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2014.07.31

2014.07.31 平均寿命

 7時の気温27.2℃、湿度73%。けさは文句なし(?)に蒸し暑い。台風がゆっくり北上してきている影響があるのかな? 左膝の痛みで走らなくなってから、きょうでちょうど1週間。先週の木曜日の朝は、違和感を感じながらも10.8kmをふつうに走ってきていて、夜遅くになって一気に炎症がひろがったのだったが、もうずいぶん昔のことのように思えてしまう。

 とりあえず炎症は収まったし、たぶんカレンダーをめくったあした8月1日からリスタートできると思っている。ストレッチをしたり、軽く屈伸運動をしているが、とりあえず走りだすのに問題はなさそうだ。体重は53.3kgまで増えた。まだ全然多いわけではないが、久々に見る数字だ。

 きょう厚生労働省が発表した2013年の日本人の平均寿命は、男性が集計を取りはじめて以来、はじめて80歳の大台を超えて80.21歳となったそうだ。女性は86.61歳で引き続き世界一の長寿となっている。平均寿命はその年に生まれた0歳児が平均で何年生きるかを予測したものなので、わたしの余命とイコールというわけではないが、平均寿命が伸びた背景には、「3大死因」とされるがん、心疾患、脳血管疾患の治療や診断技術の向上があると言われているわけだから、わたしもよろこんでいいのだろうね。

 個人的には、健康で周囲に迷惑や負担をかけないのであれば、長生きもいいけれど、寝たきりだったり、認知症で家族に負担を強いるようなことならば、さっさと退場した方がいいと思っている。父が亡くなった63歳はたしかに早すぎたけれど、いつその日が来てもいいように、無為な日々は送りたくないし、今、やれることはやれるうちにしておこうと思っている。

 お金も時間もないので、海外旅行など旅行関係はむつかしいけれど、好きなマラソンについては、フルも、ウルトラも走れるうちは思う存分楽しみたいし、文庫本しか買わない(買えない)けれど、本も一生の共にしたいと思っている。あと、お酒も人生の共であってほしいな。こちらも肝臓を悪くして飲めなくなっちゃ、楽しみがなくなってしまうので、ほどほどにして長く楽しんでいきたいな・・・。

 とりあえずは、あすから無事ランナーとしての生活に戻れることを祈ろう。

2014.07.30

2014.07.30 報われない

 7時の気温26.3℃、湿度62%。数値的にはきのうより湿度が低いのだが、体感的には蒸し暑さを強く感じる。走らない朝6日目、こちらはもうずいぶん長い間走っていないという感じがする。でも、もう少し我慢かな。体重は52.7kg。今のところ、これくらいがいいのかな・・・。

 日中の最高気温は34.2℃。午後からは南風がちょっと強く吹くようになったのだが、これが湿り気を帯びた風で、じっとりと汗になる。例によってエアコンはつけないままだったが、ちょっと前の刺々しい暑さに比べれば、まだマシな気がする。

 きょうは、アナログなお仕事が多め。その材料を届けてくれる某運送会社の配送時間がだんだん遅くなってきている。名古屋に戻ってきた頃は、午前中の配送があたりまえだったのが、いつのまにか、お昼ごはんを食べている時間になり、それが、食べ終わって昼休憩している時間になり、このところは15時過ぎがあたりまえになっている。ひどい時は17時過ぎだったこともある。

 お中元のピークは過ぎているはずだし、配送のトラックの荷台もそれほど荷物が満載というわけではなさそうなんだけどな。ちょっと前に、今年1月から適用されているトラックの新規制で物流業界に変化が起きているという記事を読んだ。

 もともとは関越道の高速ツアーバスの事故を受けて、安全を確保して過重労働からドライバーを救うという目的でスタートしたはずの規制が、その罰則の厳しさから中小の運送業者の廃業を加速させているという内容で、このままでは、北海道のサンマが西日本に届かないとか、九州のレタスが東日本に届かないという事態になりそうだというものだった。

 この記事では、14万人のトラックドライバーが不足する「2015年問題」が現実のものになりつつあるとも書かれていた。わたしの仕事の材料は東京と名古屋の間を往復しているのだが、これまでなら夜の最終集荷受付の時間に間に合えば、翌日には確実に配送されていて、しかも、先に書いたように、それが午前中に届くのがあたりまえのことだった。これからは、この「あたりまえ」もちょっと見なおさなくちゃいけないのかもしれないな。

 企業の内部留保が過去最高になっているとも伝えられた。この国の物流も、流通業も、飲食業も、医療も教育も、その現場は低賃金で身を粉にして働いている人たちが支えている。報われない国だよなぁ・・・。

2014.07.29

2014.07.29 ウナギ

 7時の気温25.4℃、湿度75%。きのうよりは少し湿度が高く蒸し暑い感じはあるけれど。まだまだ「快適」っていえる範囲の朝。こんな夏なら大歓迎だ。左膝は日常生活の中ではまったく問題ないところまで回復した。階段もふつうに上り降りできる。でも、まだまだ走りださない。ここでの2~3日の辛抱があとになって効いてくる(というのが経験則)はず。なんと体重が53.0kgまで増えた。

 きょうは「土用の丑の日」。月末でお給料日後だし、食品スーパーは稼ぎどきというところだろう、けさは、ふだん火曜日にはチラシを折り込まないスーパーも、事前に特売の日程を調整していて、本日一斉に折込チラシを入れてきた。チラシを見比べてみると、全店が「愛知県産養殖ウナギ」を全面に打ち出している。これまでだと、価格の安い中国産も並べてチラシにうたっていたのだが、先日の食の安全を脅かす問題とか、ヨーロッパウナギが中国経由で大量に輸入されていることが問題となったこともあってか、「愛知県産」で横並び、ついでに価格も横並びという感じだ。

 日本一の生産額を誇っている愛知県だけど、昨年の稚魚の大不良の影響で、ことしは出荷される1年ものの養殖ウナギが相当少ないと言われていた。うちの近くのスーパーはちゃんと愛知県産を確保できたのだろうか・・・産地偽装はないだろうねぇ?って疑心暗鬼になってしまうね。

 個人的には、とくにウナギが好きというわけではないので、とくに「食べたい」という思いはなかったし、わざわざ「土用の丑の日」に食べなくちゃいけないわけもないし・・・と、チラシを見較べただけだったのだが、夏のこの時期、ビタミンB1などが豊富なウナギを食べるのは夏バテ防止には理にかなったことだしということで、夕方18時過ぎ、もしタイムセールで安くなってたら買ってこようか・・・と妻が出かけていった。

 帰ってきて開口一番「タイムセールなんでとんでもないこと!」。なんでも、鮮魚売り場に特設されたウナギの蒲焼コーナーから、野菜売り場にかけて長蛇の列ができていたそうな。そして当然のことながら、タイムセールなど行われているはずもないという状況だったらしい。もっとも、このスーパーの特設コーナーでは、その場で「炭火」で焼くというのを売りにしていたから特別なのかも。パック詰めされたものを並べているだけのお店だったらタイムセールもあったかもね? まぁ、いずれにしても、そんなにしてまで食べたいわけじゃないから、それにこの金額を出すのなら、もっと美味しいものをいろいろ食べられるんだから・・・と(なんか、未練がある書きかただなぁ)。

 うちは、秋(冬?)の土用の丑の日に食べることにしようかな。

2014.07.28

2014.07.28 大逆転

 高原の夏の朝みたいなカラリとした青空。7時の気温24.8℃ながら、湿度が61%。こんな感じの晴天なら、ずっと夏でもいいのにね。左膝の状況はまた1歩快癒に向かったというところかな。曲げ伸ばしにまだ少し引っかかりがあるが、階段の上り降りはふつうにできるようになった。過去の経験則からも、このあたりで油断するのがいちばんいけないので、階段は慎重に使っている。

 きょうの最高気温は33.8℃。朝の予想に近いところまで気温は上がったけれど、湿度が30%台まで下がり、午前中は北よりの風、午後からは南からの風がちょっと強めに吹き抜けて、およそ名古屋の夏らしくないカラッとさわやかな1日だった。例によってエアコンはつけていないのだが、きょうはまったく問題なし。でもまぁ、これがずっと続くわけもなく、夜に入って湿度が高くなってきている。あしたはからだにまとわりつくような名古屋の夏が戻ってきそうだ。

 「夏」といえば、高校野球もその風物詩のひとつ。今、ちょうど全国各地で代表校が決まっているところだが、きのうの石川大会の決勝では、星稜高校が、0対8で負けていた9回の裏に一挙9点をとって逆転サヨナラ勝ちをして、石川県の代表に選ばれるという、奇跡的な試合をしている。たしかに、一発勝負のトーナメントでは、何が起きるかわからないものだが、この逆転劇はハンパない。

 古くは、中日ドラゴンズの小松辰雄を、もっとも有名なOBといえば、ゴジラこと松井秀喜を排出した野球の名門校だけど、8点差を9回の裏の1イニングでひっくり返すってのは、実力以上の何かがはたらいたのだろうか。

 彼らの合言葉は「必笑」だとか。「笑えば前向きになれる」「自分たちの野球ができる」とみんなで考えたという。9回の表の相手チームの攻撃を三者凡退に抑えて、選手たちがベンチに戻ってきた時、この「必笑」のことを口にし、みんなで「笑おう」と声をかけあって最後の攻撃に向かっていったんだそうだ。

 笑顔をつくることで、肩に力が入らずリラックスして最終回の攻撃に臨めたから、大逆転劇につなげられたというところなのかな。でも、これが1点差とか2点差の僅差で負けている状況だったら、笑おうって声をかけあっても、そこまでリラックスできなかったかもしれないし、どうなっていたかは神のみぞ知るというところだけど、それにしてもスゴイ。こういうのを見ると、ほんの一握りの可能性であっても、最後の最後まで諦めちゃダメだって思えるよね。

 当然のことながら、勝者の陰には敗者がいるわけで、大逆転負けを喫して、ほぼ手中にしていたはずの甲子園への道を絶たれた小松大谷のナインは、どんな思いなんだろうね。もちろん、悔しいとは思うけれど、精いっぱいやった結果だからと思えているのかなぁ・・・。

 地元愛知県もいよいよベスト8が出揃った。このところ、どんぐりの背比べという感じで傑出した強さを持ったチームがなくて、甲子園初戦敗退が続いている。高校生って試合を重ねるごとに、ぐんぐん成長していくところがあるから、どこか突き抜けてくれないかなぁ・・・。

2014.07.27

2014.07.27 ドライブ

 左膝の状態は、かなり改善してきたものの、まだ少し熱を持っているみたいだし、階段の上り降りではちょっとまだひっかかる感じで、1段ずつ慎重に歩を進めている。ということで、久々に「じぶんの脚で」走らない日曜日となった。

 きょうもクルマで遠征。ゴールデンウイークに行った時に、大きなハス池があることを見てきた木曽三川公園のアクアワールド水郷パークセンターに出かけてみた。広大な義呂池は、想像していた以上にハスでいっぱいだったけれど、ピークを過ぎていたのか、花がまばらでちょっと残念。花の大きさや見事さはきのうの大府星名池のほうが上だけど、この池全体が花であふれていたら、それはまた壮観だっただろうになぁと、ちょっと残念。それにしても2日続けてハスの花を見にいくって、どんだけ好きなのかって思われちゃいますね。

 途中、愛西市の道の駅「立田ふれあいの里」に立ち寄った。前回はれんこんコロッケを食べたところ。きょうは、地元の農家さんの野菜を買うのが目的。小ぶりのスイカ、枝豆、キュウリ、つるむらさき、かぼちゃを購入。新鮮だし、安いし、もっと近ければいいのになぁ。ここは、野菜の種類ごとに集めるのではなく、農家さんごとのコンテナで並べてあるので、あちらでもこちらでおなじ野菜があるので、あれこれ目移りしてしまうのだけど、それが農家さん同士の競争意識を高めて、安めの値付けにつながっているのかも。消費者にはうれしい競争ですね。

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 水郷パークセンターから東名阪、名二環と高速を乗り継いで守山区へ。ちょうどお昼になったので、久しぶりにCoCo壱番屋へ。いつ来ても変わらない味というのはよかったけれど、バイトの娘の接客がイマイチ。こちらはちょっと残念。

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 そのあと、きのうにつづいて温泉治療(?)ということで、竜泉寺の湯へ向かう。ここは天然温泉の源泉かけ流しというのが売りのところ。それにしてもわざわざ守山区までと言われそうだが、それはたまたま招待券をもらったからというわけ。露天風呂もとても気持ちよかったけれど、それよリ何より「電気風呂」がよかった。ここのは3つのパターンで刺激を与えてくれる仕組みで、腰も膝も「効いたぁ」って感じ。このスーパー銭湯、日曜日でも500円ってスゴイなぁ。

 名古屋市内を南北に縦断する感じで自宅に戻る途中、日産のお店で急速充電してくる。エアコンを使うと電費が一気に悪くなる。きのうの午後、充電したばかりなのに、きょうのちょっとしたお出かけでもう充電が必要になってしまう。山あいのドライブとか、半島の先まで海を見ながらドライブなんていうのは、結構キツイね。でも、きょう立ち寄ったディーラーさんは、充電を待つ間に、お茶とお茶菓子を出してくれたりするので、まぁ、時間を気にしながら先を急ぐドライブでなければ、それはそれで楽しいものだけど。

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 夕方前に帰宅して、道の駅で買ってきた枝豆を早速湯がいて、新ジャンルのビールをぐいっと。走ってもいないのにという「罪悪感」を感じないでもないが、まぁ、気にしないことに。

 走らない(走れない)週末が終わった。温泉治療、電気風呂効果もあって、膝の調子はかなり改善してきたかな。一応、慎重には慎重を重ねて、階段も1段ずつ上り降りするようにしているが、あすにはそれも平気になるはず。まぁ、それでも、走りだすのは8月に入ってからかな。

2014.07.26

2014.07.26 あせらず

 7時起床。雲がいっぱいにひろがっていてきのうの「殺人的」とも思えた暑さはとりあえずおさまっていた。左膝の曲げ伸ばしの時の痛みというか窮屈感のような症状もほぼおさまっていた。もっとも、これは昨夜眠る前に服用したロキソニンがまだ効いているだけかもしれない。

 参加を予定していた仲間のランイベントもキャンセルしたし、きょうもあすも走るつもりはなく、少しでも早い回復をめざすのだが、この分だと日常生活に支障を感じなくなるのは、思ったより早そうかな・・・とこの時点では考えていた。

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 午前中は、妻と大府の星名池まで「ハス」を見に行った。脚(膝)が問題なければ、走っていく距離(片道12~3km?)だけど、きょうはクルマ。ここのハスは、葉っぱも花もとても大きい。葉っぱはトトロが傘にできそうなくらいだ。おたまじゃくしに鯉に亀も生息していて、なかなかに楽しい。その後、食品スーパーで買い物をして帰ってくるが、この頃には陽射しが目一杯降り注ぐようになっていて、気温は急上昇。結局きょうも37.0℃を記録したようだ。

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 午後、次男のところで無線LANルーターの設定をしてあげる。OS側の「ネットワーク接続」設定がずいぶんわかりやすくなったけれど、最近のルーターはそれ以上に設定が簡単にできるようになったという印象。これで、孫が壁にそって這わせていたLANケーブルを引っ張って遊ぶので困っていたというのは解決したね。

 夕方から、日進のスーパー銭湯「和合温泉 湯楽」に妻と出かける。左膝の温泉治療(?)のつもり。ちょうど男湯の露天風呂「大岩風呂」に歩行浴のお風呂があったので、アクアビクスもどきのリハビリをしてみた。まだ若干炎症がある状態なので、まだリハビリは早かったのかなぁ・・・というのは、あとから思ったこと。きょう26日は「風呂の日」ということで、平日入浴招待券をもらったのだが、ここまではちょっと遠いなぁ。

 その帰り、夕食は外食ということで、月イチはお世話になっている「リンガーハット」へ。以前にもらった冷やしチャンポンの試食券があったからなのだが、やっぱり、暑い時でも熱いチャンポンのほうがいいなぁ・・・。

 ということで、本日は、じぶんの脚ではなくクルマであちこち動いたが、あすもおなじくクルマであちこち・・・というつもり。走り方とか走ることの楽しさを忘れてしまうことはないけれど、週末の2日とも走らないというのはめったにないこと。でもラン仲間のFacebookへの書き込みを見ていると、やっぱりちょっと淋しい。朝、感じたほど楽観できる状況ではないみたいだが、あせらず早く治さなくちゃ。

2014.07.25

2014.07.25 故障は何年ぶり?

 げげっ、左膝が曲がらない!

 階段も1段ずつ両足をついていかないと上ったり下りたりできないし、うちの中を歩くのだって、左足をつっぱらせたままそろそろと移動しなくてはいけない。それが正座でも、お山座りでも、椅子に腰掛けるのでも、一旦姿勢が固まってしまえばなんともないのだが、そこから動き出す時が大変だ。日常生活に支障をきたすような故障って何年ぶりだろう。久しく経験してないなぁ。

 きのうの朝のつぶやきでは「左膝にちょっと違和感があるのが気になる」と書いていたが、日中とくに気になったわけではないし、夕方から夜にかけて名古屋駅まで出かけていたけれど、その時もふつうに歩けたし、とくに気にはならなかったのだが、今から思うと、違和感を感じつつ走ったことで一触即発の状態になっていて、出かけた先では、打ち上げで使う宴会スペースの下見ということで、何回も靴を脱いだり履いたりした中で、何か引き金になるような姿勢をとった瞬間があったんじゃないかなぁ・・・というのが素人の判断。

 たしかに眠る前には、すこし違和感が強くなっていて、これまた何年ぶりかに湿布を膝に貼ったのも事実。そして、夜中に寝返りを打とうとしたのに膝が曲がらなくて、それが元で目を覚ましたことで、膝の状態の悪化に気づいたという次第。なので、起きだす時には、状態が予測できていたのでショックはなかったな。

 Facebookにつぶやいたので、コメントももらったし、直メールもとどいたし、なんと社長からも「どうしました?」と電話がかかってきて、なんだか大変なことになっている。まぁ、これもすべてわたしの不徳のいたすところというか、慢心が原因なのでなんとも言いようがない。デスクワークだから仕事に穴を開けることはなかったけれど、これって社会人的にはどうにもみっともない話だ。

 最初にも書いたが、日常生活にまで支障をきたすような故障って、ホントに久しぶり。なので、きのうの朝の違和感もきちんと受け止めていなかったし、もっといえば、このところの「脚が重い」「ペースが上がらない」というからだのアラートにも、ちゃんと向き合うことなくスルーしていたから、ここにきて一気に「警告」というかたちとなって現れたんだろうと思う。

 これまでの膝の故障の経験からすると、半月板とか骨とかには異常はなさそうなので、日常生活に支障がなくなるのが月曜日くらいかな。で、ゆるゆるとでも走り出せるのが、10日後くらいだろうか。とりあえず、こんどの週末(日曜日)に予定していたランイベントはキャンセルしたが、昼呑みを組み込んだイベントだったのでちょっと残念(;´∀`)。

 きょうの名古屋の最高気温は38.2℃。膝のことが気になっていたので、デスクワークの室内でもめちゃめちゃ汗をかいていたことは、それほど苦にならなかったが、まったくことしの夏ときたら・・・という感じ。まぁ、そんな中で走ろうなんて寿命(ランナーとしても、人間としても)を縮めるようなもんだよという、からだからのありがたい御託宣ということかな。

2014.07.24

2014.07.24 次はいつ?

 猛暑日明けのけさも当然のごとく熱帯夜。7時の気温も28.7℃まで上がっているが、雲が多く陽射しが翳る時間も多いせいか、体感的にはきのうより暑く感じない。人間の順応性ってなかなかすごい。

 起きだした時から、左膝にちょっと違和感があったのだが、とりあえずいつもどおり10.8km。この夏はじめてペットボトルの水を持って出て、1周終わったところ(5.4km)で少し口に含んだ。これだけでもちょっと違うみたいだ。でも、腰のところでゆらゆらするボトルポーチの動きが気になってしまう。どうしたものか。ゴール後の体重は50.3kgとわずかに持ち直した。

 夜は、ランニングクラブの仲間5人(男3、女2)で、11月のマラソンのあとの打ち上げ会場の下見に出かけた。60人規模で、できればひとかたまりになりたいとなると、自ずから対象が限られてくる。ネットで予め調べておいたお店を中心に見て回ったのだが、帯に短し襷に長しという感じで、なかなか難しい。結局、ふすまを取り外すと60人が一同に会することができ、なおかつ、他の一般席とは仕切られているということが決め手でお店が決まったのだが、料理だとか、お店の接客サービスだとか、雰囲気などでは、他の追随を許さないお店があった。

 居酒屋業態も競争が熾烈で、何某かの特徴をもたないとやっていけないというのはよくわかる。そして、なにより接客サービスのアイディアも、パフォーマンスも、それをうまくこなす「人」がいないと、ただただ絵に描いた餅になってしまう。ファストフードも居酒屋業界も恒常的に人材不足となっていると聞いている中で、きょうのお店は、それがうまくいっていた。

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 お客さまの楽しんでいる様子がお店にひろがって、活気があり、雰囲気が良いから、働きやすくなり、働きがいが生まれ、それが好循環していくという繁盛店の典型的なパターンだった。いくつもの仕掛けがある中で、わたしの頼んだ生ビールには、2杯めにスマイルマークが、そして3杯目にはハートが泡の上に描かれていた。他にも生ビールを飲んでいる男性がいたのに、これが描かれたのはわたしだけ。なんかこれって「ほれてまうやろ~」ってところ。一緒に行っていた女性陣は「うわぁ、かわいい」とスマホのカメラにおさめていたし、当然わたしもFacebookにアップしている。全員ではなくひとりだけというのもたぶん練りに練った戦略のうちなんだろう。いやぁ、これは絶対次も行ってみようと思うよね。

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 ちなみのこのお店は、今、全国で急成長中の「塚田農場」。まだ名古屋では名古屋駅近くに2店舗だけだが、近々3号店、4号店がオープンする予定とのこと。サービスのレベルを維持しながら、成長していくためには「人」の確保が課題だろうな。

 次は、いつ行こう・・・(;´∀`)

2014.07.23

2014.07.23 食べる

 1日休みを挟んで、本日より朝RUN再開。梅雨明け十日のことばどおり晴天が続くらしい。当然のごとく熱帯夜だった。7時の気温はすでに27.2℃あった。それでも、走り出しは「何これ、すごく軽いじゃん」って感じられた。

 もちろんこれは錯覚。250m先の国道交差点に出る頃には、脚の重さと汗でみごとにペースダウン。おととい58.3km走っているからねぇ。それでも、ペースは落としても腰の位置は落とさず、顎はひいてもうつむかず・・・だけはしっかり意識していつもどおりの10.8km。5:53/kmペースだったが、まぁ、この気温も考えれば精一杯かな。

 それより心配なのが体重。けさは50.1kgと、いよいよ大台割れの可能性もでてきた。けっして食欲がないわけではなく、ふだんと食べる量は変わっていないつもりなんだけどな。たしかに走っている時だけじゃなく日中もよく汗をかくけれど、その分、水分補給もきちんとしているはずだし・・・。長い距離を走ったあとの瞬間値ならともかく、いくらなんでも50kgを切ってはシャレにならない。

 胃腸が弱いわけじゃないけれど、栄養分の吸収がうまくないというような体質らしく、もともとドカ食いしてもあまり太らないわたしだけど、暑さに負けないためにも、秋以降のウルトラマラソンに向けても、ちょっとは蓄えられるようにならないとね。今夜はカレー。いつもよりごはんは多めに摂っている・

 きょうは二十四節気の「大暑」。名古屋はことしはじめての「猛暑日」(13時27分に35.0℃)となった。冷夏の予想はどこへやら、暑い夏になりそうだ。そんな暑さの中でも背筋が寒くなる思いがしたのが、中国上海の「上海福喜食品」による使用期限切れの鶏肉を供給していた事件。この地方のマクドでは販売されていなかったし、そもそもマクドのチキンナゲットはほとんど食べたことがないので、それに関しては問題ないのだが、これって氷山の一角という気がするからだ。

 しばらく前の毒入りギョーザ事件以降、食品加工が輸出の大きな稼ぎ頭になっている中国では、食品の安全のための法整備が進んだと言われている。しかし、今回の工場もそうだけど、実際の現場での安全への意識がこの程度のもの(床に落ちたものも平気でもとにもどしているようだし)では、およそ信頼できないね。たしかに「少しぐらい消費期限を過ぎていたからった死ぬわけじゃない」かもしれないけれど・・・。

2014.07.22

2014.07.22 応援

 きのう延べで12時間強を走った(距離は58.3kmだけど)ので、けさはきっと起きられないと、いつもの6時30分のあとに7時にもアラームをセット(しかもスヌーズ設定で)しておいた。でも、ちょっと気だるい感じこそあるものの、筋肉痛もなく、6時30分にスッキリとベッドを抜け出せた(目はもう少し前から覚めていた)。

 祝日で休みだったとはいえ、きのう月曜日は、週明けのルーティンの作業をまったくしなかったので、きょうはそれを一気にかたづけなくちゃいけなかったので、ふつうに走れる感じだったんだけど、さすがにきょうは走るのはお休み。

 梅雨が明けた名古屋は34.0℃まで気温が上がった。きのうは32.2℃だったし、風も結構あったから、きょうよりもいくぶんかは走りやすかったといえるかな。きょうじゃなくてよかった。

 先週、ナゴヤドームで中日vs阪神戦を観た時に書いたけれど、ことし中日はトランペット、太鼓などの鳴り物や大旗を使った応援をしていない。なんでも、この応援は、日本野球機構とプロ野球12球団などで組織する「プロ野球暴力団等排除対策協議会」で認められた団体だけが行えるんだそうだ。

 中日の応援団は、応援団同士の諍いやライト側の応援席のチケットをめぐってトラブルを起こしたりしていて、その背後には暴力団関係者の存在が噂されていた。そのために、今シーズンは、応援の許可を申請した6つの私設応援団(6団体もあったんだね・・・)に対し、2団体を不許可、残りの4団体には役員の刷新などを求めて保留としたんだそうだ。それで、開幕から今に至るまで、鳴り物なしで、アカペラと手拍子の応援が行われているというわけだ。

 ロッテの本拠地マリンスタジアムでは、あのずっと飛び跳ね続ける応援スタイルが定着しているし、サッカーの応援だって鳴り物はないよね? だから、かならずしも鳴り物がなくちゃ応援が盛り上がらないということではないが、やっぱり物足りないということなのだろう、シーズンも後半戦に入っている今になって、球団が新たな応援団の公募をすることにしたという。早くしないと、このままBクラスで終わっちゃうよね。贔屓の球団ではないけれど、ちょっと気になるね。

 ちなみに、きょうの中日はDeNAに勝っている。阪神は首位巨人に対して、守護神呉昇桓が同点ホームランを打たれてしまって延長にもつれたものの、12回裏2アウトから福留がサヨナラホームランを打って連勝だ。こうなったら、一気に3タテで首位に肉薄したいところだなぁ。

2014.07.21 58.3km

 ランニングクラブでAEDを買おうという計画の募金集めのために、クラブの代表が走るこのチャリティラン2日目。きょうのコースは環状運転している地下鉄名城線の路線に沿って走る、クラブメンバーでいうところの「名城線1周」を2周するというもの。1周が29kmほど、それを2周だから完走すると58kmになる。

 朝5時50分起床で、名城公園まで電車で出かけたあと、まずは10人で8時05分にスタートする。今回も最後尾からメンバーを支えていく走りを志願している。加えて今回は、募金を預かる金庫番(?)の役割も任されていた。名古屋はきょう梅雨明けしたらしいのだが、暑いには暑かったが、カラッとしていてまだ走りに影響を及ぼすことはなかった。

 2周終わったゴールは、20時30分過ぎ。結果的には12時間以上走っていたことになるが、エイド、サポートメンバーとの出会いの時間が相当長かったからなぁ。

 きのう60km強を走った代表は、さすがにきょうはお疲れ。2周目に入ってからは、立ち止まってしまうと次に動き出すときに辛いという状態。着地ごとに脚に響いて辛いはずの大腿筋の痛みは、きのうと違う場所に出ているらしい。

 そんな状況だったので、正直、途中の代表の走りには、これは2周完走は厳しいかなって思った時間もあった。それでも、要所要所で、多くの差し入れ(サプライズも含め)をいただき、何より代表の完走するんだという気持ちが強くて、このランを完結させることができて、サポートランナーを志願したものとして、とても満足。ご一緒できたみなさん、ホントにありがとうございました。差し入れをしてくださったみなさん、都合がつかず、ネット上で応援してくれたクラブのみなさん、本当にありがとうございました。

2014.07.20

2014.07.20 走る・読む

 きのうのぐずついたお天気から一転、朝からスッキリとした青空がひろがった。朝の最低気温も22.5℃と快適、ぐっすりと眠れました。6時30分に起きだして、けさはまずチャリティランで、ぎふ金華山往復75kmを走る仲間のスタートお見送りに名城公園まで出かけてきた。といっても、わたしはクルマだけど。

 ランニングクラブでAEDを買おうという計画の募金集めのために、クラブの代表が走るこのチャリティランはきょうとあす予定されていて、わたしはあした名古屋市内を走ることにしているので、きょうはお見送りだけ。それから戻って、8時55分スタートで、いつもの緑地1周半プラス天白川堤防道路の16.2kmを走る。雲がひろがってそれほど暑くないので、汗もあまりかいていないのにどうも走りがスッキリしない。帰ってきて測ると体重が50.4kg(少ない!) ちょっと落ち過ぎだよなぁ。きょうで今月の走行距離が200kmを超えたけど、この不調感はなんとかしなくちゃ。

 夕方から雷が低く唸っていて、北の空は濃いねずみ色の雲に覆われていたが、ここ南区では雨は落ちてこなかった。雨雲レーダーによると、名古屋市北部から一宮のあたりをかなり強い雨雲が通っていったようだが、ぎふ金華山往復のチャリティランのみなさんは無事だっただろうか・・・。こんな感じの狭い範囲に強い雨が降る「ゲリラ豪雨」が多くなったね。

 きのうからきょうにかけては読書三昧。きのうはお天気が悪くてインドアで過ごさざるを得ない状況だったからいいんだけど、きょうはカラッとしたさわやかな午後だったのにちょっともったいない感じもする。Facebookには読書メーターの感想がリンクされているので、重複する感じだが、この2日間で読んだのが、石田衣良の「カンタ」、そして朝井リョウの「星やどりの声」。カンタの少年時代を描いた前半と、星やどりの声には思い切り泣かされた。朝井リョウって「会話文」の書き方がうまいなぁ。

 さて、あしたの準備をして、体調万全で走れるように、今夜は早めに眠ることにしよう。

2014.07.19

2014.07.19 不安定

 きのうは金曜日ということで、こころおきなく(笑)ビールを呑んだので、涼しくてぐっすり眠れたのに、けさはからだが重かった。いつもの土曜日と同じく7時に起きたのだが、朝食を摂り、朝刊にゆっくり目を通したあとリビングのソファで1時間ほどうたた寝をしてしまう有り様。ここで、走りに出ておかなかったのが失敗だったなぁ。

 妻と食品スーパーに買い物に行ったあたりから、怪しかった雲行きだったが、その後雷が鳴り、時折ざぁと雨が降るお天気に。うちのあたりはそれほど激しい雨にはならなかったが、おなじ愛知県でも三河地方では大雨で新幹線が一時運転を見合わせるような降り方をしたようだ。この大気が不安定な状態はあすまで続いて、そのあとは「梅雨明け」ということになりそうだ。

 そんないつ雨に降られるかわからない状況では走りに出ることも叶わず、きょうは録画しておいた「あすなろ三三七拍子」を見たり、本を読んだりとインドア派の1日で終了。まぁ、こんな休日の過ごし方もわるくはない。

 急な雷雨には注意という但し書きつきだが、あしたの予報には晴れマークがでた。あしたは走れそうだな。(^_^)v

2014.07.18

2014.07.18 庶民イジメ

 けさも熱帯夜。7時の気温は26.9℃だけど、雲が多くて陽射しがダイレクトに注いでこないだけで、体感温度がずいぶん違う。きのうと違って心肺機能的には楽なのに、けさは脚が重い。なかなかうまくいかないものだ。それでも、きのうよりは若干速いペースで10.8km。体重は50.5kg・・・ちょっと減りすぎだ。

 けさは、マラソン大会でゼッケンをつけないでスタート位置に向かってしまい、あわてて取りに戻っているうちに、スタートの号砲が鳴ってしまうという夢を見た。ゼッケンを取りに戻った時に、ウエアとか着替えの入った袋を持ったまま、スタート地点に戻ってきてしまっていて、それをどうしよう・・・って困っているところで目が覚めた。東京マラソンのような最後尾スタートになると20分も30分もかかるような大きな大会ではなかったようだけど、夢とはいえ、こんな経験ははじめてなので結構ドキドキしたなぁ。

 酒税の見直すべきだという意見が政府内で強まっているらしい。税金が安い第3のビールが売上を伸ばす一方で、税金の高いビールの売上が減って、全体として酒税が減少していることが問題視されているらしい。今のところ税制の見直しは具体化しているわけではないようだが、ビールの税率を下げて、発泡酒や第3のビールの税率をあげる案が検討されているらしい。

 なんか、庶民イジメだよなぁ。法人税の引き下げは代替財源がきちんと決まらないうちに見切り発車で決められたというのに、少ないお小遣いの中、第3のビールでやりくりしながら糊口をしのいでいるおぢさん族にはじつにやりきれない話だ。ちなみに、350ml缶1缶あたりの酒税は、ビールが77円、発泡酒が47円、第3のビールが28円。ビール各社の努力の賜物で、1缶100円ちょっとでビールに近い味わいやコクを感じられるようになっているのにねぇ。

 まぁ、庶民の切実な声に政府が耳を傾けてくれることを期待して、金曜日の今夜は「第3のビール」をいただくことにしよう。

2014.07.17

2014.07.17 発熱?

 けさも熱帯夜。それも、雲がひろがっていて放射冷却が進まなかったとかで、最低気温が27℃を切らなかったらしい。それでも、きのうは本を読んでいてちょっと遅くまで起きていたこともあり、ぐっすり眠れたのでからだの怠さはない。

 7時にはもう気温が28.2℃もあって、風はきのうよりあるのだが暑い! 脚は重くないのだが、この暑さを考えて5:45/kmくらいのペースで追い込まず10.8kmを走ってきた。抑えめというのに、きょうも大量の汗、走ったあとの体重は51.0kgだった。

 おとなもぐったりだが、小さなこどももこの暑さには体調をくずすのか、孫がこのところ熱を出すことが多い。鼻がぐじゅぐじゅしたり、時々咳が出たりしている。きのうも保育園に迎えに行った時に、ちょっと熱があるみたいですねと言われて帰ってきたのだが、きょうは、14時過ぎ、いつものお迎えの時間より1時間半くらい前に保育園から「熱があるみたい」と連絡が入った。

 母親にも連絡がいったのだが、仕事中なので、こういう時のお迎え(ふだんのお迎えもそうだけど)は、じ~じとば~ばということになっている。

 こどもって、限界ギリギリまでは元気に動きまわっているので、くた~っとなったら、それは相当の熱があるということになる。きょうの孫は、まだそこまでは至っていないようだったが、保育園としては、何かあってはいけないので、そんなギリギリのところまではみてくれないからね。

 うちに戻ってきてからも、いつもの元気はなく、じぶんのからだを持て余しているような感じだった。その後、汗をかいたこともあって、夕方、母親(嫁)が仕事から戻って迎えに来たときには、もうすっかりいつもの元気を取り戻して、覚えたての「バイバイ」を元気にしながら帰っていったが、今夜あたり、またぶり返すかもしれない。母親的には、あすもう1日保育園に行ってくれれば、あさってからは3連休という計算もあるかもしれないが、ここは、あすも休ませて中途半端じゃなく、きっちりと熱をとることを考えたほうがいいだろうなぁ。保育園の先生から迷惑がられてしまうことになってもいけないしね。

 なんにしても、子育てにはいろいろなことが起きるよね。わたしたちの子育ての時は、次男が生まれてすぐに父親が亡くなり、母親はからだが不自由だったので、完全に子守りを任せてというわけにはいかなかったが、それでも、ちょっと目をかけてくれてたりしただけでもずいぶん助かったものだ。だから、これは順送りってことだね・・・って、冷静に書くとそういうことだけど、要は孫はかわいいんだよね。

2014.07.16 黄色と黒のチーム

 きょうも朝からお日さまさんさん。昨夜とうとう熱帯夜となった名古屋は、7時ですでに27.6℃もある。大汗をかいて10.8kmを走り終えた。帰ってきて体重を量ると、一気に体重が51.3kgまでダウンしていた。これって全部汗で落ちたわけじゃないと思うのだが、もうちょっと水分補給に気を配らないとダメかもな。

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 本日、わが家のプランターで育てたトマトの初収穫。とりあえず1個だけ。あすからも毎日少しずつ収穫ができそう。加工用の品種なので皮が固め。でも、せっかくだから、最初の1個は生食してあげようかな。

 そして、夜はいただいたチケット(招待券)でナゴヤドームの中日vs阪神戦。ドームで生で観戦するのは2年ぶりかな。名古屋生まれの名古屋育ちなのに、黄色と黒のチームがご贔屓のわたし。ここナゴヤドームはずっと鬼門中の鬼門だったのだが、去年あたりからちょっと風向きが変わってきたようで、わりに勝てるようになった気がしている。本日もドームに着く前にあったピンチ(1回裏、2アウト満塁)をゼロでしのいだことで、先発メッセンジャーもエンジンがかかったのか、見ていて打たれる気がしなかった。

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 一方の黄色と黒のチーム(まどろっこしいね、要するに阪神)も、チャンスを活かしきれなくてストレスの貯まる試合だったけど、なんとか2対0で勝利。この3連戦の勝ち越しに成功できた。それを生で観られてよかった!

 それにしても、毎度思うのだが、平日の18時試合開始というのは早いよね。終わりが遅くなると、夜の早い(交通機関の終電が早い)名古屋としては、いろいろ不都合もあるんだろうけれど、一般的な「仕事人」としては、18時の試合開始からきっちり見るなんていうのは、よほどドームに近いところの会社でないかぎり難しい話だ。わたしたちも当然間に合っていない。

 きょうのように投手戦で、テンポよく試合が運んで、21時前には終了となるような試合はめずらしいだろうから、どうしても後ろの時間を考えると18時試合開始というのもやむを得ないってことなのかな。

 それと、こちらも毎度思うのだけど、ドームの中で買うビールって高いよね。きょうは平日ということもあって、2杯にしておいた(;´∀`)けど、調子に乗ってガンガンいっちゃうと、結構な金額になってしまう。各社横並び(ナゴヤドームでもことしからプレモルが呑めるようになった)で同じ価格というのも納得いかないな。ま、でも今夜は黄色と黒のチームが勝ったからいいか。

2014.07.15

2014.07.15 実りの時

 梅雨の晴れ間がひろがった。朝から陽射しが強力で、緑地の木陰に入るとホッとする。この前の週末は、ふだんの土日より走った距離が短かったし、きのうの休みがあったので、脚はさすがに軽い。ただ「好事魔多し」で、調子に乗ると後半ばったりということも多いので、すこし自嘲気味に走ってきた。それでもこのところのペースからするとずいぶん速かった。結果論だけど、気持ちよい10.8kmというところ。

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 わが家の庭とベランダは、実り(?)の季節を迎えている。2階の仕事をしている部屋のすぐ前のベランダのささげは、すっかり緑のカーテンのように大きく葉を繁らせていて、本日初収穫。2本だけだが33cmあった。

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 1階の庭先のプランターで育てているトマトも、ことしは病気にならずうまく育てられたので、こちらもたわわに実った実が色づきはじめている。あす朝には最初の1個の収穫ができそうだ。そして、庭のひまわりも大きく花開いている。

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 ここにアップしたトマトとひまわりの画像はデジタル一眼で撮ったもの。けさフェイスブックに上げたのはiPhoneで撮ったもの。ぱっと見、それほど違いが見えない。恐るべしスマホ。

 夜(夕方)、ちょっと早めに仕事を切り上げて(8時間以上は勤務しているけどね)、栄交差点の希望の泉の周辺で開かれている「東北屋台村」という屋外ビアガーデンに妻と出かけてきた。同じ栄の久屋広場一帯で開かれている「オクトーバーフェスタ」を、行きがけのバスの中から見たけれど、結構な人出と盛り上がりだったのだが、こちらは、ホントに栄の中心というのに、人出も少なくオクトーバーフェスタとは雲泥の差。この違いはどこからくるのかなぁ。

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 狭い場所なので屋台が多くは出せないということなのかなと思ったが、平日ということなのか、営業していない屋台があったし、それほど多くのメニューというわけでもないのに、ずいぶん時間がかかっていた。ビールは並ぶ人が少ないのですぐに飲めてよかったのだが・・・。要は「やる気」とか「本気」とかいうことなのかな。その場所にお店を構えてということではなく、イベントで期間が終わればいなくなるということに甘えているのかもな。ちょっと残念。

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 でも、ここで偶然ランニングクラブの知り合いに出会ったのはびっくり。世間ってホントせまいのね。(なっかーさん、どうもありがとう)

2014.07.14

2014.07.14 飲酒運転

 6時過ぎ、強く降る雨音で目を覚ます。あらら、雨なんだと思いつつ二度寝して、起きだしたのはいつもの6時30分。すぐにスマホの「ヤフー天気」で雨雲の様子を見ると、どうやらこのあと1時間くらいは雨が降りそうな雲の流れ方だ。

 まぁ、土日で速いのもゆったりのも走っているからいいか・・・ということで、けさは走りに関しては積極的休養ってことでお休みに。テンションが上げにくいけれど、こんな週初めもありでしょ。

 テレビでは、終わったばかりのサッカーワールドカップの決勝戦を速報で伝えている。早起きして中継を見たわけでもないし、ゴールシーンなどかいつまんだハイライトを見ただけの「素人」がいうのも何だけど、エースのメッシが中心となって機能しているアルゼンチンと、誰というでもなくチーム全体がひとつになって機能している感じのドイツとの差が結果となってでたという感じなのかな。

 お昼ごろまでは雨が降りやすくものの、午後には青空も見えそうという予報だったが、結局、ほとんど陽射しの恩恵は得られず、夕方にはしばらく細かい雨が降ったりして、梅雨らしい1日だった、ただ、気温は陽射しもないのに31.6℃まで上がって、例によってエアコン嫌いで網戸にしただけの部屋で仕事をしていると、じっとり汗ばんでくる。

 なのに。午後から夕方にかけては、やたらと鼻水が出た。クシャミもでたから、夏風邪のひきはじめというか、体内の温度計が誤作動しているって感じだった。イネ科の植物の花粉症ってことも考えられるんだけど、とりあえず、夜に入って、どうにか収まってくれた。今夜は、シャワーだけじゃなくて、半身浴しようっと。

 北海道小樽市で海水浴帰りの女性4人が車にはねられて、3人が死亡したひき逃げ事件で、容疑者の男は自己の直前まで12時間にわたって酒を呑んでいたという供述をしているらしい。朝4時半ごろ、1人で海にきて酒を飲みはじめ、12時間くらいたった午後4時半ごろ買い出しに行こうとクルマを運転したという。その間、どのくらいの量を呑んだのかわからないが、昼呑みもありのわたしとしても、さすがにこれは信じられない。

 お酒の失敗は数限りなくあるけれど(;´∀`)、クルマを運転しようと思ったことはない。そこは最後の理性が効いているのかなぁ・・・。きょうのニュースサイトには、船橋市の市議会議員も飲酒運転が発覚して辞職したというニュースもある。これだけ悲惨な事故も起きているのに、どうしてなんだろうね。こんど、昼呑み仲間と議論してみるかな・・・(苦笑)

2014.07.13

2014.07.13 襷のプレッシャー

 きのうのゆったりした走りから一転して、本日は今できるもっとも速いペースでの走りへ・・・。きょうは、ランニングクラブの仲間60人ほど集まったリレーマラソンの練習会に参加してきた。このランニングクラブでは9月にナゴヤドームを発着点に開催されているリレーマラソンが秋の大きなイベントになっていて(といっても、わたしは去年の11月から参加したので去年のリレーマラソンのことは知らないのだが・・・)、きょうはその練習というか、その雰囲気を味わおうというようなイベント。

 名城公園の1.3kmの周回コースをつかって、当日編成した全部で10チームがタスキをつないだ。たまたまわたしの入ったグループ(6人)は2人の女性も含め、速い人が集まったので、第1走者からトップ争いをつづける位置にいた。となると、km4:30くらいでしか走れないわたしは、思いっきりプレッシャーがのしかかってくることに。お遊びだし、そんなガチにいくことはないとわかっていても、やっぱりそこはがんばらなくっちゃって気持ちになるよね。

 スコールのような雨に降られて、予定の3分の2ほどで打ち切りになってしまったのだが、うちのグループは首位をキープしたまま走り終えることができ、ブレーキにならずに済んだのでよかったなぁってところ。逆にリレーゾーンで次走のランナーがいなかった時に、急遽代わりに入って走ったことで、ちょっと貢献できたかな。それを含めて計4周、距離は短かったけれど、かなりキツかった。まぁ、ちょっと速筋にカツを入れられたかな。

 実のことをいうと、きのうのビールしこたま!の後遺症(?)が残っていて、朝起き出した時は、ドタキャンも考えたくらい、めちゃめちゃからだがどんよりしていた。グループの仲間と、アップで軽く走った時も、ただでさえ速く走れないないのに、このからだのキレでは、いったいどうなることやらという感じだったのだが、1本目で大量の汗をかいたことで、なんとかガンバレたかなというところ。走って昼飲みというのは楽しいけれど、ほどほどにしなくちゃな・・・ってちょっぴり反省。

 最初の予定では終了が13時だったので、お昼は外でなにか食べて帰ろうと思っていたのだが、打ち切りになってしまったのでそのままうちに戻ってきた。12時からのローカルな情報バラエティで、スタバの特集を見たので、おやつに大府のロードサイド型店舗までドライブ。チャンキークッキーフラペチーノとカフェラテを頼んで、妻とシェアしていただいた。フラペチーノにクッキーが入っているので、ちょうどおやつのクッキーを食べながら、ラテをいただくというような感じになった。来週半ばからはイチゴをふんだんに使ったフラペチーノが出るらしいので、それもまた楽しみ。

 リレーマラソンを打ち切りにさせた強い雨のあとは、晴れ間こそ見えなかったもののほとんど雨は降らずじまい。あしたは晴れるのかな? あしたからの週は、今週よりちょっとだけゆとりができるかな?

2014.07.12

2014.07.12 昼呑み

 ビールもしこたま飲むと酔っ払うということを性懲りもなく体現した土曜日。まずは自宅から名城公園まで11kmほど走って仲間(2名)と合流、そのあと、清須市のキリンビール名古屋工場を目指して、さらに7kmほど走る。本日のテーマは「大人の社会見学」(笑)

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 汗だくのランニングウエアを見学コース受付のトイレでポロシャツ、ショートパンツに着替え、お決まりの工場見学コースを50分ほど我慢(笑)して試飲へ。今回は「一番搾り生」を3杯いただいた。これでビール大手4社すべてを工場見学したけれど、仕掛けではいちばんお金がかかっていたかな。もっとも、きょうは缶詰め工程がお休みということで、いちばん歓声が上がる部分を楽しめなかったけれど。

 そのあと、15分ほど歩いて工場ご近所のラン仲間のご自宅にお邪魔して飲み直し。ふだん呑んだことのないもの(いやぁ、これってスゴイよねというもの)も結構あって、冒頭に書いたとおりビールでもしこたま飲むと酔っ払うということを体感。楽しかったけど、いやぁ、ちょっと飲み過ぎた。

 そんな酔っぱらいだが、ちゃんと「音楽のちから」のいきものがかり出演(2曲演奏)の部分はちゃんとチェックできた。聖恵ちゃんはかわいいよねぇ・・・。とりあえず年内のツアースケジュールはでていないけれど、次のLIVEはいつ見られるんだろう。

 あしたは早起きして、またまた走ろうと思っているのだが、この調子ではスッキリ起きられるかなぁ。

2014.07.11

2014.07.11 お天気で左右

 6時30分起床。台風一過のスッキリとした晴天を期待していたのに、窓の外は雲が多くて陽射しも注いでいない。ただ、雲といっても雨を予感させる灰色の雲ではなく、白い雲だったけれど。いつもどおり7時10分に走りだす。走っているうちにぐんぐんと雲が切れて晴れ渡っていって、おおきな太陽が顔を出してきた。風と雨で洗われて空の青さがキレイだ。

 緑地の遊歩道では、ちぎれた木の葉も折れた枝も少なかったし、水たまりもまったくなかった。去年もおととしも数mの高さの木が根こそぎ倒れて遊歩道をふさいでいたことがあったので、それからすると、今回の台風では被害を受けずに済んだことがわかる。よかったなぁ。

 緑地からの帰り道は吹き返しの風がまともにアゲンストになって、脚が止まりそうになる。雨で1日休んだけれど調子は完全に戻ってはいない。きょうも10.8km。

 きのう発表されていたビール系飲料のことし上半期の課税出荷量は、前年に比べて1.2%のマイナスで、上半期としては過去最低となったそうだ。とりわけ新ジャンルは、6月大きく落ち込んだということもあって、発売以来はじめて上半期に前年実績を割り込んだんだそうだ。

 消費税増税前の駆け込み需要の反動は、5月初旬には収束しているとみているようなので、6月の落ち込みは何が原因なんだろうね。わたしは、いただきものの黒糖焼酎や、モニターでもらった缶チューハイ類もあったけれど、ふつうに新ジャンルのビールは呑んでいたような気がするんだけどな。

 メーカーの分析によれば、関東を中心に天候が不順だったことと、昨年の上半期には「澄みきり」とか「極ゼロ」といったヒット商品があったからということのようだ。そうだね、雨が少なくて暑い日が多かったのはこのあたりだけだからね。

 はじまったお中元商戦では、プレミアムビールが好調な出足ということなので、これで暑い夏になれば・・・とメーカー各社は考えているんだろうなぁ。お天気に左右される業界というのも大変だ。

 きょうの名古屋の最高気温は33.0℃。あしたも晴れて暑くなりそう、美味しいビールが飲めるかな?

2014.07.10

2014.07.10 しょぼかった

 いつもどおり6時30分に起きだした。その少し前にざぁっと強い雨が駆け抜けていったので、迷うことなく本日は走らないことを決めた。いつもよりゆっくり念入りに朝刊に目を通して、それでも時間を持て余して、8時にはデスクに向かっていた。

 その間、ちょっと小雨がぱらついた程度。「あぁ、走れたなぁ」と一瞬考えたが、でも、ちょうどいい休養になったなと納得の朝。たぶん、あすの朝は台風一過の青空の下を走れるだろうしね。

 その台風と、それに刺激された梅雨前線の活発化で、あちらこちらで被害が出ている。この間書いた「特別警報」に値するかどうかは別として、油断することなく警戒しなくてはいけないというのはわかるが、わが家は崖の下でも、川べりでもないので、いまいち緊迫感に欠けるのもたしか。幸いにして、名古屋市内は、風も雨も事前の予報ほどのことはなく、再接近しているはずの18時過ぎには、雨はほとんど上がってしまっていた。こんなだから、気象庁がいくら口を酸っぱくして注意を呼びかけても、ついつい軽んじちゃうんだろうなぁ。

 きょう7月10日は「ウルトラマンの日」(他に納豆の日でもあるが)。その日にあわせて、ウルトラマンを大会のイメージキャラクターにした「木曽三川ウルトラマラソン2014」の受付が始まった。木曽三川の川の堤防道路を走るという、意味精神的な強さを求められる(?)コース設定だが、地元の大会(宿泊が要らない)でもあるし、福岡の抽選に外れて、秋のフルマラソンの予定がなくなってしまったので、この「60km」にエントリーすることにした。

 参加申し込みの受付は「JTBスポーツステーション」が請け負っているのだが、10時の受付開始からアクセスが集中して、夕方近くまでバタバタ状態になっていた。夜に入っても、ウルトラマラソン(60km)2000人、フルマラソン3000人の定員が埋まっていないので、単にサーバがしょぼかっただけというところだ。

 ふつう、アクセス集中でダウンしそうな時には、サイトの入口に近いところで、「SORRYメッセージ」を出して、アスセス量をうまくコントロールするはずなのに、ここの「SORRYメッセージ」は、出てくるところがバラバラ、アクセス制限などの対応がうまく機能していないことがわかる。万単位の定員を数十分でさばいてしまう他の「大手」エントリーサイトと比べると、もうしわけないけれど「お粗末」としか言いようがない。

 わたしは、ようやくたどり着いたクレジット決済画面で、最後の最後の「パスワード」を入力したところでホワイトアウトしてしまったけれど、受付完了メールが送信されてきたので決済の完了が確認できた。これって、メールの確認をせずに、もういちど決済をやり直してしまっていたら、重複決済になったかもしれない。セキュリティの関係で、再送信ができず、元に戻されちゃうので、決済の途中で落ちちゃうのはホント勘弁してほしいよな。

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 ということで、11月22日、桑名市カルチャービレッジ(輪中ドーム)から羽島市尾濃大橋を折り返す、景色に変化の乏しい堤防道路を走る60kmにチャレンジすることになりました。楽しめるかな?

2014.07.09

2014.07.09 順応

 6時30分起床。一面のくもり空だけど、雨が降るような雲の色ではない・・・ということで、いつもどおり走りに出る。陽射しはないのに気温は26℃で湿度も90%近いので、わたしにしてはめずらしいくらいハンパない汗をかく。でも、からだが順応したのかきのうよりはずいぶんペースが速い。

 1周目は、緑地のセミたちの鳴き声がしなかったが、2周目は一向に陽射しが注いでこないのに焦れたのか、2~3匹が懸命の鳴き声を響かせはじめたが、ちょっとかわいそうな感じだった。7月も100kmを超えた。ペースが上がらないのは気になるけれど、距離はまずまず順調にのばせている。

 けさ、走りに出るちょっと前にサッカー・ワールドカップ準決勝のブラジルvsドイツ戦が終わった。起きだした時に「すごいことになってるよ」と5対0というスコアのことを聴いていたのだが、結果は7対1でブラジルの歴史的大敗という結果に終わった。敗因はいろいろ言われているが、ちょっとしたほころびが、ここまで大差になってしまうものかと朝から驚いた。

 あすの準決勝のもう1試合はどうなるだろうね。3人目の選手交代がPK戦に備えてのゴールキーパーの交替という采配が、ものの見事に決まったオランダのしたたかさか、メッシのアルゼンチンか・・・。なんて、書いても、とくにサッカーファンというわけではないわたしは、早起きして生で観ようとは思ってはいないんだけどね。

 きっとLIVEで観たら、それはそれでドキドキ、ワクワクするんだろうけれど、そこまで気分は高まらないなぁ・・・。そんな人が大多数なんだろうね。日本代表が予選リーグで敗退してしまったことも大きく影響して、試合の中継の視聴率は残念な結果に終わっているようだ。

 ゴールデンタイムに放送しているダイジェストも、サッカー番組なのか、単なるバラエティなのか区別がつかない感じ。サッカーネタだけでは視聴率はとれないということなんだろうな。夕食を摂りながら、少し見ていたが、低レベルで呆れちゃう。この内容ではサッカーファンは見向きもしないだろうし、バラエティの好きな人も消化不良になる感じ。日本人の文化の中に、まだまだサッカーは根づいていないってことなんだろう。

 台風8号がゆっくりと東にその進路を変えて、日本列島縦断の旅(?)に出るようだ。早々と出された宮古島の特別警報は、そこまで台風が発達せず、地元の人に言わせると「ほんのそよ風程度」だったようで、空振りに終わったようだが、沖縄本島は、台風が通過して警報を解除したあとのけさになって、激しい雨になったようで、再度、雨に関する特別警報が発令されていた。台風の勢力・進路の予想はなかなか大変だとは思うが、このバタバタした運用では、なかなか警報を信じてもらえないだろう。先日の危惧が現実のものにならないことを祈りたいもの。

 きょうは15時過ぎからしばらく雨が降ったけれど、またまた大した量は降っていない。風もなく蒸し暑い夜なのだが、きのうでからだが順応したのか、さほど気だるさは感じない。そして、きょうもノーエアコンで乗り切れた。

2014.07.08

2014.07.08 汗だく

 嵐の前の静けさなのか、けさは青空がひろがり夏の陽射しがいっぱいに注いでいる。そして、あさから蒸し暑い。走っていった緑地では、きょうのお天気に、ここぞとばかりセミが大合唱していて、それを狙う鳥たちも集まってきていた。またことしも空中戦が見られそうだ。けさも緑地を2周して10.8km、からだが重い。たしかに汗はいっぱいかいているけれど、どうも暑さのせいばかりではないようだ。ちょっと練習にメリハリをつけたりとか工夫しないといけないかも。

 沖縄では台風が猛威をふるっているようだが、きょうの名古屋は雲は多めながら「晴れ」。最高気温は33.4℃まで上がった。エアコン嫌いのわたしは、自宅では、真夏でもほとんど冷房をつけることはない。いつも仕事をしている2階の部屋は、ベランダの掃き出し窓が網戸なので、それを目いっぱいに開けておけば、わずかでも風が抜けるので、なんとかそれでガンバっている。

 きょうは台風のせいなのか、風の流れが違うようで、部屋に熱がこもったみたいになっていて、温度計が34.5℃を示していた。これは室内にいながら熱中症になるパターンだなぁと思いつつ、やっぱりエアコンはつけないで乗り切ったが、しっかり汗をかいたなぁ。「夏は暑いほうがいい」「汗はたっぷりかいたほうがいい」というのが持論のわたし。もっとも、これはエアコン嫌いを肯定するためのやせ我慢という説もあるが・・・。

 朝の走りでも汗だく、日中も仕事しながら汗だく。水分補給はしっかりしているつもりだけど、かくれ脱水には気をつけよう。きのうは23時から断水だったので諦めたけれど、今夜は眠る前にシャワーを浴びてさっぱりしてから眠ることにしよう・・・。

2014.07.07

2014.07.07 屋上屋を架す

 6時30分起床。空は灰色の雲におおわれているが、とりあえず雨は止んでいる。きょうは新聞休刊日だから走りもお休みというのもありかと、カーテンを開けて空を眺めていると、背中越しに妻が「走れそうだね」とポツリ。う~ん、そんな風に背中を押されちゃあね。

 ということで、いつもどおりの10.8km。緑地の木立の中は空気が重い感じがする。きのう緑地での初鳴きを聞いたセミたちは、けさはまったく声が聞こえず。今週はずっとお天気が良くないみたいだから、出てくるのがちょっと早かったみたいだ。かわいそうだなぁ。気温はそれほど高くはないのだが、湿度が高い(7時で 気温22.0℃、湿度96%)のでたっぷりと汗をかく。まぁ、それで週明けからスッキリできたって、良い方に解釈しておこう。

 一日中、陽射しは注がなかったけれど、雨もお昼前にホンのわずかぱらついただけ。梅雨前線が停滞しているというわりには、あいかわらず雨が少ない感じがする。で、気になるのが台風だ。北上を続けている台風8号はもうすぐ宮古島を直撃するようだ。今も勢力を強めているらしく、あしたには、沖縄に接近する台風として過去最強クラスになるという。

 そこで、気象庁は、宮古島地方に暴風と波浪の「特別警報」を出して最大級の警戒をするように呼びかけている。このまま進むと、あすには沖縄本島にもこの「特別警報」が発表となる見込みだそうだ。

 たしか昨年から運用が始まった「特別警報」は、警戒を呼びかけるこれまでの気象庁の発表に、住民も行政も慣れっこになってしまって、勝手に「まだだいじょうぶだろう」って判断してしまって、避難勧告が遅れたり、住民が避難しなかったりすることが多くなったので、気象庁が危機感を抱いて創設したものらしい。

 はじめて発表されたのが、昨年の秋だったと思うが、言うほどの強い台風ではなくて、却って「特別警報」の位置づけを損なってしまったように感じた記憶がある。注意を呼びかけることは大切だし、避難したけれど何事も無く終わったとしても、「転ばぬ先の杖」で、結果として被害がなかったことを素直に喜べばよいのだが、それを繰り返していると、やがてこの「特別警報」も、どうせ大したことないんだからと軽んじられることになってしまうだろう。

 このあたりの線引きはとてもむつかしいと思うのだが、どうも東日本大震災の大津波警報が空振りに終わってしまったことの反省から、「過去最大級」とか「今までに経験したことがないくらいの」とか、どうも気象庁が前のめりになっている感じがするんだよなぁ。「屋上屋を架す」ことにならなければいいけど。

2014.07.06

2014.07.06 日曜の外食

 朝7時起床。どんよりと曇っている。きのうの夜の予報では晴れるっていってなかったっけ? と思いつつ、強い陽射しがなく。かわりに涼しい風があるのは走る身にはうれしい。きょうはいつもの緑地を突っ切ったあと、天白川の堤防を走って帰ってくる13.1km。緑地内では、km3分台の快速ランナー数人(近くの大学の部活か?)に、あっ!っと一瞬の声をあげる間にかわされ、楽しみにしていた天白川のボラもあまりジャンプしてくれず、欲求不満の残る(?)13.1km。でも、楽しかったけどね。

 その後は、夕方まで、本を読んだり、タイガースのデーゲームの中継を見たり、久しぶりに1時間ほど昼寝をしたりして、のんびりゴロゴロだらだらと過ごす。そして、夕方前から雨が降りだした。ホントは、ビアガーデンに行こうかと話していたのだが、カラッと晴れて暑い日のほうが断然ビールは美味しいから・・・と断念したのが正解だった。

 かわりに、孫の子守(?)がてら次男夫婦と「びっくりドンキー」でお夕飯。何年ぶりだろうか、あまりに久しぶりなので思い出せない。わたしたちは150gのプレートだけど、次男たちは300g! 若さの特権といえばそうだけど、次男はかなりメタボなので、ちょっと控えればいいのに・・・。日曜日の夜19時過ぎということもあって、家族連れを中心に満席で10組待ちという盛況ぶりだった。このくらいの価格帯の外食産業は、消費税増税の影響もなく堅調だというニュースを目にしていたが、なるほどな!って感じ。

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 あちこちからこどもたちの泣き声や、親が叱る声が聴こえてくる。こどもたちには簡単なおもちゃがもらえるのだが、それを取り合う兄弟の喧嘩の声も聴こえてくる。そういうお客さまばかりなので、家族連れも来やすいだろうから、さらにその客層が厚くなってくるんだろうな。まぁ、もともと静かにワインでも飲みながらコース料理をいただくというようなコンセプトやお店の雰囲気をこちらも期待していないからいいけれどね。

 あすからの1週間は、ぐずついたお天気が続きそう。台風の接近も気がかりだ。先週ほどタイトなスケジュールではないけれど、作業量そのものはあいかわらず多めの状態が続く。お天気に効率を下げられることのないようにがんばろう!

2014.07.05

2014.07.05 みんなと走る

 夜中2時頃は久しぶりの土砂降りだった。結構、呑んで眠ったのでふだんなら爆睡だけど、それでも目が覚めてしまうくらいの強い降り方だった。なので、一応準備はしてあったし、アラームも6時にセットしてあったけれど、きょう午前中のランイベントは中止だろうなと思っていたが、6時に起きだした時には雨はすっかり上がっていて、雲の切れ間から青空ものぞきはじめていた。誰の心がけなのかな・・・。たぶん代表のJさんのパワーだろうな。

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 きょうのランイベントは、名城公園の周回コース(1.3km)をそれぞれのペースで3時間走って、走った後にはかき氷を食べようという企画。走りだした8時過ぎには、天気予報を完全に覆して、すっかり青空もひろがり、絶好の「かき氷日和」となった中を50人ほどの仲間とぐるぐる走ってきた。

 4周(約5.2km)ごとに給水の休憩を入れて、それを4本。トータルは20.7km。最初km6分を少し切るくらいのペースでと走り始めたのだが、一緒に走った2人のメンバーが、じわじわとペースを上げていくので、最後はkm5:10くらいになっていた。今のわたしにはちょっと速いなぁ・・・という感じだったけど、気持ち良い汗をかけて満足。おそらくひとりで走っていたら、ゆるゆる走る誘惑に負けていただろうからね。

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 時間的にはもう1セット(4周)走れたのだけど、エイドのテーブルでかき氷が始まっているのをみて、もうこれでいいやということになったのはやむを得ないよな。家庭用のかき氷器でずっとガリガリ氷を削ってくれた「かき氷職人」のHさん、どうもありがとう。マンゴー味のカルピスが美味しくておかわりしてしまいました。

 この先、9月に予定されているリレーマラソンに向けての練習会などのイベントも入ってくるし、大会サポートのボランティアもするし、大人数が走るいびがわマラソンでは、応援団と打ち上げ幹事もすることにしていて、「みんなと走る」楽しみはこれからもたっぷり味わえそう。

 それはそれでうれしいことなんだけど、福岡の抽選に外れたことで、計画が狂ってしまったわたし自身の秋以降の大会参加スケジュールを、もういちど組み立て直さないと、モチベーションがあがってこないからなぁ。どうするかなぁ。

2014.07.04

2014.07.04 ともだち

 雲が多めで陽射しは時々射してくる程度だけど、雨は上がっていた。今回もそれほど多く降ったという感じがない。まだまだ水不足の心配をしなくちゃいけないかも。それでも、雨が上がってくれたので、けさもいつもどおりの10.8kmのRUNから1日をはじめられた。ありがたいこと。緑地の木立の中に入ると、空気がしっとり「濃い」なぁって感じがした。その分、汗もかいたんだけど。

 けさの天気予報は、最高気温32℃と予想を伝えていたけれど、ずっと雲の多いお天気で、結局28.6℃どまり。それでも日中は蒸し暑いという感じだったが、夜になって涼しい風が入ってくるようになった。こんな感じだと寝苦しくなくていいいんだけどな(この間みたいに蚊に悩まされることを除けばね)。

 読書メーター経由でFacebookのタイムラインに流れたので、2度目になる人もあると思うけれど、きのう読んでいた大山尚利の「ライオンのつづき」を読んで、感じたことを書いておこう。

 ネタバレになるのでくわしくは書かないが、この本は、本当のともだちってなんだろうということを、しみじみ考えさせてくれた。「友のために命を投げ出せますか」というのは大げさにしても、殴られようとしている友のために、かわりに頬を差し出すことができるというのが「本当のともだち」なのかなぁって思いながらページを繰っていた。

 とすると、わたしは「ともだち」を作り損ねた子だったんだなとあらためて思う。ちょっと失敗したなぁ・・・って、この歳になって反省しきり。けっして誰からも相手にされない子ではなかったが、それは「いじめられる」対象にはなりたくない一心で、話題の引き出しをいっぱい作って、誰とでも話を合わせられるようにしてきたからだった。

 そのくせ、じぶんのことになると、鎧兜で守っていたとまではいわないが、本心や都合の悪いことなどはいつも覆い隠していたから、だれも心の奥底には踏み込んでこなかった(こさせなかった)。となれば、上辺だけ楽しく会話できても、本当に腹を割って話すことができる「本当のともだち」などできるはずがなかった。

 この「本当のともだち」をうまく作れないというのは、おとなになってからも、そして今も続いている。べつにじぶんの弱いところや、できのわるいところを敢えて晒さなくても世渡りはしていけるからね。昨年秋からあるランニングクラブに参加させてもらっていて、Facebookの友達はずいぶん増えたけど、やっぱり「本当のともだち」とは言い難い。

 タラレバを口にしてみても、いまさらどうにもならないことだけど、こどものときに、人前でじぶんのありのままを晒すことをためらっていなかったら、多少は違った人生を歩めていたのかもしれないなって思う。もちろん、今あることを後悔しているわけじゃないし、不幸だと思っているわけでもないのだけど・・・。

 あしたの午前中は、たくさんの「友達」とゆるゆると名城公園を走る予定。雨が降らないように・・・。

2014.07.03

2014.07.03 蚊に負ける

 昨夜というか、今朝方というか、眠っている部屋に蚊が入り込んできた。脚などを何ヶ所も刺されてしまって、痒くてたまらないわ、耳元に羽音が聞こえて、それが気になって仕方ないわで、しばらく眠りを妨げられた。江戸の太平の夢を砕いたのは、ペリーの乗った蒸気船だったが、わたしはたった1匹の小さな蚊に安眠の時間を砕かれてしまった。

 しばらくして、わたしの血をたっぷり吸って満足したのか、どこかに行ってしまったようで、そのあとは朝まで熟睡できたのだが、目覚めはスッキリしないし、雨が近くてジメッとしているし(気温は梅雨寒という感じで低いんだけど)、若干寝不足だし、偉そうにしていても、人間って意外に脆いものだ。

 雲を通しておひさまのかたちが見えるから、まだすぐには雨にならないと、いつもどおり走りだす。蚊のせいで重く感じられるからだに活を入れつつの10.8kmは、汗をたっぷりかいた。

Sasage

 つるがどんどん伸びていくばかりで、一向に花がつかなかったベランダのささげに、けさ1輪、花が咲いた。涼しげでかわいい花だったが、雨が降りだすと、すぐに閉じてしまった。この先、どんどん咲いてくれるといいんだけどな。

 14年前に忌野清志郎が書いたエッセイの中のメッセージが、今Facebookで盛んにシェアされている。

 「地震のあとには戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民を馬鹿にして戦争に駆り立てる。自分は安全なところで偉そうにしているだけ。」からはじまるこのメッセージは、14年の時を経て、今の日本のことを正に言いあてている。国民のことなどこれっぽっちも考えていない政治屋たちに操られて、ホント、この国はどこに行くんだろうって不安になってくる。今、清志郎が生きていてくれたらなぁって、しみじみ思う。

 お昼ごろから降りだした雨、夕方前にはちょっと強く降ったけど、あすの朝にはあがるらしい。うまくすると、またあしたも走れるかもしれないな。

2014.07.02

2014.07.02 この国が危うい

 本日も夏晴れ(夏バテではない)。気持ち湿度が高く感じられるが、明け方はタオルケットが手放せない感じ(最低気温22.1℃)で、まだまだ快適な陽気。お日柄よく、本日GWに買ったシューズ<NBのM1090>をおろす。もちろんアウトレットで半額以下で買ったもの。足入れ感がゆったりしていて、ウルトラにも使えそうな感じ。この次は、甲の部分のシューレースをちょっとキツメに結んでみて(締めてみて)感じを確かめてみよう。けさも10.8km。シューズが新しかったせいなのか、ちょっとペースが上がった。

 ここには、政治的なことはあまり書きたくないのだが、これだけは書いておかなくちゃ。

 きのう集団自衛権の行使に向けて、憲法解釈を変更することが閣議決定された。それをうけて行われた記者会見で、安部総理は抑止力が働くことにより、「日本が戦争に巻き込まれる恐れは一層なくなっていく」と語った。果たしてそうだろうか。

 何か諍いが起きようとしている時、拳を固く握って今にも殴りかからんという態度で臨むのと、両の手のひらを相手に向けて、力に任せるようなことはないという態度で臨むのでは、どちらがおだやかにより平和的な話し合いが持てるかは自明の理である。今、日本という国は、拳を振りかざすことを選んだということだ。

 武力を行使することが決まると、戦いの場に送り込まれるのは自衛隊ということになるのだろう。それを決めた総理や閣僚は、核シェルターの中で、我が身の安全を守られながら戦況を見守るだけだ。身の危険にさらされるのは武力行使を決めた彼らではない。

 必要最小限の集団的自衛権の行使なら許容できるという考えを持つ人が多くいるという世論調査の結果がある。でも、必要最小限をいちど認めたら、歯止めが効かなくなるのが道理。これは、かつてこの国が歩んでしまった道と同じだ。悲惨な戦争、そして敗戦を経て、「過ちは二度と繰り返さない」と固く誓ったのではなかったのか。

 自衛隊員にも、専守防衛ならともかく、他国の戦争に加わるようなことを想定して隊員になったわけではないという人が多いのではないかと思う。今後、除隊者が増えるだろうし、入隊する人が少なくなるだろう。となると、道は「徴兵制」へとつながっていくだろう。もう、この歳になってわたしが召集されることはないだろうが、こどもたち、そして孫たちに、それを強いていいのだろうか。この国が危ういところにあることが心配でならない。

 とはいっても、日々の暮らしも疎かにはできないが、所得は増えないのに、消費税や保険料の負担が大きくなって、暮らし向きは良くなる兆しが見えない。ホント、やりたい放題の安部総理に振り回されているだけだ。一体、だれがいい思いをしているんだろうなぁ。

2014.07.01

2014.07.01 バタバタ

 月初と年度末のデータ処理が重なって、きょうは朝からバタバタ。夜まで処理と作業が続いて、きょうは久々「バテた」感じ。このところ遠近、中近のそれぞれのメガネの度が合っていないことも、この疲れにつながっているのかも。

 はじめから、こういう予定だということはわかっていたけど、いや、わかっていたからこそ、けさもいつもどおり走りに出る。7月のスタートは、今はホントに梅雨なの?という感じのスッキリとした青空がひろがっていた。陽射しはストレートに注いでくるけれど、まだまだ朝晩は涼しいので助かっている。けさも10.8km、きのうよりペースが上がったのは。このあと「仕事ガンバるぞ!」(ホントか?)とテンションが上がっていたのかな。

 きょうの名古屋の最高気温は33℃。雨はほんとに少ないし、このままということはないにしても、真夏の水不足と電力不足が心配だ。ことしの夏は日本中で原発が1つも動いていない夏だしね。

 さて、ゆっくりと湯船につかって、今夜は本を読んだりせずに早く眠ることにしようかな。

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