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2013.11.30

2013.11.30 1日が長い

 けさは5時起きで「久屋大通公園ランフェスティバル」へ。久屋大通公園は、名古屋の中心「栄」のど真ん中にある公園で、中央には「名古屋テレビ塔」が建っている。公園そのものは南北に1.7kmくらいあるのだが、中央にはバスターミナルがあり、さらに名古屋駅からのメインストリートである広小路通や錦通、そして多くの道路に分断されているために、ジョギングや散歩などで「公園」を楽しむという雰囲気がない。

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 地元の商店街などから、地域の活性化や公園の魅力アップのために「マラソン大会」を開催してみたらどうだろうという声が上がって、ことしはじめて開催された大会だ。しかし、如何せん、先に書いたような立地なので、当然メインストリートを交通規制できるわけもなく、公園を横切る道路は2本だけを規制し、公園の中を500m、1車線だけ交通規制をした隣接する道路を500mの1周1kmのコースを設定するのがやっとというところだったようだ。

 しかも、日中は交通量が多く、買い物客が地下駐車場を利用するところでもあるために、スタートが7時30分と早い時間になったし、10kmの制限時間は60分、8時25分には新しい周回に入れないという、市民ランナーのための大会としてはハードルが高いものになった。加えて、スタート・ゴールの会場となった広場もそれほど大きくないので、定員は300名で、大々的な宣伝や告知を打つこともできず、知る人ぞ知るという大会になってしまったようだ。

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 早朝の繁華街のど真ん中を走れたのはなかなか貴重な体験だったし、気持よかったのだけど、さすがに10km部門は10周するわけで、これはさすがにちょっと飽きるかなぁ。タイムは、km4分45秒くらいのイーブンペースで48分08秒。まぁ、今のわたしにはこんなもんでしょう。

 表彰式(わたしはもちろん表彰されないが)の終わりまでつきあってからうちに戻ってもまだ10時。1日が長く使えるという意味では、早朝の大会というのもありかもね。

 陽射しが戻って、寒さが緩んだ午後、わたしがいつも走りに行っている大江川緑地を、そろそろ終わりを迎えた黄葉を見ながら、妻と歩いてくる。朝の光りに照らされたイチョウとはまた違った色の輝きが見られて、なかなかいい気分。

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 そして、今夜は、このあと妻と「忘年会その1」(その2があるかどうかはわからないが)。丸鶏のローストなどをいただいてきます!

2013.11.29

2013.11.29 ちょっぴり愚痴る

 けさの名古屋の最低気温は起きだしたあとの6時44分に記録した0.7℃。今シーズンいちばんの冷え込み。走りだした7時過ぎでも1℃台で、ショートスパッツ、生脚をちょっと後悔したけれど、雲ひとつないスッキリした青空が気持ち良くて、走っているうちに、朝から楽しくなってくる。緑地に入れば、イチョウの黄葉もそろそろピークを迎えているし、大好きなメタセコイヤも少し色づいてきた。すっくと天に向かってのびやかだった姿が、ちょっと寂しげに見えてくる。これも好きな晩秋の光景。

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 この気温になると汗はほとんどかかない。生脚は寒さが気にならなくなるが、手も足も指先は冷たくなってくる。帰ってきてシャワーを浴びると、顔も冷たくなってこわばっていたのがわかる。でも、やっぱ、いいなぁこの季節は・・・。きょうも10.8km。

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 きのうおとといと「定時退社」のような就業時間だったので、少し仕事がたまっていたところへ、今週2回めの「お仕事」が本社から送られてきた。先週は結局ひとつも届かなかったので、その反動というわけだ。う~ん、このあたり、うまく均してくれるとありがたいんだけどなぁ。

 そして、きのうからあたらしいシステムが始動しはじめている。まずは1店舗からスタートなんだけど、それによって、集計作業などわたしに関わる部分も変更が生じているのだが、それがほとんど共有されていない。以前からテスト環境へのアクセスを求めたりしてきたのだが、リリースが優先で、どうしてもバック系は後回しになってしまうのはやむをえないといえばそうなんだけどね。

 またまたひとり遠隔地から業務に関わっていることのデメリットを思い知らされた格好。すぐとなりにデスクがあれば、これってどうなってるの?とか、それは何?って感じで、自然に目にしたり、触れられたりするんだけどねぇ。まぁ、これは承知のうえで、名古屋に戻っての在宅勤務を選択したのだから、これ以上、何も言うまい。

 あしたは、ちょいと早起きしなくちゃいけないので、今夜は日付が変わる前にねむりにつこう。

2013.11.28

2013.11.28 いきものがかり2days

 いきものがかり名古屋2daysが終わった。今夜は曲順、構成がわかっているだけに余裕を持って楽しめたせいか、きのうより時間が経つのが速かった感じがする。幸せな時間、楽しい時間は過ぎ去ってしまうのが速いってことなんだな。これでまた1年(来年も同じようなタイミングで新作が出たり、ツアーがあったりした場合だけど)、次のお楽しみのためにがんばりましょう。

 いい歳をして同じ内容のLIVEに2daysも通うなんて、いきものがかりのどこがそんなにいいんですかって尋ねてくださった方がある。まず、「いい歳」というご指摘には、ちょっと反論もあって、きのうのLIVEのMCコーナーでは、年代を尋ねるところがあって、それによれば下は幼稚園児からはじまって、わたしたち50代も結構な勢力を誇っていたし、なんと最高齢は80代の女性だった。いきものがかりのファンはその幅がひろいのである。

 でもって、わたしがいきものがかりが好きな理由は3つ。その1は、吉岡聖恵ちゃんのあの丸顔、そして笑顔がドンピシャ「タイプ」だってこと。これはとくに追記のしようがない。なんてったって「かわいい」と感じるのだからね。

 そして2つ目。昭和歌謡曲のニオイがするってところ。筒美京平が量産したアイドル歌謡のいいところがしっかり感じられるといえばいいのかな。今回のアルバムに入っていた曲でLIVEでもやった曲でいえば、「なんで」とか「恋愛小説」といったところかな。

 で、3つ目。これはアルバムでも、LIVEでも感じるのだが、ノリのよいアッパーな曲と、じっくり聞かせるバラードとのバランスがとてもよいこと。そして、そのじっくり聞かせる曲が押し付けがましくないことかな。

 だから、きのうも書いたけれど、LIVEが終わったあとは「感動した」とか「泣けたぁ」とかじゃなく、「やさしい気持ち」に」なれること、そして「笑顔」で帰ってこられることが魅力かな。・・・これで答えになっていますかね?

 きのうきょうとサラリーマンでいうところの「定時退社」という感じだったので、正直、ちょっと積み残した仕事がある(けっして期限は過ぎていないが)。あしたからはそれも含めて、この2daysで聖恵ちゃん&いきものがかりからもらったパワーでがんばります!

2013.11.27

2013.11.27 1年1ヶ月ぶり

 今夜は1年1ヶ月ぶりの「いきものがかり」の名古屋公演2daysの初日。平日なので19時開演なのだが、ことしもうちから歩いて10分ちょっとの「日本ガイシホール」が会場なので、ギリギリまで仕事ができるのがありがたい。

 いきものがかりのLIVEはとにかく「笑顔」と「やさしい気持ち」になれるのがいい。これで、また1年がんばろう!って気持ちにもなれる(・・・って、じつはあすも行くのだけど)のもLIVEのよさだ。

 LIVEの中身については、まだツアー中だし、あすも名古屋公演なので、ネタバレとなるようなことは避けておくが、アニメなど映像を多用して衣装替えのタイミングとか、本編とアンコールの間とかも飽きさせない演出になっていた。そして「FreFlow(フリフラ)」というリストバンド型フルカラーLEDライトが全員に配られて、会場全体でLIVEを演出するという趣向もよかった。

 日本ガイシホールは22時以降、音を出せないのだが、そのギリギリまで、ホントにあっという間の3時間だった。もっとも、彼らのLIVEはMCの時間も長いんだけど。あしたもまたその幸せな3時間を楽しみに出かけます。なので、段取りよくちゃっちゃっと仕事を片付けられるようがんばろうっと!

2013.11.26

2013.11.26 こころのガチガチ

 小型の台風みたいだった風と雨が去って、けさは青空が広がった。けさのところは、最低気温は8.4℃で冷え込んでいないが、風向きが北よりに変わって、ぽっかり浮かんだ白い雲が速い勢いで流れていっている。気圧配置は冬型になっているので、きょうは日中のほうが肌寒さを感じそうな感じ。きのうの雨に濡れたイチョウの落葉を踏みしめて、いつもどおり10.8km走ってきた。

 きょうは、飛び込みのちょっとボリューミィな作業があり、加えて、遅くになってデータを催促するような事態も発生して、ちょっとイレギュラーな一日になった。幸いというか不幸にしてというか、待っている本社からの作業用の帳票が届かなかったので、なんとかパツパツの酷い状況にならずに済んだが、あしたがちょっと心配だ。

 特定秘密保護法案の修正案が今夜の衆院本会議で、自民・公明とみんなの党の賛成多数で可決された。それに先立つ特別委員会では採決を強行している。賛成した与党からもわずかながら反対したり、棄権した議員がいたようだけど、こんな重要な法案なのに、なんで、そんなに急がなくちゃいけないんだろう。採決は起立で行われたらしい。通常、重要法案は記名投票を行うものだけど、この法案は重要じゃないってことなんだろうか。もし、ほんとうにそう思っているのだとしたら、この先、日本は自由に物を言ったりするこができない「怖い」国になっていってしまうような気がしてならない。

 みんなは、そんな怖さを感じないんだろうか。じぶんは国家の「秘密」を知り得るような仕事に就いていないからとか、報道に携わる人間じゃないし、物書きでもないから関係ないって思っているのかなぁ・・・

 きょうはちょいと疲れたなぁ・・・。このあとゆったりと半身浴で温まろう。こころのガチガチもほぐさなくちゃ。

2013.11.25

2013.11.25 お金は人を変える

 6時30分起床。どんよりとした曇り空で薄暗く、この時間でも家の前の道をゆくクルマがヘッドライトをつけていた。けさは深夜1じの11.0℃が最低気温で、朝方の冷え込みはなく7時で12.6℃ある。凛と冷たい空気も好きだけど、晩秋のこんなしっとりと落ち着いた朝も結構お気に入り。ホントは週明け月曜だからテンションアゲアゲのほうが正しいんだろうけどね。

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 いつも走っている大江川緑地。樹々の色づきが進んで、そろそろ落ち葉も降り積もるようになってきた。桜もきれいだけど、こちらの風景のほうがもっとお気に入り。落ち葉を踏みしめながら、けさも10.8km。

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 きのうのサッカーくじ「ビック」で、宝くじ史上最高額の10億2円(ハンパな金額なのは1口300円なので3の倍数だからなのだとか)が9口あったそうだ。この「ビック」は、単純に番号だけで「運」でしかない通常の宝くじとは違って、サッカーJ1・J2の14試合の結果を予想するものだから、一応こちらからアクションを起こしているといえるかもしれない。とはいうものの、やはり「不労所得」には変わりない気がする。

 10億当てた人って、人生狂っちゃうじゃないだろうか。先日、逮捕された長野の建設業か何かの年金基金の事務長は、24億円ものお金を横領しながら、逃亡先のタイで身柄を拘束された時には、持ち金が1万円しかなかったというからね。なんでも一晩で1,000万円使っちゃうような豪遊だったらしいし、お気に入りの女の娘にはクルマでも輸入家具でも買い与えていたらしいから、24億もなくなっちゃうよね。お金は人をこうも変えてしまうものみたいだ。

 45年前の12月に起きた東京府中の「3億円事件」は、今、ひとつの仮説を基にしたテレビドラマ「クロコーチ」が放送されていて、ふたたび世間の注目を集めはじめているようだけど、45年前の犯人が、もしまだ生きているとしたら、どんな人生だったんだろう。ナンバーが公表された500円札の100万円分は、使われた形跡がなかったようだが、他はどうだったんだろう。

 単純な「運」だけの年末ジャンボ宝くじも発売されているようだけど、所詮、不労所得は身につかないお金のような気がするから、やっぱり、市井の庶民は、コツコツ地道に働くのがいちばんなんだと思う。老後の心配はあるけれど、それをイチかバチかの宝くじに託す訳にはいかないし。

 ことしもあと1ヶ月ちょっと。きょう「紅白歌合戦」の出場歌手が発表になった。あいかわらず玉石混交の顔ぶれなんだけど、へぇ?と驚いたのが泉谷しげるの初出場と、アニメ「進撃の巨人」のオープニングテーマのLinked Horizonかな。あと、いきものがかりも無事出場を決めたことはうれしかったな。大きなヒットがなかったので、もしかして・・・とちょっと不安だったからね。

 15時前から降りだした雨は、夕方、強い南風にあおられて掃き出し窓を強く叩いていた。その雨も20時過ぎにはあがったようで、あすは「晴れ」の予報だ。朝方の冷え込みはない(8℃予想)ようだけど、晴れても日中はきょうよりぐんと気温が下がるみたいだ(最高気温予想12℃)。

2013.11.24

2013.11.24 きょうは黄葉

 けさの最低気温は4.8℃。起きだした7時で5.3℃、走りだした8時過ぎでは7℃。陽射しがあるので冷たさは感じない。きょうはいつもの緑地を突っ切って、天白川の堤防に向かう13.1kmのコース。寒くなってきたせいなのか、きょうはボラのジャンプを見ることができなかった。

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 きょうのお昼ごはんは、キンレイの冷凍うどん。Facebookのサイトで当たったもの。コンビニの冷凍食品のケースにいっぱい並んでいるのは見たことがあるが、食べるのははじめて。届いたのは「すきやき鍋うどん」と「鍋焼きうどん」。

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 この冷凍うどん、アルミの鍋に入っていて、水も何も加えなくてもよくて、ただ、そのままガス台で火にかけられるという便利なものだった。っして、蓋をとってみると、結構タップリと具材が入っている。

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 はじめ弱火で3分。そのあとはグツグツいうまで煮こむだけという手軽さがよい。で、肝心の味のほうはというと、これがなかなかのもの。冷食なんてバカにできない。麺は茹でたてと遜色ないし、ダシもしっかりしている。いくらぐらいなのかわからないけれど、これは結構アリかも。

 午後は、おだやかな陽射しの暖かさを感じながら、きょうは、日本一の銀杏の産地「祖父江町」へイチョウを見にいく。きのうからイチョウ祭りがはじまっているようだが、残念ながらちょっと早かったかな。この次の週末が見頃になるかもしれない。ここは、並木になっていたり、公園にまとまって植えられているというようなわけではなくて、銀杏を生産するためのイチョウがただただ街中にあるというかたち。樹齢ウン百年という枯木が農家の庭先にあったり、まぁ、とにかくそこら中にイチョウの木があるというところだ。

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 イベント会場にも、ふつうの農家のオタクの玄関先にも銀杏のお店がでていた。試食をしたけれど、大きくてとにかくモチモチの食感だった。せっかくなので小ぶりの袋に入ったもの(200円だった)を買ってきた。それよりも、畑の前の道路に野菜を並べていたおばさんがいて、ほうれん草や大根、ネギを100円で売っていた。ほうれん草なら電車でも持って買えることができるねと妻と話しているその目の前で売り切れてしまったのだが、そのおばさん、「ちょっと待っとりゃぁよぉ、あと1つくらいなら用意できるで」と、畑に入っていって収穫してきてくれた。究極の産地直売につい顔がほころんでしまった。もちろん、夕食の食卓に上りました。

 あすは、お天気が下り坂らしい。でも、朝から雨ということはなさそうなので、いつもどおりの1週間のスタートを切れそうだ。あぁ、次の日曜日はもう12月だね・・・

2013.11.23

2013.11.23 紅葉狩り

 とてもきれいな青空に恵まれた「勤労感謝の日」。お昼前に妻を地下鉄駅までクルマで送ってあげる約束もしていたので、7時に起きだしたものの午前中は走りに出ず、陽射しがいっぱいに注いでくる南向きの部屋で読書など。

 13時15分に走りだす。陽射しの暖かさを帰りに感じたかったので、北に向かって走るコースを考えて、もみじがキレイと言われている八事興正寺をめざすことにする。ちょっと遠回りしようとはじめに天白川の堤防に向かう。遠くに雪をいただいた御嶽山も見えてのびやかな気分になる。

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 堤防を下りて瑞穂区に入ったあとは、よそのお宅の庭先のもみじがキレイで写真に撮ったりしながら、ラクダのこぶようなというかジェットコースターのようなというか、右に行っても左に行っても「坂」が待ち受けている住宅街の中を走っていく。

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 興正寺のもみじはちょうど見頃。青空にその紅い色がくっきりと映えていた。失礼ながら宣伝がお上手な宗教法人さんなので、それほどたくさんのもみじがあるわけではないけれど、結構な人出だった。

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 帰りも、坂を見つけては走りこんでいくという感じで、住宅街の中を縦横無尽(?)に駆け抜けてきた。距離は17.1kmだったけど、じゅうぶんに「ごっつあんです」ってところ。

 今夜は、このあと「東京バンドワゴン」。グラチャンバレーの中継が伸びるとスタート時間が変わるのだけど、今夜の対戦相手はイタリアだから、たぶん時間どおり21時には始まるだろうな(;´∀`)

2013.11.22

2013.11.22 いい夫婦の日

 6時30分起床。起きだした時は少し雲が多めだったが、時間とともにどんどん切れていって、走りだした7時過ぎには青空がいっぱいに広がった。最低気温の4.3℃は4時台に記録したもの。7時には6.2℃あって寒さは感じない。往路の国道交差点の信号が変わらないうちに渡りきろうと、少しペースを上げたのだが、そのペースがいい感じでそのまま最後までキープできた。青空を背景にした緑地の紅葉もキレイで気持ち良く10.8kmを走ってこられた。

 きょう11月22日は「いい夫婦の日」。それにちなんでLAWSONが毎月22日に販売している「プレミアムロールケーキいちごのせ」のイチゴがきょうは2つ。しかもハートのかたちにカットしてあった。この「いい夫婦の日」特別バージョンが販売されることは、きのうFacebookで知った。LAWSONのサイトを見ると、プレスリリースも出されていたようだ。

 妻とおやつに食べようと、うちからいちばん近いLAWSONのY通店に行ったのだが、通常のイチゴのせではないプレミアムロールケーキはいくつかあったが、イチゴのせは1個もない。「あれ? これって地域限定だったのかなぁ」と思ったりしたが、尋ねてみようにも、お店のスタッフはレジに1人いるだけで、忙しそうにしていたので、そのまま帰ってきた。

 うちに戻って、サイトを見てみると、とくに限定ということではないようだった。そこで、2番めに近い総合体育館前店に「電話」をかけて聴いてみた。電話に出た女の娘は「置いていますよ」と即答だった。そして「きょうは総合体育館でコンサートがあるので、遅くなるとレジ待ちの列が長くなってお待たせすることになります」と「親切な」情報も付け加えてくれた(ちなみに今夜は安室奈美恵のLIVEだ)。

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 そこで、すぐにクルマで買いに出かける。デザートのコーナーのエンドに1段まるまる使っていい夫婦の日バージョンの「プレミアムロールケーキいちごのせ」が並んでいた。そして、レジ待ちのお客さんも並んでいた。

 お店のオーナーだったり、店長だったりの裁量で商品の仕入れる量が変わるのはわかるし、画一的になりがちななかで、少しは「お店のカラー」を出したいという意向も理解できるけれど、今回のように、本社がプレスリリースまで出して展開しようとしているものがまったく店頭にないというのは一体どういうことなんだろう。

 人気のあまり売り切れてしまったのかもしれないなって、好意的に考えてみるが、それが22日の夜22時すぎとかいうのなら、やむを得ないだろう。でも、おやつの時間帯で欠品してしまったというのだったら、やはりそれもオーナーや店長の判断ミスだな。まぁ、賞味期限もあるものだし、パッケージに「いい夫婦の日」限定と印刷されているから、売り残すわけにはいかないということもわからないでもないけれどね。

 ちなみに、毎月22日に「プレミアムロールケーキ」のいちごのせは販売されている。これはカレンダーを見ると22日の上が15日、つまり「1(いち)5(ご)」がのっているということからはじまったものだ。

2013.11.21

2013.11.21 色づく

 けさは曇り空。最低気温は5.2℃だったが7時には7.7℃まで気温が上がっていた。でも、見た目の風景は陽射しがない分寒々しい感じ。緑地の樹々の色づきが一段と鮮やかさを増してきている。ことしは冷え込みが急なせいか、いつもの年よりキレイだ。きょうはくもっていて、背景が青空でなかったのでイチョウの黄色が映えなくて残念。きょうも10.8km。

 さくさくっと仕事を前倒しで進めて、夕方ちょっと「中抜け」して瀬戸の岩屋堂公園にライトアップされた紅葉を見に行ってきた。本当は日が暮れる前に昼間の紅葉を楽しんで、そのままライトアップの時間まで・・・というつもりだったが、2度も曲がり角を間違えてしまった(標識がわかりにくかった)こともあって、到着した時にはほとんど日が暮れてしまっていて、昼間の紅葉を見ることは叶わなかった。その分、ライトアップの見物客としては早い時間に着いたので、駐車場もいちばん近くに止められたし、まぁ、ラッキーといえばラッキーだったかも。

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 ここの見ものは、川面に映る紅葉とのことだったが、まさに鏡を見るように紅葉が川面に映しだされていて、なかなかのものだった。

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 平日だったので渋滞もなくスムーズに入っていけたが、公園の手前はすれ違いがやっとの狭い道なので、こんどの週末は大変だろうなぁ。在宅スーパーフレックス勤務のおかげと感謝しなくちゃ。あと、ここは観光協会のような大きな団体が運営しているわけでなく、ボランティアの協力会のような組織が運営しているらしい。俗っぽい観光地化していないところも魅力だったので、このまま穴場的な存在にしておいてあげたほうがいいのかもね。

 ことしも近場の紅葉の名所を訪ねることができた。幸せなことだな・・・。来年もまたどこかのキレイな紅葉を愛でることができますように。

2013.11.20

2013.11.20 ひさびさの「開店」

 6時30分起床。けさの名古屋の最低気温は6時47分の4.6℃だった。7時で気温は5.5℃。きょうも「長袖」シャツ、そして忘れずに手袋をして走りだした。いつもどおり10.8km走ってきたが、ほとんど汗をかかず、下着は洗濯機に入れたが、ランニングウエアはそのまままたあした着ようということに。今シーズンはじめてだな。

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 閉店するお店ばかりで、にぎわいが失われていく一方だった笠寺に久しぶりに食品スーパーができた。イオングループの「マックスバリュ」だが、敷地が広くないこともあって「マックスバリュエクスプレス」としてのオープンだ。食品スーパーの開店というと、新聞紙大くらいの大きな折込チラシが入ったりするものだが、今回はふつうの食品スーパーのふだんの特売よりも小さいB4サイズ両面というものだった。それほど広域のお客さまを見込んでいないということなんだろうな。

 野次馬根性で見にいってみたのだが、入り口を入るとすぐにお惣菜やお弁当などのコーナーになっていて、野菜・お肉・魚の生鮮3品がお店の一番奥という配置が特徴という感じかな。価格的にはとくべつ安いわけでもないし、生鮮3品もとくに際立った特徴もない。そのうえ、敷地が狭く駐車場が15台しか止められないというおよそ名古屋らしくないお店のつくりがどう影響するだろうか。

 この場所は、昭和30年~40年代にかけてはこの地域の一等地だったところ。もともとあった公設市場を抱き込む感じで、4階建てだったかの「吉田屋」ができ、当時は「デパート」と呼ばれていた。その後、ユニー笠寺ショッピングセンターになったものの、狭くてじゅうぶんな商品展開ができないというようなことでユニーが撤退、残った市場は1階だけで営業を続けていたものの、どんどん歯抜けになっていった。にっちもさっちもいかなくなって、地元の中規模の食品スーパーを誘致して、そこそこ頑張っていたのだが、建物の老朽化が進んで取り壊さざるをえなくなったことが引き金となって全面撤退とあいなったという場所だ。

 食品スーパーも、駐車場がなく、誘致した元の市場組の商店主たちは日曜日を休みにしてしまうような人たちだったこともあって、実は「撤退」をよろこんでいたという話もある。そんな規模の敷地なので、なかなか跡地利用が定まらず廃墟のように古ぼけたビルが建っていたところが、ようやく新たに動き出したわけだが、先にも書いたとおり、名古屋の流行っている食品スーパーの常である「駐車場」の広さが確保できていないので、どうなっていくのか見ものだ。

 以前にも書いたけれど、この南区笠寺界隈は住宅はびっしり建っているので、人口は決して少なくない。ただ、若い人たちの世帯は郊外に出て行ってしまう傾向が強いので、高齢者率は高いほうだと思う。その割に、個人商店も市場もすっかり淘汰され、それを廃業に追いやったはずの中規模の食品スーパーも次々と撤退して、歩いていける範囲内にはひとつしかない状況だった。今回の「マックスバリュエクスプレス」で、ようやく2軒になったというところなので、クルマに乗って買い物に行くことができないご近所の高齢者の方には朗報かもしれない。そこでお惣菜やお弁当の充実を図ったということなのかと思うが、パッと見、ボリュームもメニューもどちらかというと若い年代向けのような感じだったけどだいじょうぶなのだろうか。

 まわりのスーパーが10時からという中で7時に開店し、21時にはほとんどのスーパーが閉まってしまう中で23時まで営業するというところで、勝負していくということのようだが、あの品揃えをみているとライバルはコンビニって感じがするが、果たしてどうだろう・・・って、経営者じゃあるまいし、こちらは「いいとこ取り」だけすればいいので、心配しなくてもいいんだけどね。こんどは閉店間際にお惣菜がディスカウントされているか見にいってみよう(;´∀`)

 

2013.11.19

2013.11.19 国民のため

 けさも6時30分起床。きのうの予報から覚悟していたほどには寒くない。なんでも最低気温は夜中3時台の5.5℃。7時には8℃あったというからなるほどなという感じ。でも、けさは予定どおり「長袖」で走りに出る。灰色の雲が空高いところを流れていってちょっと日が陰ると手指がじんと冷たくなった。あっ、手袋をしてくればよかったと思ったけど、後の祭り。それでも、しばらくためたお湯につけていないと感覚が戻ってこない真冬のことを思うとまだまだ。けさも10.8km。今月のトータルがきょう200kmを超えた。

 とにかく「特定秘密保護法案」を早く通したい政府与党、全然修正にもなっていないのに賛成にまわりはじめた野党のいくつか。この国の将来はどうなっていくんだろう。この法案に全力投球で、たまたま担当大臣が同じということで、このところの食品偽装問題に対する監視の強化や、取り締まりのための法体制の整備などの検討はまったくはじまっていない。何が国民のために優先されるべきかという視点は、国会にも政府にもないようだ。

 再来年、消費税率が10%に引き上げられる際に合わせて実施される「約束」だったはずの軽減税率の導入について、制度設計がまだまったく進んでいない現状から、10%引き上げと同じタイミングでは実施できないと言いはじめている。きのう愛知県で開かれた講演会で、ある自民党の幹部は、消費税は10%が上限ではないという趣旨の発言をしたという。税負担が重くなっても、それが等しくすべての国民に恩恵が行き渡るかたちで、その税収があたられるのであればよいけれど、これまでの政治家の二枚舌ぶりを思うと、およそ期待できない。ここでも、国民のためという視点はないようだ。

 かつて「自民党をぶっ壊す」とぶちあげて、選挙で圧倒的な勝利を得ると同時に、驚異的な内閣支持率を受けた小泉純一郎が、原発の「即ゼロ」を掲げて、表舞台に出てこようとしている。彼個人は好きになれないが、原発即ゼロは、今こそ決断すべきことだと思う。代案も具体的なロードマップも示さず、ただ「即ゼロ」を言うだけというのは無責任という指摘は、たしかに当たっているが、それでも「安倍総理がいかに国民から与えられた権力を、望ましい、あるべき姿に向かって使うか。こんな運のいい総理ないですよ。総理が決断すれば、今の原発ゼロ反対論者は黙っちゃいますよ。できるんです。国家の目標として、ほとんどの国民が協力できる態勢ができるんです。野党は全部賛成なんですから、全政党賛成する。このチャンスを生かす政治、大事だと思いますよ。」という発言は、まさに正鵠を射るものだと思う。

 ほんとうに、国民のため、そしてこの国の未来のためにと働いてくれる政治家はいないのかね。官僚もしかり、そこに利権を求めて寄生するがのごとくすりよっている様々な業界もしかり・・・。あぁ、なんだか腹が立ってきちゃったな。

2013.11.18

2013.11.18 神経痛?

 いつもどおり6時30分に起きだす。「あれっくもってる?」って思ったが、日の出の時間が遅くなっているだけだった。冷え込みもなく(最低気温9.6℃)おだやかな朝、なので、けさも「半袖」で走ってくる。緑地2周のお決まりの10.8km。あすからはちょっと冷えてくるようなので、半袖はそろそろ封印かな。

 最高気温は16.4℃だったみたいだけど、陽射しが注いでくる南向きの部屋は、日中、腕まくりしたくなるくらいのあたたかさ。お昼ごはんのあとなどは、お昼寝したくなるくらいだったが、いくら在宅勤務のスーパーフレックスとはいえ、さすがにそれは自粛。週明けの様々な集計作業などを淡々と片付けていった。

 けさから左胸がちょっとつっぱるように痛く、ひさびさの「肋間神経痛」かと思っていた。でも、痛みはそれほど強くなく、ストレッチをしたりしているうちに、こんどは左肩がこったような感覚になってきたので、どうやら神経痛ではなさそうだ。寝違えたのか、デスクワークの時とか、うつむき加減でしていた作業の時の姿勢が悪かったのか、まぁ、そんなところだろうと思うが、健康診断の結果をうけての再検査とか、診察とかを先延ばしにしていることもあって、何か深刻な病につながっていかなければいいけど・・・なんて、大げさに心配したりいている。

 あすは、ふたたびこの時期としては最大級といわれる寒波が西日本を包み込むようだ。朝の最低気温が5℃、日中の最高気温予想が12℃というから、どちらもきょうより4℃以上低くなるみたいだ。風邪をひかないようにしなくちゃ。

2013.11.17

2013.11.17 命あっての物種

 7時起床。きょうは法事に出かけなくてはいけないので、ふだんのウイークデーと同じ緑地2周の10.8kmを走ってくる。きのうにひきつづき青空がいっぱいにひろがっていておだやかなお天気だったが、緑地の木立の中の遊歩道に入ると、まだ低い太陽からの陽射しが注いでこないので、ちょっとひんやりする。もっとも「半袖」で走りだしたことも影響しているのだけど。

 日曜日ということで、ふだん出会わないランナーさんが多い。全般にゆったりゆっくりのランナーさんが多いので、その背中をターゲットにして、ペースアップできるのだが、ひとりだけ、速いペースでガシガシと走っている人がいた。そして、それが女性ランナーだった。来年3月の「名古屋ウィメンズマラソン」を走るのかなぁ?

 きょうの法事は、50代前半の若さで逝ってしまった従兄弟の四十九日法要。息子に先立たれてしまったおばは、七七日ではまだまだ心の整理がつかないのだろう、話をしていても涙声になってしまうことが度々だった。親より先に逝くというのは、親不孝なことだね。しかも、彼は会社の仲間と山歩きに出かけて、その途中で突然起こした心筋梗塞で亡くなっているので、親にしても、奥さんにしても、悔しいというかなんというか、どうにも埋まらない穴が開いているような感じなんだろうな。

 きょうまでは祭壇がつくってあったから、まだ近いところにいる感覚もあっただろうし、あれこれバタバタ忙しかっただろうから、ぽっかり開いた穴にもかまっていられない状況だっただろうけど、忌があけたあと、暮らしが落ち着きを取り戻してからが心配だ。

 先週は、葬儀に出て、今週は法事。そんな時にしか顔を合わせることのない、親戚の人たちと言葉をかわすことができたのはわるくないけれど、大往生とあまりにも速い旅立ちという両極端を目の当たりにして、思うところはあるなぁ・・・。つまるところ命あっての物種なんだよね。

 

2013.11.16

2013.11.16 おだやかな1日

 7時起床。月前半の勤怠データの集計作業をサクッと仕上げて、10時スタートできれいな青空のもとに走りだす。いつもの緑地では何度か足を止めて樹々の色づきをスマホで撮影する。見頃はあと1週間くらい先かな。その後、大高の「坂」に足を伸ばして、きょうは18.8km。気持ちよくって楽しかったぁ!

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 おだやかなお天気の晩秋の午後。おやつを持ってどこか公園にでも・・・って思っていたのだが、妻はこのお天気を利用して床のワックスがけをするという。走るのならともかく、ひとりで公園でお散歩っていうのもつまらないので、午後いっぱいを読書で過ごす。雨の午後ならともかく、こんないいお天気なのにもったいないなぁって思ったけど、本を読みだしてしまえばハマってしまう。もともとは児童書ということで読みやすい文章ということもあって、緑川聖司の「晴れた日は図書館へ行こう~ここから始まる物語」を一気読み。

 このあとは「東京バンドワゴン」を見て、早く眠ろうかな。

 あすは、若くして逝ってしまった従兄弟の「四十九日法要」。この7週間でご遺族の哀しみは少しは癒えたのだろうか。そもそも楽しい集まりではないけれど、この法事はちょっと気が重い。

2013.11.15

2013.11.15 仕事

 6時30分起床。雨が降っている。朝刊が袋に入っていないから、ちょうど雨が大粒に変わってきたところのようだ。まぁ、今日の雨は想定内なので、とくに落胆することもなく、走りに出ることなく、8時前には仕事のPCを立ちあげた。凛とした空気の冷たさは好きだけど、雲におおわれて部屋の電気をつけなくてはいけないような薄暗さと肌寒さはダメだなぁ。そして足が冷たくなってくるのも・・・。きょうは朝からもこもこくつ下の重ね履きだ。

 きょうお昼すぎに、本社から作業用の帳票類がダンボール一箱届いた。週初めからいつ来るかいつ来るかと待ち焦がれていた(?)もの。ほぼ2回分の量がまとめて週末に届くっていうのは、正直スケジュール的につらい。出荷する本社の担当者の仕事の都合もあるだろうし、送料もバカにならないから、できるだけまとめて送ろうということもあると思うのだが、曜日は固定してほしいし、できれば金曜日着は避けてほしいかなぁ。

 前にも書いたけど、金曜日に受け取ると、週明け月曜日には本社に戻してあげたいという気持ちになってしまうので、ついつい土日にも作業を行うことになる。べつにフルタイムで作業にかかるわけじゃないし、かつて自営業だった頃には、ほぼ365日仕事してたんだから、決してイヤというわけじゃないけど、なんかけじめがつかない感じがするんだよねぇ。

 ということで、本日は朝8時から23時30分過ぎまで仕事。あ、1時間だけドラマ「クロコーチ」を見てたけど・・・。ま、べつに構わないんだけどね。

 あす土曜日は、朝イチで11月前半の勤怠データの速報値づくりの作業がある。それ以外は仕事をしない・・・(でおきたいな)

2013.11.14

2013.11.14 いきものがかり

 けさの名古屋の最低気温は3.2℃。おとといのこの秋いちばんを1.3℃も更新した。そして平年より18日も早く「初氷」を観測したんだそうだ。走りだした7時過ぎでも4℃くらいの気温だったが、からだが慣れたせいかそれほど冷たく感じない。あいかわらずショートスパッツだし(笑)。ただ、手の指先は手袋をしていてもきのうよりちょっと冷たかった。きょうも10.8km。

 今回の寒さのピークは、とりあえずけさの冷え込みまでで一息ということのようだ。日中は風もなく日差しがいっぱいに降り注いで14.9℃まで気温が上がった。夜21時の気温もきのうは8℃台だったが、きょうは11℃を超えている。ただ、お天気は下り坂で、あしたの朝は雨かもしれない。

 この寒さの影響なのか、メガネの鼻パッドが割れて落ちてしまった。シリコンが劣化(硬化)したようだ。メガネをはずすのは夜眠る時とお風呂に入っている時だけで、基本1日中身につけているわけだけど、これまでこんな風にパキッと割れたりしたことってあったのかなぁって思う。そもそも作ってから1年半くらいだし、PCに向かうときには別のものにかけ替えたりしているから、そんな酷使したとは思えないんだけどな。

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 とりあえず、そのままにしておけないので、このメガネを作った眼鏡◯場さんに持ち込んだ。閉店30分前の19時という時間帯だったからか、他にお客さまはなく5分ほどで交換完了。これまでの乳白色っぽいものから透明のものに変わった。「代金は?」と尋ねると、「いえいえ、結構です」という返答だった。ひねくれて穿った見方をすれば、よく割れるので、交換に来る人が多いんじゃないかというふうにもとれるのだが、ここは愛用者へのアフターサービスがちゃんと行われていたと素直に受け取っておくことにしましょう。

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 きょう、27日・28日に名古屋公演がある「いきものがかり」のチケットが届いた。ことしは名古屋2daysで、昨年のように追加公演は行われなかった。会場の日本ガイシホールのスケジュールが、前に安室奈美恵があり、後ろに矢沢永吉が控えていて、追加公演が設定できなかったのだろうと思うのだが、ちょっとファンとしては気がかりなこともある。

 ことしのツアーでは、東京、大阪、静岡など各地の公演で、直前まで「ステージプラン決定に伴う」追加席の販売が行われたり、当日券が出たりしていた。ことしはアルバムも出たし、ポケモンの主題歌などシングルも出てはいるのだが、NHKのロンドンオリンピック中継のテーマに使われて、その余勢をかって紅白の紅組のトリを務めるまでに至った昨年とは、ちょっと勢いがちがっている。そんな影響がチケットの売れ行きにも、追加公演が出なかったことにも通じているのかなぁ・・・って。

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 個人的には、申し込みが多くて抽選に外れるような事態よりは、ちゃんとチケットが2日分ゲットできたこの状況はわるくはないんだけどね。ちなみに、ファンクラブ枠で取ったチケットなのだが、去年のスタンドからアリーナに降りられたものの36列と42列だから真ん中よりも後だ。聖恵ちゃんが遠いなぁ・・・。

2013.11.13

2013.11.13 ショールーミング

 けさの最低気温は4.7℃。きのうより0.2℃高いが寒いのには変わりない。昨夜、先に眠りについていた妻が冬の厚めの羽毛布団を出していた。そのおかげで、けさはとくに寒さを覚えることもなくぐっすり眠れた。気温5℃台の7時15分に走りだした。けさはきのう決めていたとおり、手袋(とりあえずカラー軍手)をしてみた。陽射しがいっぱいに注いでいることもあるのだろうが、手がかじかむことがなかった。なんだ、やっぱり防寒対策すればいいのね・・・と言いつつ、ショートスパッツで生脚だったけど。

 生脚といえば、いつも緑地ですれ違う自転車通学の女子高生は、このところマフラーぐるぐる巻きでずいぶん寒そうなのに、あいかわらずスカート短め生脚だった。マフラーよりもタイツを履いたりしたほうが温かいだろうに・・・って、自分のことを棚に上げていらぬお世話を思っていたのだが、けさはさすがに我慢できなくなったのか、黒いタイツを履いていた。う~ん、これで緑地で生脚はわたしだけかな?

 リアル店舗で商品を下見して、実際の商品の購入はネット通販でという「ショールーミング」がいよいよ日本でも胎動しはじめた。衣料品の通販サイト大手の「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイが10月31日から提供を始めたスマホを使った新サービス「WEAR」が、大変な勢いでダウンロードされているらしい。店舗がショールームになってしまうと流通業が危機感を募らせる中で、パルコはこの8日、来年春までの期間限定ながら、渋谷、池袋、名古屋、千葉の各店舗でこの「WEAR」を導入した。

 その仕組みは、まず消費者はリアル店舗に行き、購入を予定している商品のバーコードをスマホで読み取る。そうすると、価格や色の展開などの詳細な商品情報が手に入る。その上で、ゾゾタウンや、そのブランドの公式サイトなどを検索した上で、いちばんおトクなサイトで商品を購入することができるというものだ。

 今回、パルコが導入に踏み切ったのは、パルコでバーコードを撮影した商品がネット経由で購入された場合、売り上げの数%にあたる手数料をスタートトゥデイがパルコに支払う仕組みを採用したからということだが、リアル店舗で売れたほうが手数料より利益は大きいはずなので、この取り組みは結構リスキーだと思えるのがいかがなものだろう。

 化粧品専門店でも、カウンセリングのタダ乗りという行為が問題になっている。いろいろ相談をして、肌にあったお手入れ方法や、ファンデーションの色などを選んでもらうところまでを専門店でしてもらって、そこで選んでもらった情報(カルテ)をもとに、ディスカウント店や通販サイトで価格検索をして購入するという人がいるからだ。この「ショールーミング」の流れは、それをあたりまえのものにしてしまうことになりかねない。

 一足先にこの「ショールーミング」の洗礼を受けて、昨年、大幅な減収減益に苦しんだアメリカ家電量販大手のベストバイは、当時の最高責任者が「ショールミングこそが最大の敵だ」とか建っていたが、その後、徹底した合理化と、最低価格保証精度の導入などで対抗すると同時に、自らもネット販売を強化して、ことしは純利益を大幅に伸ばしているという。ただし、これもリアル店舗の今ある姿を大きく変えることに他ならない。果たしてこの先、小売業は一体どうなっていくんだろう。

 この寒さはひとまずあすの朝までのようだ。寒いのは嫌いじゃないけど、あまり急に来られてもね。

2013.11.12

2013.11.12 アル添

 けさの名古屋の最低気温はちょうど起きだした頃の4.5℃。一気に12月はじめの気温になった。走りだした7時過ぎでもまだ5℃台。上は長袖にしたけれど、下はあいかわらずショートスパッツ。こちらは冷たさは気にならないのだが、手が冷たくかじかむ。走りながらグーパーをして温めようとするのだが、結局最後までそのまま。室内にいても手足の先が冷たくなってしまうのが、わたしの冬の弱点。室内ですら冷たくなるのだから、5℃台の屋外を1時間近く走るんだからそりゃあ冷たくもなるでしょう。あしたからは手袋しないとだめかなぁ?

 手足の冷えがひどくなったのはここ3年くらいかな。それにしても、貧血気味で冷え性で、そのくせ高血圧で不整脈もあって、しかもドロドロの血液って、ホントどうなってんだろうね>ぢぶん

 寒くなってくると、ビールもいいけど焼酎のお湯割りや燗酒が飲みたくなる。とはいっても、昔は、日本酒は苦手だった。翌日、頭が痛くて(要は二日酔い)つらい思いをしたことが何度もあったし、20代の頃には同業者の宴会に父の代わりに出かけて、「おい、そこの若造、もっと飲め」なんて調子で燗酒を飲まされて、完全につぶされたこともあった。そんなトラウマがあって、日本酒はダメとずっと思ってきていた。

 40代半ばくらいからかな、いわゆる「アル添」をせず、丁寧に精米されたお米を使った地酒の美味しさを少しずつ感じられるようになってきたのは。そういう呑み友だちができたからということなんだけれど。

 このところ食品偽装がどんどん発覚しているが、それが日本酒にも及んできた。灘の銘酒(?)「富久娘」は、醸造アルコールを混入した酒を純米酒などと表示したり、規格外の米を原材料にした日本酒を吟醸酒としたりしていたという。「純米酒」は米と米こうじだけが使用原料なのだが、そこに、醸造アルコールを混入した「アル添」のお酒を「米だけの酒」として表示していたというし、「3等以上に格付けされた米」を使ったものでなくてはいけない吟醸酒、純米酒、本醸造酒に、規格外の米が混ざっていたという。

 社長は「管理の不備」というが、これは会社ぐるみ確信犯的に行われていたと考えるのがふつうだろう。このところ偽装が取り沙汰されている「エビ」や「ステーキ」ですら、一般消費者にはよくわからないのに、加工食品に至っては原材料の姿形がまったく見えず、表示を信じるしかない。それを「管理の不備」だなんていういい加減な説明で騙されていたのだから、その裏切りの責任は重い。

 富久娘は、プレミアがつくような地酒ではなく、大量生産の大衆酒だからそんな大きな期待はしちゃあいないし、個人的には買い求めることはないけれど、「アル添」にトラウマがあるわたしには、それを偽装しているという行為は、許しがたい暴挙に映る。今後、この食品偽装がまだまだ広がっていきそうな勢いだが、何をどう信じたらいいのかわかららなくなることはとても怖いことだ。

 きょう日中は10.7℃止まり。あしたの朝も冷え込みそう。走るときには手袋が、そして室内で仕事をするときには、もこもこくつ下が必要になりそうだ。

2013.11.11

2013.11.11 〇〇の日

 眠りが浅く、夜中に何度も目を覚ましていたが、いつもどおり6時30分にベッドを抜け出す。窓の外を見ると朝焼けが広がっていた。朝焼けは雨の兆候ということだが、1日雨が降ることはなかった。

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 7時15分に走りだす。南東の空の低いところからは朝の明るい光が透けているが、空全体は曇り空。気温は12℃くらいできょうのところはまだ寒さを感じない。ただ、あすの朝の最低気温は5℃と、この秋いちばんの冷え込みになるらしく、北風もうんと冷たくなるようだ。けさも緑地の色づきはじめた樹々を見ながら10.8km。

 午前中は時折陽射しが顔を出しても、すぐに灰色の雲が覆い隠してしまうという感じで肌寒かったのだが、午後は陽射しがいっぱいに注ぐ時間が長くなって、最高気温も16.7℃まで上がり、仕事をしている南向きの部屋では、覚悟していた寒さを覚えることもなく、まずまず快適な1日だった。でも、足の指、手の指先は結構冷たい。毎年思うのだが、早め早めにケアしていって、しもやけやあかぎれに悩まくてもいいようにしなくちゃ。

 1が4つ並ぶきょう11月11日は、その1をいろいろなものに見立てた「◯○の日」というのがやたらと多い。「ポッキー&プリッツの日」は平成11年に制定された記念日だし、コンセントの差込口の形状を「1111」に見立てた「配線器具の日」、「麺の日」「もやしの日」「煙突の日」「箸の日」「きりたんぽの日」「立ち飲みの日」などなど。そして、そこにことしから加わったのが「チンアナゴの日」

 砂の中から体を出している姿が「1」に似ているというのがその理由らしい。最近、水族館のアイドルとなっているチンアナゴで、先日は、この記念日制定を記念して、すみだ水族館のチンアナゴの水槽を60時間にわたってドワンゴがネットで生中継したりしていた。たしかに、あのゆらゆらしている姿は癒してくれるものがあるよね。

 ちなみに11月11日は1年の中でいちばん「記念日」が多い日なんだそうだ。先に書いた以外にも、11人のチームが対戦するからということで「サッカーの日」だったりするし、「鮭」の右側の「圭」を分解すると「十一十一」になることから「鮭の日」でもあるし、「いい」日「いい」日で「介護の日」だったりもする。なんか、こじつけもほどほどにって気分だなぁ。

 5℃かぁ・・・あしたの朝の走りは「長袖」だなぁ・・・。

2013.11.10

2013.11.10 良くない

 朝から雨。止み間があるかと思えば大粒の雨が落ちてきたりしている。きょうの雨は織り込み済みできのう25km走っているので、きょうはお休み。お昼すぎに親戚の葬儀に行くので、午前中に少し仕事をしておこうかと思って机に向かったけれど、薄暗い室内と肌寒さにテンションが上がらずじまい。時間も中途半端になってしまったので、あきらめて、きのうお通夜に行っていて見られなかった「東京バンドワゴン」を見る。原作の世界観をまあまあうまく伝えていて、安心して見ていられるのが良い。玉置浩二の作った主題歌もエンディングテーマも良いのだけど、視聴率はあまり良くないみたいなので、残念ながらシリーズ化はないだろうなぁ。

 雨はお昼前には止んだものの、陽射しは戻ってこず、日中も15℃くらいで肌寒いまま。きのう99歳で亡くなった親戚の告別式に出かける。13時からの式だったが、きのう思いのほか時間がかかってしまったので、11時45分にうちを出た。きょうは日曜日だからか、一般道を行ったのに、一部高速を使ったきのうよりも15分ほど早く50分で着くことができた。開式に間に合わないのは格好悪いからね。

 告別式は、きのうの通夜式よりは少し参列者が多かったが、それでも遠い親戚までの人たちばかりで、一般会葬者は4人だけ。99歳となると社会的な立ち位置はそういうことになるんだね。ただ「義理」できている人がいないから、雰囲気があたたかいというか濃いというか・・・考えようによっては、盛大な式よりも送る側にしてみるといいのかもね。ずっと面倒をみてきた叔父や叔母は、結構サバサバとしたというか、淡々としていたのだが、わたしの従兄弟(故人にとっては孫)と、そのこども(中学生)が目を真っ赤に腫らしていたのが印象に残ったなぁ。

 戻ってきて、サクッと仕事を片付けようと思ってとりかかったところに、きのう集計・分析して送っておいたデータがおかしいという電話が入る。調べてみたら、どうも抽出する期間の設定で重複があったみたいだ。再集計して送り直したけれど、1ヶ月ほど前も、このお店から依頼されたデータの抽出でミスを犯したばかりだ。ここ最近のミスがいずれも同じお店の依頼だったって、なんだろう、このお店との相性が良くないということなのかなぁ。少なくとも、このお店の店長には信用されなくなっちゃったかも・・・。

 あしたからは、強い寒気が入ってくるらしく、冷たい北風が吹くようだ。本格的な冬型の気圧配置になれば名古屋は晴れるのが一般的だけど、この先1週間は、日本海側みたいに曇りやにわか雨でお天気が良くないらしい。まぁ、在宅勤務だから関係ないけれど、走りに出る時にはそろそろ長袖、ロングスパッツが必要ということかな・・・。

2013.11.09

2013.11.09 おだやかに

 お天気はゆっくりと下り坂ということなので、陽射しのあるうちにと8時40分スタートで午前中に走ってくる。きょうはいつもの大江川緑地を通り抜けたあと。入試(この時期は指定校推薦かな?)の行われていた大同大学の前や、学園祭がにぎやかに行われていた名古屋女子短大の横などを走ってきた。短大のフェンスに沿ってすぃっと立っているメタセコイアの並木が好きだな。

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 きょうは風もなく、それほど空気も冷たくないおだやかな陽気の下を気持ち良く25.0km走ってきた。あちらこちらで少しずつ紅葉がはじまっている。うちのハナミズキも赤い実をつけ、葉も色づいてきた。

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 午後は、きのう終えることができなかったデータの集計と分析作業を2時間ほど。なんとか想定した体裁に収まった。依頼者に添付メールして、本日のお仕事はおしまい。

 夜は、けさ未明に亡くなった親戚の通夜式に春日井まで出かけてきた。99歳の大往生ということで、先日の50代前半だった従兄弟のそれとは全然雰囲気が違う。痴呆が進行して、お世話をしていた叔父は大変だった時期があったことを知っているので、ちょっと不遜な言い方がけど「ホッとした」空気も感じられるようだった。

 ここ2年ほどは、とても面倒見の良いケアマネさんに出会って、ずいぶん負担も軽減されたようだったが、一時期、「わたしももう70代なので、こっちのほうが壊れてしまいそうだ」ってため息をついていらっしゃったことも知っているので、きのうの朝までふつうに元気だったのが、入院したり、苦しんだりすることもなく旅立たれたのは、これまでの介護へのささやかなお礼のようなものだったのかな。

 わたしも最後は、面倒や厄介をかけないでおだやかに旅立ちたいって思っている。残念ながら、世の真実は「憎まれっ子世にはばかる」なんだけど、個人的にははばからなくていいかな・・・。

 

2013.11.08

2013.11.08 気をつける

 雲ひとつない青空。朝の気温は起きだした6時30分で9.6℃、気持ちいいっ! いつもどおりに緑地へ走りに行く。走っていくと紅く色づいた樹々が2〜3本あるのに気がついた。常緑の葉とのコントラストがキレイだ。やぁ、やっぱり晩秋はいいっ!って気分を良くして10.8km。

 通勤の女性と女子高生にマフラーを巻いている人がいた。いくらなんでも、それはまだ早すぎるだろう・・・こちらは半袖・ショートスパッツで走っているのに。ッて思ったのだが、すれ違うランナーさんにも半袖の人はいなくなっていた。う~ん、わたしのほうが「変人」ってことみたいだ。

 日中の最高気温は20.6℃。陽射しがいっぱいに注いで、きょうも午後いっぱい網戸にしていて平気だった。この朝晩の気温差には気をつけなくちゃね。気をつけなくちゃといえば、冬のいちばんの悩みのタネの「カサカサ」だけど、1週間前に左足のかかとに1つひび割れができた。すぐにヒビケアを使って、とりあえず食い止めているが、油断大敵だなぁ。ホント、気をつけなくちゃ。

 本日は、作業が盛り沢山。依頼された集計・分析の作業は、データ抽出用のピボットテーブルと、最終的にデータを流し込むフォームだけ作っておいて、あしたに回すことに。だって、22時から「クロコーチ」が見たかったからね。

 ということで、あしたはちょっと仕事をして、走りにもでて・・・、だらだらともったいない時間の過ごし方だけはしないようにしよう。

2013.11.07

2013.11.07 BEATCHILD

 雨の朝。いつも走りだす7時過ぎにはあがっていたようだけど、きょうはお休みと決めた。こころがしっとり穏やかになる晩秋(暦の上ではきょうから冬)のこの時期の雨は、結構お気に入り。あたたかいカフェオレのカップを手に8時前からお仕事に突入し、前倒しでがんばって「BEATCHILD」を観に行ってきた。

 「BEATCHILD~ベイビー大丈夫かっ」は、26年前、豪雨の中で行われた伝説のロックフェスの記録映画だ。出演者はザ・ブルーハーツ、RED WARRIORS、岡村靖幸、白井貴子、ハウンド・ドッグ、The Street Sliders、BOØWY、尾崎豊、渡辺美里、そして佐野元春。手持ちのビデオで撮ったような記録映画的なものを想像していたので、きちんと映像が撮られていたこと、そしてPAからダイレクトに録られていたであろう演奏の音がしっかりしていたことに驚いた。

 ただ、クリアに見え、きちんと聴こえる分、あの土砂降りの雨の中で、実際にLIVEを観ていた人の感じ方とは違うんだろうなと感じてしまったのも事実。おそらく雨と雷の音で演奏は聴きづらかっただろうし、最近のLIVEのようにスクリーンが設置されているわけではないから、アーティストの姿は雨に霞んだり、豆粒のようにしか見えていなかったはず。それでも、そんな劣悪な状況だからこそ、朝までがんばったオーディエンスには、一生に一度あるかないかの強烈な体験になったんだろうと思う。多少、映像や音が悪くても、そんな観客側からの臨場感が伝わるものがもっと観られたらよかったのにな。

 伝説の中でもとくに壮絶なものと伝えられている白井貴子のステージは、土砂降りの雨にギターの音がでなくなり、ステージの足元のスピーカーが壊れ、返しの音が聞こえない中で行われた。BOØWYの布袋寅泰のギターもエフェクターが壊れてしまったようで、いつもの派手さがない。ストリート・スライダーズのハリーも蘭丸も、いつもツンツンに立っている髪が、のっけからぺしゃんこだ。アコギ一本で歌われた尾崎豊の「シェリー」はさらに強くなった雨の中ではじまった。でも、誰ひとりとして雨にひるんでも、負けてもいなかった。逆にその逆境をはねのける強さがダイレクトに届いてきた。

 やっぱり、ロックはいい!

 でも、これを見せられちゃうと、こんどは完全版がみたいよなぁ。とくにストリート・スライダーズは・・・。ま、とにかく、いっぱい元気をもらったからね、あしたもがんばるよ!

2013.11.06

2013.11.06 食の安心安全

 けさの名古屋の最低気温は10℃を割って9.3℃。ひんやりさを増した朝の空気と青い空、高いところに浮かぶ白く軽そうな雲が気持ち良い。とくに意識したわけでもないが、自然にペースがあがって、いつもの10.8kmがきのうより40秒くらい速い。きょうは何かいいことあるかも・・・という気分になった。で、結果として「いいこと」があったかというと、花王石鹸ホワイトの試供品1個が届いたことと、孫の顔を4~5日ぶりに見ることができたくらいかな。とてもちいさな「いいこと」だけど、それがいちばんかな。

 ホテルのレストランに端を発した「食品偽装」は、高島屋をはじめとしたデパートにまで波及した。それでも、まだまだ氷山の一角なんだろうな。調査して記者会見を開いて公表するだけマシなのかもしれない。おそらく大多数のところは、今頃、こっそりとメニューを書き換えたり、引っ込めたりしているはずだから。

 和牛100%のひき肉を使ったメンチカツと、和牛50%と豚肉50%の合い挽きミンチを使ったメンチカツなんて、2つ並べて食べても違いなんてわからないと思う。何を信じたら良いのかわからなくなってしまうな。その意味で、それなりの対価を払って利用していた消費者の信頼を裏切った罪は大きい。

 そして、もっと気になるのが「誤表示」という言い逃れだ。価格の高いものを安いものと「誤って」使用していたというのならともかく、原材料費の安いものを高価なものと「偽って」使用していたことを「偽装」と言わずしてなんと言うのだろう。ぬけぬけと「誤表示」などと釈明することで、二重に信頼を失っていることに気がつかないのかなって思ってしまう。

 食べものって「味」が最終的な決め手なのだから、その材料だとか、産地だとかをことさら気にすること自体が間違っているのかもしれない。そんな「格」みたいなものをありがたがることが、こうした偽装が生まれる土壌になっているのかもしれない。

 それでもやっぱり気にしたいことはある。わたしは「豆腐」が好きでよく食べるのだけど、ふだん買う(買ってきてもらう)ものは「国産大豆100%」のものを選んでいる。「遺伝子組み換えを含まない」大豆を使ったものよりは多少割高だけど、食の安心安全のための対価だと思っている。でも、大豆の自給率は4%とも6%とも言われている。搾油用を除いた「食用」に限れば20%を超えるということだが、それでも、スーパーの豆腐売り場を見るかぎり、その割合より「国産大豆100%」の豆腐の割合が高いように思えてしかたない。

 ただでさえ、スーパーの目玉商品として常時安売りされていることが多い豆腐だから、先日の三重県の三瀧商事のコメ偽造問題じゃないけれど、見た目ではわからないことをいいことに、輸入大豆が使われているのではないだろうか。このところの偽装ぶりを見ているとだんだん気になってくる。

 TPP交渉の行方によっては、遺伝子組み換えの産物や食品が、大手を振って日本に入ってくることになるかもしれない。「国産じゃなくちゃ」とか「◯○産でなくちゃ買わない」というつもりはないが、安心安全だけは担保してほしいところだ。

2013.11.05

2013.11.05 バックオフィス

 けさの名古屋の最低気温はちょうど起きだした頃の10.0℃。スッキリと晴れた青空のもとを走ってくる。きのうも書いたけれど、やっぱり晩秋から初冬にかけてが1年のうちでいちばん好きだなぁ。最高気温は20.7℃だったけれど、ベランダからはたっぷりと陽射しが注いで、日中は網戸にして開け放していても平気だった。こんな気持ちのよい午後は、ベランダで読書・・・なんてことができたら最高だけど、きょうは就業日だからね。

 就業日というついで、きのうのここに書いたことの補足を書いておく。ここまで書くとお叱りを受けるかもしれないけれどね。

 きのう書いたことを簡単にまとめるとこういうこと。うちは小売業で、会社の売上は店舗が稼ぎだしている。会社としての組織をピラミッドに例えた時、その頂点には「店舗」があるべきだというのが、わたしの考え。で、本社(そもそも、この本社という言い方が気に入らない)は、その店舗を下支えするものであるべきだということ。

 本社という言い方が・・・って書いたのも、それと同じで、あくまでフロントであり、収益を上げる現場は「店舗」であって、今、本社と言っているものは、あくまで「バックオフィス」という存在であるべきだと思っている。

 以前、現場サイドでなく、バックオフィスの発想で構築された施策を店舗に持ち込もうとしていたことをめぐって、上長と対立したことがある。お客さまと直に接しているのは店舗のスタッフなのだから、そこから持ち上がってきた施策や企画ならともかく、対クライアントや対メーカーとの話し合いの中から創りだした施策や企画を、店舗に押し付けるのはいかがなものか・・・という訴えだったのだが、「あなたの描くお店の理想像はわかるけれど、それをしたいのなら、また自分でお店をはじめたらどうですか」とにべもなかった。

 そうなんだよね、わたしは宮仕えの身。会社が右を向けと言ったら、そうせざるを得ない。それからかなぁ、つねにどこかに諦観を感じるようになったのは。

 それでも、動かしながら少しずつ就業規則とか勤務体系とか、給与体系やステップアップの仕組みを作っていった会社設立当時と比べると、フロントに立つ店舗のスタッフたちの就業環境はずいぶん良くなっているとは思うけれどね・・・。

 あぁ、キリがないからこれくらいにしておこう。書いてしまったことでちょっとモヤモヤしたものが霧散してくれたらいいんだけどな。でもって、引きずるのはもうやめよう。あしたは、気持ち良く走って、気持ち良く仕事をするんだからね!

2013.11.04

2013.11.03 よかった

 (3日アップになっていなかったものを再掲)

 東北楽天イーグルスが日本一に輝いた。素直におめでとうって言いたい気分。客観的に見て、戦力の差は明らかで、初戦を落とした時には、そのまま一気に勝負がついてしまってもしかたがないような印象だったのだが、ところが最終第7戦までもつれ込んだものの、下馬評を覆し「常勝軍団」巨人を倒しての日本一は称賛に値すると思う。いやぁ、ホントによかった。

 楽天はもちろんだが、星野監督もキャプテンの松井稼頭央選手も「日本一」ははじめて。タイガースをリーグ優勝に導いてくれた時も、日本一にしてあげることができなかったけれど、それを東北の地方都市のチームが、星野監督にとっての宿敵巨人を破っての日本一だったのだから、勝利の味も格別だっただろうな。

 個人的には、日本シリーズの最優秀選手が美馬投手だったというのもよかった。ネームバリューとかに惑わされず、ちゃんと結果を評価したんだなぁ(ま、あたりまえのことだけど)。試合終了直後から、楽天市場は日本一セールに突入していて、サイトが相当重くなっている。幅広く多くの人にセールの恩恵が及ぶという点でも、楽天の勝利はよかったよね。うちは、「1年間のご声援ありがとうございました」セールの告知ブログをあげたところだ。

 きょうは夕方から雨ということで、午前中、まだところどころに青空が見えるうちに走ってきた。休日の定番「天白川の堤防」を含む16.3km。ひさびさの大高緑地界隈の「坂」に萌えた。風もなくおだやかな陽気でちょっと汗が多め。まだまだ半袖&ショートスパッツでじゅうぶんだ。予報どおり夕方には雨になって、しとしと降っている。あしたの朝は走れるかな?

2013.11.04 7.75h

 ふだんの月曜日と同じく6時30分起床。ちょうど雨も上がっていつもどおりの時間に走りに出る。南の空の低いところから少しずつ雲が切れていって、明るい色が広がりはじめてくる。雨上がりでしっとりした緑地で気が早い落ち葉を踏みしめながらの10.8km。個人的にいちばん好きな「晩秋」の風景に近くてうれしくなる。晴れてくるとともに風が北風に変わった。あしたの朝は冷えるかも。

 戻って、いつもどおりに机に向かい、週明け月曜日のルーティン作業を中心に、7.75h働いた。お店はもちろん全店営業しているが、本社はお休みだし、相手先もお休みなので電話もメールもなく、急な作業が発生することもなく早めに仕事を終えることができた。

 きょうのような振替だけでなく、そもそも月曜日固定の「祝日」も多いので、カレンダー的には月曜日が休みということが結構あるのだが、わたしは休まないことが多い。週明け月曜日に行う作業というのが結構ボリュームがあるので、休むと火曜日が大変ということもあるし、そもそもうちの重要な拠点であるお店が開いているのだから、それを後ろから、あるいは下から支える役目を負っているわたしとしては、休んではいられないという気持ちでもある。

 もう遊びたい盛りでもないし、自営業時代はまったく休みのない生活を送っていたので、仕事をすることには全然抵抗がない。きょうは7.75hだったけど、必要最低限のルーティンワークだけに留めれば、5hに満たないくらいで終わることもできるし、なんども書いていることだけど、在宅勤務の特権で、どこをその時間にあてるのかは自己裁量だったりするので、逆に申し訳ないくらいの気持ちだ。

 こんなことをいうと偉そうだけど、もともと営業の拠点であるお店が開いているのに、本社はカレンダーどおりに休んでいるということが、なんだか違うなって思っている。22時まで営業している店舗があって、閉店作業でトラブルがあって本社に電話をしたら誰もでなかった・・・なんてことも過去にはあって、それもやっぱり違うだろうって思ってきた。

 以前の上長には、「伊藤さんだからできるというような特例を作ってほしくない」と散々言われてきた。例えば、月末までの勤怠データを翌1日の朝、それぞれの店舗にfaxするという作業は、わたしが担当するようになってからは、1日がたとえ土日でも祝日でも、その朝に必ず行うようにしている(お正月はさすがに2日だけど)。それも本社的には「伊藤さんだからできるというような特例」ということで、あまり好意的には受け止められていないらしい。

 先週金曜日の午後に「10月日付」の帳票などの仕事のネタが届いた。べつにそのまま放置しておいて、あす5日に処理しても文句は言われないけれど、これって、暗に3連休のうちに処理して休み明けの火曜日には本社で使えるように戻してくれって言われているようなもの(と、個人的には受け止めて)で、そのご期待に応えて、きょう折り返し出荷をしておいた。

 べつに「これだけやっている」なんてひけらかすつもりはまったくないが、小さなズレって、いつの間にか深い溝になることもあるからなぁ。空回りしたり、逆回りしたりすることのないように、ちゃんとコミュニケートしなくちゃね。

 あしたは、スッキリした秋晴れの下を走れそう。気持よさそうで楽しみ!

2013.11.02

2013.11.02 敗戦

 7時起床。きのうの黒糖焼酎が効いて悪い(?)夢をみることなくぐっすり眠れた。ただ、二日酔いではないのだが、そのおかげで午前中に走るのは断念することに。出かける妻を地下鉄駅まで送ってあげるということもあったし、片付けておきたい仕事もあったしね。

 早めのお昼ごはんのあと13時前から走りに出る。雲は多めだけどおだやかな陽気で、午後のお散歩というような感覚で、時々走っている都市河川のその支流に沿った道に入り込んでみたり、住宅地の中で軽く迷子になってみたりのたのしい16.4kmだった。その緑区姥子山から鎌倉台あたりの住宅地の中では、思いのほか深く入り込んでしまったのと、道が入り組んでいて、なかなか見知った道に戻れなくておもしろかったなぁ。このあたりは、まだまだ楽しめそう。

 15時からは、オールブラックス(ニュージーランド代表)を迎えたラグビー日本代表のテストマッチの中継を見る。 失点は過去最少だったもののノートライの完敗。終了間際に左隅に飛び込んだかに見えたが、ぎりぎりタッチを割っていたというのが、唯一惜しかったなぁというプレーだった。まぁ、なんてったってオールブラックスですからねぇ、敗戦は織り込み済みだけど、ノートライはなぁ。

 18時30分からは日本シリーズ。今シーズン無敗のマー君だから2点あれば楽々勝てるかと思ったのだが、神の子といわれたマー君もやっぱり人の子だったんだなぁ、ここ一番というところで不敗神話がくずれて痛い敗戦。こちらは盤石と思っていたので、ちょっとビックリ。

 以前にも書いたけど、うちのお店のうち1店舗が読売グループの商業施設にあるので、日本シリーズ終了と同時にセールの告知を出すことになっていて、2種類の原稿を用意しているのだが、個人的には「巨人残念」の応援ありがとうセールの原稿となることを願っている。会社的には「日本一セール」になったほうがいいんだろうけどね。まぁ、どちらにしてもあしたもやきもきしながら試合の経過を追わなくては・・・。

2013.11.01

2013.11.01 気持ちの強さ

 どこかに隠してあるものを取りにいかなくてはいけない? もしくは、どこかにうまく隠してこなくてはいけないなんていう「スリリング(?)」な夢を見ていて、けさは起き抜けのからだが妙に重かった。なんだったんだろうな。

 起きだしてしまえば、気持ちのよい青空がいっぱいに広がっているし、最低気温11.7℃、走りだした頃も12℃くらいと快適なRUN日和に、気分が自然にあがる。朝のニュースできのうの日本シリーズのダイジェストを見て、さらに気分が上がる。きのうは、仕事の途中だったけれど、ここをしのげば王手となるという9回裏巨人の攻撃から、試合終了までをリアルタイムで見ていた(見はじめたら途中ではやめられなかった)

 土壇場で1点差を追いつかれた9回裏は、ルーキー則本は、バッターとの勝負には勝っていたのに、不運な打球になってしまったという失点に見えたし、延長戦に入ったあと、すかさず10回表に勝ち越したところでも、いずれも楽天の気迫というか、勝ちたいという思いが、巨人のそれを上回っていたという印象だ。

 もちろん勝ちたい気持ちは巨人も同じだろうが、昨年も日本一になっている「常勝軍団」と、戦前の下馬評で圧倒的に不利といわれた地方都市をフランチャイズにしている楽天ナインのそれとでは思いの強さに違いがあるんだと思う。もちろん、思ったり願ったりすれば夢は叶うなんて甘っちょろいことは言わないが、「所詮こんなもんだ」ってあきらめちゃいけないんだなと思わせてくれた楽天の強さだった。王手をかけて楽天は仙台に帰っていった。あすの第6戦が楽しみだ。

 きょうは、月初1日と週末金曜日が重なった上に、水曜日に処理するはずだったものが遅れてきょう届いたこともあって、作業が盛り盛り・・・。少々疲れました。今夜はこのあと「クロコーチ」。そして、次男夫婦からもらった奄美の黒糖焼酎をいただくことにしよう。

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