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2014.11.30

2014.11.30 日曜日の過ごし方

 ひょんなことから、金曜日の夕方にきょう日曜日開催のRUNイベントを立てることになった。あまりにも突然すぎるので、言い出しっぺと「そうだね、それイイね」と賛同してくれた人の2人だけってことになるかも・・・と覚悟していたのだが、蓋を開けてみたら、なんと7人で走ることに。いやぁ、急な話に乗ってくれたみなさんに感謝です。

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 今回RUNイベントは、わたしのマイコースの大江川緑地をゆるゆると走ろうというものだったのだが、ペーサーを務めてくれたはるひこさんが、時計回りに走るというコースどりをしてくれたので、ふだん反時計回りで走っているわたしとしては、毎日のように走っている緑地の風景が、とても新鮮なものに感じられて楽しかったなぁ。

 舗装の遊歩道だけでなく、脇の木立の中も走ってもらったので、はじめてこの緑地にきた5人の人にも、ここの魅力を感じてもらえたかな。参加のみなさん、ありがとうございました。そして、おつかれさまでした!

 きょうは自宅からの距離を足してトータル22.7km。今月も300kmには届かなかった(288.6km)。この下腹部の不調はなんとかしたいなぁ(きょうも走りだすとダメだった)<52.3kg 9.9% 6:53/km>

 お昼前に帰ってきて、細かい用事をいくつかこなして、夕方16時30分過ぎから妻とお出かけ。イートインスペースのある港区のファミマで、クーポン券でもらったカウンターコーヒーと、買ったチュロスなどで「おやつタイム」

 ユニクロで「暖パン」や「ヒートテックセーター」などを購入。妹からもらったきょうまで有効の「中川コロナワールド」のクーポン券でお風呂に入り、電気風呂でなかなか完治しない下腹部や、ふくらはぎに電気的な刺激を与えてくる。そして、夕食は「リンガーハット」で野菜たっぷりチャンポン。

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 ユニクロもコロナの湯もリンガーハットも、どこも家族連れでにぎわっていた。なんだか「正しい日本の日曜日の過ごし方」って感じ。これで、サウナに入りながら「サザエさん」を見たらパーフェクト(?)だったかな。残念ながらサウナのテレビはNHKだった。

 さぁ、いよいよあすから12月。ことしも残すところ31日。バタバタしそうなので、仕事に漏れや遅れを生じさせないように、todo管理はきちんとしなくちゃ。とりあえず、あしたは月初と週初めが重なって、結構ハードな1日になりそうだ。あしたの朝は雨みたいなので、朝イチから仕事に突入して早めにメドをたてないといけないかな。

2014.11.29 はじけた

 プール熱できのう保育園をおやすみした関係で、きょうはじーじとばーばで1日臨時保育園。プール熱の影響か、お昼ごはんの食べっぷりは、いつもに比べて迫力(笑)を欠いていたけれど、とりあえず、熱もなく無事予定をこなし終えられてよかった。

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 夜は、ランナー仲間との忘年会第1弾。1次会だけで帰るつもりが、根が嫌いじゃないので、2次会のカラオケまで。久しぶりのカラオケに弾けてしまって、帰宅は軽く午前様。あしたは3時間走。おきられるかなぁ?

2014.11.28

2014.11.28 ふくらんだ

 いつもどおり6時30分起床。予想していたよりも雲が厚く低い。7時30分ごろだったか、ざぁ~っと大粒の雨が地面を濡らしていった。けさは走りに出なかったが、この雨を予想していたわけではなく(でも、よかった・・・)、5日ぶりに5km走っただけで、恥骨あたりの炎症がちょっと気になるようになったから。走れないレベルではないのだが、先月はここで調子に乗って長引かせてしまったから、今回は大事を取って休足を選択。これが雨に濡れることを回避してくれたのだから、まさに「怪我の功名」ってやつか。

 来年2月の「熊本城マラソン」まで大会参加はないものの、どうも今シーズンはイマイチペースが上がってこない。これで、あしたの朝も雨だろうから休足ということになりそうだし。って、テンションが下がっていたのだが、ひょんなことから急遽日曜日に30km走をすることになった。

 きのうの朝撮った大江川緑地のイチョウの画像に、時々そこに走りに行ってますよというおとなり瑞穂区の方からコメントがつき、その緑地ってペース走やLSDに向いてますよねと話が展開し、こんどの日曜日3時間くらい走ろうかと思っていますと、さらに話が具体的になり、ではわたしも走りに行きましょうと盛り上がりを見せ、じゃあ、どうせならイベントを立てて、みんなに告知をしますかと、一気にふくらんだという次第。

 ということで、日曜日にわたしのホームコースの「大江川緑地」で仲間と走ることになった。あさっての朝のことを、きょう夕方に告知って、ありえないことなんだけど、とりあえず告知から4時間で4名の参加が決まった。勝手に盛り上がって、勝手にふくらんだ企画なので、誰も賛同してくれなかったらどうしようかと思っていたが、なんとか実現できそうだ。よかった。

 きょうからはじまったフィギュアスケートのグランプリシリーズ「NHK杯」、羽生結弦選手のショートプログラムの結果は5位だったようだ。演技の内容を見ていないので、あの激突によるケガの影響があったのかどうかはわからないが、ジャンプなどのじゅうぶんな練習ができていないという中で出場を選択したということはどうだったんだろう。

 あしたのフリーでは、後半に予定していた4回転ジャンプは回避するという話で、安全にいこうというのはわかるけれど、出場すると決めた以上、それもまたどうなんだろうと思ってしまう。

 当然、シーズンの目標はグランプリファイナルで1位になることに置いているだろうし、グランプリファイナルに出場できる6人の枠に入るためには、この大会で3位以内に入らなくてはいけないのだから、出場したいというのは、本人の強い希望だとは思うのだが、大会関係者からの要請とか、契約スポンサーとの関係とか、そういう「大人の事情」が、少しでも絡んでいたとしたら、それは気の毒なことだ。

 中国杯の時のフリーの演技を、すごいすごいと褒め称えた中継を「違うだろ」って思いながら見ていたのはわたしだけじゃないはず。結果的には何事もなかったからよいけれど、ひとつまちがえば命にかかわることだったのだから。挑む勇気もあれば、やめる勇気もあるはず。今、この時の無理が、選手生命を縮めるようなことにならなければいいけれど。

2014.11.27

2014.11.27 咽頭結膜熱

 きのうまでのぐずついた天気が嘘のようにスッキリと晴れ渡った朝、いつもどおり6時30分起床、7時10分スタートで5日ぶりに走りにでる。ふつうにしているときには何も感じなくなっていた恥骨あたりの炎症は、走り出すとやっぱりでてくる。んとに、しつこいんだから。ただ、なんとか走りながらケアしていけそうな気がする(って、前にも書いていたなぁ)

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 きょうはあとの予定もあり、緑地を入ってすぐのイチョウの木で折り返してくる5kmだけ。折り返しのイチョウは、鮮やかさを失ってきている感じ。雨の前に写真を撮りにくればよかったなぁ・・・とちょっと後悔。<53.2kg 10.8% 5:55/km>

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 朝、孫を保育園に預けにいく次男の嫁が、「もしかしたら電話がかかってきちゃうかも」と言いながら出かけていった。なんでも昨夜38℃台の熱を出していたのだという。けさは36℃台まで下がっていたようだったが、ちょっと熱っぽそうな顔だった。こういう予感というのはだいたい当たるもので、「お昼はちゃんと食べたんですけれど、40℃近い熱が出てしまって」と仕事先に電話があったのだという。

 きょうは2週間に一度、通常の勤務が終わってから研修を受けてくる日なので、もともと保育園のお迎えから、夕食を食べさせ、20時近くまでうちでみていてあげることになっていたのだが、それがちょっと前倒しになったという格好。13時30分ごろに帰ってきて、すぐに小児科クリニックに出かけていった。

 先生の見立ては「咽頭結膜熱」。プールの水が汚染されて集団発生することが多く、俗に「プール熱」と呼ばれているが、原因となるアデノウイルスは感染力が強く、くしゃみや、感染者が使っていた食器、タオルを共用することによって感染することもあるようだ。これも、保育園、幼稚園などで拾ってくる病気のひとつというところか。

 小児科から帰ってきて、じ~じとば~ばにバトンタッチして、職場に戻っていった次男の嫁。いなくなるところをうまくごまかそうと、抱っこして部屋の隅の方に置いてあるお気に入りのマスコットを見せたりしているのだが、だんだん知恵がついてきているので、簡単にはダマされないぞって感じで、母親の気配を追っているのがわかる。それでも、うまく気を逸らせた隙に出かけさせたのだが、すぐに気がついたようで、玄関に連れていけと指で指図された。でも、行ってみてももういないということがわかると諦めたようで、しかたなく(?)Eテレを見始めたが、お母さんに置いていかれたことに加えて、熱でからだのもっていきようがない感じもあるのだろう、いつもの元気も覇気もなくてちょっとかわいそう。

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 この孫はよく食べる子だ。プール熱は、たぶんのどが痛いはずなので、ば~ばがおかゆをつくっていたが、熱があっても、いつもどおりきっちりと食べていた。そのあと、しばらくの間、きゅうに元気に動きまわりはじめたが、30分もしないうちにまた眠りはじめた。20時前、ちょっとぐずったので、わたしが抱っこして寝かしているところへ、次男の嫁が帰ってきた。寝ているかもしれないと、そぉ~っとドアを開け、小さな声で「ただいま」って言っただけなのに、ぐったりわたしにもたれかかっていたのが、急に起きだして満面の笑みとなった。やっぱり母親にはかなわない。

 この「咽頭結膜熱」はおとなにも伝染るらしいので気をつけなくちゃ。あと、指定伝染病(五類感染症)なので、症状がおさまってから原則2日間は保育園に行くことができない。幸いなことにあしたが金曜日なので、あす中に熱が下がれば、週末をはさんで来週月曜日から登園できる。なんとか収まってほしいところ。とりあえず、あしたは次男の嫁が休みをもらったが、その振替で土曜にシフトに入ることになったので、土曜日は、またまたじ~じとば~ばの1日保育園開園ということになる。熱が下がって元気な状態できてほしいな。

2014.11.26 諦めがつく

 木曽三川ウルトラマラソンから4日。気分は、そろそろ走り出したいというところなのだが、きのうの朝からこのところ悩まされている恥骨筋あたりの炎症を感じている。階段の昇り降りや、ちょっと腹筋を張った時などにも感じるのだから、これはもうちょっとおとなしくしていろというサインなのかもしれない。

 土曜日の大会後半に服用したロキソニンが、月曜日まで効いていたとは思えないが、3日経ってアラートをあげてきたということは、結構ダメージを与えていたってことなんだろう。10月の「えちごくびき野」の時は、そのアラートがあがるまえに、走りはじめてしまったことが、長引かせることにつながったんだろうな。

 幸いにして、けさも雨が残って、元気な状態でも走りに出られないお天気だったから、諦めがついたというか、うらめしい思いで空を見上げることがなくて、ちょうどよかった。あしたはお天気は回復するようだが、炎症はおさまるかな?

 ことしもあと1ヶ月とちょっと。通販サイトからは、おせちとカニのメルマガが大量に届いている。おせちでは「完売となった種類もあります」というセールストークが目立っているが、ホントのところはどうなんだろう。もっとも、うちはお重に詰められた出来合いのものを買う予定はないので、ただ野次馬的に見ているだけだが・・・。

 わたしたちがこどもだった頃のような「国民的な」行事とは言えなくなったようだが、それでも、まだまだ「紅白歌合戦」は年の瀬の大イベントと呼べるだろう。その今年の紅白に、いきものがかかりの出演が決まった。シングルは3枚出したものの、ヒットしたとは言いがたいし、アルバムの発売がクリスマスイブだし、ツアーは行わなかったし・・・で、ことしは出られないかもと思っていたので、これはちょっとうれしい。

 そして、今夜の「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2014」に出ていたのも見ることができた。いちばん新しいシングルの「GOLDEN GIRL」をはじめて生で見た。これは息継ぎがめちゃめちゃ大変。LIVEではきっとステージを駆けまわりながらということになりそうだから、聖恵ちゃん、きつそうだなぁ。

 夜になって、風がちょっと冷たくなってきた、お天気は急速に回復していくみたいだ。ちょっとでも炎症が気になるようならやめておくけど、あしたは走れるかな・・・。

2014.11.25

2014.11.25 私設エイド

 予報がキッチリあたって、起きだした6時30分は本降りの雨。予想していたことなのでとくに落胆することもなく、8時には仕事に入る。きのうある程度作業をこなしておいたことと、本社からの作業のネタはあしたしか届かないので、きょうは残業なしで終業。あしたは一気にネタが揃うので、ちょっと忙しくなるかも。

 「木曽三川ウルトラマラソン」、個人的には、22日のような「いいお天気で」「風がない」という条件が前提であれば、結構、このコースは好きかもしれないと書いたが、運営に改善すべきことだらけなのも事実。RUNNETの大会レポートを見ても、給水・給食のこと、あさ、駐車場からのシャトルバスがなかったことは、改善すべきこととしてほとんどの人が書いている。そして、いちばん多くは、事前にそうした情報がほとんど知らされなかったという点。もし、来年以降も続けていくのならば、ここはもっとも改善すべきことだろうと、わたしも思う。

 この日、好天に恵まれて、折り返してからの30kmはずっと陽射しを真正面から受け止めるかたちになって、気温以上に体感温度が上がったのだが、事前に給水のことを調べていなかった(ホームページ上には直前になって、それらの情報がアップされた)ランナーの多くは、早め早めの給水が必要だったにもかかわらず、そのタイミング遅れたのか、足が攣って路肩で伸ばしたり、立ち止まったりしていた。

 オフィシャルの給水ポイントは、堤防上で設置場所に制約があったにせよ、通常のウルトラマラソンより、その数が少なく、なおかつ、その間隔がまちまちだった。わたしはおなじランニングクラブの仲間がところどころで応援と、私設エイドをしてくれていたことに大いに助けられたのだが、そのうちの1ヶ所の設置をめぐっては、オフィシャルと大いに揉めたということをFBへの投稿で知らされた。

 私設エイドを認めないという姿勢は、過去3回の名古屋ウィメンズマラソンの給水ポイントのボランティアリーダー研修でも、くり返し伝えられたことだ。都度、疑問は呈してきたのだが、その理由の「飲食物でおなかをこわしたら誰が責任取るのか!」というのが、わたしにはどうにも理解できない。今回の木曽三川ウルトラマラソンのボランティアを束ねたのも、おなじボランティアセンターだったから、その不可思議な理由を踏襲したのだろう。

 古くから青梅マラソンでも、かすみがうらマラソンでも、私設エイドはあたりまえのように行われていたし、最近の東京マラソンでも見受けられる。ウルトラマラソンでは、その土地の名産品や、じぶんのところで採れた野菜や果物を提供してくれているエイドというのもよく見かけるものだ。「沿道のみなさんも一緒に大会を盛り上げましょう」といっていることと、実際にやっていることには大いに矛盾がある。今回、堤防から一旦下って周回した河川敷の東海広場には、エイドや走路誘導のボランティアスタッフ以外、応援の人は一切入れなかった。

 私設エイドを利用するかしないかは、基本的に「個人の責任」でしかないので、しょうもない理由で規制をするのは、ほんとおかしい。だとしたら、先も書いたけれど、気温が高くなってしまった中で、給水ポイントの数が少なく、ちゃんとしたスポーツドリンクも提供しなかった(協賛スポンサーのC社が提供していた「海と太陽の恵み」は、一応熱中症予防を謳ったドリンクだけど)ことで、多くのランナーが脚を攣っていたという状況を、オフィシャルのエイドはどう責任をとるんだろう。

 今回の心許ない運営を心配して、大規模な私設エイドを用意しようとしてくれたのは、いくつかのランナーサークルや走友会の有志の人たちで、当然のことながら、ランナーの気持ちがわかり、何を求めているかがわかる人たちなので、コーラも用意されていれば、食べやすい小ぶりなサイズのおにぎりや、一口で食べられるサイズに房を小分けにしたみかんとかを用意してくれていた。腹もちしそうもないお菓子ばかりを並べたオフィシャルのエイドとはそのありがたみは雲泥の差がある。

 最初の話に戻るが、このエイドを立てようと準備をはじめた人たちに、ランナーではないホワイトカラーのオフィシャルは、「飲食物でおなかをこわしたら誰が責任取るのか!」というのを楯に私設エイドの設置を認めなかったので、往路は、応援こそにぎやかにしてくれたものの、ドリンクも食べものも提供してもらえなかった。その交渉は、交通規制にきていた警察官も加わり難航したようだが、とりあえず道路交通法違反となる堤防上へのクルマの駐車はしないという警察の指導を守ることで、その場に「仲間を応援する場所」を設けることは黙認されることになり、その延長線上で、飲食物の提供を強行突破したという。結果的には、復路のランナーにおおいに歓迎され大盛況となったので、オフィシャルもそれ以上、何も言えずに立ち去ったということだった。

 名古屋ウィメンズマラソンは、女性市民ランナー向けの大会であると同時に、現在も前身の「名古屋国際女子マラソン」の流れを引いたエリートの部がある。エリートの部はオリンピックの代表選考の対象レースにもなったりするので、主管の愛知陸上協会としては、国際基準に則って厳密に運営しなくてはいけないという思いが強いのだろう。そもそもエリートのランナーは、スペシャルドリンクがあるから、通常のエイドのスポーツドリンクや水をとることも稀だし、それがルール違反になる私設エイドから飲食物の提供を受けることはありえない。ならば、圧倒的大多数の市民ランナーに楽しんで走ってもらい、応援する側もともに楽しむためにも、私設エイドは認めていいと思うし、何より、もっとランナーに近づけるようにしたらいいと思うのだが、いかがなものだろう。

 などなど考えていたら、そろそろ走りたくなってきた。あしたの朝は雨が残りそうな予報だけど、走れるかなぁ。

2014.11.24

2014.11.24 暖かい涙

 3連休最終日だが、いつもの月曜とおなじように6時30分起床。きょうも外は穏やかに晴れている。とくに目立った筋肉痛はないようなので、走りに出ようかどうか迷いに迷ったけれど、先月、調子に乗って、100kmウルトラの翌週にハーフマラソンを走るという馬鹿な真似をしたおかげで、しばらく走るのを休まなくちゃいけない事態を引き起こした同じ轍は踏むまいと、本日はまだ走らないことにした。それでも、なんとももったいない気がして、本を読みながらなんどもおだやかな秋空を見上げていたわたしだ。あしたは雨になるっていうしね。

 きょうは本社の入っているビルが全館停電ということで、サーバの電源を落としているので、朝イチのルーティンの作業の売上集計をサクッと済ませ、各店舗にFAXを送ったあとは、出来る業務が相当に限られてしまう。作業のネタとなる帳票は午後しか届かないので、午前中は読書。

 以前から、繰り返し書いているが、わたしは最低でも月に1回は、悔し涙や痛みなどからくる涙ではなく、「心の汗」というか、暖かい涙を流さないといけないと思っている。だけど、「お涙頂戴」を惹句にしたテレビドラマや映画を観るのは、いかにもという作りのものにはあざとさを感じるし、役者の演技にも、どうだ感動するだろう!というような押しつけがましさを感じてしまうので、やっぱり「泣く」のも本がいい。

 ということで、今、読んでいるのが重松清の「峠うどん物語(上)」。暖かい涙をあふれさせるために、いつもお世話になっている(?)重松清だが、今回もご多分にもれず、明るい昼間っからどか~んとやられっぱなし。いやぁ、ほんとまいるわ・・・と書きつつ、参ってなどいなくて、じつはうれしかったりしている。

 14時前に届いた作業のネタを地味に処理し終えて、本日の就業時間は6時間弱で終了。ここまで片付けておけば、あしたきょうから持ち越すもの(本社サーバに依存するもの)がかなり少なくなったので、あしたヒーヒー言わなくてすむ。よかったな。

2014.11.23

2014.11.23 四季桜

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 きのうは1日ウルトラマラソンで楽しませてもらったので、きょうは妻が前から行きたいと言っていた「小原の四季桜」を見に出かけた。渋滞や駐車場の混雑を考えて、早めに出たつもりだったのだが、自宅から45kmほどの距離なのに、途中の渋滞もあって思ったより時間がかかって着いたのは10時半。ちょっと離れた臨時の無料駐車場に入れたものの、時間もそうだけど思ったり電気を使っていて、帰りに長久手のディーラーに立ち寄って急速充電すればいいやと考えていたのに、残りのバッテリ残量が厳しいことにちょっと焦る。

 イベントが開かれている公園に向かって行くと、豊田市の支所があってそこには普通充電(200V)の設備があることは調べてあったのだが、支所(役場)が休みの土日祝は使えないということで諦めていたのだが、念のためと支所の中を通って行くと、お仲間のリーフがちょうど充電を終えてケーブルを外しているところだった。聞いてみるとやはりふだんは土日祝は使えないけど、きょうは使えたとのこと。ならばと、妻をそこに待たせておいて、急いで臨時駐車場まで走って戻り、クルマを持ってきた。

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 この普通充電の設備、太っ腹豊田市のご厚意で無料で3時間まで使えるとのこと。お言葉に甘えて、四季の回廊と名づけられた名所をめぐる間、充電させていただくことにした。3時間弱で70km分ほど充電できた。おかげで、帰りは基本下りだったこともあって、余裕を持って帰ってこられた。いやぁ、めちゃめちゃラッキーだった。

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 駐車場に入るクルマで大変な混雑となっていたのは、国道に面した「ふれあい公園」や「川見四季桜の里」で、四季の回廊と名づけられた散策コースに入っていくと、さっきのクルマと人はなんだったの?という感じで、人の頭越しに紅葉と四季桜の共演を眺めるというような無粋なことはなく、存分に楽しめたのもラッキー。ただ、こちらに人が少なかったのは、散策とはちょっと言い難い相当なアップダウンのあるコースだったからというのが理由のようだ。

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 こんどの週末もまだまだ見頃らしいので、出かけてみようかという方にミニ情報としてお伝えすると、「ふれあい公園」と「川見四季桜の里」の駐車場は、満車になるのでなかなか止められない。比較的止めやすい「和紙のふるさと」の駐車場に車を置いて、川見四季桜までアップダウンを2.5kmくらい歩くか、シャトルバスに乗るというのがよさそう。ちなみにシャトルバスは、こんな懐かしいボンネットバスだ

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 四季の回廊の西運寺、市場城址、廣圓寺には駐車場があって、こちらは穴場なのか楽に駐車できるので、クルマでまわってしまうのもオススメ。わたしは、全然坂も、歩く距離も気にならないのだが、ふだんあまり歩くことがない妻は、相当にお疲れの様子だったからね。

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 3連休の中日でお天気も抜群によかったこともあって、さすがに帰りも何ヶ所かで渋滞にあったけど、まぁ、これはしかたないね。高速道路の数十km渋滞なんてのに比べたらかわいいものだし。

 なんやかやで5~6kmかなりのアップダウンのある道を歩いたので、きのうのウルトラマラソンでたまった乳酸をうまくほぐせたのか、それにきょうの分を加えて、あしたあたりどかんと筋肉痛としてでてくるのか、ちょっと楽しみ(笑)。そういえば、きのうロキソニンを投入して以降、恥骨筋あたりの炎症が気にならなくなっている。今、つらいのは左かかとのパックリ。きのう走る前には1ヶ所だったのが、走り終えたら2ヶ所になっていた。うちの中ではかかとをつけずに歩いているが、こちら、この変な歩き方がくせにならないようにしなくちゃ。

2014.11.22

2014.11.22 わたし的には満足

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 きょうは「木曽三川ウルトラマラソン」60km! 事前に散々文句(提案)を書き連ねていたのだが、ことわたし自身に関しては、意外に高評価だったりする。折り返してからはずっと正面から陽射しを受けて、実際の気温以上に体感温度が高かったので、終盤、脚が攣った人が多かったり、走れなくて歩いてしまっている人をグイグイと抜き去って、結果6時間03分08秒で、出走1762人中250位と思いもよらぬ好成績だった。

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 みんなで大会運営の不安点を指摘しあっている中で、もっとも問題となったのが、38kmから55kmまで「給食」がないということ。なので、わたしは、「エイドがある」大会なのにリュックを背負って、おにぎりやらゼリー飲料やら塩タブなどしっかりと準備してスタートしたのだが、まわりのほとんどのランナーはウエストバックすらつけていない軽装で走っていた。手元に郵送されなかった参加案内をWebで見ていないということが明らか。たぶん、こうした人たちが、体感温度の高さにやられたんだろうなと思う。

 ただ、先にも書いたが「いいお天気で」「風がない」というきょうのような条件が前提であれば、結構、このコースは好きかもしれない。あ、でも、今回、大勢のランニングクラブ仲間が、何ヶ所かで私設エイドをしてくれていて、きゅうりの浅漬けや、小さく握ったおむすびとか、コーラやみかんと、さまざまなものを用意してくれていた、おかげで、塩タブとアミノバイタル顆粒以外、背中に背負ったものを摂ることがなかったというのも、気持よく走れた最大の要因かな。みんな、ほんとにありがとう!

 6時間切りができなかったのは、ちょっと悔しいけれど、40kmの時点で、このままエイドによらずkm6分をキープして走れたとして、余裕は1分しかないとわかった時に、「サブ6」は諦めました。だって、わたしにとってウルトラは、さいごまでしかめっ面をすることなく笑顔で、沿道の応援に応えながら走れるものでなくちゃいけないものだから。だから、悔いはないし、ほんと楽しかったです。あ、そうそう「足の神様」のお守りはご利益あるかも。

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 別に言い訳にはしたくないので、おまけに書いておくけれど、左足かかとは、奮闘むなしくきちんとくっつかず、1歩目からパックリいってしまいました。まぁ、これは麻痺してしまうので、走りには影響なし。あと、もうひとつの課題だった恥骨筋あたりの炎症からくる下腹部の痛みは、酷くなる前にと35kmでロキソニンを服用したので、こちらも走りには影響がなかった。とまぁ、結局だましだましが成功したということかな。

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 つぎのウルトラは4月の「富士五湖」の100km。きょうは60kmだから、プラスフルマラソン1本というところ、くわえてアップダウンもあるので、簡単にだませる大会じゃない。この先2月の「熊本城」まで大会出場はないので、調整しなくちゃね。

2014.11.21

2014.11.21 だいじょうぶかな?

 あすの木曽三川ウルトラに向けて、きょうは「全休」と決めていたが、起床時間はきのうより30分早めて5時の予定だった。ちゃんと目は覚めたのだが、きょうは走らないんだし、時間を持て余すなぁ・・・といろいろ理由をつけて二度寝。起きだしたのは5時30分だった。

 新聞を隅々まで読み、きょうから感謝祭のユニクロの折込チラシを細かくチェックしても、まだ仕事をはじめるには早い時間。あとの予定を考えて早めに作業にかかれたらいいのだが、如何せん材料が届かない。炭水化物強化週間で体重は54kgに増加した。それはいいんだけど、左かかとのひび割れが悪化。昨夜遅くに買ってきたヒビケアで治療中だが、あすまでにくっつくかどうか微妙なところ。かかと着地だけに、一旦くっついてもたぶん60kmには耐えられないだろうな。 <54.0kg 12.1%>

 今までのウルトラは、たいてい前日受付がお昼すぎから夜の早い時間にかけて行われて、前泊するというのがふつうだったから、前日朝から移動していることが多く、やり残した仕事があったり、本社から電話がかかったりしても対応することができないので、仕事や日常生活のリズムから切り離されて、すっぱりと割り切れたのだが、今回は微妙。

 先にゼッケンは送ってきているので、当日受付が必要ないとはいえ、スタートが8時。以前にも書いたけれど、最寄り駅からのシャトルバスの運用がイマイチ不安なので、近鉄名古屋駅の始発に乗りたいと考えているので、4時30分にはうちをでなくてはいけない。だけど、在宅勤務で仕事が出来る環境にいるので、あとちょっとここまではやっておきたいなんていう思いがでてきてしまう。

 加えて、熊本の知り合いのところに遊びに行く次男夫婦と孫をセントレアまで送って行ったりしていたので、なんだか、夜になってもバタバタしている。もうたぶん忘れ物はないと思うんだけど・・・だいじょうぶかな。そして、あしたの大会運営、ホントにだいじょうぶかな?

2014.11.20

2014.11.20 いいことある?

 木曽三川ウルトラマラソンまであと2日。60kmとはいえ気を抜くわけにはいかないので、まずは、けさから起床時間を繰り上げる。きょうはいつもより1時間早い5時30分起床。外は暗い。気温は7℃くらいあるようだけど、くもり空で陽射しがないので、見た目的にはきのうより寒々しい感じがする。

 ゆっくり新聞に目を通しても、いつもより30分早く6時40分過ぎに走りだす。ランナーさんも、ウォーカーさんも、自転車通勤の人も、いつもと顔ぶれが違うから新鮮な感じ。この時間は通勤ランの人が2人走っていった。きょうは、はじめkm6:15くらいで入って、とくに追い込まず10.8km。恥骨筋あたりの炎症をだましだましの走りなのだが、20日までで200.9kmといいペースできている。(ホントはこんなに走ってちゃ治らないんだろうけど)。そして、今週は大会に向けて、炭水化物強化週間なのだが、なぜか体重が落ちていた・・・。<10.8km 5:50/km 53.1kg 10.1%>

 13時30分過ぎだったか、ふと窓の外を見たら飛行船が飛んでいた。デジタル一眼をとりだして撮影したのだが、望遠にレンズを取り替える時間がなかったので、小さくしか写らなかった。Web用に縮小したサイズでは機体に書かれた文字が読めないが、うちのすぐ真上まできたので、肉眼では「メットライフ生命」という文字がハッキリ読めた。

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 FBに投稿したら、日本にはこの1機しか飛行船がないというコメントをもらった。へぇ~っと思ってググってみたら、今月30日まで岐阜県に係留されているということで、その間、愛知県、岐阜県を飛んでいるようだ。Twitterにアカウントがあって、ここでは、その日のフライトスケジュールなどの最新情報もわかるらしい。ちなみに、きょうは愛知県内を飛ぶと書かれていた。

 FBへのコメントで教えてもらったとおり、日本で飛んでいる飛行船は、この「スヌーピーJ号」だけなんだそうだ。それが、うちの真上を飛んでいくなんてことは、とてもめずらしいこと。何かいいことあるんじゃないかなって気分になる。ちなみに、この飛行船、全長は39mで、ふわふわ優雅に飛んでいるようだが、総重量は2tもあるそうだ。

 で、今のところ、とくに「いいこと」は起きていないけれど、「無事是名馬」じゃないけれど、きょうも1日がつつがなく送れたのでよしとしましょう。あしたは走らないけれど、きょうよりももう少し早起きしようかな。

2014.11.19

2014.11.19 流行語

 今日もスッキリと晴れ渡った。厳しい冷え込みと言われていたのだが、最低気温は5.6℃と思ったほど下がらなかった。それでも、走りだした7時過ぎの気温は、ようやく6℃を超えたところだったけど、風がないので快適なRUN日和だった。

 けさは入りの1kmが6:05/km、その後もきのうよりホンのわずかに速いペースで10.8km走ってきた。あしたの朝、もう1日走って、明々後日の60km完走をめざすことにしよう。<10.8km 5:48/km 53.8kg 11.2%>

 「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補の50語が発表された。ざっと目を通してみたんだけど、「なんだっけ?」とまったくアンテナに引っかからないことばもあれば、これってことしだっけという感じの、もうすっかり頭の中から抜け落ちたことばもある。ネット社会になって、流行語のサイクルが短くなったと言われているが、このところのスマホの定着で、さらに、ことばが速いペースで消費されているような気がする。

 50語の中で、たぶんこれはトップテンに入るだろうなぁというのが、「ダメよ~ダメダメ」、「妖怪ウォッチ」、「壁ドン」、「ありのままで」、「レリゴー」、「カープ女子」あたりかな。なんだっけ?というのが、「まさ土」、「こぴっと」(あ、花子とアンか?)、「女装子」あたりかなぁ。

 「号泣会見」も「ビットコイン」の騒動も、ことしだったんですねぇ。なんかずいぶん前のことのように思えてしまうけれど・・・。ことしの「ユーキャン新語・流行語大賞」の発表は12月1日とのことだ。

 きのうから炭水化物強化週間に入っている。あすからは起床時間を早めていく予定。走るのはあしたまで。そうして、22日の木曽三川ウルトラマラソン60kmの本番を迎える予定。今のところ、くもりときどき晴れで降水確率は30%という予報。冷え込みが和らぎ、日中は21℃予想。給水エイドが混乱しそうだなぁ・・・。

2014.11.18

2014.11.18 日本代表

 平日はいつも6時30分に起きだすのだが、だんだん日の出が遅くなってきて、一瞬「雨」「くもり」って思ってしまうが、けさは晴れていた。最低気温は7.6℃。昨夜の雨のせいか少し冷え込みが和らいだ感じ。1日休んだけれど、まだ少し恥骨筋あたりにひっかかりがある。でも、青空がいっぱいに広がってきて気持ちよさそうなお天気になってきたので、ちょっとだけ迷ったけど、いつもどおりに走りに出る。

 はじめの1kmを6:15/kmくらいで入って、緑地の中では5:45/kmくらい。緑地からの帰りの2.3kmが5:30/kmで、10.8kmのトータルで5:50/km。木曽三川ウルトラの入りはこんな感じかな。風もさほど強くなく気持ちよく走り切れたので、朝から気分上々。<10.8km 5:50/km 53.2kg 11.0%>

 今夜のテレビ欄は縦に長い番組がズラリと並んでいる。サッカーのキリンチャレンジカップのオーストラリア戦と、日米野球が生中継されるので、それに合わせて、バラエティを放送する局も特番仕様にしてぶつけてきたというところかな。水増しして中身が薄まったようなバラエティには興味がわかないし、日米野球はどちらも全然「国の代表」じゃなくて、ある意味「バラエティ番組」というか「エンターテイメントショー」みたいで、こちらも真剣味が伝わらないし、唯一「ジャパン」というのを感じさせてくれるのがサッカー日本代表のアギーレジャパンかな。もっとも、きょうは作業が山盛りで、どれも見ることができなかったけれど。

 そのサッカーは、来年のアジアカップのホスト国オーストラリアに2対1で勝ったらしい。アギーレジャパンになってから無得点だったFWの岡崎に初ゴールが生まれたらしいので、これもよかったな。ワールドカップレベルではまだまだ決勝トーナメントの実力がない日本代表だけど、せめてアジアではNo1であってほしい。大会連覇をかけて1月のアジアカップはがんばってほしいなぁ。

 高倉健さんが亡くなっていたというニュースが、お昼前携帯にも「速報」として流れてきた。東京では号外も配られたらしい。日本を代表する名優だとは思うけれど、申し訳ないけれど、個人的にはあまり思い入れがない。中学から高校にかけて「緋牡丹博徒」の藤純子(今は富司純子)にはハマったけど、「網走番外地」は小学生の頃だったはずなので、ほとんど見ていないし、その後の健さんの代表作の「幸福の黄色いハンカチ」「鉄道員(ぽっぽや)」も観ていないからなぁ。悪性リンパ腫って、名前は怖そうだけど、肺がんやすい臓がんなどよりは、化学療法や放射線療法で治癒する例が多いって聞いたことがあるんだけどな。ご冥福をお祈りします。

 あすの朝はまたまた冷え込むらしい。でも、そんな冷たい空気の中に走りだすのが気持ちいい。楽しみ!だ。

2014.11.17

2014.11.17 700億の無駄遣い

 けさの最低気温は5.6℃。きのうよりは少しあがったけれど、あいかわらずこの時期としては寒い。けさは、恥骨筋あたりの炎症が残っているのと、土曜日の名城線1周の時に、今シーズン初めて左かかとにひび割れを起こしてしまったので休養日とした。ひび割れができるのは去年より早い。今週末にも「ヒビケア軟膏」を買おうと思っていたのに、ちょっと油断しちゃったなぁ。北海道の雪の便りもそうだけど、ことしは冬の訪れが少し早いみたいだ。<53.2kg 11.5%>

 来年10月の消費税増税を予定どおり行なうかどうかの指標とされると言われてきた2014年7~9月期の国内総生産(GDP)の速報値は、実質成長率が、前期(4~6月期)より0.4%減となったということだ。消費税が導入された1989年も5%へ増税された1997年も、増税直後の四半期は大きく落ち込んだものの、次の四半期にはプラスに転じていたのだから、今回、いかに景気動向が良くなっていないかがわかる。

 個人的にも、収入が前年と比べてまったく変わらない状況のまま、消費税だけが上がり、そこに円安の影響も加わって、物の値段が上がっている今、不要な支出は抑えようという気持ちが大きくなっている。

 結局、大企業を利するだけだった「アベノミクス」の化けの皮が剥がれたというところか。でもって、その失政を立て直そうともせずに、大義名分のない総選挙に650億とも700億ともいわれる巨額なお金をつぎ込もうというのだから、およそ信じられない。

 議員歳費や政治資金の不透明さの見直しもなければ、前回の解散総選挙の際の公約だったはずの議員定数の削減などの「身を切る改革」も手つかずのままだ。結局、真面目な働き蜂の庶民が割りを食っているだけなんだなぁ。悔しかったら議員になってみろ、あるいは大企業のトップになってみろってことか・・・。

 民主党に政権担当能力がないこともわかってしまったので、斯くなる上は、自民党だけで絶対多数を占めていて、やりたい放題にさせている今の状態だけは打破したいもの。むかしの社会党の「なんでも反対」というような稚拙な国会戦略では困るけれど、せめて重要法案が決選投票に持ち込まれるくらいの勢力図にはしなくちゃ、この国は健全じゃないよね。

 前の選挙の時にも書いたけど、「どうせわたしの1票くらいじゃ何も変わらない」って言ってないて、とにかく選挙に行って権利を行使しよう!とだけは声高に言いたい。とくに若い人たちにね。だって、わたしはこのままいけば、あと5年ちょっとで年金がもらえるようになる(はずだ)けれど、今20代、30代の人たちは年金がもらえるかどうかもわからないし、もしかしたら徴兵制がはじまって、戦地に送り込まれるようなことになるかもしれないんだから。ちょっと真剣に考えなくちゃ、大変なことになるんだよ・・・。

 そうそう、巷間言われているように総選挙が12月14日投開票となった場合、奈良マラソンが中止になるかもしれないという話も伝わってきた。市町村が主催するマラソン大会も中止となるところがでてくるだろうということだ。こんなところにも大義なき解散の影響が出ようとしている。

2014.11.16

2014.11.16 Xmasの予定

 本日は、ランニングクラブの「豚汁ラン」。今回はじめて平和公園を走った、歩道は街路樹の木の根っ子でアスファルトが盛り上がっているところがあったりするのが難点だけど、ちょっと脇に逸れるとトレイルっぽいところもあって、緩やかなアップダウンを楽しめるなかなかいいコース。街路樹の紅葉もそろそろ見頃を迎えていて、青空に映えてキレイだった。

 走りのほうは、きのうの34kmのあとなので、km7分~7分半ペースで走るグループの、例によって最後尾を走ってきた。このくらいのペースだと、恥骨筋あたりの炎症にも響かないし、下腹部の違和感も出てこない。km6分を切るようなウルトラの本番ペースになるとダメっていうことなんだろうな。でも、なんとなくつきあいかたが見えてきた感じ。

 マラソンでは、もう来年の初夏あたりの大会のエントリー受付がはじまっていたりして、「来年のことを言うと鬼が笑う」という例えに当てはめるのなら、鬼が笑い死にしそうな感じだが、旅行などを含めた泊まりを伴うような予定だけではなく、そろそろ年末年始とかクリスマスとかの予定を具体的に検討する時期になってきた。

 お正月に関しては、来年も、毎年恒例という感じの過ごし方になりそうだけど、ちょっと違うのは、孫が1歳半ということで、いっぱし、おとなと同じような食事をすることになるだろうし、何より歩きまわるので、初詣もことしまでとは、ちょっと様変わりすることになりそうだ。

 その前にやってくるクリスマスでは、そろそろ生クリームケーキデビューということになるだろうな。よく食べる子なので、ここで甘いものの味を覚えちゃうと、ちょいと大変だなぁ。それに、そうそうじ~じとば~ばのおサイフを期待されても困るしね。

 そのクリスマス、独身女性300人に行った「クリスマスをどう過ごす」のかというアンケートでは、22.7%が「残業」と答えたらしい。ことしはイブが水曜日、クリスマス当日は木曜日ということで、年末進行が進む中、クリスマス気分で浮かれてばかりはいられないっていうところなのだろうね。もっとも、この回答は3位で、もちろん1位は「恋人と過ごす」の38.7%! そして、2位は「家族と過ごす」25.0%と続いているんだそうだ。

 わたしにとってのクリスマスプレゼントは、イブの24日にリリースとなる「いきものがかり」のニューアルバムかな。こちらは既にAmazonに予約済み。楽しみだ!

 1ヶ月以上も先のことはさておき、とりあえずはあすからのあたらしい1週間をがんばらなくちゃね。

2014.11.15

2014.11.15 60kmの1週間前

 けさも最低気温が5.6℃まで下がって冷たい朝。おやすみということときのうの焼酎お湯割りが効いていて、起きだしたのは7時30分。午前中は、たっぷり降り注ぐ陽射しに、走りに出ようかどうしようか迷っているうちに過ぎていってしまった。

 恥骨筋あたりの炎症がおさまっていなくて、階段を降りたりするときにもちょっと気になるくらいになっているので、休んで様子見をするのか、このところずっと書いているようにだましだまし走りながら治していくのかを迷っていたのだが、やっぱりこのよいお天気にうちでくすぶっているのはもったいないと、お昼ごはんを早めに摂って、12時20分に走りだした。

 本日のコースは、ひとり「名城線1周(左回り)」。うちから新瑞橋までの往復を入れて34.1km。信号待ちとトイレ休憩を除いた実走で3:14:41だから5:42/kmペースで走りきっている。本山の先、猫洞通から自由が丘への上りを含む1kmでも、km6分を超えることがなかった。木曽三川ウルトラの1週間前調整としては、レースで想定しているペースよりちょっと速かったのは、思ったより風が強く、気温が低かったので汗をほとんどかかなかったからかな。そのおかげで、きょうは無給水で走ってきた。ただ、これはあまり褒められたことじゃないけど。

 タイムだけみるとじつにいい感じで走れているように見えるのだが、20km過ぎからは、恥骨筋あたりの違和感が下腹部全体にひろがったり、信号で止められたあとの走り出しが苦しかったりして、やめとけばよかったのに・・・という内なる声を抑えるのに必死(?)という感じの状況。でも、信号待ちで立ち止まると、まったくなんでもないんだよなぁ。ホント、何が原因なのかわからない。

 それでも、とりあえず1週間後に迫った「木曽三川ウルトラマラソン60km」はなんとかなるかなって気分になれたかな。

 あしたはランニングクラブのイベント「豚汁ラン」に参加予定。今回も走らず、給水エイドをしたり、豚汁の準備をしたりといったスタッフ側のおしごとに専念しようって思っているところ。きょういじめた恥骨筋とかをいたわってあげないとね・・・(;´∀`)

2014.11.14

2014.11.14 丸顔に会える

 けさの名古屋の最低気温は5.4℃。ひと月先の気温って感じ。ふとんを抜け出すときには、ちょっと気合がいるけれど、走るぞと決めて外にでると、冷たい空気に背筋がしゃんとする。そんな凛とした気分になれるから、冬の走りはいいね。ただ、手が冷たくなるのは厄介だけど。

 いつもの緑地も落ち葉が遊歩道に積もるようになってきたし、晩秋から冬にかけてはわたしの好きな季節だ。ということで、けさはテンション高め。ウルトラに向けてkm6分くらいでいいのだけど、5:39/kmとちょっと早めのペースで10.8km。<52.8kg 10.8%>

 きょう14日は、来年のいきものがかりのLIVEツアー「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2015 ~FUN! FUN! FANFARE!~」のファンクラブ先行予約の抽選結果が発表になる日。13時からサイトで確認できるということで、お昼ごはんを食べたあと見に行ってみた。

 このところ、マラソン大会の抽選にはハズレつづけていたので、ちょっと心配だったのだが・・・

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 6月10日(水)・11日(木)の名古屋2公演ともに「当選」だった。ことしはとうとうツアーがなかったので聖恵ちゃんに会えなかったのだが、来年はあの「丸顔」にまた会える! って、6月かぁ、ずいぶん先の話だよねぇ・・・。

Hanamizuki

 名古屋市内でも、だんだん樹々が色づいてきた。いつも走りに行く大江川緑地のイチョウもかなり黄色くなってきた。うちの庭のハナミズキもかなり葉を落としはじめている。実の赤い色がかなり濃くなった。これ、食べられたらいいのになぁ・・・(;´∀`)
 (めちゃめちゃ苦いらしい)

 さて、あした土曜日は、木曽三川ウルトラマラソン(60km)のちょうど1週間前。30kmくらいのLSDをしておこうか、それとも、恥骨筋あたりの炎症がまたちょっと気になるので、調整モードに入っていくほうがいいのか悩むところ。まぁ、起きた都合だな。

2014.11.13

2014.11.13 防衛策

 青空が一面に広がり、陽射しは注いでいるのだが、北風が冷たく体感的には初冬という感じの朝。いつもどおり6時30分に起きだし、7時10分スタートでいつもの緑地に向けて走りだす。けさはきのうの大腸内視鏡検査疲れなのか、昨夜の焼肉の大ジョッキ2杯のせいなのか、ちょっと走りが重かった。そして、早くも指先が冷たくなってくる。早めに冷え対策をはじめないといけないな。<10.8km 5:53/km 52.4kg 10.5%>

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 寒くなってきたけれど、南向きのベランダ菜園のリーフレタスとサニーレタス、ブロッコリは元気いっぱいだ。ちょいちょい収穫して食卓に登場するのだが、すぐにあたらしい葉が大きくなってくる。これは元が取れてお得だ。しかも、新鮮シャキシャキだし。ベランダ菜園も、試行錯誤しながらいろいろ育ててきたけれど、これがいちばんだな。

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 こんなささやかなベランダ菜園も、一向に上向かない暮らし向きへの防衛策といったところかな。年明け早々から、即席麺、アイスクリーム、冷凍食品と値上げが相次ぐことになっている。結局のところ、アベノミクスは、法人税の減税など大企業だけが恩恵を受けただけということなんだろうな。ずっと昔は、著名な大企業が日本という国を引っ張っているようなイメージを抱いていて、なんか、その社員でも関連企業でもないのに、日本人として誇らしい思いだったが、今はもう、そんな虚像を信じる人もいないだろう。

 かつては世界にその名を轟かせ、グローバルシェアで首位を獲得していた企業が凋落していたりする今、「強い日本の企業」復活をと考えているのがアベノミクスの骨格のように思うが、結局、そんな外向きなことでは、わたしたち小市民の暮らし向きが良くなることはないってことだ。消費税増税の先送りは歓迎したいところだが、それを「大義名分」にして解散総選挙に打って出るって、なんか違わないか? 前回の選挙で公約だった議員定数の削減にはまったく手付かずだ。この厳しい財政事情の中で、身を削ることもせず、じぶんたちの暮らし向きだけはそのままで、莫大な費用をかけて選挙を実施するって、ホントどうにかならないのかな、政治家のかんがえることは・・・。

 わたしは、さらなる防衛策で、鉄分も摂れるほうれん草も育ててみようかな。

2014.11.12

2014.11.12 検査漬け終了

 健康診断で5年連続、貧血の判定。忙しさにかこつけて放置してきたが、来年の還暦を前に「とりあえずからだのこと、きちんといろいろ調べておこう」ではじめた検査のいろいろ、その締めくくりがきょうの「大腸内視鏡(カメラ)」の検査。

 おとといの夜、きのうの夜とゆるい下剤を飲んだあと、昨夜21時から絶食したままで、けさ8時に病院へ。強力な下剤を1リットル飲む。尾籠な話で恐縮だが、はじめ20分くらいの間隔だったトイレ(大きいほう)が、10分間隔になり、やがて、固形物を含まないさらさらの液状のベースに変わっていって準備完了。

 お尻の穴から内視鏡が入っていくのは、さほど気にならなかったが、途中、ホントに痛い時間があって、情けなく「いたたた・・・」と声をあげてしまった。で、結論からいうと、検査の結果はまったく問題なし。貧血につながるような炎症も、ポリープも大腸には見つからなかった。結局、CTでも、胃カメラでも、きょうの大腸内視鏡検査でも、とくに貧血にむすびつく原因は見つからず。

 だから、はじめからこの数値はスポーツ性貧血(ランナー貧血)だって言ってるのに・・・とは、言わないでおこう。検査をいっぱいしたおかげでピロリ菌もみつかったし、基本「健康」だってわかったので良しとしよう。このピロリ菌の除菌確認ときょうから飲みはじめた鉄剤による貧血改善の確認は来月以降におこなうけど、還暦を前にちょうどいいタイミングだったと考えよう。あぁ、でもお小遣いはピンチだなぁ

 そんな親の懐具合を知ってか知らずか、今夜は検査終了、妻の誕生日(2週間ちょっと遅れ)を祝って、次男のおごりで焼肉。平日のせいか高校生がやたら目立った。わたしたちの高校生時代(古いですよ!)には、部活帰りにしろ、学祭の打ち上げにしろ、高校生が焼肉って信じられない。しかも制服の子が多いしね。

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 さぁ、検査もひととおり(ピロリ菌除菌の確認検査は12月8日だけど)おわったので、気分を入れ替えてリスタートだな。

2014.11.11 ありえない大会2

 おととい「ありえない大会」とこき下ろした「木曽三川ウルトラマラソン」。ホームページにようやく「参加のご案内」なるPDFが公開されて、きょう午後になって、そのことを知らせるメールが送られてきた。(今回はメアドは流出していなかった・爆)

 それを見にいく前に、またまた「ありえない」としか言えない事実がそこに記されていると、仲間が書き込んでいるのを見た。曰く、シャトルバスの発着する近鉄長島駅に6時15分までに来ていないと8時のウルトラマラソンのスタートに間に合わない場合があるというのだ。

 大会の開催が決まって、ホームページができて、断片的に情報がアップされはじめた当初から「公共交通機関の利用」を強くよびかけていたのだが、それは、シャトルバスの出る最寄り駅には公共交通機関できてね! ということで、そこへ向かう電車に乗るために近鉄名古屋駅やJR名古屋駅に行くための「公共交通機関の利用」については、知ったこっちゃないってことだったわけだ。これって、ことばは悪いけど、まるでペテンにかかったような気分だ。

 ウルトラマラソンのスタートに間に合うためには、近鉄長島駅に6時15分までに来いといわれても、名古屋駅までJRでおよそ10分の名古屋市内に住んでいるわたしですら、その時間に間に合う近鉄電車にのるための公共交通機関はまだ動いていない。少し離れた地下鉄駅に行っても同様だ。

 今回、ウルトラマラソンのスタート時間は8時。ゼッケンを事前に送付することで当日受付をなくしているから、少なくとも名古屋市内や近郊の人は、始発で動き出せばスタートには間に合うように考えたのだと思っていたが、どうやらそういう配慮の結果ではないようだ。

 じゃあ、クルマで行くことにしようとしても、大会エントリー時に同時に申し込むしかなかったので、駐車券はもう発行されない。そもそも、もっとも近い駐車場でも、大会会場から3km。駐車場からはシャトルバスは運行されないので、ランナーは荷物を抱えて30分以上歩かなくてはいけない。ここでも、およそランナー目線での大会運営ではない。あ、ウォーミングアップの代わりになるよう配慮してくれているってことか?

 その「参加のご案内」のPDFを見ていて、さらに「ありえない」ことを見つけた。給食ポイントが、スタート・ゴールを除くと、往復で5ヶ所しかないようなのだ。なんでも、国土交通省による景観ゾーン指定という制約というのがあって、給水しかできない範囲があるらしい。その結果、折り返しの30kmの次の給食ポイントは38kmで、なんとその次は55kmなんだそうだ。これってありえない。

 先日、走ったえちごくびき野や、初ウルトラから何回も走りに行った秋田内陸など、エイドのおもてなしが充実した大会を多く経験しているからかもしれないが、その17kmの間に給水だけのエイドは5ヶ所あるとはいえ、これではあまりにも心もとない。もし晴れて気温が高くなったりしたら、命にかかわることにもなりかねない。

 はじめは、塩タブくらいの携行を考えて、えちごくびき野の時のようにウエストバッグでの走りを想定していたけれど、じぶんの身はじぶんで守るしかないようなので、リュックにスポーツゼリーやチョコレートなどの携行食を背負っていくことを考えなくちゃ。

 景観ゾーン指定という制約で給食ができないようなコースでウルトラマラソンを開くなんていうのも、まるっきりランナー目線で考えていないということの証左だ。おそらく、脇道からクルマや歩行者が入ってくることがない堤防道路だから、走路監視員の配置をしなくてすむというような運営側の都合で決めたコースなんだろうな。

 そう考えだすと8時スタートも、この時期暗くなってくる16時を制限時間として、そこから逆算して導き出したようにしか思えなくなる。ホームページにお問い合わせ用の事務局のメールアドレスが記載されているが、画像処理されたもので、クリッカブルになっていない。これも、文句を言ってきにくくするためなのかなって穿った見方もしてみたり。わたしは、それにはめげず2通のメールを送りつけているが、まったく何の音沙汰もない状態だ。

 なんのかんの言っても、走りますよ。抽選に外れてフルマラソンの予定はなく、年内はこれだけだから。それに13,000円の参加費を収めてますからね。あぁ、それにしても、ありえない。

 気分を変えて、けさの走りのことも書いておこう。きのうから一転、曇り空で晩秋を感じさせる朝。けさは、きのうよりはゆっくり目の5:48/kmペースで10.8km。いつもの緑地では山茶花が花開きはじめている。

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2014.11.10

2014.11.10 無罪放免

 昨夜は、いびがわマラソンの打ち上げ(わたしは応援組だったけど)で、かなり呑んだけど、けさはいつもどおり6時30分に起き出せた。窓の外は、きのうの雨が嘘のような雲ひとつない秋晴れの朝。マラソン大会関係者もランナーも応援組も、なんだこれって恨めしい思いでいるんだろうな。

 毎度のことながら、応援やボランティアをしたり、マラソン大会の中継をテレビで見たりすると、ランナー魂(なんてあるのか?>ぢぶん)に火がつくというか、テンションが上がるというか、けさは、km6分でゆったりとのつもりではしりはじめたのが、往路からいつもより速めで入っていて、そのままペースは落ちず、結果的には5:44/kmでも楽に走りきれていた。仲間がいるってことがいい方向に作用しているんだろうな<10.8km 52.3kg 10.4%>

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 仕事をしている部屋は南向き。日中はグングン気温が上がって、ちょっとした温室みたいな感じ。でも、週明けで作業量の多かった(積み残し発生)きょうは、ウトウトしているわけにはいかない。名古屋も揖斐川町もきょうの最高気温は21.7℃。もし、これがきのうだったら、これはこれでランナーはきつかったかもしれない。断続的に雨は降り続いたけれど、土砂降りじゃなかったから、ランナーにとっては、あれでよかったのかもしれない。プライベートベストを出した人も多かったし。

 健康診断でひっかかった「貧血」の原因を探る検査シリーズ(?)のラストで、あさって「大腸カメラ(大腸内視鏡)」検査を受ける。個人的には、ランナー貧血だと思っていて、大腸に関しては「無罪放免」ということになると思っている(信じている)が、もし、ポリープが見つかったら、その場で切除して、念のため一晩病院で泊まることになるらしい。今まで、入院ってまったく経験がないから、1泊くらいならいいかもなって気持ちもあるけれど。でも、ぜったい無罪放免がいいなぁ。

 その検査に向けて、まず今夜21時に下剤を飲んだ。ピロリ菌除菌週間の時、ちょっとゆるくなったおなかが、ようやくふつうに戻ったところだというのに、またまた下剤かぁ・・・って複雑な気分。あすも21時に下剤を飲むことになっている。その21時まではふつうに食事をして良いのだが、消化のわるいものは食べないようにしなくてはいけない。そして、万が一、一晩泊まることになった時のために、入院に関する誓約書とか、申込書とかの書類の記入もしておかなくてはいけない。無駄になるだけだと思うんだけど、まぁしかたない。

 当日は絶食のまま8時に病院に出かけ、超強力な下剤で一気に腸をキレイにして内視鏡(大腸カメラ)を入れることになるのだが、つい先日、その検査を受けた妻曰く、相当痛いらしい。胃カメラも苦しくて、思わず涙がこぼれたけれど、これはもっと苦しいんだろうなぁ・・・って考えはじめていてだんだん憂鬱になってきたけど、「60歳を前にとりあえずきちんといろいろ調べておこう」シリーズの検査最終回なのでがまんしよう。強い子だもん>ぢぶん

 

2014.11.09 応援もいいけれど

 きょうは「いびがわマラソン」の応援。名古屋駅前を出発した時はまだ降っていたなかった雨が、断続的に降り続くというランナーにとっても、応援組のわたしたちにとっても好ましくない状況のまま、大会は行われた。

 わたしの初フルはこのいびがわ。当時、いまの立派な町役場がなくて、コースも一部違っていたけれど。少なくとも、わたしが走ったこととのある3回のいびがわは、毎回快晴だった。だから。この3年雨が続いているのが不思議な感じ。

 でも、やっぱり応援よりも走っている方がいいね。往復会場直行のバスを利用したので楽々移動できたのは、幹事役のIさんご夫婦に感謝だ。

 そして19時頃からの「0次会」を皮切りに20時30分スタートの打ち上げ宴会まで、めちゃめちゃ楽しんだんだけど。やっぱり走っているほうがいいなぁ(;´∀`)


いっぱい撮った画像の整理などはあした以降だな。おやすみなさい!

2014.11.08

2014.11.08 ありえない大会

 きのう東京から帰ってきて、駅まで迎えに来てもらった妻のクルマの中で、未明に孫がひきつけを起こして救急外来にかかったという話を聞いた。出かける前の水曜日に突然熱を出していて、ウィルス等は検出されないので「突発性発疹」だろうという診断を受けていたのだが、そのまま熱が下がらず熱性痙攣に至ったみたいだ。

 突発性発疹による発熱は、こどもの誰もが通る道で、たいていは1歳までに経験するものだけど、うちの孫はちょっと遅かった(もうすぐ1歳半になる)というわけだが、熱性痙攣までいくとさすがに親も慌てるよね。孫のお父さんである次男がひきつけた時も、ひどく慌てたなぁって思いだしていた。

 その孫がぐずってなかなか泣き止まないので、マンションのご近所に迷惑をかけるといけないからそっちに泊まりに行ってもいいかという電話がかかってきたのが深夜1時。まだ熱が下がりきらない孫は、ちょっとだけ愛想笑いをしてくれたが、布団を敷いて寝かしつけると、ぐずることなくすぐに寝入って、夜中トイレに起きた時もぐっすり眠っていた。けさは、はじめて一緒に朝ごはんを食べて、その後うちに帰っていったが、まだ熱はあるようだった。熱がおさまるとからだじゅうに発疹かな。うちの子たちはすごく軽くて、背中にポツポツとできた程度だったけど、この子はどうかな。

 そんな朝を過ごしたので、午前中は走りに出られず。きょうの走りは、いつも緑地を突っ切って、天白川の堤防道路で木曽三川ウルトラのイメトレをして(?)、大府、南大高、大高緑地公園の坂をたっぷり楽しむという25.0km。途中20kmすぎから下腹部の鈍い痛みが出はじめたが、以前の下腹部全体にひろがった感じではなく、なかなか完治しない恥骨筋あたりの炎症からきているような気がする。信号で立ち止まるとまったく何も感じなくなり、信号が変わって走りだすとまた感じはじめるという不思議な現象は以前と同じ。先週のように走り終えたあとにも違和感が残るということがないので、なんとかこのまま調整していけるかな。木曽三川ウルトラまであと2週間。1週間前の来週土曜日に30km走をするかしないか考えているところ。<25.0km 5:53/km 52.3kg 10.2%>

 東京出張から帰ったら、木曽三川ウルトラマラソンのゼッケンが送られてきていた。この大会、中日スポーツの発刊60周年を記念して60kmのウルトラマラソンとして開催するとはじめの告知にあって、一応ホームページには「第1回」とあるのだが、おそらく来年以降は開催されないであろう(開催する気はないだろう)という印象をつよく与えるくらい、まったくもってずさんな大会だ。協賛スポンサー集めはとてもうまいようだが、これまでウルトラマラソンを開催した経験(もしかしたらマラソン大会全般)をもたない広告代理店とかイベント会社が運営しているんじゃないのだろうか。

 送られてきたゼッケンの封筒の中には、大量の協賛スポンサーの広告チラシが封入されていたが、肝心の当日のスケジュールや、当日の会場案内図、最寄り駅からのシャトルバスの案内(公共交通機関を使えって言っているのに)など、ランナーとして欲しい情報がまるで入っていない。「どこへどうやって何時までにいくの」ということがわからないなんて、これってありえない。

 ホームページには「会場図面や当日の詳細につきましては、「参加案内」として、近日中に、皆様にメールで配信するとともに大会公式ホームページでもご案内します。」と書かれているが、全員がメアドを登録しているのだろうか、そして、Webサイトを全員が見られると思っているのだろうか。メアドといえば、先日も書いたが、同報で送られた450人のメールアドレスが全部丸見えの状態で送信するという実に初歩的でお粗末なミスも犯している。

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 また、手荷物預かり用ということで、透明の何でもないビニール袋とゼッケン番号を記入する用紙が入っていた。ゼッケン番号はじぶんで手書きしろということだ。最近の都市型マラソンでは、少なくとも口がきちんとしばれる紐がついているものがほとんどで、ゼッケン番号の印字されたステッカーが送られてくるものがほとんどだ。いくら「スタート・ゴールが同じ場所」でトラックなどで運搬するわけではないと言ってもこれはないだろう。

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 わたしなどは、着替えが入ればいいのでまだしも、地方から遠征してきている人(そんな人エントリーしていないか?)は、荷物も多いし重いだろうから、こんなやわなビニール袋でしかも口をしばるものがない状態ではダメだろうということは容易に想像できる。クルマの人は車内においておけばいいとしても、基本、公共交通機関を使えと言っているのに、まるでランナーのことがわかっていない。

 当初、5kmごとのスプリットタイムを記載した記録証を当日発行してくれることになっていたが、10kmごとに変更になったようだ。

 ボランティアも足りていないようで、出場者のわたしにもボランティア募集の案内メールが届いていた。そのボランティアに応募したランナー仲間のところには、今もまったくその活動についての要項が送られてこないらしく困っているようだ。

 万事こんな調子だから、60kmとなれば当然給水だけでなく給食も必要となるわけで、それがきちんと運営されるのだろうかとか、さほど幅の広くない堤防道路を折り返しコースとして使うのだが、キチンとランナーを誘導できるだろうかとか、スタート時間までにシャトルバスが会場に着くだろうかとか、着替えの場所や仮設トイレはだいじょうぶだろうかとか、ただただ堤防道路を走るので、コース途中でお手洗いに行きたくなったらどうするんだろうとか、考え出したら当日がホント心配。走る前からこんな心配だらけの大会も、こんな調子では2回目はないなって思わせちゃう大会も今まで経験したことがないなぁ。

 あしたは、ランナー仲間が大挙して出場する「いびがわマラソン」の応援に行く。20年以上前になるが、わたしが参加した(初フルがいびがわ)3回はいずれも快晴だったけれど、ここ2年は雨の中の大会だったようだ。そして、あしたも「雨」予報。ランナーも体が冷えて大変だけど、ボランティアもわたしたち応援組も雨は辛いなぁ。でも、元気いっぱい応援してこよう。

2014.11.07 えらいぞじぶん

 東京出張から帰ってきました。お店のレジに21時まで入っていたのですが、有楽町にあるお店から東京駅は近いので、なんとか最終の1本前21時30分発の名古屋行に乗れたので、日付が変わる前にうちに着けました。1週間のピロリ菌除菌週間もキチンと朝夕クスリを飲むことができたので、お仕事お疲れさまの意味も込めて、日付が変わった今からちょっぴり呑んでから眠ることにします。

 けさは、いつもどおり6時30分に起きて、昔、東京単身赴任時代に走ったかすかな記憶を呼び戻しながら、7時15分から新宿区内の坂をぐるぐる走りました。河田町、若松町、戸山公園、箱根山通り、学習院女子大学など、新宿区も明治通りなどの大きな道から少し中に入ると、結構坂も多いし、何より東京は都心でも緑が多いんですよね。きょうは8.3km。6分ちょっとのぺーすかな。そうそう、標識や景色を見るのに忙しくて、下腹部の違和感や恥骨筋あたりの鈍い痛みには全然気がつきませんでした。このままいけるかな?

 一旦、9時30分過ぎに赤坂の本社に出て、名古屋の自宅のパソコンにリモートデスクトップ接続でつないで作業を行い、予定より1時間遅れでお店に。この遅れでみんなのシフトもズレこんで、最後のわたしの昼休憩は17時15分から。もうほとんど夕食の時間ということで、帰りの新幹線でもとくに何も食べずに、何よりアルコールを口にせずに帰ってきました。出張帰りの最終新幹線といえば「居酒屋新幹線」と称して、500ml缶2缶くらいを持ち込むのがふつうなのですが、一応、律儀にピロリ菌除菌週間を守り通しました>えらいぞじぶん

 そのかわりに、久しぶりにワゴンサービスのコーヒーを飲みました。あいかわらず深めのローストのしっかりした味で、久しぶりだったけれど、310円なら、意外にいけるなぁというところ。

 東京から持ち帰った仕事もあるけれど、とりあえずあしたは、ちょっとのんびりしよう・・・。では、1週間ぶりのビールいただきます! ヽ(=´▽`=)ノ

2014.11.07

2014.11.06 まぁまぁ順調

 6時に目を覚ました時には雲が空全体を覆っていたが、ぐんぐん青空が広がってきて、走りだした7時過ぎには陽射しもたっぷり注ぎはじめた、けさは冷え込みもなく北風も吹いていないので、とても気持ちのよいラン日和。そんなおてんきのおかげか、きょうも走りだしてすぐから、恥骨筋あたりの鈍い痛みは感じたものの、下腹部全体の違和感はまったくなかった。

 このまま「走りながら」治していけるかな?なんてあまい期待をしながら、今日も緑地を2周する10.8km。ここまではまぁまぁ順調。 < 5:53/km 52.3kg 10.2%>

 デイリーの仕事をサクッと片付けて、12時少し前の新幹線で東京へ。今回もセールの行われるお店の応援ということで、レジに入ったり、クレジット伝票の整理などをする。こんなおっさんがレジに入っているってどうよ。って思うんだけど、求められるのってうれしい。

 きょうは閉店作業が比較的順調に進んだのと、少し早く上がらせてもらったので、夕食を済ませてからでも、ホテルのチェックインは23時20分くらいだった。前回の初日はいきなりトラブル(わたしのミスもあって)があって、チェックインが0時すぎだったから、今回はまぁまぁ順調かな。

 前回9月にきた時に、この11月のセールは3週目と聞いていたので、週末も予定を入れずにいたのだが、なぜか2週目になってしまったので、今回はあしたまでの1泊2日。こちらは疲れなくていいけれど、じゅうぶんにサポートしてあげられないのが申し訳ない。

 あしたは、一旦本社オフィスにでてデイリーのルーティンの作業をこなしてからお店に入る予定。そして最終の新幹線で名古屋に帰る予定。長い1日になるなぁ。

2014.11.05

2014.11.05 よい兆し?

 6時30分起床。ところどころに青空も見えるが雲におおわれた朝。肌寒さはない。きょうは、7時10分スタートで緑地2周10.8kmのいつものパターンで走ってみることにした。走りだしてすぐ左の恥骨筋あたりに鈍い痛みがでてくるが、これまでずっと悩まされてきた下腹部全体に感じる違和感がでてこない。これは良い兆しかな。

 恥骨筋あたりにでていた鈍い痛みも、2.3km走って緑地に入ることには気にならなくなった。もちろん解消したわけではなく麻痺しただけと思うのだが、この感じなら走りながら治していけそうな気がする。はじめ6:09/kmで入って、最後の1kmは5:26/km。ここ最近では上々の出来だった。<10.8km 5:58/km 53.0kg 10.5%>

 好転の兆しなのかなとちょっと期待しているのだが、あしたはまたどうなるかわからないので、きょうもまじめにストレッチしておこうと思っている。

 そのあしたから東京出張。9月に続いてセールが行われるお店でレジ打ちの応援だ。これが年内は最後のセール。あすから5日間の開催なのだが、今回わたしはあすとあさって最終新幹線までの応援だ。前回のセール応援の時、11月のセールは第3週というような話を聞いてきていたので、その週末は予定を入れずにいたのだが、こんどの週末は以前から約束していた予定が入っている。なので、短くて申し訳ないけれど1泊2日の応援ということになった。ただ個人的には、いろいろな面で気が楽だけどね。

 さて、あすは晴れそう。いつものパターンで走りに出るつもりだけど、揺り戻しがないことを祈ろう。

2014.11.04

2014.11.04 強行突破

 下腹部の違和感がなかなかおさまらず、眠りについてからも、寝返りを打つとお腹が張っているような違和感でめざめてしまうような夜を過ごして迎えた朝、迷いに迷ったけどあまりの良いお天気に、いつもより30分遅く走りに出た。ホントはやめたほうがいいんだろうけど強行突破。

 ひと月くらい前の泌尿器科での診断の「前立腺炎」は、どうやらこの違和感や痛みとはかんけいなさそうだ。整形外科で撮ったレントゲンではキレイな骨だった。もともとは健康診断で引っかかったちょっと厳しい「貧血」の数値からはじまった、内科系のいろいろな検査からも、とりあえず下腹部につながるような診断はでていない。

 ・・・ということは、内臓などではなく、単に筋肉の炎症なのかもしれないというのが、強行突破の根拠。もし、単純な炎症ならば、だましだまし走りながら治していけるはずという、あくまで「素人判断」だ。

 きょうは快晴。よぉ~しいくぞ!と気分よく走りだしたのだが、それはもう予定どおりとばかり、すぐに下腹部がパンと張ったような違和感が出てきたし、恥骨筋あたりにも軽い痛みがでてきた。それが、信号待ちで立ち止まると、すっと気にならなくなるから不思議なんだよな。

 でもまぁ、これは想定されたこと。そして期待に応えて(?)1km過ぎからはその症状が緩和されてきた。これは単に麻痺してきただけだとは思うのだが、こんな調子なら、素人判断もあながち間違いじゃないような気がしてくる。とはいっても、これをお盆くらいからずっとつづけてきたんだよな。

 当初、行けたとしても、いつもの緑地の入り口から少し入って折り返す5kmを想定していたのだけど、気持ちのよい青空と色づきはじめた樹々、そして、下腹部以外は脚も軽いし、km6分ペースなので呼吸も楽ということで、西の端まで走って緑地1周の7.7kmを走り終える。

 はじめおそるおそるという感じでkm6:10くらいのペースだったのだが、徐々にペースアップして、途中から6分を切るようになり、トータルで5:58/kmペースで走り切れた。その後、とりあえず、走る前より症状が酷くなってはいない。食後の休憩時間とかにストレッチも取り入れていて、もしかしたら、このまま強行突破を続けてもいいのかもしれないなと思いはじめているところ。<52.8kg 10.1%>

 なんとか走れるからだに持っていきたいのは、22日の「木曽三川ウルトラマラソン」の60kmを、最近の大会参加時のわたしのポリシーどおり、笑顔で走りきりたいと思っているから。今回は途中に大腸カメラ検査なんてのもあるし、調整がむつかしいなぁ。

 その「木曽三川ウルトラマラソン」で、きのう夜21時過ぎに配信された取材協力者募集のメールは、同報で送られた450人のメールアドレスが全部丸見えの状態で届いた。本来「BCC」で設定しなくてはいけないメアドを、全部「TO」で送信してしまったという、個人情報の漏洩には気を配るのが当たり前になっている今どき、まるで「化石」のようなめずらしい初歩的なミスだった。

 そのお詫びのメールの配信が、けさ10時というのも情けない対応だ。この大会、エントリー初日のサーバダウンからはじまって、レイトエントリーをもってしても定員の2000人に達しなかったり、ボランティアが集まっていないようだし、そのボランティア募集のメールを出場者のわたしにも送ってきてみたり、未だ、くわしいコース図も、大会当日のスケジュールがホームページに公開されないなど、運営がどうにも心もとない。当日の給水・給食エイドとか、コース誘導とか、なんだかとても不安だなぁ。

 今のところ下腹部の状態はきのうよりはずいぶんいいみたいだから、あしたも走れるかな?

2014.11.03

2014.11.03 どうしたものか

 う~ん、どうしたものか。短内転筋の炎症もおさまり、10月25日以来、久しぶりに走りに出たのだが、帰ってきてしばらくしてから下腹部の違和感(もう痛みに近い)が強烈にやってきた。じっといていてもじんわりと違和感が感じられたし、階段を下りる時などは、もう痛みと言っていい感じだった。

 走りに出た直後には、きもちいぃ~っと、こんな書き込みをしていて、イイねももらっていたのにね・・・

 10月25日以来9日ぶりに走る。きれいな青空、北風はちょっと強いけれど、やっぱ、走るのは気持ちいいっヽ(=´▽`=)ノ きょうはいつもの緑地を1周半してから天白川の堤防に向かうという、お気に入りの16.2km。短内転筋は問題なし、下腹部の違和感は解消されていなかったが、まぁ、だましだましいくっきゃないのかな。とりあえずは22日の木曽三川ウルトラを楽しく走れるように調整だな。

 ここにも書いているが、下腹部の違和感(痛み)は、走りはじめてすぐにでてきて、いつもなら2~3kmもいくと気にならなくなるのが、きょうは最後まで、強くなったり弱くなったり、お腹全体に広がったように思えたり、局所的になったりしながらつづいていたので、ちょっと厄介だなと思っていたのはたしかだ。

 夕方、世界記録をもつウルトラランナーの話を聞くイベントに出かけたのだが、変わりかけた信号で小走りになると、明らかに痛みを感じる始末。このウルトラランナーさん(すーさん)の本職はエアロビのインストラクターということで、後半はそのエアロビとストレッチのレッスンだったのが、からだを動かすと違和感が強くなるので、わたしは見学。学生時代は、なんか理由をつけては、サボってばかりいたわたしだが、きょうはからだを動かせないじぶんが情けなかった、

 で、いろいろ検査をしたりしているのに、結局、まだこれという診断がくだっていないこの痛みと違和感は一体どうしたものか。どうやら、泌尿器科の前立腺の炎症という見立ては違っていたようだし、外科で撮った股関節のレントゲンはきれいなものだったし、からだの中ではなくて体表に近いところの筋肉のハリのようにも思えたりもするし・・・。わからないなぁ。ただたしかなのは、走ると強い違和感(痛み)を感じるということ。

 夜になって、ふつうにしている時の違和感は感じなくなった。早歩きとか階段ではまだ感じる。あすの朝、違和感と痛みを感じたとしても、強行突破してみて、少しでも走れたら、走りながら治す方針にかえてみるというのもありかなぁ。あ~ぁ、ホントに何なんだろうね。 

2014.11.02

2014.11.02 これも副作用?

 きょうは曇り空の下、庄内緑地公園でランニングクラブのイベント「RUN&BBQ」。今回は走らず「スタッフ」としての参加ということで申し込んでいた。受付が始まった時は、検査漬けでまったく走っていないとか、ピロリ菌の除菌を行っているとか、まったく想像もしていなかったのだが、なんか予感があったのかなぁ。

 朝イチにデータの確認をする作業があったので、スタッフとしての参加なのに、朝イチの設営に間に合わず、途中からエイドステーションをバトンタッチするかたちでようやくきょうの流れに入り込めた次第。BBQがはじまってからは、除菌仲間(先輩)の焼いたお肉をメインテーブル(?)へ運ぶウェイター(?)の役割をこなして、とりあえず遅れた分もスタッフらしくできたかな。

 きょうのいちばんの心配事(?)は、ピロリ菌除菌週間中の禁酒を決めているのに、きょうはBBQがはじまれば、ビールや缶チューハイなどが否が応でも目にはいることになるのがガマンできるかということ。で、結果どうだったかというと、これが全然問題なかった。不思議なくらい「飲みたい」という気分にならなかったんだなぁ。次善の策(?)のノンアルコールビールにも、ノンアル気分のカクテルにも手を出すことはなかった。べつに必死になってガマンしたとか、目に入らぬようにしたというようなこともなく、昼呑み部仲間が呑んでいるのを目にしても、心が揺らぐことはなかった。

 なんだろう、けっして意志が強いとかいうわけではなくて、除菌のクスリを飲んでいるということだけで、なんか飲みたいという気持ちを抑える効果でもあるような感じといえばいいのかな。発疹とか、下痢とか、カラダがだるいといった副作用の替わりに、アルコールは飲みたくないという副作用(?)が現れているとでもいうような・・・。とりあえず7日中2日を乗り切った。あと5日だ。次の難関は焼肉を食べに行くことになっている水曜日だな。

 誰のこころがけがよかったのか、ずっと曇り空だったものの、BBQの撤収が終わるまでは雨にならず、みんなが帰路についてから本降りになった。無事、行えてほんとによかったね。

 11月に入っても、まだ走りをリスタートさせていない。あすはお天気も回復するようなので、ぼちぼち動き出そうかな。きっと笑っちゃうくらいに走れないんだろうなぁ。

2014.11.01

2014.11.01 1週間禁酒

 朝から雨。11月から走る生活をリスタートさせるつもりだったけれど、きょうは終日、孫を預かることになっていたこともあって、走りだすのはあさって以降に先送り。きのうの朝の右ふくらはぎの強烈なこむら返りの後遺症もあるし「ちょうどいい」ということにしておこう。

 きょうは次男夫婦は友人たちと日帰りで京都旅行。ちょこちょこ歩けるようになったばかりの孫は、まだ連れていけないということで、朝6時過ぎから1日保育園。お天気が良ければ、どこかの緑地にでも遊びにいけたのだが、雨で終日うちの中だったのが、ちょっとかわいそうだったし、こちらも楽しみが半減って感じだった。でも、結構楽しかったけれどね。

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 胃カメラ検査で発覚した「ピロリ菌」の除去のためのクスリをきょうから飲みはじめた。朝晩の1日2回、計6錠のクスリを「忘れないように」飲んでいくことになる。このクスリ「ランサップ800」には、禁忌事項に飲酒は禁止という記載はなく、医師からも薬剤師からも飲酒については、とくに何も言われなかった。

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 ネットでいろいろ調べてみると、アルコールの摂取は、胃酸の分泌を盛んにするために、抗生物質の効果を減少させるので、除菌の成功率が下がると書いてあったし、血中のアセトアルデヒドの濃度が高くなって、頭痛、顔面紅潮、嘔吐などの症状が出ることもあるので、除菌中は飲酒を避けるのが望ましいということらしい。

 ということで、除菌に失敗して二次除菌を行わなくちゃいけないハメになるのもイヤなので、とりあえず、きょうから1週間、除菌期間中は禁酒をすることに決めた。そもそも就業日である平日は「原則」飲まないことにしているので、きょうからの3連休が飲めないということになるだけなのだが、あすはランニング仲間とのBBQの予定だし、週半ばには、次男たちと焼き肉に行くという予定もあったりして、ビールが飲めないのはちょっと辛いなぁ、1週間ずらせばよかったかなぁ。・・・って、来週は来週でマラソン(わたしは応援)の打ち上げがあるので飲みたいしなぁ。まぁ、どこに設定しても1週間きっちりクスリを飲むということになれば、絶対に「飲む機会」と重なるってことだ。

 「大好きな」ビールをがまんして除菌を行なうんだから、1発で成功してほしいなぁ。クスリ代もバカにならないしね。

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