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2014.09.30

2014.09.30 来月そして来年

 6時30分起床。けさも咳で目覚めることなく熟睡できた。どうやら咳き込む心配はなくなったようだ。いきなりの6日分のクスリの処方って、まるで放置プレーのような内科医にちょっとびっくりしたが、きょうでちょうどそのクスリがなくなることを思うと、あながち見立ては間違いではなかったということか?

 9月最終日。スッキリとした青空のもと、けさもいつもどおりに10.8km走ってきた。これで9月は308kmとなって、目標はクリアできた。今月は、不注意の怪我があったり、あちらこちらに不調を感じる毎日だった中で、どうにか最終日に帳尻だけ合わせたというような感じで、内容を伴わない300km超えであまり満足感や充実感がない。逆に迫ってきている「えちごくびき野100km」には不安が大きくなりはじめている。<5:43/km 52.5kg 体脂肪率9.9%>

 これから今シーズンの最初のウルトラに向かおうというのに、もう来年4月開催の「富士五湖」のウルトラの日程と距離が発表になって、ウルトラマラソン部のページがにぎやかになっている。以前にも書いたと思うし、最近はあちらこちらで公言しているのだが、来年還暦を迎えるわたしとしては、その目標を2つ掲げている。ひとつは「還暦でサブ4(フルマラソン4時間以内)」そしてもうひとつが「還暦でウルトラマラソン完走」。

 この25回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンは、開催日が2015年4月19日に決まったので、還暦の誕生日(4月13日)を迎えた直後の大会ということになる。これからは日々刻々と体力が衰えていくので、この還暦直後の大会で、目標のひとつをまずきっちりキメてしまうのはありかな。この大会、富士5湖の部が118km(ことしよりちょっと長い)、4湖の部が100km、そして3湖の部が71km(ことしより短い)ということになっている。狙うはやっぱり100kmかな。

 ちなみにこの大会は、24時間テレビのマラソンのトレーナー役で知られている坂本雄次さんが代表を務めるランナーズ・ウェルネスという会社が運営している。

 あすから10月。えちごくびき野は12日(日)。ここまできてじたばたしてもしかたないし、故障したり疲れを残したりはしたくないんだけど、どうにも長い距離を踏んでいないのが気になっている。ラストチャンスは前週の土日なんだけど、1週間前の泥縄練習というのもなぁ・・・と悩んでいる今夜のわたし。

2014.09.29

2014.09.29 シャイナー

 きのう読了した「風のマジム」に触発されて、昨夜はラムをオンザロックで1杯。そのおかげか熟睡できて咳で目覚めることがなく、6時30分まできっちり眠れた。そして、7時10分スタートでいつもどおりの大江川緑地2周の10.8km。起き抜けの印象とは違って、走りはあいかわらずスッキリしない。なんだろうなぁ・・・。でも、とりあえず月間300kmにリーチ(297km)。あしたも晴れそうなので、今月も達成できそうだ。<5:50/km 52.6kg 体脂肪率10.2%>

 そして、夜は定時で上がって(って、そもそもスーパーフレックスなのだが)ランニングクラブのイベントへ。今夜は「勇気を出して初めてのNRC」というタイトルで、入会したけどなかなかランイベントに参加できないシャイナーな人たちと、NRCの一応先輩だけど、根がシャイナーな人たちでのシャイナー集会。

 イベントを企画者が「自己紹介で全員皆が静かに聞いていたとこがさすがシャイナー集会」と書いていたが、ホント、こそこそ内輪話をする人もなく、キチンと耳を傾けていたというのは、久々に新鮮な雰囲気だった。

 わたしが、このランニングクラブに入会したのは昨年の11月。人見知りのわたしは、はじめてイベントに参加するとき、ホントドキドキしたので、こんな感じでハードル下げたかたちでのイベントはいいなって思う。わたしも、何人かに声をかけてもらって徐々になじんでいけたんだし、いちど顔を出して雰囲気をつかんだり、知り合いができたりすると次が参加しやすくなるからね。

 みんなが楽しそうに話しているのを横で聞いていることが楽しいわたし(今回のイベントの仕掛け人もそうらしい)としては、自己紹介後、歓談をということになった時、ぽつんと取り残されてしまう人がいたらかわいそうだなぁって思っていたが、そこはそれ「ランニング」という共通の話題があるので、取り越し苦労だったようだ。今回のイベントはその趣旨どおりで成功したって言えるかな。もし、次があるようだったら、また先輩シャイナーとしてお手伝いできたらいいな。

 さて、9月もあしたでおしまい。とりあえずは朝イチで300kmを達成させることだな。

2014.09.28

2014.09.28 おだやか

 昨夜は先日のリレーマラソンのチーム打ち上げ。わたしは妻の姉の葬儀に向かうため1周だけしか参加できなかったにもかかわらず、メンバーとして打ち上げに呼んでもらえて、感謝しきり。行ったお店は「3時間食べ放題、飲み放題で3000円」というめっちゃリーズナブルなお店。基本、焼き鳥屋さんなので、途中からはこれでもかという「鶏」攻めにちょっと持て余し気味になりつつ、しっかり呑み、しっかり食べ、しっかりしゃべって、しっかり笑って・・・楽しい3時間だった。来年もリレーマラソンに参加するとしても、メンバー編成は当然変わるので、このメンバーでチーム!って言えるのはきのうのこの打ち上げが最後。いいメンバーだったのでちょっとさびしいかな。

 けさは7時起床。昨夜は咳で目覚めることなく熟睡できた。まだ、喉に異物があるような感じは残っているが、ようやく快癒のメドが立ってきたかな。いつもの休日だともっとのんびりしてから走りに出るというところだが、けさは、法事に出かけなくてはいけないので、7時45分にいつもの緑地へ向けて走りだした。きのうの日記には書かなかったけれど、じつはひさしぶりに強烈なこむら返りを両ふくらはぎに起こしていて、その余韻というか名残がまだ残っていることもあって、ゆっくりゆったり騙し騙しという感じで走ってきた。それにしても、次から次へとトラブルが起きること・・・。参るなぁヽ(;´Д`)ノ 

 走り終えて、体重は52.6kg 体脂肪率9.8%。きのうあんなに食べたのになぁ・・・。走りのペースは5:56/km。平日朝の緑地では、このくらいのペースでも2番目か3番目に速いランナーなのだが、休日のきょう、緑地で出会った5人のランナーの中ではいちばん遅いランナーだった。

 帰って、シャワーを浴びて9時30過ぎに、稲沢の親戚に向けて出かける。昨年50代半ばで亡くなった従兄弟の1周忌法要に出るためだ。亡くなったことにも、びっくりするくらい多くの弔問客が焼香に訪れた通夜にも衝撃を受けたあの日からもう1年が経つんだなぁ・・・。こちらはこちらで日々を無事に送っていくことに精一杯で、ともすれば、忘れてしまいがちだけど、息子に先立たれた叔母や、奥さん、娘さんたちの顔を見ると、あらためて無念の思いが強くなる。

 でも、なんだろう。やっぱり1年の月日が哀しみを解きほぐしてくれているというか、いいお天気だったこともあってか、おだやかな雰囲気に包まれていた法要だった。奥さんが「今までやったことのなかった農作業もやらなくちゃいけなくて、トラクターにも乗ってるんですよ」って笑っていたが、わたしたちに日々の暮らしがあるように、遺された家族のみなさんも、いつまでの哀しみの淵に佇んでばかりはいられないからね。

 日中30℃を超えた名古屋。あすも31℃の予想。朝晩の温度差が大きいのも体調がなかなか戻らないことの要因かな。今夜もタオルケットなのかブランケットなのか迷うなぁ。

2014.09.27

2014.09.27 仕事に潤い

 わが家の前では側溝を新しくする工事が行われている。道路に面したところを駐車場としているので、クルマの出入りのために分厚い鉄板が敷かれている。人が渡るために敷いている木の板と違って、この鉄板は作業員の手で敷いたり外したりができず、重機が鉄板に開けられた穴にフックを引っ掛けて動かしている。

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 この鉄板の穴は、引っかかりやすくしたり、いちど引っかかったらずれにくくするために、ちょうどクマのようなかたちになっている。それも、ちょっと微笑ましい感じがしていたのだが、うちの前に敷かれている4枚のうちの1枚の穴は、どうみてもミッキーマウスだ。

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 ちょっとした遊び心なんだと思うが、そんな些細なことで、ガテン系の大変な仕事に少しでもうるおいが生まれたらいいよなって思う。だって、ベテランの年配の作業員が若い作業員を大声で叱っているのが、始終聴こえてくるのってなんか胸苦しいからねぇ。

 けさは、5時45分起きで仲間とのRUNイベントへ。夜中1時過ぎに咳き込んで目覚めたが、そのあとはちゃんと眠れたのでとりあえず起き抜けの体調には問題はない。でも、朝も喉の痛み止めのクスリを飲み、トローチも持ってでる。

 きょうのRUNイベントは名古屋ウィメンズマラソンの後半(21km)を走ろうというもの。なんとなく話の流れから6分半/kmのペーサーを務めることになってしまった。集団走では最後尾を走ることが多い(好き)ので、信号で止められることの多い市内中心部のRUNでペーサーって結構しんどいものだってことにはじめて気づかされた。でも、今回はみなさんちゃんと走れる人でペースに遅れる人がいなかったので助かった。

 伏見からナゴヤドームまで21.2km コンビニ休憩4回は含まず、信号待ちは含むタイムで2:5402。そのあと、お昼までに自宅に戻らなくてはいけなかったので、今池まで走って地下鉄桜通線に乗り、桜本町からまた自宅まで走って(こちらは4kmをkm6分ペースで)本日はトータル25.2km。えちごくびき野2週間前、ホントはもう少し距離を走っておきたかったところだけど、クスリを飲んで咳を抑えているというような今の体調ではやむをえないところかな。

 今夜は、このあと先週のリレーマラソンのチームのみんなと打ち上げ。わたしは1周しか貢献できていない(参加できていない)ので、ちょっと心苦しいが、楽しく呑めたらいいな。ただ、あしたは従兄弟の法事なので、深酒はしないようにしなくちゃ。

2014.09.26

2014.09.26 緊張感

 けさは5時すぎに咳で目が覚めた。でも、これまでのように咳き込まず1回だけ。うがいに起きたり、のど飴を舐めたりということもなく、枕元に置いておいた水を口に含むだけですんだ。が、そんなことをゴソゴソしていると、温度差に反応したのか、クシャミが4連発。腹筋に響いた・・・(;´∀`)

 先日、ちょっと文句を言った医師の見立てが正しかったのか、それとも今ひとつピンポイントで効いていないのかは、まだ判断がつかないが、咳き込まなくなったというものの、喉には依然として「エヘン虫」が張りついている感じがるので、どうも見立ては微妙にずれているような気がするのだが・・・

 きょうはその後いつも起きだす6時30分まで2度寝ができて、ひさしぶりに熟睡できた感もあって起き抜けの体調はわるくない。そして、曇り空で肌寒い中をいつもどおり10.8km走ってきた。こちらはあいかわらずペースは上がらない。もっとも、次はウルトラだから無理に上げようとしていないということもあるのだが、それでも本調子にはほど遠い。。<5:50/km 52.8kg 体脂肪率10.2%>

 きのう地下鉄の名古屋駅が冠水して10時間近くにわたって電車の運転ができず、15万人の足に影響が出た件は、となりのビル建設現場の下水の鉄のフタが何らかの理由で外れてしまい、そこから流れ込んだ雨水が、通気ダクトを伝って地下鉄駅構内に流れ込んだ「人災」だったということだ。

 たしかにかなり強い雨だったが、それでも1時間に30mmくらいということだったから、今の名古屋市の下水道の排水能力なら、ふつうに処理できる雨量だったから、一体何があったのかと思っていたら、やっぱり人災だったというわけだ。

 今、名古屋駅前では3つの大きなビル建設が進んでいる。この秋からはリニア新幹線の工事も始まろうとしている。高島屋やヨドバシカメラが入る予定のビルは、想定していた工法がうまくいかず、基礎工事が遅れて完工が1年半ずれ込んだし、今回の原因となったビルも、対策がしっかり講じられるまで、しばらく工事が行えないだろうから、工期に影響が出るかもしれないし、今、取り合いになっているという話のビルのテナント募集にも影響が出そうだ。

 どこかに「過信」とか「油断」とか「慣れ」といったものがあったのかもしれないし、建設業界の慢性的な人手不足も影響しているのかもしれない。この先、リニア新幹線の開通に合わせ、上り下り1線ずつしかない名鉄新名古屋駅の改良やその上に立っている名鉄百貨店などの再開発も予定されているらしい。相当の年月が立っているので、資料に残っていない地下構造物なんてのもあるかもしれない。交通の大動脈であると同時に、名古屋でもっとも人の集まる場所での工事なのだから、四六時中、常に緊張感を持ち続けるのは大変だけど、何かが起きてからでは遅いので、そこはキチンとしてほしいものだ。

 さて、あしたはちょいと早起きして走ってこようと思っている。体調が少しでも改善しますように・・・ということで、早く眠ろうっと。

2014.09.25

2014.09.25 サービス業?

 きょうは健康診断。昨夜19時過ぎに夕食を済ませた以降、言いつけどおり(?)に何も食べていないし、咳がでるのを抑えるのもうがいにとどめ、水分も摂らないようにしていたのだが、眠りが浅く1時過ぎから降りだした強い雨も気になって、なかなか熟睡できずにいた。そうこうするうち、またまた咳き込んで4時40分に起きだす羽目に。いっそのことこのまま起きていようかとも思ったけれど、幸い咳も鎮まっていつもの6時30分まで眠ることができた。なので、お腹は空いているし、水が飲みたいと欲求にはかられているのだが、体調はわるくない。

 名古屋駅近くのクリニックでの健康診断(人間ドック)は今回で3回目。受付は8時30分。最近の健康診断のクリニックって、検査の流れを非常に上手くコントロールしていて、年々、検査終わりの時間が早くなる感じ。きのうの夜から何も食べていなかったので、早く終わってくれて、10時にはちょっと遅めの朝食(ドトールのモーニング)にありつけたのはうれしかったのだが、なんか違うなっていう感覚が拭えない。

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 検査の順番を一律ではなく、いくつかのパターンの細分化していて、人によって順番を変えながら待ち時間なく効率よく検査が受けられるようにしている工夫は、じつは受診者のためというより、なるべく多くの受診者を受け入れるためというクリニック側の事情という印象が強い。

 受診者であるわたしたちは、カルテのボードを手に、あちこち動かされて、まるで工場の製造ラインを流れていくもののように扱われている感じだ。せめて、それぞれの検査技師さんに、画一的でマニュアルどおりの説明ではない「何かその人個人に響く」ことばがあれば違うんだろうけど、短時間に効率よく検査をこなさなくちゃいけない検査技師には、そんな余裕はないんだろうな。

 きのう書いた医者のこともそうだけど、きょうのクリニックも、じぶんたちがサービス業(接客業)という業種だということを認識していないってことなのだろう。決して安くはない検査費用を払わせているってことをちゃんと理解してよなぁ。

 本日は、東京マラソン、そして熊本城マラソンの抽選結果の発表日。帰ってきてしばらくして開いたメールソフトに「熊本城マラソン」当選のメールが届いていた。こちらは倍率約2倍だったので、マラソン大会の抽選とは相性のいいわたしなので、おそらくだいじょうぶと思っていたけど、やっぱり実際に「当選」の文字を見るとガッツホーズが出る。

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 東京マラソンは、例年、午前中からまず「落選」の通知が流れはじめる。当選は、その落選の通知のあとに知らされるような気がする。なので、夕方近くなれば「当選」確実となるのだが、今回は12時28分に早々と「落選」を伝えるメールが届いてしまった。まぁ、10倍だからね。わたしの場合は、陸連登録の部なので倍率は低いとはいえ、いやぁ、世の中そうは甘くない。とりあえず、申し込んで当たったら、その時に考えればいいと、抽選大会に軒並みエントリーしている人もいるが、わたしは、今シーズンは福岡・熊本城・東京の3大会に絞ってエントリーしていたので、一応1勝2敗という結果。それにしても、ほんとマラソンも、スタートラインに立つまでが最初の高いハードルになってしまったなぁ。

 今夜も喉がまだムズムズしている感じ。夜中に咳き込まないといいんだけどなぁ。

2014.09.24

2014.09.24 だから医者は

 昨夜も咳が出て夜中に2回、目を覚ました。睡眠不足気味なのも辛いし、一向に改善の兆しは見えてこないとあって、まわりからの「いい加減にしなさいよ」の声も強まる一方。ということで、本日医者にかかる覚悟を決めた。

 でも、とりあえずいつもの時間には走りに出る。走りながらも時折咳がでる(走っている最中の咳とかクシャミってつらいんだよなぁ)始末なので、曇り空でひんやりした空気の緑地を走りながら考えることは「正しい見立てで、適切なクスリを処方してもらって、すぐに治る」というポジティブなものではなく、思わぬ大病を告げられたらどうしようとか、走っちゃダメ、10月のウルトラなんてもってのほかって言われたらどうしようかとネガティブなほうが圧倒的に多い。本日も10.8km。<5:48/km 52.4kg 体脂肪率9.9%>

 朝イチの作業をサクッと済ませて、10時半過ぎに歩いてすぐの病院に向かう。直近で病院にかかったのは、4年前福岡にいた時に、歯に激痛が走って、市販の鎮痛剤で2日我慢したもののどうにもダメでかかった歯科医以来のこと。医者嫌いのうちで最も嫌いな歯医者だったが、このときは背に腹は代えられず、夜の診療時間ぎりぎりに駆け込んだ記憶がある。内科・外科系は、きょうかかった病院のカルテデータによれば、どうも10年ぶりのことのようだ。

 決死の覚悟(笑)で出かけた近くの病院。かかったのは「内科」で、わたしを担当してくれたのは「神経内科」が専門の若い医師。わたしの説明をさらっと聞いた上で、喉の奥をライトで確認、聴診器をあてて・・・。で早々と診断。喉が軽く炎症を起こしているようなので、トローチ剤と喉の痛みや腫れを改善するカプセルを6日分処方しておきましょう・・・ということでおしまい。

 たしかに熱はでていないし、風邪とは症状は異なるなと思っていたから、診断としてはこんなものか・・・とちょっと拍子抜け。でも、病名はともかく、とにかく夜中に咳き込むことがなくなって、ゆっくり眠れるようになればいいので、おとなしく処方されたクスリを服用することにしようと殊勝な心構えで診察室をでたのだが、会計を待つ間にだんだん腹がたってきた。

 医者が嫌いな理由のひとつが、患者を見下したような態度で接してくること。もちろん、そんな医師ばかりじゃないとは思うのだが、きょうの神経内科の医師は、人の話もなんだか上の空で聞いている感じだったし、喉を見る時だって、聴診器をあてる時だって、なんかオートメーションの製造ラインのロボットみたいで、心がこもっている感じがしなかった。そして6日分のクスリの処方だ。見立てに相当自信があるのかどうかわからないが、投薬後の状態を確認しながら治療をしていくという考え方からすれば、せいぜい3日分の処方にとどめて、また様子を見せてくださいっていうのが正しいんじゃないのかなぁ。よほど、調剤薬局の薬剤師さんのほうが親身になってくれた感じだったなぁ。それにしても、結構な金額がした市販の咳止めのクスリはもったいなかった。

 お昼の食後に処方されたクスリを服用する。喉の痛み止めなどによく使われているトラネキサム酸のクスリだ。夕食までは、ほぼ咳はでず、なんだかんだ言って、やっぱり医者は医者だなとか、病院で処方されるクスリは違うんだなぁ・・・とか思っていたのだが、夕食後にさらに1錠服用したのに、夜が更けるにつれて咳がまたぶり返してきたみたいだ。あしたは健康診断なので、もうこの時間から飲食禁止。のど飴の糖分があるからダメだろうから、今夜は、少しだけなら飲んでもいいお水でがまんするしかない。まいったなぁ~。

2014.09.23

2014.09.23 神様仏様

 7時起床。昨夜は休日前ということで呑んでいたこともあってか、夜中に咳き込んで目覚めることはなかった。きょうはお彼岸のお中日。いつもなら、午前中に走って午後からお墓参りというところだが、昨夜も咳止めのクスリを服用しているし、きのうの朝の走りの苦しさを思って、走りとお墓参りの順番を入れ替えた。

 お墓参りは、八事霊園になる妻の実家のお墓から、豊田市郊外の山あいにある伊藤家の墓へとまわるちょっとしたドライブになる。八事霊園の東の出口に近い妻の実家のお墓のあたりは、ことしの春のお彼岸以降、桜並木がバッサリと切り落とされて駐車スペースがつくられていた。それによってクルマの渋滞がかなり解消されたようなので、まぁ、良かったのかもしれないが、なんかもったいない。

 八事から豊田に向かう途中で、日進の白山宮にある足王社へ立ち寄った。ここは古来から街道を往く人の脚の無事を祈願する「足の神社」として有名。最近はグランパスの選手も参拝するらしい。えちごくびき野の無事の完走をお願いして、わらじのお守りを授かってきた。わたしとて、たまには神頼みもしますよ。

 足王社 → http://www.hakusangu.org/ashi/asiousya.HTM

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 伊藤家のお墓では、お盆に行った時に雑草に混じってその背丈を伸ばしつつあったケイトウがきれいな花をつけていた。たぶん、お彼岸の頃には花をつけてくれるだろうと、そのままにしてきたものが、こちらの思いを感じ取ってくれたというところ。そういえば昨年はスイカが小さな実をつけていたっけ。

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 お墓参りから帰って、昼食を済ませ、ちょっとゆっくりとしたあと14時40分スタートで大江川緑地~天白川~大高緑地と走ってきた。大江川緑地ではこの日に合わせたかのように彼岸花が咲いていた。天白川では、両岸から糸を垂れている釣り人をあざ笑うかのように、川の真ん中でボラが大ジャンプをしていた。大高緑地では若草山展望台に駆け上るのも含めてアップダウンを楽しんだが、そのあとの鷲津砦近くの急坂は上りの途中で歩いてしまった。ここまでの上り勾配はえちごくびき野でもないけれど、峠越えをいくどもしなくちゃいけないコースなので、この歩きはちょっと黄信号かも。<トータルは21.96km 実走では5:54/kmペース 体重51.8kg 体脂肪率9.4%>

 走りに出ることも考えて、昼食後は咳止めを服用しなかった。走っている最中もときどき咳はでたが、とりあえず大したことはなかったが、夜になって、また咳がでるようになったので、さっきまた咳止めを服用した。でも、この「効かない」感じは、風邪からくる咳ではないのかもしれないな。ここで、医者にかかって抗生物質を処方してもらうのがいいのかもなぁ。でも、医者嫌いとしては・・・

2014.09.22

2014.09.22 お尻に火

きょうも夜中2時過ぎに咳き込んで目を覚ました。咳止め飲んでたのになぁ。1時間くらいうがいに起きたり、のど飴をなめたりしていた。その後、ストンと眠りに落ちたようだったが、咳が止まったのか、それに勝る強力な睡魔だったのかはわからない。

けさは通常のウィークデーパターンで6時30分起床で、7時08分に走り出す。これが走りだしてみると、それはもう笑っちゃうくらいに走れない。脚は攣りそうだし、眠れてないので全身に倦怠感とか疲労がある感じだし、朝も咳止め飲んでいるからね。これって「逆ドーピング」状態(笑)だ。

km6分を切るのにゼェゼェハァハァいいながらの10.8km。1周でやめておくとか、もっといえば、途中で引き返してくるっていうのが、一般的には正しい判断だろうなぁ。

たしかに、大汗かいてちょっとからだはスッキリし手、仕事にすんなり入れたけどね(−_−;)<10.8km 5:58/km 51.8kg 体脂肪率10.1%>

Etigo

あしたが祝日の分、火曜日のルーティンの仕事を前倒しで入れたこともあって、きょうはかなり目一杯。夜の涼しい空気の中を名城線を1周するというランイベントに誘われていたが、時間的に間に合いそうもなく、それよりも何よりも、咳止めを飲み続けている状況で30kmランはあり得ないということで、涙を飲んで断念。あした個人的に予定していたロングランも取り止めの方向。そんなきょう、来月のえちごくびき野ウルトラマラソンのゼッケン引換証などの書類が届いた。う〜ん、ちょいとお尻に火がついた感ありだなぁ。

2014.09.21

2014.09.21 手を出して

 川崎武蔵小杉で泊まった昨夜は夜中2時頃から1時間ほど咳が止まらず、なんどもうがいに起きだし、のど飴を舐めつづけるという苦しい夜だった。熱もないし、鼻水も出ないのでどうやら「咳」にくる風邪をひいたらしい。朝、駅前のマツキヨが開くのを待って風邪薬を買ったのだが、わたしがじぶんのために風邪薬を買うなんてどれくらい前以来なのだろう。「馬鹿は風邪をひかない」というのを実践してきたつもりなのだが、もしかして少し「お利口さん」になったってこと?(爆

 妻の姉の告別式、火葬場での骨上げ、初七日、精進落としと、滞りなく終了。19時30分頃自宅に帰ってきた。土地土地によってやり方が微妙に違うし、宗派によってもやり方が違って戸惑うこともあるが、まぁ、みなさんの思いはひとつなので、ここは粛々と、でも温かい気持ちで送り出すことができたかなと思っている。

 印象的だったのは、おばあちゃん子だった小学校低学年の男の子が、火葬場で棺が納められる時、大泣きに泣いていたことと、告別式の間中、お寺の境内から聞こえ続けていたツクツクボウシの鳴き声。

 新幹線で名古屋に着いて、在来線に乗り換えるあたりから、気分はいつもの日曜日の夜モードに。あすからの1週間の仕事の段取りを考えはじめた。来週も祝日があるので、実勤務日は4日。火曜日のルーティンの仕事をうまく前後に割り振らないといけないな。

 そんなことを考えながらのJR東海道線の各駅停車の中、次の停車駅を告げる車掌さんのアナウンスに思わず吹き出してしまった。この車掌さん(降りる時に見たら50代くらいの男性だった)、滑舌が悪いのか「ドアから手を離してお待ちください」が「ドアから手を出してお待ちください」に聞こえるのだ。最初にそれに気づいて吹き出した名古屋駅の次の停車駅「尾頭橋」以降、「金山」「熱田」「笠寺」と、妻とともに和ませて(?)いただいたヽ(=´▽`=)ノ

 さて、気分を切り替えて、あたらしい1週間、がんばろうっと!

2014.09.20

2014.09.20 1周からの・・・

 きのうも書いたとおり、きょうはリレーマラソン1周からの川崎のお通夜という1日。咳がなかなかとれず、昨夜は本当に久しぶりに「風邪薬」を服用して眠った。それでも夜中に咳き込んで目を覚ましたりで若干の寝不足。加えて、朝も風邪薬を服用して出かけたので、8時の集合、10時のリレーマラソンスタートに至っても、頭がちょっとぼぉ~っとした状態で臨んだ2km1周だけのわたしのリレーマラソンは9分37秒。これは、わたしがいないほうがチームの記録が良くなりそうなタイムだなぁ・・・。

 とはいうものの、チームのみなさんにはご迷惑をかけてしまったのは申し訳ないかぎり。無事完走しましたというコメントをもらったので、ちょっとホッとしているところ。

 で、今は川崎。走り終えてすぐにうちに戻り、昼食を摂ったあと出かけてきた。今夜は妻のおねえさんの通夜式。まだ66歳、長く舅や姑に仕えてきていて、その2人を送り、4人の孫にも恵まれ、これからまだ「楽しめる」というところでのガン発症。いちどは克服したかにみえたものが再発という経緯。

 最後の2ヶ月ほどは、抗がん剤などの積極的な治療は封印して緩和ケアに移行し、おだやかに最後の日を迎えたとのこと。娘2人にも孫4人にも見送られての旅立ちだったというから、まぁ、最後の最後は幸せな旅立ちだったって言ってもいいのかな。

 でも、まぁ、いろいろ考えちゃうよねぇ・・・。あしたは告別式。いよいよ最後のお別れだ。

2014.09.19

2014.09.19 小さな体調不良

 けさの名古屋の最低気温は17.3℃。5時すぎ、急遽引っ張りだしたブランケットを蹴飛ばして寝ていたわたしは、何故か寒さからのクシャミでなく、エヘン虫での咳で目が覚めた。とりあえず、うがいをして、のど飴で治めて2度寝したけれど、なんか、ホントこのところ小さな体調不良のデパートみたいだ。

 きっと、走るのをやめて、医者にかかるなどして根本的に解決を図ったほうがいいのだろうけれど、「医者嫌い」のわたしとしては気が向かない。それに走らないとストレスが溜まりそうだし・・・と、グダグダ言いながら相も変わらぬ毎日を送っているのだが・・・で、本日も曇り空のもと、いつもどおりに10.8km。晴れ間が広がってくるという予報だったのに、灰色の雲が居座ったままだったこともあって(そんなのを理由にするなよ)どうもスッキリしない走り。<10.8km 5:38/km 52.6kg 体脂肪率9.8%>

 ちょっと前に、いつも走っている緑地で、いつ自転車との衝突事故が起きてもおかしくないという話を書いたが、きのうのヘッドラインニュースには、自転車がらみの事故のニュースが2つ載っていた。

 ひとつは、京都で女子高生の自転車と歩行者が衝突した事故で、こちらは歩行者の79歳の女性が亡くなっている。この事故は下り坂で起きていて、横断歩道ではないところで道路を横断しようとしていた女性に自転車の女子高生が気づいて、ブレーキをかけたけれど間に合わなかったという。下りということでスピードも出ていたんだろうなぁ。

 もうひとつは、名古屋で、同じく自転車の女子高生が市バスにはねられて、意識不明の重体になっている。こちらは信号交差点で起きた出会い頭の事故ということだが、市バス側の信号が青だったらしいので、通学途中で急いでいた女子高生が赤信号なのに交差点に飛び出したのかもしれない。

 どちらも細心の注意を払えば防げた事故だったと思う。クルマ対自転車では分が悪いけれど、ぶつかった相手が人間だった時は、死亡事故になってしまうのだから、自転車も「走る凶器」って言わざるをえない。もちろん、歩行者にもじゅうぶん注意をする義務はあるけれど、気をつけてもらいたいものだ。

 きのうランニングクラブのイベントとうまくスケジュールがあわずまとまった距離を走る機会に恵まれないってことをかいたけれど、あした開催の秋の最大のイベントである「リレーマラソン」にもフル参戦できなくなってしまった。このイベントには10人一組のチームが12チーム参戦する。夏頃から、練習会をしたり、揃いのハチマキを作ったりしてチームの結束を高めてきていたのだが、親類の不幸のために午後から川崎へ向かわなくてはいけなくなったのだ。

 とりあえず、1周だけ走らせてもらって、あとはチームのみなさんに穴を埋めてもらうことになったのだが、他のメンバーの方に迷惑をかけることになって申し訳ないかぎり。わたし的にも、ホントに楽しみにしていたので残念だけど、義理やお付き合いでというような関係ではない人の通夜、告別式なので、こればかりはスッパリと諦めがついた。

 もっとも、今の「小さな体調不良」をいっぱい抱えた状態では、チームメンバーの足を引っ張る可能性大なので、かえって走らないほうがいいのかもね・・・。なんてことを、思いつつ、あしたの準備をしようっと。

2014.09.18

2014.09.18 秋なのに

 けさの最低気温は19.3℃。肌寒くて6時前にいちど目が覚めた。起きだしたのはいつもの6時30分。ひんやりとした朝の空気におもいっきりクシャミをしたら、ほとんど気にならなくなっていた左わき腹にビリっと痛みが走った。あ~ぁ、何やってんだか。声はだいぶ元に戻ったけど、喉の奥に異物がある感じ。ホント、このところずっと満足な体調で走れた試しがない。

 けさの緑地は、木立の中を走っていると半袖からでた腕がひんやり冷たくなってくるくらい。走るのにはずいぶん快適な環境になってきたはずなのに、あいかわらずペースは上がってこない。<10.8km 5:42/km 52.6kg 体脂肪率10.5%>

 あと3週間ほどに近づいてきた「えちごくびき野」に向けて、毎日走ってはいるものの、いちどに長い距離が走れていないのがちょっと不安。今月は、ランニングクラブのイベントで、いびがわマラソン(フルマラソン)の試走会が2回予定されていたのだが、先週の回は東京出張で参加できず、28日は従兄弟の1周忌の法事ということでやっぱり参加できず・・・ということでどうもうまくいかない。ならば、どこかで単独走でロングランをと思うのだが、これまたなかなか調整がつかない。う~ん、ちょっと困ったな。

 きのうきょうとFacebookへの投稿に秋の雲の画像が多い。ようやく「ちいさい秋みつけた」というところなのに、流通業界は、ホント気が早いというかなんというか、早くもおせち料理の予約受付がはじまっているそうだ。ネットのモールでは、早いところはお盆過ぎから「早期予約」のメルマガを送ってきたりしていたが、いよいよデパート店頭でも予約活動がスタートするらしい。例年、数量限定の高級料亭などの「高額品」から売り切れていくらしいが、貧乏人のわたしにはそのありがたみがわからないし、先を争うということが信じられない。

 「信じられない」といえば、虫除けスプレーのメーカー各社も思わぬ特需に、そんな思いなのだろう。デング熱ウイルスの感染拡大を受けて、とくに首都圏ではドラッグストア店頭で虫除けスプレーの品薄状態が続いているんだとか・・・。メーカーによれば、例年、この時期は夏物の返品で倉庫があふれるそうだが、ことしは返品で戻ってきたものもすぐに首都圏へ出荷しているという状況らしい。

 まだ秋なのにおせちの予約が入り、もう秋なのに「虫除けスプレー」が売れ続ける。いろいろ思いもよらないことが起きるものだ。

2014.09.17

2014.09.17 スナバよりスタバ

 昨夜はお店を出てくる直前までレジ前に列になっていたお客さまとの応対に追われていたせいか気分がハイになっていて、帰りの新幹線では、ビールを呑んだのにまったく眠くならず、帰ってきてから、急ぎの処理を約束してきたいくつかの作業をしたあとも眠くならなかった。それでまずいだろうと、ベットに入ったもののなかなか寝付けず、その後も眠りが浅いままで朝を迎えた。

 いつもどおり6時30分起床。「かしこまりました」と「クレジットカードのお支払い方法は?」といった調子で、ずっとしゃべり続けていたせいか、けさは喉が潰れて声が出ない。けれど、寝不足のわりに体調は悪くない感じだったので、5日ぶりにいつもの緑地に走りに出る。「意外とイケるかも」と思っていたが、さすがにからだは動かなかった。でも、青い空に白い雲と、お天気がよいので気分よく走ってくることができた。<10.8km 5:41/km 52.7kg 体脂肪率11.3%>

 3連休もすべて仕事をしたので、形式上は12連勤。どこかで代休とか午後休とかをとってねと言われているのだが、毎度のことながら、、デイリーのルーチンワークをもっているわたしとしては、なかなか休む決断がつかない。結局、先送りするだけだったり、前倒しで忙しい思いをするだけだったりするからね・・・。きょうもこちらにいなかった間の帳票がどんとまとめて送られてきたし・・・。でも、どこかお天気の良い午後にでものんびり走るための午後休をとろうかなぁ。

 きょうからスタバの一部店舗では、1杯1,998円のコーヒーが販売されるそうだ。こちらはパナマ産の高級豆「パナマアウロマールゲイシャ」を使って、他とは違う専用の器具で抽出するものということだ。スタバの広報によれば、「ジャスミンのような香りとパッションフルーツのような風味が楽しめる」そうだが、コーヒーは好きだけど、セブン-イレブンの100円のコーヒーでも美味しいと感じるようなわたしには、コーヒー1杯に2,000円も支払える人が信じられない。

 ちなみに、このコーヒー豆「パナマアウロマールゲイシャ」も販売するそうだが、250g10,800円なんだとか。すごいなぁ、誰が買うんだろう・・・。って、まぁ、化粧品にも10万円のクリームとかがあるし、わたしもランニングシューズとなれば10,000円が高くないって思う(でも、最近はアウトレットで半額になってから買っているが)んだから、要は価値観の違いということなんだろうな。でも、ランニングシューズは何ヶ月も履けるけど、コーヒーは飲んでしまったらおしまいだからなぁ・・・。

 そうそう、これまでスタバがなかった鳥取県に来年、とうとう進出が決まったらしい。知事が「スタバはないけどスナバはある」と切り返して話題になっていたけれどね。で、今回、スターバックスコーヒーは、「47都道府県の大トリは鳥取で」とダジャレで返したんだそうだ。なかなか粋なことをやるじゃんってところ。

 さて、どんとまとめて送られてきた帳票はなんとかきょう片づけることができたので、あしたはいつもどおりのペースに戻せるかな。声も早く何とかしたいな。

2014.09.16 東京最終日

 東京5日目(最終日)。けさは、起きだしてすぐ朝食の前に、ウィークデーで人もクルマも動きはじめた神田・浅草橋・隅田川の新大橋・水天宮前あたりを軽く4.9km走ってきた。このくらいの距離なら「朝飯前」ってか(笑)。

 9時前の溜池山王駅、ラッシュはピークを過ぎたけどまだまだ人の多いホームを、走ってくる若いサラリーマン風の男、そしてそのあとを「誰か捕まえてぇ~。痴漢で~す」って追いかけていく女の子。一瞬、たじろいでしまって何もできなかった。こっちはキャリーバックをゴロゴロ転がしていたしね。あれ、ちゃんと捕まえられたかな。

 本社オフィスで3時間ほど仕事をして、そろそろお店に・・・と思っていたところに地震が発生。昨年移転した本社オフィスは34階。おなかの中が揺さぶられるようなゆらゆら大きな横揺れだった。ここのところ、名古屋は地震が起きていないので、ちょっとびっくり。ビルのエレベータもしばらく止まったが、5分ほどで動き出したので、お店に移動することができた。

 セール最終日。平日ということもあって、お勤め帰りのお客さまが多く、18時30分過ぎから、何度かピークがやってきた。レジ待ちの列が長くなるたび、ちょっと大きく呼吸をして、「落ち着いて!」と心の中でじぶんにエールを送りながら、タイムリミットに設定した21時まで、なんとか乗り切った。今回の5日間は、前回よりもきつかったけれど、なんだろう「やりきった感」は大きいかな。お店もオープンから半年経って、確実に成長してきてくれているしね。また次、声がかかるかどうかは分からないが、もし呼んでもらえるなら、また行きたいなぁ。

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 帰りの新幹線は最終の1本前に間に合って、自宅には日付が変わる前にたどり着けた。帰りの車内では、ご褒美に「プレモル」をいただく。爆睡かなって思ったのだが、最後まで本を読みながら眠らずに帰ってこられた。でも、あしたの朝はきっと起きられないだろうなぁ。それと、かすれた声もあしたは治らないかも・・・。

2014.09.15

2014.09.15 皇居を走る

 東京4日目。本日のRUNは何年ぶりかに皇居へ。大手町気象庁あたりから入って1周してきた。久しぶりだったけど、都心に1周5km信号に止められることなく走れるコースがあるってすごいなぁ。桜田門の時計台のまわりには、ラン仲間と走ると思われる人の輪がたくさんできていた。日本橋も通って、お上りさんコースって感じだな。きょうは11.6km。

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 きょうは、いちど本社オフィスに行って作業をしてからお店へ。3連休最終日のきょうは、さすがに誰も出社していなかった。事前にエレベーターがICカードをかざさないと動かないこととか、照明のスイッチの場所とかを聞いておいてよかった。全館空調が入っていないので、ちょっと蒸し暑かった。今の気温だからよかったけど、真夏は休日出勤はできないだろうなぁ。

 きょうの13時に有楽町のお店に入る。連休最終日のきょうも、関西からのお客さまがいらっしゃったり、ポイントカードの作成を望まないお客さまが多いなど、ふだんとはちがって遠方からのお客さまが多いような感じだった。ありがたいことです。

 さて、最終日のあしたは、きょうよりも早めに本社オフィスに出て作業をしなくてはならないので、走れるかなぁ・・・。

2014.09.14

2014.09.14 隅田川を走る

 東京3日目。けさも一旦7時のアラームで起き出そうとしたが、だらだら二度寝して起きだしたのは7時30分。きょうの朝食はパン食。といっても、ビジネスホテルの朝食バイキングでは大して変化はない。あと、まだ2日あるけれど、もうバリエーションが・・・。

 けさも8時45分スタートで走りにでる。前回5月にきた時に走った隅田川テラスを走ることにして、一旦清洲橋まで下って、そこから上流へ向かう。この隅田川テラス、水門などでところどころ途切れているので、右岸を走ったり左岸を走ったりしながら上っていく。はじめて走った浅草の先は高速道路の橋脚の下の堤防道路になって、風景的にはおもしろみがないけれど、クルマが入ってこないし信号がないので走るのには悪くない。白鬚橋で折り返してくるコースで、トータル17.9km。ペースは5:55/kmといったところ。スカイツリーもキレイだった。

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 いいお天気だし、休みだったら、ここで昼間っからビールってところなんだけどなぁ(笑)。ま、そうは言ってられないので、シャワーを浴びてさっぱりして、気分もスッキリ整えてから、13時からの仕事に臨んだ。きょうは3連休の中日で目立ったピークというのはなかったが、ずっと途切れることがなく、お昼休憩が16時15分からになった。お店の勤務シフトってこんな感じ。福岡の頃もそうだったなぁ。

 きょうも早めに精算処理が完了し22時にはお店を出られた。あしたは、本社にいちど出て仕事をしてからお店に入る予定。走るとしてもちょっと短めにしておかないとダメだな。

2014.09.13

2014.09.13 谷根千を走る

 東京2日目。昨夜は久しぶりに2時なんていう時間をテレビの画面に見た。それからすぐに眠ったが、いつも週末のいつもの起床時間7時には起き出せなかった。アラームを止めて7時30分まで眠る。きょうは13時にお店に入るということにしてもらったので、朝食後9時すぎに走りに出た。

 ホテルのある人形町から、秋葉原~御徒町~アメ横~上野。上野の森を突っ切って、東京単身赴任時代大好きだった「谷根千」(谷中・根津・千駄木)へ。往きは坂の上の諏訪台通りを通って日暮里~西日暮里~田端。山手線で唯一の踏切を横に見て駒込へ。ここで折り返して、こんどは坂の下を谷根千へ戻る。よみせどおり~へび道~ヒマラヤ杉。田端駅近くでは高層マンションが建ったりしていたが、谷根千の雰囲気は変わっていなかった。ちょっとホッとするな。

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 ヒマラヤ杉の先、古井戸のある小径を駆け下りて、細~い路地を抜けて不忍池へ。池の周りを走って、上野広小路~御徒町~秋葉原と戻ってきた。16,9km。走りのペースはkm6分くらいだった。でも、谷根千の裏道以外は信号待ちが多くて、結構時間がかかったなぁ、でもたのしかったぁ。

 13時にお店に入る。きょう最初の仕事は、きのうの帳票の誤処理について顛末書を提出すること。これが結構面倒くさいので、もう二度とこんなことに時間を費やすのは嫌だなって気持ちになる。なので、本日はノーミスで営業終了。あぁ、そうか、そういう効果があるんだなぁ。

 そんなこんなで、きょうはきのうより1時間半近く早く(それでも22時30分ごろだったけど)ホテルに帰ってこられた。気持ちの余裕がぜんぜん違うなぁ・・・。ざぁ~っと雨が降ったところもあるようだが、とりあえず都心は大丈夫だったみたい。あしたも朝は走るぞ!

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2014.09.12 上京

 昨夜は、不気味な稲光が夜空を明るくさせていたりしたのだが、けさはすっかり安定したようで、朝から気持ちのよい秋晴れ。走りだすと、北からの風が半袖からでた腕に心地よい。左わき腹の痛みは、走りだしてもほとんど気にならないところまで回復、走りのペースがなかなか戻らないことの言い訳のネタがなくなってきた。下腹部の違和感はきのうよりある・・・ってちょっと言い訳。きょうは清々しい秋晴れの下で気持よく10.8km。<5:37/km 52.8kg 体脂肪率9.9%>

 ルーティンの集計作業などをサクッと終えてから、10時過ぎにうちを出ていざ上京。この週末、東京に行くよと話したら、知人の多くが口を揃えたのが,「蚊に刺されるなよ」だった(;´∀`)。べつに東京中の蚊がデング熱ウィルスに感染しているわけじゃないのに・・・。ジョークだとわかってはいるが、こういうことがいつの間にか風評被害につながっていくんだろうな。

 一旦本社に出て、いつものように本社から自宅のPCへリモートデスクトップ接続できるようにノートPCを設定してもらって、ちょっと仕事をしたあと16時に、これから5日間の仕事先、うちの有楽町のお店に入る。春にオープンして約半年、5月に同じようにサポートに入った時とは、おかげさまで、お客様の数が全然違う。閉店の21時30分まで、ひたすらレジ対応を続けた。毎度のことで、お恥ずかしい次第だが、ミスもあって、いやぁ、初日から結構きつかった。あと4日、きょうで「慣れない」ことでのミスは出尽くしたということで、がんばります。

 夕食は0時過ぎ。あしたの朝はガンバって起きて走ろうと思うので、もう眠ります。

2014.09.11

2014.09.11 いざというときのために

 6時30分起床。夜中に雨が降ったようで道路が濡れている。きのうの東京とか、未明の北海道とか、あちらこちらで凶暴な雨が降っているようだが、名古屋はひんやりした空気に包まれたおだやかな朝。

 左わき腹の痛みもほぼ解消。走ると湿布を貼っているような鈍い違和感があるけれど、痛いという感じではなくなった。安静にしていればいいものを、毎日走り続けるバカなご主人様のもとでも、けなげに快癒に向かっている我がからだには感謝するしかない。

 けさもいつもの緑地で10.8km。帰り、緑地を出てすぐ、おなかのSOSでコンビニに駆け込むというハプニングはあったが、きのうよりkmあたり12秒ペースアップ。一気には戻らないだろうけど、少しずつ元のペースに戻していけたらいいな。<10.8km 5:41/km 53.4kg 体脂肪率9.9%>

 今夜は20時過ぎから1時間ほど、ランナー仲間とAEDの使い方を含めた、簡単な救命救急講習に行ってきた。先日、実習を含む正式なかたちの講習を受けているので、きょうは、その時と同じく講師を務めてくれるランナー仲間のサポートと、AED購入(導入)のための募金活動のために顔をだしたというところ。

 走ることが好きな人が集まっているのがランニングクラブだから、AEDのお話よりも、同じ時間帯で行われたいつもの公園周回のランニングのほうに人が流れるのはしかたがないけれど、きょうのこのイベントを立ててくれた人の「熱い思い」が伝わっていない(拡がっていない)のがちょっと残念。毎週木曜日に走っているのだから、きょうくらいは、いざというときのために救命救急の知識だけでも得ておこうか・・・って思ってほしかったなぁ。

 あすから4泊5日で東京出張。年に4回ある大きなセールのサポート(簡単にいうとレジ打ち)をしてくる。お店に来店してくださるお客さまのリアクションを直に見て、感じることができるので、ずっと小売の現場で仕事をしてきたわたしとしてはとてもうれしい。ただ、この週末の3連休は全部店頭に出ることになる。そして、営業時間が21時30分までだから、必然的にホテルに戻る時間も遅くなる。入店の時間を少しずらしてもらって、朝はちょっとゆっくりしたいなとは思っているのだが、楽しみな半面、結構タフなスケジュールではある。さぁ、荷づくりしなくちゃ。

2014.09.10

2014.09.10 探しもの

 明け方空を覆っていた雲が切れるとともに、陽が射してきてけさも気持ちのよい朝。左わき腹の痛みはふつうにしていればほぼ気にならなくなった。右背筋のハリもほぼ解消。どちらも日常生活には支障は感じなくなったが、走るとなぁ・・・(;´∀`) 

 例によって、右背筋のハリは走りだしてもとくに影響はないのだが、左わき腹は鈍い痛みがぺったりと張り付いたような感じになって、走りへの影響は本日がいちばん大きかったきがする。それでも、このお天気だもの、走らないわけにはいかないよね・・・と、いつもどおり10.8km走ってきた。走ってる間こそ少々きつかったけど、走り終えてみるとやっぱり気持ちいい。<108km 5:57/km 52.9kg 体脂肪率9.8%>

 このところ、「探しものをしているのですが」という内容の電話が立て続けにかかってくる。そのいずれも実在する銀行を名乗っている。月曜日には三井住友銀行本店から、きのうは愛知銀行本店からだった。で、その探しものというのが、「◯◯◯◯パックという会社からの郵便物」だったり、「定期預金や定期積金のおしらせの郵便物」だ。どちらも愛知県内の500名くらいの人に送られているといい、それを探しているんですというもの。

 郵便物を探しているというのに、いずれも「伊藤さんのお宅でしょうか」とはいうものの特定の個人名を示さないところが妙だし怪しい。月曜日の「◯◯◯◯パックという会社からの郵便物」は、電話がかかってきた段階ではまだ受け取っていなかったが、その後、郵便受けに入っているのを見つけた。純金積立の勧誘で、4年前に亡くなった母親宛になっていた。

 三井住友銀行にも愛知銀行にも口座を持ったことはいちどもないし、存在しない母親宛の郵便物を探しているということになると、これはもう怪しいとしか言いようがない。想像するに、名簿業者などから入手した名簿を元に郵便を送ってみたが、それが本当に実在しているのかどうか(生きた名簿かどうか)を確認しているということなのか、「◯◯◯◯パック」は危ない会社(財団法人だって!)と教えて、それよりもじぶんのところの商品をと売り込むのか、「◯◯◯◯パック」の純金積立を強力に薦めてくるのか、素気なく電話を切ってしまったので、その後の展開はよくわからないが、今頃になって4年前に亡くなった母親の個人情報が水面下で生きているのは、なんとも気持ち悪い。

 この夏は日照時間が昨年の80%くらいだったようだ。きょう電気使用量の検針があったのだが、太陽光発電での受給電力量は、昨年の同じ月の81.5%にとどまっていた。くもりや雨の日が多かったもんなぁ。先月の検針でも前年比87.9%だったから、ことしの夏がいかに夏らしい日差しに恵まれなかったかがわかる。ここからしばらくは晴れの日が続くようなので挽回してほしいなぁ。

2014.09.09

2014.09.09 お祭り騒ぎ

 快晴。朝の最低気温も20℃を割って(19.4℃)気持ちのよい朝。しかし、わたし的には不調が続く。左わき腹の痛みは、痛み始めて2日めから3日めがいちばん酷かった前回の経験から覚悟していたので諦めがついたけど、きのう眠る段階では、朝には快癒していると思っていた右の背筋のハリがしつこく残っていたのが誤算。起きだす時、とくに何も考えず右にからだをひねった瞬間、小さくピリッときた。大事には至らなかったが、なかなか快癒までの道は遠い。

 本当は、休むのがまともな人間のする判断なのだろうが、この気持ちのよい秋晴れに走らないなんてありえないと、けさもいつもどおりに走りだす。右背筋のハリは、走りだすとすぐに気にならなくなるのでとりあえず問題なし。左わき腹の痛みは、逆に走りだすとずっとそこに鈍い痛みが張り付いている感じ。ちょっと大きく息をしたり、咳払いをしようものなら、ビリっと痛みが走る。

 とにかく酷く痛まないようにと、心拍数、呼吸をあげないように淡々といつもの10.8kmを走ったのだが、きのうより少し速いkm6分ちょうどのペース。走り終えてふつうにしていればとくに痛まないんだけどねぇ。<52.5kg 体脂肪率9.7%>

 けさの話題は何と言っても錦織選手の全米オープン決勝。中継権をもっていない地上波の民放の某番組は、手描きのボードでゲームの状況を伝えていた、そして、ニュース枠では、コートの近く(歓声が聴こえてくるらしい)に中継を出して、ふだんは政治経済関係のニュースにスーツ姿で登場するようなニューヨーク特派員が、USオープンのTシャツを着て出ていた。

 その中継で、コートに応援に向かう日本人観客にインタビューしていたが、その中で気になったのが、女の娘3人組の「3-0で錦織くんの勝ち! イェ~ぃ」というノリのよいインタビュー。これが、準決勝以降国内でも一気に盛り上がっている「お祭り騒ぎ」を象徴しているのかなぁ。ホントの錦織ファンなら「厳しい戦いになると思うけど、なんとか頑張ってほしい」って応援すると思うんだよなぁ。

 夕方には、「WOWOW、ヨネックス、ファーストリテイリング、日清食品ホールディングスの株価はそろって値下がりした」と経済ニュースが伝えている。これなんか、本質に関係なく、まわりが勝手にお祭り騒ぎしたことの証左だよね。なんか、情けない。

 左わき腹の痛みは夜になってだいぶ収まってきた。右背筋はまだまだ油断大敵というところだけど、こちらももう先が見えてきた感じ。ホッと一息というところだけど、きょう午後になって、目の痒みと鼻水が一気に酷くなった。秋にも花粉症の症状に悩まされるのは毎年のことだけど、何もこう立て続けに試練を与えてくれなくてもいいのに。

2014.09.08

2014.09.08 ふつうのひと

 くもり空。けさ起きだすときは右にも左にも体をひねるのが苦痛という情けない状況だった。そう、夜中に寝返りを打とうとした時も、それで目が覚めたりしたんだった。先週末、窮屈な姿勢で作業をしていたことで発症した右の背筋のハリはあいかわらずで、加えて、トライアスロンのボランティアに出かけた伊良湖の民宿の前で転んで受け身をとった時に、ひねったのかぶつけたのかした左の脇腹が、年寄りの悲しい現実で、中1日置いてけさになって痛み出したのだ。

 でもまぁ、脚のトラブルではないのでと走りだした大バカもののわたし。右の背筋のハリは、いつものように走りだしてすぐに麻痺してなんとも感じなくなる。でも、左は、大きく呼吸をしたり、着地の衝撃でも痛む始末。以前にヒビが入ったことがあったけど、その時よりは痛みはひどくないので、骨には異常がないはず(と信じたい)。いずれにしても、みずからの不注意が招いたものなのでなんとも言えないけれど、このところずっと「ふつう」に走れていないのが情けない。

 きょうはいつもの10.8kmを、km6:07ペースでゆっくりと走ってきた。<52.3kg 体脂肪率9.2%> 

 シャワーを浴びて、さぁ仕事ガンバるぞ!とデスクに向かうと、こんどは右背筋のハリのほうが気になってくる。座っている姿勢から立ち上がるときは、ゆっくりと伸ばしていくようにしないといけない。急な動作で立ち上がろうとしたら、ピキッといきそうだ・・・あぁ、早く何とか「ふつうのひと」に戻りたい。

 「ふつうのひと」じゃない騒ぎになっているのが、錦織選手の決勝進出だね。ふだんはグランドスラムでも、スポーツコーナーの中で決勝の結果を短く伝えるくらいのニュース情報バラエティでは、スポーツコーナーではなく、一般のニュース枠を使って、あすの予想を含めて、結構長い時間採り上げていた。あすの試合はWOWOWの独占中継なので、WOWOWには加入申し込みが殺到して、カスタマーセンターのフリーダイヤルがつながりにくくなっていたらしい。

 ユニクロでは、錦織モデルのシャツは早々に売り切れたようだし、テニスショップでも、錦織選手が使っているラケットが売り切れたらしい。ウエアやラケットが錦織選手とおなじだからといって、テニスがうまくなるわけじゃないし、逆にそんないいラケットを使っていながら、下手くそだったらちょっと様にならないのに、なんだか、日本人らしいというかなんというか・・・。

 あ、錦織選手のグランドスラム優勝を期待していないわけじゃないので、誤解のないように。そこまでひねくれものじゃないつもり。でも、贔屓の引き倒しじゃないけれど、決勝で対戦するチリッチ選手よりは、ランキングが上だとか、過去の対戦では大きく勝ち越しているとか、それはまぁ、盛り上げ上手なこと。錦織選手は、世界ランク1位のジョコビッチ選手に勝って決勝進出を決めているが、チリッチ選手もフェデラー選手をストレートで破って勝ち上がっているのだから、勢いという面でも差はない。厳しい闘いになるのは必至だろうな。

 日本時間の朝6時試合開始ということだから、走って帰ってきて、さぁ、そろそろ仕事にという時間でもまだ決着はついていないだろうなぁ・・・。ちなみに全米オープン公式アプリというのがあって、これと公式Twitterを連動させれば、iPhoneで速報が受けられるらしい。おっと、仕事は仕事ですから、そんな気が散るようなことはしちゃいけませんよね(;´∀`)

2014.09.07

2014.09.07 トラのボラ

 本日は、トライアスロン伊良湖大会のボランティアを務めてきました。きのうの夜の雷で、きょうの天候も心配されたが、やや雲は多めだったものの、レースのはじまる頃には青空もひろがって、無事大会が開催された。気温も25~6℃で、トライアスリートのみなさんにとっては、最後のランはさすがに暑かっただろうと思うけれど、まずまずのコンディションじゃなかったのかな。ボランティアをする側にとっても、日焼けはしたけれど、わるくないお天気だったかな。

 マラソンのボランティアは何度も経験しているが、トライアスリートのボランティアは初めて。大会そのものを生で見ることも2回目だ。今回、割り当てられた仕事はバイク(自転車)の給水エイド。大会によっては、走っているバイクのランナーに手渡しすることや、箱根駅伝の給水のように、バイクの横を走って手渡すということもあるようだが、この伊良湖大会は、コースから脇に逸れたところにエイドのテーブルを設置し、そこで両足をついてちゃんと止まらないと給水できないというルール。

 その大会のローカルルールのせいもあるし、そもそもバイクにスペシャルドリンクなどのボトルをつけて、走りながらじぶんで給水する人がほとんどなので、マラソンの給水と違ってほとんど「開店休業」状態。はじめにテントの設置やカラーコーンでの誘導路づくりなどをしただけで、レースがはじまったら、最初から最後まで応援に徹することができ、参加していたランニングクラブの仲間20人ほどの全員を応援することができて、ボランティアにいったんだか、応援に行ったんだかよくわからない感じになってしまったけれど、まぁ、その両方を楽しめたかな。

 前回、トライアスロンの大会を初めて生で見た時にも書いたけれど、見ていてワクワクするけれど、じぶんが参戦することは100%ないな。もう10歳若かったらわからないけれどね。

 ボランティアは毎度のことながら、最後の撤収でいつも何かが起こる。きょうは、最終のバイクが行ったと思われてから、規制解除(カラーコーンの撤去)の指示が出るまで、ひどく時間がかかった。現場の責任者としては、きちんとした指示が出ない前に動くことはできなので、少し離れた場所では、明らかに撤去作業がはじまっているのに・・・ということになる。おかげで、仲間のランナーのゴールをかなり見られなかったのが残念。

 今回、ランニングクラブの仲間3人を金山総合駅でひろって、知多半島道路を南下、師崎港から。今月いっぱいで廃止になるフェリーで伊良湖に渡るというコースを、リーフでドライブしたのだが、帰り、金山総合駅で3人を下した時点で「16km」と表示されていた残りの走行距離が、帰路の途中「---」に変わり、それまで「バッテリー残量が低下しています」だったメッセージが「バッテリーが残り少なくなりました」と変わった。となると、とたんに不安になるもので、途中の日産のディーラーに立ち寄って急速充電することにした。そこまでの総走行距離は143km。エアコンは使ったし、高速道路もつかったけど、回生ブレーキが効くような運転に心がけたつもりなのに、この距離は、ちょいと不満だなぁ。

 ずっと日向にいたので、ちょっと疲れを感じている。けさは5時から朝食だったし、今夜は早く眠ろうっと。

2014.09.05

2014.09.05 ボランティア

 6時30分起床。夜中も断続的に降っていた雨は一旦止んでいる。南区あたりでは、東の空の雲が明るくなってきている感じだった。ということで、きょうもいつもどおり10.8km走れた。緑地で出会ったランナーは11人、きょうはちょっと多い。ひとりは400mインターバル走の短距離ランナー、ひとりは遊歩道脇の木立の中を土と落ち葉を踏みしめて走っていた。みんなそれぞれに緑地を楽しんでいるんだね。一瞬、雲の切れ間から太陽が顔をのぞかせて、緑地の木立の中に木洩れ陽がきらきらと差してきたが、それもホンの一瞬。仕事をはじめた9時すぎには、再び雨になった。おぉ、きょうはラッキーかも!<10.8km 5:47/km 52.8kg 体脂肪率9.6%>

 ラッキーかもって書いたけれど、体調は芳しくない。きのうアナログな作業で窮屈な姿勢を取っていた加減で、背筋が張っていて、あと一歩間違うとぎっくり腰という状態なので、あらゆる動作に気をつけている。そして、走ると痛む下腹部はあいかわらず。こちらはふつうにしていればどうってことないので、ついつい忘れてしまうけれど、まだ居続けている(はやくいなくなってくれればいいのに)

 先日、チャリティー枠の募集があった名古屋ウィメンズマラソンのボランティアの受付もきのうからはじまっている。例によってお日柄にこだわるわたしは「先勝」のきょう申込みを済ませた。過去3回ともボランティアリーダーとして参加したので、もうことしは卒業しようかなと思っていたのだが、毎年、決して潤沢ではない状況でやりくりしているようなので、わたしひとりくらい減ったって大したことはないっていえないような気がして、ことしも「応募」にポチッとしてしまいました。

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 一応、希望はことしも「給水・給食」としておいたので、仲間をコース上で応援することができるはず。みんなの走りにエールを送りつつ、こちらも元気と勇気をもらえるはず。まだ半年先だけど楽しみだ。

 ボランティアといえば、あさって伊良湖岬で行わるトライアスロンのボランティアをランニングクラブの仲間30人ほどと一緒に活動することにしている。トライアスロンは競技を生で見たことがことしの6月の1回きり。もちろんボランティアははじめてだ。基本的にはマラソン大会と大きくは変わらないと思うけれど、選手が気持ちよく競技に専念できるように支えてあげたいと思っている。朝が早いので、当然全員前泊ということで、あしたは決起会という名の「宴会」(?)も予定されている。それも楽しみだ。

 この週末、お天気はイマイチっぽいが、とりあえず雨さえ降らなければ・・・。

2014.09.04

2014.09.04 ベスト4

 6時30分起床。灰色の雲が低く垂れ込めている朝。車の屋根に水玉が乗っているので、夜中にひと雨あったようだ。7時10分いつもの時間に走りだす。走りだしてから、ポツリポツリと細かい雨が落ちているのに気がつくが、傘が必要なほどではないの降り方なので、そのまま走り続ける。緑地の2周目後半(7km)くらいから、雨脚がちょっと強くなって、ウォーカーの人たちは一斉に傘を拡げたが、本降りにはならず、ずぶ濡れという状態にはならず助かった。きのう急増していた体脂肪率が元に戻っていた。<10.8km 5:46/km 53.1kg 体脂肪率9.9%>

 テニスの四大大会のひとつ「全米オープン」の男子シングルス準々決勝で、錦織圭選手が、ワウリンカ選手に勝って、日本選手として96年ぶりにベスト4進出を決めたというニュースが飛び込んできた。対戦相手のスイスのワウリンカ選手は、世界ランキングが4位で、四大大会のひとつ全豪オープンの覇者でもあり、今回の大会でも世界ランキング11位の錦織圭選手よりも上位シードされていた選手だ。両者の対戦は2回あり、いずれも錦織選手が敗れていたということだから、三度目の正直でつかんだ快挙というところ。

 錦織選手の快挙には素直に拍手だが、それより驚いたのが、96年前(1918年)の大正7年に、はるばる海を渡って全米オープンに出ていた選手(熊谷一弥選手)がいたということ。今と違って、飛行機もない頃だろうから、遠征もさぞかし大変だっただろうに、裕福な家庭だったのかな・・・とWikipediaを調べていたら、なんとこの人、慶応大学の学生時代から、アジア各地やアメリカにも遠征していたということで、慶応大学卒業後は、現在の三菱東京UFJ銀行へ就職して、ベスト4進出の前年の1917年にニューヨーク駐在員としてアメリカに渡っていたんだそうな。

 錦織選手クラスになれば、スポンサーも大きなところ(ユニクロとか)がついているし、賞金でも稼げるようになるので、遠征も転戦も楽になったんだろうけど、大正時代にはスポンサーなんて考えられなかっただろうから、この熊谷選手ってスゴイよね。

 錦織選手の準決勝の対戦相手ジョコビッチ選手は、世界ランキング1位で、今大会のワンバーワンシードの選手。常識的には厳しい戦いになると言わざるをえないが、今持てる力のすべてを発揮して頑張ってほしいところ。ちなみにこの組み合わせは「ユニクロ」対決だね。

 雨が断続的に降っていた。夜になって止んでいるようだが、あしたの朝、走れるかどうかは微妙なところだなぁ。

2014.09.03

2014.09.03 合戦

 6時30分起床。空は雲がいっぱい。秋晴れ(?)も1日だけだったみたい。この先またしばらく週間予報にお日さまマークがない。けさも7時10分スタートでいつもの緑地へ。時々見かける女性ランナー、けさはいつになく気合が入っているように見えた。ウイメンズマラソンのエントリーができて、テンションがあがっているのかな? その姿を見ているうちに、つられた(?)のか後半少しだけペースアップ。<10.8km 5:41/km 53.0kg 体脂肪率13.4%> 体脂肪率急増!? どうしたのかなぁ?

 きょう日付が変わったと同時に、名古屋ウィメンズマラソンのチャリティ枠と宿泊プラン枠の受付が行われていた。こちらは抽選ではなく先着順ということで、深夜にかけてかなり熾烈なクリック合戦が行われたようだ。ランナー仲間の多くが参戦していて、わたしが眠りについた時間には、まだ何人かが、リロードする~固まる~ログイン~エラーといった負のサイクルにはまったままだった。

 結局、3時頃にチャリティー枠3000人が定員に達したようだが、5,000円高くてもいいから抽選でなく出場権を得たいという女性ランナーにとっては、長い夜になったようだ。いちど「定員に達した」という画面を見たのに、諦めきれずにしばらくしてからクリックしたらエントリー画面にたどり着けたという人もあったりして、混乱もあったみたいだなぁ。いやぁ、なんども書いているけれど、今、マラソン大会は、まず出場するまでのハードルが高い。

 きのうから、酒販店やスーパー、コンビニのお酒の冷蔵ケースでは、かなり熾烈な棚取り合戦が繰りひろげることとなった。しばらく前に、「新ジャンル」から「発泡酒」へその分類を変更したことが話題になったサッポロビールの「極ゼロ」に続けと、他の3社の「プリン体ゼロ」「糖質ゼロ」の新商品が一斉に発売となったからだ。

 プリン体は、体内で痛風の原因である尿酸に変化するし、糖質は摂り過ぎが生活習慣病を招くと言われている。ならば、そもそもビールを飲むのをやめればいいと言われてしまいそうだが、「健康に配慮」しながらでもビールを飲みたいという人は多いはずと、この「ゼロ」の発泡酒の市場にはメーカー各社も関心が高いようだ。

 かなり昔、全社が「ドライ」なビールを一斉に発売して、「ドライ戦争」と呼ばれた時期があった。個人的はドライなビールが好きじゃないわたしは、苦々しい思いだった記憶がある。この闘いは、結果的にアサヒスーパードライの一人勝ちに終わったのだが、今回の「ゼロ」戦争、はたして勝ち抜く(生き残る)のはどこだろう。

 ちなみに「極ゼロ」は飲んだことがあるが、正直美味しいとは思えなかった。これで発泡酒なら、もっと安価な「新ジャンル」でじゅうぶんと感じてしまったのだが・・・。アサヒは「スーパーゼロ」、サントリーは「おいしいZERO」、キリンが「淡麗プラチナダブル」というのが商品名。ネーミングだけならサントリーの勝ちかな。

 きょうは午前中だけは青空がひろがっていたが、午後からはくもり空に。あしたは午後から雨という予報。とりあえず、朝はいつもどおり走れそうだな。

2014.09.02

2014.09.02 消費の力強さ

 6時30分起床。朝起きた時はくもり空だったけれど、予報によるとグングン晴れ間がひろがっていくらしい。ということで、いつもどおり7時10分スタートで、9月のRUNをスタートさせる。7時の気温は22.3℃。きょうは残暑が厳しい1日になるらしいが、この時間は涼しい北からの風が吹いていてなかなか快適なRUN環境。にもかかわらず、あいかわらずの下腹部の不調でペースは上げられない。まぁ、あせってもしかたないので「きもちよく」をこころがけていつもどおりの10.8km。<5:54/km 52.5kg 体脂肪率9.8%>

 月初の作業の忙しさがまだ続いていて、きょうも結構ガッツリがんばったぞって気分。朝の予報ほど気温は高くならず(最高気温30.9℃)、涼しい風も吹き込んできていたので、仕事も捗ったぞ!ということにしておこう。でも、あしたは早くもお天気が下り坂らしく、ジメッと蒸し暑い1日になるらしい。

 きのう発表になった8月の大手百貨店の既存店売上高(速報値)によると、消費税増税後初めて、そろって前年実績を上回ったらしい。8月後半に気温の低い日が多くて、秋冬物の衣料品の売上が伸びたことが主な要因ということらしい。この時期の秋冬物は値引きをしなくても正価で売れていくわけで、デパートにしてみれば「冷夏様々」といったところだろう。

 宝飾品などの高級品にもお客が戻ってきたと答えているデパートがある一方で、この8月の数字をもってしても「消費自体が強くなってきたのかどうかは見極めにくい」と慎重な姿勢を崩さない百貨店も多いようだ。

 地元名古屋はとどうかというと、ふたたび首位に立ったJR高島屋と三越栄店が前年プラスとなった他は、松坂屋も名鉄百貨店も丸栄も前年割れのままだったようだ。ここでも、秋冬の衣料品が前倒しで売れたと答えている2店舗と、天候不順で客足自体が減少した松坂屋と、屋上ビアガーデンの売上が前年より20%減少したと答えた名鉄百貨店のとの間に、天気を味方につけられたかどうかという大きな差がついているようだ。

 もともとにっぱち(2月・8月)は商売にとって厳しい月といわれているが、ぐずついたお天気が売上を大きく左右するようでは、まだまだ消費に力強さがないと考えるのがふつうかもしれない。もっと気になるのが、自動車が売れなかったということ。消費税増税の影響がまだ続いていて、普通車、小型車、軽自動車ともに前年を大きく割り込んでいる。名古屋はクルマ産業に大きく依存している街だから、これって気になる指標だよなぁ。

 じぶんを顧みても、たしかにモノを買わなくなっている。とくに買いたいものがないというか、買い替え時期がきているものがないということもあるけれど、収入が増えていない中で、消費税が上がったという心理的なものはたしかにあるよな。いつ何時、家電とかが壊れるという緊急事態が起こるかわからないから、まぁ、まずは節約だね。

2014.09.01

2014.09.01 走るってこと

 9月がスタートした。昨夜遅くに降りはじめた雨は一旦上がっているが、今にも雨が降り出しそうなどんよりとしたくもり空。きょうは週明け月曜日のルーティンの作業と、月初の作業が重なって、仕事が山盛り(;´∀`)。加えて、下腹部の状態もイマイチだし、きのう眠りが浅くて、からだもすっきりしないし・・・と言い訳(理由)はいっぱいあって、けさは走りに出ず。8時前から早々とデスクに向かった。今月も目標は300kmのつもりだけど、東京出張もあるし、法事もあったりするし、走れるタイミングでは、結構がんばらないといけないかも。<53.0kg 体脂肪率11.5%>

 予報より早く午前中から降りだした雨は、夕方ちょっと強く降って、1日を通してぐずついたお天気だった。気温は高くないので、蒸し暑いという感じはなく、それほど不快指数が高いわけではないのだが、仕事でネタである帳票類が、湿気でめくりづらかったりして、テンションがあがらないまま1日が過ぎ去ったというところ。このところ到着が遅い東京からの仕事のネタだけど、きょうはとうとう17時過ぎの到着と相成って、その分、仕事の終了が後ろにずれ込んだ。まぁ、こんな日もあるさ。ふと、福岡時代の2ヶ月連続月間400時間勤務を思い出した。あの時のことを思えば大したことはない。・・・というか、たいていのことはのりこえられる気がする。

 きょうの日テレ(名古屋は中京テレビ)は、24時間テレビの総集編やら、舞台裏レポなど、一粒で2度美味しい番組編成。とりわけTOKIOのリーダー城島茂のチャリティマラソン完走は、これでもかというくらいくり返し放送されているようだ。ウルトラマラソンのランナーの端くれとしては、101kmを24時間以上かけて走る(?)このマラソンには鼻白む思いがしてしかたない。って、毎年ケチをつけているのだが、ことしも突っ込みどころ満載って感じだなぁ。フルマラソン以下の距離と違って、たしかにウルトラマラソンは、復活することがあるのは間違いないが、毎度おなじみ、放送時間枠ギリギリのゴールといい、突然のスパートといい、じつによくできた展開みたいだもんね。まぁ、でもよくがんばったということだけはたしかだけどね。

 さて、あすの朝は青空が望めそう。9月の第一歩を気持ちよく走り出したいなぁ。

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