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2020/02/29

2020.02.29 視線がトゲトゲ

 きょう午前中は、20人ほどのラン仲間と「肺炎終息&2021シーズン完走祈願ラン」。金山総合駅をスタートし、「なごや七福神」のうち、布袋尊の大須観音、福禄寿の成田山 萬福院、 毘沙門天の袋町お聖天 福生院の3つをまわり、ナゴヤドームにゴールするというマラニック。もともとは、3月8日に開催予定だった「名古屋ウィメンズマラソン」を走る女性陣の完走を祈願&応援するという趣旨だったのだが、ウィメンズの中止、昨今の新型肺炎の感染拡大という情勢を受け、ちょっと趣旨を変えて開催したもの。

 ウィメンズを走る女性ランナーを応援し続けている「パンダタキシード隊」のイベントなので、応援団のわたしたちは、本来ならば、パンダの被り物と、パンダのウエアにタキシードTシャツといういでたち(正装)の予定だった。でも、このところの世の中の情勢を見ていると、パンダの集団で街なかを駆け抜けることは、悪目立ちして、非難や誹謗中傷を受けることになりはしないかと懸念されたので、きのうの朝、隊長たちに、パンダの被り物はやめませんかと進言して、集合写真のときだけ、パンダタキシード隊の正装をすることにして、走っている間はタキシードTシャツだけ着用ということに変更してもらっていた。

 きょうの名古屋市内中心部は、土曜日とは思えないくらい人が少なかった。栄近辺でも、20人近いランナー集団が楽に駆け抜けていけた。外出を控えている人が多かったってことなんだろうね。どんよりした曇り空ということも相まって、街の雰囲気が暗く重く感じられた。そして、思っていたとおり、街の人たちの視線が冷たく、トゲトゲしかった。ふだんなら「物好きだなぁ・・・」って許容されているのが、きょうは明らかに「こんなときに何をやっているんだ!」というような怒りが感じられた。走っているときは息苦しくなるのでマスクは外しているしね。なので、これで、パンダが集団で駆け抜けていたら、何を言われたかわからない。「自粛」しておいてよかったと思うなぁ。

 きょうは、ゴールのナゴヤドームから大曽根駅まで走り、最寄りの笠寺駅から自宅まで走った分を合わせ、13.3km そして、今月2月の総走行距離は320.2kmとなった。29日のうち、走らなかった(走れなかった)のは6日。先月の不足分を埋めて、2ヶ月平均も300kmを超えた。調子に乗って故障しないようにしなくちゃ。

2020/02/28

306.9km

 最終就業日まで、きょうを入れて9日。いよいよカウントダウンが始まってきた感じ。きょうは東京本社からわたしの業務を引き継いでくれる何人かのうちのひとり(うちの息子より数年若い)が、本社内勤者原則テレワーク&原則出張禁止の通達が出ている中、やってきてくれて、弊社のグループ会社の名古屋オフィスの会議室を借りて引き継ぎを(業務の説明)行なった。ざっくりだけどマニュアルも作っておいたので、彼らなりにうまく消化して運用してくれるはず。これでほぼほぼ(90%以上かな?)引き継げたかな。

 きょう来てくれたTくんは、新卒入社3年目。わたしがほとんど本社出張しなくなった頃の入社なので、業務の話もあまり交わしたことのなかったのだが、きょういろいろ話してみると、すごくまっすぐにうちの会社の有り様を考えていることがわかってうれしかったな。もっと早くにこういう話ができていたら、違っていたこともあったはずだなぁ・・・残念。彼もまた、せっかく「熱いもの」を持っているのに、それをうまく表せない不器用なタイプなんだろうな。でも、彼のようなタイプの人間にこそがんばってほしいもの。

 花粉症絶好調(?)の中での朝ラン。きょうもイマイチノリきれなかったな。2月はきょうで306.9kmと月間目標の300kmをクリア。ホントならあさって丹波篠山ABCマラソンで、サブ4(もっといえば3:50)を目指して走るはずだったのが、目標を失ってただただ走るだけになってしまったのが、ちょっと残念。

 3月は「松阪マラソン」(ハーフ)も中止となったので大会の予定はゼロ。このまま4月下旬のウルトラに向かうことになるので、ここは、メリハリをつけたいところだな。
<10.6km 5:48/km 55.3kg 13.1% 平均心拍数132>

 あす29日は、名古屋で2つイベントをかけもちしたあとで、あさっての朝、京都駅6時発のマラソンバスに乗るために、夜には前泊地の京都に移動という、売れっ子アイドル並みのスケジュールのはずだったのだが、中止・自粛の嵐で、午前中のイベント1つだけになってしまった。この1つもこのご時世、あまり目立つようなことは避けたいなって思っているところだ。

2020/02/27

2020.02.27 政治判断

 「何よりも子どもたちの健康、安全を第一に考え、多くの子どもたちや教員が日常的に長時間集まることによる感染リスクにあらかじめ備える観点から、全国すべての小学校、中学校、高校、特別支援学校について、来週3月2日から春休みまで臨時休業を行うよう要請します」

 子どもたちの健康、安全が第一・・・もちろん、そのとおり。
 ここ1~2週間が極めて重要な時期だ・・・それも理解できる。
 
 この要請が、それほどまでに大変な状況にあるんだということを広く知らしめるための「ショック療法」のような意味合いというのなら、それは理解できる。穿った見方かもしれないが、とにかくやることなすこと後手に回ったと、政府の対応が非難されている中で、起死回生を図るために、安倍のおぼっちゃまが見切り発車でぶち上げただけのような気がしてならない。

 しっかり根回しをして、態勢を整えてからなんて悠長なことをいってられないタイミングだというかもしれないし、とりあえず見切り発車しておいて、あとのことは走りながら考えるということかもしれない。でも、結局は、要請を受けた市町村レベル、その教育委員会、そして現場の教師に、丸投げして、実際の運用を考えさせるわけで、当面の混乱は必至の情勢だ。まぁ、政治判断というのはそういうものなんだろう。

 もちろん、感染拡大防止には思い切った対策を講じなくてはいけないことはわかる。じっくり根回ししている時間がないこともわかる。「行政機関や民間企業などには引き続き、休みがとりやすくなる環境を整えてもらうとともに、子どもを持つ保護者への配慮をお願いする」と呼びかけた以上、「生ずる様々な課題に対しては、政府として責任を持って対応する」ということばを反故にしないよう、真剣にがんばってもらいたいところだ。正直、あまり期待できないけど。

 新型コロナウイルスの猛威の前に、すっかり影に隠れたかたちになっているが、ことしは花粉症の症状が酷い。けさの朝ランも、涙をぼろぼろこぼしながら走ってきた。そんな状態なら、外に出なきゃいいのに・・・って毎年言われるのだが、走りにでられないとストレスが溜まっちゃうしね・・・。困ったことです。けさはそんなわけで、イマイチペースがあがらずじまいだったなぁ、まぁしかたないけどね。
<10.6km 5:51/km 55.8kg 13.4% 平均心拍数133>・・・体重絶賛増加中。ちょっと想定を上回ってるぞ。

2020.02.26 要請

 今になって、今後2週間は全国的なスポーツや文化イベントの中止や延期、規模縮小を「要請」だって。中国のように中央集権国家じゃないから、強制的で極端な措置はとれないとしても、完全に後手に回っているね。武漢という都市を封鎖するという強硬策をもってしても、なかなか収束に持ち込めないという今回の新型ウイルスの感染力を甘くみていたとしか思えない。

 発熱していても、中国への渡航歴がないという理由から検査を受けられないという声が上がりはじめている。そうして確認できていない感染者も相当数いるだろうし、発熱などの症状は全くでていない感染者も相当数いて、街なかでふつうに生活しているはずだ。政府が想像している感染者の数の、おそらく数十倍、数百倍の感染者がいるものと思われる。

 弊社も、原則テレワークという指示がでた。わたしはもともとVPN回線を引いてもらって、完璧なテレワーク環境があるから良いけど、いきなり、出社を控えて在宅で業務と言われても、何をどうしたらよいのかわからないって人が多いだろうなぁ。そして、PCを待ち帰ったとしても、出社して行なっている業務が100%できるっていう人は少ないはず。生産性がダウンすることは必至だけど、思い切って、これくらいのことをしないと、歯止めがかからない気がする。そして、これって、日本国中が揃って対応しないと効果がない(薄れる)はず。その意味じゃ「要請」って優しいことばだね。

 今夜は、東京から出張できていた知り合いと呑む。名古屋駅で待ち合わせて、その場で、2店舗に電話をかけたのだが、どちらも満席だと断られてしまった。少し歩いて、名古屋名物の某チェーン店に入ったのだが、ここもギリ2人分の席が空いていた状態だった。有名店、人気店に関しては客足は衰えていないようだ。歩いている途中、いつも以上に呼び込みがうるさくつきまとってきていたから、流行るお店、流行らないお店がハッキリしているのかもしれないね。

 知り合いの東京に帰る新幹線までの2時間ちょっと、おたがいに最近感じているもやもやをぶちまけあった。で、う~ん、すっきりしたなぁというところ。これは「不要不急のイベント」ではなく、こころの健康のために「必要」な時間だったなぁ。

 けさは4日ぶりの朝ラン。あたたかいのでウインドブレーカーなし。それでも、気もちよく汗をかけたかな。ゆったりなのに心拍数ちょっと高め。休みが長かったからかな。
<10.6km 5:50/km 55.3kg 12.1% 平均心拍数141>

2020/02/25

2020.02.25 ふっこう割最終日

 「がんばろう南房総、がんばろう箱根!のふっこう割ツアー」、2泊3日の行程を終え、無事帰ってきました。3日間のバスの走行距離は1200kmだったそうな。ドライバーさんは大変だったろうなぁ。

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 きょう3日目は、箱根から南伊豆に移動して、河津町の「河津桜まつり」、そして南伊豆町の「みなみの桜と菜の花まつり」で、一足早い花の春を楽しもうという行程。妻がいちばん楽しみにしていたものだけど、残念ながら暖冬の影響で開花が早く、どちらの桜まつりも、花びらのピンクより、新葉の黄緑のほうが目立つような状況だった。何本かはまだまだ花盛りの状態を保っていたし、何より、雨に降られることなく、あたたかい陽気の中で、ぶらぶらと花見をしながら散歩ができたので満足かな。

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 河津町のほうは、各地からツアーバスがやってきているし、花より団子の出店もたくさんあって俗化されているのだが、南伊豆町下賀茂温泉の「みなみの桜と菜の花まつり」は、20何年も続いているということだが、桜並木の堤防沿いに出店は一切なく、静かに散策できてすごくよかったなぁ。途中に設置されたベンチに座って花見しながらお昼のお弁当も食べられたし。もうちょっと花が残っていてくれたらもっとよかったけれど、花見のツアーはやむを得ないね。

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 実は、このツアーもう1回27日出発で催行されるのだけど、この日程だと桜まつりが29日ということになる。桜は絶望的だし、何より天気予報が「雨」。しかも、寒気が入ってきて寒いらしいので、気の毒なツアーになりそうだ。その点、「日頃の行いがよい」わたしたちは、3日間とも、山頂から裾野までの富士山を見ることができたし、お天気には恵まれたのでしあわせだったな。

 昨年の台風で大きな被害を受けた、南房総、箱根、そして南伊豆にわずかながらお金を落としてこられたので、ちょっとは復興のお役に立てたかな。本わさびがトッピングされた「わさびアイス」もおいしかった。

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 名古屋に帰ってくる20時頃には雨かなって心配していたけれど、ここでも降られることなく無事帰宅。先ほどから雨音が聞こえてきている。いやぁ、ほんとによかったな。あしたからは、残り少なくなった就業日をきっちりがんばります!

2020/02/24

2020.02.24 ふっこう割2日目

 台風の被害が大きかった千葉(房総)と、神奈川(箱根)を応援する「ふっこう割」対象ツアー2日目。南房総から東京湾アクアラインを通って、一路、鎌倉へ。途中、横浜ベイブリッジを通るとき、あの「ダイアモンドプリンセス号」を車窓から見る。

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 絶好の行楽日和に恵まれた鎌倉小町通り。中国からの団体客がきていないので、これでもずいぶん人出が少ないということだったし、有名となった食べ歩きをしている人も思ったり多くなかった。わたしも食べ歩きはせず、お店で座って「しらす茶漬け」。

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 鎌倉からは海岸線を走って箱根芦ノ湖へ。途中茅ヶ崎・平塚あたりは箱根駅伝のコースになるバイパスを通る。本日も富士山はしっかりとその姿を見せてくれていた。冬と違って春の空は少し霞がかかっているような感じはちょっとだけ残念だけど、この2日間、堪能させてもらえたな。

 今夜は箱根仙石原温泉泊。あしたは伊豆を回って帰ります。

2020/02/23

2020.02.23 リスク覚悟

 まだ衰えることを知らない新型肺炎の感染拡大のさなか、きょうから2泊3日のバスツアー。東京本社出張を辞退しておいて、なんなのそれって言われちゃいそうだけど、ツアーはキャンセル料がかかると言われたのでやむを得ずというところ。

 それと、今回のツアーは、昨年の台風で大きな被害がでた千葉県と神奈川県を応援するための「ふっこう割」対象のツアーだし・・・と、じぶんを納得させている。キャンセル料がかかっても取りやめた人が多かったようで、なんと18人のツアー。1人2席使ってもいいというゆったりツアーだ。

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 とはいっても、濃厚接触状態なのは間違いないので、マスクはもちろんだけど、バスの乗り降りのたびにアルコール消毒しながらというリスク覚悟のツアーだ。2泊とも、朝食夕食ともにバイキングだしね・・・。今夜の宿泊は、子供連れにやさしいという評価の南房総のホテル。連休中ということで、駐車場は自家用車で満車。バイキングのレストランも子供連れのお客さんが多く満席状態だった。個人客の多いホテルには影響はでていないのかな。

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 きょう2月23日は「富士山の日」。抜群の晴天に恵まれ、新東名からの富士山は100点満点の美しさ。心がけよし。あしたは、東京湾アクアラインを通って、鎌倉、箱根に向かいます。

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2020/02/22

2020.02.22 「良くない」噂

 きょうは、町内会の廃品回収のお手伝いからスタート。今月は、アルミ缶もダンボールも新聞も少なかったなぁ。町内会の会計の足しにするものなので、少しでも多く協力してもらえるとありがたいんだけどな。

 この廃品回収作業には、町内会の役員さんたちが集まるんだけど、いろいろご近所の情報が聴けるというのがありがたかったりする。きょうは、結構びっくりする情報が飛び込んできた。新型肺炎の名古屋(愛知県)での最初の感染者のご夫婦のお住まいが、近いというのだ。ハワイ旅行から帰ってきて、中部国際空港から名鉄ミュースカイで帰宅というのは開示された情報だけど、最後に下車した駅は公表されていなかったのだが、こういう情報はガセネタも含め、どんどん人の口から口へと伝わっていくもの。感染された方に罪はないので、住所など個人が特定されるような情報はだせないというのはわかるのだが、秘匿されることで、尾ひれのついた情報というか、「良くない」噂となってしまうことも怖い。

 空気感染するわけじゃないし、ご本人は入院されているわけなので、その方のお住まいが近いからといって今はなにも問題はない(?)のに、今もなお感染源となっているかのような伝わり方をするのは、好ましくないよね。このあと陰性となって帰宅されても、針のむしろのようなことになりはしないかと考えてしまう。でも、これも近いと言っても1kmくらい離れているから言えるだけかも。これが同じ町内だったら・・・ねぇ。

 名古屋市から公表されたわけではないが、この感染者の方は、おとなりの熱田区や港区のスポーツクラブ4ヶ所を利用されていたそうだ。市の保健センターからスポーツクラブに連絡が入っていて、感染者の方が利用した時間帯を施設の会員さんに向けて掲示物などでお知らせをしつつ、おなじ時間帯に施設を利用していた方には個別に連絡をとっているという。休館しているところもあるようだ。これも、広く一般向けには公表されていない。なので、ハワイ旅行のお土産を配って回ったからだとか、あるスポーツクラブに隣接する食品スーパーで買物をしていたとか、これらもまた、やはり憶測を交えた「良くない」噂になって口伝えに広まっている。

 罪のない感染者を保護しようと、情報の公開範囲を狭めた結果、逆に感染者を非難するようなかたちになっているような気がするのは気のせいかなぁ。この線引きはほんとにむつかしいとは思うけれどね。

 廃品回収のお手伝いから戻って、いつもの大江川緑地に走りに行ってきた。起きてから時間がある程度経っていたので、きのうよりは「楽」に走れたかな。きょうはGarminの計測がとんでもないことになっている。緑地の中は全然走っていないことになっているし、km2:09なんていう驚異の快速ラップも記録している(笑)。まだ、壊れてもらっちゃ困るんだけどなぁ。そうそう、壊れるといえば、体重計もおかしい。54.8kgが4日続き、きのうときょうは54.3kgでまったくおなじだ。
<10.6km 5:30/km 54.3kg 11.5% 平均心拍数136>

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 走ったあとは、妻と食品スーパーで週末のお買い物。午後は、雨じゃなければ、妻と行こうと思っていた瑞穂ラグビー場でのトヨタ自動車とクボタの試合の生中継を観る。ワールドカップ以来、テレビ観戦には興味を持ってくれているようだけど、さすがに雨の中観にいきませんかとは言えなかったなぁ。スクラムを組んだ選手の背中から湯気が立っていて、冬のラグビーらしくてよかったんだよなぁ。まぁ、また春になったらひなたぼっこがてら観にいこうって誘ってみるかな。

2020/02/21

2020.02.21 総額40万円(税抜)

 去年の1月下旬から通い始めた歯医者さんでの治療がとりあえず一区切り。計40万円(税抜)のセラミッククラウンがきっちり収まった。噛み合わせると痛みが顎全体に走る状態では、運も寸もいっていられないと、恐る恐るドアを開けた歯科医院は、先生が高校の後輩で陸上部だったということでマラソン話で盛り上がり、歯科衛生士さんも受付の女の娘もとても愛想が良くて、気がつけば恐怖心のかけらもなくなっていて、通うのが楽しみと思えるまでになっていた。これで3ヶ月に1回の定期検診だけになっちゃうのは寂しいなぁ。まぁその分、懐は寂しくならないけどね。

 この歯医者さんには、上の孫もフッ素の塗布でときどき通っている。その孫の仲のよい友だちは、虫歯の治療で通っている。2回ほど待合スペースで会ったのだが、「おっ!」って、まるで友だちのようにあいさつしあって、受付の女の娘に笑われたっけな。この子の治療は小学校の入学までに終わるらしいし、わたしの次の予約は4月なので、もうここで会うことはないな。

 ことしは、このセラミッククラウンの自費診療分が医療費控除に入れられるので、確定申告での納税額がガクンと下がった。まぁ、それくらいはいいこともないとね。その確定申告書の作成が、今夜完成。三連休明けにも提出してこよう。

 丹波篠山ABCマラソンの中止の決定を受けての、けさの朝ランは、ハッキリと結論が出たことで、気持ち的には吹っ切れたけど、走りはあいかわらず重いなぁ。2周目のラスト、後ろがかごになっている三輪の自転車のおばちゃんを「煽る」ようにしてちょっとペースを上げてみたくらいで、最速が5:13/kmだった。全体的にはイマイチだったけど、気もちよく帰ってこられたのだから、これでいいんだよね。
<10.6km 5:40/km 54.3kg 12.1% 平均心拍数127>

2020/02/20

2020.02.20 2000円割引

 3月1日開催の「丹波篠山ABCマラソン」の中止が発表になった。午後3時から臨時の実行委員会を開催するということだったから、夕方になるのかなと思っていたのだが、午後4時過ぎには、公式サイトに中止のお知らせがでた。感染拡大がつづいている状況の中では、どう考えてもリスクを負うことはできないだろうと思っていたので、じぶんでもびっくりするくらいあっさりと受け止めたってというところ。

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 残念ながら、世の中の趨勢に逆らって、それでも開催という選択肢は、ことがことだけに存在していなかったはず。臨時の実行委員会も、時間から推測するに、あらかじめ検討してあった対応策を承認しただけという感じなんだろうな。で、示された対応策は、来年の第41回大会に優先的に申し込めること(ここは抽選ではない)と、参加料から2,000円を割引してくれることだ。そして、参加賞のTシャツと大会プログラムは送ってくるようだ。計測チップについては、郵送料(切手代)はこちらで負担して返送ということなので、たぶん相当量が未回収となるだろうなぁ。京都から乗車の予定だったマラソンバスも催行中止となった。こちらは返金となるそうだ。

 考えようによっては、実質2000円の返金があったとも考えられるわけで、もともと6500円と他の都市型フルマラソンよりかなり安い参加料だということを考えても、ランナー思いの大会だなって気がしている。だから、それほど大きなショックを受けなかったのかも。まぁ、まずは計測チップを返そうかな。

 名古屋ウィメンズマラソンと、名古屋シティマラソン(ハーフ)も中止が決まった。東京とおなじようにオリンピックの代表選考がかかったエリートの部だけは行われる。こちらの対応は、専用スマートフォンアプリを使用した「オンラインマラソン」を開催して、それを完走するとティファニーのペンダントと完走証が送られてくるというもので、参加料の返金は行わず、2021年大会の出走権も与えられないというものだった。

 オリジナルで発注したティファニーを持ち越せないということなんだろうなと想像しているのだが、だからといって、参加賞と一緒に無条件で送ってしまったのでは、完走賞としての価値がなくなってしまうと、ひねり出したアイディアなんだろうな。ちょっとおもしろいなって思ったのだが、ウィメンズマラソンを「イベント」ではなく、公認コースで行われるフルマラソンの大会と位置づけているわたしのラン仲間や、ランナーの「娘」たちには、イマイチ評判が良くない。たしかに、言われてみれば、わたしも、参加賞や完走メダルやフィニッシャータオル目当てに走るわけじゃないもんなぁ。

 誰もが納得する解決策ってないだろうな。ここは、感染拡大が収まって、ふつうに大会で走ることができるようになるのを待つだけだ。となると、マラソン大会よりも、もっと中止させるべきものがあると思うんだけどな。

 けさの朝ランは、きのうよりもいちだんとモチベーションが下がってしまっていた。目の前に「目標」がなくなっちゃったからなぁ・・・。あしたからは、ウルトラを楽しく走れるように、長い時間走れる脚づくりに目標を変えなくちゃな。
<10.6km 5:42/km 54.8kg 12.8% 平均心拍数134>

2020/02/19

2020.02.19 右に倣え3

 65歳の誕生日を迎えるともらえる「敬老パス」の交付手続書類が届いた。交付手続きと行っても、要は負担金を納付しなさいってことなんだけど。わたしの場合、負担金は5,000円。地下鉄の駅が遠くて、しかも桜通線ということで、自宅から近いところで使い途があるのは、基幹バスで栄に出ることくらいということになると、年間5,000円も利用するかなぁ?

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 名鉄やJRの名古屋市内の駅間で利用できるようになるのは、2022年度だったかな? そうなれば、JRで金山とか名古屋駅に出かける時に使えるようになるから、「元が取れる」ようになるんだけどなぁ・・・。どうしよう、今年度は交付を受けないって判断もありかもな。

 判断といえば、連日書いてきているマラソン大会を中止する判断について、結構大きな騒ぎになってきている。SNSでは、当初、こういう状況だからやむを得ないっていう論調が主流だったのだが、そうしてあっさりと諦めるから、主催者が参加者を大切にしないことになるんだ。だから、「おかしくないか?」と、もっと声を上げるべきだという書き込みも現れてきている。

 マラソンを商業主義にまみれた集客イベントに変えた「東京マラソン」の対応策に、安易に右に倣えするのはおかしいという意見には同意できる。でも、きのうも書いたとおり、行政のこうした横並び体質は好きじゃないのだが、万全の体制で望むと言っても100%安全ということはありえないので、市民に少しでも不安に思う声があるのならば、何かあってからでは遅いからと中止の判断に傾くのはやむを得ないことと思っている。

 おととし、台風で、前夜祭まで開催したものの、大会前日の夜遅くになって中止を決めた「えちごくびき野ウルトラマラソン」は、大会後しばらくしてから、収支報告を送ってきた。何せ、前夜の決定だから、キャンセルできるものがなく、ほとんど未使用金はなかった。大体マラソン大会というものは、大会当日までにほとんど費用を使い切っているものだという指摘もあった。15年くらい前、雪で中止になった青梅マラソンは、参加賞のTシャツとプログラムを、後日、宅配便で送ってきた。大会参加要項に返金はしないと明記されていたにもかかわらず、半額近い金額を返金した大会も過去には多くあったそうだ。

 あす臨時の会議を開いて開催の可否を決めるという丹波篠山ABCマラソンは、事前にゼッケン、計測チップ、手荷物預かり袋を郵送してきている。きのうも書いたが、中止となれば、計測チップの回収を行なわなくてはいけないが、おそらく相当数が未回収となるはず。この1枚2000円?という費用もばかにならない。

 となると、多くの参加者が納得できるかたちとしては、来年の出場権を付与するなんてことじゃなく、すべての事後処理を終えた後、収支決算をして、返金(手数料もかかる)するだけの剰余金があるかどうかを判断すると発表することかもしれない。エントリー要項に書いてあるから返金はしないと問答無用で突っぱねた東京マラソンの対応が、悪しき例になるかもしれないと言われているのは、高いお金を払ってエントリーした参加者の気持ちに寄り添っていないからということだ。そして、それとおなじ対応を安易に行おうとしている大会が多いということなんだろう。東京マラソンはいろいろな意味で「特別」なものなのだから。

 きのうまで「開催」するんだという強い信念(?)が感じられていた、23日の「姫路城マラソン」も、けさ中止の発表があった。小規模な大会ならその信念も貫き通せたかもしれないが、この規模になると、周囲の状況に抗しきれなくなったんだろうな。ここは、せめて先に書いたようなエントリーしていたランナーの思いに寄り添った対応策を講じてほしいもの。そして、あした可否判断が行われる丹波篠山ABCマラソンもしかりだ。

 けさの朝ラン。追い込む気分にはなれないので、5:16/kmが最速。まぁ、つぎは4月末のウルトラになるだろうから、これでいいんだけどね。
<10.6km 5:38/km 54.8kg 12.1% 平均心拍数134>

2020/02/18

2020.02.18 右に倣え2

 マラソン大会の中止が「右に倣え」で全国に広がりそうな件について、きのうに続いて思うところを書いてみたい。

 きょう、次の日曜日(23日)に犬山市で行われる予定だった「第42回読売犬山ハーフマラソン」の中止が発表された。お知らせでは、「犬山市民のみなさまやランナー、協力いただくボランティアの方々の安全・安心を最優先とし、やむなく中止の判断に至りました。」と、理解を求めている。おなじ23日に開催の「姫路城マラソン」は、開催する方向で対策を強化しているというが、どうなるだろう。

 きのう、東京がこういう判断をしたとすると、「右に倣え」となるのは自明の理。と書いた。もちろん、ランナーの立場からいえば、なんとしてでも開催してほしいと思う。

 でも、世の中大多数のランナー以外の人からしてみれば、どうして市中感染が発生していると言われるこの時期に、そんな大勢の人間を集めるイベントを開くのだということになるはず。東京マラソンを走ることができることの価値は、ランナー以外の人にはわからないからね。

 わたしがエントリーしている兵庫県の丹波篠山市で開催の「丹波篠山ABCマラソン」(3月1日開催)を例にとってみよう。エントリーしているわたしは、感染者が発生している名古屋市に住んでいる。丹波篠山市の住人にしてみれば、その名古屋在住の人がマラソン大会参加のために街を訪れることを100%歓迎できるかといえば、できればきてほしくないと考えるのがふつうだと思う。

 万全の体制で望むと言っても100%安全ということはありえないので、市民に少しでも不安に思う声があるのならば、ここは「右に倣え」となるのは当然だし、東京が先鞭をつけてくれて助かったというところもあるかもしれない。基本的に、行政のこの横並び体質は好きじゃないのだが、今回に限っては、「右に倣え」も、個人的にはありかなって思っている。あ、そりゃあ走りたいですよ。

 わたしは、これまでに大雪や台風で大会中止ということを複数回経験しているが、大会参加費は返金しなくていいと、エントリーの際の規約に明記してあるから、苦渋の決断としてもまるまる損害を被るわけではないということを、きのうここに書いた。でも、参加賞を後日送ってきたりするし、エイドで使用するドリンクなどは、すでに手配が終わっているだろうから、剰余金が発生するほどでもないはずだ。

 そして、中止を決めたものの、とても厄介なのが、計測チップの回収だろうな。東京や名古屋ウィメンズなどは、前日の受付で参加賞や計測チップを渡すのだが、わたしが参加する予定の「丹波篠山ABC」も、中止が決まった「読売犬山ハーフ」も、あと「静岡」なども、事前にゼッケンや計測チップなどを送っている。このチップ、紛失すると実費2000円徴収というくらい、そこそこ高価なものだ。ランナーがじぶん都合で不参加を決めた時には、郵送料はこちら負担で返却する決まりになっているのだが、大会側が中止を決めた場合はどうするんだろう?(読売犬山はまだそのことについての発表はない)そもそも、中止を全員に周知することも結構、難題だったりする。大会関係者は頭が痛いだろうなぁ。

 たぶん中止だろうなぁ・・・とモチベーションは大きくダウンしたけれど、きょうも朝ランにはでた。玄関のドアを開けたら雪が風に舞っていた。ことしはじめて見た雪に、俄然テンションが上がる。雨だと家の中に戻りたくなるのに、雪だとよろこび勇んで走りだすあたり、ガキみたいというか、犬みたいというか、能天気というか・・・。でも、10分ほどで陽射しがでてきてしまうと、とたんにペースが上がらなくなる。きょうは5:15/kmが最速。まぁ、しかたない。
<10.6km 5:32/km 54.8kg 13.0% 平均心拍数138>

2020/02/17

2020.02.17 右に倣え

 きのう新型コロナウイルス感染症への対応で、政府が初めて専門家会議を開催した。その後の会見で、「不要不急の集まり」を自粛するようにとの呼びかけが行われている。それを受けての判断かどうかはわからないが、3月1日開催の「東京マラソン」は、一般参加者の出場を認めず、200人ほどのエリート選手のみで開催されることが決まった。オリンピックの代表選考レースであることは重要だけど、市民ランナーの楽しみに関しては、不要不急ってことなんだろうな。

 たしかに、きのうの熊本城マラソンでは、くまモンとのハイタッチが取りやめにになったし、青梅マラソンでもQちゃんとのハイタッチが取りやめになっている。そして、エイドでの給水給食も個包装になっているわけではないので、不特定多数の手が触れるということで、感染防止のためには問題だという話も聞こえてきていた。韓国では、こんな時に「はだか祭」だの大規模なマラソン大会を開くなんて、日本の対応は信じられないという強烈な非難の声も上がっている。

 東京がこういう判断をしたとすると、「右に倣え」となるのは自明の理。名古屋ウィメンズマラソンもオリンピックの代表選考を兼ねたエリートだけの大会になるだろうし、わたしが参加する予定だった「丹波篠山ABCマラソン」(3月1日開催)は、もろともなくなっちゃうだろうなぁ。きょうマラソンバスの乗車券が届いたところだというのに。

 熱があるなど体調のすぐれないランナーには参加の自粛を求め、スタッフは、手洗い、うがいの励行の上、マスク着用で大会運営にあたることとし、とくにエイドを担当するスタッフは、消毒や使い捨て手袋を使用することにして、「大会は開催します!」なんていうことにならないかなぁ。でも、今の状況では、そんなリスクを負うところはないだろうなぁ。東京が止めたんだから、これで迷うことなく「右に倣え」できるって考えるところが多いだろうね。なんといっても、大会参加費は返金しなくていいんだから(エントリーの際の規約に明記してあるところがほとんだだろうな)ね。もちろん、誰もが開催したいと切に願っていて、これが苦渋の決断であることはわかっていますけど。

 そんな風に事態が急展開するとは思ってなかったけさの朝ラン。きのう1日休んだのに、なかなかペースが上げられず、緑地内2周めの後半、7km~8kmでの5:03/km、そして緑地を抜け公道に出てからの8km~9kmの5:02/kmが精一杯。この2kmは平均心拍数が150を超えていた。ここにきて、この状態は芳しくないなぁ・・・と思いつつの10.6kmだった。大会そのものが中止になりそうってことだと、あしたは、モチベーションが保てるかなぁ。
<10.6km 5:28/km 54.8kg 12.1% 平均心拍数141>

2020/02/16

2020.02.16 キャンセル

 雨の日曜日。時々止み間もあったけど、「きのう30km走ってるしな」と理由をつけて走りには出ず、本日は休脚日に。妻には、「退職したあと4月からの平日が雨だと、することなくて困っちゃうだろうね」って言われてしまう。いやいや、本を読んだり、インドアでもすることはあるさ・・・って答えたものの、梅雨時で雨の日が続いたら、ほんと身も心も湿気っちゃうだろうなぁ(笑)

 きょうの過ごし方は、午前中、食品スーパーへの買い物の運転手。食品スーパーに行くのは好きなので、よろこんでハンドルを握るんだけどね。お昼の情報(バラエティ)番組をだらだらと1時間半ほど見て、午後から夕方にかけては読書というところ。退屈はしなかったな。

 感染の拡大が止まらない新型コロナウイルスによる肺炎、国内での感染者が一気に増えている。もっともこれは、「中国と接点は分からないが、新型ウイルスに感染しているとしか思えない重症の肺炎患者が出ている」という現場の医師からの声を受け、検査対象を広げたからだと思う。ただ、そうなると、すでに国内での市中感染が進行しているということでもあるわけで、国外からの流入を阻止するという水際作戦から、国内での感染者とりわけ重症者を早期に発見することへと対応策を変えていく必要があるんじゃないかな。

 ただ、発症した人に対する治療薬がない現状では、対症療法といっても有効なものがないわけで、パンデミックになる恐れはじゅうぶんにある。識者は「ことさら大げさに恐れることはない」というが、不安は尽きない。来週、妻とバスツアーに参加することにしているのだが、バスという閉ざされた空間で長時間一緒に過ごすわけで、万が一、その中に陽性の人がいたら・・・なんて考えだすとキリがない。

 もうキャンセル料がかかる時期になっているのだが、「新型肺炎のウイルスに感染するのがか怖いので」という理由なら、キャンセル料なしで取りやめることができるかな、と思って調べてみたら、中国へのツアーは催行中止をしているものの、国内ツアーについては、添乗員や貸切バスの乗務員のマスク着用、うがいや手洗いの励行を行なった上で催行しているので、「ツアーの取消料、変更手数料等についても規定どおり収受させていただいております」ということだった。さっきも書いたが、「ことさら大げさに恐れることはない」ということなんだろうね。もっとも、わたし自身、今はキャンセルするつもりはないんだけどね。

2020/02/15

2020.02.15 不思議な面子

 きょう午前中は、なっちゃん(次男の嫁)と、次男の勤めている会社の常務さん(次男は子守りで走らない)というちょっと不思議な面子(?)で30km走。この常務さん、うちのご近所に住んでいらっしゃって、なぜかわたしのことを(ランの)師匠と呼んでくださっている。きょうは、もともと、なっちゃんのウイメンズ前のロング走という位置づけで、サブ4.5をめざすペース設定で走ることにしていたもの。それを聴きつけた常務さんが、わたしも是非!ということで、ではご一緒に。となったもの。

 きのうおとといと飲み会が続いたそうで、集合時間にいなかったら二日酔いなんだなって思ってくださいと連絡があったのが、きのうの夜遅く。でも、けさはちゃんと9時の集合にいらっしゃった。このところ全然走れていないし、飲み疲れでもあるし、ついていけなくなったら、構わず置いていってくださいといわれたものの、さすがに次男がお世話になっているわけなので、ぶっちぎるような真似はねぇ・・・。じつは、ちょっと前に、マイコースの大江川緑地でお会いした時、緑地内で1周はご一緒したのだが、2周目はぶっちぎってしまったことがある。どうぞどうぞ先に行ってくださいとは言われたんだけどね。

 ということで、サブ4.5のペース走にはちょっと遅い6:30/kmくらいで進んでいったのだが、15kmくらいから少しずつ遅れるようになり、中京競馬場の東のゆるやかだけどちょっと長い上り坂では、ちょっと間が開くようになってきて、中京競馬場北の交差点で横断歩道の信号が青になった時には、先に行ってという合図をもらったので、その先、しばらくまっすぐ行くコースということをいいことに、完全に置き去ったかたちに。徳重では、次、相生山の交差点でお待ちしていますと伝えて、なっちゃんとkm6分までペースを上げた。

 このあと、両脚を攣ったということで、相生山には歩いて到着された。なんか、ぶっちぎったことでテンションが下がってしまい、それが痙攣を呼び起こしたんじゃないかな・・・って、いくら、ご本人が先に行ってくださいとおっしゃったからとはいえ、とても申し訳ない気分だ。ほんとなら、ご接待申し上げるような関係なのにね。まぁ、もっとも、そんなこと望んではいらっしゃらないでしょうけど。

 ゆっくり歩いて戻りますからという常務さんと、相生山の交差点で別れたあとは、徳林寺への急坂を1本入れたコースを、km6でなっちゃんを引っ張って笠寺まで戻ってきた。30kmの平均ペースが6:18/km。がんばるのは大嫌いというなっちゃんだけど、これくらい走れればサブ4.5はだいじょうぶかな。あ、そうそう鳴海カントリークラブ横のゆるやかな坂で、ウルトラトレイルランナーのYさんに偶然出会った。わたしは全然気づいてなくて、スィっと横をすり抜けたんだけど、よく追い越した後ろ姿で気づいてくださったなぁって、ちょっとびっくり。
<30.9km 6:18/km 53.6kg 11.7% 平均心拍数129>

 走り終えると、おひるのごはんどき。きょうは妻は友だちと会っているので、どうぞご自由にということになっていた。いろいろ迷ったけど、妻が乗っていってクルマがないし、近くの「松屋」へ。去年暮れに限定店舗で販売したところ大人気になって、ことし全店舗でメニューに加わったジョージア料理「シュクメルリ」を食べてきた。

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 「にんにく」と「とろけるチーズ」のホワイトソースで鶏もも肉を煮込んだ鍋というこのシュクメルリ。チーズは大好きだし、にんにくも好きなので、大いに期待したのだが、「世界一にんにくをおいしく食べるための料理」ともいわれているらしく、ちょっと味が濃いというか、にんにくが勝ちすぎているというか、美味しかったんだけど、ちょっと残念。これライスじゃなくて、フランスパンだったらよかったかも。まぁ、それは松屋に望んじゃダメだけどね。プルコギ定食にすればよかったかなぁ・・・(爆)。

 丹波篠山ABCマラソンまであと2週間。フルの距離を走る脚はできているはず。でも、なっちゃんじゃないけど、大嫌いなスピード練習をしていないのがちょっと心配。あしたは雨みたいだし・・・。

2020/02/14

2020.02.14 ハチャメチャ

 6時30分起床。思っていたより雲は多めだけど、とりあえず雨の心配はゼロということで、けさは「朝ラン」にでる。とくに睡眠不足というわけでもないし、呑んでもいないし、きのうは走っていないんだし・・・って、あたまの中に「?」がいくつも点滅するくらい走りが重い感じ。約2週間後に迫っている「丹波篠山ABCマラソン」に向けて、スピードも求めたいところなのにね。最後、意地(?)で5:10/kmまで上げたけど、この感覚はちょっと好ましくないなぁ。
<10.6km 5:36/km 55.4kg 12.3% 平均心拍数139>

 きのうの話の続き。わたしの業務のうち、いちばん重たい部分の引き継ぎのしかたを考えていた本社のMさんから、3人に担当先を割りふった上で、毎日ではなく、週に1回とか、月に1回とかの集中作業日をつくる方向で、来週から運用することにしたと連絡があった。きのうも書いたけど、このタイミングを上手く利用して、より効率的な運用を考えてくれればいいので、これはこれで一つの方向性としてありだと思っている。

 運用してみないと実際のところどうなるかわからないのだが、わたしの肌感としては、溜め込むとかえってまわらないような気がするな。そして、対クライアントさんにも、対現場にとっても、サービスレベルが低下するんじゃないかという危惧もある。まぁ、これは、余計なお世話ということになるので、口には出さない(ここに書いているということは間接的に言及しているのと変わらない)けれど、ちょっと心配だ。

 けさ、コメントへの返信で書いたけど、わたしが入社した当時の弊社は、ベンチャー企業の空気満載で、今でいえば完全に「ブラック」だったんだけど、みんな危ないくらいに高いテンションで仕事をしていた。会社の休憩スペースのソファで朝を迎えたことも何度もあった。そして、今につづいている仕事のいくつかも、データと成果物のイメージだけ渡されて、集計方法とかはじぶんで考えて!というような、ハチャメチャな指示で立ち上げたものだった。

 なので、当然のごとく、マニュアルといったものはほとんど存在しないので、引き継ぐ人にはほんと申し訳ないなって思っているところだ。でも、今から思うと、楽しかったなぁ。50歳で転身した経理の仕事の経験のないおやぢに、いきなり「勘定奉行」を使うように! なんていう無茶はなかなか言えないよね。Excelの関数をいろいろ覚えたり、IF構文をかじったのも、50の手習いとしては大変といえば大変だったけど、楽しかった。

 あれから15年経って、ちゃんとした「会社」になったことは、うれしいことだし誇らしいことでもある。でも、あのころのハチャメチャだったけど、やたらと熱くて、部活のようなノリで仕事をしていた日々が懐かしいな。もっとも、途中から、名古屋で在宅勤務というはたらきかたを選択したので、今は、本社オフィスの社内の雰囲気を直に感じているわけではないんだけどね。まぁ、想像はつくけど。

2020/02/13

2020.02.13 愛はない

 6時30分起床。雨が上がっているようだが、灰色の雲が空一面にひろがっていて薄暗い。雨雲レーダーを見ると、朝ランの後半は、小雨の中の走りになるかもしれない・・・ということで、けさは7時台から仕事をはじめる。

 在宅勤務の特権とでもいうべきフレックスタイムなのだが、わたしの場合、店舗という現場を抱えた小売業の会社なので、その現場をバックアップする対応をしていこうとすると、どうしても、終業が遅くなりがちだ。べつに会社からそれを強要されているわけじゃないし、東京単身赴任時代のような片道1時間10分という通勤時間もないので、疲労の度合いが全く違うから、わたし的には全然問題ないし、「ブラック」だなんてこれっぽっちも思いもしないのだが、就業時間という数字でしか推し量ることできない労務担当にしてみれば「好ましからざる人物」ということになるらしい。

 「働き方改革」ってホントのところ、労働者のためになってるのかな?って思うところも多々あるし、社員に対して「愛がない?」って思えることもあって、抵抗した過去もあるけれど、残りわずかな会社員生活となった今、事を荒立てる必要もないな。・・・って、今は思っている。

 きょうは、わたしの業務のうち、いちばん重い部分を引き継いでくれるMさんと、ビデオチャットで話しながらミーティングをしたのだが、「こんな面倒くさいこととてもじゃないけどできません」って言っちゃえ!ってけしかけてしまった。ここ何年も、わたしひとりだけで行なっていた業務がいくつもあって、それらの多くは、自慢するわけじゃないけど、わたしのマンパワーで回っていたものだったりする。事あるごとに、作業の効率化とミスの防止のためにシステムの改修を訴えてきていたのだが、コストも工数もかかることなので、「人力」で回っているうちはそのままって放置してきたことが、今この段になって、後継者に大きな負担となっている。だから言ったのに・・・と言ってももはや後の祭りだ。

 こんな具合に、後継者に負担を強いつつ、引き継ぎが段々本格化してきた。近々、最終就業日の決裁もおりそうだ。当初、在宅のまま、きょうのようなビデオチャットなどで引き継ぎは完結できると思っていたのだが、3月あたまに引き継ぎのための本社出張することになった。まぁ、いづれにしても、「立つ鳥跡を濁さず」ということで・・・。

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 なっちゃん(次男の嫁)が1日早いバレンタインデーということで、チョコケーキを焼いたよ・・・と持ってきてくれた。「全然、愛はこめてないからね」ということだそうだ。きのうも、わたしが食べたいから焼いたと言ってチーズケーキを持ってきてくれた(その場でじぶんも食べていった・笑)し、「愛はなくても」、美味しければそれでよしだ。

2020/02/12

2020.02.12 三冠達成

 祝日明け、けさもいつもどおり6時30分起床、7時09分スタートで朝ランへ。日曜日そして火曜日と、追い込んだ走りをしていないので、けさはイマイチペースに乗れない感じ。それでも、なんとかムチを入れて(笑)、2周目の最後に5:07/kmまでひっぱりあげたけど、けさのところはこれが精一杯。速筋が貧弱なわたしとしては、3日も使わないと、あっという間に使い物にならなくなっちゃうってことかな。
<10.6km 5:34/km 54.8kg 12.8% 平均心拍数136>

 月曜から金曜の朝ランは、基本、おなじ時間に走り出している。なので、毎回、おなじ人を見かけたりすれ違ったりしている。あいさつをするわけではないけれど、なんとなく暗黙の了解で、「おはよう!」って声をかけあっているような感覚だ。そのなかでも、わたしの中で見かける、すれ違うのをとくに楽しみにしている3人の女の娘がいる。この3人と出会えた朝は、「三冠達成!」って喜んでいたりする。

 1人目は、緑地内の2周目ですれ違う会社の制服で自転車に乗ってくる娘。この人、どういうわけか、わたしとすれ違う時に、立ちこぎでペダルを強く踏んでいるような仕草をする。べつに坂でもなんでもないんだけどね。2人目は、緑地の周回を終えて、公道に出たあとですれ違う娘。この人は、いつも黒い服しか着ない。夏はときどき白いTシャツを着ていたりするけれど、いつも全身をモノトーンで固めている。小柄なのに、ロングコートとか、ロングカーディガンとか、丈の長いアウターばかりというのも特徴的だ。わたしの中では「黒子ちゃん」(白いTシャツのときはパンダちゃん)と呼んでいる。

 3人目は、比較的最近すれ違うようになった娘で、JR笠寺駅に近い新幹線沿いの道ですれ違うことが多い。この人も小柄なのだか、全身から「わたしはかわいい!」っていうオーラを撒き散らしている感じがして、全然、わたしのタイプじゃないけど、なんか気になるんだなぁ。たぶん、JRを降りて、会社に向かって歩いていくんだとおもうけれど、眠いせいなのかまわりが、たらたら歩くような精彩を欠いている人ばかりなので、朝からひとりだけ目立っちゃっているってところかな。

 そして、けさからもう1人、こちらは暗黙ではなく実際に「あいさつ」を交わす人ができた。これがなんと、きのうのマラニックでご一緒した女性だ。しばらく前からすれ違っていることに気がついていたんだけど、まさか、サロマや高山も走ったランナーさんだとは・・・。きのう、もしかして毎朝走っている方ですか? って、声をかけられて、とても驚いた。いやぁ、奇遇というか、世間は狭いというか、こんなこともあるんですねぇ・・・。

 けさは、通勤でJRの駅に向かって歩いていかれるところと、ちょうどうちの前ですれ違い。「きのうはどうも」ってごあいさつを。走っている姿(フォーム)を見られているかと思うと、ダレた走りはできないぞ・・・っていい感じのプレッシャーになりそうだ。

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 夜になって雨が降りはじめた。あしたは走れるかな? そして「四冠」は達成できるかな? 朝ランのモチベーションが高まりそうでちょっとうれしいかも。画像は、けさ7時20分頃の名古屋市南区の空。冬の空と違って、ほわほわとやわらかい感じのする空だったなぁ。あまり寒くなかったしね。

2020/02/11

2020.02.11 ええとこ

 きょうは、ランナー仲間おさかなさん主催の「名古屋どえりゃーええとこマラニック」に参加させてもらった。このマラニック、おさかなさんの知り合いの方たちが、東京や大阪からも走りにこられていて、名古屋生まれ名古屋育ちのわたしが、知らなかったところや、入ったことがなかったところなど名古屋のええとこを走ってめぐるというコース設定。毎年、この時期に開催されていて、ことしが6回目ということなのだが、わたしはことしが初参加。新参者としてスイーパー(じつはお得意なんだけど)を務めさせてもらった。
<24.9km 9:00/km 平均心拍数89>

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 総勢29名。わたしよりも年上と思われる方も多く、大会完走のための練習というような感じはまったくなし。ゆるゆる走って、いろいろ見学して・・・というのは、なかなか新鮮で、ふだんとは違った楽しみ方ができたかな。名古屋駅近くの「愚痴聞き地蔵」や東区葵の「へちま薬師」は知らなかったし、東区の建中寺は、近くの中学高校に通っていた頃以来、40年ぶりくらいに足を踏み入れた。

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 超ウルトラ級のなが~い距離を夜通し走るというような猛者もいらっしゃったけど、昔はウルトラマラソンもトレイルランニングもバリバリやっていたけれど、故障を期に大会参加はしなくなったとか、制限時間内に走れなくなったとかなどで、のんびりと走れるこうしたマラニンクを中心とにしているいう方も多くて、この先何年か経ったら、わたしもこういうふうなランの楽しみ方をするようになるんだろうなって思うと、こうしたランナーさんとの出会いも大切にしていかないとなぁって思いながらのマラニックだった。ご一緒できたみなさん、これからもよろしくお願いします。

 そうそう、朝走っているところをよく見かけますよ・・・というご近所さんがいらしたのにはびっくり。この女性、サロマも高山も走られたそうだ。ご近所にウルトラランナーさんがいらしたなんて、全然知らなかったなぁ。こんなご縁も大切にしなくちゃね。

 たぶん、これが最後となる「祝日」のきょうは、緊急対応が必要となる案件はなし。淡々と最終就業日が近づいてくる。

2020/02/10

2020.02.10 最遅

 ありゃりゃ、名古屋で初雪だって。南区では、まったくちらりともしなかったんだけどな。観測史上最も遅い初雪(これまでは1月21日)ということになったんだけど、ここまできたのなら、ことしの記録的な暖冬を象徴するかたちとして雪が降らなかった冬ってことになればおもしろい(?)のになって思ってたから、ちょっと残念。

 全国の主だった気象台以外は、初雪の観測は機械によるものに切り替えていて、おなじく最遅できょう初雪を観測した岐阜地方気象台はその機械による自動観測だ。名古屋地方気象台は目視の観測を続けているので、きょうのちらちらと舞った程度のものも初雪と観測できたんじゃないかな・・・って、どうでもいいことだけど。

 きのう51km超を走ったし、あしたまた21kmのマラニックを予定しているということで、けさの朝ランはお休み。7時台から仕事をはじめたのだが、あすがお休みということもあってか、通常の週明けよりも作業量が多く、早めに仕事をはじめてよかったなというところ。こういうこともあるので、引き継ぎはもう少し早く動いていかないと、あまり頻繁に起こらないけど、ちゃんと引き継いでおかなくちゃいけないことというのが漏れてしまいそうな気がする。かといって、あまりこちらからやいのやいのいうのもねぇ・・・

 あしたは、名古屋市内の隠れた「ええとこ」をめぐるマラニック。企画者のおさかなさんの目のつけどころに期待! きょうよりはちょっと暖かくなりそうだし、楽しみだな。

2020/02/09

2020.02.09 ロング走

 きょうは、ラン仲間の「娘」ふたりと51.4kmのロング走。途中10.8kmまではもうひとり一緒に走ってくれた。きのうも書いたけど、こうして一緒に走ってくれる仲間はほんとに大切にしなくちゃ。だいたい親と同じくらいの年齢のじぃさんと走ってくれるってこと自体が奇跡だよね。ホント、感謝しかないな。

 きょうロング走の話をくれたのは、ともに3月にウィメンズマラソン、4月にウルトラマラソンを予定している2人。うち、4月に初ウルトラを走る娘は、これまでフルマラソン以上の距離を走ったことがないとのこと。なので、きょうは、42.195kmから先の世界(?)を体験してもらおうという50km超のコース設定だ。

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 3人の集まりやすい地下鉄駅ということで、御器所を発着点とした。はじめは石川橋から南山、八事表山、島田、相生山へと南東方向に走っていく。地名を見てもらえばわかる人はわかるだろうが、坂道がふんだんに盛り込まれている。わたしがコース設定をして坂がないってことはありえないからね。

 で、ここまでは全然気づかなかったのだが、きょうは風がとても強かった。陽射しがあるので寒いとまでは感じなかったけれど、ビル風が吹くところや、川を渡る橋の上では、押し戻されそうになったり、足元をすくわれそうになったり、相生山(10.8km)あたりから、西や北に向かって走るコースどりになってからは、ず~っとこの風に悩まされ続けた。

 相生山から鳴子、池上台、緑区役所、大高IC、名和北、柴田、船見町、築地口へ。大高あたりで「坂」が終わり、大きな工場の続く殺風景なコースは、強烈な向かい風に、コンビニがまったくないということもあって、正直つまらない(歩道は広くて、舗装し直されたばかりで走りやすかったけど)。

 桜の季節はきれいな荒子川公園からポートウォークみなとの横を抜け、東海通から戸田川緑地へ。この緑地の長い遊歩道を走ってみよう(ランコースとして使えるかどうか)というのが、きょうのコース設定のひとつの目的。で、結果から言うと、これはあり。駐車場もたくさんあるし(無料だし)、仲間を集めてミニ駅伝もできるくらいだし、ぐるぐる3時間走とかもできそうだ。デイキャンプ場もある。

 きょうは、戸田川沿いをまっすぐ北に抜けて、国道1号線を戻ってくる。あおなみ線中島から線路に沿って北上し、荒子から八熊通を金山、中央線に沿って北東に走り、鶴舞南、荒畑から御器所に戻ってきて、一応、リクエストどおりの51.4km。総じて歩道が広く、まぁまぁ走りやすいコースだったかな。信号で止められてイラッという場面も少なかったし。

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<51.4km 6:53/km 52.8kg 11.5% 平均心拍数129>

 フル以上が初めての娘は、40km過ぎでも6:20/kmくらいで気もちよく走っていたけれど、さすがに未知の距離に入って脚が重くなりちょっとスローダウン。でも、ラストはまた復活して無事「初体験」終了。もうひとりの娘は、今まで感じたことのない膝の痛みがでたということで、途中9kmほどショートカットして、ちょうどフルマラソンの距離を走りきった。彼女の3月4月のフル、ウルトラにかける思いの強さをひしひしと感じる走りだったけど、ちょっとガンバリすぎちゃった感が強いので、きちんとケアしてあとに響かせないようにしてほしいな。

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 ゴールの御器所の串カツ田中で、生1杯だけ「打ち上げ」。いやぁ、このときのプレモル香るエールの美味かったこと! これがあるから(?)走るのは楽しいしやめられないや。

 あした1日、お仕事をすると、あさっては祝日でお休み。この日も名古屋市内をめぐる21kmほどのマラニックの予定。こんどは、32人の大人数のマラニックだ。わたしのお役目はスイーパー。事故なく、怪我なく開催できるように最後尾からサポートさせてもらいます。


※ルートラボで詳細をごらんになりたい方(いるかな?) こちら 

2020/02/08

2020.02.08 仲間は大切

 今夜は、この3月に転勤で名古屋を離れるラン仲間のホムパスタイルの送別会を。きのうの午後、メッセンジャーで告知が流れたという急遽開催のイベントに、入れ代わり立ち代わりで15人くらいのラン仲間が集まった。よくとくに趣味もなく仕事人間だった人が、定年退職したあと、時間の過ごし方がわからずボケてしまうって話を聴くけれど、わたしは、そうならないように、このラン仲間を大切にしていかなくちゃ。とりあえず、あしたはラン仲間にたくさんいる娘たち(笑)とロング走の予定。

 お昼は、おととい誕生日だった次男のお誕生日会。プレゼントはいらないから美味しいお肉が食べたいという次男のリクエストで、わが家ですき焼き。お正月以外にすき焼きってはじめてかも。割り下を使わない伊藤家流のすき焼きは、代々、当家の主人が作ることになっている。わたしの父の作っていたすき焼きはめっちゃ甘かったなぁ。わたしの代になって、相当砂糖を減らしているので、伊藤家の味はだいぶ変わっている。でも、考えてみれば、わたしが作り始めて30年近くになるのだから、これが伊藤家の味って言ってもいいのかもね。

 けさの朝ランは、7時起床、8時20分スタート。いつもより、起きてから走り出すまでの時間が長いので、入りから6:08/kmとやや速め。最速は、緑地内の2周目最後の7km~8kmにかけてと、JRの駅前から自宅までのラスト600mで記録した4:49/km。緑地内のは、上体がブレブレで首を振りながら走っていた中学生くらいの男の子をロンクオンした結果。こういうターゲットがあると楽にペースアップできるね。緑地の椿、きのうおとといの寒さで、ちょっと開花が足踏みってところ。
<10.6km 5:21/km 53.9kg 11.8% 平均心拍数141>

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2020/02/07

2020.02.07 参加自粛

 けさの最低気温は-2.2℃。思っていたより冷え込んだ。冬のこの「凛とした冷たい空気」って好きだなぁ。朝ランに出るために、玄関のドアを開けた瞬間に、すっと背筋が伸びる気がする。でも、筋肉がほぐれていないこともあってか、走りが硬い感じ。走り始めからずっとグーパーを繰り返しながら走っていくが、1周目の後半に入るあたり(4kmくらい)では、やっぱり手の指先が冷たくなって感覚がなくなった。必死にグーパーで指の感覚を取り戻して、2周目に入るところで、噴水池の氷結をスマホのカメラのシャッターを切ることができた。

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 東の噴水池とそこから流れ出る水路は全面的に氷結していたけれど、その先の池は、氷点下4℃くらいにならないと全面的に凍ることはない。きょうも3分の2くらい凍っていただけ。水面が見えている3分の1にカモたちがぎゅうぎゅうになっていた(笑)

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 寒さでなかなかからだが動かない感覚の中、最速が5:08/kmで、10.6kmトータルではきのうより30秒速かったのだが、その分心拍数もかなり高かった。き~んと冷たい空気は好きだけど、3月1日の丹波篠山では、もうちょっとだけ気温が上がってくれるといいな。
<10.6km 5:31/km 54.8kg 13.6% 平均心拍数145>

 新型肺炎の感染拡大の防止のために、各地のマラソン大会で対策が練られているようだ。熊本城マラソンでは、くまモンとのハイタッチが禁止されたらしい。そして、3月1日の東京マラソンでは、中国在住ランナーに参加自粛を求めることにしたと小池東京都知事が会見で語ったらしい。3万8000人が走る今大会にエントリーした中国在住者は約1800人ということで、出場資格があっても来日できない中国人ランナーには、来年の出場を認めるとしている。今月16日の京都マラソンも同様の措置をとると発表したようだ。飛行機が飛ばないから来たくても来られないということかもしれないけど、なんか中国在住というだけで忌み嫌われているような印象を持つのはおかしいかな。水際対策としては当然の措置なんだろうけどね。

2020/02/06

2020.02.06 冬日

 けさの名古屋の最低気温は、朝ランにでたあとの7時20分に記録した0.7℃だった。これが、この時点ではこの冬の最低気温だった。氷点下(冬日)じゃないのが最低気温というのだから、ほんと暖冬だったということだね。ただ、夜になってぐんぐん気温が下がっていて、22時前には、この冬初めて氷点下を記録している。けさの大江川緑地の噴水池では、ホンの少しだけしか氷が張っていなかったが、あすの朝は、池全体が凍っているのが見られるかもしれないな。

 けさの朝ランは、走り始めて15分くらいしたあたりから、手の指先がじ~んと冷たくなって、感覚がなくなってきた。今シーズン初めてだ。走りながら、グーパーを繰り返して、なんとか血行を良くして、感覚を取り戻そうしたのだが、そっちに神経がいくと、走りがおそろかになる。緑地の遊歩道のセンターラインを右に左にとぶれているような感じになって、ちょっとペースダウン。手の指先の感覚が戻ったあたりから、持ち直したのだが、きょうは5:14/kmまでしかペースを上げられなかった。いちどに2つのことができるような器用な人間じゃないのでしかたないや。
<10.6km 5:34/km 54.8kg 12.1% 平均心拍数134>

 今夜もくつ下を履いて寝ようと思っているのだが、妻が「湯たんぽどうする?」って聴いてきた。う~ん、どうしようかなぁ。

2020/02/05

2020.02.05 がんばったほう

 この冬最強の寒波がやってくるそうだ。夜になって、足が冷たくなってきている。今夜はこの冬2回目のくつ下を履いて眠ることになりそうだ。でも、湯たんぽまではいらないな。最強の寒波がきても、平年並みか、ちょっと下回るくらいだそうだ。これまでが暖かかったから、寒暖差がちょっと堪えるかもしれないけど、7日朝の最低気温予想で-1℃というんじゃ、全然大したことないね。

 朝ランに出かける大江川緑地では、椿が花をつけている。例年は2月終わりくらいなので、3週間くらい早いなぁ。それと、蕾がふくらみ始めてから花開くまでの日数が早いみたい。蕾がはちきれそうなくらいになってから、まだ2~3日開花しないって感じだったけど、ことしは、すんなり花開いているような気がする。

 その緑地でのけさの朝ラン。きのうと同様に、6:12/kmから入って、徐々にビルドアップしていこうとしたんだけど、緑地の1週目後半になって、急に心拍数があがってきたようなので、無理にペースを上げることはしなかった。ホントは、ここで頑張っちゃうのがスピード練習なんだろうけど、朝イチから、それは無理だなぁ・・・って思っちゃうのがダメなところだなぁ。実際、Garminのログを見てみたら、145くらいまでしか上がってなかったし。

 きのうのようなkm5分切りまではビルドアップできなかったけど、5:05/kmまでは上げることができて、10.6kmトータルは、きのうより10秒遅いだけだったから、まぁ、がんばったほう。・・・ということにしておこう。
<10.6km 5:25/km 55.2kg 12.5% 平均心拍数135>

 あしたも、がんばりますよ。あ、朝ランだけじゃなくて、仕事もね。

2020/02/04

2020.02.04 チョコレート効果

 節分が終わって、食品流通業界の次の販促イベントはバレンタインデーだ。恵方巻をいっぱいに並べた特設コーナーが一気にチョコレートに模様替えとなる。デパートに関しては、一足早く大々的に展開しているところがほとんどだけどね。日本一の売上を誇るジェイアール名古屋タカシマヤの「アムール・デュ・ショコラ」は、1月17日からスタートしている。

 1月の名古屋のデパートの売上は、消費増税の反動減が続いた上に、暖冬で冬物衣料が売れず、月末には中国政府の団体旅行禁止の影響が重なって、4ヶ月連続の前年割れとなった。そんな中、1日1億円を売る「アムール・デュ・ショコラ」が好調なジェイアール名古屋タカシマヤだけは、4ヶ月ぶりに前年比プラスとなってまさに一人勝ちだ。いやぁ、「チョコレート効果」というか、バレンタイン催事おそるべしといったところだね。

 バレンタイン催事の上乗せがある業界はよいけれど、一般の小売業には明らかに逆風が吹いている感じがする。消費増税の反動減が長すぎる気がしてしかたない。加えて新型肺炎だ。マスクと除菌スプレーは特需で大わらわだろうけど、恩恵を受けるのはほんのわずか。直接的な影響を受ける観光産業だけでなく広く影響が及びそうだ。ただでさえ、足元の景気が冴えないところだけに、これは結構なダメージになるんじゃないかな。なんとか4月くらいまでには収束してくれないと、ことしの最大の目玉「東京オリンピック」をもってしても、日本という国を覆っている閉塞感を吹き飛ばせなくなっちゃうかもね。

 けさの朝ラン。7時の気温4.9℃、風もさほど強くないという絶好(?)のコンディションの中、けさも、6:14/kmで入って、4:52/kmまであげるというビルドアップ的な走り。心拍数も跳ね上がることがなかったし、まぁまぁいい感じかな。
<10.6km 5:25/km 54.8kg 13.0% 平均心拍数136>

2020/02/03

2020.02.03 引き継ぐ

 土曜日から始まったので、本社はきょうが2月の最初の就業日。これまでになんども書いたように、わたしが受け持っていた月初の集計系の作業の大半を、引き継いだもらった。きのう書いたように、相手先に合わせてかなりカスタマイズしていて、結構クセのある(手間のかかる)作業だったので、うまく引き継げるかちょっと心配していたのだが、この担当変更のタイミングをうまく使って、全社に共通して、ローデータを提供することにして、編集は先方にしてもらうというスタイルに統一したようだ。これはなかなかうまい作戦だったね。

 作業の概要を説明したときに、これまでのわたしのやり方を完全に踏襲する必要はないので、そちらでやりやすいかたちに変えればいいよって伝えていたのだが、それをみごとに実践した格好。こういう工夫をしてくれると、こちらも気が楽だなぁ。

 ということで、きょうはウンとラクな月初になるかと思いきや、作業量はあいかわらず高止まりしていて、きょうもまぁまぁがっつりとお仕事。こっちを引き継ぐひともけっこう大変だぞ・・・。

 スッキリ晴れたことで放射冷却が進んだのか、7時の気温は1.8℃まで下がって、気持ちも身も引き締まる感じ。そんな中でのけさの朝ランは、6:20/kmで入って、5:06/kmまで上げていった。心拍数が跳ね上がることもなく、気もちよく走りきれたかな。丹波篠山まで1ヶ月を切っているので、ここしばらくは、こんな感じでゆるランは封印かな。
<10.6km 5:36/km 54.8kg 13.0% 平均心拍数134>

 としまえんが閉園するそうな。そしてその跡地はワーナーが引き継いで、ハリポタのテーマパークを作るということらしい。東京に単身赴任していた5年間、練馬に住んでいたわたしは、よくとしまえんの横を走ったなぁ。夏は、プールの歓声が聴こえてきてた。残業して、最終電車が遅い大江戸線の終電で、としまえん駅まで帰ってきたこともよくあったなぁ。隣接してたシネコンにもよく行ったし、おなじくおとなりの温泉にも何回か行ったけど、じつはとしまえんそのものには入らずじまいだった。遊園地におじさんひとりで・・・って、微妙だしね。今になって思えば、一度くらい入っておくべくだったなぁ。「昭和」の匂いがする雰囲気ある遊園地だもんね。ハリポタになっちゃうのってちょっと残念だなぁ。 

2020/02/02

2020.02.02 節分会前夜祭

 きょう午前中は、産休明け(?)でランを再開した仲間に誘ってもらって、久しぶりに犬山を走る。彼女とは、結構いろいろなイベントを一緒にやってきている。1歳4ヶ月になった孫(?)の爽ちゃんは、生まれたすぐから何度も抱っこしてたんだけど、きょうは見事に人見知りされてしまった。そりゃあまぁ、しかたないわな。走りのほうは、距離こそ8.9kmとそれほど長くはないけれど、結構な坂が続くのでいい感じで負荷がかけられたかな。走ったあとの犬山城下町にある古民家を改装したカフェでのおしゃべりも楽しかった。ひとりで走るのも好きだけど、仲間と走るのも楽しいよね。

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 あたたかい日差しに誘われて、午後は妻と戸田川緑地(名古屋市農業文化園)へ。ぶらぶらお散歩して、水辺のベンチに腰かけて大福を食べていたら、右奥歯の仮歯が取れてしまった。この間、型取りをしたあとの接着がうまくいってなかったんだね。飲み込んでしまわなくてよかった。高価なセラミッククラウンが入るのは3週間ほど先だから、あすにも仮歯を接着してもらわなくちゃ。

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 夜は、地元の笠寺観音の前夜祭に。次男一家を誘いに行きがてら、鬼を演じてきた。下の孫は夕飯の後、疲れて眠っていて脅かせなかったのが残念。上の孫からは、豆の替わりのキャンディを思い切りぶつけられた。でも、はじめは思いきりビビらせることができたので、演じ甲斐があったな(笑)。

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 そのあと、下の孫を起こして、笠寺観音と玉照姫にお参りして、ヒイラギを授かってきた。例年、節分会の前夜祭というと、マフラー、手袋で防寒対策バッチリというスタイルで出かけるのだが、ことしは、昼間のあたたかさがそのままという感じで全然寒くなかった。こんな前夜祭ははじめてかも。だからか、恵方ではないにもかかわらず、人出はいつもより多かったみたいだ。

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 さて、きのうも書いたけど、わたしの業務の中でも、工数がかなりかかっていた月初作業の多くを、あした引き継いでもらう。結構、細々した約束事がある作業もあるので、ガンバってもらわないとな。

2020/02/01

2020.02.01 1日といえば

 2月1日、土曜日。これまでの月初ならば、休日であろうが、朝ランもせず、朝イチから目一杯集計作業に時間を費やしていたはず。いよいよ業務の引き継ぎが始まることになっていて、2月の月初作業のうち70%くらいの工数がかかっていた作業を、3人が分担して引き継いでくれることになった。その3人は「土日の休み」をはさんで、3日に作業をしてくれる。まぁ、これが本来の働き方であるので、何も申し上げることはないのだが、サービスレベルがダウンすることは否めない。

 ということで、久しぶりに月初1日も走ることができた。とはいっても、月初作業の3割程度がまだ引き継げていない(間に合うのかな?)ので、その作業時間を考えて、いつもの朝ランとおなじ10.6kmにしておいた。ふだんは起きてから40分後に走り出しているのだが、けさは7時に起きて、走り出したのは8時30分ということで、起き出してからの時間が倍以上。からだちゃんと起き出してくれたので、入りから結構速いペース。5kmくらいがちょっときつかったけど、そのあと、ハイな状態に入れて、7km~8kmの1kmは、5分を切っていた。うん、なかなかいい感じじゃない・・・って自賛。これって、仕事の負担が軽くなったということが、いい影響を与えているのかもね。
<10.6km 5:21/km 54.5kg 13.0% 平均心拍数144>

 それでも、なんやかやと4時間ほど仕事をしたんだけど、気持ちに余裕があるから、ゆったりやってるようで意外と効率よく進められていい感じ。午後から夜にかけて、お正月に録画したままだったドラマ「教場」を前後編一気に観た。キムタクは好きじゃないけど、まぁまぁ楽しめたかな。原作がしっかりしているとやっぱりいいドラマに仕上がるね。

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 夕食は、1日といえば・・・の「丸亀製麺」の釜揚げうどん半額へ。土曜日だったし、きのうの朝の「Zip!」で採りあげていたこともあってか、いつもより列が長かった。前回、段取りが悪くバタバタしていて、お店の雰囲気がわるかったんだけど、きょうは意識的に声を出していたことで活気もあったし、段取りもかなり改善されていた感じだったな。最近、トリドールの株主になったので、株価を上げるためにもガンバってもらわないと(笑)

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