« 2017.12.06 ツイートみたい | Main | 2017.12.08 電気圧力鍋 »

2017.12.07

2017.12.07 小さな花屋さん

 バタバタだった昨夜は、眠りについたのが2時。それでもけさもいつもどおり6時30分に起き出した。まだ朝ランは再開しないと決めているので、けさもゆっくり朝刊を読んだあと、8時前から仕事に取りかかる。まずは、きのうのバタバタの続きからというところ。

 きょうから、うちのご近所「日本ガイシホール」で、フィギュアスケートのグランプリファイナルがはじまった。羽生結弦選手が出ないので、地元の宇野昌磨くんにチャンス到来というところだけど、地元開催というのがプレッシャーにならないといいけどなぁ。で、初日の男子ショートプログラムでは、途中まで完璧だったのに、調子が良すぎたせいって感じでトリプルアクセルのあと転倒してしまって2位発進。逆にこのほうがフリーにはいいかもね。

 今回、演技の後に花束やプレゼントを投げ込むことができるのは、リンクサイドのアリーナ席に限定されているのだそうだ。スタンド席からだとリンクに届かないからというのが理由らしい。20,000円也の高額のチケットを購入した人への「特典」ともいえるのかな。

 そのことを伝える新聞記事に、このリンクに投げ入れる花の会場販売は、東京本郷にお店を構える「小さな花屋さん」宮田花店が、1994年から独占して販売しているということが書いてあった。ネットでいろいろ検索してみたのだが、どうやら、この「花」にはいろいろ工夫がされていて、手間暇のかかったものということらしい。

 花は軽いため、スケートリンクに上手に投げ入れるのは、そう簡単なことではなく、客席に落ちれば、当然、観客から苦情が来る。また、花びらがスケートリンクに散らかれば、氷でできたリンクで固まってしまい、次の選手の演技に影響が出ることもある。・・・ということで、宮田花店の店主曰く「まず、重りとなる水を含んだスポンジ。適切な大きさにして、リンクまでまっすぐ飛びようにする以外に、このスポンジ部分に可愛らしい小さなビニール袋で巻いています。通常は、銀紙などを巻きますが、それだと無骨ですからね。次に、花びらが散らからないように、花の部分までビニールで覆っていますが、そのままでは飛んだ時の姿があまり綺麗ではないので、リボンを巻いて飛んだ時にヒラヒラと美しく舞うようにしています」ということだ。

 日本スケート連盟には、大手の生花店からのオファーも届いているというが、今も独占できているということは、それだけ丁寧な仕事をしていて、連盟から信頼されているということなんだろうね。小さな小売店の目指すべきかたちだなぁ。

 天気の1時間毎の予報を見ていたら、あすの朝の名古屋に「雪」マークがでていた。もう、初雪なのかな? あしたまでは走る予定をしていないからいいけれど、果たして・・・。

« 2017.12.06 ツイートみたい | Main | 2017.12.08 電気圧力鍋 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7700/66133903

Listed below are links to weblogs that reference 2017.12.07 小さな花屋さん:

« 2017.12.06 ツイートみたい | Main | 2017.12.08 電気圧力鍋 »

December 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Categories

  • パソコン・インターネット
  • 住まい・インテリア
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 美容・コスメ
  • 趣味