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2014.02.28

2014.02.28 あとちょっと

 所用で出かける妻を栄までクルマで送るために、けさはいつもより30分早く6時に起きだす。雨上がりで気持ちわるいくらいにあたたかい朝。6時45分スタートでいつもの緑地2周の10.8km。いつも出会う人もいれば、はじめてすれ違う人もいる。へぇ、この人こんな早くから走っているんだ・・・って、じぶんのことを棚に上げて思ったりする。気温が高いので、ゆったりペースだけど結構汗になる。まぁ、いい汗をかいたということにしておきましょう。

 きょうの10.8kmを入れて、この2月の走行距離は297.8km。あとちょっと走れば月間300kmの目標に届くところだった(10分くらいだ)のだが、仕事がちょっと忙しかったのと、一日中、鼻がムズムズしていたので、夜とはいえ、外に出て走ろうという気分にならず、今月は目標達成を断念する。まぁ、1月の貯金もあるしね。あすから3月、31日まである月なので300kmは必達目標というところだけど、3日からこれまでで最長の5泊6日での東京出張に行かなくちゃいけないし、意外に厳しい目標かもしれない。

 今回の6日間の東京出張では、前半3日間が本社オフィスでのデスクワーク、そして後半3日間は、1年半ぶりにレジ打ちで店頭に立つことになっている。こんなおっさんがレジカウンターにいるのって、我ながら「どうよ」って思うのだが、お客様の反応がダイレクトに伝わってくるひさびさの現場はかなり楽しみ。ただ、1年半の間にレジのプログラムが変更になっているので、キチンと習って、ミスのないようにしなくちゃね。

 デスクワークの3日間は、いつもと逆で本社から名古屋の自宅のパソコンへリモートでアクセスして、そこから本社サーバなどにつないで作業をするという、進んでいるんだかなんだか、ちょっと複雑な環境下で仕事をすることになった。これもまた初めてのことで、うまくいくかどうかちょっと心配。

 きょうの名古屋の最高気温は18.6℃。もう完全に「春」の陽気だったのだが、週末はぐずついたお天気になって、日曜日は最高気温10℃になるらしい。「春」めくのは、あとちょっと先のことだね。出張を前に体調を崩さないようにしなくちゃ。

2014.02.27

2014.02.27 消費増税

 朝から雨。走るのはお休み。予報どおりだったのでとくにがっかりすることはなかった。きのうの日中のあたたかさが残って、最低気温8.2℃とこの時期としては気持ちわるいくらいにあたたかい。その気温のせいか、雨が降っているというのに目だけでなく鼻の奥まで痒い。あぁ、嫌な季節がやってきたなぁ、寒さで遅れていただけだとはわかっていたけれど、もしかしてことしはだいじょうぶなのか?って密かにきたいしていたところもあるので、こちらはがっかり。

 消費増税まであと1ヶ月。あちらからもこちらからも値上げの話しか聞こえてこない。自販機のコカ・コーラも120円から130円に上がるらしい。これだけ見ると3%しか税率が上がらないのに便乗では!って気がするが、ミネラルウォーターのいろはすは据え置くなどして、全体では3%程度に収めるんだそうだ。たまたま10円刻みで値上がりするものが、好みの商品だったら嫌だよな。

 そんな中で、すき家は牛丼の並盛りを4月1日から280円から270円へ10円値下げすると発表した。増税後、節約しようという意識が働くだろうから、値下げによってそのお客を呼び込もうという作戦のようだ。1杯あたりの利幅が下がっても、それを販売量でカバーしようということなんだろう。

 牛丼では、なか卯が「和風牛丼」をやめてちょっと高額な「牛すき丼」に切り替えたばかり。吉野家は、去年の暮に出した「牛すき鍋膳」が好評で既存店の売上がふた桁の伸びとなったらしい。攻めに転じてくるすき家に対して、今はおなじ280円の並盛りを提供している吉野家はどう動くんだろう。低価格化路線とは一線を画すのか、それとも、牛丼の老舗として、再び闘いに挑んでいくのだろうか。

 個人的には、ほとんど外食はしないし、牛丼はいつから食べていないのか覚えていないくらいなのだが、この牛丼をめぐる動向は、外野から見ていてもちょっと興味のあるところだ。4月以降を見据えて、いろいろ戦略を練っているところも多いはず。最近の折込チラシには「まとめ買い」の文字が踊っているが、はたして本当にまとめ買いがトクなのか、よくよく考えなくちゃ。賢い消費者にならないとダメだよね。

2014.02.26

2014.02.26 福岡マラソン

 けさの最低気温は2℃。7時でも2.2℃だったけど、寒さは全然感じない。薄い雲のヴェール越しに注いでくる陽射しは春が近いのを感じさせてくれるようだ。ランナー的には、走っていても指先がじんじんと冷たくなったりしないこのくらいの気温がちょうどいいんだけどなぁ・・・って、わがままですね。 

 まだ少し腿のハリが残っていることもあって、けさもリハビリランという位置づけでゆったりと10.8km走ってくる。東京マラソンの前のカーボローディング(単なる炭水化物のドカ食いともいう)の癖(?)が残っていて、ふだんよりもお腹いっぱいに食べてしまうので、体重が53kg台のままだ。もちろん、これでも「やせすぎ」の数値なのだが、ベストの52kg台にくらべると、おなかが重いような気がする。

 東京マラソンの成功を受けて、全国各地で市民ランナー向けのフルマラソンが開催されるようになっている。ことしの秋には福岡で、そして来年春には横浜での開催が決まっていて、都道府県の県庁所在地では、そのほとんどが大会をもっているという状況になりつつある。

 ランナーの受付を前日に行うので、遠方からの参加者は当然、宿泊が必要となるから、観光業や飲食業、さらにはお土産物屋さんから交通機関など、マラソンで潤う業種も幅広いので、経済効果はかなり大きなものになるという。ただ、ここまで乱立してくると、いくらマラソンブームでランナー人口が増え続けているとはいえ、今後淘汰されるものもでてくるような気がする。よほど特徴をだしていかないと支持されないだろうし、運営やサポートはすぐに他と比較されることになるはず。さらには、東京のようにランナーと沿道の応援の人達がひとつになって盛り上げ、楽しんでいるというような雰囲気が醸成されないと、ランナーが遠のいていくことにもなるだろう。参加費も決して安くないから、そのあたりは、シビアに見ていかないとね。

 あたらしく開催が決まった福岡マラソンのコースが、きょう発表になっていた。福岡市のどまんなか「天神」をスタートして、一路西に向かい、博多湾の海岸線を通り、「生の松原」や「二見ヶ浦」といった名所を通って、糸島市志摩庁舎付近がゴールという42.195kmとのこと。都会の街並みから海岸線など豊かな自然まで体感できるコースというのを売りものとするようだ。大会は11月9日。まだ玄界灘を渡ってくる風も寒くはないだろうから、これは結構楽しみなコースだ。

 福岡は1年半、単身赴任していたから愛着がある街だし、格安航空の参入でかなり安く行けるので、この秋のシーズン初戦に考えたいな。もっともこの大会も抽選なので、まずは当たらないといけないんだけどね。

2014.02.25

2014.02.25 対応

 薄く雲がかかって春先のような空。7時で3.4℃あって寒さはまったく感じない。東京マラソンから2日目、腿にはまだハリがあるけれど、きょうから朝の走りを再開する。きょうのところは溜まった乳酸を散らすリハビリランのつもりだったのだけど、走り出したら気持ち良くいけるので、いつも大江川緑地2周の10.8kmを5分31秒/kmペースで走ってきた。意外に走れるものなのだなぁってじぶんでもビックリ。今回は足指にマメを作ったり、爪を殺しちゃったりすることもなく、その点でもまずまず上出来といっていいだろうな。

 3ヶ月くらい前からドアホンが故障していた。玄関でボタンを押されると、呼び出しの音は鳴るのだが、1階のモニター付きの端末はタッチパネルの画面をタッチしても、まったく反応しない。画面も変わらないし、応答もできない状態だ。2階のモニターなしの音声対応の端末は応答できるので、修理とか取替ということになるのがイヤでだましだまし使っていたのだが、別件で住宅メーカーのサポート窓口に電話をした際に、その状況を伝えたところ、そのドアホンのメーカーへ連絡が転送され、サポートに相談したところ、きょう担当者がやってきたという次第。

 メーカーのサポート窓口の女性から、タッチパネルの不具合ならば保証期間内なので無償でお取り替えしますと聞かされていたが、うちを建てて9年目に入っているので、まさかね・・・と思っていた。状況を確認した担当者が言うには、タッチパネルが故障していますから、こちら無償で取り返しますとのこと。さらには、玄関の端末についているカメラもちゃんと映像を映しだしていないので、こちらも取り替えておきますということだった。ものの30分ほどでどちらも無償で取り替えてもらって対応完了。はじめうちを建てた時よりも外の様子がクリアに見えるかも・・・という感じになっている。

 ふつうの家電あたりでは、9年目といえばそろそろ部品がなくなって修理ができないと言われてもしかたないところなのだが、このドアホンメーカーさんの対応は、なんとも親切というかなんというか、こんなことで儲かるんだろうかって逆に心配になるくらいだ。でもまぁ、出費なく事が足りたのはとてもありがたいこと。ちなみにこのメーカーはアイホンさん。うちの旭化成ヘーベルハウスの指定メーカーのひとつだ。

 対応といえば、なんとも「オトナの対応」だったのが、日本外国特派員協会で記者会見した浅田真央ちゃん。「あの子は、大事な時に必ず転ぶ」と発言したことをどう思ったかを海外メディアから質問されると、「私自身、それを聞いたのは終わった後だった。人間なので失敗することもある。失敗したくて失敗しているわけじゃない」と言ったあと、「私は別になんとも思っていないですけど、森さんが今、後悔しているのではないかなと思います」って。いやぁ、粋だよねぇ。

 個人的には、いつも親切な対応を心がけているつもりだけど、でも、時にはイラッとすることも、ムカつくことも正直ある。いい歳して、まだオトナじゃないってことなのかなぁ・・・(;´∀`)

2014.02.24 カレーの日

 きのうフルマラソンを走ったばかりのきょうは、さすがに走るのはお休み。でもいつもと同じく6時30分に起きだして、いつもよりも念入りに新聞に目を通して、それでもいつもより早めに仕事に入る。

 土日、うちを空けていたので予想していたことだけど、週明けのきょうはバタバタと忙しかった。お店からの電話が何本も入った。メーカーさんや卸さんの担当者からの電話も何本もかかってきた。最近、こうした電話はほとんどかかってこなかったので、きょうはまったくどうなんてるんだろう・・・って感じ。

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 そんな中、18時に中抜けしてランニングクラブの「名古屋ウィメンズマラソン応援隊」の応援うちわ作りに行ってきた。なんか、こういう作業も学生の頃を思い出して、ちょっと懐かしいというか新鮮な感じ。そして、きょうは月曜日は「カレーの日」ということで、メンバーが週替りでカレーを作って、みんなで食べるという日だったので、作業後、それをいただいてくる。今週は「キーマカレー」。わたし好みの「豆腐サラダ」も美味しくいただいてきました。

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 出かけている最中にかかってきた電話で依頼された作業や、積み残していた作業を片付けているうちに日付が変わっていた、おぉ、なんかきょうは仕事をしたって感じするぞ(って、ふだんもちゃんと仕事はしているんだけど)。

 ランニングクラブのメンバーに加わって3ヶ月。イベントに顔を出すようになって2ヶ月ちょっと、ようやく顔とニックネームが一致する人が増えてきたのだが、そのうちの2人の異動(ひとりは単身赴任の終了、もうひとりは海外への単身赴任)が、バタバタと決まった。時期がたまたまそういう時期だったこともあるし、宮仕えの身にはついてまわることではあるけれど、なんだかちょっと残念。

 ということで、今夜は忙しさと残念な気持ちとでちょっと複雑な気分。でもおなかはキーマカレーで満たされている。

2014.02.23

2014.02.23 嘘をつかない

 東京マラソンと、その前日の長男と長男の友だちと一緒に出かけたサントリー武蔵野ビール工場見学など、目一杯楽しんだ週末を終え、20時前に名古屋に帰ってきました。あれもこれも書いておきたいことはあるのだけど、詳細は追々ということで、簡単に東京マラソンのことだけ、まずきょうは書いておこう。

 タイムは、速報値で3時46分14秒。目標として設定していた3時間45分を1分14秒オーバーしてしまってけれど、苦しくなってバッタリとペースが落ちたわけではなく、最後まで楽しかったので満足している。で、きょうの走りで思ったのは「練習で走った距離は嘘をつかない」ってことかな。

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 きょうは陸連登録で出場しているので、ほぼスタートロスがホントにわずかという位置から走りだしているので、つられないようにってじぶんに言い聞かせていたのに、まわりのペースに煽られて、km5分を切るペースで入ってしまったのが、そもそもの誤り。いちどはずみがつくと、頭ではもっとペースを落とさなくちゃとおもっていても、気持ちよく脚が出ているとなかなかうまくいかないもの。

 たぶんそれが原因で、25km過ぎくらいからペースががくんと落ちた。30km通過でざっと計算すると3時間50分くらいになりそうだとわかる。で、ここで「楽しく走る」のが目的だから、このままズルズルとペースを落としていってもいいという思いと、きょうのために30km走もしてきたんだし、少しペースを上げて目標は狙っていこうという思いが交錯。ダメもとでちょっとだけピッチをあげてみる。

 30kmからの1kmが5分15秒に上げられる。とくに脚に問題はないし、呼吸も乱れなかったので、そのままペースを保ってフルマラソンの「壁」の35kmを迎えた。東京のコースでは、この35km過ぎに、唯一の上りといえる佃大橋への上りが、まさに「壁」のように待ち構えている。35kmの給水で一旦立ち止まってスポーツドリンクを口にして、脚を軽くたたいてから佃大橋に挑んでいった。

 上りはじめたら、意外にもすんなりと脚が出た。その後、脚がバッタリと止まることなく、ラスト7kmは、沿道の声援に応えながら、気持ち良く走り切れた。たぶん、これが最初に書いた「練習で走った距離は嘘をつかない」ってことなんだと思う。それともうひとつは、東京の人たちはマラソンを一緒に楽しんでくれていることも大きい。後半は私設エイドもいっぱいだし、エアサロンパスを持っている人も大勢したし、コスプレで目立っている人も多い。給水ボランティアの人たちも元気いっぱい。この雰囲気に乗せられているというのも大きい。

 2週間後に迫った名古屋ウィメンズマラソンでは、スポンサーの数も違うので東京と比べると「おもてなし」は貧弱なんだけど、せめて元気に明るく笑顔で、給水ボランティアを務めてあげたいなと思っているところ。それはリーダーの力量によるところも大きいから、がんばらなくちゃ。

 さて、2日間まるっとうちを空けたので、あしたはちょいと忙しそうだ。今夜は早く寝て、がんばろうっと。

2014.02.21

2014.02.21 よかった

 きのうの朝は「まさか」、けさの第一声は「あぁ、よかった」。

 順位はともかく、たぶん持てる力を出しきれた滑りだったのだろうから、それには文句なく拍手だな。真央ちゃん、おつかれさま。きのうここで触れた森喜朗元総理の発言について、マスコミが言葉の端っこをとらえて、恣意的に炎上させようとしたものとして、森氏を擁護する動きが高まっている。

 きのうも書いたけれど、発言全体を読むと、真央ちゃんがショートプログラムで失敗したことを、団体戦に無理やり出させたスケート連盟が悪いというようなニュアンスは含まれていて、決して真央ちゃんを愚弄したものではないことはわかる。「見事にひっくり返ってしまった。あの子、大事なときは必ず転ぶ」というのは、たしかに、問題になりそうなところをつまんでいると言えるだろう。

 でも、アイスダンスのリード組のことに触れたくだりも、団体戦は負けるとわかっていると切り捨てたくだりも、オリンピック組織委員長という職にあるものがする発言とは思えない。マスコミは怖いというのはりかいできるとして、森氏を擁護するような書き込みはどうにも理解できない。

 けさは、走らないのがもったいないくらい申し分ない冬晴れ。でも予定どおり休養として、脚もからだも休めることにした。おかげで、真央ちゃんのフリーの演技も、ソロデビューしたファンキー加藤くんの特集も見られたし、よかったということにしておきましょう。

 脚とからだは休めることができたけど、仕事は結構バタバタした感じ。21時すぎから、あした泊めてもらう埼玉の長男に電話をいれたり、あしたの荷造りをはじめているのだが、何か忘れているような気がしてしかたない。一旦、手を止めてこの日記を書き、もういちど確認しながらバックに詰めていこうと思っているところ。どうも、最近フルマラソンの前日に緊張感がイマイチなのが気になるな。

2014.02.20

2014.02.20 まさか

 けさの第一声は「まさか!」。

 ソチ・オリンピックの女子フィギュアスケート、浅田真央は金は無理のような気がするが、銅は獲れると思っていたのに・・・。順位を聞いてしまっては、とてもかわいそうで演技の映像を見られなかった。何があったのか、どういう状況だったのかは、本人しかわからないことだと思うし、あれこれ外野が言うことでもないと思うから、何も言わないが、今夜(あす未明)のフリー演技は、もう背負っているものなど何も考えずに、じぶんだけのためにのびのびと滑ってくれることを祈ってやまない。・・・とお父さんの心境だな。

 日本中がまさかと思ったこの予想外の結果について、森喜朗元総理が福岡での講演でこんなことを言ったらしい。

 「あの子、大事なときには必ず転ぶんですよね。団体戦、負けるとわかっている団体戦に何も浅田さんを出して、恥かかせることなかったと思うんですよね」

 メダルが取れるはずもない団体戦に、うまくすれば3位ならあるかもと真央ちゃんを出場させ、そこで「見事にひっくり返った」ことで、転んだ心の傷が残っているから、ショートプログラムでは、転んではいけないとの気持ちが強く出たのだろう」という同情が真意というのだが、これが、元ラガーマンにして、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長がいうことなのだろうか。

 さらに、「日本は団体戦に出なければよかった。アイスダンスは日本にできる人がいない。(キャシー・リード、クリス・リードの)兄弟はアメリカに住んでいるんですよ。(米国代表として)オリンピックに出る実力がなかったから、帰化させて日本の選手団として出している」とも語っている。

 「まさか、オリンピック組織委員長がそんなことを言うなんて」って思いたいけど、でも、この人なら言いそうだなぁ・・・。ホント日本の政治家って情けない。こんな考えの人にオリンピックを任せてだいじょうぶなんだろうか。

 けさの最低気温は0.2℃、7時で0.3℃だけど、体感的にはあまり冷たさは感じなかった。けさもいつもどおり大江川緑地2周の10.8kmを走る。国道交差点から自宅までのラスト250mは、東京ビックサイトの角を回って、応援スタンド席の前を駆け抜ける最後の直線をイメージしてペースアップ! 「よしっ!」と手応えがあったことにしよう(;´∀`)

 あす、あさっては走らない。脚は休めて、冬眠前のクマみたいに炭水化物を多めに摂るようにして日曜日の本番に備えることにしよう。「まさか」という結果にはならないようにしたいしね。

2014.02.19

2014.02.19 メダルは?

 6時30分起床。天気予報は「晴れ」なのに、ホント?って思いたくなるくらいの曇り空。その雲のおかげか氷点下にはならなかった(0.8℃)。7時が1.0℃。きのうより北風が少し収まっているからか、寒さはあまり感じない。けさも大江川緑地2周の10.8km。週間天気から雨と雪のマークが消えたので、この先週末まで雨はないようだ。とりあえずあしたまで走って、金曜・土曜と走らず、脚を休めて東京マラソン当日を迎えるというスケジュールでいこうかな。

 ソチ・オリンピックはいよいよ終盤、今夜(あす未明)には女子フィギュアスケートのショートプログラムが行われる。テレビ各局は真央ちゃんのメダル獲得に向けて、あれこれ予想を立てたりして、ムードを盛り上げようとしている。新聞は比較的冷静に技術面などの分析などをしているかと思ったら、見出しが「最後に真央が勝つ」だったりした。

 何社ものスポンサーの思惑と、あくまで身勝手な日本国民の期待を背負って跳ぶことになるわけで、なんか気の毒な気がしてくる。何も余計なことを考えずに、身軽にひょいひょい跳んでいたジュニアの頃のように、楽な気持ちで楽しく滑らせてあげたいと思うのだけどね。

 フリーの演技が行われるあさって未明には、うちから10分ほどの名古屋市のアイスアリーナでパブリックビューイングが開催される。先日、そのお知らせのチラシが新聞に折り込まれていた。深夜のことなので、どれくらいの人が集まるのかわからないが、名古屋市が公共の施設でパブリックビューイングを行うのって異例中の異例なこと。それだけ期待が大きいということなのだろうが、なんだかなぁ~、そこまでするかなぁ~って気もする。

 トリプルアクセルが回転不足になったり、転倒したりしないでちゃんと跳べたら、技術点的には真央ちゃんだろうけど、演技構成点も総合力も金妍児のほうが上かな。そして、ちょうどシニアの試合に出はじめた頃の真央ちゃんのような、怖いもの知らずの「勢い」があるリプニツカヤがいちばん強敵だろうな。なんてったって15歳だからね。LIVEで見るのは辛いので、今夜もふつうどおり眠ろうと思う。あすの朝目覚めた時に、枕元のスマホに届く「超速報」がどう伝えてくれるか楽しみ。そして心配だな。

 そのフィギュアに先駆けて、ソチの午後に行われたスノーボード女子パラレル大回転で、竹内智香が銀メダルを獲得した。ちょうど夕食を食べている時だったので、LIVEで準決勝、決勝と見ていたけれど、じつに安定した滑りだったのに、最後の最後リードして迎えた決勝2本目で転倒してしまって銀メダルに終わったのは、ちょっともったいなかったかな。わずかなリードだから守りに入ったら勝てないのは明らかだから、サイドバイサイドからわずかに逆転を許したのが、目に入った瞬間に攻めに行こうとしてバランスをくずしたというところだったのかな。でも、まぁ、銀メダルだから胸を張れるよね。

 今夜は、ゆっくり眠って、あすの朝の速報を待つことにしよう・・・。

2014.02.18

2014.02.18 あしたは「雨水」

 6時30分起床。雲が多めで陽射しが届いていない。けさの最低気温は1.6℃、7時が1.9℃。でも、北風が強く吹いている分、体感的にはきのうよりけさのほうがうんと寒い。きょうも大江川緑地2周の10.8km。緑地内は5分30秒/kmでゆったり。帰路の2.3kmは心拍数を上げないギリギリの5分10秒/kmペースで。もうここまでくるととくべつなことは必要ないかなってところ。今はとにかく故障しないことが肝心。あと、風邪をひかないこととね。

 今月の走行距離がきょうまでで201kmになった。このまま故障なくいって、東京マラソンを完走できれば、300kmの目標は今月もクリアできそうだ。

 水曜日から木曜日にかけて、東京をはじめ名古屋も含めた太平洋側の週間天気予報にでていた「雪」のマークが消えた。南岸を通過する低気圧の影響で降るといわれていた雪や雨の範囲が小さくなったらしい。ただ、週末までは最高気温が10℃に届かない日が続くらしい。二十四節気の「雨水」にあたるあしたの朝は、名古屋では氷点下の予想だ。

 「雨水」は空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころとされているが、実際は2月中旬というのは、積雪の多い時期だし、雪国ではその積雪量のピークを迎える頃だ。まぁ、ピークということは、寒さも峠を越えてこれ以上の寒さはこないということになるので、期待を込めて「雨水」と呼ぶのかもしれない。週間予報を見ていると、来週はあたたかさが感じられる日が多くなりそうというけれど、はたしてどうなんだろうね。

 今夜、ネットサーフィンしていて、目に止まったのが、明治がリニューアル新発売する「ブルガリアヨーグルト LB81プレーン」から、砂糖の添付を廃止するというニュース。たしか、雪印「恵」はついているけれど、森永はもう添付されていなかったはず。個人的にはヨーグルトには使わず、貯めておいて調理に使っているので、べつに添付されなくなっても一向にかまわないのだが、これもある意味「値上げ」なんだろうな。「砂糖の添付は終了となりますが、よりまろやかになりますので、そのままお召し上がりいただいたり、果物や蜂蜜を加えたり、料理に利用したりとさまざまな使い方をお楽しみください」とコメントしているけど、これは建前かもね。

 さて、週間予報の雨や雪のマークで、走るのを休む日を決めようと思っていたのだが、このまま週末まで雨がなさそうなので、ちょいと予定が狂ったな。水・木まで走って、金・土休みという感じかな? ま、あしたの朝起きた都合って感じでもいいしな・・・。

2014.02.17

2014.02.17 ちゃんと仕事

 最低気温0.5℃、7時が1.3℃、花曇りのようなお天気だけど寒さは感じない。用を足したにもかかわらず、けさは胃のあたりがしくしく痛む。おなかが痛いのって年に1度あるかないかのこと。でも、とりあえず走ることには影響なさそうなのでいつもどおり大江川緑地2周の10.8km。けさは東京マラソンを意識せずゆったりとしたペースで走ってきた。

 今夜は名古屋ランニングクラブの仲間と、3週間後に迫った「名古屋ウィメンズマラソン」の応援打ち合わせ。そして、そのあとメンバーの作るカレーをいただいてくる。このところほぼ毎週、月曜日は〇〇ちゃんのカレーの日というような感じで、メンバーが集っている。なかなか平日は参加しづらいのだが、今夜は、ウィメンズマラソン応援打ち合せという「大義名分」のもと、参加することができた。

 主催者や女性陣は下ごしらえやら洗い物やら、大変だとは思うけれど、何だろう、学生の頃の合宿のノリで、これはなかなかに楽しい。帰り道でも話したのだけど、かつてのパソコン通信時代のフォーラムが終焉してから、ずっとひとりで走ってきたので、ここにきて急に華やかな世界に踊りでたというか、おぢさんの「狂い咲き」というか(爆)、ちょっと沈滞気味だった走りへのモチベーションが、またまた高くなってきそうだ。

 そうそう、義理チョコとはいえ、家族、会社の同僚以外からのチョコをもらったというのもホントひさしぶりのこと。いつ以来だろう・・・って遠い目をしても思い出せないくらいだ。

 あちらこちらから、もう「秋」の大会日程が聞こえてくる。ことし秋の初戦は「えちごくびき野100kmウルトラ」の10回記念大会にしようと思っているのだが、こちらは10月12日(3連休の真ん中)と決まったようだ。でも、9月21日の「白山白川郷」も魅力的だしなぁ。大阪マラソンも10月26日開催だし・・・。悩むよなぁ、お金もかかるしね。

 って、週のはじめからそんなことばかり考えてちゃダメだよね。まずは、ちゃんと仕事をしなくちゃ。でも、東京からの荷物はいつ届くのかわからないそうだ。仕事のネタがきてくれなくちゃ、これまた困るよな。
 
 とりあえず、あしたまではあらたに荷物が届かなくても仕事はあるけれど、さらに日にちがかかるようだと、スケジュールの組み換えだ。それに水曜~木曜にはまたまた雪が降るというありがたくない予報も出ているしね。東京マラソン当日はお天気に恵まれそうだけど、それをよろこんでばかりもいられないな。

2014.02.16

2014.02.16 届く届かない

 冬晴れ。けさは7時起床。月前半の勤怠データの集計など2時間ほど仕事をしたあと10時40分スタートで走りにでる。陽射しは光の春という感じだけど、北風がかなり強く吹いていて、アゲンストになるとかなりキツイ。きょうは緑地を1周のみの7.6km。緑地内の1周3.14kmを4:45/kmペースで走り、速筋にカツを入れる(というほど、大げさなものではないけど)。40分弱だったけど、気持ちよかった!

 先週、作業をした帳票類を本社に送り返すのにS急便に集荷依頼をする。しばらくして担当のドライバーくんから電話がかかってくる。金曜からの雪で東名高速が40~50kmにわたって渋滞というか、クルマが動かない状態になっていた影響で、通行止めは解除になったものの、とても通常どおりには荷物を運べないという連絡だった。今夜、東京への路線便が出るかどうかもわからないので、集荷しても営業所で留置になるかもしれないらしい。

 午後、食品スーパーに出かけたのだが、いくつかの商品に「雪の影響で商品が入荷していません」というお詫びが掲げられていた。日配品はほぼ近郊でまかなえるのだろうけれど、どうしても関東方面の工場からしか届かないものもあるんだろうね。

 個人的には、きのう(15日)着という配達のお知らせが届いていたTSUTAYA オンラインの本がきょうも届かなかった。配送状況のステイタスは、14日(金)20時過ぎに埼玉のベース店を出たというところで止まっている。はたして今どこにあるんでしょうね。おなじ宅配便できょう(16日)着というお知らせが届いていた事務用品は、出荷が大阪からだったので、予定どおり(時間帯指定もバッチリ)届いた。東名高速は日本の大動脈とも言われるけれど、ホント、ここでの障害は広範囲に影響大ということなんだね。

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 届いたといえば、娘(次男の嫁)から遅れてごめんねのバレンタインデーのレアチーズケーキが届いた。14日は雪と雨で買い物に出られず、材料が揃わなかったので作れなかったと詫びていたけど、いやいや2日遅れようが1週間遅れようが、これはうれしいよね。ホワイトデーのお返しはどうしようかなぁ。

 あすからのTodoリストを作っていたのだが、これも仕事のネタが届くという前提でのもの。週の前半は、たぶん、まだ物流の乱れがつづくだろうから、スケジュールの調整をかけることになるだろうな。どこか1日に集中するような事態は避けたいなぁ。

2014.02.15

2014.02.15 おつかれさま

 6時10分に目を覚ます。枕元のスマホに届いた超速報で、羽生くんの金メダルを知る。もうひとつ気になっていた高橋大輔の順位は、ニュースサイトを検索して知った。この時点では演技の映像を見ていないのでなんとも言えないが、まずは「おつかれさま」という気分。以前からここにはいろいろ書いてきたけど、彼の場合う、スポンサーがいっぱいついていて、相当重いものを背中に背負ったうえでの4回転だからね。とりあえず入賞したんだし、よかった・・・ということにしてあげないとね。

 代表選考に情実が加わった上でのソチ参加だったわけだけど、これで重圧から開放されるんだろうな。あらためて、ホント「おつかれさま」。

 朝から、テレビの情報番組やニュースは、この羽生くんの金メダル一色。雨が11時近くまで残って走りに出られなかったこともあって、演技やインタビューの映像を何回もくりかえし見ることに。それにしても、震災のことも含め、この歳でホントに「ちゃんと」話せる子なんだとビックリ。この性格の良さと、見かけからは想像できない負けん気の強さが金メダルに結びついたんだろうな。

 雨はお昼前にようやく上がったが、あしかわらず雲が多い。午後いちばんは、ファンベルトが破断した10年目の愛車「キューブ」の修理が終わったという連絡を受けて、代車との交換に出向く。修理代金25000円也。かなり値引きをしてくれたようでありがたかった。

 うちに戻って日が暮れかかった(西の空に厚い雲が浮かんでいて、そこに陽がかくれた)15時40分に走りだす。東京マラソンはもう来週のこと。ここにきて距離を踏んでおく走りは必要ないから、きょうはふだんの朝とおなじ、大江川緑地2周の10.8kmを走る。緑地内の2周(約6.3km)は4:53/kmペース。緑地までの往復も5:15/kmくらいでまとめたので、10.8kmのトータルでも5:05/km。まぁまぁというところかな。このあとも、距離を追う練習はしないつもり。泥縄という指摘は受けるだろうけれど、速筋にカツを入れる走りをしておくことかな。とりあえずじぶんに「おつかれさま」。

 東京をはじめとした関東の大雪の影響からか、きょう届くはず(ヤマト運輸からもきょう着というメールがきていた)の荷物が、20時を過ぎてもまだ届かない。履歴をみても、きのうの夜21時ころに埼玉のベース店を通過したところまではわかるのだが、その後が追跡できない。東名高速の渋滞にはまってしまったのかもしれないね。

 あしたは、あさから良いお天気らしい。朝イチに1時間30分ほど仕事をしなくてはいけないけれど、それをサクッとしあげて走りに出よう・・・といっても、遠出をするつもりはないけれど。

2014.02.14 バレンタイン

 きのうの夜は何故か眠りにつけず、いっそ起きだして一杯あおろうかと思いながら3時過ぎまで起きていた。ようやく眠りつけたと思うまもなく妻のアラーム(6時10分)に起こされる。でも、羽生結弦くんの史上最高となる100点超えのショートプログラムに演技にテンションが上がる。

 起きだしたころはちらちら降っていた雪が7時頃から本降りになり、うちの前の道路も一気に雪が積もった。仕事に行く妻は、きのうは故障で車に乗れず、けさは代車が軽自動車で坂を登っていくのが不安だからとわたしが送ることになって・・・、どうもクルマとは良い縁がないようなので、3度めの正直がないことを祈ろう。きょうはもともと走らない予定にしていただったので、この悪天候はラッキーかな。

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 雪は11時過ぎには雨に変わり、大粒の雨が一気に雪を洗い流していく。たまたま夜になって外出したのだが、雨もまた厄介なもの・・・って、どこまでわがままなのやら。その夜の外出は「バレンタインデー」の外食(っっていってもわたしがお金を払っているのだが)。きょうは名古屋の中心「栄」でお寿司をメインにしたコースをいただく。和洋折衷のメニューが、なかなかおもしろい。月にいちどくらい、こんな贅沢もありとゆるしてくださいな。

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2014.02.13

2014.02.13 大問題発生

 お天気はゆっくり下り坂らしいが、けさ起きた時の空は青空がいっぱいにひろがっていた。最低気温0.6℃、寒さは感じない。いつもどおり走りだしてみると、両方の腿の前側にちょっとハリを感じる。ふつうにしていていればなんともなかったし、べつに痛いわけでもないので、「この歳になると疲れが2日後にくるんだよなぁ」と苦笑いしつつ、そのまま走っていって、いつもどおりの10.8km。でも、これで乳酸は完全に散ったかな。

 で、ここまではふだんと変わらぬ1日がスタートするはずだったのだが、仕事に出かけていったはずの妻が玄関のインターホンから「すぐに来て」と呼びかけてきた。何事かと出ていくと、クルマが変な音を立てているという。

 うちから20mほど走ったところでハザードランプをつけて止まっていたクルマの運転席に乗り込んで、エンジンをかけると、カラカラというかパタパタというか、エンジンルームの中からたしかに変な音がする。とりあえず、ゆっくりとバックで自宅の駐車場に戻ってみると、音は静かになったようだった。ただ、ふつうではないので、妻にはクルマに乗って行くのは諦めさせた。

 その後、お昼ちょっと前に仕事が一区切りついたところで、エンジンをかけてみると、はじめ異音がしたあと、ふつうのアイドリングに戻った。でも、これは放ってはおけないと、ディーラーに電話を入れておく。妻が、帰ってきた15時過ぎに再度、確かめてみるとこんどは、しばらくアイドリングしていたら異音がしはじめる。いやぁ、これは尋常じゃないと、再度、ディラーに連絡すると、すぐにクルマをこっちへ持ってきてくださいという。じつはディーラーの営業マンはうちの妹の旦那。異動の関係で、おなじ会社の中でもうちからは30分くらいかかる営業所にいる。「だいじょうぶかなぁ?」と尋ねると、「たぶんこっちにくることはできるでしょう」という。

 で、妻を乗せてうちを出る。この時はふつうにエンジンがかかり、とくに異音もしなかった。ディーラーに持ち込むととくに症状が出ないということが、以前にもあったので、今回もそんなことかなと、妻と話しながら、250m先の国道に右折したところ、大きな異音がしたかと思った途端、バッテリーとフットブレーキの警告灯が点灯した。クルマはとりあえず、ふつうに走っているけれど、これはますます尋常ではないと、助手席の妻にディラーに電話させると、バッテリーが放電しはじめていると思うけど、なんとかここまで走ってきてほしいとのこと。「だめならJAFを呼んで・・・」って、そんな無責任な!と思いつつ、一気に緊張してきて肩に力が入る。

 アイドリングの時のエンジンの回転数がちょっと高めになってきた(ような気がする)し、温度の警告灯も点灯して、目の前には赤い警告が3つという状況になる。なんとかがんばってくれ!とクルマを励ましつつ、いつもよりも倍ぐらい遠いような感じがした道のりをなんとか無事走りきり、ディーラーの駐車場にクルマを止めて、一旦切ったら、もうエンジンはかからなかった。

 原因は、なんとファンベルトが1本なかったということだった。どうやらパタパタいっていたのは、ちぎれかかったベルトがどこかに当たっていたことで起きていた音のようだ。そして、最後の大きな異音がベルトが完全に破断した音らしく、その瞬間に警告灯が一気に点灯したということのようだ。それにしても、発電機(オルタネーター)を回すベルトがない状態で、約30分走ったわけで、うちのキューブくんはよくがんばったものだ。

 そのキューブくんは、来月で満10歳。整備の人曰く、今回はベルトが通るプーリーの部分が傾いていて、それが原因でベルトが傷ついたと思われるということだし、このあと、ウォーターポンプも取り替えなくてはいけなくなるだろうという。

 とりあえず、代車を借り、キューブくんのファンベルトとプーリーの交換をしてもらうことにしたのだが、う~ん、ここへきて車の買い替えも考えなくちゃいけないのかなぁ・・・これは伊藤家の財政にとって予定していなかった大問題だなぁ・・・。

困ったなぁ゚(゚´Д`゚)゚。

2014.02.12

2014.02.12 絶対

 6時30分起床。スマホのアラームを止めようと手を伸ばす。トップ画面には「スノボで銀と銅のメダル獲得」という超速報が届いていることを示すメッセージがある。あれ? 高梨沙羅ちゃんは? スノボハーフパイプの決勝と同じ時間帯で行われていたはずなので、この時間に結果が出ていないはずはないのだが。

 テレビをつけるが、沙羅ちゃんのニュースは流れない。芸能ニュース枠でGACKTのインタビューが流れていた途中に、急遽スノボの平野くん、平岡くんの記者会見の模様がカット・インされる。我慢しきれずにスマホからヘッドラインニュースを見にいき、表彰台を逃していたことを知る。

 高梨沙羅ちゃんの4位は、ホントまさか・・・というしかない感じ。スポーツにおいて「絶対」ということはないんだなぁ。

 テレビの朝の情報番組は、15歳の平野くん、18歳の平岡くんの快挙1色。前半不振が続いてきた日本代表にとって、最初のメダルということもあって、ソチからの中継では、キャスターが「バンザイ」をくりかえすなど、浮かれっぱなしという感じだ。沙羅ちゃんをそっとしておいてあげるということではよかったなと思ったけれど、きのうまでの報道ぶりからすると、とにもかくにも「メダル獲得」というネタがあれば、なんでもいいというような姿勢が見えてちょっと鼻白む思いがする。

 もちろん、平野・平岡両選手のメダルについては、素直に賞賛したい。予選を見ていたけれど、何がテンで、何がナインなのか、実況や解説を聴いていても、さっぱりわからなかったが、平野歩夢くんの空中での「高さ」はダントツすごかったからね。しかも、決勝では、一旦平岡くんに抜かれて3位に落ちたものの、最終演技(2回め)で逆転して銀メダルを獲ったというのも、たいしたものだ。プレッシャーってものが感じられず、ただ思いきり楽しんでいるというふうに見えるところも今までのオリンピック選手と違うみたいだね。

 ちなみにここでも「絶対王者」といわれたショーン・ホワイト選手は表彰台に登ることができていない。夕方の情報番組や夕刊で、沙羅ちゃんのインタビューを見聴きする機会があったが、先輩たちやこの場に立てるために支えてくれた多くの人たちに感謝するために勝ちたかったけれど、それができなくて申し訳ないというようなことを語っていた。なんか、健気というか、そんな気遣いなんかしなくていいのに・・・って思えてならない。どれだけのものをその小さな背中に背負わせていたのかってことがわかって、かわいそう。17歳の女の娘なんだから、「悔しい」って大泣きしちゃえばよかったのにね。

 けさは、日の出の頃は白い雲がプカプカ浮かんでいて、朝の陽射しが遠慮がちに注いでいたが、時間とともにぐんぐん青空が広がっていった。最低気温は-0.7℃。きのうの30km走で溜まった乳酸を蹴散らすためのリハビリランと考えながらのスタート。なのに、緑地までの往路はふだんと変わりないペースで走れた。でも、さすがに途中からぐんと脚が重くなってくる。そりゃあそうだよね。とりあえず、痛いところはないし、ハリを感じることもない。きのう30km走の前に気になっていた左腰の違和感も消えてしまった。よかったな。きょうも10.8km。月間150kmになった。

 アマチュアの市民ランナーのわたしには「絶対」ってことばは縁がないけれど、まぁ、この調子なら「サブ4」はおそらくだいじょうぶだろう。でも、スノボの2人じゃないけれど「楽しんで」走ることが最大の目標だから、タイムは意識しないでいきたいね。

2014.02.11

2014.02.11 誰のお祝い?

 お休みだけど、いつもどおり6時30分に起床。新聞を取りに出ると空気がピ~ンと冷たい(最低気温は7時ちょうどの-1.4℃だった)。でも、雲ひとつない冬晴れの空できょうは絶好のランニング日和になりそうでうれしくなる。

 じつは、日曜日の18km以降、左の腰の外側からお尻にかけて、引っかかるような違和感がある。感覚的には「走っても問題がない」「走って治せる」類いのものと思っているのだが、ちょっと不安もある。でも、なかなか30km走となるとひとりではできないので、きょうは走らないという選択肢はなかった。

 きょうも会場は名城公園。日曜日の30km走を「雪」の影響で1時間遅れの開催に変えたことと、路面コンディションが気になってキャンセルした人のために、急遽開催が決定されたものなので、参加者は途中参加、途中離脱を含めて25名ほど。先回に比べてこぢんまりとはしたけれど、1.3kmと短い周回コースだから、何度も何度も仲間と出会う(追い越す)ので気持ちが切れなくていい。

 そして今回は、わたしと同じく2週後に東京マラソンを走るスケジュールの人と、同じ日に犬山読売ハーフを走り、そのあと名古屋ウィメンズを走るという2人の女子が、わたしのはじめは5分30秒/kmで入るというペースで一緒に走ることになって、そのおかげで、最後まで気持ちを切らさないでペースをキープできた。とくに名古屋ウィメンズのあとはアクアスロンをめざすというEちゃんは、ガチンコで並走してきてくれたので、途中5分/kmを切るくらいまでペースが上がったりして、いい刺激になった。ハーフを過ぎたあたりからはひとりでペース走となったけれど、それでも想定ペースが維持できたのは、そこまで一緒に走ってくれた2人のおかげ。感謝です。

 みんなは13時まで(4時間)走ることになっていたけれど、きょうは次男の5日遅れのお誕生日会で、昼食を共にすることにしていたので、わたしは30kmをクリアしたところで途中抜け。きょうのメニューは「すき焼き」。伊藤家ではずっとすき焼きは男が作るものというしきたりになっていて、本日も、わたしが作らせていただきました。うちの父親が作っていた時は、砂糖がかなり多くて、最後ちょっとクドくなるくらい甘い味付けだったが、わたしに代わってからは甘さ控えめにしてきた。そろそろ、これもこどもたちに引き継いでいかなくてはいけないが、次男に作らせるときっとまた「甘い」ものになるんだろうなぁ。

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 先ほども書いたけど、きょうは次男の誕生日を祝ってあげるために食卓を囲んだのだが、どうしても孫が主役になってしまって、誰の誕生日かわからなくなってしまう感じなのはしかたないね。

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2014.02.10

2014.02.10 下方修正

 雲が多めで陽射しが弱々しかった朝、でも7時で2.6℃あって寒くない。左の腰の外側からお尻にかけてちょっとハリを感じていたので、どうかな?とからだの声を聴きながらのスタートだったが、とくに問題なく、逆にいつもより速めのペースで入れて、気持ち良く10.8km走ってこられた。ここにきて故障だけは避けたいところ。

 2周目の最後噴水池の近くに差しかかると、20羽はいると思われるカラスの群れが、木立の上をグルグルと飛び回りながら大きな鳴き声を響かせていた。もちろん、かわいらしい声というわけじゃなく、それだけの群れというとなんだかよくないことが起きそうな気分になる。そそくさとその下を駆け抜けてきたが、とりあえず何事も無く1日が終えられそうだ。

 東京の大雪の混乱はまだまだ続いているようで、きのう出荷されたお仕事のネタは夕方近くなってようやく届いた。たまたま細かい作業が次々と飛び込んできて、暇にしている時間がなかったので逆に幸いだったけれど、こちらから送ったものの配送も含めて、まだまだ物流の乱れは続きそうな感じ。雪が降ったのが土日で、あしたまた祝日という曜日のめぐりは、影響をかなり緩和してくれているみたいで幸いだね。

 あすのお休み、午前中は日曜日のリベンジでもういちど30km走の予定。ただ、今回はきのうの轍を踏まないように、ゆったり入ってペースが上げられたら上げていき、無理なら敢えてペースを上げないという感じでいこうと思っている。短いスピード練習は次の週末でもできるので、30kmという距離を気持ち良くいけるギリギリの速いペースを探ってみる感じかな。今のところkm5分20秒くらいかなと思っていて、これだと予想(目標)タイムを3時間45分と5分くらい下方修正しなくちゃいけないことになるんだけどね・・・まぁ、あしたの感触次第かな。

 というkとで、今夜は休み前のアルコール解禁日だけど、早く眠ろうっと。

2014.02.09

2014.02.09 一応走り三昧

 名古屋は、朝からスッキリと冬晴れ。きょうは名古屋ランニングクラブの30km走。会場の名城公園の周回コースは、きのうのうちに主宰者さんが雪かきをしてくれていて、無事開催できることになった。それでも、水たまりが残りそうということで、開始時間を1時間繰り下げるというお知らせがきたのは、きのう夕方のこと。その繰り下げた時間で、水たまりの水かきをすると書かれていた。

 きょうは長久手のモリコロパークで、次男が会社の人たちと駅伝を走ることになっていて、妻と次男の嫁は孫を連れて自宅から、わたしは30km走を終えたあと地下鉄とリニモを使って応援に行くスケージュールを立てていた。こちらの30km走のスタートが繰り下がったことで、コース整備のお手伝いだけして帰ってくることにしようか、次男の応援は諦めて自分の走りに専念しようか、途中抜けしようか・・・どうしようかと、コース整備に間に合うようにうちを出てからも迷っていた。

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 名城公園の周回コースは、きのうの雪かきのおかげで、ところどころに水たまりがある程度で、走るのには支障はない状態になっていて、わたしたちが竹ぼうきやスコップを持ってコースを見て回っている間も、多くのランナーやウォーカーがコースを走ったり歩いたりしていた。わたしたちのスタートは11時。90名を超えるランナーが、km7分半からkm4分半までの何人かのペースメーカーとグループを組んで走りだした。わたしのきょうのテーマは2週間後に迫った東京マラソンに向けて刺激を入れるというものだったので、30km走るにしても、大会本番に目指しているkm5分10秒くらいで走りきりたいと考えていた。

 いつも5分半くらいから入って徐々に上げていくというのが、わたしの走り方なのに、km5分のグループに入って走りだしてしまったので、1.3kmの1周目からちょっときつくなってしまった。その後もkm5分ペースを意地でキープしていたのだが、どうにもきつくなって、5周目に入ったところでトイレ休憩したタイミングでkm5分20秒ペースに落としたのだが、どうにもペースがからだになじまないままだった。で、一向に復活する感じがしないので、30kmは諦め、途中抜けして次男の応援に行くことに決めて、14周約18kmで本日は終了。ちょっと不本意だけど、まぁしかたない。

 名城公園のこのコースははじめて走ったのだが、1周の周回が1.3kmと短いので、km7分とか7分半の仲間になんども追いつき追い越すことになるので、これはこれでなかなかの快感。この次はもっとビシッと決めたいところだな。

 名城線の市役所駅から地下鉄に乗り、栄で東山線に乗り換え、終点の藤が丘からモリコロパーク(愛・地球博記念公園)まではリニモ。このリニモは初体験。藤が丘から1駅は地下のトンネルを行き、その後はずいぶん高い高架を走っていくので、見晴らしが良くて気持ち良い。無人運転なので先頭車両からは見通しも良いし、これはなかなか楽しい。ただ、御多分にもれず3セクの経営は厳しいようで、料金が高めなのとICカードが使えないのが玉に瑕。

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 次男の駅伝は、4人1組のチームで1人5km強を走るというもの。モリコロパークは緩やかだけど結構起伏があるので、たぶん楽しい(笑)コースのはず。会社から3チーム出場した中で2番めに速いチームのアンカーということで、ドスドスと巨体をゆらしてそれなりにがんばっていた。こちらはゴール前500mくらいのところで写真を撮ってから、思いきり走って移動してゴールシーンをまた撮影するという「親ばか」ぶりを発揮。まぁ、走りに関してはまだまだ断然わたしのほうが速いしね。

 ということで、一応「走り三昧」の1日ということにしておきましょう。あさってはまたお休み。キライなスピード練習でリベンジかな?

2014.02.08

2014.02.08  東京は大変

 朝6時30分に起きだす。窓の外はこの冬初めての雪景色。走らないことはきのうから決めていたのでとくに落胆することはなく、きょうは読書とオリンピックテレビ観戦かなとあっさりと気持ちが固まった。

 名古屋の雪はお昼ごろには雨に変わり、ずっと夜になるまで降り続いたので、積もった雪は屋根の上に少し残るくらいになったが、東京は大変なことになっているね。わずか数cmでも大混乱になるのに、20cmをはるかに超えてきているようだ。物流の乱れを予想して、週明けに本社に届けたい荷物をきょう出荷しておいたけど、これもどうなることやら。一部のお店は早めに閉店した(させられた)ようだ。

 東京もあすは晴れるようだけど、都知事選の投票に影響が出るだろうなぁ。国政選挙でも半数の人が投票にいかないのに、足元が悪いとなったら「もういいや」って思っちゃう人が多くなりそうだ。いつも思うことだけど、じぶんの1票で何かが大きく変わることはないだろうけど、1票を投じなかったことで思わぬ方向に世の中が変わるってことはあるような気がする。自民党の圧勝が続いたことだって、棄権した人たちの多さが招いたことのように思うからね。

 都民でもないのに都知事選の心配をしても仕方ないかもしれないけれど、東京の有り様が日本を変えていくということもあるからね。都民の判断に注目したいな。

 あすのランニングイベント(東京マラソンの2週間前なので刺激を入れる予定だった)の予定がちょっと変更になった。走ったあとに予定していたスケジュールと重なってしまうことになったので、どうしようか迷っているところ。お天気は良くなりそうなんだけどなぁ・・・

2014.02.07

2014.02.07 日本代表

 けさの最低気温は-1.0℃、7時が-0.4℃。薄い雲を通してだけど、陽射しもあって寒さは感じない。緑地の人工池は4分の3ほど氷結。そのせいか鴨はやってきていなくて、代わりに好奇心旺盛なカラスがその上をひょいひょいと飛び歩いていた。雪の予報も出ているし、そろそろ休養も必要だからと、あしたは走らないと決めているせいか、けさはのっけから速めの入りになる。信号にも恵まれてペースをキープしたままの10.8km。きのうより2分速かった。

 いよいよ今夜開会式が行われて、ソチ・オリンピックが開幕する。それに先駆けて
いくつかの競技が始まっていて、今回から新しくはじまったフィギュアスケートの団体戦では、羽生結弦がショートプログラム1位になったとか、女子モーグルの上村愛子が予選を7位で通過したとか、朝からオリンピックのニュースで持ちきりだ。これから2週間ちょっと「メダルが穫れた、穫れない」「メダルの色が何色」って、テレビは、毎日がお祭り騒ぎのようになるんだろうな。

 見ているこちらは無責任にメダルがどうだとか、口にできるけれど、当の選手は記者会見の「強気」の発言とは裏腹に、相当キツイ精神状態でいるんだろうなと思う。故障からの復帰を目指した女子モーグルの伊藤みきは、予選の直前練習で傷めていた右膝の故障を悪化させ、予選に出ることができなかった。そして、その状態が良くないということで、2回めの予選も棄権し、結局ソチでは1本も滑らずにオリンピックを終えることになってしまった。

 復帰まで時間のかかる手術を回避して、なんとかオリンピックに間に合わせようと、懸命のリハビリをして、ようやくソチに向かったのに、練習のエアの着地が乱れたことで、故障を再発させたという今回の結果については、誰よりも本人がいちばん悔しいだろうと思う。と同時に、ものすごい重圧が今襲いかかっているのではないかと思う。

 所属している会社も、ボードやウエアを提供しているスポンサーも、オリンピックという舞台での「露出」を大いに計算していたはずなので、面と向かって口には出さないだろうが、目論見がはずれたと落胆しているはず。そして、伊藤みきがたぶん本番には間に合うという判断のもと、選考から漏れた選手もいるのではないだろうか。その選手の思いもまた背負わなくてはいけないわけで、日本代表としてオリンピックに出るということは、それだけの覚悟がいるってことなんだろうね。

 個人的には、そんな重圧からは解き放ってあげて、のびのびとじぶんの「好きな」競技に専念させてあげたいと思うんだけどね。わたしは、なんでもない市民ランナーでよかったなぁ。妻からは「ムリしないでね」とは言われても、タイムも順位も尋ねられることもない。簡単にいえば「関心をもたれていない」ということになるんだけどね。まぁ、気楽でいいよね。

 夜半前には雪になるという予報。あしたは脚もからだも休めて、東京マラソン2週間前となる日曜日にビシッと追い込んでおくことにしようかなって思っているのだが、果たして・・・。

2014.02.06

2014.02.06 顧客軽視

 けさの名古屋の最低気温は-2.8℃、7時の気温が-2.3℃。もっと下がることを期待したので(爆)ちょっとだけ残念だったけど、冬晴れのもと、気持ち良く10.8kmを走ってきた。帰りは北風を向かい風として受けるので、さすがに指先も頬もじ~んとしびれたように冷たくなってくる。

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 大江川緑地の人工池は、噴水からの水が流れこむ水路とつながる一角を残し、ほぼ全面的に氷結。いつも遊びに来ている鴨もさすがにきょうは諦めざるをえない。ウォーキングのおじいさんが樹の枝で氷を割っていたが、それほど厚さのある氷ではなかったみたいだ。

 きのう、ジェイアール名古屋高島屋のバレンタイン催事で販売していた有名パティシエ辻口博啓さんの「フォルテシモ アッシュ」が製造したチョコ焼き菓子からカビが生えている見つかって、自主回収することになったというニュースが報じられた。

 高島屋の記者会見によると、高温で圧着する機械による袋詰めの際に、密封が不十分で隙間ができ、カビを防ぐ目的で中に入れた脱酸素剤が効かなかったのが原因とみられるという。健康被害は確認されていないという。

 このニュースでとても残念だったのは、最初にカビが生えていると連絡があったのが1月28日なのに、販売中止、回収の発表があったのが2月5日で、その間も販売を続けていたということだ。以前にも書いたが、このジェイアール名古屋高島屋のバレンタイン催事は、昨年日本一の売上を記録したイベントで、ことしはさらに160までブランドの数を増やして開催されている。このフォルテシモ アッシュの「フォンダンショコラ」は、毎日整理券を発行して販売していた人気商品で、2月4日までに8936箱を販売していたという。

 「カビが生えている」っていう最初の連絡が入った時、本来なら、すぐに販売を中止して、製品の検査と原因の究明を行うべきではなかっただろうか。ジェイアール名古屋高島屋もフォルテシモ アッシュも、食の安全より金儲けを優先したという誹りを免れない。最初の連絡に「これ1件だけと思った」と、まるで購入後の保管に問題があったように認識したという弁明をしているようだが、その後4件の連絡があり、内々にこっそり済ませようとしてもたついている間に、結局販売中止、回収ということになって、信頼を大きく損なう大事に至ってしまったのは自業自得だ。顧客軽視、利益重視の姿勢を露呈してしまったことが情けない。

 食品偽造問題で多くのトップが謝罪を繰り返したことはまだ記憶に新しい。食品業界には食の安全を守るという倫理はあいかわらず存在していないのだろうかね。

 きょうは日中の最高気温が3.9℃。午後はほとんど陽射しがなくて肌寒い1日だった。そんな日にこんなニュース(「全聾」の作曲家」「現代のベートーベン」として知られる佐村河内守さんのニュースもね)を読んでいるとますます心が寒くなるね。

2014.02.05

2014.02.05 教育の現場

 冬晴れ。走りに行こうと外に出たが、思ったより空気が冷たくない。あとから調べたら7時で-1.4℃、最低気温は走りだしてからの-1.6℃だった。朝の空気に触れた途端に、頬がピンとつっぱるような冷たさを期待していたので、清々しくて気持ちよかったけれど、ちょっと拍子抜け。きょうも10.8km。

 緑地の人工池も真ん中がうっすら凍っていただけで、鴨がそれを割り砕こうかという勢いで元気に泳ぎまわっていた。名古屋(愛知)はきのうきょうと私立高校の入学試験が行われている。緑地の西の端から程ないところにある高校の入試を受けに行くのだろう、中学生たちがグループになって歩いて行った。男の子たちのグループは遊歩道いっぱいにひろがって、ちょっとふざけながら歩いて行った(走るのには邪魔だった・苦笑)が、女の子たちのグループ(3人)は、緊張しているのか会話がないみたいだった。このあと、3月に入ってから公立高校の入試が待っている。早く「サクラサク」日がやってくるといいね。

 昨年の12月に、愛知県刈谷市で小麦アレルギーの子ども2人が、給食で小麦入りの豆腐ハンバーグを食べ、救急搬送される事故があったと、きょうになって発表があった。救急搬送されたのは、小学1年生の男の子と幼稚園年少の女の娘。男の子は食べて間もなくアナフィラキシーショックで呼吸困難になって救急搬送され、女の娘は帰宅途中で体調が悪くなって、帰宅後、保護者が薬を飲ませた後、救急搬送されたという。

 原因となった豆腐ハンバーグは昨年9月小麦を使わない新しい商品が納入されていたが、この時は、賞味期限が迫っている小麦粉入り旧商品を特別価格で納入していたという。それについて、市の学校給食センターは「アレルギーに配慮して小麦抜きの新製品を発注した」と説明。納入していた公益財団法人県学校給食会は「旧製品の小麦粉入りと電話で説明した」としていて、双方の言い分が食い違っている。

 小麦アレルギーは、短時間で激しい症状があらわれ、時に命にかかわることもあるものなのに、この対応には呆れてしまう。そもそも、12月16日に起きたことなのに、きょうになって発表しているということ自体、事の重大さに思いが至っていない感が強い。いじめの問題もそうだけど、教育の現場はまだまだなんだなぁ・・・。

 きょうの名古屋は冬晴れで、ずっと陽射しはあったので、南向きの室内にいると、それほど寒さを感じずにいたが、北風が強く、日中の最高気温は5.5℃止まり。日が落ちるとともにグングンと気温が下がっていて、19時には0℃になった。あすの朝の最低気温予想は、気象庁が-3℃、ウェザーニューズは-4℃。どちらにしても今シーズン最低を更新することになるようだ。先ほどから机に向かう足元からじんわりと冷たさが伝わってくる。ここまでしもやけ、あかぎれをなんとか免れてきたが、油断大敵、あたたかくして眠らなくちゃ。

2014.02.04

2014.02.04 駆け込み

 寒くなるぞと脅かされれている(?)わりには、けさも最低気温が5.0℃。外に出た瞬間にピンと背筋が伸びるような冷たさはなくて、M男くんとしてはちょっと残念。北の空には少し雲があるけれど、けさは陽射しがたっぷりで伸びやかな気分。走りはあいかわらずだけど・・・。きょうも10.8km。

 関東では雨から雪になったとニュースが伝えているが、名古屋は冬晴れで最高気温も12.4℃まで上がった。強烈な寒気団のはずなのに・・・と不思議だったが、日が落ちるとともにグングンと気温が下がっている。あすの朝は氷点下になるという。寒暖の差が激しいね。

 きのう発表になった全国のデパートの1月の売上高は、三越伊勢丹が前年比ふた桁の伸びとなったのを筆頭に、主要5社すべてが揃って前年同月実績を上回ったそうだ。円安で日本を訪れる外国人観光客の増加したことで免税品の売上が大きく伸びたお店もあるという。

 だが、早くも消費税増税前の駆け込み需要の傾向が見え始めているということが、売上の伸びの大きな要因と分析されているようだ。これまでの高額品や宝飾品だけでなく、婦人服や身の回り品でもセール商品ではなく、プロパーの商品に動きが見られるようになったという。多くの店舗で、クリアランスセールが目標に届かなかったものの、このプロパーの商品の売上の伸びが、全体の売上を引き上げたということらしい。

 デパートにしてみれば、セール商品よりも利幅が大きいプロパーの商品が売れたというのは、うろこばしいことなのだと思うが、個人的には、4月以降の反動減が怖いので、あまり「駆け込み需要」ムードが盛り上がってほしくはないと思っている。一時の売上に喜んでいる場合じゃないと思うんだけどな。ただ、じぶん自身のことをいえば、おそらく3月には、ビールと焼酎だけは少し買いだめすると思うけどね。まぁ、それは小市民の自己防衛だからね。

 あすは、外に出たとたん、頬が痛くなるような冷え込みになるのかな・・・。じつは、結構それが楽しみだったりするんだけど(;´∀`)

2014.02.03

2014.02.03 節度ある報道

 明け方ひと雨あったのか、霧が立ち込めていたせいなのか、走ろうと外に出てきたら道路が濡れている。けさは7時で7.3℃もあって気持ち悪いくらいにあたたかい。吐く息で眼鏡が曇っているのかと思ったら、緑地にはまだ薄い靄がかかっていた。負荷はかけていないのだが、気温のせいだろう、朝からしっかり汗をかいた。きょうも10.8km。

 けさはなんだかいつもと違うというか珍しいと思えることが続いた。いつもと同じ時間なのにJRの駅前には何故か人が多く、クルマの通りが多くない新幹線脇の道では、一方通行が出会う交差点で、両方向からクルマが同じタイミングでやってきて、先を譲り合っていた。(こちらはそれに巻き込まれて立ち止まる羽目になった) 緑地でも、いつもよりランナーが多く、朝の時間帯では珍しい女性ランナーの姿も。かわりに、毎日見かける通学の高校生に出会わなかった。

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 仕事でも、週明け月曜ルーティンの作業に、イレギュラーなちまちました作業や検証が必要なエラーが起きたりで、なんとなくおさまりが悪いというか、バタバタした感じの1日。夕方、30分ほど笠寺観音と玉照姫さんへ節分参りに出かけてきたこともあって、仕事終わりは22時。なんか、いつになく疲れを感じるなぁ。

 朝刊一面のトップは、きのうスイスのローザンヌで開かれた国際バレエコンクールで、日本の高校生が1位・2位を独占したというニュース。このコンクールは世界の若手ダンサーの登竜門として評価の高い大会ということなので、これは快挙なのだそうだ。

 バレエとなるとまったく門外漢のわたしなので、聴いて驚いたのだが、今、日本には約5000のバレエ教室があって、40万人が習っているんだそうだ。1位になったのは長野県松本市の男子高校生二山くん。感動的なエピソードが大好きなマスコミは、松本から長野市の教室に通い、深夜1時までレッスンをしたあと、教室に泊まり、朝6時ころの電車で松本の高校へ通ったという「努力家」「よく頑張った」的な話を早速紹介している。

 先日のSTAP細胞の研究発表で、一躍「リケジョ」の星となった小保方さんの所属している「細胞リプログラミング研究ユニット」のサイトでは、「報道関係者の皆様へのお願い」がアップされている。やっと研究がスタートラインに立ち、発表した瞬間から世界との競争が始まって、いまは「研究に集中すべき時」なのに、「研究成果に関係のない報道」がひとり歩きして、研究に支障が出ているという。

 学生時代の恩師や後輩だけでなく実家への突撃インタビューまでおこなれているし、先日もここに書いたが、中学生の頃の読書感想文まで紙面に登場している。中には、「真実でない報道」もあるようだ。当然、この騒ぎは、本人だけでなく親族や友人・知人、近隣住民をも巻き込んでいるわけで、取材の過熱で「ご迷惑が及び大変心苦しい毎日を送っております」と書かれている。危惧したとおりだ。今回のバレエ・コンクール入賞の彼らも、いつもどおり練習に専念できるように、そっとしておいてあげたいものだ。

 ソチオリンピック開幕も間近に迫ってきた。メダルの期待が高まっている種目も結構あるようだけど、過剰な報道がプレッシャーとなったり、メダルが取れなかった時のバッシングになったりしないよう、大げさにならず、装飾もされず、節度ある報道が望まれるね。

2014.02.02

2014.02.02 わたしのごとき

 朝7時に目覚めると雨。予報どおりだったし、きょうは休養日にすればいいって思っていたのでがっかりはしなかった。午前中は読書で過ごし、午後2時間半ほど仕事をしているうちに、雨が上がってもなかなか晴れなかった空にようやく青空が戻ってくる。となると、やっぱり走りたくなって、15時スタートで走りに出る。

 きょうはこんど名古屋ウィメンズマラソンのボランティアリーダーで担当する新瑞橋の先7.9km地点を確認してくるというのを、走ることの理由付けにするが、なんてことはないここはうちからも近いしよく知っているところ。要は理由なんていらなかったんだけどね。きょうは6.2kmを31分で走る。このペースでフルを走り通せれば目標はクリアできるんだけどな。15時の気温は12℃くらい。風もそれほど冷たくなくて気持ち良い汗をかけた。

 きょうは、ランニングクラブの仲間が別大や和歌山でフルマラソンを走っていた、別大のスタートはテレビで見たがすごい濃霧だった。雨と違って走りへの影響はあまりないとは思うが、ちょっとめずらしい画だった。和歌山でフルを走った人からは、気温が22℃だったとFacebookに報告が上がっていた。いやぁ、この時期20℃超えって厳しいなぁ。こちらは走りにきっと影響があっただろうな。

 きょう走っていた時、信号待ちで止まった交差点で、乳母車を押していたおばあさんに、「おぉ、その格好は・・・」と驚かれた。こちらの返事にはまったく耳を貸さず(苦笑)ひとりごとのように話していたそのおばあさんは、マラソン好きなんだとか。「きょうもお昼にテレビでやっとっただろう」と別大のことを言っていたし、「いっつも、熱田まで見にいくんだでよぉ」とも。「あんたもがんばりぃ」ってエールをもらってしまっては、わたしのごとき市民ランナーとしては恐縮するしかないね。

Photo

 あしたは「節分」。コンビニやスーパーの商魂たくましい戦略にまんまと乗せられて、そんな習慣なんてまったくなかった名古屋でも、このところ「恵方巻」を食べるのがあたりまえのようになっている。きのうきょうの食品スーパーの折込チラシでは「恵方巻」や「手巻寿司」が大きく採り上げられている。きょうは妻が用事で出かけていて夕食にいないので、うちはあすの夕食に恵方巻にする予定なのだが、近くの観音さんの節分前夜祭に行ってきた次男たちが、「おとうさん、いっしょに食べよぉ」と寄ってくれた。インスタントのお吸い物でもあればいいなと嫁が電話で言っていたのだが、せっかくだからとお味噌汁を作って、孫はことしはまだ食べられないから、3人で恵方を向いてかぶりついた。うん、きっとよいことがあるでしょう。

 今夜はあたたかい。21時でもまだ9℃以上ある。あしたの日中は14℃の予想。完全に春の気温だ。でも、火曜日は一転してぐんと寒くなるらしい。この乱高下には気をつけなくちゃね。

2014.02.01

2014.02.01 脱ひきこもり

 朝は0.6℃まで冷え込んだが、月初のお仕事を2時間ほどがんばってから7℃くらいまで気温が上がった10時30分から走ってきた。大高・有松あたりの「坂」を楽しむ20.7km。光の春という感じで、途中で手袋を外し、腕まくりをしても、かなりの汗になった。そして、お天気の良さとは裏腹に走りそのものがちょっと重い。たぶん、あしたは雨で走れないので、よい休養になるはず。

 夜は、ランニングクラブの仲間と来月に迫ったウィメンズマラソンの追っかけ応援の打ち合わせに参加。1時間くらいまじめに話し合って集合時間や集合場所、応援の基本的な考え方とポイントを決めて、では・・・と缶ビールが開けられたら、あとは「飲み会」に。一応、話していることは基本的にランニング、マラソンに関することだし、だいぶ顔見知りの人もできてきたので、壁の花になることはなくなったかな。

 21時頃には終了予定だったのが、22時を過ぎていた。あっという間の4時間だった。月間700km走っているという猛者もいれば、去年の11月から走り始めたばかりという人もいて、レベルも年齢もホントいろいろ。ゆる~いつながりの集まりだからこそだとおもうのだが、これがなかなかに楽しい。ふだん、在宅勤務で軽い「ひきこもり」状態だっただけに、なかなか新鮮でおもしろいな。来週は、この仲間と東京マラソン前の調整で30km走の予定。これも一緒に走る人がいてからこそのこと。ありがたいことです。

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