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2013.10.31

2013.10.31 要検査

 きょうは朝からスッキリと秋晴れ。最低気温11.1℃、走りだしの気温が12℃できのうより2℃ほど低く、半袖の腕がひんやりして気持ちよい。10.8kmのいつもの距離がきのうより1分近く早い。もちろんまだまだリハビリ途中だけど、トラブルはなく順調に通常のペースに戻りつつある、きょうの10.8kmを足して今月は330km。フルを1回走ったわりにはそれほど多くないって感じだ。

 今月はじめに受けた「健康診断」の結果が届いた。想像していたよりもちょっと結果が芳しくない。総合判定が「D」の要検査となったのは昨年と同じだが、その中身がちょっと気になる。ずっと毎年のように「要検査」となる、LDLコレステロールが高い値を示している件はいいとして(よくはないか・・・)、今回、心電図の要検査という判定がでていて、ホルター心電図や心臓超音波検査を受けるようにとコメントがついている。

 心電図に関しては、ここ何年も「左室肥大の疑い」という所見がでていた。いわゆる「スポーツ心臓」というものと説明を受けていたのだが、ことしは「散発性心室性期外収縮」(俗にいう不整脈のことらしい)と「洞徐脈」(安静時の心拍数が少ない)という所見だ。そこで24時間心電図などの再検査を受けるようにという判定となったんだろうな。

 その心臓から送り出されている血液は、白血球も赤血球もヘマトクリットも値が低く正球性正色素性貧血の疑いが認められるというのに、血圧は高いということで、こちらもあまり芳しくない。

 肝機能はあいかわらず抜群に良い数値なのだが、尿酸値はあいかわらず高い・・・って、まぁ、この歳になれば、なんかかんか検査で異常値が出るのはやむを得ないから、一喜一憂するつもりはないが、去年みたいに「要検査」を無視してしまうわけにはいかないかな。

 そうそう、ことしはじめて「低体重」ということで、「C」要観察という判定がでていた。体脂肪率が8%っていうんだけど、ほんとかなぁ? だとしたら、先ほどの洞徐脈とあわせて、いっぱしのアスリートみたいだ。

2013.10.30

2013.10.30 天気図

 起きだした6時30分にはどんより曇っていた空が、7時前にはスッキリと晴れ渡った。気温14℃の清々しさの下、朝の走りを再開。きょうはkm6分以上のゆったりしたペースで、日曜日のフルマラソンで溜まった乳酸を散らすリハビリランとしようと思っていたのだが、走りだしてみると、とくに脚にトラブルはなく、結局km5分半を切るという想定より速いペースで10.8km。う~ん、やっぱ走るのって気持ちいいっ!

 気持ち良くスタートできた1日だったが、届くはずの仕事がこなかったり、12月から住民税が上がることがわかったり、なんともスッキリしない1日になった。こんな時はだらだらと仕事を引きずるよりも、さっと区切りをつけて読書とか、テレビドラマ(今夜はリーガル・ハイ)とかにモードを切り替えて、あとはあした!と割りきってしまうのがいい。・・・ということでいつもより早めの20時30分にはパソコンのディスプレイを個人用PCに切り替えた。

 きょうはじめて知って「ほぉ~っ」って思ったこと。天気図が11月1日に衣替えをしているということ。まず、新聞に載っている天気図が夏用から冬用に変わるという。主な違いは天気図に載るエリアだという。今、新聞に載っている夏用の天気図は、南の海上で発生した台風を出来るだけ載せるため、南のほうを広く表示している。これが11月1日からの冬用の天気図になると、中国大陸~シベリア大陸といった日本の北のほうを広く見せるものになるらしい。理由は言わずと知れたもので、冬の間は台風はほとんど現れなくなる一方で、いわゆる「冬型の気圧配置」が多くなるので、寒さや雪の原因になるシベリア高気圧がよくわかるように、北側(大陸側)を広く表示するというわけだ。

 他に、雷マークがなくなって、雪マークが表示されるようになるなど、天気記号の凡例も一部変更になるという。天気予報も11月1日の「衣替え」から一気に冬支度ってところだね。

 あすもお天気は良さそう。気持よく走って、気分よく仕事に突入できるようにしようっと。

2013.10.29

2013.10.29 子育て

 きょうまで走るのをお休みする予定にしていたので、きのうと同じく30分ゆっくり7時まで眠る。起きだすと外はどんよりと曇り空。テレビではお昼ごろからと言っていたのに、7時過ぎから雨が降り始めた。走る予定にしてなくてよかったな。幸いにして翌々日の筋肉痛はなし。歳だから翌日よりも翌々日ってツッコまれていたけど、よかったよかった。

 きのうの嫁の発熱騒動のその後。けさには平熱に戻ったようだったが、きょう保健所で受ける予定だったBCGの予防接種には、半休をとった次男が連れて行った。うちの孫は、まわりのほとんどが大泣きしているのに、接種の時にはどんと構えて泣かなかったそうだ。その後、乾くのを待っている時には、まわりが大泣きしている雰囲気につられたのか少し泣いたようだが、ピンチヒッターの父親は「いい子にしていてくれてよかった」と、ホッとしていた。父親の「育休」はなかなか一般的には広まっていないようだが、半休でもとれば、こうしてなんとかうまく連携できるってことだね。どういう理由で半休の連絡をしたかは知らないが、今どきの父親像って感じでいいな。

 化粧品店を自営していたので、わたしたちの子育ての時には、妻が店頭で前面に立たなくてはいけないこともあって、役割分担というか、バトンタッチをスムーズに行えるように工夫したりして乗り切ったんだなぁ・・・って思いだしている。「主夫」とはとても言えるようなシロモノではなかったが、まぁ、それでもなんでもやったなぁ。その時は、必死で、とくになんとも思っていなかったが、結構がんばったよなって自画自賛したい気分。

 そういう環境下で育ってきたから、次男もマメに動いているんだろうな。だとすれば、わたしたちの育て方は間違っていなかったってことかな。

 さて、あしたから朝の走りを再開予定。スッキリ晴れるといいなぁ。

2013.10.28

2013.10.28 母の代わり

 けさの名古屋は10℃を下回って9.7℃が最低気温。きょうはフルの翌日ということでもともと走る予定はしていないし、いつもより30分ゆっくり眠ろうと思っていたので、ふとんのぬくもりがうれしかった。7時起床。きょうのところは、腰と背筋に少しハリがあるだけで、走れって言われたら走れるかなってところ。歳が歳だけにあした筋肉痛って可能性もないわけじゃないが、とりあえずは我ながら上出来って気分。

 鼻水が出たり声がかれていたりで、まだ4ヶ月なのに、まさか「風邪」って心配していた孫がふだんの様子に戻ったかと思ったら、そのおかあさん(嫁)が熱を出してSOSがとびこんできた。39℃を超える熱があるが、食事もふつうに摂ることができるって言っていたが、気持ちだけで持ちこたえていたみたいだ。妻が付き添って耳鼻科・産婦人科と回ってクスリをもらってきたようだが、夕食はいつものビックリするような大食漢ぶりはすっかり影を潜めていた。その後はぐったり横になっている。

 いつもは帰りが遅い次男が20時30分過ぎに帰ってきて、このあとはバトンタッチということになるのだが、こどもがまだ4ヶ月という状況での母親の風邪はとても大変だ。幸いうちはじ~じとば~ばがすぐ近くにいるから、医者にかかる間の子守りだって、その医者への送り迎えだってしてあげられるが、これが夫婦とこどもだけの環境だったら、医者に行くことも、とりあえず薬局へっていうこともできない。

 育児ノイローゼとはまたちょっとニュアンスが異なるが、今の核家族化はそうした面では母親にストレスを与えているんだろう。まぁ、もっとも姑と同居というのも、助かることが多い反面、こちらはこちらでストレスがたまるわけだけど・・・。うちは、自営のお店があったので、大変ではあったろうが、同居とはいえ、始終顔を突き合わせているわけではない分、多少楽だったのかもしれない。でも、妻が孫のお守りは厭わないけれど、次男夫婦たちとの同居はまったく考えていないようだから、やっぱりいろいろ苦労はしたんだろうな。

 妻が嫁をつれて医者に行っている間、孫のお守りをしていた。眠ってくれた時間もあったが、ぐずられた時もあるし、膝の上に抱っこしてパソコンに向かった時間もあった。まぁ、やっぱり子守りしながらでは仕事ができないということはわかったな。時間帯をずらしてきょう予定していた仕事はなんとか終えることができたけど、todoリストが目一杯という日でなくてよかったなぁ。

 なんにせよ、いくら男も育児に関わるようになったとはいえ、「母は強し」は変わらないというか、「母」の代わりは完全には務まらないということだね。だって、きょうだって父親にじ~じにば~ばが総がかりだもんね。

2013.10.27

2013.10.27 楽しめました

 「大阪マラソン」走ってきました。タイムは3時間41分05秒くらい。事前に想定したタイム(40分~45分)どおりの結果なので、文句なしの結果かといえば、そうでもない。35km過ぎで左足の裏が攣ってしまって、ただでさえ地面を強く蹴れない(蹴らない)走りなのが、足の裏に力を入れられなくなったことで、がくんとペースが落ちてしまった。前半の貯金があったので、想定の範囲内に収まったけれど、ちょっと危なかった。

 ただ、今回も最後まで歩くことはなかったし、「手パッチン」をいっぱいしたし、沿道の声援に「ありがとう」と応えながら走れたし、息も上がらなかったし・・・ということで、目一杯楽しんだ42.195kmでした。

 大阪マラソンのコースは、中間点過ぎまでは、いわゆる「大阪名所」をめぐるコースなのだが、後半は、有名な観光スポットがなくなるので、一見「地味」な印象を受ける。きょうはそんな区間に入った大阪環状線芦原橋駅近くで「これで大阪名所はすべてって思っているでしょうが、ここからがホンマモンの大阪ですよ」というボードを掲げている人がいた。そのとおり、このあたりから住之江公園の先までの西成区・住之江区あたりは、いちだんと応援が温かい。ふだんマラソンに関心がまったくないであろう中年のおじさんたちを含め、ずっと「手パッチン」をしつづけ、沿道の声援に「ありがとぉ」と応えながら走り続けたので、声が嗄れて(?)給水をとるはめになりました。

 前日受付のために土曜日朝から出かけて、帰ってきたのは日曜夜20時。マラソン以外の「へぇ」なことなど、詳しくはあす以降にたっぷりと。今夜はここまでで眠ることにします。

2013.10.25

2013.10.25 きょうも走れた

 6時30分に目覚めた時、東の空の雲の切れ間から朝日が差し込んでいて窓の向こうのビルがオレンジ色に光っていた。「あらら、雨じゃないんだ」ということで、南風が入って気温が22℃とムシっとしている中を走ってきた。きょうは去年の35km以降の「脚が売り切れた」状態をリベンジするための練習ってところ(苦笑)。要するに結構しんどくて、それをいかに辛抱するかということなんだけど、まぁまぁ粘れたと思う。

 ということで、これであさって日曜日の「大阪マラソン」に向けての「走り」の調整は終わり。あとは、炭水化物をいつもよりガッツリと摂っていくことに専念するだけ。幸いなことに「粉もん」の美味しい大阪なので、あしたはお好み焼きとうどんかな。

 台風はかなり南寄りに進路が変わったのと、幸いなことに名古屋は前線の雨雲の通り道ではなかったので、日中もほとんど雨は降らなかった。夕方、鹿児島の親戚のところに行っていた孫と次男の嫁を迎えにセントレア(中部国際空港)まで行ってきたが、行き帰りもまったく雨に降られなかったし、ジェットスターの飛行機も定刻通り飛んできた。今夜からあすの朝にかけて、まだ強い雨の可能性があるということだけど、今の様子では、このまま何事もなく通りすぎてくれそうだ。

 先ほどから、あすあさっての遠征の準備をはじめた。極端なこといえば、ゼッケン引換証さえあれば、大阪の街を走ることはできる。でも、一応泊りがけということになるので、ノートパソコンも持ち込むし、スマホに会社携帯に、それぞれの充電池に、大阪の地下鉄路線図に・・・と結構大荷物になってきた。これを持っての大阪観光となると、肩が凝りそうだなぁ。

 忘れ物はないかは、あしたの朝新鮮な目で確認することにしよう。

2013.10.24

2013.10.24 大阪の応援

 雨がいったん止んでいて、ところどころに青空も見えていた朝。気温は16.2℃だけど湿度が高くてじんわりと汗をかく。きょうは雨で走れないものと思っていて、昨夜は1時まで本を読んでいたので、眠いしからだも重い。ということで調整の走りということにしておく。それでもラスト、国道交差点から自宅までの約200mだけビシっと追い込んでおいた。おそらく「大阪マラソン」当日は、km5分15秒くらいのペースになるだろうな。3時間40分から45分くらいのゴールタイムかな。まぁ、時計は気にせず楽しんで走ろう。

 2~3日前の読売新聞に、大阪マラソンの関西人のノリで、他の大会にはない大阪らしい応援のことが書かれていたようだ。きょうWebの記事を見つけたのだが、「そうそう」って頷いて読んでいた。例えば、中間点くらいで「しんどいのは気のせいやで」という声がかかったとか、25km過ぎで<あとたった15キロ>と書いたボードの文字が目に入ったとか、「しんどかったらあめちゃんあげる」という応援とか・・・。

 35kmくらいで埋立地の工場や倉庫が立ち並ぶところに入るまでの沿道は、びっしりと応援の人垣ができていて、「しんどいねんから、ほっといてんか」って言いたくなるくらいに、とにかくよく声がかかるのが、他の土地と違う大阪らしいところ。「あとたった15km」って、何ゆうてんねんってところだけど、ふと気がつくと肩の力が抜けていたりする。

 「がんばれぇ」っていう応援もうれしいけれど、「そないにがんばらんでも、楽に行きや」っていう応援はまた、意外に元気になれるもの。ことしはどんな声がかかるのか楽しみにしているところだ。

 あしたは、こんどこそ走れないだろうから、「去年と同じだろう」って決めつけず、大会要項をもう一度よく確認してみよう。そして、大阪のおばちゃんのツッコミに負けないようイメージトレーニングだな(笑)

2013.10.23

2013.10.23 Happy Birthday

 けさはきのうよりもさらに雲が低く垂れ込めていて、いよいよ雨になりそうという空模様。気温はそれほど低くない(18.2℃)が、気持ち的にはちょっと肌寒い。天気予報によれば、どうやらきょうが「大阪」の前の最後の走りになりそうなので、ビシっといくか、調整でゆったりか迷ったのだが、結果、迷ったままで10.8kmという中途半端な走りになってしまった。まぁ、しかたない。

 朝のニュースで、うちの近くの「すき家」に強盗が入ったことを伝えていた。深夜2時半ごろ、ひとりで勤務していたアルバイトを脅して、レジから「15,000円」を奪って逃げたそうだ。すき家のレジでは、およそ金額が知れているのになぁ・・・って思ってしまう。盗んだ金額の多寡によって量刑は変わるとは思うが、「罪」は15,000円でも1,500,000円でも同じなのに・・・。よほど、きょう少しでも返済をしないといけないというような差し迫った事情でもあったのかもしれないが、なんだか情けない話だ。

 深夜は一人勤務ということで、すき家がやたらと狙われたことから、たしか深夜帯も2人態勢にしたというような話を聞いていたのだが、また1人に戻ったのかなぁ? あの国道沿いのお店はいつも空いているから、固定費削減のためということなのだろうか。(あ、たまたまきのうだけなのかも?)

 きょうは妻の誕生日。わたしの「男の手料理」と、ケーキを買ってきて自宅で祝うというパターンが多かったのだが、ことしは「大台」に乗るということでもあり、このところ孫のお守りでお疲れ気味ということもあり、外食で祝うことにしていた。

 選んだお店は、テレビ塔の近くの小ぢんまりとしたお店。ここの「お誕生日コース」は、自家製燻製サーモンのサラダ仕立てからはじまって、きのこのコンソメスープ、2種のバケット、パスタリングイネ、ハーブ豚のロースト、最後にドルチェというコース料理と、ピアノの生演奏の中で「HAPPY BIRTHDAY」を弾いてくれて、ミニ花束が用意されるというもの。今回は、さらに奮発してドルチェを2人分のホールのケーキに替えてもらっていた。

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 まぁ、おたがいいい年した大人ですし、そもそもお店の雰囲気も静かでゆったりとした空気感の漂うものでしたから、きゃあきゃあ歓声をあげるわけではありませんが、これはなかなかよくできたコースでした。(と、自己満足) これで、ちょっとは「お疲れモード」を癒してあげることができたかな。

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 ということで、あしたからまたがんばろう! って気分で、もうすぐ妻の誕生日が終わろうとしている。

2013.10.22

2013.10.22 最後の日

 青空は1日だけでおしまい。けさは起きだした6時半の空は空全面が曇り空だった。おかげで冷え込みはない(16.5℃)。ただ、走りだしてみると、湿度もは高いし、スゥスゥハッハッの呼吸が乱れない範囲でちょっと追い込んでみたりしたので。しっかりと汗をかく。

 記録を縮めようとは思っていないが、それでも少しでも速くという欲はある、となると、ピッチは限界があると思われるので、あとはストライドが数センチでも伸びればいいというところなのだが、その少しまぁ、無理はしない。それより台風がゆっくりなのが心配だ。

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 きょうは妻の誕生日の前日。あした●0代に突入するにあたって、◯0代最後の夜を外食で・・・というか、一時期、買いまくった「クーポン」の期限切れが近づいたために出かけたというのが正しい。今夜はアメリカ南部からメキシコにかけての「テックスメックス料理」のお店。ビールは、エクストラコールドドライをいただける。正直言って、エクストラコールドはともかく、「ナチョス]が食べたかったわけでも、タバスコの効いたチキンウイングが食べたくてしかたないというわけではなく、「クーポン」を無駄にはしない!という側面が強い。

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 このクーポン、有効期限は24日ということで残すところあと3日。ということで、今夜の店内は、このクーポンを使う「お一人様」が目立っていた。クーポンを使うためとはいえ、女性も男性も、やっぱり「お一人様」っていうのは、傍から見ているとやっぱりイタイ。

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 もともと次男と呑もうというつもりで用意していたクーポンなのだが、じなんとはスケジュールがあわず、次男だけを誘いだすとなると嫁(娘)になかなかうま言い訳が考えられなくて、今週もギリギリまで模索したものの、結局、スケジュールがあわなかった。

 あしたは、妻の誕生日。きょうにつづいて「外食」の予定。こちらは、ちょいとお上品に過ごす予定だ。

2013.10.21

2013.10.21 凡人は

 きのう一日中降りつづけてテンションがあがらないままにした雨から一転、けさはスッキリとした青空がひろがった。最低気温は14.4℃、走りだした7時過ぎで15.5℃で、きのうの日中とほとんど同じ気温なのだが、雨と晴天ではまったく体感が違う。

 毎日のように走りに行っている緑地で、年に1.2度、朝もやの中に斜めに陽が射しこんでくるファンタジックな風景を目にすることがある。けさは、ちょっと遅かったみたいで朝もやがほとんど晴れてしまったあとだったので、幻想的な感じはイマイチだったのだが、それでもちょっとトクした気分になれた。

 走りは、1日休みが入ったことと、土曜日に少し速筋にカツを入れたこともあってか、朝としてはいくぶん速め。帰りは、スゥスゥ、ハッハッの呼吸のペースが乱れないギリギリまでペースをあげる。気温のわりにひさしぶりに汗をいっぱいかいてのゴール。なかなか気持ちいい。

 朝の天気予報では、きのうの15℃から一転してきょうは28℃まで気温が上がると言っていたが、最高気温は25.9℃止まりだった。カラッとしていたので、うんざりするような暑さではないが、それでもきのうとは10℃以上違っていて、ホント調子が狂ってしまう。

 今夜、いちばんのニュースは楽天が日本シリーズ進出を決めたことかな。逆転されたのを再逆転し、その後同点に追いつかれたものを突き離して勝利をおさめるって、楽天というチームもずいぶん力強いチームになったものだ。最後は則本からマー君へつなぐという短期決戦ならではの投手起用まで見せて、イメージ的には「完勝」というところだな。初々しく勢いがある今の雰囲気ならば、巨人とも互角に立ち向かえるかもしれない。日本シリーズは、楽天を応援してあげよう。

 冒頭のトリプルアクセルでは転倒してしまったし、他のジャンプでも精度に欠けて技術点では2位だったものの、圧倒的な演技点の高さでグランプリシリーズ初戦の優勝を飾った浅田真央も「最後のシーズン」に好スタートを切ったというところだね。ことしずっと精彩を欠いたままだった男子ゴルフの石川遼はアメリカツアーで自己最高の2位に入った。この2人の活躍については、何といってもスポンサーのみなさんがよろこんだだろうなぁ・・・。

 ニュース速報の片隅にあった将棋の「第61期王座戦」で”羽生善治王座が王座を防衛 同一タイトル通算21期獲得の新記録を達成”というのも偉業だよなぁ。今回の5番勝負は
、羽生王座は43歳なのに対し、挑戦者の中村六段は25歳と若いので、その勢いに押されるような格好で最終第5局までもつれ込む接戦だったから、なおさらこの「偉業」の大きさが伝わってくる感じだ。

 って、凡人は眺めるだけ、そして好き勝手なことを言うだけなんだけどね。てなわけで、あすも粛々とお仕事に勤しむことにしましょう。

2013.10.20

2013.10.20 老化

 陽がすっかり落ちるまで雨は降り止まず、走りに出ることもできなくて、テンションが上がらないまま1日が終わった。

 用があって出かける妻をJRの駅まで送ったのだが、クルマのエンジンをかけた途端、「変な音がする」と妻が言う。雨が車の屋根をたたく音もあって、わたしにはよくわからなかったが、ちょっと不安になる。その不安が的中という感じで、300mほど走って駅前に抜ける細い道に左折したところで、エンストを起こして止まってしまった。

 路肩に寄せてギアをニュートラルに戻すと、すぐにエンジンはかかったが、なんかクルマもテンションが低い感じがする。とりあえず駅前で妻を降ろして、少し離れたコンビニの駐車場に車を停めた。

 このクルマ、ことし車検を通していて、今が10年目。だけど、ふだんは妻がパートに行くのに乗っているだけで、典型的な「街乗り」という使い方なので、走行距離はつい最近50,000kmを超えたばかりだ。ことしの車検の時にはエンジンリフレッシュもしてもらっていて、次の車検までは乗ろうと思っていたところなので、ちょっと困ったなという心境。

 コンビニで買物をしてきて、おそるおそるエンジンをかけるが、とりあえず変な音はしない。お店の前が交通量の多い国道1号線なので不安だったが、なんとかセンターラインよりの車線に合流でき、自宅への道へ右折することができて、無事帰宅できた。

 昼食を済ませて、もう一度エンジンをかけてみるが、やはり異音はしない。なんとかディーラーさんまでは行けそうな気がするので、担当の営業さんに連絡をとって走っていった。たまたま営業さんの異動があったので、ディーラーさんまでは30分ほどの距離。信号待ちで止まると、アイドリングの時のエンジンの回転数が低いような気がして、アクセルの踏みこみが甘いと、またエンストしそうな不安を感じながらの30分だった。

 エンジニアさんが、実際に運転して見てくれたり、コンピュータで診断をかけてくれたりした結果、弁のところにガソリンのカスがたまっているのではないかという見立て。簡単にいうと「老化」ってところかな。本来ならセンサーが感知してより大きく弁を開けてガソリンと空気を送り込むらしいのだが、センサーがうまく機能していないのかもしれないという。加えて、プラグもしっかり点火していないようだし、サーモスタットの働きも鈍くなっていて、エンジンの温度が低いみたいだとも・・・。

 これは、自動で行う「エンジンリフレッシュ」では解決せず、分解してエンジニアさんが、手作業でガソリンのかすをきれいに取り去る作業を行うのが望ましいそうだ。プラグの交換などの部品だを含めて、その費用はざっと50,000円程度とのこと。思わぬ出費となりそうで、う~んと唸ってしまう。営業さんは、リーフ(電気自動車)が買いどきだと盛んにアピールしてくる。5年のリースを組めば、1500ccクラスの小型車よりも安くなると「甘~い」お誘いをかけてくるが、ない袖は振れないのでね。

 ということで、もう少し今のクルマには頑張ってもらうつもり。でも、なんだろう、あと2週間くらいで届くはずのわたしの「健康診断」の結果みたいだなって思ったりしている。例によってコレステロールの値が高くて、しかも今回は血圧も高いときているから、「要治療」の判断が下りそうだ。わたしの血管の中もエンジニアさんが、キレイにふきとってくれたらいいんだけどなぁ。

2013.10.19

2013.10.19 意見が合わない

 夜中に降っていた雨は上がったけれどどんよりと曇り空の朝。昨夜は呑みながらスポーツニュースを見ていたので、けさは眠い。ということで、走るのを午後にずらして、午前中は妻の買い物につきあって食品スーパーへ。あいかわらず野菜が高い。

 昼食後、「メレンゲの気持ち」を見たりしながら、おなかが落ち着いた頃を見計らって14時ちょっと前に走りに出る。薄日がさしたりしていたが、最高気温は20.9℃とちょっとひんやりしていたし。風もなくて走るのには気持ちよい陽気。午後ということでからだも動くし、緑地の1周目はギアを1段上げてみる。このところ、ふだんの朝はkm5分10秒から5分30秒くらいで走っている。途中で一喜一憂しないように1周を終えるまで時計は見なかったが、この1周3.14kmはkm4分30秒だった。ラスト300mほどはおなかも痛くなってきて、気持ちが先行しているだけのバタバタした走りになってしまったが、まぁまぁかな。

 その後半周をふだんのペースでつないで、緑地を抜け天白川の堤防を走ってくるという16.2kmのコースを走ったのだが、トータルでほぼkm5分ペース。フルマラソンはこのおよそ2.5倍だから、このペースで押しきれるとは思わないが、少なくともkm5分30秒まではかからないだろうなという手応えを感じられたかな。

 そうそう、うれしかったことがひとつ。ラストうちまであと1kmを切ったJR東海道線笠寺駅近くで、ドクターイエローを見た! その手前の環状線の陸橋の上にカメラを持った「鉄ちゃん」が2人いるのが見えたんだけど、まさかドクターイエローを待ち構えているとは思わなかったので、後ろから下りのドクターイエローが、すぅ〜っと走り抜けていった時には、思わず「うわぁ~っ」って声がでてしまった。少ししんどくなってきていたところだったが、現金なもので、ここからうちまでの道のりは俄然脚が軽くなった! うちに帰ってすぐ、妻に報告したのだが、「ふぅ~ん」と気のない答え。まぁ仕方ないね。

 わたしの今夜は「東京バンドワゴン」、妻は「土曜ワイド劇場」。ここでも意見が合わない。1階と2階に分かれてテレビの前に座ることに。まぁ仕方ないね。

2013.10.18

2013.10.18 折込チラシ

 けさの名古屋の最低気温は13.8℃。走りだした7時過ぎでも14℃ちょっとしかなく、くもり空ということも相まってきょうも肌寒い。でも、なんだろうね、2日目にしてもう慣れてしまった感覚はある、人間って偉いなぁ。ただ緑地で出会うランナーに半袖の人がいなくなった。相も変わらず半袖、ショートスパッツのわたしは季節外れのお調子もんだなぁ。

 この冷え込みが走りやすさを生んでくれたのか、きょうはスムーズにペースに乗れた。スピード練習というのにはほど遠いが、km5分30秒を超えることはなくなりそうだ。きょうも10.8km。

 けさのユニクロの折込チラシは、ウルトラライトダウンジェケットがトップの位置に大きくフューチャーされていた。つい先週末は、そのウルトラライトダウンやヒートテックの広告を「季節感がない」とスルーしていたわたしだが、きょうは思わず目を留めて見入ってしまった。たった1週間の違いなのにおもしろい。

 これだけ大きな広告宣伝活動となると、相当な準備期間も必要だから、なかなか実際のお天気や気温の変化に合わせるのはむつかしいだろう。ましてことしのようにいつまでも暑さが残った年はなおさらだ。広告を担当する人は、胃が痛い毎日だっただろうな。

 以前にも書いたような気がするが、ユニクロの前期の連結決算は、衣料品関連企業としてははじめて売上が1兆円を超えた(1兆1430億円)。純利益も903億円で過去最高だったようだが、国内店舗に限ると、チラシ商品に人気が集中した結果、営業利益が5%強減少したという。比較的臨機応変に対応できるweb広告や、SNSを使った広告宣伝活動も、その規模を増してはいるが、折り込みチラシはまだまだ大きな力をもっているということだね。

 広告宣伝活動といえば、ソフトバンクのCMに堺雅人が出るらしい。半澤直樹ばりの「できる」サラリーマンを演じるらしいが、吉永小百合を使ったり、ソフトバンクは広告に関しては、なかなかしたたかだよね。

 さて、あしたは雨をにらみながら、どこかで走る時間をとろう・・・。

2013.10.17

2013.10.17 冷え

 けさの名古屋の最低気温は12.3℃でこの秋一番の冷え込みとなった。雲ひとつない青空でとても気持ちは良かったのだが、それにしても極端だ。走りだした7時過ぎでも13℃しかなくて。半袖から出た腕と手指が冷たくなる。あぁ、ことしも「冷え」を心配する時期がきたんだなぁ(/_;)とちょっと気が重くなる。

 すれ違う通学の女の娘たちも、つい2~3日前までは白っぽかったのに、きょうは紺色の冬服やカーディガンだった。そのくせ、あんなにスカートが短くて、しかも生足だから、「冷える」だろうなぁって、他人事ながら気になってしまう。

 きょうは旧暦の9月13日の「十三夜」。1年のうちで「十五夜」についで美しい月ということだけど、うっすらと雲がかかっているので、ちょっとにじんだような月が天頂近くに輝いていた。風もようやく収まったので、きのうよりは「冷たく」ないようだ。

 この時期のナイターは寒いだろうけれど、今夜の楽天ファンはマー君の熱投に寒さを忘れただろうなぁ。こういう絶対的エースがいるのはうらやましい。一方のセ・リーグでは、広島の絶対的エース「マエケン」が寺内に3ランを打たれ、カープ打線は菅野に完封されて、これであっという間に巨人が大手をかけたことになる。まぁ、これは至極当然なことで、いくら終盤に勢いをつけてきたからといって、シーズンを通して勝率が5割に満たなかったチームが日本シリーズに行くようなことになっちゃあ大変だもんね。

 その理屈で言えば、2位とはいえ12.5ゲームも差をつけられたタイガースが下克上なんてこともあってはいけないことなんだと思う。まぁ、巨人が日本シリーズに進むのが順当だよね。

 あすの朝はきょうほどは冷え込まないようで、最低気温予想は15℃。この先はくもりや雨の日が多いらしい。大阪マラソンまであと10日。急ごしらえでもスピードを脚に覚えさせるのか、このまま無理なくいけるペースで臨むのか、ちょっと思案のしどころだ。

2013.10.16

2013.10.16 テレビやさんの発想

 台風は予想より少し早く遠ざかっていった。名古屋ではそれほど雨も風も酷くはなかったようだ。6時半過ぎから急速に青空が広がったので、いつもどおりに緑地に走りに行くと、銀杏やどんぐりが風に落とされて遊歩道をびっしりうめていた。まだ青いどんぐりも多くてちょっとかわいそう。銀杏拾いにきているおばさんたちは、きょうは収穫大だっただろうな。緑地の西の出口近くでは高さ7〜8mはあろうかという樹が真っ二つに折れていた。これが今回の最大の被害者かな。

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 走りにでる前、朝食を摂りながら「ながら」で見ている「Zip!」だけど、きょうはエンタメ情報などをすっ飛ばして台風情報一色だった。首都圏は通勤時間帯を台風が直撃したので、その情報はありがたいと感じる人も多いはずだが、どうも、こどもみたいにはしゃいでいるというか、うれしがっているような雰囲気がして、鼻白む思いがする。横なぐりの雨風の中にヘルメット姿で立って、クリップボードの情報を伝えるというおなじみの中継スタイルは、まさにその最たるもののような気がする。べつに建物の屋上にある「お天気カメラ」の映像で、その雨風の様子はじゅうぶん伝わるはずだからね。

 警戒水位を超えたというような情報で、桜の名所の「目黒川」にも中継が出ていたし、おなじみの新宿駅南口からの中継もあったが、このあたりもほんとうに視聴者が求めている映像や情報なのか・・・って疑問に感じる。その後、伊豆大島で甚大な被害が出ていることが徐々にわかってくると、さすがに「はしゃぐ」わけにも「うれしがる」わけにもいかず、一転して深刻な表情での中継となった。各局のエース級のレポーターが大島の現場に入っていたようだけど、ただ、ここでも気になるのは、その報道合戦が、救助活動や、復旧に向けての作業に支障となっていはしないかということ。「正確な情報をいち早く伝えること」というのは、報道機関の使命だとは思うが、その錦の御旗のもと、やりすぎてはいないだろうか、気になるところだ。

 テレビといえば、今夜からテレ朝系では「相棒」の新シリーズがはじまる。初回は2時間スペシャルと称して、22時を超える放送時間枠をとっている。これは、「リーガル・ハイ」や「ダンダリン」の頭に食い込ませることが目的というのは素人目にも明らか。わが家は、リーガル・ハイをリアルタイムで、ダンダリンは録画でという方針。妻は、「相棒」も見るかもしれないから録画をしておこうと言っている。

 今や、W録のレコーダーが普及しているので、時間が重なるとか、食い込むとかいうことには、別段動じないという人が多いんじゃないかな。録画したものであれば、チャプターでCM飛ばしをして見ることもできるしね・・・(^_-)-☆ もっとも、それが民放各局には困りものなんだろうけれど。

 今夜は冷えそうだ。あしたの朝は今シーズンいちばんの冷え込みになりそうとのこと。風邪をひかないようにしなくちゃ。

2013.10.15

2013.10.15 外食

 台風が接近してきているので、朝からどんより曇り空。雨は昼からという予報だったが、細かいものがポツリポツリと落ちはじめた中を走ってくる。きのうは結構呑んだんだけど、ビールだけだったし、飲み始めが18時と早かったから、けさは意外にスッキリとしている。とはいっても、ペースはゆったり目だけど。本日も10.8km。

 走り終えていつものように体重を測ってみると、昨日の朝と比べ-0.2kg。昨夜は外食だったというのに体重減か・・・。でも、手羽先の唐揚げやら味噌串かつなどを食べただけで、ご飯系のものも麺類も食べていないし、ビールでおなかがいっぱいという感じだったから、これは当然の数値というところかな。

 きょうは「結婚記念日」。ことしは外食の予定をずいぶん前から入れてあった。たまたまきのうも外食となって、1ヶ月に1度も外食しない月もあるというのに、2日続きなんて何年ぶりのことだろう(旅行を除く)。

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 本日は、お刺身盛り合わせに、真鯛の塩焼き、コウナゴの唐揚げのお魚メニューと、だし巻き卵、大根サラダ、そして握り寿司というメニュー。きょうは台風接近で風も雨も強くなってきていたので、帰りもクルマを運転することにしたために、アルコールはなしで、お食事として楽しんできた。でも、それが正解だったかも。しっかり量があったので、これでビールを飲んでいたら食べきれなかったかもしれない。きのうと違って、きょうはお米もがっつりなので、あしたの朝の体重はきっとプラスになるに違いない。

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 記念日の夕食というのに申し訳ないことだけど、本日もポンパレのクーポンでの利用だ。もう何度も書いてきたことだけど、このクーポンでの食事って、「うわぁ、これはスゴイ」っていうことはほとんどない。クーポンの価格ならば「おいしかった」とか「満足した」と言えるけれど、割引率の計算の基となっている価格(平たく言えば通常価格とか定価ってこと)に見合っているとは思えないことばかり。おいしかったんだけれど、きょうも残念ながら、そんな感じだ。

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 今、グルーポンに、名古屋コーチンを堪能できるコースというクーポンが出ている。このお店、ぐるなびにも積極的に出稿していて、きのうはメルマガもきていた。名古屋駅から少し離れた「隠れ家」的なお店らしいので、媒体を使って露出していこうという姿勢はわかるけれど、あまり露出が過ぎる(しかも、媒体によって打ち出しているメニューや価格が違う)と逆に、なんだか敬遠したくなってしまうのは、わたしだけの心理なのかな。

 あすの朝は何時まで雨が残るだろう。起きだした時には上がっていることを期待しているのだが・・・。

2013.10.14

2013.10.14 仕事と私用

 世の中は3連休の最終日だけど、ふだんの週明け月曜日とおなじく6時30分起床で7時過ぎから走ってくるというパターンでスタートさせる。昨夜は、ビールから黒糖焼酎へと呑み進んでいたので、走り出しは頭で思うほどにはからだが動いていない。緑地を2周し終えた復路で、ようやくペースを取り戻したというところ。往路と復路で2分以上タイムが違った。

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 きょうは週明け月曜にこなさなくていけない作業に6時間ほど時間を使った。その作業の前後に、孫の写真撮影やら、仕事で京都にきていた嫁のお兄さんに「ザ・名古屋」を味わってもらうために「世界の山ちゃん」に行ったりした。

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 個人的には、「世界の山ちゃん」よりも「風来坊」のタレの味が好きなのだが、味噌カツや土手煮など、とりあえず、「Tザ・名古屋」の味を楽しんでもらえるので、やまちゃんにした。「ニホンゴ、ホトンドダイジョウブネ」という感じのアジア系の女性と大学生とおぼしき男の子がフロアを担当していたのだが。オーダーは間違えるし、料理がでてくるタイミングにムラがあって、ここ「金山中央店」はだめだな。

 午前中の写真撮影は、今どきの「フォトスタジオ」が、旧来の「写真館」とどう違うのかがわかって、とても興味深かった。少ない人数で、いかにうまく回すか、結構考えてある感じだった。ただ、「命名」の色紙(書道の先生をしている奄美の親戚の方に書いてもらった)を持ってくるように言ってくれなかったこと(次男はそう主張している)は、大きなマイナスだ。

 あしたは、徐々にお天気下り坂。朝は走れると思うけど、今夜は胡椒辛い山ちゃんの手羽先にビールが結構進んだので、またまたビシっと走ることは無理そう。まぁ、新聞休刊日だし、のんびり走ることにしよう。

2013.10.13

2013.10.13 おまけ

クライマックスシリーズのセカンドステージ進出はならなかったが
最後の最後、マートンがしぶとくつないで桧山を9回裏2アウトで
打席立たせることができたのは、ホントタイガースファンの思いの
結晶だよね。そして、そのワンチャンスを2ランホームランで花道に
自ら色を染めた桧山選手にただただ脱帽。そして、ホントおつかれ
さまでした。

2013.10.13 儲け

 本日も秋晴れで絶好の「お祭り日和」。走るのにも気持ちのよい気候だったのだけど、きょうは孫のお守りで走りに出られず。脚は疲れなかったけれど、寝かしつけるのに抱っこをしていたし、お山座りをした腿に座らせて遊んでいたりしたので、走るよりも疲れた。午後は、お神輿について氏神さんまで行ってきたが、これまた走ったほうが楽っていう感じで、子守りは重労働なんだよね。

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 氏神様から戻って町内のお宿で、袋に入ったスナック菓子いろいろをもらったけれど、これは彼(孫)の口にはまだ入らず、父親と母親がよろこぶだけだ。ことしは例年に増してこどもの数が少なくて、このおさがりのお菓子もずいぶん余ったようで、もう1個持っていきなさいとベビーカーに乗せてもらっていた。親は「しめしめ儲かった」ってところかな。氏神様で見ていても、うちほどではないが、どこの町内会もこどもが少ない。伝統的な山車(といっても小さなものだけど)を持っている町内会は、それはそれで苦労がありそうだ。

 けさ11年使っていた掃除機が壊れた。これまでも時々電源が入らないことがあったらしいが、いよいよきょうはうんともすんとも言わなくなってしまったようだ。ということで、孫のお守りから開放された夕方、妻とヤマダ電機へ行ってきた。ついてくれたスタッフさんの「高いものはもちろんそれなりに高いだけの理由もあるけれど、実用的なことを考えると・・・」という説明が実にわかりやすく小気味よかった。儲けかたもいろいろあるからね。

もともと高機能高価格のものを選ぶつもりはなかったので、今はこれがおすすめとそれらを薦められても柳に風の対応をするつもりだったが、なかなか見事な接客だった。ヤマダのクレジットカードを作るという条件でさらに一声値引きをさせて、予算に余裕を残して買い物ができたので、よかったよかった。でも、この夫婦、金を持ってなさそうって思われただけかもな (;´∀`)

 ヤマダに出かける前に、逆転されたのは知っていたが、うちに戻る前に携帯に届いたメールで、タイガースのクライマックスシリーズ敗退を知る。9月以降の不調と、対するカープの好調さを考えれば、これはまぁ、想定できた結果だなと淡々と受け止めている。でも、せっかく本拠地甲子園(カープファンがものすごく多く入っていたのには驚いた)で試合ができたのだから、3戦までもつれ込んでくれたら球団も儲かったのにね。まぁ、そういうところがタイガースらしいんだけど。あぁ、でも、これで楽しみが終わっちゃったな。

 あしたは半分くらいだけ週明け月曜日の仕事する予定。夕方からは解放されるかな?

2013.10.12

2013.10.12 秋祭り

 スッキリと青空がひろがった。西高東低の気圧配置になっていて、ひんやりとした北風がちょっと強めに吹き抜けていて、きのうまでの「熱」を吹き飛ばしてくれたようだ。土曜日は「ズムサタ」を見るのがなんとなく習慣のようになっていて、けさもそれを見終えてから8時25分に走りだした。

 大高のうねうねとしたアップダウンを楽しみ、旧東海道を有松~鳴海と戻ってきた。鳴海では八幡宮と成海神社の祭礼ということで、旧道を山車の車輪をごろごろと転がして運んでいたりして、祭りの準備がはじまっていた。有松の隣町ということもあって、絞りののれんがかけられた家が何軒もある。伝統を守っていくのは結構大変だろうな。

 きょうは20.5km。km5:13くらいのペース。去年の大阪マラソンは開催が11月と、ことしより1ヶ月遅かったこともあって、秋になって少し追い込んだ走りができたので、久々に3時間30分を切れたけれど、ことしはkm5分を切る走りはまず無理なので、2週間後に迫った大阪マラソンは3時間40分から45分くらいがゴールタイムかな。

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 きょうとあすはうちの氏神様も秋の祭礼だ。山車を持っている町内もあるけれど、こどもがほんとうに少ないうちの町内会では、木製の御社を台車に載せたお神輿があるだけ。それを引いて回るというのだが、元気のないことおびただしい。きょうはうちの孫がお祭デビューを果たしたのだが、もちろんもうすぐ4ヶ月というところだから、「わっしょい」ってかけ声をかけるわけでもないし、ベビーカーで神輿の後ろをついていくだけ。神輿を引っ張るようになるのはまだまだ先のことだなぁ。

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 けさ走ってきた鳴海界隈からうちのあたりまでは、お祭りに「猩々(しょうじょう)」がつきもの。神輿はひとつしかないうちの町内会でも「猩々」は2体ある。こどもたちは、「猩々のハゲ頭」などとはやしたてたり、銀玉鉄砲で撃ったりして、猩々を挑発する。そうすると、猩々は急に振り向いてこどもたちを追いかけてきて、竹の棒などでこどもたちのお尻をたたきにくる。猩々にたたかれると「その子供は1年間病気にならない」ということらしいのだが、小さい頃は、この猩々に追いかけられると泣いちゃうくらい怖かったものだ。最近は、この伝統をきちんと残していこうと「保存会」もできている。

 あしたもお祭りはつづく。お天気はよさそうなので、カメラを下げて孫といっしょに回ることにしよう。そうそう、町内をひと回りしてお宿に戻ると、こどもはお菓子が、そしておとなはビールがもらえたりするんだよね。それも楽しみだしね。

2013.10.11

2013.10.11 ハズレが当たり

 予報では朝のうちは雨が残ることになっていたが、南からのちょっと強い風に雨雲がどんどん北に追いやられていたようで、走りだす7時過ぎには青空がいっぱいにひろがった。風がカラッとしていて気持ちがいい。緑地では野鳥の鳴き声がいつもよりにぎやかだった。夜明けまで降っていた雨で、鳥たちの1日の始まりがずれたのかな。そんな清々しさを満喫しながら、けさもあいかわらずゆったりと10.8km。

 きょう来年2月の京都マラソンの抽選結果を知らせるメールがきた。マラソンに関しては抜群の「運」を誇る(?)わたしだが、今回はみごとに「落選」。はずれてホッとしているじぶんがいる。以前にも書いたけれど、東京は10倍を超える倍率だからまず当たるまいと、1週間前の京都にも申し込んでいたのだが、なんと強運にも東京に当選してしまったので、正直冷や汗ものだった。

 大会の参加費に、かならず前泊が必要となることと、往復の交通費を考えると、2週続けてのフルマラソン遠征はありえないですからね・・・。あ、走ることに自体には問題はないし、個人的には走れるものなら走りたいところだけど、いくら走ることに理解がある妻とはいっても、さすがにこれはツノが生えちゃうだろうからね。ということで、3倍にハズレたのはちょっと悔しいけど、これで「よかった」ということで。

 今夜は、新潟県上越市の母方の親戚からいただいた新米でお夕飯。新潟=コシヒカリ=新米という先入観を割り引いても、「ごはんってこんなにおいしいんだ」って感激しきり。美味しいお米は、おかずなんかいらないっていうのが実感できる。このお米なら「塩むすび」がいちばんおいしいかもしれない。ここしばらくは、このしあわせを噛みしめることができる、ありがたいことです。

 あした、あさっては氏神様の秋祭り。こどもがほんとにいないうちの町内会でも一応みこしが町内をまわる。本当は、町内会も氏神様もちがう次男のところだけど、実家からということで、もうすぐ4ヶ月になる孫が法被を着てお祭りデビューの予定。じ~じとしては、より「かわいい」ショットを撮るためにカメラマンとして活躍(?)することにしよう。

2013.10.10

2013.10.10 八つ当たり

 雨が上がって、朝からスッキリと青空が広がった。いつものように走りだすと、この心地良いお天気と1日休みが入ったことでの脚の軽さで気分は上々。もっとも、タイムはさほど速くなったわけではない。それとけさは夏と変わらないくらいの汗をかいた。カラッとした空気なんだけど、空気があたたまっているんだろうね。

 その後、順調に(?)気温は上がり続け、きょうの名古屋の最高気温は、12時25分に記録した30.9℃。これで名古屋の真夏日は88日。さらにその日数の記録を更新した。あすは雨になり、その雨を境にこの暑さは一息つくらしい。季節には季節らしいお天気、気温になってくれないと、何かと困ることも多い。

 猛暑、台風で野菜の高値は続いているし、秋冬ものの立ち上がりこそまずまずだったらしいアパレル業界では、このところの気温の高さで、パッタリと動きが止まっているらしい。そんな中、ことしは国産の松茸が豊作なんだそうだ。例年に比べて相当安いということだが、もともと高嶺の花なので、わたしたちの口には入らないな。

 10月クールのドラマがスタートし始めている。昨夜は期待している2本のうちの1本、「リーガル・ハイ」のセカンドシーズンがスタートした。前シリーズのおもしろさ故に、期待したし、「半澤直樹」で時の人になっている堺雅人の怪演にも大いに期待した初回は、期待したそれ以上のおもしろさだった。この手の「笑い」を織り込むドラマづくりは、さすがにフジテレビだ。

 前回のライバル役だった生瀬勝久演じる三木法律事務所の所長が、初回だけ顔をだしたあと旅に出るという設定で新しいライバルを次回から登場させる仕掛けは、先日の「ガリレオ」で柴咲コウ演じる内海刑事が海外出張に出るというやり方と同じ。前シリーズを楽しみに見ていた人への配慮というところかな。

 いちばん笑ったのは、ラスト近く新垣結衣演じる黛が、堺雅人演じる古美門研介にカツを入れ、半澤直樹の決め台詞「やられたら、やり返す!倍…」と叫ぼうとしたところに、古美門が割って入って叫んだ「身に覚えのないヤツにもやり返す!誰彼かまわず、八つ当たりだ!」というセリフ。まぁ、流行語大賞にはならないだろうけど(笑)、なかなかインパクトがあっていいじゃない。

 水曜10時は、先週から竹内結子の「ダンダリン」がスタートしている。こちらはとりあえず録画対応として、「リーガル・ハイ」をリアルタイムで観ることにしたが、なんかくだらないバラエティがアチラコチラの時間帯にあるのに、面白そうなドラマが裏表にならなくてもいいのにね。

 今クールでもう1本楽しみにしているのが、原作が大好きな「東京バンドワゴン」。いよいよあさって土曜日からはじまる。このドラマ、原作がシリーズで刊行されているので、うまくすれば、セカンドシーズン、サードシーズンと大河ドラマのように放送していけるはず。わたしたちの世代的にいえば「時間ですよ」とか「寺内貫太郎一家」みたいな感じなんだけど、まずは大森美香の脚本のお手並み拝見といったところ。

 ということで、12月まではまたまた「テレビっ子」になるのかもね。

2013.10.09

2013.10.09 血圧高め

 きょうは年に1度の健康診断。いつもどおり6時30分に起きだした。ゆっくりと新聞に目を通して時間をつぶすが、何も食べられない飢餓感が辛い。起きだした時には晴れて陽射しが出ていたが、夜明け前にひとしきり激しく雨が降った。迷ったけど、ふだん持ち歩かない傘を持ってでると忘れてきそうなので、持たずにでかけた。久々の朝の通勤時間帯のJRだったが、持っていった文庫がなんとか読める程度の込み方だった。

 クリニックは、名古屋駅前にある。去年も利用したのだが、まだオープンして日が浅いこともあって、設備や検査機器は新しいし、内装もキレイだ。何より「健康診断」や「人間ドック」に特化したところなので、検査の連携がよく考えられていて、持っていった文庫本のページを開いている間がないくらいにスムーズに進んでいくのが良い。8時30分くらいから始まった各種の検査は10時にはすべて終了していた。午後までいれば、血液検査の結果が出て、その他の数値とともに総合診断を聞いてくることができるのだが、時間がもったいないし、本社から電話は入っているしで、ドトールの朝セットで空腹を軽く満たして帰ってきた。

 なので、検査結果の詳細は3週間後くらいまでわからないのだが、検査の担当スタッフの口ぶりや、検査に時間を費やしたり、やり直したりした項目から察するに、昨年と同じ項目が「要診察」や「再検査」となってくるんだろうと思う。ただ、気になったのは血圧が高かったこと。去年は上限をわずかに超えただけだったが、ことしはそれを10ポイントくらい上回っていた。これはちょっとマズイ。ストレスはないと思うんだけどなぁ・・・

 クリニックへの往復に、ナナちゃん人形のコンコースを通ったのだが、きょうはここでポッカサッポロがサンプル配布をしていた。往きに名古屋地元の工場で作っている東海地区限定のブラックのコーヒーをもらい、帰りにはキレートレモンをもらった。なんかトクした気分だ。

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 傘を持たずに出かけたわたしだったが、案の定、帰りJRの地元駅を降りたら雨が落ちはじめた。けさは時間もなく、空腹ということもあって走らなかったし、きょうは走らない日と思っていたのに、思わぬところで500mほどを走ることになった。まぁ、べつにキライじゃないからいいんだけど、やっぱり「雨男」なんだね。

 夕方、またざぁ~っと降ったけれど、あしたは晴れるらしい。トーストを食べて、走りに出て・・・といういつもの朝が戻ってくるはず。

2013.10.08

2013.10.08 気楽

 くもりで時々晴れ間も・・・という予報だった名古屋、きのうとは逆にスッキリ晴れて空高いところにうろこのような白い雲が浮かぶという気持ちのよい「半袖」日和。きょうは二十四節気の寒露というのにね。いつもどおり走りだしたけれど、きのうから左ふくらはぎにハリを感じていたので、さらにゆったりとしたペースで10.8km。脚はとりあえず無事だったし、ゆったりだったので呼吸も楽だし、こんな気楽な感じもわるくない。

 午前中は、キレイに晴れていて、このままいくとまたまた真夏日か?というような感じだったが、午後からはくもってきて、時折ちょっとひんやりした風がカーテンをゆらすようになり、最高気温は11時前の29℃止まり。湿度が高くなってきているのがわかる。あすは台風の影響を多少は受けるのだろうか・・・。

 今夜のプロ野球は、結構楽しみが多かった。おそらくきょうが今シーズン最後の登板となるであろう楽天の田中投手は、きょうも勝って、これで今シーズンは負けなしの開幕24連勝として、プロ野球史上初となる「無敗の最多勝投手」が確実となった。これは素直に「すごい」って言える記録だ。

 東京ドームの巨人vsヤクルト戦では、今シーズン限りで19年間の現役生活にピリオドを打ったヤクルトの宮本選手が敵地で胴上げされたという。しかも、巨人の選手も加わって両軍の選手による胴上げだったらしい。バックスクリーンの大型ビジョンには「19年間、お疲れさまでした」という文字が浮かんだという。このあたりは、懐が深いというか、王者の余裕というか、でも、なかなか粋だよね。

 そして、もっとも気になっていたのが、2位と3位がこの試合で決まる西武vsロッテの直接対決だ。クライマックスシリーズを本拠地で行うためには2位にならなくてはいけないわけだが、それが両チームの直接対決の最終戦で決まるというのは、なかなかドラマティックだ。西武は勝つか引き分けるかで2位が決まり、ロッテは勝つしかない。それに向けて、昨夜のロッテはベテランや中継ぎピッチャーを休ませて、この最終戦に勝負をかけてきていた。ロッテの伊東監督のその采配が吉とでるか凶とでるか楽しみにしていたのだが・・・。

 結果は西武の勝利。10対2と思いのほか大差がついた試合になってしまった。もっと厳しい戦いになるのでは・・・と期待したのに。最終盤の追い上げで一気にCSシリーズ出場を決めた上に、連勝で2位までかけ上ったこの勢いは、ちょっと侮れないな。セリーグの2位の阪神は、最終戦のきょうもDeNAに敗れて、勢いを欠いたままCSに突入せざるを得なくなった。個人的には、ことしの2位は出来過ぎと思っているし、巨人との実力差は明らかなので、下克上は起こらないと踏んでいる。まぁ、楽しませてくれればいいやって、気楽に構えている。

 あしたは健康診断。先ほどから絶食の時間に入っている。もともと夜遅い時間に何かを食べるという習慣はないので、今夜のところはべつにかまわないが、あしたの朝、何も食べられないのは辛いなぁ。そうそう、そもそも時間がないのと、空きっ腹ではとても気楽には走れそうもないので、あしたは走らない。脚に久々の休養を与えてあげましょう。

2013.10.07

2013.10.07 無分別

 雲におおわれて、時折霧雨のような細かい雨が落ちてくる朝だった。きのうの暑さの余韻を残していて、蒸し暑いんだか、涼しいんだか、よくわからない感じ。最低気温は21.8℃だったようだが、湿度は90%近かったようなので、蒸し暑いんだか、涼しいんだか・・・という肌感はそこそこ的を射ているのかな。いつもの時間に走りだしたが、きのうの30km弱の疲れがあって、脚が進まないということはわかっていたので、まったく気負いがない。その欲のなさでかえって気持ち良く走ってこられたかな、もちろんタイムは遅いけど。

 徐々に晴れ間がひろがって日中は30℃近くまで気温が上がるという予報だったけど、ずっと曇り空のままで、南から湿っぽいんけどちょっとひんやりした空気が流れ込んで、きのうとはくらべものにならないくらい過ごしやすい1日だった。あすは徐々に台風の影響を受け始めるようだ。あさっては朝イチで健康診断に出かけるのだが、それまでに通り過ぎ去っているといいな。もちろん、雨風の被害もなくね。

 携帯で撮影をして何でもTwitterなどに投稿するという行為に対して、ある種警告を与えるような逮捕がつづいた、ひとつは、金沢市の「餃子の王将」で、客の男が全裸になって撮影した画像がインターネット上に投稿された件、こちらは威力業務妨害と公然わいせつ容疑容疑だそうだ。

 もう1件は、札幌市の「しまむら」で購入したタオルケットに穴が開いていたとして、従業員に土下座をさせ、その様子を撮影した画像を、「従業員の商品管理の悪さの為に客に損害を与えたとして謝罪するしまむら苗穂店の店長代理と平社員」とTwitterに投稿した件だ。こちらは強要容疑とのこと。

 しまむらのほうは、この投稿に非難が殺到し、アカウントを閉鎖したものの、別のサービスに投稿していた写真や書き込みから、個人情報がネットに晒されて「炎上」するという騒動にまで発展していたので、警察も動かざるをえないというか、逮捕するということで事態の沈静化を図ったということなのかもしれない。

 わたし自身、「けさは久しぶりに喫茶店でモーニング」なんて感じで、他愛のないことを投稿したりしていて、画像を投稿することのハードルは高くないのだが、「わたしは法を犯したものです」と宣言するような画像を投稿するという神経がわからない。人としてやっちゃいけないことの区別はわかっているつもり。おそらく今回の2件の逮捕は、こうした何でも投稿しちゃうという非常識な行為に「おふざけもほどほどに」と警鐘を鳴らしたんだろうな。

 ネット上で個人情報を晒された挙句、逮捕で実名報道されて、43歳のこの女性は、介護職員の仕事も棒に振ることになるだろう。不良品を買わされたことへの怒りに任せていたとしても、あまりに無分別な行動だった。今になって後悔はしているだろうが、あとの祭りだね。

 激することは基本的にないと言っていいわたしだけど、気をつけなくちゃ。

2013.10.06

2013.10.06 真夏日

 きょうの名古屋は14時前に30.3℃の最高気温を記録した。これでことしの真夏日の日数が87日になって、1931年に統計を開始して以来の最多記録となったそうな。午前中3時間近く走っていたけれど、この時は雲が多めで時々陽が射すというような感じで、真夏日になるとは思っていなかったけれど、たしかにまだまだ陽射しは強かったなぁ。

 けさは1年ぶりくらいに喫茶店のモーニングで朝食を摂った。ときどき出かける喫茶店なのだが、8周年とかできょうまでコーヒーチケットがちょっとおトクに買えるということで、妻からお誘いがかかったもの。たまにはいいよね。ふだん読まないスポーツ新聞を手に取ったのだが、名古屋の地元紙の1面トップは中日の山崎選手の引退試合のニュースだった。大阪は同じ引退試合でも桧山選手の記事が1面トップだろうな。

 走り出したのは9時。気温は25℃くらい、雲が多めで陽射しが陰っていたので走るのには好適という感じだったが、ジリジリと気温が上がってきて、ゆったりペースで走っていたけれど結構汗をかいた。15km過ぎの100円自販機でコーラの給水を摂った時には、きょうはこの1回の給水で十分だろうと思っていたのだが、思いの外、汗をかいていたようで、23kmくらいのコンビニでペットボトルのお茶を購入。これをうちまで持って走ってきた。給水の遅れはダメージが大きいからね。きょうは29.9km。大阪まであと3週間、もう少し走っておきたかったところだなぁ。

 午後は2時間ほど、預かった孫と遊び(うち小1時間は寝かしつけ)、そのあと読書、そして夜2時間ほど仕事をして1日が終了。あたらしい1週間は、蒸し暑いらしい。ここにきての暑さへの揺り戻しはちょっと堪えるね。

2013.10.05

2013.10.05 働いた

 けさは7時にいちど目を覚ましたが、あとちょっと・・・と7時20分まで眠る。朝走る予定をしていなかったので、ついついベッドのやわらかい誘惑に負けてしまったというところ。

 きょう午前中は「アルバイト」。きょうのお仕事(笑)は、非喫煙者がタバコのニオイをどう感じるかという官能試験の被験者をするというもの。計15回、におい袋の空気を嗅いで、ガマンできるニオイなのか、不快なのかなどを答えていくというもの。はじめに予備検査があった。5枚の試香紙のうち2枚にニオイが薄くつけてあって、それ嗅ぎ分けるというものなのだが、5回行ったあと、わたしは2回再検査があった。5人の被験者がいたのだが、2回再検査をしたのはわたしだけだったみたい。

 考えてみれば、たまたまきょうは鼻の調子は悪くなかったけれど、花粉症で鼻水に悩まされているわたしは、この検査には不適格だったのかもね。再検査の2回めは明らかにそれまでとは匂いの強さが違っていて、はっきり感じられたんだけど、他のみなさんはもっと微弱なニオイを嗅ぎ分けていたってことなんだもんね。まぁ、統計学上は、こういう人も交じっていないといけないだろうからいいと思うけれどね。

 12時過ぎに終わって、雨は降っていなかったので、自宅までの5km強を走って帰ってきた。・・・というか、たまたま会場が、時々その前を走っている大学だったので、はじめから帰りは、走るつもりでランニングウエアを着込んでいっていたんだけどね。

 午後は、きのうできなくて繰り越していた仕事を片付ける。思いの外、量があってほぼフルタイムを費やしたので、アルバイトの2時間がまんま時間外勤務って感じだね。よく働いたってことにしておこう。

 あしたは、ちょっと長めに走るかなぁ・・・。

2013.10.04

2013.10.04 スポーツネタ

 きょうは、いとこの葬儀・告別式に出かけるので、朝の仕事を前倒しするためにいつもより30分早く6時起床、6時50分スタートで走ってくる。けさの最低気温は17.4℃。空気がひんやりとしていて気持ちよい。そのせいか、いつもより早い時間にもかかわらず、タイムが若干速い。へぇ〜っ!? なんなんだ・・・一体。

 いとこの葬儀・告別式、その後の骨上げ、初七日法要に出席してきた。きのうも書いたけれど享年54歳はいかにも早すぎる。葬儀・告別式では、きのうの通夜式から引き続いて、奥さんも2人のお嬢さんも涙が止まらない。喪主の挨拶も、奥さんはとてもことばにならないからと義理のお兄さんが代わってしたくらいだ。ふと、わたしが死んだら、妻はこんなに泣いてくれるだろうかって考える。まぁ、もうここまで来るとお互いそんな熱情があるわけじゃないので、もっと淡々としてるかもなぁ。

 火葬場に向かって拾骨までの間、待合のロビーにいた時には、奥さんにもお嬢さんにも親子の会話の中で時折笑顔も見えた。斎場に戻ってからの初七日法要のあとの精進落としでは、その挨拶を奥さんがされたし、とりあえずきょうのところは少し気持ちが落ち着いたのかもしれない。しばらくはあれこれやらなくてはいけないことが多くて、寂しさを感じている間がないかもしれないが、ふとした瞬間に何かが足りないという喪失感を感じるかもしれないね。おばも含めて、うまく立ち直ってほしいものだ。

 稲沢まで出かけたのだが、9時40分にうちを出て、帰ってきたのは18時40分。とくに帰り道は夕方のラッシュに重なって、1時間30分くらいかかった。何が疲れたかって、このクルマでの帰宅がいちばん疲れたなぁ。そもそもクルマの運転が好きじゃないからなんだけど、営業の人とか、配送の人とか、毎日こんな状況の中で仕事をしているのかと思うと、ほんと在宅勤務の幸せを痛感するなぁ。

 けさ起きだしてすぐにつけたテレビで、ベルギーで開かれた体操の世界選手権で、内村航平選手が史上初の4連覇を達成したという速報を見た。初出場だった加藤凌平選手も銀メダルに輝き、日本選手が1位と2位を占めたという。

 女子レスリングの吉田沙保里選手もそうだけど、優勝し続けることってスゴイこと。まずもって、その競技に対する「天賦の才能」がないと無理なので、どう逆立ちしても真似はできないのだが、「勝つんだ」という強い意志を持ち続けて、それに向けての練習などの不断の努力と、本番で実力を100%発揮できるその精神力は、ちょっと真似できるかもしれないなと思う。とはいっても、内村航平選手は、以前見た何かのインタビューで、オリンピックでも緊張することはないって言っていたから、やっぱり凡人には真似できないのかも。まぁ、コツコツと地道にがんばることくらいは真似しましょうかね。

 スポーツネタをもう一つ、サッカーJ1の名古屋グランパスのストイコビッチ監督の退任が報じられた。現役時代は「ピクシー(妖精)」の愛称で人気があった選手で、2008年からグランパスの監督を務めていて、初年度、いきなり3位となったあと、3年めの2010年にはリーグ初優勝を達成したのだが、その後は成績が下降、今季は現在13位と低迷している。

 勝ち負けの結果がすべてのプロの世界では、その責任は監督が負うものと決まっているようだが、グランパスの低迷は、優勝で補強が後手に回ったことや世代交代がうまくいかなかったことなど、監督の手腕とは別の原因が大きいとわたしは思うので、詰め腹を切らされるかたちの監督は気の毒だ。ゲームプランが明確でなく、個人の技術頼みで、それを精神論だけでまとめあげているなんていう批判が公然と語られている。それなのに、まだ数試合を残していて、シーズン終了まではこのままストイコビッチ監督が指揮をとるというのだから、イマイチ理解できない。

 名古屋では、この秋、プロ野球の中日ドラゴンズの高木監督も退任することになっていて、どちらも複数年契約の更新のタイミングだからという「建前」はあるけれど、任期満了ではなく更迭(クビ)であることは明らか。プロの監督業は厳しい。

 阪神タイガースは、きのうやっとのことで2位を確定させ、クライマックスシリーズのファーストステージを甲子園で行えることになった。初戦のマエケンを打ちくずせるかどうかがカギかな。いや、マエケンの試合は負けを見込んで、先発ローテーションも含め、残りの試合に全力を尽くすという「急がばまわれ」的な戦術もありか・・・。まぁ、こちらも和田監督の手腕が問われることになる。

 あしたは、雨? 走るのはお休みか?

2013.10.03

2013.10.03 涙の量

 けさの最低気温は21.3℃。スッキリした青空から注ぐ陽射しは、きのうの「真夏日」の余韻もあってかなり強いが、北よりの風がかなり強く吹いていて、走るのには快適だった。けさも「無理せず」淡々と10.8km。そうそう、細く長くジジィになっても走っていくのがポリシーだったもんね。

 ・・・とつぶやいたら「なっても、ってもうなっておられるのでは?」というコメントがついた。あ、そうか。たしかにじ~じになってますね。でも、イーブンペース(マイペース)で淡々と走って、後半失速気味のランナーにひたひたと追いついて、有無を言わせずすっと前に出るというような「いやらしい」走りをするジジィの境地には、まだ達していないのでねぇ。でも、こちらもそう遠くない日に達しそうだなぁ。

 今夜は、1日に急逝したいとこの通夜式。よくよく聴いてみれば54歳だったそうだ。お別れの式の前に、きのうはご家族だけで過ごされたのだが、2人のお嬢さんはまだまだ涙が止まらない様子。こちらもついついもらい泣きしてしまう。このところ、ご町内のご年配の方の葬儀しか出ていなかったので、きょうの参列者の多さにはびっくり。さすがに現役世代なんだなぁって思うが、それがまたやるせなさを誘う。

 いとこと同じくらいの年格好と思われる男性が号泣していた。彼は、もしかしたら山歩きの仲間で、最後を看取った人なのかもしれない。きょうの通夜式は、流される涙の量が半端なく多かった気がする。あすは、葬儀、告別式から火葬場での骨上げ、そして初七日法要まで参列させていただく予定。きちんと送ってあげなくちゃね。

2013.10.02

2013.10.02 気をつけなくちゃ

 いとこの訃報が届いた。山登りに行っていて心筋梗塞の発作を起こしてそのままだったとか。まだ50になったかならないかだったような気がする。去年は母方のいとこが40代でくも膜下出血で亡くなったし、お前ら、早すぎるんだよ・・・ほんとにもぅ。

 運命には逆らえないとはいえ、やっぱりこどもが親より先に逝っちゃあダメだろう。たまたま今月、このいとこが父親(わたしにとってはおじさん)の7回忌の法事を執り行なうことになっていた。おばさんは相当ショックだろうなぁ。慰めることばが思いつかない。あしたお通夜で顔を合わせるのが辛いなぁ。

 父方は、心筋梗塞などの心疾患の家系だ。うちの父親も心筋梗塞で亡くなっている。わたしもその血を引いているので、気をつけなくちゃいけないんだけどなぁ・・・。

 午前中は、そのショックがズシンと堪えたけれど、そうは言ってもわたしにはわたしの暮らしがあって、いつまでも引きずっているわけにはいかないので、午後にはふだんのペースを取り戻し、粛々と仕事を進めた。きょうはどんとまとまった仕事というよりも、細かく短い仕事の積み重ねのような1日。こういう日は、「うん、きょうはしっかり働いた」という充実感が少し欠けていて、夜、仕事を終える時に、何かし忘れたことはないかと気になってしまう。あすのお通夜、あさっての告別式と稲沢まで出かけなくてはいけないので、前倒しでできることは少しでも進めておきたいし・・・。でも、こんなところかな。

 名古屋は、けさも起きだした6時30分はしっかり曇っていたが、走りだした7時過ぎから雲が切れていき、帰ってくる時きにはすっかり青空になるというお天気。そして気温は午前中には30℃を超えて「真夏日」となった。これで真夏日の日数が86日になって、過去最高タイとなったらしい。ちなみにきょうの最高気温は32.3℃。

 さかのぼって、けさ走っていた時間帯の気温はすでに25℃近くまで上がっていて、北よりの風はあったものの、久しぶりに「蒸し暑い」と感じながらの走りだった。そんなこともあって、きょうも無理はせずに淡々と10.8km。帰ってきてからいとこの訃報が届くわけだが、起き抜けの体調などもよくよく見極めた上で、朝から追い込んだ走りをしちゃいけないよなって思う。気をつけなくちゃ。

2013.10.01

2013.10.01 気分は・・・

 起きだした時はしっかり曇っていたが、走りだした7時過ぎから雲が切れていき、帰ってくる頃にはすっかり青空になった。もういい加減同じことを書くのもなんだけど脚が重い。走る前にテレビで見た東京のお天気お姉さんは傘をさしていた。あぁ、名古屋も雨だったら休めたのに・・・って、ちょっとだけ思った。ただ、そんな気持ちで走っていると思わぬケガをしたりするので、走っている間は、脚のことは考えないようにする。なので、決して速くはないが気分はわるくない。いつもどおりの10.8km。

 きょう、来年4月からの消費税増税(8%へ)が正式に決定された。収入が増えない中で、今月も小麦などの食品から電気料金まで値上げが目白押し、庶民感覚では一向に景気が良くなったという実感がない状況なのに、消費税増税はどんな影響を及ぼすのか不安なところだ。

 3%といったら、10万円の買い物で3000円の税負担が増えるだけ(といっても結構きついが)だから、車だとか住宅だとか、宝飾品など高額なものを買わないかぎり、さほど重税感はないだろうという人もあるが、他の税金と違って、毎日の生活の中で広くすべての取引(買い物)にかかる税なので、ボディブローのように効いてくると思うし、なんといっても心理的な影響が大きい。

 個人的には、来年3月は買いだめの駆け込み需要で特需が発生し、その後4~6月は反動で落ち込むものの、我慢や節約にも限界があって、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という感覚になるであろう夏には元に戻ると予想しているが、果たしてどうだろう。

 化粧品は、女性にとっては必需品に近いものだから、あまり深刻な影響はないだろうという見方もあるが、少なくとも、来年の春に関しては、季節ごとの新色・限定品や、高価格の美容液などには、影響が出るのは必至だろう。

 そんな先行き不透明な小売業界だから、収入のアップは望めないし、厚生年金の掛け金の比率は高くなったし、それなのに、年金の支給額はこの先増えることはなさそうだし、消費税が上がってもいいことはあまりなさそうだ。消費税増税と同時に実施される景気対策も、法人税の減税だとか、交通インフラの整備だとか、学校耐震化だとか、相も変わらず、大企業と土建屋さん(失礼な言い方だが)が儲かるだけだ。極端な言い方だけど、お金のない者は「早く死ね」って言われてるみたいだなぁ。こっちは、気分わるいなぁ。

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