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2016.03.31

2016.03.31 市井の人

 3月もきょうでおしまい。年度替わりのあしたからはいろいろ新しいことがはじまる。全般的にみて、「うん、よくなったね」ということより「なんか、変だなぁ」ってことのほうが多いみたいだ。円安、人件費の高騰諸々の影響を受けて、値上がりするものも多い。そして、それらの多くが、裕福な方たちの所有欲を満たすような贅沢品のたぐいではなく、市井の人たちのつましい生活にひびを加えるような値上げだったりする。

 代表的なものが、赤いキャップの「食卓塩」だったり、「ガリガリ君」や「あずきバー」だったり、「サントリー角瓶」だったりする。高級な岩塩でもなければ、ハーゲンダッツでもなく、「山崎」や「響」でないところが、庶民には堪えるよなぁ。

 きょうは20時過ぎに仕事を切り上げ、近くにできたスポーツデポに、ふだんのランニングで使うウエストバックを買いに行ってきた。今使っているものがそろそろ2年になるのだが、ファスナーが壊れて、パックリと開きっぱなしになってしまっているので、買い換えたいと思っていたところ、最近になって、マラソン大会でもらった割引券が、きょうまでということがわかって、ならば、なんとしても31日までにと狙っていたのだった。

 3000円以上の買い物で500円割引なるとなれば、庶民としては、どうせ買わなくちゃいけないものならば、使わないという手はないよね。ついでに、帰りのコンビニで、108円のお菓子が1個もらえるというクーポンも使ってきた。とはいっても、スポーツデポでは、3000円キッチリではなく、4200円の買い物をしているし、コンビニでは、その1個だけを引き換えて帰る勇気がなく、結局108円お菓子を4つ買っている小心者なんだけどね。

 けさの朝ランは、きのうのフォームチェックで見つかった癖を修正することを意識して走ってみた。脇が空いて横振りっぽくなっていた右腕の腕振りは、脇を締めてまっすぐ後ろに引くような意識を持ってみた。これでも肩甲骨がまわるってことが感じられたので、これはわりと簡単に治せそうかな。走り初めの頃の「にゃんにゃん走り」の名残りだったのかな。

 右膝が少し内に入るのと、着地が体幹の重心より少し前というのは、なかなかイメージがつかめなくて、こちらはちょっと時間がかかりそうな感じ。とりあえずは、あらためて腰骨にロープを引っ掛けて、ぐいと前に引っ張られるような感じというのを意識してみたんだけど・・・。
<10.6km 5:15/km 54.0kg 11.8%>  3月は319km!

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 定点観測11日目の大江川緑地のサクラは、見た目は満開をキープしているのだけど、少しずつ花を散らしはじめていた。そして、そのすぐとなり(2mくらい横)のサクラはまだまだ2~3分咲き。こちらは週末でも満開にならないだろうなぁ。緑地全体はあさって土曜日がもっとも見頃となりそう。花より団子の人たちの場所取りがすごいことになりそうだ。ランナーには結構迷惑なんだけどね。あ、そのランナーは、そぞろ歩く花見客からしてみれば迷惑な存在なんだけど・・・(;´∀`)

2016.03.30

2016.03.30 いまさらですが・・・

 この歳になって、いまさらという感じなのだが、きょうランニングフォームのチェックをしてもらってきた。理学療法士が正しい走り方を指導するという英国発祥の「ザ・ランニング&ムーブメントスクール」の日本1号店が鶴舞にオープンしていて、3月いっぱいは、ランニングフォームのチェックを無料でしてくれるというのを、ランニングクラブの仲間が教えてくれたので予約を入れてみた次第。(無料チェックは4月もつづくそうですよ)

 トレッドミルで走る姿を、横からと後ろからビデオカメラで撮影して、それをパソコンで取り込んで大型ディスプレイで一緒に見ながらチェックしてくれたのだが・・・。思っていたとおり(意図したとおり)の部分と、意外?って部分があって、なかなかおもしろかったなぁ。

 横から見たところでは、思っている以上にキレイに(?)かかと着地していた。そして、蹴らない跳ばないというのも想定どおり。ふつうは地面に対して水平くらい(膝のところの角度で90度)まで蹴り足が上がるのだが、全然だ。これは、走り初めの2~3年の間、足底、足首、ふくらはぎ、膝、股関節、背筋痛とありとあらゆる故障に悩まされた結果、たどりついた走りなので、しかたないな。この教室の教えでは、お尻につくくらいまで脚を蹴りあげるというものなので、わたしには到底できない。

 ただ、ここで残念だったのは、着地で体重が足にのるのが、からだの重心(体幹のラインより前だったこと。トレーナーさんは「脚が前にでている証拠」と言ったけど、腰が引けて、いわゆる「骨盤(腰骨)で走る」というのが実践できていないというのが正しいような気がする。ここは、改善できるポイントだな。

 真後ろから見たフォームは、思った以上に右に傾くことが多い。右膝が少し内側にはいるのと、蹴りあげた足をちょっとひねっているような感じがある。なので、右足が着地するときは。右の骨盤が下がっている。そして、それにあわせてなのか、これが原因なのかは定かではないが、右腕の振り方が、すこし脇が開いてからだから離れていて、若干横振りになっていた。ここ2年ほど「肩甲骨をまわす」ということを意識しているのだが、それが強く出てしまっているのではと分析され、まっすぐ後ろに引けばいいんですと言われたけど、どうなのかなぁ。

 左は、腕振りも脚の蹴り出しもまっすぐだったので、右をちょっと意識して改善だなぁ。トレーナー氏は、たぶんセンターラインのような1本の線を上を走るようなイメージをもってきていると思うけれど、左右2本の線の上を走るイメージにしたほうがいいとのアドバイスをくれた。そして腕振りも肩甲骨をまわすというより、からだに近いところでまっすぐ後ろに引くというイメージのほうがいいということだった。

 この教室のレッスン料は6回で48,000円だとか。大きく脚を蹴り上げるこの教室のランニングフォーム(理論)にはちょっと「?」だし、そもそも、そんなにお金を使えないので、受講してみようとは思わなかったが、トレーナー氏に、この程度のランナーじゃダメだなって思われたのか、無料体験が終わっても、うるさく勧誘されなかったのはよかった(?)な。パンフレットもこちらが言うまでくれなかったし。あ、ランナーとして認めてもらえなかったってことか? (;一_一)

 フォームチェックはしてみるといいかもね。
 ザ・ランニングスクール、ザ・ムーブメントスクール
 TEL:052-744-0033
 https://www.runningschool.co.jp/

 それに先立つ、けさの朝ラン。「走って汗をかいて風邪を治そう」なんていうしょうもないこと考えてないで・・・という妻の厳命(笑)により、昨夜から風邪薬を服用しはじめたことで、喉の痛み、微熱、脇腹の痛みは解消。あとは、鼻水だけというところ。そんな体調なのに、走りはきのうよりペースアップ。風邪薬でドーピングってことか?(笑)そして、月間300km達成!(308km)
<10.6km 5:12/km 53.6kg 11.2%>

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 定点観測10日目の大江川緑地のサクラは、まだまだ満開をキープ中だ。

2016.03.29

2016.03.29 300kmにリーチ

 日曜日からひきずっている風邪のひきはじめ状態。微熱はとれたけど、のどの痛みが少々と、鼻水がでるという症状が残っている。鼻水に関しては、花粉症も多少影響しているのかも・・・。そして、きょう顕著だったのが、右脇腹の痛みというかつっぱるような感覚。くしゃみで痛めたのか、肋間神経痛なのがはっきりしないけど、こちらも急な動きで酷くしないように、注意しながらの1日。なんだか、情けないなぁ。

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 けさの朝ランは、そんな状態だったのに、意外に走れたりする。まったく、どうなっているんだか。ずっと定点観測してきたサクラは、きのうの「天気雨」の影響を受けることなく、満開の状態をキープしている。でも、あの雨はびっくりだったなぁ。窓の外には青空がひろがっていて、白い雲が少し浮かんでいるだけだったのに、大粒の雨が叩きつけけるように降ったんだよね。10分くらいだったけど、空が暗くなることはなかったしね。

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 で、本日の10.6kmを加えて、3月の総走行距離が298.3kmとなって、300kmにリーチ! 中旬の2泊3日2連発の「出張」があったりしたわりには、よく走れたなってところ。ただ、実感としては、来月の「富士五湖ウルトラ100km」に向けては。距離が足りていないという感覚が抜けない。ここにきての超ロングの練習は危険だけど、坂道で脚にカツを入れる練習はしておかないとな。

 ということで、今夜こそ早く眠ろうっと。そしてあしたの朝ランで300kmを達成することにしよう! まぁ、あと1.7kmだから、緑地の入り口に着く前に達成ということになるんだけどね

2016.03.28

2016.03.28 補充しなくちゃ

 きのう夕方出かける前から、喉の調子がイマイチだったのだが、帰ってきてからは本格的に痛くなり、鼻水も出はじめた。あらら・・・風邪のひきはじめかも?ということで、焼酎のお湯割りを呑んで(また、呑むんかい!)眠りについたのだけど、眠りが浅くて、夜中になんども目を覚ました。

 朝方になって短い時間だったけど、熟睡できたのと。ちょっと汗をかいたので、とりあえず、風邪をひかずにすんだかなという朝。ここは、走ってさらに汗をかいて楽になろうということで、いつもどおり朝ランにでる。これで万事スッキリとしたかというと、まるでそんなことはなくて、のどの痛みこそかなり和らいだものの、鼻水はでるし(こちらは花粉症も関係しているな)、微熱もありそうだなぁ・・・という体調のまま、なんとか1日乗り切った。

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 朝ランは、いつもとおなじ10.6km。さすがにペースは上げられない。大江川緑地の定点観測しているサクラは「満開」。色の濃い枝垂れ桜も3分咲きくらいになってきている。
<10.6km 5:33/km 53.6kg 12.5%>

 名古屋の桜の見頃は、今週末かな? どこに花見にいこうかと計画を練っている。わたしだけなら、そこそこの距離のところまでは走っていってしまうのだけど、走らない妻といっしょにとなるとクルマが必要になる。そして、当然のことながら、花見の名所はどこも駐車場探しに苦労することになる。裏ワザで、ひと駅ふた駅離れたところでコインパーキングに車を止めて、電車で移動するってのもありかなとか、妻を降ろしてから、少し離れたところへクルマを置きにいって、わたしは走って戻るとか・・・。1年に1回、限られた数日のことだから、結構真剣になるよね(って、仕事をちゃんとしろよな>ぢぶん)

 鼻もスッキリしないので、スーパーメントール系ののど飴を・・・と思ったのだが、飴ちゃんのストックは、花梨ののど飴と、果汁系ののど飴しかなかった。このところ、とくに必要としていなかったから、油断してたなぁ。ボックスティッシュもいっぱい使っちゃったから、こっちも補充しとなかくちゃ・・・。

2016.03.27

2016.03.27 恩返し

 きょうは豊橋で「穂の国ハーフマラソン」。エントリーはしなかったけれど、久しぶりに雨の大会ではないようだったので、仲間の応援に行こうかと思っていたのだが、昨夜、ちょいと焼酎が進んでしまったので取りやめに。薄情者ですね>わたし。

 それでも、7時に起きて、まだたっぷりと陽射しが注いでいるうちにと、8時15分スタートでいつもの緑地まで朝ラン。定点観測しているサクラは、開花から1週間。この樹に関しては「満開」って言ってもいい感じになった。緑地全体もほぼ開花してちょっと華やいできた。日曜日ということで、気の早い花見客2組がブルーシートで場所取りをしていたが、これなどまさに「花より団子」だ。

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 けさの走りは、とくに可もなく不可もなくというところ。小さいと書いたニューシューズもきょうで3日目。あいかわらず甲の部分はぴちぴちだけど、ちょっとなじんできたかな。
<10.6km 5:23/km 52.9kg 11.3%>

 一旦、うちに戻ったあと、買い物がてら妻と大江川緑地へ。風もなくおだやかな陽射しの下で、ちょっと散歩をして、スーパーで買っていった「コロッケ」(笑)を食べる。あ、もちろんビールも。サクラはまだまだ(来週末も楽しめそうだ)だけど、春をたっぷり味わったというところかな

 そして、夜(夕方)は、参加しているランニングクラブの5周年のパーティ。今回もカメラを携えての参加。望遠で一瞬の表情を切り取る撮り方をするので、ご本人には申し訳ないけれど、「素」の表情が撮れるので好きだな。室内でもストロボをたかないで撮影するので、シャッタースピードが遅くて、ちょっとした動きでも画像がぶれてしまうので、なかなか思うような画像が残せないのが悔しい。

 このランニングクラブへの参加は、ちょっと大袈裟な言い方だけど、いい歳をしたわたしの「生き方」も変えてくれたような気がする。50代後半になって、本来なら、終末に向けて徐々に先細りになっていくはずなのに、自己ベストを望むことはさすがに叶わないが、じぶんの子どもと同じ年代の仲間と競い合って、「サブ4死守」だの、「ウルトラマラソンで前回を超える(けっして歩かない)」を目標に掲げていられることなど、ほんと、この仲間がいてからこそのこと。昨年は、トライアスロンのリレーでランパートを走らせてもらうという「しびれる」体験もさせてもらった。なので、ほんと「感謝」以外の何物でもない。

 だから、きょうのようなイベントだったり、大勢の仲間が走る大会での写真撮影だったり、走りのイベントを立てたりしている。こんなことが、少しでも恩返しになっていたらいいな。

 さて、今夜は早く眠ろうっと

2016.03.26

2016.03.26 アニキ初勝利

 プロ野球開幕2日目。金本監督・・・いや、アニキが引っ張るタイガースが初勝利。冷静に戦力をみてみると、優勝するには心もとない感じはあるけれど、そこはそれ、指揮官がうまくノセていったら化ける可能性はあると思っている。

 「いい人」だとは思うが、監督の器ではないと思っていた前任者とくらべて、アニキも監督としての技量は未知数だけど、少なくとも若手の選手を中心に、人心掌握術には長けているものと思う。若い1・2番コンビの高山、横田とか、プロ12年目(13年目?)ではじめて正捕手の座を掴んだ岡崎とか今後が楽しみだ。

 ルーキーの高山は初打点をあげたし、高卒3年目で初の1軍の横田も、内野安打で初ヒットを放つと、次の打席ではキレイに三遊間を抜いたし、打撃が課題の岡崎もタイムリーヒットを放っている。・・・てな具合で、きょうはアニキの「超変革」がみごとに結果を残した快勝。そして、あしたは藤川球児が「先発」登板する。こちらも楽しみだなぁ。

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 きょうは土曜日ということで7時起床。陽射しがいっぱいに注いでいる中、8時45分スタートで走ってきた。けさは、いつもの大江川緑地に向かい、サクラの定点観測6日目の写真を撮ったあと、緑地を西の端まで突っ切って、そのまま大高緑地まで足を伸ばしてみた。こちらの「桜の園」は、まだほとんどがつぼみのままで「枯れ木の園」ってところ。来週の週末でもまだ満開にはならないかも。でも、大高で坂トレもできたので、まぁ、行ってよかったなってところ。いつもより走った距離が長いし、その分、朝食から時間が経過しているけれど、体重が52kg台に戻った(1週間で3kgちょい減らせた)。
<21.4km 5:26/km 52.4kg 10.5%>

 あしたはくもりの予報。「穂の国ハーフ」(豊橋)の応援も考えたけど、近場でどこか走ることにしよう。

2016.03.25

2016.03.25 今シーズン最後

 臨時保育園2日目。妻がお昼ごはんを作っている間、近くの児童公園まで孫を連れて行く。ちょっと風が冷たいけれど、よいお天気なので、何人かのおかあさんがこどもを遊ばせている。うちの孫はすべり台が大好き。でも、そこには先客がいた。「ちゃんと順番を守って遊ぼうね」と諭してからすべり台に近づいていくと、そこで2人のこども遊ばせていたおかあさんに「こんにちは」ってあいさつされる。こちらも満面の笑みをうかべながらあいさつを返し、いっしょに遊ばせてもらった。・・・ということで、じ~じの「公園デビュー」と相成る。

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 しばらく、なかよく順番にすべっていたのだが、そちらのこどもたちは他の遊具に興味を持ったらしく離れていった。ひとり占めできたことがわかると、ますます滑る速さが増していく。よくまぁ、飽きないものだと感心しちゃうね。

 公園のまわりを灯油の移動販売のトラックが走っていた。なんでも、きょうが今シーズン最後の販売らしい。まだまだ寒い日もあるようなので、きょうの最後の機会に買っておいてくださいってアピールしていた。ちなみに、うちは2週間くらい前に使いきって、ことしはもう買わないって決めている。

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 大江川緑地のサクラ定点観測5日め。緑地の中でいちばん開花の速かったわたしの標本木(笑)のこので5分咲きくらいかな。走りながら見られる緑地の他のサクラもひととおり開花したみたいだけど、まだまだお花見の雰囲気にはほど遠い。あすあさってのお休みは、まだ花見は無理だな。

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 そうそう、根っこに咲いているサクラを見つけた。樹の幹からぽつんと咲いているのはよく見かけるけど、根っこはめずらしいかも。

 けさの朝ラン、スッキリした青空だけど、あいかわらずひんやりしている。ということで、きのうにつづいて、しまおうと思っていたウインドブレーカーでの走り。でも、この空気の冷たさが気持ちいい。走りのペースはあいかわらずだけど、体重はようやく53kg台に戻った。
<10.6km 5:24/km 53.8kg 12.2%>

2016.03.24

2016.03.24 おなじサイズ?

 きょうとあすは「臨時保育園」開園。孫の通っている保育園(幼稚園)は、一応春休みに入ったのだが、保育園に通う親が働いている子たちは、お弁当を持っていけば、1日数百円で預かってもらえる。でも、次男の嫁曰く「お昼に冷たいお弁当はかわいそう」「じ~じもば~ばも孫と遊べて楽しいでしょ」ということで、うちで預かるということで話を決めてくる。そりゃあ、孫はかわいいから、なんのかんの言っても「預かってしまう」のだけど、なかなかにして、ちゃっかりしている嫁である。

 わたしは仕事なので、ずっと孫と遊んでいるわけにはいかないが、いつもは静かなわが家に、きゃはきゃは楽しげな声が聴こえてくると、ついつい顔がほころんでしまう。休憩の時間を利用して、近くのJRの駅まで、電車とコンテナ貨物と新幹線を見に連れて行ったが、北風が結構強く吹いていて寒かった。あしたも寒そうだけど、近くの児童公園にでも連れて行こうかな。

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 きょうはいつもとおなじnew balanceの25.5cmというのに、かなり小さい。ソールが厚めのMシリーズと比較すると、ワイズが2Eだということを割り引いても、とてもおなじ25.5cmとは思えない。足になじませていったとしても、これでは長い距離は無理そうだな。

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 おなじメーカーだからと、ためし履きもせず、ネットのアウトレットセールに、new balanceの25.5cmが出ると、すかさずポチしているんだけど、そういえば、最近あまりでないなぁ。もうすぐ楽天スーパーセールだけど、日替わり限定でも、数量限定でもいいから出てくれないかなぁ。

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 けさは、大江川緑地のサクラ定点観測4日め。緑地の中で開花の速かったこの木でも3分咲きといったところか。緑地の他のサクラも開花しはじめてきた。まだつぼみのままという木もかなりあるので、ことしは例年以上に満開のタイミングがずれそうだ。強い雨がなければ、長く楽しめそうだね。
<10.6km 5:27/km 54.5kg 11.9%>

2016.03.23

2016.03.23 2kgのウエイト

 朝はくもっていたけれど、徐々に晴れ間がひろがって、春を思わせるおだやかな午後になった。最高気温は18.9℃だったとか。花粉全開なのが厄介だし、おなかがふくれた午後の時間帯に眠くなってしまうのが「玉に瑕」。あ、もちろん、上司の目が届かない在宅勤務といえども、ちゃんと仕事してますから。

 政府は、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)について、政府は23日、2020年に累計100万台の普及を目指すと決めたと報じられている。現在は14万台ということだ。経済産業省と自動車メーカーなどでつくる検討会でまとめられたということだけど、「言うは易く行うは難し」ってところだな。

 このところ、リーフを見かけることが多くなった。きょうも、うちの近くのさして広くない生活道路どうしの交差点で、すぐうしろにうちとおなじ青いリーフがいた。急速充電の設備もずいぶん増えたけれど、それでも、別途、費用がかからないディーラーの急速充電は、先客ありということが多くなった。このあたりの整備がいちばんの課題だろうな。
 それでも、燃料電池車の車両本体価格にくらべれば、まぁまぁ手の届く価格だし、水素ガスステーションよりは、ずいぶん安く充電施設をつくることができるようだから、本腰を入れれば達成できないこともないだろうが、1回の充電で走れる距離がもうちょっと伸びてくれないとなぁ。

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 大江川緑地のサクラ定点観測はきょうで3日め。くもり空で背景が白っぽいので、写真ではよくわからないけれど、開花はいちだんと進んでいる。でも、まだ3分の1くらいはつぼみのままだ。緑地の他のサクラの木もポツリポツリと開花しはじめている。見頃は月末くらいかな?

 で、そのサクラの定点観測を兼ねた(?)けさの朝ラン。股関節の可動域が狭い状況(疲れ)は解消したが、なぜかペースが上がらない。ずっと変わらなかった体重から、今は2kg弱多くて、それがなかなか落ちないというのも関係しているみたいだ。けさはボディコンプレッションタイプのシャツだったんだけど、おなかまわりにちょっと厚みが加わっているような気がした。単純に2kgのおもりをつけて走っていることになるんだから、ペースが上がらないのもやむなしというところかな。だって、ここ1ヶ月くらい、やたらとお腹がすくし、ごはんが美味しいんだよねぇ・・・
<10.6km 5:37/km 54.8kg 12.9%>

2016.03.22

2016.03.22 4インチが気になる

 iPhoneの売れ行きが鈍って業績に影響が出ているアップルが、ちょっと低価格の機種「iPhoneSE」を出すことになった。現行の6Sが伸び悩んでいるようだし、秋には新しい機能を盛り込んだハイスペックな「iPhone7」が発表になるだろうから、それまでのつなぎという感じだと思うのだが、個人的には小さめサイズ(4インチ)というのが気になるなぁ。

Iphonese

 今使っている「5C」が4インチだから、それと一緒のサイズっていうのがいい。今の6Sはひと回り大きい(4.7インチ)し、アンドロイドのスマホにおいては、さらに大きい。ランニングの時のウエストポーチに入らないし、ふだん履きのジーンズのポケットにも入らない。それに、今のスマホの大きさでは、片手で操作(フリック入力)できないし、機能そのままでのしダウンサイジングを望んでいたのでね。

 今の5Cは2年半使っていて、端末の分割払いは完了しているから、いつでも機種変できるんだけど、総務省の「ご指導」のおかげで、通信料金が安くなる前に、実質0円などの端末値引きがなくなっちゃったのが悩ましいね。この「SE」はいくらくらいの価格設定で出てくるのを見極めてからの判断だなぁ。

 きょうも気持ちのよい青空がひろがった。けさの朝ランは、股関節の可動域がまだ狭いなぁという感じ。要は日曜日の56kmの疲れが完全にとれていないということだね。ひきつづき、リハビリランという感じだけど、ゆっくりでも、かかと着地とフォームだけは意識して走ってきた。
<10.6km 5:36/km 54.3kg 12.4%>

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 大江川緑地のサクラ、定点観測2日め。ようやく半分くらいの蕾が開花したかな。

2016.03.21

2016.03.21 3連休最終日

 きょうは春分の日の振替休日、でもいつも月曜日と同じく6時30分起床で朝ランにでる。快晴! きのうよりは風は収まって快適な朝ラン日和。ふくらはぎ、太腿には、きのうの56kmの疲れはないが、股関節(恥骨筋あたり)にはハリがある。これは、心折れながらも、最後までかかと着地、肩甲骨をまわし、腰骨で走るというイメージを持ち続けたからだ・・・ということにしておこう。ということで、きょうはリハビリランという感じでゆっくりと走ってきた。
<10.6km 5:48/km 54.3kg 12.2%>

 緑地のサクラは、まだまだ3本ほどが開花しただけ。こんどの週末はちょっと冷えるという話だから、意外に花見の期間が長くなるかも。ことしも定点観測をしてみようかな。観察するのは、去年と変えて、国道23号のアンダーパスを抜けてすぐに目に飛び込んでくる木にしてみよう。きょうの段階では、枝の先のほうで5~6輪かたまって開花したというところか。

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 きょうは、次男と孫も一緒に「お墓参り」。次男の嫁は仕事なので、子守をしていた次男にしてみれば、じ~じとば~ばからのお誘いは願ったり叶ったりだったんじゃないかな? 八事の妻のほうのお墓と、豊田の山あいにあるうちのお墓をめぐって、約90kmのドライブ。お昼ごはんは、孫にあわせて長久手でガストへ。3日間限定の10%offクーポンもあったしね。このガスト、休日の13時過ぎというのに、順番待ちはなく、席も3分の2くらいしか埋まっていなかった。孫用のキッズプレートを持ってくる時に紙エプロンを忘れたし、オーダーのミスも2件。致命的なクレーム案件ではないけど、こういうちょっとしたほころびが客足を遠ざけることになるんだよな。

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 その前後に4.5時間ほどお仕事。夕方には、本社の入っているビルの全館停電が解消し、それにともなって、メールサーバ、ファイルサーバがすべて再稼働したので、そこにデータを取りに行ったり、置きに行ったり。本社勤務の人たちは、出社しなくては仕事ができないけど、わたしは自宅からほいっとアクセスできちゃうからね。まぁ、それもいいんだかわるいんだかわからないけど。でも、あしたの仕事が少し軽くなったのはうれしいな。

 ということで3連休終了。あしたもがんばろうっと。

2016.03.20

2016.03.20 向かい風に折れた

 本社から届いたお仕事のネタはまだ積まれているけれど、あしたはお墓参りの予定だし、3連休中にちょっと長い距離を走るのはきょうしかないかなと、8時15分スタートで走りに出る。行き先はとくに決めず、とにかく「行けるところまでいってみよう」というアバウトな知多半島ひとり旅。

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 こういうノープランな走りができるのも、おひとりさまならではだけど、モチベーションがキープできないのも、ひとり旅の常。はじめは追い風でずいぶん楽をさせてもらった強い北西の風が、走る方向によって一気に向かい風に変わって、力の要る走りになった途端に心が折れた。結局56km止まり。富士五湖100kmの5週間前ということで、最低でも50kmは超えたい、できれば70~80kmをと目論んでいたので、ちょっとなさけないかも。

 走ったコースは、大高から大府へゆるやかな坂を越えていき、大府高校の先からあいち健康の森の南側へ坂を登ったあとは、ゆるゆると上り下りが連続する県道を南下(歩道が整備されて走りやすくなっていた)、突き当たった半田緑ヶ丘から阿久比インター方向へ向かい、知多広域農道(味覚の道)を南へ、さらに真っすぐ行けば内海、師崎方向というところで、昨年のアイアンマンのランコースを逆走、右に進めば知多半島道路沿いのアップダウンを楽しめるところを、そのまま知多カントリー倶楽部方向に直進して武豊町に入り。ゴールはJR武豊線の武豊駅。ここから電車で戻ってきた。

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 知多広域農道は3回目かな。激坂こそないけれど、半島の背の部分を縫うように通っているので、ずっとアップダウンがつづく坂好きにはうれしい道。歩道はほとんどないけれど、道幅が広めで路側帯もまぁまぁ広めだし、なにより交通量が少ないので、長い距離を走りたい時にはうってつけのコース。ただ、コンビニも自販機もほとんどないのと、信号もほんとに少ないので、休憩ポイントを作るのがむつかしいから、仲間と何人かで走るのには向いていないかもね。

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 この知多広域農道には「味覚の道」という愛称がついているのだが、どこに味覚?って不思議。せいぜい感じられたのは「鶏糞」のかぐわしい(?)香りくらい。道路標識にはコメといちじくの画が書かれていたが、今はどちらもないしね。白と紅のモクレンの大木が並んでいたところはキレイだったなぁ。あとところどころの菜の花も。

 走り終えてしまえば、脚にトラブルはないので、もうちょっと行けたかなぁ・・・って悔いもある。まぁ、またこんど。
<56.0km 6:09/km 53.8kg 11.4%>

2016.03.19

2016.03.19 きょうの緑地は・・・

 木曜・金曜とお休みをとらせてもらったので、きょう土曜日は振替の就業日。朝イチ作業をしようと本社サーバにアクセスしようとして、そういえば・・・と気がついた。きょうからの3連休、本社が入っているビルは設備点検等で全巻停電だったんだ。

 お店のレジなどを管理する基幹システムは、無停電のデータセンターに預けてあるので、こちらにはアクセスできたし、本社とお店から、作業のネタになる帳票類が、依頼していたとおり本日着日指定で届いたのだが、9時間の工数を予定していたところが7時間になってしまった。昨夜のうちに必要なデータをローカルに移動しておけばよかったなぁ。

 ということで、仕事に一区切りがついた16時スタートで、いつもの緑地を1時間ちょっと走ってきた。お天気も回復したし、「おやつの時間(?)」というところかな(爆)

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 緑地の毎年いちばん早く花をつけるサクラは、ちょうどきょう開花したようだ。名古屋地方気象台の標本木とおなじだったね。他の木はまだ開花していないから、見頃は今月末くらいかなぁ。緑地に走りにいく楽しみが増えたなぁ。

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 その緑地の遊歩道の国道23号のアンダーパスのところが数mに渡って冠水していた。朝方かなり強烈に降った雨の影響だとは思うが、この大江川緑地を走るようになって、もうかなりの年数が経つが、ここまで広範囲にわたって冠水したのは1~2度くらいしか見たことがない。雨が上がって7~8時間経っているから、排水口に落ち葉や泥がたまっていて流れにくいというような理由じゃなく、なにかもっと根本的な問題がありそうだ。

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 きょうは、走りだしから、笑っちゃうくらいに走れなかった。水木金と3日間走っていないし、ここ2週間は、2泊3日の東京出張2回に、1泊2日の旅行と、絶対的な量と回数が少なかったから、脚に疲れはないはずだし、楽にいけるかと思ったんだけどなぁ。なんだか走りかたを忘れちゃったみたいなバラバラな感じがしてしかたなかった。お店のショーウィンドウや、ビルのエントランスのガラスに映るじぶんのフォームを確かめたりして・・・(汗)

 緑地では、サクラをカメラに収めようと立ち止まったり、冠水している場所を抜けるのに、横の石垣によじ登ったりと、なかなかペースを一定に保てない要因が重なっていたけれど、2周とプラスα走って、自宅からの往復を含めてトータル12.3km。う~ん、あしたはちょっと長い距離を走らないとなぁ。

 <12.3km 5:34/km 55.4kg 11.2%>

2016.03.18 本物に満足

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 きのうの大塚国際美術館に続いて、きょうは京都に移動して京都市美術館で開催中の「モネ展」を見る。きのうは陶板複製画だけど、本日は「本物」。

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 画家として認められはじめた初期の頃、妻が大好きな一連の「睡蓮」が描かれたジヴェルニー時代、そして、白内障に侵された晩年とでは、作風やタッチが相当違っていて興味深い。一貫して「光の捉え方(?)」には感心させられるが、晩年はかなり荒れたタッチのものもある。

 今回のツアーの特典として、京都市美術館の学芸員さんの講座が1時間あって、展示の目玉(?)になっている「印象、日の出」のエピソードや、モネの作風の変化などをあらかじめ聴いたあとでの鑑賞だったので、すぐにその世界に入れたというか、作風の変化やタッチの違いなどもすんなり理解できたという感じかな。

 もう少し、ジヴェルニー時代などの空、雲、光が繊細に描かれた作品を多く見たかったという思いもあるけれど、いいものを見せてもらったなって満足満足。

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 満足といえば、朝食バイキングでは、徳島鳴門だけど、コシのあるさぬきうどんが食べられたのも満足。鳴門特産のれんこんも美味しかった。そして、モネ展鑑賞後、近くの日本料理やさんでいただいた「湯葉丼」も美味しかった・・・。食の面でも「満足」できたツアーだったなぁ。

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 会社のメールも逐次チェックしていて、きょう中に対応しておいたほうがいいなって作業がいくつかあって、22時に帰宅後、約2時間お仕事。そうそう、あしたは振替で終日お仕事します。この2日間のお休みをくっつけて5連休にしてしまう度胸はないなぁ。

2016.03.17

2016.03.17 きょうは複製

 東京2泊3日を2回という忙しい1週間を終えて、きょうとあしたはひさしぶりに平日の休みをもらった。ちょうど妻も2日間仕事がお休みだったので、行きたかった美術館めぐりのバスツアーに参加。まずきょうは、大塚国際美術館へ。

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 大塚国際美術館は、西洋の名画約1,000点を、オリジナルと同じ大きさに複製した陶板画の美術館。登板複製画なので、ここでは、ダ・ヴィンチもミケランジェロもゴッホもモネもピカソもいちどに見ることができる。そして、原寸大ということにこだわっているので、ミケランジェロの「最後の審判」もオリジナルとおなじ大きさのシスティーナ・ホールにで展示されている。

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 今回のバスツアーは、美術館めぐりが目的なので、ここでは17時の閉館まで、たっぷり3時間鑑賞することができた。徳島県鳴門市のこの大塚国際美術館にくる前には、淡路島の「奇跡の星の植物館」に立ち寄った。こちらは、よくある大温室の植物園とは違って、「感動創造」をメインテーマとして、芸術と緑花を融合させた新しいタイプの展示空間というコンセプトだった。なので、とにかくいろいろ植えてみましたという感じでも、珍しい植物を集めてみましたというのとも違って、見た目に美しい植物園だった。

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 ということで、ひさしぶりにゆったりのんびした1日を過ごさせてもらった。唯一失敗したなと思ったのは、あすの出発時間が思っていたより遅かったので、朝ランができたなぁ・・・ってこと。鳴門海峡を見ながら走れたなぁ・・・まぁ、いいか。
 
 あしたは、京都で妻がとても楽しみにしている「モネ展」をゆっくり鑑賞予定。きょうは陶板複製画だけどあしたは本物を鑑賞します!

2016.03.16 自由席は狙い目?

 いつもどおりの6時30分に目が覚めたけれど、睡眠不足は否めず起き出せなかった。それでも7時には起きだしたので、一応予約してある10時の「のぞみ」に乗ることを思えば、走りに出る時間はあったのだが、帰ってからの仕事のことを考えてあきらめ、1時間早いのぞみに予約変更をかけた。

 けさの朝食バイキングでは、うどんとカレーがあるのを見つけたので、カレーうどんにして、朝から結構がっつりいただいた。池袋から山手線で東京へ。9時発の「のぞみ」は、折り返し運転ということで、8時40分にはホームに入ってきたものの、すぐには乗車できない。で、10分前ののぞみの自由席を覗いてみたら、結構ガラガラで、2人掛けの窓際の席もかなり空いていたので、こちらに乗ることにした。9時ののぞみの指定は、通路側しかとれなかったのでね。品川でも新横浜でもとなりに人が来ることはなく、スマホの充電もできて、らくらく帰ってこられた。そうかぁ、自由席って意外に狙いめなのかもね。

 帰ってきてからは、お昼ごはんの休憩も短めにして、粛々と留守中にたまった仕事を片付けていく。じつは、あしたとあさってお休みをとることにしているのでね。データを送りますと言われていたものが1件届かなかったけれど、22時までに予定していた作業は一応終了。これで気兼ねなく休めるかな。あとは、突発的なトラブルが発生しないことを祈るだけだ。もっとも、名古屋を離れているので、何かあってもすぐに対応できないんだけどね。

2016.03.16

2016.03.15 なつかしの坂

6時30分起床。ホテルの窓の向こうはとなりのビルの壁。でも雨は上がって晴れていることがわかる。6時50分スタートで東京朝ラン。池袋のホテルから雑司ヶ谷霊園~護国寺~文京区大塚界隈の坂~目白の富士見坂~鬼子母神などを走ってきた。朝から文京区大塚あたりや目白坂、豊島区高田の「富士見坂」などめいっぱい「坂」を満喫してきた(笑)<10.0km 5:43/km>

 戻って、シャワーを浴びてからホテルの朝食バイキング。先週の末の大塚と比べて圧倒的にメニューは多いが、朝はパン食のわたしには、クロワッサンがないのはちょっと残念。でも、朝バイキングの定番(?)のウインナーがあった(笑)<10.0km 5:43/km>


 本社で5時間ほど作業してから、本日セール最終日の池袋店へ。今夜も閉店の21時30分までレジで頑張りました。今回、日曜日を除く5日間担当したのだが、一応「ノーミス」、もちろん、これがあたりまえなんだけど、とりあえず責任は果たせたかな。

 それぞれのお店は、店長の裁量に任せている部分が多い。今回のお店は、閉店後6日間のセール「おつかれさま」ということで、アルコールありの打ち上げがあった。呑んべぇだからダラダラいっちゃいそうだけお、まぁ、そこは自制心だね。
 
 あすは、チェックアウト後、名古屋に戻る。う~ん、もうこの時間だからあしたは起きられないかな。
 

2016.03.14

2016.03,14 ふたたび東京

10時42分名古屋駅発の「のぞみ122号」で東京へ。きょう月曜日とあす火曜日の2日間、ふたたびレジサポートに入る。名古屋はあさから雨だったし、朝イチの仕事を一気にこなしてから出発しようと思っていたので、朝ランはなし。12時すぎに着いた東京も雨。この雨は客足に影響しそうな感じ。

 一旦本社に出て、いくつかの作業をこなしてから池袋のお店に。雨は本降り。池袋駅直結のお店とはいえ、やっぱりその影響は受けている感じだったけど、ずっと途切れることなくお客様に感謝。ちょっとしたハプニングもあったけど、無事解決して無事閉店。それにしても「かしこまりました」とか「承りました」とか、使い慣れないことばをくりかえしているので、だんだん声が嗄れてくる。まぁ、小売業でずっと生きていたといっても、こんなふうにずっと切れ目なくレジを打ち続けるという仕事をしてきたわけじゃないので、さすがにしんどうなぁ。あ、年だからか。
 
 あしたは雨が上がってくれたら、昔よく走った雑司が谷、護国寺、目白の坂とかに走っていこうかなぁ。

2016.03.13

2016.03.13 ランナーの街に

 きょうは名古屋ウィメンズマラソンの日。去年まで4年間、給水のエイドでボランティアリーダーを務めていたのだが、ことしは、東京出張と重なりそうな日程(13日)ということで、ボランティアに申し込まなかったのだが、予想どおり、セールの応援の日程とドンピシャだった。

 本来なら、東京に6泊7日で・・・となるところだったけど、無理を言ってきのう最終で一旦名古屋に戻らせてもらって、きょうは1日、地下鉄のドニチエコきっぷを使いながら、仲間の応援に市内を動きまわってきた。

 名古屋ウィメンズマラソンって、東京や大阪だけでなく、他の都市型マラソンにくらべて、ランナー仲間以外の応援が本当に少ない。以前にも書いたけれど、前身の「名古屋国際女子」のエリートランナーの大会のイメージをまだ引きずっているのか、応援の楽しみ方を知らない感じがする。それは、陸連(愛知陸協)が、私設エイドを認めないということとか、車線の多い道路では、歩道寄りの1車線を緊急車両用として開けておくようにしていて、それは、ランナーとの距離が遠いことを意味するわけで、こうした運営のしかたが、応援の足を鈍らせているのだと思う。せっかくギネスに乗った女性ランナーだけのフルマラソンなのに、もったいないなぁ・・・。

 ということで、目いっぱい応援してきたし、今回も300枚近く写真を撮ってきた。楽しいし、元気をもらえるし、マラソンの応援っていいのにねぇ・・・

 きょうは、男子も走れる「名古屋シティマラソン」(ハーフマラソン)も行われていて、名古屋市内が「ランナーに埋め尽くされた」日というところかな。わたしも最初の応援ポイントの堀田まで走っていったのをはじめ、ゴールのナゴヤドームから、今池駅まで走ったり、細かく積み重ねて計7km走ったかな。

 ・・・って、かっこよく書いているけど、じつはけさはお寝坊。7時10分にナゴヤドーム前で仲間全員の集合写真を撮ることになっていて、それに間に合うように行くつもりだったのに、起きたら6時30分だった。アラームが鳴ったはずなんだけどなぁ。まぁ、きのううちに着いたのが0時20分ごろで、新幹線に乗っている時に電話で依頼された作業があって、それを片付けていたりで眠ったのが1時40分位だったから、しかたないっちゃしかたないよね。でもまぁ、ここまで見事なお寝坊は久しぶりだなぁ。

 あしたは、朝イチ仕事を名古屋で済ませたあと、10時42分ののぞみでふたたび上京。今回も2泊3日のレジサポートだ。がんばりますよ!

2016.03.12 一旦名古屋へ

 ホテルを10時にチェックアウトしたあと、15時にシフトに入る前に、練馬の銭湯に荷物を預けて22kmのRUN。単身赴任で5年前まで住んでいた頃よく走った光が丘公園、東京大仏、豊島園、石神井川沿いなど、迷路のような住宅地の中をグルグル。楽しかったぁ。わたしが住んでいた当時は昔ながらの銭湯だったのが、めちゃめちゃキレイになっていたのにびっくりだった。

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 21時まで池袋で仕事をして、東京駅22時発の最終のひかりで帰ってきた。山手線が遅れていたが、余裕を持ってでてきたのでだいじょうぶだった。その分、お店には迷惑をかけたかな? 今夜は会社支給の利久の牛タン弁当があったし、ポイントプログラムの特典でグリーン車に乗ってきたし、ちょっとリッチな居酒屋新幹線!だったなぁ。

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 あしたはウィメンズマラソンの応援、早く寝なくちゃ。

3月11日に思うこと

 あの日から5年が経った。なんども書いてきたが、あの日わたしは福岡にいた。コトリとも揺れなかった福岡は、帰宅難民になることもなく、水道水の放射能汚染に怯えることもなく、計画停電で不便を強いられることもなかった。その年の夏、名古屋に戻ってきたものの、結局東日本大震災の直接的な痛みはまったく感じることなく「ふだん」の生活を続けてこられた。あれから5年、名古屋で生活している中では、震災のことが話題にのぼることは少なくなり、ともすれば、忘れてしまいそうになる。

 5年めの3月11日は、出張先の東京で迎えた。ホテルで読んだ朝刊も、朝の情報ワイドでも、震災関連のニュース、記事、話題が多く採り上げられていた。5年って、単に時間の区切りにすぎないけれど、それを契機に様々な報道がなされるようになったのは、「ふだん」ほとんど思いを致さなくなってしまった現地以外の人間にとって、とても重要なことだと思う。

 ただ、予想されたことだけど、民放の朝の情報ワイドでの採り上げ方は、5年でこんなに変わった!というものだった。それは、埼玉の小学生が、5年前の震災の爪痕を写した画像の場所に出かけるというもので、石巻の魚市場や陸前高田の高校などを見て回っていた。これだけを見たら「復興ってずいぶん進んでるじゃん」って感想をもって終わってしまうようなものだったのは残念だ。

 先日、はじめて東北へ震災ボランティアに行ってきた。行った先は南相馬市小高区と、宮城県亘理郡山元町だった。小高区は、今も原発事故以来の避難指示が続いていて、日中はふつうに活動できるものの定住はできないのだが、間もなく避難指示が解除となって、わが家に帰ることができると言われている。依頼された仕事は、その帰宅に備えての自宅の片付けだった。

 地震で倒壊してしまった建物の撤去は終わっているようなので、パッと見た目には、震災の被災地には見えないが、街のあちらこちらで除染作業が行われているし、その除染作業ででた土や草木などがいっぱいに詰め込まれた不気味な印象の黒い大きな袋(フレコンバックというらしい)が、そこここに積み上げられていた。そして何より、人々の営みのあたたかさがそこにないので、街全体がくすんでいくようにゆっくりと朽ちていっているような印象が強い。

 作業に入ったお宅は、地震の揺れでも倒れなかった立派な日本家屋だったが、一歩部屋の中に足を踏み入れたら、タンスは倒れ、花瓶は割れ、雑誌は散乱し、足の踏み場がないというのはまさにこういうことという有様だった。倒れたタンスを元に戻し、部屋の中や物置から大量の荷物を持ちだし、大量の「トン袋」に詰め込んだが、このゴミは、放射能で汚染されているものということで、一般ごみのようには処分できないという。

 わたしたちが小高区で活動を行ったちょうどその日、安倍総理が常磐線の小高駅を視察している。知事や市長のお出迎えを受け、地元の高校生と懇談し、2020年までに常磐線を全線開通させると宣言して15分ほどで次の視察地に向かったそうだ。首相が立ち去ったあとの駅に行ってみたのだが、自転車置き場に5年近く放置されていたたくさんの自転車が撤去され、駅前の観光案内看板が塗り替えられ、駅舎の中には真新しい券売機と時刻表が設置され、線路の敷石も真新しく、ホームの先の出発信号にも明かりが灯り、今にも電車が入ってきそうだった。

 総理が乗った車列が通ったと思われる駅前の通りでは、和菓子屋さんなど何軒かがお店を開けていた。避難指示が解除されたわけではないのだから、この日の「パフォーマンス」のためにお店を開けることを要請されたのだろう。現に、国道へまわる交差点の先では、売り物のタンスが倒れたままの家具屋など、人の気配はまるでなかった。そして活動していたお宅は駅から1kmも離れていなかった。

 翌日の作業に向けて移動した山元町の海岸沿いは、見渡すかぎりの広大な更地がひろがっていた1階部分がみごとに壊れた家屋やネジ曲がったガードレールが1,2箇所あっただけで、瓦礫の撤去が進んだ分「復興が進んでいる」と言えなくもないが、そばによれば相当に大きなパワーショベルのはずなのに、それが広大な更地にポツンポツンと置かれているさまは、こどものおもちゃのようにしか見えない。宮城以外の東北各県や北海道のダンプが行き交っているが、これとて、かさ上げが終わり、人々の営みが戻ってくるまでにはどれだけの年月と、どれだけの費用がかかるのか想像できない。

 山元町あたりでは、かつての海沿いからかなり内陸に入ったところの「高架」の上を常磐線が走ることになる、このあたりはことし中にも開通の見通しだそうだ。当然、駅は移転することになる。そのあたらしくできることになる駅前の更地には、住宅展示場のモデルハウスのような「災害公営住宅」が何十棟も建っていた。バリアフリー化されていたのは、高齢の方のひとり暮らしが多いのだろうが、まわりに食料品や日用品を買い物する場所はない。果たして、これが暮らしよいのかどうかは判断がつかない。

 津波に備えてかさあげするということを否定はしないが、そのことのために、復興までの時間がさらに伸び、公共事業頼みのゼネコンや土建屋さんにあらたな利権を生んでいることも事実だ。そして、先に書いた避難指示の解除は「1日も早く自宅に帰りたいみなさんの気持ちに応える」という大義名分が語られているが、避難民に毎月支払われている慰謝料(1人10万円らしい)を少しでも減らしたいという思惑も見え隠れする。

 いずれにしても、表裏一体の話なので、何が正解かは簡単に語れない。ただ思うことは、今からでも遅くないから、復興へのプランを描き、推進していく権限をを、国から住民にいちばん近い町村やNPOへ委譲すべきではないだろうか。もちろん国がお金を出した上でだ。お役所仕事の常で、金を出す以上クチも出したいのだろうが、離れた場所の机上で描いた復興計画が、ほんとうに被災した人たちが望んでいるものだろうかという疑問は、ボランティアに行く前から思っていたことだけど、駆け足で見てきただけでも、それはすぐにも必要なことと思われた。

 震災から5年、たしかに目に見える復興も数限りない。でも、未だ何も元どおりになっていないことだらけで、「復興を果たしたなんてとてもいえない!」と言っていいと思う。そして、5年めだからじゃなく、3月11日だからじゃなく、ずっとそのことを忘れずにいないといけない。そして、そのために「負の部分」の報道もずっとつづけてほしいし、ボランティアに出かけられた者は、見聞きしてきた「ほんとうのこと」を広く知らしめていかなくてはいけないとわたしは思う。

2016.03.12

2016.03.11 震災への思いはあした

 3月11日。5年前は単身赴任していた福岡にいた。5年後のことしは出張先の東京で迎えた、思うことはいっぱいあったけれど、朝は、一旦本社に出て仕事をし、16時ころからお店に出て・・・と、きょうもおかげさまで忙しい1日を過ごさせてもらって、宿泊先の大塚のホテルに着いたのは23時20分だった。ほんとうはきょうアップするといい震災復興に着いての思いはあすにもアップすることにしよう。
 
 けさは6時30分に目を覚ました。きのう眠ったのが1時30分過ぎだったというわりに、意外にスッキリ目覚めたのだが、残念ながら雨が降っていた。走れる準備はしてきていたし、大塚だから、東京にいた頃に走った庚申塚から巣鴨方面に走っていこうと思っていたんだけどなぁ・・・残念。
 
 あしたは、本社には出ないので、ホテルをチェックアウト後、走る時間はとれそうだ。東京時代に住んでいた氷川台とか、豊島園とか、光が丘公園とか・・・走りに行ってみようかな。

2016.03.11

2016.03.10 今夜は大塚

 昨年の11月以来4ヶ月ぶりにレジの人。若いお客さまの多いうちのお店のレジに孫もいる還暦のおぢいさんが立っているのってどうよって、客観的には思うのだが、個人的には楽しい。これまでは有楽町店に入ることが多かったのだが、今回は池袋店。とりあえず本日は、クレジット売上のやり直しで少しお待たせしたケースはあったけどノーミスかな。
 
 23時にお店をあげてもらった。いつもは日本橋、人形町、浅草橋といったあたりに泊まることが多かったのだが、今回は入るお店が池袋ということで、きょうとあすは、山手線のとなり駅の大塚駅前で泊まっている。このあたりのほうが、予約も取りやすく、少し安いみたいだ。それに移動が短いのでホテルへのチェックインが速かったのもうれしかったな。今夜のホテルは、ロフトベッド(2段ベッド)がある。誰か泊めてあげられるぞ(笑)

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 怒涛の10日間、初日は無事終了。あしたもがんばります!

2016.03.09

2016.03.09 怒涛の10日間

 タイトなスケジュールの10日間がはじまろうとしている。このところわりとゆったりしたスケジュールだったのに、なんでまた一気に・・・って思うのだが、まぁ、それもしかたない。まずは、あすから2泊3日で東京へ。春の大きなセールのレジサポートということで、またまたお店に立つことになる。毎度毎度、こんなおやぢがレジにいるのってどうなんだろうと思うのだが、レジを打てる本社スタッフの数が足りないのだからしかたない。と言いつつ、お店(現場)が好きなわたしなので、じつは楽しみだったりする。

 土曜日の最終新幹線で一旦名古屋に戻って、日曜日は「名古屋ウィメンズマラソン」の応援など。そして、月曜日からもういちど2泊3日でレジサポートに。本当は6泊7日を打診されていたのだが、ウィメンズを走る仲間の応援がしたかったのと、連泊も6泊となると結構キツイものがあるので、真ん中で帰らせてもらうことにした。土日の2泊分の宿泊費と、新幹線1往復を比べると、連泊の方が安く上がるので、会社には申し訳ないけれどね。

 来週水曜日の午前中に名古屋に戻って、たぶん山になっているはずの仕事をバリバリ片付けて、木曜金曜と美術館巡りのバスツアー、そして、3連休初日の土曜日は、振替で就業日として終日お仕事という予定。お彼岸の墓参りも行くことにしているから、この3連休は、ラン仲間とのイベントには参加できないなぁ。とりあえず、体調をくずさないように乗りきらなくては・・・。

 そんな怒涛の10日間の前、きょうも結構ツメツメのスケジュール。とりあえず雨が降り出す前に朝ラン無事終了。けさもいつもどおり10.6km。走り終えてこちらもいつもどおり体重計に乗ってみると・・・「えっ? えっ?」。

 このところ、ご飯が美味しくてしかたなくて、ジリジリ体重増加中だったんだけど、54.9kgなんていう数字は久しく見たことないなぁ。体感的にはまったくそんなイメージないんだけどなぁ・・・でも2回測ったから間違いないみたいだ。別段「太ったぞ、大変だ」というレベルじゃないけど、でも「らしくない」ので、とりあえず53kg台には戻そうかな。
<10.6km 5:31/km 54.9kg 11.5%>

 あしたは、朝ランののち、いつもの朝イチのお仕事をすませてから上京の予定。さぁ、怒涛の10日間、楽しむぞぉ(;´∀`)

2016.03.08

2016.03.08 半額!だったけど

 うちの近くにしょっちゅうオーナーが変わる中華料理屋がある。潰れたか・・・と思うとしばらくして居抜きで入った別の人がはじめているということの繰り返しだ。ことしに入って、あぁ、また閉まっていると前を通った時に気づいていたのだが、きのう「新規」オープンで、オススメメニューが「半額」という折込チラシが入っていた。

 わたしはとくに行きたいとは思っていなかったのだが、次男の嫁からのお誘い(おねだり?)で、きょうの夕食に出かけてきた。次男は今夜呑み会で遅くなるらしく、かといって孫(こども)と2人で行くのはちょっと気後れするので、いっしょに行かない?というのが、お誘い(おねだり)のことばだ。

 表の看板が「黄色」から「赤」に変わり、店名も変わっていたが、店内はまったくそのまま。ちょっと暗めなことは、古臭さを感じさせてしまうので、照明くらい替えたらよかったのに・・・というのは余計なお世話か。

 正直、あまり期待していなかった味は、まぁまぁだったけど、エビチリとエビマヨに使われたエビの大きさにちょっと驚き。ただ、残念だったのは、ホールのスタッフのオペレーションがまるでなってなかったこと。オープン2日目で慣れていないからしかたないよねとか、半額だからしかたないよね(夕方17時30分だったけど満席)ってお客に思わせたら。もうそれだけでこのオープン3日間の半額セールは失敗ということ。

 よほどずば抜けて美味しいということでなければ、人間って、味の記憶よりも接客だとか雰囲気のほうが強く印象に残る。「まぁまぁ美味しかったけど、ちっともビールが出てこなかったなぁ」とか「一品料理よりラーメンが先に来てしまった、しかもわたしだけ」というような印象のほうが鮮烈だったりすると、「半額」でないふつうの時に足を運ぼうとは思わなくなってしまうもの。

 大手の飲食業チェーンは、事前にロールプレイングを積んで、オペレーションをこなれた状態にしてオープンを迎えている。個人店だからそこまでは・・・という思いでは、競合するお店がいくらでもある中で勝ち抜いていくのは容易ではない。

 ん (・・?  わたしですか? 孫はあんかけチャーハンを気に入っていたみたいだけど、わたしは、通常価格になったら、べつにいいかな。

 けさは、めったにない深い霧に包まれていた。テレビの天気予報の背景に映しだされた、濃い霧の上に名古屋駅前の高層ビルの頭だけがのぞいている映像は、竹田城址の幻想風景のようでなかなか見ものだった。わが家のあたりでも、うちから200m先の国道交差点の信号の色が見えなかった。緑地に着いた頃には、陽射しがでてきてみるみる霧散していってしまったので、緑地が深い霧に沈んでいるという景色に間に合わなかったのが残念だった。
<10.6km 5:26/km 54.0kg 11.0%>

 ロングランの出張の前に、本日、確定申告も完了。ちょっと一安心。

2016.03.07

2016.03.07 一応お仕事です

 夕方、名古屋駅前の大名古屋ビルヂングのショップ&レストランフロアの内覧会に行ってきた。その中に入る「イセタンハウス」のコスメティックゾーンを見てくるということで、これは一応「お仕事」。

 B1~3Fがショップ&レストランフロアなのだが、イセタンハウスもその他の物販のお店も、取り扱いアイテムを絞り込んでいて、ゆったりとというか贅沢なまでにゆとりある空間づくりをしている。これがコスメの場合は、なかなか功を奏している感じで、デパートのカウンターのような敷居の高さを感じさせることなく、入りやすく、商品も手に取りやすい雰囲気をつくりだしていた。

 ただ、数多くのアイテムの中から、じぶんのお気に入りを見つけ出すというのが、ショッピングの醍醐味と思う人たちには、この商品量と品揃えはちょっと物足りないかもしれないなという感じ。どちらをとるかはむつかしいところ。しばらく経ってからまた見にいってみようかな。

 コスメはいいけれど、アパレルのお店の場合は、ちょっとスカスカすぎるんじゃないかなぁと余計なお世話をしたくなる。こちらも今後に注目かな。レストランは「名古屋初」というお店を多く誘致している。とはいっても、イマイチインパクトにかける気がしてしまったのだが、これはわたしが単に「食通」じゃないからかもしれない。夕食にはまだ早い時間だったので、セルフサービスのカフェで「カプチーノ」をいただいてきたけれど、リーズナブルな価格設定のお店だったし、まぁまぁかな。あ、いちおう「市場調査」というお仕事ですから・・・。

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 昨夜は、なんやかやで眠ったのは1時を過ぎていたけれど、けさもちゃんと6時30分に起きだした。朝7時の気温は14.2℃。雨はあがったもののどんより曇って陽射しがないのに、この生暖かさは気持ちわるいくらい。土日の2日間走っていないので、3日ぶりの走りとなったけさの朝ランは、微妙に疲れているので、ゆるく入っていっていつもどおり10.6km。
<10.6km 5:30/km 54.0kg 11.6%>

 今回の東北震災ボランティアでは、わたしはハンドルを握ることなくVIP待遇(?)での往復だったし、ワンボックスカーだったので、窮屈な思いは全然しなかったんだけど、それでもなにせ長時間のドライブだったから疲れは感じている。ドライバー役だった他の男性陣はもっと大変だっただろうなぁ・・・。申し訳ない。なんかねぇ、いろいろ考えさせられることばかりで、きょうもまだ、きちんとまとめることができないでいる。ただ、ひとつ痛切に思うことは、現地に行ってみなくちゃわからないってことが山ほどあるってこと。たかだか2泊3日じゃ、たかがしれているとは思うのだけど、それでも、今まで、ほんと何も知らなかったに等しいんだなぁ・・・って思いでいっぱいだ。

2016.03.06 元に戻せていない

 東日本大震災ボランティアから帰ってきました。たかだか車中泊1泊を含む2泊3日の日程で、なんせとにかく遠いので、現地では1日半しか活動できなかったし、初日の活動を終えたあと、ボランティアの宿舎で、コンビニで調達したビールとつまみでわいわいと楽しい時間を過ごしたりしているので、何を偉そうに・・・って言われるのを覚悟で言わせてもらうのなら、震災から5年、テレビや新聞の報道で見聞きしていたのとは、全然違ったというのが率直なところ。

 今回活動した、南相馬市小高区は、福島原発事故の放射能の影響で、避難生活を余儀なくされていたものが、もうじき避難指示が解除となり、ようやく帰宅できることになるという地域(避難指示の解除は当初の予定より遅れているようだ)だったし、宮城県亘理郡山元町は、山側に移設され、高架になった常磐線が年内には開通する予定で、その駅前となる場所に、住宅展示場のモデルハウスのような災害復興住宅が何十軒と立ち並んでいたけれど、どうにも活気が感じられない。どちらも「復興」が進んでいるとは言いがたいし、5年前に失われた人びとの営みは元に戻せていない。

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 もう少し、じっくりと咀嚼してから、あたらめて書こうと思うのだが、とにかく報道されている「復興」の有り様を、まともに信じちゃいけない。あれは、極めてうまくいっている象徴的なものを採り上げているだけだ、と思ってほしい。クルマで9時間もかかるので、誰もいちどは現地を訪れるべきだとまでは言わないが、出発前に書いたように「思ってあげること」「寄り添ってあげること」は必須だ、ホントに何もキレイにはなっていないのだから。

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2016.03.04 寄り添うということ

 2011年3月。わたしは福岡に単身赴任していた。遅番シフトのあの日、自宅でネットワーク上でできる作業を午前中に済ませて、福岡の繁華街天神にあったお店に向かった。遅番なので、昼休憩はいちばん最後。15時30分を過ぎた頃に入った従業員休憩室は、いつもならアパレルショップの女の子たちのにぎやかな声がするのに、この日は異様な雰囲気が漂っていた。壁にかかった大型テレビに映しだされていた光景は、とても現実のものとは思えないすさまじいものだった。

 東北から遠く離れた福岡では、ビルの7階ですらコトリとも揺れず、こんな大災害が起きていたとはつゆほども知らなかった。あわてて会社携帯で本社や本社スタッフに電話してみるが、まったくつながらない。帰宅難民と化していたことがわかったのは、翌日になってからだった。

 まったく揺れることもなかった福岡のお店は、東京都内にあったレジのシステムを格納したサーバもネットワーク回線も無事だったことから、臨時休業や営業時間短縮などで混乱をきたした都内店舗をよそに、その日も翌日からもまったくいつもどおりに営業を続けられていた。影響があったとすれば、大いに盛り上がっていた九州新幹線開業が、記念式典なしにひっそりと運行を始めることになったことや、担当業務だったお店ブログの更新とツイッターでの告知を行なって、本社からすごい剣幕で怒られたことくらいか。そういえば、ずいぶん長くテレビのCMはAC(公共広告機構)のものしか流れなかった。

 ごくふつうにあたたかくくらしていることが後ろめたいような気持ちになったし、九州が日本から切り離されてべつの国になってしまったような疎外感や無力感を感じたのを覚えている。すぐに、募金活動があちらこちらで始まった。わたしもしばらくの間は、食品スーパーなどで買物をすると、お釣りの小銭を募金箱に入れていたが、街になんだかうさん臭い募金活動の団体が目立つようになったり、「がんばろう!」ってことばがあふれ始めた頃には、それもやめてしまった。

 1995年の「阪神淡路大震災」のとき、西宮でお店をしていた知り合いを訪ねていったのは、震災から2ヶ月経った3月のことだった。まだ、JRは完全に復旧しておらず、バスと徒歩をつないで、ようやくたどり着いたわたしに、その知り合いは、冗談を交え、笑みを浮かべながら、その日と、それからの2ヶ月を話してくれた。ほんとうに親しいとまでは言えないわたしのような知り合いが訪ねてくるたびに、彼女はこうして明るく振舞っているのかと思ったとき、帰り際に言おうと思っていた「がんばってね」ということばが口に出せなかった。

 それまでと何も変わらないふだんどおりの生活をしているわたしが「がんばれ」って口にするのは、とても傲慢で上から目線な物言いだと思えてしかたなかった。この時から思ったのは、「がんばれ!」とはけっして言わない。でも、絶対に「忘れない」。被災した人たちが、少しでも長い時間笑顔でいられることを祈り続けこと、そして、気持ちはいつも寄り添っていようということ。だから「がんばろうKOBE」というコピーは好きじゃなかった。

 あれから21年になるのかな。徳島に行くのに、新神戸で降りて三宮から高速バスに乗ったこともあったし、第1回の「神戸マラソン」も走った。もう今は、1月17日前後しか報道されることはなくなってしまったけれど、新聞記事を見かけるとかならず丁寧に読むようにしている。

 東日本大震災のあともおなじスタンスでいる。だから「がんばれ!」とは言わない。もうすぐ5年。被災した人たちにはまったく意味を持たない単なる時間の区切りだけど、新聞でもテレビでも、採り上げられることが多くなってきたのは、「忘れない」「気持ちは寄り添って」というわたしにはうれしいことだ。この先も、ずっと伝え続けてほしいものだ。

 ただ、目に見えるかたちでの復興の姿を伝えるというような「陽のあたる」側面が多く語られるのは、やむを得ないことかもしれないが、どうにもやるせない。けさの新聞に、災害公営住宅の空室が目立つという記事があった。公共事業の常で、まずは「建設ありき」で、暮らしていくのには利便性の良くない「地盤が硬い高台」にできたものに空室が多いのではないかと推察したりしている。4年後の東京オリンピックに向けて、ヒト・モノ・カネが東京に集中することになると、6年目、7年目と時を経るごとに、復興の歩みが鈍くなることが懸念されるし、何より寄り添おうにも様子がつかめない(報道されない、話題に上らない)ことになりそうだ。

 わたしは、今夜から車中泊1泊、現地1泊のスケジュールで、南相馬にボランティアに行くことにした。年に何回も通っているランニング仲間に、いつか連れていってほしいとお願いしていたのが、ようやくスケジュールが合って実現する。こんな駆け足で行ってくるだけじゃ、なにもできないに等しいし、自己満足に浸れるだけと言われてもしかたない。だけど、この先、死ぬまで「忘れない」「気持ちは寄り添って」いくためには、やはり、テレビの映像やネットで見る画像ではなく、この目で見て、その空気を吸ってくることが必要だなって思っている。


では、行ってきます。

2016.03.03

2016.03.03 イベント

 きょうは「ひなまつり」(桃の節句)。なんでも商売のネタにしてしまう流通業界だけど、桃の節句と端午の節句は、こどもの行事というイメージが強いのか、古くから伝わる伝統的な行事なのに、流通業界的にはイマイチ盛り上がっていないね。化粧品業界は、ちょっと戦略を練れば使えそうな気がするけどなぁ。それでも、けさの朝刊には「ひな祭りメニューでお祝い」って内容の食品スーパーの折込チラシはいっぱい入っていたけれど。
 テレビでは「五月人形」のCMが始まっていた。このあたりの切り替えの速さはさすがだな。・・・というか、当然か。で、次に流通業界的に盛り上がるのは「ホワイトデー」ということになるのかな。こちらも「バレンタインデー」とは比較にならないけれど、意図的に仕掛けられたイベントだもんね。

 イベントといえば、わたしにとって、ことし最大のイベントである10月9日開催の「えちごくびき野100kmマラソン」のエントリーが3月20日からはじまる。100kmの部は定員2000人を先着順で受け付けることになっている。前回(おととし)の「第10回」記念大会のエントリー開始は6月1日だったと思う。セントレアにトライアスロンの応援に行った時に、移動中にスマホからエントリーした覚えがあるから間違いないはず。

 今回は、エントリー開始がかなり前倒しになっていることも、はやくも宿泊の予約ができない(まだ予約を受け付けていないところもあると思うが)ことなど、なんだか前回とは様相がガラッと変わっていて、どうにも落ち着かない。

 エントリーは3月20日にはじめるのに、大会リーフレットの配布を4月1日からはじめると言っているから、大会事務局としては、すぐにエントリーが埋まるとは考えていないようだけど、個人的には、びっくりするくらいの速さで定員に達するような気がしてならない。エントリー開始を忘れないようにしなくちゃ。

 この大会のわたしの目標は、「第10回」(前回)のじぶんを超えること! 2つ歳を重ねたのでなかなか厳しいとは思うけど、楽しみながらなんとか達成したいな。とにかく大好きだ!と公言してはばからない上り坂を、こんどは歩かずに攻めきりたいと思っている。

 けさの最低気温は0.6℃。もうことしは氷点下になることはないだろう。7時で1.2℃の青空のもとでけさもいつもどおりの朝ラン10.6km。木立に斜めに差し込んでいた朝の光が、いつの間にか木立の上から注ぐようになっていた。春分の日まで2週間ちょっとだもんねぇ。そして、今は10月の「えちごくびき野」じゃなくて、来月の「富士五湖」のほうが目標。こちらも「前回(昨年)を超えること」をめざしている。
<10.6km 5:24/km 53.6kg 11.5%>

2016.03.02

2016.03.02 がんばれ!じゃなくて

 きのうは、市場調査でずっと外にいたのだけど、きょうはいつもどおりの在宅デスクワークへ。仕事を終えたのは21時30分だったけど、きのうは風も冷たく寒かったので、多少時間は長くても、在宅勤務のありがたみをあらためて感じた1日だったな。

 きょうはSNSつながりで見つけたいくつかのコラムや記事に、うるうるした1日でもある。花粉症の症状というわけではなく涙があふれてしかたなかった。そのうちのひとつは、ちょっと今リンクが見当たらないけれど、自衛隊の駐屯地のイベントにきていた女子高生が、自衛隊反対を掲げてやってきた市民団体を論破したという記事。神戸から来たというこの少女は、阪神淡路大震災で被災した際の自衛隊の身を挺した活動にお礼を言いにきたのだという。自衛隊に対してはいろいろな考え方があることはたしか。安保関連法案が可決したことで、軍隊として活動をする事態も起こりうる状況だ。でも、災害時における彼らの献身的な活動を思えば、自衛隊は憲法違反だなど否定することはできない。

 あとは、大学受験生に向けたJR郡山駅での板書の応援メッセージと、卒業を迎えた高校3年生へ向けて、三陸鉄道久慈駅に置かれたメッセージボード。どちらも「がんばれ」という言葉を使わず、上からではなく、すぐ横に寄り添うような立ち位置からエールを送っているところが、あたたかいしやさしい。ほんと「みんなにいいことがたくさん訪れて」ほしいものだ。

 けさの朝ランは、7時の気温0.8℃の青空のもとに走りだした。最低気温は6時57分の0.7℃だったので。ちょうどいちばん寒い時間に走りに出たかたちだけど、風がきのうにくらべておさまったからなのか、慣れたせいなのか、きのうのような尖った冷たさは感じなかった。それより、ちゃんと朝ごはん食べたのに「おなかすいたなぁ」って状況だったのが気になったなぁ。どうしてだったんだろう?
<10.6km 5:28/km 53.3kg 11.5%>

 あしたの朝は、もう1日冷え込みそうだけど、日中は15℃くらいまで気温が上がるらしい。ここから春に一直線かな。

震災5年「世間の波に呑みこまれないよう…」 三陸鉄道から卒業生へ
「私には夢がありました」新人駅員が受験生へ 黒板の言葉が感動呼ぶ

2016.03.01 名古屋の商環境

 きょうは、東京からやってきた本社の人と、名古屋の市場調査。もうすぐイセタンハウスなどの商業施設がオープンする名古屋駅前は、それに合わせて改装したユニモールをはじめ、全体にスッキリきれいになった感じ。これで、来年4月に「ゲートタワー」ができると、また変わるんだろうな。ただ、買い物をぶらぶら楽しむという点では、栄のほうが個人的には魅力的だったりする。

 その栄も、松坂屋の北館が、もうすぐ「メンズ」に重点を置いた売り場構成に変えるなど、名古屋駅前地区に対抗した動きが活発だ。それでも、平日火曜日の午後という時間帯のせいか、人の数はターミナルという特性もあって、名古屋駅前のほうがにぎわっていたかな。

 いずれにしても、この名古屋駅前と栄に加えて、それを取り巻くように名古屋市内に点在するイオンモールが競いあう中で、少商圏の下町の商店街や路面店は、ますます埋没していくんだろうなぁ。生き残るために「これなら間違いない」なんていう手法は、簡単には見つかりそうもない。

 それに先立つ、けさの朝ランは、0.1℃の7時過ぎにスタート。クルマのフロントウインドウには雪がはりついていたけど、負け惜しみや強がりじゃなくて、わたしはこの凛とした冷たい空気が好きだなぁ。本日も気持ちよく10.6km。

Img_1761

 いつもの大江川緑地2周の朝ランコースは、これまで地図ソフトの計測で10.8kmとしてきたんだけど、あたらしいGarminの計測だと2回測った平均が10.64kmくらいなので、今月から10.6kmとすることにしようと思う。kmあたりのペースが、これまで計算していたものより遅くなるけど、まぁ、しかたない。これまでの結果をさかのぼって修正することもしない。まぁ、それでいいでしょ。
<10.6km 5:29/km 53.8kg 11.2%>

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