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2016.11.30

2016.11.29 油断

 きのうの夜は、肩の後ろの痛みをほとんど感じなかったので、ロキソニンテープを貼るのをやめた。連日貼り続けているので、かぶれないじょうぶな肌のはずのわたしも、さすがにちょっと赤くなってきていたし。

 で、この甘い判断がけさの悲劇(おおげさ)を呼ぶことになる。朝の起き抜けがいちばん重くハリを覚えることが多いのに、きのうのその油断のおかげで、痛みを感じはじめた当初とおなじくらいの絶好調(?)の痛みとしびれに襲われた。「後悔先に立たず」というところ。まだまだ外用鎮痛剤で抑えていたってことなんだね。

 あわてて、朝起き抜けに肩甲骨あたりの定位置に貼ったのだが、なかなか改善せず。きようはもやもやとした一日。お風呂上がりに、定位置とそのすぐとなりの頚椎あたりに2枚貼りしたら、貼った直後のじんじんと効いていく感じが強烈で、今、悶ているところ。これはすぐには眠れないな。

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 今夜は、仕事を中抜けして、妻と「海賊とよばれた男」の試写会に行ってきた。招待状をくださったO先生ありがとうございました。お礼はのちほど。本屋大賞を受賞した百田尚樹の小説を映画化したもの。この百田尚樹氏の人となりはまったく好きになれないが、この本はおもしろく読めた。で、映画である。上下巻2冊分を2時間25分ということになると、どうしてもあらすじを追うようなことになる。本を読んだときのドキドキ感は、イマイチ伝わってこなかったが、ヒューマンドラマとしてはなかなかのものだった。岡田准一のための映画って印象も。

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 名古屋駅前のイルミネーション(ビルのあかりがクリスマスツリーに)を見ながら、帰ってきて、0時近くまでお仕事のつづき。あしたは月末、そして月初へと続く今週は結構タイトだなぁ。

2016.11.28

2016.11.28 コンビニ

 以前にも書いたけど、我が家のまわりのコンビニはサークルKだらけ。半径500m以内にあるコンビニ4店舗のうち、3店舗がサークルKで、のこる1店舗がファミマだ。徐々にサークルKがファミマに転換しているわけだが、そうなるとうちのまわりはファミマだらけになってしまう。まぁ、嫌いじゃないし、Tポイントも貯まるからいいんだけど、選択肢がなくなるのは辛いなぁ。1kmまで範囲を広げても、「セブンイレブン」が1店舗と「ローソン100」が1店舗、そして、サークルKが1店舗とファミマが1店舗増えるだけだったりする。

 その1km圏内にある「サークルK」が、先週末「ファミマ」に変わった。うちのまわりのサークルKの中で、いちばん新しく、いちばん駐車場が広い店舗だった。どういう基準で置き換わっていくのか知る由もないが、古くて小さくて駐車場が少ないサークルKは、たぶん切り捨てられるだろうなぁ。だって、いくらなんでもオーバーストアだからね。

 オープンを知らせる折込チラシに、100円割引クーポンがついていた。200円以上の買い物で使えるとあったから、うまく使えば「半額クーポン」ってことになるね。

 うちのまわりは下町という感じで、比較的小規模の住宅がびっしりと建っている。いまだに銭湯も健在だ。それでも、ご多分にもれず、高齢化が進んでいて、若い世代の住人は少ない。けっして人口が少ないわけではないのに。歩いていける食品スーパーがいくつも姿を消していて、今や1軒を残すのみとなっている。先日、その店舗が建っている土地が売りに出されていた。まだ、そのスーパー自体に「閉店」を知らせるものはなにもないけれど、もし、土地が売れれば、まちがいなくその食品スーパーは廃業だろうなぁ。今も、必ずしも盛業とはいえないみたいだからなぁ。

 その食品スーパーのあたりを中心に南北に長い商店街だった。かつては、南区にかぎらず、名古屋市内でも有数の店舗数を誇っていたのだが、今はもうまったく見る影もない惨状。まったくと言っていいほど利用していないから、こんなことをいうの資格はないけれど、残念なこと。今は、買い物にといえば、すぐにクルマだけど、いずれ、運転免許を返納する日もくる。その時、歩いていける範囲に買い物をする場所がコンビニだけになっていたとしたら、結構きつい話だよなぁ。

2016.11.27 厚み

 きのうの夜は、ことし最初の忘年会(何回あるんだろう?・笑)から帰ってきたあと、念のためと会社PCを立ち上げて、メールをチェックして、ちょっと対応しているうちに、電池が切れるように力尽きていた。気がついたらベッドの中だった。朝、確認してみたけれど、ちゃんと作成したメールは送信されていて、PCも正常にシャットダウンしてあったけれどね。きのう、何人かの人に「毎日更新してるのってすごいよね」って言ってもらった矢先なのに・・・(;´∀`)

 そのきのうは、朝、三好池の周回を走るランイベントに参加してきた。顔を出すといきなり「えっ? 走るんですか。ダメですよ、もっとちゃんと治さないと」って何人かに説諭されてしまった。もし、具合がよければ、ゆっくりペースの集団について走ってみようかなって思って、「念のため」走れるウエアで出かけていたその姿を見てのありがたいことばだった。そうだよね・・・ということで、いつものようにカメラマンに徹することにして、池のまわり(約4.2km)を逆方向から歩いて1周しながら、ここぞというポイントでみんなの写真を撮ってきた。

 いろんなランイベントでカメラマンをしているけれど、この三好池のイベントがいちばん笑顔が多い。ガチで走るイベントじゃないということも大きいとは思うけれど、主催者の人柄がでるのかな。

 夕方からは、ラン仲間で作る「部活(笑)」の忘年会。こちらも、部長が自腹でビンゴゲームの景品を準備するという、主催者の人柄がにじんだ集まり。いろいろ事情があって、はじまりが早かった(17時30分スタート)ので、当然二次会へと流れることになって、久々のカラオケ。ここで弾けた分、電池切れ(?)が早かったのかな。

 雨の日曜日のきょうは、妻と食料品の買い出しに行ったり、録ってあったビデオ(いきものがかり!)を見たり、読みかけだった本を読んだりと、おだやかな一日を過ごしていたのだが、夕食後、月曜日からの予定(ToDoリスト)を立てようと会社PCを立ち上げ、メールチェックをして、来週は月末月初ということで、仕事量が多いことがわかっているので、できることはちょっと前倒しでやっておこうと思ったところで、まるで罠にはまるように、仕事の連鎖に引きずり込まれてしまって、気がつくと0時前だった。ということで、きょうも力尽きてしまいそうだったけど、なんとか持ちこたえてこれを書いているのだが、さすがにできごとを淡々と綴るばかりで、面白みも厚みもないなぁ・・・

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 ということで、オチはこの画像。先週届いた「いきものがかかり」の10周年記念メモリアルブック「いきメモ」。なんと自立する「厚み」があるんです! ・・・あ、おあとがよろしいようで。

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2016.11.26

2016.11.25 イルミ

 きょうは、仕事を中抜けして、次男の嫁のところへ産後のお世話をするために奄美からきてくださっている叔母を、「なばなの里」のベゴニア館とイルミネーションにご案内してきた。お花が大好きということだったし、聞けば、奄美ではイルミネーションを観光にしているところはない(個人で裏山まで大々的にやっている人はいるんだとか)ということなのでよろこんでいただけるかなというところ。

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 個人的には2年ぶりかな。前回は土曜日だったか日曜日だったか、よく覚えていないのだが、とにかくカレンダー的には休日だったので、どこもかしこも人・人・人で、駐車場もシャトルバスで行かなくちゃいけないところしか駐められなかったのだが、きょうは平日ということで、正面のA駐車場にらくらく駐められたし、どこも列を作って待ったりせずにすんだのでラッキーだったな。風もなくそれほど寒くなさそうということで、急遽、決めたことだったが大正解だった。

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 メインのイルミネーションは、なんといっても「なばなの里」の稼ぎ頭なので(だって、10月15日にはじまって5月7日まで開催するんだよ)、年々お金をかけているのがわかって、それはもちろんキレイですごいんだけど。ちょうどタイミング的に紅葉の季節だったのもよかった。昼間見たら、もうピークを過ぎてちょっと色あせかかっているもみじが、暗くなってライトアップされ、それが池に映る様は一見の価値ありだなぁ。(あ、長島観光開発の回し者じゃないからね)

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 帰ってきて23時まで仕事をしたから、きょうの所定労働時間はらくらくクリアしているけど、移動中などで電話に出られなかった2件が気になっている。

 けさは、3時にいちど目が覚めた。昨夜は肩の後ろの痛みを感じることなく、すんなりと仰向けの姿勢で眠りにつけたんだけどね。どうして目が覚めたんだろうってからだのあちこちを気にかけてみたら、右腕がしびれてていた。痛みがだんだん先端のほうに向かっていって、気がつくとすっきり・・・ってことかなって、結構楽観して二度寝できたのだけど・・・。

 このところの「痛い」「しびれる」「息が止まる」って症状が、もっとも強く出るのが、クルマを運転しているときだ。デスクワークで1日のかなり長い時間を椅子に座っているのだが、おなじ椅子に座るのでも、クルマの場合は違うんだろうね。デスクワークの椅子とは比べものにならないくらい、しっかりからだをサポートしてくれているはずなんだけど、その姿勢からハンドルを握るという「角度」がダメなのかなぁ。とにかく、右腕の置き場所(?)に困るし、だんだん背中にも痛みが拡がってくるしで、きょうは「わりといい日」だったのになぁ・・・と悔しくなる。うちに帰ってきて、クルマを降りれば、症状はいくぶん和らぐのだが、今夜はどうなるのか予想がつかない。

 あしたは6時起きで、大好きなランイベントへ出かけるつもり。ここでは、いつもカメラマンでいることが多いので、今回もそのつもり。状態がよかったら、ゆるゆる走ってみるかな。

2016.11.24

2016.11.24 狼が来たぞ

 東京は観測史上はじめて11月に積雪を観測したのだそうだ。温暖化が進んでいるんじゃなかったっけという疑問はさておき、今週の民放の朝の情報ワイドは、地震に津波に、季節外れの雪とつづいて、画になるネタ満載ではしゃいでいた感ありありというところ。津波に関しては、もちろん避難を繰り返し呼びかけるなど、メディアとしての働きはしていたけれど、でもどこかに非日常感を生でオンエアしているということにウキウキしているような印象は拭えなかったなぁ。

 けさの雪の報道に関しては、もうまさにそれが満載。雪国の人たちから見たら「犬はよろこび庭かけまわり」って感じのはしゃぎっぷりに苛立っちゃうだろうなと思うな。都内あちこちからの中継映像をなんども差し込んだから、予定されていた芸能関係のニュースや、トレンド情報などは相当カットされただろうし。わたしは、そっちが見たかった(笑)。

 みぞれから雪に変わったばかりというくらいなのに、黒いクリップボードについた(すぐに溶けてしまうのに)ものを「大きな雪が降ってきています」と大げさにレポートしたりするのはホント鼻白む思いだ。

 名古屋でも、ことしから大雪注意報や大雪警報の発令される基準が少し下げられるらしい。きょうの東京もそうだけど、わずかな雪でも交通機関に影響がでたり、転んで怪我をする人出る「雪に慣れていない」地域には、注意喚起の意味で、早めに注意報や警報を出すことにしたというのだが、個人的には、やたらと注意報や警報を発令することで、逆に警戒しなくなるような気がしてならない。いわゆる「狼が来たぞ!」ってことね。

 先日の「津波警報」にしても、仙台港では1.4mの津波がきたというから、危険であったことは確かだし、川をさかのぼっていく波の映像を見ていると、こわいなとは思うけれど、あんなに「逃げろ!」「逃げろ!」って大騒ぎしたのに・・・って思ってしまった人も多いような気がしてならない。こういうことを繰り返していると、「警報? どうせ大したことないよ」ってことになるんじゃないかなぁ。

 楽しいランイベントと安くて美味い焼肉で大満足して帰ってきたきのう、ちょっとだけ仕事をした23時頃から、一気に肩の後ろのべったりと張り付いたような痛みが激しくなってきて、パソコンのキーボードを打つのも億劫な感じになって、早めにベッドに入ったのだが、これがもうどういう姿勢をとっても、痛みを感じるというありさまで、結局、2時近くまで眠れなかった。きょう日中はわりと楽だったんだけど、今夜はちゃんと眠れるかなぁ。ただでさえ、眠くなりやすいという副作用があるクスリを飲んでいるのに、そこにほんとに寝不足じゃ、昼間仕事にならなくなっちゃうもんね。

2016.11.23 大満足

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 きょうは、犬山でフォトロゲイニング風のランイベントに参加。主催者のこばいとーが、きめ細かな計画を立て、準備に時間をかけてきたその努力が報われて、バツグンのお天気に恵まれ大成功。参加の仲間たちの笑顔もいっぱい見られたし、ちょっとだけお手伝いしたわたしも、うれしかったなぁ。

 アフターは、犬山駅前の焼肉屋さん。昔ながらの煙モクモクの中で、目いっぱい食べたのに、めっちゃリーズナブルで、こちらも大満足。

 いろいろ書きたいことはあるんだけど、力尽きました。また、あした。

2016.11.22

2016.11.22 長期戦

 2週間ぶりの整形外科診察。きょうの診察日に合わせたかのように、起き出してみたら、腕の痛みがいつになく酷い。ぐっすり朝まで眠れたし、いつも起き抜けに辛い肩の後ろのど~んと重いという感じがないのに、どうしたことなんだろう。これまでの痛みというより、肋間神経痛に近いのかなぁ・・・なんて思いつつ、ハンドルを握る腕の痛みに顔をしかめながらの通院と相成る。

 医者からは「その後どうですかぁ?」って軽い調子で尋ねられるが、「いや、一向に変わり映えせず」と答えるしかない。「というか。けさはいつもより酷いんですけど」と付け加えてみる。う~んと唸ったあと、前回のMRIの画像にざっと目を通して一言。「手術が必要な状況じゃないし、ヘルニアもないし・・・」「まぁ、結構長引くという人もありますからね。」と、案の定、手術専門の外科医としては「打つ手なし」というところ。

 神経の興奮を鎮めて痛みをやわらげるクスリがでていたのだが、それで眠くなったりしたことはあるかと尋ねられたので、「いやべつに」と答えたら、じゃあ、これの容量を増やしてみましょうかということになる。それでまた2週間様子をみてみましょう・・・ということで、おしまい。とはいっても、日常生活に微妙に支障もでているので、なにか他に対処法はないですかねぇ・・・と食い下がっても、とくにないとにべもない。

 でも、考えてみれば、ここにかかった2週間前は、夜中に2度3度と寝返りうつときの痛みで目を覚ましていたのだから、それからくらべれば、朝アラームが鳴る少し前まで眠れるようになったのは改善の兆しといえなくもない。おなじ病院にあるペインクリニックを紹介してもらおうと考えたこともあったけど、そこでは注射で痛みをブロックするだけのことだし、長期戦の覚悟もできたので、ここはこの医師を信じることにしよう。

 神経の興奮を鎮めて痛みをやわらげるクスリは前回の25mgからなんと3倍の75mg! 担当医いわく、なかなかいいクスリなんですけどね・・・ということなので、これに期待するかな。わたしは、ロキソニンを飲んでも胃が荒れないし、どうやらクスリに強いみたいだって妻に言ったら、「クスリに鈍感なだけじゃない。だから効かないのかもよ」と返された。う~ん、それもあるかもなぁ。

 ま、ともかく長期戦だ。

2016.11.21

2016.11.21 カスタマイズ

 きのうの弥富チャリティマラソンの完走証(はがき)は、もうきょう届いた。700人くらいの規模の大会とはいえ、仕事が速いねぇ、びっくりだ。10km 1:07:48で、211人中159位だって。各大会でその種目の半分以内には入っていたいなと思っているので、ちょっと不本意だけど、まぁ、今のからだの状態と、あの仮装での走りということを思えば、まぁ、これもしかたない。

 一夜明けて、とくに症状は酷くなっていない。というか、あいかわらずといったほうがいいのか。あすの診察では、ちょっと不満をぶちまけたい気分。MRI検査の結果を聞きに行った時に、緊急を要する状態ではないと言われたのだが、わたしの担当になった整形外科医は、週に何回か手術を行っている人らしく、メスを入れないような患者は興味がないっていうようなニュアンスだったもんなぁ。それでも痛いものは痛いんだぞ!

 会社PCがデスクトップからノートに変わるということで、ネットワークなどの環境やデータの移行を勧めてきていたのだが、この週末に完全に終わって、本日デスクトップPCを返送した。これまで、じぶんのプライベートのデスクトップPCと、マウス、キーボート、ディスプレイを共用して切り替えながら使っていたのだが、複数のエクセルシートを開く作業が多いし、細かい数字の入力やもあるので、ディスプレイだけは共用だけど、マウスはタッチパッドになり、キーボードは、ノートPCのものになった。

 キーボードに関しては、ストロークが浅いノートPCのタッチは決してきらいじゃないのでいいのだが、タッチパッドはやっぱり気に入らない。数字の入力があるので、USBポートにテンキーをつなげたし、マウスもつなげようかなって思っているところ。じぶんの使い勝手に合わせて、ちまちまカスタマイズしていくのって結構好きかもね。

 さて、そろそろ、最後のメールチェックをして、会社PCも電源を落とすかな。

2016.11.20

2016.11.20 走っちゃった

 けさもアラームより30分早く目が覚めた。肩の後ろがバンバンにはっている。二度寝しようと例によって痛みのでない姿勢(たいていはうつ伏せ)をとろうとするが、どうやってもダメで、結局起き出すことに。じつは、クルマの運転は、座って腕を伸ばしてハンドルを握るというその姿勢がよろしくないのか、結構痛みが走ることが多くて苦痛だったりするのだが、きょうの弥富チャリティマラソンの会場へは、断然クルマが便利。ということで、主に左手でハンドル操作をしながら出かけていった。

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 まずは受付。そして、ことしも大きな箱に入った参加賞を受け取る。スタートまではまだずいぶん時間があったので、一旦クルマまでこのずっしり重い参加賞を置きに行ったのだが、ここでも右腕で持つのが辛い状態。今回は、ゲゲゲの鬼太郎のゆかいな仲間たちというのが仮装のテーマなので、ねずみ男の扮装で集合写真に写ったら、あとはカメラを持って応援にまわろうかと思っていたのだが、じっとしてても痛かったりしびれていたりするのなら、走っても同じだろうし、ねずみ男の長いローブは、足もとにまとわりつくので、そもそも早くは走れないし・・・ということで、派手なカラーアフロの集団や、スパイダーマン、ナースの仲間とともにスタートを切った。

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 痛みがある右手でローブの裾を少したくし上げながら、左腕だけを腕振りして走りだしたのだが、まぁ、痛みは我慢できる範囲として、息苦しいのと、ローブが着ぐるみのようで暑いのとで、km6:30のペースで走るポリス、囚人、ナースの「娘」たちに、ついていくのがやっと。息苦しいのは、ねずみ男のひげと出っ歯の部分をマスクで似せているのが、タオル地でできていて、ふつうのガーゼのようには通気が良くないからで、これは誤算だった。10kmを1時間7分は、きょうの状態としては上出来。最後は、ポリスと囚人の「娘」を「両手に花」状態にして手つなぎゴール。うれしかったけど、あぁ、ほんとしんどかった。
<10.2km 6:38/km 52.8kg 9.8%>

 とりあえず、今夜のところはとくに酷くなるような変化はなし。何かあるとしたら、あしたじゃなくて、あさって22日の診察の日あたりにでてくるだろうな・・・。2週間先生の指示を守ってちゃんとクスリを飲みましたけど、こんな状況ですがどうしましょう・・・っていうことになるかもね。

 でも、やっぱり仲間と一緒に走るのって楽しいよね。

2016.11.19

2016.11.19 老老介護

 11月も半ばを過ぎて、マラソンシーズン真っ只中ということで、毎週のように大きな大会がある。あしたは「神戸マラソン」だね。前日受付なので、きょうから神戸入りして、美味しいものを食べている仲間たちの書き込みを指をくわえて見ているところ・・・。

 もともと、この秋は2人目の孫が生まれることがわかっていたので、遠征の予定はまったく入れていなかったし、ここのところの絶不調もあるから、まぁ、べつにどうってことないんだけどね・・・(って、ちょっと負け惜しみっぽいかな)

 と言いつつ、あしたは弥富でマラソン大会。ライオンズクラブ主催のチャリティマラソンなのだが、3000円の参加費に対して、参加賞がすごい(重い)ことが魅力の大会。昨年はセーラー服でマジ走りしたけれど、ことしは、ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男。足もとまである長いローブなので、おそらくまとわりついてほぼ走れないはず。でも、今のわたしの「走れない」状態にはちょうどよかったなぁ。

 一向に効いている感じがしない外用薬(ロキソニンテープ)だけど、とりあえず気休めに貼っている。わたしは、背中で両手が組める人なのだが、正確にピンポイントで痛みが出るところに貼るために、いつも妻にお願いしている。きょう、わたしが貼ってもらっていると、妻が「それ、1枚もらっていい?」という。聴くと腰がちょっと痛いらしい。夏に膝の半月板にヒビをいれて以降、その痛みをかばうためか、あちこち痛くなるのだそうだ。

 ということで、わたしがロキソニンテープを貼ってあげることに。なんか、老老介護じゃないけど、おたがいじじぃとばばぁになったねって大笑い。それにしても、考えてみれば、夏の妻のこの骨にヒビからはじまって、わたしの脚の故障、そして今の肩、背中、腕の痛み、しびれ・・・と、わたしたち夫婦にはからだのトラブル続き。これは、お祓いが必要かもね。

 あしたはふだんの日曜より早起きしなくちゃいけないし、今夜は、夜中に目が覚めることがありませんように・・・。

2016.11.18

2016.11.18 人手不足

 ファミレスの「ロイヤルホスト」が24時間営業を止めることにしたという。さらに定休日も設ける方向で検討しているという。マクドも24時間営業のお店を減らしているらしい。人手不足だからとか、人件費が高くなって深夜営業の売上に対して、コスト的に見合わないとか理由を上げているようだが、わたしに言わせれば、ロイホもマクドもとくに行こうと思わないお店になってしまったということなんだと思う。

 深夜に何か食べたくなったとしても、今はコンビニのほうがメニューが豊富だから、あえてファミレスに行こうとは思わないしね。ファミレスの中でも、ロイホは中途半端な感じだもんな。

 外食産業の人手不足はずっと言われていることだけど、一般の小売業(物販)も求人に苦戦している。以前は、人と接する仕事(接客業)には、デスクワークの事務職とか、製造業とは違った魅力を感じてくれるひとたちがいて、それほど求人には苦労しなかったのだけど、基本、土日に休めないとか、朝は遅めでも、終業時間が遅いこととか、そうしたことがネックになっているのか、ホントどこも厳しい状況みたいだ。

 小売業の家に生まれたからかもしれないけれど、わたしは接客業って好きなんだけどなぁ・・・。

 さてと、あしたはとくに予定なし。のんびりゆったりからだを休めてあげよう。雨みたいだしね。痛みが出ないといいんだけどなぁ。あ、そうそう、きのうは夜中にいちど目が覚めた。もういちど眠ろうとしたら、どの姿勢をとっても(今までならわりと楽だったうつ伏せも)ダメで、もうどうしようもなくじ~んと重たい痛みを感じつつ仰向けで眠りに。なんとか1時間ほど眠れたのだが、起きだした時の状態は最悪だった。その後は、とくに酷くはなかったけどね。さて、今夜はどうなることやら。

2016.11.17

2016.11.17 きょうもまた

 毎日、痛いだのしびれがあるだの・・・そんなまるで役に立たないことばかり書いていて、じぶんでもイヤになるのですが、そんなしょうもない話に「悲しいね」ってリアクションしてくださる方がいらっしゃって、ほんと申し訳ない気分です。ほんと、こんな老体のことなど、ご心配なさらずに・・・。

 で、きょうもそんなしょうもない話を書いてしまう。

 きのうの夜は、焼酎のお湯割りでちょっと温まってからベッドに入ったのだが、それが功を奏したのか、夜中に1度も目覚めることなく、朝までぐっすり眠れた。起き抜けの調子も、ここ数日ではいちばんいい感じで、痛みもしびれも殆ど感じなかった。これは幸先いいぞって思っていたのだが、そうそう簡単にはいかないようで、お昼前から、またじんわりとした痛みが張りつくようにでてきた。きょうは、首の後ろから右肩の後ろにかけてという感じで、腕のしびれはほとんど感じなかった。ときどき、こうして移動していくんだよね。

 きょうは仕事が忙しく、会社PCをシャットダウンしたのが23時。おなじ姿勢を続けている期間が長かったせいか、バンと張りついた鈍い痛みは日中より辛くなってきている。在宅勤務の特権で、通勤時間がないので、仕事終わり、即、お風呂に直行して、ゆっくりとこりをほぐして温めて・・・ということができるのがありがたい。今夜も、焼酎のお湯割りかな? でも、呑みすぎないようにしなくちゃね。

2016.11.16 しびれ

 本日は、日帰りで東京本社へ出張。本当なら、きょうを最終日とした6泊7日の出張だった。一向に改善の兆しが見られない肩の後ろ(背中)の痛み、腕のしびれから、今回は、見送らせてもらったもの。あんなにバカみたいに走っていたわたしが、走れずにいる状況に、会う人会う人から「だいじょうぶ?」って尋ねられた。気にかけてもらってありがたいかぎりだが、「いやぁ、だいじょうぶじゃないんですよ」って応えなくちゃいけないのがもどかしい。

 きょうは、とくに腕のしびれが酷かったなぁ。首は、以前よりもずいぶんうしろに反れるようにはなったし、肩の後ろもいくぶん良くなってきているような気もするが、時々、び~んと響くような痛みが走ったりする。

 大学病院の名のある先生にかかったけどダメで、わたしはカイロプラクティックで治したという話をしてくれた人もいた。今は、ともかく医師の指示にしたがって、投薬のみでがまんしているが、このままだったら、22日の診察の時には、従順な態度はとれないなぁ・・・。

 きのうは夜中に2度目が覚めた。今夜はどうかなぁ・・・(;´∀`)

2016.11.15

2016.11.15 新生児

 次男の嫁が退院した。最近の産婦人科は、少子化で生き残り競争が激しいのだろう、なかなか至れりつくせりといったところ。おなかの大きいときに親子で撮ったマタニティフォトとか、院長夫人手作りのお祝いの水引とか・・・。そうそう、きのうの夜は祝い膳とかで、ずいぶん豪華な夕食だったみたいだ。

 親子揃って自宅へ・・・と行きたいところだったけれど、赤ちゃんのほうは、黄疸の数値が高いということで、きょうもう1日病院泊ということに。新生児なのに、とても良く眠る子で、手がかからないらしいが、きょうは久しぶりのママに甘えたい長男と、ゆっくり過ごせるからいいのかもね。

 あしたの次男くんの退院は、わたしは東京出張のため行ってあげられないので、ば~ばが行くのだが、こわれもののような新生児を運ぶのに、クルマの運転のことを考えると、今から緊張するなぁ・・・って言っている。うちのクルマに、長男用のチャイルドシートに加え、きょう、新生児用のベッド型のチャイルドシートがついた。まぁ、一時的なものだけど、なんだかなぁ・・・。

 ちょっとよくなってきたかなと思っていた、肩の後ろ(背中)の痛み、腕のしびれの症状が、きょうはちょっと辛い。長引くなぁ・・・。走ることに関しては焦ってはいないけれど、仕事のペースに影響がでているのは困ったことだ。でも、クルマで外回りというような営業系の仕事とか、ガテン系の仕事じゃなくてよかったな。

2016.11.14

2016.11.14 今夜が最後

 きのう痛みをおして走った「バカ」なわたし。それがどう影響するかと戦々恐々だったが、とりあえずいちばん痛みが激しい眠っている時間も、寝返りで目覚めること1回で、朝を迎えられた。これって、走ってもとくに影響がなかったってことか?と、まんざら「バカ」だったわけじゃないなって思ったりして。

 笑っちゃうのは、両腿の前にちょっとハリがあること。こんなにも脚力って落ちるものなんだね。その後も、とくにきのうまでと状況は大きくは変わらず。夜、孫をお風呂に入れたあと、からだが温まったら、胸側の痛みがちょっと強くでたけれど、これも走りの悪影響ではなさそうだ。

 ということで、走れるときには走っていこうと思っている。とはいえ、東京出張もあるし、朝起き抜けは、いちばん状態が良くないので、朝ラン復活はまだまだ先だなぁ。

 きょうの満月は「スーパームーン」だった。それも、68年ぶりくらいの接近ということだったのだが、あいにくのお天気で眺めることができなかった。どうやら、沖縄とか南西諸島、東北、北海道しか見ることができなかったらしい。こればっかりはなんともしかたのないことだけど、ちょっと残念。

 次男の嫁は、予定どおりあすの午前中に退院の予定。あしたの朝、保育園に連れて行くところまでで、孫のお泊り保育は終了。なので、いっしょにお風呂に入るのは、今夜がとりあえず最後。こどもなりにストレスがたまっているのだろう、きのうの夜は、なかなか寝なかったりで、ちょっと大変だったけど、今夜は、ご機嫌でお風呂に入り、ば~ばが寝かしつけていた。

 食事の世話から洗濯までやらなくちゃいけないば~ばは少々おつかれ。わたしも、かわいいんだけど、ストレスでイライラしている感じの時には、こちらもついつい声を荒げてしまいそうで、扱いに困るなというところ。まぁ、おたがいに嫌いになっちゃうと困るので、ここらが潮時なのかもね。

2016.11.13

2016.11.13 「バカ」なわたし

 きょうも朝から青空。このところずっと雨つづきだった「いびがわマラソン」が久しぶりに青空のもとで開催されることになりそうだ。わたしの初フルが「いびがわマラソン」。走りはじめて3年目の1993年、38歳のときだった。それから3年連続で走ったけど、毎年、いいお天気だったので、ここ最近の「いびがわ」=「雨」とみんながイメージしているのが、どうも腑に落ちなかったのだが、きょうは、まさにわたしの初フルのときと同じようなお天気だった。でも、ちょっと暑かったろうなぁ・・・。

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 午前中は、保育園が休みでうちにいる孫を連れてJRの踏切と笠寺駅へ。うちの孫は、JR東海の電車よりも、新幹線よりも、JR貨物の電気機関車が好き。しかも、臨海鉄道へ石灰石を運ぶ貨物列車を引っ張ってきて、ディーゼル機関車に付け替えたあと、駅の側線で単機で待機している電気機関車(EF64)が好きという、ちょっとオタクがかった鉄ちゃんだ(笑)

 きょうは、はじめからパンタグラフを下ろして待機している機関車がいたところに、もう1台やってきたものだから、テンション上がりまくり。おかげで、お昼寝は爆睡してくれた。

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 眠っている間に、「久しぶり」に走ってみる。きのう素人判断を書いたのだが、ちょっと動かしてみるのもいいかな・・・という気持ち。それに、何といってもランニング日和だし、いびがわをはじめ、あちこちで仲間が走っているしね。

 午前中、孫と機関車を見に行っていたときには、まだ、ハリやしびれを少し感じていたけれど、午後になって、それもなくなっていたので、これはいけるだろう・・・と走り出したのだが、その1歩目から、肩甲骨あたりから腕がもげてしまうんじゃないかというくらいの痛みが走る。腕振りをほとんどしていないにも関わらずだ。うわぁ、これは戻ったほうがいいかなぁと思いつつ、途中でなんとかなるんじゃないかという甘い期待のもとに走り続けた「バカ」なわたし。

 頭ではとにかく「ゆるゆると」と思っているのだが、脚はなんともないし、心肺機能的にも問題ないので、ゆるゆるが6:00/kmだった。いやぁ、さすがにこれは痛いはずだよなと、しっかりとペースダウンしたつもりが6:40/kmということで、まるでなってない。緑地に入ったあたりから、がちがちに固まっている感じがあって、いつもどちらかというと反り返るようなフォームのわたしが、すぐ目の前の足もとを見ているといううつむき加減のフォームになっているものの、痛みとまではいかなくなった。

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 ということで、ところどころで、色づいた樹々をスマホのカメラに収めながら、緑地内2周の10.7km。気持ちよかったとはとても言えないけれど、楽しかったなぁ。
<10.7km 6:35/km 52.5kg 9.1%>


 孫には、常日頃「バカって言っちゃダメなんだよ」って教えているのだが、きょうのじ~じは、「バカ」って言われてもしかたないね。とりあえず、走ったあとも、状態は変わらないけれど、今夜眠ってからがこわいなぁ・・・。寝返りのときに激痛が走って飛び起きることになるのかも・・・なんて心配をするくらいなら、走らなきゃいいのにね。ほんと「バカ」なわたし。

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2016.11.12

2016.11.12 ゆるゆると

 おだやかな小春日和の土曜日。7時に起き出すが、きのう寝つくのが遅かった孫はまだぐっすり。朝ランにでようか・・・って思っていたんだけど、テレビの情報ワイドで、アメリカ大統領選挙の現地取材のレポートを見ていたら、孫が起きてきてしまった。ということで、走りにはでられず。

 肩の後ろの痛み、腕のしびれ・・・はあいかわらずなのだが、もうジタバタしないで気長に構えていこうという気持ちになっている。MRIでは、緊急を要する事態ではないということがわかったのだし、それでも痛いのは何故?って釈然としない思いはあるが、担当医は、内服薬と外用薬(湿布)で、2週間様子を見ろって言っているわけだしね。要は、とくべつな治療法はなく、ガマンしろってことだもんね。

 素人判断だけど、MRIで問題ないということは、頚椎症というより、俗に言う「四十肩」(あ、わたしの場合は六十肩だけど・苦笑)かなって思いはじめている。この「肩関節周囲炎」の症状で特徴的ことに、夜、寝ているときに症状が悪化する(寝返りのときに激痛)ということがあるし、血圧が高くなるということもあるし、胸の前側を押さえると痛みを感じるというのも、あてはまっている。

 五十肩をやったことがあるんだけど、急性期もその後の慢性期も、比較的短くすんだので、あまり大変な「病気?」ってイメージがなかったのだが、今回は、その症状が、長いほうの期間ででているってことなのかも。長い場合。回復までに2年くらいかかることもあるようだから、それなりの覚悟がいるかも。もっとも、急性期を乗り切れば、あとは動かしながら治していくわけなので、走ることにはとくに大きな問題とはならないはず。

 なので、今が、本来安静が必須の「急性期」だとしても、大きく腕振りをしなければ、ゆるゆると走るのは、かえっていいんじゃないの?というのが、今のわたしの素人判断なのだが・・・。

 と言いつつ、きょうは、午前中、提出しなくちゃいけない「年末調整」の書類を書いたのを手始めに、孫の関係で、きのうまでに終えられなかった仕事を片づけたりで、5時間ほど仕事をしたので、結局、走らずじまい。まぁ、あせることはないし・・・と思いつつ、いいお天気だったからもったいなかったなぁ・・・と、ちょっぴり後悔。

 あしたは、何年ぶりかに青空のもとでの開催となる「いびがわマラソン」。応援にはいけないけど、遠くからエールを送りつつ、ゆるゆると走ろうかな。

2016.11.11

2016.11.11 抱っこ

 きょう11月11日は、1年の中で2番目に「記念日」の多い日だそうだ。日本記念日協会によるといちばん多いのが10月10日で、それについで多いのがきょうということだ。「1111」「十一十一」ってたしかに語呂合わせしやすい。

 ポッキー&プリッツの日・鮭の日・チーズの日・きりたんぽの日・もやしの日・電池の日・煙突の日・コピーライターの日・チンアナゴの日などなど。ぱっと見では、どこが「1111」かっていう日もあるね。ちなみに、レオナルド・ディカプリオの誕生日らしい。

 きょうは、保育園に上の孫をお迎えに行って、きのう生まれた2人目の孫を見に行ってきた。ちなみに、きのう11月10日は「エレベーターの日」であり「トイレの日」だったらしい(笑)。ちょっとぐずったのをママが抱っこしたら、上の子がとたんにヤキモチを妬いていた。赤ちゃんを代わりにわたしが抱っこして、上の子もママに抱っこしてもらっていたが、これはしばらく大変だなぁ・・・。

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 その時、「はい、じ~じが抱っこ」と嫁から赤ちゃんを受けたのだが、生後2日の赤ちゃんって、それはもうこわれものを取り扱う感じで、こわいねぇ。でも、今どきの子って、ほんと顔がしっかりしている。うちの子たちって、もっと・・・(あ、こどもたちもこれを読んでるから、伏せ字にしておこう・笑)

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 病院に行ったり、お泊り保育(?)で上の孫とお風呂に入り、寝かしつけたりしていたので、仕事が後ろにずれ込んだ。でもまぁ、これも在宅勤務の特権だね。あした、あさっては保育園がお休み。孫との時間がいっぱいという感じ。でも、仕事よりはつかれるだろうな。

2016.11.10 2人め!

 きょう2人目の孫が生まれました! 男の子でした(笑)

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 陣痛がはじまりそうになったら、うちにきて妻と一緒に病院へ向かうという段取りは決めていて、でも、火曜日の診察ではまだ少し先ということになっていたのだが、きのう夕方あたりから、ちょっと下腹が痛いって言いはじめていた。洗濯物を片づけたらそっちに行くねと次男の嫁から連絡があったのがきょうの午前中。14時近くにうちにクルマを運転してきたときには、今晩はうちに泊まってあしたの朝くらいかなぁと言っていたのが、孫を保育園に迎えに行って、連れて帰ってきたら、間隔が短くなってきた・・・と。

 あわただしく、妻と嫁が出かけていったのが16時。孫といっしょに「おかあさんといっしょ」を見ているところに、もうすぐ生まれそうだから、孫といっしょに来てと電話が入る。急ぎ、病院に駆けつけたのが16時45分。そして生まれたのが、17時07分。まぁ、なんというスピード出産だこと。上の子のときは、切迫早産の恐れということで、2ヶ月くらい入院して、それでも予定日より1ヶ月以上早く生まれたので、今回は大事に大事にしていたのだが、最後の最後でするっと生まれきてくれたな。予定日よりは2週間ちょっと早く、生まれたときの体重が2666g。まぁ、母子ともに元気だからいいな。

 今夜から退院してくるまでの5泊6日、孫はうちで預かることになっている。おとうさんもおかあさんもいない状況で、夕食をともにし、お風呂にじ~じと入るというのは、なんどもあったけれど、じ~じ、ば~ばと寝るというのははじめてなので、眠る前「ママがいい」とずいぶんぐずった。分娩にも立ち会ったし、きっとあたまのなかでは、ママのことがいろいろな強烈な印象とともにぐるぐるまわっていたんだろう。お泊り保育(笑)の練習を事前にやっておくべきだったなぁ・・・。

 わがままにママを独占してきた上の子は、ちゃんと「おにいちゃん」になってくれるかな? ママに甘えきれない部分は、ささやかながらじ~じとば~ばが埋めてあげることになるんだろうね。あぁ、肩の後ろが痛いとか、腕がしびれる・・・なんて言ってられないや。

2016.11.09

2016.11.09 今夜は串かつ

 今夜は、妻と「串カツ田中」。以前からいちど行ってみようと話していて、ほんとはあしたの夜と予定していたのだが、臨月に入っている次男の嫁が、もしかしたらあすにも生まれるかも・・・なんていうので、急遽、前倒しで今夜行ってきた。大阪天王寺のジャンジャン横丁の雰囲気をそのままに・・・というコンセプトなので、変哲もない四角いテーブルに丸椅子という内装など、とりあえず気取らずに食べられるのがいい。

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 390円でプレモル香るエールが飲めるというのはなかなかリーズナブルなんだけど、ついつい4杯呑んでしまったし、なんやか結構注文したので、そこそこふつうの居酒屋程度になってしまったが、まぁ、コスパはわるくないね。

 往路の日が落ちてからの冷え込みなどもあって、肩の後ろ(背中)の疼痛が、結構辛かったのだが、ちょっと辛い「ちりとり鍋」などであたたまったので、今は、少し楽になったかな。東京出張をキャンセルさせてもらっちゃったので、少なくともバックオフィス系のサポート業務だけはきっちりこなさなくちゃいけないので、辛いとか言ってられないんだよね・・・。

2016.11.08

2016.11.08 検査結果は良好

 きのうのMRI検査の結果を聞きにクリニックへ。朝いちばん9時の予約だった。大きなディスプレイに映し出された画像を説明してくれる。まずは、首を縦に切り取った画像。「この黒いのが首の中を通っている太い神経で、そのまわりの白いのが、神経を守っているのがけど、とくに薄くなったりしているところはないね」とのこと。

 切り替えて、こんどは頚椎を輪切りにした画像。頚椎の模型を見せながら、「骨と骨の間から神経がでていくのだけど、とりあえず、狭窄などで圧迫されいるような神経はないみたいだね」という診断。

 つまりは、頚椎症という診断で、首に起因しているとは思うのだけど、手術が必要というような緊急を要したり、重篤な状況ではないということらしい。きのうあたらしく処方してもらった「神経の痛みをやわらげるクスリ」は、まぁまぁ効果があるようなので、眠くなったりとかいうような副作用がとくにないのなら、これを続けてみて、また2週間後くらいに診ましょうかということでおしまい。

 まぁ、よかったといえばよかったのだけど、じゃあ、現実にべったりと張りつくようにあるこの痛みは何なの?ってところ。午後から雨になったというお天気のせいもあるのか、大事にならなくてよかったって、一瞬安堵したのをあざ笑うように、右肩の後ろ(背中)の痛みが強くなる。夕食後にクスリを飲んだので、しばらくは楽になっていたのだが、先ほどから、胸から脇の下にかけて、しびれるような痛みがでてきた。んとにもぉ、どうなってるんだ、わたしの「老体」

 午後、「どう?」って社長から電話が入る。MRIの結果はよかったんですけど・・・って話をしていると、「ペインクリニック」とかのほうがいいんじゃないの?と言われる。たしかに、整形外科医としては、これ以上手のうちようがないってことだからね。ペインクリニックだと注射だなぁ・・・ってイメージがあるので、ちょっと躊躇するけど、このまま痛みとつきあっていては、日常生活や仕事にも影響しかねないので、それも考えなくちゃいけないかも・・・。

 社長からは常々「伊藤さんには死ぬまで働いてもらう」と冗談めかして言われているが、さすがに今ダウンしちゃってはシャレにならないし。「いつも走ってるし、元気だとは思ってたけど、なんだかんだ言ってもそこそこの年齢なんだから、だいじにしなくちゃ」とのおことば。はい、肝に銘じます。

2016.11.07 ひたすら耐える

 きょうこそは、セカンドオピニオンを受けようという朝。きのうのうちに受信してみようという病院は決めていた。大前提はMRIがあること。そして、通院することを思うと、うちからそんなに遠くないというのも、やはり大きな選択肢だったので、南区内という条件を加える。そして、きのう教えてもらった診療科目の説明に「脊椎」とか「頚椎」ということばが入っているところで絞り込むと、ここしかないということになった。

 このクリニックは、完全予約制。以前に別の診療科目で初診の問い合わせをしたことがあるのだが、そのときは2週間先の日にちを言われて面食らった記憶がある。8時30分の当日診察分の電話受付に合わせて電話をかけるが、話し中でなかなかつながらない「チケットぴあ」状態。ようやくつながったのは15分後。それでもなんとか11時15分という予約が入れられた。

 東海市や大高方面に走っていくときに近くはよく通っているが、入るの初めて。まずは立体駐車場に入るのに列に並ぶことからスタート。初診から遅刻かと汗をかいたが、なんとか、初診受付もぎりぎり間に合った。さすがに完全予約制だけあって、順番は2番めだったが、当然のことながら前の人が時間を押しているので、少し待たされた。まぁ、これは想定内。

 診察室に入る、問診票は事前に書いた(ただでさえ下手くそな字なのに、肘のしびれがあって、じぶんでも呆れるくらい下手くそな字だった)のだが、そこに書いたことと同じことをまた説明する。ちょうど1週間前、レントゲンを撮った結果で「頚椎症」という診断を受けているという話もする。ゴムの金づちのようなもので、コンコンと叩きながら、どこが痛いのか、どのように痛いのかを尋ね、腕を上げてみたり、首を曲げてみたりして、「うん、首からきている感じかな。」と一言。くわしく調べるなら「MRI」をやってみることになるけど・・・という流れに。いやいや、それが望むところですから・・・と伝えると、「ちょうど30分くらいあとの枠が空いている」と言われ即決。

 きょうの午後は手術があるから、検査結果を見て診断することができないのでということなので、あした朝の予約を入れて診察終了。MRIの説明と同意は、診察室前で看護師さんがして、チェック項目のシートは、その場でスキャンデータにして、検査の場所を伝えられておしまい。う~ん、オートメーションの工場のラインのような印象をもってしまうのは、このくらいの規模の病院となればしかたないんだろうな。

 30分待ってMRI検査。事前に、音が相当うるさいこと。狭いところに入ること。動きに弱い検査なのでとにかくじっとしていること。などを聞かされる。なんのかんの言われても耐えるしかないので、すべて同意。いざ検査となって、はじめてあおむけに寝なくちゃいけないということに気づく。今、何が大変かって、仰向けに横になるということがいちばんだ。案の定、横になった途端。肩の後ろ(背中)に激痛が走る。あぁ、そうかと検査技師さんもぎりぎり許容できる範囲までバスタオルを挟んでくれるが効果なく、これもただひたすら耐えることになった。

 検査そのものは15分くらいだったのかな。脂汗をかきながら、ただただ背中の痛みに歯を食いしばって耐えていたので、音が大きいとか、閉所だとかはまったく気にならなかったが、いやぁ、キツイ検査だったなぁ。ともかく大変な思いをした分、キチンと診断を下すためのデータになってくれないと困るな。

 午後は、ふつうに仕事に戻ったのだが、いつもよりちょっと時間がかかってしまったのは、検査のときの激痛の影響なんだろうな。今回、内服薬が1種類変わっている。先週処方された「いろいろな痙攣性の麻痺を治療する」クスリが、「神経の興奮を鎮めて、神経の痛みをやわらげる」クスリになった。先週のクスリはまったく効かなかったって言っちゃたからな。

 で、このクスリの効果(?)なのか、肩の後ろの痛みがちょっと軽減されたようなのだが、かわりに、右胸にビリビリという感じの痛みがでてみたり、右の二の腕にしびれがきたりしている。神経の痛みとクスリがからだの中で追いかけっこをしているみたいだ(笑)。

 さて、あしたの朝、どのような結果がでますやら。

2016.11.06

2016.11.06 見限らないで

 肩の後ろの疼痛、右肘のしびれとつきあいだしてもうすぐ2週間。はじめは軽く考えていたけれど、一向に改善しないので、かかりつけ(笑)の整形外科クリニックで診察を受けたのが1週間前。診断は頚椎症で、医師の指示にしたがって、電気治療と外用薬のロキソニンテープと内服薬をつづけてきたけれど、改善どころか悪化を一途という感じで、肩の疼痛は常時でているし、腕のしびれを感じる時間も長くなってきている。

 この間、ぐちぐちここに書き綴ってきたので、メールやメッセや電話、そして直接お会いしたときなどに、さまざまなアドバイスをいただいたし、ご心配もいただいた。ほんとにありがとうございます。「老人の戯言(苦笑)」なのに、恐縮至極です。

 日常生活、そして仕事にも支障がでてきそう(いや、もうでているな)なので、快癒を急がなくてはいけないということで、あすにもセカンドオピニオンを得るべく、設備の整った病院にかかることにしました。予約がいつ取れるかが問題ですが・・・。

 仕事に支障という点では、10日からの6泊7日の長期出張を取りやめにしてもらうよう申し出ました。こんなわたしでもちょっとは役に立つと戦力に数えてもらっていたので、とても申し訳ないのだけど、この7日間のうち5日間に予定されている、1日6時間ほどの「立ち仕事」には、ちょっと耐えられそうもない。

 あちこちに迷惑をかけ、心配をかけ・・・気持ちはネガティブに傾いていきそうなのですが、そこはそれ、天性の「お気楽」としては、まぁ、しかたないね・・・と前向きに乗り切ろうと思ってます。「なんだよ、つかえないおやぢ」と見限ることなく、ひきつづき、あたたかく見守ってくださいね。

 さぁて、ロキソニンがまったく効かなくなってしまった状況で、今夜はどうやって眠ろうかなぁ・・・。

2016.11.05 待ったなし

 気持ちのよい秋晴れの一日だけど、きょうも整形外科の電気治療からスタート。土曜日は午後休診だから、ちゃんと午前中に行っておかないとね。以前にも書いたけど、このクリニック、診察券には9時からと書いてある(入口のドアにもそう書いてある)けれど、リハビリや電気治療などは8時30分からはじまっている。ということで、きっちり8時30分に受付を済ませたので、10分間の電気治療と5分間のレーザー(赤外線)治療を終えて、うちに帰ってもまだ9時だった。

 やりかけで未完になっている仕事もあったし、届いているノートPCへの移行とか、メールチェックしたら見つかった作業依頼とかもあったけど、きのうも23時過ぎまで電話サポートしたりしていたこともあって、きょうは気持ちが、仕事に関しては「完全休養日」に傾いていたので、文庫本を手に取っていた。

 とりあえず、午前中は読書の時間にしちゃおうと読みはじめた、和田竜の「村上海賊の娘」第3巻だったけど、読み始めたら止まらず、昼食、夕食を挟んで20時過ぎまでで、続く第4巻の終章まで読破。時代物はめったに読まないわたしだが、信長による大坂本願寺攻めの時代という乱世の話なので、思ったより楽しめたな。こんないいお天気の日に、1日本を読んで過ごしたってのは、ちょっともったいなかったかな。

 そんなきょう、先日の人間ドックの結果が届いた。総合判定は前回、前々回の「D」(要検査)から、「C」(要観察)に変わったので「よかった」といえばいいのかな。前回、「要検査」だった「胆嚢壁肥厚」(限局性)は、胆嚢壁肥厚(腺筋腫症)で「要観察」に変わっていた。でも、胆嚢ポリープ(要注意)が増えていたけど。

 今も投薬治療を続けているコレステロール値は、あいかわらず高いし、かかりつけの内科医の女医さんからはクスリを服用することを勧められている尿酸値の値も、あいかわらず高いままだったけど、まぁ、こんなもんでしょ。それよりも、一向に改善しない頚椎症からくる筋肉痛・神経痛だよな

 読書で過ごしたので、腕振りで負荷をかけたわけでもなく、パソコンのディスプレイに向かい続けたわけでもないのに、夕方、妻につきあって食品スーパーに出かけるのにクルマのハンドルを握ったときは、思わず息が止まるような痛みとしびれが走ったし、じつはこれを書こうとエディターを開いている今も、肩の後ろの痛みがかなり厳しい。医者でもらったおなかにやさしい鎮痛剤ではこのまま眠れそうもなく、今夜もロキソニンのお世話になることにした・・・。

 来週月曜日に。今かかっている整形外科クリニックの診察を受けてから考えようと思っていた、セカンドオピニオンだけど、いや、もうこの状況は待ったなしでしょって気分になっている。あとは、どこにかかるかだなぁ。

2016.11.04

2016.11.04 無謀でした

 気持ちのよい青空に誘われて、3週間ぶりにホームコースの大江川緑地に朝ラン。3週間の間に、イチョウの葉の輝きが増してきていたし、いくつかの樹々の枝先の葉が色づいてきている。街なかの緑地なので、鮮やかさは今ひとつだけど、これから、落ち葉を踏みしめて走ることのできる晩秋にかけてが、いちばん好きな季節だ。

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 心配していた脚の故障は再発することはなく、さすがに早くは走れないものの、気持ちよく緑地を走ってきた・・・って、テンションあげあげでいきたいところだったが、じつは、腕が振れず、なんとか1周だけはしてきたぞ・・・という状況だった。

 きのう「案ずるより産むが易し」って書いたけれど、夜中、寝返りを打とうとしたときだと思うのだけど、ビリっときた痛みで目が覚めた。神経痛だけでなく、肩の後ろの筋肉もがちがちに凝っているという感じで、しばらく、金縛りにあったように、上半身が右にも左にも動かせない状態だった。少し、収まったところで、ふたたび眠ることはできたのだが、朝、起きだした時も、腕のしびれも時々感じるような状況だったのだ。腕振りで、ほぐせば・・・なんて安易に考えたのだが、やっぱり無謀だったみたい。

 日中も、激痛ではないものの、ずっと痛みはとれずじまい。夕方、ダッシュで整形外科の電気治療に行ってきたのだが、これが逆効果みたい(?)で、夕食後の鎮痛剤も効き目なし。きょうも寝苦しい(眠れない)夜になりそうだ。自業自得といえばそれまでなんだけど、医師の判断、治療方針にも疑問符だなぁ。

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 そんな状況だけど、「友引」のきょう、来年4月の「富士五湖チャレンジマラソン」のエントリーを完了。来年は71kmの部、富士「三湖」を「友」とめぐってくることにしている。坂も、長い距離も、みんなひっくるめて一緒に楽しんで(苦しんで)こられるように、まずは、この痛むからだをなんとかしなくちゃね。(焦る時期ではないけど)

 そして、きょうは、会社携帯(ガラケー)があたらしくなった。本体を一括払いで購入すれば、法人契約の携帯もどこのお店でも機種変できるということで、本社の許可をもらって、地元のSバンクショップであたらしいガラケーにしたのだが、ガラケーといっても、本体価格は47,520円っていうからびっくりだ。もっとも、先月発売になったばかりの最新(?)機種らしいけど。

 このあいだ、iPhone7に機種変した時のauショップでも思ったのだけど、若い男のスタッフは、妙に馴れ馴れしい口の利き方をするし、態度がチャラチャラしてて、イマイチ接客されてても気持ちよくない。きょうの彼は、わたしの接客をしながら、インカムで、他のスタッフと内輪話のような言葉使いで話しているし、会社名での領収証を・・・という依頼にキチンと反応できないし、充電ケーブルを入れ忘れるし、ちょっとイラッときたなぁ。まぁ、これも「人の振り見て我が振り直せ」ということで、正しきを知る機会をいただいたと思いましょう。

2016.11.03

2016.11.03 19日ぶり

 スッキリとした青空、絶好のランニング日和。きのうの夜まで悩んでいたけれど、この空とちょっとひんやりした空気に、うだうだ考えてみても仕方ないと、19日ぶりにランニングウエアを身に着けた。

 きょうはランニング仲間が大高緑地に集まって、ゆるゆると走るというランイベント。2番めのマイコースともいえる大高で、みんなと走れるのだから、これは外せないでしょ・・・と参加表明はしていたもの、脚が癒えたと思ったら、まさかの頚椎症からの神経痛。肩の後ろの痛みは、筋肉が凝って固くなっていることにも起因していると医師もいっていたので、もしかしたら、腕振りで動かしたら逆にいいのかも・・・なんていう淡い期待がありの、もうだいじょうぶだろうと思っている脚の故障がぶり返したらどうしようという不安がありの・・・。

 最後尾サポートを勤めているという体で、じつはじぶん自身もどこまでいけるかわからないということで、km8分くらいで、少しずつコースどりを変えながらの3周、11.3km。ほんとうのところはあすにならないとわからないけれど、とりあえず、脚にはまったく支障なし。ペースもゆったりなので、息もあがらず、このブランクのわりには上々かな。
<11.3km 8:05/km 51.8kg 8.9%>

 そして、肩の後ろの神経痛、腕(肘のあたり)のしびれも、走ることにはまったく支障はなく、案ずるより産むが易しというところかな。走り終えて、自宅に戻るクルマの中では、痛みはあいかわらずだなぁって思っていたのだが、午後、ごろりと横になって本を読んだりしていると、痛みをほとんど感じなくなっていた。あ、これは「案ずるより」どころか、走って正解だったなって思えるくらいだった。

 読んだのは、あさのあつこのランナーシリーズ3弾の「レーン」。世界を目指すと公言する天才ランナーの貢と、好きだから走るんだという碧季、タイプの違う2人の高校生ランナーの話だけど、今回、あらためて碧季の走ることへの向き合いかたが語られる。「おれは走るさ。世界に挑むためではなく、ただ走る。それだけだ。」

 「走っているうちに、自分の内が徐々に徐々に空いていく。そこに花の匂いが、早瀬の音が、夕日の温もりが流れ込んでくる。(中略)全てがはがれて、全てが満たされる。思い出す。よみがえる。そうだ、走るとはこういうものだった。」

 夕方から4時間ほどお仕事。夜になって、肩の後ろにはどんよりとした痛みがまた少し戻ってきた。やっぱり、休みでくつろいでいるのと、仕事は違うんだなって、痛みを仕事のせいにしたりして(笑)。クスリの効果もあるのだろうけど、ようやく好転の兆しが見えてきたかな?

 あしたの朝、起きたときの脚の様子次第だけど、ランナーの生活に戻れるかもな。あせらずぼちぼちとだけどね。

2016.11.02

2016.11.02 ショック!

 夕方、仕事の合間にダッシュで整形外科へ。電気治療をしてもらおうと思ったのだ。あれ? いつもなら結構駐車場がいっぱいの時間なのに・・・と思ったら、水曜日の午後は休診だった。ショック・・・!

 あしたは祝日で休みだし・・・、次は金曜日かぁと考えたら、急に肩の後ろが疼きだしたりして。それにしても、なかなか回復してこないなぁ。前から思っていたんだけど、いよいよセカンドオピニオンを求めたほうがいいかもしれないな。

 あしたの祝日は、のんびりしたいなぁと思って、きょうはちょっとがんばったんだけど、月初お仕事は楽はさせてくれない。毎月毎月量も増えていて、あしたもフルタイムとまではいかないまでも、ちょっと仕事をしなくてはまわっていきそうもない感じ。夕食後の鎮痛剤が効いてこないし、今夜はきのうよりももっと眠れなさそう。

 きのう発表になった10月のデパートの売上高速報値によると、全社が減収となっている。気温の高い日が多くて、秋冬ものの衣料品が売れなかったとか、いわゆる「爆買い」が、前年の8割くらいに落ち込んだことなどを理由にあげているが、デパートという業態が、根本的に「終わっている」ってことのような気がする。だって、デパートでしか買えないってものはホントにないもんね。デパ地下の老舗の食品とか、北海道大物産展くらいでしょ・・・。

 昔は4Mってもてはやされてたけど、もう完全に凋落してしまったMもあるし、この先、淘汰が進むだろうなぁ。で、実際にそうなっても、きっと困らないだろうし。

 う~ん、ロキソニンのお世話になるかなぁ。

2016.11.01 平日呑み

 きょうはめずらしく「平日呑み」。このところ、忙しくて、気がつくと日付けが変わる時間までデスクに向かっていることが多かったので、19時にスッパリと仕事に区切りをつけられたし、誘ってくれた知人に感謝だな。在宅勤務の欠点(?)に、仕事終わりの時間がずるずると後ろに倒れてしまうというのがあるんだけど、まぁ、その気になれば、キリはつけられるということなんだな。

 でも、移動中に会社携帯に3件着信があったみたい。これって、事足りたのかなぁ・・・ってちょっと心配。

 きょうも夕方、20分時間を作って整形外科に電気治療。きのうちっとも気持ちよくなかった肩の後ろだけど、きょうは、感触的には効いているなぁ・・・って感じで気持ちよかった(?)のだけど、症状はほとんどかわらずというところ。夕食後の鎮痛剤を出かける前に服用しているので、今夜は、このまま眠ることになる。寝返り打つと響きそうだし、眠りが浅くなりそうだなぁ・・・

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