« September 2016 | Main | November 2016 »

2016.10.31

2016.10.31 ご老体

 脚の状態はほぼ完治と言ってもいいような状態なのだが、まだ走り出せずにいる。じつは、先週の半ばから右肩の後ろに、足つぼなどをぐいっと押されたときの、思わず息が止まるような疼痛がはりついていて、ここ2~3日は、右腕の肘のあたりがしびれるような症状もでてきている。ロキソニンを服用し、痛む背中にロキソニンテープを貼って耐えてきたけれど、一向に改善しないので、きょう整形外科で診てもらった。

 脚に関しては、もうそろそろ完治を告げられるって思っていたという担当の医師は、「あれ、どうしました?」とちょっと驚いた様子。いや、別件で・・・と話しはじめると、じゃあ、まずレントゲンを・・・と、ふたたび「儲けさせてくれる」ことにニンマリってところかな?(あ、失礼な言い方だね)

 で、診断は「頚椎症」。とくにひどいわけではないけれど、頸椎の間の椎間板が圧迫されいるようにみえるところがあるし、脊椎もちょっと間隔が詰まっているかなと思われるところがある・・・ということらしい。その圧迫の影響が、肩の後ろの疼痛と、腕のしびれというかたちででているのだという。ホントかなぁ・・・? で、1週間、鎮痛剤と筋肉の緊張を和らげるクスリと、胃腸薬とを続けてみることと、電気治療に肩の後ろを加えることになった。

 痛みが辛いようなら、注射をうちますかって言われたけど、それはお断りしておいた。ほんとは辛いんだけどね・・・。

 早速、脚と肩の電気治療をしてきたのだが、脚のときは、とても気持ちよかった(笑)ビリビリ感が、疼痛がある肩の後ろには、どうも心地よくない。もう少し痛みが薄れてくれば楽しくなる(?)のかもしれないけれど・・・。

 う~ん、それにしてもこのところ、立て続けだなぁ。これは、ちょっとお祓いでもしてもらわなくちゃいけないかなぁ・・・。でも、ふだん全然信心深くないんだから、急にしおらしくしてもダメかもな。まぁ、とりあえず、医者の言うことを聴いてみるしかないな。

2016.10.30 アバウトすぎる

 本日は5時20分起きで、マラソン大会の給水給食ポイントでのボランティア。この大会、ことしで9回目。ランナーとして3回、ボランティアとしても3回参加している。よくいえば「おおらか」だけど、じつは相当アバウトで、よくまぁ、これまで事故なく続いているものだと感心(?)してしまう。

20161030_2

 わたしにしてみれば「今回もまた」という感じだけど、はじめてのボランティアにテンションが上がっていた人にしてみたら、何これ?って感じだっただろうな。9回もやっているのに、何の蓄積もないのが信じられない、今回もまた「折り返しの大きなカラーコーン」の置き場所がちゃんと決められていなかった。

 そして、たぶん往路と復路に分かれていたはずの給水・給食が、ごちゃごちゃになってしまって、ホントなら、フルでいえば5時間以上で走っているランナーのみなさんにこそ必要(重要)な水やスポドリは、紙コップがなくなって、手をコップ代わりにしてすするようにしてもらうという、恐ろしく原始的な手段を取らざるを得なくなったし、給食物(バナナやういろうなど)も、遅いランナーには行き渡らなかった。

 河川敷の広くない遊歩道なので、復路側にテーブルが置いてあったにしても、すぐに寄ってこられるわけだから、きょうのような晴れて汗をかくような気温となれば、復路用に準備しているところに立ち寄られても断るわけにはいかない(ほんとは500m先に往路用のエイドは立っていたんだけどね)。そんなこんなでバタバタすれば、紙コップもなくなるよね。

 まぁ、何が驚いたって、朝、点呼を行なったあとの班長さんのあいさつが「わたしははじめてなので、何もわかりません」だったからね。で、実際この方は、コースに散らかった紙コップを拾ってくださってはいたけど、明確な指示は何ひとつするわけではなかったから、お昼の休憩の交代もボランティア同士の阿吽の呼吸で決めたりしていた。

 ランナーの立場からいうと、先に書いたように、往路のまだまだ元気な時よりも、復路のほうが、給水・給食が重要だから、そちらにやや多めに配置したほうがいいのではと進言したのだが、ボランティアは、黙って言われたことをやるだけと、他のボランティアさんに否定されてしまったし、かといって、往路復路の位置づけはあいまいなまま(だれも明確な方針を示さないまま)だったし、なんともはや。

 帰り際「来年は10回大会だから、ちょっと派手にやりたいって言ってる」という話を知らされる。おひおひ・・・。だとしたら、今回の課題(これまでのも)、すべてキチンと洗い出して、ひとつひとつ明確な方針を固めた上で、実行委員会とか班長の会議などで、周知徹底するようなかたちをとらないとダメだろうな。

 この大会はちょっと・・・だけど、ランナーさんは、いちどはボランティアスタッフをしてみるといいなと思う。とくに給水給食ね。走りながら紙コップを取ろうとして、まわりのコップをなぎ倒したり、コップのスポドリをエイドスタッフにかけてしまったりで、エリートランナーの真似をしていることなどが、いかに迷惑をかけているかがわかるからね。多くの人のおかげで大会で走らせてもらっているんだんだよね。

 走りたい・・・って願望は強くなったけど、まだリスタートはしないかな。

2016.10.29

2016.10.29 明るいうちに帰名

 富山の朝は土砂降り。まぁ、走るわけじゃないので問題なし。朝食バイキングは、ごはんで。「新米」と書かれていたけれど、ちょっと炊き方が固めでイマイチだったな。でも、ごはんはおかわりして、朝からカレーライスに。バイキングにカレーがあるところは、だいたい「ホテル自慢の」と書かれているね。ここのカレーもしっかりと煮込まれていて美味しかった。

Attachment01_3

Attachment02

 このホテル(富山地鉄ホテル)、部屋も、ユニットバスもシティホテル並みに広くてなかなか。なんといって駅のとなりというのがいい。

 雨は10時前にはあがったけど、冷たい北風が吹きはじめた。やっぱり北陸なんだよね。富山駅前では、あしたの富山マラソンの受付会場を案内するボランティアさんが立っていたし、移動した新高岡駅では、コースの下見バスの受付をしていた。まだ、午前中だったので、ランナーの姿はちらほらだったけど、あしたは13000人が高岡~富山を走るのだそうだ。

Attachment00_3

 新高岡と金沢で仕事を済ませて、13時48分金沢発の「しらさぎ」に乗る。名古屋行なので、そのまま乗っていても良かったのだけど、乗り継ぎ割引でそれほど金額も変わらないので、米原から新幹線。うちには17時少し前に到着。ちょっと疲れたかな・・・。あしたは早起きしてボランティア。さぁ、もう眠らなくっちゃ。

2016.10.28

2016.10.28 富山は美味し

きょうあすとまたまた北陸出張。

今回のメインは、本日の富山店のレジ業務。なんとかお役にはたてたと思うし、個人的には、休憩がいらないくらい、店頭に出ているのが好きなので、まったく苦にならないが、ふつうに考えて、61のおっさんが、レジにおったら、おかしいやろな。

Attachment00_2

21時閉店。このおみせのオーナー氏は、旧知の人なのだが、きょうようやくゆっくり話ができた。わたしからしても10歳歳上。でも、K氏の積極的な姿勢は揺らいでなくてすごいなぁ。
本日はゴチになりました。あざ〜す!


Attachment03


2016.10.27 出張前のバタバタ

 整形外科受診から1週間。きょうは診察を受ける日。脚の状態は、ふつうにしていると、もうなんの症状もないけれど、階段の昇り降りとか、床に座っている状態から立ち上がろうとしたときとか、ちょっと力が入ると、足首から脛の方に向かって、まだ突っぱるような感じがある。まだ完全に炎症が収まっていないのだろうという診断は、先生じゃなくてもおなじだ。ということで、もう1週間経過観察ということになった。とはいっても、あしたあさってと北陸出張だから、電気治療にはいけない。

 出張前でバタバタ。そこへ出張にも使えるようにと、今の会社PC(デスクトップ)から入れ替えとなるノートPCが届いていて、取り急ぎのセットアップをしなくちゃいけなかったのだが、まず本社サーバへの接続が確立できず。とりいそぎ、メール(Thunderbird)とブラウザ(Firefox)だけは設定完了。で、気がつくと0時を回っている。あしたは早いので今夜はここまで。

2016.10.27

2016.10.26 いいこと

 6時30分起床。スッキリとしあ青空だけど、今回は意固地なまでに走り出さない。朝イチの電気治療のビリビリが気に入っているからね(;´∀`)

 整形外科まで約1km、途中5つ信号があって、幹線道路ではないので連携されていない(?)ので、いくつかの信号で停められるのだが、けさははじめてひとつの信号にも停められずにたどり着けた。おぉ、これは「いいこと」ありそう!って思ったのだが・・・。

 「いいこと」どころか、想定外の事態への対応がつづいて少々ぐったりのところ、なんとかキリをつけてでかけた先日の「えちごくびき野ウルトラマラソン」の打ち上げでは、突然の豪雨で、名古屋駅前の地下街の出口から、会場のお店までの200mほどでずぶ濡れ。あらら、ぜんぜん「いいこと」なんてないなぁ・・・ってところ。

 でもまぁ、ウルトラな仲間との話はとても楽しかった(ふつうのひとにしてみれば、信じられない話だ)し、帰りはあの土砂降りも嘘のようにあがっていたから、まぁいいか。あしたこそ「いいこと」ばかりで終えられますように。

2016.10.25

2016.10.25 あっぷるぺい

 朝から細かい雨がポツポツと降っている。けさは一気に冷え込んだ。きのう薄めの羽毛布団を出しておいて正解だったな。きょうも、朝イチのお仕事を片づけたあと、整形外科で電気治療と赤外線照射。もうだいじょうぶなんだけど、電気治療の「ビリビリ」が気に入ってしまって・・・。病院での支払いが320円だから、喫茶店でモーニングコーヒーを飲んだと思えばってところ。

Suica

 きょうから、iPhoneでApplePayが使えるようになった。新しもの好きさんとしてはすぐにでも試さなくちゃ、ということで、さっそくsuicaを登録。いろいろ調べたら、クレジットカードと一体になったsuicaは登録できないみたいなので、suicaアプリケーションをインストールして、suica単体で登録しておいた。このアプリでは、チャージに使うクレジットカードは、JR東日本のビューカードやルミネカードでなくてもよかった(ふだん使っているカードを登録できた)し、そもそも、JR東日本をはじめとした関東の自動改札機しかオートチャージはできないので、べつにルミネカードを作らなくてもよかったみたい。年会費が引き落としになる来年夏までに解約しなくちゃ。

 クイックペイ用に、クレジットカードも登録できるから、コンビニとかならお財布を持たずに行けるわけだ。ますますスマホをどこかに忘れてきたりとかはできなくなったね。

 今夜の日本シリーズ第3戦。きょうもまったく中継を観ることができなかったが、黒田の途中降板(なにか異常が起こったらしい)、土壇場で広島が追いつき延長線に入り、最後は、大谷翔平のタイムリーで日ハムがサヨナラ勝ち・・・と、どちらのチームにもがんばってね!というスタンスの人にも、見どころ満載の試合だったみたいだなぁ。さすがに、シーズン最後まで試合をしているチーム(両リーグの首位同士)だけのことはある。Bクラスに終わってしまったご贔屓さんのことを思うとちょっと寂しくなるね。

 さて、あしたも朝はビリビリしてこよう。走りを再開するのはキリよく11月1日からってことにするかな。からだは正直で、ふくらはぎも太もももたぷたぷになってきちゃったぞ。走る脚を取り戻すにはかなりかかりそうだ。まぁ、焦らない焦らない。

2016.10.24

2016.10.24 親子で・・・

 青空がいっぱいの爽やかな朝。ちょっと空気がひんやりしていて、朝方は薄い毛布ではちょっと肌寒いくらい。最高のラン環境なのに、まだ走らない。もうほとんど違和感を感じなくなっていて、なんども書くけれど、これまでだったら、もう走りながら治していくと判断していたところまで回復してきている。ただ、今回は「走らない」を堅持することに半ば意地になっている。とことん治してやろうじゃないのという気分になっていること、そして、電気治療が楽しいっていうことも大きな要因かな。

 きのう、眠ってしまった孫を抱いて、かなり歩いたので、けさは腕がだるい。小さいほうとはいえ、3歳だもんね。そりゃあ疲れもするでしょうね(笑)。次男は、きのうの帰途の途中から、足が疲れたって言っていたのだが、夜中に激痛が走ったとかで、けさは8時30分から受付開始の整形外科で親子が待ち合わせ(笑)。右足の横が地面に足をつけないくらい痛いらしく、左足でけんけんしている。

 わたしが電気治療と赤外線照射治療から戻ってくると、レントゲン写真を見ながらの診察の最中だった。程なく診察室から出てきた次男曰く「疲れからくる腱鞘炎」という診断とのこと。彼もまた「骨はキレイ」だったそうな。んとにもぉ、親子して・・・ね(笑)

 相当体重が重い次男なので、会社の階段をドンドンと音を立てて上っていると、上の階の人が何事かと覗きにきたそうだ。んとにもぉ、恥ずかしいやつ。そして、夜中に激痛って話に「痛風じゃないの?」と冷やかされたそうな。じつは、わたしもそう思ったんだけどね。体型も体型だし。ただ、文字どおり、ケガの功名ってやつで、きょうは内勤ということにしたので、いつもよりもかなり早く退社できたようだ。

 ふだんは、通勤用に使っている会社の営業車をうちの駐車場に置いて、自宅との往復はママチャリなんだけど、けさは、歩くのもままならない状況だったので、嫁が送ってきていたから、帰りは、わたしが家まで送ることに。ホント、情けないというか、世話が焼けるというか・・・。きょうのところは、鎮痛剤も効いているようで、帰ってきた時の様子は、朝のけんけんしてた状況に比べれば、ずいぶん回復しているように見えたが、ここは、わたしのようにとことん治さないとね。・・・う~ん、それにしても情けない。

2016.10.23

2016.10.20 親の一区切り

 きょうは長男の結婚式。6月に入籍は済ませていて、先月母親の七回忌の法事には、夫婦で出てくれていて、親戚のみなさんにもお披露目できていたので、きょうは内々での式のはずだった。式場へ出かけてみると、ふだん長男夫婦といっしょに活動をしている仲間の人たちが大勢きてくれていて、その人たちによる「手づくり感」満載の式だった。最近は、義理で出席するというような人がいないスタイルのレストラン・ウェディングとかが多いけれど。それよりもっとシンプルで、もっとほんわかとして、なごやかな式だった。準備、運営をしてくださった方たちには、ホント感謝だ。

Attachment00_2

 結婚することがマストではないと思っていたけれど、でも、こうして人生の伴侶を得て、共にあたらしく道を切り拓いていくということになると、親として、ひとつの区切りを迎えたというか、大きな仕事を成し遂げたというか、あっ、正直言うと「ホッとした」というところかな。

 きょうの式は千葉県で行われたので、わたしたち夫婦と、次男と孫で出かけていった。結婚式に出るのを楽しみにしていた次男の嫁は、来月の出産予定日に向けて、大事を取って出席をあきらめていた。3歳のこどもを連れてのこの遠出は、なかなか疲れるね。式の途中でぐずり始めたかと思ったら爆睡してしまうし(なので集合写真はじ~じに抱かれて眠った姿で写っている)、帰りも常磐線の車中で眠ってしまい、東京駅の人混みの中を次男が抱っこで歩くことになったり・・・。

Attachment01_2

 あ、でも電車の中などでは、寝ていてくれたほうが、大声を出したりされるよりも、逆にありがたいかも。でも、まぁ、いい子だったほうかな。きょうは、地元駅からのJRの各駅停車からはじまって、新幹線、上野東京ライン(常磐線)、東武野田線といっぱい電車に乗ったし、東京駅では、山手線も、京浜東北線も、中央線も見えたし、今夜は頭のなかがうわんうわんしちゃうだろうな。あした、幼稚園いけるかな?

Attachment02

 さぁ、じ~じも早く眠ることにしようかな。

2016.10.22

2016.10.22 おにいちゃん

 走らない土曜日。週末に走りの予定がないのってほんといつ以来だろう。なんか相当前のようなきがするなぁ。思えば、先週の土曜日、痛いのにロキソニンを飲んで走っちゃったことが、悪化と長引かせることになった大きな要因だったんだよなぁ。まぁ、済んだことはとやかく言ってもしかたない。

 で、けさも電気治療と赤外線治療に整形外科に行ってきた。だって、あのビリビリ感、とてもたのしいんだもんね。9時から診療と診察券にあったので、真っ正直に9時2分前に着いたら、なんと、リハビリは8時30分からということで、わたしは関係ないけど「牽引」には順番待ちができていた。みんな暇なのね・・・(じぶんもだけど)。

Img_8743

 あすは妻の誕生日。そのあすは都合があわないということで、きょうのお昼、次男夫婦と孫が、お誕生日祝にやってきた。一緒にお昼を食べて、しばらくリビングで遊んで、3時のおやつにケーキを食べていった。来月には、第二子が誕生して、この孫も「おにいちゃん」になる。わがまま放題してるけど、ちゃんと、おにいちゃんできるようになるかなぁ・・・。

 今回は、こちらの産婦人科なので、生まれたあとは、この「おにいちゃん」を預かってあげることになっている。じ~じとば~ばと川の字になって寝るとか、じ~じとお風呂に入るとか、うれしいことを言ってくれるが、疲れるだろうなぁ・・・。わたしは仕事にかこつけて、ちょいと手抜き(?)できるけど、妻(ば~ば)は大変だぞ・・・って、ふたりで戦々恐々だったりして。まぁ、わたしたちも父親と母親におんぶに抱っこだったから、それを順送りするってことだね。

Img_8740

 その予行演習というわけではないが、あしたは孫を連れてちょっと遠出の予定。いい子にしててくれるといいけど。まぁ、あしたの場合は次男(パパ)も一緒だからいいけどね。

2016.10.21

2016.10.21 キープ!

 じぶんで言うのもなんだけど、今週もよく働いた。とくに今週は、走らない(走れない)人だったので、朝8時前からデスクに向かっていたりしたからなおさらだ。在宅勤務の「あるある」ってことなのかと思うけれど、早くからしごとを始めても、終わる時間はおなじだったりする。要は、早く仕事をはじめると、その分長く仕事をするってこと。わたしの場合、年俸制で残業という概念がないので、割り切ってさっさと打ち切ってもいいんだけど、ただそれでは、週に割り振った仕事が一向に片づかないことになる。ジレンマだ。

 って言いつつ、きょうも夕方、30分ほど仕事を抜けて、整形外科に行ってきた。1週間先の診察まで、来られるときは電気治療と赤外線治療にいらっしゃいということだったのでね。(あ、もちろんただじゃないから任意といえば任意なんだけど)

 きょうは、まず電気治療10分から。きのうよりも強めにしてもらって、ビリビリ来る感じを楽しんで(?)きた。う~ん、これ好きだなぁ。あしたはもっと強くしてもらおうっと。やっぱ、わたしってMっ気が強いのかな。

20161021

 そして、きょうはきのうと順番が逆で、このあと赤外線治療。2秒間照射して、3秒間ブレイク。これを5分繰り返すのだが、きょうも「暖かくなって」こなかったし、これは今ひとつな感じ。見た目は効いてそうなんだけどな(;´∀`)

 けさの体重は52.8kgで増減なし、体脂肪率は10.0%で+0.1%。まだまだちゃんとキープできている。v(´∀`*v)

2016.10.20

2016.10.20 骨はキレイ

 走らない(走れない)人になって、そろそろ1週間。けさの体重は52.8kg。9.9%ということで、とりあえずデブの道へ一直線ということにはならずにいる。

 ずっとロキソニンテープで炎症を抑えようとしているのだが、結構長引いている。じっとしていればなんともないのだけど、うちの中でも階段の昇り降りとか、フローリングの床にぺたんと座っているところから立ち上がろうとしたときとかに、鈍い痛みを感じる。痛い!ってものではないのだが、なんだか、こちらのほうが完治に時間がかかりそうだし、なんともいやらしい感じがする。

 妻からは、「疲労骨折じゃないの?」と脅されていて、なんかこの遅々として進まない回復ぶりに、わたし自身も疑心暗鬼になってきている。どっちにしても劇的な回復というような治療方法はなさそうだし、ならば、とにかく今の状態を正しく知っておく(たとえそれが厳しい診断であっても)のが肝心かなと、整形外科を受診することにした。ここは、妻が転んで膝のお皿にヒビを入れたことでかかっているところ。夫婦ともどもお世話になるとは、なんともはやである。

 整外にかかるのは何十年ぶりだろう。ありがたいことに、こと脚に関しては医者知らずのきていたのでね。「100kmマラソンのあとのほぐしランで・・・」って話をすると、あきらかに呆れられているのだが、とても物腰の柔らかい先生でひと安心。まずはレントゲンということになるのだが・・・

 「いやぁ、脚の骨はキレイだねぇ。こっちの大きい骨も、その横の細い骨もどちらもほんとキレイだ」って褒められてしまう。いやいや、思わずスマホで写真撮ろうかと思ったくらいじぶんでもキレイだなって思ってしまった。

 ということで、疲労骨折なんてことはまったくなく、診断は足の腱鞘炎ということ。「へっ?腱鞘炎? 手首じゃなくて・・・」と思ったら、それが顔に出たのか、足にも腱鞘炎があって、フィギュアスケートの選手に多く、陸上の選手にも結構多いらしい。その原因のひとつが紐の締めすぎだそうだ。あぁ、そうか、今回の100km、ふくらはぎが痙攣しそうということばかり書いていたけど、走り終えたあとは、両足首の前側がきつかったんだよなぁと思いだした。

 治療法は、とにかく今までどおりロキソニンテープで地道に炎症をとることしかないっていうこと。で、時間がとれるのなら、赤外線治療や電気治療に通ってきなさいとのことで、人生初の赤外線治療と電気治療を受けてみる。赤外線のほうは、ぜんぜん効いている感なし。電気のほうは、銭湯の電気風呂のちょっと弱いやつという感じ。電気風呂好きのわたしには、もっとビリビリさせて!というところだけど、きょうはおとなしくしておいた。途中にも書いたけど、劇的に回復するような治療方法ではないようだけど、次の診察(1週間後くらい)まで、ちょこちょこ通ってみようかな。

20161020_2

 ということで、炎症のとれる時期にもよるけれど、最悪の想定よりは早くランナーに戻れそうかな。でもまぁ、焦りは禁物だけどね。

2016.10.19

2016.10.19 待ち時間

 きょうは年に1回の「人間ドック」の日。ふだんどおり6時30分に起きだしたものの、きのう22時から絶食なので、することがない。おなかは空いているけれどね。ということで、出かける前にサクッと朝イチの集計系のお仕事を。空腹であたまがイマイチ稼働していない感じだけど、なんとかうちを出る時間までに作業完了。メールで投げておいて出発。

 検診を受けるのは、名古屋駅笹島交差点近くの健保組合提携のところ。ことしで5年目かな? 朝いちばんの8時30分からの予約を入れていたので、ほとんど待ち時間なしで、各検査が順調に進み、10時には名古屋駅を出ることができた。待ち時間を想定して、短編集の文庫本を持っていったけど、ほとんどページが進まなかった。

 とりあえず、その場でデータがわかった範囲でいえば、身長は昨年より0.4cm伸び、体重は52kgで、プラスマイナスゼロ。血圧は120/72で脈拍は60。腹囲は69.3cmでメタボとは縁遠く、聴力検査では、昨年に続き、左耳で高い周波数の音が聴こえない・・・ってところで、ほぼ昨年と変わりなし。

 検査の中で、いちばん苦手なのが、バリウム検査。バリウムそのものの味は、昔よりマシになっているが、その前に飲む「発泡剤」が厄介だ。発泡剤で胃を膨らませておいて、ゲップをするなという難題に、昨年、一昨年と撃沈。もう一回発泡剤を飲むところからやり直しという苦行を強いられたので、きょうは心してとりかかり、なんとか乗り切った。それにしても、検査台の上でぐるぐる回転させられるわ、台そのものが逆さまに近い状態になったりと、この検査はほんと疲れる。

 終わったあとの下剤もなかなか厄介。ふだん快食快便なので、しばらくおなかがチクチク痛むような感じがしたり、なんどもトイレに駆け込まなくちゃならないというのも、苦行だ。

 検査結果は3週間後くらいかな。ずっと経過観察になっている肝血腫と、昨年ひっかかって、こちらも経過観察になった胆嚢壁肥厚がどうなったのかが、気になるところ。

 今週は、週半ばのうちに床屋に行こうと思っていて、今回は顔そりまでのフルコースの床屋へ行くつもりだった。きのうおとといとお休みだったので、けさ電話を入れてみると、今夜は、ウエディングのシェービングの予約が入っていて貸し切りなんだとか。あすから6日間、専門学校の講師をしている関係で、出張でマスターが留守をすることは、サイトで知っていたので、今回は双方の都合がマッチングせずということ。

 やむを得ず、受付ギリギリに1500円カットのお店に駆け込んだ。GMSのテナント店のこのお店、いつもは受付時間終了間際は待ち時間が発生するのに、きょうは先客が1人カット中で、他にお客さんはなく、すぐにイスに案内された。待ち時間を見越して文庫本持参だったが、ページを開く間もなかった。11分(?)でカットが終了だったので、クルマの充電もほとんどできず、まぁ、よかったんだろうけど、ちょっと残念な思いもありというところ。

 てなわけで、待たずに(時間のロス?がなく)すんだことをよろこんでおこう。あしたも良い時間の使い方をしたいな。

2016.10.18

2016.10.18 引き際

 広島の黒田投手が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。「いやあ、男気あるなぁ」とじんわり感動。大リーグにいたら、もっと高い年俸を受け取ることができたはずなのに、それを蹴って広島カープに戻ることを決めたときから、このエンディングは思い描いていたんだろうな。見事な引き際だ。

 きょうの練習前にそれを知らされたチームメイトたちは、何がなんでも日本一になって黒田投手の引退の花道を用意しなくちゃいけないと、意気に感じないはずがない。俄然、広島優位って感じだけど、思いが空回りしないといいな。

 あしたは、年に1回の「人間ドック」。経過観察になっているいくつかの項目が1年間で悪化していないといいんだけど。かかりつけの内科医からは、肝血腫が大きくなっていないかのエコーの診断結果の開示を求められている。こちらも、もう何年も大きくなることなく抱え込んでいるんだけど、ことしもおとなしくしていてくれることを祈るばかりだな。実感はないけれど、この世を去ることが近い将来のことになってきているはず。こちらの引き際も突然のことではなく、あたふたもせず、ごく自然体で迎えられるといいな。そのためには、とりあえず健康であることは大切だ。

 21時から絶食スタート。朝イチの予約なので、10時前には朝食が採れるはずだけど、それまで、耐えなくちゃね。

 きょう、月末の富山出張の話が急遽決まった。「必要とされている」とまでは思わないが、とりあえず「使えないやつ」と思われていないことはありがたいし、じぶんでもうれしい。ただ、こちらも老いとの闘いは避けられない。引き際の見極めも大切になってくる。でも、少なくともわずかながらの年金がもらえるようになるまでは、現役でいたいよなぁ。

2016.10.17

2016.10.17 本日の大失敗

 足首の前側(脛の下のほう?)の違和感、いや、ロキソニンを飲んでこの状態だから、確実に痛みを伴っているはず・・・は改善の様子が見られない。疲労骨折ではないと思うのだが、思ったより長引きそうだ。

 正直、まったく想定していなかった「えちごくびき野」のリタイアといい、この故障といい、いい歳して、調子に乗っていたわたしへの強烈な戒めという感じなんだろうな。このあいだのリタイアもそうだったけど、じぶんでも驚くくらいにサバサバしていて、落ち込んではいない。まぁ、とにかく、いちどしっかり立ち止まって、この先のことをちゃんと考えなさいってことなんだろうな。

 でも、昔みたいに大会をびっしり詰め込むこともないし、それなりに老いには対応してきたつもりだったんだけどな。ま、いいか。

 本日の大失敗。わたしは個人でドメインを持っていて、レンタルサーバを借りて、サイトを立ち上げ、メールも複数運用しているのだが、きょう、突然メールの送受信ができなくなった。管理画面を見に行くと、「現在、このドメインのサービスは停止中です。 」というメッセージ。あれ?メンテナンスだっけと、一旦仕事に戻り、夜になって、もう一度送受信してみたが、やはり接続できない。

 あ、そういえばと思い立って、メーラーをさかのぼっていくと、このレンタルサーバの会社のやっているアンケートサイトやポイントがたまるサイトの山のようなお知らせに埋もれて、「サービス更新日のお知らせ」や「クレジット決済不能のお知らせ」、そして「サービス停止日のおしらせ」といったメールが届いていた。そうかぁ、クレジットカードは更新になって、セキュリティコードが変わっていたんだ・・・。

 急遽、銀行振込をしておいたけど、いつ復旧するかなぁ。ということで、pico3.comのサイトは現在「真っ白」。そして、このドメインのメアドあてのメールは見ることができません。高額当選のお知らせとかきていたらどうしよう(爆)

2016.10.16

2016.10.16 走れない

 きのう眠ったのは1時過ぎだったけど、けさは7時前にスッキリと起き出す。青空が広がっているので、当然のことながら朝ランと行きたいところだけど、きょうは9時すぎに名古屋に着く新幹線で、川崎に住む妻のほうの親戚の方がいらっしゃることになっているので、走りはおやすみ。

 ・・・だけでなく、きのうのランイベントでの走りで、左足首の前側の具合が一気に悪化。もはや「痛み」という状態になっている。2階への昇り降りも慎重にしないといけない有り様では走れるわけがない。脚の状態が悪くてリタイアしたのも初めてなら、ウルトラから1週間経って、ここまでの状態になったことも初めてかな。

 疲労骨折を疑ったけど、とりあえずそこまで最悪の事態ではないようだ。昨夜からのロキソニンテープ、そしてけさはロキソニン1錠。でも、意外に効いてこない。これは長期戦になりそう。でも、ロキソニンテープは24時間効果が持続するから1日1回ということなんだけど、なんかちょっと心許ない感じがするな。

 川崎からいらっしゃった親戚の方を、妻のほうのお墓にご案内する。八事霊園にあるので、お参りのあと、うちに戻ってくる途中の「う家」で、ひつまぶし。うなぎは久しぶり(1年半くらい前からかな?)。妻が食べきれなかった分もいただいたので、満腹感も満足感も120%かな。脚の状態が悪くなければ、カロリー消化で、午後にも走りにでるところだけど、この足ではどうしようもないな、

Attachment00

 午後は、かかってきたお店からの電話をきっかけに2時間ほどお仕事。夕方、食品スーパーでの買い物につきあって、本日(今週)の予定は終了。さきほど、あしたからの新しい1週間のtodoリストを確認していたのだけど、ちょっとだけ楽できるかな。あとは、突発的なことが起きないことを祈るだけ。

 あしたの朝は雨らしい。走れないことがわかっているので、雨はちょっとうれしい
(;´∀`)

2016.10.15 突っ切る

 爽やかな秋晴れの土曜日。朝から目いっぱいのスケジュールの一日。午前中はランニングクラブの仲間と。まずは8時過ぎから名城公園4周、5.2kmを走り、そのあとminiおとなの遠足ということで、金山近くの「宮の湯」まで走る。もともとは。名城公園からセントラルパークを通って栄~上前津というような最短距離を行くコースだったのだが、それじゃあ遠足らしくないと、四間道~洲崎神社~大須観音~西別院あたりの裏道~松重閘門などをめぐる9.2kmのコースを提案したので、必然的に先頭を走ることになる。毎度のことながら、先頭でペースを作るのは、なかなかむつかしい。

 で、じつは、きょうの走りに関しては、もっとむつかしいことがあって、えちごくびき野からのリスタートが早すぎたのか、左足は足首の前側だけじゃなく、脛に向かってかなり違和感がある。きょうに至っては、痛みに近い感じだ。でも、言い出しっぺとしてはドタキャンするわけにもいかず・・・。う~ん。ちょっと甘く見ていたかも。とりあえず9.2km、ロキソニン1錠服用して、突っ切りました

 一旦、うちに戻って、お昼ごはんを済ませたあと、訳あって、名古屋市内を突っ切ってmozoワンダーシティへ。とくに買うものはない・・・なんて言いながら、めっちゃ広いダイソーでは、そうそう、こういうのほしいと思ってた・・・というようなノリで、ついつい買い物してしまう。ここmozoは、わたしたちのように南区に住んでいる者にとっては、ホント縁がないところなのだが、専門店街が、熱田より、新瑞橋より、大高よりも広く、店舗数も多かったので、ちょっとびっくり。

 夜は、ランニングクラブの仲間同士の結婚式の二次会に。わたしは、二次会の幹事に依頼されて、式場(レストランウェディング)から二次会会場までの移動にも密着(笑)するように言われていたので、和装からタキシード、ウエディングドレスへの着替えを待って、一緒に動いた。なんとか、求められた画像は撮れたかな。名古屋駅前の表通りから1本裏側の道を、タキシードとウエディングドレスをきた2人が歩いているというのは、なかなかシュールだね。ダスティン・ホフマンの「卒業」をちょっと思い出したりして。

 ここでは、カメラマンの仕事がメイン。最近流行りのエンドロール画像。Hろしくんの作った2次会ヴァージョンの映像は、親しいから集められた画像がいっぱいで、式・披露宴の本職にも負けていなかったな。Hろしさん、おつかれさまでした。

 さてと、あしたは親戚が川崎からいらっしゃるし、この脚の状態では、全休養が必要だなぁ。

2016.10.14

2016.10.14 違和感

 6時30分起床。空全体を雲が覆っているが、雨を降らせる雲ではない。当然朝ランにということになるのだが、あした土曜日は、ランイベントに参加することにしているので、きょうはもう一日休んでおこうかなぁ・・・と心が揺れる。というのも、きのう走るのをやめた原因の足首の違和感が、ちょっと気になったから。朝起きてふつうに家の中を歩いたり、階段を昇り降りしたりするのには、なにも問題ないのだが、どうも、まだ完全に回復したとはいえない感じがするんだなぁ。

 迷ったけど、やっぱり気持ちのよい朝だし、走らないのはもったいないよね・・・と朝ランスタート。200mほどの国道交差点に着く前に、はやばやと違和感が現れてしまう。あらら、やっぱり失敗だったかなぁ・・・。とにかく緑地までは行ってみるかと走っていくうち、違和感は軽減されていったので、とりあえず、ゆっくりと1周だけして帰ってきた。結論からいうと「愚かでした」というところ。あす回復するかなぁ・・・
<7.6km 6:10/km 53.0kg 9.9%>

 きのうノーベル文学賞が発表され、ことしの受賞者はボブ・ディランだった。わたしたちの年代が、リアルタイム(ちょっと遅れてきたリアルタイムかな)世代だから、正直、だれ? って思った人たちも多いはず。わたしの素直な感想は「なんで今?」というのと、そういえば「ノーベル音楽賞」ってないんだなってことかな。

 他の、ノーベル賞は、平和賞を筆頭に、「今、まさに活動している」ものが表彰されているという印象が強くて、日本の勲章のように、過去の業績を賞するものとは違うと思っているから、ちょっと違和感があるなぁ。もちろん、ボブ・ディランは現役で、今もまだツアーを行なったりしているようだから、「今、まさに活動している」人ではあるんだけどね。

 それにしても、またまた村上春樹は受賞できなかったね。わたしはべつにファンでもなんでもないので、正直、どちらでもいいんだけど、最有力と言われながらも、こうまで落選が続くと、よっぽど、スウェーデン・アカデミーに嫌われているんだろうなって邪推もしたくなる。

 さて、あしたは、ランイベントに参加。トータルで15~6km走ることになると思うんだけど、足首はだいじょうぶかなぁ。

2016.10.13

2016.10.13 ダメなやつ

 きのうもなんだかんだで眠ったのは1時だったけど、けさはいつもどおり6時30分に起きだした。で、トーストの朝食を摂って、さぁ朝ランというのが、いつもスケジュールなのだが、雨でもないのにきょうはランはおやすみ。

 えちごくびき野から帰ってきた翌日(大会からは中1日)には、ほぐしランとして走っていた「バカ」なわたしだけど、一応、長くランナーをやっているので、走ってもいい違和感やハリとかはわかっているつもり。裏を返せば、これは走っちゃいけない状態というのは把握しているよということ。

 首の後ろから右肩にかけてのハリと違和感は、走っても差し支えないもの、走って直していけるものなんだけど、きのう東京からの帰り道で感じはじめた左足首の前側の違和感は、走っちゃダメなやつだ。・・・ということで、走るのはすっぱりやめて、早めにお仕事に突入。その分、どこかで余裕ができたら、長袖のものを引っ張り出して、タンスの夏物と入れ替えようと思っていたのだが、あれこれ想定外のことが起きてしまって、結局、本日もびっしりと(ーー゛)

 きょうは「十三夜」(ということは、あさって十五夜か)。さっき空を見上げてみたが、雲がかかっていて、輪郭もぼやけた月しか見られなかった。十五夜は中国から伝わってきたものらしいが、「十三夜」は日本で行われてきたものらしい。ことしは、どうもお天気に恵まれていない感じがするね。

 おっ、きょうもカープが完封勝ちしている。そうだよなぁ、勝率5割を切っているチームが、勝率631のカープに勝っちゃダメだよね。

 さて、あしたの朝の足首はどうなっているでしょう・・・

2016.10.12 心の花を咲かせよう

 5時40分起きで、本日は東京本社へ日帰り出張。急な出張がなければ、今月はきょうだけで、あとはないかな。このところ、米原経由で北陸に行くという出張が多かったので、思わず16番・17番線ホームのほうに向かいそうになったが、きょうは14番・15番線ホームだ。在来線からの乗り継ぎの時間にちょっと余裕があったので、けさも新幹線待合室の中のスタバでホットラテ。「発車の時刻は何分ですか?」って尋ねるのも、ここならではだね。先日は、カップのスリーブにスマイルマークを描いてくれたけど、きょうは、ふつうにショットの追加のことを書いただけだった。このちょっとしたことが、気持ちをなごませてくれるのになぁ。

101201

 けさは進行方向左側の窓側のE席。それに応えるかのように、富士山がくっきりスッキリ見えた。でも、雪をかぶっていない富士山は、ちょっとらしくないね。これなど、完全なすり込みなんだけどね。

101202

 午後3時過ぎに、練馬などを中心に大規模な停電があったらしい。その数35万戸というから、相当広範囲に影響が出たようだ。うちの本社のある東京港区でもその被害を受けたところもあったようだけど、幸いうちはなんともなかったし。西武鉄道はほぼ全線で一時運転を見合わせたということだけど、わたしの帰路には西武線は使わないので、こちらでも影響はなかった。となりで仕事をしていた同僚の女の子は、「冷蔵庫のアイスが心配」とポツリ。どのくらいの時間だったら平気なんだろうね。

 きょうから、セ・パ両リーグのファイナルステージが開幕。セ・パともにリーグ優勝のチームが快勝して、アドバンテージの1勝を加え通算成績2勝0敗ということで、日本シリーズ進出へ前進したということのようだ。このアドバンテージがあるから、単なる勢いだけでは下克上はむつかしいね。このステージに進出している4チームについてはとくにファンというわけではないので、どこが勝ってもよいのだが、強いて言うのなら、やっぱりセ・リーグは広島、パ・リーグは日本ハムだな。どちらも、このまま無敗で日本シリーズに行っちゃうような「予感」がするな。

 今さらだけど、思い出したこと。えちごくびき野を走っている間、ずっと頭のなかで繰り返しまわっていた曲があって、それはもちろんいきものがかり。軽快に脚を運べそうな「Happy Smile Again」とか「いつだって僕らは」とか「キラリ」とか「ジャンプ!」とか「じょいふる」じゃなくて、「心の花を咲かせよう」だった。

 この曲の

僕等が駆け抜けた時期(とき) 明日へと向かう旅
多くを語らず自らその先を見据えてく

一瞬迷うけど必ず道がある 届かない様なゴールなんて無い

遠くに見えてた舞台に待つものは何だろう
心に蒔いたその種子はいつかきっと芽吹くんだ
眠れない一人の夜巡る思考回路は悟る
「今の自分で間違いない…」ってさ


もう負けないと誓ったあの夜の泪を拭ったその時に宿った魂があって
忘れない日々を越えてやっと辿り着けた場所に
「後悔」なんてもんは必要ないってさ

の部分が、ぐるぐるリフレインしていた。決して後ろ向きの歌ではないんだけど、こんなバラードがあたまの中をめぐってたってところで、ちょっと気持ちで負けてたのかもなぁ。

 ま、べつにいいけどね。

2016.10.12

2016.10.11 こちらも完走(?)ならず

 3連休、目いっぱい楽しんで(苦しんで)きたので、そのつけできょうもお仕事てんこ盛り。そういえば、きのうの夜遅くも、サポートの電話が2件かかってきていたんだった。でも、満足ゆく回答ができなくて、結果、ちゃんと解決ができずじまいで、申し訳なかったなぁ。そして、きょうになって、それが、正しい処理方法を教えてもらっていなかったことが原因とわかって、ちょっとショック。まぁ、原因が何であれ、きのうは役に立たないサポセンだったことはたしかだし・・・。

 てんこ盛りの仕事の山に、きょうあらたに積み上がった仕事もあって、何を優先すべきか、考えながらの1日。どうがんばっても、からだはひとつなので、いくつか優先順位の低いものは後まわしにせざるを得ず、こちらのウルトラマラソンも完走ならずというところかな(笑)

 年寄りなので翌日ではなく翌々日にくる筋肉痛を心配していたけど、きのうの夜感じていた腰のハリもほぼ解消していし、あんなに悩ませてくれた脚はなんともない。ということで、ほぐしランという名目の朝ランに出る。「バカじゃないの?」という反応があちこちから聞こえてきそうだけど、これはもう開き直って「そうです、バカですから」と答えておきます。なので、「バカ」というコメントはしないように(笑)

 走り出してみると、両足首の前側に炎症があるのがわかる。下りがうまく走れず、ブレーキをかけながらの走りだったことで負荷がかかったんだろうな。あとはとくに支障なし。何も考えずに、心拍数をあげず、楽に呼吸ができて、気持ちよく走れるペース! と思って走ったのだが、はじめの1kmこそ6:52/kmだったものの、その後、きのうの夜遅くにかかってきたトラブルの電話サポートのことを考えながら走っていたら、緑地周回(きょうは1周で帰ると決めていた)の後半では6:05/kmになり、緑地からうちへ戻る2km強はkm6分だった。これって全然「ほぐしラン」じゃないじゃん。

 それでもって、ふくらはぎはなんともないし・・・。どうして、おとといにかぎって・・・って思っちゃうよなぁ。まぁ、すんだことはしかたないし、またこれで走っていけそうだということがわかったことを、素直によろこぼうっと。
<7.6km 6:16/km 53.2kg 10.6%>

 あしたは、東京日帰り出張。皇居を走る時間もとれそうもないな。

2016.10.11

2016.10.10 悔しさはありません

 「えちごくびき野」のリタイアから一夜明けて、夕方名古屋に返ってきました。1日経って、悔しさがこみ上げてくるかなって思ったんだけど、あいかわらず悔しさはこれっぽっちもないんですよね。それより、ほんとうはこの週末は、地元のお祭りで、町内会の役として、いろいろお世話をしなくてはいけないのに、それを引き受けて わたしを送り出してくれた妻に申し訳ないって気持ちのほうが大きいかな。その妻は開口一番「走れなかったねぇ・・・」って冷やかすように笑っていました(;´∀`)

 どうしてなのかなっていうのがはっきりしないのが気持ちわるいですね。とにかく途中まではほんとに順調だったんです。峠越えが始まる40kmの牧区総合事務所までは4:26:29だったから、エイドでの休憩を含めても6:40/kmペースできていたことになります。まぁ、ここから5つの峠越えがはじまるので、単純にこの2.5倍ってわけにはいかないけれど、この先km8分になっても、前回のタイムと同じくらいの12時間台半ばはだいじょうぶって思いつつ、いよいよはじまった坂へ差しかかっていったわけだけど。

 前回は恥骨筋あたりの違和感(つっぱるような痛み)がすでにでていて、上り坂はとにかくすべて歩き、下りで取り戻すという作戦だったのだが、今回は意外に快調に坂が上れたんだ。フルマラソン地点の通過が4時間46分くらいだったし、とにかく最初の峠を登りきる少し前までは全く順調そのものだったんだよね。はじめに、両方の腰骨が張ってきて、あれっと思ったら、左膝のお皿の内側あたりに違和感が大きくでていて、あれれっと思ったら、一気に両ふくらはぎがパンパンに張ってきた。なので、下りに入ったのに、怖くてペースがあげられない。それでもだましだまし2つの峠を越えて、50kmのトランジットに到着。

 ここではぐっしょり濡れたアンダーシャツを着替えるつもりだったけど、思ったよりからだが固まっていて、係の人がどうぞと勧めてくれた椅子に腰掛けるのが結構大変で、お天気も回復してきそうだったので、着替えないままスタート。3つ目の峠も上りは歩き、下りはかっとべないけど走るというプランだったけど、下りが思うように走れない。ふくらはぎのハリはさらに進んで、痙攣寸前という感じ。58.4kmのエイドへは、もうほとんど惰性という感じの走りでたどり着く。座ったら走れなくなると頭では考えているけれど、もう脚がいうことを聞かないので座り込んでしまう。

 後ろから来た仲間2人が先に出ていったが、ついていくことも追うこともできず、ちょうどまた強く降り出した雨に、テントの下から走り出せずにいた。ここでリタイアというのも真剣に考えたけれど、じつは次の峠の先にいとことおばが来ているはずなので、少なくともそこまではいかなくちゃと、エイドを出るとすぐにはじまる坂へ雨の中スタート。当然のごとく走れず、ただひたすら雨の中歩いていった。前回と同じ峠のピークの少し手前にいてくれたいとこたちには、歩いている姿しか見せられなかった。

 少し立ち話をして、じゃぁ言ってきますと下り坂にさしかかったら、なぜかふくらはぎの状態が楽になって、4つ目の峠はなんとかクリアできた。この時ずっと思っていたのは、ウルトラをはじめる時に、誘ってくれた人が教えてくれた「ウルトラは復活する」ということば。今回もそうだったんだなぁ・・・と思えたのは、最後の峠に向かう手前の浦川原のエイドまで。

 ここで8時間27分。のこり31kmなので、まだ時間内完走と考えれば十分に時間はある。だけど、最後の朔日峠の大きなつづら折りもひたすら歩いて上ったし、下りになってもkm7分くらいしか怖くて出せない状態に。すべての峠が終わり、じつはいちばん心が折れる、平坦で、両側がただただ田んぼというところまでくると、歩きたい、いちど止まりたいという思いとの闘いに。結局なんとか76.4kmの給水ポイントまでは走ったのだが、次のトランジットであり関門でもある78.4kmの吉川総合事務所までは歩いていこう。そこで考えようって心に決めて、元気に胸を張って「笑顔」で歩きはじめた。

・・・つもりだったが、同じく歩きが入ってしまった人の何人かにすっと抜かれてしまった。ありゃりゃ、歩くのも遅いじゃん。ここからkm11分の歩きではさすがに間に合わないというわけで、気持ちは収容バスもいるはずの吉川総合事務所でのリタイアに傾いていく。

 脚の状態が一触即発なのがもちろんリタイアの理由だけど、この先笑顔にはなれないだろうし、沿道の応援に「ありがとう」って応えられないなってのも大きな要因。楽しめないならやめたほうがいいってこと。そして、もし両脚痙攣で動けなくなって収容車のお世話になることになったり、うちに帰ってからの社会人としての生活に支障をきたすことになっては本末転倒だしな・・・。そう思ったら気が楽になったけど、バスでゴール会場に送られている間もまだ両ふくらはぎの一発触発の状況はつづいていたし、バスを降りた途端、歯の根が合わないくらいに震えが来た時には「あぁ、リタイアしたんだ」って実感がわいてきたな。でも悔しさは全然感じなかった。

 ずっと降り続いていた雨で冷えたのでは、夏場のロング練習ができていなかったからか、9月に雨の日と出張が多くて距離が伸ばせなかったことか、いやいや、逆に8月に350kmとか走った疲れが取り切れていないんだろう、とかいろいろ考えたけど、よくわからない。歳を重ねるごとに走力は確実に落ちていくわけで、いつかサブ4で走れなくなるだろうし、ウルトラを完走できなくなる日がくる。このどう抗いてもどうしようもない老いによる衰えがきょう来たのかなということになれば、まぁ、それも受け止めるしかないな。

 一夜明けて、わたしも78.4km走ったんですというようには見えず、実際ふつうに階段も降りられる状態。ふくらはぎもなにごともなかったようだし、お天気もどピーカンとはいえないけど晴れているし、ほんとにきのうは一体何だったってところ。まぁ、これも人生だね(チト大げさ)

2016.10.08

2016.10.08 緊張感なし

いよいよ、あしたは2年に1回しか開催されないので、待ち遠しくてしかたのない「えちごくびき野100kmマラソン」。

今回は、名古屋から2台のクルマ、10人て乗り込んできた。他に、数人の仲間が名古屋から来ていることもあって、まるで緊張感がないなぁ。これが吉とでるか凶とでるかは、あしたの夕方わかることになる。

もうすぐ21時。今夜はもう眠ります。雨がなぁ。少しでも早くあがることを祈ろう。

2016.10.07

2016.10.07 新しいフルの大会

 さて、いよいよあさって日曜日が「えちごくびき野100kmマラソン」。ようやく気分が盛り上がってきた感じかな。部屋の床には、持っていくものがいっぱい。最近、出張というと、筆記具を忘れたり、本社の入っているビルの入館カードを忘れたり、ちょこちょこ忘れ物があるんだけど、これまでマラソン大会では、忘れ物をしたことってないような気がするなぁ。でも、詰めるのは、あしたの朝、最後の確認をしながらかな。

1007

 けさは、台風が湿った暖かい空気をつれていってくれたせいか、いきなりひんやりした朝になった。走るのには、きっと気持ちのいい朝だったんだろうけど、予定どおり、けさは走らない調整日。窓の外を眺めて、もったいないなぁ・・・って気分になりながら、ランニングウエアを揃えていた。どうやら、少なくとも前半は「雨」を覚悟しなくちゃいけないみたいなので、トランジット送りの荷物にはタオルや着替えのアンダーシャツを入れる予定。降り方にもよるけれど、ビニールポンチョとかレインコートも荷物に加えておいた。「大変だ」っていいつつ、この準備もまた楽しみのうち。

 そうそう、またまた新しいフルマラソンの大会の話題が聞こえてきた。来年10月1日に第1回松本マラソンが開催されることが正式に発表になった。当然、当日受付はなく、前泊が必要となるわけだけど、スタートが、松本駅からちょっと離れているし、もっと離れた空港近くの陸上競技場がゴールということで、アクセスがどうなのかなぁ。

 おなじ10月1日には、東日本大震災で被災した宮城県沿岸部で「東北・みやぎ復興マラソン2017」という大会も開かれる。岩沼市を起点に亘理町荒浜や名取市閖上をめぐるコースになるということだが、まだ詳細がわからない。参加費の一部は復興支援に充てられるというのは、ちょっといいかも。大会アンバサダーは「サザエさん」っていうのはなんだかなぁ。

 あ、来年の話はさておき、まずはあさって、めいっぱい「楽しんでくる」ことが先だね。

2016.10.06

2016.10.06 ちゃんと準備を

 大会に参加するのに、ワクワクしたりドキドキしたり、緊張したり、あれこれ準備に気をまわしたり・・・ということが少なくなってどのくらいになるのかな。こんどの日曜日の「えちごくびき野」のように、もう何回も走っている大会となると、大会要項もほとんど見なかったりするんだよね。

 でもまぁ、前日くらいに念のためって開いてみて、前回までと変わっていてあわてたりってこともあったりするから、要項くらいはちゃんと見なくちゃね。

 ウルトラマラソンは、食べながら走る(とくにえちごくびき野は、エイドの食べ物がいろいろあって楽しめる)から、カーボローディングはしない。それでも、妻が気を遣って、きょうはうどんにおにぎりなんていう炭水化物オン炭水化物の夕食だったけど。唯一するのが、スタート時間(えちごくびき野は5時30分)にあわせて、すこしずつ早起きの生活スケジュールに変えていくことなのだけど、今週は、仕事が忙しくて早寝ができなかったので、それもしないままに終わりそう。せめて、今夜とあすの夜は早寝早起きにしようと思うけれどね。

 週間予報によると、9日の上越市は「雨のちくもり」。午前中は80%の降水確率だ。これまでいちども雨に降られたことのない大会だけど、今回は、一緒に参加する仲間に「雨男」か「雨女」がいるんだろうなぁ。まぁ、こればかりはしかたないので、対策を講じるしかないね。さしあたって、最高気温20℃ということなので、トランジットに濡れたシャツの着替えとかタオルとかを送っておくのは必須だな。これはやっぱり、真剣に携行品を考えなくちゃ。

 走りのほうは、台風一過のさわやかな朝の10.6kmで調整終了。あしたもいいお天気みたいだけど、朝ランの時間を荷づくりに充てることにしよう。きょうも、かなり抑えたんだけど、それでも本番ペースよりまだちょっと速い。気持ちよく走れるペースがこれだったのだから、べつにいいんだけど、このペースではたぶん燃え尽きちゃうな(苦笑)。
<10.6km 5:50/km 51.9kg 8.8%>

 ということで、今夜は早寝しよう(少なくとも日付けはまたがないぞ)!

2016.10.05 体質

 きのうは結局ベッドに入ったのは1時30分。バタンキューだったけど6時30分起床となると睡眠時間は5時間。それでも、割にスッキリと起きられたな。台風はこのあたりでは直接的な影響はなさそうということで、けさはまだ青空も見え、陽射しも控えめだけど注いできていた。・・・となれば、睡眠不足だろうが、ここはいつもどおりに朝ラン10.6km。

 えちごくびき野に向けては、もう最後の調整段階だし、そもそも速く走る必要はなにもないのに、どうも根っからの貧乏性が災いしてか、抑えているつもりが、本番ペースよりまだ速い。あしたの朝、台風が通り過ぎて晴れていれば、あしたの朝が最後の走りかな。雨で走れなければ、あさって金曜日に軽めに走ることにする感じかな。
<10.6km 5:42/km 52.6kg 9.5%>

 忙しくて、ゆっくり新聞も読めなかったけど、「なにこれ!」って思ったのが、「化血研がまた・・・」という記事。国の承認と異なる方法で血液製剤を製造して、それを組織的な隠蔽まで行っていたとして、業務停止命令をうけていた化学及血清療法研究所(化血研)が、業務停止処分が解けたあとも、日本脳炎ワクチンで、国の承認と一部異なる方法で製造していたことが新たに判明したというもの。

 これって、言い方は悪いけど「馬鹿は死ななきゃ治らない」という感じなのかな。最終的には品質や安全性に問題がないということで、べつにいいじゃんって思っちゃうんだろうなぁ。でも、少なくとも「製薬メーカー」だろって言いたいね。今回の事態を受けて、抜本的な改善策が示されなければ、医薬品製造販売許可の取り消し処分に進展する可能性がある」ということだが、それも当然だよね。

 おなじような体質の会社が自動車メーカーにもあるけど、こちらは、下請けの零細な部品メーカーまで考えると、裾野が広いことや、工場のある「街」に大きな影響があるからということで、隠蔽体質にまみれ、法令遵守の考え方が希薄なのにもかかわらず、会社を存続させる方向でしか対策が取られてこなかった。このあたりは、甘いお裁きだよなぁ。

 って、下々の者は地道にやるっきゃない。本日は0時まで「大」残業。あぁ、ちょっと疲れた。

2016.10.05

2016.10.04 呑まない話し合い

 台風がやってくる(直撃はなさそう)ようだけど、けさは秋雨前線が南に下ったので、ちょっと雲は多めだけど、久しぶりに朝の空に青空を見たってところ。で、本日は、いつもどおりの朝ラン10.6km。

 えちごくびき野に向けて、まだシューズを迷っていて、きょうは比較的最近履きはじめたもので走ってきた。トレランに使ったりした、ちょっとソールが厚めでゆったりめのシューズも捨てがたい。このシューズで100kmを共にして、これを花道に引退させるっていうのもいいかなぁ・・・。う~ん、あと少し悩んでみよう。

 今夜は、お酒を呑まずに真面目な話し合いを3時間半あまり。思いが同じ人たちとの話は、後ろ向きな話になることがないので、話してて楽しい。呑まなくてこんなに話をするのって、ちょっと新鮮。0時ちょっと前に帰ってきて残っていた仕事をサクッと片づけたら、あらら、もうすぐ1時。あしたの朝は、まだ台風の影響を受けないみたいだから、朝ランにはでたいなぁ・・・さぁ、寝ようっと

2016.10.03

2016.10.03 名古屋とばし

 6時30分起床。きのうは21.9km走っただけなのに、ふくらはぎにハリがある。あと1週間足らずで100km走らなくちゃいけないのにだいじょうぶか・・・と首をひねりながら起きだした。雨は一旦上がっていたけれど、雨雲レーダーではいつもの朝ランの時間帯には雨が降りそうだと予想しているし、こんな脚の具合なので、きょうは休養を選択。まぁ、ここまできてジタバタしてもはじまらないし。

 月初が土日だったことと、その土曜日が出張だったつけがまだ返せない。その出張で新システムの立ち上げをサポートしてきたお店からは、連日、電話が入る。まぁ、ホントに付け焼刃的な導入サポートだったから、かわいそうだよね。なので、電話でしかできないサポートは、とにかく丁寧にというのを心がけているつもり。

 今まで、会社携帯では、そんな長い時間通話をするということがなかったので、全然油断していたら、きょうはサポートの途中でいきなりバッテリー残量ゼロになってブチッとシャットダウンしてしまった。あわてて、充電ケーブルを刺して、電源を立ち上げようとしたのだが、これが一向に立ち上がらない。結局15分ほど経ってからようやく復活という状況。わたしの会社携帯は、けっこう年数が経っているので、そろそろ機種変しようかと言ってもらっていたのだけど、きょうのこの事態からすると、どうやら急を要するみたいだ。きのうのfaxに続いてだから、なんか申し訳ない気分になりつつ、一応、報告はしておいた。

 河村名古屋市長が、安倍首相の所信表明演説に怒っているらしい。この所信表明では、東京と大阪を大きなハブとしながら、全国を一つの経済圏に統合する「地方創生回廊」を整える などと発言している。そこに「名古屋」がすっぽり抜け落ちているということにお怒りのようだ。まぁ、「最も行きたくない街」ダントツ1位の人気のない街だからしかたないかな・・・。そして、名古屋人は、他から理解されなくても、内々でコツコツ積み上げているというのがお似合いだしね。でも、愛知県の製造品出荷額や、名古屋港の貿易黒字額などを考えると、日本経済の核の部分を担っていることは間違いないのだから。まぁ、市長としては怒るのもわかる気はするけどね。

 その昔の新幹線の名古屋とばしじゃないけど、その程度にしか思われていないなら、それでいいじゃんって感じかな。

2016.10.02

2016.10.02 暴挙

 7時に目は覚めた。窓の外には青空も見える・・・が、からだがどんより重く感じられて、とても朝ランする気分にはなれなかった。疲れてたのねぇ・・・。北陸から帰ってきてからもいろいろ片づけなくちゃいけない仕事もあって、なんだかんだで眠ったの1時だったし。そもそも今回の出張は想定外の連続だったしね。

 で、走るのは午後にまわして、出張でたまった仕事を片付けにかかる。いくつかの集計作業を終えて、パソコンからfax送信しようとしたら、プリンターの一覧の中にfaxがない。いろいろ調べてみたら、きのう更新されたWindowsUpdateが原因みたいだ。Windows10用のプリンタドライバーをメーカーのサイトからダウンロードしてもダメ。いったん、プリンターも含めて複合機関連のプログラムをアンインストールして、あらたに最新バージョンのプログラムをインストールしてみたけど、やっぱりfaxはでてこない。

 午前中いっぱいいろいろ試してみたけど、どうにもならなかった。Windows10の無償ダウンロードの時にも思ったんだけど、Microsoftの横暴ぶりは許しがたいなぁ。上長からは、一応償却を終えているし、新しいものをと言ってもらったけど、きょうやあすには間に合わない。とりあえず10数件のデータをプリントアウトして、手差しで1件ずつfaxするしか方法はないみたい。そう、PCからダイレクトはダメだけど、電話回線は生きているので、手差しならいけるんだよね。ホントに、Microsoft! どうしてくれようぞ。

 すっかり段取りが狂って、ちょっとイラッとしたので、気分転換に15時頃から走りに出た。えちごくびき野100kmまでちょうど1週間。もうここまできたら、焦ってみてもしかたないし、こわいのは故障と体調をくずすことなので、きょうは21.9kmでおしまい。でも、名二環脇のベタ踏み坂とか、大高緑地のアップダウンとかを入れたあたりは、最後のあがきってところかな。そのくせ、本番ペースよりかなり速く(5:38/km)で、走っちゃったんだよね。サブ4狙いのフルマラソンに向けての調整じゃないのにね。まぁ、気持ちよかったからいいか。

 今週半ばをすぎれば、このバタバタは収まるかな。疲れを溜めない、残さないようにしなくちゃ。

2016.10.01 コンセントに・・・

 今回の北陸出張は1泊2日。泊まった富山県高岡の朝、なぜか1時就寝なのに6時にスッキリ目が覚めた。窓の外はどんより曇っているけれど、道路の水たまりを見るかぎり、雨は降っていないようだった。でも、雨雲レーダーは薄い雨雲の通過を予想している。

00

02

 ひとしきり悩んだのだが、仕事に向かうのは9時過ぎでじゅうぶんだし、せっかく、ランシューもウエアも持ってきたのだからと、6時25分スタートで朝ランにでる。ホテルの玄関の前に立つと、小雨と思っていたのに結構な雨。うわぁ、どうしようとちょっと躊躇したのだが、「行っちゃえ」と雨の中に走りだす。

 高岡大仏~古城公園あたりを走っていた前半30分くらいは冷たい本降りの雨の中だった。後半、国宝瑞龍寺(お寺なのに9時からなんだって)から、前田利長公の墓所あたりをめぐる頃になって、小雨になってくれた。きょうは11.2km。雨は誤算だったけど、気持ちよかったな。
<11.2km

 で、本来の高岡にいる仕事のほうは、きのう体験した想定外が多かったので、わたしはパニックにならずにすんだのだけど、お店の娘たちは「えっ?」とか「うそっ?」ってことの連続だったろうな。帰ってきて報告のメールをしたんだけど、今回は、リリースありきで、細かい段取りとかをスルーしていたから、こういうことになっちゃたんだよね。

 それに加えて、あたらしく導入したノートPCの電源がコンセントにつながっていなかたり。レジのジャーナルの報告のしかたで違いがあったりで、きのうに引き続きお店もだけど、わたしもダメージ大。

 あまり晒すと(もうじゅうぶん愚痴ってるな)会社批判、会社の恥の暴露になるので。詳しくは書かないが、本日のお店でもあれこれ・・・。あれ?、このノートPCも、ハンディターミナルのクレイドルがどちらもコンセントにささっていない・・・ということに気づく。

 なんだかなぁ・・・ということで、きのうきょうの画像でご容赦

05

03


« September 2016 | Main | November 2016 »

December 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Categories

  • パソコン・インターネット
  • 住まい・インテリア
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 美容・コスメ
  • 趣味