫だけど、まぁ、楽しませてもらったし、夫婦ふたりの食卓に上る量としては上々でしょう。

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 戻って、9時15分頃からいつもの朝と同じパターンで10.8km走る。徐々に雲が多くなってきたが、きのうの強い風もおさまってまずまずのランニング日和。けさは軽いシューズだったけど、ペースは抑えめで走り終える。

 帰ってくると、妻がひとこと。「なんとか夕方まではお天気がもちそうだし、あしたは雨と言ってるから、今からミツバツツジを見に行こう」

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 ということで、JRの青空フリーパス(2500円)を使って、長野県南木曽町の天白公園のミツバツツジ祭りへ。

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 この天白公園には400株のミツバツツジが群生していて、その鮮やかな紅紫色がとてもキレイだった。意外に知られていないのか、「花」祭りというと、花よりも人の頭のほうが目立つことが多いのだが、ここでは存分に花を楽しむことができた。

 ミツバツツジもキレイだったのだが、JR中央線の電車が岐阜県に入ってから車窓の外に目立つようになったハナモモもとてもキレイだった。ミツバツツジを見たあと、中山道を妻籠宿まで4kmほど歩いたのだが、このあたりのお宅は1家に1本という感じで、其処此処で満開のハナモモを楽しむことができた。木曽路はすべて山の中って感じで登ったり下ったりしながらつづいているこの中山道を花街道のようにする計画があるのだろう、ミツバツツジやハナモモの苗木もところどころに植えられていた。キレイな花をつけるのには5年くらいはかかるかな。

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 画像は、あるお宅の庭にあったハナモモの古木。枝ぶりに気品が感じられた。

 山の中では、こんなに花がキレイなのに・・・と思うくらいに人と出会わなかったが、妻籠宿までくると、さすがに春の観光シーズンの土曜日という感じで、ちょっとにぎわっていて、なんだか少しホッとした。観光地が閑散としているのは、ちょっと寂しい気分になりますよね。

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 16時になってしまったので、帰り道、もういちど山道を戻るのは諦めて南木曽駅までバスで移動して帰ってきた。地元駅で電車に乗ったのが11時すぎで、帰ってきたのは19時すぎ。乗り降り自由のフリーきっぷだったから、もっと早くから行動していればって、ちょっともったいなかったかなって気もするが、笠寺駅から南木曽駅まで片道1890円。まぁ、じゅうぶんに元はとれている。

 きょうはなんとか最後まで雨に降られることはなく、なかなか心がけが良いわたしたちだった。あすは午前中、雨が残るかもしれないが、午後は晴れてくるという予報。どこか近くでお金を使わず楽しめることはないか・・・って検討中のわたしたちだ。

2013.04.19

2013.04.19 犯さない

 きのうも本を読んでいて眠るのが遅くなったが、けさはまずまずスッキリと起き出せた。空一面に青空がひろがっているが、春の青空は少し霞んでいて白っぽい、走るとき、ランニングシューズは3足をローテしている。ただ、今週は、訳あって、月曜日におろした「ゆっくり走る用」の新しいシューズを1日おきで履いて脚に慣らそうとしている。このシューズ2回めに履いたおとといは、ひどく重く感じられて閉口したのだが、けさはおとといの重さは感じなかった。きのうの「夏日」から一転して、朝から北風が強く吹き抜け、冷たかったが気分はわるくなかった。

 朝刊にこんなコラムが載っていた。

 あなたがネズミだったら、どちらを選ぶだろうか。一回踏むと二滴の水が出るレバーと、一回で四滴出るが、半々の確率でまったく出ないことがあるレバー。着実に二滴か、リスクはあっても四滴に挑むか・・・

 東北大学の飯島敏夫教授らが昨秋、発表したユニークな研究だ。実験の結果、四滴のレバーを踏む回数の方が、二滴より一・七倍余多かった。

 脳の「島皮質前部」に、そういう行動を促す機能があることも分かった。どうも私たちの中には、危険を冒してでも、より大きな成果を得ようとするメカニズムが組み込まれているらしい。生存と進化の厳しい競争に対処するため備わった「開拓者精神」なのかもしれない。(後略)

 わたしは、基本的にリスクを犯さない、だから、二滴のレバーをかならず踏むはずだ。きのうのこの欄の書き込みに「どうかしたの?」という声をかけてくれた人があった。このお誕生月の4月は、結構いろいろ思うところが多かったのだが、きのう気持ちの上で一区切りがついたということが言いたかったのだが、言い回しが稚拙だったかな。

 わたしの今は、フルマラソンに喩えるならば、35kmの壁も超えて、ゴールまであと数kmというところにいる感じかな。そんなじぶんの残りの人生を考えた時、このままいけばゴールは間違いないという今のペースを守っていくのか、ここで、ラストスパートをかけて、少しでも良いタイムを目指そうとするのかを考えてきたお誕生月だった。そして、結構真剣に考えていたこの1週間だ。

 わたしのこれまでの人生の中で、いちばん大きな決断は、自営のお店を閉じ、宮仕えに転じるとともに、自宅を建て替えるという50歳の時の大転換だった。ただ、あの時点での判断にも、無謀、かつ大胆であるように見えて、じつはリスクは相当回避してあった。それが、わたしなのだ。

 で、58歳を迎えて、あらためてじぶんを見つめなおして見た時に、今の仕事に於いては「必要とされている」けれど「能力を高く買われているわけではない」ということが、今回よくわかった。ここで「いやいや、わたしはまだまだできる!」と外に踏み出すのか、必要とされているということに感謝して、現状維持を選択するのかという択一をじぶんに課したのだが・・・。で、結論が、きのう書いた「己を知って、分相応、歳相応」ということなのだ。

 ただ、そうはいっても、淡々と今のペースで走るというつもりはない。追い風が吹けば、少しペースを上げるし、アゲンストの風になったら、脚に力を込めてペースは落とさないようにがんばるつもりだ。そして、わたしが走るフルマラソンの運営に不備があれば、我慢せずに声をあげていこうと思っている。この「声を上げる」ということを、ずっと抑えてきたから、時々、こうして道に迷いそうになるんだ。ならば、やっぱり、おかしいと思ったことは、声に出さなくちゃダメってことなんだよね。

2013.04.18

2013.04.18 すっかり・・・

 けさも6時30分起床。6時前から何度も目を覚ましていたりしたので、けさはスッキリと起き出せた。薄く春霞がかかった青空の下に走り出す。きょうはきのうより片足で100gくらい軽いシューズ。お天気もよく、気分的にはめちゃめちゃ軽やか。ただ、大阪マラソンや、先日の焼津みなとマラソンでわたしの足を支えてくれた軽量のレース向きシューズだったけど、タイム的にはきのうと変わっていないけれどね。

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 きょうの名古屋は今シーズン初めての「夏日」。13時28分に25.8℃を記録したようだ。あちらこちらで花や新緑がキレイ。以前にも画像を貼り付けた緑地の「メタセコイア」は、このあいだまでの初々しい新芽が、今はしっかりとした若葉になって空をめざしている。わが家のハナミズキもこぼれんばかりの花をつけているし、その下では、コデマリがびっしりと白い花をつけている。

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 植物たちのイキイキと元気な様に、負けちゃあいられないというか、俯き加減じゃいられないやってところで、少し停滞気味だった気持ちが、上向いてきた感じ。心配して声をかけてくださった方、どうもありがとうございます。そして、申し訳ありませんでした。もう、すっかりだいじょうぶ!(・・・だと思います)

 夕方、そんな声をかけてくださった方のひとりとお話をしてきた。久しぶりに出かけた名古屋駅周辺は、さすがに人が多くて活況を呈していた。で、こんな書き方をすると、また誤解(ご心配)をかけそうだけど、去年12月、東京に出張した時に感じた「あぁ、わたしの居場所はここじゃないんだ」っていう、街からはじかれた感覚とでもいうのか、それを思い起こしていた。もちろん、慣れ親しんだ名古屋の街がわたしを弾き飛ばしたわけではないけれど。要は己を知って、分相応、歳相応ってことなんだよなぁ。

 てなわけで、もう、すっかりだいじょうぶ!

 ・・・だと思います

2013.04.17

2013.04.17 期待ハズレ

 けさはきのうに増して眠かった。走りの疲れが溜まっているのも確かだけど、本を読んでいて遅くなったのもあるから自業自得ではあるのだが・・・。けさは、おとといおろした「ゆっくり走る」用のシューズの2日目。これが同じシューズかと信じられないくらいに重たく感じられる。となれば、当然走りも重い。けさは大汗をかいての10.8kmとなる。

 帰ってきてシャワーを浴びれば、汗でからだが絞れたという感じなのか、スッキリしてくれて、気分よく仕事に取りかかれた。この時点では、走りの効用を実感していたわたしだ。でも、さすがにそれは一時的なこと、曇ってはいるものの気温が高くなった午後には、眠気に襲われては、椅子に座ったまま大きく伸びをしたり、階下へ冷たい水を飲みに行ったりと、仕事の効率を下げないようあれこれ工夫しなくてはならなかった。今夜こそ、早く眠らなくては。

 先ほど、道尾秀介の「月の恋人」を読了。意外にシンプルで読みやすいラブストーリーだったので、ちょっと期待ハズレ。もっと「事件」が起きるかと思ったのに(爆)。ハッピーエンドにうまくまとまって、気分的には楽だし、読後感もほんわかやさしい気持ちになれるけれど、もうひとつぐさりと刺さるものがないから、あっさりしてる。この一つ前が「シティ・マラソンズ」だったし、もうひとつ前が「県庁おもてなし課」だったから、この次読むのは、悪い人がでてくる(笑)重たいものがいいかな・・・

 28日に走る「100kmウルトラ」の参加通知書が届いた。走り好きのおっさんが主催している大会(というかイベント?)といった感じで、サポートも運営にもいろいろ難ありという評価なので、ある程度想像していたけれど、「ハガキ」で届いたその通知書には、受付の場所が書かれていなかった。辛うじて時間は書かれているが・・・。

 べつに印刷会社に作ってもらうような、きちんと製本された大会パンフレットを作れとまでは言わないが、身内だけとか、何度も走ったことがある人だけが参加するのならともかく、一応全国規模のエントリーサイトから申し込めるようになっていたのだから、最低限の情報は伝えないとマズイだろうなぁ。

 前日受付の際に開催されるはずの「事前説明会」のことも書いてないし、宿泊客じゃなくても、頼めば駐車場を用意するように読めたりもして、まぁ、その内容のお粗末なこと。とにかく確認してみなくちゃと書かれている「携帯電話」の番号にかけてみた。話してみて、かなりアバウトな人ということがあらためてわかったし、これはホントに期待しちゃいけないんだなってことだ。当日は、自己責任で楽しむっきゃないなということが走る前によくわかったので、まぁ、いいかってところ。

2013.04.16

2013.04.16 たった一言

 けさもさわやかな青空がひろがっている。・・・が、眠くて起きるのが億劫だった。休みなしで走り続けている日数がきょうで37日目。そろそろ雨が降ってくれてもいいのに・・・という弱気の虫も顔をもたげてきて、二度寝に向かいそうになったが、なんとか起きだした。で、いつもどおりに走りだしてしまえば、お天気もいいし、朝のちょっとひんやりした空気もまた気持ち良いんだよなぁ。寝起きの気だるさなどすっかり忘れて10.8km。ただ、花粉症はきょうも酷い・・・。

 朝のニュースで、ボストン・マラソンのゴール近くで起きた爆発のことを知る。その後の報道は、どうやら爆弾テロだったと伝えている。日本にいると俄には想像できないが、いろいろな考え方があって、そこに急進的な発想をもつ人がいて、相容れない考え方を持つものにテロという手段を用いる種類の人がいるのは事実だ。でも、それをマラソン大会の会場という場所で行うという行為は卑劣だ。ランナーにも、その応援をする人にも、そしてボランティアでらんなーをサポートしていた人たちのいずれにも、そんなテロを仕掛けられる理由をもつ人がいるはずがないのに・・・。

 きのう30歳の誕生日を迎えた東京ディズニーリゾート、朝からテレビではメインキャスターを投入した生中継をする局もあって、1日中、金ピカのタキシードのミッキーが画面に登場していた。単純計算で日本中の人が1人5回足を運んだことになるようだ。リピーターがここまで多いというのには「常に新しくなっている」ことが大きな要因というが、コンビニの棚じゃないんだから、新しくなるといっても、それがすぐにわかるような変わりかたは、数年に1度というところだろう。

 いちばんの要因は、本にもなっているゲストに対する徹底した「おもてなしの心」なんだろうと思う。そんなことを考えていたら、きのうきょうとじぶんのこれまでのことをあれこれ思い出したりしている。わたしは、小売業という接客を生業としてきたのだが、じつは「人見知り」で、かつ、人の好き嫌いが結構激しい人だ。いつも妻に、「このお客さんキライ」というのが顔にも態度にもでていると言われてきた。

 そして、相手の懐に飛び込んでいくのも苦手なら、大きく手を広げて相手を無条件で迎え入れることもできなくて、接客も、適度に距離を置いたものだった。じつは妻もそういうタイプだった。およそ「商売人」じゃないわたしたちだったが、よくしたもので、お客さまもそういう踏み込んでこない適度な距離感を心地良いと感じる方がついてくれて、なんとかお店を続けてこられたんだよなぁ・・・って思い出している。

 ただ、父がいつも言っていた(家訓だと言っていた)「感謝の心」っていうのは、小さい頃から身についていたので、それが、なんとか頑張ってこられたことにつながっていたんだろうって思ったりもしている。今の宮仕えの仕事に就いてからも、依頼された資料やデータを送っても「受領しました」の一言もない人がいたりして、都度、ザラッとした思いをすることがよくある。べつに、ディズニー並のホスピタリティを求めてなんかいない。たった一言「ありがとう」っていうだけでいいんだけどなぁって思ったりしている夜だ。

 きょうもおだやかないいお天気だったが、あしたはもっと気温が上がりそうだ。なのに、iGoogleでは、あしたの「愛知県」には雪の可能性があると伝えている。(^O^) 気温は最低14℃、最高23℃の予想だというのにね・・・(´ー`)

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2013.04.15

2013.04.15 弾丸ツアー

 さわやかな青空。昨夜は藤浪くんの初勝利のニュースを追いかけていて、眠ったのは0時を大きく回っていたけれど、けさはスッキリと起き出せた。新聞休刊日で時間を持て余してしまって、お日柄もよいので(笑)急遽、お誕生月にじぶんへのプレゼントとして買った新しいシューズに紐を通した。

 それでもいつもより2分ほど早く走り出す。きょうおろしたシューズは、ソールもやや厚めで、ゆっくり長く走るため用のシューズなのだが、きのうのハーフマラソンの後半のkm4分30秒のペースを脚が覚えているのか、朝イチの走りとしてはかなり速いペースで入っていた。つぎはウルトラマラソンなので、速さはいらないし、新しいシューズは微妙な感覚の違いで、つま先だったりふくらはぎだったり、足底などに疲れを覚えたりすることもあるので、後半は意識してペースを落としたけれど、なかなかにして気持ち良い朝だった。

 けさのテレビの芸能ネタでファンモンのファンキー加藤が結婚したことを放送していた。以前から噂のあった元マネージャーさんらしい。そのファンモンの東京ドームのチケットをとりたくて、これまでファンクラブの先行予約(2回)やら、ベスト盤購入者対象の先行予約とか、モバイルメルマガ会員先行とか、応募できる先行予約はすべて申し込んできたが、これまで全敗だった。いちばんあたらしいトライが、チケットつきバスツアーだったのだが、これになんとか当選することができた。

 ただ、このツアー往復夜行バス(帰りは名古屋着2時とか3時とか・・・)という弾丸ツアー。結構体力的にキツそうだけど、なんとかファンモンのラストステージを見ることができるということになったので、まぁ、よしとしましょう。

 きのう、風が強い中を1時間44分走っていたということもあってか、帰りのクルマを運転している時から、鼻のグジュグジュが今シーズン最悪の状況になってしまった。まだクスリは飲み続けているのだが、クスリが効かなくなってきているような感じもあって、ぽかぽかといいお天気だったのに、きょうもティッシュを手放せないキツイ状況が続いた。例年、ゴールデンウイーク明けくらいまではダメなので、もう1回クスリを買わなくちゃいけないかも。こんどはクスリを替えてみるかな?

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 画像は、うちの庭のハナミズキ。今、まさに満開だ。

2013.04.14

2013.04.14 あと1人

 本日は20年ぶりくらいで「焼津みなとマラソン」を走ってきた。この大会、ことしが28回目らしい。こどもたちが小学生とか幼稚園の頃は、あちらこちらの大会に連れて行っていた(こどもをダシにしてあちこち遠征していたというほうが正しいか?)。家族旅行がわり(妻はお店をやっていてくれていた)に泊まりがけで出かけたことも何度もある。その中で、この焼津は朝早くクルマででれば、当日移動で参加できる大会ということで、3回走ったかな?

 で、この大会の最大の売り物(?)は、完走者の10人に3人に「カツオ」が当たるというもの。過去の3会の参加はいずれも誰かがそれに当たって、カツオまるごと1匹をもらって帰っていた。この大会では、早く走って順位がよかったことよりも、飛び賞のカツオを当てたことのほうがほめられる大会だ。

 今回、次男が5kmなら走りたいと言い出したことを受けて、わたしはハーフ、妻も5kmにエントリーして、次男夫婦とわたしたち夫婦の4人で出かけることになった。次男の嫁(娘)は、今、お腹が大きいので走れないけど応援と決めていたのだが、妻は、練習に根を詰めすぎたのか、足首を痛めてしまい、結局走らずじまいだった。

 完走証に印字された順位の下一桁が4と6と8がカツオの引き換えができるラッキーさんなのだが、結果、次男がカツオをゲットしたものの、わたしは下一桁7ということで、あとひとり抜くか、あとひとつ順位を落とせばカツオという残念な結果だった。あ、大会なのでタイムですよね。こちらは、昨年11月の大阪マラソン以降、スピード練習をしていないし、きょうまで35日間休みなく走っているということで脚が重くて、向かい風の前半はkm5分をまったく切れず、折り返して追い風になってからペースップできたのだが、スタートゲートをくぐるまでの45秒を加えたグロスタイムで1時間44分24秒。50歳以上男子の部655名中147位だった。あぁ、あと「1人!」 

 それでも、風が強く、太陽も薄い雲に隠されていて、暑さで閉口するということがなかったし、完全な後半型(最後になってひたひたと後ろから追いかけてくる嫌味なジジィ)の走りができた(笑)ので満足でした。ちなみに、カツオはまるごと1匹ではなく冊になったものが2つということになってました。このほうが捌く手間が省けていいね。

 ただ、帰り、漁港の空き地に臨時に作られた駐車場から一般道に出るまでに1時間半かかったり、市内から東名のインターまでずっと渋滞でのろのろとしか進めなかったり、東名も休日としてはたいしたことのない方だというものの、新東名が合流する三ヶ日ジャンクション付近、豊川インター付近、音羽蒲郡インター付近の3ヶ所で渋滞にあうなどしたので、遠出は基本電車派のわたしとしては、だからクルマはイヤなんだと改めて認識した。でも、休日ETC割引で高速道路の料金は片道2000円に届かず、一人あたりで考えれば500円以下(往復でも1000円以下)となるわけで、4人ともなれば、コスパは断然クルマということになる。しばらく遠征の予定はないが、悩ましいところだ。

 名古屋に戻ってきて、次男夫婦のおごりで、わたしのお誕生日ディナー。こちらも10何年ぶりかのスパゲティレストラン「オールド・スパゲティ・ファクトリー」で、焼きたてのパンとパスタをおいしくいただきました。焼津へは往復ハンドルを握ったので、ここへは次男に運転してもらい、ビールもいただいた。ゴチでした!

 ということで、この週末は、お店からの連絡2件に対応したけれど、基本、好きなことに時間を思い切り投入できた。あしたからまたがんばります!(^O^)!

2013.04.13

2013.04.13 じぶんで祝う

 58回目の「年に1日しかない日」。ことしは結構バラエティに富んだ1日でした。朝はまず、枕元においたスマホに届いた緊急地震速報で起こされました。5時33分だった。目を覚ました直後にゆらっと少しだけ横揺れがしただけだった。淡路島が震源だったから速報のほうが先だったけど、直下だったら間に合うのかなぁ。

 とりあえずたいしたことなかったので、二度寝して7時に起床。8時スタートでスッキリとキレイな青空のもとを走ってきた。あすハーフマラソンを走るので、きょうはいつもの緑地をいつものように10.8kmだけで終えたのだが、ここ34日間連続で走っているのでちょっと脚が重い。まぁ、あしたは記録狙いでいくつもりはないのでいいんだけどね。でも、気持ちよかった。

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 午前中は、キュウリの苗を植えた。去年のゴーヤは緑のカーテンとしても、実を成らせるという点でも中途半端だったので、ことしは頑張ります。その午前中には、埼玉にいる長男から「牛すじ煮込み」が届き、じぶんでじぶんのきょうを祝うため(?)に買っておいたランニングシューズが届き、在庫の関係で2回に分割配送となった文庫本も届いた。

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 午後から夕方にかけては、ちょっとアルバイト。名古屋港金城ふ頭のポートメッセまで出かけて、会場調査のアンケートに答えてきた。内容は秘守義務があるので明かせないが、現金で即金で支払われるので、このアンケートはうれしい。

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 その現金で、じぶんのきょうを祝うためにデコレーションケーキをじぶんで購入。20時にやってきた次男夫婦と美味しくいただいた。プレゼントはかなり若い感覚のボーダーのシャツ。まぁ、なんとか着こなせるでしょ。

 Facebookやmixi、メールなどでいっぱいメッセージもいただいた。ありがとうございます。また1歩。「じじぃ」の領域に近づいたけど、ことしも老けこむことなくマイペースで「走って」いこうと思ってます。どうぞよろしく。

2013.04.12

2013.04.12 景気の話。

 けさの名古屋は3.6℃まで気温が下がり、7時でも5℃くらいしかなかった。でも、陽射しがいっぱいの青空なので体感的にはきのうよりもあたたかい。おひさまはホント偉大だ! 緑地の木立の中を走ると手が冷たくなってくる。やっぱり薄手でもいいから手袋が必要だったかなと思いつつ、いつもどおりの10.8kmを気持ち良く走ってきた。けさは9時前にお仕事の荷物が届いた。遅れるよりはいいけど、あまり早いのも・・・と思いつつ仕事に突入した。

 きょう(きのう深夜というか)午前0時に、村上春樹の新刊「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が発売になった。本好きのわたしだが、へそ曲がりのせいもあって何故か村上春樹には興味がわかないので、あさのテレビでの報道ぶりを見ていて、「何、この馬鹿騒ぎ」って気分になった。

 アベノミクスで景気が浮上してきているというが、ただ「期待感」が先行しているだけで、うちの化粧品小売業態をみても、実体はまだまだ伴っていないような気がする。出版業界も御多分にもれず、厳しい状況のはずで、村上春樹の新刊発売をひとつの「社会現象」のように仕立てることで、ふだん書店に足を運ばない人も取り込もうという業界の思惑が見え隠れしている。

 それにしてもだ。販売が解禁となる瞬間まで、内容はおろか、本の装丁までも一切に見せず、秘密に徹したり、0時と同時に販売を開始するイベントを行なって、それをマスコミに取材させたり、期間限定で店名を「村上春樹堂」とする書店が出てきたりと、あの手この手の仕掛けを施しているが、はたしてうまくいくのだろうか。

 本屋大賞を受賞した百田尚樹さんは「村上春樹さんは意地悪だ」と、受賞後のインタビューでジョーク交じりに話していたそうだ。曰く、本屋大賞を発表した2日後に新刊の発売をぶつけてこなくてもいいじゃないか。わたしの本が話題になるのは2日間限りになってしまう・・・ということなのだが、ホント、この馬鹿騒ぎをみていると、あながち冗談とはいえない気がしてくる。

 ハードカバーは買わないというわたしはともかく、誰しも本のために使えるお財布の中身は限られているだろうから、村上春樹の「一人勝ち」に終わってしまうこともじゅうぶん考えられる。本屋大賞のように、幅ひろく業界全体に勢いがつくようなイベントのほうがいいんじゃないのかなぁ。

 もうひとつ、景気の話。コンビニ5社の2013年2月期の決算が出揃ったが、上位3社が揃って過去最高の営業利益を達成したのに対し、4位と5位の下位グループは、それぞれ2ケタの減益となって、3強2弱の構図がより明確となっている。

 首位のセブン-イレブン、2位のローソン、3位のファミリーマートは、その店舗規模をフルに活用して、PBの拡充を図って利益率を高めることに成功したし、映画などのタイアップキャンペーンも、有力なものは当然のごとく、こうした上位のところに集まってくる。

 一方で、4位のサークルKサンクスと5位のミニストップは、その店舗規模から、そうした売り場の変革が思うように進められないというジレンマがあるんだろうと思う。サークルKは、持ち株会社化して、GMSのユニー・アピタとPB商品を共通化して、利益率を高めていくことを狙っているが、ユニー・アピタ自体がGMSの中で下位グループだから、それもなかなか厳しい道のりだろうなと思ってしまう。ことしの出店計画も上位3社と下位2社には大きく差が開いているから、この格差はさらに拡がりそうだ。

 ただ上位3社の中でもローソンは、過去に大量出店で業績不振を招いたことがあるだけに、やや慎重な計画を立てているという。強気のセブンとファミマ、はたしてこの勝負はどういう結果となるのだろう。わたし的にはより利便性が高く、よりよい買い物ができればいいだけなので、この競争激化は野次馬的に楽しめるけれどね。

2013.04.11

2013.04.11 修理せず

 けさは5.1℃まで冷え込んだ。起きだした6時30分には空いっぱいに広がっていた青空が、いつのまにか雲におおわれていて、7時17分スタートから走っている間中、手袋をしてこなかったのを後悔していた。いくら軍手とはいえ、もうこの時期には必要ないと思ってたのでね。当然、生足も封印。でも、走りはわるくない。気温のおかげもあるのだが、きのう読んだ「シティ・マラソンズ」でモチベーションが上がっていたからね。

 シティ・マラソンズは、アシックスがキャンペーン用に、三浦しをん、あさのあつこ、近藤史恵の3人に、それぞれ「ランニング」「マラソン」をテーマに執筆してもらった作品をあつめたアンソロジー的な短篇集だ。

 何度も書いてきたことだけど、体育の通信簿がいつも「2」だったわたしが、35歳で思い立って走りはじめて23年目。どういうわけか性に合ったのだろう。きょうここまで続けてこられている。だから「苦しいけれどここを超えればまた幸福な時がくる」とか、「心は自由だ。心が突き動かされて生じる、走るという行為は自由だ」とか、到底誇れるような順位じゃなくても、ゴールしたあと満足気な笑顔になる・・・そんな描写がすんなりしみてきてとても心地よかった。これからも「走ること」を楽しもうって気分になれる本だった。

 先週の金曜日に修理にだしたauのスマホ。1週間くらいで点検が終わり、修理をするかどうかの確認の電話が来ることになっていた。そしてきょう夕方、auショップから電話が入る。修理の同意を求める電話だと思ったら、ショップに戻ってきたので受け取りにきてくださいということだった。ちょうど作業が一段落したところだったので、「???」の状態ショップに行ってみる。

 見習中の名札をつけた女の娘がカウンターにはひとり。受け取りにきた旨を告げるとビニール袋からスマホを取り出して、「え~っと、修理内容はですね・・・。あ、今回は点検・清掃だけですね」という。渡された報告書によれば、動作確認、内部確認では症状を確認できなかったので、とりあえずの処置として、新品同等の検査、システム・ソフトウエアの更新を行い、動作に問題がないことを確認したということになっている。

で、受け取ったスマホは、これがホントに同じもの?という感じで、サクサク動いている。絶対に点検・清掃だけじゃないぞって思うのだが、まぁ、無償だしちゃんと動いてくれるのなら、とくに問題はないのだから、これ以上「見習中」の娘をいじめてみてもしかたないので、愛想よくお店を出てきた。でも、こんなに劇的に改善するのなら、購入直後から訴えたことに対して、どうして今までのショップスタッフは、キチンと受け止めてくれなかったのだろうっていう「わだかまり」は残るよね。これまでストレスを感じながら使っていた1年半をどうしてくれる!ってところだ。

 この快適な状態がちゃんと続いてくれることを祈りたいものだ・・・。でも、ホントに点検・清掃だけなのかなぁ???

2013.04.10

2013.04.10 本を読む

 朝の気温は9℃くらいあったのだが、雲におおわれて陽射しがなく、きのうよりもひんやりしているような体感だった。緑地の周回に入った7時30分過ぎから、雲が切れて青空がひろがり陽射しが注ぎはじめるとちょっとホッとする。ただ、きょうは20℃を超えたきのうのようにはおだやかにはならないと予報が伝えていた。いつものように緑地を2周して10.8km。ちょっと手が冷たくなった。

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 桜が終わって、次に緑地に彩りを添えるのはツツジだけど、まだつぼみがいっぱいついたという程度。そそっかしいのが1輪、2輪花を開いているけどね。どこにもいるね、こういうの。今は、花よりも一斉に芽吹きはじめた樹々の緑がキレイだ。わたしの大好きなメタセコイアもキレイな三角錐になりつつある。植木職人さんが剪定するわけでもないのに、自然にあのかたちになっていくところがいい。緑地を走っていると、木立がちょうど切れたところから空に向かってスクっと立っている木があって、これを見上げるのが好きだ。

 きょうは、久しぶりにtodoリストにちょっと余裕のある日。日中、いろいろ考えごとができた。ぽかぽかぬくぬくという陽気ではなかったけれど、陽射しはあったのでネガティブにならず、シンプルにポジティブに思考がまとまったという感じ。だからといって、それがすべて思うようにいくとは限らないけれど。

 きのう「本屋大賞」が発表になった。全国の書店員さん600人くらいが、自分が読んでよかった本で、ぜひ多くの人に読んでもらいたい、買ってもらいたいという本に投票することで選ばれているというこの本屋大賞だけど、ずいぶんマスコミに採り上げられるようになったものだと感心してしまう。スポンサーもついているし、おそらく広告代理店がキチンと仕切っているのだろう。単なる「本好き」が集まって、好きな本を語っているというレベルははるかに超越している。

 わたしはかねてから、これの「お化粧品屋さん」版ができないかなと思っているのだが、この本屋大賞でもノミネート作品にマイナーな出版社のものが選ばれないなど、それなりに裏事情(大人の理屈)があるようなので、化粧品のように専門店、デパート、GMS、ドラッグストアと業態によって扱っているブランドやメーカーが違っては、なかなかひとつの賞としてまとめ上げるのは難しそうだ。となると、うちの親会社がやっているようなユーザーのクチコミベースの「ベストコスメ大賞」というあたりが精一杯なのかもしれない。

 今回の大賞は、百田尚樹の「海賊とよばれた男」。東日本大震災で日本が自信を失っている時代に、終戦後、68年前はもっとひどいところから日本はきっちり、そして見事に立ち直った。ぼくらはそれをやってのけた人たちの子どもであり孫なんだ。だからきっとまた立ち上がれるという思いを込めた作品だという。わたしは月に10冊は小説を買っているのだが、お小遣いも限られているので、ハードカバーは買わず、文庫でしか読まないと決めている。なので、この作品を読むのは2年後くらいになりそうだけど、なかなか「骨太」な作品みたいなので覚えておこう。そうそう、去年の大賞の三浦しをんの「舟を編む」もまだ読んでいない。こっちはもうすぐ映画が公開になる。

 さて、今夜は本を読もう。何を読もうかな?

2013.04.09

2013.04.09 新しい

 暖かくなるという予報だったが、朝は灰色の雲におおわれていて陽射しがなく、ちょっとひんやりしていた。ということで、本日も生足を披露せず、長袖シャツにロングスパッツで走りに出る。ことしは曜日の関係できのうが入学式という学校が多かったようだが、けさは、スカートのプリーツのひだがピカピカの女の娘を見かけたりした。緑地の樹々も葉桜になったサクラをはじめ、イチョウもメタセコイアも新芽をふいてきた。そんなフレッシュさを分けてもらって、おぢさんもリフレッシュするかな・・・なんて気分になる。

 気分一新ということでいえば、きのうここに書いた携帯電話会社の対応に関しての私見(クレームではない・・・つもり)に返信がきた。曰く、「ご意見を真摯に受け止め、窓口業務全体のお客様対応のあり方について、改めて指導・教育を徹底してまいる所存」というカスタマーサポートのお手本のような文面だった。固有の事象としての不具合について言及するかな・・・と、ちょっとだけ期待したが、さすがにそこには踏み込んでこなかった。まぁ、当然だよな。で、個人的には、もうこれ以上ぐちゃぐちゃ引っ張るつもりはないので、さらっと気持ちを切り替えた。ただ、修理前の点検でどういう回答をしてくるかは楽しみだけど(意地が悪いなぁ)

 改編期ということで、ここ2~3週間、新聞のテレビ欄には、やたら縦長でいかにも水増ししてそうな「特番」がズラリと並んでいるが、今週からポツポツドラマの新番組も始まる。先のクールはかなり「テレビっ子」だったけど、今クールはどうなるかな。で、手始めに今夜は松下奈緒主演の「鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~」を見た。まぁ、大体展開は想像できるけれど、気楽に笑って楽しめそうだ。脇を固めているのが、結構クセのある役者さんばかりだしね。

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 あしたは朝からおだやかに晴れるみたいだ。画像は、うちの庭の利休梅。北側に植えられているので、なかなか見てあげられなくて、ふと思い立って窓を開けてみたら、満開をちょっと過ぎたところのようだ。ちゃんと見てあげられてよかった。あしたはハナミズキの画像をアップしようかな。

2013.04.08

2013.04.08 クレームではない

 キレイに晴れたけれど、あいかわらず北風が強い。6.5℃まで冷え込んだので、けさは長袖シャツにロングスパッツというスタイルに逆戻り。手袋までは復活させなかったが、結構指先は冷たくなった。いつもの緑地にたどり着いて、習慣で定点観測の桜の画像を撮ったが、見た目より花が残っているように写っていたきのうまでと比べ、ようやく実情に近づいた感じ。替わってメタセコイアの新芽がキレイになってきた。淡いピンクに染まっていた緑地が、明るいキミドリ色に変わってきている。きょうも10.8km。

 いきものがかりのファンクラブ「1年2組」からメールが届き、ことしのツアー日程が発表になった。名古屋はことしもうちから「下駄履き」で行けるご近所「日本ガイシホール」で2日の日程が出ている。11月の水曜木曜なので、おそらく去年と同じく中1日挟んで土曜日に追加公演入ることになるだろうと予想を立てる。去年は3日のうち2日見たけれど、ことしは全公演を制覇したいな(*´∀`)

 日本ガイシホールのキャパ9000人も大きな数字だけど、ここでの3回をソールドアウトにするんだから、ナゴヤドームを一杯にできるのは間違いがない。でもドームって話が出ないところが、いきものがかりらしくていい。全日程を見ても東京は日本武道館だし、大阪も大阪城ホールだ。LIVEの最後、マイクを通さず生声で「ありがとう!」って叫んで帰っていく聖恵ちゃん、その生声が届く大きさのホールで・・・ということなんだろうな。

 5日に書いた、スマホのトラブルに関する顛末。諦観していると言いつつ、とりあえずauのサポートセンターには、事実関係を突きつけていた。ただ、ネットの問い合わせフォームには500文字しか書けないので、届いた返信にこちらも返信するかたちで、ここに書いた全文を貼り付けて送っておいた。それに対する返信がきょう届いた。

 さすがに大企業のカスタマーサポートらしく、きちんと押さえるべきところは、抜かりない。まずもってこれまで不便をかけたこと、現在も修理ということで不便をかけていることを詫びている。その上で、「弊社公式見解として、同様の事象の報告は上がっていない状況」として、わたしの本体固有の不具合の可能性が高いと、機種そのものの初期不良の可能性については否定した。ショップ店頭においては、申し出の事象が再現できなければ、一般的な注意事項をお伝えして様子見していただくよう対応していると、ショップのこれまでの対応に落ち度はないことを理解しろともいっている。

 ショップスタッフの対応については、指摘を真摯に受け止め、弊社主管部署へ申し伝えた上で、該当店舗を含め、弊社全体におけるお客様対応の改善を図るので、ご容赦くださいと結んでいる。

 で、殊更、ことを荒立てるつもりがない(と公式には語っている)わたしだが、一応やんわりと釘は刺しておいた。以下に、返信の全文を貼り付けておく。さっき、読み直してみたが、丸くなったなぁ・・・わたし。10年前だったら、とてもこんなおとなしいメールでは終わっていなかっただろう。まぁ、それだけ年をとったということだ。

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KDDIお客さまセンターさま


早々にご返信いただきありがとうございました。

カスタマーサポートの定番どおりの内容では
ありましたが、ご返信に感謝申し上げます。

先にお送りした文中にも書かせていただきましたが
今、殊更に話をこじらせるつもりはありませんが
少しだけ、私見をお伝えしておきたいと思っております。

わたしは、化粧品小売業に長く携わっておりますので
クレーム対応も数知れず体験して参りました。
化粧品がお肌に合わず、肌トラブルを起こしたという
ようなわたしどもに責のあるケースは数少なく、
大半は、お客さまが使用法を誤ったり、間違えて
購入されたりというようなケースで、散々使った
あとに、「思っていたものと違う」という理不尽な理由で
返品を要求されることも多々あります。

化粧品と異なって携帯電話はその単価が高いもの
ですから、早々簡単に「返品交換」や「点検修理」に
応じていられないというのはよくわかります。

そのために、申し出の症状が再現できなければ、
一般的な注意事項をお伝えして、一旦様子を見て
いただくという対応ルールを設けるのは自然な流れと
理解します。

また、自らの非を認めるような発言は行わず、返品や
交換に至るような言質を相手に与えることのないように
という教育がなされているであろうことも当然であろうと
こちらも理解できます。

ただ、そのことをあまりに押し出すがあまり、愛用者と
「人間的な会話」を成立させるためのはじめの一歩が
できないショップスタッフが多いのではないでしょうか。
サポートセンターからのお返事には、不便を強いている
ことや、ショップでの対応で気分を害したことなどに
まずもって「お詫び」を述べていらっしゃいます。たとえ
それがマニュアルどおりであったにしても、それが
会話をはじめる最初の一歩ではないでしょうか。

お詫びと非を認める謝罪は異なるものです。偉そうな
物言いで大変恐縮ですが、ショップスタッフに、その
徹底が必要であると感じています。


下記に「弊社公式見解として、同様の事象の報告は
上がっていない状況」という記述がありましたが、
わたし自身も機種全体の不具合とは思っておらず
固有の事象と考えております(点検の結果を待ち
ますが)。ですが、こうした固有の事象としての
不具合の報告が、ある程度寄せられているのでは
ないかと推測しております。

今回、お詫びのことばもなく、事象を再現することも
なく、即座に「修理」に関する免責事項の説明を
はじめたauショップ笠寺のスタッフの女の娘は、
途中でポロッと、自分が使っているのもこのIS13SH
だと漏らしていました。

おそらく、じぶんの使っている機種だから、不具合の
報告が上がっていることには敏感だったと思われ
ますし、そのことで、事象の再現せずともすぐに修理を
受け入れたものと考えています。

公式に認めることは、大きなダメージとなることは
確かですが、企業の姿勢として、負の情報もある程度
開示できるスタンスでいることも大切ではないかと
思っております。

この件は「推測」ですので、もし事実無根ということ
でしたら、お詫びいたします。


いずれにしても、早くふつうに使える状態になって
戻ってきてくれることを願っております。


ありがとうございました。

2013.04.07

2013.04.07 思案中

 7時起床、雨は上がって8時前からは青空がひろがった。8時15分スタートで走りに出る。きのうに続いて半袖、ショートスパッツ(生足・笑)だったが、風が北風に変わっていて腕がちょっとひんやりして気持ち良い。きょうは、いつもの緑地で定点観測の画像を撮ってから、天白川の堤防を走り、桜の名所山崎川へと向かうが、ポツンと満開を保っていた木もあるにはあったが、さすがにもう遅かった。さほど汗もかかずに快適に17.8kmを走ってきた。

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 戻ってきた10時過ぎから、また灰色の雲におおわれて、北風が一段と強くなり、風に乗って雨粒が落ちてきたりした。いやぁ、きょうはとても心がけがよかった。それにしても、今回の低気圧もまた死者が出るなど、被害をもたらしていった。なんだかどんどん凶暴になっていくような気がするな。

 午後は、また日差しが戻ったけれど、本日はとくに外出せず、読書で1日を過ごした。プロ野球もデーゲームで行われていたようだけど、ちらっと見た速報でリードされていることがわかってしまったので、興味がそちらに向くことはなかった。火曜日からは甲子園球場での開幕カードとして対巨人の3連戦。開幕から7連勝の王者に一矢報いるができるだろうか・・・。

 名古屋市長選挙が公示になった。わたしの住む南区選出の自民党の市議会議員が市長選に立候補したため、市議会議員の補欠選挙も行われる。市長選挙は、地域政党「減税日本」を率いる現職と、元自民党市議、共産党推薦の3候補が戦うことになったのだが、議会での対立を反映して、民主党は元自民党の市議を支援することになっている。それとバーターするようなかたちで、南区の補選では、自民党の議席だったはずなのに、民主党の前職を自民党が支援するという。国政とは違うとはいえ、政党としての政治理念を超えて、反現職市長で野合するというのが、イマイチ解せない。現職もそのパーフォマンスと、べたべたの名古屋弁(かなりデフォルメしている感あり)が目立ってしまい、市長として手腕はどうかという点で疑問符もつくし、果たしてどうしたものかと思案中だ。投票日は21日だ。

2013.04.06

2013.04.06 雨の午後には

 アルコール解禁の昨夜は焼酎のロックを少々呑み過ぎた。6時30分のアラーム(けさはガラケー)を止めて二度寝してしまった。雨の予報だったことを思い出し、なんとか7時36分に起きだして8時20分に走り出した。雨が近いせいで強くなった風に最後まで頑張っていた桜が散り急がされている。花吹雪の下を走るのも年に一度しかないことなので、しっかりと目に焼きつけると同時に楽しまなくちゃ・・・といつものように10.8km。気分はわるくないが、からだはちょっと重かった。

 雨はお昼頃降りだした。天気予報がいうほどには強い降りにはならなかった(今夜中は警戒が必要らしい)が、雨に降り込められたきょうは読書で過ごす。きょう一気読みしたのは万城目学の「プリンセストヨトミ」。文庫が出た時、何故か買いそびれてしまって、どうしても新刊を追うことに目が向くので、ここまで読むことができずにいたのだが、先週の日曜日、BOOK OFFで手に入れたもの。

 万城目学らしいぶっ飛んだ設定が楽しく一気読み。大阪の街の描写がいい。えっ、まだ続くのって感じの事後談のような「終章」が実はいちばん心にしみたかな。やっぱり、この人はただものではないっていうのが感想。

 一つ前に読んだのが、村山早紀の「コンビニたそがれ堂 空の童話」。ポプラ文庫らしいやさしい気持ちになれるものだったのだが、そのメインの「空の童話」にでてくる本屋さんの店員の斎藤さん、そしてその書店のオーナーである老夫婦がいい。小売業に関わるものとしては、これくらい自分が扱っているもの(ここでは「本」)を愛し、それを手にしてくれる人に感謝している姿って、もうたまらない。

 街の・・・屋さんという業態は一様に厳しくて、わたしはそれを投げ出してしまった人間だから偉そうなことは言えないが、この本の中のようなことは、理想像で現実はもっと厳しく絵空事かもしれないけれど、でもやっぱり人のあたたかみを信じたくなる、そんなやさしい作品だった。

 きょう、街の化粧品屋仲間だった友人が訪ねてきてくれた。何か酷いことでも言って愛想をつかされてしまったのかなと思い悩んでいたくらい久しぶりのことだった。よく遊んだし、よく呑んだ・・・と思い出話や武勇伝(?)は山ほどあるのだが、街の化粧品屋さんを取り巻く環境が厳しくなる中で、わたしは一抜けしてしまい、彼もまた、他の仕事と掛け持ちをすることを余儀なくされている。こんな日がくるなんて思いもよらなかったけれど、これが小説の世界じゃなく現実なんだなって考えるしかない。睡眠時間もずいぶん短いらしい彼のからだが気がかりだ。

2013.04.05

2013.04.05 ほんの一言(長文)

 キレイな青空がひろがった朝だった。でも、一瞬肝を冷やしたというか、気持ちが落ちた朝でもあった。平日は6時30分にスマホのアラームをセットしていて、ファンモンかいきものがかりで起きだすことにしているのだが、けさはいつの間にか電源が落ちていて、ファンモンで気持ちよく起き出せなかったのだ。この現象は3回め。最初は、充電を忘れていたかなと思って、その夜から、眠る前にフル充電することにしていて、昨夜も0時40分頃「充電完了」になっているのを確認してベッドサイドに持っていったのだ。

 じつはこのスマホ、おととしの11月に買った時からダメな奴だったのだ。とにかくタッチパネルの反応が悪く、新着メールの確認、電話の着信、アプリケーションの立ち上げなど、あらゆる動作の起動が遅くて、1ヶ月目からなんどもクレームをつけてきていた。ただ、なぜかショップのスタッフの手にかかると、嘘のようにタップへの反応がよかったりして、ふだんの不具合が再現できず、初期不良ではないかという主張には、まったく耳を貸さなかったし、問題視もしてくれず修理という話も出なかった。

 笑うしかなかったショップのアドバイスは、指が冷たいとタップの反応が悪いことがあるので、指先に息を吹きかけてちょっと温めるといいですよ、というもの。まったく嘘だとは言わないが、このauのスマホに乗り換える前の2年間、iPhone3GSを使っていて、今もミュージックプレーヤー代わりに活躍しているこのスマホで、タッチパネルやタップの動作でストレスを感じたことなど一度もなかったのだから、こんなのなんの解決にもならない。

 そうこうするうちに通常の1年の保証期間が切れた。気持ち的には、今すぐにもこのスマホを破棄して、新しいもの(できればキャリアごと、そしてシャープじゃないメーカー)に乗り換えたいというのが本音だったが、分割の2年縛りが切れるまでだましだまし使うしかないなと諦めることにしたのが去年の11月のこと。お金もないし、そもそも通話にはほとんど使わないし、出かけた先でのSNSもノートPCですることにしたしで、なんとかことしの11月まで使っていこうとしていたのだ。

 2月あたりから、メールの文字入力ができなくなったり、ステータスバーの時計が遅れはじめたり、電話帳から電話をかけられなくなったりと、さらに時々変な挙動を示すようになってきた。メールやSNSはパソコンに取って代わらせればいいが、スマホって基本「電話」のはず。携帯電話でまともに通話ができないってどうよ・・・って思っているところへの、バッテリー落ちだ。音は悪くないし、カメラ機能も結構いいし、デザインが気に入っていたのに、アラームとしても使えなくなっては、どうにもならない。

 けさのバッテリー落ちを受けて、「とりあえず修理!」と決めた。保証期間が切れたあとのauのサポートの回答では、期間終了後も状況によっては無償修理もありうるということだったし、よくよく考えたら「安心サポート」に入っているので、わたしの瑕疵によるものではない修理は無償のはずだ・・・ということで、バックアップを取り、おサイフケータイのsuicaの残高をサーバに預けて、初期化されても大丈夫な態勢に整え、スマホの前に使っていた傷だらけのガラケーW61CA(これが結構いいやつだったんだ)をフル充電して、開店と同時にauショップに乗り込んでいった。

 20代前半と思われるショップスタッフの女の娘。概要をざっと説明すると「では、修理ということでよろしいですね」と、修理にあたっての免責事項や初期化への承諾などの説明を淡々としはじめた。実際に点検、修理の結果がどうであれ、この段階では、とにかく本体の「不良」という言質をとられまいという姿勢が見え見えでとても情けなくなる。

 ほんとに一言二言なんだと思う。

 「このたびはご不便をおかけして申し訳ありませんでした」であり、「いちどお預かりして確認させていただいてもよろしいでしょうか」・・・

 もう、ここに至っては、初期不良を認めろとゴネるつもりも、修理ではなく交換だとネバルつもりもなく、諦観しているわたしなので、ほんとにそれだけで良かったのだ。おそらく、クレーム対応の訓練はしっかり受けているのだろう。硬い表情を緩めることなく淡々と手続きを進めていく姿には、接客業、サービス業としての人間味はまったく感じられなかった。

 ということで、見積もりまで約1週間、水没とか落下とか、わたしに責のある不具合ではないので、万にひとつも「有償修理」となることはないはずなので、修理にOKを出してさらに約1週間。久しぶりにガラケーと2週間を過ごすことになった。もしかしたら、通話はほとんどしないので、このガラケーとタブレットという組み合わせもありかもしれない・・・。あ、いやいやお金もないことだし、ちゃんと直ってきてもらって、キッチリ働いてもらわなくてはね。

 最後に、きょうauショップの女の娘に見せるために作った、現在の不具合と購入からここまでのサポート(?)の対応を転記しておく。どこのキャリアも同じだとは思うが、お客さま目線に立っていないことがわかってもらえると思う。10年前だったら初っ端からガンガン闘っていたはずだけどね。

 その機種は、シャープ製 AQUOSPhone IS13SH。発売日当日に購入した初期ロットだ。

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■本日、出現した現象

・バッテリーが放電し、本体電源が落ちた(3回目)

5日0:35分頃、充電完了を確認し、6時30分のアラームを設定。すべてのアプリケーションの終了を確認した上で就寝。朝6時、本体電源が落ちているのを確認。バッテリー残量がゼロだった。昨日日中は、マップ機能をGPSも使い運用したりしたが、朝の充電完了から夜23時頃までとくに問題なく使用できた。
  
・タッチパネルの反応が遅い
・タップに反応しない

この2現象は、購入当時から。何度か販売店で見てもらうが、現象が再現できなかったり、許容範囲と言われたりしてきた。スマホはこの程度と言われたが、1年半前まで使っていた(今もミュージックプレーヤーなどとして使っている)アイフォーン3GSはもっとサクサク動く

・ステータスバーの時計が遅れる

サブディスプレイの時計は合っている。通知画面の時計も遅れているが、タップして「時計」メニューを開くと正しい時間を示している

・電話帳から電話がかけられない。
・電話帳から通話をタップすると2回かけてしまう。

タッチパネル、タップへの反応の問題と同じ理由と思われる。

・メールソフトが正常に立ち上がらない

「メール」が正しく起動していない旨のアラートが出る。強制終了と待機のうち、待機をタップすると、メールソフトが立ち上がる。

・新着メールが開かない

メール着信を受けて、アプリを立ち上げると新着ではなく、先に受信していたメールが表示される。

・メール作成画面での文字入力ができない

メール本文、タイトルなどの画面をタッチすると、コピーなどの「範囲指定」の機能が立ち上がり、文字入力ができない。

■これまでのサポート対応

2011年11月 購入
2011年12月 au名古屋で相談

故障と思われるほどの症状は再現できず、メールソフトとバッテリー系については、近日中に ソフトウエアアップグレードがあるので、それで対応してほしいとのこと。初期不良の報告はない。再起動を頻繁に行なってほしい。利用後のアプリケーションはこまめに終了してほしいとのアドバイス。

2012年5月? ビックカメラauコーナーで相談

若干タップへの反応が遅いが許容範囲。液晶保護シールを貼っていると反応が悪いことあるということで、シールをはがす。

2012年10月? イオンモール新瑞橋店で相談

とくに不良と思われる症状は認められない。指が冷たいと反応が遅いことがあるというアドバイス

2012年12月  auサポートセンターに相談

電池パックの脱着、不要なアプリやウイジットの終了を提示。それでも改善しない時は、auショップでの「点検」を受けるようにとのアドバイス。初期不良は発生していないので、端末に問題があったとしても交換には応じられない。修理となった場合の有償、無償の判断はauショップが行う。

2013年2月  auショップ笠寺に相談

機種変ゼロ円のスマホがないかと尋ねるが、おサイフケータイ非対応の機種だったので機種変は行わず、タップの反応を確認してもらうが、とくに修理を必要とするほどではないという回答。

2013.04.04

2013.04.04 きょうもまた・・・

 まだ風は少し強いがおだやかに晴れた。いつもどおり走りに出る。やっぱり朝走るのは気持ちがいい。このあいだまで「ケキョケキョ」しか言えなかったウグイスが、けさは「ホー、ホケキョ」と見事に鳴いていた。あ、みんな前進してるんだなって元気をもらった気分。きのうは夕方近くに走ったので、桜はそれほど変わってはいないが、こんどの週末まではとてももちそうもない。

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 午前中、サクサクっと仕事をして、お昼ちょっとだけ時間を作ってことし最後(たぶん)の花見に出かける。出かけた先は桜100選に選ばれている「岩倉五条川」。いつもなら名鉄電車で・・・というところなのだが、きょうは往復の時間を短縮しようと、名古屋高速を使ってクルマで出かけた。平日で渋滞がなかったので楽だった。

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 この五条川、川の両岸に植えられた桜から伸びた枝に咲く花が、川面をおおうくらいにせり出しているというのが、100選に選ばれた所以だと思うのだが、その並木の下にズラリと並んだ屋台が興ざめ。もちろん「花より団子」というのも理解できるし、桜「まつり」なんだから・・・というのもわかるけれど、純粋に花を愛でるのを楽しもうという向きには残念なロケーションだ。

Img_0559

 一部、川面近くまで降りられる遊歩道になっているところがあるが、そのレベルまで下がって見上げると、これは絶景。ようやく文字通りの「花見」ができたという感じかな。

Img_0560

 ことしは出かけられなかったが、名古屋市内の桜の名所である「山崎川」も、ここと同じように両岸の枯木から川面ギリギリまで伸びた枝につく花が見事なのだが、ここは、もうずいぶん前から屋台もボンボリも禁止になっている。閑静な住宅街を流れる川ということがその理由だったのだけど、今は、純粋に「花見」を楽しみながら散策できるところとして、以前よりも多くの人が訪れると聞いている。屋台の人には稼ぎどきなのだとは思うが、五条川も禁止すればいいのになと思う。

 クルマで出かけないことの理由のひとつに、現地で駐車場を探すのが大変ということがあるのだが、きょうは名鉄岩倉駅前の、低層階に食品スーパーのバローや岩倉市の公共施設が入り、高層階はマンションという建物の駐車場を利用した。30分100円なのだが、バローで買い物をすれば、1時間無料になる。これはなかなか「使えます」。ただ、ことしはきょうが満開の桜のギリ。週末の雨になると、ひとたまりもないと思われるので、覚えておいて、来年以降よかったらどうぞ。

 ということで、きょうも特権を行使したわたし。もちろん、帰ってきてから残りの仕事はこなしているので、どこかの方のように「サボった」わけではないので念のため。

 そうそう、ほぼほぼ解消していた背筋痛は、きのうまた再発してしまった。いつも2階の洗面化粧台を使って顔を洗うのだが、きのうは顔を洗う前に1階に降りてきてしまったこともあって、そこの洗面化粧台を使うことになった。この洗面台、亡くなった母に合わせて少し低くしてあるのだ。さぁ・・・と腰を屈めたとたん、ピキッと痛みが走ったのがわかった。ただ、今回のは軽いのか、走ることにはまったく影響がない。でも、けさは寝返りを打とうとして、うまく体が曲がらず目を覚ましていたりする。う~ん、早くサヨナラしたいぞ。

2013.04.03

2013.04.03 特権だね

 夜中、ざぁざぁと降っていた雨は7時を過ぎてほとんどあがった。なんども窓の外を眺めていたが、傘をさしていない人が通りがかったと思ったら、水たまりに雨の跳ねる水の輪が見えたりして、走り出すタイミングを逸してしまった。うしろにスケジュールを押すよりはと、とりあえず1時間早く仕事に入る。

 本社からの作業用の帳票も早い時間に届いて、午前中からハイペースでルーティンの仕事を片付けていくことができた。お天気はスッキリと晴れたとはいえず、強い北風に時折冬のような灰色の雲が流されてくる。名古屋は幸い、そんな程度で済んだが、東京はひどい雨風だったようだ。

 お昼の食事もそこそこに、ちょいと根を詰めて作業をしていったので、16時前にルーティン作業は一区切り。本社への出荷の準備もでき、集荷依頼もしたので、ここでいつもの緑地に向けて走りに出る。これが在宅勤務、スーパー(?)フレックス勤務の特権だね。

 北風が強く、アゲンストだけでなく、フォローの時も背中を押されているのを確実に感じ取れる。これって珍しい。ちょうどこの頃は平均で10mを超える風が吹いていたらしい。昨夜の強い雨とこの風で、緑地の桜もかなりその花を散らしていた。定点観測していた枝垂れ桜も半分くらい散ってしまっていたが、花が小さいからか、雨風の影響も多少は軽かったようで、となりのソメイヨシノがすっかり花を落としていたのとはだいぶ趣が違っている。

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 人工池を結ぶ水路の取水口近くでは、流れてきた桜と椿の花びらが、水面に絨毯のように織り重なっていてキレイだった。緑地の手前の用水路脇の桜並木は開花が3~4日遅かったので、まだしばらく楽しめそうだ。次の週末はまた荒れ模様という予報なので、なんとかそこまでは持ちこたえてくれるかな。

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 春になれば、桜を愛でるのがあたりまえのように思っているが、考えてみれば年に1回、それもほんとうに美しい時期は数日のことだ。来年の桜をまた楽しめるかどうかなんて、神様しかわからない。だんだん歳を重ねてくると、あと何回見られるかなぁ・・・なんてことも考えたりしてしまう。

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 父の告別式が21年前の4月3日。この日は澄み切った青空に満開の桜が映えていたのを、鮮明に覚えている。父はこの時63歳。わたしもあとほんの数年でその歳になる。・・・なんてことを、風にハラハラと舞い落ちてくる花びらを見ながら考えてしまうのは、夕暮れが近づく時間に走ったからかな・・・。あしたは、いつもように1日のはじまりに走って弾みをつけるようにしよう。

2013.04.02

2013.04.02 雰囲気だけ

 曇り空。予報ではお昼すぎには雨が降りだして、あすの朝にかけて強く降ることもあるという。7時16分スタートでいつものように走りに行く。けさの緑地は曇って決して爽やかとはいえないお天気なのにランナーの姿が多い。月に2〜3度くらいすれ違うという人も含め、この時間のランナー総動員という感じだ。みんな「花散らしの雨」の前の見納めというところなのかな。わたしもゆったりと2周、この年の桜を目に焼き付けてきた。きょうはいつもどおりの緑地2周、10.8km。

 雨の降り出しは夕方近くなってから。このまま降らないでいてくれるかと思ったが、予報どおりになってしまった。夜に入って本降りにはなったが、なんとか持ちこたえてくれないかなぁ・・・。ことしは山崎川の桜を見に行っていない(走って行っていない)んだよなぁ。

 きのう発表になった3月の天候のまとめによれば、南からの暖かい空気が流れ込みやすい状態がつづいたことで、月平均気温が関東甲信越で平年より2.7℃、東海地方で2.0℃高くて、3月としては統計史上最も高かったということだ。名古屋も過去最高だったんだそうだ。だから桜の開花も早かったんだね。

 その春の陽気に誘われてか、「ユニクロ」の3月の既存店売上高は前年比で23.1%も伸びたそうだ。気温が高めに推移したこともあって、夏に向けてのインナーの新ブランド「エアリズム」や「レギンスパンツ」などの春物がよく売れたんだそうだ。ただ、去年の3月は天候が不順だったし、客数は30%アップと大きく伸びたのに、客単価は5.4%のマイナスだったということだから、手放しではよろこべないかもしれないね。

 4月からはいろいろ値上げになっているし、この先、電気料金の値上げの影響もじわじわと出てくるはず。まだまだ景気回復は「ムード」というか「雰囲気」だけという感じで、実体を伴っていないような気がするのだが、いかがなものでしょう。

 大阪に帰った阪神タイガースは、中日相手にシーソーゲームの末、どうにかサヨナラ勝ちを拾った。これでちょっと雰囲気も良くなるかな?

2013.04.01

2013.04.01 国民栄誉賞

 最低気温5.9℃。青空がひろがったがちょっとひんやりした朝。月初と週初めの作業が重なって午前中のスケジュールがタイトなので、けさは1周のみで帰ってくる<7.8km>。緑地の桜はまだ満開を保っているが、あしたは雨になるという予報なので、きょう(あしたの朝)が見納めかな。

Dsc01726

 長嶋茂雄氏と松井秀喜氏に「国民栄誉賞」を授与する方針で検討をはじめたというニュースが流れてきた。申し訳ないが、最初は「エイプリルフール」のネタかと思ってしまった。どうやらホントらしいとわかって、あらためて思うに長嶋氏はよいとして、松井秀喜氏ってどうなの?

 アンチ巨人のわたしなので、松井選手がそれほどすごい成績を残した偉大な選手とは思えない。大リーグでの実績も、申し訳ないけれどヤンキースという強いチームに行ったからこそであり、じぶんが輝いたというより、まわりに照らされて輝いて見えたというような成績だったんじゃないかなって思っている。

 日本人大リーガーとして・・・ということを言うのなら、その道を切り開いた野茂投手の功績のほうが大きいし、成績をいうのならイチローのほうがはるかに上だ。イチローは現役だから、今は授与のタイミングにあたらないと思うし、そもそも、そういう話がでても固辞するんじゃないかと思っているが・・・。

 すでに内々に打診があったようだけど、わたしの感想は「そうなんだ、松井はそれを受けるんだぁ」ってところ。本来ならもっとずっと以前にもらっていてもおかしくない長嶋氏に授与するタイミングとして、松井氏の引退と絡めて「師弟での受賞」というかたちをとったという裏事情もあるやに聞くが、それでも「松井は受けるんだぁ」の思いは強い。もしわたしが彼の立場だったら(って、相当に無茶な類推だけど)、「もっと他にふさわしい人がいる」と絶対に固辞するな。

 だいたい「国民栄誉賞」って、その授与の基準って何なの?って思うよね。菅官房長官の会見では、「タイミングを逸すると生きているうちに渡せない」というような失礼なニュアンスも聞こえてきたりしたし、なんだか、何のために、誰のために・・・というのがよくわからない。単純に安倍総理が長嶋ファンだったとかいう理由だったりしてね。

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