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2019/09/11

2019.09.11 安定と挑戦の内閣

 けさは、夜が明ける前の4時30分頃に、のどが渇いて目が覚めた。それほど寝苦しさを感じるような気温ではなかった気がしたのだが、湿度が高かったせいか汗はかなりかいていたようだ。ついでにトイレで小用も済ませて二度寝。ここでも寝苦しさを感じることなく、いつもどおりの6時30分まで眠ることができた。

 くもりで午後から夕方にかけては雨が降るかも・・・という予報のもと、朝ランスタート。けさは走り出しで29℃を超えていたようだが、射抜くような強い陽射しがない分、体感的にはかなり楽。それでも湿度が高いので、のっけから大量の汗。きのうの反省もあって、かなり抑えて入ったので、ゼーハーいうようなことはなかったが、早く涼しくなってほしいもの。帰りには、雲が切れて陽が射してきたし、きょうも汗だくの10.6km。9月はきょうで105km。ここまでは順調にきている。
<10.6km 6:07/km 53.3kg 9.6% 平均心拍数130>

 何を書こうか迷ったけど、やっぱり第4次安倍再改造内閣のことに触れておくかな。皇居での認証式を終えたあとの記者会見で、「安定した土台を維持し、老壮青で令和の時代の新しい国づくりに挑戦する。安定と挑戦の内閣だ」と述べたという。新閣僚の名前があがるたびに、考え方の近しい人や自身の出身派閥の人など、「お友だち内閣」と散々揶揄されていたが、最後の最後、今回の入閣はないとの観測だった小泉進次郎氏を環境相として起用してみせ、一気に世間の評価を「若く清新な」内閣というふうにひっくり返らせたあたりは、さすがの策士ぶりだ。こういうところを含めて、個人的には大嫌いだけど、さすがに長期政権を維持するだけのことはある。

 それにしても、小泉進次郎氏の起用にあたっては、じつに周到な環境づくり(環境相だからね・笑)が行われていたように思う。育休を取るっていう発言は、いかにも入閣を否定しているようだったし、その発言を受けて、デキ婚もあわせ、苦々しい思いを口にした長老たちがいるという話が流布され、まず入閣はないということで周囲を固めておいてのサプライズ。しかも清新な印象にぴったりの環境相とくるから、ほんと広告代理店並みにうまいよね。

 わたしは、基本的にアンチ自民の無党派を自認しているのだが、「全世代が安心できる社会保障制度を大胆に構想する」そうだから、ここは、有言実行をお願いしたいところ。そして、自民党内の派閥争い以上に、勢力争いに余念のない野党の先生たちにも、真摯な議論の土俵にあがってほしいもの。今は、悠長なことを言っていられる状況がないんだもんね。

 名古屋市南区界隈では、雨はパラパラと落ちた程度、気温を劇的に下げるには至らなかったが、なんとか今夜は寝苦しさから解放されるかな。

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